
ニュース
2024/05/09韓Web3コンサルティング企業「DeSpread」、Stacking DAOのネットワークに参加
韓国のWeb3専門コンサルティング企業DeSpreadが、ビットコインレイヤー2プロジェクトStacksの流動性スタッキングプロトコル「Stacking DAO」のネットワークに参画することが分かりました。 REINFORCING DECENTRALIZATION OF THE LEADING BTC L2 1/ We're excited to announce that DeSpread is joining @StackingDAO's signer network to enhance Stacks network decentralization!💪 More details on 🧵 pic.twitter.com/MiU0tHuQ6u — DeSpread (@DeSpreadTeam) May 8, 2024 DeSpreadは、Stacksで現在進行中のナカモトアップグレードと共にリリースが予定されているStacking DAO V2の署名者ネットワークに参画予定。"Stacking DAO V2"は同プロジェクトで計画される最新バージョンで、強力な署名者ネットワークの構築やStacksチェーンのセキュリティ強化、効率的なブロックの生成の支援が可能となるとされています。 DeSpread 署名者アドレス: SPKTP50NFJVXCFRZ8ZHY7MGF3Z3AAM9RZBNKPM6A ナカモトアップグレード ビットコインレイヤー2プロジェクト「Stacks」で現在実行中の最新アップグレード。完了すると「ブロック生成速度の大幅短縮」「ビットコインのフォークによるTx再編成の影響無効化」などが可能となる予定で、$BTCと1:1の価値を持つ$sBTCがStacksネットワーク上で正式にローンチされることも決まっている。 DeSpreadは今回の取り組みによって「Stacksネットワークの分散化に貢献する」と述べており、他のバリデーター企業と共にStacksチェーンの分散化と安定性に貢献しながら、Stacking DAOユーザーにより高いレベルでのスタッキングの利回りの提供を目指すとしています。 DeSpread開発リーダーのLeo Yu氏とStaking DAO共同創設者のPhilip de Smedt氏はそれぞれ下記コメントを出しています。 「Stacksバリデータ参画に続き、Stacking DAOの署名者ネットワークへ参加できることを非常に喜ばしく思います。この機会を通じて、多くのバリデータ企業とともにStacking DAOユーザーの信頼に応え、同時にStacksエコシステムの安定性と分散化の進展に貢献できると期待しています。」- Leo Yu氏 「長年にわたりStacksエコシステムをサポートしてきたDeSpreadが、今回私たちとバリデーターとして協力することになり、喜ばしい限りです。APAC地域におけるビットコイン基盤の強力なエコシステム構築に向けて、今後DeSpreadとより緊密に連携していく所存です」- Philip de Smedt氏 160億円以上が集まる「Stacking DAO」 Stacking DAOは、ビットコインレイヤー2の主要プロジェクトであるStacksの流動性スタッキングプロジェクトで、現在1.05億ドル(約163億円)の資金がTVL (Total Value Locked) としてカウントされています。 上記数字はStacksエコシステム全体の中でも圧倒的な数字となっており、Stacksチェーンにおいて85%以上のTVLシェアとなっています。 Stacksでは、"スタッキング"と呼ばれる独自の仕組みが採用されており、参加者はネイティブ通貨である$STXを一定期間ロックすることでコンセンサスに参加し、報酬として$BTCが得られます。 今回DeSpreadの参加が決まったStacking DAOでは、スタッキングの際に同プロジェクトを経由することで$stSTXを発行し、資産の流動性を確保しながらスタッキング報酬が得られます。 Stacking DAOは現在ポイントプログラムを実施中。期間限定のポイントブーストプログラム"ナカモトオデッセイ"も現在開催中で、現時点のスタッキングサイクル (84) でキャンペーンは終了予定となっています。 The Nakamoto upgrade is a once-in-a-lifetime event for @Stacks. Only for this release, a 20x point bonus on new STX deposits is live. pic.twitter.com/3ieknaMZhr — Stacking DAO (@StackingDao) April 22, 2024 DeSpreadに関して DeSpreadは、2019年に設立され、韓国・ソウルに本社を構えるブロックチェーン専門のコンサルティングファームです。 DeSpreadは独自の市場知識と経験を活用し、国内外のプロジェクトに対して、市場進出戦略、ブランディング、認知度向上等の多岐にわたるソリューションを提供しています。DeSpreadの専門領域はDeFi、NFT、メタバース、ゲーム等、Web3の全域に及びます。そのコンサルティングサービスは特定の要求に応じて最適化・パーソナライズされて提供されます。 Website | Twitter | LinkedIn | DeSpread Research | Portfolio Hub

ニュース
2024/05/09Magic EdenとNyanHeroesがフリーミントNFTを提供
NFTマーケットプレイスである「Magic Eden」と、ブロックチェーンゲームで知られる「NyanHeroes」は、Open EditionのNFTを共同でリリースしました。この新しいNFTは、Magic Edenのウォレットを通じて、ユーザーが無料でミントすることができるフリーミント方式で提供されます。 Nyans, we have Mews! We've teamed up w/ @MagicEden for an exclusive OE mint that celebrates our shared achievements! Open Edition Free Mint is happening right-MEOW! ✨ Head over to ME and claim your exclusive OE mint to unlock exclusive perks!👀 Detailed below.👇 pic.twitter.com/oKwWg0iPUj — Nyan Heroes (@nyanheroes) May 8, 2024 このNFTのリリースは、Magic EdenとNyanHeroesによるコラボレーションとして提供されているもので、過去にもMagic Edenのウォレットを通じてのみミント可能な限定NFTが発行されていました。 関連:Magic Edenウォレットユーザー限定、コラボのClaynosaurz NFTをフリードロップ このNFTには、ユニークなゲーム内プレイヤーアイコンとシーズン2の「Hunt for Catnip」キャンペーンのための1回限りのボーナスが付いているとNyanHeroesの公式Xアカウントから、アナウンスされています。このNFTは、リリース期間中であれば誰でもフリーミントすることが可能で、1ウォレットあたり1NFTのミントが可能です。 Magic Edenは、自社ウォレットのユーザーベース拡大を目的として、このような戦略的コラボレーションを展開しているように伺えます。一方で、NyanHeroesもこの共同プロジェクトを通じて新しいユーザー層へのゲーム認知を広げる絶好の機会を得ています。それぞれのプラットフォームの成長とユーザー体験の向上に寄与する取り組みとなっています。 記事ソース:Nyan Heroes X

AMA
2024/05/08web3決済ソリューション「Slash」AMAレポート
執筆:TakmanKid DEXの流動性を活用したペイメントソリューションであるSlashのAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にてAMAを開催しました。bbで4回目となる今回のSlash AMAでは、$SVL (Slash Vision Labs Token)の上場や、Slash Cardに焦点を当ててお話しを伺いました。 以下はその内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2024年4月17日(水)22:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice Giveaway:Alice NFT x 5名 参考:SlashAMA スピーカー ・Shin | Founder of Slash ・Tokio | COO of Slash ・Taka|boarding bridge ・杞憂|boarding bridge (敬称略) 暗号資産決済サービス 「Slash」のAMAをbbで開催!✈ 📅4/17 (水) 21:00 bb Discord 🎁Giveaway:Alice NFT×5名 ✅Like & RT, Follow↓@SlashWeb3 @bb_jpdao ✅Join AMA ▶️ https://t.co/tnBeEBoCgM 📌Slashとは? DEXの流動性を活用したペイメントソリューション。 今後 $SVL (Slash Vision… pic.twitter.com/dMTlpuxRL3 — boarding bridge (@bb_jpdao) April 12, 2024 AMAセッションの要約 「あらためてプロジェクトの紹介をお願いします」 Slash Vision Labsは、多様なセルフカストディウォレットをサードパーティの分散型アプリケーション(以下DApps)にスマートコントラクトを介して接続し、主にFungible TokenおよびNon Fungible Tokenを使用した現実社会での決済を自動的に完了させる分散型決済プロトコルの開発を目指すプロジェクトです。また、Ethereumを始めとする複数のブロックチェーン上でDAppsを開発しており、個人や事業者は、各チェーン上に存在する様々なクリプトアセットを自己責任で管理し、息をするようにその価値移動を容易に行える社会を目指します。 このプロジェクトでは、Web3領域で「安全でスムーズな決済体験」を実現するためにSlash PaymentというDAppsを日々アップデートしています。さらに、Metamaskなどのセルフカストディウォレットを接続し、USDT、USDCなどのステーブルコインを担保資金とした、クレジットカードサービス「Slash Card」というDAppsの開発も行っています。 Slash Vision Labsは、Slash Paymentを安定して運用しながら、さらにプロジェクトの円滑な運営を実現するために、$SVL(Slash Vision Labs Token)をMantle Network上で発行します。 Slashは、ブロックチェーン技術を最大限に活用し、DAppsの開発を加速させ、スマートコントラクト上でのクリプトアセット(暗号資産)利用における安全な基盤を技術的な視点から構築しています。各国の法規制を十分に理解し法令を遵守した上で、継続な最適化をするために、各国のライセンサーやパートナー企業への技術提供を基に、利用者が安全かつスムーズなweb3決済体験ができる環境を作ることを、Slash Vision Labsの大きな使命としています。 「Slash Paymentのこれまでの取り組みについて聞かせてください」 Slashの最初の製品である「Slash Payment」は、クリプト/Web3業界のStripeを目指して立ち上げました。様々なトークン決済の手数料収益を使って、SVLトークンを活用し、価格向上を目指した事業でしたが、日本や世界全体で暗号通貨が急速に浸透していくことを前提としたビジネスモデルだったので、暗号通貨業界ではなく、Web2の世界で暗号通貨をスムーズに利用できるようにするという目的がありました。 しかし、毎月1.5億円程度のGMV(gross merchandise value=商品総価値)を獲得しはじめたところからGMVが鈍化し、手数料収益でSVLのバリュエーションの成長を期待するというビジネスモデルに陰りが見えてきました。 そして、我々は戦略的に以下のように手数料率を以下のように変更しました。 2024 年1月からの手数料:Non Swap決済0%、Swap決済1.0%(ユーザー負担) その理由として、2024年1月からブル相場の気配がある事や、Slash Paymentの利用が$SVLのエアドロップの可能性を示唆した事で、Slash Paymentが導入された取引所でのデポジットのトランザクション数が急激に増加しました。 Slash Payment | Slash Vision Labs 「Slash Cardの詳細を教えてください」 Slash PaymentのGMVが莫大に増加しながらもサービスの手数料を生むことができないという状況を打破するために、新規プロダクトとしてSlash Cardを考案しました。さらに、私達は数ヶ月の社内協議と調査の上で、このSlash Card を日本国内でローンチすることを決定しました。 そこから、日本国内でクリプトカードビジネス展開する為の法的整理、システム設計、BINスポンサーとなるカード会社との協議を開始し、Slash Cardというビジネスの座組が決定しました。 また、本プロダクトは日本国内では初めてのものであり、既にクリプトクレジットカードが一般化されている日本国外に比べて、競合他社が少ないという事実も、この重要な方針決定を下す大きな要因となりました。 Slash Paymentでは、Metamaskなどのセルフカストディウォレットを持たないユーザーは、EメールアドレスでSign upを行う事で自動的にセルフカストディウォレットを生成出来る仕様となるため、通常のクレジットカードビジネスと同様のマーケティング手法でWeb3ユーザーを獲得できます。 現在、日本の暗号資産保有率は人口のわずか5%と言われており、そのうちWeb3ビジネスに必要なセルフカストディウォレットを持つユーザーは1%に満たないという事実があります。 この状況は、2001年(平成13年)9月にサービス開始され、大規模なマーケティングでインターネットの個人普及に寄与したYahoo! BBが現れる以前のインターネット普及時の状況に似ていると私達は感じています。その当時は、インターネットをあまり理解していない一般の方向けに全国の代理店を展開し、大量のモデム契約を獲得しました。これにより、日本のインターネット回線契約数は急増し、現在の日本国内のインターネット環境の基盤を築きました。当時のソフトバンクのマーケティング戦略を直接経験した方々は、この事実をよく覚えている事でしょう。 過去の歴史を考慮すると、Slash Cardは暗号資産保有ユーザーの5%をメインターゲットとするのではなく、残りの95%、つまり暗号通貨やWeb3をあまり理解していない一般の方々に向けてマーケティングを展開することが重要であると考えます。YahooBBのマーケティング戦略を現代版にアップデートし、新たなユーザー層をどう獲得するかという課題を解決する為に活動しています。 Slash Ecosystem 2.0 | Slash Vision Labs 「Slashが構築するエコシステムについて詳しく聞かせてください」 Slash Vision Labs Token($SVL)は、ERC20規格に基づいてMantle Network上で発⾏されます。 Slash Projectの中心に$SVLが存在します。$SVLをステーキングしたユーザーはその証明としてSVL TimeLock NFTを保有します。$SVLは、Slash PaymentやSlash Cardのトランザクションによって得られる利益でMantle Networkのネイティブトークンである$MNTを市場から買い上げて、SVL TimeLock NFTホルダーに還元するエコシステムを有しています。 今後、広がり続ける分散型社会においての利益の民主化が$SVLによって実現されます。$SVLはSlash Projectのトークンエコシステムを形成する上での重要な役割を担うために、今後設立される予定のSlash Vision Labs Foundationが発行母体となるSlash Projectのガバナンストークンです。 尚、以下に主なユーティリティを記載しますが、Slash Projectの成長と発展によってこのユーティリティは日々拡張される予定です。$SVLをSVL Staking Contractにステーキングすることによって、SVL TimeLock NFTを獲得でき、ステーキングする$SVLの枚数とステーキング期間に応じたVoting Powerを獲得できます。SVL TimeLock NFTの獲得方法は、AliceやGenesis NFTシリーズなど、Slashがホワイトリスト化したNFTをKeyとしてSVLをステーキングすることで付与され、$SVLの枚数とステーキング期間に応じたVoting Powerを獲得できます。 Slash Vision Portalの$MNT報酬、 Slash ProjectのプロトコルであるSlash Payment手数料、Slash Cardのトランザクションで発生する手数料、Slash Vision Labsの今後のプロダクトの手数料は$MNTの市場での購入に充てられます。$MNTの買上げは、設定されている買上げ下限(10USDT)を、Slash Payment や Slash Cardのトランザクションで発生するFeeの買上げ額が上回るという条件で、毎週水曜日に行われます。そのため、各週ごとに各ブロックチェーンで発生するFeeの合計が、買い上げ下限を下回った場合、買上げはせず、次週に持ち越します。購入された$MNTはSlash Vision Portal内にあるProtocol Fee Poolで一時的に保管され、週に一度、SVL TimeLock NFTホルダーのVoting Powerのスナップショットを元に報酬として分配されます。 $SVL をステーキングするにはSlash projectがホワイトリストしたMantle Network上のNFT(Key NFT)が必要になります。一度のステーキングに対してひとつのKey NFTが存在し、後ほどSVLをアンステーキングするためにも同じKey NFTが必要になります。 Key NFTは、現在のところSlashが提供するAliceやGenesis NFTシリーズが対象となっており、今後はKey NFTとなるNFTプロジェクトをコミュニティでのガバナンス投票などを通じて、決定していくことも検討しています。 注意点として、ユーザーがステーキングした$SVLの権利はステーキングしたKey NFTに帰属します。もしユーザーがSVLステーキングに使用したKey NFTを他アドレスに譲渡した場合、ステーキング期間終了後にSVLをアンステーキングできる権利は譲渡先のアドレスにあります。そのため、長期的にKey NFTを保有することを念頭においた$SVLとKey NFTの運用を推奨いたします。 尚、Slash Portalでは安全にSVLをステーキングする為にSlashが用意したFree SBTをMintする事もできます。 Slash Ecosystem 2.0 | Slash Vision Labs 「SVLトークンのエアドロップについて聞かせてください」 AliceやSlash OATを保有することで、2024年Q1に海外大手取引所に上場予定(AMA後、2024年4月29日にBybit上場を発表)の$SVLが段階的にエアドロップされるというメリットがあります。 さらに、より早くより多くより上位のキャンペーン条件を達成しOATを獲得した人に、より多く$SVLがエアドロップされるため、貢献度合いに応じた還元が受けられるというメリットがあります。 Slash Vision Labsトークン ($SVL)をより多く保有する事は、インカムゲインのような金銭的メリットがあり、値上がりによるキャピタルゲインも見込めます。 具体的には、Slash Vision Portal内の$SVLの保有枚数とホールド期間により、より多くのガバナンス権とSlashの収益の一部から$MNTの還元が受けられます。(将来的には、Slashの収益の全てを$SVLをロックした人たちに分配する予定です。) それは、今回のキャンペーンに参加することで、Slashが構築するエコシステムから将来に渡って金銭的メリットを享受できることを意味します。 既存のWeb2では株主への還元が偏重されがちでしたが、Web3では、初期から貢献してくれたユーザーに継続的なインセンティブ設計ができるのが特徴と言えます。 このように、Slashで決済する人が世の中に増えれば増えるほど、そのユーザーはSlashからの還元が受けられるというエコシステムこそが$SVLの強みであり、魅力です。 Slash Vision Portal | Slash Vision Labs 「Slashの今後の展望について聞かせてください」 2023年は海外のCEXなど様々な業界へSlash Paymentの実装を推し進め、多くの事業者、ユーザーの皆様にSlash Paymentをご利用いただきました。2024年にはGameFiをはじめとした各業界に特化したプロダクトの設計によって暗号資産決済の本質的な価値提供を目指しています。また、各国のペイメントライセンサーとのアライアンスを強化する為の活動を精力的に行っており、今後もマルチチェーン対応による各ブロックチェーンエコシステムとの連携など、より高い付加価値提供にも努めます。 $SVLは取引所上場によりWeb3市場での認知拡大やSlash PaymentのGMVの向上、そのプロトコルFeeによる$MNTの買い上げが加速し、Slash Vision LabsプロジェクトにおけるSVL TimeLock NFTホルダーの利益拡大と、それに紐づくエコシステムの拡大が期待されます。 また、Slash Vison Labsでは暗号資産決済分野における研究開発を随時行っており、以下の要件は開発が完了し次第、各プロダクトに統合される事となります。 ・Slash Paymentを活用したマルチチェーン決済の実装 ・L2、モジュラーブロックチェーン対応による決済時のネットワーク手数料の軽減 ・各プロダクト(GameFi、PerpDEX等)に対応したUI/UXの最適化 ・各国の法規制に準拠したCrypto Cardに関する調査 ・法的要件に準拠したコントラクト設計と実務に関する検証 ・オーダーブック型の分散型取引所「Perp DEX」の開発提供 Slash Cardへの入金はSlash Paymentを利用して、Slash Cardの与信コントラクトウォレットへUSDTやUSDCで入金するストラクチャーを実装予定です。そのため、決済した時には利確扱いになりません。 「Alice NFTの起源についてお聞かせください」 実はAliceには奥深いストーリーが存在します。ここでは割愛しますが、詳細はAliceのホワイトペーパーをご確認ください。 また、Aliceの世界観を広げていきたいという方はぜひDM頂ければと思います。 Alice Whitepaper | Slash Vision Labs 「どうしてEthereumメインネットからMantle Networkに移行したのでしょうか」 Mantle Networkはリザーブとして資産が豊富であるBitdaoが元になっており、現在EigenLayerなどと提携しています。また、Mantle Networkは自身が作ったステーキングレイヤーを使ってダイナミックなプロトコルが作れると謳っており、圧倒的な資金力があることも含めて、これから伸びていくチェーンだと考えています。 Mantle MileStone 2024 | Mantle JP 「信用審査はありますか?」 セルフカストディアルウォレットにあるステーブルコインが信用になるため、信用審査はなしの方針で考えています。 「日本以外のユーザー拡大を考えている地域はありますか」 日本の次は韓国を考えています。韓国は暗号通貨の取引量が多く、韓国の企業やプロトコルからも資金調達しており、近い将来に韓国取引所への上場も目指したいと思います。 「様々なNETアーティストとの提携はありますか?」 keyNFTとして使えるのはSlash上でホワイトリストしたNFTのみです。今後、様々なkeyNFTの発表がありますが、まずはAliceNFTがkeyNFTとなります。コラボレーションしたいコミュニティは積極的に募集していきます。 VeryLongSlashNFT | PRTimes まとめ 今回でbording bridgeで4回目となるSlashのAMAですが、Mantle Networkへの移行、$SVLのCEX上場、クレジットカードの発表などで、さらに注目される日系プロジェクトと言えるのではないでしょうか。新しく公式のTelegramアカウントも開設し、今後、上場に向けてアナウンスが増えることが期待されます。今後のアップデートは公式ウェブサイト並びに各種ソーシャルメディアをご確認ください。 関連リンク Slash Webサイト | X (Twitter) | Discord | Telegram|Whitepaper| boarding bridge Twitter | Discord | Link3 | Medium| AMA主催・執筆:TakmanKid X (Twitter) | Link3|

ニュース
2024/05/04スナップショットを実施したLayerZeroがシビル活動に関しての対処を発表
オムニチェーンプロトコルの「LayerZero」が、5月1日23:59:59にスナップショットを実施したことをXにて発表しました。 More information coming soon. pic.twitter.com/NyMpJFVg9S — LayerZero Labs (@LayerZero_Labs) May 2, 2024 LayerZeroはブロックチェーン間で接続するインターオペラビリティプロトコルであり、開発者がシームレスなオムニチェーンアプリケーション、トークン、エクスペリエンスを構築できるようになります。現在90以上のプロトコルに実装されています。 LayerZeroは2023年春にシリーズBのラウンドで30億ドルのバリュエーションで1.2億ドルを調達しており、a16z crypto、Circle Ventures、OKX Ventures、OpenSea Ventures、Samsung Next、Sequoia Capitalなどから資金調達を実施しており、クリプトユーザーからのエアドロップの期待値も非常に高いことで有名でした。 今回、LayerZeroはユーザーに対して、シビル活動への対処をブログにて発表しています。主なポイントとしては以下の通りになります。 LayerZeroは公平なトークンの配布を行うために、シビル活動のユーザーを特定することが重要だと考えている。 シビル活動の例としては、大量のアドレスを使った行動、無価値なNFTの移動、流行のシビルファーミングアプリ(Merkly、L2Pass、L2Marathon など)の使用、少額のブリッジングなどが挙げられる。 シビルユーザーには14日以内の自主報告を促し、報告した場合は本来の割当額の15%を付与する。 自主報告期限後、LayerZeroは特定したシビルユーザーリストを公開し、報告がなかった場合は割当を行わない。 その後、一般からのシビル活動の詳細報告を受け付け、成功報告者には報告したシビルユーザーの割当額の10%を付与する。 自主報告の方法はウェブサイトでウォレットを接続し、所有の証明のためメッセージに署名することで行う。 LayerZeroのFounderであるBryanも下記のようにツイートしています。 The bullet point you should focus is the final bullet point "If you think you are a Sybil, you are most likely a Sybil" If you're a real user who tested merkly or used it for a gas drop -- you're probably not a sybil. If you literally only ever used merkly to send NFT in a… https://t.co/zZJlXBvix9 — Bryan Pellegrino (臭企鹅) (@PrimordialAA) May 3, 2024 今回のLayerZeroのエアドロップ発表はクリプトユーザーからすると、長い事待たされたことから非常に期待値の大きいものであるとともに、シビル活動に関しては非常に物議を醸し出すものとなっています。 記事ソース : Layer Zero Medium

ニュース
2024/05/03レイヤー1「Ton」、Pantera Capitalが投資を発表
テラグラム発のレイヤー1ブロックチェーンプロジェクト「Ton (The Open Network)」が著名VCであるPantera Capitalから資金調達を実施したことが明らかとなりました。*投資額は不明 We are thrilled to announce our investment in TON - a layer 1 network designed by Telegram, for Telegram. We believe TON, which can leverage a network of 900 million monthly active users, can truly introduce crypto to the masses.https://t.co/AzGxL5lpXc — ryan.wallet (@Ryan__Barney) May 2, 2024 月間で9億人のアクティブユーザーを誇るメッセージングアプリ「テレグラム」と密接に関連されるTonについて、Panteraは「一般ユーザーにクリプトを導入する能力がある」と評価。Tonは、最大のクリプトネットワークとなるポテンシャルを秘めていると同社は述べています。 2018年にTelegram創業者らによって開発が始まったTonは、当時の通貨$GRMでのICOで17億ドルという史上最大規模の資金調達を成功させました。その後、SECによる提訴で敗訴し、資金を返金した同プロジェクトは有志メンバーによって引き継がれ現在に至っています。 PanteraはTonについて「レイヤー1として高いパフォーマンスを誇るだけでなく、ストレージやDNSなどエコシステム拡大のための要素が整っており、ユーザー数の増加に応じて効率的にネットワークやエコシステムを拡張できるデザインが施されている」と評価を下しています。 さらに同社はテレグラムのアプリからカストディアル/ノンカストディアルの両方で簡単にウォレットの作成ができる点や、テレグラムアプリ上で使用できるミニアプリが充実している点も注目点として挙げています。 ステーブルコイン$USDTにも先日対応開始 先日、Tonにテザー社が発行するステーブルコインUSDTが対応することが発表されました。 Tether Tokens (USD₮ and XAU₮) Launch on The Open Network (TON) @ton_blockchainhttps://t.co/TwYhMeHAZ5 — Tether (@Tether_to) April 19, 2024 大手企業が手がけるステーブルコインへの対応は上記が初めてで従来以上にTonユーザーはオンチェーン上のUXが向上しています。 関連記事:レイヤー1「Ton」にUSDTが対応|約100億円のインセンティブプログラムも実施 Panteraによると、テレグラム上でこれまで送信された7,300億枚のステッカーがTon上のNFTとして変換されるなど、同エコシステム内でのマネタイズ方法が今後さらに拡張される可能性があると指摘。現在時価総額トップ10以内にもランクインするTonの今後の動向に注目が集まります。 記事ソース:Pantera Capital

ニュース
2024/05/02Solana基盤のワイン・蒸留酒マーケットプレイスが500万ドル調達
ワインやウイスキー等の高級酒を取り扱うWeb3マーケットプレイスを手がけるBaxusが500万ドルの資金調達を実施しました。資金調達はMulticoin Capital主導で行われ、Solana Venturesらが参加しています。 1/ We are excited to announce our $5M seed round led by @multicoincap with participation from @SolanaVentures , @FjLabs, and @NarwhalNation. pic.twitter.com/5CEJfsd3D0 — BAXUS (@BAXUSco) May 1, 2024 Solana上で展開されるWeb3マーケットプレイス「Baxus」では、出品者は現物のワインやウイスキーなどのボトルをBaxusに送ります。認証されたボトルは温度管理がなされた状態で保管されるのと同時に、商品と紐づけられたトークンが発行され、ユーザーはオンチェーン上で取引が可能となります。 Baxusのマーケットプレイス。現物と紐づけられたウイスキーのNFTがリストされている|画像引用元:baxus.co 購入者側は、クレジットカードやUSDC等の仮想通貨でNFTを購入でき、償還することでいつでも現物のボトルと引き換えられます。現物のボトルの*所有権はNFTと紐づけられており、NFTが売買されるとボトルの所有権も移動する仕組みとなっています。*法律の適用範囲や効力は国によって異なる 市場の特性からクリプトネイティブではないユーザー層が主なターゲットであるBaxusですが、NFTはSolanaをサポートする任意のマーケットプレイスで取引でき、Solflare、Phantom、Ledger などのウォレットへBaxusのアカウントを移植したい場合は、公式より追加情報とリソースが提供される模様です。 昨年夏にベータ版が開始したBaxusのこれまでの取引ボリュームは800万ドルにのぼり、小売店ではほとんど入手できずオークションに一度も出品されていないようなラインナップもこれまで取り扱われてきたといいます。 2032年までに4700億ドル規模の市場に成長すると予想される高級ワインや蒸留酒市場。これらの商品は様々なウェブサイトやオークションハウスで販売されており、商品の真正性や正確な市場価格を把握できない人も多くいるのが現状です。 Multicoin CapitalのSpencer Applebaum氏は「高級蒸留酒市場は、より良い価格設定、流動性、真正性を切実に必要としており、これはスニーカーやトレーディングカードのような他の収集品市場と似ている」とし、下記コメントを残しています。 「すべての収集品市場の最大の問題は、リアルタイムの流動性です。現実資産のトークン化について語られるとき、彼らは国債や株式について話しています。しかし、美術品や不動産、その他の収集品にブロックチェーンを利用することは、単に株式を取得してオンチェーンに移しただけでは何も変わらないような方法で資本の新たな道を実際に見出すことになります」 単純なPFP以外に様々な使用用途が模索されているNFTにおいて、Baxusの取り組みに注目が集まります。 記事ソース:Fortune

ニュース
2024/05/02DeGodsとy00tsがSolanaへのブリッジを開始
NFTコレクションである「DeGods」と「y00ts」が、Solanaへのブリッジ機能を開設しました。これにより、EthereumからSolanaへのNFTの移行が可能となっています。 you can now bridge your DeGods & y00ts between solana & ethereum. pic.twitter.com/EXCIwcvbY5 — de (@delabsxyz) May 1, 2024 これらのコレクションは元々SolanaのNFTとして提供されていましたが、Ethereumに移行した経緯があります。最近、再びSolanaへの回帰を表明し、その過程でユーザーがNFTを移行できるブリッジ機能を提供開始しました。 ブリッジを利用する際にはガス代が発生するため、ユーザーはコストを考慮する必要があります。また、このブリッジ機能は公式ウェブサイトを通じてのみアクセス可能で、偽サイトを避けるための注意が必要です。 さらに、NFTマーケットプレイス「Magic Eden」では、これらのNFTをSolanaのアセットとしてリストされており、期間限定でダイヤモンドリワードの50%増量を提供する施策を実施しています。 NFTコレクションがチェーンを跨ぐ移行を頻繁に行うのは珍しいことで、特に「y00ts」はこれまでSolanaからPolygon、その後Ethereumへと移行しており、今回で3度目のブリッジとなっています。 ブリッジ提供を開始して、約30分程度で1000点以上のDeGodsとy00tsがブリッジ中と報告されています。 関連:NFTコレクションy00ts、PolygonからEthereumへのブリッジ開始 ここまでチェーン変更を行なっているNFTコレクションは、珍しいためフロアプライス、取引ボリュームなどにどのような影響が出てくるのかは、未知数です。今後の「DeGods」と「y00ts」の動向に注目です。 記事ソース:De X

ニュース
2024/05/01Azuki、アニメを公開|関連NFTもZoraにて販売
NFTコレクションのAzukiのアニメ化された作品が、YouTube上のAzuki公式チャンネルで公開されました。このアニメは、4月に発表されたもので、エピソード1の『待つ男(The Waiting Man)』が予定通りに公開されています。 Azuki presents Enter The Garden Episode 1: The Waiting Manhttps://t.co/XSbJ5RCK45 pic.twitter.com/zOIgwdXoEx — Azuki (@Azuki) April 30, 2024 今回公開された、エピソード1『待つ男(The Waiting Man)』は、8分45秒のショートアニメで、公開から約9時間で約1.8万回再生されています。声優には、鬼頭明里氏がHaru役、杉田智和氏がT.K.役で出演しています。 関連:Azuki、アニメ作品を発表|4月30日公開予定 アニメの公開に合わせて特設サイトもオープンしました。このサイトでは、テレビのノブを回すことで、まだ未公開の映像が一部確認できます。さらに、キャラクターのHaruとT.K.についての詳細情報が掲載されており、HaruはNFT #1093、T.K.はNFT #3446をモデルになっていることが示唆されています。また、Azuki + Green Beanのホルダーは、ウォレットを接続することで何かが起こると公式Xアカウントにて言われています。 さらに、『待つ男(The Waiting Man)』のNFTも発行され、Zoraプラットフォーム上でArbitrumにて0.006ETHで販売されており、現在356ミントされています。このNFTの映像はYouTubeで公開されているものと同様のものとなっていました。 サイン入りデジタルポスターもNFTとして販売されており、こちらは0.003ETHで提供されています。販売期間は、1ヶ月となっています。売上は、エピソード1に携わった制作スタジオに直接寄付されることが公表されています。 ストーリーは、まだ続いていくのでエピソード2以降にも注目していきたいところです。 記事ソース:Azuki X、ウェブサイト

ニュース
2024/04/30NFTとDAOを活用した地域活性化、長野県天龍峡と宮崎県椎葉村が次なる候補地に
株式会社クリプトヴィレッジは、NFTやDAOの概念を活用して地域復興を目指すNFTプロジェクト「Nishikigoi NFT」の取り組みの一環として、新潟県長岡市山古志村に続く新たな候補地選びでコミュニティ投票を開始しました。今回の候補地として選ばれたのは長野県天龍峡と宮崎県椎葉村です。 📢いよいよ本日から! コミュニティ投票がはじまりました! 候補地"天龍峡&椎葉村"チームと交流したい方は、ぜひDiscord へ🙌🎏✨ 【Nishikigoi NFT】Local DAOの新しい候補地として長野県天龍峡と宮崎県椎葉村を発表。承認を問うコミュニティ投票を開始。 https://t.co/s3AZUEWktk#nishikigoiNFT — 山古志住民会議【Nishikigoi NFT🇯🇵日本語アカ】 (@yamakoshiMTG) April 30, 2024 上記の2つの地域がNishikigoi NFTの候補となった理由として、1つ目の候補地である長野県天龍峡では、高齢化や交通網の変化によって観光客が減少し地域全体が疲弊していることが挙げられています。また、もう一方の候補地である宮崎県の椎葉村では、人口減少の影響で伝統的な舞い「神楽」の継承者が減少している状況などが指摘されています。 長野県天龍峡(左)と宮崎県椎葉村(右)|画像引用元:PR TIMES Nishikigoi NFTの保有者は、2つの候補地を次のLocal DAOの拠点とするかどうかに関する投票に参加します。(結果は6月11日に発表) Nishikigoiプロジェクトが提案する「Local DAO」とは、NFTを活用してデジタル村民と実際にその地域に住む住民が共同で構成する組織形態です。これにより地域コミュニティの新しい在り方を模索しながら、地域活性化を目指しています。 山古志村の例|画像引用元:PR TIMES 今回の発表について、株式会社クリプトヴィレッジは下記コメントを残しています。 「このNFTとローカルの組み合わせによって生まれた新たな共同体の形を「Local DAO」と定義し、その概念を確立するために活動してきました。旧山古志村での第一弾Local DAOの開始から早くも2年が経過し、その間、このLocal DAOが、今後の地域コミュニティの在り方として社会に定着するか否かを探求してきました。このLocal DAOが単なる「ファーストペンギン」の特殊解にとどまらず、日本や世界中のローカルコミュニティで応用可能な汎用解となり得るかを実証するため、次のステップに進んでいます。」 金融領域のイノベーションに焦点を当てたWeb3の取り組みが多い中、Nishikigoi NFTではクリプトネイティブではない現地の住民を交えながら社会課題の解決に取り組んでいます。引き続き同プロジェクトの取り組みに注目が集まります。 記事ソース:PR TIMES

ニュース
2024/04/30VeVe、アサシンクリードのアセット販売を発表
NFTを活用したデジタルフィギュアのプラットフォームのVeVeは、Ubisoftの有名なゲームシリーズ「アサシン クリード」のキャラクターの販売を開始することを発表しました。 Unveiling the first @assassinscreed digital collectible from @Ubisoft featuring Bayek! 🏹 The principled Medjay of Siwa, his quest for justice birthed the Hidden Ones, shaping the Assassin's Creed legacy! Bayek drops Sun, 5 May at 8 AM PT https://t.co/S5Se41rnNG pic.twitter.com/hgypeJryQn — VeVe | Digital Collectibles (@veve_official) April 29, 2024 この取り組みにより、2007年にデビューして以来、全世界で2億本以上の売上を記録しているこの人気シリーズのファンは、デジタル形式でキャラクターを購入することが可能になります。 販売されるNFTは、「アサシン クリード オリジンズ」に登場するキャラクターで、これはシリーズの10番目の主要作品です。販売は2024年5月5日午前8時(PT)に開始され、価格は50.00Gem。エディション数は2,017で、レア度は「ウルトラレア」とされています。 今回「MCP Priority Bidding」という制度があります。この制度では、ドロップウェイトリストに参加したユーザーがMCPポイントを使用して優先ウェイティングリストに入札することが可能です。ドロップ時には、最高入札者にコレクタブルの予約権が与えられます。購入を検討している方は、このシステムについても理解しておくことを推奨します。 記事ソース:VeVe X、VeVe Blog














