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2022/04/25「購入者は1ヶ月使用可能」ドバイでメルセデスAMGのNFTが販売
ブロックチェーン技術を利用したコラボレーションコンテンツを手がけるMcontentが、期間限定の車の使用権が付随するNFTを販売し、即完売となったことがわかりました。 "PROJECT BLACK"と命名された上記プロジェクトでは、NFTアーティストIdriss B氏によって制作されたデジタル及び物理的なアートワークが販売され、購入者はメルセデスAMG『GT ブラックシリーズ』の1ヶ月間の利用が可能です。 Check out the amazing #NFT collection by #MContent The #ProjectblackNFT which gives you the opportunity to partially own a #Mercedez AMG GT Black Series. Link below for the whitepaperhttps://t.co/Iu2Zd88CNthttps://t.co/IWfR6IshBK#NFTs #NFTCollection #NFTutility @idrissbcom pic.twitter.com/m0eqbYATw7 — MContent Official (@MContent_) April 24, 2022 販売されたNFT及び物理的なアートワークは、12人の顧客によって販売後、すぐに購入されたとしています。 MContent創業者兼CEOのUmair Masoom氏は下記コメントを残しました。 "「Web3は、世界中のさまざまな業界に存在する供給、需要、価格、資金のギャップを解決するために、スケーラブルで創造的なソリューションをもたらすことを目的としています。私たちの画期的なNFTフォーマットであるProject Blackは、利用可能な在庫よりも多くの消費者にプロダクト体験を販売するための出発点です。 - 引用元:Forbes」" MContentは、数年後に実物の自動車を再販しその収益をNFT保有者に還元するとしています。 先日、韓国の大手自動車メーカーの現代自動車(Hyundai)が、NFTプロジェクトを発表するなど「車 × NFT」の事例が増加しています。 韓国現代自動車(Hyundai)、NFTプロジェクトを公開。限定コラボNFT販売へ 記事ソース:Forbes Middle East

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2022/04/21BCGのNFT生成プロジェクト「BreederDAO」、AMA緊急開催決定【CRYPTO TIMES主催】
P2E・ブロックチェーンゲームのNFT生成プロジェクト「BreederDAO」のAMAイベントが、CRYPTO TIMES主催で4月22日20時30分からTwitter Spaceで開催されます。 💸AMA $300分のBREEDのGIVE AWAY条件💸 1️⃣ @CryptoTimes_mag @BreederDAO をフォロー、オリジナルツイートをLike , RT 2️⃣ BreederDAOのDiscordにJoin 3⃣元ツイートにBreederDAOに関する質問を投稿! 質問採用の3名に $100 ずつの $BREED をプレゼントします。 — CRYPTO TIMES@ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 21, 2022 上記ツイート内容の条件を満たしたAMA参加者には$300分の$BREEDトークンが配布されます。 AMAは英語で行われ、BreederDAOのDiscordで日本語での即時翻訳が行われます。 > Twitter Space / BreederDAO 公式Discord < フィリピンを拠点とするスタートアップのBreederDAOは、ゲームギルドの事業拡大支援を目的とし、カスタマイズされたNFTの作成できるツールを提供しているプロジェクトです。 BreederDAOのツールを利用すると、大規模なNFTの生産を通常の時間コストの半分で行うことが可能となります。 また、新興プロジェクトだけでなく既存のP2E・ブロックチェーンゲームもBreederDAOの利用が可能で、Axie InfinityやCrabadaといった人気P2EゲームもBreederDAOとコラボしています。 BreederDAOはパートナーにAndreessen Horowitz(a16z)、Delphi Digital、#Hashed等16以上の企業を迎えています。 2022年の第2四半期には$BREEDトークンをローンチ、第4四半期には50以上のゲーム、1000以上のギルドとパートナーを組むとしています。 公式サイト:https://www.breederdao.io/ Disord:https://discord.com/invite/BreederDAO Telegram(Announce):https://t.me/BreederDAOAnn Telegram(Global):https://t.me/BreederDAO Whitepaper:https://whitepaper.breederdao.io/ 記事ソース:BreederDAO.io、Whitepaper

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2022/04/21クリーンエネルギー企業Crusoe Energy、約447億円の大型資金調達
クリーンエネルギー企業Crusoe Energy SystemsがシリーズCで3億5000万ドル(約447億円)の資金調達を実施しました。 資金調達は気候技術分野のベンチャーキャピタル G2 Venture Partners(G2VP)主導で行われ、テクノロジー、気候、暗号通貨の各分野から下記企業が出資に参加しました。 G2VP -主導- Valor Equity Partners、Lowercarbon Capital、Polychain Capital、Bain Capital Ventures、Founders Fund, MCJ Collective、Winklevoss Capital、Zigg Capital、DRW Venture Capital、Atreides Management、Exor Seeds、CMT Digital、Upper90、Inclusive Capital Partners、Engine No.1、Tao Capital、Felicis Ventures、Castle Island Ventures、Mitsui & Co、Intclusive Corporation、Engine No.2, Tao Capital、Felicis Ventures、Castle Island Ventures、三井物産株式会社、ロバート・ダウニーJr、FootPrint Coalition Ventures等 CrusoeのCEO兼共同創設者のチェイス・ロックミラー氏、G2VPのベン・コルトラング氏は下記コメントを残しています。 Crusoe チェイス・ロックミラー氏 "「G2 Venture Partners と提携できることを誇りに思います。エネルギー、デジタル、気候技術の分野で高成長企業を手がけてきた彼らの専門知識は、Crusoeの次の旅に完璧にフィットするものです。」" G2VP ベン・コルトラング氏 "「フレア緩和とモジュラーデータセンター技術について深く検討した結果、規模、運用の卓越性、人材、ビジョン、環境基準への実証済みの取り組みにおいて、Crusoeが明らかなリーダーであるという結論に達しました。今回の資金調達により、Crusoeはデジタルフレアミティゲーションをより大規模に展開し、そのソリューションを使って再生可能エネルギーの展開を加速させ、業界をリードする技術の革新を継続することができます。」" 今回の資金調達後、G2VPはValor Equity Partners、Bain Capital Ventures、KCK Group、共同設立者のチェイス・ロクミラー氏とカリー・カヴネス氏と共にCrusoeの取締役に参加します。 Crusoeは、今回調達した資金を提供中のサービスの開発促進等に利用し、チームメンバーも拡充していくとしています。 【約172億円規模】米テキサスで自然エネルギーのマイニング施設建設へ 記事ソース:Business Wire

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2022/04/20【約53億円】BaaSのBlockApps、大型資金調達を実施
BaaS(Blockchain as a Service)プラットフォームを手がけるBlockAppsが、4100万ドル(約53億円)の大型資金調達を行ないました。 BlockAppsは2015年にConsensysのインキュベーションプログラムから誕生した企業で、同年にMicrosoftAzure上のBaaSプラットフォーム「STRATO」をローンチ。その後多数の企業やパートナーと提携し、エンタープライズ分野での事業拡大を行なってきました。 - BlockAppsのプロモーション映像 - BlockApps is bridging the digital world & the real world for the energy industry by digitizing real world assets, adding value with data, and distributing incentives across the ecosystem. Learn more about TraceCarbon & get involved at https://t.co/kFbDoFMSqL pic.twitter.com/qtkuorOCDp — BlockApps (@blockapps) February 17, 2022 BlockAppsの今回の資金調達には、リード企業のLiberty City Venturesを含めた下記企業が出資に参加。 Liberty City Ventures(主導) Morgan Creek Digital Eidetic Ventures Givic BlockAppsはこれまでConsenSys、Bloccelerate、Fitz Gate Ventures等から900万ドルの資金調達を実施しており、今回の調達で合計5000万ドル(約64億円)を集めています。 同社CEOのジェームス=ルービン氏は下記コメントを残しました。 "「我々は超成長期に入り、ブロックチェーン技術への興奮が高まっています。今年は信じられないような旅になりそうで、「離陸」の瞬間が起こり始めているのを感じます。(一部要約) - 引用元:TechCrunch」" 今回調達された資金は、チームの成長、ビジネスの拡大等に利用され、より多くの実物資産をSTRATOに取り込んでいくとしています。 ConsenSys、取締役にBlock(旧Square)の元CFO任命 記事ソース:TechCrunch、BlockApps

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2022/04/19a16zがスタートアップ支援プログラムを開始。最大1.3億円の資金提供
Andreessen Horowitz(以下:a16z)が、最大100万ドル(約1億3000万円)の資金調達が可能なスタートアップ創業者支援プログラム「a16z START」を公開しました。 1/ Excited to officially announce the @a16z START program, which fuels founders at the early stages of company building by equipping them with the tools and support they need to succeed -- and up to a $1M investment 🚀 https://t.co/7bnoHywyay 👇 — Jason Mok (@jasonmok) April 18, 2022 上記プログラムの選出者は、 アメリカン・ダイナミズム(国益を支援する創設者や企業への投資) コンシューマー エンタープライズ FinTech 等の分野へ投資しており、a16zと共同でシードファンドを設立しているパートナー企業とのコネクティングが確保。さらに「ターゲットの定義」「プロダクトの拡張」などスタートアップの各プロセスに応じた適切な企業とのマッチングが可能となるとしています。 a16zは昨年秋にSTARTプログラムのベータ版を開始し、1000を超えるアプリケーションの応募を受理。その後、11人の起業家をSTARTプログラムの対象者として選出しました。 今回、正式に開始されたSTARTプログラムへの応募は特定の地域限定でなく、リモートファーストで世界中の起業家からの応募が歓迎されるとしています。 Web3.0分野の成長を促すa16zは先日、SECが提案した取引所の定義が広範でありWeb3のイノベーション促進を阻害する可能性が高いとして反対意見書を提出しています。 関連:a16z、ゼロ知識証明エアドロップツールを発表。匿名性確保が可能に 暗号通貨分野のスタートアップ支援プログラムは投資ファンドが直接行う形以外にも、様々な形態が展開されています。 先日、日本発のプロジェクト「Astar Network」がAlameda ReserchやFenbushi Capitalといった有名ベンチャーキャピタルをサポートパートナーに迎え、最大評価額2000万ドル規模でのシード投資を行うインキュベーションプログラムを公開。 上記プログラムでは資金提供だけでなく、法務やマーケティング、トークン設計等のサポート、その他広範なネットワークの共有が行われ、プロジェクト主導でWeb3.0スタートアップのサポートが行われるとしています。 Astar、インキュベーションプログラムを発表。AlamedaやFenbushiがパートナーに 記事ソース:a16z.com

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2022/04/194月20日緊急開催!CRYPTO TIMESが『Web3.0とは何か?』を解説するTwitter Spaceを実施
CRYPTO TIMESが提供する暗号通貨/ブロックチェーンのリサーチレポート『CT Analysis』は登録者が7000人を超え、過去、50本以上の暗号通貨/ブロックチェーンに関しての業界レポートを無料で配信してきました。是非CT AnalysisのWebサイト ( https://ct-analysis.io )より無料登録を行い、レポートをご確認ください。 今回、Web3.0 レポートを公開にあたり、4月20日19時よりCRYPTO TIMESのTwitter Spaceを利用し、今回公開したレポートを利用しながら90分にかけて、Web3.0を徹底的に解説いたします。 #CTAnalysis 最新レポート『Web3の概要と周辺ビジネス 調査レポート』を無料公開しました。 今回のレポートでは、バズワードとしても業界内外から注目を集める #Web3 をテーマに、歴史や構成要素, ビジネスモデル, 法令検討などを解説しています。https://t.co/YFPPcSbks9 pic.twitter.com/zzfX7AfYUj — CRYPTO TIMES@ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 15, 2022 Twitter Spaceイベント概要 本イベントは、バズワードとして昨年末より急速に認知を拡大するWeb3について、前提と課題を理解することを目的としています。 今回、実施するTwitter Spaceのイベントでは、CRYPTO TIMES編集長である新井をモデレーターとし、CT Analysis リサーチャー 平田、そして、ゲストとして下記の3名をお呼びし、理解や疑問を紐解いていきます。 20日の17時半になりましたら、CRYPTO TIMESのTwitter Spaceに入り、ご自由にご参加ください。 CRYPTO TIMES Twitter ( https://twitter.com/cryptotimes_mag ) Twitter Space URL ( https://twitter.com/i/spaces/1kvJpAkeqVbxE ) イベントゲスト なーちゃん : MaskNetwork Marketing ex 業界とコミュニティの両方に携わり、グローバルなWeb3イベントの主催や、勉強会等のスピーカーとして活動してます。 Twitter : @crypto___baby 信玄 : TokenlabやHashhub等で執筆しているDeFiリサーチャー。Ethereum周りの技術やWeb3.0のプロジェクト情報、DeFiに関してなどを調べながら、情報を呟きます。 Twitter : @shingen_crypto 橋本祐弥:弁護士。2017年より暗号資産・ブロックチェーン業界にてトレードやマーケティング業務に従事。弁護士としてはNFTやWeb3領域を始めとしたブロックチェーンビジネス全般について幅広くアドバイスを行っている。 Twitter : @inagorevival 今回のイベントは、Webの歴史、Web3の構成要素、Web3のビジネスモデル、日本国内での法令検討の4つのトピックに関して、90分という時間の中で、Web3に関わる上で必要とされるであろう理解についてテーマ別にゲストを交えながら解説していきます。 対象者 -Web3.0領域での新規事業や起業を検討しているもののよくわからないという方 -世界的なWeb3.0のスタートアップやトレンドに興味がある方 など、誰でも参加可能です。 参加にあたり、CT Analysis第29回を読んでのご参加を推奨いたします。(登録無料) CT Analysis第29回レポート『2022年4月 Web3の概要と周辺ビジネス 調査レポート』を無料公開 - CRYPTO TIMES 以下のリンクよりCT Analysisにアクセスいただくことで、今回のWeb3に関するレポートをご覧いただけます。 CT Analysis 第29回レポート イベント詳細 ・日時:4/20(水) 17:30~19:00 ・開催場所 : CRYPTO TIMES Twitter Spaceにて ( https://twitter.com/cryptotimes_mag ) ・対象者:Web3で起業を考えている方・Web3スタートアップ・トレンドに関心ある方。 CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2022/04/18韓国現代自動車(Hyundai)、NFTプロジェクトを公開。限定コラボNFT販売へ
韓国の大手自動車メーカー現代自動車(Hyundai)がNFTプロジェクト"Metamobility universe"を公開しました。 [Hyundai X Meta Kongz | 현대 NFT의 세계] 현대자동차가 커뮤니티 기반 NFT프로젝트를 시작하며 한정판 콜라보레이션 NFT와 세계관 소개 영상을 공개했습니다! ⠀ 영상을 통해 게임 속에 살고 있던 메타 콩즈가 포니를 만나 여러분을 새로운 세계 🪐Metamobility universe🪐로 안내합니다. pic.twitter.com/gRpaHvjoW0 — 현대자동차 (@About_Hyundai) April 17, 2022 世界総販売台数ランキングで世界第5位(2019年時点)の現代自動車は、顧客に多様なブランド体験の提供を目的として、グローバル自動車メーカーとして初のコミュニティベースのNFTプロジェクトを開始。 プロジェクトの最初の取り組みとして、NFTプロジェクト「Meta Kongz」と提携し、限定30個のコラボレーションNFTを発売予定としています。 NFTは4月20日に発行後パートナーに販売、その後OpenSeaにて1つあたり1ETHで販売予定です。 [Hyundai X Meta Kongz | 현대 NFT의 시작] ⠀ NFT 세계관에서만 가능한 클래식카 포니와 콩즈의 만남? 현대자동차X메타콩즈 콜라보레이션! 🤜🤛 ⠀ 나의 반려 콩즈가 되어 주겠니? 🦍 pic.twitter.com/9IOerFQHFH — 현대자동차 (@About_Hyundai) April 17, 2022 現代自動車は5月にはMetamobility公式NFTの発行も計画しており、収益は継続的なプロジェクト運営やコミュニティホルダーのために使用するとしています。 現代自動車関係者は下記コメントを残しました。 "「コミュニティベースのNFT市場進出は顧客とのコミュニケーション、多様な経験を提供するためのもう1つの課題です。現代自動車のNFT世界観「Metamobility Universe」で繰り広げられる多様な試みを通じて、顧客との文化とトレンドを作っていけるように努力していきます。 - 引用元:HYUNDAI」" 4月20日以降に販売予定のMetakonzとのコラボNFT購入者は、5月公開予定の公式NFTを無料で獲得できる権利が付与され、NFT保有者限定の専門コミュニティへの参加も可能となります。 【BLACKPINK所属】Binance、韓国大手芸能プロダクションと提携 記事ソース:HYUNDAI(1)、(2)

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2022/04/15CT Analysis第29回レポート『2022年4月 Web3の概要と周辺ビジネス 調査レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第29回レポート『2022年4月 Web3の概要と周辺ビジネス 調査レポート』を無料公開しました。 過去には、50本以上の業界レポートを無料で配信していますので、こちらも是非CT AnalysisのWebサイト (https://ct-analysis.io/)よりご確認ください。 以下のリンクよりCT Analysisにアクセスいただくことで、今回のWeb3に関するレポートをご覧いただけます。 CT Analysis 第29回レポート 第29回『2022年3月 Web3の概要と周辺ビジネス 調査レポート』に関して 今回のレポートは、バズワードとして昨年末より急速に認知を拡大するWeb3について、前提と課題を理解することを目的としています。 Webの歴史、Web3の構成要素、Web3のビジネスモデル、日本国内での法令検討の4つのトピックを通じて、Web3に関わる上で必要とされるであろう理解についてテーマ別で解説していきます。 Webの歴史とWeb3までの変遷 Web3は第三世代のウェブと言われており、これを理解するためには、初期のWebと第二世代のWebであるWeb2がどのような変遷を辿っているかを理解する必要があります。 この見出しは、Web1, Web2それぞれを理解することで、Web3がどのようなパラダイムであるかを掴むことを目的としており、Web2とWeb3の構造的な違いに関しても触れて解説していきます。 Web3の構成要素解説 この見出しでは、Web3の技術的な要素について解説していきます。 Web3 Foundationが定義するWeb3の技術スタックに基づき、各レイヤーがどういった役割を持ち他のレイヤーと相互作用していくのかを見ていきます。 Web3におけるプロダクトとビジネス この項目では、トークンやNFTを利用することでWeb3のプロダクトがどのような構造で動いているのかについて理解していきます。 後半では、個別のユースケースに応じて、Web3の関連プロダクトを概観し、Web2的なモデルとの違いを明らかにしていきます。 日本国内におけるビジネスと関連する法令の議論のポイント 最後のポイントでは、Web3に関連するビジネスを日本国内で展開する際に、一般的に検討されるべきポイントを検討し整理していきます。 ここでは主に、プロトコル/トークン発行, NFTとゲームシステム、金融アプリケーション, ファンド組成の4つのポイントについて、専門家の監修のもと紹介していきます。 以下のリンクより無料会員登録後、完全版のレポートをダウンロードすることでご覧いただけます(45P)。 CT Analysis 第29回レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2022/04/15Opera「Crypto Browser」iOS版アプリ公開。日本居住者も利用可能
ウェブブラウザのOperaが暗号通貨ウォレット機能やスワップ機能を搭載した「Opera Crypto Browser」のiOS版を公開しました。 Opera Crypto Browser is now on iOS! Get access to a dedicated Web3 experience right now! https://t.co/Sdm1zyr8XI pic.twitter.com/qv5zwhRzmm — Opera Crypto (@Opera_Crypto) April 14, 2022 アプリでは、Ethereum、Polygon、Celoなどのブロックチェーンがサポートされており、ユーザーはサードパーティのアプリを必要とせずに暗号通貨の購入や交換、管理が可能です。 上記に加えて、アプリから分散型取引所やブロックチェーンゲーム、その他dAppなどへのシームレスなアクセスも行えます。 また、広告やトラッカー、ポップアップのブロック機能も搭載されており、Web3上のセキュリティの向上も考慮されているとしています。 Operaのモバイル担当ヨルゲン・アルネセン氏は下記コメントを残しています。 "「Opera Crypto Browser プロジェクトは、メインストリームユーザーにとってしばしば困惑させられるWeb3のユーザー体験を簡素化するために構築されました。Operaは、Web3がその潜在能力を最大限に発揮し、大量に採用されるために、使いやすくなければならないと考えています。 - 引用元:Opera blogs」" 2018年からWeb3.0機能の実装を進めてきたOperaは昨年、提供中のOperaブラウザにSolanaのブロックチェーン統合を試みるなどさまざまな取り組みを行なってきました。 関連:【2018年からWeb3.0】ブラウザ「Opera」、Solanaブロックチェーンを統合予定と発表 そんなOperaは今年1月、既存ブラウザとは別の暗号通貨に特化した「Opera Crypto Browser 」をWindows、Mac、Androidで公開。その後今回のiOS版のアプリが公開された流れとなりました。 Opera Crypto Browserは、現在日本居住者もApp Storeからダウンロードして利用可能です。 記事ソース:Opera blogs

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2022/04/14元祖MMORPG「ウルティマ」作者、ブロックチェーン・NFT活用の新作ゲームを開発
MMORPG『ウルティマ』の初代シリーズ創設プロデューサーのトッド・ポーター氏と、同シリーズでクリエイターを務めたリチャード・ギャリオット氏が、新スタジオ「DeMeta」を共同で立ち上げ、ブロックチェーンとNFTに特化した新作ゲームを開発していることが分かりました。 Ultima creator @RichardGarriott is teaming with veteran designer Todd Porter to launch a new MMO inspired by Ultima, leveraging blockchain and NFTs. The concept? What if you could own land in Ultima? We talked to the duo about the MMO and how it'll work. https://t.co/Y41CtvWPnR pic.twitter.com/dyr0o8mnJC — MMORPG.com (@MMORPGcom) April 12, 2022 MMORPG(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)と呼ばれるゲームジャンルを創り上げたとされるウルティマシリーズ。 今回新たにDeMetaが開発しているゲームは、人気シリーズ-ウルティマのデザイン哲学が中心にありながらも、マインクラフトやロブロックスといった人気タイトルからのインスピレーションも含まれているとしています。 具体的な内容としては、ウルティマ・オンラインのようにマップで土地を購入できるだけなく、アドベンチャーゾーンと呼ばれるエリアで、マルチプレイでのダンジョン冒険が行えるとしています。 二人はNFTについて「効果的に扱うことができれば、使えるツール」と認識していることを明かし、ポーター氏は下記コメントを残しました。 "「私たちが言いたいのは"実際にゲームを作ってきた"ということです。今、世間で見かける詐欺まがいのプレイヤーの多くは、自分がどんなゲームを作っているのかさえ知りません。でも、私たちはゲームの作り方を知っているんです。私たちはファンベースをとても大切にしていることを理解してもらいたいと思います。そして、「悪役」のような状況に近いものに彼らを巻き込みたくないのです。 - 引用元:MMORPG.com」" ポーター氏は、昨今のブロックチェーンとNFTのハッキングを調査しており、テクノロジー責任者のクリス・スピアーズ氏と共に、プレーヤーのお金を保護するためのプロトコル設定に取り組んでいるとしています。 DeMetaは、DeHorizonの米国部門として、Griffin Gaming Partners、Sfermion、Dragonfly Capital、gumi Cryptos Capital、Yield Guild Games、AnimocaBrands等からのサポートを受けていることを明かしています。 Twitch共同創業者、ゲーム用NFTマーケットプレイスを発表 記事ソース:DeMeta、MMORPG.com














