
特集・コラム
2021/10/25取引から資産の保有状況まで非公開・追跡不可にできるプライバシープロトコル「Railgun」について徹底解説!
Railgun ($RAIL)はブロックチェーン上の暗号資産の保有状況や取引情報を追跡できないようにするプライバシープロトコルです。 ゼロ知識証明を活用した同プロトコルは単純な送受信だけでなく、保有している資産の情報そのものから非公開にすることができます。 さらに、トランザクションをカスタムすることでNFTの取引など様々なアクションをプライベートに行うことができます。 こちらの記事では、Railgunの特徴や技術、開発状況やRailトークンの概要について詳しく解説していきます。 Railgunの特徴・ユースケース −Railgunの概要− プロジェクト名 / ティッカー Railgun / $RAIL 特徴 資産管理・取引の非公開化プロトコル 対応チェーン イーサリアム, BSC, Polygon (予定) 公式リンク Webサイト Twitter Telegram Medium Railgunは特定のブロックチェーン上での保有資産や、DeFiの利用等含む取引内容をオンチェーンから読み取れないようにするプロトコルです。 これにはどのようなメリットがあるのでしょうか?具体的なユースケースと共にみていきましょう。 資産状況を他人に見られずに暗号資産を保有できる 通常、暗号資産を保管しているウォレット/アドレスは誰でも閲覧でき、何をいくら保有していて、いつ誰とどんな取引をしたのかが筒抜けになっています。 これはブロックチェーンを公平で検証可能なものにするために大切な要素ですが、持ち主は一度特定されると資産状況の隠しようがなくなってしまうリスクもあります。 Railgunを利用すると、このパブリックチェーンのセキュリティを保ったまま資産・取引状況のプライバシーも得ることができます。 「Railgun」は一連のプライバシー機能が備わったプロトコルを指し、自身のウォレットからこのRailgunプロトコルに暗号資産を送金して利用します。 送金した自分の資産をプロトコル上で管理することで、具体的な保有量や取引などを他人に見られずに保管できるようになります。 資産取引にもプライバシーを提供 トークンもそのまま Railgun上で管理している資産は、そのイン/アウト情報も非公開・追跡不可にできます。 これには、DEXトレードやDeFiサービスにおける自分の取引戦略がオンチェーンに残されている履歴からが推測されてしまうケースを防げるなどの大きな利点があります。 また、後述するアダプト・モジュールを活用すると、個人間での資産交換(スワップ)やNFTの取引も行うことができます。 暗号資産をRailgunを通して管理するにあたり、トークンを何らかの派生トークンとロック/交換する必要はありません。 通常のウォレットでできることはRailgun上でもそのままできるようになっており、利便性が高いといえます。 Railgunのプライバシー技術 ここからは上述のようなRailgunの機能の裏側にある技術・仕組みを詳しく見ていきます。 Railgunには、ゼロ知識証明という証明手段が至るところに応用されています。 一般的にゼロ知識証明(ZKP)とは、「とある情報を知っていることをその情報の中身を明かさずに証明する」ロジックのことを指します。 この「とある情報」を「ウォレットの所有者のみが知りうる情報」「トランザクションの当事者のみが知りうる情報」と置き換えることで、ブロックチェーン技術にも応用することができます。 ゼロ知識証明に関する詳しい解説はこちらをご覧ください。 「ゼロ知識証明とzk-SNARKs」を初心者にもわかりやすく解説! 資産のイン/アウトとプロトコル上での管理 Railgunは、前述の通り一般的な外部ウォレットからプロトコルに自分の資産を送金して利用します。 送金が行われると、Railgun上でそこに資産があることをゼロ知識で証明できる「ノート」が生成されます。 この機能はRailgun上では単純に”ADD”と呼ばれています。 メタマスクなどの外部ウォレットからプロトコルが用意したアドレスに送金(ADD)することで、晴れてプライバシー機能の恩恵を受けられるようになります。 ただしこの時、外部ウォレットからプロトコルへの送金はプロトコル外のトランザクションのためプライバシー機能を備えていない点には注意が必要です。 管理や取引に際して生じるプロトコル上での資産の移動は“SPLIT” (スプリット)によって行われます。 これは、生成されたノートAをノートBとノートCにスプリット(分割)し、ノートAを無効、ノートBとCを有効とするものです。 このアクション自体も、ノートAの所有者がその所有権と該当ノートが未使用であることをゼロ知識で証明することによって完結します。 そして最後に、プロトコル上から資産を引き出す”REMOVE”機能は、単純に対象となるノートを無効にして紐付けられた資産を引き出すというものです。 REMOVEでも、ノートの所有者はその所有権をゼロ知識で証明します。対象のノートは消去され、プロトコルから外部ウォレットへの送金が行われます。 この動作もADD時と同様、外部ウォレットと取引をするアクションとなるためプライバシーはありません。 ADD, REMOVEにはそれぞれ処理額の0.25% (DAOの決議次第で変更される)が手数料として課されます。 アダプトモジュール Railgunでのアドレス間の取引(スワップ)は「アダプトモジュール」と呼ばれる機能を使って行います。 ゼロ知識証明のインプットにアダプトモジュールが発行するアダプトIDを加えることで証明に求められるハッシュ値が変わります。 これをスワップの当人同士が照合できればトラストレスかつアトミックに取引を行うことができます。 アダプトモジュールはスワップだけに限らず、NFT取引など様々な用途に応用できるようになっています。 手数料の匿名化 Railgunでは、ユーザーのトランザクションを実際にネットワークに送るリレーヤーネットワークが実装される予定になっています。 ユーザーがトランザクションを希望すると、まずリレーヤーが必要なガスを算出します。 ユーザー側のトランザクションの出力先のひとつがこのリレーヤーへのガス代を支払うと、リレーヤーがトランザクションを実行します。 このときトランザクションの手数料をコミットするのがリレーヤーであるため、ユーザーの元のアドレスに手数料履歴が残らないというメリットが生まれます。 なお、リレーヤーは誰でもなることが可能です。 現在の開発状況・パートナーシップなど 複数チェーン対応・自前のDEXやNFT関連の開発も Railgunは当初イーサリアムで開発がスタートしましたが、10月中にはバイナンススマートチェーン(BSC)やPolygonにもDeployされ、ネットワークが対応されることになっています。 EVM互換性のあるブロックチェーンにはできるだけ多く対応する試みが見られており、年末、来年にかけてはSolanaやPolkadotへの対応も考えられているようです。 そのほかにも、Railgun上でのスワップコストを下げるためのバッチ承認機能や、分散型取引所「RAILYSWAP」の展開も予定されています。 さらに、NFTのプライベート管理・取引や、完全匿名のNFTオークションといった斬新な機能も開発されているもようです。 Ren Protocolとのパートナーシップ Railgunはブリッジプロトコルで有名なRenとのパートナーシップも発表しています。 RenBridgeを通して暗号資産をイーサリアムに送り、そこからRailgunにデポジットすることでBTC (renBTC)なども追跡不可能な形で管理できるようになります。 また、SushiswapではrenBTC/renZECとRAILの流動性プールも設けられています。 $RAILとガバナンスについて Railgunのトークン $RAILは、プロトコルのガバナンスに利用されるトークンです。プロポーザルに際し、トークン1枚=1票の投票権を表します。 また、投票に利用する分のトークンは、投票権の乱用を防ぐ目的で30日間ステークする必要があります。 RAILトークンの総発行枚数は1億枚で、エアドロップに25%、開発チームに25%、そして残り50%はDAOのリザーブとなっています。 DAOにアロケートされた5000万枚は未発行の状態でロックされており、ガバナンスにより決定された用途と事項に従って都度発行される仕組みになっています。 上述のADD/REMOVEに際する手数料はDAOのトレジャリーに追加され、この使い道もガバナンスで決定されます。 まとめ Railgun Protocolはトランザクションの匿名化だけでなく資産の保有状況まですべてを非公開にできるプライバシープロトコルです。 外部ウォレットから移行する際にトークンを何か別のものに変換しなくて済むというのは多くのユーザーが便利と感じるポイントかと思います。 また、手数料からの追跡も断つ技術やマルチチェーンへの対応など、技術開発や普及への努力も高く評価できます。 まだまだ開発の初期段階にあるプロジェクトですが、DAOという形をとることで正式なローンチ後の開発計画や調整もフェアにできるのではないかと予想できます。

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2021/10/22【a16zがリード投資家】最大1億ドル規模のNFTファンド誕生
Meta4 Capitalが、Andreessen Horowitz(a16z)をリード投資家に迎えて最大1億ドル規模の新しいファンドを立ち上げました。 今回新たに立ち上げられたファンドでは、最大1億ドルの資金の中から人気NFTシリーズBored Ape Yacht Club (BAYC)やZed RunなどのNFTに対して投資が行われる予定です。 暗号通貨に特化した投資管理会社Fund Managementによって設立されたMeta4 Capitalは、人気NFTシリーズCryptoPunksやThe Sandboxの土地など多数の希少NFTを所有する投資管理会社です。 「Meta4 Capitalが所有するNFT」画像引用元:https://www.meta4.capital/ 現在、Meta4 Capitalは1億ドルの残りの資金を集めており、そのうちa16zの具体的な出資額は明かされていません。 a16zのゼネラルパートナーであるアリアナ・シンプソン氏は、 "「NFTは、単に中間業者として機能するプラットフォームではなく、参加する何百万人もの開発者、アーティスト、コレクター、さらにはゲーマーの間で直接価値を共有する新世代のインターネット製品やサービスの原動力となっています。Meta4 Capitalのチームは、NFT市場やWeb3分野において、ユニークで実績のあるパルスを持っており、この新しいファンドで彼らとパートナーになれることを嬉しく思います。- 引用元:PR Newswire」" とMeta4 Capitalへの期待を寄せています。 また、Meta4 Capitalのブランドン・ブキャナン氏は、 「NFT は単なるピクセルではありません。それは、文化、テクノロジー、金融の交差点です。NFTは"価値 "を獲得し、利用し、分配する方法についての新しい考え方を示しています。私たちは、ブロックチェーン技術の結果として、知的財産の仲介や、Web3で物事が最終的にどこに向かうのかを目撃しています。-引用元:PR Newswire」" とNFTの可能性について語っています。 今回、新たに立ち上げられたファンドが投資予定のBored Ape Yacht Club (BAYC)は、先日、過去最高値の約3.3億円で1つのNFTが取引されました。 また、世界最古のオークション会社のサザビーズが運営するNFTオークションサイトでも、BAYCのNFTがリスティングされています。 【約3.3億円】Bored Ape Yacht Club (BAYC)が過去最高値で売却。サザビーズでも高額入札中 CRYPTO TIMESでは、Bored Ape Yacht Club (BAYC)を特集したリサーチレポートを提供しています。 記事ソース:PR Newswire、Meta4 Capital

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2021/10/21【約3.3億円】Bored Ape Yacht Club (BAYC)が過去最高値で売却。サザビーズでも高額入札中
人気NFTシリーズ「Bored Ape Yacht Club (BAYC)」のNFTが696.969ETH(約3億3000万円)で売却されました。これは、法定通貨換算で同シリーズ内最高額の取引となります。 今回購入されたNFTは、BAYCシリーズの#8585とナンバリングされた王冠が特徴のBored Apeです。 画像引用元:Opensea Bored Ape #8585の購入者は、先日CryptoPunksやFidenzaのNFTも購入しており、これらの合計金額は620ETHとなります。 BAYCシリーズの人気は続き、現在オークション会社サザビーズが先日ローンチしたばかりのNFT専用サイト内で行っているオークションでは、Bored Ape #8817が280万ドル(約3億2000万円)で入札中です。 画像引用元:https://metaverse.sothebys.com/natively-digital/lots/bored-ape-8817 10月26日に上記NFTのオークションは終了し、これが完了すると前述のBored Ape #8585に続く、BAYCシリーズ高額取引となります。 世界最古のオークション会社サザビーズが運営するNFT専用サイトSotheby’s Metaverseで現在開催中のオークションでは、straybits、888、Loopify、Paris Hiltonなど計19名のコレクターが所有する53点のNFTが出品されています。 “世界最古”のオークション会社「Sotheby’s」がNFT専用サイト開設 【10/18に第1弾開始】 CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ「CT Analysis NFT」ではBored Ape Yacht Club (BAYC)特集として、BAYCの概要や動向を分析したレポートを提供しています。 記事ソース:THE BLOCK、metaverse.sothebys.com、Opensea

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2021/10/20デリバティブ取引所Bitgetが賞金総額最大100BTCのトレード大会「キング・オブ・Bitget」を開催、また人気 YouTuber ラファエルとアンバサダー契約締結し、トレード大会にも参加表明!
シンガポールに拠点をおく暗号通貨取引所 Bitgetは、2021年10月30日から「キング・オブ・Bitget」King's Cup Global Invitational(KCGI)と題した暗号通貨デリバティブのトレーディング大会を行うことを発表しました。 また、今回のトレーディングコンペ開催に伴い、Youtuberとして人気が高いラファエルとのアンバサダー契約を締結し、トレード大会にも参加表明することが発表されています。 Bitget 主催の暗号資産トレーディング大会 KCGI について 「キング・オブ・Bitget」King's Cup Global Invitational(KCGI)はBitgetが主催する1年に1回のトレーディング大会で、今回の大会の賞金プールは最大で100BTCになります。 KCGIはチーム戦と個人戦に分けられ、より多くのユーザーに積極的な参加をしてもらうべく、賞金プールとは別となるその他のイベント・ボーナスも用意されています。 チーム戦と個人戦では賞金プール最大50BTCとなっており、これらを山分けの仕組みです。 Bitgetのトレーディング大会では、チーム戦は参加しやすい仕様となっており、キャプテンの契約純資産が1,000USDTに達したらチームを申し込むことができ、チームメイトの場合は、500USDTのみで参加することが可能です。 チームレースの賞金プールは、収益額が最も高い10チームで分け合われることになっています。 チーム戦に参加しながらも個人戦にもユーザーは参加することができ、個人戦には収益率で順位をつける「LEADER ボーナス(PNL%)」と収益額で順位をつける「HERO ボーナス(利益)」が準備されています。 賞金プールは50BTCまでとなっており、参加者数に応じて賞金が解放されます。また、他にもイベントボーナスが用意されており、「Bitget 国別対抗戦」、「インフルエンサーボーナス」、「エアドロップボーナス」、「ラッキーボーナス」、「お疲れ様ボーナス」、「先着エントリーボーナス」などがあり、賞金プールは合計500万BGBとなっています。 また、その他、大会参加にしたユーザーにはオリジナルNFTなどのプレゼントが準備されています。 更に、今回はYoutuberとしても人気が高いラファエルとのアンバサダー契約も締結しており、ラファエル自信もトレーディング大会「チームバトル」に参加予定となっています。 トレーディング大会詳細 KCGI 登録開始日:10月20日(水) KCGI 開催期間:2021年10月30日(土)11:00 - 2021年11月20日(土)11:00 Bitget 会員登録 URL:https://m.bitget.com/html/pages/welfare/register.html?vipCode=hba4&channelCode=Japantwitter&actCode=7&languageType=2&random=8929 ※ラファエルチーム参加用 URL は準備中 ■ Bitget について Bitget は 2018年に設立したシンガポール拠点のデリバティブ取引所。取引高は CoinMarketCap デリバティブ部門データにおいて世界 10 位以内にランクイン。 Bitgetは日本で認可を受けた取引所では有りません。利用する際はご自身で確認の上、ご利用ください。

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2021/10/20「法定通貨でNFTを」タイ大手銀行がNFTマーケットプレイスを発表
タイのKasikorn(カシコン)銀行がNFTマーケットプレイス「Coral」を今年末までにローンチ予定であると発表しました。 Ethereum上に構築されるCoralでは、タイバーツや米ドルなどの法定通貨でNFTアート作品の購入が可能となります。 画像引用元:https://coralworld.co/artists 現在、9人のタイ人アーティストがCoralのプラットフォームでアートワークを発表しています。 国内支店数885店、ATM台数9720台、従業員約20,000人を抱えるカシコン銀行は、タイの4大銀行(バンコク銀行、クルンタイ銀行、サイアム銀行、カシコン銀行)の1つとしてタイ国民に認知されています。 画像引用元:https://kx.tech/ カシコン銀行の子会社KBTGは、2020年初頭に分散型金融(DeFi)分野での技術系新興企業向けのベンチャービルダー「KASIKORN X(KX)」を立ち上げました。 2021年3月にKXからタイのSECルールに準拠したセキュリティートークンプラットフォームを手掛ける子会社「KUBIX」が排出されています。 KXのベンチャー構築責任者であるThanaarmates Arriyavat氏は「DeFiが1%の人々にしかサービスを提供していないのに対し、KXはそれをマスユーザーの利益につなげることを目指している」とコメントを残しており、さらに、 「他のプラットフォームでは、アート作品を購入する前に法定通貨を暗号通貨に変換しなければならず不便ですが、Coralでは、タイバーツや米ドルなどの法定通貨でNFTアート作品を購入できます - 引用元:Bangkok Post 」 とCoralの利便性についてアピールしています。 Coralはタイの大手モール運営会社Siam Piwat社と協力し「NFT Innovation Digital Walls」と呼ばれるNFTアート作品のコレクターズアイテムの展示イベントも開催予定です。 【4300万人×3000万人】著名ボリウッド俳優が人気アプリでNFT出品を計画 記事ソース:Thailandpicks、Ledger Insights、Bangkok Post、Coral

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2021/10/20【Coinbase × NBA】独占パートナーシップを締結。今夜のリーグ開幕から広告開始
この記事の3つのポイント!・CoinbaseがNBA、WNBA、NBA 2K Leagueとパートナーシップを締結 ・今夜のNBAリーグ開幕から試合放映中にCoinbaseの広告が行われる ・契約にはCoinbaseの独自コンテンツによるNBAファンへの教育も含まれる 大手仮想通貨取引所CoinbaseがNBAとWNBA、NBA 2K Leagueの3つの団体と複数年に渡るパートナーシップを締結し、暗号通貨分野における独占的なスポンサーになることが分かりました。 米時間で今夜開幕のNBAレギュラーシーズンは全米で放映され、試合中にCoinbaseの広告が行われる予定となっています。 今回の契約の中には、Coinbaseが提供する独自のコンテンツやアクティベーション等を通して、NBAファンへ暗号通貨市場で起きている進歩について教育する項目も含まれています。 NBAのグローバル・マーケティング・パートナーシップ&メディア担当SVPであるケリー・タトロック氏は、 "「何百万人もの人々に利用されている信頼のおける暗号通貨プラットフォームであるCoinbaseは、この盛んなカテゴリーにおけるNBA初のパートナーとして適しています- 引用元:NBA Communications」" とコメントしています。 大手仮想通貨取引所FTXは、NBAのチーム「マイアミ・ヒート」のアリーナの命名権を1億3500万ドル(約154億円)で取得し、従来の「AmericanAirlines Arena」から「FTX Arena」へ変更しました。 New name, who dis? FTX Arena is official! pic.twitter.com/VPXgWr4AgP — FTX Arena (@FTXArena) June 4, 2021 今後、NBAの放映中に競合のCoinbaseとFTXが同時に広告される可能性について、FTX創業者のSam Bankman-Fried氏はメディアdecryptに対し「Hehe. Good for them!(へえ、いいじゃないか。)」とコメントしたとしています。 FTXは、野球のメジャーリーグ(MLB)ともパートナーシップを結んでおり、大谷翔平選手の試合中に審判の胸にFTXのロゴが映り話題となりました。 "I'll just watch some baseball on this flight to get my mind off FTX..." https://t.co/2LcH7qYDGk pic.twitter.com/JN9xYLDEtM — FTX - Built By Traders, For Traders (@FTX_Official) July 14, 2021 レアルマドリード、リバプール、ユベントスといった有名サッカーチームとコラボレーションしたNFTカードが販売されるなど「スポーツ業界 × 暗号通貨業界」で様々な取り組みが行われています。 サッカーNFTファンタジースポーツ「Sorare」、ソフトバンク主導の約745億円分”大型”資金調達を正式発表 記事ソース:NBA Communications、decrypt

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2021/10/19【4300万人×3000万人】著名ボリウッド俳優が人気アプリでNFT出品を計画
この記事の3つのポイント!・Twitterフォロワー数4300万人のボリウッド俳優Salman Khan氏がChingariでビデオNFTをリリース予定 ・Chingariは月間アクティブユーザー約3000万人を誇る"インド版"TikTok ・Chingariは$GARIトークンとNFTマーケットプレイスを近々ローンチ予定 Chingari社がローンチ予定のNFTマーケットプレイスで、Twitterフォロワー数4300万人を抱える著名ボリウッド俳優のSalman Khan氏が自身のビデオNFTをリリースすることが分かりました。 インドの映画シーンを代表するボリウッド俳優のSalman Khan氏が10月16日に自身のTwitter上で、 I am officially launching Chingari’s in app GARI Tokens reward programme & its NFT Marketplace. You can buy my Video NFTs, exclusively on the GARI NFT Marketplace. Cheers to a new chapter in Content Creation & Monetisation!!! #ChingariKiGari #GariTokens — Salman Khan (@BeingSalmanKhan) October 16, 2021 "「GARI NFT マーケットプレイスでは、私のビデオNFTを独占的に購入することができます。コンテンツ作成とマネタイズの新しい章に乾杯!!!(一部抜粋)」" とChingariがローンチ予定のNFTマーケットプレイスで自身のビデオNFTを公開する旨をツイートしました。 Chingari社は、インドの縦型ショート動画アプリ「Chingari」を提供する会社で、昨年6月にインドでTikTokが禁止されて以降、アプリの月間アクティブユーザー数3,000万人、ダウンロード数7,800万人と急激な成長を記録しています。 画像引用元:https://chingari.io/ Chingariは今月初旬、$GARIトークンと自社NFTマーケットプレイスを立ち上げ予定であると明かしており、 Republic Crypto Galaxy Digital Alameda Research Solana Capital Valor Equity Partners Kraken Blackpine NGC Coinfund LD Capital Borderless Capital AU21 Cultur3 Capital Long TermVentures といった著名ベンチャーファンドを含む複数の会社から、総額1900万ドル(約21億円)の資金調達も完了させています。 画像引用元:https://media.chingari.io/apipublic/uploads/GARI%20WhitePaper.pdf Solana上で構築されるChingariの新しいプラットフォームでは、動画の視聴で$GARIトークンを受け取り、受け取ったトークンで特別コンテンツをアンロックしたり、クリエイターとの音声通話やビデオ通話の購入が可能です。 また、動画クリエイター側は物理的な商品を含む独自のeコマーススペースを設定し、$GARIを使って自身の動画NFTの売買が可能となります。 インドの中央銀行がデジタル通貨の可能性を検証中 記事ソース:THE BLOCK、Your Story、Economic Times、gari.network

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2021/10/16ゲーム配信プラットフォーム「Steam」、NFTや暗号通貨を扱うゲームを全面禁止に
10Valve社が運営するゲーム配信プラットフォーム「Steam」で、NFTやその他暗号通貨の取引を可能とするブロックチェーンゲームの掲載が明確に禁止されました。 先日、Steamのルールとガイドラインのアップデートが行われ、"Steamで公開してはいけないもの"という項目の中で、 "「Applications built on blockchain technology that issue or allow exchange of cryptocurrencies or NFTs.(ブロックチェーン技術に基づいて構築されたアプリケーションで、暗号通貨やNFTを発行したり、交換を可能にするもの。)」" と、ブロックチェーンゲーム全般が禁止される文章が追記されました。 画像引用元:https://partner.steamgames.com/doc/gettingstarted/onboarding?l=english 今回の件を受け、"NFTを集められるゲーム"として知られていた「Age of Rust」がSteamのプラットフォームから削除されたことを公式Twitterで報告しています。 Community: A few minutes ago, we were notified that @Steam will be kicking *all blockchain games* off the platform, including Age of Rust, because NFTs have value. Behind the scenes, we've had good communication and have been upfront with Steam. #blockchaingames #NFT 1/4 pic.twitter.com/W4pR3Xl63q — Age of Rust (@SpacePirate_io) October 14, 2021 Steamが公開した2020年のデータでは、1日のアクティブユーザー(6,260万人)、ピーク時の同時ユーザー(2,480万人)、新規購入者(月間260万人)としており、報告の中でSteamは、昨今のコロナ渦でゲームの需要が伸びていると述べています。 Age of Rustは、現時点では、Steamの件に単独では取り組まず、ゲーム開発やコミュニティ強化に注力し、Steam以外のプラットフォームでゲームを公開していくとしています。 CT Analysis NFT 『9月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 記事ソース:STEAMWORKS、Twitter、Steamcommunity.com

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2021/10/15“世界最古”のオークション会社「Sotheby’s」がNFT専用サイト開設 【10/18に第1弾開始】
世界最古のオークション会社Sotheby’sが NFT専用のオンラインサイト「Sotheby’s Metaverse」を開設しました。 Sotheby’s Metaverseには、Sotheby’sチームが厳選したNFTがリスティングされ、アカウント登録と本人確認が完了しているユーザーがオークションに参加できます。 Introducing Sotheby's Metaverse, a dedicated platform for collectors of digital art, offering a highly curated selection of NFTs handpicked by our specialists. Join @sothebysverse! https://t.co/sfsO3IWMNo pic.twitter.com/5HANunrxkW — Sotheby's (@Sothebys) October 14, 2021 オークションで対象NFTを落札したユーザーは、BTC、ETH、USDCの3種類の暗号通貨と従来のクレジットカード等で決済が可能です。 10月18日~26日にかけて開催されるSotheby’s Metaverse初のオークション「Natively Digital 1.2: The Collectors」では、straybits、888、Loopify、Paris Hiltonなど計19名のコレクターが所有する53点のNFTが出品されます。 画像引用元:https://metaverse.sothebys.com/ Sotheby'sのマネージングディレクターのSebastian Fahey氏は、 "「Sotheby'sが今年初めにNFTの世界に初めて足を踏み入れたとき、これまではこの新しいメディア、そしてNFTの可能性の表面をなぞっていたに過ぎないことがすぐにわかりました。私にとって、この最新の市場革新は、これまでで最も基本的で刺激的なものの1つです。- 引用元:THE BLOCK」" とNFTの可能性についてコメントを残しました。 Sotheby’sはこれまで、バーチャル空間プラットフォーム「Decentraland」でのギャラリー開設や、NFTプロジェクト「Bored Ape Yacht Club(BAYC)」のオークション開催など、NFTに関して様々な取り組みを行ってきています。 Bored Ape Yacht Club(BAYC)がサザビーズオーションで約27億円で落札される 記事ソース:THE BLOCK、metaverse.sothebys.com

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2021/10/14「NFTプラットフォーム開発を加速」ConsenSysが”最新鋭”音楽NFTプロジェクトを買収
この記事の3つのポイント!・ConsenSysが「Treum社」を非公開の金額で買収したと発表 ・Treum社は音楽×アートのNFTプロジェクト「EulerBeats」を手掛ける会社 ・ConsenSysは今年3月にもNFTプラットフォームを立ち上げ ConsenSysがブロックチェーン×サプライチェーン事業を手がける「Treum社」を非公開の金額で買収したと発表しました。 これによりConsenSysはNFTのユースケースを開拓してきたクリエイター、プロダクトマネージャー、ソフトウェア開発者からなるTerumのチームを自社へ迎え入れることになります。 Terum社は、Ethereumベースの音楽とアートのNFTプロジェクト「EulerBeats」を手掛けている会社で、今年3月にはEulerBeats内のシリーズ第2弾「Enigma」の発売が成功し、総額約300万ドル(約3億4000万円)分のNFTが販売されました。 EulerBeats | 画像引用元:https://eulerbeats.com/enigma/2237778887424 今後ConsenSysのNFT事業は、ConsenSysのJohnna Powell氏とTerumの共同創設者Tyler Mulvihill氏が共同で指揮を執るとされています。 Johnna Powell氏は今回の件について、 "「ConsenSysは、コミュニティの力を解き放ち、Web3を普遍的に使いやすく、アクセスしやすく、構築しやすくすることを使命としています。今日、MetaMaskは1,000万人以上の月間アクティブユーザーに利用されており、その多くがNFTの収集にこのプラットフォームを利用しています。ConsenSysにとって、エンドユーザーやビルダー向けの本格的なNFTプラットフォームの開発を加速させることは当然の決断でした- 引用元:ConsenSys」" と今後のNFT事業へ積極的に取り組む姿勢を示しました。 ConsenSysは今年3月に、HENI GroupとHeyday Filmsと共同でNFTプラットフォーム「Palm NFT Studio」を立ち上げています。 Polygon (MATIC)の音楽NFTマーケットプレイス「Mozik」がローンチアーティスト発表 記事ソース:ConsenSys、Blockworks













