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2024/04/11アクシーのレーシングゲームがリリース|自身のアクシー(NFT)が活用可能
Tiny DriftがMavis Hubでリリースされました。このレーシングゲームは、Axie Infinityの世界のキャラクターであるアクシーをドライバーとしてカートレースを楽しむというミニゲームです。 Axie Tiny Drift is LIVE on Mavis Hub Greenlight! Rainbow Gems are also available on Mavis Store 🌈 • Download Tiny Drift on Mavis Hub • Race with YOUR axies and earn up to 1K AXP/axie per day • Purchase Rainbow Gems on Mavis Store Download Tiny Drift 👇 🔗 :… pic.twitter.com/MmHmwbyWg6 — Axie Infinity (@AxieInfinity) April 9, 2024 Tiny Driftでは、自身のアクシーを活用してレースをすることが可能となっています。プレイヤーは、Tiny DriftのPvEアドベンチャーモードに挑戦し、1日に最大1000AXPを獲得することができます。また、Tiny Drift では、アクシーのクラスによってカートのステータス バフが異なるようです。 Windows、Mac、Androidに対応しており、幅広いユーザーがどのデバイスからでもレースを楽しむことができます。今後の展望としては、リーダーボード、PvPバトルモード、ゴールド通貨の統合などが予定されております。 先日、Axie Championsというカジュアルゲームがリリースされていました。今回のTiny Driftも同じ立ち位置のゲームとなっていることが伺えます。 関連:アクシーのNFTを活用したカジュアルゲームがリリース NFTベースのミニゲームがどんどん出てくる流れを作っています。これらのゲームが提供するNFTの新たな活用法は、プレイヤーが自分のNFTアセットをより楽しむ機会を拡大しているように見えます。 記事ソース:The Lunacian

Web3ゲーム
2024/04/11ジョブトライブス(JobTribes)完全ガイド! 始め方・稼ぎ方を徹底解説
ジョブトライブス(JobTribes)はDigital Entertainment Asset(DEA)社が提供しているNFTゲームです。ゲームを楽しみながら仮想通貨が稼げるPlay to Earnが可能です。 2021年1月からサービスを開始しており、リリース1年でユーザー数が100万人を突破して注目を集めました。 ジョブトライブスってどんなゲーム? ジョブトライブスでどうやって稼ぐの? ジョブトライブスは無課金でも稼げるの? こんな疑問を持っている人に向けて、この記事ではジョブトライブスの特徴や始め方・儲け方について説明しています。 ジョブライブスで稼げる仮想通貨ディープコイン($DEP)の将来性についても解説しました。 ジョブトライブスは、無課金でもプレイできます。この記事を最後まで読めば、操作に迷うことなくゲームを始められますよ。 ジョブトライブス(JobTribes)とは? 5つの特徴を解説 最初に、ジョブトライブス(JobTribes)に関する基本的な事項を説明します。 ジョブトライブスの特徴を5つあげたので、ひとつひとつチェックしていきましょう。 ジョブトライブス(JobTribes)とは? 5つの特徴を解説 職業をモチーフにしたトレーディングカードゲーム アミュレット(職業神)を育成してバトル NFTカードでアミュレットを強化できる ゲームをプレイして仮想通貨ディープコイン($DEP)が稼げる PCやスマホから無課金で始められる 職業をモチーフにしたトレーディングカードゲーム ジョブトライブスの基本情報 名称 ジョブトライブス(JobTribes) 提供者 Digital Entertainment Asset Pte.Ltd. (シンガポール) ゲームジャンル NFTトレーディングカードゲーム ゲーム環境 PC、スマホ 日本語 対応 公式サイト https://jobtribes.playmining.com/ 公式X https://twitter.com/Jobtribes 公式X(日本) https://twitter.com/JobtribesJP ジョブトライブスは、Digital Entertainment Asset(DEA)社が提供しているNFTゲームです。 同社はシンガポールが拠点ですが、吉田直人氏・山田耕三氏の2人の日本人が代表を務める日本と縁の深い会社です。 ゲームのモチーフになっているのは、日本国内の職業を紹介した「日本の給料&職業図鑑」です。 「すべての職業をかっこよく!」をコンセプトにした給料と職業のまとめサイト「給料BANK」の書籍版で、日本国内の職業をキャラクター化して紹介しています。 ジョブトライブスは、「日本の給料&職業図鑑」に紹介されている職業をトレーディングカード化したバトルゲームです。ゲームを楽しみながら、個々の職業に対する理解とリスペクトが自然に生まれてきます。 アミュレット(職業神)を育成してバトル ジョブトライブスでは、それぞれの職業がアミュレット(職業神)と呼ばれるカードになっています。 アミュレット6枚でデッキを組み、敵のデッキと戦うトレーディングカードゲームです。各アミュレットはバトル時に発動できるスキルを持っています。 また、以下のいずれかの属性が付与されており、属性の有利不利でスキルの効果が変化します。 「Fire(赤)」 「Nature(緑)」 「Water(青)」 「Thunder(黄)」 「Poison(紫)」 「Earth(橙)」 さらに、アミュレットは希少性に応じて「LEGENDARY」「EPIC」「RARE」「COMMON」の4段階に分かれます。レアなアミュレットほど強力です。 希少なアミュレットを集めて強化して強力なデッキを作り上げる育成の面白さと、属性の組み合わせを考慮しながらスキルを発動していく戦術の両方を楽しめますよ。 NFTカードでアミュレットを強化できる ジョブトライブスでのNFTカードの役割はアミュレットの強化です。 アミュレットと同一のNFTカードを保有していれば、そのアミュレットは強くなります。同一のNFTを複数枚持っていればより強化されます。 NFTカードは公式のマーケットプレイスであるPlayMining NFTで購入可能です。 レアリティの高いアミュレットのNFTカードは発行枚数が少ないため、売買価格も高くなります。 ゲームをプレイして仮想通貨ディープコイン($DEP)が稼げる ジョブトライブスで使用する通貨 ディープコイン (DEAPcoin) ジョブトライブスで獲得できる仮想通貨で、仮想通貨取引所で換金できます。テッカーシンボルはDEPです。 ペイルコイン (PALEcoin) ジョブトライブスをプレイして入手できるゲーム内通貨です。ゲーム内でのみ使用できます。 ジョブトライブスに関連する通貨にはディープコイン(DEAPcoin)とペイルコイン(PALEcoin)の2種があります。 ペイルコインはジョブトライブスをプレイすることで獲得できるゲーム内通貨です。ゲーム外に持ち出すことはできないため、ペイルコインそのものは換金できません。 これに対してディープコイン($DEP)は仮想通貨取引所で売買できる仮想通貨です。ジョブトライブス内で入手できるアイテムDEAPcheckと引き換えに獲得できます。 ジョブトライブス内で行われる様々なクエストやイベントでDEAPcheckを獲得してDEPに交換することが、ジョブトライブスのPlay to Earnです。 PCやスマホから無課金で始められる ジョブトライブスはPCやスマホからプレイできます。丁寧に日本語対応がされており、違和感なく操作できます。 NFTを購入しなくてもプレイできるので、無課金でもゲームが可能です。 ただし、DEPを入手できるまでにアミュレットを強化するには、NFTカードが必要になります。NFTクエストなど、DEPが獲得できるイベントに参加する場合もNFTカードの所持が条件です。 ジョブトライブス(JobTribes)の5つの稼ぎ方 ジョブトライブス(JobTribes)で稼ぐには、ゲームをプレイしてディープコイン($DEP)を獲得する必要があります。 ここでは、ジョブトライブスでDEPを得る方法を5つ紹介しましょう。 ジョブトライブス(JobTribes)の5つの稼ぎ方 対人のランキング戦で上位に入賞する NFTクエストをクリアしてDEPを獲得する 宝くじ・迷宮クエストなどのイベントに参加する スカラーシップで他人のカードでプレイして報酬を得る NFTカードの売買で稼ぐ 対人のランキング戦で上位に入賞する ジョブトライブスでは、対人のランキング戦が行われます。 自分が所持するアミュレットを使って一定の条件下でデッキを組み、プレイヤー同士でバトルしてランキングを決めます。 ランキング戦で上位に入ると高額なDEPがもらえます。例えば2024年3月に行われたランキング戦の1位賞金額は100万DEPです。 無課金のプレイヤーでも参加できますが、上位に入るにはアミュレットの強化が必要なため、実質的にはNFTカードの購入が必須になっています。 NFTクエストをクリアしてDEPを獲得する NFTクエストは、NFTカードで強化されたアミュレット6枚で構成されたデッキでのみ挑戦できるクエストです。 クリアするとDEPに交換可能なDEAPcheckを獲得できます。 NFTクエストは、参加可能なアミュレットの希少性によって以下のタイプがあります。 「Legendaryクエスト」 「Epicクエスト」 「Rareクエスト」 「Commonクエスト」 希少性の高いアミュレットによるクエストをクリアすると、高額のDEPが獲得できますよ。 宝くじ・迷宮クエストなどのイベントに参加する ジョブトライブスでは、宝くじや迷宮クエストに参加して、DEPを稼ぐこともできます。 不定期に開催されている宝くじイベントでは、バトルの報酬として宝くじを入手できます。宝くじに当たると高額のDEPコインがもらえます。 当選確率を上げるためには、より多くの宝くじを集める必要がありますが、NFTカードで強化したデッキのほうが有利なため、無課金でDEPを稼ぐのは困難です。 バトルしながらステージを進めていく迷宮クエストは、高ステージをクリアするとDEPを獲得できます。 無課金でも参加できますが、高ステージで勝利するにはアミュレットの強化が必要で、実質的にはNFTカードの購入が必須です。 スカラーシップで他人のカードでプレイして報酬を得る ジョブトライブスには、NFTカードで強化されたアミュレットを他のプレイヤーから借りてプレイするスカラーシップの仕組みがあります。無課金でも、強力なデッキでバトルすることが可能です。 貸し手側をOwner、借り手側をScholarと呼びます。 OwnerがNFTを貸している期間中にScholarが獲得した報酬は、Ownerに送られます。その後に報酬の一部がOwnerからScholarに分配されます。 分配の比率などの条件はOwnerとScholarの間で事前の取り決めが必要なため、十分なコミュニケーションをとってスカラーシップを行うことが重要です。 NFTカードの売買で稼ぐ ジョブトライブスのNFTカードの市場価格 アミュレットの希少性 NFTカードの価格 COMMON 1,000~2,000DEP RARE 8,000~10,000DEP EPIC 130,000~60,000DEP LEGENDARY 150,000~300,000DEP 2024年3月9日のPlayMining NFTのデータより NFTカードが不要になったらマーケットプレイスで売ることができます。 各NFTカードは発行枚数が限定されており、希少性の高いアミュレットのNFTカードほど発行枚数が少なく設定されているので高額です。 最も希少性が高いLEGENDAYのカードは、数十枚から300枚程度に発行枚数が限定されており、150,000~300,000DEPで取引されています。 日本円に換算すると58,000~116,000円程度の価格です。(2024年3月9日時点) ジョブトライブス(JobTribes)の始め方 ここまでジョブトライブス(JobTribes)の特徴や稼ぎ方について解説しました。ジョブトライブスがどういうゲームかイメージできてきましたよね。 次は、実際にジョブトライブスを始める際の手順を説明していきましょう。 ジョブトライブス(JobTribes)の始め方 ジョブトライブスのサイトでチュートリアルをプレイ ゲームアカウント(PlayMining ID)の登録 ジョブトライブスのサイトでチュートリアルをプレイ ジョブトライブスを始めるときは、まずジョブトライブスの公式サイトにアクセスしましょう。 トップページで「今すぐプレイする」を選ぶと言語選択画面になるので、「日本語」をタップします。 切り替わった画面で「最初からゲームを遊ぶ(新規登録)」を選び、利用規約とプライバシーポリシーに同意しましょう。 ジョブトライブスのカードバトルのチュートリアルが始まるので、指示に従ってチュートリアルを終わらせます。 ゲームアカウント(PlayMining ID)の登録 チュートリアルが終了すると、「ログイン」のボタンが表示されるのでこれを選択します。 ゲームのアカウントであるPlayMining IDの登録画面に切り替わるので、ここで「Make a PlayMining ID」をタップしましょう。 Sign Upの画面が表示されるので、登録するメールアドレスを入力し、Terms of UseのAcceptにチェックを入れて、「Register」をタップすると、認証コードとパスワードを入力する画面に切り変わります。 登録したメールアドレス宛に認証コードが送られてくるのでそれを入力し、パスワードを確認も含めて二回入力しましょう。 「Sign Up」をタップすればアカウントの登録は完了し、ゲームのオープニングが始まります。 ジョブトライブス(JobTribes)のNFTカードの購入手順 ジョブトライブスを有利に進めるには、アミュレットを強化するNFTカードの購入が必須です。 NFTカードはジョブトライブスのマーケットプレイスであるPlayMining NFTで購入できます。 PlayMining NFTを利用するためには、PlayMiningウォレットを作成し、ウォレットにディープコイン($DEP)を送金しておくことが必要です。 ジョブトライブス(JobTribes)のNFTカードの購入手順 PlayMiningウォレットの作成 PlayMiningのウォレットにディープコイン($DEP)を送金 マーケットプレイスでNFTカードを購入 PlayMiningウォレットの作成 PlayMiningウォレットを作成するには、ゲームのホーム画面下部の「DEAPcoin」をタップして、PlayMining NFTのサイトを呼び出しましょう。 ログイン画面が表示されるので、登録済のメールアドレスとパスワードを入力し下部のログインボタンを選択しましょう。 登録したメールアドレスへ送付された認証コードの確認が終了すれば、「Portfolio」と表示されたページに移動します。 「Portfolio」のページで「Walletを作成」を選ぶと、Walletを作成画面に切り替わり、電話番号認証が始まります。 認証に使用する電話番号と居住国を入力し、画面下部の「プライバシーポリシーに同意して送信」をタップすると、電話番号宛に認証コードが送付されてきます。 認証コードを画面に入力して「認証」を選んでコードの確認が終わると、ウォレットの作成は完了です。 PlayMiningのウォレットにディープコイン($DEP)を送金 ウォレットの作成が完了した後は、ゲームのホーム画面下部の「DEAPcoin」をタップするとウォレット画面が開きます。ウォレットにDEPを入金する場合は、ウォレットの画面で「入金」を選びましょう。 ウォレットのアドレスが記載された画面が表示されるので、DEPをいずれかの仮想通貨取引所で購入し、ウォレットのアドレス宛に送金しましょう。 アドレスを間違えると正しく入金されずDEPを失う場合もあるので、間違いのないようしっかり確認することが重要です。 マーケットプレイスでNFTカードを購入 NFTカードを購入する際には、PlayMining NFTの左上のメニューで「Market」を選び、NFTカードのマーケットプレイスを呼び出しましょう。 ジョブトライブスのNFTカードが数多く出品されているので、自分の戦略に適したものを購入していきます。 ジョブトライブス(JobTribes)で獲得できるディープコイン($DEP)とは? ジョブトライブス(JobTribes)で稼げる仮想通貨はディープコイン($DEP)です。 仮想通貨取引所でも取引されており、DEPの価値が上がればジョブトライブスでの収益も増加します。 ここからはDEPの基本的な特徴と将来性について解説します。 ジョブトライブス(JobTribes)で獲得できるディープコイン($DEP)とは? GameFiプラットフォームPlayMiningで使用される仮想通貨 ディープコインの将来性 ディープコインの取引でおすすめの仮想通貨取引所 GameFiプラットフォームPlayMiningで使用される仮想通貨 ディープコイン($DEP)のスペック 名称 ディープコイン(DEAPcoin) テッカーシンボル DEP 発行者 Digital Entertainment Asset Pte.Ltd. (シンガポール) トークン規格 ERC-20 時価総額ランキング 595位(2024年3月8日のCoinMarketCapの集計による) 時価総額 約87億円(2024年3月8日のCoinMarketCapの集計による) ディープコインは、Digital Entertainment Asset Pte. Ltdが運営するGameFiプラットフォーム「PlayMining」上で使われている仮想通貨です。 ゲームの報酬やNFTの売買、取引の手数料支払いに使用されています。 ジョブトライブスはPlayMiningでリリースされているPlay to Earn型のゲームで、現在最も人気を集めているタイトルです。 DEPが最初に発行されたのは2020年です。 2022年にPlay to Earnに注目が集まった際に大きく伸びましたが、その後の仮想通貨市場全体の冷え込みとともに価値が落ちていきました。 2024年3月の時点では0.3~0.4円ぐらいのレンジを上下しています。 ディープコインの将来性 ディープコイン($DEP)の将来性に影響するポイント 仮想通貨市場全体の活性化 PlayMining上でプレイできるタイトルの充実 ジョブトライブスへの新規プレイヤーの呼び込み 今後DEPの価値が上がるためには、いくつかのポイントがあります。 ひとつは仮想通貨市場全体の活性化です。仮想通貨への注目が集まりビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨のメインストリームが勢いに乗れば、その流れとともにDEPの価格が上がることが期待できます。 さらに重要なのは、DEPが使われるPlayMining上でプレイできるタイトルの充実です。 現在最も人気があるのはジョブトライブスです。著名なアニメタイトルやクリエイターとのコラボ企画でテコ入れしており、これがハマればDEPの価値の向上につながります。 また、以前はジョブトライブス内通貨のペイルコイン(PALEcoin)をDEPに交換できたため、新規参入者でも無課金から稼ぐルートが用意されていました。 この種のサービスがあれば、新規参入者にとってのハードルが下がり、新たなプレイヤーが集まる良いきっかけになります。 ディープコインの取引でおすすめの仮想通貨取引所 取引の種類 取扱銘柄数 取引手数料(販売所) 取引手数料(取引所) BITPOINT 現物取引 22種類 無料(スプレッド有り) 無料 OKCoin Japan 現物取引 34種類 無料(スプレッド有り) レベル1:メイカー0.07%、テイカー0.14% Zaif 現物取引・信用取引 22種類 無料(スプレッド有り) メイカー0%、テイカー0.1%~ BitTrade 現物取引 39種類 無料(スプレッド有り) 通貨・HT払いによる 日本円でDEPを購入するなら国内の仮想取引所がおすすめです。 国内の仮想通貨取引所でDEPを売買できるのは上記の4社です。どこも販売所取引・取引所取引(板取引)のどちらも可能です。 その中でもBitPointは仮想通貨の出金手数料が無料なのが目を引きます。 ジョブトライブスのNFTカードを購入するには、DEPをPlayMiningのウォレットに送る必要があるため、出金手数料ゼロはとてもお得ですね。 ジョブトライブス(JobTribes)についてよく出る質問 ここまでジョブトライブス(JobTribes)の特徴や始め方・儲け方について解説してきました。ジョブトライブスについてしっかりイメージできましたよね。 ここからは、ジョブトライブスに関するよくある質問にまとめて答えていきましょう。 ジョブトライブス(JobTribes)についてよく出る質問 ジョブトライブスは初期費用ゼロでは稼げない? ジョブトライブスの「給料日」とは何ですか? ジョブトライブスで稼いだら確定申告が必要? ジョブトライブスは初期費用ゼロでは稼げない? ジョブトライブスでDEPを稼ぐ方法の多くは、NFTカードを保有しているプレイヤーのみが可能、あるいは、NFTカードの保有者が圧倒的に有利になっています。 NFTカードを購入せず初期費用ゼロで稼ぐのは、実質的には難しいゲームです。 ただし、NFTカードで強化されたアミュレットを他のプレイヤーから借りるスカラーシップの仕組みを使えば、無課金でDEPを稼ぐことが可能ですよ。 ジョブトライブスの「給料日」とは何ですか? ジョブトライブスの「給料日」はペイルコイン(PALEcoin)でDEAPcheckを購入できる日のことです。 DEAPcheckはディープコイン($DEP)に交換できるので、実質的にはペイルコインでDEPを買える仕組みです。 給料日は月に2回設定されていましたが、2023年2月にこの仕組みは終了しています。 ペイルコインをDEPに交換する方法は現在では用意されておらず、ジョブトライブスの無課金でのPlay to Earnを難しくしています。 ジョブトライブスで稼いだら確定申告が必要? ジョブトライブスで得た利益は課税対象です。 ジョブトライブスをプレイしてDEPを獲得した場合は、取得時点での価格に取得枚数を掛けたものが利益と判断され、課税対象になります。 NFTカードを売却した場合は、売却額からカード購入時の購入額を引いたものが利益になります。 たとえば会社から給与を受けているサラリーマンの場合、ジョブトライブスからの収入を含む給与外の収入が20万円を超える場合は、確定申告が必要です。 ジョブトライブス(JobTribes)のまとめ ジョブトライブス(JobTribes)のまとめ PCやスマホからプレイできるNFTトレーディングカードゲーム プレイして仮想通貨DEPが稼げるPlay to Earnが可能 無課金で始められるが、DEPを稼ぐにはNFTカードの購入が必要 スカラーシップでNFTカードを借りてプレイし、報酬の分配が受けられる DEPを売買できる国内の仮想通貨取引所は4社あって取引しやすい この記事では、Play to Earnが可能なNFTトレーディングカードゲームのジョブトライブス(JobTribes)について、その特徴や始め方・儲け方を説明しました。 ジョブトライブスで稼げる仮想通貨ディープコイン($DEP)のスペックや将来性についても解説しています。 ジョブトライブスは、職業をモチーフにしたユニークな設定ですが、基本はキャラクターカードを育成・強化してバトルする、トレーディングカードゲームの王道を踏襲しています。 システムがシンプルでわかりやすいゲームですが、やり込むほど面白くなってくる奥深さがあります。 無課金でもプレイできてしっかり楽しめるので、まずはチュートリアルから始めてみましょう。

AMA
2024/04/10Guild QBの投資部門「QB Ventures DAO」AMAレポート
国内外プロジェクトへの投資を目的としてGuildQBから新たに発足された「QB Ventures DAO」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、3月28日にセールを行い即日完売となった$QBVや、今後の投資に関する展望を伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2024年4月1日(月)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:1000 QBV × 10名 参加者:135名 GuildQBの投資部門「QB Ventures DAO」のAMAを開催✈️ ⏰4/1(月)21:00 bb Discord 🎁Giveaway:1000 $QBV ×10名 ✅ Like & RT, Follow @GuildQB & @bb_jpdao ✅AMAに参加👉https://t.co/IFvJvkRdcJ ✅引用RTで当選確率UP! 🔊スピーカー horiguchi | QB founder @hori_crypto namahamu | QB… pic.twitter.com/6dlRt5EZLk — boarding bridge (@bb_jpdao) March 30, 2024 スピーカー horiguchi | Guild QB Founder namahamu | Guild QB Shin | Guild QB TakmanKid | bb Taka | bb (敬称略) AMAの内容 自己紹介 horiguchi | Guild QB Founder Xアカウント Guild QB Founderの堀口です。Guild QBは日本を牽引するゲームギルドとして発足してから2年が経ち、3年目に突入しました。前回は昨年夏頃にQB Gold RushのAMAを実施しました。 3年目に差し掛かる一発目として、Guild QBの投資部門となるQB Ventures DAOを立ち上げ、その構築に注力しています。 namahamu | Guild QB Xアカウント こんにちは、hamuです。GuildQBではプロジェクトマネージャーやコミュニティマネージャー、ラーメン作りからその他雑用まで行う何でも屋です。 Shin | Guild QB Xアカウント Web3業界での6年目となり、現在はGuild QBでライター・コンテンツディレクターとしてSNS運用や記事の執筆などを行なっています。 質問トピック 「QB Ventures DAOとして投資部門を立ち上げた経緯を教えてください」 その名前の通り、QB Ventures DAOは、投資を目的としたDAOとして設立されました。半年以上前から計画自体はありましたが、この度やっとリリースすることができました。とはいえまだまだ公開していない情報も多いため、まだあまり具体的な内容を知らない方も多いかと思います。 基本的に投資とマーケティングというのはセットとして考えることができます。これは、メディアやコミュニティ、KOLグループなど、プロモーション可能なアセットを持っていることでプロジェクトにアドバリューが可能なためです。最近では、KOLラウンドという言葉もよく耳にするようになりました。 Guild QBは日本を代表するゲームギルドとして、投資するプロジェクトに対してマーケティング面でのメリットを提供しつつ、コミュニティにはインセンティブを還元することを目的としています。 現在のマーケットはクローズドであることが大きな課題です。一般的なユーザーはプロジェクトの初期段階から参加することができず、その情報は非常に限定的なものです。コミュニティとしてプロジェクトの初期から参加することで、一般ユーザーにも初期の情報にアクセスできるチャンスを提供できるよう、DAO化を目指しています。 🎉#FiNANCiE でQB Ventures DAOコミュニティがプレオープンしました! 🔗https://t.co/aoPPTIxMDq トークンのエアドロップなど各種キャンペーンやイベントをFiNANCiEアプリを通じて行う予定です🪂 まずは、FiNANCiEアプリからフォローをお願いします🦊 ◾️トークン販売について… pic.twitter.com/oE0PjWTeGV — GuildQB🦊 (@GuildQB) February 28, 2024 「今後どのような分野へ投資をしていくのですか?」 先日、Privaseaのシードラウンドに参加したことを発表しました。QB Ventures DAOの第一号案件として、日本でのローカライズをサポートしていく予定です。 GuildQBの投資部門、QB Ventures DAOの一号案件として@Privasea_aiのシードラウンドに参加したことを発表いたします。 Privaseaは分散コンピューティングにおけるデータのプライバシーとセキュリティを強化する革新的なアプローチを提供するプロジェクトです。… https://t.co/GFUI98u5vZ pic.twitter.com/tqy6KSTLys — GuildQB🦊 (@GuildQB) March 6, 2024 ご存知の通り元々Guild QB自体はゲームギルドであるため、ゲームジャンルからの相談が多いです。しかしQB Ventureとしての投資に関しては、特にゲームに拘らず、その時のトレンドを追って順張りしていきたいと考えています。 コンディションの面では、バリュエーションが小さめかつ今後のトレンドになりそうなものを狙っています。レイヤー1やレイヤー2といったブロックチェーン系のインフラプロジェクトはバリュエーションも初期から高いことが多いため、あまり興味はありません。 全体的なマーケットの流れとしては、ゲーム方向にシフトするのはあと2、3ヶ月かかりそうなイメージです。 「FiNANCiEでの$QBVトークンセールを終えた感触はいかがですか?」 初期販売として、1トークン=1円で200 QBVのセールを行いました。未決済によるエラーを除いては30分で完売となり、一般販売での反響は予想以上に良いものでした。 FiNANCiEのアプリ内にはQBVのフォロワーが発言できるチャット機能があり、買えた人の喜びの報告や、買えなかった人の残念がるコメントもありました。コミュニティとしてもこれから盛り上がっていくのではないかと期待しています。 その後の二次取引でも連日ストップ高が続き、現在では 1o円以上で取引されています。 FiNANCiE上でのQBV取引チャート(4/5時点) 「QBVトークンのユーティリティについて教えてください」 QBVは主にQB Ventures DAOのガバナンストークンとして機能します。QBVを保有することで、QB Venturesとして投資に参加するプロジェクトの情報にアクセスすることができ、投資判断や重要な決定に関する投票に参加することが可能です。 また一定量以上のQBV保有者には、投資したプロジェクトのトークンをエアドロップするなど、インセンティブ還元も行っていく予定です。 3月30日までは1000ポイントまでの購入制限があったのですが、31日からはその制限も解除されました。これにより、さらに取引も活発になるのではないでしょうか。 「今後のロードマップについて教えてください」 直近では4月の3日より、FiNANCiEで総額1億円のポイントチャージ祭というキャンペーンが開始されます。FiNANCiEのアプリをダウンロードして入金条件を達成するとポイント付与の対象になります。 総額1億円分山分け!ポイントチャージ祭 また、現在Guild QBのDiscordでのコミュニティ活動によって貯めることができるQBp(QBポイント)を、QBVと交換できるようにします。 交換レートは3,000 QBpにつき1,000 QBVです。 QBVは、Guild QB Discordでゲームに参加したり、積極的に情報提供したりすることで獲得可能です。 $QBV GuildQBディスコードでは投稿、自己紹介、VC配信、VC参加などでQBpというディスコード内ポイントが貯まります! QBpを貯めるとNFT、IDOのWLやゲームのβ版参加権に加えて、QBVとの交換も特典として追加されました🔥 ギルド活動で稼ぐ"Guild to Earn"をQBディスコードで無料で始めましょう! https://t.co/mn34axGvDq pic.twitter.com/6Jy0e2cvlX — horiguchi.GuildQB Founder🦊フィナンシェ $QBV (@hori_crypto) March 29, 2024 長期のビジョンとしては、QB Venturesとしてポートフォリオを増やしていくことに注力しつつ、DAOメンバーが参加できるガバナンスをアピールしていきます。コミュニティによるサポートをバリューとして、ローカライズのハブになることが目標です。ローンチパッドの開発も進めています。 まとめ グローバルではインベストメントDAOが一般的に存在するものの、国内ではこれまでパブリック向けの投資DAOは存在しませんでした。この背景には日本のレギュレーション対応への絶大なハードルがありましたが、QB Ventures DAOは、QBVをFiNANCiE上のポイントとして発行することでこの問題を回避しています。 FiNANCiE上で発行されたトークン(ポイント)は、ブロックチェーン上のトークンではないため、外部で取引することはできませんが、オフチェーンでガバナンス機能を持たせることは有効です。また参加者へのインセンティブは、投資アロケーションの分配ではなく、トークンのエアドロップ(無料付与)という形を取っています。 国内で投資DAOを展開する先駆者として、今後が期待されます。QB Ventures DAOに関する詳細やアップデートは、公式ウェブサイトならびに各種ソーシャルメディアをご確認ください。 QB Ventures DAO Website | X (Twitter) | Discord | Instagram boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:Taka X (Twitter) | Link3

Web3ゲーム
2024/04/10レーシングクラブ運営ゲーム「BAC Games」体験レポート|Blastチェーン最注目GameFi
2月29日にメインネットがローンチしたBlastは、NFTマーケットプレイス「Blur」の創設者であるPacman氏(@PacmanBlur)によって立ち上げられたイーサリアムレイヤー2です。 ローンチから1ヶ月以上が経過しているものの、Blastポイント及びBlasetゴールドを中心としたインセンティブキャンペーンが行われており、非常に活気に満ちています。 そうしたBlastエコシステムの中でも、GameFi領域において一際高い注目を集めているのが、BAC Games(以下、BAC)です。 BAC β+ test is live now! Join us here: https://t.co/SFQBp7q2RK pic.twitter.com/XDdMmaWQrx — BacGames (@BAC_Web3) March 26, 2024 BACは、カーレースに焦点を当てたゲームですが、レーシングではなくクラブ運営をテーマとしていることが特徴として挙げられます。現在は、ベータ版が提供されており、Genesis NFTをステーキングしたプレイヤーが遊べるようになっています。 今回の記事は、BACの特集及び筆者が実際にプレイしてみた体験レポートを組み合わせたものとなっています。 BAC Gamesとは? https://medium.com/@BACGames/faq-on-bac-games-ce9d0f2c2308 Blast Big Bangコンペ優勝プロジェクト Blastは、2月29日のメインネットのローンチ前に、1月からBlast Big Bangと名付けられたコンペティションを開催していました。 Blast テストネットを公開しました! また同時に、次世代のDapps開発コンペティション、Blast BIG BANGを開催します。 2000億円超のTVLと10万ユーザーを誇るBlastコミュニティ向けのDappsを開発し、業界トップの投資家とネットワーキングする機会や、Blast Airdropの獲得を目指しましょう! pic.twitter.com/BmNWTTgIGj — Blast (@Blast_L2) January 18, 2024 Spot DEXやPerp DEX、レンディングなどといった8つのカテゴリーに対して、3000以上の応募がありました。そこから優勝プロジェクトとして47のプロジェクトが選出されました。 BACは、「NFTs/Gaming」のカテゴリーとして選出された優勝プロジェクトです。 レーシングゲームではなく、クラブ運営ゲーム https://medium.com/@BACGames/faq-on-bac-games-ce9d0f2c2308 BACは、Blast Auto Club の略称であり、車を中心としたゲーム構築がされています。 しかしながら、レーシングゲームではなく、クラブ運営に重点を置いたゲームであることが特徴です。 クラブは最大15人で運営することが可能であり、各プレイヤーが入手した素材をクラブに寄付(Donate)することで、車を購入し、その車を走らせることで、報酬を獲得する仕組みとなっています。 "Group to Earn”がテーマ BACは、"Group to Earn”をテーマとしています。 通常、to Earn系のゲームは、単独プレイヤーが自身の利益を最大化するように動くように設計されがちですが、BACは報酬の最大化のためには、他のプレイヤーとの協力が必須な仕組みとなっています。 コミュニティ重視の仕組みであり、協力が必須なことからも、これまでのto Earn系とは一線を画した設計となっていると言えるでしょう。 具体的にどのような仕組みになっているのかは、次章にて詳しく説明していきます。 コミュニティ運営に注力:開発者向けエアドロップを100%還元すると発表 The excitement is real! 🚀 Big thanks to @Blast_L2 for their support as @BAC_Web3 aligns perfectly with giving back 100% of airdrop rewards to the community, following Blast Team's guidance! 🌟 Our users are greatest treasure of BAC Games! Clarifying: BAC Games hasn't added… https://t.co/tiuBpbBMyn — BacGames (@BAC_Web3) March 23, 2024 Blast運営は、コンペ選出プロジェクトに対して、開発者向けのエアドロップを行うと発表しています。 そしてBACは、そうした開発者向けエアドロップを100%コミュニティに還元するとしています。 これによりプレイヤーはより多くの報酬を得ることが出来るため、BACは根強い支持を得ています。 NFT価格がミント価格の3倍以上で推移:エアドロの3重取りも可能 https://element.market/collections/bac-genesis BACをプレイするにはNFTが必要であり、Genesis NFTのミント価格は0.16ETHでした。 しかし現在(記事執筆時)の二次流通価格では、最低価格でも0.49ETHとなっており、非常に注目が高いことが窺えます。 この背景として、BACのゲーム性の高さ、現在提供されているベータ版ではNFTのステーキング必要であり売り圧が低いことが挙げられます。また、Blast、BAC、Ultiverseのエアドロの3重取りが可能であることも理由の一つとして考えられます。 BACのゲームシステム ここからはより詳細な、BACのゲームシステムの紹介をしていきます。 今回の記事で紹介しているBACの内容は、あくまでも記事執筆時(ベータ版)のものであり、将来には細かな仕様が変わる可能性があることはご承知おき下さい。 NFTには3種類のロールが割り当てられている NFTには3種類のロールが設定されている:(左から)Operator、Racer、Engineer NFTには、Operator、Racer、Engineerという3種類のロールが割り当てられています。 それぞれのNFTがゲーム内で入手可能な素材は異なっており、車を購入・走行には、3種類の素材全てが必須となっています。 そのため、BACをプレイするには最低でも3つのNFT(各種類1つずつ)が必要となっており、これがBACにおいて「協力」が効率的に報酬を最大化するために必須な要素となっている理由です。 NFTを働かせて素材を稼ぐ https://medium.com/@BACGames/bac-game-beginner-tutorial-38ba3db369cb BACでは、NFTを働かせての素材集めが基本となっています。 Tech WorksでNFTを働かせる(Work)ことで素材を集めるのですが、1回あたり8時間となっており、終了後の素材集め以外では何もしなくていいようになっています。また、後述する車の走行も同様に、8時間ほどの時間が必要になってくるため、実際にBACを触る時間はそこまで必要ではありません。 基本的には放置ゲームであり、隙間時間に気軽にプレイすることが可能となっています。 車の購入をして補給(Refuel)をする 実際のゲーム内プレイ画像 報酬($BAC)を稼ぐには、車を購入して走行させることが必須です。この車の購入には、素材がそれぞれ200必要です。 これら素材は、各プレイヤーからクラブに対して寄付(Donate )された分から賄われます。 車を購入しただけでは、車を走行させることは出来ません。購入した車に対して、3つの素材を補給(Refuel)する必要があります。 ここで注意が必要なのは、補給に際して使用される素材はクラブに寄付された素材からではなく、各プレイヤーがそれぞれ個別に直接提供しなければならないことです。 そのため、持っている素材を全て寄付してしまうと、車の購入は出来たものの走らせることが出来ないという事態にも陥る可能性があります。そのため、効率的に稼ぐためにも素材の使用用途はきちんと精査する必要があります。 車を走行させて$BACを稼ぐ:$BACは各個人への分配以外にもクラブのVaultにも別途蓄積 実際のゲーム内プレイ画像 車を購入し補給をすると、ミッションを選んで車を送ります(Send)。 車の走行にかかる時間は8時間であり、車が帰還した際には、報酬として$BACがクラブメンバーに配布されます。 その際、クラブのVaultにも$BACが貯まるようになっており、貢献度の高いプレイヤーに対して、ボーナスとしてVaultから$BACを渡すことも可能となっています。 現在は、V1が稼働中 ここまで記載した内容が、BACの一連の流れとなります。 現在は、PvEモードに主軸が置かれており、効率的な攻略の進め方やクラブ運営のノウハウを学ベル段階と言えるでしょう。今後には、PvPモードが追加される予定とのことですので、より複雑で高度なゲーム展開がされることが予測されます。 Q2で予定されているV2バージョンでは、以下の要素が追加されるとのことです。 PvPモード(クラブ同士での対戦) 3つのレベル(都市、国家、世界)でのレース協会会長選挙 ゲーム内資産取引のためのオークションハウス NFT非保有者のためのクラブファン 今後のロードマップ ゲームは現在ベータ版が提供されており、今後のロードマップも以下のように発表されています。 Q2:BACトークンのローンチ、V2バージョン稼動、ジェネシスPFP NFTコレクション発売 Q3:シリーズ第2作を発売 Q4:シリーズ第3作を発売 今後もBACエコシステムは拡大予定であり、BAC Gamesが提供するすべてのゲームでは、$BACトークンが活用されるとのことです。 実際にプレイしてみたBAC体験レポート ゲームシステムは基本は放置ゲームであり非常にシンプル 車の購入・走行に必要な素材集めにはリアルタイムで8時間必要であり、車の走行にも8時間かかるため、常に画面に張り付いておく必要はなく、隙間時間にタスクを進めるだけでいいので、非常にシンプルなように思いました。 忙しい人でも気軽にプレイできるのはメリットだと感じました。 クラブメンバーに対するコミュニケーションが必須 ゲームシステムがシンプルである一方で、効率的に$BACを稼いでいくためには、グループ内の交流やメンバーの協力が絶対に必要となっています。そのため、単純なプレイ時間よりも、Discordなどでのメンバー募集やクラブの方針の打ち合わせといったコミュニケーションに割いた時間の方が多くなりました。 Group to Earnという仕組みがどのようなものになるのか、非常に興味があったのですが、現状の仕様においてはかなり効果的に機能しているように思えました。 総評 マーケティングにも力を入れており、運営がしっかりしているように思われる https://twitter.com/BAC_Web3/status/1772270000985829857 Blastでは数多くのプロジェクトが進められていますが、少なくともGameFiというカテゴリーにおいては、BACが非常に洗練されているようにも思います。 ゲーム性の高さだけでなく、KOLを中心としたマーケティングやNFTのフロア価格の維持、トークンローンチの計画など活発に行っており、プレイヤーを常に惹きつけています。 今の所、これといったハッキングやFUDの話も聞かないため、順調に運営がされているのではないでしょうか。 "Group to Earn”という仕組みが面白い 実際のゲーム内プレイ画像 クリプトの世界ではコミュニティの重要性がよく提唱されますが、プロジェクト主導のコミュニティ運営だけでなく、プロジェクトの中での小規模なプレイヤー同士集団を作り、その集団ごとに活動が盛んになるといったところまで作り上げているプロジェクトは少ないように思われます。 しかし、BACでは、効率的に稼ぐためには絶対にグループを作らないといけない仕様上、自然とコミュニティが形成されていくようになっています。グループ作成にかなり強いインセンティブがあるため、自然とコミュニケーションが作られるようになっており、しかもそれがきちんと機能しているというのは珍しいと思いました。 ゲームシステムの拡充やユーザー体験の向上に期待 現在はベータ版が提供されていますが、今後もBAC Gamesエコシステムは拡大していくとのことなので、将来性に期待が持てます。 実際にプレイしてみると多少は不便だと思う箇所もありました。例えば、クラブ内チャットがないため、クラブメンバーと素材の投資方針などの打ち合わせをするために、ゲーム外(例えばDiscordなど)でクラブメンバーが交流出来る場を構築する必要がありました。 PvEの現時点では特に問題ないのですが、PvPのシステムが導入され本格的にクラブ運営をしないといけなくなれば、より多くのコミュニケーションを取る必要があります。知り合いでクラブを作るならば個別に連絡を取れるため問題ないのですが、ゲーム内のクラブ募集から参加した人とは交流する手段がないのが現状です。 何らかの形で、ゲーム内でのコミュニケーション手段などが出てきて欲しいとは思いますが、BAC運営はかなりプレイヤーの意見を取り上げてくれるように思えますので、今後の発展に期待しています。 以上が筆者が実際にゲームをプレイした体験レポートになります。 Blast上の各プロジェクトがサービスを開始しており、ユーザーの取り囲みに精を出していますが、現時点で新規に入ってきたユーザーはどのプロジェクトを追えばいいか迷っている方も多いかと思います。 そうした中で、BACは将来性に期待が持てるプロジェクトのように感じました。 現在は、NFT保有者でなければプレイすることが出来ない段階ではありますが、ジェネシスPFP NFTコレクションが発売予定であったり、NFT非保有者のためのシステムも構築予定とのことですので、出遅れてしまっているということはないと思います。 新規参入をするためにも、BACの情報を追ってみるのもいかがでしょうか。 BAC Games各種information 公式サイト:https://www.bacgame.io/ X:https://twitter.com/BAC_Web3 Discord:https://discord.com/invite/bacgames Medium:https://medium.com/@BACGames

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2024/04/10MetaMaskでエアドロップの確認/請求が可能に|Daylightと提携で
主要仮想通貨ウォレットであるMetamaskはDeylight APIと提携することでMetaMask のポートフォリオのExploreページ上の「Eligible Airdrops」よりエアドロップの資格の確認、クレームができるようになりました。 🪂Verify airdrop eligibility in seconds! We’ve partnered with @Daylight to help users check if they qualify for any airdrops in the ecosystem. ☀️ Head over to the Explore tab on MetaMask Portfolio to get started. 👀 https://t.co/0iwJO634H6 pic.twitter.com/Oidr5l2eIL — MetaMask 🦊🫰 (@MetaMask) April 9, 2024 また、NFTに関してもユーザーの様々な情報を基に、ユーザーのおすすめのNFTを提案してくれるようになりました。 例えば、過去にミントしたことのあるクリエイターによるNFTや、フォローしているインフルエンサーが関わったNFT、Forcasterでフォローしている人がmintしたNFTなどが「Trending NFT Mints」に表示されるようになります。 また、自身のウォレットが条件に必要なトークンを保有しておりallowlistに登録されている場合などは、それらもおすすめとして表示され、ミントページへそのまま移行することができます。 マルチチェーンにも対応しており、Ethereum、Optimism、Arbitrum、Base、Zora、Polygon上資格を確認できます。 この機能の追加によって、ユーザーが気がつかなかったエアドロップを発見したり、トレンドの NFTや人気クリエイターのコレクションなども見つけやすくなるため自身のコレクションを広げるきっかけが与えれることが見込まれます。 記事ソース;Metamask

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2024/04/09テレグラム発の仮想通貨$TON、時価総額でトップ10入り
- 筆者:ユッシ レイヤー1ブロックチェーンプロジェクトThe Open Networkのネイティブ通貨$TONの時価総額が240億ドル(約3兆6450億円)を記録しトップ10にランクインしました。通貨の価格も直近24時間で約25%上昇しています。 The Open Networkは元々2018年にTelegram創業者によって開発が始まったプロジェクトで、当時のプロジェクト通貨$GRMのICOでは17億ドルという大規模な資金が調達されました。しかし、同プロジェクトはSECによって提訴され調達した資金は返金、2020年にプロジェクトが終了となりました。 その後、The Open Networkは有志の開発者らによって開発が引き継がれ、現在はTON財団を中心にエコシステムの拡大が行われています。 3ヶ月で30,000,000 $TONを配布 Ton財団は4月1日よりThe Open Leagueと呼ばれるインセンティブプログラムを開始しており、プログラムでの報酬として現在価格約310億円分となる30,000,000 $TONをエコシステムのプロジェクトや参加ユーザーに配布予定となっています。4月1日~5月1日までのシーズン1では、327万5000ドル分の$TONが報酬として配布予定です。 🚀 April 1st. Open League S1. $115M in $TON for community rewards! The pilot season was just a teaser – time to double down on fun & rewards with the first full season, starting Apr 1st. Want to be part of one of the biggest Web3 events ever? This 🧵 is for you 👇 pic.twitter.com/wDOg6ZwctI — TON 💎 (@ton_blockchain) March 20, 2024 同プログラムは「ザ・リーグ」「トークンマイニング」「クエスト&エアドロップ」「流動性プールブースト」の4つの要素で構成されており、Telegramアカウントを保有するユーザーのオンボーディングが目指されています。 「ザ・リーグ」は、賞金総額5,000,000 $TONの開発者向けの競争イベントで、DeFi、トークン(メジャーとマイナーリーグ)、ミーム/コミュニティトークン、App、リキッドステーキングの5分野にてそれぞれのKPIの達成度合いによって決定されたランクに応じて報酬が配布されます。 ザ・リーグのパイロットシーズンでは、合計280万ドル分の$TONが配布され、RAFFやSton.fiは、最高額の75,000 $TON(現在価格約7,700万円)を獲得しています。 ザ・リーグのリーダーボード(一部)|画像引用元:ton.org 「トークンマイニング」は、無料で新規プロジェクトのトークンを獲得するためのイベントで、Notcoin、Pixels、Catizenなどのプロジェクトが該当します。 本プログラムでのプロジェクトやユーザーに対する具体的な報酬は明言されていないものの、TON財団は今後の助成金プログラムの対象となる可能性があることを示唆しており、参加プロジェクトによってはユーザーに対するエアドロップ実施に言及しています。 トークンマイニング対象のプロジェクト|画像引用元:ton.org クエスト&エアドロップでは、Community BotやTon Societyなどのプラットフォームで紹介される、「開発ドキュメントのアップデート」「プロジェクトの教材作成」などのタスクを完了することでSBT(売買不可のNFT)を獲得でき、シーズン毎にタスク完了ユーザーに報酬が配布されます。 タスク毎の具体的な報酬額は明示されていないものの、当部門として賞金総額22,000,000 $TONが用意されており、TON財団は公式で「TONではエアドロップを好んでおり、毎シーズン、チェーン上での様々なクールな活動に対して報酬が支払われます。」と説明しています。 TON Societyのタスク画面|画像引用元:TON Society 「流動性プールブースト」では、総額40,000,000 $TONの報酬が用意されており、参加プロジェクトは各々の流動性プールの報酬を増額することが可能となっています。 例えば、前述のザ・リーグでも選出されたDEX「Ston.fi」では、複数の流動性プールで高い利回りが提示されていることが分かります。(下記画像参照)*ペアに採用されている通貨はボラティリティの高いミームコインなども含まれているため利用には注意が必要 流動性プールブースト対象のプロジェクトとSton.fiの画面 「クリプトを全てのポケットに入れる」というビジョンを掲げるTONは、月間アクティブユーザー数が8億人とされるTelegramユーザーのオンボーディングを実現するポテンシャルを秘めています。引き続き同プロジェクトの動向に注目です。 テレグラム発のTONチェーン特化型スマホが登場|価格は99ドル 記事ソース:blog.ton.org 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/04/09$TNSR、対象ユーザーにエアドロップ|Tensor Foundationからリリース発表
Tensor FoundationがTensor Protocolのガバナンストークン$TNSRのリリースを発表しました。 $TNSR is live. All treasure boxes (S1, S2 and S3) are now opened. You have 180 days to claim your $TNSR. pic.twitter.com/SqZjAZtw9I — Tensor Foundation (@TensorFdn) April 8, 2024 対象ユーザーにはエアドロップが行われ、受取資格を持つユーザーは180日以内に$TNSRをClaimする必要があります。エアドロップの対象者はTensorのユーザーおよびTensorianのホルダーと言われており、おそらく、以前のエアドロップでボックスを受け取ったユーザーが含まれていると思われます。 Tensorは、NFTマーケットプレイスでありSolana NFTの取引ができるプラットフォームです。こちらで、以前からリワード施策を行なっており、対象ユーザーにボックスをエアドロップしていました。 Tensor FoundationのXポストによると、シーズン1からシーズン3で配布されたボックスは$TNSRエアドロップを通じて開封されるとのことです。また現在、シーズン4が開始されたとXの公式アカウントで発表されています。 $TNSRの総供給量のうち55%がコミュニティに割り当てられ、そのうち12.5%が最初のエアドロップを通じて配布される予定です。 今回の$TNSRの発行及びエアドロップで、Magic Edenとの取引ボリュームシェア率が変化していく可能性が考えられます。$TNSRのエアドロップが話題になり、シーズン4の配布ボックスに期待して、Tensorで取引を行うユーザーが増加することが考えられます。 これまでのTensorの動向などは、Magic Edenと比較してレポート配信おこなっていますので、こちらもあわせてご覧ください。 Magic EdenとTensorの動向と戦略比較レポート 記事ソース:Tensor Foundation X

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2024/04/08OpenSea、Blastに対応|Blast NFTが取引可能に
2024年4月6日にOpenSeaが新たなEthereum L2チェーン「Blast」に対応したことを発表しました。この技術は、NFTマーケットプレイス「Blur」の創設者であるPacman氏によって構想されたもので、利回りを得られるL2チェーンとして、またエアドロップポイントが提供される点から、ユーザーから注目されています。 .@Blast_L2 NFTs are now on OpenSea! Buy, sell, and make offers on all your favorites on Blast. pic.twitter.com/GHu6Pus046 — OpenSea (@opensea) April 5, 2024 BlastのNFT市場は現在、EthereumやSolanaなど既存のチェーンに比べて規模が小さいものの、いくつかのNFTコレクションやゲームにNFTを活用する予定のプロジェクトが存在します。 これまでにBlastにいち早く対応したマーケットプレイスは、Elementでしたが大手のOpenSeaもこの動きに続いたことで、Blast NFTの取引ボリュームにどのような影響があるのか、注目です。 OpenSeaは最近、Blurの台頭やNFTロイヤリティを巡る問題など、難しい局面に直面しています。しかし、今回のような動きは、新しいL2チェーンへの対応によって、市場での立ち位置を強化し、取引量の増加を目指しているように伺えます。 2024年に入り、少しづつNFTに対する各プロジェクトの動き、ユーザーの求めるものが変わってきているように見えます。BlastのNFT含め、今後の市場動向に注目です。 BlastのNFT市場に関するレポートは、CT Analysisで掲載していますので、こちらも併せてご覧ください。 Blast NFT市場の調査レポート 記事ソース:OpenSea X

初心者向け
2024/04/07Discord(ディスコード)の既読は気付かれる?機能を徹底解説!
「Discordで自分が既読したのが相手に知られているか把握したい」「相手が自分のメッセージを読んだか知りたい」 こういった悩みを持っている人に向けて、この記事ではDiscordの既読機能の有無や既読を確認する手段について紹介します。 Discordは仮想通貨やNFTの領域の情報収集に欠かせないツールですが、既読機能を上手く使えるか使えないかでコミュニケーションの質も変わってきます。 この記事を最後まで読んで、Discordの既読機能についての知識を深めましょう。 Discord(ディスコード)の既読機能 画像引用元:rafapress / Shutterstock.com Discordにおける既読機能の有無や、自分の既読を相手に伝えるための方法を紹介します。 相手に知られる既読機能は「存在しない」 Discordには、LINEのように相手に知られる既読機能やマークは存在しません。 そのため、文章を表示し既読しても、既読したことが相手に伝わることはありません。 これはDM(ダイレクトメッセージ)でもルーム内でのチャットでも同様です。 ただし、ログイン状態を示す機能はDiscordには存在するので、相手に「ログインしているのに返信がないな」と思われる場合はありますので注意してください。 自分に対する既読機能は存在する Discordでは、自分がまだ読んでいない未読の文章には、赤線が表示されます。(下記画像参照) 既読した文章には、赤線は表示されていないので、赤線の有無で自分がすでに既読したかどうかが分かります。また、未読のメッセージがある場合は、メニュー左側の各チャットの部屋の名前が白くなるので、こちらでも自分が確認していないメッセージがあることが分かります。 スマホ版のアプリだと自分がまだ読んでいない未読メッセージがある場合、通常のSNSと同様に通知が届きます。こちらから相手にメンション(特定の人に知らせるコマンド)を入れたメッセージを送った場合やDMなどをした場合は、相手のスマホに通知がいくので注意してください。 Discordの通知の様子。通常のSNSと同様に通知が届く 膨大な量のチャットのなかで、有益な情報を見逃さないためにも、自分がどこまでチャットを読んだのか把握できるようにしておきましょう。 Discord(ディスコード)で既読機能の代わりになるアクション 画像引用元:Peter Galleghan / Shutterstock.com 既読機能の代わりになるアクション ・その①「スタンプを押す」 ・その②「メンションを入れて返信する」 ここでは既読機能がないDiscordで、既読機能の代わりになるアクションについて紹介します。 Discordでコミュニケーションを取る上でどれも必要な知識になってきますのでしっかりと理解を深めていってください。 その①「スタンプを押す」 既読機能がないDiscordでは、リアクションスタンプが既読機能の代わりとして使われます。 リアクションは、Discordの文章の右上にある顔マークの部分から選べます。(スマホアプリの場合はリアクションしたいメッセージを長押しすると同様の表示が出てきます) 他の人が既に自分が押したいリアクションスタンプを使用している場合はメッセージ下部から異なるスタンプを選択可能です。 また、メニューの「(アカウント設定ボタン)」→「Nitro」と選択し、課金するとスーパーリアクションと呼ばれる追加機能ボタンが押せるようになり、スタンプのバリエーションが増えます。 Discord Nitro BASICには月々350円から加入できるので、他の人と違ったリアクションスタンプを使いたい人は検討してみましょう。 Nitroに加入するまでの手順(Web) *スマホアプリの場合は、下部のメニューバー→一番右の自身のアカウント→「Nitroを入手する」を選択することで、課金画面に辿り着けます。 その②「メンションを入れて返信する」 メンションを入れての返信も自分の既読を相手に伝える有効な方法です。 メンションとは、「@ユーザー名」のようなコマンドをメッセージ内に含めることで相手に通知を届くようにする機能です。 ただし、公開されているチャンネルでは、特定の相手にメンションを入れたメッセージでも他の人にも表示されてしまうため注意しましょう。 主なメンションの種類は下記の4種類です。 メンションの種類 宛先 @ユーザー 個人に向けたメンション @here オンラインの全てのユーザーに向けたメンション @everyone オフラインのユーザーも含む全てのユーザーに向けたメンション @(ロール) ロールに向けたメンション 「ロール」はルーム内での役職やポジションを示す言葉です。特定の役職に向けて一斉メッセージを送りたい場合は、@ロールを入れてメッセージを作成しましょう。 *コミュニティによってロールは異なるため、事前に確認してからメッセージを送信しましょう。 Discord(ディスコード)で既読機能が必要な場面 Discordで既読機能が必要な場面 ・場面①「自分がメッセージを読んだことを相手に伝えたい」 ・場面②「相手がメッセージを読んだか確認したい」 場面①「自分がメッセージを読んだことを相手に伝えたい」 Discordには既読機能がないので、自分がメッセージを読んだかどうか、相手に伝わることはありません。 そのため既読したことを相手に伝えたい場合は、リアクションスタンプを押す必要があります。 または、相手へのメンション(@ユーザー名)を入れて返信をする方法も有効です。 下記の画像の紫色になっているグッドマークのところが実際に押したリアクションスタンプです。返信する場合は、下記画像のようにチャット内に@ユーザー名を入れましょう。 場面②「相手がメッセージを読んだか確認したい」 相手がメッセージを読んだかどうか確認したい場合はどうすれば良いでしょうか? メッセージを読んだら、スタンプを押すように伝えるか、もしくは、返信をするように伝えると良いでしょう。 もしも、相手からリアクションがあった場合は、メニューバーに表示が出る仕組みになっています。 iPhoneのDiscordモバイルアプリなどで通知設定をオンにしている場合は、一般的なSNS同様に通知が届くため、相手からリアクションがあった場合は把握することが可能です。 Discord(ディスコード)の既読機能についてのよくある質問 -「Discordには既読機能がありますか?」 DiscordにはLINEのような既読機能はありません。 -「メッセージが読まれたかどうかはどうやったら確認できますか?」 相手がメッセージを読んだらリアクションスタンプを押すように促すか、返信をもらうようにしましょう。 Discordではスタンプや返信の有無でのみ相手がメッセージを既読したかどうかが分かります。 -「既読したことを相手に知られない方法はありますか?」 Discordでは既読情報は相手に知らされないので、何もしなければ、相手に既読したことを気付かれることはありません。 メッセージにリアクションスタンプや返信を送ると、相手に既読したことが知られるので注意してください。 -「Discordで既読無視をしたい場合、どうすれば良いですか?」 メッセージに対して、リアクションスタンプの送信や返信を行わず、そのまま放置すれば大丈夫です。 ただし、ログイン状態などを示すステータスは表示されるので注意しましょう。 -「サーバー管理者として、メンバーのメッセージ読了状況を確認する方法はありますか?」 グループのお知らせスレッドや、規則スレッドなどで、メッセージを読んだらリアクションスタンプを押すように呼びかけておくと、表示されるスタンプの数から「今、何人がメッセージを読了したか?」を確認することができます。 送付するメッセージに「読んだらスタンプを押してください」と記載しておくことも有効です。 - 「メッセージに反応がない場合、それは既読無視されているということですか?」 既読無視の可能性もありますが、他にもメッセージを未読の状態の可能性があります。 また、既読していても、相手がDiscordに既読機能がないことを知らない場合やリアクションスタンプを押し忘れている場合なども考えられます。 特に重要なメッセージなどに反応がない場合は、相手に再度確認してみましょう。 まとめ Discord(ディスコード)の既読機能について解説してきました。 LINEやinstagramなどのメッセージでは一般的な既読機能ですが、Discordに同様の機能が存在しません。 そのため、重要なメッセージを相手が確認したかどうか確かめたい場合、反対に自分が読んだことを相手に知らせたい場合は記事で紹介したスタンプやメンション機能を活用しましょう。

特集・コラム
2024/04/05顧客ニーズの分析が可能に|Web3プロジェクト「Cielo Finance」とは?
- 筆者:@HenryWells1837 Web3サービスの開発初期において、オンチェーンアクティビティを通じた顧客ニーズの洞察は非常に重要です。 ウォレットアドレスの活動を分析することで、ユーザー属性を明らかにし、特にL2チェーンの出現により、チェーンごとの詳細な調査が必要になりました。本記事では、ユーザーのオンチェーン活動を一括で調査できるツール、「Cielo Finance」を紹介します。 このツールを駆使することで、顧客のニーズや潜在的な利益の機会を発見できます。エアドロップを狙う一般ユーザーも、成功している人々がどのような行動をとっているのか、グループ別に分析することが可能です。 Cielo Financeとは Cielo Financeとはオンチェーンアクティビティのアグリゲーターです。 ウォレットアドレスをリスト化し、チェーン、トランザクションの種類、トークンの種類、USD価格でフィルタリングすることにより、各ユーザーの行動傾向を把握できます。 Cielo Financeのプラン Cielo Financeは無料プランと有料プランがあります。 有料プランにすることで、追跡できるトークンやウォレット数を増加させることが可能です。*詳細は以下の画像を参照ください。 ここでは、無料プランを活用したシンプルなリサーチ方法をご紹介します。 Cielo Finance(無料プラン)の使い方 まず、https://cielo.finance にアクセスし、「START FOR FREE」 を選択してサービスを立ち上げます。 すると以下の画面が表示されます。 「My Wallets」で自分のウォレットやTelegramとの連携もできますが、公開リストを利用する分析では不要です。そのため今回は、ウォレットとの連携は行いません。 画面左のメニューにある「Public Lists」を選択し、他のユーザーが作成したリストから分析したいリストを選びます。 選択したら、上記の様に他のユーザーが作成したListsが表示されます。 今回は、Debank Top Wallets のリストを選択しました。 このリストには、DeBankのWeb3ソーシャルランキング上位100ウォレットが含まれているリストを見ることができます。これを基に、特定のチェーンやトランザクションタイプでの活動をフィルタリングできます。 フィルタリング例 Chains(ブロックチェーン)の選択 フィルタリングを実施するにあたりまずはブロックチェーンを選択します。Cielo Financeが対応しているチェーンは、以下の24チェーンです。 Cielo Finance 対応チェーン Ethereum、Solana、Base、Degen Chain、Dydx、Arbitrum、Optimism、Blast、Polygon、Mode、Avalanche、BNB、Fantom、Scroll、Linea、zkSync、Mantle、opBNB、Aurora、PulseChain、Metis、Polygon zkEVM、Boba、Evmos 今回は、エアドロップの獲得が期待できるModeチェーンを設定してみます。 Transaction Typesの選択 次にTranscation typesを選択します。 Transaction Typesは、以下の17種類から選択が出来ます。 Swap - DEXやAMMを用いたスワップ履歴 LP - DEX等への流動性の供給履歴 Transfer Lending - レンディング履歴 NFT Mint NFT Trade NFT Transfer NFT Lending Bridge - 他チェーンからのブリッジ履歴 Rewards - 流動供給等から発生した手数料収益の履歴 Approvals Perpetual Option Wrap NFT Liquidation Contract Creation Other トップユーザーが他チェーンからModeへブリッジさせる際の金額を把握することで、そのチェーンの潜在的な利益可能性の判断材料となるため、今回は「Bridge」を選択します。 *その他に、Tokens / NFT とUSD Value等を選択できますが、今回は省略します。ぜひご自身で色々とリサーチする際に活用ください。 フィルタリングの結果 先の条件でフィルタリングした結果、下記のユーザーがトップに出てきました。 USDTを頻繁にブリッジしていることが分かります。 このユーザーのウォレットアドレスを見て、どのチェーンから、どのブリッジツールを利用してModeへブリッジしたのか見てみましょう。 DeBankのサイトへアクセスして、当該ウォレットアドレスを入力します。 日本円換算で約11億7千万円弱のトークンを保有しているユーザーであることが分かります。 では、それらの資産をどの様に運用しているか見ていきましょう。 Mode上のIroncladというLending プロトコルに預け入れています。 では、このサービスがどんなものか見ていきましょう。 ユーザー数が執筆時時点で11,502人で貸付金額が日本円で約20億円です。筆者の主観だと、そこそこの規模です。 では、このサービスのページを見ていきましょう。 ETHの年利が24.48%です。 AAVEのEthereum上での年利が1.66%と比較したら運用先としても非常に優れています。 また、このプロダクトは執筆時点ではトークン発行もされていないので、今の時点から預け入れていることでアーリーアダプターとしてTGEの差異にエアドロップの対象にもなるかもしれません。 この様に、無料プランでも各ユーザー動向から、これからのトレンドになる新しいチェーンの特定や新規プロジェクトのリサーチも可能になります。 今回は非常に簡単な方法でリサーチを行いましたが、より高度に自由料プランを活用しながら条件なども絞っていけば、さらなる潜在的な利益の特定が可能になります。 公式リンク HP:https://cielo.finance/ X(旧Twitter):https://twitter.com/CieloFinance 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)










