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2023/09/15複数のビットコインETF承認を想定か|裁判勝訴のグレイスケールCEOがインタビューでコメント
仮想通貨資産運用会社グレースケール・インベストメンツのCEOが複数のビットコイン現物ETFとビットコイン先物ETFが存在する市場を想定していることを明かしました。 CNBCのインタビューに登場した同社CEOを務めるマイケル・ソンネンシャイン氏は、先月末、ビットコイン投資信託「GBTC」のビットコインETFへの転換をめぐる米証券取引委員会(SEC)との裁判で勝訴した件に関して「長年の努力と約14ヶ月に及ぶ訴訟の集大成」とコメント。裁判では、DC巡回控訴裁判所が、3対0の満場一致でグレースケールを支持する判決を下したことを明かしました。 "I think the SEC has a real opportunity to ensure that they're not picking winners and losers in this market. We have long been prepared for a world in which there are multiple spot #Bitcoin products," explained @Sonnenshein on @ETFEdgeCNBC. Watch more: https://t.co/wlGdDiASyu — Grayscale (@Grayscale) September 13, 2023 現在、ブラックロック、フィデリティ、VanEckなど複数の現物ビットコインETFが申請されている状況の中、今後SECが同時にこれらを認める可能性に関して同氏は「SECがこの市場で勝者と敗者を選ばないようにする真の機会があると思う。私たちは以前から、ビットコインの現物商品とビットコインの先物商品が複数市場に存在する世界を想定してきた。だから、SECがそれらの申請や、それらの間のばらつきをどう扱うかは興味深い」とコメントしています。 機関投資家が仮想通貨市場に参入してくるきっかけとなる可能性を持つとして大きな注目を集めているビットコインETF。 ブルームバーグ・インテリジェンスは、ビットコインETFの市場は1000億ドルの巨大市場に成長する可能性があると予想してしており、同部門のアナリスト、ジェームス・セイファート氏は「多くの資産と取引量はより優れた商品である現物ビットコインETFに集中するだろう」と自身の見解を示しています。 ナスダック上場企業Hut 8の副社長であるスー・エニス氏は、ビットコインETFに関連して機関投資家のポートフォリオにおいて13兆ドルを占める金への投資割合の2,3%でもビットコインに取り込むことが可能となれば1 BTC = 10万ドル(約1,460万円)への到達は可能であるとコメントするなど、ビットコインETF承認による市場への影響に引き続き注目が集まります。 ビットコイン「10万ドルになる可能性は間違いなくある」、大手マイニング企業副社長が予想 記事ソース:Bloomberg、CNBC 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/09/15約4億円分のビットコインを採掘|マイニング企業Hut 8が最新レポートを公開
ビットコインのマイニング事業等を行うナスダック上場企業Hut 8 Miningが8月のレポートを公開し、先月分として103 BTC(約4億円)をマイニングしたことを明かしました。 Our August 2023 Production and Operations Update is out 📅 Production Update Highlights: 🏛️ 9255 BTC in reserve ⛏️ 103 BTC mined ✅ 2253 hashboards repaired at Drumheller site ⚙️ 39.6 BTC/EH Read the full release here: https://t.co/tjpa8Hkl2e — Hut 8 (@Hut8Mining) September 12, 2023 同社は準備金として約363億円分となる9255枚のビットコインを保有。Hut 8のCEO、Jaime Leverton氏は同社が保有するビットコインに関して「貸借対照表上の9,255 BTCは、Hut 8と株主に戦略的かつ差別化された優位性をもたらし、中間点を迎えるにあたり、我々は自信を持っている」とコメントしています。 先月発表された同社の2023年第2四半期の報告書によると、Q2の売上高は前年比から2,460万カナダドル(以下:CAD)の減少となる1,920万CADに。同四半期のビットコインのマイニング総量は399 BTCとなり、これは昨年同時期の-58%の数量となっています。 同社は、ビットコインの採掘量の減少の理由として、採掘難易度の上昇や施設の継続的な電気問題を挙げています。 [caption id="attachment_98113" align="aligncenter" width="616"] Hut8の営業および財務の概要|画像引用元:PR Newswire[/caption] Hut 8は現在、米仮想通貨マイニング・HPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)インフラ企業「US Bitcoin Corp(USBTC)」との合併を進めており、事業の幅を拡大することで仮想通貨だけでなく法定通貨での収入源の確保を図っています。 法定通貨へのシフトを行いつつある同社はビットコインの将来に関しては依然としてポジティブな姿勢を貫いており、先日、インタビューに登場した同企業副社長スー・エニス氏は「機関投資家の参入があればビットコインの価格が10万ドル(約1,460万円)に達する可能性があり、これは現実的な予想である」とのコメントを行い、半減期に備えてフィアット通貨を収益の中心にするようにしているものの、バランスシートにおける仮想通貨については依然として強気であると自社の見解を示しています。 関連記事:ビットコイン「10万ドルになる可能性は間違いなくある」、大手マイニング企業副社長が予想 記事ソース:PR Newswire(1)、(2)

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2023/09/15ビットコイン、26,600ドルを突破|アクティブアドレス数は4ヶ月ぶり高水準に
記事執筆時のビットコイン/$BTCの価格は26,600ドルを突破し直近2週間で最高値を更新しました。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 先月8月中旬、ビットコインは約2ヶ月半推移を続いていた30,000ドル付近の価格帯から一時10%の大きな下落を見せました。その後、9月に入り、26,000ドルをやや下回り価格帯を推移していたBTCは現在のところ日足ベースで3日連続で実体を伴う陽線を作成しながら26,000ドルを突破し続けています。 オンチェーンの分析プラットフォームを提供するglassnodeのデータによると、ビットコインのアクティブアドレス数は4ヶ月ぶりとなる高水準に到達。今年5月から9月にかけてその数は増加を続けてきています。 📈 #Bitcoin $BTC Number of Active Addresses (7d MA) just reached a 4-month high of 59,829.149 Previous 4-month high of 59,694.798 was observed on 13 September 2023 View metric:https://t.co/SUxtdZ0Wuc pic.twitter.com/mgT3fDvdtj — glassnode alerts (@glassnodealerts) September 14, 2023 デジタルゴールドなどとも呼称されるビットコインの用途は拡大を続けています。 Dune Analyticsのデータによると、9月10日に*Ordinalsの累計ミント手数料が2,000 BTC(現在価格約78億円)を突破。9月に入って平均5.1 BTC/日が手数料として支払われています。*Ordinals = BitcoinチェーンでNFT生成を可能にするプロトコル 引き続き市場の動向に注目が集まります。 関連:BRC-20とは?ビットコイン上で通貨の発行を可能にする技術を解説 記事ソース:Dune Analytics、

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2023/09/14シンガポール開催のWeb3ピッチコンテストで「Hana Network」と「WeaveDB」が最優秀賞受賞
シンガポールで開催中のWeb3カンファレンスToken 2049のサイドイベントとして開催されたピッチコンテストイベント「Arriba X in Singapore」にて、Hana NetworkとWeaveDBが最優秀賞を受賞しました。 Congratulations to @weave_db and @HanaNetwork for winning awards in the Arriba X 2023 Pitch Contest! Congratulations indeed! The other projects that were selected as finalists were also very impressive. 6 companies out of 35 were selected to speak, which was a narrow… pic.twitter.com/jA01717A9e — Arriba Studio - Web3 accelerater & Investor (@arriba_studio) September 13, 2023 「⽇本をテーマにグローバルに⽻ばたくWeb3プロジェクトを探せ」がテーマとして掲げられていた今回のイベントでは、35チームが参加し、選出された下記6チームが会場でピッチを実施しました。 ファイナリスト (順不同) 【Game】Blocksmith&Co. 【RWA NFT】Unikura 【L1 NFT-Fi】UnUniFi 【DB】WeaveDB 【Analitics】Footprint Analytics 【L0 Privacy】Hana Network 最優秀賞受賞プロジェクト 1:「Hana Network」 最優秀賞を受賞した1チームであるHana Networkはレイヤー0でプライバシーソリューションを提供するプロジェクトで、@0xJeek氏がFounderを務めています。 Hanaが手がける*ゼロ知識証明とマルチアセット*UTXOモデルを組み合わせた技術を活用することで、EthereumやBitcoinなど全てのブロックチェーン上での取引の匿名化が可能となります。 *ゼロ知識証明 =1985年に初めて定式化されたコンセプトで、証明者(prover)が秘密を知っている事実を秘密の"内容"を明かさずに検証者(verifier)に証明できるというもの *UTXO(unspent transaction output)モデル = ビットコインなどでも採用されているモデルで、アカウントの残高を取引データに基づいた計算で求める仕組みとなっている また、EthereumからPolygonなど異なるブロックチェーン間でのプライベートな送金もHanaのユースケースとして想定されており、昨今、企業や各国政府での採用も拡大しているブロックチェーン上での送金等の分野において、規制に遵守した包括的なプライバシーソリューションの提供が目指されています。 [caption id="attachment_98086" align="aligncenter" width="747"] 画像引用元:https://medium.com/hananetwork/introducing-hana-network-layer-0-for-privacy-2eb97b7bfd34[/caption] Hana Network 公式リンク 公式サイト:https://hana.network/ Twitter:https://twitter.com/HanaNetwork 最優秀賞受賞プロジェクト 2:「WeaveDB」 同じく、最優秀賞を受賞したWeaveDBは、分散型ストレージネットワークArweave上の分散型*NoSQL DBプロジェクトで、@ocrybit氏がFounderを務めています。 *NoSQL(Not Only SQL) =リレーショナルデータベース(RDB)でないデータベースの総称。 開発者はFirestoreのようなリアルタイムのNoSQL DBをスマートコントラクト上で使用でき、将来的には分散型ブログ、分散型ウィキペディア、分散型ツイッターのようなアプリケーションの構築を可能とするポテンシャルを秘めているとしています。 WeaveDB 公式リンク 公式サイト:https://weavedb.dev/ 公式Twitter:https://twitter.com/weave_db 今回のピッチイベントについて 今回のピッチイベントを開催したArriba Studio Pte.Ltd.は、日本を中心にした今回のテーマに関して、 ⽇本の規制当局のWeb3に対する規制開放の動き Web3向けの次世代のキラーコンテンツとして期待されるゲーム分野における⽇本国内・⽇系勢⼒における先進的な取り組み ⼤⼿通信キャリアをはじめとする巨⼤な顧客基盤を有するプレイヤーのWeb3分野への参⼊や巨額投資などの動き 等において、Web3領域で日本が注目を集めていることを制定理由として挙げています。 今後も日本人を中心としたWeb3プロジェクトのグローバルな舞台での活躍に注目が集まります。 記事ソース:Hana Network(Medium)、Weave DB(mirror)、PR TIMES

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2023/09/14Sorareが3D選手カードをNFTとして発売|AR機能も導入
NFTを活用したファンタジースポーツプラットフォームSorareが、サッカーのプレミアリーグとブンデスリーガの3D選手カードを新たにリリースしました。23~24シーズンのカードがマーケットプレイスに登場し、iOSデバイスを利用しているユーザーは、これらの3DカードをAR(拡張現実)で現実世界に投影することも可能です。 Get your hands on the first-ever Sorare cards and bring them to life with AR More info ⬇️https://t.co/gWOZqaRqj3 — Sorare (@Sorare) September 13, 2023 SorareのiOSモバイルアプリを使って、23~24シーズンのプレミアリーグとブンデスリーガの3D選手カードをARで現実世界に投影することができます。これにより、コレクションをよりリアルな体験に変えることが可能となります。 ただし、Androidユーザーはまだこの新機能を体験できませんが、Sorareはこれらのアップデートを将来のロードマップに含めていると発表しています。 もちろん、日本代表の選手もリリースされています。プレミアリーグからは冨安選手、三笘選手、ブンデスリーガからは堂安選手、浅野選手、板倉選手などがマーケットに並んでいます。これらの選手の3D NFTカードは、リアルタイムでプレーヤーのパフォーマンスに基づいて価値が変動する可能性があります。 SorareがNFTを活用した3D選手カードの発売を通じて、ファンタジースポーツとデジタルコレクティブル市場に新たな次元を加えました。iOSユーザーはAR機能を通じてこれらのカードを現実世界で体験することができ、Androidユーザーにも近い将来、同様の体験が提供される予定です。 先日、Sorareは、新たにCash WalletをSorare Wallet Systemの一部として導入しました。このことにより、一部フィアットでの取引を実現させています。 関連:Sorare、Cash Walletを導入|フィアット通貨に一部対応を発表 記事ソース:Sorare medium 画像:mundissima / Shutterstock.com

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2023/09/13ペイパルのステーブルコイン、レポートが公開|約65億円分発行済
ペイパルのステーブルコイン$PYUSDに関するレポートが公開され、発行済みトークンの総額が4,437万ドル(約65億円)にのぼることが分かりました。 今回レポートを発表したのは$PYUSDの発行体であるPaxosで、同社は以前BUSD(Binance USD)の発行を行なっていたことでも知られる企業です。 レポートによると、$PYUSDの担保となっているのは米リバースレポ(市場価値:4,386万米ドル)と預金保険機関への現金(市場価値:150万米ドル)の総額4,536万ドル分の資産。 リバースレポに関しては、取引先が債務不履行に陥った場合、パクソスは米国債の担保を清算することが可能で、同社はこれについて「すべての取引は過剰担保されているため、損失のリスクは重大なものではないと考えられる」とコメントしています。 また、同社は現在有効な民間の預金保険契約は結んでおらず、銀行が倒産した場合は損失を被る可能性があるとしています。 今年8月、オンライン決済サービス大手のペイパルが米ドルと連動したステーブルコイン「PayPal USD/$PYUSD」をEthereum上の$ERC-20規格のトークンとして発行することを発表しました。 関連:ペイパル、米ドル連動のステーブルコイン「$PYUSD」を発表 米国のペイパルユーザーに購入資格が与えられるとされる$PYUSDでは、 PayPalと互換性のある外部ウォレット間での$PYUSDの送金 $PYUSDを使用した個人間の支払い チェックアウト時に$PYUSDを選択(法定通貨から変換) PayPalがサポートする暗号通貨⇆$PYUSDの変換 等の機能が可能となる予定です。 先日、大手仮想通貨取引所のバイナンスは、Paxosが以前発行していたBUSDの取り扱い終了を発表し、2024年2月までにFDUSD等の通貨に交換するよう推奨しました。 今月初旬には、発行体がArchblock、サービスプロバイダがTechteryxとして運営されるステーブルコイン「True USD/$TUSD」がBUSDの時価総額を超え、USDTやUSDC、DAIに続く第4位となっています。 引き続き、ステーブルコイン市場の動向が注視されます。 TUSD(True USD)がBinance USD($BUSD)の時価総額を抜き4位に 記事ソース:PAXOS 画像引用元:Ink Drop / Shutterstock.com

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2023/09/13Animoca Brandsが2,000万ドルの資金調達を実施|「Mocaverse」開発へ
香港のブロックチェーンゲーム開発企業であるアニモカブランズ(Animoca Brands)は、9月11日、2,000万ドル(約29億円)の資金調達を実施したことを発表しました。 この資金は、Animoca Brandsが手がけるモカバース(Mocaverse)の開発に使用される予定です。 Mocaverse has raised $20M via our mothership, @animocabrands 👁👁👁#MocaFam, we're about to level up from all fronts: 🛠️ Product development 🤝 Web2 and Web3 adoption 🎮 Redefining web3 culture and entertainment ecosystem Full press release: https://t.co/lybQtUH5iY — Mocaverse💼🪐 (@MocaverseNFT) September 10, 2023 今回の資金調達は、香港のベンチャーキャピタルグループのCMCCグローバル(CMCC Global)が主導し、Kingsway Capital、Liberty City Ventures、GameFi Venturesからの出資も含まれています。共同創業者兼会長のヤット・シウ(Yat Siu)氏も個人的な立場で参加しています。 Animoca Brandsは、ブロックチェーンゲームやNFT、Web3関連の企業やプロジェクトに投資するベンチャーキャピタル企業であり、Axie InfinityやThe Sandboxなどの有名なブロックチェーンゲームの投資先でもあります。また、自身でもゲームやNFTの開発や運営を手掛けています。 今回の資金調達は、Animoca BrandsのメンバーシップNFTコレクションである「モカバース(Mocaverse)」の株式発行を通じて行われており、1:1ドル基準で投資家に対するユーティリティトークンのワラントが無償付与されています。 調達された資金は主に製品開発、Web3の普及、およびAnimoca Brandsの約450のWeb3関連企業とプロジェクトへの投資に使用されます。目的は、ゲーム、文化、エンターテインメントのエコシステムを拡大するためのパートナーシップを確保することです。 また、まもなく発表される予定のモカID(Moca ID)というNFTコレクションを通じて、ホルダーには特別なアクセスとロイヤリティポイントが提供されます。このプロジェクトは、ロイヤリティシステムを分散化し、サードパーティとの統合を容易にすることで、Web3の普及と成長を促進することを目標としています。 Mocaverse NFTは独自マーケットプレイスですでに売買可能 Mocaverse NFTは独自マーケットプレイスで取引され、現在の価格は0.75ETHです。 このNFTはAMA、限定ゲームパスと特別なゲーム内アセット、エアドロップ、Web3開発のためのリソースとツールへのアクセス等の多様なユーティリティを提供します。 加えて、「Moca XP」というポイントシステムがあり、これはNFTホルダーのMocaverseへの参加度を記録します。ステーキング、アクティベーションパートナーとの体験、ソーシャル参加、Moca DAOへの貢献などでMoca XPを獲得できます。XPが多いほど、より多くの報酬と利益が享受できます。 Animoca Brandsの子会社がゲーム内で、NFTキャラクターを提供

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2023/09/13Animoca Brandsの子会社がゲーム内で、NFTキャラクターを提供
Animoca Brandsの子会社であるGAMEEは、独自のゲームプラットフォームArc8にて、新しいNFTキャラクター「Beasties」の提供を開始したと発表しました。 .@ARC8App, our arcade gaming subsidiary, has just launched Beasties, utility-providing in-app game companions that players can choose to mint into NFTs. Once minted, the “Beasts” enable players to track their progress from one season to another. 🏆Earn rewards in Arc8 to keep… pic.twitter.com/hnAZBMaSKa — Animoca Brands (@animocabrands) September 12, 2023 Arc8はGAMEEが開発しているブロックチェーンを基盤としたアーケードゲームプラットフォームです。このプラットフォームでは、プレイヤーがゲームをプレイすることでトークンを獲得できます。Arc8は現在、App StoreおよびGoogle Playを通じてiOSおよびAndroidモバイルデバイスに対応しています。(※日本での利用は未確認) Arc8プラットフォームの全プレイヤーには、ゲーム内で「卵」が配布され、これが孵化するとプレイヤー自身のBeastiesが現れます。このBeastiesは、ゲームで勝利することで獲得できる「フード」を使ってアップグレードできます。 成長したBeastiesはNFTに変換することが可能です。NFTとしてのBeastiesはレアリティが異なるユニークなデジタル収集品となり、これがプレイヤーにゲーム内で特定のメリットを提供します。例えば、エネルギーが増加し、より高いスコアを獲得できるようになるといった特典があるとのことです。 NFTとしてのBeastiesは、ゲーム内でのエネルギー増加や高スコア獲得といったメリットをプレイヤーにもたらします。これにより、Arc8はただのゲームプラットフォーム以上の価値を提供とこれまでのユーザーをWeb3へ招致する動きを目指しているように伺えます。 このようにして、GAMEEはArc8を通じて、ゲームとブロックチェーン、そしてNFTを組み合わせた革新的なエコシステムを築いています。 記事ソース:Animoca Brands、Animoca Brands X(Twitter) 画像引用元:T. Schneider / Shutterstock.com

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2023/09/12ソニー、ブロックチェーン開発へ|アスター関連会社と合弁会社設立
ソニーネットワークコミュニケーションズがStartale Labsと合弁会社を設立し、ブロックチェーンとエコシステムの開発を行う予定であることを明かしました。 \スターテイル・ラボと新会社設立へ/ 「Sony Network Communiations Labs Pte. Ltd.」の設立が決定👐 新会社では、Web3時代を支えるグローバルインフラとなるブロックチェーンの開発を目指します。 スターテイル・ラボの詳細はこちら👇https://t.co/NmC59jccQS pic.twitter.com/GdH602nlPa — ソニーネットワークコミュニケーションズ (@sonynetworkcom) September 12, 2023 Startale LabsはAstar Network(アスターネットワーク)創業者の渡辺創太氏が創設した企業で、今年2月に両社は提携。3月から6月にかけて両社はWeb3プロジェクトのインキュベーションプログラムを実施し、6月下旬には、Startale Labsはソニーネットワークコミュニケーションズから約5億円の資金調達を実施しています。 関連:アスター関連会社、ソニーネットワークコミュニケーションズから約5億円の資金調達 両社は設立予定の新会社「Sony Network Communications Labs Pte.Ltd.」にて、ソニーグループが保有する「ゲーム・ネットワークサービス」「音楽」「映像」「エンタテインメント・テクノロジー&サービス」「金融サービス」等の事業分野をまたいで、付加価値の高いサービスを提供するとしています。 今回の発表に関して、ソニーネットワークコミュニケーションズ代表取締役社長の渡辺潤氏、Startale Labsの渡辺創太氏はそれぞれ下記コメントを出しています。 ソニーネットワークコミュニケーションズ 渡辺 潤氏 "「ソニーネットワークコミュニケーションズは、先進的なWeb3技術で知られるStartale Labsと合弁会社を設立することになりました。ソニーネットワークコミュニケーションズの通信、IoT、AI、ソリューションサービスの経験と、Startale LabsのWeb3に関する知見と技術力を組み合わせることで、Web3時代を支えるグローバルなインフラを構築し、既存の業界を横断したイノベーションを推進していきたいと考えています。」" Startale Labs 渡辺 創太氏 "「6月のソニーネットワークコミュニケーションズとの資本提携、そしてそれに続く今回のジョイントベンチャーの発表に続き、より深い協力関係を築けることを楽しみにしています。このジョイント・ベンチャーは、私たちそれぞれの資産と知識の相乗効果に基づいており、最先端のブロックチェーンとそのエコシステムの共同開発を目的としています。我々は、Web3のトレンドを見極め、グローバルに推進していく決意です。」" 先日、福岡で開催されたイベントに登壇した渡辺 創太氏は、Startale LabsではApp、Wallet、Indexer、Node Management、Blockchainの5つの技術的な要素を垂直に繋げていくための取り組みを進めているとし、「1年以内に日本を代表する大企業に」、「2年以内にブロックチェーンのソリューションを垂直統合」、「4年以内に伝統金融とWeb3.0のブリッジ」、「5年後にキラーユースケースを作り上げる」と同社の今後の目標を明かしました。 [caption id="attachment_98006" align="aligncenter" width="514"] 渡辺氏のNoteより引用(https://note.com/sota_watanabe/n/n49002a4c2a74)[/caption] 渡辺 創太氏率いるAstar Networkでは、自身でも「過去一番のアップデート」と語るAstar2.0 Supernovaの詳細が明日、シンガポールで開催されるWeb3カンファレンスToken2049にて発表予定です。 昨年10月、Astar Networkの開発会社であるStake Technologies社はNTTドコモと基本合意を締結。翌月にNTTドコモがWeb3領域への新規投資して6000億円を注ぎ込む計画が明らかとなった際には、NTTドコモが「Astar Networkと共にイニシアティブをとり、DAO型アプローチによって多様な業界・業種からの参加・連携を図る」とコメントするなど、日本の中でも大きなプレゼンスを誇っているAstar Networkの今後にも注目が集まります。 記事ソース:Sony Network Communications Inc. 画像引用元:TZIDO SUN / Shutterstock.com

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2023/09/12CT Analysis DeFi 『2023年8月 DeFi市場レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2023年8月度版 DeFi市場レポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の140本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランなりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis DeFi 8月レポート 『CT Analysis』が提供する『2023年8月 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした定点観測、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 マーケット概観と定点データ 8月前半のビットコイン相場は、29,000~30,000ドルを推移する極めてボラティリ ティの小さなレンジ内での推移となりました。8月半ばには、中国の不動産開発 大手「恒大集団」の米国裁判所に対する連邦破産法の適用申請を背景として、 25,200ドル付近まで大きく下落する結果となりました。 下落後、大きな反発はなく、26,000ドル付近の推移となっています。下落の中身 としては、オフショア無期限先物のレバレッジポジションの大きなロスカットが 確認されています。 TVLは、先月末のCurveの脆弱性他、相場下落を要因として、ドル建てで大きく 減少しています。一方で、CoinbaseがOptimismのOP Stackで作成したBase チェーンは継続的なキャンペーンなどにより急激にTVLを増加させています。 レポート内で紹介しているプロダクト動向アップデート GMX 8月2日、v2がローンチ。SOL, XRP, LTC, DOGE, ARBなど の新規アセットの追加、担保タイプの追加、実行 スピードの高速化、スリッページ改善、手数料改善などが実装。LPは、アセット別プール、L/Sの均衡インセンティブ、スワップインセンティブなどが追加。 Curve 8月15日、crvUSDのレバレッジ機能が公開。バンドの数値の 設定を通じて最大9倍近くまでレバレッジを適用可能に。 Balancer 8月23日、Boosted Poolに脆弱性が発見される。Balancerへ の影響はなかったものの、フォークプロジェクトのBeethoven Xでは一部のLPが被害に。 1inch 8月28日、1inchの投資ファンドウォレットが$10M相当のETHを購入したことがオンチェーンデータより明らかに。 Baseネットワーク動向 8月半ばにCoinbaseの公式ロールアップとしてBaseが一般向けに公開されており、レポート内ではこちらについても取り上げています。 所感として、新規性の高いプロダクトは特にローンチされておらず、Baseネイティブであることをバリュープロポジションとするプロダクトが多く、資金の投入には一定の注意が必要かと思われます。 一方で、Optimismのスーパーチェーン構想の一つとして、本体であるOptimismとどのような親和性が生まれるかが、今後注目のポイントとなります。 CT Analysis DeFi 8月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website













