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2022/08/10Messari、評価額3億ドルで大型資金調達を計画か
暗号資産分析プラットフォームを手掛けるMessariが企業評価額3億ドル(約405億円)で、資金調達を計画していることが海外メディアによって報じられました。 The Blockによると、現在Messariは3500万ドル(約47億円)の資金調達を計画しており、これが実現すると同社が昨年8月に行った2100万ドル(約28億円)の資金調達額を上回ります。 Messariは上記の件に関して、現時点で正式な発表は行っていません。 今月初頭、Messariはブロックチェーン関連データ企業Dove Metricsの買収を発表。 Dove Metricesは、DAOやファンド、暗号資産投資会社の資金調達状況等が記されたデータベースを提供しており、買収後はMessariのサイト上で同データにアクセス可能です。 昨年12月には、ブロックチェーンデータ分析プラットフォームを提供するNansenが、シリーズBで約85億円の大型資金調達を実施。 資金調達にはAccel主導でa16z等の著名VCが参加するなど、ブロックチェーンデータの分析に関する需要が高まっていることが伺えます。 【約85億円】データ分析プラットフォーム「Nansen」、シリーズBで大型資金調達 記事ソース:The Block、PR Newswire

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2022/08/10【速報】Curve Financeでハッキング発生 | 被害額は約7700万円以上か
DeFiプラットフォーム「Curve Finance」の公式リンクがハッキングされ、現時点で57万3000ドル(約7700万円)の被害が発生しています。 運営はNS(ネームサーバー)自体に問題があるとして、サイトへのアクセスを行わないよう注意を呼びかけています。 Don't use https://t.co/vOeMYOTq0l site - nameserver is compromised. Investigation is ongoing: likely the NS itself has a problem — Curve Finance (@CurveFinance) August 9, 2022 Paradigmのセキュリティ研究者samczsun氏の指摘によって発覚した今回のハッキングでは、ユーザーが偽のサイト上で悪意のあるコントラクトを承認してしまい、ウォレットからトークンが流出したとされています。 7:03時点追記: 現在、Curve公式は問題を発見し、サイトを復旧したと報告しています。 The issue has been found and reverted. If you have approved any contracts on Curve in the past few hours, please revoke immediately. Please use https://t.co/6ZFhcToWoJ for now until the propagation for https://t.co/vOeMYOTq0l reverts to normal — Curve Finance (@CurveFinance) August 9, 2022 問題が完全に解決されるまで、下記2点を行うよう公式はユーザーに呼びかけています。 過去数時間でCurveで発生したトランザクションの承認の却下 (プロパゲーションが正常に戻るまでの間)「https://curve.exchange/ethereum/swap/」の使用 Curve Financeは現在、60億ドル(約8100億円)のTVLを記録しており、MakerDAOやAAVE、Uniswapに続いて第5位となっています。 CT Analysis DeFi 『2022年7月 DeFi市場レポート』

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2022/08/09「PoSのイーサリアムに追随する」FTXが正式コメントを発表
暗号資産取引所FTXが年内に実施される予定のEthereumのアップグレード「The Merge」についてのコメントを公式HPに掲載しました。 FTX's response to the Merge Details: https://t.co/QiQYpbv8he pic.twitter.com/drAwbGoyqm — FTX (@FTX_Official) August 9, 2022 FTXは公式ページで、Mergeが行われる前にETHの先物の停止や決済を行う予定はないとし、Ethereumの先物及び永久契約(ETH-0930、ETH-1230、ETH-PERP)は、Merge後にPoS(プルーフオブステーク)のEthereumに追随するとしています。 現行のPoWからPoSへと移行するThe Mergeですが、一部マイナーやユーザーの中でPoWを維持し、ハードフォークを推進する動きが取られています。 仮にハードフォークが行われた場合、ETHからETHWとETHS(仮称)の2つのトークンが誕生する可能性があり、両チェーン上のNFTの扱いなど様々な角度から懸念や期待が上がっています。 Ethereum創設者のヴィタリック・ブテリン氏は、上記の動きに関して「手っ取り早くお金を稼ごうとしているだけ」と批判。オラクルネットワークのChainlinkもフォークしたEthereumをサポートしない旨を発表しています。 上記に対して、Tron創設者のジャスティン・サン氏率いる暗号資産取引所Poloniexでは、ハードフォークに関して全面的にサポートを行うと発表するなど、業界内でもThe Mergeに関する対応について方針が異なっています。 イーサリアム「The Merge」が実装間近 | 概要を詳しく解説

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2022/08/09STEPN(ステップン)がLINE Blockchainと提携 | 第4レルムはLINEか
LINEの暗号資産・ブロックチェーン関連事業を手掛けるLINE Xenesis株式会社が、STEPN運営会社Find Satoshi Lab Limitedと提携し、LINE Blockchain上でSTEPNの開発に関する覚書を締結したことが分かりました。 We are excited for this partnership with LINE Blockchain. We believe this collaboration will help us better engage with the LINE users, and in return help LINE promote a healthy lifestyle and carbon offsetting / ESG initiatives to its global users.https://t.co/hXw4stbUDr — STEPN | Public Beta Phase IV (@Stepnofficial) August 9, 2022 STEPNは「レルム」と呼ばれる概念の中で、Solana、BNB Chain、Ethereumと複数のチェーン上でゲームを展開しており、先日第4のレルムを募集を発表。今回の提携で、第4のチェーンがLINE ブロックチェーンとなる可能性が高まりました。 今後両社は、STEPNの日本での更なる普及に向け技術やビジネス面での協力を行いながら、日本ユーザーがより簡単にWEB3.0を体験できるサービスを追求していくとしています。 LINE Xenesis 代表取締役社長CEO イム・インギュ氏、STEPN 共同創業者ヨーン・ロン氏は下記コメントを発表しています。 LINE Xenesis - イム・インギュ氏 - "「LINE BlockchainはLINE独自のブロックチェーンとして、LINEのさまざまなサービスの基盤技術として活用されています。国の垣根を超えた今回の協業により、新しいシナジーを生み出し今後もユーザーの一番近くでブロックチェーンの新しい価値を提供していきたいと思います。(一部省略) 」" STEPN - ヨーン・ロン氏 - "「日本で約9,200万人が利用するLINEの最大の消費市場の一つである日本は、STEPNの最も重要な市場の一つでもあると考えています。今後も取り組みを継続していき、日本のユーザーにさらにWEB3.0の世界を楽しめる機会を提供していきたいと考えています。(一部省略)」" - 引用元:PR Times STEPNは新たに$GMTを歩いて稼げる計画を公開しており、今回のLINEブロックチェーンへの進出と合わせて、ゲームエコシステムに大きな影響が及ぶことが予想されます。 STEPN(ステップン)が新プランを公開 | 過去最大のアップデートか 記事ソース:PR Times

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2022/08/09STEPN(ステップン)が新プランを公開 | 過去最大のアップデートか
STEPN(ステップン)が、ガバナンストークン$GMTに関する新プランを公開しました。 Thanks for joining our #STEPN twitter spaces today. Read all about our #GMT earning plans here :https://t.co/zGYNoQmnkK — STEPN | Public Beta Phase IV (@Stepnofficial) August 8, 2022 発表された内容によると、下記4世代の新スニーカーが追加され、対象スニーカーを使用すると歩きながら$GMTの獲得が行えます。 ・第0世代:クラシック ・第1世代:レインボー ・第2世代:レインボープラス ・第3世代:レインボーインフィニット 第0世代の「クラシック」は、Lv.30となった従来のスニーカーを指します。対して、第1,2世代のスニーカーは、従来のスニーカー5つを合成することで作成が可能。第3世代の入手方法については現在未公開となっています。 [caption id="attachment_78179" align="aligncenter" width="800"] レインボースニーカーのイメージ | 画像引用元:Medium[/caption] ゲームのさらなる複雑化を避けるため、上記新スニーカーでは、 能力値システム(Efficiency,Luck等)の撤廃 HP回復が不可(0になるとスニーカーは使用不可) ミント機能、レベルアップ、リペアの機能の撤廃 といった仕組みが採用。ジェムに関しては、従来と同じく各スニーカーに4つの"レインボージェム"が組み込め、合成アップグレードも可能となります。*ジェムのマーケットでの売買は不可 $GMTの獲得は従来の$GST獲得の仕組みと異なり、プールに用意された$GMTが「プレイヤーの1日の活動量」や「スニーカーレベル(下記参照)」を基準に分配されます。 ・クラシックプール:$GMT分配量/日の20%が獲得可能 ・レインボープール:$GMT分配量/日の30%が獲得可能 ・レインボープラスプール:$GMT分配量/日の50%が獲得可能 ・シャーデンフロイデプール:後日公開予定 [caption id="attachment_78182" align="aligncenter" width="800"] GMTのアロケーション | 画像引用元:Medium[/caption] 現在、新システムの導入日は公開されていませんが、下記の順番で1つずつ機能がローンチされていくとしています。 クラシックプール公開 コモンスニーカー5つ合成でレインボースニーカーの作成機能追加、レインボープール公開 アンコモン スニーカー5つ合成で レインボープラススニーカーの作成機能追加、レインボープラスプール公開 レインボーインフィニット(ルール公開)、シャーデンフロイデプール公開 (低レベル)レインボージェムのミント機能追加 (高レベル)レインボージェムのミント機能追加 STEPNは公式ブログで「GMT の獲得は私たちのロードマップの小さな一歩だが、STEPN コミュニティにとって大きな飛躍になることを願っている」とコメント。 [caption id="attachment_78184" align="aligncenter" width="864"] 各チェーン上の$GST価格 | 画像引用元:Coingecko[/caption] そんなSTEPNはこれまで、Solana、BNB Chain、Ethereumと3つのチェーン上でそれぞれ異なるゲーム内トークン$GSTを展開してきており、現在チェーンによってトークン価格に大きな差が開いています。 一方で、$GMTはゲーム全体のガバナンストークンであるため、今回の新システムの導入はSTEPNエコシステムに大きく変化をもたらす可能性を持っています。 CT Analysis NFT『P2E 発行上限のないトークンで 持続可能な経済圏を作るには?』 記事ソース:Medium

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2022/08/09Axie Infinity(アクシー )フェーズ3に向けてマーケットプレイスをアップデート
Axie Infinity(アクシー )がフェーズ3に向けて、マーケットプレイスをアップデートしたことを発表しました。 In preparation for Origin Season 0’s transition to Phase 3, we've deployed a major update to the Axie Marketplace! 📜: https://t.co/fuPTOnH3Wx pic.twitter.com/1biYtuqOQr — Axie Infinity🦇🔊 (@AxieInfinity) August 8, 2022 Axie Infinity Originから登場している、装備アイテムであるRuneとCharmがERC 1155トークンになることから、マーケットプレイスがERC-1155をサポートしたようです。 現状は、まだRuneとCharmはマーケットプレイスに登場していませんが、フェーズ3が始まるタイミングでマーケットプレイスを通じて、NFTのRuneとCharmをミントできるようになると記載がありました。 マーケットプレイスでRuneやCharmをミントできるようになるということは、売買も可能になるということです。 今回のマーケットプレイスのアップデートに伴い、アップデート前に出品されていたNFTたちは取り下げられました。マーケットプレイスで販売したいアクシーは、再出品する必要があります。販売していたユーザーは、忘れずに再出品の手続きを行なってください。 Axie Infinity Originから登場しているRuneとCharmは、ゲーム内で重要な役割をするアイテムです。アクシー、Rune、Charmの組み合わせでバトルの内容も変わってきます。 RuneとCharmがNFTとして取り扱われ、マーケットプレイスで取引されることでどのような市場になっていくのか注目です。 記事ソース:The Great Reset: Preparing For NFT Runes & Charms 画像: photo_gonzo / Shutterstock.com

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2022/08/08「お金を稼ごうとしているだけ」イーサリアム創設者がハードフォーク推進者を批判
イーサリアム創設者のヴィタリック・ブテリン氏が、予定されているイーサリアムのアップグレード「The Merge」の際に発生する可能性があるハードフォークに関して言及しました。 "「PoW(プルーフ・オブ・ワーク)を維持するためにイーサリアムのハードフォークを推進する人々(取引所)は、単に手っ取り早くお金を稼ごうとしているだけです。(一部要約) - 引用元:CryptoSlate」" 海外メディアによると、現在韓国で開催中のカンファレンス「Korea Blockchain week 2022」の記者会見に登場したブテリン氏は上記のように発言。さらに、PoWの維持を望んでいるユーザーを"エコシステムのアウトサイダー"と表現し、コミュニティ内ではPoSを支持する人が多数であると述べました。 ブテリン氏は、同会見の中で、ハードフォークが発生した場合の両チェーン上のNFTに関して「PoWのハードフォークが実質的なものになれば、市場の混乱は予見できる」と懸念を示しています。 先日、暗号資産取引所Poloniexは、イーサリアムがハードフォークした場合に誕生するとされているフォークコイン「ETHW」のサポートを行うと発表しました。 We currently have more than 1 million #ETH. If #Ethereum hard fork succeeds, we will donate some forked #ETHW to #ETHW community and developers to build #ethereum ecosystem. https://t.co/ee4kGSuVoK — H.E. Justin Sun🌞🇬🇩 (@justinsuntron) August 4, 2022 Poloniexの所有者でTron創設者のジャスティン・サン氏はこの動きを推奨し、新たなチェーンが実現した場合、開発者コミュニティ構築のため、最大100万ETHWを提供するとしています。 サン氏は、今回のブテリン氏の発言を受け、 "「Poloniexがハードフォークをサポートするのは利益のためではないと明確にする必要があります。PoloniexではETHS/ETHWの取引に手数料を請求しません。」" とツイートしています。 イーサリアム最大のアップグレードとされるThe Mergeに関連し、今後さまざまな動きが市場で見られることが推察されます。 CRYPTO TIMESでは、The Mergeに関する解説記事と、さらに深掘りしたリサーチレポートを公開中ですので是非こちらを参考にしてみてください。 関連:【史上最大】イーサリアム「The Merge」が実装間近 | 概要を詳しく解説 CT Analysis第32回レポート『Ethereum 2022年夏 次期アップグレード「The Merge」とその後のロードマップを理解する』 記事ソース:CryptoSlate

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2022/08/08Celsius、月給1200万円での元CFO呼び戻し案を取り下げへ
暗号資産プラットフォームCelsiusが、元CFOのロッド・ボルジャー氏を月給9万2000ドル(約1200万円)で呼び戻す申し立てを取り下げたことが分かりました。 先日、自社が提供する暗号資産レンディングサービスにおいて、stETHの大幅な価格乖離などを原因に、Celsiusは破産申請を行いました。 Moments ago, @CelsiusNetwork filed voluntary petitions for Chapter 11 protection and announced that the company initiated a financial restructuring. https://t.co/vf5wsT6TMp — Celsius (@CelsiusNetwork) July 14, 2022 同社のCFO(最高財務責任者)を務めていたボルジャー氏は、破産申請を行う2週間前の6月30日に自発的に雇用を終了する旨を債務者に通知。 ボルジャー氏の雇用契約条件によると、債務者に対する解雇通知は8週間前に行う必要があるため、現在も同氏は従業員として勤務中です。 自己解雇前の収入は月額基本給62,500ドル(約845万円)となっており、これに加えて業績に応じたキャッシュボーナスが基本給の最大75%、さらにストックオプションやトークンオプションも含めて年間の最高収入は約130万ドル(約1億7500万円)となっています。(ボルジャー氏:下記ツイート参照) 1/ Celsius is pleased to announce that we are strengthening our leadership team with the addition of Rod Bolger as Chief Financial Officer. @RodBolger pic.twitter.com/DIydOIr8uX — Celsius (@CelsiusNetwork) February 22, 2022 今回の呼び戻しに関する事態の発端とされているのが、公認会計士でCelsiusの投資家でもあるキース・サックノ氏による異議申し立てです。 同氏はCelsiusの破産に関して「詳細がほとんど提示されていない」とし、ボルジャー氏の介入が必要であると異議申し立てを行いました。 その後、Celsiusは、ボルジャー氏を呼び戻す意向を発表し、理由として"債務者の事業に精通しており、破産手続きのアドバイザーとしてボルジャー氏が必要である(一部要約)"と発表。その後今回の申立ての取り下げに至っています。 ユーザーに対して、約47億ドルの債務を負っているとされるCelsius。現在、同社の手持ちの資金1億6700万ドルは、リストラに関する業務のサポートに充てられているとしています。 一時は数兆円規模となっていた暗号資産サービス提供社の今後も注目が集まります。 【約3兆円規模】なぜ今「Celsius」が話題なのか?時系列で解説 (追記あり) 記事ソース:CNBC

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2022/08/06STEPN(ステップン)が手数料の変更を発表 | 不穏なアクティビティの増加が原因か
STPEN(ステップン)が、SolanaとBNBチェーン上のトランザクション手数料を1GSTに引き上げることを発表しました。 Discord内の公式発表によると、現在SolanaとBNBチェーン上で比較的安価なガス代を悪用するアクティビティが増加しており、この問題への対策としてガス代の引き上げを行ったとしています。 Move to Earn分野として、1つの大きなトレンドを作り上げたSTEPNは、先日Ethereum上に新たにゲームを展開。さらに「ミンティングスクロール」「HP」といった新たな仕組みを導入し、エコシステムに大きな変化が生じています。 関連:STEPNが最新アップデートを実施。新機能「ミンティングスクロール」とは? | STEPNがHPに新システム導入か、$GSTは一時400%の急騰 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="878"] Ethereum上のデイリーユーザー | 画像引用元:https://dune.com/lightsoutjames/STEPN-Dashboard[/caption] Dune Analyticsのデータによると、Ethereum上の過去7日間のアクティブユーザーは32,627人、新規・既存ユーザーの変化は一定でほぼ横ばいとなっています。 [caption id="attachment_78036" align="aligncenter" width="889"] GST(Ethereum) / USD[/caption] ゲーム内トークンの$GST(Ethereum)に関しては、記事執筆現在3.7ドル(約500円)を記録しており、現在も激しい値動きが続いています。 先日、Solanaの一部ウォレットから資金が抜かれる事件が発生し、推定10億円以上の資金がハッキングされました。 🚨There seems to be a widespread hacking throughout the Solana ecosystem🚨 Here is what you need to do 👇 — STEPN | Public Beta Phase IV (@Stepnofficial) August 3, 2022 STEPNは事件発生当時、Solana上のウォレット内の資産の有無の確認や資産の転送、新たなウォレットの作成を推奨しました。その後、公式なハッキング被害に関するアナウンスは行われていないことから、大きな被害は出ていないことが推察されます。 今後、歩いて$GMTを稼げる機能の実装や第4のレルム(チェーン)への展開などを予定しているSTEPNに注目が集まります。 STEPNとは?概要や始め方について解説 【今さら聞けない】※最新情報追記 記事ソース:Discord、Dune

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2022/08/06Tiffany & Co. が販売したNFT『NFTiff』が250個を即完売
8月1日にTiffany & Co.により販売が発表された『NFTiff』が8月5日に30ETHの価格で250個が販売されました。 今回の『NFTiff』は20分で完売し、総額1,250 万ドル以上の売上となっています。 We are sold out of all 250 NFTiff. Until the next mint. #NFTiff #TiffanyAndCo — Tiffany & Co. (@TiffanyAndCo) August 5, 2022 NFTiffは、総発行数250枚のデジタルパスのNFTです。 CryptoPunksホルダーが購入することで、保有しているCryptoPunksと同じビジュアルの物理ペンダントをジュエリーデザインにして引き換えることができるデジタルパスになっています。 ペンダント自体も、CryptoPunks のさまざまな特徴に合わせて厳選された金と貴石で作られた贅沢なアイテムです。2023 年初頭に出荷される予定です。 NFTiff couldn’t be easier. Purchase your NFT through the NFTiff gateway, choose your CryptoPunk and Tiffany artisans will transform it into a bespoke pendant. Discover more: https://t.co/wL1q7iGYJi #NFTiff #TiffanyAndCo pic.twitter.com/KUVS9poEjj — Tiffany & Co. (@TiffanyAndCo) August 5, 2022 NFTiff はCryptoPunksホルダーでないと引き換えることができず、その期限は8月12日までとなっています。 ハイブランドがWEb3業界への進出を 8月だけでも今回のTiffany & Co.によるCrypto Punksを採用したNFTの発売、YugaLabs.が発行するAPECoinをアメリカ一部店舗のGucci販売店やスイス高級時計ブランド「タグ・ホイヤー」などで決済対応をするなど大きな動きが見られます。 [caption id="attachment_77927" align="aligncenter" width="489"] CT Analysis 7月NFTレポートの一部より[/caption] 直近ではNFT市場は、Openseaでの取引ボリュームもやや右肩下がりという現状で、一時のピーク時と比べても多くのプロジェクトの取引量が減っている様子が伺えます。 そんな市場の中で、8月の月初のこのタイミングからラグジュアリーブランドがこぞって、NFTの販売や自社商品のAPEでの決済などのニュースを出していることからも多くのプレイヤーがWeb3.0領域に少なからず興味を持ちだしてきて、アプローチを取り始めていることが伺えるのではないでしょうか。 自社ブランドからのNFTのリリース、自社商品を特定通貨で受け入れと各ブランドにより取り組み方は違いますが、今後もこのような流れは加速していきそうです。















