
ニュース
2024/07/11「今後1年から1年半で仮想通貨はさらに上昇」クリプトVC「Stratos」創業パートナーが予想
クリプトVC「Stratos」の創業パートナーRenick Palley氏は、最近のビットコイン価格下落は一時的なもので、今後1年から1年半で暗号資産はさらに上昇すると予想しています。 CNBCのインタビューに登場したPalley氏は、現在の弱気相場は、ドイツ政府とMt. Goxの両方によってビットコインが売却されているという情報によって引き起こされている指摘。しかし、Stratosは長期的な視点を持っており、4年周期で見られる暗号資産のサイクルでは、現在は新しい強気市場の初期段階にあると見ているとコメントしました。 また、共和党の暗号資産支持の姿勢を受けて、民主党もより暗号資産支持の姿勢に転じており、両党の姿勢からSECの姿勢は軟化する可能性が高いと同氏は述べています。 Palley氏によると、米国では新しいレイヤー1の開発やゼロ知識証明、完全準同型暗号(FHE) 分野で学術的な側面で多くの進歩が進行中。さらにアジアでは消費者の関心が非常に高まっており、ソーシャル面での成長はアジアから来ると予想していることを明かしました。 同氏はビットコイン価格の上昇は仮想通貨への関心を呼び起こす上で重要な役割を果たしており、DeFiやミームコインといった新しいアプリケーションは、一般の人々を仮想通貨の世界に引き込んでいると述べています。 記事ソース:CNBC

ニュース
2024/07/11Sunrise Japan × bbのパートナーシップ締結
boarding bridge (bb)は、Proof of Liquidityに特化したDAレイヤー「Sunrise」の日本コミュニティとパートナーシップを締結し、日本国内におけるユーザーオンボーディングを全面的に支援します。 協業の目的と展望 具体的には、中長期的に以下の内容に取り組むことで、日本でのコミュニティグロースをサポートします。 メディア・コミュニティを活用したナレッジコンテンツの充実化 共同イベントやキャンペーンを通じた日本市場における認知拡大 エコシステムプロジェクトに対するマーケティングリソースの提供 この協業を通じ、日本のweb3ユーザーのリテラシー向上と発展を目指します。 今後の具体的な取り組みについては、引き続きbbならびにSunrise Japanの公式アナウンスをご確認ください。 Sunriseとは Sunrise は、Proof of LiquidityとFee Abstractionに特化したDAレイヤーです。開発者が強化されたセキュリティと流動性を持つロールアップやアプリを構築できるようにすることで、モジュラーパラダイムをサポートします。 Website | X (Twitter) | Discord | Medium boarding bridgeについて boarding bridge(bb)は、「人々とweb3をつなぐ搭乗橋」として2022年に発足したクリプトコミュニティです。Discord上で3万人超のメンバーを擁し、これまでグローバルのプロジェクトと、AMAやミートアップなど100件以上のイベントがコミュニティ主導で行われてきました。 Link3 | X (Twitter) | Discord | Articles

ニュース
2024/07/11Huione Guarantee、110億ドル規模の違法な仮想通貨取引に関与か
ブロックチェーン分析企業Ellipticは、カンボジアを拠点とするマーケットプレイスHuione Guaranteeへの少なくとも110億ドルの仮想通貨の流れを追跡しました。 A new investigation from the Elliptic research team sheds light on online marketplace Huione Guarantee. The platform is widely used by scam operators in South East Asia, including those involved in #pigbutchering scams. Read the full analysis ➡️ https://t.co/p9tqquGhJ6 — Elliptic (@elliptic) July 10, 2024 Huione Guaranteeは、マネーロンダリングや性的搾取を含む違法なサービスを宣伝する加盟店を抱え、詐欺行為による資金洗浄を助長しているとされています。また、プラットフォーム上での犯罪行為を見て見ぬふりをしていると疑われており、幹部はカンボジア首相と関係があるとの情報もあります。 Ellipticは、Huione Guaranteeが管理する数百の暗号通貨アドレスを特定し、ラベル付けを行ったと発表しました。これは、取引のスクリーニングや資金洗浄防止に役立つと期待されています。 犯罪摘発に役立つブロックチェーンの透明性 ブロックチェーンは検閲に強いという特性から、世界的な犯罪の助長に繋がる可能性がありますが、同時にその透明性は調査や違法行為の検出にも役立っています。 今回のEllipticの調査は、ブロックチェーンの透明性が違法行為の摘発に貢献できることを示す一例と言えるでしょう。 情報ソース:The Block [no_toc]

ニュース
2024/07/11ワールドコイン、$WLD助成金予約の償還期限を2025年7月まで延長
Worldcoinは、認証済みのWorld IDを持たないユーザーがWLDトークンを予約できる「WLD助成金予約」の償還期限を2025年7月31日まで1年間延長しました。 Just in: The Worldcoin community has grown to 6 million verified humans & the Worldcoin Foundation has announced an additional year to redeem reservations.https://t.co/TrKDTXHqqU — Worldcoin (@worldcoin) July 10, 2024 WLD助成金予約とは WLD助成金予約は、2023年7月のWorldcoinローンチ直後に導入された制度です。WLDの付与予約を導入し、検証済みのWorld IDを持たない個人が、後日償還されるWLDトークンを予約できるようにするものです。 これは、Orb(虹彩認証デバイス)の有無に関係なく、より多くの人々がWorldcoinプロジェクトに参加できるようにすることを目的としていました。 予約期間の延長 当初、WLD助成金予約は1年間有効で、2024年7月に償還期限を迎える予定でした。しかし、Worldcoinは、すべての人にグローバル経済へのアクセスを提供するという使命を果たすため、償還期限をさらに1年延長することを決定しました。 これにより、2023年7月24日から2024年7月31日までに予約されたWLD助成金は、2025年7月31日まで有効となります。 情報ソース:Worldcoin [no_toc]

ニュース
2024/07/11Matr1x、$MAXトークノミクスを発表|現在FPSゲーム「MATR1X FIRE」を開発中
モバイルFPSゲーム「MATR1X FIRE」を開発するMATR1Xが、$MAXトークノミクスの概要を発表しました。 $MAX is the governance token on Matr1x Platform, supporting a wide range of applications and services within the ecosystem. $MAX TOKENOMICS The tokenomics of Matr1x Platform ensures growth, sustainability, and proper incentives for all stakeholders, fostering a thriving… pic.twitter.com/6Bnye4CJ4L — MATR1X (@Matr1x_io) July 10, 2024 $MAXトークンは、Matr1xプラットフォーム全体のガバナンスを担うトークンであり、エコシステム内の様々なアプリケーションやサービスを支える仕組みとなっています $MAXトークンの総供給量は10億枚となっており、その内9.4%がNFTエアドロップに割り当てられています。 また、$MAXトークンの主なユーティリティとして「コミュニティガバナンスへの参加」、「MATR1X Launchpoolや他のプロジェクトからのエアドロップによる収益」「イベントへの投票権などの多くの権利」といった項目が挙げられています。 Matr1xの将来を担う$MAXトークンは、コミュニティとプラットフォームの成長を促進する役割を果たすとみられており、さらなるエコシステムの発展に期待がされています。 関連:「MATR1X FIRE Tokyo Premium Party」イベントレポート

ニュース
2024/07/11「ChainColosseumPhoenix」、ステーキング&エアドロップキャンペーンを実施
Chain Colosseum Phoenix(以下、CCP)が、オフィシャルローンチおよびトークン上場に向けて新キャンペーン「PHOENIX MISSIONS」を開催することを発表しました。 PHOENIX MISSIONS開始🔥 ミッション・デイリースピンをこなして将来の報酬に備えよう! そして親愛なるPREMIUM PASSホルダーの皆様へ ステーキングでアドバンテージを得られます。https://t.co/Y47lzEqQxG#IntoTheOASYSVERSE pic.twitter.com/2lFBUQ4Sue — ChainColosseumPhoenix_jp (@CC_Phoenix_jp) July 10, 2024 7月9日から始まったこのミッションでは、ポイントを獲得することで、今後の$Zトークンエアドロップの資格等が得られます。 $Zは、ChainColosseumPhoenix (CCP) のパブリッシャーである「PLANZ FZCO」のガバナンストークンであり、CCPだけでなく、PLANZエコシステム全体に関わるものとなっています。 詳細なトークノミクスは、後日発表されるとしています。 Premium Passステーキングの開始および、エアドロップキャンペーンが実施中 プレイヤーは、Premium Passをステーキングすることで20%のポイントボーナスが加算され、エアドロップ獲得に有利になりますが、Premium Passホルダー以外のプレイヤーも$Zファーミングキャンペーンに参加することが可能です。 Premium Passのアンステークはオフィシャルローンチまで出来ないものの、オフィシャルローンチは遠くない将来にされると発表されています。 また、オープンベータをプレイしているユーザーは、ゲームアカウントに接続しているウォレットアドレスにPremium Passを移してからステーキングすると、ベータ用のエアドロップを同じアドレスで受け取ることが可能となっています。 参加方法[no_toc] 公式ウェブサイトにアクセス: https://phoenix.chaincolosseum.org/#/point Xアカウントを接続し、紹介コードを入力。 デイリースピン、クエストをこなしてポイントを獲得。 情報ソース:ChainColosseumPhoenix

ニュース
2024/07/11ゴールドマン・サックス、今年中に3つのトークン化プロジェクトを開始へ
世界有数の投資銀行であるゴールドマン・サックスは、2024年に3つの資産トークン化プロジェクトを開始する計画を発表しました。これは、デジタル資産市場への参入を拡大する新たな動きとして注目されています。 多くの注目集まるトークン化市場 トークン化市場は現在、多くの注目を集めている分野と言えます。 9兆ドル規模の世界最大手資産運用会社ブラックロックは3月、トークン化したBUIDLファンドを立ち上げました。直近の運用資産は5億ドルを突破するなど拡大を見せています。 ゴールドマン・サックスは、1兆6400億ドル規模の世界有数の資産運用会社ですが、同社は先日、ロンドンでデジタル資産サミットを開催しており、これには500人以上の顧客が参加していました。 今後の展望 ゴールドマン・サックスのデジタル資産グローバルヘッドであるマシュー・マクダーモット(Matthew McDermott)氏は、デジタル資産分野でさらに多くのことを行いたいと考えており、「サブカストディ」などのオプションも検討していると述べています。 ゴールドマン・サックスのトークン化プロジェクトは、金融業界に変革をもたらす可能性を秘めており、資産の流動性向上や投資機会の拡大に貢献することが期待されます。 情報ソース:Fortune Crypto [no_toc]

ニュース
2024/07/11Magic EdenでパリオリンピックのNFTデジタルピンを提供開始
2024年に行われるパリオリンピックを記念して、nWayがNFTデジタルピンの提供を開始しました。 Mascot's out of the bag! The @Olympics this year is going to be epic...legendary! Grab your souvenir ahead of the games and claim your free #Paris2024 pin of the #Olympics mascot on @magiceden: https://t.co/glzUBX2nYZ https://t.co/GH61cvK3wU — Animoca Brands (@animocabrands) July 10, 2024 このデジタルピンは、NFTマーケットプレイスであるMagic Edenにてフリーミントで提供されています。(※ガス代除く)このNFTは、公式ライセンスを取得したものと言われています。 パリオリンピックの公式マスコットキャラクターをテーマにしたこのデジタルピンが用意されています。これらのNFTは、Baseネットワークを活用して発行され、オリンピックの記念アイテムとして提供されています。 このNFTデジタルピンは、Magic Edenで現地時間2024年7月9日から8月12日までの期間にフリーミントで取得することができます。また、ユーザーは「OGJ & VTG SUPPORTERS」と「My Olympic Rewards」を通じても、NFTデジタルピンを取得することが可能とのことです。 現時点では、このNFTのユーティリティは特に設けられていません。 Magic Edenでは、執筆時点で17598点のNFTが発行されていました。フリーミントであることから、多くNFTが発行される可能性があります。 こういった大きな世界大会の記念NFTを通じて、NFTを初めて所有するユーザーも出てくる可能性が考えられますので、NFT市場の発展にどのような影響を与えるのか、注目です。 記事ソース:Animoca Brands X、Magic Eden、nWay Medium

ニュース
2024/07/11Lava Network、初のエアドロップで5500万$LAVAを配布
スケーラブルなブロックチェーンエコシステムの構築を目指すLava Networkは、初のエアドロップ「Vesuvius」を発表し、総供給量の6%にあたる約5500万$LAVAをコミュニティに配布します。 We're taking a new approach to the LAVA token launch. Step 1: The Vesuvius Airdrop is live. Join the Lava experiment: https://t.co/fJgg8M6R9v Announcement: https://t.co/TDXf0lnXIl pic.twitter.com/Qbrm12fKZA — Lava Network 🌋 (@lavanetxyz) July 10, 2024 エアドロップ対象ユーザーはhttps://claims.lavanet.xyz/にて、7月19日午前1時までにクレームを行う必要があります。 Lava Networkは、既存のRPCやデータインフラがEthereumなどのブロックチェーンのスケーリングに対応できていない現状を課題とし、開発者にあらゆるチェーンへの高速かつ信頼性の高いアクセスを提供することを目指すプロジェクトです。 [caption id="attachment_117231" align="aligncenter" width="571"] 画像作成:@0xBreadguy[/caption] 今回のエアドロップ「Vesuvius」は、Lava Networkが掲げるコミュニティファーストの理念を体現したもので、約7万件のアドレスを対象に実施されます。対象となるのは、Lavaテストネットユーザー、Magmaポイントユーザー、コミュニティへの貢献度が高いメンバー、ノード運営者、技術貢献者やリサーチャーなどです。 また、MovementまたはMonadのパワーユーザー、Celestine Sloths SocietyまたはBad KidsのNFTなどを保有するユーザーも配布対象となります。より詳細な基準は公式発表ページにてご確認ください 20種類以上のチェーンに対応するLava Network Lava Networkは、RPCとインデックス作成を通じてdApp開発者やユーザーがブロックチェーンデータに容易にアクセスできるようにすることを目指しています。 RPCはトランザクションの送信、残高の確認、エアドロップの取得、スマートコントラクトの作成など、あらゆるブロックチェーンアプリケーションにとって不可欠な機能です。 Lava Networkでは、チェーンやロールアップがネイティブトークンなどで構成されるインセンティブプールを作成し、RPCプロバイダーに報酬を提供します。プロバイダーは、サービスの質と$LAVAのステーキング量に応じて、インセンティブプールから毎月報酬を受け取ることができます。 Lava Networkは、Agoric、Aptos、Avalanche、Axelar、Base、Berachain、Celestia、Canto、Celo、CosmosHub、Evmos、Ethereum、Fantom、Filecoin、Juno、Koii、Near、Optimism、Osmosis、Polygon、Secret、Solana、StarkNetなど、幅広いブロックチェーンをサポートしています。 ユーザーは$LAVAをバリデーターにステークすることでネットワークに参加し、RPCプロバイダーは$LAVAをステークすることで他のチェーンへのリクエストに対応します。 ユーザーとアプリからのリクエストは、ステーキングされた$LAVAの量とパフォーマンスに基づいて最適なRPCプロバイダーにルーティングされます。 Lava Networkは、今回のエアドロップを通じてコミュニティへの貢献を促進し、スケーラブルでアクセスしやすいブロックチェーンエコシステムの構築を目指します。今後も更なるエアドロップの実施を予定しており、今後の展開に期待が寄せられています。 Lava Network 公式リンク Vesuvius クレーム:claims.lavanet.xyz Lavaについて:https://x.com/consensus128/status/1802753690593370320|https://x.com/0xBreadguy/status/1803824963998167303 Discord:https://discord.gg/4GJbnzSU4w トークノミクス:docs.lavanet.xyz/token ホワイトペーパー:lavanet.xyz/whitepaper 記事ソース:Lava Network

ニュース
2024/07/10ワールドコイン、L2ソリューション「World Chain」開発者プレビューをリリース
分散型IDプロジェクト「Worldcoin」は、独自のレイヤー2ソリューション「World Chain」の開発者プレビューをリリースしました。 The World Chain developer preview is now live ⚪️ pic.twitter.com/TEnfObrG2o — Worldcoin (@worldcoin) July 9, 2024 World Chainは、イーサリアム上のレイヤー2ソリューションとして構築されており、手数料の支払いを$WLDで行えたり、World ID認証ユーザーはトランザクションが優先(一部ガス代無料)されるなど、Worldcoinと密接に関わりを持っているチェーンです。 今回の開発者プレビューは、World Chainの開発における重要なマイルストーンとなっており、開発者は、このプレビューを通じてWorld Chainをテストし、アプリケーションを構築することができます。 現在、プレビューは一部開発者のみを対象に公開されており、http://worldcoin.org/world-chain-previewより申請が可能となっています。 Worldcoinは、生体認証を用いた独自のアイデンティティ認証システムを通じて、世界中の人々にデジタルIDを提供することを目指すプロジェクトです。World Chainは、Worldcoinのエコシステムにおいて重要な役割を果たし、分散型アプリケーションの開発を促進することが期待されています。 記事ソース:Worldcoin














