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2023/12/06仮想通貨プロジェクトの資金調達額が急増|前月比約290%増に
先月11月の仮想通貨関連プロジェクト/企業の資金調達額が16.7億ドルを記録したことが分かりました。この数値は10月から約290%の増加となります。 🚀 Crypto Fundraising Recovers from The Bottom November witnessed an impressive surge in crypto fundraising, surpassing $1.67B+ in investments—an impressive 387% surge from October. This resurgence signifies a #bullish turn in the market trend, indicative of potential growth.… pic.twitter.com/5IaTLesPlC — CryptoRank.io (@CryptoRank_io) December 5, 2023 CryptoRankが公開したデータによると、先月23日時点での11月の資金調達額は2023年の最高額を記録。資金調達の数が今年最も多かった2月よりも、先月11月の調達額が大きいことから、1回あたりの調達額が増加していることが窺えます。 関連:2023年11月26日-12月2日資金調達を実施したPJ 9選 11月21日、オフチェーンデータを安全に活用し、チェーンやウォレットに関係なく開発者がユーザーをオンボーディングするためのAPIを提供するプロジェクト「Privy」が、シリーズAフェーズでParadigm(主導)、Sequoia Capital、BlueYard Capital、Archetypeなどから1800万ドルの資金調達を実施したことを発表しました。 1/ Hi again! Today, we’re excited to announce our $18M Series A, led by @paradigm! pic.twitter.com/dfgp4miflD — Privy (@privy_io) November 21, 2023 さらに同日、NFTマーケットプレイスBlurの創設者が率いる新たなレイヤー2プロジェクト「Blast」が、Paradigm、Standard Cryptoなどが参加するラウンドで、2000万ドルの資金を調達していたことを明かしています。 Blast was built by @pacmanblur and a team with experience across MakerDAO, MIT, Yale, Seoul National University, and raised $20M from @paradigm @standardcrypto @izebel_eth @rewkang @hasufl @0xfoobar @santiagoroel @lawmaster @hsakatrades egirl - @CL207 @degenspartan @loomdart pic.twitter.com/r9XgC6xc1r — Blast (@Blast_L2) November 20, 2023 仮想通貨関連プロジェクトによる資金調達額の増加は仮想通貨市場への関心が高まっていることを示しています。ビットコインのボラティリティが増加傾向にあるなか、引き続き市場の動向に注目が集まります。 記事ソース:CryptoRank

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2023/12/06ビットコイン、時価総額でMetaを抜く|約125兆9000億円規模に
急騰を続けるビットコインの時価総額がMeta(旧Facebook)の時価総額を抜きました。現在、ビットコインの時価総額は8550億ドル(約125兆9390億円)を記録しています。 [caption id="attachment_101908" align="aligncenter" width="600"] 資産別時価総額ランキング:画像引用元:https://8marketcap.com/[/caption] 8Market Capのデータによると、資産別時価総額ランキングでビットコインはNVIDIAに次ぐ第9位にランクインし、10位のMeta社の時価総額に371億ドルの差を付けています。 "デジタルゴールド"と称され、金と比較されることも多いビットコイン。金の時価総額は現在13兆6890億ドルとなっており、ビットコインの約16倍の規模となっています。 12月6日午前1時頃、ビットコイン価格は急騰し一時44,000ドルに到達しました。その後も同通貨は高水準の価格帯を維持しています。 関連:ビットコインが急騰|一時44,000ドルを突破 オンチェーンデータプラットフォームを提供するglassnodeが公開した最新の分析レポートによると、レポート公開時点で2023年のビットコインの価格パフォーマンスは対米ドルで+141%、対ゴールドで+106%となっています。 #Bitcoin continues to lead as one of the best performing assets globally in 2023. Not only has #BTC appreciated over 140% YTD, it has more than doubled relative to gold, and still dominates against the rest of the digital asset industry. Discover more in the latest Week… pic.twitter.com/gikv1TtTaT — glassnode (@glassnode) December 5, 2023 同レポートは、一定のサイクルの中での最高値以降の価格推移を示したチャートを見ると現在の値動きは2013-17年と2017-21年の両期間と類似していると指摘。また一定サイクルの最安値以降の価格推移を示したチャートでは、2015-18年と2018-22年のパフォーマンスが2022年以降(現時点)の水準と一致しているとしています。 [caption id="attachment_101912" align="aligncenter" width="609"] 画像引用元:glassnode insights[/caption] 米国における現物型ビットコインETF承認めぐる動きも注目されるなか、引き続きビットコインの激しい値動きに注意が必要です。 記事ソース:8marketcap、glassnode 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/12/06PhantomウォレットがFloorと連携してNFTアートを無料提供
Phantomは、Solanaをベースとするマルチチェーンウォレットで、ポートフォリオアプリのFloorと協力して、アート作品を無料で提供しています。 Solana Art Week is here 🙌 To celebrate, we’ve teamed up with @floor to give you free art from Solana artists. First up, Tesselate by @TheFallenSol. Here’s what you need to know (and how to claim your free mint)👇 pic.twitter.com/oKkys9zRic — Phantom (@phantom) December 6, 2023 Floorは、ポートフォリオの追跡、NFTの収集、そして「Minting Now」機能を通じて新しいアーティストを発見できるアプリケーションです。このアプリはiOSおよびAndroidデバイスで利用可能です。Floorの特徴の一つとして、アプリ内で直接NFTを購入できることが挙げられます。 今回の無料アートを入手するためには、以下の手順を踏む必要があります。 まず、Floorアプリをダウンロードし、次にPhantomウォレットを連携させます。その後、無料ミントのページでミント処理を行うことで、「TESSELLATE」というSolanaベースのNFTを獲得できます。 Phantomは、モバイルでのNFTミント機能を発表するなどモバイルでNFTを扱いやすくする施策を行なっています。今回のFloorとの協力でよりモバイルでのNFT取得・購入がしやすくなっていく可能性があります。 関連:Phantomウォレットモバイル版、Solana NFTのミント機能を公開 Floorは、オフチェーンでのアプリ内決済もできるということなので、よりNFTが購入しやすくなることが考えられます。これまでNFTは、モバイルでの扱いにくさがありましたが、今後は解消される可能性があります。 Floorなどの新しいアプリケーションにウォレットを接続する際は、テストウォレットなどから試すことを推奨します。多額の資産が入っているウォレットを安易に接続しないようにお気をつけください。 記事ソース:Phantom X、Phantom Blog 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/12/06SEC、グレースケールの現物型イーサリアムETFの承認期限を延期
米国証券取引委員会(SEC)は、資産運用会社大手グレースケールが申請していたイーサリアム(ETH)の現物上場投資信託(ETF)の検討期間を延長しました。新たな期限は来年1月25日に設定され、45日間の追加検討期間が設けられています。 関連:ビットコインETF、ブラジルで需要増加か|中南米でも関心高まる グレースケールは以前より現物型仮想通貨ETFの申請を行なっており、同社が手がけるビットコイン投資信託「GBTC」の現物型ビットコインETFへの転換を図っています。 最新のCNBCのインタビューに登場した同社CEOのマイケル・ソネンシャイン氏は、GBTCの価格が市場のBTCの価格より低いことに関して「GBTCはETFではないため純資産価値に見合って価格が維持されるような償還メカニズムが組み込まれていない」と説明。2023年の間に投資家は身近かつアクセスしやすい方法でビットコイン投資に参加したいと考えるようになってきたとし、年末に近づくにつれディスカウントが縮小していることをアピールしました。 [caption id="attachment_101897" align="aligncenter" width="762"] GBTCとBTC市場価格の乖離|画像引用元:Coinglass[/caption] This week, @Sonnenshein joined @CNBC to talk about how we've been working to prepare $GBTC to uplist, and why a spot #bitcoinETF matters for US investors. Watch the full interview: https://t.co/Sa0lb8KRyy For details & disclosures about GBTC: https://t.co/RDOWZY6YyH pic.twitter.com/UTRGLEJjrk — Grayscale (@Grayscale) December 5, 2023 ソネンシャインCEOは「(米国の)50州すべてに投資家がいるという自信はない。しかし、グレースケールのビットコイン信託は世界最大のビットコインの投資手段である」と、自社の製品をアピールしています。 同社は最近、資産運用会社InvescoのETF機関投資家営業・資本市場担当ディレクターや米州ETF/インデックス戦略チームのリーダーを務めていたジョン・ホフマン氏をチームに招き入れました。 Thrilled to welcome Hoffman to the team! https://t.co/N0wfZKir1Z — Sonnenshein (@Sonnenshein) December 1, 2023 ソネンシャイン氏は以前、複数企業の現物型/先物型ビットコインETFが市場にある状況を想定をしていると明かしており、ETFが承認後に向けた準備を現時点より進めていることが予想されます。 複数のビットコインETF承認を想定か|裁判勝訴のグレイスケールCEOがインタビューでコメント 記事ソース:資料、CNBC 画像引用元:Rcc_Btn / Shutterstock.com

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2023/12/06ビットコインが急騰|一時44,000ドルを突破
12月6日午前1時頃、ビットコイン価格が急騰し一時44,000ドルに達しました。直近24時間での価格変動率は*4%以上となっています。*記事執筆時 TradingViewですべてのマーケットを追跡 Coinglassのデータによると、直近1時間で取引所におけるビットコインのショートポジションは5878万ドル(約86億円)清算されています。 [caption id="attachment_101886" align="aligncenter" width="603"] 画像引用元:Coinglass[/caption] 先日、仮想通貨取引所Bitfinexはビットコイン市場に関する分析レポートを公開しました。 同社は市場のサイクルやサポート/レジスタンスのラインの見極めに有用であるとする保有年数別に未使用トランザクション出力(UTXO)の実現価格が表示されたチャートで、3年間の実現価格の指標に着目。この指標をビットコイン価格が下回った場合、3年間ビットコインを保有してきたホルダーの間で投げ売りが発生し、それらの影響がさらなる短期保有者に波及すると予想しています。また、31,000ドル付近にある上記水準を下回った場合、大幅な調整が行われる可能性があると指摘しました。 一方で、ポジティブな見解としては、サポート/レジスタンスラインとして機能するケースが多い155日未満のホルダーの実現価格の指標に着目した場合、現在のビットコイン価格はこれを大きく上回っており、長期保有者を除く全ての実現価格が上昇する可能性があるとしています。 引き続きビットコインの激しい値動きに注意が必要となります。 記事ソース:Bitfinex

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2023/12/06NFT「Mad Lads」フロア価格が約180万円に|過去最高値を更新
Solana上に展開されるNFTコレクション「Mad Lads」のフロア価格が204 SOLまで上昇し、過去最高値を更新しました。 [caption id="attachment_101873" align="aligncenter" width="737"] Mad Ladsのフロア価格推移|画像引用元:Magic Eden[/caption] 先月28日にも24時間で30%以上の価格上昇を見せるなど激しい価格上昇を見せていた同コレクションは、12月5日深夜から再びフロア価格が大きく上昇。1ヶ月前の約54 SOLからSOL建で3.5倍以上のパフォーマンスを発揮しています。 ”xNFT”と呼ばれる内部にトランザクションを実行できるコードを組み込める新たなトークン規格が採用されているMad Ladsでは、デザインとして男女の性別×キング、スカル、ライトなど6種類のタイプが展開されています。 Crypto Timesのリサーチチームが手がけるレポートコンテンツ「CT Analysis」では、Mad Ladsについての分析レポートを公開中です。こちらも合わせてご確認ください。 有料:Mad Lads -xNFTと呼ばれる新しいトークン規格を採用して発行されたSolana上のコレクション- 記事ソース:Magic Eden 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/12/06CFTC委員、Binanceについてコメント|米国での規制遵守を改めて指摘
米商品先物取引委員会(CFTC)のクリスティン・ジョンソン委員がBinanceへの昨今の対応についてコメントを行いました。ジョンソン氏によると、Binanceに科された数十億ドル規模の罰金は、事前の警告にもかかわらず、違反が続いたために高額になったとしています。 Binanceは先月、資金移動業者として登録を正式に行っていなかったことや効果的なマネーロンダリング対策を実施していなかったとする米政府機関の指摘により43億6800万ドル(約6430億円)の罰金が課されました。 ジョンソン氏は新たな市場参加者の米国市場への参入に対してはポジティブな姿勢を示しつつも、規制遵守の重要性を改めて強調。また、今回のような仮想通貨関連企業への強制的な執行は「悪質行為者に対するものである」とする一般的な考えがあるものの、今回のBinanceへの対応はこれらとは異なると指摘しました。 Binanceの一連の騒動を受け、同取引所を率いていたチャンポン・ジャオ(CZ)氏はCEOを退任し、Binance.USの会長の座からも退いています。 Today, I stepped down as CEO of Binance. Admittedly, it was not easy to let go emotionally. But I know it is the right thing to do. I made mistakes, and I must take responsibility. This is best for our community, for Binance, and for myself. Binance is no longer a baby. It is… — CZ 🔶 BNB (@cz_binance) November 21, 2023 米国に拠点を置く仮想通貨取引所Coinbaseを率いるブライアン・アームストロング氏は、自身のXアカウントにて「同社は長期的な視点にたっていたことからコンプライアンスを受け入れる必要があり、そのことから他の企業ほど迅速に動くことができなかった」とし、Binanceへの米機関の対応から自社の決断が正しかったことを再確認している旨を述べています。 Since the founding of Coinbase back in 2012 we have taken a long-term view. I knew we needed to embrace compliance to become a generational company that stood the test of time. We got the licenses, hired the compliance and legal teams, and made it clear our brand was about trust… — Brian Armstrong 🛡️ (@brian_armstrong) November 21, 2023 Coinbaseについて、ドバイを拠点とする仮想通貨取引所Bybitについての調査に関連し、CFTCにアカウント情報を共有する可能性があることを一部ユーザーに通知したとされる情報が報じられています。 一部では、昨今の米規制当局による取り締まり強化の動きは米国における現物型ビットコインETF承認に向けたものであるとの見方もあり、引き続き同市場の動向に注目が向けられます。 記事ソース:Coindesk、The block 画像引用元:Ascannio / Shutterstock.com

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2023/12/05ビットコイン、好調な値動きを継続|大口は新たに11億円分を購入
ビットコインは一時的な下落は見せながらも40,000ドル以上の価格帯を維持し、記事執筆現在約41,600ドルを記録しています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 昨日12月4日朝に40,000ドルを突破したビットコインは、その後も価格上昇を続け一時42,000ドルを超える勢いを見せました。 大口の新たな動きも観測されており、spot on chainの報告によるとあるアドレス(0x192....)は昨日、181.3 WBTC(現在約11億円)をステーブルコインで購入。現在、このアドレスは28,000ドルの損失を記録しています。 🚨 Whale 0x192 bought 191.3 $WBTC with 7.97M $USDC and $USDT at an average price of $41,652 in the past 15 hours. Notably, the whale received his/her funding stablecoins from whale 0x109 which currently has an estimated total profit of $3.65M from $WBTC. Currently, the two… pic.twitter.com/TG3ZCdihoX — Spot On Chain (@spotonchain) December 5, 2023 WBTCとは Bitcoinチェーン上のBTCをEthereumチェーン上で扱えるようにするため、BTCを預け入れる代わりにEthereumチェーン上で発行されるトークン。BTCと基本的に同等の価値を持つ。 ビットコイン先物市場に注目すると、現在同市場の未決済建玉(OI)は増加し続けており、2022年の3月から4月の水準に匹敵するボリュームに達しています。2020年以降のOIの推移を示すチャートをみると、現在の規模は高い水準にあることが確認できます。 [caption id="attachment_101843" align="aligncenter" width="753"] ビットコイン先物市場のOIの推移|画像引用元:Coinglass[/caption] 今年11月には、CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)のビットコイン先物市場のOIがBinanceを上回るという構造的な変化が見られました。北米最大の先物取引所であるCMEには多くの機関投資家が参入しており、これにより先物市場の参加者に変化が生じていることが予想されます。 最新レポートを公開した仮想通貨取引所Bitfinexは、CMEのBTC先物の価格が現物よりも高い状態(コンタンゴ)になっていることに加え、最も満期が近い契約の価格よりも次の契約の価格が高く、大きく乖離していることから投資家はビットコインに関して長期的なポジションを増やすことに積極的であることを示していると予想しています。 米投資会社CEO「ビットコインは650,000ドルになる可能性」|ETFに関するSECの変化を指摘 記事ソース:Coinglass、Bitfinex

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2023/12/05Galantisの曲「SMILE」がanotherblockからNFTとしてリリース
音楽とNFT(ノンファンジブルトークン)を組み合わせたプロジェクト「anotherblock」から、人気DJユニットGalantis(ギャランティス)の楽曲「SMILE」が、2023年12月2日にNFTとしてリリースされました。 SMILE - @wearegalantis Galantis' debut album claimed the top spot on the BILLBOARD charts and HEARTBREAK ANTHEM hit #1 on iTunes For today's takeover, @anotherblock_io and @warnermusic brought SMILE onchain to celebrate its 10 year anniversary 🔵https://t.co/sA8kOgxyFw pic.twitter.com/VIwVjVCWKx — Base 🛡️ (@BuildOnBase) December 1, 2023 このNFTは、約3日間で470個が購入され、現在の売上は約0.94ETHです。販売価格は0.002 ETH(約4ドル)で、Baseネットワーク上のERC-721規格で販売されています。 NFTの詳細は以下: price (eth):0.002 eth artist:galantis name:smile type:collectible network:base contract address:0x8e076069a5ffd5a67dcc12b730ee2591907115bd 「SMILE」は、Galantisが2013年にリリースした楽曲で、anotherblockではコレクティブルとしてNFT販売されました。GalantisはWeb3業界においても活動をしており、バーチャルワールド「The Sandbox」とのコラボレーションも行っています。 このような動きは、音楽業界における新たな収益源として考えられます。anotherblockは、音楽アーティストにとって重要な役割を果たす可能性があり、今後の展開に注目です。NFTの販売は、アーティストが直接収益を得る新たな方法として、デジタルアートやコレクターアイテムとしての需要が高まっていくのかが重要です。 CT Analysisで音楽市場のレポート配信も行なっていますので、こちらもご覧ください。 音楽NFT:Web3が音楽市場にもたらす変化 記事ソース:Base X、anotherblock website

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2023/12/04レイヤー2のTVL、過去最高の151億ドル(約2.21兆円)記録
レイヤー2の総ロック量(TVL)が史上最高規模となる151億ドル(約2.21兆円)を記録しました。L2BEATの最新のデータによると、TVLは過去1週間で4.46%の増加を見せています。 [caption id="attachment_101804" align="aligncenter" width="676"] L2のTVLの推移(全期間)|画像引用元:L2BEAT[/caption] 市場をリードしているのは、ArbitrumとOptimismの2つのプラットフォームです。Arbitrumは80億ドルのTVLで首位を維持し、2位のOptimismは40億ドルのTVLを記録。これらの数字は、3位以下のチェーンを大きく引き離しています。 Arbitrumは最近、STIPと呼ばれる短期インセンティブプログラムを開始しました。このプログラムでは、選ばれたArbitrumエコシステム内のプロジェクトに対して、合計5000万$ARBが配布されます。また、現在Arbitrumコミュニティでは、上記の報酬に2140万$ARBを追加する提案が出されています。 Ethereumの手数料高騰やスケールにおける課題を解決するとして注目を集めているレイヤー2ブロックチェーン。 先日、NFTマーケットプレイスBlurの共同設立者が率いる新たなレイヤー2プロジェクト「Blast」で、"早期アクセス"と称される関連コントラクトアドレスへのブリッジ機能が公開されました。 上記では、2月に予定されているメインネットの公開に先駆けて利回りを稼ぐことや、預け入れた資金量や他ユーザーの招待量に応じてインセンティブ(Blast ポイント)が付与されることがアナウンスされています。 Introducing Blast: The only Ethereum L2 with native yield for ETH and stablecoins. We’ve raised $20m from @Paradigm and @StandardCrypto to build the L2 that helps you earn more. Details on how to get early access at the end of the thread👇 pic.twitter.com/AYYmK8YFx4 — Blast (@Blast_L2) November 20, 2023 *DeFiLlamaのデータによると、Blastの関連アドレスには現在7.2億ドルの資金が預け入れられています。この資金をチェーン上のTVLとして考えると、BlastのTVLはEthereum、Tronに次ぐ第3位に位置しています。*DeFi Llamaでは、dAppに関連付けられているトークンをTVLとしてカウント 急速に資金が集まっているBlastに対して、同プロジェクトのリード投資企業でもあるParadigmのリサーチ責任者Dan Robinson氏は、Blastがレイヤー2チェーンの完成前にブリッジ機能を公開したことや、一度トークンを預けると約3ヶ月間引き出せなくなる仕様になっていることについて「一線を超えている」と批判しています。 Celestiaといったモジュラー型のブロックチェーンプロジェクトも登場し成長を見せるなか、引き続きレイヤー2分野の動向に注目が集まります。 記事ソース:L2BEAT、DeFiLlama













