
ニュース
2023/05/11NIKEとRTFKTのコラボスニーカー、Air Force 1 Forgeイベント終了
NIKE(ナイキ)とRTFKTのコラボスニーカー、Air Force 1の"Froge"イベントが終了しました。 Forge is closed, be sure to cancel any remaining offers on pre-forged items⌛️ Congrats to everyone who secured their RTFKT x @Nike Air Force 1’s ⚡️🛠️✔️ pic.twitter.com/0kNnQFxDaF — RTFKT (@RTFKT) May 10, 2023 このイベントは、NFTとフィジカルスニーカーと引き換えることが可能でした。 イベント終了に伴い、対象NFTの使用用途は無くなったため、RTFKTは対象NFTへのオファーを出しているユーザーに対し、すぐにオファーを解除するよう呼びかけています。 このイベントでは、以下の数のNFTが"Forge"されました。 Genesis:1516/1776(85.48%) Murakami Drip:3814/4182(91.18%) Human: 1781/1986(89.62%) Robot:978/1126(86.85%) Demon: 952/1031(92.37%) Angel:1229/1327(92.56%) Reptile:380/399(95.24%) Undead:176/190(92.63%) Murakami DNA:162/167(97.01%) Alien:59/60(98.33%) 全てのNFTが100%Forgeされることはありませんでした。保有者に届いてから時間が経過していたため、全てのNFTがForgeされなかった可能性が考えられます。ウォレットはハッキングや紛失のリスクが伴うため、全てのユーザーが時間の経過後もしっかりと管理されているとは限りません。このため、NFTの一部がForgeされなかった可能性があります。 また、意図的にForgeしなかったユーザーがいた可能性も考えられます。これらの要素が合わさり、全体のForge率が100%には至らなかったと推測されます。 このコラボレーションは、デジタルとフィジカルが融合した新たな試みとして注目を集めました。フィジカルスニーカーの出荷は、2023年Q4を予定していると発表されています。このフィジカルスニーカーは、NFCが搭載されており、NFTとのペアリングが可能になると言われているので、出荷後にまた話題になる可能性が考えられます。 NIKEとRTFKTの動きは、今後も注目していきたいところです。 記事ソース:af1 lookbook、RTFKT Twitter 画像:Kidney Stone / Shutterstock.com

ニュース
2023/05/10CT Analysis NFT『4月NFTマーケット動向レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2023年4月 NFT マーケット動向調査のレポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の90本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis NFT 4月レポート 『CT Analysis』が提供する『4月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、4月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。4月は3月よりNFT市場は全体的に取引ボリュームが減少傾向にありますが、大手企業の動きなどが多数あった月となっています。取引ボリュームに反して、NIKE、adidas、PUMA等から活発な動きが見られました。 プロジェクト毎のランキングでは、Nakamigos、Mad Lads、BLOCKLORDS BANNERSが初のランクインを果たしています。この中でも4月に最も注目されたプロジェクトひとつとして、Mad Ladsが話題となっていました。 4月21日にプライマリーセール(ミント)が開始され、6.9SOLで販売されましたが、すぐさまフロアプライスは上昇し、多くの取引ボリュームを記録しました。今までのNFTと違うところは、xNFTと呼ばれる規格を採用して、Backpackのみでの販売を行いました。こちらの仕組みが注目され、話題になったと言えます。 個別のNFTの取引ランキングでは、全体的に3月より価格は下がっています。その中でもAzukiが多くランクインしました。6月に行われる予定のイベントやIPXとの提携が影響していることが考えられます。NFT市場が冷え込んでいる中、Azukiはフロアプライスを維持して高額取引が行われていました。 Solana NFTの市場は、3月より下落を見せています。この要因は、DeGodsとy00tsがSolanaから移行したことが要因と考えられます。しかし、Mad Ladsの登場で一気に吹き返しています。 4月22日からMad Ladsの二次流通が行われるとMagic Edenの取引ボリュームは、急上昇しました。この影響で、4月22日~25日の期間はMagic EdenのSolana NFTの取引ボリュームは特に増加しています。 CT Analysis NFT 4月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

ニュース
2023/05/10LINEグループ、NFTプラットフォーム「AVA」のサービス提供を開始
LINEグループのLINE Xenesis株式会社がエンタメNFTプラットフォーム「AVA」の提供を開始しました。 AVAは昨年提供が開始されたNFTプラットフォーム「DOSI」内のサービスの1つで、メンバーシップNFTを活用し、アーティストとファンの繋がりを構築可能。サービス内のメンバーシップNFT"クリスタル"は、NORMAL(ノーマル)、 RARE(レア)、 UNIQUE(ユニーク)の3種類が用意されており、種類に応じて様々な特典を受けられるとしています。 AVAでは、サービス公開に合わせて韓国ボーイズグループ「TREASURE」のクリスタル7000点を販売(5/31迄)。前述の3種類のクリスタルNFTが無料〜50ドルで販売され、特典としてクリスタル内への映像の収納や関連グッズのプレゼント、アーティストに行ってもらいたい内容を決める際の投票権などが付与されるとしています。 TREASURE, The Beginning of AVA UNIVERSE🪐✨ 💎TREASURE의 첫번째 크리스탈 에피소드가 오픈되었습니다! 이번 에피소드에서는 TREASURE만의 자유로운 무드를 표현한 'IN THE MOMENT'의 미공개 콘텐츠를 만나보실 수 있습니다. 👉🏻 콘텐츠 보러 가기 https://t.co/4TBb1w6OMa#TREASURE #트레저 pic.twitter.com/um2KYJoaM4 — AVA (@AVA_Platform) May 9, 2023 画像引用元:PR TIMES 上記に加えて、AVAの第二弾のNFTとして8人組ボーイズグループ「ATEEZ」のクリスタルもAVAにて5月16日より販売を予定。NFTの販売に合わせて、ATEEZのエアドロップイベントも開催予定で、5月15日までの申し込みをおこなったユーザーを対象にNORMALタイプのクリスタルが付与されます。(詳細) 昨年9月、LINEグループはNFTプラットフォーム「DOSI」のβ版の提供を開始し、11月にはユーザー間のNFT取引サービスやWeb3ゲームプラットフォーム「GAME DOSI」を公開。今年4月には、DOSIのメンバーシッププログラム「DOSI Citizen」のサービスを日本で開始しました。 📢Introducing GAME DOSI! LINE NEXT launches teaser site for @game_dosi , an all-in-one platform for Web3 games. Click on the link and learn more about GAME DOSI! ☑️Teaser Site: https://t.co/KJGk18yKkx ✅Press Release: https://t.co/VipNJdkZbw https://t.co/0ecd3bmsI9 — DOSI_official (@DOSI_official) November 14, 2022 今回新たにローンチされたAVAでは、今後ユーザー同士でクリスタルNFTの取引が行えるマーケットプレイス機能の実装に加え、アーティストと繋がれる機能を備えた「Playground」と呼ばれるサービスが開始される予定としています。 LINEグループは、同社が昨年12月にローンチしたブロックチェーン「Finschia」と仮想通貨$LINKの運営などを担当するFinschia財団の設立を行うなど、多方面で様々な取り組みを進めています。 LINEグループ会社、ブロックチェーン「Finschia」の財団を設立 記事ソース:PR TIMES 画像引用元:PR TIMES

ニュース
2023/05/10VeeFriends、カプセルおもちゃへの展開を発表
NFTプロジェクトのVeeFriendsが、カプセルおもちゃの展開を開始すると発表しました。 Introducing the future of VeeFriends with VeeFriends Vending 🧵 pic.twitter.com/PO1f2RLIre — VeeFriends (@veefriends) May 9, 2023 こちらのサービスは、おそらく日本でいうところのガチャガチャと同様の形式で、手頃な価格でフィジカルなおもちゃが手に入るとのことです。 このサービスは、シーズンごとに10種類のユニークなキャラクターを展開し、現在シーズン1と2の合計20キャラクターが予定されています。これらのおもちゃは1インチのゴム製で、さまざまなキャラクターを集める楽しみを提供します。 このプロジェクトは、10年以上にわたり2億5000万個以上のおもちゃを販売してきたBrand Vending Productsと提携しています。小売店のオーナーや運営者は、VeeFriendsの公式ウェブサイトから自社の店舗にVeeFriendsの自動販売機を導入することを申請できます。(おそらく日本不可) https://vending.veefriends.com/ VeeFriendsはこれまでにMacy’sやToys “R” Usといった大手企業と提携し、フィギュアの提供を行ってきました。 関連:「VeeFriends」Macy’s、Toys “R “Usとフィギュアを10月17日発売開始 VeeFriendsはNFTプロジェクトの中でもIP(知的財産)方面に力を入れており、フィジカル展開をいち早くチャレンジしているプロジェクトです。 昨今、他のNFTプロジェクトもIPとしての地位確立のために、既存の企業とコラボ、提携をする傾向が伺えます。先月行われた、LINE FRIENDSとBEANZ(NFT)がコラボもその一つと考えられます。 関連:LINE FRIENDSとBEANZ(NFT)がコラボ|IPXとChiru Labsがパートナーシップ締結 NFTプロジェクトにとって、NFT自体の価格だけの価値観から幅を広げていく重要なフェーズになっている可能性が考えられます。VeeFriendsはじめ、このような動きをしているプロジェクトには、今後注目していきたいところです。 記事ソース:VeeFriends Twitter、VeeFriends HP

ニュース
2023/05/09NFTマーケットプレイスBlurの機能、BlendにDeGodsが対応
NFTマーケットプレイスBlurが提供するレンディング機能「Blend」に新たなNFTコレクション、DeGodsが対応しました。 🚨BLEND ANNOUNCEMENT🚨 You can now borrow up to 7.6 ETH using your DeGod, or buy a new DeGod with only 1 ETH on Blur! Join our Twitter Spaces tonight with @frankdegods at 6PM PT, 9PM ET, 9AM HKG to learn more. pic.twitter.com/GjF1rmxc4a — Blur (@blur_io) May 8, 2023 これにより、DeGodsのNFT保有者もDeGodsを担保にETHを借りることが可能となりました。 BlendはP2P無期限レンディングサービスで、NFT保有者が自身のNFTを担保にしてETHを借りることができる仕組みです。NFTを売却することなくETHを調達することが可能となり、保有者にとっては新たな選択肢を提供するものとなっています。DeGodsが必要な場合は、前払いで1ETHだけで購入することが可能とのことです。(価格の変動の可能性あり) 初期段階では、CryptoPunks、Azuki、Miladysの3種類のコレクションが対応しており、今回のDeGodsの対応により対象コレクションは4種類に増えました。 関連:NFTマーケットプレイス Blur、P2P無期限レンディングサービス「Blend」を開始 画像引用元:Blur Blurを確認するところ、既にサービスを利用しているホルダーも存在している状態です。 https://t.co/URGQhwVDsI — Frank (@frankdegods) May 9, 2023 また、Blend対応に関して、DeGodsのファウンダーであるFrankのTwitterスペースが行われましたので、気になる方はこちらも合わせてご視聴ください。 レンディングサービスは資産の貸し借りに関わるものであるため、慎重に扱う必要があります。この記事では、Blendの使用を推奨しているわけではなく、投資や取引に関する最終判断は、個人の責任で行っていただくようお願いいたします。 Blurに関しては、CT Analysisでレポート配信をしていますので、あわせてご覧ください。 NFTマーケットプレイス Blur概要と考察、OpenSeaとの比較 記事ソース:Blur Twitter 画像: mundissima / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

Press
2023/05/085月17日18日開催 TEAMZ Web3 Summit in TOKYO、世界中から全137社が参加決定!Tokyo Web3 Weekサイドイベントも続々と開催決定!
TEAMZ Web3 Summitは、ブロックチェーン業界のリーダーや専門家、投資家、デベロッパーなどが集まる、アジア最大のブロックチェーンイベントの一つである。今年は、5月17日から18日にかけて、東京・虎ノ門ヒルズフォーラムで開催される。(https://web3.teamz.co.jp/) 本イベントは"日本のWeb3業界をここから盛り上げる"というコンセプトのもと、ブロックチェーン技術やWeb3ビジネスに焦点を当てた、Web3業界の最新トピックスに関するキーノート講演やパネルディスカッション、ネットワーキングといったコンテンツがあり、業界最先端の情報獲得・今後のビジネス拡大に向けた質の高いネットワーキングの機会を提供する。 世界中からWeb3業界のトップスピーカー約80名、VC&投資家約20社、出展企業約50社に加え、主要メディア約30社、コミュニティパートナー約40社が集結し、グローバルに注目を集めるイベントとなっているため、是非会場でWeb3業界が作り出す未来を体感して頂きたい。 また同時開催されるTokyo Web3 Week(5月15日〜21日)のサイドイベント開催も続々と決定しており、この1週間は東京でのWeb3市場が大きく盛り上がることが見込まれる。 Tokyo Web3 Weekは、Web3関連会社による主催イベントを中心に、質の高いコンテンツ・影響力のあるネットワーキング・ビジネス拡大の機会提供を目的としている。 なお主催の株式会社TEAMZは一緒にTOKYO Web3 Weekを盛り上げていくコラボイベントを募集中であるため、興味のある企業プロジェクトは公式ホームページのコンタクトフォームより参加申請が可能である。 Tokyo Web3 Week 詳細:https://web3.teamz.co.jp/web3-week *現在下記URLからチケットを申し込むと30%の割引が可能ですので是非ご活用ください。(30,000円のチケットの場合21,000円となります)http://www.eventbrite.com/e/494459430467/?discount=CRYPTMZ ダイヤモンドスポンサー プラチナスポンサー ゴールドスポンサー シルバースポンサー ピッチスポンサー ブーススポンサー コミュニティパートナー メディアパートナー Tokyo Web3 Week 開催イベント一覧 TEAMZ とは? 株式会社TEAMZ は、新たな可能性を求めるWeb3 関連企業へ事業戦略やソリューションを提供するデジタルクリエイティブ集団です。国際的かつ豊富な経験を持つメンバーが集まり、世界中にある最先端の技術・ツールと共にお客様を質高くサポートします。NFT、DAO、GameFi、Wallet、メタバースなどのWeb3 サービスを最初から最後までワンストップで、フルスクラッチ開発にて提供することで日本におけるWeb3 業界をリードしていきます。https://www.teamz.co.jp Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2023/05/08ビットコイン、ブロック生成速度が低下|未承認のトランザクションは44万件に
ビットコインネットワークにおいて、ブロック生成速度が低下していることが最新のデータより判明しました。 ビットコインネットワークのデータを提供するmempoolによると、本日5月8日16時頃から17時にかけて約1時間ほどブロックの生成が未実施に。現在は生成が開始されたものの以前の水準と比較して低速度でブロック生成が行われています。 ブロック生成のデータ|画像引用元:mempool 同サイトによると、未承認のトランザクション数は記事執筆時(5月8日18時)で約44万件。トランザクション手数料は20~22ドル付近となっています。 3月上旬、ビットコインチェーン上でNFTやトークンの発行/転送を可能とするBRC-20トークンがOrdinalプロトコルを活用して作成されました。 先日、世界最大手仮想通貨取引所Binanceへの上場も果たし話題となったミームコイン$PEPEもBRC20規格で発行されたトークンで、これらの盛り上がりも今回のビットコインネットワークに影響を及ぼしていることが考えられます。 brc-20.ioのデータによると、BRC-20トークンの時価総額は9億9618万ドル(約1345億円)を超え、直近24時間の取引ボリュームは1083万ドルとなっています。 Magic EdenがビットコインNFTのマーケットプレイスを新たに開設 記事ソース:mempool、brc-20.io

ニュース
2023/05/08株式会社ロクブンノニ、企業向け勉強会を実施:CRYPTO TIMES x MIRAI LAB PALETTE x ENCRYPTO合同企画
暗号資産/ブロックチェーンメディア『CRYPTO TIMES』を運営する株式会社ロクブンノニのコンサルティング事業部では、企業様向けに様々なテーマで勉強会を実施しています。先日、2023年2月に東京・大手町にある住友商事様が運営するMIRAI LAB PALETTEで勉強会を開催しました。 勉強会の様子 こちらの回では、CRYPTO TIMES x MIRAI LAB PALETTE x ENCRYPTOの合同企画として「ブロックチェーン技術を用いたビジネス展開について | 2020 - 2022年に何が起きていたのか?」をテーマに弊社CEOやリサーチャーなど3名で解説を実施。 同分野に対して興味関心を持っているものの「どのように参入すれば良いのか」「どのタイミングで参入することが適切なのか」「プロジェクトを立ち上げるにはどのような人材を確保する必要があるのか」等が分からないといった方向けに疑問に答えつつ、DeFi、NFTの遍歴から海外での導入事例、今年度以降どのような形で企業として向き合うのが良いかをお話させていただきました。 その他にも、当日は当社メディア事業部の専門家によるパネルディスカッションやQ&Aも行われました。参加者はオンライン35名、オフライン13名の合計48名が集まり、大変ご好評をいただきました。 コンサルティング事業部では、今後も企業様向け勉強会を通じて、最新の技術やトレンドに関する情報を提供し、企業様のビジネス成功に貢献してまいります。 ♢次回勉強会予定 ・5月31日 - MIRAI LAB PALETTE ( 住友商事株式会社 様 ) ・6月28日 - MIRAI LAB PALETTE ( 住友商事株式会社 様 ) 当社では、勉強会の開催を希望される企業様や団体様に対応しております。ご希望に沿った内容でカスタマイズされた勉強会を企画・開催いたします。お見積りも含め、お気軽にお問い合わせください。最適なプランをご提案させていただきます。 < 本件に関するお問い合わせ先 > ご相談やお問い合わせは、[email protected]までお気軽にお問い合わせください。弊社の専門スタッフがお客様のニーズに合わせた最適なサービスを提供いたします。 < CRYPTO TIMES / CT Analysis について > 株式会社ロクブンノニは2018年より暗号通貨メディア『CRYPTO TIMES (https://crypto-times.jp ) 』を運営、2020年2月には社内にリサーチチームを立ち上げ『CT Analysis ( https://ct-analysis.io )』の提供を開始しました。 2021年9月には『CT Analysis』のサイトリニューアルを行うとともに、レポートの本数を増やし、暗号通貨/WEB3.0に特化したリサーチレポートを提供してきました。 CT Analysisは2023年4月より、月4,980円〜でのサービス提供を行うことで、多岐にわたる暗号通貨、Web3.0の分野において初心者から上級者 / 事業者といった幅広いユーザーに向けて、従来のリサーチレポートに加え、新しいコンテンツも提供しています。

ニュース
2023/05/08NIKE x RTFKTのエアフォース1コラボ、Forgingイベントが延長
NIKEとRTFKTがコラボレーションしているエアフォース1のForgingイベントが、2023年5月10日水曜日の午後12時(EST)まで延長されることが発表されました。 The Air Force 1 Forging Event has been extended until Wednesday, May 10th, 2023, at 12 p.m. EST. Happy Forging SZN. 🛠️ pic.twitter.com/PWwyaSFMj2 — RTFKT (@RTFKT) May 7, 2023 当初の予定では5月8日までの開催だったため、約2日間の延期が行われました。 現在、まだForgeされていないNFTの数は以下の通りです。(2023年5月8日) Genesis:605/1776 Murakami Drip:1387/4182 Human:645/1986 Robot:401/1126 Demon:264/1031 Angel:360/1327 Reptile:105/399 Undead:67/190 Murakami DNA:47/167 Alien:23/60 これらのNFTは、デジタルスニーカーをフィジカルスニーカーに引き換えることができます。意外にも、未だに多くのNFTがフィジカルスニーカーとの引換を行っていない状況が明らかになりました。 RTFKTとNIKEがコラボしたエアフォース1のフィジカルスニーカーには、RTFKT WM NFCチップが搭載されており、NFCとNFTリンクが可能になる予定です。この機能により、スニーカーの所有権がデジタルとフィジカルの両方で確認できるようになります。 関連:NIKE × RTFKT ウェブサイトをアップデート|4月24日からフィジカルスニーカー獲得可能に このコラボスニーカーは、レブロン・ジェームズが着用して話題になり、さらにGEISAI #22で展示され、来場者も実際に閲覧することができました。 関連:NIKE × RTFKTのコラボスニーカーをレブロン・ジェームズが着用し話題に NFTからフィジカルアイテム提供は、さまざまなブランドが行っている施策ですが、まだ基準がはっきりとしていない点がありますので、今回の数値が一つの基準になる可能性があります。どのくらいの数がForgeされるのか、締め切りまで動向に注目です。 記事ソース:RTFKT Twitter、AF1 Lookbook HP 画像: Mikkel H. Petersen / Shutterstock.com

プロジェクト
2023/05/07Magic Eden (マジックエデン) とは?使い方、NFT購入・出品方法を解説
Magic Edenは、主にSolanaのNFTを扱うNFTマーケットプレイスです。 SolanaのNFTの取引において高いシェアを持っており、Solanaに絞ったNFT取引量ではOpenSeaを上回っています。 Magic Edenは、SolanaのNFTを扱うなら、一度はチェックしておきたいNFTマーケットプレイスであると言えるでしょう。 この記事では、そんなMagic Edenについて概要から特徴、各機能の使い方などについて解説しています。 この記事のまとめ ・Magic Edenは主にSolanaのNFTを扱うマーケットプレイス ・SolanaのNFT取引において高いシェアを持つ ・Ethereumにも展開している ・Eden Gameから各ゲームのプレイとNFTの購入をダイレクトに可能 Magic Edenとは?SolanaのNFTマーケットプレイス Magic Edenは、主にSolanaのNFTを扱うNFTマーケットプレイスです。(詳しくは後述しますが、他のチェーンでも展開されています。) NFTマーケットプレイスとは、NFTを売買することが可能なサービスのことです。 NFTマーケットプレイスは、NFTを買うにも売るにも必要ですから、NFTを扱う方にとって必須な存在であると言えるでしょう。 そんなNFTマーケットプレイスの中でも、Magic Edenは主にSolanaのNFTを扱っています。 また、Solanaをはじめ、以下の4つのチェーンに対応しています。 対応チェーン(2023年5月現在) Solana(SOL) Ethereum(ETH) Polygon(MATIC) Bitcoin(BTC) 代表的なNFTマーケットプレイスとしてOpenSeaが挙げられますが、Magic EdenについてもOpenSeaと基本的な機能・できることは似通っています。 既にOpenSeaなどで、NFTマーケットプレイスの利用経験があれば、Magic Edenについても問題なく利用できるでしょう。 NFTマーケットプレイスOpenSeaの使い方、出品から購入、ミント方法までを完全解説 Magic Eden 4つの特徴 これから、Magic Edenが持つ特徴について以下のポイントから解説していきます。 ・Solanaで展開 ・Solanaにおける圧倒的なシェア ・他チェーンへの展開 ・ゲームとの親和性 Magic Edenの取り柄や魅力的なポイントをチェックしていきましょう。 Solanaで展開 Magic Edenは、SolanaのNFTを扱っています。 SolanaはEthereumと比較して、処理能力が高い・ガス代が低いといった特徴を持つブロックチェーンのことです。 そのため、そんなSolanaのNFTを扱うMagic Edenを利用した取引にも同様の傾向が見られ、Ethereumを利用したNFTマーケットプレイスよりも高い体験が可能です。 Solanaにおける圧倒的なシェア 前述したようなSolanaのNFT領域において、Magic Edenは圧倒的なシェアを誇っています。 以下は、2022年8月のSolanaにおけるNFTマーケットプレイスの取引ボリュームの比較となっていますが、Magic Edenが大きなシェアを持っていることが分かるでしょう。 SolanaのNFTマーケットプレイス領域において、著名なOpenSeaと比較してもMagic Edenの取引ボリュームは非常に大きいです。(ただし、Ethereumなど複数のチェーンを含めた取引ボリュームでは、OpenSeaが優位) 上記のような各NFTマーケットプレイスの取引量の比較や、各チェーンにおける注目のNFTなどについては、CT Analysisの「NFT マーケット市場レポート」で毎月取り扱っています。 「押さえておきたいNFT市場における動向」を毎月まとめているので、NFTを保有している方・NFTに興味がある方は、ぜひご覧ください。 NFT市場レポートへ 他チェーンへの展開 🧵 OUR ETH PLATFORM IS NOW LIVE! Today is day 1 of many. We're proud of - Partnering w/ 17 ETH Launchpad creators - Respecting royalties on native listings for ALL collections - Providing ALL ETH Launchpad partners royalties AND our 2% fee for 6 months Follow @MEonEthereum! pic.twitter.com/OcGdz4kr9Z — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) April 6, 2023 これまで、SolanaのNFTを扱っていたMagic Edenですが、Ethereumに対応したマーケットプレイスを発表しました。 Solanaのマーケットプレイスとスムーズに切り替え可能となっており、名称や利用するウォレットは異なってくるものの、同じような操作性で利用可能です。 Magic Eden、ETHマーケットプレイスのローンチ|17のプロジェクトとパートナーに ゲームとの親和性 Magic Edenには、Eden Gameという機能があります。 Eden Gameからゲームへのアクセスが可能で、そのままブラウザーベースで各ゲームをプレイすることが可能になっています。 Eden Gameには、上記のように多数のゲームが提供されており、各ゲームで使用するNFTなどをダイレクトにMagic Edenから購入することも可能です。 Eden Gameを利用することで、ゲームのプレイと各NFTへの売買を、Magic Edenで済ませられるようになっています。 Magic Edenの使い方を解説 これから、Magic Edenの使い方について以下の観点から解説していきます。 ・前提として必要になるもの ・ウォレットの接続 ・NFTの購入方法 ・NFTの出品方法 ・ローンチパッドの参加方法 ・Eden Gameのプレイ方法 一つ一つチェックして、Magic Edenの使いこなせるようにしていきましょう。 事前に必要なもの Magic Edenを利用するには、各チェーンに対応したウォレットが必要です。 2023年5月現在時点でサポートされている4つのチェーンごとの対応ウォレットは以下の通りです。 チェーンごとの主な対応ウォレット Solana(SOL)・・・Phantom Wallet、その他 Ethereum(ETH)・・・メタマスク、その他 Polygon(MATIC)・・・メタマスク、その他 Bitcoin(BTC)・・・Xverse、Unisat、Hiro 仮想通貨やNFTを扱う方の大半はメタマスクを使用されていることと思いますが、Solana(SOL)を利用したい場合はPhantom Walletを準備する必要があります。 Solana関連のプロダクトに触れることがある方、この機会にPhantom Walletを作成しておいて損はないでしょう。 Solanaの概要やPhantom Walletの使い方については以下の記事で解説しています。 Solanaとは?概要や特徴、注意点を解説【始め方】 【使えると便利】Phantom Wallet | ウォレットの概要や使い方を解説! また、メタマスクについても以下の記事で解説しています。 MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 Magic Edenとウォレットの接続 ウォレットが用意できた方 or 既に作成済みの方は、以下の手順でMagic Edenとウォレットを接続していきましょう。 Magic Edenにアクセス 左上の各チェーンアイコンから利用したいものをクリックして選択したら、右上の「Connect Wallet」をクリック 利用するチェーンを再度選択し、その下に表示される選択肢から接続するウォレットをクリック(接続したいウォレットが表示されていない場合は「Show more」をクリック) ウォレット側で接続を進める 上記の手順で、接続が完了したらMagic Edenを利用するための準備は完了です。 Magic EdenでNFTを購入する方法 Magic Edenでは、以下の方法でNFTを購入することが可能です。 画面上部の検索や「Popular collections」などからコレクションを探す コレクションからほしいNFTの「Details」から詳細を確認 「Buy now」へ 承認を行う Magic Eden内で各コレクションにアクセスしたら左側にある項目から、価格などを指定した上でNFTを探していくこともできます。 Magic EdenでNFTを出品とキャンセル方法 以下の手順で、Magic EdenにてNFTを出品とキャンセルをすることができます。 ウォレット接続したアカウントのアイコンをクリック ページに移行したら下へスクロールして、売り出したいNFTをクリック 価格を設定 List nowをクリック List nowをクリックすると、Phantomウォレットが起動しますので、トランザクション実行して完了すると出品されます。 出品されたNFTは「上場したアイテム」に入ります。出品キャンセルをする場合は、下記の動作になります。 「上場したアイテム」をクリック 「Details」をクリック 「上場をキャンセル」をクリック 「上場をキャンセル」をクリックすると、Phantomウォレットが起動しますので、トランザクション実行して完了次第キャンセルされます。 Magic Edenでローンチパッドに参加する方法 Magic Edenでローンチパッド(Launchpad)に参加する方法は、以下のとおりです。 左側の「Launchpad」へ 参加したいものを選ぶ スクロールして、プロジェクトの詳細などを確認することも可能 現在実施されているものを選択 (画像内のようにENDEDと表示されている分は既に終了済み) 各プロジェクトによって、ローンチパッドに参加できる条件は異なっています。 特に、ホワイトリストが必要なものも多く、全てのローンチパッドに参加できるわけではありません。(特に条件が設定されていなものあります) Eden Gameのプレイ方法 Eden Gameからアクセスできるゲームをプレイする方法は、以下のとおりです。 「Eden Game」の「Home」へ (「All Games」を選択すると全てのゲームを表示することも可能) スクロールし、プレイしたいものもを選択 (Play on Meの欄にあるものが、Magic Edenでプレイ可能なゲーム) 概要をチェック可能 スクロールして「Play Now」へ また、概要が記載されている箇所の「Explore Collection」から、各ゲームに関連したコレクションを閲覧可能できます。 マーケットプレイスを利用する上での注意点 マーケットプレイスの利用には、いくつかの注意点・リスクが存在しています。 これは、Magic Edenに限ったことではなく、他のマーケットプレイスでも潜在リスクとして存在しますので、頭の中に入れておいてください。 NFTに関連する盗難・詐欺といった事例は日常的に発生しており、身近なリスクとして以下が挙げられます。 訳のわからないウォレット承認・認証(オファー等)をしてしまって盗難に遭う 偽物のNFTを購入してしまって詐欺的行為に遭う 2020年〜2022年における盗難被害額は1,200億円に及び、日々増加傾向にあります。 上記のようなリスクは、一部になり手段を挙げれば数え切れないほど存在しています。このような形で悪意のあるユーザーがNFTを狙っていることを常に想定して、NFTの利用・管理は慎重に行っていきましょう。 盗難・詐欺に遭遇し失ったNFTの多くは取り戻せません。 イギリス税務当局、詐欺事件調査でNFTを押収 Magic Edenについてまとめ この記事では、主にSolanaのNFTに強みをもつマーケットプレイスであるMagic Edenについて解説しました。 Magic EdenはSolanaのNFTにおいて圧倒的な存在感を持つマーケットプレイスでありながら、現在では4つのマルチチェーンに対応するなどその幅広い展開も魅力のひとつです。 今後も動向を注視していきたいトピックのひとつであると言えるでしょう。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 ー Magic Eden 公式リンク ー Webサイト:https://magiceden.io/ ツイッター:https://twitter.com/MagicEden ディスコード:https://discord.com/invite/magiceden ブログ:https://blog.magiceden.io/














