相場が冷え込む今日このごろですが、日本が主体となったカンファレンスが沢山増えてきました。

相場が冷え込んでいると、暗号通貨やブロックチェーンに関しての興味が薄れている方も多いかと思いますが、国内や国外ではまだまだ大きなイベントも開催予定となっています。

さて、今回は2018 ASIA DIGITAL ASSET & Blockchain Congressというカンファレンスが、2日間に渡って開催されることになりました。

7月2日、7月3日の2日間に渡り、開催される当イベントでは、海外でも非常に注目度の高いプロジェクトが集まるイベントになっています。

イベント概要

日程 : 2018年7月2日(月) – 2018年7月3日(火)
会場 : ヒルトンホテル成田
主催 : Asia Digital Asset & Blockchain Congress

イベント背景

ビットコインや他の暗号化通貨に関してのニュースでで、 “ブロックチェーン”という言葉が既に浸透しつつあります。

2017年、日本は4月1日以降、新たな仮想通貨法が導入されて以来、ブロックチェーンや仮想通貨の導入に向けて全力を尽くしています。日本は、この新しいパラダイムに特別な熱意を示した国の一つです。

また、日本の一部の銀行では、銀行間の送金手数料を削減できるブロックチェーン技術を使用したサービスが開始される予定です。

メガバンク、りそな銀行、地方銀行など、約60社の日本の金融機関が既にこの技術を使ったテストを完了している。3月には、インターネット専用銀行や地方銀行を含むいくつかの企業が、スマートフォンアプリを使用して簡単かつ安価に送金できるサービスを開始すると発表しました。

さて、2018年はどうなるでしょうか?

最後に

スピーカーにはSBI Ripple Asia の CEO の沖田様を始め、中国の有名プロジェクトやその他キャピタルの方も沢山参加されます。

今回は2018 ASIA DIGITAL ASSET & Blockchain Congress のメディアパートナーとして、CRYPTO TIMESではイベントに関するレポートも上げていきたいと思っております。

お時間のある方、海外からも沢山のゲストがスピーカーとして参加するので、是非とも参加してみてはいかがでしょうか。