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2023/05/19Pudgy Penguins、おもちゃを提供|Pudgy ToysとPudgy Worldを発表
NFTプロジェクトの「Pudgy Penguins」が、新たなサービス「Pudgy Toys」と「Pudgy World」の提供を開始すると発表しました。 Today is the beginning of a new era for Web3. We’re happy to announce that Pudgy Toys and Pudgy World are now available. pic.twitter.com/UKbkIAJzvS — Pudgy Penguins (@pudgypenguins) May 18, 2023 Pudgy Toysは、リアルなPudgy Penguinsの人形のおもちゃで、Amazonにて販売が開始されます。 おもちゃには、デジタルエクスペリエンスを提供するPudgy Worldとリンクしており、それぞれに「Pudgy World シーズン1」のユニークなTrait Box(特性ボックス)を解除するための証明書が付属しています。証明証には、QRコードが記載してあり、このQRコードを使用することで、解除が可能になるようです。 traitを「Forever Pudgy Penguin」に装備することができるほか、traitを取引することが可能になる予定とのことです。 また、Pudgy Toysは今後、小売店でも販売される予定であるとのことです。(販売国は不明) Pudgy Worldは、オンラインデジタル体験を提供するゲームサービスで、ゲームを楽しみながら新たな友人と出会ったり、未知の海を探検したりすることができます。Pudgy Worldは、NFTを利用していない一般のユーザーに対して、Soulbound NFT、Tradeable NFTをメールアドレスを用いた一回の簡単なサインアップで利用できるようにするという特徴を持っています。 Pudgy Toysに関して、日本での購入が可能かはわかりませんので、購入希望の方は公式のDiscord等で運営に確認することを推奨します。 これらの新サービスにより、NFTプロジェクトの「Pudgy Penguins」は、物理的な商品とデジタル体験の両方を提供することで、新たなユーザーエンゲージメントと市場の拡大を目指しています。 Pudgy Penguinsは、先日900万ドルのシード資金を調達をしています。こちらに関しては、CT Analysisの有料レポートで取り上げてありますので、興味がある方はあわせてご覧ください。 2023年5月7日-5月13日 資金調達を実施したPJ 8選 記事ソース:Pudgy Penguins Twitter

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2023/05/18【2500名以上参加】TEAMZ Web3 Summit 1日目が無事終了いたしました!
5/17日18日に東京・虎ノ門ヒルズにて開催されているTEAMZ Web3 Summitにて、2500名来場という大盛況ののち、1日目が終了いたしました! 10:00~ TEAMZ Web3 Summit Opening 「WEB3、ここから。」— TEAMZ CEO楊天宇の主催による本サミットが開幕しました。このイベントでは、日本のアイデンティティを活かし、世界に輝ける存在として位置づけています。2日間にわたり、4,000人以上の来場者と100人以上のスピーカーが参加予定です。私たちの目標は、単なるイベント企業ではなく、WEB3のアクセラレーターとしての役割を果たすことです。私たちは、WEB3プロダクトにおいて要件定義からUIUXの設計、開発・保守運用まで一貫して担当しています。今後は、「日本から」WEB3業界をさらに盛り上げるため、海外のリソースを活用しながらTEAMZエコシステムを世界に広げていく予定です。 アジェンダは以下のリンクからご確認いただけます:https://web3.teamz.co.jp/agenda 10:15~ デジタル経済の未来について アメリカのベンチャーキャピタル投資家で、Draper Fisher Jurvetson(DFJ)、ドレイパー大学、Draper Venture Netowork、Draper Associates、Draper Draper Goren Holmなどの設立者であるTim Draper氏から、「デジタル経済の未来について」について講演をいただきました。ドレイパー氏は以下のように見解を述べています。 "デジタル経済の未来について考えると、WEB1からWEB3までのデジタル化が金融、政府、銀行などの企業に大きな影響を与えています。ビットコインやスマートコントラクトなどの急速な成長が業界変革を牽引し、テクノロジーの利点とリスクを考慮して投資する重要性が高まっています。起業家はテクノロジーを活用し、自ら変革を実現することができる一方で、ビットコインが銀行業界を変える可能性や規制当局の役割も重要な要素です。日本はビットコインを受け入れる先進的な国であり、他の業界も変革の余地が広がっています。Chat GPTやAIサービスの発展は大きな変革をもたらし、ゲームやロボット技術の進化は労働やヘルスケアにも影響を与えています。WEB3の変革には大企業や銀行、政府が抵抗する傾向がある中で、受け入れと実行が重要なカギとなります。" その他、豪華スピーカーによる講演とパネルディスカッション 10:30~ Web3へ取り組み スピーカー:上野 義明 / 執行役員 グループCDO 兼 経営企画部長 DeFiについて、事業の一部の活動にファイナンスを組み込み、安心安全な取引を実現することが重要です。私たちは歴史ある金融機関としてこの取り組みに取り組んでいます。今後はMUFG、Animoca Brands株式会社、株式会社UPBONDとの協業を通じて、お客様に対してさまざまなユースケースを提供していきます。 10:45~ web3の潮流とAstar Networkが目指す未来 スピーカー:渡辺 創太 / 創設者 Astar Network 日本初のパブリックブロックチェーンであるAstar Networkは、博報堂やSonyなどといった様々な企業と協業し、マルチチェーンのスマートコントラクの実装を目指す 11:00~ Web3市場の成長と将来性 スピーカー: Ciara Sun / 創設者 C2 Ventures 田中章雄 / 創業パートナー IVC Kobby Chen / 投資ディレクター Fenbushi Capital James Wo / 創業者 DFG Web3市場は成長のチャンスであり、信頼性とスケーラビリティの問題に取り組む必要があります。UIUXの改善や法的な枠組みの明確化が重要です。投資家と起業家は忍耐力を持ち、今後の成長に期待が高まっています。 11:25~ Web3エコシステム構築における大手企業の役割 スピーカー: Jason Sai / 経営企画部 新事業開発室プロフェッショナル NTT Docomo 樋口 雄哉 / デジタルプラットフォームビジネスユニット ディレクター NEC 平山 正俊 / web3 マーケティングユニット/ ビジネスプロデューサー 凸版印刷 Jack Jia / ブロックチェーンアナリスト デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社 平山 毅 / 新事業推進事業部長 Principal Engineering Manager 日本アイ・ビー・エム株式会社 Docomo: 大手企業はスピードについていくために小さな組織を作り、失敗を恐れずに挑戦する必要がある。 NEC: WEB3に向けて部署の変革や役割の可視化を行い、コミュニティとの協力を通じてデジタルマーケットにおける違いを議論していく。 TOPPAN: 大企業こそトライアンドエラーを重ね、失敗を共有し貢献する姿勢を持ち、失敗前提の事業を積極的に行い、協業を通じてWEB3のシステムを目指す。 IBM: 大企業とスタートアップが協力し、エコシステムを形成してプロダクトを共同開発していく必要があり、大企業の得意なお客様対応と問題解決能力を活かす。 デロイト: 日本のWEB3と海外のWEB3のギャップを埋めるために、自身が取り組みながらお客様へ提供していくことが重要であり、例えばDAOなどの取り組みを先導することが必要である。 11:50~ Web3が創り出す人々の暮らし スピーカー: 唐 嘉骏 / CEO Ubox Ran Yi / Co-Founder / CEO Orderly Network Lorenzo / Business Development Lead Zebec & Nautilus Chain Yuanjie / 創設者 Conflux Sumit Ghosh / 創設者兼代表取締役 Chingari App 13:00~ くまモン パフォーマンス 出演者:くまモン 全国で人気なくまモンがTEAMZ WEB3 SUMMITに参加!くまモンが取り組むNFTなど今後WEB3業界での活躍も期待されます。 13:10~ Alibaba Cloud Blockchain x Game Hackathon スピーカー: Unique Song / カントリーマネージャー Alibaba Cloud Japan Alibaba Cloudによる Blockchainノードサービスの発表。パブリックチェーンで誰もがアクセスすることができ、今後インフラにかかる工数が1/4に。 また2ヶ月に渡って行われたGame Hackathonの授賞式が行われました。 ▪️授賞式 最優秀賞:Climbers 優秀賞:チーム強制入場 特別賞:C4D(CYBERDIVER) 審査員特別賞:GoLifeHackers 13:40~ PITCH EVENT 出演者: 原田 浩志 / CFO Jasmy 佐藤 幸治 / CEO PassPay Andy Lee / 共同創業者兼CEO Mugen Interactive 杜 瑪 / CEO KEKKAI 谷本 祐真 / Co-Founder / CSO CROSSTECH Y.Kitano / Japan Lead TUSIMA Gleb Doykhen / 創業者 Game Trade Market Wehming Tan / Product manager CoinsDo 原田浩志: データの民主化を目指し、プライバシーに配慮したデータ収集と活用に取り組む。コールセンターや旅行会社向けにユースケースを提供。 千葉CTO: PassPayはデジタルライフの架け橋として、ステーブルコインやウォレット資産管理、決済基盤を開発。マーケティング施策や拡大にも注力。 Andy Lee: Mugen InteractiveがWeb3ゲーミング市場を革新し、ゲーム開発やグローバル展開に取り組む。ガバナンストークンを通じた成長を目指す。 杜瑪: スマートコントラクトのノーコードツールを開発し、Web3セキュリティの強化を図る。NFTコミュニティとの連携や資金調達を進めている。 谷本祐真: 次世代のL1ブロックチェーンであるCROSSTECHを開発。アセットトークンゼーションの成長やユースケース拡大に注力している。 Y.Kitano: プライバシーソリューションを提供し、競合他社や悪意のある第三者からのセキュリティ保護を強化。暗号化されたトランザクションを実現。 Gleb Doykhen: G AVETRADEを通じて分散型エコノミーを実現し、Web3のゲーム業界を改善。プラグイン開発とトークンの活用に注力。 Wehming Tan: CoinWaleteを提案し、複数のプライベートキーを活用したブロックチェーンの利便性向上を目指す。日本市場への展開も視野に。 14:40~ Web3の発展による取引所の変化と可能性 スピーカー: 加納 裕三 / CEO 株式会社 bitFlyer Holdings 天羽 健介 / 常務執行役員 コインチェック株式会社 國光 宏尚 / CEO 株式会社フィナンシェ 佐々木 康宏 / CIO 楽天Wallet 斎藤 創 / 代表弁護士 創・佐藤法律事務所 日本の暗号資産業界は成長のチャンスがあり、各メンバーはそれぞれの分野に興味を持ちながら取り組んでいます。CEXのビジネスモデルは確立しており、NFTやAI、Web3などの新たな領域にも注目が集まっています。セキュリティや法的な規制の重要性が強調されており、プロダクトの開発やコミュニティの形成も重要視されています。全体として、日本の暗号資産業界の復活と成長に向けた活動が進んでいると言えます。 15:05~ Web3分野における投資家の視点と課題 スピーカー: Tone Vays / アナリスト、デリバティブトレーダー、イベントプロデューサー Kevin Ren / アジアパートナー Cryptogram Venture Jack孔 / 創業者 Nano Labs 袁小航 / ベンチャーパートナー Skyland Ventures 15:30~ Zaif パネルディスカッション 16:30~ SBTを介して広がる日本におけるブロックチェーンのマスアダプション スピーカー: 吉田 世博 / CEO 株式会社HashPort Web3プラットフォームはユーザーの参加を可能にし、トークンを通じてインセンティブを提供する。トークン化されたサービスの普及が進み、SBTを活用した分散型社会の実現に向けた連携を目指している。 16:45~ Web3エコシステム構築におけるアクセラレーターの価値 スピーカー: Earnest Carr / Chief Traning Officer Coinhouse Accelerator 17:00~ 急成長するバリデータクラス:バリデータの責任と自主規制 スピーカー: Daniel Hwang / Co-founder Kintsugi Tech 出展ブースエリア様子 株式会社TEAMZについて 株式会社TEAMZは、新たな可能性を探求するWeb3関連企業に対してビジネス戦略や解決策を提供するデジタルクリエイティブ集団です。国際的に経験豊富なメンバーからなるチームが、世界中から集めた最先端の技術やツールを駆使して、NFT、DAO、GameFi、Wallet、MetaverseなどのWeb3サービスに対して、一貫してサポートを提供しています。 ホームページ:https://www.teamz.co.jp Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/05/18STEPNが「攻殻機動隊SAC_2045」とのコラボを発表、デジタルスニーカーをローンチ【TEAMZ WEB3 SUMMIT】
本日開催されているTEAMZ WEB3 SUMMITにて、STEPNは「攻殻機動隊SAC_2045」とコラボしたデジタルスニーカーをローンチすることを発表しました。 以下は、TEAMZ WEB3 SUMMITでのSTEPNによるアナウンスの内容です。 Find Satoshi Labチームによって設立されたこのWeb3アプリは、日本の漫画フランチャイズである攻殻機動隊SAC_2045と協力し、MOOARプラットフォームで利用できる新しいデジタルスニーカーを共同制作しました。 この共同開発スニーカーは「Genesis Sneakers」と「OG Sneakers」の2種類があり、今回のローンチに伴い、STEPNでは5月18日から5月22日まで両スニーカーの抽選会を実施します。 STEPN × 攻殻機動隊SAC_2045 世界をリードする「Move and Earn」Web3アプリ「STEPN」は「攻殻機動隊SAC_2045」とのコラボレーションで、共同ブランドのデジタルスニーカーの最新シリーズを発表しました。このコレクションは、攻殻機動隊SAC_2045のキャラクターをモチーフにした、16種類のデザインバリエーションを持つ1900個のOGスニーカーと100個のGenesisスニーカーで構成されます。 Web3開発スタジオFind Satoshi Lab(FSL)が制作したSTEPNは、ユーザーがバーチャルスニーカーのNFT(non-fungible token)を購入し、スマホを同期させて、ウォーキング、ジョギング、ランニングすることで報酬を受け取るという「Move and Earn」ライフスタイルアプリです。STEPNは、2021年にスタートして以来、最も人気のあるWeb3アプリの1つとなり、アクティブなコミュニティには毎月200~300万人のアクティブユーザーが集まっています。 攻殻機動隊は、士郎正宗の同名の青年漫画シリーズを原作とする、日本のサイバーパンク・メディア・フランチャイズです。「攻殻機動隊SAC_2045」は「攻殻機動隊IPフランチャイズ」のアニメシリーズの一つで、Netflixで2シーズンの配信があります。 本日から5月29日まで、STEPNはMOOAR Marketplaceでデジタルスニーカーの販売を開催します。12種類のOGスニーカーのうち1種類が毎日販売され、並行して3日に1回、4種類のGenesisスニーカーの販売も行われる予定です。 今回の攻殻機動隊との提携では、攻殻機動隊の世界観に登場する人気キャラクターをモチーフにデザインされた共同ブランドのスニーカーを、OGスニーカーとGenesisスニーカーとして購入することができます。OGスニーカーでは、草薙素子、バトー、荒巻大輔、パズ、斉藤、ボルマ、タチコマ、スタン、江崎プリン、トグサ、石川といったキャラクターが登場します。Genesisスニーカーについては、モトコー、バトー、トグサ、タチコマのさらにレアなデザインが揃う予定です。 Find Satoshi Labの共同設立者であるYawn Rongは「日本はSTEPNにとって重要な市場であるため、日本の有名企業と協力し、その成果を我々のコミュニティと共有する機会を得たことは、特筆すべき成果です。STEPNは、Web3環境に多くの人を呼び込むという目標を掲げており、日本のコミュニティが世界のコミュニティとともに拡大し続けることを望んでいます。」とコメントしています。 Find Satoshi LabのChief Revenue OfficerであるMable Jiangは「SFの歴史に大きな影響と意味を持ち、世界中にコミュニティメンバーやファンを持つIPと提携できることを嬉しく思います。今回の攻殻機動隊SAC_2045とのコラボレーションは、Web3スペースと現実世界の架け橋となることを使命とする我々の取り組みを示すものです。STEPNだけでなく、より広いWeb3スペースにとって素晴らしい前進です。私たちのエコシステムが持つ可能性を理解する主流のIPやブランドと提携し続けることで、このような素晴らしい一歩を踏み出すことができました。」と述べています。 共同開発されたGenesisスニーカーのミントは、4種類のキャラクターからなる100のトレーナーを抽選で提供する予定(モトコ:25 Genesis Sneakers、バトー:25 Genesis Sneakers、トグサ:25 Genesis Sneakers、タチコマ:25 Genesis Sneakers)。このスニーカーのミントの費用は、1エントリーにつき3500 $GMTです。 Find Satoshi Labの共同設立者であるJerry Huangは、このコラボについて次のようにコメントしています 「私たちはこのコラボレーションの開始を心待ちにしており、STEPNユーザー全員がこのクリエイティブな共同ブランドスニーカーを購入できるようになったことに感動しています。」 Ross O’Leary +353 86 1248 107 [email protected] Andie Cooper +353 86 4453 717 [email protected] 攻殻機動隊SAC_2045について 1989年の刊行以来、アニメ映画やハリウッドでの実写映画化など、士郎正宗の「攻殻機動隊」を原作とするさまざまな作品が発表されています。エッジの効いた美学と説得力のある世界観、映像表現で、長年にわたり世界中のクリエーターに影響を与えてきた近未来SFの金字塔が、新たな未来像を提示しようとしてます。 『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』シリーズの神山健治と『APPLESEED』シリーズの荒牧伸志が共同監督を務め『攻殻機動隊』オリジナルキャストが出演します。田中敦子、大塚明夫、山寺宏一ら『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』オリジナルキャストが再登場します。ダイナミックなサイバーパンクアクションと草薙素子たちが活躍する全く新しい物語が幕を開けます。 アニメーションは、Production I.GとSOLA DIGITAL ARTSが担当します。 Find Satoshi Labについて Find Satoshi Lab(FSL)は、2021年に設立された、プレイヤーとWeb3をつなぐグローバルなゲーム・開発スタジオです。 FSLのミッションは、健康な生活を奨励し、気候変動と闘いながら、個人にWeb3を紹介することです。FSLのエコシステムには、STEPN、MOOAR、DOOARがあります。詳しくはfindsatoshilab.comをご覧ください。 STEPNについて STEPNは、人々を動かす世界有数のMove-to-Earnアプリケーションです。このアプリは、ユーザーがバーチャルスニーカーのNFT(non-fungible token)を購入し、スマホを同期させ、ウォーキング、ジョギング、ランニングをすると報酬を受け取るという、暗号資産による報酬を利用してユーザーの運動を促進するものです。 STEPNは、開始以来、急速にWeb3アプリの中で最も人気のあるアプリの1つとなり、盛んなコミュニティが形成されています。 STEPNは2022年、ブル相場の末期に登場しました。他のWeb3アプリのユーザーがベア相場で減少したのに対し、STEPNの人気は急上昇し、毎月200万~300万人のアクティブユーザーを集めています。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/05/18Axie Infinity(アクシー)がiOSアプリをリリース、NFTのAxieが使用可能に
Axie Infinity Origin(アクシー)が一部地域で、iOSアプリとして正式にリリースされ、ユーザーはアプリ内で、NFTのAxieを使用することが可能になりました。 1/ Origins has passed review with Apple and is now available on the App store! We believe this is the first time that Apple has agreed to make an externally-purchased NFT usable on the App Store. Let’s dive in 🧵👇 pic.twitter.com/LYPLnHEVF6 — Axie Infinity | #AxieOrigins, #AxieHomeland (@AxieInfinity) May 17, 2023 Appleが外部購入したNFTをApp Storeで使用できるようにすることに同意したのは、初の試みと思われます。 Axie Infinity Originは、プレイヤーはAxieを育て、バトルさせることができます。iOS内でもアドベンチャーモードとアリーナモードの2つのモードでNFTのAxieとスターターAxieの使用が可能となっています。 しかし、一部の制限があり、アプリ内ではムーンシャードのクラフトレシピが利用可能ですが、SLP(Smooth Love Potion)のクラフトレシピについては、デスクトップバージョンまたはAndroid APKバージョンを使用する必要があります。プレイヤーはゲームプレイを通じて引き続きSLPを獲得できますが、アプリ内でこれらの報酬を受け取ることはできないとのことです。 Axie Infinity OriginのiOSアプリは、アルゼンチン、コロンビア、ペルー、メキシコ、ベネズエラ、インドネシア、マレーシア、ベトナムでダウンロード可能です。これらの国々のプレイヤーにとって、iPhoneを利用してAxieの世界に参加する新たな道が開かれた形となります。 JUST IN: @AxieInfinity creator @SkyMavisHQ to launch its 'Axie Infinity: Origins' card game on the Apple App Store in key markets.$AXS rose 13.5% to $7.73 following the news. pic.twitter.com/9kpIuFlfh2 — CoinGecko (@coingecko) May 17, 2023 このニュースが市場に影響を与え、Axieの独自トークンであるAXSの価格が上昇しました。 Coingeckoの公式ツイートによれば、AXSは一時13.5%の価格上昇を記録しました。(5月17日19時時点)この価格上昇により、Coingeckoの計測でAXSの価格は一時$8.11まで上昇しました。その後、価格は若干下落し、現在は$7.46となっています。※急激な価格変動にはご注意ください。 制限はあるものの、ブロックチェーンゲームのiOSアプリの正式リリースは、大きな進展と言えます。これまで、正式リリースできずテストフライトを活用していました。今後対応国が増加することで、よりシームレスにユーザーをゲームに迎えられる可能性が高まります。 記事ソース:Axie Infinity Twitter、CoinGecko Twitter 画像:TongRoRo / Shutterstock.com

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2023/05/17Aki Network AMA Vol.2 内容まとめ
AMA主催・記事執筆:Taka インフルエンサーとプロジェクトをつなぎ、Web3ユーザー間の情報格差の解消を目的としたSocialFiプロジェクト「Aki Network」の日本AMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 bbで2回目となる今回のAki NetworkのAMAでは、先日発表されたAKIトークンのエアドロップに関する話題を中心に、トークセッションを行いました。 以下はその内容を要約したものです。 AMA概要 ・日時:5月13日(日)22:00 JST ・場所:bb Discord ・Giveaway:KOL Profile × 10名 ・参加者合計:2214名 参考:Aki Network AMA Vol.2 スピーカー ・Aki Network(Umi) ・のろいちゃん | NFTGamer ・noob botter | Aki日本モデレーター・CryptoTimes ・Taka | モデレーター (敬称略) AMAセッションの要約 トピック Aki Networkがどういったプロジェクトなのか教えてください。 Aki Networkは、プロジェクトとインフルエンサーをつなぎ、web3ユーザー間の情報格差を埋めることを目的としています。 たとえばweb3プロジェクトの多くでは、英語がスタンダードとなっており、日本語に訳した場合に少しニュアンスが違ったり、なんとなく不自然で違和感を与えてしまうことがあります。こうした認識のズレは、ユーザーがプロダクトを理解する上での大きな障壁となり、アダプションを妨げています。 一方でプロジェクト側がローカライズしてマーケティングを展開する際に、各言語の信頼できるモデレーターやインフルエンサーを探すのは非常に困難です。 Akiのプロダクトの一つであるStarMapでは、各KOL(Key Opinion Leader)のオン/オフチェーン情報を集約してスコアリングすることで可視化します。これによりKOLは自分の信頼性を示すことができ、プロジェクトは信頼できるKOLを見つけることができます。 またエンドユーザーは、信頼のおけるKOLによってキュレーションされた正確な情報を得ることができ、プロジェクトを評価・判断するために役立ちます。 参考:「Aki Networkの概要とは -KOL中心のグラフとデータ標準に特化したアプリケーション-」 先日公開されたエアドロップの記事について、内容の説明をお願いします。 Aki Networkで獲得できるリワードには、次の3種類があります。 Campaign rewards これはAki Networkや、Akiのプロジェクトパートナーによって実施されるキャンペーンでの報酬です。 Akiのキャンペーンエンジンでは、参加者独自のリファラルリンクを発行することができ、キャンペーンを他のユーザーに紹介することで自分のリワードも大きくなります。 Aki Badge こちらはAkiのトップコントリビューターを讃えるためのもので、シーズンごとに紹介実績が上位50以内の入賞者には、ソウルバウンドNFT、ステーブルコイン、$AKIトークンが与えられます。 ソウルバウンドトークンとは譲渡不可能な性質を持つトークンのことで、実績を示す証明書のように扱われます。 $AKI airdrop 現在AKIトークンはまだ発行されていませんが、将来的に複数回、Aki Networkへの実際の貢献度に基づいてエアドロップが行われる予定です。 プロダクトの初期には、ユーザーを呼び込むためのインセンティブが重要であり、初期のサポーターに報酬を与えるエアドロップは有効な手段です。 ここまで3種類のリワードを説明してきましたが、基本的にはより多くのキャンペーンに参加することで、将来的なエアドロップの割り当ても大きくなるでしょう。 AKIのエアドロップ対象となるために、今できることは何ですか? 現在Aki Networkでは、キャンペーンエンジンを用いた2つのキャンペーンと、1つの特別なTwitterキャンペーンを実施しています。 Discordキャンペーン こちらはAki NetworkのDiscord参加を促すためのキャンペーンです。キャンペーンページでウォレットを接続し、各タスクを認証することでNFTを獲得することができます。 Telegramキャンペーン Discordキャンペーン同様、Telegramへの参加を促すキャンペーンです。上記と同様にタスクを認証することで、別のNFTを獲得できます。 Aki Twitter日本アカウント開設キャンペーン 新たにAkiの日本語Twitterアカウントが開設されたことを記念し、総額$2000相当のAKIトークンを配布するキャンペーンを実施中です。 こちらはAkiのキャンペーンエンジンを利用したイベントではありませんが、併せてご参加ください。 日本アカウントオープン記念で #アキコミュニティ キャンペーン開催🎉 🎁総額$2000相当の$Akiトークンを上位10名に分配 1️⃣本ツイートを🔄&❤️ 2️⃣@AkiNetworkJapanをFollow 3️⃣ #アキコミュニティ をつけてTweet*内容はなんでもOK👍 4️⃣他ユーザーからの下記アクション数に応じてポイント獲得… pic.twitter.com/p5KWRT17Ga — Aki Network (@aki_protocol) May 10, 2023 コミュニティ質問 Akiにリストされているプロジェクトの品質はどうでしょうか? Akiのキャンペーンページを見ていただくと、他の競合プラットフォームと比較して、キャンペーンの数が少ないことにお気づきの方もいるかもしれません。これはAki側でプロジェクトを精査した上で、信頼できるキャンペーンパートナーのみを掲載しているためです。 Akiでは日々プロジェクトとのミーティングを行い、質の高いパートナーシップを模索しています。 エアドロップに関して、bot対策はありますか? Akiでは、各ソーシャルメディアのアカウントに対して複数のウォレットアドレスが紐づいている場合、これを対象外としてシビルアタックを防止しています。また、その他にも不審なアクティビティが見られるアカウントはエアドロップの対象外となる可能性があります。 StarMapにおけるKOLのランキングは正確でしょうか? 残念ながら、セキュリティの観点から、KOLのスコアリングに関する具体的なロジックを公開することはできません。 ただし公開情報としては、次のような項目によってスコアリングされています。 オンチェーンデータ ・スマートマネームーブ:FT、NFTのトレードスコア ・ウォレット:ウォレット(FT)の残高、NFTのホールドレベル オフチェーンデータ ・マーケットリーチ:自分のフォロワー数、2次フォロワー(フォロワーのフォロワー数) ・ソーシャルエンゲージメント:インプレッション/いいね / リツイート / コメント / 引用リツイートなど ・特徴:優良PJに気づく早さ/アクティビティ/特定PJやトークンへの言及頻度/投稿の質の高さ まとめ 今回は、bbで第2回目となるAki NetworkのAMAでした。 前回に続き、Aki Networkのチームを代表して”Umi”氏にご回答いただき、日本モデレーターの”noob botter”氏にも解説いただきました。 またスペシャルゲストとして参加いただいた”のろいちゃん”には、インフルエンサーとしての意見を伺い、プロダクトの魅力について掘り下げることができました。 また、bbのコミュニティメンバーがエアドロップに対して高い関心を持っていることもあってか、前回にも増して大きな反響をいただきました。 AMA告知ツイートは750件を超え、当日の参加者は2000人以上、チャットスペースでのコメントも700件にのぼりました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。 Aki Networkの最新のアップデートについては、プロジェクトの公式サイトならびに各ソーシャルメディアをご確認ください。 関連リンク Aki Network Webサイト | Twitter | Telegram | Discord | Medium Aki Network Japan Webサイト | Twitter | Telegram boarding bridge Twitter | Discord | Link3 | Medium AMA主催・執筆:Taka Twitte | Link3

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2023/05/17BAYC(Yuga Labs)のNFT、HV-MTLがリビール|1 of 1は約1100万円のオファー
BAYC(Yuga Labs)は新たなNFTであるHV-MTLのリビールをし、NFTの見た目や特性を公開しました。 They’ve made it through the rift. HV-MTL Evo 1’s are here. pic.twitter.com/lgsgWTQWjT — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) May 16, 2023 HV-MTLは、Dookey Dashに参加したプレイヤーが所有するSewer Passをバーンすることで、獲得できるNFTとなっていました。 関連:Yuga Labs、新NFTコレクション「HV-MTL」をリリース HVシリーズは、8種のタイプが存在し、コレクション全体には1,050以上の特性があります。これにより、同じHV-MTLであっても、その特性により異なるNFTとなっています。 さらに、HV-MTLのトークンIDは、Donkey DashにおけるSewer Passのランキングに基づいて割り当てられています。これにより、ゲーム内のパフォーマンスが直接NFTの価値に影響を与えるという新たな試みが行われています。 画像引用元:OpenSea また、1 of 1のHV-MTLには早くも45WETHのオファーが入っていました。日本円にして、約1100万円となっています。 画像引用元:OpenSea 現在のフロアプライス、つまりNFTマーケットでの最低販売価格は、0.889 ETHとなっています。これは現在の最低価格であり、今後の市場の動向によっては大きく変動する可能性があります。HV-MTLは、将来リリース予定のミニゲームに使用されると言われています。ミニゲームに関する詳しい情報は、まだ公式から発表されていません。 YouTubeの公式チャンネルでも、ストーリー動画が公開されていますので、こちらもあわせてご覧ください。 記事ソース:OpenSea、BAYC Twitter、Yuga Labs News 画像:rafapress / Shutterstock.com

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2023/05/16GensoKishi AMA Vol.2 内容まとめ
AMA主催・記事執筆:Taka メタバースの世界でファンタジーを体感できるBCG「元素騎士(Genso Meta)」の日本AMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 bbで2回目となる今回の元素騎士のAMAでは、最近のトークンの国内上場やマルチチェーン対応、今後のメタバース展開など、興味深いアップデート内容についてお話を伺うことができました。 以下はその内容の一部をまとめたものです。 AMA概要 ・日時:5月8日(月)21:00 JST ・場所:bb Discord ・Giveaway:Polygon Samurai Soward × 1名 & ZaifINOアパレル × 10名 ・参加者合計:3018名 スピーカー ・Maxi Kuan | 元素騎士CEO ・Nonoka | 元素騎士アンバサダー ・ADMEN | CryptoTimes ・Taka | モデレーター (敬称略) AMAセッションの内容 元素騎士のトークンであるMVとRONDが、国内上場Zaifへの上場に至った経緯を教えてください。 MVとRONDについては、もともとKraken Japanでのリスティングを予定しており、そのために上場審査を進めていた背景がありました。 しかし、2023年1月をもってKraken Japanが日本市場を撤退する発表があり、新たにCEX(中央集権型取引所)へのリスティングが必要となりました。 元素騎士では昨年末よりZaif INOとパートナーシップを結んでいたことなどからZaifと繋がりが深く、MVとRONDのCASCもあらかじめ取得できていたことから、早いスピード感でこのような国内上場が実現しました。 参考:【元素騎士 × Zaif】暗号資産交換所Zaifでの、「MV」と「ROND」上場日決定のお知らせ トークンのBNBチェーンへのブリッジ対応が発表されましたが、マルチチェーン展開にはどういった意図や狙いがあるのでしょうか? まず前提として、開発やアダプションの観点からEVMエコシステムへの拡張を優先的に進めています。 ゲームのユーザー体験において重要となるスピードやネットワーク手数料の安さから、最初にベースとしてPolygonを選択した背景があります。 さらなるマスアダプションを目指す上で、GameFiやメタバース分野においてユーザー数の多いBNBチェーンを最初のマルチチェーン展開先として選択しました。 現段階ではゲーム自体はPolygonのみ対応となっていますが、将来的にはNFTマーケットプレイスなどもマルチチェーンで対応していく予定です。 参考:BNBチェーンのMV、RONDブリッジ対応予定のお知らせ YGGフィリピンとのパートナーシップについて、今後どのような取り組みを行なっていくのか教えてください。 日本と中華圏以外では、現在フィリピンのGameFi市場が一番成長しています。元素騎士も多くのユーザーにプレイされており、毎日のように自発的な実況配信も行われているほどです。 YGG PHは、世界最大のゲーミングギルドYGGの中で最も影響力があり、フィリピン国内のweb3ゲーム人気を牽引してきた立役者でもあります。 YGGフィリピンとのパートナーシップを通じ、認知拡大やユーザー獲得を目指すだけでなく、eSportsのような大会やギルドイベントなど、現地での取り組みを増やしていくつもりです。 また、現在のプレイヤーはアジア圏が中心となっていますが、将来的には欧米やヨーロッパにも進出し、世界的な認知を図っていきたいと考えています。 参考:元素騎士、YGG フィリピンとパートナー契約締結! その他、最近元素騎士ではどういった活動を行なっているのでしょうか? 前述したようにオフラインでの取り組みも増やしており、国内外で行われている大規模なブロックチェーン関連のイベントに積極的に参加しています。NFT LA/NYC/Tokyoや、6月に日本で予定されているIVS Kyoto、7月のWebXにも出展する予定です。 開発面では、トークンユーティリティの拡大やタイアップなども進めている最中です。今後のアナウンスにもご期待ください。 また、新しいCEX(中央集権型取引所)へのリスティングも準備中です。 メタバース世界を構築する「GENSO Maker」の開発に注力されているようですが、これにはどういったビジョンがあるのでしょうか? ホワイトペーパーにもある通り、まずはハウジング機能から優先的に着手しています。メタバース内の土地(LAND)を購入して家を持つ事ができ、一人ひとりがUGCにより様々な世界を構築する事が出来るようになります。「あつまれどうぶつの森」的なことを、web3の世界で実現できるようになるでしょう。 ゲーム内で集めた素材は、GENSO Makerによるweb3世界でNFTとして扱われ、実際のオブジェとして使用することができます。 参考:「GENSO」メタバース世界のLAND&UGCについて まとめ bbで2回目となる元素騎士AMAでは、前回に続きCEOのMaxi Kuan氏、そして今回新たに元素騎士アンバサダーのNonoka氏にお越しいただき、アップデートされたゲームの魅力を余すところなくお話しいただきました。 bbのコミュニティメンバーに加えて、既存のゲームプレイヤーの方々にも数多くご参加いただき、後半のリアルタイムQ&Aでは、コミュニティの質問に対して、CEOのMaxi氏から直接回答をいただきました。 AMA告知ツイートのリツイート数は950件以上にのぼり、合計参加者は3000人超を記録しました。AMA中のチャットスペースでも1000件近いコメント・質問をいただき、あらためて元素騎士の人気の高さが伺えました。 bbで「元素騎士」のAMAを開催✈️ メタバースの世界でファンタジーを体感🔥 ⏰5/8 (月) 21:00 📍bb Discord 💁♂️スピーカー@dearseki / @nonoka_gamer@admen_vc_2 / @taka_eth 🎁Polygon Samurai Sword他 ✅Like & RT, Follow↓@genso_meta / @bb_jpdao ✅Join AMA 参加 ▶️https://t.co/EKP03SUG9t pic.twitter.com/sLqzoz7tCn — boarding bridge (@bb_jpdao) May 2, 2023 アジアを中心にゲームとしての人気が高まる中、メタバースを活用した今後の取り組みも期待されます。 今後のアップデート内容に関しては、GensoKishi Onlineの公式サイト・SNSをご確認ください。 関連リンク GensoKishi Online Webサイト | Twitter | Telegram | Discord | LINE | Youtube | Medium boarding bridge Twitter | Discord | Link3 | Medium AMA主催者:Taka Twitte | Link3

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2023/05/16LINE関連会社、 NFT分野で電通等4社と提携|セールスパートナーは7社に
LINEのグループ会社LINE Xenesis株式会社がNFT総合マーケットプレイス「LINE NFT」のセールスパートナーとして、電通やGMO NIKKOなど4社と提携しました。 昨年11月、同社は企業やコンテンツホルダーがより効果的なNFTの販売・活用が行える環境の構築を目的に、販売内容の策定やコンテンツ制作、NFT販売に係る権利整理などをサポートするセールスパートナー制度を導入。 初のパートナーとしてソフトバンクなど3社がすでに参加していた中、今回新たに4社が加わり現在計7社がLINE NFTのパートナーとして提携しています。 LINE NFT セールスパートナー 株式会社SP EXPERT’S 株式会社CDG GMO NIKKO株式会社 ソフトバンク株式会社 株式会社電通 株式会社Minto 株式会社1SEC LINE Xenesisは今回の件に関して、下記コメントを残しています。 "「セールスパートナー制度開始以降、これまで40の企業・コンテンツホルダーのNFTを展開し、「LINE NFT」での総展開ブランド数は80を超えるなど、国内においてさまざまなNFT事例を生み出し続けています。また、パートナー企業と連携したNFT企画「XANA×BreakingDownメタバースNFT」では、NFT100点が販売開始後1分で完売するなど、多くのユーザーから高い関心が寄せられています。 今後もパートナーの拡大を進め、「LINE NFT」の強みを生かした新しいNFT体験をユーザーに提供していきます。 (一部省略) -引用元:PR TIMES」" 先日、LINE XenesisはエンタメNFTプラットフォームAVAの提供を開始しました。 上記プラットフォームでは、クリスタルと呼ばれるメンバーシップNFTを活用しアーティストとファンの繋がりが構築可能とされています。 LINEグループ、NFTプラットフォーム「AVA」のサービス提供を開始 記事ソース:PR TIMES

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2023/05/16Jリーグの2023年版NFT、Sorareにて販売開始
今年で30周年を迎えるJリーグが、2023年版のNFTをファンタジースポーツのSorareで販売開始しました。 You've been waiting for it, now ' … The @J_League is back on Sorare! We’re delighted to welcome Japan’s top pro league for a fourth consecutive season. All-new J1 League player cards for the 2023 season – across every team in the league – are now available… pic.twitter.com/vK7mSFA7Iv — Sorare (@Sorare) May 15, 2023 今回もNFTとして、販売されているJリーグのチームは、J1リーグのチームのみとなっています。J2以下のチームには対応をしていません。 これらのNFTはオークション形式で販売されており、バンドル(複数セット)販売と単品販売の両方が行われています。これにより、ファンは自身の好みに合わせて購入することが可能となっています。 今季から約12年ぶりにJリーグに復帰した香川真司選手の新しいNFTも販売されておりました。その他、今季注目されている選手たちも新たなNFTとして登場しています。 現在のJリーグの順位に目を向けると、ヴィッセル神戸が1位となっていますが、上位チーム間の競争は激しく、状況は刻々と変化しています。(2023年5月16日) Jリーグの30周年という節目の年に、ファンは自分だけのコレクションを通じて、お気に入りの選手やチームをさらに身近に感じることができます。 Sorareは、サッカーだけではなく野球とバスケットボールも展開しています。他のスポーツに興味がある方は、下記の記事をご覧下さい。 Sorare MLBとは?概要・遊び方を解説【大谷翔平も登場】 記事ソース:Sorare Twitter 画像:rafapress / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/05/15DeGodsのNFT、過去最高値の約2460万円で売買成立
NFTコレクションシリーズ「DeGods」のNFTが過去最高値となる99ETH (現在約2460万円) で売買が行われました。 DeGod #3251 (Rank #1) Just sold for 99.00 ETH | $177,973.29 #degods #NFT https://t.co/eD6nNOJajx pic.twitter.com/tDTWaHg9Z0 — DeGods Sales Bot (@DeGodsSalesBot) May 14, 2023 NFTデータサイトCryptoSlam!によると、購入者はNFTをマーケットプレイス「Blur」で購入。同アドレスは今回購入した分を含め31体のDeGods NFTを保有しています。 関連:NFTマーケットプレイス Blur概要と考察、OpenSeaとの比較 今年3月、Bitcoinチェーンで535個のNFT「BTC DeGods」が公開され、最初のオークション落札価格として約1000万円の値段がつきました。 The first BTC DeGod auction has just ended. Final Price: 44,256 $DUST. pic.twitter.com/6St403Vsve — DeGods III (@DeGodsNFT) March 17, 2023 関連:ビットコインDeGods、最初のNFTオークションが終了|落札価格は約1000万円 DeGodsは、今年4月頃に元来展開されていたSolanaチェーンからEthereumチェーンへの移行を開始。記事執筆時、過去24時間以内のNFT取引ボリュームとしてBAYC、Crypto Punksといった著名NFTコレクションを抑えて第5位にランクインしています。 直近24時間のNFT販売ボリュームランキング|画像引用元:Cryptoslam! 今月9日、NFTマーケットプレイスBlurのNFTレンディング機能「Blend」において、DeGodsはCryptoPunks、Azuki、Miladysの3種類のNFTに続いて対応コレクションとして追加されています。 NFTマーケットプレイスBlurの機能、BlendにDeGodsが対応 記事ソース:Cryptoslam!、OpenSea














