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2023/03/09BAYCのメタバース「Otherside」2回目のデモプレイ日を発表
メタバースプロジェクトのOthersideが、2回目のデモプレイであるセカンドトリップを2023年3月25日に開催することをYuga Labs Newsで公開しました。 Voyagers, get ready to return to Otherside for 2nd Trip on March 25, 2023 (exact time TBA). Here’s what to expect 🧵 pic.twitter.com/jQXJ1oiRRy — Othersidemeta (@OthersideMeta) March 9, 2023 Othersideは、BAYCの世界観をモチーフにしたメタバースのプラットフォームです。Voyagersと呼ばれるユーザーが、他のユーザーと共にOthersideの世界へ遊びに行くことが可能となっています。 Othersideの最初のデモプレイのファーストトリップは、2021年6月に開催されました。このイベントでは、ユーザーがOthersideの世界に参加し、最大4620人もの同時接続プレイがされました。 セカンドトリップではOtherdeedの保持者は、ゲストを招待することができます。ゲスト パスの招待状がどのように機能するかについては、今後数週間のうちに詳細がアナウンスされる予定です。また、First Tripからプレイ可能な地域リストを拡大し、世界中のさらに多くのVoyagersがイベントに参加できるようになる予定です。サポートされている地域のリストは、今後のブログの更新でアナウンスされます。 セカンドトリップにVoyagersが参加すると、FIRST TRIP Obeliskピースを獲得することができ、メタデータが更新されます。ファーストトリップに参加している場合は変更はされません。 少しづつ開発が進んでいるOthersideです。概要や特徴などを解説した記事は下記にありますので、あわせてご覧ください。セカンドトリップに関しては、続報を待つことになります。 Otherside(アザーサイド)とは?概要や特徴を解説 記事ソース:YUGA LABS NEWS 画像:T. Schneider / Shutterstock.com

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2023/03/09【速報】 メルカリ子会社、ビットコイン取引サービスを開始|メルカリアプリで売買が可能に
株式会社メルカリの子会社である株式会社メルコインがアプリ内でビットコイン/BTCの売買が可能な新サービスの提供を開始することを発表しました。 上記新サービスにより、今後メルカリの売上金やポイントでビットコインの売買が可能となり、ビットコインを売却して得たお金をメルペイ残高に移行することでメルカリ内外での買い物も可能に。サービスの利用申請から通貨の売買、買い物まで全作業をアプリ内で完結できるとしています。 本日3月9日から正式に暗号資産交換業を開始する同社。新サービスは段階的に「メルカリ」アプリのユーザーに開放され、利用には審査が行われるとしています。また、本人確認済みのユーザーは最短30秒で申し込みが完了するとしています。 発表によると、メルコインはセキュリティ対策として生体認証を導入。資産管理に関しては同社が分別管理を行うとしています。 2013年~2022年で累計約4800万人の利用者を獲得し、直近1年間のGMV(流通取引総額)も1兆円に近づいてきたとするメルカリ。グループの新しいミッションとして「あらゆる価値を循環させ、あらゆる人の可能性を広げる」を掲げる同社は、さらなる価値循環の拡大を狙いビットコイン取引サービスの提供を開始しました。 すでに多くのユーザーを抱える既存企業のWeb3分野への進出は増加傾向にあります。 昨年、RedditはアバターNFTとNFTの購入が可能なマーケットプレイス等を公開し、公開から3ヶ月で300万を超えるNFTユーザーを獲得しました。 関連:CT Analysis 『Redditの施策から学ぶNFTのマスアダプション戦略 解説・考察レポート』を無料公開 先月には、大手音楽ストリーミングのSpotifyがNFT保有者のみが特定のプレイリストへアクセスできる新機能のテストを開始すると発表しています。 日本で多くのユーザーを抱えるメルカリでの今回の新たな施策の今後に注目が集まります。 SpotifyがNFT活用の新機能をテスト | 関連NFTは価格急騰 記事ソース:mercoin

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2023/03/09デヴィッド・ボウイ等をフィーチャー|70年代音楽と文化のNFTを発表
Getty ImagesとCandy Digitalが協力して、70年代の音楽と文化をテーマにしたデジタルコレクション「Exposure: by Getty Images & Candy」を発表しました。このコレクションは、2023年3月21日にリリースされます。 Introducing Exposure: by @GettyImages & @CandyDigital 📸 This inaugural '70s Music & Culture Collection celebrates the moments in time that defined music and culture in the 1970s and the photographHere's'70sers who captured them. Here’s what makes this collection so unique 🧵 pic.twitter.com/UthMpyfwmp — Candy (@CandyDigital) March 7, 2023 「70s Music & Culture | Volume 1 」には、6つの異なるコレクションが含まれており、各コレクションには、さまざまな象徴的なイメージを特徴とする10種類のデジタルコレクションが含まれています。 また、「70s Music & Culture | Volume 1 」には、デヴィッド・ボウイ、ジミ・ヘンドリックス、グラディス・ナイト、AC/DCなどのアーティストをフィーチャーしたデジタルコレクションが含まれています。なお、コレクションと個々の収集品はどちらもオープンエディションとなっています。 販売日: March 21, 2023 @ 1:00 PM ET (10:00 AM PT) 価格:25USD~200USD 制限:トランザクションごとに4つまで 購入方法:CC、Candy Balance、USDCで購入可能 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:candy[/caption] このコラボレーションの開始を記念して、Getty ImagesとCandy Digitalは、「It's Time To Light The Lights」というデジタルコレクションを無料ミントで提供予定となっています。Candy Digitalのアカウントを持っているユーザーが無料でミントすることが可能です。 Candy Digitalは、過去にMLB、Netflix、WWEなどとコラボレーションを行い、NFTを販売しています。Netflixとのコラボレーションでは、Netflixオリジナルドラマの「ストレンジャー・シングス」のNFTを販売していました。 記事ソース:candy blog 画像:https://www.candy.com/

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2023/03/09シルバーゲート銀行、清算を発表
シルバーゲート・キャピタルが、事業縮小を行う一環で同社が手掛けるシルバーゲート銀行を規制プロセスに従い清算することを発表しました。 今回の清算計画には顧客預金の全額返済が含まれており、同社は"独自の技術や税金資産を含む資産の残存価値を維持する最善の方法を検討している"とコメントしています。 また、シルバーゲート銀行は今回の清算に伴い今月3日に発表していた「Silvergate Exchange Network (SEN)」 に関しても廃止を決定したとしています。 先日、米仮想通貨取引所コインベースがシルバーゲートの財務状況に対する懸念からシルバーゲート銀行との送金取引の停止を発表しました。 昨年2022年12月末時点でのシルバーゲートのデジタル資産の預金額は38億ドル。同年9月の119億ドルから-31%となっており、経営状況の悪化が囁かれていました。 今後の市場の動向に注目が集まります。 Signature Bank、2023年第一四半期中間決算を発表 記事ソース:businesswire、ir.silvergate.com

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2023/03/09【速報】コインベースが、Wallet as a Service(WaaS)を発表
コインベースが、Wallet as a Service(WaaS)を発表しました。 1/ Today we introduce Wallet as a Service, making it easier for any company or brand to seamlessly onboard their users to web3 🛠️⛓️ ...even if they have never used cryptocurrency before. pic.twitter.com/5IKUJHpQlS — Coinbase (@coinbase) March 8, 2023 コインベースは発表で、世界中の企業がWaaSを通じて、次の数億人の消費者をWeb3にスムーズにオンボードできるようになると強調しています。 また、「今回のWaaSを利用して展開されるウォレットは、高度なマルチパーティ計算(MPC)技術を使用してセキュリティを強化し、複数のパーティ間で安全に鍵を分割、暗号化、分配することでユーザーの資産を安全に保つことができるようになる。」と述べ、 「これは、ユーザーが単独で鍵を管理する必要がある従来のWeb3ウォレットを大きく改善するものです。」としています。 コインベースは最近、続々と新しいサービスの発表をしており、今後の動向に注目が集まっています。

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2023/03/08アスター渡辺氏のStartale Labs社、渋谷区と連携協定締結
渋谷区とStartale Labs Pte Ltd(以下:Startale Labs)が、2月16日に連携協定を締結していたことを発表しました。 お知らせ📢 Startale Labsはこの度、渋谷区とパートナーシップ協定を締結しました! 渋谷区を拠点としたweb3エコシステムの形成に向け、連携してマスアダプションを進めていきます🚀https://t.co/9OPym1Mb1W — Startale Labs Japan (@StartaleJP) March 8, 2023 渋谷区と*Startale Labsはスタートアップの形成や支援を実施。さらに、渋谷区を拠点としたハッカソン等のイベント開催によりAstar Network及びweb3エコシステムの形成を行っていく予定としています。*Startale Labs = Astar Network(アスターネットワーク)創業者の渡辺創太氏が設立した企業 上記提携の契約有効期間は、2023年2月16日から2023年3月31日までとし、その後1年ごとに更新予定としています。 渋谷区は今回の提携発表に関して下記コメントを出しました。 "「web3分野において数多くの実績を有する渡辺創太氏がCEOを務めるStartale Labsとともに、両者のこれまでの取り組みや経験を生かして、web3スタートアップが日本で活躍しやすい環境を整備し、スタートアップ・エコシステム形成を推進してまいります。- 引用元:渋谷区」" 先日、Startale Labsはソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社と協業しWeb3プロジェクトのインキュベーションプログラムを開始すると発表。 1/ ご報告👏ソニーグループの事業会社ソニーネットワークコミュニケーションズと協業し、Web3 Incubation Programを共催します。両者の持つリソースを共有し最先端のWeb3プロジェクトを育てます。世界中からアプリケーションお待ちしてます!https://t.co/Bro4MOGPRr — 渡辺創太 Astar Network (@Sota_Web3) February 17, 2023 上記プログラムでは6月中旬までにかけて15~20のプロジェクトが採択され、選出プロジェクトは両社からのサポートやソニーネットワークコミュニケーションズからの出資の機会等が得られるとしています。 一昨年2021年に現在時価総額12位のPolkadotのオークションにおいて当時425億円以上の投票によりスロットを獲得したアスターネットワーク。 同プロジェクトを手掛けるStake Technologies社や代表の渡辺創太氏と博報堂が共同設立した博報堂キースリー、前述のStartale Labsなど関連会社を含む3社とともにアスターネットワークの今後の動向に注目が集まります。 Astar Network渡辺氏と博報堂の新会社、ハッカソンを開催 | トヨタ自動車が協賛に 記事ソース:渋谷区、PR TIMES

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2023/03/08メタバースプロジェクトDecentralandが「Decentraland Studios」を公開
Decentralandは、メタバース構築で活用できる「Decentraland Studios」を公開しました。 Thinking about taking your brand to the Metaverse? Find the best creators in Decentraland in our registry! https://t.co/lhhGH0UHJr@decentraland @DecentralandDAO pic.twitter.com/M6B6zts1h1 — Decentraland Studios (@dcl_studios) March 7, 2023 このサイトでは、デジタルアセットやウェアラブルのクリエイターたちの一覧が確認できます。また、3Dモデリング、クリエイティブディレクター、エモートデザイン、ランドレンタルなどで項目が分かれており、該当するクリエイターを探すことが可能となっています。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Decentraland Studios[/caption] また「Decentraland Studios」では、クリエイターの実績やレビューを確認することができます。さらに、必要な場合は直接クリエイターと連絡を取ることも可能です。これにより、ユーザーは、自分のランドの建設やウェアラブルのデザインなど、様々なデジタルアセットの制作を依頼することが可能です。 Decentralandは、3月28日から31日の期間でMetaverse Fashion Week(MVFW)を開催する予定です。先日ラインナップが発表されDolce & Gabbana、Tommy Hilfiger、COACH、adidasなど有名ブランドが参加予定です。Dolce & Gabbanaは、UNDX.と共同で「Future Rewind」というデジタルファッションショーを開催することを発表しています。 adidas(アディダス)がメタバースファッションウィークに参加予定 記事ソース:Decentraland Studios 画像:David Esser / Shutterstock.com

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2023/03/08米破産判事、Binance.USのVoyager買収を承認
暗号通貨投資プラットフォームを提供していたVoyager Digitalが、米国の破産判事から資産を売却し顧客をBinance.USに移管する許可を得たことが分かりました。Binance.US側は今回の手続きでVoyagerに現金2000万ドルを支払うとしています。 Voyagerは、昨年7月に米国連邦破産法第11条(チャプター11)を申請しており、昨年末時点でBinance.USに売却されることが決定していました。 その後米国証券取引委員会(SEC)や米連邦取引委員会(FTC)などの規制当局が”資産再編能力の欠如”などを理由にBinance.USへのVoyager売却に反対。様々な可能性が予想されるなか、米国破産判事のマイケル・ワイルズ氏はBinance.USとの取引を認めました。 今回の取引により、最大4週間の検討の後にVoyagerの顧客アカウントはBinance.USへの移管を予定。2月時点で約13億ドルの評価額だった顧客の暗号資産に関して、Voyagerは破産申請時の約73%を取り戻せると見積もっているとしています。 今回Voyagerの取引先となったBinance.USはBAM Trading Services Inc.が運営する取引所です。 昨年4月、Binance.USは評価額45億ドルでVanEckやCircle Venturesから2億ドル以上の資金調達を実施しました。 資金調達実施時、同社最高経営責任者は"買収のための予定額はなく取引所には数億ドルの流動資産がまだ残っている"と、Voyager以外にもさらなる買収を行っていく姿勢を示しました。 バイナンス US、Voyagerに続く更なる買収を検討か 記事ソース:Reuters

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2023/03/07CT Analysis DeFi 『2023年2月 DeFi市場レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2023年1月度版 DeFi市場レポート』を無料公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の90本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 CT Analysis DeFi 2月レポート 『CT Analysis』が提供する『2023年2月 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした定点観測、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 2月の主な指標とプレビュー 2月のBTCは、14日に安値$21,251ドルをつけましたが、その7日後の21にかけて大きく上昇し$25,250の高値をつけています。 DeFiのTVLは2.51%とわずかに増加、メジャーなコインではなく時価総額の小さなアルトコインなどを中心として大きな上昇が見られる相場となりました。 ステーブルコイン, BTCのオンチェーン残高は減少しており、大きな資金流入等は見られない一ヶ月となっています。 レイヤー2の動向 Optimisticロールアップとして代表的なArbitrumとOptimismを比較すると、2月はトランザクション数、アクティブアドレス数ともにArbitrumが大きく増加していることがわかります。 後半にはEthereumメインネットを上回るトランザクション数を記録しており、安い手数料が多くのアクティブユーザーの活動をサポートできていると推測できます。 Optimismも2月後半に、CoinbaseがOptimismエコシステムのSuperchainとしてBaseを発表していますが、ユーザー数やアクティビティへの直接的な影響は見られませんでした。 ステーブルコイン ステーブルコインのサプライは過去1年の間減少を続けています。 2月はBinance USDを発行するPaxosに対して、 米国SECから訴訟が行われたことを受け、BUSDの新規発行停止が確定しています。 ここまで大きくシェアを拡大させてきたBinance USDは上記の影響を受け時価総額大きく減少する結果となっています レポートではこの他にもDeFiの主要なマーケット、プロダクトの動向、レイヤー2やマルチチェーンの動きなども含めて解説しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis DeFi 2月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2023/03/07YugaLabs、ビットコインNFTオークション終了|約22億円の合計入札
YugaLabsが主催するビットコインNFT「TwelveFold」のオークションが終了しました。 The TwelveFold auction has ended. Congratulations to the top 288 bidders - you will receive your inscription within one week. Valid bids that did not rank in the top 288 will have their bid amount returned to their receiving address within 24 hours. — Yuga Labs (@yugalabs) March 6, 2023 最高入札額が7.1159BTC、最低入札額が2.2501BTCで、288枚のNFTの合計入札額が約735.7BTCになったことが明らかになりました。これにより、288番目までの入札額を日本円に換算すると約22億円に達しました。288番目までに入札できた方が、購入可能となっています。289番目以降の方は、入札額が返金される予定です。 このオークションは、2023年3月5日午後3時(PST)から約24時間後の2023年3月6日午後3時(PST)直前のブロックまで開催されました。このアートプロジェクトは、他の何かの目的を持つものではなく、イーサリアムベースのYugaLabsの過去、現在、または将来のプロジェクトと相互作用したり、関連したりすることはないと言われています。 関連:YugaLabs、ビットコインNFTのTwelveFoldがオークションを開始 記事ソース:TwelveFold













