
ニュース
2021/04/19株式会社coinbook、金融庁の暗号資産交換業者に登録完了。JVCEA2種会員登録から約4ヶ月半でのスピード登録
4月16日、一般社団法人日本暗号資産取引業協会は、同協会会員である株式会社coinbookが金融庁より暗号資産交換業者登録を受けたことを発表しました。これにあわせて、同社の協会における会員種別が第二種から第一種に変更されました。 coinbookについて 日本企業で初となるアイドルコンテンツ分野でNFTを活用したデジタルトレーディングカード発行を行った会社です。デジタルトレーディングカードプラットフォーム「NFTトレカ」のサービスを展開しており、最近ではSKE48の新成人メンバーの晴れ着シリーズトレカを発売したりと先進的な取組みが注目されています。 暗号資産取引業協会とは? コインチェック、ビットバンクなど国内の主要暗号資産取引業者の役員や公認会計士、弁護士、大学教授などが運営している業界の自主規制団体です。会員制となっており、第一種会員にはコインチェックやビットバンク、GMOコインなどが名を連ねており、第二種会員としては今話題のCoinbaseなどが記載されています。 一種と二種の違いは、金融庁の暗号資産交換業者登録の有無であり、登録申請中または申請予定の業者は二種会員となります。尚、現在の日本の法律下においては、暗号資産交換業を行うためには、金融庁への「暗号資産交換業者」の申請・登録が必須となっています。登録プロセスについては、申請から登録完了までに6ヶ月程度を要するとされています。審査内容は決算内容の他、顧客保護指針、マネロン対策、システム強度などが主要項目となっています。 第一種会員は金融庁の登録プロセスを通過していることに見て相応の業者と判断して良いでしょう。また、HP上では各社の決算開示情報のリンク(第一種会員に限る。また、一部の会社は非開示。)が貼られています。財務内容については各社で勘定科目の記載に差があり、非上場企業では有価証券報告書のような統一した様式とはなっていませんが、調達バランス(自己資本、他人資本の比率など)、売上のセグメント比率(手数料収入、売買差益のバランスなど)を見れば各社の財務基盤や戦略の一部を垣間見ることができます。 ちなみに、金融庁のHPにも登録業者の一覧が掲載されていますが、「資金決済法上の定義に該当することを確認したに過ぎず、暗号資産の価値の保証や取引推奨を謳ったものではない」と念入りに注意書きがされています。 金融庁では暗号資産の研究会も設けており、監督官庁ではあるものの、業界が黎明期であるのともあり、対応に四苦八苦していることが伺えます。 いずれにしても、主要通貨の交換業者が増え、各社競争の上顧客保護指針のもと良質なサービスが提供されることを期待したいです。 記事ソース : coinbook,日本暗号資産取引業協会,金融庁

ニュース
2021/04/12doublejump.tokyoがNFT事業支援サービスNFTPLUSを発表
ブロックチェーン技術を用いたコンテンツ開発を行うdoublejump.tokyo株式会社は、NFT事業支援サービス『NFTPLUS』を開始することを発表しました。 NFTPLUSではNFTプロデュース事業とNFT発行販売サポート事業を行います。 NFTプロデュース事業ではコンテンツホルダーの実現したいニーズにあわせ、NFT発行・販売の戦略策定、コンセプト設計、UI/UXデザイン、開発や採用するブロックチェーン選定やNFT特有の法務、税務までをワンストップで提供します。 NFT発行販売サポート事業では、NFT発行・販売の要素をフレームワークとして活用し、顧客ニーズに合わせた最適なソリューションを提供します。加えて二次流通収益分配処理や上場企業の会計処理に対応できる売上集計や、独自コントラクトの発行も支援します。 今後はIPコンテンツホルダーを中心にNFT事業の立ち上げ支援や、既存事業とNFTの連携検討、NFTを活用したDX支援など推進する姿勢です。 記事ソース:PR Times

ニュース
2021/04/09GMOがNFT事業に参入を表明、アート作品などの流通に取り組む予定
GMOインターネットグループがNFTトークンを活用した事業へ参入することを表明しました。 https://twitter.com/m_kumagai/status/1379770461328842752?s=20 GMOはインターネットにおけるコンテンツ流通革命を支援するため、NFTのマーケットプレイス「アダム byGMO」を提供予定です。マーケットプレイスは数ヶ月でリリースされる予定です。 日本経済新聞によると、GMOは「アート作品や音楽、ゲーム、アニメに加え、会員権やチケットといった日付などの情報を含んだコンテンツの取引での利用を想定」しています。 GMOコイン株式会社は、暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者として登録を受けており、2017年5月より暗号資産交換事業を開始しています。また、同年12月にはGMOインターネット株式会社が暗号資産マイニング事業を開始しています。 記事ソース:PR Times、日本経済新聞
有料記事2021/04/08
【2021年4月】Ethereumのクジラの動向調査 – Covalent提供リサーチレポート
本レポートはCryptoTimesがデータプロバイダであるCovalentよりデータ及びコンテンツの提供を受け配信しています。 第二回目となるのコラボレーションとなる今回の記事では、イーサリアム(ETH)のクジラのウォレットアドレス動向についてデータに基づいた分析・考察を紹介していきます。 Covalentとのコラボレーションによるこのレポートの初回では、NFTマーケットプレイスとして知られるOpenSea及びRaribleの分析を紹介していますので、そちらもぜひご覧ください。 【2021年3月版】NFTマーケットプレイス比較考察 – Covalent提供リサーチレポート Deep Diving With the Ethereum Whales 今回の分析では、最も多くのETHを保有するアドレスの中から、コントラクトアドレス及び既知のEOAアドレス(取引所等)を除外した特定されていないEOAアドレスにフィルタリングをかけて動向の調査を行った。 ETHの保有枚数のみに注目したフィルタリング 分析の結果、以下のような結果が現れた。 トップ10のアドレスのうちGenesisから保有を続けるアドレスは2アドレスのみに留まっており、残りのアドレスは後に参入したプレイヤーである。 その中で最も多くETHを保有するアドレスは2019年から継続してその枚数を増やし続けているクジラであった。このアドレスは約128万ETH(22億USD)を保有しており、先月(2021年3月)には75,000ETH(約1.5億USD相当)の購入を完了していた。 Genesisの時点で560,000ETH(2015年当時の時価で40万USD相当)を受け取っているアドレスが存在したが、このアドレスからETHが動いた形跡は見当たらなかった。 フィルタリングを行ったトップ10アドレスの(左)ETH保有枚数と(右)USD建て時価 トップ10のアドレスを全体として見ると、それらのアドレス合計でETHの総サプライの3.9%が管理されており、これは約95億USDに相当する。 個別のアドレスのETH残高に注目すると、この中でETHを売却した形跡は見当たらず、うち4/10のアドレスが過去1年以内にETHを購入し、保有枚数を増やしている。 さらに興味深いことに、このアドレスグループはERC20トークンやNFT(ERC721)といった類のトークンをほとんど保有しておらず、ETHのみを購入していることが分かった。 ETHとERC20トークンの資産価値によるフィリタリング ETH枚数に注目したフィルタリングに続き、ETHとERC20トークンのUSD建ての資産価値に基づくアドレスのフィルタリングを行った。 15の異なるアドレスが、10億USD以上の資産(ETH+ERC20)を保有している。 最も資産価値が高いアドレスは前項トップのETHのみのアドレスであった。 トップ10のアドレスのうち残り9のアドレスは多くのERC20トークンを保有するアドレスであり、これらのアドレスには2017年からさまざまなトークンをアクティブに売買しているという特徴が見られた の(黄)ETHのみを保有するアドレスと(青)ERC20+ETHを保有するトップアドレスのUSD建て時価 トップ20のERC20+ETHアドレスが最も多く保有する資産とその時価としては、$UNIが72億USD相当、$WBTCが45億USD相当、$BNBが同じく45億USD相当といった結果が現れた。 AMMにおける手数料効率 前項のERC20トークンのクジラのアドレス分析の後、一つの疑問が浮上した。それは、「最も大きな流動性を抱えるUniswapは、クジラにとって最適なAMMであるか?」という疑問である。 そこでトップクラスのDEXとそのアグリゲーター(1inch, Zerion, matcha, Argent, Sushiswap, Uniswapなど)を対象に分析を行った結果、2021年3月16日に正式にローンチされた1inch v3がガス手数料の観点で最も効率が優れていることが分かった。 1inch v3においては、ガス手数料の他にも状況により手数料が発生(場合により大きく異なる)するが、ユーザーが利用する際も約5~10%のレンジで手数料が安価であった。 2021年3月16日から30日までの各AMMのガス手数料推移 上記グラフは、トークン(今回の検証では便宜上WETH)をスワップする際に発生したガス手数料の推移(3月16日~30日)を示したものである。 この期間の間、1inch v3では30,000以上のスワップ、金額にして4.8億USDのスワップが完了し、そこで発生したガス手数料は約150万USD相当であった。 平均値を見ると、1度のスワップで約16,500USD相当が、ガス手数料約51.50USDのコストでスワップされている計算となる。 一方で、Uniswap v2に注目すると、同期間内にUniswap v2では約37億USD相当のスワップが完了、これに伴い発生したガス手数料は2960万USD相当であったことが分かった。 こちらも平均値を見ると、1度のスワップで約3,800USD相当が、ガス手数料約31USDのコストでスワップされている計算になった。 1USDあたりに伴うAMMにおけるスワップのガス手数料に注目すると、1inch v3は金額に対して0.3%であったのに対し、Uniswapでは0.8%程度の数字となったいた。 これは必ずしも1inch v3がUSD1単位あたりのスワップに伴う手数料が安価になるということを保証するわけではないが、先月Uniswapで1.5億USDのETHを購入したクジラは1inch v3を利用していれば、約60万USDの手数料を節約することができたということになる。 UniswapにおけるクジラのLP(流動性提供)状況と収益(vs HOLD) 続いて、Uniswapにおいてトータルの15%(約4900万USD)最も大きな*LPであるWBTC/ETHペアに注目する。果たしてこのペアで流動性を提供することに価値はあるのだろうか? WBTC/ETHの(黄)Uniswao LPと(青)ホールドのポジション価値推移比較 答えはYESである。上記グラフは、2021年の頭から現在までのWBTC/ETHのLPポジションのプール価値推移とそれぞれを現物で保有していた場合のポジション価値の推移を示している。 この分析の結果、WBTC/ETHペアをUniswapに流動性として提供していた場合、現物を1.75%上回るパフォーマンスを見せていたことが分かった。 当該の期間、WBTC/ETHペアの取引高はそこまで高くなかったものの、全体の15%を占める最大規模のUniswapのLPであるETH/WETHの流動性提供を行うアドレスは(1月からLPのポジションを保有していると仮定すると)現物保有以上の含み益を抱えている状態であると推測できる。 全体として、それぞれの現物を保有していた場合のリターンは52%前後であったのに対し、LPポジションのリターンは約54%を記録している。 *FEI/ETHペアが現在は最大 Covalentについて Covalentは数十億ものブロックチェーンのデータポイントを可視化するための、統一されたAPIを提供しています。 現在100以上のDeFi/NFT関連のプロジェクトがCovalentを利用しており、6つの異なるブロックチェーン上の豊富で粒度の高いヒストリカルデータをユーザー向けに提供します。 ウェブサイト:https://www.covalenthq.com/ Twitter:https://twitter.com/covalent_hq Medium:https://medium.com/@Covalent_Hq

ニュース
2021/04/07Gucci他高級ファッションブランドがNFT販売を検討中
VOGUE BUSINESSによると、GucciのようなファッションブランドがNFTを発売するのは 「時間の問題」 であるという見解を発表しました。 現在ファッション業界は、NFTの実用的なユースケースを模索しておち、商品の真贋証明でブロックチェーンに馴染みのある業界のため、参入障壁が低いとされています。 ファッションブランドと連携するブロックチェーンのプラットフォーム 「Lukso」 の創業者であるMarjorie Hernandez氏は「問題は、誰が最初に引き金を引くかです」 とコメントしています。 加えて「高級ブランドはeコマースのトレンドに遅れをとっていたので、今やブロックチェーンのような新しい技術を試す意欲が高まっている。」と業界に対する見解を示しています。 ファッション業界のNFTでは衣服のデジタルツインを利用した例があります。オンライン小売業者であるClothiaはNFTドレスをオークションに出しており、NFTの落札者には本物のドレスが贈られ、NFTと物理的な衣服はいずれもユニークな存在です。 記事ソース:VOGUE BUSINESS

ニュース
2021/04/07モナコインで売買するNFT取引所チョコモナカがローンチ、マーケットプレイスとは異なる上場式
モナコインを用いてNFTの売買ができる取引所チョコモナカがローンチされました。 売買にモナコインを用いることや、マーケットプレイスとは異なり取扱を開始するには上場が必要になると言った特徴があります。 現在、チョコモナカに最初に上場したNFTであるMonacoinが売買されています。 こちらのNFTは、現在行われているキャンペーンによりTwitterのフォローとツイートのリツイートで抽選で5名に当選します。 https://twitter.com/chocomnc/status/1379363746582126597?s=20 また、0.01MONA(約2円)を参加費として支払うことで抽選で100名にNFTが当たるキャンペーンも開催しています。 https://twitter.com/chocomnc/status/1379365445933801475?s=20 取引所はこちらのURLからログインすることができます。 記事ソース:Twitter

ニュース
2021/04/07IOSTが漫画家たまきちひろ氏のNFTデジタルコミックのオークションを開始
IOSTプラットフォームと統合するNFTマーケットプレイス「TOKENLINK」にて、クリエイターが作成しNFT化されたデジタル・アート・コミックの販売をオークション形式で開始します。 第一弾として、漫画家 たまきちひろ 先生が描く「開発者のために戦うIOSTプラットフォームの戦士」のNFTデジタルアートが出品されます。 今回のプロジェクトでは、IOSTプラットフォームのトークン規格であるIRC-722によるNFTの優位性を活かし、クリエイターへロイヤリティの還元を実現するデジタルアートの取引に貢献します。 収益の利益配分はブロックチェーン上のスマートコントラクトで実装し、IOSTのエコシステムで構築されるビジネスモデルに透明性と信頼性を保証します。 NFTマーケットプレイスでは、たまきちひろ先生のデジタルアート・デジタルマンガがNFT化されて、約20作品が出品される予定となっています。 IOSTプラットフォームの共同創業者兼CTO テリー(Terry)をモデルにして描いた「戦士」はそのひとつです。作品には、たまきちひろ 先生とCTOテリーの共同署名が入り、CROSSLINKのゲームアイテムとしての機能も持っています。またCROSSLINKゲームに向けて、CTOテリーの署名入りのゲームアクセサリを出品します。 記事ソース:PR Times

ニュース
2021/04/06NFTマーケットプレイスnanakusa公認クリプトアーティスト100人が決定
NFTを活用したブロックチェーンプラットフォームを展開する株式会社スマートアプリが、クリプトアーティスト登録制NFTマーケットプレイス『nanakusa』にて、第1期公認アーティストとして国内・海外合わせ100人/組のアーティストを認定しました。 また、AI/3DCGテクノロジーを軸に、エンターテイメントのエンパワーメントをする株式会社1SECと提携しました。 『nanakusa』では、3月15日より公認クリプトアーティストの募集を行っていました。期間中の応募総数は国内・海外合わせて380人/組のアーティストとなり、NFT市場の盛り上がりが反映された結果となりました。 選考の結果、第1期nanakusa公認クリプトアーティストとしてデジタルアート、3Dアート、ピクセルアート、フォトグラファー、ミュージシャン、映像クリエイター、Vtuberなどなど様々なジャンルから100人/組のアーティストが認定されました。 記事ソース:PR Times

ニュース
2021/04/05海外NFTマーケットプレイスNifty Gatewayで超人気DJ ZeddのNFTが4月6日にリリース
海外NFTマーケットプレイスNifty Gatewayは超人気DJ ZeddのNFTを4月6日にリリースすることを発表しました。 これまでNifty Gatewayは様々な著名DJたちのNFTをリリースしてきたが、今回ZeddのNFTに関しては一味も二味も違うクオリティと言っても過言ではありません。 Zedd(ゼッド)の経歴 この投稿をInstagramで見る Zedd(@zedd)がシェアした投稿 ・1989年9月2日 ロシア生まれ ・ドイツ・カイザースラウテルン育ち ・本名はアントン・ザスラフスキー ・EDMのDJ、音楽プロデューサー https://youtu.be/IxxstCcJlsc 第56回グラミー賞で最優秀ダンスレコーディング賞を「Clarity」で受賞し過去に5回ノミネートをされているトップアーティスト。 https://youtu.be/L8eRzOYhLuw アリアナ・グランデのヒット曲「Break Free」はYouTubeの再生回数を10億回突破 Zeddは幼い頃からギタリスト兼学校教師の父親とピアノの講師をしていた母親の影響で4歳から音楽を始めていました。 12歳で兄たちとバンドを結成しドラムを担当。その後、フランスのディオJusticeの影響を受け2009年から本格的にプロデュースを学び始めます。 無名の時にSkrillexの『Scary Monsters and Nice Sprites』をリミックスした曲がBeatportのエレクトロハウスチャートで2位を獲得。 Skrillex本人からも認知され一気に知名度を大きくしていったのがキッカケでブレイクしました。 Zedd(ゼッド)のNFT この投稿をInstagramで見る Nifty Gateway(@niftygateway)がシェアした投稿 Nifty GatewayのInstagramにZeddのNFTプロモムービーがアップされています。このNFTはNifty Gatewayで2021年4月6日にリリース予定です。 Nifty Gateway HP:https://niftygateway.com/ これまでの有名DJのNFTと違って、視覚聴覚でZeddを訴えかけてくる出来栄えとなっています。 これまでのファンの心をグッと掴むNFTなので、オークションになった場合どのくらいの価格がつくのか楽しみです。 この投稿をInstagramで見る Zedd(@zedd)がシェアした投稿 Zeddの公式Instagramでも、フルバージョンが掲載されているので是非チェックをしてみてください。 アートワーク担当 ZeddのNFTとコラボレーションした人物は2人。おそらく複数のNFTアートの部分を分担して制作したと思われます。 映像だけを見ても超一級品なのは素人でもわかるレベルなので、今後の2人の動向にも注目すると面白いNFTが発掘できるかもしれません。 Gabe Damast:https://twitter.com/Sillygabe FVCKRENDER:https://twitter.com/fvckrender

ニュース
2021/04/05メルカリがブロックチェーン関連事業を行う子会社「メルコイン」を設立
メルカリが、暗号資産やブロックチェーンに関するサービスの企 画・開発を行うことを目的に、子会社(株式会社メルコイン)を設立することを決議しました。 メルコインは今後、暗号資産交換業者の新規登録申請を行う予定です。 新会社を設立し暗号資産事業に取り組むことで、「メルカリ」において売上金のビットコインでの受取り機能の提供や、「メルペイ」においても決済・送金機能の提供に取り組む予定です。 加えて与信、暗号資産・資産運用の機能を一つのウォレットで提供していく等、より簡単 に金融サービスを利用できる環境を構築を目指します。 メルカリは「価値交換を実現するブロックチェーンの技術に取り組むことで、NFT(Non-fungible to ken)等、これまでのモノ・お金に限らず、サービスやデジタルコンテンツなどのあらゆる価 値を誰もが簡単に交換できる新しい取引の形を創出し、さらなる顧客体験の向上や顧客基盤の 拡大に繋げていく考えです。 」とコメントしています。 記事ソース:メルカリ














