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2021/03/29『InsurAce Protocol』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説!
2021年も勢い衰えぬDeFi市場ですが、その中でも注目されているのがDeFiの保険分野です。 DeFi市場の保険は十分とは言えず、それを表す数字として2.5兆円のDeFiの市場規模に対して保険カバー額が数百億円のみとなっています。 本記事では、そんなDeFi市場への保険を提供するプロジェクト「InsurAce Protocol」について、先日CRYPTO TIMESホストで開催されたAMAの内容を元にQ&A形式で解説していきます。 ・「InsurAce Protocolについて知りたい」 ・「DeFi市場の保険について知りたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 InsurAce Protocolの概要 InsurAce Protocolの概要 ティッカー/通貨名 $INSUR/INSUR token 主な提携先 Balancer 時価総額 N/A 特徴 DeFi市場のポートフォリオ型保険を提供。複数の保険をまとめて購入することが可能。 公式リンク Webサイト Twitter Telegram Medium Discord InsurAceはDeFi市場におけるユーザーアクセスの容易な保険の提供を目指すプロジェクトです。 InsurAceではSCR流動性マイニングという仕組みが採用されており、ユーザーは資金をプールすることでInsurAceのトークンである$INSURを獲得できます。 InsurAceはHuobiやOKExといったVCの大手から出資を受けていることから、DeFi市場の保険関連プロジェクトの中でも注目されていることが伺えます。 InsurAce ProtocolのAMA 今回のAMAには創設者のOliver Xie氏が参加してくれました。 自己紹介 私の自己紹介をしましょう。 私はシンガポールに拠点を置いています。2020年9月からInsurAceプロジェクトに携わり始めましたが、それ以前はシンガポールにある3つの認可されたデリバティブ取引所のうちの1つでCTOとして働いていました。 2017年に暗号の世界に入り、チームを率いて暗号やブロックチェーンを研究し、ここ数年はブロックチェーンベースのオープンファイナンスに惹かれていました。 DeFi保険2.0プラットフォームであるInsurAceは、すべてのDeFiユーザーがアクセス可能で、信頼性が高く、堅牢で気楽な保険プロトコルを構築することを目標としてスタートしました。 InsurAceは、私の専門知識と個人的な情熱の両方を完璧に組み合わせるチャンスを与えてくれます。DeFiは私の情熱であり、InsurAceは私の使命です。 私はInsurAceの創設者であり、プロジェクトリーダーでもありますが、InsurAceでの私の役割は、最高のプロジェクトを実現するために、適切なチームメンバーを集めるコーディネーターのようなものです。 このエキサイティングな旅のために、強力な開発者、最も経験豊富な保険の専門家、アドバイザーとしての一流のリーガル&コンプライアンスのベテラン、アドバイザーとしての一流のサイバーセキュリティの専門家、そしてプロのマーケティングチームからなる非常に優れたチームが参加しています。 創業者としての日々のマネジメントに加えて私自身がコーダーでもあるので、開発チームと肩を並べて製品の提供に取り組んでいます。 -なぜ、シンガポールを本社にしたのですか?- 主な理由は私がシンガポールに住んでいるからです。 他の理由としてはシンガポールは東西の架け橋であり、非常に国際的であり、DeFiプロジェクトに適した場所です。 しかしながら、場所は関係ありません。DeFiはボーダレス、パーミッションレスです。 1. プロジェクトの紹介をしてください InsurAceは保険のエースという意味です。 InsurAceは分散型保険プロトコルであり、非常に低い保険料と持続可能な投資リターンで、信頼性が高く、堅牢で気楽なDeFi保険サービスをDeFiユーザーに提供することを目指しています。 InsurAceの使命は「DeFi保険」を再定義し、ユーザーフレンドリーなアクセスが可能な商品と資本効率でユーザーをセキュリティリスクから守ることです。 革命的な商品設計と経済的メカニズムにより、InsurAceはDeFiのためのエースレベルの保険ソリューションを提供します。 2. InsurAceのプロジェクトで、最もメジャーなポイントはなんでしょうか? 皆さんが、Nexus mutualやCoverなど、他のDefi保険プロトコルを使ったことがあるかどうかはわかりませんが、それらと比べると、私たちは間違いなくDefi保険プロトコルのアップグレード版です。 InsurAceの特徴は以下の通りです。 ポートフォリオベースのカバー 充実した商品ライン SCRマイニング 持続可能なリターン InsurAceには、ユニークで革新的なデザインがあります。 保険プロトコルとしてInsurAceは、従来の保険会社と同様に、保険部門と投資部門の2つの機能を提供します。保険会社の資本プールにあるフリー・キャピタルは、投資プールに入れてより高い利回りを得ることができ、保険会社は投資活動を保護します。 当社は、唯一の「ポートフォリオ型保険」プロトコルです。 InsurAceにおいてユーザーは、例えば10個のカバーを1つのバスケットで購入することができます。他の保険プロトコルでは、異なるカバーを10回購入する必要があります。この機能を有効にすることで、ユーザーはガス料金や保険料を削減することができます。 ユーザーの視点に立てば、支払額が減り、収入が増え、さらに安全になるというメリットがあります。 3. InsurAceはどのような問題を解決しようとしているのでしょうか? 簡単に言うと、DeFiでは多くのハッキングが行われているので、DeFiの資産を保護するのが目的です。 もう少し詳しく言うと、既存のDeFi保険プロトコルには様々な課題や問題点があり、我々はこれらの問題を解決してより良いバージョンを構築しようとしています 問題・課題は下記の通りです。 1. 商品へのアクセス性 高い保険料(COVERの保険料は最低でも年間20%、nexus mutualでは70%にもなる) ユーザーに多くの制限を課すKYCベースのメンバーシップ(特にnexus mutualの場合) 実際には最もカバーする必要がある新しいDeFiプロトコルへのサポートの欠如 他の潜在的なタイプのリスクをカバーするためのリスクの多様性の欠如など 2. キャパシティの問題 nxmでは、キャパシティが大きな問題となっています。 ステークスに大きく依存していますが、ステークスの報酬は非常に低く(年間1%、想像できるでしょうか。)、そのため、そこで保険に加入しようとしても、キャパシティがないことがあります。 3. 資本効率の悪さ 保険は他の金融商品と同様に、資本効率が重要な検討事項の一つです。 保険プラットフォームに投入された資本は、しばしば適切に管理されておらず、より繊細な方法で利用できる留保資金の利用率が低いことがあります。 一方、伝統的な保険業界での経験から、顧客は保険会社に投入した資金から持続可能な投資リターンを得ることを常に期待しています。 したがって、投資はユーザーにとっても重要であり、短期的(トークンによるステーク報酬は非常に高いかもしれません)だけでなく、長期的(マイニングが完了した後は、投資利回りがユーザーのリターンの主な源泉となります)にも重要です。 4.リスク管理 前述の通り、保険は本質的に人々のリスク管理を支援するツールであるため、保険事業自体のリスク管理がより重要となります。しかし、既存の保険商品のリスク管理は、まだまだ強化する必要があります。 4. 最近、DeFiの保険関連のプロジェクトが増えていますが、InsurAceの他との違いやメリットは何ですか? 我々のコアバリューを理解するためのイメージが下記の画像です。 上記の画像はすべて英語なので簡単に説明しましょう。 ポートフォリオベースのカバレッジを提供することで、複数のプロトコルをより簡単にカバーし、低コスト、低ガス料金、時間の節約を実現します。 投資リターンを提供し、お客様の資本に高いリターンをもたらします。 要約すると、支払いは少なく、収入は多く、そしてより安全になるということです。 - KYCがないのはなぜでしょうか?これは将来InsurAceにとってリスクになるのではないでしょうか?- それはどのDeFiプロジェクトでも同じで、パーミッションレスです。 誰でもがウォレトを利用して、金融サービスの利用を使うことができます。 5. SCR Liquidity Miningとはなんでしょうか?どうやったら参加できるのでしょうか? SCR=Solvency Capital Requirement(ソルベンシー資本要件)の略で、欧州で広く採用されている保険会社の資本要件です。 SCRは、潜在的な保険金支払いのために十分な資本を維持するための要件です。 SCRマイニングプログラムのように 参加者は、流動性プールにステークすることで、InsurAce Token($INSUR)を獲得することができます。 ステーキングによって注入された相互の資本は、厳格なリスクコントロールモデルによって管理され、SCRレベルを動的に調整し、確保されたフリーキャピタルを投資に使用する一方、マイニングスピードは適宜コントロールされます。 簡単に言うと、SCR LMというのは流動性プールにステークすることで$INSURを獲得ができます。 *補足:流動性プールにステークされた資本が保険金の支払いなどに使用されたりするイメージとなります。 6. HuobiやOKExなどのような投資家がいますが、将来これらのインベスターとどのようなことを考えていますか? 私たちは、DeFiance, ParaFi, Hashed, Huobi DeFi Labs, Alameda (FTX), Hashkey and OKExなどのトップクラスのVCや機関から支援・サポートをもっています。 下記がInsurAceに入っている投資家です。 投資家の皆様には、次のような面でサポートしていただきます。 ローカルおよび主要な暗号市場におけるマーケティング活動やコミュニティの拡大の支援 InsurAceの長期的な発展のために、投資家は貴重かつ優れた洞察力に基づいたアドバイスの提供 必要に応じて資本面でのサポート 7. 錚々(そうそう)たるVCから投資を受けていますが、どういうところが特に評価されたと考えますか? 下記のポイントで評価されたのかと思います。 チームのバックグラウンドと実行能力 市場の垂直性、垂直性に十分なスペースがあるかどうか、どの保険が本当にそれを持っているか 製品、製品がしっかりしているかどうか 一般的な3P の人、プロダクト、ポテンシャルという観点ですね。 8. エコシステムにおける$INSURトークンの主な使い道を教えて下さい $INSURトークン(ERC20)は、以下のようなシナリオで使用できます。 保険プールや投資商品への資本供給に対するマイニング・インセンティブ 保険金の査定、提案の投票など、コミュニティのガバナンスのシナリオにおける投票権 ガバナンスへの参加を通じてInsurAceプロトコルが生み出す手数料の受領資格 コミュニティへのインセンティブ InsurAceのユーザー数の継続的な増加とエコシステムの発展に伴い、$INSURトークンはシステム全体を動かす基盤として、より多くの価値が付加されていくことでしょう。 9. DeFi市場がより安全で大きくなるためには、保険市場が重要だと考えていますが、そのためにInsurAceはどのような活動をしていきますか? 非常にシンプルです。 ユーザーがハッキングされるリスクを管理するための保険商品を提供し、DeFi業界の繁栄に貢献していきます。 10. テストネットでα版のアプリを使ってみましたが、わかりにくい部分が多かったです。ユーザーが使いやすいように改善することはありますか?また、メインネットのリリースはいつぐらいになりそうですか? コミュニティーからのフィードバックをもとに、製品をさらに改良しています。 日本語版も用意すると思いますし、より詳細なユーザーマニュアルも用意する予定です。また、製品を説明するビデオも作成中です。 メインネットは今月末をターゲットに動いています。 因みにRinkebyのテストネットは下記から利用することができるので、PCでMetaMaskをRinkebyに変えて触ってみてください。 https://rinkeby.insurace.io/ 11. Ethereum Network以外にもプロトコルを広めていく予定はありますか?。 現在、BSC (binance smart chain), Polkadot, HECO (huobi eco chain)を予定しています。 12. 日本に対しての印象と、将来ポテンシャルマーケットになりそうですか? 私は日本が好きで、食べ物、風景、映画、アニメなど、日本文化の大ファンです。 暗号通貨に関しては、日本は暗号通貨やブロックチェーン技術をいち早く取り入れた国の一つです。また、日本の市場は規制がしっかりしています。 私たちは、日本の市場の大きな可能性と、取引量や巨大なユーザーベースの規模に注目しています。 今後の計画として、InsurAceはユーザー獲得とビジネス開発に力を入れ、より多くのパートナーを巻き込むことで、エコシステムを構築し続けていくことが重要だと考えています。 日本の暗号コミュニティと協力し、日本のユーザーがDeFi保険を選ぶ際の第一候補として認知されることを期待しています。 日本でのマーケットイベントも順次開催していきます。 13. Insurer(資本提供者)の保険料が下がる=Insurer(資本提供者)の利益が減ると思うのですが、InsurAceを利用するメリットは何でしょうか?特に、$INSURトークンの価格が下がったときに、彼らはInsurAceに保険を提供するのでしょうか?また、どんな状況だと保険が履行されないのですか? Insurer(資本提供者)は、報酬として私たちのトークンを手に入れます。$INSURトークンの価格が下がっても、資本プールは保険サービスを提供するために残っているので問題ありません。 保険サービスが提供できないのは、流動性がない場合だけです。保険金の支払いに十分な資本がない場合です。 14. InsurAce自体のハッキングに対する対策は取られているでしょうか。 はい、2つの方法があります。「テクノロジー」と「リスク移転」です。 テクノロジーに関しては、プラットフォームを強化しており、そのために多くの作業を行っています。 リスク移転に関しては、従来の保険会社とのコラボレーションを検討しており、保険や再保険を提供することでDeFi分野全体のリスクを回避することができます。 セキュリティ、セキュリティ、これが常に最優先事項です。 15. 今年に入ってからNFTが一つの流行となっておりますが、今後NFTの分野に進出する予定はありますか?また進出するならどういった形で進出するのでしょうか? はい、社内で検討しました。 私たちがNFTに対して、協力できる方法は2つあると思います。 リスクのあるNFT市場への保険の提供 NFTのメカニズムの保険設計への統合(例えば、NFTとしてカバーを作り、それを取引・譲渡できるようにする。) これにより、当社の保険事業がより革新的な方法で機能するようになります。 16. トークンの価格が下がり、Insurerがプールを提供しなくなり、プールの資本金が減ってしまうとInsurAceはカバーできなくなってしまいますよね? これはそのとおりで、キャピタルが無くなるとカバーができなくなってしまいます。 -このような状況は実現しないとお考えですか?そうであれば、なぜですか? そのようなことが起こらないように努力しますが、100%避けることはできません。これは従来の保険会社と同じです。 常にそのようなリスクがあるので、これを維持する方法を考えなければなりません。 これについては正直に言います。 17. DeFiとCeFiに対して貴方の意見を聞かせてください DeFiはCeFiを取って食うでしょう。しかし、CeFiを破壊することはできません。 これらは共存をし、CeFi+DeFiでHybrid Financeをなるでしょう。これは私の意見です。 まとめ いかがだったでしょうか? 暗号通貨は現金と異なり物質的な重さや大きさなどが存在しないため、ハッキングが起きると銀行強盗とは比にならない程の大金が一瞬で被害を受けます。 こういった意味で暗号通貨市場、並びにDeFi市場において保険は重要であると言えるでしょう。 名だたるVCが注目しているInsurAceの動向をチェックしておくことでDeFi市場の保険、強いては暗号通貨全体の動向を知るヒントになるかと思います。 今後もCRYPTO TIMESでは特定のプロジェクトだけでなく暗号通貨のあらゆる分野の情報を発信していくので、是非積極的にチェックしてみてください。 Telegram Community: https://t.me/insurace_protocol Telegram Announcement: https://t.me/InsurAce_Channel Twitter: https://twitter.com/insur_ace Discord: https://discord.gg/vCZMjuH69F Medium: https://medium.com/insurace Forum: https://forum.insurace.io/ Website: https://www.insurace.io/

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2021/03/29double jump.tokyoがImmutable Xとパートナーシップを締結、zkRollup方式レイヤー2ソリューションへ対応
ブロックチェーン技術を用いたアプリケーション開発を行うdouble jump.tokyo株式会社が、Immutable Pty Ltdと提携しzkRollup方式レイヤー2ソリューションへ対応します。 これにより、ブロックチェーンゲーム開発支援サービス「MCH+」の参画タイトルが、同サービスの展開する「Asset Mirroring System」を通じて Imutable Xへ対応します。国内ブロックチェーンゲーム領域としては初めてのzkRollupを使用することになります。 以下のゲームタイトルがLayer 2ソリューションへ対応することになります。 My Crypto Heroes My Crypto Saga BRAVE FRONTIER HEROES CryptoSpells CHOJO Immutable Xへ対応することで、ユーザーはオフチェーンにあるNFTをImmutable X上にも転送できるようになります。イーサリアムに比べて安価なトランザクション手数料で二次流通が可能となるため、オンチェーンにおける流動性を上昇させる狙いがあります。 同社は先日、Polygonにも対応しており、同じく流動性を上昇させる狙いがあります。 記事ソース:PR Times

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2021/03/26Japan Contents Blockchain Initiative加入企業SingulaNet社がライブ配信×デジタルコンテンツECサービスでNFTの発行及び販売機能を提供
SingulaNet株式会社が、エンターテイメント業界向けのライブ配信&デジタルコンテンツECサービス「LiveTV-Show(ライブ・ティービー・ショー)」の中でユーザーへ販売するデジタルコンテンツをNFTとして発行する機能の提供を3月より開始します。 SingulaNetはメディア・コンテンツ業界 DX 推進コンソーシアム団体「Japan Contents Blockchain Initiativeに加入しており、今回は同団体が運営するContents Consortium Blockchain PlatformのNFT APIを用いたサービス提供となります。 Japan Contents Blockchain Initiativeは日本のメディア・コンテンツ業界のデジタルトランスフォーメーションに取り組む企業連合コンソーシアム団体で、コンソーシアム型ブロックチェーンプラットフォーム「Contents Consortium Blockchain Platform」を共同で運営することで、APIを介して同ブロックチェーンプラットフォーム上に、Metadataとしてコンテンツの属性情報を記録したり、NFTとしてコンテンツの各種権利を発行・移転することができます。 SingulaNetが提供を開始するNFTを用いることで、これまでライブ会場で販売していた物理的に唯一性をもつリアルグッズと同様の価値を、デジタル上のコンテツとしてファンに届けることができます。 加えて、NFT発行・販売機能のサービス提供の第1弾として、作詞作曲家ヤマモトショウがプロデュースするアイドルグループ「fishbowl」のデジタルフォトのNFTの販売を、LiveTV-Show内のSHOPで開始します。 fishbowlのファンは、LiveTV-Showのサービス内で、各メンバーが曜日毎に担当して配信しているライブを視聴できると共に、当日ライブ配信するメンバーの日替わり限定の一点物のデジタルフォトをSHOPで購入して楽しむことができるようになります。 記事ソース:PR Times

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2021/03/25Coincheck NFTとクリスぺがスペシャルコラボ、レジェンドカードを4月1日より発売
CryptoGames株式会社が運営する大人気ゲームCryptoSpellsの、新規レジェンドカード(NFT)である「暗黒神話ヨグ=ソトース」を2021年4月1日20:00より発売します。 今回の販売は今チェックが2021年3月24日より新たに提供を開始したNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT(β版)」のサービス開始を記念したスペシャルコラボ企画として行われます。 暗黒神話ヨグ=ソトースは、Coincheck NFT(β版)の19枚の限定発売であり暗号資産で購入が可能です。価格は以下の通りです。 シリアルナンバー 1~11:1.5 ETH シリアルナンバー 12~13:0.046 BTC シリアルナンバー 14~15:4700 XRP シリアルナンバー 16~17: 7200 XEM シリアルナンバー 18~19:53000 IOST 記事ソース:PR Times、PR Times

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2021/03/25FiNANCiEがBitStarとNFT事業で協業開始、NFT流通からプロモーションまでワンストップでクリエイターを支援
ブロックチェーン技術を利用した、新世代のクラウドファンディング2.0「FiNANCiE」を提供する株式会社フィナンシェが、YouTubeをはじめとするインフルエンサーマーケティング事業を展開する株式会社BitStarとNFT事業において協業を実施します。 協業により、クリエイターやインフルエンサーなどのNFT発行・流通・プロモーションをワンストップで支援する体制を構築することができます。 提携では以下の事業支援を行います。 クリエイターへのNFT発行支援・運用管理(フィナンシェおよび外部ネットワーク両方利用) 国内・海外のメディア連携・プロモーション等の支援、NFTマーケティング支援 フィナンシェ独自の対応として、自社サービスFiNANCIE(フィナンシェ)と海外のNFTマーケットと両方での展開が可能です。国内ファンに向けては、FiNANCiEサービス内で日本円決済で、海外ファンに対しては、主要なNFTマーケットと連携して提供することで、より多くの収益機会を生み出すことが可能になります。 記事ソース:PR Times

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2021/03/24Coincheck NFT(β版)がサービス開始、ETHプレゼントキャンペーンを実施
Coincheckが「Coincheck NFT(β版)」のサービス提供開始を記念し、NFTを入庫かつ出品したユーザー全員に、出品されたNFTの個数に応じて最大1,500円相当のETHがもらえるキャンペーンを実施します。 キャンペーン期間は2021年2月24日から3月24日となります。 キャンペーンに参加するには、期間中に「Coincheck NFT(β版)」へ「CryptoSpells」および「The Sandbox」で利用可能なNFTを入庫かつ出品する必要があります。 商品は以下の通りです。 Coincheck NFT(β版)はオフチェーンマーケットプレイスで、従来のNFT取引において課題とされていたネットワーク手数料(Gas代)の高騰の問題を解決しました。これにより、出品・購入にかかるネットワーク手数料(Gas代)は無料となります。 決済に利用できる通貨はBTC、ETH、LSK、XRP、XEM、LTC、BCH、MONA、XLM、QTUM、BAT、IOST、ENJの13種類です。 記事ソース:PR Times

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2021/03/23ブロックチェーン開発支援サービスMCH+がPolygonに対応、対象ゲームはオフチェーンの利用が可能に
ブロックチェーン技術を用いたアプリケーション開発を行うdouble jump.tokyo株式会社が運営するブロックチェーンゲーム開発支援サービス「MCH+」の参画タイトルが、同サービスの展開する「Asset Mirroring System」を通じて Polygonに対応します。 これにより、以下の4タイトルがPolygonに対応します。 My Crypto Heroes BRAVE FRONTIER HEROES CryptoSpells CHOJO Polygonの対応により、MCH+の支援する各タイトルは、ユーザーがオフチェーンにあるNFTをPolygon上にも転送できるようになります。Polygonはイーサリアムに比べて安価なトランザクション手数料であることから、オンチェーンにおける流動性を向上させる狙いがあります。 Polygonは、イーサリアムのスケーリングとインフラ開発のための、プラットフォームです。現在レイヤー2ソリューションとして急速に普及しています。 記事ソース:PR Times

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2021/03/23【2021年3月版】NFTマーケットプレイス比較考察 – Covalent提供リサーチレポート
本レポートはCryptoTimesがデータプロバイダであるCovalentよりデータ及びコンテンツの提供を受け配信しています。 初回のコラボレーションとなる今回の記事では、NFTマーケットプレイスとして知られるOpenSea及びRaribleのデータに基づいた分析・考察を紹介していきます。 1 - OpenSea・Raribleの各プラットフォームの取引高比較 OpenSeaのデイリー取引高は一時$6.8M USD (約7.4億円相当)を突破、件数ベースで見ると5,000トランザクションを上回った。一方で、Raribleのデイリー取引高はピーク時で$1.9M USD (約2億円相当)、件数は1,600トランザクションと、OpenSeaに遅れをとる結果となっている。 OpenSeaは2021年の年初以来、$153,404,469 USD(約160億円)相当の取引高、97,702件のトランザクションを捌いている。 OpenSea - 2021年1月以降の日別取引高・件数とガスコスト Raribleでは2021年の年初の同時期以降、$33,794,800 USD (約36億円)相当の取引高、37,630件のトランザクション件数を記録しており、これはマーケットプレイスのカテゴリでOpenSeaに次ぐ第二位の数値である。 Rarible - 2021年1月以降の日別取引高・件数とガスコスト 上述の取引高と比較すると相対的にさほど重要なメトリクスではないものの、両プラットフォームで発生したガスの統計は以下のようになっている; OpenSeaでは、1日あたり平均して$65,191 USD, 1トランザクションあたり平均$47 USDのガスコストが発生し、年初からはトータルで$4,563,227 USDのガスコストとなっている。 Raribleでは、1日あたり平均して$27,900 USD, 1トランザクションあたり平均$44 USDのガスコストが発生、年初からのトータルで$1,952,972 USDのガスコストとなっている。 OpenSea/Raribleの取引高・取引金額の直接的な比較 また、上記グラフに注目するとOpenSeaはRaribleの約2倍近くの日別取引高を、約5倍近くの日別取引額を推移しており、マーケットプレイスとしてはOpenSeaが多少リードしている状況であることがわかる。 2 - OpenSea・Raribleの各プラットフォームのユーザー分析 OpenSea上でのNFTの販売額に注目すると、金額ベースで50%以上のNFTの売買が285のユーザーアドレスによるものであることがわかる。これは合計のユーザー数の1.9%に該当する。 OpenSea上のNFT販売ユーザーのパレート分析 同様に販売額に注目すると、80%以上のNFTの販売は1,602ユーザー(全体の11%)によって行われており、全体の販売の25%はわずか54ユーザー(0.37%)によって行われていることがわかる。 Rarible上でのNFTの販売額に注目すると、金額ベースで50%以上のNFTの売買が155のユーザーアドレスによるものであることがわかる。これは合計のユーザー数の約2.3%に該当する。 Rarible上のNFT販売ユーザーのパレート分析 同様に販売額に注目すると、80%以上のNFTの販売は1,074ユーザー(全体の18%)によって行われており、全体の販売の25%はわずか24ユーザー(0.4%)によって行われていることがわかる。 これらの統計は、Raribleの取引額は非常に少ないユーザーアドレスにより支えられているという事実を示している。これらのアドレスがRarible上での取引をやめた場合、プラットフォーム上でホストされているNFTの価値が大きく毀損される可能性があると考えられる。 3 - OpenSea・Rarible利用ユーザーの資産状況 OpenSea上での取引額トップ20%のウォレットアドレスに注目すると、トップ20%のユーザーのウォレット保有資産総額(ERC20を含む)は$201M USD(約220億円)相当となっている。 OpenSeaのトップユーザーのウォレット保有資産総額のビジュアライズ その中でもトップアドレスの保有資産額が$192M USD(約210億円)となっており、残りの$8M USD(約10億円)が残りのトップユーザーの資産総額となっている。 また、OpenSea上で行われるNFT関連のトランザクションの中でも$30M USD (約33億円)相当はトップ20%のユーザーアドレスによるものであるとわかった。 Rarible上での取引額トップ20%のウォレットアドレスに注目すると、トップ20%のユーザーのウォレット保有資産総額(ERC20を含む)は$320M USD(約350億円)相当となっている。 OpenSeaのトップユーザーのウォレット保有資産総額のビジュアライズ うち、$311M USD(約338億円)相当の資産を保有するユーザーを除外すると、残るトップ20%ユーザーのウォレット内の資産総額は$9.2M USDとなっており、Rarible上では$6.7M USD(約7.3億円)相当のNFTの売買が彼らによるものであった。 上位のユーザーが大きな資産をウォレットに抱えていることはポジティブではあるが、ウォレットの残高が300USD以下の5人のユーザーにアドレスによって$150,000USD (約1700万円)以上のNFT取引が完了している点も非常に興味深い。 Covalentについて Covalentは数十億ものブロックチェーンのデータポイントを可視化するための、統一されたAPIを提供しています。 現在100以上のDeFi/NFT関連のプロジェクトがCovalentを利用しており、6つの異なるブロックチェーン上の豊富で粒度の高いヒストリカルデータをユーザー向けに提供します。 ウェブサイト:https://www.covalenthq.com/ Twitter:https://twitter.com/covalent_hq Medium:https://medium.com/@Covalent_Hq

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2021/03/23NFTマーケットプレイスnanakusaのβ版サービスが開始、Vtuber2名によるVtuberNFT第2弾も
NFT(ノン・ファンジブルトークン)を活用したブロックチェーンプラットフォームを展開する株式会社スマートアプリが、日本初のクリプトアーティスト登録制NFTマーケットプレイス『nanakusa』のβ版サービスを開始しました。 β版では、『nanakusa』と提携するブロックチェーンゲーム・コンテンツが発行するNFTについて、イーサリアム及びPolygonにて出品と購入を行うことができます。 NFTマーケットプレイス「nanakusa」とは、公認されたコンテンツホルダーやNFT販売事業者、個人活動するクリプトアーティストが制作したNFTの販売(一次販売)及び、利用者同士が保持しているNFTを売買(二次販売)できるNFT売買プラットフォームサービスです。 大きな特徴として、nanakusa内で発行されたNFTは、利用者同士の売買においても永続的に事業者・制作者にロイヤリティが還元される仕組みとなっています。 加えてCryptoGames株式会社が「nanakusa」と提携し、NFTブランド「VtuberNFT」の第2弾として、ブロックチェーンに精通したVtuberである、バーチャルエコノミスト千莉、バーチャル美少女ねむのNFTを合計4種販売します。 NFTは一種類につきそれぞれ10枚の発行となります。 記事ソース:CryptoGames、スマートアプリ

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2021/03/22CryptoGames社がNFT活用とアニメ文化発展に向けて『100枚限定オタクコイン硬貨』をデジタル販売
CryptoGames株式会社と一般社団法人オタクコイン協会が、ブロックチェーン技術のNFTを活用した実証実験の開始を発表しました。今回の実証実験では、100種類のカラーバリエーションからなるシリアルナンバー付きの『100枚限定オタクコイン硬貨』のデジタル販売、およびオタクコイン保有者へのプレゼント抽選会を実施します。 オタクコイン協会は、ブロックチェーン技術を活用しアニメ文化の発展に貢献する目的で活動を続けています。実証実験はNFTという先端技術を率先して活用することにより、実際にNFTを導入する時に起こりうるリスクやコスト、懸念点、メリット/デメリットを洗い出し、より滑らかで速やかな業界やコミュニティへの浸透を目的としています。 発行されるNFTはオタクコインのロゴマーク©を世界にアニメを広げていく活動の”旗印”としてNFTで作成され、100種類のカラーバリエーションで表現されています。 NFTは3月24日より、NFTマーケットプレイスのRarible(https://rarible.com/otakucoin )にて、先着順での一次販売を予定しています。 3月24日 (水曜日)⋅10:00/0.1ETH/シリアルナンバー#31から#97の販売 3月31日 (水曜日)⋅10:00/0.3ETH/シリアルナンバー#11から#30の販売 4月07日 (水曜日)⋅10:00/1.0ETH/シリアルナンバー#01から#10の販売 シリアルナンバー#98、#99、#100は、同時スタートする「オタクコイン公式アプリ(https://otaku-coin.com/ja/)」内のプレゼント抽選会(オタクコイン1,000枚使用)にて公開され、当選者(各1名)のみ獲得できます。 記事ソース:CryptoGames株式会社、一般社団法人オタクコイン協会














