RLUSD送金の99.6%は110ウォレット|779万件で総額7700ドル
よきょい
ブロックチェーン分析企業のBitqueryは10月19日、XRPレジャー(XRPL)上で、リップル社のドル連動型ステーブルコインRLUSDの送金の99.6%が、わずか110のウォレットによるものだったとする調査結果を公表しました。
対象は9月19日から10月18日までの30日間です。これらのウォレットは約779万件の取引を行いましたが、送金額は合計7,722ドル相当にとどまりました。
10月8日から14日には同じウォレット群がXRPL全体の口座間送金347万件のうち45.6%を占めました。9月26日にはRLUSD送金が57万3,589件記録されましたが、1ドル以上は388件でした。ウォレット群はバイナンスとラベル付けされたアドレスから資金を受けていましたが運営者は特定できていないとしています。
自動送金は10月14日から急減し、17日には1日のRLUSD送金が約2,000件まで落ち込みました。クロスリバー銀行が10月15日にRLUSDの銀行システム統合を発表した時期と重なりますが、Bitqueryは両者を結びつける証拠はないとしています。手数料の上昇やプロトコル変更といった要因も確認されなかったとのことです。
一方、1ドル以上の送金約1万4,600件では73億3,000万ドルが動き、上位10ウォレットが82%を占めました。取引件数だけでステーブルコインの普及度を測る難しさが、改めて浮き彫りになりそうです。
Ether.fiカードは普段のお買い物からネットショッピングまで、Visa加盟店で幅広く使える仮想通貨クレジットカードです。対象のカード決済で3%のキャッシュバックが受けられます。
仮想通貨を国内の取引所で日本円に換えて銀行口座へ出金する。そんな手間を省いて、日常の支払いをもっとスムーズに。
現在、エントリーモデルの年会費は無料なので是非この機会に登録してみましょう!
Ether.fiカードとは?
Ether.fiカードは普段のお買い物からネットショッピングまで、Visa加盟店で幅広く使える仮想通貨クレジットカードです。対象のカード決済で3%のキャッシュバックが受けられます。
仮想通貨を国内の取引所で日本円に換えて銀行口座へ出金する。そんな手間を省いて、日常の支払いをもっとスムーズに。
現在、エントリーモデルの年会費は無料なので是非この機会に登録してみましょう!
Ether.fiカードとは?
Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカードで、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。
資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定割引となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475)
Triaの特徴
記事ソース:資料
Pick up