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2021/09/30CT Analysis NFT 『Bored Ape Yacht Club (BAYC)概要と動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『Bored Ape Yacht Club (BAYC)概要と動向レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis Website 『Bored Ape Yacht Club (BAYC)概要と動向レポート』に関して 今回のレポートは、Bored Ape Yacht Club (BAYC)のプロジェクト概要とこれまでの動向をまとめたものになります。 レポートでは、ここまでどのようにして知名度を獲得してきたのか?他にどのようなNFTがあるのか?コミュニティの拡大した要因は?などを記載しています。 プロトコル、発行数、規格などの基本的なところの概要を簡単にまとめています。セール開始から即完売にならなかったことなど意外と皆さんが知らないことも記載しているので、ぜひご覧ください。 Dune Analyticsで計測されているデータを元にOpenseaでの取引ボリュームや保有ウォレット数なども分析しています。この他に保有率Top50のウォレットデータや高額取引Top3のデータも記載しています。データを見るところ、徐々にホルダーの握力が強まっているところが伺えます。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2021/09/30『MatrixSwap』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説!
本記事では、MatrixSwapについて、先日開催されたAMAイベントを元にQ&A形式で解説していきます。 昨今、国の規制や透明性などの観点から、分散型取引所(DEX)への注目度が高くなってきています。 しかし、現状のDEXではレバレッジ取引ができないケースもあるため、DEXとCEX(中央集権型取引所)の両方を使っている人も少なくありません。 今回紹介する「MartrixSwap」は上記のようなDEXの課題に切り込んでいくプロジェクトです。 本稿では主に下記の流れで説明していきます。 ・MatrixSwapとはどんなプロジェクトなのか ・どんな問題を解決できるのか ・競合と比較した時の強みはなにか ・トークンの使い道はなにか ・その他細かい部分に関する内容 「MatrixSwapについて知りたい」 「面白そうなプロジェクトを教えてほしい」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 MatrixSwapの概要 MatrixSwapの概要 ティッカー/通貨名 $MATRIX/MATRIX Token 主な提携先 N/A 時価総額 N/A Coingeckoページ N/A 特徴 Polkadot、Polygon、Cardanoに対応した分散型デリバティブプラットフォーム。最大25倍のレバレッジがかけられ、DEXアグリゲーターを介すことで一度に複数のトークンのスワップが可能。 公式リンク Webサイト Twitter Telegram MatrixSwapのAMA AMAにはMatrixSwapのFounderであるJoseph Liu氏が参加してくれました。 Q1. あなた自身の自己紹介と、MatrixSwapのチームのバックグラウンドを教えて下さい 私の名前はJoseph Liu、MatrixSwapの創設者です。私は台湾出身で、現在はドイツに住んでいます。私は2016年から主に投資家とスイングトレーダーとして仮想通貨に参加しています。 2017年からは、暗号の複数の初期段階のスタートアップの資金調達を支援し、暗号の強力なネットワークを構築してきました。私たちのチームはアジアを拠点としており、Defi、oracle、NFTのプロジェクトに携わった経験豊富な開発者がいます。 Q2. MatrixSwapに関してと、最も優れている点を教えてください。 MatrixSwapは、レバレッジド・トレーディング、マルチトークン・スワップ、適切なリスク管理ツールをDeFiスペースにもたらします。 Uniswapのような従来のAMMは、レバレッジ取引を提供しておらず、単一トークンの取引に限られています。Matrixswapでは、トレーダーはあらゆる資産を最大25倍のレバレッジで取引することができ、当社のDEXアグリゲーターを介して一度に複数のトークンをスワップできるようになります。 CRYPTO TIMES編集長 後の質問でもありますが、最近では各国のデリバティブ規制もあるため、非常に注目における分野です。しかも、マルチチェーン対応なのですが、どのように対応するか気になりますね。 Q3. どんな問題を解決しようとしているのでしょうか? Uniswapのような伝統的なAMMではレバレッジ取引を提供しておらず、一部のトレーダーにとっては機会損失となっています。 ほとんどのAMMでは複数のトークンのスワップを提供していないため、非常に時間とコストがかかることがあります。 -ドキュメントには、レバレッジAMMとしてあらゆるトークンに対応する事が書かれていましたが、最初はどのトークンに対応するかなどはありますか? 最初はBTC、ETH、ADA、BSC、DOT、SOLなどの主要なマーケットをサポートします。その後、他のアルトコインを徐々に紹介していきます。 Q4. 他の競合と比べたときの強みは何でしょうか?今だとVegaやDydxなどが競合として考えられると思いますが。。 証拠金取引のDEXに比べて、LP(Liquidity Providers)を必要としないので貸し手による数量制限がありません。 ユーザーやトレーダーを呼び込むことができる限り、流動性は無限に拡張できます。 Q5.MatrixSwapが発行するトークンのユーティリティはなんですか? MATRIXトークンには2つの機能があります。 1. ユーティリティー プラットフォーム上のプレミアム取引機能を利用するためには、ユーザーは一定量のトークンをウォレットに保有する必要があります。 2. ガバナンス $MATRIXトークンの保有者は、プロトコルの方向性を提案し、投票し、決定する能力を持ちます。 Q6. ドキュメントの中で、MatrixSwapは無限のオンチェーン流動性を持つ取引体験を約束すると書かれています。これはどのように行われるのでしょうか? チェーン上の流動性が無限であるということは、全員に返済できるだけの流動性が常にあるということです。 技術的には、Uniswapプールはプロダクトカーブが一定であるため、無限の流動性を持っています。この場合、通常のレバレッジ取引には貸し手と借り手であるトレーダーが必要となります。そのため、取引量は相対的に貸し手の資金に限られます。 バーチャルAMMの設定では、ポジションを取るトレーダーがいる限り、流動性や貸し手を必要とせず、スケーラブルで、トレーダーの担保を通じて利益や損失を返済するのに十分な信頼性の高いオンチェーン流動性を確保することができます。 - 「https://docs.matrixswap.io/#vamm-virtual-amm」の内容ですね? はい。その通りです。 - AMMではPrice Impactやスリッページなども考慮されますが、MatrixSwapではここらへんはどう考慮されるのでしょうか? uniswapと同じ定積式を使います。 x*y=k そのため、推定される建玉とボラティリティーに応じて、より大きなk値を設定することが鍵となります。k値が大きければ大きいほど、スリッページの発生が少なくなります。 CRYPTO TIMES編集長 詳しくはこちらの中に書いてあるので読んでみると良さそうですね。https://docs.matrixswap.io/#k-value Q7. CEXが提供するデリバティブは各国で規制されつつあり、今後は分散型のデリバティブがトレンドになると思います。そのためには、多くのユーザーにCEXを利用してもらうことが不可欠です。どのようにしてユーザー数を拡大していくのでしょうか? 私たちは、より多くのリテール/一般ユーザーを獲得するために、DeFiプロトコルやトレーディングコミュニティと複数のパートナーシップを結んでいます。IDO後、ベータテストの段階に入ると、取引コンペを開始する予定です。 機関投資家の皆様には、いくつかの大口口座を確保して取引していただいています。また、トランザクションマイニングの可能性も検討しています。基本的には、このプロトコルでポジションを取って取引してくれるトレーダーに報酬を与えます。 CRYPTO TIMES編集長 Polygonの助成金も獲得していましたね。今後のパートナーと協力したプロダクトのローンチも楽しみですね。 Q8. クロスチェーンの取引に特化した分散型パーペチュアルはこれまでなかったと思うのですが、まずはカルダノとポルカドットから始めて、他のチェーンにも展開していくのでしょうか? 我々は最初に、Cardanoでのローンチを予定しており、Polkadot,、Polygonと続きます。費用対効果が十分に高ければ、他のブロックチェーンにも展開していく予定です。 Q10. デリバティブでは、迅速な取引と価格データの検索のために取引速度が必要です。資料を見ると、TWAPデータと外部のオラクルを組み合わせたデリバティブ商品だと思うのですが、外部からの価格操作をどのように防ぐのでしょうか? 私達は、TWAPのデータを正確に使うことで、それを防いでいます。そして、ファンディングレートはTWAPで1時間単位で計算されます。オラクルのデータを操作して資金調達率を少しでも上げようとするインセンティブはありません。 私たちの清算メカニズムは、オラクルデータではなく、永続的な市場価格の変動によって行われます。 CRYPTO TIMES編集長 これ、どういうことかというのをちょっと説明するといわゆるレバレッジで取引をする際に、市場の歪み的な部分を突くために、価格操作が外部からできるんじゃないの?というお話でした。ただ、TWAPのデータオラクルを使えば、正確にできるし、市場価格の変動だから大丈夫だよということですね。 コミュニティからの質問 AMA参加者から寄せられた質問とそれに対する回答を紹介していきます。 Q. プラットフォームのプレミアム取引機能を利用するには、どのくらいのトークンが必要ですか? 我々は2段階設けるつもりで、第1段階は500ドル相当のMATRIX、第2段階は1,000ドル相当のMATRIXが必要になります Q. MatrixSwapがCardano EcosystemのIDO LaunchpadでIDOを行うと聞きました。Cardano、Polkadot、Polygon、Deployと多くのネットワークが利用できる中で、スマートコントラクトの実装が遅れていたCardanoを主なローンチ先に選んだ理由は何ですか? Cardanoは私たちが展開するブロックチェーンのひとつですが、「メイン」としては扱っていません。幸運にもCardstarterのサポートを受けることができたので、そこでIDOを立ち上げているわけです。 私たちが注力して開発するのは市場投入までのスピードなので、Polygonが最初に展開するチェーンになるでしょう。 Q. 私も同じ疑問でCardanoはスマートコントラクトが来週ようやく実装されると聞いています。これらの3つのチェーンを選んだのはなぜですか?利点が聞きたいです CardanoとPolkadotはどちらもコスト効率が良く、安全でスケーラブルな基盤を約束しています 私は長い間、両ブロックチェーンの初期の支持者でした。これらのコミュニティを発展させ、強化することができれば素晴らしいと思います。 Polygonにとっては、イーサリアムのユーザーが私たちのプラットフォームを簡単に利用できるようになり、レイヤー2のイーサリアムのスケーラビリティを享受できるようになります。 将来(CardanoとPolkadot)に備える一方で、ユーザーが簡単に利用できるものを提供したいと考えています(Polygon)。 Ethereuを採用しなかったのは、我々のプロトコルを運用するにはあまりにもフィーが高くて遅いからです。 Q. Matrixswapと、1Iinchなどの市場で利用可能な他のDeFiアグリゲーターとの違いは何ですか? Matrixswapを他の人から最高のものにする能力は何ですか?なぜMatrixswapを選択する必要があるのですか? 当社のDEXアグリゲーターは、ユーザーに最良の取引価格を提供するだけでなく、ユニークなマルチトークンのスワップ機能を提供しています。 ユーザーは「nuke」ボタンをクリックして取引を承認するだけです。 アプリは事前に承認されたすべてのトークンを自動入力し、最大販売数に設定します。 まとめ いかがでしたか? MatrixSwapが手掛ける分散型取引所のレバレッジ取引の分野は今後、伸びていく分野だと思うので、気になる方はMatrixSwapの動向を追ってみてはいかがでしょうか? 最後まで読んでいただきありがとうございました。 MatrixSwap公式リンク - Telegram community::https://t.me/matrixswapofficial Twitter:https://twitter.com/matrixswap Website::https://www.matrixswap.io/

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2021/09/29“映画史の一部”を所有するチャンスを。NFT収集プラットフォーム「VeVe」が計画を明かす
10月8日公開予定の007シリーズ次回作『No Time To Die』に関連したNFTが大手エンターテインメント企業MGMとジェームズ・ボンドシリーズ映画製作会社EOS Productionsによって発行されることが分かりました。 上記の2社はNFT収集プラットフォーム「VeVe」と提携し、ジェームズ・ボンドシリーズ初となるNFTを発行します。 Very excited to welcome @007 to VeVe for a series of digital collectibles from the upcoming James Bond film, #NoTimeToDie! More: https://t.co/SCORKAKi3Y#007xVeVe — VeVe | Digital Collectibles (@veve_official) September 22, 2021 MGMのマーケティング最高責任者のStephen Bruno氏は、 "「史上最も長い歴史を持ち、最も成功した映画フランチャイズの一つであるジェームズ・ボンドは、世界中の熱心な観客の要求に応えるために進化と革新を続けています。今回、VeVeと提携して、『No Time To Die』初のデジタルコレクションを制作し、ファンの皆様に映画史の一部を所有する独占的な機会を提供できることを嬉しく思います。- 引用元:medium.com」" とコメントしています。 今回発行が決まった007のNFTシリーズは、映画公開後にリリースされる予定です。 多数の有名ブランドと提携「VeVe」 VeVeは「NFTの購入」「NFTの売却」「NFTのギフト」「NFTのコレクションAR機能などで展示」などが可能なNFTコレクターアプリです。 VeVeは2021年1月のローンチから半年で30万人以上のユーザーが登録している人気アプリで、日本居住者もiOS/Androidでダウンロード可能です。 VeVeは現在100以上のブランドとパートナー契約を結んでおり、 カートゥーン・ネットワーク MARVEL キャプテン・アメリカ ゴーストバスターズ パワーパフガールズ スパイダーマン スタートレック スーパーマン ウルトラマン といった、新興クリエイターではない歴史あるブランドが公式で制作し、且つ日本人にも馴染み深い映画やアニメのキャラクターのNFTを購入できます。 VeVeでは自分が購入したNFTを、アプリ内の仮想空間の金庫の中で保存が可能。 VeVeでは3Dの立体的なフィギュアのNFTが多いため、AR機能と相性がよく、自分のお気に入りのコレクションをまるで自分だけの秘密のガレージで鑑賞するように楽しむことができます。 VeVeの仕組み VeVeではGochainと呼ばれるブロックチェーンが採用されており、VeVe上のNFTはGochainのGO721規格のトークンです。 Gochainで採用されているPoR(Proof of Reputation)コンセンサス・アルゴリズムでは、ネットワークに対して悪事を働くと経済的・ブランド的に重大な影響がでる企業のみがブロック検証者になれます。 画像引用元:https://twitter.com/go_chain/status/1408303414845403137?s=20 プライベートチェーンの1種とも言えるGoChainは、他のチェーンと比べて高速のトランザクションが可能とされています。 VeVe内でのNFTの売買は、"GEM"と呼ばれるアプリ内通貨で行われ、GEMはVeVeを手掛けるテクノロジー企業「ECOMI」が発行している$OMIトークンと連動しています。 -$OMIトークン基本情報 総供給:750,000,000,000 OMI トークンタイプ;GO20 ハードキャップ;1,500BTC -トークンアロケーション ICO(パブリック・プライベートセール)20% アプリ内購入:40% 事業開発:20%(ライセンス取得:55%、製品開発:22.5%、マーケティング費用:15%、事業運営:5%、法定費用:2.5%) チーム、アドバイザー、理事会メンバー:20% VeVeはレイヤー2ソリューションのImmutable Xを通してEthereumへ移行予定となっており、移行後は$OMIトークンはERC20規格となります。 iOSアプリはこちら Androidアプリはこちら ・double jump.tokyoがImmutable Xとパートナーシップを締結、zkRollup方式レイヤー2ソリューションへ対応 ・VeVe マーベルシリーズ初のスパイダーマンNFTの販売を発表 記事ソース:gochain.io、tokens-economy.gitbook.io、Whitepaper、Medium

初心者向け
2021/09/28DeFiウォレットを一元管理できるZapperの基本的な使い方を解説!
複数のDeFiを使っていると、いくら儲かっているのか損益計算が難しいと思います。 Zapperを使うと、DeFiのウォレットを一括してポートフォリオ管理することが可能です。 今回は、Zapperの機能紹介や基本的な使い方を解説します。 最後まで読めば、LP提供やファーミング、独自NFT獲得など、Zapperの高機能ツールを使いこなせるようになります! Zapperの使い方は、公式Youtubeチャンネルでも配信しているのでぜひチェックしてください。 Zapperとは?DeFiウォレットを一括管理できるポートフォリオツールの特徴を解説! 最初に、Zapperの主な特徴について解説します。 類似ツールであるDeBankやZERIONとの比較も交えて紹介するので、重視するポイントをチェックしておきましょう。 シンプルかつ多機能なのが理解できます。 Zapperの特徴 シンプルなインターフェースで使いやすい 5つのチェーンに対応している 搭載機能が豊富 1クリックでLP提供可能 確認できる履歴の日数制限なし シンプルなインターフェースで使いやすい 上の画像のとおり、Zapperはシンプルなインターフェースが特徴です。 左側のメニューも簡易的で見やすく、「Pool」「Farm」「Bridge」などワンクリックで切り替えできるのがわかりますね。 直感的に操作できるので、使いやすいツールといえます。 5つのチェーンに対応している Zapperの対応チェーンは、Ethereum、BSC、Polygon、Fantom、Optimismの5つです。 短期間で対応チェーンがよく変わるので、FantomやOptimismが表示されない場合もあり注意してください。 主要チェーンは対応しており、サポートするプラットフォームも網羅されています。 ただし、OKExチェーンやHECOチェーンは未対応なので、それらを利用するならDeBankがおすすめです。 DeFiのウォレットを一括ポートフォリオ管理ができるDeBankの使い方を解説 【Zerionの基本的な使い方】DeFiウォレットを一括管理しよう! 搭載機能が豊富 類似ツールとの比較 対応チェーン数 搭載機能 特徴 Zapper 5 TokenSwap、LP提供、ファーミング、ブリッジ 1クリックでLP提供 Debank 7 TokenSwap DeFiの統計データが見やすい Zerion 3 TokenSwap、LP提供、レンディング 取引履歴をCSV出力できる Zapperの搭載機能は、類似ツールに比べて多いです。 TokenSwapはもちろんのこと、LP提供、ファーミング、ブリッジも対応しています。 類似ツールのDeBankはLP提供を行っておらず、Zerionは対応チェーン数が少ないため、ここでZapperの使い勝手の良さがわかりますね。 1クリックでLP提供可能 Zapperなら、流動性提供まで1クリックとスムーズに行うことができます。 各プラットフォームを立ち上げずに、トークンを半分Swapすることもなく、Zapperのみで完結する仕組みです。 例えば、流動性提供したいPoolがあれば、ETHやBNBを持っているだけでOKということになります。 1クリックLP提供の手順をすぐに確認する 確認できる履歴の日数制限なし Zapperで確認できるトランザクション履歴に期限はありません。 過去の履歴があればすべて確認できます。 DeBankは過去30日間のみ表示されていたので、それに比べるとZapperは優れていますね。 Zapperの導入方法・ポートフォリオ管理の手順を解説! 実際に、ZapperとDeFiのウォレットを連携してポートフォリオを管理する方法を解説します。 いくつかDeFiを回していて損益がわからないときは、まずトランザクションを確認しましょう。 基本的に英語ですが、ZapperはDeFiの解説や使い方、FAQなどのサポートが充実していますよ。 Zapperの導入方法 DeFiウォレットとの連携方法 複数ウォレットの接続も可能 他ユーザーのポートフォリオ・履歴も確認できる トランザクション履歴の確認方法 DeFiウォレットとの連携方法 まず、Zapperの公式サイトにアクセスして、DeFiウォレットと連携します。 画像のように「Connect Wallet」から進んでください。 次の画面で使用ウォレットを選択しましょう。 多くの方はMetaMaskかと思いますが、Ledgerなども使えますよ。 MetaMaskが開き、接続の許可を求められるのでOKで進みます。 これでZapperとウォレットの連携は完了です。 連携すると、ウォレットの中身をトークンごとに確認できます。 ステーキングやファーミングのBalanceなども一目瞭然です。 Ethereum、BSCのチェーンネットワークごと、Compound、PancakeSwapのプラットフォームごとの内訳も表示されます。 ZapperだけでDeFi関連のウォレットをすべて管理・確認できるため損益もすぐに把握できますね。 複数ウォレットの接続も可能 複数ウォレットを持っている場合でも接続可能です。 MetaMaskなら別のアカウントを選択して「接続」をクリックすれば切り替えされます。 今後切り替えるときは、Zapper画面の左側にある自分のアドレスをクリックすれば、接続されているアカウントがすべて表示されるので選択すればOKです。 他ユーザーのポートフォリオ・履歴も確認できる DeBankやZerionでも可能ですが、他ユーザーのポートフォリオや履歴を閲覧できます。 画像のように、まず自分のアドレスをクリックして、「Manage Addresses」を選択するとアドレス入力画面になります。 チェックしたいアドレスを入力すればOKです。 儲かっているユーザーの履歴を見て期待できそうなDeFiを探す手段にもなります! トランザクション履歴の確認方法 Zapperでトランザクションを確認するには、左側の「History」をクリックしてください。 トランザクションの詳細が一覧で表示されます。 BSCやEthreumなどのネットワークは中央のアイコンクリックで変更可能です。 履歴があるだけ表示されるので、古いトランザクションも見ることができますよ。 YoutubeでZapperの使い方をみる Zapperの基本的な使い方を解説! Zapperは搭載機能が豊富なので、LP提供やファーミング、ブリッジも可能です。 ここでは、Zapperの基本的な使い方を解説します。 マルチ機能をすべて使いこなしましょう! Zapperの基本的な使い方 TokenSwapする方法 1クリックでLP提供する方法 ファーミング方法・統計データの確認手順 ブロックチェーンブリッジでトークンを移動する方法 クエストクリアしてNFT発行する方法 TokenSwapする方法 ZapperでTokenSwapするには、まず左側メニューの「Exchange」をクリックしてください。 EthereumやBSC、Polygonのネットワークで対応しているトークン数が表示されていますね。 右側でSwapするトークンを選択すると、自動的に高レートのDEXサービスが選出されます(画像ではApeSwap)。 ExchangeをクリックすればSwap完了です。 1クリックでLP提供する方法 Zapperで流動性提供する方法です。 左側メニューのPoolを選択してください。 LP提供するPoolを選ぶのですが、このとき半分TokenSwapしていない状態でもスマートコントラクトで処理するのでそのままでOKです。 数量を入力して、「Confirm」をクリックすればLP提供完了です。 初めてのペアであれば「Approve」で承認する必要があります。 ガス代が高くなりますが、手間なくLP提供完了できるZapperの大きなメリットです。 ファーミング方法・統計データの確認手順 Zapperでファーミングデータも確認できます。 左側メニューの「Farm」をクリックすると、現在ファーミング中のアセットが表示されるので、複数あれば統計データの確認が可能です。 例えば、LP提供後にファーミングできるリストも表示されます。 画像のように、右側に「Stake」が表示されていれば、クリックしてステーキング可能です。 このように、「Farm」の画面でデータ確認とファーミングを合わせて実行できます。 ブロックチェーンブリッジでトークンを移動する方法 Zapperではブロックチェーンのネットワークをブリッジしてトークン移動できます。 しかも、移動時に別のトークンを選択すれば同時にSwapも可能です。 左側メニューの「Bridge」をクリックします。 ネットワークとトークンを選択して「Confirm」へ進むだけでOKです。 画像ではEthereumネットワークのETHを、PolygonネットワークのAAVEへ、Swapしながらブリッジしています。 ETH→ETHといった同トークンだけではないので、幅広く使えますね。 ※2021年7月現在Ethereum→Polygonのみブリッジ可能 ブリッジのメリット 通常、別のネットワークへトークンを移動する場合、取引所を経由してネットワークを変更する必要があります。ブリッジを利用すればZapperのみで完結できます。 クエストクリアしてNFT発行する方法 クエストをクリアすればZapperが発行するNFTの獲得が可能です。 Zapperの左側メニュー「Rewards」をクリックすると、画像のようなNFTが表示されます。 クエストとは、Zapperを開いたりTokenSwapするといった基本的な操作です。 Zapperを使ってポイントを貯めるようなイメージですね。 詳しい獲得条件やおすすめの方法は以下の記事を参考にしてください。 ZapperのNFT獲得クエストの参加方法を解説 Zapperの使い方をYoutubeでみる Zapperを使うときの3つの注意点を解説 ZapperはDeFiのウォレットを一括管理できるため便利ですが、機能面や手数料面でデメリットもあるので注意してください。 ここでは、Zapperを使うときの3つの注意点をまとめています。 すべて重要な内容なのでしっかり目を通しておきましょう! Zapperの注意点 CSV出力不可のため税金計算には向いていない 1クリック提供できるがその分ガス代が高い DeBankのようにDeclineできない CSV出力不可のため税金計算には向いていない Zapperは過去の履歴をすべて確認できますが、CSV出力には非対応です。 履歴一つ一つを見てコピーするしかなく、DeFiの税金計算には不向きです。 類似ツールのZerionであればCSV出力できるので、税金計算するならおすすめですよ。 Zerionの使い方をYoutubeでみる 1クリック提供できるがその分ガス代が高い Zapperの流動性提供では、スマートコントラクト側でさまざまな処理を代わりに行うことで1クリック提供が可能となっています。 処理をまかせる分、ガス代(手数料)が割高です。 例えば、EthereumネットワークでLP提供するとき、0.01ETHのガス代が発生することもあり、かなり高いといえます。 手間は省ける ガス代が割高ですが、その分最小限の操作で済みます。トークンのSwapや承認など一つ一つの作業がなくなるのでその点はメリットです。 DeBankのようにDeclineできない PancakeSwapなどのプラットフォームで初めてLP提供やファーミングなどをするとき、必ず「Approve(承認)」を求められます。 承認のままにしておくと、悪用されたコントラクトによりトークンを盗まれる可能性があるため、承認を取り消す作業(Decline)をすると安全です。 しかし、DeBankにはDecline機能がありますが、Zapperにはありません。 魔界と呼ばれる超高金利のDeFiを利用するならDeclineは必須なので、DeBankもうまく活用すべきです。 DeBankでApprove履歴のDeclineする方法 まとめ Zapperの基本的な使い方について解説しました。 搭載機能が多く、ZapperだけでLP提供やファーミング、ブリッジが可能となり利便性が高いです。 1クリックLP提供は、Ethereumネットワークを使うと手数料が高いので、BSCやPolygonネットワークをおすすめします。 また、Zapperでは過去の履歴をすべて確認できるため、期間に縛られることなく活用できます。 複数のDeFiを運用しているならZapperは必ず利用すべきといえますよ! Zapperの公式HPはこちら Zapperの使い方をYoutubeで見る

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2021/09/27「世界初の”国家”NFTを」南欧スロベニアが史上初の試み
この記事の3つのポイント!・南欧スロベニアがドバイ万博で世界初の「国として」NFTを発行 ・デジタル3Dの展示物や、360度パノラマの高精細写真などのNFT ・ドバイ万博スロベニア展に来訪した人に配布予定 南欧スロベニアが、来月開催されるドバイ万博に向けて世界で初めて「国として」NFTを発行する予定であることが判明しました。 10月1日に開催されるドバイ万博(EXPO Dubai 2020)で、スロベニアは自国の企業や観光地の功績をアピールするために独自のNFTを発行し、スロベニア展示館に訪れた人にNFTをプレゼントする予定です。 展示館では、来場者全員が自分のデジタルウォレットを作れるよう準備がされており、 ユニークなデジタル3Dの展示物 360度パノラマの高精細写真を集めたもの の2種類のNFTが配布予定となっています。 今回のNFT発行は「スロベニア経済開発・技術省」、起業・投資促進のための公的機関「SPIRIT」、「リュブリャナ・テクノロジーパーク」などの協力により実現したとされています。 スロベニアの国務長官シモン・ザジク氏は、 "「このプロジェクトによってスロベニアは、未来の技術としてブロックチェーンの開発を理解している最も先進的なデジタル国家の仲間入りすることになる - 引用元:total slovenia news」" と今回の取り組みに対する意気込みを語りました。 Expo 2020 Dubai(ドバイ国際博覧会) コロナの影響で開催が1年延期された「ドバイ国際博覧会」は、2021年10月1日〜2022年3月31日の間、UAE(アラブ首長国連邦)ドバイで開催されます。 万博のテーマは「Connecting Minds, Creating the Future(心をつなぎ、未来を創る)」となっており、各国がテーマに合わせて様々な展示を行い、想定入場者数は約2500万人となっています。 日本館は「アイディアの出会い」というテーマのもと、日本の原風景や日本の歴史、現代日本のテクノロジーなどのカテゴリーで様々な展示を行う予定です。 日本館レストランでは「スシロー」が中東で初めての出店をし、開催地ドバイに合わせてイスラム教徒が食べられるハラル食材が使用されます。 南欧国「スロベニア」 イタリアの北東に位置する南欧スロベニアは、国土が日本の四国ほどの大きさで、オーストリアやクロアチア、ハンガリーと隣接した山々に囲まれた国です。 スロベニアの主なデータは、下記です。 人口:約209万人 首都:リュブリャナ 言語:スロベニア語 宗教:カトリック、イスラム、セルビア正、プロテスタント、その他 元首:ボルト・パホル大統領 通貨:ユーロ 暗号通貨データを提供する「Crypto Head」が、ビットコインATMの数、法律、国民の関心度などの指標から算出した、仮想通貨の採用準備が整っている国ランキング「Crypto-Ready Index」で、スロベニアは7位にランクインしています。 Crypto Headのデータによると「10万人中、1年間で暗号通貨情報をGoogle検索した人数」では、日本が598人なのに対して、スロベニアは21,849人となっており、国民全体が暗号通貨に高い関心を持っていることがわかります。 記事ソース:total slovenia news、外務省、cryptohead

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2021/09/27「火を起こすのが好き」、OpenSeaと”ほぼ同じ”見た目「Artion」がFantom上で公開
この記事の3つのポイント!・Fantom上のNFTマーケットプレイス「Artion」のβ版が公開 ・Artionは、OpenSeaとほぼ同じ見た目で低コスト、高速での利用が可能 ・Artion創設者「OpenSeaを沈めたいわけではない。火を起こすのが好き。」 Yearn.Financeの生みの親であるAndre Cronje氏が手掛けるFantom上のNFTマーケットプレイス「Artion」のベータ版が公開されました。 Artionでは、手数料1FTM(約1.3ドル)でNFTのミントが可能となっており、EthereumベースのOpenSeaよりも高速で安価に利用できるNFTマーケットプレイスとされています。 また、ArtionのNFTはIPFSに保存され、15MB以下のサイズで、分散型オラクルネットワークであるChainlinkからのフィードに応じて価格が決定されます。 現在Artionには約50,000個のFantomベースのNFTがリスティングされており、 StrangeBrew FantomPunks Ancestral Umans Fantom Waifus などのプロジェクトのNFTが掲載中です。 今後、Artionには、Ethereum、Avalanche、Polygon、Arbitrumなどのブロックチェーンが統合される予定となっています。 広がるOpenSeaへの不信感 今月初め、OpenSeaの社員(現在は解雇)がサイトに表示されるNFTを事前に購入し、後に売買を行い約65,000ドルの利益を得るインサイダー取引が発覚しました。 この件をきっかけに、NFTコミュニティ内ではOpenSeaへの批判的な考えを持つ人が増え、OpenSeaよりもさらにオープンソース、分散化、低手数料のNFTマーケットプレイスを求める声が上がりました。 前述のArtionを手掛けたAndre Cronje氏もこの流れに賛同しており、OpenSeaとほぼ同じ見た目、機能のNFTマーケットプレイス「Artion」をFantomベースで構築したとしています。 Andre Cronje氏は、Artionがフォークされることを期待しており、Coindeskの取材に対して、 "「OpenSeaを沈めようとはしていない。火を起こすのが好きなのだ。- 引用元:Coindesk」" と述べています。 さらに同氏はTwitter上で「お金のためではなく、メッセージを送るためだ」と発信していることから、NFTマーケットプレイスに関する新たなムーブメントを求めていることが推察されます。 https://t.co/jZzoCAfuDz pic.twitter.com/XRGChP3tt0 — Andre Cronje (@AndreCronjeTech) September 24, 2021 NFTマーケットプレイスの数は増加しており、先日、大手仮想通貨取引所のFTXが独自NFTマーケットプレイスを公開する予定であることを明かしています。 FTXの独自NFTプラットフォーム、約1ヶ月後に公開予定か 記事ソース:Coindesk、decrypt

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2021/09/24人気ラッパーSnoop Dogg氏が「The Sand Box」とコラボ。ゲーム内コンサートも開催
世界的人気ラッパーのSnoop Dogg氏がメタバースゲーム「The Sand Box」とのコラボレーションを発表しました。 今回、Snoop Dogg氏とのコラボレーションでは、 Snoop Dogg邸宅 Snoop Dogg氏のアバター VIPパーティーパス などが新たにゲーム内に追加されました。 I’m entering the #metaverse with @TheSandboxGame !! #TSBxSnoopDogg #NFT https://t.co/DZvSV4NNSc pic.twitter.com/zoa87iDhRl — Snoop Dogg (@SnoopDogg) September 23, 2021 Snoop Dogg氏がゲーム内で開催するコンサートへ参加できる権利を含む「VIPパーティーパス」は現在、Openseaで約51万円の値段を付けています。 1000個限定で発行されているVIPパーティーパスを手に入れる方法は、 次回のSnoopLANDセールで212のプレミアムLANDSのうち1つを購入 マーケットプレイスで販売されている650パスのいずれかを購入 エアドロップ中に配られた138の幸運な勝者になる のいずれかとなっています。 先日、推定NFT資産18億円を保有するTwitter上の大口匿名NFTコレクター「@CozomoMedici」の正体が自分であると明かしたSnoop Dogg氏は、今回のThe Sand Boxとのコラボレーションや自身のプロフィール画像をNFTに変更していることなどから、今後NFT分野での活動が増えることが推察されます。 現在、キャンペーンも実施しておりますのでこちらに参加してみるのもいかがでしょうか。 https://twitter.com/TheSandboxGame/status/1441344064629067787 人気ラッパーのSnoop Dogg氏「実は私は、、」推定18億円分のNFTを所有する匿名コレクターであると暴露 Coincheckでも取り扱う「The Sand Box」 The Sand Boxは仮想空間で自身のキャラクターを操作して、ゲーム内の土地を所有したり、キャラクター、アイテム、ゲームの作成などができるメタバース(仮想空間)ゲームです。 The Sand Boxではゲーム内のアイテムや土地などのあらゆる物がブロックチェーン上で管理されており、データの改ざんが不可能なため、実際の資産として売買ができます。 NFTの売買ができるマーケットプレイス「Coincheck NFT(α版)」でも、The Sand Box内の土地が販売されています。 The Sand Boxは過去に全世界大ヒットドラマ「The Walking Dead」ともコラボレーションをしており、注目を集めています。 The SandboxとThe Walking Deadがコラボレーションを発表 記事ソース:The Sand Box

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2021/09/2411月公開の長編スリラー映画「Lockdown」が限定h-NFTやNFTチケットを発行
今年11月公開予定のスリラー映画「Lockdown」に関連した「限定h-NFT(ハイブリットNFT)」と「NFTチケット」が販売されることが分かりました。 映画制作会社のPhoenix Waters ProductionsとAMMGlobalは、専門会社のMarvion Mediaと提携し、今年10月に5つの限定h-NFT(ハイブリットNFT)を公開します。また、香港および英国でのプレミア上映に参加する権利が付いているNFTチケットも合わせて一般公開されます。 Announcing the first NFT feature film in Asia. https://t.co/ueE2ggfesb#marvion #marvionmedia #marvionmetaverse #metaverse #entertainment #blockchain #nft #hybridnft #hnft #nftcommunity #nftmarketplace #nftcollector #nftartist pic.twitter.com/FbnoBbpPtm — Marvion Media (@marvion_media) September 20, 2021 今回のNFTの発売について、Marvionの暫定CEOであるJulian So氏は、 "「本作は、アジア初のNFT長編映画であることに加え、世界初のハイブリッドNFT(h-NFT)となります。NFTはここ数ヶ月、デジタルアートの分野で爆発的な成長を遂げています。今回のコラボレーションにより、私たちのh-NFTが映画体験の一部としていかに楽しめるかを示すことができます(一部抜粋) - 引用元:PR Newswire」" とコメントを残しています。 『Lockdown』は、テクノロジーへの依存度の高まりや、テクノロジーの革新的な利用方法などがテーマとなっており、「オーディションに参加した主人公が、出題される一連のテストに合格できなければ周囲の人間が死んでいく」というストーリーのスリラー映画です。 キャストには、全世界大ヒット海外ドラマ「ウォーキング・デッド」でヒルトップのリーダー「グレゴリー」を演じた、ザンダーバークレー氏等を迎えています。 h-NFT(ハイブリットNFT) 映画公開の1ヶ月前の10月に販売が発表されたh-NFT(ハイブリットNFT)は、知的財産の所有権とライセンスの具体的な法的条件などが含まれているNFTで、 ライセンスの購入のためのSPA(売買契約) 知的財産の所有権の証明 ライセンスの関連部分をh-NFT保有者へ譲渡するための譲渡証書 説明文に書かれた所有権のタイトル(ライセンス権) アセットの内容に応じた画像/動画/音楽ファイル などの項目が販売されるh-NFTに付随します。 h-NFTの発売に関する最新情報は、www.Marvion.Media かMarvionのTelegramコミュニティにてアナウンスされる模様です。 広がる「NFT × 映画」 「NFT × 映画」の試みは今回の『Lockdown』が初めてではありません。 今年初めには、短編ドキュメンタリー『Claude Lanzmann: Spectres of the Shoah』が、アカデミー賞ノミネート作品として初めてNFTを公開しました。 また、今年7月には『羊たちの沈黙』で有名なアンソニー・ホプキンスの次回作のSFスリラー『Zero Contact』が、ブロックチェーンを活用した映画配信プラットフォーム「Vuele」を通じてNFTとしてリリースすると発表済みです。 『Zero Contact』のNFTには、価格帯に応じてさまざまなデジタル特典がパッケージされるとしています。 このように、著名人が制作・出演している複数の映画でNFTが取り入れられている事例から、今後も「NFT × 映画」に関する事例が増えていくことが推察できます。 NFTマーケットプレイス「Nifty’s」が映画「Space Jam: A New Legacy」とコラボNFT販売 記事ソース:decrypt、PR Newswire

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2021/09/22CRYPTO TIMESを含む暗号通貨メディア3社が広告枠をNFT化して販売する実証実験開始のお知らせ
広告枠をNFTで販売の実証実験 株式会社ロクブンノニ (本社:東京都西新宿、代表:新井進悟 )が運営するメディア「CRYPTO TIMES」はデジタル広告枠をNFTとして販売する実証実験を開始することを発表いたします。 販売するNFTは各メディアが選定したページ内、記事下部に「広告を出稿する権利」がオークション形式で販売され、落札した広告主の広告が10月より掲載されます。 NFT化された広告枠はNFTマーケットプレイス「Kaleido」でPolygon(Matic)にて販売され、決済や広告内容の入稿、審査は全てスマートコントラクト上で行われます。 実証実験の検証ポイント 今回の実証実験では、3つのポイントを検証します。 ・広告枠の収益性向上 従来の広告枠取引の中身はブラックボックス化されており、広告代理店とメディアの間で閉じられた取引を行っています。取引には様々な人が関わっており、業務によってはデジタル化が遅れている部分もありDX化が中々進んでいない領域です。 この領域にスマートコントラクトを活用することで、取引にかかる人員の削減やキャッシュフローの改善効果が見られるかを検証します。 ・純粋な広告枠効果とは異なる新しい体験価値創出の可能性 昨今のNFTブームにより高額なNFT販売事例が相次いでおり、それに乗じてNYタイムズのビルボードに自分が保有しているNFTを展示してコミュニティで盛り上がる動きなどが誕生しています。NFT以外では、韓国のアイドルの誕生日や記念日に屋外広告にファンがお金を出し合い広告を出稿するファン広告の事例も増えてきました。 広告枠をNFT化しマス層にまで販売の門戸を開くことで、PVやクリック率で評価される従来のFungibleな広告価値ではなく、「私のNFTが〇〇に掲載された!」という替えの効かないNon-Fungibleな体験に紐づく新しい価値感が生まれるのかを検証していきます。 ・広告枠NFTの2次流通の可能性 広告枠はNFTとして販売されるので、2次流通することが想定されます。掲載面に出稿された広告が話題になることで枠の価値が上昇しNFTが2次流通することで、メディアの新しいマネタイズポイントとなることを期待しています。 販売NFTの内容 ■CRYPTO TIMES 販売NFT 内容 【21/10月PC】CRYPTO TIMES記事内タイトル下 最低保証imp:4万imp 【21/10月SP】CRYPTO TIMES記事内タイトル下 最低保証imp:8万imp ※PC = パソコンのみ、SP = スマホのみ ■販売スケジュール 入札開始 :9/22(火) 販売期間 :9/22~9/28 広告入稿期間:9/28~9/30 広告掲載期間:10/1~10/31 CRYPTO TIMESについて CRYPTO TIMESは、2018年1月より運営する暗号資産(仮想通貨)に特化した日本最大級のWebメディアです。業界のキーマンへのインタビューを始め、最新の情報などをいち早く配信しています。 また、2021年9月にリニューアルしたCT Analysisと呼ばれる、暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツを2020年2月より提供しており、こちらは月に3-4回程度のレポート配信を無料で行っており、登録ユーザー、企業からの満足度も非常に好評なレポートとなっています。カスタムレポーティングなども非常に好評となっています。 現在、CRYPTO TIMESはGitcoin GR11にも参加しています。 CRYPTO TIMES:https://crypto-times.jp/ CT Analysis:https://ct-analysis.io/ Gitcoin Grant参加リンク : https://gitcoin.co/grants/2289/ct-analysis-produced-by-crypto-times Kaleidoとは KaleidoはNFT化された広告枠の出品・入稿・審査・売買を行うためのNFTマーケットプレイスです。今回の実証実験に向けて、Bridgesが中心となりβ版が開発されました。Kaleido上の広告枠取引における金銭のやり取りはすべてスマートコントラクト上で行われ、メディアの審査が完了した広告内容が自動的に設定された枠に表示される仕組みになっています。 詳細リンク:https://about.kaleidodao.org/ 広告枠販売サイト:https://kaleidodao.org Twitterリンク:https://twitter.com/kaleido_dao Discordリンク:https://discord.gg/YfuKpNeFJS CoinPost dAppsmarketもNFT販売中 またCoinpost、dAppsmarketも同時に広告枠NFTの販売を行なっています。是非ともこちらも興味ある方はチェックをしてください。 ■CoinPost 販売NFT 内容 CoinPostサイトトップバナー PC (URL) CoinPostサイトトップバナー SP](URL) ■dAppsmarket 販売NFT 内容 【10月分】dAppsMarket記事下広告(SPのみ) 最低保証imp:12万imp ※2社とも販売スケジュール等はCRYPTO TIMESと同じになっています。 広告NFTという新しい試みの実証実験になっておりますので、是非とも宣伝したいものがある方はオークションに参加してください。上記の3つのポイントを検証でき、上手に運用することができれば、NFTの新しいユーティリティの可能性が出てくると思っています。オークションの参加、お待ちしております。 Kaleido 販売サイトはこちら

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2021/09/22人気ラッパーのSnoop Dogg氏「実は私は、、」推定18億円分のNFTを所有する匿名コレクターであると暴露
人気ラッパーのSnoop Dogg氏が、推定18億円分のNFTを所有する匿名NFTコレクター「Cozomo de' Medici (@CozomoMedici)」が自分であることを明かしました。 Cozomo de' Medici (@CozomoMedici)はTwitterフォロワー数3.4万人を抱える匿名のNFTコレクターとして知られていました。 Cozomo de' Mediciのウォレットには、 CryptoPunksが9個 3Dアバター「Meebits」のNFTが10枚 アルゴリズムによって自律的に作成されるNFT「Art Blocks」が多数 など推定1,700万ドル(約18億円)相当のNFTが入っていることから、NFT界隈でもクジラ(大口保有者)として注目を集めていました。 発覚までの流れ 画像引用元:Twitter 9月21日午前4時36分、Cozomo de' MediciのTwitterアカウントで、 "「近いうちに、約束通り、私の個人アカウントからdox(暴露)します。私の知名度は相当なものなので、このツイートは間違いなく発見されるでしょう。私の正体に興味のある方はすぐにわかると思います。」” とツイートされ、その数分後にSnoop Dogg氏が「私が@CozomoMediciだ」と発言し今回の件が明らかとなりました。 画像引用元:Twitter Snoop Dogg氏は過去に人気ミーム「Nyan Cat」作者とコラボレーションを行うなど、NFT分野での活動を行ってきましたが、自身のSNSアカウントと直接紐付けてNFTに関して言及したのは今回が初となります。 ・「Cryptopunksが有名オークションハウスChristie’sで出品予定」 ・「CT Analysis NFT 『8月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開」 記事ソース:decrypt














