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2021/09/06『Amasa』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説!
本記事では、マイクロインカムの統合を目指すユニークなプロジェクト「Amasa」について、先日開催されたAMAイベントを元にQ&A形式で解説していきます。 ネットを利用するだけで仮想通貨が稼げるブラウザ「Brave」を代表とするWeb3.0アプリケーションは着々と進歩を遂げています。しかし、これらのアプリで稼げる金額はわずかで、生活を豊かにできる程ではありません。さらに、複数のWeb3.0系のプロジェクトが各々でトークンを発行しているため「トークンの管理が大変である」点も問題視されています。 今回紹介する「Amasa 」は上記のような課題に切り込んでいくプロジェクトです。 本稿では主に下記の流れで説明していきます。 ・Amasaとはどんなプロジェクトなのか ・どんな問題を解決できるのか ・競合と比較した時の強みはなにか ・トークンの使い道はなにか ・その他細かい部分に関する内容 「Amasaについて知りたい」 「面白そうなプロジェクトを教えてほしい」 「Web3.0についての最新動向を知りたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 Amasaの概要 Amasaの概要 ティッカー/通貨名 $AMAS/Amasa Token 主な提携先 N/A 時価総額 N/A Coingeckoページ N/A 特徴 マイクロインカム(少額の報酬)がもらえるWeb 3.0アプリのトークン等をAmasaのプラットフォームで包括的に管理。ステーブルコインへの対応や、Web3.0アプリで稼いだ通貨をAmasaのプラットフォームでDeFiによる運用も可能。 公式リンク Webサイト Twitter Telegram Medium AmasaはBrave等のWeb3.0系のアプリで少額の収入を稼ぐ「マイクロインカム」をサポートするプロジェクトです。 Amasaのプラットフォームでは、複数のWeb3.0アプリのトークンやウォレットをまとめて管理でき、さらにステーブルコインへの交換やステーキングも可能となります。 Amasaを利用すると、これまで"生活の足し"程度にしかならなかったWeb3.0アプリによるマイクロインカムへのアクセスを容易にし、運用も可能となります。 プロジェクト紹介ムービーもあるので下記も参考にしてみてください。(*英語音声) https://www.youtube.com/watch?v=wTHOx1FOBdM&feature=emb_title AmasaのAMA AMAにはCore ContributorのWill氏とSylvan氏が参加してくれました。 Q1. あなたの自己紹介と、Amasaチームのバックグラウンドを教えて下さい Sylvan:このプロジェクトには、5人のコア・コントリビューターとアドバイザー・チームがいます。Amasaのコア・コントリビューターは以下の通りです。 Will:プロジェクト管理とエコシステムの開発 Sylvan:コミュニティとグロース Scott:投資家向け広報活動とパートナーシップ Chirag:技術面でのエキスパート James:デジタル戦略とマーケティング 主なアドバイザーは以下の通りです。 Sameep Singhania - Co-founder Quickswap Reza Naeeni - Co-founder and CEO Swash Niki Ariyasinghe - Chainlink Labs (add title) George Samman - Co-founder Geora.io コアチームのメンバーは全員、過去5年間にわたって暗号空間に積極的に関わってきました。 CRYPTO TIMES編集長 ChainLink Labsのメンバーなどもアドバイザーにいるのは気になりますね。マイクロインカムだけかなと思っていました。 Q2. Amasaに関して教えて下さい、最もメジャーなポイントはなんですか? Sylvan:Amasaは、スマートフォンを持っている世界中の誰もが、価値を生み出し、富を増やし、生活を向上させられるようにします。私たちは、投資ストリーミングアプリを初めて市場に投入することで、投資ストリーミングを実現しています。 つまり、Amasaは、Web 3.0アプリのユーザーが、他のサービスや方法よりも簡単で、効率的で、低コストな自動化された方法でさまざまなトークンの価値を組み合わせ、増幅することを可能にします。 人々は、ゲーム(例:Axie Infinity)、ウェブブラウジング/広告の閲覧(例:Brave)、データの共有(例:Swash)、ソーシャルネットワーキング(例:Sapien)、その他多くの通常のオンライン活動を通じて、マイクロインカムストリームを得られます。もしあなたがこれらの活動を楽しんでいるのであれば、Amasaはあなたにユニークな資産形成の機会を提供するだけでなく、ユーザーがこれまで気づかなかった幅広い収入のストリーミング活動に触れることができるでしょう。 CRYPTO TIMES編集長 ここで、マイクロインカムの話が出たので補足すると、上の例に有るように色々な体験をして現在はトークンを獲得することができるようになりました。これのサポートをしてくれるのがAmasaというところです。 -日本では、マイクロインカムを得るために「ポイ活」と呼ばれる活動をする主婦がとても多いです。日本とも相性がとても良いように感じますね! Sylvan:それを知ることが出来てよかったです。このような小規模で断片的な収入源こそ、私たちがその価値を最大限に高めるために求めているものなのです。 Q3. どんな問題を解決しようとしているのでしょうか? Amasaが解決する本当に重要な問題はいくつもあります。 1 - 細分化されたエコシステム: 非常に多くの異なるプラットフォームがネイティブトークンや異なるウォレットを持っているため、ユーザーが収入を追跡したりアクセスしたりすることが困難になっています。Amasaは、このような流れを単一のプラットフォームに集約し、ユーザーの価値観の自由を擁護します。 2 - 価値のボラティリティ : Amasaは、ステーブルコインへの交換やステーキング機能により、マイクロインカムストリームを一定の価値の変動から安定させ、ユーザーが毎日/毎週どれだけ実際に稼いでいるかを簡単に知ることが可能です。 3 - 相対的な価値の低さ: ほとんどのユーザーにとってマイクロインカムストリームは、少なくとも初期段階では意味のある価値を持たないものであり、大量採用は困難です。Amasaへのマイクロペイメントは、DeFiプロトコルに簡単かつ自動化された方法で接続でき、これを投資ストリーミングと呼んでいます。 CRYPTO TIMES編集長 もう書いてあるとおりなので補足はそこまでいらないと思うのですが、無数のマイクロインカムを包括的に管理し、それをステーブルコインに変え、かつDeFiの投資にも使うというような形になります。 Q4.競合と比較した際の強みは何でしょうか? Sylvan:Amasaは、このユースケースでは初めてのプロダクトなので、現在のところ直接のライバルはいません。マイクロインカムストリームを獲得できる既存のプロジェクトやDeFiプロトコルは存在しますが、Amasaの真の強みは、プロセスの複雑さを取り除けることです。 Amasaのもう一つの大きな強みは、ユーザーの収入ストリームの断片化の問題を取り除けることです。 現時点では、ストリームはそれぞれ異なるネイティブトークンで、異なるウォレットに入っており、その中には使用が困難なものや不換紙幣に戻すのが困難なものもあります。Amasaは、すべてのユーザーの資金を1つのシンプルな口座に集約し、スマートフォンのダッシュボードからアクセスできるようにすることで、この問題を解決します。 -ちょっと、疑問に思ったことは、マイクロインカムを手に入れたけどそのトークンの流動性が無い、いわゆるあまり価値のないプロダクトなども統合したりするのかというところが気になりました。 Sylvan:いい質問ですね。まず第一に、私たちは主に、かなり高い収益の可能性と流動性を持った優秀なプロジェクトを統合することを考えています。 しかし、これもAmasaの大きな特徴のひとつで、微々たる収入を得る可能性しかないプロジェクトであっても、ユーザーはAmasaのエコシステムに参加することで、そのトークンの価値を最大限に発揮することができます。 Q5. Amasaトークンのユーティリティを教えて下さい Will:$AMAS はガバナンストークンです。そのため、$AMASの保有者は、以下のようなことに投票できると考えています。 コミュニティがAmasaに統合したいと考えているWeb3.0マイクロインカム・プラットフォームはどれか 取引手数料 その他、コミュニティが提起し、推進する事項 -トークンのローンチは因みにいつ頃でしょうか? 9月末にトークンをローンチする予定です。ローンチパッドや日程などの詳細は来週発表しますので、すべての情報を得るために私たちのソーシャルをフォローしてくださいね。 Telegram community::https://t.me/amasa_community Twitter:https://twitter.com/home Website::https://www.amasa.io/ Medium:https://amasa.medium.com/ CRYPTO TIMES編集長 9月末にローンチ予定!来週発表!!!期待が高まりますな Q6. 様々なプロダクトのインセンティブによってマイクロインカムを得る機会があると思いますが、これをお金に変えるのはとても面倒なので、Amasaにはとても興味があります。Amasaのプロダクトは、先進国よりも発展途上国に届くのが良いと思いますが、今後の展開についてどうお考えですか? Will:コミュニティからのすばらしい質問ですね! 私たちは、マイクロペイメントの収入源を組み合わせて増幅することで、発展途上国の人々に大きな変化をもたらし、他の収入機会と比較して非常に有利な富の源を解き放つことができると考えています。 だからこそ、早期導入のために途上国市場を視野に入れているのです。しかし、先進国市場のユーザーも、自分にとって意味のある富を生み出すことができると信じています。 私たちは、人々が現在DeFiから得ている利益を見て、DeFiがまだ開発の初期段階にあると認識しています。将来的には、先進国市場のユーザーがいくつかのストリームから収入を得て、それらをAmasaアプリで組み合わせ、さらにDeFiを使って増幅させれば、特に市場サイクルに注意を払いながら、長期的に本当に大きなリターンを生み出せると考えています。 CRYPTO TIMES編集長 個人的にもかなり注目できそうなのと、今のGameFiみたいなところのニーズからも、多くのユーザーが流れ込むんじゃないかなあと個人的に思っています。 Q7. ユーザーがAmasaエコシステム内のウェブブラウザやソーシャルメディアアプリの広告を見ることで、お金やトークンを稼げることは理解していますが、私の過去の経験ではこれらのサービスではあまり稼げませんでした。日本のユーザーは、1日のうちに小額のお金をコツコツと稼ぐのではなく、ある程度まとまったお金が欲しいと思っていると思います。Amasaはどれくらい稼げるのでしょうか。 Will:これこそが、Amasaが解決しようとしている問題です。現状多くのユーザーは、自分の経済状況や生活に実際の価値をもたらさない小さな収入源しか得られません。 Amasaはこの問題を解決するために、小規模な収入源をすべて1つの口座にまとめ、暗号空間内の利回り最大化のための一連のDeFiでの機会を活用することで、その口座の価値を増幅させています。 これらのプロジェクトに参加するユーザーが増えれば増えるほど、ネットワーク効果が発揮され、収入を得る可能性が高まっていきます。 Braveのような収入を得るプロジェクトからの収入の可能性も、おそらく多くの人が思っている以上に高く、このような収入の可能性は時間の経過とともに増加していくでしょう。 Q8. Amasaはマイクロインカム×DeFiの要素を持っていてとても面白いと思います。Community Governance Offeringについてもう少し詳しく説明していただけますか?通常のDAOとは何が違うのでしょうか? Will:実際、CGO(Community Governance Offering)は$AMASトークンのパブリック・アベイラビリティ・ローンチのための用語として使われています。$AMASトークンは、前述のように、何よりもガバナンス・トークンですが、プラットフォーム上でユーティリティーや機能が追加されます。IDOとしても適用可能です。 私たちは、「通常のDAO」というものは存在しないと考えています。なぜなら、現在は非常に多くのバージョンがあり、急速に進化しているため、「純粋なDAO」の構造を持つことは非常に難しいからです。私たちは、$AMAS保有者のAmasaコミュニティが、増え続ける方法でプラットフォームをより良くすることを支援する機会を確実に持てるように努めます。 Q9. 日本には数多くのポイントサービスがあり(トークンではなくポイントを得られるもの)、その多くがポイントを現金化していますが、今後、Amasaがそのようなサービスとの連携を検討する可能性はありますか? Will:私たちは、あらゆる種類のマイクロインカムの流れを統合することを目指しています。 まず、ブロックチェーン分野をコアモデルとし、ポイントサービスプロバイダーのような他のバージョンにも広げていきます。ユーザーが得たいと思うあらゆる種類のマイクロインカムを検討していく予定です。 従来型のロイヤルティプログラムも、暗号ベースに進化していくかもしれませんが、これは興味深いことです。さまざまな地域や市場で人気のあるものは何でも、ユーザーが価値を見出せば、私たちはそれを取り入れるでしょう Q10. 最近、"GameFi"という言葉が流行っています。AmasaはAnimocaのパートナーでもありますが、GameFiによるMicro Paymentも統合されるのでしょうか? Will:私たちはAnimocaと密に連携しており、彼らが開発・投資しているゲーム/GameFi/P2Eプロジェクトとのエコシステム・パートナーシップは、私たちにとって重要な分野ですが、詳細は近日中に発表できると思います。 GameFi/P2Eは非常に重要なマイクロストリームであることは間違いなく、質の高いプロジェクトと密接に協力して、GameFiでマイクロインカムを稼ぎ、Amasaに接続する可能性を最大限に高めていきます。 GameFiが進化していく中で、NFTユーティリティーやリワードなど、この分野で革新的な取り組みを行っているプロジェクトに付加価値を提供していきたいと考えています。 コミュニティからの質問 AMA参加者から寄せられた質問とそれに対する回答を紹介していきます。 「対応するのはEthereumだけですか?マルチチェーンには対応しないのでしょうか?」「Amasaは今後、BSC、ETH、Polygonなどのあらゆるブロックチェーンに対応するビジョンはありますか?」 マルチチェーンに関する質問がいくつかあるようなので、お答えします。 まずEthereumとPolygonから始めますが、他のチェーンも100%統合していく予定です。Solana、BSC、Polkadotなど、数え上げればきりがありませんが、多くの素晴らしいプロジェクトがそれぞれの上に成り立っています。 Amasaはどういう名前の由来でしょうか?何故この名前を選んだのでしょうか? Amasaという名前は、amassという言葉に由来しています。amassとは、「物事を積み重ねてより大きな全体を作り出す」という意味です。Amasaは、モデル、プラットフォーム、そしてユーザーを表す「amasser」のように、価値を蓄積することを意味しています Web3.0の話はよく耳にしますが、私を含めてよく理解できていない人が多いのも事実です。そういった人をどのように取り込んでいきますか? Amasaが注目しているWeb 3.0の主な特徴は、Facebook、Google、Epic Gamesなどの中央集権的な大企業ではなく、プラットフォームの参加者に価値や報酬を分配することです。 ユーザーが暗号通貨の形で収入を得るために参加できる、そのような活動やWeb 3.0ネットワークはたくさんあります。そして、より多くのユーザーが自分の活動や貢献に対して報酬を得られるような、新しい、より良いインターネットの時代を実現するためには、これらの認知度を高める必要があるのです。 では、どのようにしてこれらのWeb 3.0アプリケーションの認知度を高めていくのでしょうか?主に3つの方法があります。 1つ目に私たちは、志を同じくする他のプロジェクトと積極的にネットワークを構築し、分散型ウェブのビジョンを共有する人々とのパートナーシップとエコシステムを構築しています。志を同じくするサービスのネットワークが大きくなれば、私たちのインパクトも大きくなり、より多くの人々にこれらのアイデアを伝え、関わってもらうことができます。 2つ目に私たちのマーケティングの目的は、 Amasaプロジェクトの促進 マイクロインカムストリームとWeb 3.0の富を築く可能性についての認識を高めること です。 そのため、コンテンツ戦略、記事、ソーシャルメディアのコンテンツ、プレスリリースなどを作成する際には、常にこの2つの目的を達成することを考えています。 3つ目にAmasaアプリは、ユーザーが知らないようなマイクロインカムストリームの機会を教育し、ユーザーを惹きつけます。ユーザーがプラットフォームを利用した後は、マイクロインカムストリームの発見をサポートすることが重要な目的となります。 私たちは、ユーザーがオンラインでの活動を次々と発見し、報酬を得ることで、富を築く可能性がどんどん高まっていくことを望んでいます。 最後に 皆さん、素晴らしい質問をありがとうございました!そして、ホストを務めてくれたアラタさん、ありがとうございました。 これからの4週間、たくさんの出来事がありますので、ぜひオンラインでコミュニティに参加して、Amasaの最新情報を手に入れてください。 来週には大きな発表があります。参加して、しっかりと確認してくださいね。 日本のサポーターの皆さんとつながることができ、とても興奮します。私たちは、Amasaが世界中のユーザーにとって価値のあるものになることを強く目指しています。 まとめ いかがだったでしょうか? 本来マイクロインカムを本当に必要としてるのは、生活費を日々工面してる主婦や、紛争地域の貧しい人達であって、暗号通貨のトレードやIDOなどで一般常識とかけ離れたお金を稼いでる人達ではありませんよね。 しかし、現状、DeFiでの運用やトークンやウォレットの管理など、暗号通貨の世界では1つ1つの作業の難易度がかなり高いです。 この「ニーズと難易度のギャップ」を、Amasaのようなプロジェクトが埋められると良いと思いました。今後のAmasaの動向も注目ですね。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 - Amasa 公式リンク - Telegram community::https://t.me/amasa_community Twitter:https://twitter.com/home Website::https://www.amasa.io/ Medium:https://amasa.medium.com/ Braveブラウザは稼げる次世代高速ブラウザ!特徴・評判・使い方を徹底解説

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2021/09/06オタクコインとCryptoGames株式会社がNFT『AnimeLoot』を発行
一般社団法人オタクコイン協会とCryptoGames株式会社が「Loot」の仕組みを応用し、コミュニティのみんなで異世界転生アニメを創作する「AnimeLoot」を実証実験プロジェクト発表しました。 https://twitter.com/anime_loot/status/1434698784265490432 初期NFTはイーサリアム上のNFTとして無料配布されています(要ガス代)このNFTは、登場キャラクターたちの設定資料にあたるものになっています。 NFTが生成されるタイミングで下記の項目がランダムに決定され、設定資料となる項目が決まっていきます。 種族 性別 出身 性格 「AnimeLoot」初期設定NFTの受け取りは下記のURLから行えます。 https://etherscan.io/address/0x3D666422fFD721E3999395C2A25dC880D785a72a#writeContract 取得方法はPR TIMESの方で詳しく記載がありますので、ご確認ください。ガス代としてイーサリアムが必要になってきますので、ご注意ください。 AnimeLoot PR TIMES コミュニティに委ねられるNFTなので、どのような進化をしていくのかは全く予想はつきません。AnimeLoot自体が実証実験であるのでコミュニティに能動的に参加していく人が増えるにつれて盛り上がりを見せていくはずです。 AnimeLootは、発行枚数が7777枚なので初期設定に参加したい方は上記のURLからNFTを獲得してみてください。獲得したNFTはOpenSeaで確認することが可能です。 記事ソース:PR TIMES 画像:shutterstock

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2021/09/03CT Analysis NFT 『8月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2021年8月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis Website 『CT Analysis』が提供する『8月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、8月のNFTマーケット全体の動向を調査した内容になっています。NFTバブルと呼ばれるほどの市場になり、様々なプロジェクトの取引ボリュームが増加しました。 プロジェクト毎の取引ボリュームでは、Axie Infinityが先月に続き1位となりました。 また多くのコレクティブルNFTのプロジェクトが取引ボリュームを増加させたのが8月の特徴です。Top10のうち、ほとんどがコレクティブルNFTという結果になりました。 OpenSeaの取引ボリュームは、2カ月連続で過去最大を更新しました。そしてマーケットプレイスとしては、Axie Infinityを超えて取引ボリューム1位を奪還しました。 コレクティブルNFTの高額取引がたくさん出たため、今までと比にならないレベルの取引ボリュームを記録しています。これはNFT業界で歴史的な瞬間とも言えます。 CT Analysis Website CT Analysisがリニューアル!NFTがもらえるキャンペーン実施中 2020年2月より無料配信しているCT Analysisですが、2021年9月1日よりサイトのリニューアルとドメインの一新を完了し、CT Analysisの過去の配信レポートがさらにアクセスしやすく、読みやすくなりました。 https://twitter.com/CryptoTimes_mag/status/1432946758007410689?s=20 現在、CT Analysisでは新しくなったウェブサイトからCT Analysisに新規無料登録していただいたユーザー向けに、リニューアルを記念して、イラストレーターである鳩豆ボタン氏とコラボをした4種類のレアリティをもつPOAP活用の記念NFTを配布しています。 スーパーレアのブルドッグは1枚のみ発行となっておりますので、この機会に是非登録を完了させてみてはいかがでしょうか? https://www.youtube.com/watch?v=rfTF7T6Ie8M CT Analysis Website

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2021/09/02CT Analysis DeFi 『2021年8月度版 DeFi市場レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2021年8月度版 DeFi市場レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis Website 『CT Analysis』が提供する『2021年8月度版 DeFi市場レポート』に関して CT Analysisが9月より配信を開始したDeFiのマンスリーレポートでは、市場動向のデータに注目しながらその大きなトレンドを把握するレポートとなっています。 8月のDeFi市場の上位銘柄の動きに注目すると、ステーブルコインを中心とするTerraが特に大きく上昇し、8月の後半には時価総額100億USDに到達しました。 主要チェーン全体のTVLは約1500億USD, 主要ステーブルコインの時価総額は約1200億USD程度を推移しています。 また、オリジナルの記事ソースを含む主要プロジェクトの月間動向を簡潔にピックアップし紹介しています。 レポート内ではさらに月1本、編集部のピックアッププロジェクトとして、注目プロジェクトの紹介もしています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website CT Analysisがリニューアル!NFTがもらえるキャンペーン実施中 2020年2月より無料配信しているCT Analysisですが、2021年9月1日よりサイトのリニューアルとドメインの一新を完了し、CT Analysisの過去の配信レポートがさらにアクセスしやすく、読みやすくなりました。 https://twitter.com/CryptoTimes_mag/status/1432946758007410689?s=20 現在、CT Analysisでは新しくなったウェブサイトからCT Analysisに新規無料登録していただいたユーザー向けに、リニューアルを記念して、イラストレーターである鳩豆ボタン氏とコラボをした4種類のレアリティをもつPOAP活用の記念NFTを配布しています。 スーパーレアのブルドッグは1枚のみ発行となっておりますので、この機会に是非登録を完了させてみてはいかがでしょうか? https://www.youtube.com/watch?v=rfTF7T6Ie8M CT Analysis Website

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2021/09/01ハリウッド大手事務所UTA社がCryptoPunksを手掛けるLarva Labs社と契約
Crypto PunksなどのNFTアートプロジェクトを手掛けるLarva Labs社が、米国大手事務所であるUnited Talent Agency(UTA)社と契約を結んだことが発表されました。 本契約により、Larva Labs社の持つ3つのNFTプロジェクト(Crypto Punks、Meebits、Autoglyphs)に対し、映画、テレビ、ビデオゲーム、出版物などのライセンスの代理人をUTA社が務めることになります。 https://twitter.com/unitedtalent/status/1432816334820151306?s=20 UTA Digital Assetsの責任者であるLesley Silverman氏は、次のように述べています。 「完全に暗号世界で生まれたIPが、より広範なエンターテイメント空間に進出する最初の機会の一つであり、彼らはそれを獲得したと言えます。」 Larva Labs社によると、本取組みはコレクション全体の価値を維持・向上させるための手段となると考えているようです。 CryptoPunksは、2017年にイーサリアムのブロックチェーン上で開始された、最初期のNFTアートの1つです。1つ200万ドル以上で取引されたケースもあり、コレクション全体の価値は30億ドルを超えています。 決済会社のVisaがCryptoPunksをコレクションとして迎え入れたように、すでにアート界にも強い存在感を示していましたが、今後はさらに、エンターテインメント界にも領域を広げたことになると言えます。 また、米FOXエンターテインメンがNFT事業に投資を発表したように、ハリウッド含めエンターテインメント業界にNFTが活用される世界が目の前に来ていると感じます。 UTA社とLarva Labs社が、どのような共同作業を進めるのか、非常に楽しみです。 決済会社VisaがCryptoPunksをコレクションに迎え入れる FOXエンターテイメントがNFT事業に1億ドル投資を発表 記事ソース:Hollywood Reporter

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2021/09/01リサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』がリニューアル、リニューアルを記念した限定300枚のNFTも配布
株式会社ロクブンノニは2018年より暗号資産(仮想通貨)メディア『CRYPTO TIMES』を運営、2020年2月には社内にリサーチチームを立ち上げ、暗号資産/ブロックチェーンに特化したリサーチレポート『CT Analysis』を月に数回、無料で提供してまいりました。 今回の発表では、『CT Analysis』がサイトをリニューアル、ドメインも一新し、今まで以上に見やすい形で、今後Web3.0領域に関しての深い内容のレポートを配信していくことを目的としています。リニューアルに伴い、9月2日、3日の2日間連続で8月度DeFi市場 / 8月度NFT市場の最新レポートも公開いたします。 更に今回のリニューアルを記念して、イラストレーターである鳩豆ボタン氏とコラボをした4種類のレアリティをもつPOAP活用のNon Fungible Tokenのバッジを300枚限定で発行し、配布いたします。 このバッジはUncommon , Common , Rare , SuperRareの4種類のレアリティをもつPOAPを利用したNFTとなっており、CT Analysis最初期のサポーターで有ることを証明したバッジになります。 CT Analysis Website CT Analysisについて 2020年2月にリサーチチームを社内に発足し、同月12日より提供開始した、暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今までにステーキング、取引所ビジネス外観、フェアローンチに関して、DeFiの総合レポート、Polkadotエコシステム、COVID-19でのブロックチェーンの利用まとめなど暗号通貨やブロックチェーンに特化したレポートを無料にて配信してきました。 また、企業から依頼を受け、ブロックチェーンの実ビジネスとの利用に関してのカスタムレポーティングなども提供してきており、非常に好評となっています。 今回のリニューアルに際して、Webサイトのデザインを一新、さらにCT Analysisのテーマを「あなたをクリプトオタクまで成長させる暗号資産特化レポート」と定義し、下記の3点を特徴としています。 ・満足度90%以上の信頼性の高く網羅性のあるレポート ・50時間以上掛けてリサーチした内容を10分でインプット ・難しい海外情報を日本語で簡単にキャッチアップ 今までのレポートはGoogle Driveに格納 + かつメール登録をしていたユーザーのみしか読めず、アクセスしたユーザーが気軽に読めないような仕様になっていました。 今回のリニューアルに伴い、サイト上から会員登録することで過去のレポートも簡単にアクセスすることができ、いつでも簡単にレポートを読むことができるようになります。 スマートフォンからでも読みやすいように現在では、レポートを縦型にも変更しており、PCからもスマートフォンからでも、より一層読みやすいレポートになっております。 また、現在月3,4本ペースの配信するCT Analysisですが、今回のリニューアルを記念して、9月2日-3日の2日間連続で下記のレポートも配信いたします。 ・9月2日 2021年8月度版 DeFi市場レポート ・9月3日 2021年8月度版 NFT市場レポート 最近ではDeFiやNFT、DAO等といった専門性の高いジャンルも登場し、これらが掛け合わさったモデルなども数多く見受けられ非常に難解になってきていることが伺えます。 今後、暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、約4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 https://www.youtube.com/watch?v=rfTF7T6Ie8M CT Analysis Website 配布予定NFTとPOAPに関して 配布予定のNFTに関して 今回、サイトリニューアルを記念して発行されるNFTはPOAPを利用しており、合計300枚が発行されます。 これらのNFTはイラストレーターの鳩豆ボタン氏とのコラボデザインとなり、Common , Uncommon , Rare , SuperRareの4種類のレアリティにつき、各150 / 100 / 49 / 1枚ずつが存在し、ランダムに配布されます。 今回のNFTバッジは、CT Analysis最初期のサポーターで有ることを証明したバッジになります。 現状、特別なユーティリティなどは存在しませんが、将来的に株式会社ロクブンノニが提供するサービスに対して、本NFTを介した用途も交えて検討していく予定です。 合計300枚のバッジのうち、CT Analysisへの会員登録者の先着200名(枚)に配布、残り100名(枚)は条件を満たしたユーザーへの抽選予定(9月7日締め切り)となっており、当選者へは登録したメールアドレス宛にご連絡をさせていただきます。 配布詳細につきましてはこちらのツイートをご確認ください。 https://twitter.com/CryptoTimes_mag/status/1432946758007410689?s=20 今回のPOAPを介したNFTはEthereumと互換性を持つパブリックブロックチェーンxDai Chain上にて生成・配布されます。 xDai Chainでの受け取りにはガス代などの手数料が一切かからず、Ethereumと同じアドレス(受け取りにはMetaMaskなどのアドレスが必要です)を利用してPOAPのNFTを受け取ることが可能になっています。(xDai ChainからEthereum Networkへ持ってくる際にはガス代がかかりますのでご注意ください) 鳩豆ボタン氏に関して イラストレーター。 2017年よりモナコインを触り始め、2018年よりイーサリアム系のブロックチェーンゲームを遊び始める。 2021年からはNFTARTの制作を機に、子育て中で休業していたアート活動を再開、The SandBoxの公認クリエイターに就任。 自身のアート制作のほか、以前より触っていた仮想空間(メタバース)でのNFTArtistの作品展示などを積極的に行っています。 現在、CryptoVoxels上で、自分の土地を展示場として貸し出してNFTアーティストの展示会などを定期的に開催しています。 HP:http://hatomame.work/ Twitter:https://twitter.com/wizon_button <POAPに関して> POAPはオープンソースのコミュニティイニシアチブです。 Ethereumと高い互換性を持つxDaiチェーン上でNFT(ERC-721)を生成し、参加証などに利用できるバッジを配布することが可能です。 xDaiチェーンはEthereumのサイドチェーンなので、開発障壁も比較的低く、取引手数料も安く抑えられることができます。最近では、POAPを持っているユーザーのみが参加できるイベントなども世界的に見られます。 HP : https://www.poap.xyz/ CT Analysisレポート活用事例 CT Analysisの提供するレポートは下記のような事例でご活用ください。 -社内の勉強会での資料の一環として -業界に特化したブロックチェーンの動向 -海外ブロックチェーンプロジェクトの調査 -提携前のデューデリジェンスとして など また、企業や事業者に向けたカスタムリサーチのレポートも提供しております。 市場動向に関するレポートの作成からデータを用いたマーケティングなどのご相談などもお気軽に問い合わせください。 CT Analysis Website 会社概要 社名 : 株式会社ロクブンノニ 代表 : 新井 進悟 所在地 : 東京都新宿区西新宿6-12-4 コイトビル202 WEBSITE : https://rokubunnoni.com

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2021/08/31NFTマーケットプレイス「Adam byGMO」のβ版がローンチ
GMOグループのGMOアダム株式会社が、NFTマーケットプレイス「Adam byGMO」のβ版の提供を開始しました。 サービス開始時点で、K-1 WORLD GP、YouTuberのヒカル氏のコンテンツ、全36名の漫画家・イラストレーターによる作品など、計1,192点のデジタルコンテンツの出品・販売が行われています。 イーサリアム、口座振り込み、クレジットカード払いなど、複数の決済手段に対応しており、従来のNFTマーケットプレイスより簡単・便利に使用されることを特徴としているとのことです。 https://twitter.com/AdambyGMO/status/1432602408954204164?s=20 今後、『海月姫』『かくかくしかじか』などの著者である、漫画家の東村アキコ氏の作品の出品も予定されています。また、近日中に一般アーティストも出品可能な正式版の提供、購入したNFTの出庫・入庫機能の追加、などを予定しているとのことです。 出品されている作品には、アート作品のほか、過去のK-1試合のダイジェスト映像、Youtuber ヒカル氏のチャンネルで最も再生数の多い動画など、10分程の長い動画作品もあることが、他のNFTマーケットプレイスにはない特徴であると感じます。 2021/8/31現在、すでにYoutuber ヒカル氏の作品には50を超える入札がついており、ローンチ初日にしてはある程度活発に動いているようにみえます。 過去には、「アート作品や音楽、ゲーム、アニメに加え、会員権やチケットといった日付などの情報を含んだコンテンツの取引での利用を想定」と述べており、今後さまざまな種類の作品が出品されることが予想できます。 楽天やYahoo! JAPAN・LINEなど、多くの国内大手企業がNFTマーケットプレイスの提供を予定している中、今後日本国内の中でどのようにNFTが浸透していくのか、引き続き注目したいと思います。 GMOがNFT事業に参入を表明、アート作品などの流通に取り組む予定 記事ソース:GMOグループ ニュースリリース、Adam byGMO

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2021/08/31StepHeroがゲーム内で利用できるNFTアセットを8月31日23時より8000個限定で販売開始
Binance Smart ChainとPolygon上に構築されたNFTファンタジーをテーマにして作られたブロックチェーンゲームStepHeroが8月31日23時より8000体限定でNFTをミステリーチェストボックス形式で販売を行います。 各HERO Mystery Chestには、HEROキャラクターの形をしたHERO NFT Collectibleがランダムに入っており、これらのキャラクターは、「StepHero RPG」のプレイに使用したり、マーケットプレイスでトレードしたり、他のデジタルアート作品に組み込んだり、コレクションとして保管したりすることができるようになっています。 今回は60分限定の販売となっており、かつ8000体のNFTは一人最大20個まで購入ができるため、全員が最大値までNFTを購入すると400人しか買えない計算になります。販売価格は1体につき88HERO(現在価格で約200ドル)となっています。 今回の販売で登場するHEROキャラクターは以下の4通りになっています。 アーサー王 メイジ モルガン・ルフェー アーチャー 購入はこちらのリンク先よりが可能です。 StepHeroは単なるブロックチェーンゲームではなく、Hero Farming(HEROトークンをファーミングしてNFTを獲得する)やNFTマーケットプレイスも備えたブロックチェーンゲームとなっており、8月上旬の各プラットフォームで行われたIDOでは圧倒的な人気を見せました。 また、IDO実施後には、OKExのVenture CapitalであるOKEx Blockdream Venturesからの出資を受けたことも記憶に新しいです。 現在、StepHero自体はまだゲームは出ていませんが、ロードマップによると2021年Q4でのリリースを予定しています。今後の続報にも期待が集まります。 ただし、現在NFTやブロックチェーンゲームは必要以上に加熱している状況もあるので購入する際はよく検討した上での購入をおすすめいたします。 記事ソース : Medium

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2021/08/31有名オークションハウスのSotheby’sがBorea Ape Yacht Clubのオークションを開催
有名オークションハウスのSotheby'sがBorea Ape Yacht ClubとBored Ape Kennel Clubのオークションを開催することを発表しました。 https://twitter.com/Sothebys/status/1432372722114433024 オークション名:Ape in ! 商品1:BAYC 101セット(101 Bored Ape Yacht Club) 商品2:BAKC 101セット(101 Bored Ape Kennel Club) 期間:2021年9月2日 10:00 EDTから開始 Christie’sでもオークションを予定しているBored Ape Yacht Clubですが、Sotheby'sの方では101セットのNFTがオークションにかけられます。ここまで大量セットのNFTオークションは世界初だと思われますので、どんな価格になるのか注目です。 コレクティブ NFT Bored Ape Yacht ClubとMeebitsがChristie’sでオークション開催 Sotheby'sのツイッターを見ると、通常より多くのリツイートをされているので、注目されていることがわかります。最早、NFTを購入することやオークションを開催することは、マーケティングにも繋がっていると感じられます。 Bored Ape Yacht Clubは、2021年に新規発行されたコレクティブルNFTですが、コミュニティの結束が強く徐々に知名度を上げてきました。CryptoPunksのように何年も前から存在しているNFTではないのですが、ここ最近のNFTブームにより人気を上げています。 Bored Ape Kennel Clubは、Bored Ape Yacht Clubを所有しているユーザーたちに配布された犬の見た目をしたNFTです。若干おまけ的な存在で、フリードロップされたものが価値がつき、Sotheby'sのオークションまで辿り着くことは誰もが予想していなかったことではないでしょうか。 今回のSotheby'sのオークションの結果が、またNFT業界に大きな影響を与えることは間違いないです。結果を楽しみに待ちましょう。 記事ソース:Ape in ! 画像:shutterstock

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2021/08/30テニスプレイヤー 大坂なおみ選手がAutographにて自身のNFTを販売開始
テニスで活躍する大坂なおみ選手が、自身のNFTをAutographにて発行しました。 https://twitter.com/naomiosaka/status/1430567493857419273?s=20 AutographはNFTを発行することができるプラットフォームで、安価な順にカーボン、プラチナ、エメラルド、サファイア、ルビーという種類のNFTを発行しています。それぞれの種類にサイン付きとサインなし版があるため、合計で10種類のNFTを販売しています。 値段が高い種類のカードになるにつれ、発行枚数が少なくなっているため希少性が高くなっています。 一番高価なルビーのサイン付きNFTは12枚のみの発行で1500ドルで販売されています。カードの説明には「サインは直筆であり、保有者はLimited Edition Naomi Osaka DropへのVIPアクセスとAutographのプライベートディスコードチャンネルへの参加が可能になる旨」が記されています。 1番安価なNFTは12ドルで発行枚数5000枚になっているので、幅広くファンに届くよう設定されているように見えます。今回の価格設定と発行枚数はVeVeとも似ているようにも見えるので、この辺りの価格帯がIPや著名人NFTでスタンダードになってくるかもしれません。 大坂なおみ選手は今年の4月にもBasic.Spaceを用いてFlowのブロックチェーン上にNFTを発行し販売しています。 スポーツとNFTは2021年上半期から話題になっていき、色々なものが発行されていきましたが、今後は個人としてプロスポーツ選手がNFTに関わってくるケースも増えてくるかもしれません。 記事ソース:Twitter、Autograph 画像:shutterstock














