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2023/03/15Epic Games Storeで配信中のブロックチェーンゲームが人気に – 20近くの新作も準備中
世界的な人気を博すFortnite(フォートナイト)を手掛けるEpic Games社が運営するデジタルゲーム配信プラットフォーム「Epic Games Store」が、ブロックチェーンゲーム(以下:BCG)市場への参入をさらに強化しています。 現在5つのBCGが提供されているEpic Games Store。ジェネラルマネージャーのSteve Allison氏によると、パイプラインには20近くの新しいBCGが存在しているとしています。 Allison氏によれば、Epic Games Storeで最初に配信されたBCGの「Blankos Block Party」は人気を集めており多くのプレイヤーによってプレイされているとしています。 Blankos Block Partyは2022年9月にEpic Games Storeでのデビューを果たしたゲーム。ソーシャルマルチプレイヤーゲームとなる同ゲームは、Mythical Gamesが開発・提供を手掛けています。 We wanted to share our awesome new trailer for Blankos Block Party and @EpicGames Store! Check out the trailer here: https://t.co/9L0MkEQFH4 Details for Epic Games Store can be found here: https://t.co/w3GiEDD86K — Blankos Block Party (@PlayBlankos) September 15, 2022 Mythical Gamesはゲーム特化型ブロックチェーンOasysのバリデーターにも参加しており、一昨年末にはa16z等から評価額1400億円で170億円の資金調達に成功している企業。 同社が手掛けるBlankos Block Partyは、過去にカナダの有名DJ deadmau5や高級ファッションブランドのバーバリーとコラボレーションしており、非代替性トークン(NFT)の販売も手掛けた実績を持っています。 Blankos x @Burberry #E32021 pic.twitter.com/fEkVBYPCOD — Blankos Block Party (@PlayBlankos) June 14, 2021 Epic Games Storeで配信されているBCGの1つである「Core」も非常に好評を博しているとAllison氏はコメント。同氏は2024年初頭までにEpic Games Storeでさらに多くのBCGが展開されることを期待しているとしています。 競合プラットフォームであるSteamは、2021年にBCGの取り扱いを禁止しました。また、App Storeは、NFTの取引手数料として30%の手数料を求めており、実質的に禁止の姿勢を示しています。 関連:Apple、NFT取引手数料30%を要求か | コインベースウォレットが批判 Epic創設者のTim Sweeney氏は"他のストアは仮想通貨を悪と見なしているわけではなく、単に30%の手数料を徴収したいと考えており、手数料の徴取に同意しない開発者をブロックしているだけである"と自身の見解を述べています。 Epic Gamesがブロックチェーンゲーム市場に積極的に参入することで、プレイヤーや開発者たちに新たな選択肢が提供されることになります。今後さらにBCGへの対応を進めていくことが予想されるEpic Gamesの今後の動向に注目です。 記事ソース:AXIOS

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2023/03/14多額資金流出のEuler Finance、最新情報が公開|寄付機能が原因か
レンディングプロトコルEuler Financeで発生した攻撃について、Euler Labsが最新情報を公開しました。 An update on our work today to recover funds for Euler protocol users. Here are a few actions we took immediately: 1. Stopped the direct attack as soon as possible by helping disable the EToken module, which blocked deposits and the vulnerable donation function 2. Engaged TRM… https://t.co/6ZClE9uGoH — Euler Labs (@eulerfinance) March 14, 2023 同チームは直接的な攻撃を防ぐため脆弱性のある機能の無効化を実施。さらに、ChainalysisやETHセキュリティコミュニティによる調査や資金回収の協力要請や、米英の法執行機関への情報共有等を行ったとしています。 Euler Financeの監査を一部担当していたOmnisciaが公開した最新レポートによると、今回悪用されたEulerの脆弱性は、昨年7月のeIP-14で導入された寄付(donations)に関する機能に起因。 同社によるセキュリティ監査はChainlinkの統合に関する部分のみで、今回の問題の原因として挙げられているeIP-14で導入された変更に関しては関与していなかったとしています。 昨日3月13日の午後5時、セキュリティに関する追跡を行うPeckShieldがEuler Financeに対してAave V2で3000万DAIのフラッシュローンが取得されていることを示すトランザクションについて確認するよう注意喚起を実施しました。その後、1.97億ドル規模の不正資金流出が発覚しました。 We are aware and our team is currently working with security professionals and law enforcement. We will release further information as soon as we have it. https://t.co/bjm6xyYcxf — Euler Labs (@eulerfinance) March 13, 2023 DeFiプロトコルBalancerでは、Eulerでのエクスプロイトが発生した後にsubDAOによりbbeUSD (Euler Boosted USD) と bbeUSD を含むすべてのプールの一時停止が実行され、現在は一部機能が回復しています。*詳細/最新情報は公式を要確認 Euler Labsは、100万ドルのバグ報奨金が設定されていたにも関わらず今回問題となった脆弱性は8ヶ月間オンチェーン状態であったと説明。セキュリティパートナーや法執行機関、コミュニティと協力して問題解決に努めるとコメントしています。 現在、Euler Financeの$EULは49%の価格下落を見せています。*CoinMarketCap参照 バグバウンティプラットフォームを提供するImmunefiが公開したレポートによると、昨年2022年に発生したハッキングや詐欺等でのWeb3分野での損失総額は39.4億ドル(約5260億円)。今回問題となったEuler FinanceのようなDeFiでの資金流出も昨年より継続的に発生しているため、今後も注意が必要となります。 記事ソース:Twitter、Medium、資料

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2023/03/14Meta、NFT事業の縮小を決定|インスタでの施策は停止か
米Meta社(旧Facebook)がNFT事業を縮小することが分かりました。 コマース・金融テクノロジー責任者のStephane Kasriel氏によると、NFT事業を縮小しクリエイターやユーザー、ビジネスのサポートを行う方法に焦点を当てていくとしています。 Some product news: across the company, we're looking closely at what we prioritize to increase our focus. We’re winding down digital collectibles (NFTs) for now to focus on other ways to support creators, people, and businesses. 🧵[1/5] — Stephane Kasriel (@skasriel) March 13, 2023 Metaは昨年、自社が手掛けるinstagram(インスタグラム)のアプリ内にNFT機能の搭載など様々な取り組みを行ってきました。 昨年6月には、一部ユーザーを対象にウォレットを連携させることでEthereumやPolygon上のNFTを表示・シェアできる機能を公開。同年8月には、FlowなどのチェーンやCoinbase Wallet等のウォレットなど対応項目を追加し世界100カ国で同機能の利用が可能となりました。 関連:Instagram(インスタグラム)がNFT投稿機能を100ヶ国に拡大 昨年下旬の11月には、Solanaチェーンへの対応に加えてPolygon上のNFTの発行/販売を可能とする機能のテストを実施することを発表。同社は非NFTユーザーを取り込むために様々な施策を行ってきました。 Soon you’ll be able to make and sell #NFTs on @instagram, starting with @0xPolygon. You can also now connect to @solana and Phantom wallet, and see information about @opensea collection: https://t.co/aH8035Tk8n Comment your #NFT below 👇 pic.twitter.com/dvHau9n9Yu — Meta (@Meta) November 2, 2022 Kasrie氏によると、今後Metaは"Meta Pay"を使用した合理的な決済システムの確立等に注力していくとしています。 記事ソース:Twitter

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2023/03/14音楽配信サービスBeatportがPolkadotと協力|Beatport.ioを発表
Beatport.ioを立ち上げ BeatportがPolkadotと協力し、デジタル・コレクタブル・マーケットプレイスBeatport.ioを立ち上げることが発表されました。このプロジェクトは、BeatportにとってWeb3空間における初の拠点となります。 Beatport and @Polkadot are teaming up to create a new home for electronic music in the Web3 space. 🌏 💻 Be the first to know about updates and news on https://t.co/2eYKZTlQnJ by signing up to our waitlist now! Find out more on Beatportal. https://t.co/OkIfKZsXKl — Beatport (@beatport) March 13, 2023 発表記事によるとBeatport.ioは、アーティスト、プロデューサー、レコード会社がWeb3の領域で活動できるようなメリットを受けることができるようになるプラットフォームと記載がありました。 Beatport.ioで用意されるデジタル・コレクタブルは、下記のようなユーティリティが検討されているようです。 未発表曲 早期アクセス 割引チケット グローバルイベントのVIPエリアへのアクセス また、アーティストやレーベルのファンエンゲージメント・ツールとなることも予想されると記載がありました。 NFTはPolkadot上に構築されたブロックチェーンであるAventusを介して提供されます。さらにBeatportとPolkadotは、今後18カ月間に10の主要なイベントでも協力する予定です。各イベントでは、Polkadotに統合されたウォレットからアクセスできる新しいコレクションの発売を記念して行われる予定であり、イベントはBeatportがプロデュースし、主要な音楽イベントやWeb3イベントと並行して開催される予定です。 音楽業界とWeb3の掛け合わせは、まだ大きな成功を収めているところはありません。プラットフォームを展開している企業はLGND Musicなどがありますが、既存をファンたちはまだ取りきれていないので、今後、Beatport.ioがどのように発展していくのか、注目が集まるところです。 関連:ワーナーミュージックがPolygon(ポリゴン)と提携 | 音楽NFTプラットフォーム提供 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:beatport.io[/caption] 現在は、Beatport.ioのウェイトリストに登録することが可能となっています。メールアドレスと国を入力するのみで、リストに登録することができます。 https://beatport.io/ Beatportとは How @BigFlowdan, @fredagainagain1 & @Skrillex came together on the track that blew the roof off London's Boiler Room. The story of 'Rumble' 💿 🔗Check out Flowdan's Brand New Sample Pack: https://t.co/voNW8dS6dM pic.twitter.com/GcB2rChAmQ — Beatport (@beatport) March 13, 2023 Beatportは2004年から、運営されている主に電子ダンスミュージック(EDM)を扱う音楽配信サイトです。世界的に有名なDJやプロデューサーの楽曲や注目の新人アーティストの音源など、幅広いジャンルの音楽を配信しています。 Beatportは、主にDJやクラブオーナー、音楽プロデューサーなどの顧客層を対象にしています。そのため、DJに必要な曲などが充実しています。また、Beatportは最新のトレンドや楽曲チャートなどの情報も提供しており、クラブミュージック業界において情報源の一つとしても認知されています。 記事ソース:beatportal 画像:Ralf Liebhold / Shutterstock.com

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2023/03/133/6-3/12 資金調達を実施したプロジェクト 7選
今週はBlurに似たUIUXのTensorや分散型メールサービスのEtherMail等、エアドロップが示唆されるプロジェクトがいくつかありました。 プロジェクト数自体はここ1ヶ月の中だと控えめではありましたが、紹介していきます。 Tensor POINTPlaceholderが主導するSeed Roundにて300万ドル調達。他にもSolana Ventures, Alliance DAO, Big Brain Holdings等が参加。 SolanaのBlurを自称するNFTマーケットプレイス 「プロNFTトレーダーの取引場所になる」を使命に掲げるNFTマーケットプレイスです。 既存のNFTマートプレイスと大きく異なる点として ・主要マーケットプレイスをまとめていることによる高い流動性 ・取引指標となるリアルタイムデータがわかりやすく並べられたUI ・TradingViewの統合 ・高度なチャート分析が行えるツール ・購入、入札、出品がスムーズに行える豊富な注文方式 ・手数料0% などが挙げられ、CEXでトークンをトレードしている感覚でNFTの売買を行なえます。 独自のマーケットプレイスはもちろんのことMagic Edenなど他のSolanaNFTマーケットプレイスで出品されているNFTも閲覧・トレードできるため利便性もとても高いです。 同じようにトレーダー向きなUIと高い利便性を武器にローンチから数ヶ月でOpenSeaの取引高を上回った新興マーケットプレイスBlurのSolana版と言える内容です。 🚨 @solana MARKETPLACE VOLUME 24H🚨 Today @tensor_hq SURPASSED $50K VOLUME. pic.twitter.com/IUo7mkieIJ — Sol Bulletin 📌 (@SolBulletin) March 8, 2023 2022年7月に公開され、現時点でMagic Edenに次ぐ取引高まで成長しています。 今後は別のチェーンにも対応していく予定とのことです。 エアドロイベントTensorRewardsシーズン2が現在実施中 現在、流動性提供によって報酬がもらえるTensorRewardsシーズン2が開催されています。 流動性提供をするとロイヤリティポイントが配布され、スコアの高さによってユーザーは4つの階層に分けられ、上位になるほど報酬が良くなる仕組みとなっています。 ポイントを効率よく稼ぐには「トップコレクションをフロア近く、かつ下回る価格で入札する」ことが必要であり、これもBlurのエアドロイベントと酷似した内容になっています。 詳細がDocsにまとめられているので参加したい方はぜひチェックしてみてください。 公式サイト:https://www.tensor.trade/ Twitter:https://twitter.com/tensor_hq Discord:https://discord.com/invite/tensor Docs:https://docs.tensor.trade/welcome/about Toku POINTBlockchain Capitalが主導するFunding Roundにて2,000万ドル調達。他にもProtocol Labs, GMJP, OrangeDAO, Orrick等が参加。 トークンベースの給与の受け渡しや税務まわりを管理するためのプラットフォーム WEB3企業やDAOにて給与や報酬がトークンで支払われることも多く、Tokuはそれらにまつわる給与計算や税務のコンプライアンスをスムーズに行なうサービスを複数提供するプラットフォームです。 おめでとう!@NextWebCapital で支援してるTokuが26億円の資金調達をしました。web3の世界各国から働くチームの労務や法務を各国の決まりに準拠してやってくれるサービスでAstarでも使ってます。期待しかない。 https://t.co/zyE1qXM40U — 渡辺創太 Astar Network (@Sota_Web3) March 8, 2023 Tokuは税務のコンプライアンスについて100カ国以上もの法令に対応しており、Astar、Filecoin Foundation、Aragonなどの約30の組織が既に顧客としてサービスを利用しています。 東京を拠点とする株式トレーダーのKenneth O'Friel氏によって立ち上げられ、「プロジェクトにおいて、もっとも難しいのはトケノミクスの構築でもソフトウェアの開発でもなく、法律に従う方法であることに気づいた」のが設立のきっかけとのことです。 WEB3企業やDAOには世界各国の人材がオンラインで入り乱れているため、相手の国ごとの労務や法務を守って人を雇ったり報酬や税金を支払うのは大変難しい問題となっています。 今回調達した資金を使って、プラットフォームの拡大と仮想通貨エコシステムへのさらなる適合を目指すとのことです。 公式サイト:https://www.toku.com/ Twitter:https://twitter.com/usetoku Discord:https://discord.com/invite/DDGtHzSkTz Blog:https://www.toku.com/resources/blog EtherMail POINTDraper Associatesが主導するPre-SeriesA Roundにて400万ドル調達。他にもMS&AD Ventures等が参加。 分散型メールサービス。既にβ版ローンチ済。 匿名の暗号化されたウォレット間でテキストや各種データをやりとりできるメールサービスです。 WEB2型のメールサービスに比べてプライバシー性が高く、オンチェーンアクティビティに基づいてメーリングリストを作ってくれる(エアドロなどに便利)など様々なメリットがあります。 EtherMailからGmailやThunderbirdなどの既存のメールサービスと直接やりとりできるのも特徴のひとつです。 EMTトークンを払うことで広告が出せる。広告を読むことでトークンがもらえる。 また既存のメールサービスの受信トレイは企業からの広告メールで溢れ返りがちですがEtherMailでは企業がユーザーに広告コンテンツを送信するのにEMTトークンを支払う必要があるため、無駄なスパムや効果的でない広告コンテンツが送られてくることがありません。 またユーザーは送られてきた広告コンテンツを読むことで報酬としてEMTトークンを受け取ることができます。トークンは近日公開予定となっており、それまでは代わりにEMCが付与され、後にEMTトークンと変換可能とのことです。 公式サイト:https://ethermail.io/ Twitter:https://twitter.com/ethermail_io Telegram:https://t.me/ethermail_official Cubist POINTPolychain Capitalが主導するSeries A Roundにて700万ドル調達。他にもDao5, Polygon, Amplify Partners, Axelar, Blizzard等が参加。 WEB3DAppsエンジニアのためのセキュリティに特化した開発ツールを提供 CubistはWEB3開発者が大規模なDAppsを構築、テスト、展開する際、車輪の再発明を繰り返すことを防ぎ、安全かつ生産的に開発を進められるようにするためのツールを提供しています。 主力製品として以下を既にリリース済です。 ・マルチチェーンSDK→複数のチェーンをまたがる複雑で大規模なDAppsを効率的に開発、テストすることが可能。クロスチェーンDAppsであってもすべてが1つのチェーンで実行されているかのようにコードを記述する。 ・テストネットフレームワーク→多くのテストネットライブラリとテストアカウントが用意されており開発期間の短縮につながる。ひどい遅延の発生などランダムでさまざまな条件を設定したシミュレーションテストを何千回と実行して、コードをデプロイする前に問題解決のためのツールを発見可能。 ・開発チーム用ウォレット管理ツール→積極的な監視とアクセス権限の制御を行う。外からのハッキングやチーム内部関係者からの攻撃によってトークンやその他の共有財産の盗難を無駄に警戒する必要がなくなる。 今回調達した資金を使ってチームを拡大し、より優れたツールの開発を行っていくとのことです。 公式サイト:https://cubist.dev/ Twitter:https://twitter.com/cubistdev Discord:https://discord.com/invite/FpjBKkzhKb Telegram:https://t.me/+r_aCBx1ZewRlNDFh Blog:https://cubist.dev/blog Docs:https://docs.cubist.dev/ Wildxyz POINTMatrix Partnersが主導するSeed Roundにて700万ドル調達。他にもGwyneth Paltrow, Reid Hoffman, Kevin Lin等が参加。 レジデンシープログラムを展開するAR・VRデジタルアートプラットフォーム WildはARやVRなどを活用した没入型のデジタルアートコレクションを扱うプラットフォームです。 調達した資金は、ハイパーキュラトリアルレジデンシープログラムに使用されます。このプログラムは過去にNFTを制作して出品したことのあるアーティストと対象しており、応募の中から選ばれたアーティストは ・WEB3、NFT、メタバースについて専門家から12週間にわたる本格的な教育とメンターシップ。 ・ファンを獲得するのに欠かせない作品やつくり手にまつわるストーリーを動画や記事コンテンツで作成。 ・コレクションのための特注スマートコントラクトの提供とコンセプト実現のための開発、設計支援。 ・多様なメーカーのコホートへの参加。および各コホートピアのジェネシスコレクションを1つ提供 などのサポートを受けられます。 つまり未来のトップクリエイターの誕生を期待して教育、プロモーション、製作サポート、コネクションの構築を提供する内容となっています。最終的には彼らの作品でWildプラットフォームのネイティブメタバースWildverseが構成されることを目標にしているとのことです。 公式サイト:https://wild.xyz/ Twitter:https://twitter.com/wildxyz Discord:https://discord.com/invite/wildxyz Tonstarter POINTKingsway Capital, Gate.io, DWF Labs, Hexit, Orbs等が主導するSeed Roundにて150万ドル調達。 Telegramが設立したL1チェーンTONのローンチパッド TONネットワークの推進のため非営利団体TON財団によってリリースされました。 既にTONメインネット上のAMM型DEXであるMegaton Financeが資金調達を完了させています。 今後DEX、マーケットプレイス、ウォレット、レンディングプロトコル、BCG、メタバースなどを重点的にエコシステムに関わるさまざまなプロジェクトをサポートしていくとのことです。 TonstarterでローンチしたプロジェクトはTelegramアプリにアクセスできるようになります。 Telegramの世界ユーザー数は7億人にもなり、この中の5%がWEB3プロジェクトにアクセスするようになれば、それだけで月間アクティブユーザーは3500万人を超えるとファウンダーのPlotvinov 氏は主張しています。 Telegram上ではコミュニティインセンティブプログラムとbotが用意されており、ユーザーはタスクをTelegram内で完結させ、報酬のトークンを受け取ることが可能です。 先述のMegatonFinanceのローンチの際は17000人以上がこのインセンティブプログラムに参加したとのことです。 仮想通貨の情報のやりとりの多くはSNS上で行われ投資家もそこに紐付いています。数億人のユーザーを抱えるSNS自体が、ネットワークとローンチパッドを持ちプロジェクトの宣伝やユーザーの誘致を行なうのは、反則級に強い立ち回りですのでTonstarterでローンチしたいというプロジェクトは多数いると思われます。今後の動向に注目したいです。 公式サイト:https://tonstarter.com/ Twitter:https://twitter.com/ton_starter Telegram:https://t.me/ton_starter Documents:https://docs.tonstarter.com/ Proven POINTFramework Venturesが主導するSeed Roundにて1,580万ドル調達。他にもBalaji Srinivasan, Roger Chen, Ada Yeo, Naval Ravikant等が参加。 ゼロ知識証明を活用して企業の財務の健全性を証明するサービスを提供 ZeKnow Solvという企業向けソルベンシーソリューションサービスを既に提供しており、ソルベンシー(財務上の支払い能力)があることを、バランスシートや機密データを公開せずに顧客や取引先や規制当局に証明できます。資産のみでなく負債についても証明可能で取引所、ステーブルコイン発行会社、カストディアンが利用すれば透明性と信頼性の向上が見込めます。 実際、既にCOINLISTやBitso、TrueUSDなどで利用されています。 去年のFTXの破綻の際、預けられた顧客の資産がずさんに運用されていたことが破綻後に次々と明らかになり、仮想通貨関連企業への不信感は大きくなってしまったように思います。 払拭していくためにはProvenのようなサービスが不可欠であるので今後に期待したいです。 公式サイト:https://www.proven.tools/ Twitter:https://twitter.com/ProvenTools

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2023/03/13コインベースとPaxos、シグネチャー銀行への数億ドル規模のエクスポージャーが判明
米大手仮想通貨取引所Coinbase(コインベース)とステーブルコインを手掛けるPaxos社が破綻したシグネチャー銀行で数億ドルを保有していたことを発表しました。 As of close of business Friday March 10 Coinbase had an approximately $240m balance in corporate cash at Signature. As stated by the FDIC, we expect to fully recover these funds. https://t.co/XY5L7m4RMs — Coinbase (@coinbase) March 12, 2023 コインベースは同行に対し3月10日(現地時間)時点で現金2億4千万ドル分のエクスポージャーがあることを発表。FDICの発表の通り、全ての資金の回収が行われると予想しているとしました。 さらに、ステーブルコイン$BUSD等を手掛けるPaxosも、同行に対して2億5千万ドルのエクスポージャーがあることを発表。FDICの保険でカバーされる金額以上を補える民間預金保険を保有しているとしました。 Paxos currently holds $250M at Signature Bank and holds private deposit insurance well in excess of our cash balance and FDIC per-account limits. Seeking private deposit insurance is part of our conservative approach to managing customer assets exceeding FDIC insurance limits. — Paxos (@PaxosGlobal) March 12, 2023 米財務省、連邦準備制度理事会(FRB)、連邦預金保険公社(FDIC)は共同声明を発表し、Signature銀行の営業停止を発表しました。同銀行の活動はシステミックリスク(金融システム全体に波及する可能性のあるリスク)をもたらすと判断されたため、預金者の資金は完全に保護されることになります。 先日Signature銀行は、2023年第1四半期中間決算報告書を発表。デジタル資産へのエクスポージャーの減少を目指していたとする同行の暗号資産顧客関連預金は15億1000万ドル減少していました。 コインベースは、同取引所で提供するサービス「Coinbase Prime」において、先日清算が発表されたSilvergate銀行との送金取引を停止し、Signature銀行に切り替えを行うことを発表していました。 Signature Bank、2023年第一四半期中間決算を発表 記事ソース:Twitter、資料

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2023/03/13バイナンス、10億ドル規模のステーブルコインをBTCやETHに変換へ
世界最大手の仮想通貨取引所バイナンス(Binance)が昨年11月に発表した10億ドル規模の産業再生ファンド「IRI(Industry Recovery Initiative)」の$BUSDを$BTCや$BNB、$ETH等の通貨に変換する予定であることがわかりました。 Given the changes in stable coins and banks, #Binance will convert the remaining of the $1 billion Industry Recovery Initiative funds from BUSD to native crypto, including #BTC, #BNB and ETH. Some fund movements will occur on-chain. Transparency. — CZ 🔶 Binance (@cz_binance) March 13, 2023 同社CEOのCZ氏によると、今回の決定はステーブルコインや銀行の変更によるものとしており、先日より話題のシリコンバレー銀行やシグネチャー銀行の閉鎖が影響していることが分かります。 CZ氏が公開しているアドレスによると、現在9.85億BUSDが同アドレスで保有されており、今後これらが$BTCや$ETHに変換されていくこととなります。 [caption id="attachment_89826" align="aligncenter" width="433"] 公開されているIRIファンドのアドレス | 画像引用元:DeBank[/caption] IRIは、昨年発生したFTXの経営破綻の流れを受けて産業の再生を目的にバイナンスが設立したファンド。5000万ドル規模の初期フェーズではJump Crypto、Polygon Ventures、Animoca Brands、GSR等が参加予定と発表されていました。 関連:バイナンス、10億ドル規模の産業再生ファンドを公開 | Polygon、Animocaらも参加 今月に入りシルバーゲート銀行、シリコンバレー銀行、シグネチャー銀行と規模の大きい銀行が立て続けに閉鎖。シリコンバレーとシグネチャーに関して、米財務省や米連邦準備理事会(FRB)、米連邦預金保険公社(FDIC)らにより預金の全額保護が行われることが発表されています。 バイナンスのCZ氏は、上記に関して「一度ベイルアウトをするとジレンマに陥る」とし、下記コメントを出しています。 "「もし救済を行えば、銀行はリスクを管理するインセンティブを失います。最大のリターンを得るために最大のリスクを取り、報酬を得たらすぐに分配しないのは愚かなことです。失敗すれば、救済措置が取られる。救済は、より大きなリスクを取ることを奨励し、より多くの救済を必要とします。難しい問題です。」" Once you do one bailout, you end up in a dilemma. If you don't bailout this time, why not? You were suppose to. To "protect consumers", by diluting all your citizens. If you do bailouts, then banks have 0 incentive to manage risk. It would be stupid not to take max risk for max… https://t.co/rIXZUNx5mr — CZ 🔶 Binance (@cz_binance) March 12, 2023 同氏は、自身の考えを"Crazy idea"としながら、銀行がマークルツリー(データを要約・検証するためのデータ構造)を活用したプルーフ・オブ・リザーブ(Proof of Reserve)を導入することで一部資産の証明が行われ、透明性の向上が可能となると主張しています。 上記システムは、バイナンスが実際に導入している準備金証明の仕組みで、先日マークルツリーとゼロ知識証明を活用した技術zk-SNARKsを組み合わせてシステムのアップグレードを実施したことを発表しています。 バイナンス、準備金証明システムをアップデート | zk-SNARKs活用で課題克服 記事ソース:Twitter、nikkei.com

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2023/03/13スターバックス オデッセイがNFT販売|2000個のStarbucks Odyssey Siren Collection
コーヒーチェーン大手のStarbucksが、Starbucks OdysseyとしてNFTを販売しました。このNFTは、2023年3月9日のPM12時(PST)から販売開始され、1つあたり100ドルで販売されました。ブロックチェーンは、Polygonを活用したもので、コレクションは「Starbucks Odyssey Siren Collection」という名前となっています。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Nifty Gateway[/caption] 販売されたNFTの数は2000個で、Starbucks Odyssey会員の方のみが購入できました。しかしながら、2000個が完売し、その後はNifty Gatewayの二次流通でしか購入できなくなっています。現在、フロアプライスは520ドルとなっています。(※執筆時) 1 of 16 in the Starbucks Odyssey nft collection, 2000 total. Siren "Odyssey Gold". ✨ pic.twitter.com/Gs1jnMoWG8 — 0x-hodl.eth (@0x_hodl) March 12, 2023 ツイッター上でも獲得できたホルダーたちが、自身のNFTをツイートしています。このNFTのデザインは、スターバックスのアイコンである「セイレーン」をモチーフにしており、それぞれのNFTには、異なるカラーのセイレーンが描かれています。このセイレーンは、スターバックスのロゴにも使われています。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Nifty Gateway[/caption] NFTごとに色や絵柄が違ったデザインとなっています。静止画ではなく動画データのNFTとしてリリースされているので、スターバックス好きの方はNifty Gatewayで確認をしてください。 Starbucks Odysseyは、2022年9月に発表されています。着々とプロジェクトが進んでいるようなので、今後の展開にも注目していきたいところです。 スターバックスのNFTプロジェクト「スターバックス オデッセイ」始動 スターバックスが初店舗を記念したNFTコレクションを発表 記事ソース:Nifty Gateway 画像:Nils Versemann / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/03/10米司法省、Binance.USのVoyager買収に反対
アメリカ合衆国司法省(*DOJ)がBinance.USによるVoyager Digital 買収に異議を唱える上訴を提出したことがわかりました。*DOJ = 連邦法の執行を担当する米連邦行政機関 昨年夏に米連邦破産法第11条(チャプター11)を提出したVoyager。一昨日3月8日にBinance.USによる同社の買収が米国で認められました。 これまでもBinance.USによるVoyager買収に対する米機関による反対は行われており、先日の決定が下される以前にも米国証券取引委員会(SEC)や米連邦取引委員会(FTC)らが、Binance.USの再編能力の欠如等を理由に両社の取引に反対してきました。 今回の取引では、Binance.USに対する4週間程度の検討が行われたのちにVoyagerの顧客アカウントはBinance.USへ移管。Voyagerはチャプター11申請時の73%を取り戻せると見積りを出しています。 Binance創設者兼CEOのChangpeng Zhaoは、昨年行われたメディアProtocolによるインタビューの中で「Binance.USは独立した法人。Binance.US は米国内にあり、Binance.com は、サービスを提供できる場所であれば、世界中の他の地域にサービスを提供している」と述べています。 米破産判事、Binance.USのVoyager買収を承認 記事ソース:資料、Protocol

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2023/03/10スティーブ・アオキ氏、コラボ作品をホルダーへフリーミント|一般販売も
スティーブアオキのプロジェクトA0K1VERSEから「A0K1VERSE Prizmatic」が発表されました。A0K1VERSE Prizmaticは、スティーブ・アオキと3DアーティストのReukoによるコラボレーションNFTとなっています。 CITIZENS! A0K1VERSE Prizmatic FREE mint is now OPEN 🚨😜 Inspired by the cosmic atmosphere & the mystical ancient history that came before us, @steveaoki & 3D artist @reuko___ created the Prizmatic collection which includes ethereal music & colors reminiscent of the cosmos🧵👇 pic.twitter.com/HhKI2SBoZb — A0K1VERSE (@a0k1verse) March 9, 2023 A0K1VERSE Prizmaticは、3月9日(木)午後12時(PT)から3月11日(土)午後12時(PT)の期間中、A0K1VERSE Passportを所有している人は、A0K1VERSE PrizmaticをClaimすることができます。 A0K1VERSE Passportは、6種類のレアリティに分かれておりレアリティによって、PrizmaticのClaimできる個数が変わってきます。 Infrared、Electric Green、Neon Blueを持っている人は、1パスポートにつき1つのPrizmaticをClaimすることができます。一方、Ultraviolet、Phantom、Prizmを持っている人は、1パスポートにつきPrizmaticを2つClaimすることが可能です。 A0K1VERSEチームは、3月6日(月)午前11時(PT)に全パスポート保持者のスナップショットを使用して、各ホルダーがスナップショット時点で所持していたPassportに基づいてClaimできるようにしています。現在からPassportを購入してもClaimはできません。 さらに、A0K1VERSE Prizmaticは一般販売も行われます。3月11日(土)午後12時(PT)から3月12日(日)午後12時(PT)までの24時間、0.02 ETHの価格で購入することができる予定となっています。 スティーブアオキは、先日ShibuyaというNFTプロジェクトとパートナーを締結したことを発表しています。該当NFTのホルダーは、ストップモーション短編シリーズの制作に参加することが可能となっています。 Shibuya、スティーブアオキのスタジオとパートナーシップ | DominonX: Level 2を発表 A0K1VERSE PrizmaticのClaimは、こちらのウェブサイトからClaim可能と公式ツイッターに記載がありました。該当ホルダーの方は、確認をしてください。 記事ソース:A0K1VERSE Twitter、A0K1VERSE medium 画像:https://a0k1verse.xyz/













