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2024/04/29Stacking DAO:流動性スタッキングでビットコインのレイヤー2革命を牽引
ビットコインのレイヤー2市場は2025年までに240億ドル規模(現在約3.7兆円)まで成長すると予想されており今後のクリプト市場を牽引する重要なテーマとして認識されています。 本記事では、そんなビットコインのレイヤー2の主要プロジェクトであるStacksの課題を解決する「Stacking DAO」について解説します。 Stacking DAOに預け入れられた資金は1億ドルを超えており、Stacksエコシステムにおいて圧倒的なシェアを誇っています。直近では、リワードが期待できるポイント20倍ブーストのキャンペーンも行うなど注目点も多いです。 是非、本記事でStacking DAOについての見識を深めていきましょう。 前提知識:Stacksの仕組みや最新情報 Stacking DAOはStacksと密接に関わりのあるプロジェクトであるため、前提知識としてStacksの概要や仕組みを簡単におさらいします。 Stacksは、ビットコインチェーンを土台のレイヤーとして使用した上で処理能力を向上させ、イーサリアムのようにスマートコントラクトとアプリケーションの実装に焦点を当てているビットコインのレイヤー2プロジェクトです。 同プロジェクトは先日、「ブロック生成速度の大幅短縮」「ビットコインのフォークによるTx再編成の影響無効化」などを達成する大型アップグレードを開始しました。また、このアップグレードが終了した後、$BTCと1:1の価値を持つ$sBTCがStacksネットワーク上で正式にローンチされることが決まっています。 Nakamoto has begun rolling out 🧡 At Bitcoin block 840,360, the first fork kicked off the two-step rollout process that will bring us Nakamoto! This means there's only one more step left before fast blocks, Bitcoin finality, and more are available to all! Read more 🧵 1/6 pic.twitter.com/dvE0QkSlGt — stacks.btc (@Stacks) April 22, 2024 StacksではPoX (Proof of Transfer) と呼ばれる、独自コンセンサスメカニズムが採用。また、ガス代やネットワークの保護のユーティリティを持つネイティブトークン$STXが発行されています。 Stacksの重要な要素であり、Stacking DAOとも密接に関わってくる機能として「スタッキング (Stacking)」があり、これは$STXを一定期間ロックすることでコンセンサスに参加し報酬を得る行為を指します。 スタッキングのフロー 一般的に知られるステーキングとスタッキングの違いは、預け入れた通貨と報酬の通貨が同じか否かで、イーサリアムのステーキングでは$ETHを預けると報酬として$ETHが獲得できるのに対し、Stacksのスタッキングでは$STXを預けると報酬として$BTCが得られます。 本題:Stacking DAOとは?=流動性スタッキングプロジェクト 引用元:Stacking DAO Stacking DAOは、前述したStacksの流動性スタッキング (Liquid Stacking) プロジェクトです。 Stacking DAO経由でのスタッキングにより「$stSTX」が発行され、この$stSTXはDeFiエコシステムなどで使用可能であるため流動性が確保されます。 現在、Stacksでスタッキングを行う場合、以下のような課題が存在します。 スタッキングの解除までに2週間かかる スタッキングに最低90,000 $STX(現在約3,500万円)が必要 "ナカモト"アップグレード後、ライブ性のあるノードが必要 Stacking DAOでは、$stSTXを介したスタッキングにより上記の問題を解決できます。 Stacksでは、OKXやCoinbase Custodyなどに委任してスタッキングする方法やコミュニティプールに委任してスタッキングを行う方法がありますが、その場合、通貨の流動性は確保できません。 ユーザーはStacking DAOを介して$stSTXを活用することで流動性が確保可能です。また、いつでもDEXにて元の$STXに戻せるなど、UXのさらなる向上ができます。 Stacking DAOのTVLと利用状況 DeFiLlamaを参考にするとStacking DAOのTVLは約1.1億ドル程度(STXでは4,200万枚程度)です。 Stacking DAOはStacksエコシステムにおいて最も多くのTVLを集めており、後にはDEXの「ALEX」や「Bitflow」などが続きます。Stacks全体のTVLが約1.5億ドルであることを考慮するとStacking DAOの影響力が非常に大きいことが窺えます。 StacksエコシステムのDeFiプロジェクトのTVLランキング Stacking DAOと同類プロジェクトと言える「Jito」はSolana全体のTVLの約1/3、「Lido」はEthereum全体の約1/2となっており、全体のTVL規模が異なるため単純な比較はできないものの、Stacking DAOが現状のStacksチェーンにおいて圧倒的な存在感を誇っていることが分かります。 Stacking DAOの使い方 Stacking DAOの使い方について、以下の点から解説していきます。 ・事前準備:ウォレットと$STXを用意する ・Stacking DAOで$STXをスタックする ・Stacking DAOでアンスタックする ($stSTX→$STX) Stacking DAOを通して、スタッキングする方法をチェックしていきましょう。 事前準備:ウォレットと$STXを用意する Stacking DAOでスタッキングを行い利回りを得るために、まずはウォレットと$STX用意する必要があります。 Stackチェーン上の$STXを扱える代表的なウォレットとしては以下があり、それぞれの特徴から自身の好みのものを選びましょう。 Stacksエコシステムの主要ウォレット(一部) Leather Wallet:ブラウザ対応ウォレットでStacksエコシステムの人気ウォレット Xverse:ブラウザだけでなくiOS/Androidにも対応する使い勝手の良いウォレット OKX Wallet:OKXが手がけるブラウザウォレットでEthereum等のEVM系やSolanaなど他チェーンも扱える*一部dAppはOKX Walletに対応していないため注意 $STXの入手方法は仮想通貨取引所で$STXを購入するか、Stacks上のDEXで$sUSDTなどの他の通貨からスワップする方法があります。 $STXは、Bitget、Bybit、OKX、Kucoin、Gate.ioなどの主要取引所で取り扱われています。$STXを取引所で購入したら、用意したウォレットにStacksチェーンを選択して出金しましょう。 Bitgetで$STXを購入し、OKXウォレットの$STXアドレスに送金している様子 オンチェーン上だけで$STXを用意したい場合、まずはStacksチェーン上に仮想通貨をブリッジして資金を用意する必要があります。 Stacksエコシステムのナンバー1DEXであるALEXのブリッジでは、以下の主なチェーンペアと通貨が対応しているので、自身の通貨の保有状況に合わせて適切なルートを利用しましょう。(Bitcoin Chain上からStacksチェーンに$BTCをブリッジする手数料は無料) *ブリッジには時間がかかるため特に理由がなければCEXからの$STXの出金をおすすめします ALEXのブリッジ対応チェーンと対応通貨 Bitcoin Chain ⇄ Stacks Chain|対応通貨:$BTC BNB、Ethereum、Core Chain ⇄ Stacks Chain|対応通貨:$USDT、$WBTC等 Stacksチェーン上に購入資金を用意できたら、そのままALEXにて$STXにスワップを行えば事前準備は完了です。 ALEXでブリッジとスワップをしている様子。手数料や時間がかかるので注意 Stacking DAOで$STXをスタッキングする ウォレットと$STXの準備ができたら、実際にStacking DAOに$STXを預け入れます。 まずはStacking DAOの公式アプリにアクセスしてください。 「Connect Wallet」から任意のウォレットを選択して接続し、「Start Stacking STX」をクリックします。 公式ページからスタッキング画面に遷移している様子 以下の画面から金額などを入力し、下のボタンからトランザクションを送信します。数分経って"Stacking STX"の画面(以下画像右側参照)に数字が表示されていれば$STXの預け入れは完了となります。 スタッキングが完了した様子 2024年4月時点でのAPYは約〜6%で預けた金額に応じてリターンが返ってきます。また、Stacking DAOではプロトコルで発生した利回りに対して5%の手数料を徴収しており、これがStacking DAOのプロトコルとしての収入となっています。 受け取った$stSTXは、下記のようなStacksエコシステムのさまざまなDeFiプロジェクトで利用可能です。 $stSTXが利用可能な主要dApps Bitflow:DEX Arkadiko:CDP Zest:レンディング Stacking DAOでアンスタッキングする ($stSTX→$STX) スタッキングと同じページから「UnStack stSTX」で$stSTXを元の$STXに戻せます。 方法は簡単でStacking DAOのページでウォレットを接続し、表示に従いアンスタッキングするだけです。 自分のスタッキング画面から簡単にアンスタックできる ここでいくつか注意点があります。 Stacking DAOの出金に関しては最大で14日のタイムラグが発生します。 Stacking DAOは、預けられた$STXをStacksのコンセンサスに対してロックしているので、Stacking DAO経由でも$STXを引き出す際には時間がかかります。 また、引き出しを行った際には出金額に相当するNFTが発行されますが、これを譲渡したり・バーンしたりするとプロセスが正しく進みません。 サイクルの終了後はNFTを使用して$STXをいつでも請求可能です。 上記のような点を考慮するとシンプルに$STXが欲しい場合は、$stSTXと$STX間をBitflowなどでスワップするほうが利便性は高いでしょう。*手数料やスリッページなどに注意 Stacking DAOのポイントプログラム 現在、Stacking DAOでは以下の条件を満たしたユーザーに報酬(詳細不明)が配布予定のポイントプログラムが開催されています。 ポイントの獲得条件 $stSTXの保有 $stSTXのDeFiなどでの使用 紹介 OG/ジェネシスNFTの保有 「$stSTXの保有」では、ウォレット内の1 $stSTX毎に1日当たり1ポイントが与えられます。例えば、1,000 $stSTXを保有すると毎日1,000ポイントを獲得可能です。 「$stSTXのDeFiなどでの使用」では、1 $stSTXの貸し出しで1日1ポイントを獲得できます。また、$stSTX/$STX のペアに流動性を提供した場合は1 $stSTXあたり2.5ポイントが獲得可能です。*記事執筆時でArkadiko・Bitflow・Velar・Zestのみが対象なので注意 「紹介」では、自分が紹介したユーザーが獲得したポイントの10%を受け取れます。 「OG/ジェネシスNFTの保有」では、対象のNFTを保有するユーザーは特別なポイント倍率が適用され、より多くのポイントの獲得が可能とされています。 【期間限定】ポイントブーストプログラムが実施中!! Stacking DAOは"ナカモトオデッセイ"と呼ばれるポイントブーストキャンペーンを4月より開始しています。 The Nakamoto upgrade is a once-in-a-lifetime event for @Stacks. Only for this release, a 20x point bonus on new STX deposits is live. pic.twitter.com/3ieknaMZhr — Stacking DAO (@StackingDao) April 22, 2024 Stacksのアップデートを記念した上記キャンペーンでは、新規入金に対して、キャンペーン開始後2週間「20倍」のポイントブーストがかかります。(紹介では2倍のブースト) キャンペーンの終了は84サイクル目(サイクルはスタッキング画面右側の表示のデータベースで確認できます)となっており、まもなく終了となるのでポイントを多く獲得したい方は急いでStacking DAOを利用しましょう。 ポイントの用途については"リワード"としか記載されていませんが、こういったポイントは他のプロジェクトにおいてもコミュニティへの還元の際に考慮されることが通例です。また、公式ブログ記事ではStacksのアップデート後に「ビッグサプライズ」がある旨が示唆されています。エアドロップなどが実施された際の判定基準となる可能性もあるでしょう。 Stacking DAOのTGE Stacking DAOのTGEの詳細・スケジュールなどは不明です。 トークンをローンチすると仮定した場合、 直近数ヶ月はポジティブな点がいくつか見られます。 ここ数ヶ月でStacksは成長を続けているのに加えて、ベースレイヤーのビットコインは半減期を迎えており、Stacking DAOのTVLやユーザー数も増えつつあります。 Stacksはアップデートで利便性が大きく向上すると見られており、Stacking DAOはその点を記念するポイントブーストイベントも開催しました。 また、Stacking DAOはリブランディングなども行っており、直近で注目を集めるイベントが多いです。 通常、TGEは熱が高まったタイミングで行うことが多いため、何らかの動きが見られる可能性があると言えます。 まとめ この記事では、Stacking DAOについて解説しました。 Stacking DAOは直近で注目ポイントが多く、周辺の環境もポジティブな話題が多いです。 ビットコイン周辺のエコシステムが注目されつつあることも考慮すると、Stacking DAOは注目したいプロジェクトの1つであると言えるでしょう。 是非、本記事を参考にして、Stacking DAOを通して実際にStacksのスタッキングを試してみてはいかがでしょうか。 Stacking DAO 公式リンク 公式HP:https://www.stackingdao.com/ アプリ:https://app.stackingdao.com/ X:https://twitter.com/StackingDao Medium:https://medium.com/@stackingdao Discord:https://discord.com/invite/bFU8JSnPP7 Github:https://github.com/StackingDAO/contracts Docs:https://docs.stackingdao.com/stackingdao Sponsored Article by DeSpread ※本記事はDeSpread様より発注いただき作成した有料記事となります。プロジェクト/サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/04/26大手仮想通貨取引所クラーケンが独自ウォレットを発表
仮想通貨取引所大手のクラーケンが、新しい自己管理型(セルフカストディアル)モバイルウォレットの「Kraken Wallet」をリリースしました Meet the brand new Kraken Wallet: simple, secure, powerful. 🗝️ Manage multiple wallets 🌐 Multi-chain support 📊 Manage NFTs & DeFi positions 🔒 IP privacy & Encryption 📖 No client side tracking Download now ⤵️https://t.co/EYHweJGDzV pic.twitter.com/jLbldh9j6k — Kraken Exchange (@krakenfx) April 17, 2024 Kraken Walletの特徴 Kraken Walletは、ユーザー自身がプライベートキーを管理できるようデザインされたマルチチェーン対応のウォレットです。 シンプルで直感的な操作性:ネットワーク切り替えや複雑な設定なしに、主要8つのブロックチェーン(Bitcoin、Ethereum、Solana、Optimism、Base、Arbitrum、Polygon、Dogecoin)に接続が可能です。デジタル資産の総合管理やdAppへのアクセスも簡単です。 業界最高水準のセキュリティ:Krakenの取引所としての実績があるセキュリティチームが監修。生体認証とパスワード暗号化で秘密鍵を守ります。オープンソース化により、第三者による検証とセキュリティ向上が可能になります。 徹底的なプライバシー保護 :ユーザー情報の収集は必要最小限に抑えられ、IPアドレスやその他の個人情報の外部への露出も防がれます。 主要取引所の動向 過去1年を通し、主要取引所が独自ウォレットやネットワークの構築に力を入れています。OKXが独自のL2ネットワークの「X Layer」の発表や、記録的な取引高の増加を見せているCoinbaseの「Base」は話題を読んでいます。 去年の11月頃にはKrakenもイーサリアムL2の開発を計画しているという噂が上がっていました。(参考記事)このウォレット発表をきっかけにKrakenのあらたなWeb3 戦略が始まるのかどうか、期待が寄せられています 記事ソース:Kraken

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2024/04/26Magic EdenがBaseマーケットプレイスをリリース
NFTマーケットプレイスのMagic Edenが、「Base」に対応し、Base NFTコレクションの売買ができるマーケットプレイスを開始しました。これにより、Magic Edenはサービスの幅をさらに広げ、多様なブロックチェーンに対応することでユーザー拡大を狙っていることが伺えます。 Magic Eden is officially based 🔵 Collect Diamond Rewards and enjoy a 0.5% fee for a limited time on our new Base NFT Marketplace. Emmy’s dripped out and can’t wait to see you there. pic.twitter.com/YrK6DhL36p — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) April 25, 2024 Magic Edenは、Baseでも「Launchpad」機能をローンチしています。これは新しいNFTプロジェクトが市場に出るための機能で、現在「Offline Oracles」というコレクションが販売されています。 Magic Edenはまた、自社のウォレットもBaseに対応し、Baseのアセットがサポートされるようになりました。これにより、ユーザーはMagic Edenウォレットを使用してNFTの売買が可能になります。 関連:Magic Edenがマルチチェーン対応ウォレットをリリース さらに、Magic Edenは以前から提供しているダイヤモンドリワードプログラムにもBaseが対応していることを発表しています。 Magic Edenは、最近になってRunesやOrdinalなど他のブロックチェーンプラットフォームにも対応しており、その対応幅を着実に広げています。これにより、マーケットプレイスとしての価値を高め、さらなる成長を目指している模様です。 Baseへの対応により、どれだけ取引ボリュームが増加するかが注目されます。 Magic EdenとTensorの動向と戦略比較レポート 記事ソース:Magic Eden X

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2024/04/25『Messari Japan Kick-Off Party』イベントレポート
- web3プロフェッショナルファームDeFimans初主催イベントにてMessari JAPANをお披露目 web3調査企業世界最大手のMessari, Inc.(以下「Messari」)と日本展開に際し独占パートナー契約を締結した株式会社DeFimans(所在地:東京都港区、代表取締役:小野 暢思・佐藤 太思、以下「DeFimans」)は、Messari JAPANのローンチを記念して、2024年4月15日(月)に招待制のキックオフパーティを開催しました。 ・Messari Japan Kick-Off Party 2024年4月15日(月)、日本を拠点にweb3領域のコンサルティング等を手掛けるDeFimansが、世界トップレベルのweb3マーケット分析プラットフォーム「Messari(メッサ―リ)」のサービスのお披露目を目的としたプライベートイベントを開催したことをお知らせします。 イベントはDeFimansが主催し、国内外からスポンサー企業やメディアパートナーが協賛。当初の想定を上回る150名ほどの招待者が会場に集まりました。 Messari Japanのローンチを記念して会場にはMessari本部より事業開発アジア責任者のChris Ngo氏、司会にはForbes JAPAN 執行役員 Web編集長の谷本有香氏など、豪華なスピーカー及びゲストが駆けつけました。 ・開会:Messari JAPAN祝福スピーチ DeFimans代表取締役の小野のオープニングスピーチにてイベントは開幕。コンサルティングや資金調達、海外進出支援など幅広いサービスをハンズオンで行うDeFimansのメンバーを「傭兵部隊」と表現し、特に日本のweb3事業がスケールするための戦略からエグゼキューションまで全ての武器を用意し業務支援体制を厚くする姿勢を示しました。 シンガポール現地にて独占パートナーシップを締結した背景、Messariを日本展開するに至った経緯を紹介し、今回のプロジェクトにかけてはDeFimansきってのグローバルの強みを活かしてMessari Japanの日本においてのオンボーディングサポートを行う旨を語りました。 DeFimans代表取締役の佐藤はMessari Japanの提供サービス内容を説明し、グローバル水準に日本のweb3業界を引き上げるための起爆剤として、Messariの役割についてアピールしました。 まずMessari最大の価値を「情報量と更新頻度」と捉えた佐藤は、「毎週5-10の最新レポートが追加される豊富なコンテンツ量があり、中にはプロトコル分析、四半期レポート、エコシステムレポート、アナリストノートに加え、主要なイベント情報やプロトコルアップデートなどがワンストップでまとまっている」とMessariの特徴をまとめました。また、網羅性の高い情報とトレンドを捉えた深い考察があるMessariは、特に金融機関をはじめとしたクリプト投資家、市場調査やコンサルティング会社、web3事業企画者にとって欠かせないツールになることに触れ、「取引・投資プロセスの判断材料として利用でき、資金調達の考察、コンプライアンス業務の効率化を促進します」と、グローバルでのMessariのユースケースに関しても言及しました。 Messari本部から出席した事業開発アジア責任者Chris Ngo氏も登壇し、Messariが日本進出に踏み切った背景を「日本政府の政策方針が非常にweb3フレンドリーになったこと」と「金融をはじめとする様々な業界からweb3起業家が多く輩出されていること」をあげ、Messariのサービスを求める声が拡大していることを語りました。 「事業フェーズに関わらず、ワンストップでweb3ビジネスに関わる人たちの大きな武器となります。」と、日本マーケットにおいてMessari導入のメリットを伝えました。「日本のマーケットを熟知し、顧客接点を強みとするDeFimansとのパートナーシップを通して、日本の皆様に我々のサービスを提供させていただけることを誇りに思います。」と、笑顔でゲストと乾杯。Messari Japanの日本展開に向けて本腰の姿勢を示しました。 ・Messariプレゼンテーション「Crypto is (still) inevitable」 イベント最初のコンテンツとして、MessariのHead of Business Development, AsiaのChris Ngo氏より、合計約100種のネットワーク・プロトコルから得られるオンチェーンデータ、最新ニュースやハッキングなどの障害報告、マーケットデータ、個別プロジェクトの資金調達動向、そして独自のリサーチレポートを踏まえたMessariの暗号資産最新トレンドのプレゼンテーションを行いました。 Messariが注目する4つのトレンドを挙げ、「加速するweb3の分散化がキー」と意気込みました。 Account AbstractionによるUXの簡易化 DePIN(分散型物理ネットワーク) DeFiの勢力伸長 金融機関破綻のヘッジとしてセルフカストディ増加 まずAccount Abstractionによりweb3サービスのUXが向上したことを挙げ、ウォレット作成やプライベートキー管理の負荷をユーザーにかけずに済む機能が、web2サービスと同様の手軽さでユーザーを円滑にweb3サービスにオンボーディングすることの利用価値が認識され始めたことを挙げました。 2つめのトレンドにDePIN(分散型物理ネットワーク)を挙げ、使われていない貴重資源へのアクセス権を分散管理し、マネタイズするための仕組みが増えていることに言及しました。ChatGPTのようなAIモデルのトレーニングに使われ膨大な利用コストがネックとなるGPUを例に挙げ、分散型管理システムを利用することで余剰GPU計算力を一般ユーザーに貸し出すRender NetworkなどのDePINプロジェクトが増え、大手テック企業も参画していることを語りました。 3つめに、CEX(中央集権型取引所)比較で、Uniswapに代表されるDEX(分散型取引所)のマーケットシェアが拡大してることを提言し、DeFiがいかに主力になっているかを示しました。 最後に、分散化されていない既存金融機関の不透明さに不信感を募らせるユーザーが、セルフカストディ・暗号資産をあえて取引所に預けず自分で保管するケースが増加傾向にあると応え、取引所に預けられているビットコインの総量が2020年3月以来減少していると加えました。 Chris氏は「これら最先端のweb3トレンドを抑えたいとお考えの方は、ぜひMessariのサービスをご利用ください。」と締めくくりました。 ・【特別コンテンツ】特別ゲスト対談『”日本をweb3先進国に!” 国家戦略におけるweb3政策と自民党web3PTの最新動向』 モデレーター:谷本有香 / Forbes JAPAN 執行役員 Web編集長 証券会社、Bloomberg TVで金融経済アンカーを務めた後、米国でMBAを取得。その後、日経CNBCキャスター、同社初の女性コメンテーターとして従事。これまでに、オードリー・タン台湾デジタル担当相、トニー・ブレア元英首相、アップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアック、ハワード・シュルツ スターバックス創業者はじめ、3,000人を超える世界のVIPにインタビューした実績有。 スピーカー:平将明 / 衆議院議員 自民党web3プロジェクトチーム座長 衆議院議員(6期)、衆議院原子力問題調査特別委員会委員長、自民党AIの進化と実装に関するPT座長、自民党フュージョンエネルギーPT座長、自民党新しい資本主義実行本部幹事長、自民党東京都連政調会長などを務める。 モデレーター谷本氏が、かつて日本が世界に誇ってきた技術分野で再び世界の先頭に立つにはどうすればよいかを、特別ゲストに平将明衆議院議員を迎えお伺いしました。web3の活用やブロックチェーン技術を日本の課題解決のカギとする「web3政策」を国家戦略とした背景を説明され、国として目指す姿について言及されました。 当イベントの数日前に発表された「web3ホワイトペーパー2024」についても触れ、暗号資産事業の直面している課題に対して国としての事業環境整備の取組みを紐解く中で、税制の課題などは長期的視点で向き合う必要があることを語られた一方で、DAOに関する取組みの活性化に期待を寄せるなど、日本のweb3の未来への着実な打ち手と希望を示されました。 パネルディスカッション『資産運用の未来』 モデレーター:小野暢思 / 株式会社DeFimans 代表取締役 スピーカー:狩野弘一 / SBI Zodia Custody株式会社 代表取締役社長 工藤秀明 / Laser Digital Japan株式会社 代表取締役 森田直樹 / アビームコンサルティング株式会社 金融ビジネスユニット シニアマネージャー/web3コンサルタント 2部構成となるパネルディスカッションの最初のパートでは、デジタル資産市場が拡大するなか、資産管理、インフラ構築における最新動向に触れながら、金融業界の向き合い方や資産運用の取組み可能性を議論頂きました。 コンサルティングの観点から、金融業界共通のトレンドや既存金融並びにDeFiの投資・取引活動の課題感のシェアリングに始まり、資産管理やインフラ構築における課題点や、求められている金融エコシステムや変わりつつあるインフラの現状に関して工藤氏が意見を述べられました。その状況を踏まえた上で目指すべきカストディ業務の構想と異議について狩野氏が言及されました。複数ウォレットの保持により管理が煩雑になっている点や、税制整備が早く進まない状況も踏まえ更なる環境整備が必要と課題感も上がっている一方で、しっかりユーザーに耳を傾け対話していくことが大事、とビジネスの成長への兆しと資産運用業界の展望も伺えました。 ・パネルディスカッション『ID x web3最前線』 モデレーター:小野暢思 / 株式会社DeFimans 代表取締役 スピーカー:柴田 秀樹 / 株式会社Kort Valuta 代表取締役 紫竹佑騎 / 合同会社暗号屋 代表社員 生活基盤に今まで以上にIDの日常需要が高まる中、web3と掛け合わされるとどのようなシナジーが起きるのか、存在感高まるIDtechの市場の変化を、最前線で支えるお二人のスピーカーを迎えてお伺いしました。 まず、マイナンバーカードやグローバルIDカードの例を挙げながら、そもそもID市場のトレンドとは何か、DIDとは何かを議論し、ID市場にweb3がどう関わっているのか紫竹氏が説明しました。プロダクトを作る側である柴田氏と紫竹氏の実現させたい世界観を伺いながら、既存インフラで実現していることをあえてブロックチェーンで実施する意味と異議について言及。パネルディスカッション前編パートでもあったように、ウォレット乱立現象については「ブラウザ戦争に似ている」とお話されており、プロダクトに落とし込み社会実装する上でのハードルや実際の取組み内容についてケースを述べられました。 ・Messari JAPANグッズ抽選会 オリジナルのMessari JAPANグッズがもらえる抽選会を行いました。また、イベントを記念してMessari JAPANの期間限定のディスカウント情報もイベント参加者限定で解禁されました。 ・「この一年は勝負の年に」日本発web3事業を牽引 フリーフローのドリンクとカナッペが並ぶ会場ではネットワーキングの時間も設けられ、会場やテラスで参加者同士の交流も盛んに行われました。 協賛企業のグッズやリーフレットなども設置され、日々情報が生命線となるweb3業界での情報交換とコラボレーションは、業界全体のグローバル水準の引き上げに貢献すると信じ、DeFimansは今後も交流イベントの実施・参加の体制を強化してまいります。 ・Messari JAPANについて Messariはユーザーが自信を持ってデジタル資産/web3市場をナビゲートできるよう、マーケットインテリジェンス製品プロバイダーとして2018年に設立以来、デジタル資産市場のリーディングプラットフォームとして活用されています。グローバルなリサーチ・データベース、包括的なデータの可視化、プロトコル調査などの資産発見ツール群を組み合わせることで、業界に透明性とよりスマートな定性・定量分析をもたらします。 日本公式ウェブサイト:https://messari.co.jp お問い合わせ :[email protected] 株式会社DeFimansについて web3業界で実業経験を積んだメンバーによって設立されたDeFimansは、トークンエコノミクスの構築やブロックチェーン技術の活用等、web3領域に特化したハンズオン型のプロフェッショナルファームです。web3ビジネスでの“信用”を創造し、クライアントと共に日本のweb3業界の発展に向けて歩み続けます。 代表者:代表取締役 小野 暢思 佐藤 太思 所在地:東京都港区虎ノ門5丁目3番1号 第一榎ビル4F 設立:2022年7月 事業内容: トークノミクス、DeFi、GameFi・ブロックチェーンゲーム、海外展開、事業戦略、新規事業開発、ブロックチェーン社会実装、NFT、dApps、DAO等に係るコンサルティング支援 資金調達・資本政策、マーケティング、翻訳等のハンズオン支援 Messari Japan運用 公式ウェブサイト:https://defimans.com/ X(旧Twitter):https://twitter.com/DeFimans Medium:https://medium.com/@DeFimans 総合お問合せ:[email protected] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/04/25NFTコレクション、BAYCが3Dアバターのファイルを提供開始
Yuga LabsのメインNFTコレクションである、Bored Ape Yacht Club(BAYC)がユーザーに向けて3Dアバターの提供を開始しました。このデータは、おそらくホルダー向けのデータとなっています。 この新しい取り組みにより、該当ウェブサイトのプロフィールページから直接3Dファイルをダウンロードできるようになり、作品を作ることが可能となっているようです。 Bring your Apes to life. BAYC 3D avatars are now available for download from your profile on https://t.co/fETPKfYVmc. pic.twitter.com/gOeLxDBRkS — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) April 24, 2024 ユーザーは既にこれらの3Dファイルを使ってさまざまなクリエイティブな作品を公開し始めています。また、これらの3Dファイルを活用するためのBlenderチュートリアルもいくつかのユーザーによって公開されており、技術的な支援も広がっています。 So exciting to see the 3d ape models come to life! To celebrate, I put together this light tutorial to level up your ape PFP in 3D using blender. Check it out and give it a try! ✨@BoredApeYC @yugalabs pic.twitter.com/ZBojKCvBPk — (@tropicalvirtual) April 25, 2024 個性あふれる作品が、ユーザーたちから公開されているので、気になる方はX(旧Twitter)でご確認ください。 更に、BAYCは4月24日(日本時間)に3周年を迎えました。この記念すべき日には、これまでの歩みをまとめた特別なムービーが公式Xから公開されており、ファンやホルダーには必見の内容となっています。 BAYCは昔からコミュニティが二次創作を制作する文化があります。今回提供された、3Dファイルたちがどのように活用されていくのか注目です。 記事ソース:Bored Ape Yacht Club X

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2024/04/25【Web3イベント開催レポート】Sui Japan Community Meetupを開催!
Sui Japan Community Meetup Powered by Pacific Metaを、東京都港区Pacific Meta新オフィス「Pacific Hub」にて4/14(日)に開催しました。 Sui Japan Community Meetupは、今非常に勢いのあるブロックチェーンSuiが主催したイベントです。 参加者は150名を超える大盛況のイベントとなりました。熱気に満ち溢れたこのイベントを今一度振り返ってみましょう。 イベント概要 Suiについて パートナー企業(プロジェクト) メディアパートナー Sui Japan Community Meetupの内容 最後に Pacific Metaについて Sui Japan Community Meetupの概要 Sui Japan Community Meetup Powered by Pacific Metaの概要は次のとおりです。 日時 2024年4月14日(日)OPEN 18:00 / START 18:15 (JST) 場所 Pacific Hub ※浜松町PREX (東京/港区) アジェンダ ・トークセッション ・ネットワーキングタイム イベント詳細ページ URL Suiについて Sui Japan Community Meetupを主催したSuiについてご紹介させていただきます。 Sui NetworkはMystenLabsが昨年5月にローンチしたLayer1のブロックチェーンです。ネイティブトークンであるSuiは、時価総額が一時約4,200億円を超えるほどの注目を集めています。 Mysten LabsはMeta社(旧: Facebook社)のリードエンジニアらによって2021年に設立されました。 Sui NetworkはMove言語を発展させたMysten Labs独自のプログラミング言語である「Sui Move」を用いており、イーサリアムやSolanaなどの主要チェーンと比べ、トランザクションが大幅に速いことが特徴です。 ローンチからわずか1年でDeFiのTVL(ネットワーク上の預かり資産)においてトップ10入りを果たしており、投資家からの注目度の高さが伺えます。 Sui Network公式サイト:https://sui.io/ パートナー企業(プロジェクト) Sui Japan Community Meetupは、以下5社(プロジェクト)にサポートいただきました。 Mysten Labs STUDIO MIRAI Alibaba Cloud GREE Elixir メディアパートナー メディアパートナーは以下の4社に務めていただきました。 Cointelegraph あたらしい経済 CoinPost CryptoTimes Sui Japan Community Meetupの内容 Sui Japan Community Meetupの内容を紹介していきます。 会場の風景 18時にイベントの幕が開け、続々とゲスト、参加者が「Pacific Hub」に訪れました。 はじめに:Pacific Meta代表 岩崎から挨拶 オープニングの幕開けとして、Pacific Meta代表の岩崎が、会場に集まったゲスト、参加者へ向けて挨拶を行いました。 Suiおよびパートナー企業によるトークセッション Sui 当イベント主催であるSuiより、Japan Partnership/BD LeadのKen Kashiwagi様にご登壇頂きました。 ハイスピードなトランザクション 低コストなガス代 オブジェクト同士の関係性を作成できるオブジェクトセントリックモデル などのSuiチェーンの特徴を改めてご紹介いただき、理解を一層深めることができました。 Sui公式サイト:https://sui.io/ GREE & MistenLabs その後、Sui&MistenLabsより、シニアソリューションエンジニアの滝様、GREE株式会社よりCrypto BDの村田様によるトークセッションが始まりました。 トークセッションではGREE株式会社がSuiチェーンで開発した最新BCG「クリプトキャッチ!釣り★スタ!」のローンチが発表されました! 無料で遊べるカジュアルな釣りゲーム 竿NFTをコレクション 魚を釣ると竿がレベルアップ 様々な釣りミッション など、楽しめること間違いなしの要素が続々と発表され、会場も熱気に包まれました! リリース日の詳細は未定ですが、最新情報は公式Xでアナウンスされる予定です! MistenLabs公式サイト:https://twitter.com/Mysten_Labs GREE公式サイト:https://gree.jp/ Elixir その後、Elixir社COO Tim Wang様にご登壇していただきました。 ElixirはDEXに流動性を提供して適正な価格、適正なスプレッドでの取引をアシストするプロトコルです。 技術的なDEXの話からプロジェクトの詳細な内容をご説明していただきました! Elixir公式サイト:https://www.elixir.xyz/ STUDIO MIRAI 最後にSTUDIO MIRAIよりCTO & Co founderのBrian Li様にご登壇していただきました。 STUDIO MIRAIはSui上でNFTプロジェクトなどを行っている開発研究スタジオです。 初のPFPプロジェクト「Tamashi」の開発について「Suiチェーン上でNFTを発行するメリット」などを熱く語っていただきました。 STUDIO MIRAI公式サイト:https://nozomi.world/ ネットワーキングタイム トークセッションの後、ネットワーキングタイムが始まりました。 参加者は150名を超え、お寿司や日本酒を楽しみながら大盛況の場となりました。 最後に Pacific Hub初のMeetUpイベントは、Suiの人気が伺える、大盛況のイベントとなりました。 イベント開催につきまして、関係各社の皆様、メディアスポンサー各社の皆様、そしてお越しくださいました皆様に心より感謝申し上げます。 パートナー企業(プロジェクト) Mysten Labs STUDIO MIRAI Alibaba Cloud GREE Elixir メディアパートナー Cointelegraph あたらしい経済 CoinPost CryptoTimes 会社概要 私たちPacific Metaは「Web3領域の総合コンサルティングファーム」として、国内外のWeb3プロジェクトを一気通貫で支援しております。 Web3事業に挑戦する国内外の企業やプロジェクトに対して、Web3の専門知識を活かしたコンサルティング/事業開発/マーケティングの支援や、グローバルチームであることを活かした国内プロジェクトの海外進出、海外プロジェクトの日本(及び東アジア)進出支援を行っております。 所在地 東京都港区芝2-2-12 浜松町PREX8階 代表者 代表取締役社長 岩崎 翔太 創業日 2022年8月10日 事業内容 Web3のマーケティング・海外進出支援事業 資本金 1.5億円(資本準備金含む) 会社URL https://pacific-meta.co.jp/ お問い合わせ(フォーム) https://pacific-meta.co.jp/contact/ お問い合わせ(メール) [email protected] Pacific Meta Game Guild https://discord.gg/pmgg Pacific Meta Magazine https://pacific-meta.co.jp/magazine/ Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/04/25HEALTHREE、海外暗号資産取引所MEXCへの上場が決定
株式会社HEALTHREE(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山本 真也 / 田中厳貴 以下、ヘルスリー社) は、同社が参画しているAstar Network上のweb3ヘルスケアアプリ『HEALTHREE(ヘルスリー)』を運営するHEALTHREE Technologies社が発行するトークン(GHT)が、『MEXC』に上場することが決定したことをお知らせいたします。 ・MEXCについて 2018年に設立されたMEXCは、高いパフォーマンスとメガトランザクションのマッチングメカニズムの取引所として知られています。 現在、MEXCは世界170以上の国や地域で1,000万人以上のユーザーにサービスを提供しており、安全で高速な取引体験、シンプルで便利なUI、1,700種類以上の銘柄を扱っております。 主要銘柄には、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、バイナンスコイン(BNB)、MXトークン(MX)などがあり、様々な銘柄の取引が可能となっています。 ・GHTおよび『HEALTHREE(ヘルスリー)について』 『GHT』はweb3ヘルスケアアプリ『HEALTHREE(ヘルスリー)』で使用可能なトークンです。HEALTHREEは、今回の上場によってGHTの認知度が高まることを期待するとともに、今後もユーザーの利便性向上のために、取り扱いの拡大を目指します。 HEALTHREEは、引き続き取引所への上場を注力的に推進し、ユーザーの皆様にHEALTHREEトークン(GHT / UHT)を入手いただきやすい環境を整えてまいります。 HEALTHREEの詳細はHPをぜひご覧ください。 また、最新情報はXでも発信していますので、そちらもぜひチェックしてみてください。 ・HEALTHREE:https://heal3.com/ ・アプリのダウンロード:https://app.adjust.com/1awe05xr ・NFTアイテムの購入:https://heal3.com/mint/ ・HEALTHREE 公式X(日本版):https://twitter.com/Heal3official ・HEALTHREE 公式X(海外版):https://twitter.com/HEAL3ofr_jp ■経営陣コメント CTO:田中 厳貴(Itsuki Tanaka) 遂にWeb3ヘルスケアアプリ「HEALTHREE」のガバナンストークン(GHT)が海外取引所MEXCに上場決定いたしました。 このトークンはアプリ内での活動に使用されるほか、アプリ内Staking機能にも活用されます。取引開始までもうしばらくお待ちいただければと思います。 このプロジェクトでは、ブロックチェーン技術が提供する金銭的報酬、健康活動の習慣化によって得られる身体的報酬、そしてゲーミフィケーションがもたらす楽しさの三つの要素を活用し、新しい健康習慣体験を実現することを目指しています。 一人でも多くの人々が健康的な生活を送るきっかけを作るために、私たちは皆様の生活の一部となるようなサービスを提供し続けます。 CEO:山本 真也(Shinya Yamamoto) この度は弊社トークンの上場におけるMEXC社との基本合意締結ができて大変嬉しく思っております。 昨今のトークンマーケット然り、ブロックチェーンの技術進化は着実に進んでいると感じます。我々はテクノロジーを活用し、既存社会の課題解決及び新しい技術を活用した世の中の新しい常識を創ります。 これまでの世の中にはなかった新しい領域でサービスを展開し、日本から世界に大きく進出することで日本にはもちろん世界中の1人でも多くの人に「健康」という人生で最も大切な価値を提供していければと思います。 ■「HEALTHREE(ヘルスリー)」とは 当社は「HEALTHY and WEALTHY」をPURPOSEとして掲げ、「国内初のweb3ヘルスケアアプリ」として健康的で豊かな人生を歩む人を増やすために活動しています。 web3ヘルスケアアプリ「HEALTHREE」を通じて、運動・睡眠・食事の3つの習慣化をアプリ内のゲーミフィケーションを通じてアプローチすることで人の健康習慣の構築に貢献します。 ■会社概要 会社名 :株式会社HEALTHREE 所在地 :東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア39F 代表者 :山本 真也 / 田中 厳貴 設立 :2023年11月16日 URL :https://heal3.com/ 事業内容 :HEALTHREE / HEALTHREE for Biz.の運営 お問い合わせ:[email protected](広報) Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/04/25仮想通貨のエアドロップとは?最新注目プロジェクトも紹介【2024年4月版】
仮想通貨のエアドロップとは「指定のタスク達成や条件を満たした場合に無料でトークンを受け取れるイベント」です。 条件を満たすだけで、仮想通貨やNFTを受け取ることができるので、仮想通貨運用をするのであれば、エアドロップの情報収集は非常に重要です。 しかし、エアドロップに関する知識を正しく身に着けないと、逆にエアドロップに振り回されて損をしてしまう可能性もあります。 そこで、本記事ではエアドロップの特徴や、注目のエアドロップ最新情報をまとめました。ぜひ参考にしましょう。 【2024年4月時点】最新のエアドロップ情報まとめ 現在行われているエアドロップの中でも、比較的多くの仮想通貨ユーザーが取り組みやすいトレード系の情報をまとめました。(2024年4月時点) 以下で紹介するものは、何十万円もの仮想通貨を半年以上預けたりする必要もなく、普段仮想通貨取引所でトレードをする方であれば、プラットフォームを移すだけでエアドロップ獲得のチャンスが得られます。 最新の内容をチェックして、仮想通貨を手に入れましょう。 最新のエアドロップ情報まとめ Hyperliquid Logx Satori Finance IntentX Hyperliquid 実施元 Hyperliquid 獲得方法 DEXでのトレード、流動性提供 期間 2023年11月~2024年4月の利用量に置応じてポイント付与 配布トークン ポイントベースにより独自トークン付与 公式サイト https://hyperliquid.xyz/(こちらから登録でテイカー手数料が4%割引) Hyperliquid(ハイパーリキッド)は、仮想通貨の無期限先物の板取引を行うDEXです。 オリジナルネットワークのHyperliquid L1で稼働しているので、注文や清算などの処理速度が高速で、快適に利用できます。 Hyperliquidは2023年11月から半年間にわたりエアドロップに繋がるポイントプログラムを開始しており、トレードや流動性提供をするとポイントが付与されます。 ポイントの売買ができるプレマーケットサイト「Whales」では、Hyperliquidのポイントが一時7ドル以上で取引された経緯もあり期待値の高さがわかります。 ネイティブトークンのローンチ後にはステーキングも予定していて、エアドロップによるトークンの活用法にも注目です。 【Hyperliquidの特徴・使い方】ポイント獲得でエアドロップの可能性!? Logx 実施元 LogX 獲得方法 DEXでのトレード、流動性提供 期間 毎週金曜日に2,000,000トークンプールから付与 配布トークン LOGX 公式サイト https://www.logx.trade/ (こちらから登録で取引手数料が5%還元) Log X(ログエックス)は、シームレスで効率的なレバレッジ取引を提供するDEXで、すでに総取引高は50億ドルを超え、11万人以上のユーザーが利用しています。 USDTまたはUSDCを担保としてトレードでき、USDC・USDTの流動性提供の引き換えに、LLPトークンを獲得して報酬を得ることも可能です。 エアドロップに関して、毎週金曜日に2,000,000トークンプールから$LOGXが付与されます。獲得した$LOGXはトークンのローンチタイミングで請求可能となり、このプログラムはトークン販売まで継続されます。 また、LogX (pro) を利用すると、Orderly Networkという別の注目プロジェクトのエアドロップも狙えるのもおすすめのポイントです。 LogXは、これまでSEQUOIAやCoinbace Venturesなどの有名VCから合計610万ドルの資金調達を実施しており、期待値の高さをが窺えます。 DEX「LogX」の使い方を解説|特徴やエアドロップについても紹介! Satori Finance 実施元 Satori Finance 獲得方法 DEXでのトレード、TVL入金額、取引完了額に応じてポイントを貯める 期間 シーズン1が2024年4月1日スタート 配布トークン ポイントベースにより独自トークン付与 公式サイト https://satori.finance/ Satori Finance(サトリ ファイナンス)は、L2チェーンに対応する無期限先物のDEXです。 取引処理をオフチェーンで行うPolygon zkEVMやzkSync Eraなどの5つのL2チェーンに接続して取引可能です。 オフチェーン集約とオンチェーン決済によって、両方の良いとこ取りをしてユーザーの選択肢を広げます。 独自のポイントプログラムは2023年3月からスタートしていて、取引や流動性提供によってポイントが貯まり、後のエアドロップに繋がると予想されています。 プロジェクトはシードラウンドで1,000万ドルの資金調達を実施しており、Polychain Capitalなどの有名VCが価値を見込んでいることもあり、エアドロップへの期待値も高いです。 DEX「Satori Finance」の使い方|無期限先物取引が可能 IntentX 実施元 Intent X 獲得方法 Base、Blastで取引する 配布トークン $xINTX 公式サイト https://intentx.io/(こちらから登録でエアドロポイントを獲得) IntentX(インテントエックス)は、最大60倍のレバレッジで250種類以上の通貨を取引できる無期限先物取引を提供するDEXです。 価格決定をAMMやオラクルに依存せず、CEXの流動性を取り込むことで低コストと流動性の高い取引を実現しています。これをインテントベースの取引と呼び、競合がなく快適に利用できるのがメリットです。 ガバナンストークンである$INTXをステーキングすると得られるのが$xINTXです。エアドロップでは、この$xINTXがポイントの獲得量に応じて配布されます。 ポイントはIntentXでの取引量に応じて配られるので、取引ボリュームを稼いでエアドロップ獲得の流れです。 シードラウンドと資金調達ラウンドで合計4,300,000ドルを実施していて、Magnus Capitalなどの有名VCなどから注目されていることもあり、エアドロップの期待値も高いですね。 DEX「IntentX」の特徴・使い方!xINTXを貯めてエアドロップを獲得しよう 仮想通貨のエアドロップとは?特徴を解説 仮想通貨のエアドロップには以下のような特徴、注意点があります。 ただ単に「無料で仮想通貨がもらえる」とだけ考えてしまうと思わぬ後悔をしかねません。 正しい知識を身に着けて、上手に運用できるようにしておきましょう。 エアドロップの特徴 条件を満たすことで仮想通貨やNFTがもらえる 多額の仮想通貨の獲得も狙える 必ずしも得をするとは限らない 詐欺の可能性もある 条件を満たすことで仮想通貨やNFTがもらえる エアドロップを一言で表すなら「条件を満たすことで仮想通貨やNFTがもらえるキャンペーン・イベント」です。 そのため、仮想通貨の発行元、開発者は知名度を上げて多くの人に知ってもらうために、エアドロップを行います。また、仮想通貨/ブロックチェーンの特徴としてアドレス上の過去のアクティビティや保有するトークンやNFTは可視化されているため、エアドロップを実施するプロジェクト側が望む顧客を囲うことも出来ます。 利用者としてはエアドロップによって無料で仮想通貨がもらえればお得ですし、発行元・開発者としてはユーザー数の増加により、市場の流動性が増えたり宣伝になったりするというメリットがあります。 条件を満たせば無料で仮想通貨やNFTがもらえますが、条件を満たすために仮想通貨を新たに保有する必要はあるので、ある程度の資金は必要となるケースが多いです。 多額の仮想通貨の獲得も狙える プロジェクトによってはエアドロップの実施を先に明言し、トークンの設計としてエアドロップの割合を多くしておくことで、プロダクト公開初期時から多くのユーザーを惹きつける戦略が採用されています。 そのため、エアドロップを実施するプロジェクトが市場で評価され、トークンの値段があがれば多く割り当てられていたエアドロップの価値もその分上昇します。 例えば、DEX「Aevo」では、トレードを行ったユーザーなどに対して総供給量の3%にあたる3,000万枚の$AEVOトークンのエアドロップを配布するエコノミクス設計となっており、すでに実施された初期のエアドロップでは、数十万円〜数千万円のエアドロップを獲得したユーザーがいます。 注意点 エアドロップで得た仮想通貨でも確実に価値が高くなるとは限りません。すぐに売られてしまい逆に価値が下がってしまうこともあることは留意しておきましょう。 必ずしも得をするとは限らない エアドロップに参加するには、提示されている条件を満たす必要があります。条件としては特定のNFTの保有やプロダクトの利用歴、ポイントプログラムのポイント数など様々です。 エアドロップを狙ってNFTや仮想通貨を購入しても、エアドロップの対象外となってしまったり、エアドロップは獲得したものの用意したNFTや仮想通貨が暴落するケース、手数料を支払ってポイントを集めたにも関わらずエアドロップの価値が手数料を下回る事例なども発生します。 将来性や価値も確認する エアドロップで得られた仮想通貨自体の価値が少なく、実質的にほとんど利益が得られないケースがあります。エアドロップのためだけに特定のNFTや仮想通貨を大量に購入する方法などはなるべく避け、購入する仮想通貨自体の将来性、エアドロップによって得られる仮想通貨の価値なども考えるようにしましょう。 詐欺の可能性もある エアドロップの名を冠して、詐欺行為が行われることがあるので注意しましょう。 エアドロップは「無料で仮想通貨をもらえる」という響きから、仮想通貨運用の初心者が興味を引きやすく、ここに付け込んでざまざまな手を使って詐欺行為が行われやすいです。 エアドロップを関した詐欺で起こり得ること 「エアドロップで仮想通貨を送るため」といってシードフレーズを聞き出そうとしてくる エアドロップの条件が「指定の口座に振り込みをする」という内容で現金を振込させる 偽サイトへ誘導されウイルス感染し情報が抜き取られる 少しでも不安に感じた場合は、利用は避けるようにしましょう。 特にエアドロップをアナウンスする公式アカウントが乗っ取られた場合に、偽サイトへの誘導を避けるのは非常に難しいです。 そのため、普段からSNSで情報収集して、危機回避をできるようにしておくことが大事です。 過去の注目エアドロップまとめ これまで配布された大型エアドロップをいくつか紹介します。 各プロジェクトによって参加条件は異なりますが、数万円が数百万円に化けるという期待値の高さは同じです。 今後、大型エアドロップの波に乗れるように目を通してみてください。 過去の注目エアドロップ Ribbon finance dydx Optimism Jito Flare Network Starknet Ribbon finance 実施元 Ribbon finance 対象者 Ribbon製品の既存ユーザー、イーサリアム上の既存のオプションプロトコル:Hegic、Opin、Charm、Primitiveのユーザーなど 配布トークン RBN 配布量 30,000,000RBN RibbonFinanceはリブランドしていて現在の名称は「Aevo」です。 AevoはDEX上のデリバティブ取引所であり、OPStackを利用した独自のブロックチェーンです。 2021年に高額のエアドロップを配布したことで話題になりました。 たとえば、Ribbonのオプションプロトコルのユーザーでは各アドレス5772RBN配布され、エアドロップ時のRBN価格は4ドル程度であると考えると、日本円で300万円を超える配布量です。また、リブランドされたAevoでも、ユーザーに対して多額のエアドロップが実施されました。 dydx 実施元 dydxFoundation 対象者 dYdXプロトコルの過去の全てのユーザー スナップショット 2021年7月26日 配布トークン dydx 配布量 総供給の7.5%(7,500,000dydx) dYdXは、DeFiトークンのデリバティブ商品を扱う分散型取引所です。 イーサリアム上のスマートコントラクトですべての取引が実行されています。 dYdXは2021年に高額のエアドロップを配布していて、数ドルデポジットしていたユーザーに対して310DYDX(341,000円)、1ドル以上トレード実績があるユーザーは1,163DYDX(1,279,300円)が配布されました。 当時のDYDX価格1,100円程度で計算していますがかなりの金額です。 1億円以上取引していたユーザには9529DYDXだったので10,000,000円を超えます。それほど高額のエアドロップでした。 Optimism 実施元 Optimism 対象者 「Optimism Collective」のDAO投票に参加 スナップショット 2023年1月20日から7月20日 配布トークン OP 配布量 19,411,313 OP Optimismは、イーサリアムのレイヤー2ブロックチェーンであり、手数料低減や処理速度向上を目的として人気のプロジェクトです。 これまでOptimismは何度もエアドロップを配布していて、2023年9月には3回目のエアドロップが開始されました。 最小180OPを100日以上委任していれば配布対象であり、アドレスごとに600OP程度が配られています。 当時のOPは200円程度だったので120,000円相当になります。 Jito 実施元 Jito Labs 対象者 長期的なJitoSOLホルダー、JitoSOLと関わっているユーザー、Jito-Solana MEVクライアントを運用しているSolanaバリデータなど スナップショット 2023年1月1日~11月25日 配布トークン JTO 配布量 1,000,000,000JTO SolanaのリキッドステーキングプロダクトであるJitoは、2023年11月、ガバナンストークンJTOの発表と同時にエアドロップも発表しました。 10億JTOの内訳は、JitoSOLユーザーは8,000万JTO、JitoSolanaのバリデーターは1,500万JTO、JitoMEVサーチャーズは500万JTOが割り当てられました。 たとえば、JitoSOLホルダーの対象者のうち4,930人は4,941JTOを受け取っています。JTOが450円だとして220万円を超えます。 数万円程度の取引で数百万円に上るエアドロップがもらえる高配当です。 Starknet 実施元 Starknet 参加条件 「The Crown of Stark」の保有者 配布トークン STRK 配布量 40,000STRK レイヤー2ソリューションの1つである「Starknet」は、STRKトークンのエアドロップを2024年3月に実施しました。 Starknet Questで発行したThe Crown of Starkの保有者へ合計40,000STRKトークンを配布し、96,522のウォレットが受け取っています。 1STRKが330円程度だったので、配布数によってはそこそこのエアドロップを獲得できたイベントです。 仮想通貨のエアドロップに関するよくある質問 続いて、仮想通貨のエアドロップに関するよくある質問に答えていきます。 最後まで確認していただき、疑問を解消したうえでエアドロップに参加しましょう。 仮想通貨のエアドロップに関するよくある質問 ギブアウェイ(Giveaway)とは何が違う? エアドロップを受け取ると税金は発生する? 日本の取引所でエアドロップはある? ギブアウェイ(Giveaway)とは何が違う? 基本的にギブアウェイもエアドロップも同じと考えて問題ありませんが、以下のような使い分けがされています。 エアドロップとギブアウェイの違い エアドロップ...一定のタイミングで指定の仮想通貨を保有することで報酬を得られる ギブアウェイ...イベントやキャンペーンに参加することで報酬を得られる どちらにしても、無料で仮想通貨やNFTといったトークンが報酬として得られる点に違いはありません。 エアドロップもギブアウェイも上手に活用して、お得に仮想通貨の運用をしましょう。 エアドロップを受け取ると税金は発生する? エアドロップを受け取った時点で、通貨が上場しており価格が付いているか否かで判断基準が変化するとされています。 例えば、すでに上場している仮想通貨Aをエアドロップで100万円分獲得したとすると、それは所得して計上されます。対して、どの取引所にも見上場でトークンの価格が付く前にエアドロップを受け取った場合、それらは他の通貨に変換、または日本円等に利確した瞬間に利益として認定されます。 エアドロップについて明確な言及はなされていないため、気になる方は税務署や税理士などの専門家に相談しましょう。 まとめ 仮想通貨のエアドロップを活用すれば、無料で仮想通貨を受け取れて場合によっては一攫千金を狙うことができます。 ただし、仮想通貨のエアドロップ情報は常に収集していないと、条件を満たすことができず乗り遅れてしまうことも少なくありません。 また、エアドロップを冠した詐欺がある点にも注意しなければいけません。 常にSNSなどで情報収集をして、スマートにエアドロップを活用しましょう。

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2024/04/23会員数570万人のオンライン麻雀ゲーム 「ジャンナビ」AMAレポート
執筆:Taka 株式会社ウインライトが運営するオンライン麻雀ゲーム「ジャンナビ」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、web3参入の背景やトークンを活用したエコシステム構築についてお話を伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2024年4月9日(火)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:1万円分JNトークン × 2名 会員数570万人のオンライン麻雀ゲーム 「ジャンナビ麻雀」のAMAを開催🀄️ ⏰ 4/9 (水) 21:00 bb Discord 🎁1万円分JNトークン × 2名 ✅ Like & RT, Follow ↓@jannavi_pro & @bb_jpdao ✅ Join AMA 参加 ▶️ https://t.co/ceVcixqO9S 💁♂️スピーカー@leidream1 & @taka_eth | bb 🀄️ジャンナビとは?… https://t.co/4NmqogthfT pic.twitter.com/L8RDVDfTbq — boarding bridge (@bb_jpdao) April 3, 2024 スピーカー ・ジャンマネ ・ジャンD ・柴犬dream | bb ・Taka | bb (敬称略) AMAの内容 質問トピック 「なぜゲームでブロックチェーンを活用しようと考えたのでしょうか?」 ジャンナビは今年で19周年目を迎え、現在スマートフォン、PC、Nintendo Switch, amazon Fire Stickで遊べるオンライン麻雀コミュニティのゲームです。最新の機能では、e-Sportの麻雀モードで白熱した対戦がお楽しみいただけます。 ジャンナビはこれまでに570万人以上のユーザーを獲得してきた老舗アプリの一つであり、現在はWEB2領域で運営を続けています。しかし今後を見据えて新しい領域、WEB3ユーザーにも遊んでもらうために今回の決断をしました。これによりさらなるファン層の拡大を目指していこうと考えております。 麻雀というテーブルゲームは古くから愛され、多くの人が知っていて、かつルールを覚えやすいゲームの一つです。ブレインスポーツとして海外でも根強い人気のあるゲームであり、今後麻雀eスポーツを通じてグローバル展開とともに市場や人口の拡大を目指していきます。 ジャンナビ麻雀オンライン 「元素騎士とのコラボを通してどのようなシナジーを生み出しますか?」 ジャンナビは、元素騎士でおなじみのMVをユーティリティトークンとして実装します。 MVトークンを使って、ジャンナビアプリ内ポイントの「ジャンナビポイント」を購入することができ、MVで購入した場合は25%分のポイントがお得に手に入ります。他決済手段で購入するより、MVを利用しプレイした方がお得にジャンナビをプレイすることが可能となります。 また、MVで交換したジャンナビポイントを活用して「e-sports対局」に参加、観戦時の「投げ銭」、「ガチャを引く」など、様々なコンテンツに使用することが可能です。 このように元素騎士ユーザーはお得にジャンナビを遊ぶことが可能です。また、今後元素騎士とジャンナビのコラボレーションにて、両者の持つユーザーをクロスオーバーさせることなども考えられます。 MMORPGなどでもゲーム内に麻雀が設置されるケースがありますが、遊び方の一つの提供という意味でも、両者のコラボは必須だったと考えています。 MVトークンとは? 主に「元素騎士オンライン(GENSO)」がメタバースを構成するために使うユーティリティトークン。 ジャンナビ麻雀オンライン 「JNトークン(ジャンナビトークン)のユーティリティや展望を教えてください」 もともと麻雀はブレインスポーツとしてオリンピック種目の検討科目に入っている遊戯です。さらに日本だけでなく中国などのアジア圏、さらには欧米などでも様々なプレイヤーがいることでも知られています。 現在、ジャンナビでは麻雀のeスポーツ化を目標に掲げており、ゲーム内ではスポンサーより提供された賞金を獲得できる「eスポーツ対局」を実装しています。これまでのeスポーツでは、オフラインかつ選手が主催者の近くにいるなどの制限がありました。また前述の理由から、どうしても大規模な大会の開催を行う必要があり、営業コスト面でのリスクが高いという問題がありました。 ジャンナビのeスポーツ及びJNトークンでは、ユーザー主体の大会開催や、JNトークンによる分散型スポンサーシップで参加できるといったメリットが多数存在しています。これによりeスポーツの非中央集権化を目指します。 eスポーツ対局における賞金は「プラチナチップ」で支払われ、「ジャンナビチケットNFT」や「Amazonギフト券」などの報酬と交換することが可能です。 ジャンナビ麻雀オンライン 「ジャンナビDAOはどのように機能しますか?」 ジャンナビDAOは、麻雀eスポーツ活動を支えるDAOです。 この中で基軸となるJNトークンは、ジャンナビDAOの活動に使用されます。eスポーツの賞金支払い機能やゲーム内での投げ銭機能でしたり、ジャンナビの売り上げ配分を受け取る機能(ステーキング)などに使用されます。 現在の課題として、麻雀は賭博として摘発されるケースが多く存在します。これに対してジャンナビは、eスポーツ対局における賞金という形でインセンティブを与え、大会開催をサポートするように作られております。スポンサーは対局ごとにが設定され、対局料は賞金に使用されないため、賭博に該当しません。 トークン自体をゲームの開発費用に充てないことも重要です。ゲームが完成して19年目を迎え、すでに安定的な売上があることは大きな強みです。Web3の収益配分モデルは今までも存在したものの、うまく回っていないケースが多いです。中には事業がそもそもまだ存在していなかったり、事業があっても売上が立っていないケースがあります。 ジャンナビは、熟成したゲームと確立された運営があるからこそ、安定した収益を還元できると考えています。 ジャンナビ麻雀オンライン 「今後予定するイベントやキャンペーンについて教えてください」 直近では、4月10日に麻雀大会が開催されます。今回の大会では、1万円分、三千円分、二千円分のJNトークンがエアドロップされるNFTを参加者の順位に応じてプレゼントします。また、大会の参加するプレイヤーだけではなく、勝者を予想して当たった人の中から抽選で30名に、1万円分のトークンをエアドロップします。 参加方法は、簡単なタスクをこなして投票するだけです。ぜひ参加してJNトークンをゲットしてください。ちなみに今回の大会では、各ギルドから複数名がプレイヤーとして参加します。 一方ジャンナビ本体では、タレントの天木じゅんさんとのコラボプロモーションがスタートしています。これに合わせて新規ユーザー向けのキャンペーンなどを実施しており、今が一番熱いタイミングです。ゲーム内のeスポーツ対局は毎週実施しており、ゲームに勝つと賞金を獲得することも可能です。ぜひご注目ください。 ねぇ、ジャンナビ (@jannavi_pro)って知ってる? 麻雀を遊んで勝つと #Amazonギフト券 が交換できちゃうオンライン麻雀アプリなんだって!🀄 19年間運営していて、 累計570万人以上が遊んでいるみたい! 更に、今なら私がゲーム内に登場中!?😻 👇アプリをDLして Amazonギフト券をGETしよう!… pic.twitter.com/MEJBszuJHx — 天木じゅん (@jun_amaki) April 11, 2024 コミュニティQ&A 「e sports対局は賭博に該当しないのですか?」 麻雀は昨今、賭博行為として摘発されるケースがありますが、ジャンナビのe sports対局は賭博には該当いたしません。 e sports対局の賞金は、参加者からの参加料ではなく、スポンサーから各卓へ提供されたスポンサー料からきています。この運営体制については、国内外の弁護士事務所にリーガルチェックを依頼し、違法性はないと確認済みです。そのため、安心してプレイいただけます。 「Web2事業の収益源について教えてください」 Web2事業の収益源は主に以下の3つです。 ①月額課金 ②広告収入 ③ゲーム内SNS機能のアバターの購入費用 ジャンナビのWeb2事業はこれらを柱に安定した収益を上げています。 「大会の配信は可能ですか?」 ジャンナビアプリに標準搭載されている遅延機能を利用することで対局の様子を生配信することが出来ます。実際に、17LIVEなどの人気配信プラットフォームでライバーさんによる実況配信が行われています。 また、ジャンナビアプリ内には観戦者が対局者をスタンプで応援できる「ライブ応援機能」も用意しています。受け取ったスタンプの数を競うランキングも用意していますので気になった雀士がいましたらぜひ、ライブ応援を試してみてください。 まとめ 近年では、トークンを活用したweb3ゲームプロジェクトが多く登場しています。しかし多くのプロジェクトが抱える問題として、キャッシュポイントがトークンの発行やNFTの売り上げに依存しており、外部収益を上げられずに運営が持続しないことが挙げられます。一方ジャンナビはサービス開始から19年目を迎え、トークンなしでも収益を確保できているという土台があり、その上でトークンを活用してインセンティブを促進するという健全な構造になっていることが大きな特徴です。 さらにDAOの仕組みを通じて、大会の開催やスポンサー誘致の障壁を下げ、ゲームにより多くの利害関係者を巻き込むことができます。ジャンナビは日本だけでなくグローバル展開にも注力しており、エコシステムのさらなる広がりが期待されます。 ジャンナビの詳細や今後のアップデートについては、公式ウェブサイトならびに各種ソーシャルメディアをご確認ください。 最後に、4月10日に行われた麻雀大会では、bbメンバーから見事arataが優勝しました。 第2回 麻雀大会 結果発表! 開催日時 4/10 21:00~ \🀄結果発表📢/ 1位 arataさん (@cry_curr_ar) 2位 neriwasabiさん (@neriwasabi91) 3位 ナムルさん (@namuru_3color) \🀄投票キャンペーン📢/ Aグループ1位 arataさん (@cry_curr_ar) Bグループ1位 neriwasabiさん (@neriwasabi91)… https://t.co/TMsF3yNufP — 【公式】ジャンナビくん@ジャンナビ麻雀オンライン (@jannavi_pro) April 11, 2024 関連リンク ジャンナビ Website | X (Twitter) | LINE boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:Taka X (Twitter) | Link3

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2024/04/23Magic Eden、Runesのマーケットをリリース
NFTマーケットプレイスのMagic Edenはビットコインの新しいトークン規格「Runes」のマーケットをリリースしました。このリリースにより、ユーザーはMagic EdenのWebサイトを通じてRunesのトークンを購入、閲覧することが可能になりました。 The Garden is turning orange — You can now buy, list and view Runes on Magic Eden with our new Beta program. Today we’re introducing Runes Table View: a customizable buying experience allowing you to control lot sizes and price selection. Filter by price and size, find the right… pic.twitter.com/CXuA0XorLB — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) April 22, 2024 具体的には、Runesの専用ページから「Select a Rune」をクリックすると、Runesトークンのリストが出てきます。その中から選択することができます。 現段階では基本的な売買機能のみが提供されていますが、Swap機能もページ上に見受けられるため、近い将来のリリースされることが予想されます。Runesはビットコインベースのトークンであるため、イーサリアムやソラナなど他のブロックチェーンに慣れているユーザーは、ウォレットの操作や扱うウォレットが間違えがないか、注意が必要です。 さらに、Magic Edenは自社のウォレットもRunesに対応すると発表しています。 関連:Magic EdenウォレットがRunesサポートを発表 Magic Edenは、Ordinalに対応したことで大きくボリュームを伸ばしました。今回のRunes対応で、Magic Edenにどのような影響があるのか、注目です。 Runesに関しては、CT Analysisでレポート配信していますので、こちらも併せてご覧ください。 BRC-20の問題点を解決する新しいBitcoin FTプロトコル『Runes Protocol』とは 記事ソース:Magic Eden X 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)














