ソラナ、ブロック生成が2倍速に|処理能力は据え置きの理由とは
よきょい
ソラナは10月9日、メインネットで200ミリ秒のスロット(ブロックを生成する時間枠)を有効化しました。当初の400ミリ秒から半減し、1秒あたりのブロック生成機会は目標値で2.5回から5回に増えます。エポック(ネットワークの運用周期)も約48時間から約24時間に短縮されました。
SIMD-0525 mission accomplished: 200ms slots are now live on mainnet-beta.
Blocks land twice as often as they did at genesis. An epoch now takes about a day instead of two.
IBRL
— Anza (@anza_xyz) October 9, 2026
今回の変更は2026年8月に始まった4段階の短縮計画の最終段階です。スロット目標は350、300、250ミリ秒と順に引き下げられてきました。
処理能力が自動的に2倍になるわけではない点には注意が必要です。開発者は1スロットあたりの計算予算を比例的に減らしており、1秒あたりの実行能力はおおむね据え置かれました。ソラナ財団によるとトランザクションに使うブロックハッシュの有効期限は約60秒から約30秒に短縮されています。オフライン署名や遅延送信を使うアプリは、対応を迫られる可能性があります。
次の焦点は合意形成の仕組みを刷新する「Alpenglow」です。現行の約12.8秒に対し、約150ミリ秒でのファイナリティ(取引の最終確定)を目指しています。テストネットとデブネットには導入済みですが、メインネットでの有効化日は未発表です。
Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカードで、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。
資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定割引となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475)
Triaの特徴
記事ソース:資料
Pick up