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2023/05/15ライザップ、Web3プロジェクト始動|NFTや仮想通貨の活用へ
RIZAP株式会社が「Workout to Earn」をコンセプトにしたWeb3ヘルスケアプロダクトのリリースを2024年までに目指すプロジェクトを始動しました。左記は株式会社HashPaletteと共同で実施されます。 \ ✨プレスリリース✨ / RIZAPと共同でNFT・暗号資産等を活用したWeb3ヘルスケアエコシステム構築に向けて“Workout to Earn”プロダクトを2024年にリリースへ🚀🚀 詳しくはこちら👇✨https://t.co/gzylUKNxkN pic.twitter.com/bLQ7j3qadI — Palette(パレット)| palette.plt (@hashpalette) May 15, 2023 上記プロダクトはNFT特化型のブロックチェーン「Palette」上で構築予定。GameFiやMove to Earn、Workout to Earnといった要素が組み合わせられる予定で、参加ユーザーの健康増進に対するモチベーションの持続や向上を目指すとしています。 エコシステムのイメージ|画像引用元:PR TIMES 将来的に、ユーザーの健康関連情報を記録した*SBT「ヘルケアトラスト」を発行・活用予定で、ユーザーはランクに応じた様々なメリットの享受が可能に。RIZAPが提供/提携するサービスや企業との連携も視野に入っており、ユーザーメリットの拡充も行われる予定としています。 *SBT = Soulboundトークン。Ethereum創設者ヴィタリック・ブテリン氏が最近提唱した譲渡不可能なNFT 関連:CT Analysis第33回レポート『Soulbound Token(SBT)とSBTにより開かれる分散型社会(DeSoc)のデザインスペース』を無料公開 トークンエコシステムに関しては、2021年にCoincheckで国内初のIEO実施の実績を持つHashPaletteの親会社HashPortがトークンエコノミーアドバイザーとして参加し、SBTやNFT、暗号資産の活用などにおいて様々な支援を実施するとしています。 現在、コンビニジム「chocoZAP」などの新事業を展開するRAIZPと、IEOの成功からL1チェーン「Pallete」やNFTマーケットプレイス「PLT Place」の開発などを手掛けるHashPaletteにより今後の取り組みに注目です。 記事ソース:PR TIMES

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2023/05/15adidas(アディダス)Twitterアカウントのリブランディングを実施
2023年5月12日の夜にadidas(アディダス)がTwitterアカウントのリブランディングを発表しました。 📣 Exciting news! As we move towards Chapter 2 of #ALTSbyadidas, we are rebranding our Twitter account from @indigo_herz to @ALTSbyadidas. Check all infos below! pic.twitter.com/htbpCX0NFz — ALTS by adidas (@altsbyadidas) May 12, 2023 Web3向けに運用されていた、@indigo_herz(旧アカウント)を@ALTSbyadidasへとリブランディングしました。これは #ALTSbyadidasの第2章に向けての施策の一部となっています。@ALTSbyadidasは、adidasのWeb3に関する公式Twitterアカウントとして運用されることが予定されています。 ALTS by adidasは活発に動きを見せており、先日「Into the Metaverse」のNFTをバーンすることで、ALTS by adidasのNFTを獲得するという施策を実施していました。 関連:adidas(アディダス)ALTS by adidas、NFTの方針を発表 さらに、4月にBored Ape Yacht Club(BAYC)、PUNKS Comics、gmoneyとのコラボレーションアパレルを販売開始しました。このコラボアパレルの一般販売用のスニーカーは、日本でも購入可能です。これにより、ファッションとNFTの世界が一体となった新たな取り組みを見せています。 関連:adidas(アディダス)、NFTプロジェクトコラボ|コラボアパレルが間もなく登場 adidasはまた、公式アプリでNFTの抽選イベントを行うなど、Web3の世界での活動を積極的に推進しています。これらの動きから、adidasはWeb3、NFT、そしてメタバースといった最新のテクノロジーを取り入れ、新たな価値創造に挑戦し続けていることがうかがえます。 関連:adidas(アディダス)公式アプリでNFT抽選イベント開催 リブランディングされた、@ALTSbyadidasのTwitterアカウントで今後、どのような動向が展開されてくるのか、注目していきたいところです。2023年に入ってから、adidasが積極的にNFTの世界で活動していることも伺えるので、ALTSbyadidas以外の動きにも注目です。 記事ソース:ALTS by adidas Twitter 画像:Robert Way / Shutterstock.com

プロジェクト
2023/05/14NFT音楽プラットフォーム「Gala Music」登録方法と使い方を解説
この記事では、P2E(Play-to-Earn)ゲーム開発を手掛けるGalaが新たにリリースしたNFT音楽プラットフォーム「Gala Music」について解説します。 この記事のポイント Gala MusicはP2Eゲーム開発を手掛けるGalaがリリースしたNFT音楽プラットフォーム 分散型エコシステムにより仲介者を排し、アーティストとファンの双方に適切な報酬が発生する仕組み トラック (楽曲NFT) 購入やノードへのペアリング、再生回数などに応じてトークン報酬を獲得できる トークンをホールドすることでさらに特典やポイントを獲得、ポイントを使用してグッズやイベントパスを購入できる Gala Musicの登録からウォレット接続、具体的な機能や操作方法について写真付きで解説 Gala Musicとは? 画像:Gala Music 「Gala Music」は、P2E(Play-to-Earn)ゲーム開発を行うGalaがリリースしたNFT音楽プラットフォームです。 ブロックチェーンを利用することで、仲介者を介することなくアーティストとファンの双方に適正な報酬が発生する分散型エコシステムを目指しています。 Web3における音楽エンターテイメントの新たなあり方を提案するプロジェクトとも言えるのでないでしょうか。 And so it begins ...https://t.co/m8tGuMuGSH#ANewWayToPlay #Web3Music #Web3 #Day1 pic.twitter.com/K0WjqX6sgd — Gala Music (@GoGalaMusic) March 29, 2023 公式リンク集 Gala Music ウェブサイト music.gala.com Gala ウェブサイト gala.com Gala Music 各種SNS Discord Twitter Medium Instagram Youtube Gala Gamesや$GALAのプロジェクト概要については以下の記事で詳しく解説しています。 Gala Games / $GALA とは?プロジェクトの概要を徹底解説! Gala Musicの特徴 画像:Gala Music Gala Musicの主な特徴を2つご紹介します。 分散型プラットフォームによる音楽体験の価値向上 現代の音楽体験というと安価なストリーミング商品などが浸透しており、しばしばアーテイストへの報酬が適正ではないのではないかという議論も耳にすることがあるでしょう。 Gala Musicでは分散型プラットフォームによって仲介者を排し、アーティストとファンがより近い距離で交流し、双方が適正な報酬を得ることができるエコシステムを目指します。 このような変化により、音楽体験そのものの価値の向上や、新進気鋭のアーティストの促進などが期待されます。 システム貢献で獲得できるトークン Gala Musicではシステムへの貢献に対する報酬としてトークン(BEAMS)を獲得することができます。 トークンは主に以下のような行動の報酬として獲得することができます。 トラック(楽曲NFT)を購入する トラックをノードにペアリングする これらの報酬に加え、所有するトラックの再生回数に応じた報酬も発生します。 さらに、このトークンをお気に入りのアーティストに対してホールドすることで同等のポイントを獲得することができ、ホールドし続けることでそのポイントが一定倍率で増加していく仕組みとなっています。 こうして貯めたポイントは「ALL ACCESS」という機能(リリース予定)を介して、アーティストのグッズやイベントパスの購入に使用することも可能になるようです。 このようにトークンを介してアーティストとファンがよりインタラクティブな関係となるエコシステムの実現を目指しています。 Gala Musicの使い方 画像:Gala Music ここからはGala Musicの主な使い方について、以下の通りに順を追って解説します。 1.アカウント登録からウォレット接続 3.アーティスト/トラック/アルバムを検索する 3.トラックを購入する 4.購入したトラックをノードにペアリングする 5.トークン (BEAMS) をホールドする 6.その他の主な機能や操作 1.アカウント登録からウォレット接続 まずはGala Musicへのアカウント登録から始めましょう。 1.Gala Musicへアクセス 2.右上の「Sign Up」をクリック 3.以下の情報を入力/選択したら、最下部の「Create an Account」をクリック ① First Name/Last Name・・・氏名(名/性) ② Email・・・Eメールアドレス ③ Display Name・・・ディスプレイネーム(文字/数字/アンダースコアのみ使用可能) ④ Password・・・パスワード(最低8文字、小文字/大文字/数字/特殊文字のすべてを1つ以上使用) ⑤ Referral Code・・・紹介者がいる場合はリファラルコードを入力(任意) ⑥ 利用規約とプライバシーポリシーを確認したらチェック(リンクを開いて最後までスクロールして読まないと次の画面で再確認されます) ⑦ ニュースやオファー、プロモーション等を受け取りたい場合はチェック 4.メール認証を求められるため、受信したメールから「Verify My Account」をクリック(届かない場合は「Resend email」をクリック) 以下の画面になればアカウント登録完了が完了です。 次にウォレット接続を行います。 6.「Connect Wallet」をクリック 7.設定画面に切り替わるので、再度「Connect Wallet」をクリック 8.表示される選択肢から接続するウォレットをクリック 9.ウォレット側で確認や署名を進める 10.以下の画面が表示されればウォレットの接続が完了です。 以上でアカウント登録からウォレット接続までが完了です。 2.アーティスト/トラック/アルバムを検索する さっそく気になるアーティストやトラック (楽曲NFT)、アルバムなどを検索してみましょう。 ホーム画面上部のタブから「Discover」をクリックします。 Tracks (トラック)、Artists (アーティスト)、Albums (アルバム) のタブがあるので、探したいものをクリックしてみましょう。トップには注目のトラックが表示されています。 下にスクロールするとランキングが表示されます。右側のアイコンからはチェーンの切り替えや、フィルターでの絞り込みが可能です。キーワードで直接検索したいときは、左側の検索窓を利用できます。 トラックをクリックすると詳細を確認できます。スクロールするとたくさんの情報が表示されますが、主な情報は以下の通りです。 ① トラックのアートワーク・・・マウスオーバーすると再生ボタンが表示され、クリックすると再生できます(トラックのコントロールは画面下部に表示されます) ② アーティスト名・・・クリックするとアーティストページに遷移します ③ トラック名 ④ Date Available / Available NFTs・・・購入期限 / NFT残数 ⑤ Like / Share・・・ライク / 共有 ⑥ Purchase・・・購入 ⑦ Total Listens / Total Likes・・・再生数 / ライク数 ⑧ Genres・・・ジャンル ⑨ Rarity・・・レアリティ(ダイヤモンド/ゴールド/シルバー/ブロンズ) ⑩ Top 10 Collectors・・・トラックのコレクター(所有者)トップ10 ⑪ Description / List of utility・・・説明 / ユーティリティ ⑫ Blockchain / Token Standard / Token ID・・・チェーン / トークン規格 / トークンID 3.トラックを購入する 気に入ったトラックがあれば、以下の手順で購入することができます。 1.気に入ったトラックの詳細画面を表示 2.「Purchase (購入)」をクリック 3.購入内容を入力/選択 ①Quantity (数量)、②Selected wallet (ウォレット選択)、③Payment Method (支払方法) の順に入力し、④Review order (購入内容確認) をクリックして購入を進めます。 4.購入したトラックをノードにペアリングする トラックを購入したら、さっそくノードにペアリングしてみましょう。 ノードにペアリングすることで報酬としてトークンを獲得でき、さらに自分が所有するトラックの再生回数に応じてさらにトークンを獲得できるチャンスもあります。 まずは購入したトラックを確認してみましょう。画面右上の人形マークをクリックし、表示されたリストから「My Collection」をクリックします。 購入済みのトラックがある場合はここに表示されるので、個々のトラックへの操作からノードへのペアリングを進めてみましょう(下記画像には購入済みトラックがないため何も表示されていません)。 ペアリングしたトラックとそのパフォーマンスを確認するには、画面右上のタブから人形アイコンをクリックし、表示されたリストから「My Player Nodes」をクリックします。 左上のタブから「Overview」と「Your Music」を切り替えながら、ペアリングした自分のトラックのパフォーマンスなどを確認できます。 「Your Music」で確認できる項目は左から順に以下の通りです。 Track hosted・・・ホストしているトラック Last day rewards・・・前日の報酬 Weekly rewards・・・週間の報酬 Total rewards・・・合計 (全期間) の報酬 5.トークン (BEAMS) をホールドする トークンが貯まってきたら、次はホールドを試してみるとよいかもしれません。 お気に入りのアーティストに対してトークン(BEAMS)をホールドすることで、以下のような様々なメリットを得ることができます。 トークン (BEAMS) の主な仕組み トークンをホールドすることで同等のポイントを得ることができ、ホールドしつづけることで時間経過とともにポイントが一定倍率で増加していきます。 時間経過によるポイントの増加倍率はアーティストのレアリティ (ダイヤモンド/ゴールド/シルバー/ブロンズ) に基づいており、レアリティが低ければ低いほど倍率も高くなります。 貯まったポイントは「All Access」機能 (リリース予定) においてアーティストのイベントパスやグッズの購入に使用できます。 ホールドしたトークン量に基づいた3段階のレベル (Level 1〜3) が設定されており、各レベルが要求する量以上のトークンをホールドすることで一定の特典を得ることができます。(詳細は後述) ホールドはいつでも解除できますが、ホールドによる特典と貯まったポイントも同時に失われます。 すこし複雑な印象を受けるかもしれませんが、実際に見てみるとよりわかりやすいかと思います。 まずはアーティストページから「Hold BEAMS」をクリックしてみてください。 例えばこのアーティストであれば、500トークンでレベル1、1000トークンでレベル2、1500トークンでレベル3の特典を得ることが確認できます(下記画像の赤枠内を参照)。 試しに1500トークンを入力してみるとレベル3の特典が反映されました(下記画像の右赤枠内を参照)。 また、1500トークンをホールドしたとすると、 Yearly rewards (年利):16% Estimated balance after 365 days (365日後の推定残高):1740ポイント (16%増) であることも確認できます(下記画像の左赤枠内を参照)。 トークンが貯まってきたら、お気に入りのアーティストに対してホールドし続けることでポイントを継続的に貯めることができ、より多くの特典や報酬を得ることができるようになるということですね。 また、ホールドしたトークンやアーティストの確認や解除をする場合は、画面右上の人形アイコンをクリックし、表示されるリストから「My Access Pools」をクリックします。 すると、現在ホールドしているアーティストやポイント報酬などを確認することができ、ホールドの解除もここから行うことができるとのことです。 6.その他の主な機能や操作 All Access 画面右上のタブの「All Access」をアクセスできます。 現在はまだリリースされていませんが、獲得したポイントを使ったお気に入りのアーティストのグッズやイベントパスの購入などが可能になるとのことです。 Charts (チャート) 画面右上のタブの「Charts」からアクセスできます。 当日/週間/月間/全期間ごとのトラックやアーティストの様々なランキングを確認できます。 ランキングはトップトラック/トップアーティスト/再生回数などがあります。 各アーティストへのホールドによる報酬の推移や、各トラックの再生回数の推移、トレンド比率なども確認可能です。 テーマ切り替え (ダーク/ライト) 画面右上のタブの太陽/月のアイコンからテーマ (ダーク/ライト) の切り替えが可能です。 サーチ (虫眼鏡アイコン) 画面右上の虫眼鏡アイコンから素早く全体へのサーチ (検索) が可能です。 アーティスト、トラック、アルバムなどなんでもここからクイックサーチができます。 My Notifications (通知) 画面右上のタブのベルアイコンから通知の確認が可能です。 ここにはトラックの購入や報酬の獲得などの様々なアクティビティの通知が届きます。 パーソナルメニュー (人形アイコン) 画面右上のタブの人形アイコンをクリックするとパーソナルメニューが開きます。 表示される各項目でできることは以下の通りです。 My Collection・・・購入したトラックなどの確認 My Access Pools・・・トークンをホールドしたアーティストの確認や解除、ポイント報酬などの確認 My Player Nodes・・・ノードにペアリングしたトラックとそのパフォーマンスの確認 My Notifications・・・アクティビティの通知 Account Settings・・・アカウント設定 Refer A Friend・・・リファラル(友達紹介) まとめ 音楽NFTプラットフォーム「Gala Music」の概要や使い方について解説してきました。 安価なストリーミングでしか味わうことがなくなってしまった音楽という体験の価値が、Web3によって新たに塗り替えられる日が来るかもしれません。 Gala Musicはまだリリースされていない機能も残しており、これからのアップデートも見逃せません。 アーティストとファンがよりインタラクティブに関わり合いながら、ともに音楽という体験の価値を取り戻すエコシステムの挑戦に注目です。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/05/12新宿GOXにて全3講座のweb3ワークショップを開催|CryptoTimes&T2WEB共同主催
東京・新宿のイベントスペース「CryptoLoungeGOX」にて、CRYPTO TIMES(株式会社ロクブンノニ)およびT2WEB株式会社の共同主催による第1回目のweb3ワークショップを開催します。 近年、web3というワードが取り沙汰されるようになり、今後のビジネスや社会に変革をもたらす可能性の一つとして大きな注目を集めています。 しかし、web3とはそもそも何なのでしょうか? マーケティングワードのように一人歩きしている”web3”という言葉ですが、その根底にある分散型の思想やブロックチェーン技術は奥が深く、一般的には理解が難しいものです。 対象者の例: ・暗号資産やDeFi、NFTに興味はあるものの、何から始めればいいかわからない ・ビジネスでweb3を活用したいものの、どのように進めたらよいか困っている 最近ではビジネスに限らず、ブロックチェーンゲームやソーシャルメディアを通じて、日常生活の中でweb3に触れる機会も登場しつつあります。 ワークショップでは、ブロックチェーン技術や分散型アプリケーションに実際に触れながらその基礎を身につけ、web3における次のステップやビジネスチャンスを見出すきっかけを提供します。 web3があなたの未来にもたらす可能性を参加者とともに考えていきましょう! ワークショップについて イベント概要 日時:5月23日・30日・6月6日(火)全3回 時間:19:00-22:00(講座自体は2時間程度を想定) 場所:CryptoLoungeGOX(東京都新宿区歌舞伎町2丁目19−15 てなむタウンビル 6F) 参加費:500円(3講座分合計・フリードリンク付き) 定員:12名(応募者多数の場合抽選) 対象者:web3に興味があり、3日間すべて参加できる方 持ち物:Chromeを使用できるPC 講座内容 5月23日(1回目):ウォレット編 目的:ノンカストディアルウォレットの基礎を学び、MetaMaskを使いこなす 内容:ウォレットとアカウントの概念、MetaMaskの使い方とセキュリティ対策、ブロックチェーンの種類、Etherscanの見方など 5月30日(2回目):DeFi編 目的:dApps(分散型アプリケーション)を通じてスマートコントラクトを体験する DeFi(分散型金融)の基礎、DEX(分散型取引所)の仕組み、取引および流動性提供、その他の運用やリスクなど 6月6日(3回目):NFT編 目的:NFTの取引から発行までをマスターする NFTの規格とユーティリティ、OpenSeaでの取引、マーケットプレイスの仕組み、NFTの発行など ワークショップ講師 Taka | ロクブンノニコミュニティ事業部・boarding bridgeコミュニティマネージャー ワークショップは、Ethereumのテストネットワークを使用した実践ベースの講座となります。 講座終了後には交流タイムを設け、質問や相談にも応じます。みんなで楽しみながら学びましょう! お申し込み方法 こちらからフォームをご記入ください。 参加申し込みフォーム 初めてブロックチェーンや暗号資産に触れる方でも安心してご参加ください。 申し込み多数の場合には抽選とさせていただき、参加者の方には後日メールにてご連絡します。 ※料金500円は先払い、クレジットカード決済のみとなります。 CryptoLoungeGOXについて CryptoLoungeGOXは、ブロックチェーンや暗号資産に関する情報交換やコミュニケーションを目的としたコワーキングスペース兼ラウンジスペースです。 T2WEB株式会社と株式会社ロクブンノニの共同運営により、2022年11月末に東新宿にオープンしました。 暗号資産やNFT好きの仲間がオフラインで気軽に集まり、初心者から上級者まで、ブロックチェーンやその周辺技術・プロジェクトに関心を持つ人々が交流を行っています。 イベントスペースとしての貸し出しも行っており、GOXがオープンしてからの約半年間で、国内外のDeFi、GameFi、NFTプロジェクトなどにより、合計100以上のイベントが開催されてきました。 Webサイト | Twitter | Discord 主催・運営 ・株式会社ロクブンノニ ・T2WEB株式会社

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2023/05/12Google (グーグル)、仮想通貨の残高表示機能を実装|今後はNFTにも対応か
GoogleでEthereumのアドレスを検索すると、EtherscanのリンクとEthereumの残高が表示される機能が実装されたことがわかりました。*筆者が日本からのアクセスで確認したところ、記事執筆時 (5/12 17時) 上記機能には非対応 🚀🚀🚀 It's fully launched now! You can search any Ethereum address in Google and you'll see the Ethereum balance right in search results (alongside a link to Etherscan) — nalin 🇺🇸 (@nalin) May 11, 2023 Google Cloud Web3プロダクトマネジャーのnalin氏によると、上記機能ではGoogleが提供するフルマネージド型のサーバーレスデータウェアハウス「BigQuery」が活用されており、今後Ethereumウォレットが保持するすべてのNFTを含む仮想通貨の情報の取得が可能になるとしています。 昨年12月には、Twitterで"BTC"や"ETH"と検索することでチャートが表示される機能が実装されました。 GoogleやTwitterといったWeb2を代表するサービスを提供する企業が仮想通貨の関連情報に対応している事例から、仮想通貨市場や認知の拡大が続いていることが伺えます。 記事ソース:Twitter

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2023/05/12ArtBlocks Chromie Squigglesのオークションを開催予定|売上はALS治療のために
ArtBlocksの中でも最も知名度のあるNFTのひとつである「Chromie Squiggles」のまだミントされていないNFTがオークションにかけられます。 Since their release, the minting of Chromie Squiggles has been paused. On the occasion of this auction, @ArtOnBlockchain, @verticalcrypto and @RtClick_Save will be auctioning ten unminted Squiggles. Auction on 👇🏻https://t.co/ewbRF7bLQP Learn morehttps://t.co/uf6SWJOpZh — verticalcryptoart (@verticalcrypto) May 11, 2023 アーティストでありArt Blocksの創設者であるErick Calderon(別名Snowfro)の創始プロジェクトであるChromie Squigglesの未ミント版が、オークションにかけられ、売り上げをALSの治療法を見つけるために活用されることが発表されました。 Chromie Squigglesは、初回リリース後にミントが休止され、これまでミントされていなかった10個のChromie Squigglesがオークションの対象となります。このオークションは、ALS協会とThe Giving Blockの協力のもと、5月23日 pm 12:00(ETS)から開始されます。 オークションの売り上げは全て、ALSの治療法の研究開発に使われる予定です。最高額の入札者10人が、まだミントされていないSquigglesの10個を落札できるとのことです。 このオークションは、ブロックチェーン上のアートに関する重要な会話を促進することを目的としたオンラインマガジンRight Click Save (RCS)と、アート、音楽、ファッションの分野で活動するキュレーターハウスのVerticalCrypto Art (VCA)が共同で開催します。 Chromie Squigglesは、ArtBlocksの中でも人気のコレクションであるので、どのようなオークション結果になるのか注目です。 記事ソース:verticalcrypto

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2023/05/11正式サービス版ローンチで注目上昇中!PROJECT XENOのガバナンストークンGXEとは?
PROJECT XENOは、NFTキャラクターを駆使して対人バトルを楽しむブロックチェーンゲームです。 プレイを楽しんで稼げるGameFi要素の強いゲームで、東京ゲームショウ2022出展の成功や、アンバサダーに人気Youtuberのヒカル氏が就任するなど、何かと注目が集まるプロジェクトでした。 そして正式サービス版のリリースを完了し、ガバナンストークンGXEの国内取引所BITPOINTへの上場も決まって、ここへきていよいよ本格的に動き始めました。 この記事では、そんなPROJECT XENOの特徴とそのガバナンストークンであるGXEについて紹介します。 GXEを購入するならBITPOINT BITPOINTの概要 取引の種類 現物取引(販売所・取引所) 取扱銘柄数 16種類 日本円入金手数料 即時入金:無料 通常入金:振込手数料負担 日本円出金手数料 振込手数料負担 仮想通貨出金手数料 無料 取引手数料 無料 GXEはMEXCやGate.ioなどの海外の取引所で購入できますが、国内の取引所ならBITPOINTで買うことができます。 BITPOINTは初心者でも使いやすい取引所で、簡単に注文を出せる販売所形式と板取引を行う取引所形式(BITPOINT PRO)を利用できます。 仮想通貨の出金手数料や取引手数料が無料なので、使い勝手がとてもよいのが特徴です。 GXEに興味をもったら、まずはBITPOINTに取引口座を作りましょう。 BITPOINT(ビットポイント)の登録手順・口座開設方法を解説! BITPOINTの公式HPはこちら PROJECT XENOの公式リンクまとめ PROJECT XENOの関連公式ページ 公式サイト http://project-xeno.com 公式Twitter(英語) https://twitter.com/PROJECTXENO_GLB 公式Twitter(日本語) https://twitter.com/PROJECTXENO_JP 公式Telegram https://t.me/projectxenoglb 公式Discord https://discord.gg/G4bk9nhJpG Whitepaper(英語) https://project-xeno-1.gitbook.io/d-en-project-xeno-whitepaper-en/ Whitepaper(日本語) https://project-xeno-1.gitbook.io/project-xeno-whitepaper-jp/ Google Play https://play.google.com/store/apps/details?id=com.epochstudio.xeno AppStore https://apps.apple.com/app/id6446313010 PROJECT XENOの関連公式ページをまとめました。 公式リンクのブックマークやSNSアカウントをフォローして、PROJECT XENOの動きをリアルタイムでウオッチしましょう。 正式サービス版ローンチで話題のPROJECT XENOの注目ポイントを解説 2023年5月10日、PROJECT XENOはプロジェクト発足から約一年の短い準備期間で正式サービス版をリリースしました。 この一年間、東京ゲームショウへの出展成功や著名人とのアンバサダー契約など、話題を提供し続けています。 ここでは、PROJECT XENOの注目すべきポイントを説明していきましょう。 PROJECT XENOの注目ポイントを解説 GameFiの要素を備えたPvPゲーム Play to Earn(P2E)で遊んで稼げる 人気Youtuberヒカルがアンバサダーとしてサポート 正式サービス版ローンチで人気沸騰 GameFiの要素を備えたPvPゲーム PROJECT XENOは、NFTキャラクターを駆使して対人バトルを楽しむブロックチェーンゲームです。 開発はクルーズ株式会社の子会社でブロックチェーン技術をコアに活躍しているCROOZ Blockchain Lab株式会社、サービスを運営するのはEPOCH FACTORY社です。 XENOと呼ばれるNFTキャラクターを獲得・育成しWEAPONやCHARMといったNFTアイテムを装備させて、他のプレーヤーのXENOと戦います。 NFTキャラクターやアイテムの収集と育成、キャラクターとアイテムそしてスキルを組み合わせて勝てるデッキを組む戦略性、相手の行動を読みながら自分のターンでの最適な動きを決める戦術性が高度にバランスした、奥の深いタクティクスゲームです。 GameFi(Game + Finance)の要素が強く盛り込まれており、ゲームをプレイして楽しむだけではなく、ゲーム内での報酬の獲得や育成したNFTキャラクターの売買が可能です。 NFTの流通量などをコントロールするエコサイクルがゲームシステムにしっかりと組み込まれているため、NFTの価値は長期的に維持されます。 Play to Earn(P2E)で遊んで稼げる PROJCET XENOの利益獲得方法 ゲーム中のユーザー間のバトル報酬で獲得する NFTの取引で獲得する トークンを売買して稼ぐ PROJECT XENOはP2Eが可能なゲームで、利益を得ることができる様々な方法が用意されています。 まず、ゲーム中の対人バトルで勝利すると報酬として仮想通貨やNFTを得ることができます。 2番目の利益獲得方法は、PROJECT XENOのマーケットプレイスでのNFTの取引です。より希少性の高いNFTはゲームを有利にするため、より高額で売れることになります。 3番目の方法はPROJECT XENOで使われるトークンの売買です。すでにPROJECT XENOのガバナンストークンGXEは市場に上場されており、売買することができます。 GXEを購入するには? 人気Youtuberヒカルがアンバサダーとしてサポート PROJCET XENOではワールドワイドでの認知度を上げるため、地域ごとに著名人と提携しています。 日本国内向けには、チャンネル登録者数約487万人(2023年5月10日現在)を誇るトップYouTuberのヒカルがPROJCET XENOのアンバサダーに就任しました。 僕がアンバサダーをしているゲーム #XENO ついに5月10日にリリースされます! ゲームを遊んで稼げる夢みたいだけど実際の話、それをYouTubeで実際に公開します。お楽しみに!! 無料で遊べるのでアプリ事前登録をぜひお願いします Android https://t.co/VQrNxCQb3g iOS https://t.co/4dqvnsPDk0 — ヒカル公式アカウント (@hikaru2nd1031) May 4, 2023 ヒカルとPROJCET XENOがコラボしたNFTセールを行うなど、PROJECT XENOのマーケティングに大きく貢献しています。 他にも、ボクシング8階級制覇のマニー・パッキャオが東南アジア担当のアンバサダーに就任しています。 正式サービス版ローンチで人気沸騰 PROJECT XENOの正式サービス版は2023年5月10日にリリースされました。 これに先立ち2023年4月20日から3日間限定で先行リリースが行われ、PROJECT XENOに早くから注目していた多くのプレーヤーが参加して3日間ゲームをやり込みました。 その結果、ゲームとしての戦略性の深さやグラフィックの美しさに驚きの声が多く上がり、正式リリース版への期待は一層の盛り上がりを見せています。 Google PlayからのPROJECT XENOのダウンロードはこちら AppStoreからのPROJECT XENOのダウンロードはこちら PROJECT XENOのガバナンストークンGXEの特徴 GXEは、PROJECT XENOのエコサイクルを支えるガバナンストークンです。 すでに複数の仮想通貨取引所に上場されており、活発に取引が行われています。 ここでは、GXEの特徴を説明し、PROJECT XENOの投資対象としての魅力を確認します。 PROJECT XENOのガバナンストークンGXEの特徴 XENO Governance Token(GXE)の概要 PROJECT XENOにおけるGXEの役割 GXEのTokenomics XENO Governance Token(GXE)の概要 XENO Governance Token(GXE)のスペック トークン名 XENO Governance Token テッカーシンボル GXE 発行者 EPOCH FACTORY PTE.LTD. 発行数量 60億GXE ブロックチェーン BSC(BNB Chain) 売買できる取引所 BITPOINT、BTCEX, Gate.io, MEXC, LBank GXEはPROJECT XENOのガバナンストークンです。 正式名称はXENO Governance Tokenで、PROJECT XENOの運営を担当するEPOCH FACTORY社が発行しています。 BSC(BNB Chain)上で発行されており、発行数量は60億GXEに限定されています。 すでにMEXC、Gate.ioなどの大手海外取引所に上場しており取引可能です。日本国内でもBITPOINTへの上場が決まり、より簡単にGXEを購入することができるようになりました。 GXEを購入するには? MEXCの登録方法を見る Gate.ioの登録方法を見る PROJECT XENOにおけるGXEの役割 GXEはPROJECT XENOのエコサイクルを安定的に機能させ、NFTの価値を上げるために使われます。 一定の条件を満たしたGXEの保有者はGXEパートナーになることができ、NFTのエアドロップやセールでのディスカウントの特典を得ることが可能です。 また将来的には、トークン・NFTなどの発行やゲーム仕様の決定など、PROJECT XENOの運営に関する投票の権利が付与される予定です。 PROJECT XENOのコミュニティが拡大すれば、必然的にGXEの価値は上がって行きます。 これによりPROJCET XENOの提供者とプレーヤーに加えてGXEの保有者をステークホルダーに加えることができ、単なるゲームにとどまらず、経済活動とシームレスにリンクしたエコサイクルを構築することができます。 GXEを購入するには? GXEのTokenomics GXEの配布比率はチーム・アドバイザー・パートナーなどのステークホルダーに27%、今後の開発やマーケティングの費用として14%が割り当てられています。 目立つのは、PROJECT XENOのゲーム内外でプレーヤーに報酬として配布されるPlay and Earnの部分に39%が割り当てられている点です。 この部分の割り当てが大きいのは、GameFiの要素が強いブロックチェーンゲームのガバナンストークンならではの特徴ですね。 市場で実際に流通するGXEは、PROJECT XENOのプレーヤーが集まり関連コミュニティが広がっていくにつれて徐々に増えていきます。そして、流動性の高いより魅力的な市場へと成長していくでしょう。 GXEを購入するには? PROJECT XENOってどんなゲーム? PROJCET XENOの本質はGameFi、つまりGame & Financeです。まずはGameそのものとして長く楽しめるものでなければ、Financeにつながりません。 ここでは、PROJECT XENOのゲームとしての面白さに焦点を当てましょう。 PROJECT XENOってどんなゲーム? NFTキャラクターXENOを駆使したPvPのブロックチェーンゲーム XENOは個性的な6つのクラスに分かれている! XENOにスキルを組み合わせてバトル! XENOにWEAPON・CHARMをセットして強化 バトルに勝てばトレジャーを獲得! XENO・WEAPON・CHARMはマーケットプレイスで売買可能 NFTキャラクターXENOを駆使したPvPのブロックチェーンゲーム PROJECT XENOは、3体までのNFTキャラクターXENOを使って、対人でバトルするタクティクスゲームです。 3体のXENOにWEPONやCHARMを装備し、攻撃や防御のアクションをさせるためのスキルカードをセットしてデッキを組み、ターン制のバトルで相手のXENOを倒していきます。 【育成】レベルの高いXENO・WEPON・CHARMをどう集め、育成するか? 【戦略】XENO・WEPON・CHARMとスキルカードをどう選び、勝てるデッキを組むか? 【戦術】バトル中で相手の戦略を読み、どう対処するか? 育成・戦略・戦術のサイクルをうまく回して初めて勝利できる奥深さが、PROJECT XENOの面白さの核心部分です。 XENOは個性的な6つのクラスに分かれている! XENOの6つのクラス GUARDIAN 高い耐久力を持ち、味方を守ることが得意なXENOです。 SAMURAI 高い攻撃力を持ち、近接攻撃が得意なXENOです。前線の敵への範囲攻撃で相手の陣形を崩します。 PSYCHIC 遠距離攻撃が得意なXENOです。相手の陣形にかかわらずピンポイントに敵を攻撃できます。 NINJA 最も早く行動できるXENOです。連続攻撃や罠・状態異常を引き起こすトリッキーな存在です。 GRAPPLER 最大の攻撃力を持つXENOです。単体攻撃に特化しており、カウンター攻撃で大きなダメージを与えます。 XENOは役割が違う6つのクラスに分かれています。 それぞれHPや攻撃力・スピードなどの特性値が異なり、クラス間の相性もあるので、デッキにどのクラスのXENOを組み込むかはバトルに勝利するために最も重要な戦略です。 XENOはブロックチェーンで管理されるNFTです。各種セールでの購入や、マーケットプレイスで売買することができます。 発行数が限定された特別のXENOに、GENESISと名前が付いたものがあります。バトルでトークンを稼ぐ能力が高められたXENOで、より希少性が高いNFTです。 XENOにスキルを組み合わせてバトル! スキルカードをXENOにセットすると、バトル中で使えるアクションスキルになります。 クラスごとに異なるスキルカードが用意されており、攻撃や状態異常の発生、召喚ユニットの召喚などの様々なアクションが可能です。 1体のXENOにセットできるスキルカードは4つのみなので、どのスキルカードをXENOにセットするかはバトルの勝敗に大きく影響します。 XENOにWEAPON・CHARMをセットして強化 XENOにセットできる装備にWEAPONとCHARMがあります。 WEPONは、スキルカードによるXENOのアクションの効果を強化します。 「Common」「Uncommon」「Rare」「Epic」「Legendary」の5段階のレアリティがあり、レアリティが上がるほど多くのスキルカードに影響します。WEPONの合成によってレアリティを上げて行くのがXENO強化のコツです。 CHARMもXENOにセットできる装備で、1体のXENOにネックレス・ブレスレット・リングをそれぞれ1つずつの最大3つまでセット可能です。 攻撃力のUPや必殺技が出しやすくなるなど、CHARMをセットしたXENOに対してバトルを有利にする効果をもたらします。 WEPON同様「Common」「Uncommon」「Rare」「Epic」「Legendary」の5段階があり、レアリティが上がるほどより多くの効果があります。WEPON同様、CHARMも合成によってレアリティを上げることができます。 XENOにどういうWEPONやCHARMをセットするかで、バトルにおけるXENOの強さは大きく変わります。効果的な組み合わせを見つけて戦略が嵌れば、安いNFTの組み合わせでも強い相手に勝てる可能性が十分あるゲームです。 バトルに勝てばトレジャーを獲得! バトルに勝利するとトレジャーを獲得することができます。トレジャーには、スキルカードやNFTなどの報酬が入っています。 各プレーヤーにはバトルの勝敗に応じたアリーナクラスが割り当てられており、よりレベルの高いアリーナクラスでのバトルに勝利するとより多くの報酬が手に入ります。 バトルを繰り返して報酬を獲得し、その報酬を使ってより強いNFTを集めてさらに強いデッキを組み、獲得できる報酬を増やしていくのが、PROJECT XENOの楽しみ方です。 XENO・WEAPON・CHARMはマーケットプレイスで売買可能 XENO・WEAPON・CHARMはNFTなので売買することが可能です。 そのためのマーケットプレイスがすでに稼働しており、NFTが取引されています。 マーケットプレイスで使用するマーケットマネーはクレジットカードで購入できます。 マーケットマネーを購入すれば、あとはシンプルな操作でNFTを購入でき、すぐにゲーム内で使用できます。 仮想通貨に詳しくない人でも快適に使えるマーケットプレイスです。 PROJECT XENOのロードマップ(2023年5月時点) PROJECT XENOは2022年Q1の発足後約1年で正式サービス版のリリースに漕ぎつけた、とても勢いのあるプロジェクトです。 2022年9月には早くも東京ゲームショウ2022でデモ版を出品するとともに、人気YouTuberヒカルのアンバサダー就任を発表し、開発とマーケティングの双方を順調に進めて行きました。 平行して、同9月にガバナンストークンGXEのMEXC Global上場を果たし、その後、LBank、Bittrex Global、Gate.ioと大手取引所への上場を重ねて、投資対象となる仮想通貨としてのポジションも固めてきています。 2023年4月にはマーケットプレイスα版をリリースしてNFTの取引環境の準備を完了し、さらにPROJECT XENOの3日間限定で先行リリースを行って、正式版リリースに備えました。 そして2023年5月10日に、PROJECT XENO正式サービス版のリリースに至っています。 まとめ この記事では、正式サービス版リリースを迎えて大注目のPROJEXT XENOとガバナンストークンGXEについて紹介しました。 PROJEXT XENOはGameFiの要素が詰まったブロックチェーンゲームです。 バトルの戦略性の奥深さとキャラクター育成を楽しみながら、トークンやNFTを獲得して利益を得ることができます。 うれしいことにPROJEXT XENOは無課金でも始められます。ゲームをインストールして、さっそく試してみましょう。 Sponsored Article by Project XENO ※本記事はProject XENOさまよりいただいた情報をもとに作成した有料記事となります。プロジェクト/サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2023/05/11CT Analysis DeFi 『2023年4月 DeFi市場レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2023年4月度版 DeFi市場レポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の100本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランなりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis DeFi 4月レポート 『CT Analysis』が提供する『2023年4月 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした定点観測、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 2023年4月の主な指標とプレビュー 4月のBTC相場は、14日に2023年の高値を更新し$31,043を記録、その後安値$26,978をつけ$28,000付近を推移するレンジ相場でした。 Ethereumはステーキングの引き出しを可能にする「Shapella」アップグレードが4月第2週に行われ、前後で市場にやや過熱感が生まれましたが、月末にかけて先物市場のポジションは減少していきました。 DeFi全体のTVLはやや減少傾向でした。2月は小型の新興アルトコインが局所的に上昇していく展開でしたが、4月に入り上位の銘柄が小型の銘柄をアウトパフォームする形となっています。 クロスチェーン周辺の動向 LayerZero LayerZeroが30億ドルのバリュエーションで、シリーズBで$120Mの資金調達を行いました。金額、ステージ共に$100Mを超える資金調達は今年は少なく、比較的大型の資金調達となりました。 a16z crypto, Sequoia Capital, Circle Venturesら33の投資家が参加しています。 USDC Circle社は、USDCをネイティブに複数のネットワークにネイティブで転送できるCCTP(Cross-Chain Transfer Protocol)を発表しました。 ブリッジのセキュリティに依存する必要がなく、複数のネットワークを跨いだ資産管理のUXをトークンレベルで大きく改善する可能性があります。 BUSD・TUSD BinanceはBUSDの来年発行停止を控え時価総額が減少していますが、True USD(TUSD)がBNBチェーンにネイティブで展開するなど新たな動きも見られました。 Binanceは、3月第4週には取引手数料のシステムを更新し、ゼロ取引手数料の適用をTUSDに変更しています。 Shapellaアップグレード通過後のリキッドステーキング市場 アップグレードを無事に通過したことで、ステーキングに対する投資家のリスクが和らいだことから、月末にかけてステーキング総額は右肩上がりとなっています。 月末時点でのLidoの市場占有率は60%強となっていますが、5月に大型のv2アップグレードを控えており、アップグレードを無事通過できるかどうか、また通過後に競合プロダクトに資金が流れる懸念なども存在します。 5月は注目のテーマと言えるのではないでしょうか。 レポートではこの他にもDeFiの主要なマーケット、プロダクトの動向、レイヤー2やマルチチェーンの動きなども含めて解説しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis DeFi 4月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

Press
2023/05/11zkLinkの72時間「ダンケルク」シャットダウン:暗号資産における安全性の新基準を確立する
シンガポール - ゼロ知識証明を活用したマルチチェーン取引ミドルウェアであるzkLinkは、5月11日から13日にかけて、新たなDeFi安全基準「ダンケルクテスト」を発表します。このイベントでは、zkLinkは72時間サーバーをシャットダウンし、ユーザーが緊急資産回収機能を試すことができ、テストに参加することで報酬を獲得できます。 「ダンケルクテストは、暗号資産ユーザーにとって火災訓練のようなものです。zkLinkのインフラが突然シャットダウンする状況をシミュレートし、ユーザーはこれによって資産を回収する方法を学ぶことができます」とzkLinkの共同創設者、Vince Yang氏は語ります。「ダンケルクテストが暗号業界の新たな安全基準を確立できると考えています。毎年、何十億ドルもの資産がカストディ詐欺やクロスチェーンブリッジの悪用によって失われるのはとても許されないことです。そのため、他のDeFiプロトコルにも同様のテストを実施して、ユーザー資金のセルフカストディを証明することを推奨します。」 ダンケルクのシャットダウン期間は、5月11日の12時(シンガポール時間)から始まり、ユーザーはリカバリーノードにアクセスしてウォレットに資産を引き出すことができます。 zkLinkのエコシステム内dAppであるZKEX.comも、シャットダウンテストに参加します。 ダンケルクイベントに参加するには、まずGalxe.comでキャンペーンに参加し、5月10日(シャットダウン前日)までにZKEX.comのテストネットで無料のテストトークンを使用して取引を行ってください。 「ZKEXチームは、業界で最も安全なオムニチェーンDEXを構築することを目指しています。その証明として、私たちはzkLinkと協力して取引プラットフォームへのアクセスをシャットダウンし、CeFiのような損失を再び経験しないことを示すために参加しています」とZKEXの共同創設者であるBalal Khan氏は語ります。「これを、偽のラグプルでハッピーエンドのあるものと考えてください。つまり、暗号資産トレーダーは、zkLinkがダウンしていたり、ZKEX.comが消えたりしても、常に資産の所有権とコントロールを保持していることに安心感を与えてくれるということです。」 14のパートナーがリカバリーノードをホストするほか、zkLinkのオープンソース資産回収アプリがGithubで公開され、誰でもプライベートリカバリーノードをダウンロードして資金を引き出すことができます。 zkLinkのメインネットローンチは、ダンケルクテストの直後、2023年夏を予定しています。 ダンケルク資産回収テストに関する更なる詳細情報は、zk.link/dunkirkをご覧ください。 zkLinkは、先日、大手仮想通貨取引所Coinbase(コインベース)を含む投資家から戦略的資金調達ラウンドで1000万ドル(13.4億円)を調達。調達した資金は2023年Q3でのメインネットローンチに向けて活用されるとしています。 1/5 Proud to announce the completion of our strategic funding round, raising an additional $10 million from a consortium of high-profile investors. The new funding brings zkLink’s total funding to $18.5 million to date. pic.twitter.com/SC0mDWWhI7 — zkLink (@zkLinkorg) May 4, 2023 zkLinkについて zkLinkは、zk-SNARKSを利用して安全性が確保されたマルチチェーン取引インフラであり、次世代の分散型取引製品(オーダーブックDEX、NFTマーケットプレイスなど)を支援しています。 zkLinkは、さまざまなL1ブロックチェーンおよびL2ネットワークを接続し、統一された多目的ZK-Rollupミドルウェアを通じて、開発者やトレーダーが異なるチェーンからの集約資産と流動性を活用し、シームレスなマルチチェーン取引体験を提供できるようになります。これにより、すべての人にとってよりアクセスしやすく効率的なDeFiエコシステムに貢献しています。 「ダンケルクテスト」について 歴史的なダンケルクのビーチからの避難に触発されたzkLinkダンケルクテストは、2つの重要な目的を果たします:zkLinkシステムのセキュリティへのユーザー信頼の向上させることと、資金の絶対的な安全性を確保するための業界標準としてのダンケルクテストの採用を促進することです。 この最初のテストでは、zkLinkプロトコルは3日間シャットダウンされ、ユーザーはホストされたリカバリーノードまたは自己ホストされたリカバリーノードから資産を回収できます。資産残高は、すべての接続されたブロックチェーンから再構築され、ユーザーのウォレットに引き出されることで、ユーザー資金が真にセルフカストディであることを確認できるようになります。 ダンケルクのシャットダウン期間中、いくつかのパートナーがユーザーのためにリカバリーノードを実行することを約束しています。すなわち、Alliance DAO、Ascensive Assets、BitEye、Bware Labs、CyberConnect、Kepler-428 DAO、Meria、Morningstar Ventures、Republic Crypto、Secure3、Smrti Labs、TokenInsight、Unipass、およびVerilogです。 お問い合わせ: ・メール:[email protected] ・公式サイト:https://zk.link ・Twitter:https://twitter.com/zklinkorg ・Discord:https://discord.gg/9GCwxN7xaJ Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

アナウンス
2023/05/11【お知らせ】株式会社ロクブンノニ、秋田県パートナー企業に認定
株式会社ロクブンノニ(本社:東京都新宿区、代表取締役:新井進悟)は、2023年4月17日付けで、秋田県より「リモートワークで秋田暮らしパートナー企業」に認定されたことをお知らせします。 公式発表:「令和5年度 リモートワークで秋田暮らし支援事業に係るパートナー企業の認定について」 当社は今後、秋田県と連携を図りながら、県内自治体とのパートナーシップを強化し、地域の発展に貢献していく所存です。ブロックチェーン技術(NFTなど)を活用した情報発信や、県内への観光客数と関係人口の増加に努める一方、地域に根付いた事業経営者様や自治体の皆様との交流や勉強会を実施し、新たな事業展開の支援を目指しております。 これにより、秋田県のさらなる発展に貢献してまいります。 この度の認定を機に、株式会社ロクブンノニは秋田県と共に歩んでいく新たな一歩として、さらなる飛躍を目指してまいります。引き続き、皆様からのご支援を賜りますようお願い申し上げます。 株式会社ロクブンノニについて 株式会社ロクブンノニは2018年より暗号通貨メディア『CRYPTO TIMES (https://crypto-times.jp ) 』を運営、2020年2月には社内にリサーチチームを立ち上げ『CT Analysis ( https://ct-analysis.io )』の提供を開始しました。 2021年9月には『CT Analysis』のサイトリニューアルを行うとともに、レポートの本数を増やし、暗号通貨/WEB3.0に特化したリサーチレポートを提供してきました。 CT Analysisは2023年4月より、月額4,980円〜でのサービス提供を行うことで、多岐にわたる暗号通貨、Web3.0の分野において初心者から上級者 / 事業者といった幅広いユーザーに向けて、従来のリサーチレポートや新たなコンテンツも提供しています。 <お問い合わせ先 > ご相談やお問い合わせは、[email protected]までお気軽にお問い合わせください。弊社の専門スタッフがお客様のニーズに合わせた最適なサービスを提供いたします。














