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2024/05/27OpenSeaの「Get Based」第二弾を発表|Base NFTを販売予定
OpenSeaが展開するBase NFTの企画「Get Based」が次なる展開を発表しました。今回のNFTは、jhekub氏によって制作されたミームのPepeをモチーフにしたアート作品です。 'Get Based by Jhekub' Minting on @opensea May 28th at 9am PDT (OE on @base, .0015 Eth, 48hrs) 🧵👇https://t.co/oZF55RRpRp pic.twitter.com/feyj2N4DpU — jhekub (@jhekub) May 26, 2024 前回の提供では、Cartyisme氏によるNFTがフリーミント形式で提供され、結果的に155,450個のNFTがミントされました。ここまで多くのNFTがミントされたのは、Baseを使用した低ガス料金のフリーミントが大きな要因であると言えます。 関連:OpenSea、Base NFTの企画「Get Based」を開始 しかし、今回は異なります。次回のNFT提供は、jhekub氏のXでの記載によるとフリーミントではなく、0.0015 ETHで販売される予定です。そのため、前回の155,450点よりは少なくなることが予想できますが、どのくらいの数が購入されるのか、注目です。 次回の「Get Based」のNFT提供は、48時間限定で行われ、日本時間の5月29日午前1時にスタートする予定とアナウンスされています。 Baseを利用したアート系のNFTの販売や提供は、有名アーティストによっても行われ、大きな成功を収めています。OpenSeaの今回の企画もその一環であり、アーティストたちがBaseでNFTを発行する動きが少しづつ広がっていると感じます。 CT Analysisの方で、BaseのNFTに関するレポートを提供していますので、こちらもご覧ください。 Baseチェーン NFTアート動向レポート 記事ソース:jhekub X、Open Sea

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2024/05/26トランプ前大統領、暗号資産に好意的なコメントを投稿|かつての懐疑的な姿勢からの転換か
ドナルド・トランプ前大統領は、選挙戦を控えた中、暗号資産に関する好意的なコメントを自身のSNSプラットフォーム「Truth Social」で表明しました。この発言は、リバタリアン全国大会での演説の直前に行われました。 画像引用元:Truth Social アメリカ大統領選挙は11月に予定されており、民主党からは現職のジョー・バイデン大統領、共和党からはドナルド・トランプ前大統領が候補者として名を連ねています。 トランプ氏の今回の発言は、暗号資産界隈からの支持を得るための戦略と見られています。 かつての懐疑的な姿勢からの転換 画像引用元:MugShot Edition トランプ氏は以前、ビットコインを含む暗号資産に対して非常に懐疑的な姿勢を示しており、2021年のインタビューでは、暗号資産は厳しく規制されるべきだと主張していました。 しかし、トランプ氏を元にしたNFTトレーディング・カード「MugShot Edition」の販売成功や、暗号資産政策が大きな選挙の争点となっていることを受けて、暗号資産に対して融和的な姿勢を取るようになったと見られます。 現在、トランプ氏はビットコインやイーサリアム、ソラナなどの暗号資産で寄付を受け付けるツールを立ち上げています。 暗号資産政策は、アメリカ大統領選挙の重要な争点の1つとなっており、今後も注目が集まります。 情報ソース:Truth Social、2021年インタビュー、寄付サイト

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2024/05/26OverProtocolのNFT「Nethers」のセールが終了|$OVERエアドロップ対象者の発表も
韓国発のレイヤー1プロジェクトであるOverProtocolの、初のNFTである「Nethers」のセールが5月24日に終了しました。 The sale has ended🥳 — Nethers✳️ | Genesis NFT on OverProtocol (@NethersNFT) May 24, 2024 OverProtocolは以前より$OVERトークンのエアドロップを予定していると発表しており、今回のNethers NFTの保有もエアドロップ対象になるとのアナウンスがありました。エアドロップの対象として以下の3つのユーザーが挙げられています。 OverWalletポイントを保有し、Sybil 検出に合格したメンバー。 OverNodeを使用してテストネットに参加し、基準を満たしたメンバー。 Nethers NFTを保有しているメンバー。 OverProtocol: Who is eligible for the airdrop?https://t.co/eD7YJkAkng — Over Protocol🌐 | Open Beta Testnet (@overprotocol) May 23, 2024 現在OverProtocolはオープンベータテストネットを実施中であり、6月に予定されているOverProtocolメインネットのローンチが期待されています。 記事ソース:OverProtocol medium

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2024/05/24IQ GPT Japanが正式にスタート|DiscordやTelegramにクリプト特化AIアシスタントを統合可能に
*本記事は発注元の企業様よりいただいたPR記事となります。 クリプト教育の未来がここに 革新的なAIアシスタントであるIQGPT.comと、日本を代表する暗号通貨メディアプラットフォームであるCrypto Times、そして彼らの活気あるDiscordコミュニティであるboarding bridge (bb)との画期的なパートナーシップにより、クリプト教育の未来が本日到来します。この世界初の統合は、AIアシスタントのパワーをCrypto Timesの活気ある日本のコミュニティに直接もたらします。 クリプト愛好家のためのAIアシスタント IQGPT.comは単なるチャットボットを超えています。IQ GPTは、最大のブロックチェーン百科事典であるIQ.wikiの開発チームであるBrainDAOによって開発された、ブロックチェーン知識のためのAIアシスタントです。IQ GPTは、ブロックチェーン領域において、リアルタイムで文脈に関連した情報を提供することに重点を置いています。 ゲームチェンジャーとなる日本におけるIQGPT.com このパートナーシップは、日本のクリプト愛好家にとって大きな飛躍となります。IQGPT.comはDiscordやTelegramのような既存のプラットフォームにシームレスに統合され、24時間いつでもアクセス可能な強力な知識ベースをコミュニティに提供します。コミュニティはIQGPT.comを活用して以下のことができます: 理解を深める:明確で簡潔な説明を通じて、複雑なクリプトの概念を包括的に把握する 情報に基づいた意思決定:リアルタイムのデータと洞察力を活用し、自信を持ってクリプト市場をナビゲートする 一歩先を行く:IQGPT.comから個別のガイダンスを受けながら、最新のクリプトに関するデータにアクセスする グローバルイノベーションへのコミットメント IQGPT.comの日本上陸は、グローバルなクリプト教育への継続的な献身を意味します。IQGPT.comは、IQ.wikiの広範な知識ベースに支えられ、InvestHKやCoinNessのような信頼できるパートナーによってサポートされています。 IQGPT.comはすでにクリプトコミュニティで波紋を広げています。Frax Finance、Orbs、Analog、RedStoneのような主要なプロジェクトがこのプラットフォームの統合に成功し、ユーザーにオンデマンドの情報を提供しています。 未来へのビジョンの共有 「IQは、Crypto Timesとその盛んなコミュニティであるboarding bridge (bb)と提携し、IQGPT.comの機能を日本のクリプトコミュニティに提供できることに興奮しています。Crypto Timesは2018年の創刊以来、日本を代表する暗号通貨メディアプラットフォームとなっています。日本はクリプトにおいて最も重要な市場の一つであり、日本のプロトコル、メディア、トレーダー、コミュニティなどがIQGPT.comを採用することに興奮しています。」とIQ.wikiのチーフブレインであるNavin Vethanayagamは述べています。 「IQGPT.comと提携し、この最先端のAI技術を我々のコミュニティに提供できることを嬉しく思います。私達の使命は常にクリプトに関する最も正確でタイムリーな情報を提供することです。IQGPT.comと提携することで、私たちはサービスを強化し、コミュニティのメンバーが最高のリソースにアクセスできるようにすることができます。」とboarding bridge創設者のTakaは述べています。 日本のクリプトコミュニティーの強化 今回の統合は、日本のクリプトコミュニティがAI技術を利用できるようにするための重要な一歩です。 IQGPT.comは繁栄する日本のクリプトエコシステムの育成に取り組んでいます。 IQGPT.comは、日本のプロトコルがこのムーブメントに参加し、AI主導の知識の力でコミュニティに力を与える一助となります。 IQGPT.comでクリプトの未来を体験しよう IQGPT.comとboarding bridgeのDiscordグループで、クリプトとAIのパワーを体験してください! AIとクリプトの革新が待っています! IQGPT.comについて IQGPT.comは革新的なAIアシスタントで、ブロックチェーン領域内のリアルタイムで文脈に関連した情報をユーザーに提供するために特別に設計されています。世界最大のブロックチェーン百科事典であるIQ.wikiの開発チームであるBrainDAOによって開発されたIQGPT.comは、最先端のAI技術を活用し、リサーチを効率化し、無関係なデータをフィルタリングし、最も複雑なクリプトに関する質問にも明確で簡潔な回答を提供します。 IQについて IQトークンは、人工知能とブロックチェーン技術を通じて、よりインテリジェントな未来を構築することに特化した暗号通貨です。IQトークンは、世界最大の暗号通貨とブロックチェーンの百科事典であるIQ.wiki、暗号通貨とブロックチェーンのためのAIを搭載したアシスタントであるIQ GPT、クリプト関連のニュースを要約するIQホルダーが管理するAIを搭載したソーシャル・フォーラムであるIQ.social、SolidityとVyperセットをコーディングする人々を支援するために作成された今後のAI製品であるIQ Codeなどのアプリケーションを含むナレッジ・エコシステムに電力を供給します。トークンはBrainDAOによって管理され、BrainDAOのデジタル資産の宝庫も含まれる。 boarding bridgeについて CryptoTimesの公式コミュニティ、通称bb。Discordに3万人以上のメンバーを擁し、DeFi、NFT、Gameといったweb3のグローバルプロジェクトとのコラボレーションを主導してきたコミュニティ。これまで50回以上のオン/オフラインイベントを開催し、日本におけるコミュニティの成長を総合的にサポートしています。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/05/24OpenSea、Base NFTの企画「Get Based」を開始
OpenSeaは新しいクリエイターをフューチャーするNFT企画「Get Based」を開始し、Base NFTを提供する取り組みをスタートしました。この企画の一環として、Carty氏の作品が現在フリーミントで提供されています。 It’s time to Get Based. Built on the Superchain with @Optimism. We're featuring creators and special guests dropping pieces on @base on OpenSea and with Frames on @farcaster_xyz. Artworks by @jhekub, @hun, @tybasegod, @cartyisme, @1CrypticPoet, @YiyingLu, @subwwaym and more! pic.twitter.com/VUCB20uCg6 — OpenSea (@opensea) May 22, 2024 今回提供されているNFTはガス代のみが必要なフリーミントのOpenEdition形式で提供されており、各ウォレットにつき1つのNFTがミントできる仕様です。このNFTのタイトルは「Get Based 'Based Summer' Poster」となっており、執筆時に31,122点のNFTがミントされています。 このNFTは日本時間で2024年5月24日1:00 am(JST)から5月26日1:00 am(JST)までの期間にミント可能です。ミントはOpenSeaのサイトから行うことができますが、今後登場する「Get Based」ドロップはすべて、Farcasterのフレーム経由でもミントできるようになるとのことです。今回の「Get Based 'Based Summer' Poster」も、Farcasterからミントできる仕様となっていました。 OpenSeaの「Get Based」企画は、これからもさまざまなクリエイターをフューチャーし、ユニークなNFT体験を提供していく予定です。Farcasterからもミントできることで、さらに多くのユーザーが簡単にNFTをミントする可能性が考えられます。 今後、どのような作品が提供されていくのか、注目です。 記事ソース:OpenSea X 、OpenSea Blog

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2024/05/23Find Satoshi LabがMove-to-Earnを進化させた新アプリ「Stepn Go」を発表
Find Satoshi Lab(FSL)が最新アプリ「Stepn Go」を発表しました。 Dear Community, We are incredibly proud to introduce STEPN GO, the latest innovation from @fslweb3! Get ready to join the ultimate social lifestyle app that rewards your movement and social interactions ✨ Here’s a sneak peek at what’s coming: 🔹 Easy Onboarding with the Haus… pic.twitter.com/JCjcLGIWUY — STEPN GO (@Stepnofficial) May 23, 2024 Stepn Goは、Move-to-Earnにソーシャル機能を融合させ、世界中のユーザーと繋がりながら楽しく運動習慣を身につけられる新しい形のアプリとなっています。 今回は、Stepn Goの特徴を徹底解説し、紹介します。 Stepn Goの特徴 Stepn Goの魅力は、従来のMove-to-Earnアプリの枠を超え、運動、収益化、そしてソーシャルの3つをバランス良く実現している点にあります。 特徴①:多様な方法で稼ぐ Stepn Goでは、STEPNとは違い、ただ運動するだけでなく、様々な方法で報酬を獲得することができます。 運動でGGTトークンを獲得:Stepn GoのNFTスニーカーを装着して運動すると、歩数や距離に応じてGGTトークンが獲得できます。スニーカーには異なる属性があり、移動速度や距離に応じて獲得できるGGTトークンの量が変化します。獲得したGGTトークンは、スニーカーのレベルアップやゲーム内アイテムの購入などに活用できます。 ミステリーボックスを開封:運動すると、ミステリーボックスを獲得できるチャンスがあります。このミステリーボックスにはスニーカーを強化するためのアイテムなど、様々な報酬が手に入ります。 PvPのバトルシステム:他のユーザーと競い合い、ランキング上位を目指すことができます。ランキングの上位入賞者にはGMTトークンが付与されます。 従来のSTEPNとの違いでいうと、GSTというトークンの代わりにGGTと呼ばれるトークンが導入されたことです。GGTはスニーカーのレベルアップや、スニーカーのMint、ゲーム内アイテムの購入などがユーティリティとなっています。 また、Stepn GoではPvPのシステムが導入されています。PvPシステムは、シャーデンフロイデプールとよばれるルール違反者の報酬を没収したGGTをプールしておき、他のユーザーと競い合って、プールのリワードを山分けするシステムです。これには新システムであるカルマの値が高いほど多くの報酬をもらえるようです。 特徴②:Hausシステムでスニーカーのレンタルがシステムが可能。 Stepn Goは、NFT初心者でも始めやすい仕組みが充実しています。 スニーカーを貸し借りできる「Hausシステム」:NFTを持っていないユーザーでも、友達からスニーカーを借りて運動することができます。スニーカーを借りて運動すると、スニーカーの持ち主と借りた人の間でGGTトークンが分配されます。 収益分配も設定可能:Hausシステムでは、スニーカーの持ち主が収益分配率を自由に設定することができます。 STEPNで実装予定であったスカラー制度に似たシステムとして、Hausシステムが今回のStepn Goでは実装がされます。Hausシステムではスマートコントラクトで管理されているので、持ち逃げされたりすることも有りません。 特徴③:3Dアバターとインタラクティブマップで繋がりを楽しめる。 Stepn Goは、運動だけでなくソーシャル機能も充実しています。 インタラクティブマップ:世界中のユーザーとコミュニケーションを取ったり、一緒に運動する仲間を見つけたりすることができます。 3Dアバターで個性を表現:髪型、服装、アクセサリーなどを組み合わせて自分だけの3Dアバターを作成できます。獲得したアイテムを使ってアバターをオシャレに着せ替えることも可能です。 従来のSTEPNでは個人で楽しむアプリでしたが、Stepn Goでは、ソーシャル要素を組み合わせたことにより、複数人でコミュニケーションを取りながらのプレイが可能になります。 まとめ:Stepn Goで新しいフィットネス体験を! Stepn Goは、Move-to-Earnの枠を超えた新しい形のフィットネスアプリでしょう。 まだ、本日の情報ではWhitepaperとLightpaperが発表されただけなので、今後の情報にも注目です。 記事ソース : Stepn Go Whitepaper

特集・コラム
2024/05/232024年仮想通貨エアドロップの最新戦略|飽和時代に必要なアプローチとは
– 筆者:@HenryWells1837 2024年、仮想通貨のエコシステムはますます成熟してきました。その中でも、昨今話題になっているトピックの一つが「エアドロップ」です。 エアドロップは、新たなトークンやプロジェクトを広めるために用いられる手法で、投資家と開発者の間で急速に普及しています。かつては参加者が少なく、恩恵を受けやすい環境でしたが、最近では参加者の増加により飽和状態になりつつあり、実際の配布金額も少なくなってきています。 上記の変化は、エアドロップ獲得戦略を再考する必要があることを意味しています。 本記事では、エアドロップを成功に導くための重要な要素を解説し、予算設定、プロジェクトの選定からウォレット管理に至るまでを解説します。 エアドロップの基本概念と進化 基本概念と歴史 エアドロップは、ブロックチェーンプロジェクトがトークン発行時に対象者へトークンを配布するマーケティング手法の一つです。 世界各国のグローバル市場でビジネス展開が求められる中、国別に異なる規制や人材確保、スピード感などの問題から、テレビCMなどの伝統的な広告戦略が常に適切とは限りません。そのため、プロジェクトとエンドユーザーの距離を縮める手段として、広告宣伝費や販管費を効果的に活用することが望ましいとされています。 特に注目されるのは、2020年9月にUniswapが実施したエアドロップです。このエアドロップは、プロジェクトへの各ユーザーの貢献を称え、プロジェクトの「持続」と「発展」に寄与する形で行われました。これは単なるマーケティング手法というより、参加者への「感謝」の表現としても大きな意味を持っていました。 今では、エアドロップを専門に市場に参加するユーザーも増え、プロジェクト側は「マーケティング費」や「コミュニティ形成費」という必要な「費用」として捉えています。 配布されるトークンには大きく分けて2つのカテゴリがあります。一つはArbitrumやOptimismのようなネットワークインフラ系のプロジェクト。もう一つはそれらのチェーン上で展開される各種Dappsが発行するトークンです。 Uniswapのエアドロップ以降、多くのプロジェクトが同様の手法を採用し、配布方法も進化してきました。特に、時間が経つにつれて、不正行為への対策やKYC(顧客確認)の要件が強化されています。エアドロップが広く受け入れられるにつれ、一部のプレイヤーやBotが不正に複数カウントを利用する事例が増え、VPN使用による規制も強化されました。最近では、ModeやEigenlayerのようなプロジェクトのエアドロップが印象に残っており、HolographのようにKYCと連携した取引所アカウントからトークンを請求する新しい方法も導入されています。 従来、仮想通貨市場への参入者の中でエアドロップを主な目的とするケースは少なかったですが、筆者の観点からは、日本でも2024年から新規プレイヤーがエアドロップを主な動機として市場に参入するようになり、今後は競争が激化し、獲得までのハードルが高まると考えられます。 主要なエアドロップ事例 ENS、DYDX、Uniswapなど、数々の著名プロジェクトがエアドロップを通じてそのコミュニティに価値を還元してきました。これらのエアドロップは、プロジェクトの初期支持者やアクティブユーザーに対する報酬として機能しています。 以下は、2020年から2024年までに実施されたエアドロップのプロジェクトの一部をまとめた表です。表はプロジェクト名、ティッカー、カテゴリ、およびチェーン情報を含んでいます。 ( このデータはDuneから抽出されたもので、すべてのエアドロップを網羅しているわけではありません。) これまでに配布されたエアドロップのリスト ✅ = ネットワークインフラ系 日付 プロジェクト ティッカー カテゴリ チェーン 2020年9月 Uniswap UNI DEX Ethereum 2020年12月 1INCH 1INCH DEX aggregator multi-chain 2021年1月 Tornado Cash TORN Privacy Ethereum 2021年2月 Mask Network MASK Social Ethereum 2021年3月 Inverse INV Yield Ethereum 2021年4月 AmpleForth AMPL Other Ethereum 2021年5月 Gitcoin GTC Social Ethereum 2021年6月 Osmo OSMO DEX Cosmos 2021年6月 Botto BOTTO NFT Ethereum 2021年9月 dYdX DYDX Perps dYdX 2021年9月 Notional NOTE Yield Ethereum 2021年9月 Unlock protocol UDT Other Ethereum 2021年10月 Juno JUNO DEX Cosmos 2021年10月 DappRadar RADAR Social Ethereum 2021年11月 Ethereum Name Service ENS Social Ethereum 2021年11月 Paraswap PSP DEX aggregator multi-chain 2021年12月 Astroport ASTRO DEX Solana 2022年1月 X2Y2 LOOKS NFT Ethereum 2022年1月 CoW COW DEX aggregator multi-chain 2022年2月 HOP HOP Cross-Chain Ethereum 2022年3月 Ape Coin APE NFT Ethereum 2022年3月 Looksrare LOOKS NFT Ethereum 2022年4月 EVMOS✅ EVMOS Cross-Chain Cosmos 2022年5月 Optimism✅ OP Chain Optimism 2022年6月 Velodrome VELO DEX Optimism 2022年10月 Blur BLUR NFT Ethereum 2022年10月 Aptos✅ APT Chain Arbitrum 2022年11月 Hashflow HFT DEX aggregator Ethereum 2022年12月 ZigZag ZZ DEX zkSync Lite 2023年3月 Arbitrum✅ ARB Chain Arbitrum 2023年3月 Space ID ID Social Ethereum 2023年4月 AI Doge AIDOGE Meme Arbitrum 2023年6月 Maverick MAV DEX Ethereum/zkSync Era 2023年7月 Arkam Intelligence ARKM Data Ethereum 2023年8月 Sei✅ SEI Chain Sei 2023年8月 Connext NEXT DEX Ethereum 2023年11月 Pyth PYTH Oracle Solana 2023年11月 Vertex VRTX DEX Arbitrum 2023年12月 Jito JTO MEV Solana 2024年1月 Jupiter Jup DEX Solana 2024年1月 AltLayer ALT LRT Ethereum 2024年1月 Zetachain✅ ZETA DEX - 2024年2月 Dymension✅ DYM DA - 2024年2月 Starknet✅ STRK Chain Starknet 2024年2月 zkSync ID ZKID Social zkSync 2024年2月 Convergence CVG Yield convergence 2024年3月 Ether-fi ETHFI LRT Ethereum エアドロップを獲得するための条件 エアドロップを獲得するには、以下のような条件を満たすことが一般的です: 早期利用 流動性の供給 特定のNFTの保有 一定期間のプロジェクト利用 一定の残高の保持 特定のトークンのステーキング シビル対策について シビル攻撃は、ボットなどを活用して複数のアカウントでエアドロップを大量に受け取る行為です。2022年2月のHop Protocolエアドロップ以降、シビル判定が導入され、これにより配布の「公平性」が一層高まりました。しかし、少額予算での活動もシビル判定される可能性があり、慎重な動作が求められる一方で、一定の大胆さも必要です。 ウォレット管理と戦略的な利用方法 先の一覧表では、47プロジェクトに対して、以下の8プロジェクトがインフラ系のエアドロップでした。 EVMOS Optimism Aptos Arbitrum Sei Zetachain Dymension Starknet 非EVM系のネットワーク系プロジェクトでは、テストネットへの参加やノードの構築、特定のトークンのステーキングを通じてエアドロップが獲得できました。一方、EVM系のプロジェクトでは、適応対象となるウォレットのEthereumや各種L2上でのトランザクション履歴やガス代の使用料も重要な要素とされました。 インフラ系のエアドロップを狙う場合には、早期段階でのプロジェクトへの「貢献」が重要です。また、EVM系のインフラプロジェクトにおいては、イーサリアムメインネットや各種L2での「活動履歴」が重視されます。 ここで重要なのは、インフラ系のエアドロップを狙うウォレットと各種dapps系のエアドロップを狙うウォレットを区別して管理することだと筆者は考えます。 ウォレット分散の利点 DeFi運用やNFTの収集において、ウォレットを目的ごとに分散することはリスクヘッジとして非常に重要です。 普段使いのウォレットと大量のBTCやETHを保管するウォレットを同じにするのは、資産紛失のリスクが高まるため非常に危険です。 BCGのようなトランザクションの頻度が高いサービスを利用する場合、ハードウェアウォレットの使用は手間がかかるため推奨されません。このような理由から、ウォレットの分散は極めて重要です。実際、インフラ系エアドロップでは、ユーザーが複数のウォレットを使い分けることが一般的です。 複数のウォレットを用いてエアドロップを獲得する行為は決して「悪」ではありません。例えば、エアドロップの対象となるプロジェクトに「流動性の供給」の条件がある場合、10,000ドルの予算を持っているならば、資産紛失のリスクを考慮してその金額を分散することが賢明です。 ウォレットの実際の分け方 エアドロップ獲得を目指すうえで、インフラ系エアドロップと各種Dappsエアドロップを狙うウォレットを明確に分けることが重要です。 インフラ系エアドロップ用ウォレット:重要な注意事項 保有残高 特定トークンのステーキング 各種チェーンのアドレスの紐づけ 保有残高について 複数アカウント対策として、保有残高に基づく足切りが一般的になっています。最低限、イーサリアムメインネットに0.5 $ETHの保有が望ましいですが、狙っている他のメインネットにも同様の保有が推奨されます。 特定トークンのステーキング エアドロップの条件は複数あり、その中から3つまたは4つを満たすことでエアドロップされるトークン量にボーナスが加えられます。例えば、Optimismではボーナス要素が多く設定されました。以下のトークンをステーキングすることが一つの条件として数えられる可能性があります。 $TIA $ATOM $AVAX $MATIC $SOL $ALT $PYTH ステーキング数量による足切りも頻繁に行われるため、注意が必要です。 各種チェーンのアドレスの紐づけ 以下のチェーンのアドレスを適切に管理し、紐づける必要があります: EVM Cosmos ( & Osmosis etc ) SUI Aptos Celestia それぞれのアドレスがどのように連携しているかを管理することが重要です。 Dappsエアドロップ用ウォレット:重要な注意事項 プロジェクトの選定 資本勝負になる場合が多い シングルDapps-シングルウォレット戦略へのシフト プロジェクトの選定 プロジェクト選びに際しては、攻めの姿勢で臨むことが有利です。多くのプロジェクトはエアドロップでユーザーを引きつけますが、結果としてプロジェクトが持続可能でない場合、無益な投資に終わることもあります。そのため、以下の点を評価基準に加えることが重要です: プロジェクトが実際に資金調達をしているか。 オリジナリティーがあり、ただの模倣ではないか。 収益モデルが確立しているか。 展開予定のブロックチェーンが適切か。 プロジェクトの主要メンバーの背景。 マーケティングが過度でないか、特にKOLによる影響は適切か。 コミュニティの雰囲気が健全か。 プロジェクトが創造的で持続可能か。 開発期間が適切か。 プロジェクトが支持されているコミュニティや国。 トークンの取引所上場や市場での流動性確保に関わる費用と戦略。 これはあまり知られていない事実かもしれませんが、トークンを特定の大手取引所に上場させるためには、一般に想像される以上に高額な費用がかかります。さらに、トークンの流動性を維持するためにマーケットメイカーのサポートを利用する場合も、同様に大きな費用が必要です。 そのため、Gitcoin Grantから資金を集め、Twitterで支援を受けていると公言する小規模プロジェクトであっても、トークンの発行から取引所への上場に至る過程を考慮すると、エアドロップの期待値は必ずしも高くはありません。これは特に、エアドロップを目的とした投資選定において考慮すべき点です。しかし、これはあくまで一般的な見方であり、中にはユニコーン級の成功を収めるプロジェクトも存在します。 あくまでも「エアドロップ獲得のための選定」であるということを忘れないでください。 資本力勝負になる場合が多い 最近では、Eigenlayerのようなリステーキング系のエアドロップが多いです。 こういったプロジェクトは参加者にトークンボーナスを配布することもありますが、最終的には「資本勝負」になることが多いです。 例えばこちらのウォレットアドレスは4回のトランザクションで以下のエアドロップを獲得しました。 (https://debank.com/profile/0x44086d5d2e3b6a7ca48133ef2def4043c03b7aba) 6,667 $ALT : 約32万円 11,129.9491 $EIGEN : 約1200万円 *為替相場は執筆時のレート / $EIGENはWhalemarketより $7で設定 *投資額:約4500万円 / 期間:拘束期間約3ヶ月及び7ヶ月 トランザクション履歴は非常に美しく、文句のつけようがない成果です。 しかし、もし今年からエアドロップを獲得を目指すユーザーは、中々このような真似をすることは難しいのではないでしょうか。 エアドロップ獲得において、このようなプレイヤーも常にいることを念頭に置いた上で、そのプロジェクトが資本勝負になるかどうかも重要な判断基準です。 シングルDapps - シングルウォレット戦略へのシフト この戦略は、特定のDappsに特化したウォレットを運用することで、エアドロップの効率を最大化します。プロジェクトの持続性や将来性を考慮した上で、一つのDappsに焦点を当てたウォレット管理が推奨されます。 Celestiaなどのモジュラー系ブロックチェーンの台頭により「1 dapps = 1 chain」という考えが広がってきました。 また、昨今のKYC済みの取引所との紐づけなどを踏まえると、過去のアクティビティ履歴を重視しないインフラ系以外のプロジェクトのエアドロップを狙うのであれば、複数のウォレットに分散させるのではなく、そのエアドロップ獲得に特化した専用ウォレットを都度作成する方が成果が最大化するかもしれません。 もちろん、プロジェクトによっては配布上限を設けているプロジェクトもありますので、どこにウェイトを置くかによって複数のウォレットを活用するか、単体で一つの使い捨てウォレットをするのか変わります。 「予算」はいくらあれば良いのか エアドロップ市場の現状を踏まえると、足切りや資本勝負になる部分を考慮して、安全を期すためには約8,000米ドル(日本円で約120万円)の予算が適切と言えるでしょう。 かつては、10万円の投資で20万円から30万円のリターンを得ることも可能でしたが、エアドロップ市場が成熟し競争が激化したため、現在ではそれほど大きな期待はできなくなっています。 まとめ - エアドロップ戦略は「選択」と「集中」が重要なフェーズに突入 これまでに見てきた事例を踏まえ、ウォレットの明確な区別、プロジェクトの選定、そして適切な予算設定の重要性について説明しました。 エアドロップを獲得する難易度は日増しに高まっており、簡単にリターンを得られると宣伝する声がありますが、その実際は決して容易ではありません。プロジェクトとの駆け引きや日々のタスクが課せられることもあり、個人の状況や相性によって結果は大きく異なることがあります。 そのため、余裕資金を用いて日常生活に負担をかけずにエアドロップ獲得に向けた活動に取り組むことが最も賢明です。

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2024/05/23Azuki、ビットコイン向けのPhysical Backed TokenをMagic Edenと共同開発
NFTプロジェクトのAzukiが、フィジカルアイテムとデジタルトークンを結びつけるトークン規格であるPhysical Backed Token (PBT)をBitcoinに導入することを発表しました。Azuki x SATOSHI NAKAMOTOのパーカーによって実現されます。AzukiとMagic Edenが共同で開発したと公表されています。 We’re bringing the Physical Backed Token (PBT) to Bitcoin. The Azuki x SATOSHI NAKAMOTO Enduro Hoodie will feature a unique dual-chain NFT, existing simultaneously on both BTC and ETH, developed in collaboration with @MagicEden. pic.twitter.com/38gSCHTiPd — Azuki (@Azuki) May 22, 2024 Azuki x SATOSHI NAKAMOTOのパーカーには、BTCとETHの両方に同時に存在するユニークなデュアルチェーンNFTが搭載されます。所有者がパーカーをスキャンすることで、ETH上で所有権を証明するPBT (EIP-5791)を発行し、そのアートがBTCに刻まれると言われています。 Azuki x SATOSHI NAKAMOTOのパーカーは、Spirit emblemコレクターが昨年10月に手にいれることができたようで、わずか98着のみです。発送は、近日を予定しています。 PBTは、Azukiが開発したトークン規格で、フィジカルアイテムとデジタルトークンを紐付けることができるトークンです。これまでに、AzukiはPBTをスケートボードやAMBUSHとのコラボパーカーなどに使用してきました。 関連:Azuki NFTがAMBUSHとPBTを活用したコラボグッズを発表 AzukiのPBTは、デジタルとフィジカルの世界をつなぐ試みであり、今後の展開にも注目していきたいところです。 記事ソース:Azuki X

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2024/05/21【第11期募集開始】新宿GOXにてweb3ワークショップを開催|CryptoTimes × T2WEB
東京・新宿のイベントスペース「CryptoLoungeGOX」にて、CRYPTO TIMES(株式会社ロクブンノニ)およびT2WEB株式会社の共同主催による第11期(6月)のweb3ワークショップを開催します。 【先着16名】web3ワークショップ第11期(6月)募集開始|CryptoTimes & T2WEB主催 1/ 本イベントは、ブロックチェーン技術やDeFi、NFTなど、web3の基礎を学びたい人向けの実践講座です。 詳細&申し込み (先着16名) ▶️ https://t.co/AR12OB0vtd pic.twitter.com/niXBvSC0wG — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) May 21, 2024 申し込みは本ページ下部より、先着16名のご案内となります。 背景 近年、web3というワードが取り沙汰されるようになり、今後のビジネスや社会に変革をもたらす可能性の一つとして大きな注目を集めています。 しかし、web3とはそもそも何なのでしょうか? マーケティングワードのように一人歩きしている”web3”という言葉ですが、その根底にある分散型の思想やブロックチェーン技術は奥が深く、一般的には理解が難しいものです。 対象者の例: ・暗号資産やDeFi、NFTに興味はあるものの、何から始めればいいかわからない ・普段クリプトに触れてはいるが、あらためて基礎知識を身につけたい ・ビジネスでweb3を活用したいものの、どのように進めたらよいか困っている 最近ではビジネスに限らず、ブロックチェーンゲームやソーシャルメディアを通じて、日常生活の中でweb3に触れる機会も登場しつつあります。 ワークショップでは、ブロックチェーン技術や分散型アプリケーションに実際に触れながらその基礎を身につけ、web3における次のステップやビジネスチャンスを見出すきっかけを提供します。 web3があなたの未来にもたらす可能性を参加者とともに考えていきましょう! サンプル資料 | CryptoTimes イベント概要 日時:6月3日・10日・17日(月)全3回 時間:19:00-22:00(講座自体は2時間程度を想定) 場所:CryptoLoungeGOX(東京都新宿区歌舞伎町2丁目19−15 てなむタウンビル 6F) 参加費:2200円(3回分合計税込・フリードリンク付き) 定員:16名(先着) 参加条件:原則、無遅刻・無欠席で参加できる方 持ち物:Chromeを使用できるPC お申し込み方法 参加をご希望の方は下記ボタンより決済ページへお進みください。 決済完了後、案内に従ってメンバー専用LINEオープンチャットにご参加ください。 (登録者の方には後日メールでもご案内をお送りいたします。) 申し込みページ 料金は税込2200円先払い、クレジットカード決済のみとなります。 申し込みが定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。 講座内容 6月3日(1回目):ウォレット編 目的:Metamaskを使いながらブロックチェーンの基礎を学ぶ ブロックチェーンの仕組み、ウォレットの役割、セキュリティ対策、Etherscanの見方など 6月10日(2回目):DeFi編 目的:Uniswapに触れながらDEXの仕組みを完全に理解 Ethereumの基礎、ガスの仕組み、スマートコントラクトとは、DEXの構造、運用リスクなど 6月17日(3回目):NFT編 目的:OpenseaでNFTの取引から発行までマスター トークンの規格、NFTのユースケース、マーケットプレイスの仕組み、NFTの取引から発行まで ワークショップメイン講師 Taka | ロクブンノニコミュニティ事業部・boarding bridgeコミュニティマネージャー ワークショップは、Ethereumのテストネットワークを使用した実践ベースの講座となります。 3講座全て修了した方には特典もご用意しています。また、定期的に過去のワークショップメンバーによるレクリエーションイベントなども実施しており、継続的に仲間との交流を深めながらweb3にコミットする場を見出すことができます。 参加者の感想 @CryptoTimes_mag 主催のweb3ワークショップに参加してきた。@taka_eth さんの説明がわかりやすすぎて感動🥺一気にファンになった。 これで参加費500円はマジでバグってるw 残り2回も楽しみすぎる…‼️ ここに集まってくる人もみんな凄い人達で楽しすぎたなぁ。参加しないのもったいないよこれ。 pic.twitter.com/vgnPpjiKhL — MARU "Play Miner"⚙️🛸 (@MinerMaru73) September 7, 2023 3日間勉強させてもらた☺️ ・polygonscanでNFTはテキストが実態と学ぶ ・テストネットでENSの作成 ・POAPでその人と会った証明になる ➝アドレスいれないとウォレットに反映されない? ・Openseaで自分のコレクション作る 自分で手動かす事が大事だ🙋♂️ 続編やってほしー笑#web3ワークショップ https://t.co/H9xLfIOuZb — ちさぽん🦖 (@gabby_c_h_i) September 22, 2023 初めてブロックチェーンや暗号資産に触れる方でも安心してご参加ください。 CryptoLounge GOXについて CryptoLounge GOXは、ブロックチェーンや暗号資産に関する情報交換やコミュニケーションを目的としたコワーキングスペース兼ラウンジスペースです。 T2WEB株式会社と株式会社ロクブンノニの共同運営により、2022年11月末に東新宿にオープンしました。 暗号資産やNFT好きの仲間がオフラインで気軽に集まり、初心者から上級者まで、ブロックチェーンやその周辺技術・web3プロジェクトに関心を持つ人々が交流を行っています。 イベントスペースとしての貸し出しも行っており、GOXがオープンしてからの約半年間で、国内外のDeFi、GameFi、NFTプロジェクトなどにより、合計100以上のイベントが開催されてきました。 Webサイト | Twitter | Discord web3ワークショップ主催・運営 ・株式会社ロクブンノニ ・T2WEB株式会社

ニュース
2024/05/21CryptoPunks、アーティストコラボNFT|Super Punk Worldを発表
CryptoPunksとアーティストのコラボコレクション「Super Punk World」が発表されました。このコレクションは、Punk in Residenceプログラムの一環として、アーティストNina Chanel Abney氏とのコラボレーションによって生まれました。 Super Punk World is a 500-piece collection that is as playful as it is profound. For our Punk in Residence collaboration - @ninachanel has created hybridized 3D sculptures that blur the lines of race & gender and reflect upon virtual versus real world identities. Read more and… pic.twitter.com/rWMraMW7Km — CryptoPunks (@cryptopunksnfts) May 20, 2024 Punk in Residenceは、アーティストとコラボレーションし、コレクションを作成するシリーズです。Nina Chanel Abney氏は、このプログラムの最初のアーティストとして参加しています。 Super Punk Worldは、Nina Chanel Abney氏によって制作された500点のコレクションです。仮想世界と現実世界のアイデンティティを反映する3Dアバターを創作しました。このコレクションは、ランダムに生成され、手作業でキュレーションされた500点のアバターで構成されています。 Super Punk Worldのユーティリティは、NFT自体に加え、アートワークのダウンロード可能なバージョンおよびキャラクターの3Dモデルが含まれています。その他のユーティリティは、現在計画にありません。また、このコレクションは、ダッチオークション形式で販売される予定です。 販売開始は2024年5月30日(現地時間)で、オークションはすべてのユニットが完売するまで、または最低入札価格に達してから24時間経過するまで開催されます。一度入札すると取り消しができないため、注意が必要です。入札はEthereumのメインネットでETHを使用して行われる予定となっています。 オークション終了後、アートワークは完全にランダムで配布される予定です。これにより、購入者はどのアバターが手に入るかNFTが届くまでわかりません。 Super Punk Worldの500点のNFTコレクションが、どのような結果となっていくのか、注目です。 記事ソース:CryptoPunks X、ウェブサイト 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)












