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2024/03/28ArbitrumとAzukiが提携|アニメファンのためのWeb3ネットワーク「AnimeChain」を立ち上げ
Arbitrumは、人気のNFTブランドAzukiとWeeb3 Foundationと提携し、アニメファンに新しい体験を提供するweb3ネットワーク「AnimeChain」の立ち上げを発表しました。 この提携によってAnimeChain上でアニメコンテンツ、ゲーム、商品、NFTを統合し、アニメの体験が一新されることが期待されます。 Introducing AnimeChain, an Arbitrum Orbit chain, in collaboration with @animecoin💙🪐 With @Azuki being the first launch partner, we’re excited to have Arbitrum technology back this incredible first step in bringing the anime culture onchain.https://t.co/X1rHdNTGS1 — Arbitrum (💙,🧡) (@arbitrum) March 27, 2024 AnimeChainは、Arbitrum関連の技術を活用してL3を構築するためのソリューションでL2をベースにしたL3(L2のL2のようなイメージ)を構築できるArbitrum Orbitによって作成されています。 AnimeChainでは、ArbitrumのL2技術を活かし低コストかつ高速なアニメ体験を実現することで、アニメのファンやクリエイターにとって、より豊かな体験が提供されることになります。 アニメの市場規模は過去に例を見ないほど高まっており、2030年までに約9兆円規模に到達すると予測されています。 Azukiとの提携 Animechianの最初のローンチパートナーとして発表されたのは、人気NFTプロジェクトの「Azuki」です。 AzukiはAnimeChain上でアニメ製作、ゲーム、グッズを展開し、IP(アニメ作品等から生まれたキャラクターやストーリーなどの知的財産権)を成長させるための分散型のモデルケースの実現を目指すとしています。 Azukiはネット上のコンテンツとリアルなグッツとの連携などオンライン/オフラインの両面でコミュニティの領域を開拓してきました。 関連:Azuki、NFTホルダーにアニメのカメオ出演の機会を提供 AzukiのCEOであるZagabond氏は今後の展開として、Azukiのアニメに魅了されたWeb2のファンがAzukiのサイトにE-mailでサインアップし即座にAnimeChainのウォレットを入手、PBT (Physical Backed Token) でグッツを購入するなどし、Azukiのネットワークがより強化されるイメージを思い描いているとしています。 Two years ago, Azuki set out to create an open anime universe. Today, we're taking a big step towards achieving that vision through our collaboration with @animecoin and @arbitrum in building AnimeChain. Our initial challenge two years ago was to prove that a decentralized anime… https://t.co/mqt08Duufk — ZAGABOND.ETH (@ZAGABOND) March 27, 2024 同氏によると、今後Azukiホルダーがどのように今回の取り組みに関わっていき、利益が得られるのかについては今後発表するとしています。 AnimeChainは、今後のアニメ文化運動とエコシステム形成の中核的プロジェクトとなることが期待できます。気になる方は公式Xアカウント@animecoinをフォローするなどして最新情報をチェックしましょう。

AMA
2024/03/271.5億DLのヘルス&フィットネスアプリ「Sweat Economy」AMAレポート
AMA主催・記事執筆:TakmanKid 1億5千万ダウンロードを誇るヘルス&フィットネスアプリのSweatcoinや、1400万ダウンロードされているSweat Walletアプリの日本語版ローンチに伴い、Sweat EconomyのAMAをCryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 以下はその内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2024年3月19日(火)22:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice Giveaway:Merch BOX x 5名 1億5000万ユーザーを持つSweatcoinアプリ 「Sweat Economy」のAMAを開催✈️ 「Sweat Wallet日本語版」ローンチ‼️ 今回、CEOをお迎えし、$SWEAT のユーティリティや Sweat Walletの機能性について伺います✨ ⏰ 3/19(火) 21:00 bb Discord 🎁Giveaway フィットネスグッズMerch Box x 5名様 ✅Like &… pic.twitter.com/5w0bYg9npt — boarding bridge (@bb_jpdao) March 16, 2024 スピーカー ・Oleg Fomenko | Co-Founder&CEO of Sweat Economy ・特攻の拓|bording bridge ・TakmanKid|bording bridge (敬称略) AMAセッションの要約 質問トピック 「Sweat Economyとはどのようなプロジェクトですか」 Sweat Economyは、人々の身体活動に価値を与え、報酬として$SWEATトークンを付与することで、運動を促進するグローバルなプロジェクトです。トークンを獲得できるアプリ「Sweatcoin」および「Sweat Wallet」を提供し、すでに1400万人以上の$SWEATトークン保有者を獲得しました。 ユーザーの身体活動データを活用した広告やデータ販売などでも収益を上げていくことを予定しており、持続可能なエコシステムの構築を目指しています。 将来的には、$SWEATが健康保険や税金の一部として使える世界の実現を目標に掲げ、「ムーブメントエコノミー」という新しい経済圏の創造にチャレンジしている野心的なプロジェクトです。 Sweat Wallet Download|Sweat Economy 「$SWEATの特徴的なポイントはどこですか?」 注目すべき点として、NEAR のチェーン抽象化技術を通じて、$SWEATをガスとして使用した世界初のBNBトランザクションを完了させました。 Our Co-Founder, @oleg_fem just blew minds with a sneak peak of #SweatWallet completing the FIRST #BNB tx powered by @NEARProtocol's #ChainAbstraction .02 $BNB might sound small, but it's a big leap for interoperable wallets. As the legend @ilblackdragon said, #ThereIsNoChain pic.twitter.com/GEcBHJGrPa — Sweat Еconomy 💧 (@SweatEconomy) February 28, 2024 $SWEATは市場でユニークな存在であり、昨年7月以降はデフレ傾向にあります。ムーブメントは全く新しいアセットクラスであり、まだ確立された価値がないため、その評価は大きく異なります。世界的に有名な機関や研究所との新たなパートナーシップが毎週のように発表され、アクティブな一日の価値を定量化しています。これが明らかになれば、ムーブメントエコノミーが個人、政府、第三者にもたらす潜在的な価値を理解し始めることができると考えています。 これからの注目点は、以下の4つです。 ・NEARプロトコルと提携し、NEARやクロスチェーンでガス料金に$SWEATを使用できるようにする ・Web3ウォレットの秘密鍵をメールアドレスと紐づけられるようにする ・$SWEATを全く新しいアセットクラスに構築する ・もっと多くのユーザーを獲得し、Sweat Walletや$SWEATをアクティブにする $SWEATは単なる流行の暗号資産ではありません。あなたの身体活動をトークン化し、世界的に構築されているムーブメントエコノミーの基盤となるのです。それはすべて、完全に無料で使えるSweat Walletから始まります。 また、初の消費者向けAI製品の発表も間近に迫っています。私たちのチャンネルをぜひチェックしてください。今後数週間のうちに、さらに詳しい発表があるでしょう。ムーブメントエコノミーによって、ゲームチェンジを試みています。$SWEATを健康保険料に充てたり、$SWEATで税金の一部を支払ったりすることを想像してみてください。政府はあなたが身体的にアクティブであることに関心を持っているのです。 Sweat Token|Sweat Economy 「ムーブメントエコノミーとは具体的にどういうものですか?」 ムーブメントエコノミーとは、私たちの身体活動に価値を与え、それを経済圏として成立させる新しい概念です。反対に、アテンションエコノミーとは、現代のデジタル社会において、人々の注意(アテンション)を集めることが経済的価値を持つという概念を指します。 GoogleやFacebookに代表されるアテンションエコノミーは、その価値をユーザーに十分に還元できていません。一方、ムーブメントエコノミーでは、身体活動をトークン化することでユーザーに価値を還元します。Sweat Economyは$SWEATによってその経済圏の基盤を作り、ユーザーの運動に応じて価値を分配するのです。将来的には、$SWEATが健康保険や税金の一部にも使える世界の実現を目指しています。 「NEARとのパートナーシップについて詳しく教えてください」 私とNEARの創設者でAIのパイオニアである Illia Polosukhin(イリア・ポロスキン氏)とWeb3の未来について対談した「Meeting of Minds」という動画をご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。 https://www.youtube.com/watch?v=cB_N3rIivS8&t=255s 私たちがNEARとのパートナーシップを大切にしている理由の1つは、彼らが構築しているものだけではありません。Sweat Economyの大規模なスケールのおかげで、私たちはNEARと一緒にあらゆる段階で新しい機能を構築し、イノベーションを起こしているのです。 私たちのパートナーシップの未来は、チェーンの抽象化(Chain Abstraction)にかかっています。これにより、ユーザーは基本的に、自分がどのチェーン上にいるのかを知る必要も、気にする必要もなく、チェーンをまたいで取引や資産の所有ができるようになります。 つまり、Web3の世界がまだ見たことのないような大規模なシステムを構築することで、ユーザーエクスペリエンスを簡素化し、複雑さを取り除くことに尽きるのです。 端的に言えば、NEARとの戦略的パートナーシップにより、私たちは、以前は達成不可能だった夢を実現し、ビジョンを掲げることができます。 「歩くだけで手に入れられる$SWEATの収益性を教えてください」 私たちの収益化戦略は、主に2つの柱で成り立っています。 1つ目は、ユーザーエンゲージメントのマネタイズです。これはB2Bモデルと言えます。Sweat Foundationは1500万以上ものノンカストディアルウォレットを有しており、暗号通貨業界でも最大級のオンチェーンでのユーザーベースを誇ります。このユーザーベースへのアクセスは、多くの企業にとって価値のある資産であり、私たちは広告、流通、エンゲージメントを通じてこのユーザーベースを収益化していきます。 具体的には、オンチェーンウォレットの作成による収益化や、ブランドと提携したユーザー向け教育コンテンツの配信プログラム「Learn and Earn」などがあります。将来的には、ユーザーが自身の運動データを販売できるようにすることで、データの収益化にも取り組んでいく予定です。 2つ目は、B2Cモデルにおける取引手数料です。Sweat Walletには、暗号通貨取引、ウォレット間送金、取引所への出金などの機能が備わっており、これらの取引で発生する手数料が私たちの収益源となります。現在、600万人以上のアクティブユーザーと1500万人のトークン保有者を抱えていることから、取引手数料は非常に大きな収益をもたらしています。 つまり、Sweat Economyは、ユーザーベースを活用した広告収入と、取引手数料という2つの主要な収益源を持っているのです。私たちは、ユーザーにとってもメリットのある仕組みを提供しながら、持続可能なエコシステムの構築を目指しています。ムーブメントに経済的価値を与える革新的なビジネスモデルだと自負しています。 今後も、ユーザー満足度を高めながら、着実に収益を上げていくことが私たちの目標です。ユーザーの健康をサポートしつつ、ムーブメントエコノミーの発展に貢献していきます。 How to Earn|Sweat Economy 「$SWEATは発行上限がありません。どのように管理するのですか?」 Sweat Economyは、Web3の中でもユニークなビジネスモデルを持っています。私たちのチームは10年前から活動を開始し、Web2ビジネスであるSweatcoinで1億6000万人のユーザーを獲得し、数年間にわたって収益を上げてきた実績があります。そのような大規模なビジネスを構築するノウハウ、経験、スキル、そして優秀なチームをWeb3に持ち込んでいるのです。 Sweat Walletは、世界で最も活発なdAppのトップ3に入るだけでなく、トークンは実際にデフレ傾向にあります。トークンの価値を維持するために、いくつかのデフレ戦略を組み込んだ設計になっています。 まず、トークンの多様な活用方法があります。Growth Jar(ステーキングシステム)、報酬、取引、ミニゲームなど、これらすべてが大規模なトークンシンクを生み出し、多くの$SWEATを流通から取り除きます。NEARのチェーン抽象化が導入され、文字通りどのチェーンでもガス料金を「歩くことによって」支払えるようになれば、$SWEATの需要と使用量はさらに増加するでしょう。 また、Sweat Walletアプリ内には、ゲーム、ガバナンス投票、アプリ内取引、クレームなど、$SWEATを使用して実行するための一連の機能を設計しています。これにより、$SWEATの需要が喚起されます。 Sweat Hero&NFT|Sweat Economy 加えて、Sweat Foundationは、その収益の一定割合を、セカンダリー市場でのトークンの買い戻しと焼却、またはGrowth Jar報酬としての購入と配布に充てることを約束しています。 さらに、ミンティングカーブ(発行曲線)によって、次の日はもっと歩くことを奨励されます。毎日のステップで$SWEATを獲得するのが徐々に難しくなるため、明日獲得する$SWEATは、今日歩いて獲得する$SWEATよりも手に入れにくくなるのです。ミンティングの難易度が日々上がるにつれ、トークンの発行量は減少していきます。 最後に、エコシステムの成長と拡大のために、より多くの商業パートナーシップや製品開発を導入していく予定です。 このように、Sweat Economyは、トークンの需給バランスを適切に管理するための複数の戦略を用意しています。私たちの豊富な経験と実績、そして周到に設計されたトークノミクスによって、人々にプロジェクトとトークンへの信頼を持ってもらえるものと確信しています。 「Sweat Economyとして、これまでどのようなマイルストーンを達成しましたか?」 私たちは、ユーザーベースの大規模さだけでなく、ロードマップのマイルストーンにおいても大きな進捗を遂げています。 まず、NEARのチェーン抽象化技術を活用し、$SWEATをガスとして使用した世界初のBNBトランザクションを完了させました。これは、私たちのテクノロジーの革新性を示す重要な出来事です。 Our Co-Founder, @oleg_fem just blew minds with a sneak peak of #SweatWallet completing the FIRST #BNB tx powered by @NEARProtocol's #ChainAbstraction .02 $BNB might sound small, but it's a big leap for interoperable wallets. As the legend @ilblackdragon said, #ThereIsNoChain pic.twitter.com/GEcBHJGrPa — Sweat Еconomy 💧 (@SweatEconomy) February 28, 2024 また、以下のような数字も私たちの成果を物語っています。 月間オンチェーンユーザー数: 100万人 月間アクティブユーザー数: 200万人 $SWEATトークン保有者数: 1400万人 ローンチ以来のミント済みステップ数: 41.8億歩 7つのガバナンス提案における83万人以上のユニークな投票者 Twitterのフォロワー数: 51万人以上 これらの数字は、Sweat Economyが着実に成長し、ユーザーからの支持を獲得していることを示しています。私たちは、ユーザーベースの拡大だけでなく、技術的なイノベーションや、ガバナンスへのユーザー参加など、様々な側面でのマイルストーン達成に力を注いでいます。 今後も、ロードマップに沿って着実に進化を遂げ、ムーブメントエコノミーの実現に向けて邁進していきます。 NEAR + $Sweat|Sweat Economy 「今後数ヶ月でSweat Wallet はどのように進化しますか?」 アカウントアグリゲーションが間もなく実装されるため、私たちはチェーンアグノスティック(特定のブロックチェーンに依存しない)な方向へと進化しようとしています。これにより、ユーザーは、自分がどのチェーン上で取引を行っているのかを意識することなく、Sweat Wallet内で取引ができるようになります。これは、大規模な普及に向けた大きな一歩となるでしょう。ただ、ロードマップには他にも多くの項目があり、いくつかは既に前倒しで提供を開始しています。私たちの進捗状況に引き続きご注目ください。 また、Sweatcoinアプリと、Sweat Walletアプリを今すぐスマートフォンにダウンロードし、歩数に応じて無料で$SWEATをミントし始めることができます。 Sweat Walletは、ユーザーの利便性を追求し、ブロックチェーン技術の導入による高い信頼性と透明性を実現しながら、より使いやすく、より多くの人々に受け入れられるアプリケーションを目指しています。 アカウントアグリゲーションは、ユーザーが複数のブロックチェーンを意識することなく、シームレスにSweat Wallet内で取引を行えるようになります。これは、ユーザーにとって大きなメリットであり、マスアダプションに向けた重要な機能強化だと考えています。 Roadmap|Sweat Economy 「SweatWallet内のPortfolioのトレード機能はBetaからいつ改善されますか?」 トレード機能は現在すでに利用可能で、毎日改善されています。クロスチェーンを実現し、2万以上の資産にアクセスできるようになったときに、完全にローンチされる予定です。 「マーケティングでは、Web3とWeb2のどちらが好ましいですか?」 両方です!Sweat WalletはWeb3の新規ユーザーにとっても、経験豊富なユーザーにとっても素晴らしい提案です。Web2でのマーケティングは簡単です。なぜなら、10億人もの人々が暗号通貨に参入するのを待っているからです。これは私たちが最も得意とすることです。彼らをWeb3に導入し、暗号通貨ネイティブになるのを助けることです。 「ウォーキングとランニング以外のスポーツを行う予定はありますか?」 私たちは、サイクリング、水泳、ウェイトリフティングなど、他のタイプのアクティビティを専門とする他のビジネスとパートナーシップを組むつもりです。彼らは代替のムーブメントバリデーターを運営し、ユーザーに$SWEATを発行することができます。これが新しいムーブメントエコノミーの基盤となります。 「Sweat Economyが成功するために重要なことは何だと思いますか?」 Move-to-Earnは死んだも同然で、サステナブルなビジネスを構築していないため、それを台無しにしてしまいました。これはどのユーザーベースでも起こっている事です。 オーディエンスを豊かにする代わりに、自分たちの収入を最適化しました。 私たちは、ロードマップに基づいて着実に開発を進めており、予定よりも早く提供できる機能もあります。Sweat Walletは常に進化し続け、ユーザーの期待に応え続けるアプリケーションでありたいと考えています。ぜひ、Sweatcoinアプリと、Sweat Walletアプリをダウンロードし、歩数を重ねることで$SWEATを獲得しながら、Sweat Walletの進化を体感してください。 まとめ 今回のAMAでSweat Economyの開発状況を知ることができました。どのチェーンでも意識することなく$SWEATをガス代にできるチェーンアブストラクションや、アカウントアグリゲーターなどのブロックチェーン機能はユーザーフレンドリーです。健康やフィットネスに定量的な概念を用いる事はweb3に関係なく多くのユーザーを獲得できる可能性があります。 今後のSweat Economyの動向やイベントに関する情報は、公式Webサイトならびに公式X(旧Twitter)をご確認ください。 関連リンク Sweat Economy Webサイト | Twitter | Discord | Telegram|Medium|Litepaper boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:TakmanKid Twitter | Link3

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2024/03/27ダークエナジーを奪い合う、AAA級の7人制のチームメカTPS、DARK MACHINEを発表
METAX-FZCO(メタエックス、本拠地:ドバイ)は、AAA級クオリティの最大7人制のチームメカTPS「DARK MACHINE(ダークマシーン)」を発表した。 『相棒(メカ)とダークエナジーを操り、戦場を支配せよ』時は西暦2079年。永遠と呼ばれた人類最後のエネルギー源「パルマエネルギー」の奪い合いを行う過程で各地でバトルが行われている世界が舞台だ。 最大7人制のチームメカTPSで、マップに配置されたP.O.Dを奪取し、より多くのスコアを獲得したチームが勝利となる。 DARK MACHINEの3大要素 メカがマトリョーシカ人形の如く数段階に渡る超巨大化 ド派手なマップ破壊がもたらずアドバンテージ 一瞬にしてダークな裏世界へと変貌を遂げる世界観 これらゲームの要素がチーム戦の勝敗を左右し、熱いプレイ展開を実現している。 AAA級のゲーム開発には時間がかかるが、DARK MACHINEは構想からすでに8年経っている。 もともとWeb2.0でゲームをリリース予定だったが、web2.0ゲームの在り方をブロックチェーンの力で根底から変えるべく、以下の特徴を持つゲームプラットフォームの実現を目指してImmutable zkEVMチェーンを採用し、Web3.0へ参入する。 非中央集権型のトーナメント 期間広告ビジネス デイリートーナメント 誰でも参加可能 なお、ゲームのファーストアクセスは2024年夏、フルリリースは2025年後半を予定している。 日本コミュニティ開設記念キャンペーン DARK MACHINEでは現在日本のコミュニティのオープンを記念して、希少性が高いVIPPASSNFTのプレゼントキャンペーンを実施中だ。 2024年4月10日までにDARK MACHINEの公式LINEに参加した方の中から1名に無料でプレゼント、さらに3名にWhitelistを提供している。 この機会にDARK MACHINE公式LINEへの参加をしてほしい。 DARK MACHINE公式LINEはコチラ https://lin.ee/RWLbOHU チームとメンバー DARK MACHINEのコアメンバーには20年以上ゲーム業界に携わってきたベテランがそろっている。 開発チームとしては、セガサミー、バンダイナムコ、スクウェア・エニックス、Gree、Cygames、SPIKE CHUNSOFTなどの有名なゲーム開発に携わり、100タイトル以上のローンチ実績や、英映画テレビ芸術アカデミー(BAFTA)賞ゲーム部門など、様々な受賞歴がある。 Takashi Murakoshi 20年以上の経験を持つゲーム業界のベテランであり、以前はセガサミーのM&Aリーダーであり、SPIKEの元CEO。日本のゲーム業界の発展に貢献し、現在も香港と日本を拠点にグローバルなブロックチェーンプロジェクト企業の運営・投資を行っている。 Keiichi Yano 25 年以上ゲーム業界に携わっており、iNiS (現 Liona Interactive) と Jumo Inc. の創設者。音楽ゲーム、モバイルアクションゲームなど様々なゲームジャンルのプロフェッショナルであり、多くのイベントで登壇を行ってきている。代表作には「押忍!戦え!応援団」、「エヴァンゲリオンバトルフィールズ」などがある。 アニメ業界の巨匠2人を迎えてのコンテンツ制作 世界最高水準のコンテンツを目指し、アニメ業界から巨匠2人を迎えて、制作を進めている。 谷口悟朗 クリエイティブプロデューサー 代表作:「ONE PIECE FILM: RED」「コードギアス」 天神英貴 リードデザイナー 代表作:「マクロス」シリーズ「ガンダム」シリーズ ゲーム + アニメの領域で最高の作品を生み出すということも掲げている。 先日、プロジェクトの世界展開を強化するためYGGとのコラボも発表。他にもゲームやアニメなどあらゆるジャンルのリーディングカンパニーとの提携が決定している。 ロードマップ 2024年4月中旬にヨーロッパ最大規模のローンチパッドで4.5億円相当のトークンローンチを予定。詳細は順次発表をする。 2024年6月にファーストアクセス、また同時期にトークン上場も予定されている。2024年はComicConやTGSなど様々な主要イベントに参加予定。 2024年6月に行われるファーストアクセスへ参加するためにはVIPPASSNFTが必要だが、VIPPASSNFT販売の事前登録者数は既に4万人を超えている。 VIPPASSNFTのセールは4月中旬以降に予定されており、$100〜$200で販売する*予定だ。*個数は現時点で未定 VIPASSNFTを保有すると今後さまざまな特典が受けられる。ゲームのファーストアーリーアクセスは2024年夏、フルリリースは2025年後半を予定している。 日本コミュニティ開設記念キャンペーン DARK MACHINEでは現在日本のコミュニティのオープンを記念して、希少性が高いVIPPASSNFTのプレゼントキャンペーンを実施中だ。 2024年4月10日までにDARK MACHINEの公式LINEに参加した方の中から1名に無料でプレゼント。 この機会にDARK MACHINE公式LINEへの参加をしてほしい。 DARK MACHINE公式LINEはコチラ https://lin.ee/RWLbOHU Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/03/27Web3ゲーム「Illuvium」シリーズAで1200万ドルを調達
Web3ゲームプロジェクト「Illuvium」がシリーズAで1,200万ドル(約18.2億円)の資金調達を実施しました。今回の資金調達はArrington Capital、King River、Animoca Capital、Spartanによって主導されています。 🤝Series A Funding Raise Closed 🎉 We’ve successfully closed our Series A funding, raising $12M from top industry firms! This allows us to expand our game offerings and build on our player experiences. We want to thank our investors: - @Arrington_Cap - @KingRiverVC -… pic.twitter.com/UyKgKV02mJ — Illuvium (@illuviumio) March 26, 2024 報道によると、今回の資金調達はIlluviumエコシステム内の新しいゲームタイトルの開発に充てられるとしています。 Illuviumは複数のゲームタイトルや独自トークン、マーケットプレイスなどを提供するWeb3ゲームプロジェクトで、NFTコレクションを特定のゲーム以外でも使用できるような設計を採用することで多面的なエコシステムの形成を目指しています。レイヤー2ソリューションであるImmutable Xを統合していることも特徴として挙げられます。 エコシステムを支える$ILVトークンは現在時価総額は9.62億ドルで117位を記録しています。 Illuviumエコシステム内のゲームタイトル Illuvium Overworld - 3人称視点のアドベンチャーゲーム Illuvium Arena - 対戦型オートバトルゲーム Illuvium Zero - モバイル用の建築ゲーム Illuvium Beyond - 対戦型コレクションカードゲーム Illuviumエコシステムのメインゲームとして期待され、フィールド探索やアイテム、ゲーム内のモンスターIlluvialを捕まえることを目的とするIlluvium Overworldは現在ベータ版として公開されています。今年3月7日に公開された情報では、クラフトやフュージングなど幅広いゲーム機能が提供されていることが分かります。 💥 Sneak Peek into Illuvium: Overworld's Upcoming Beta Features! The Overworld has a fist-full of features being implemented, including Illuvial Hunting, movement tech, harvesting, crafting, fusing, and fighting. 🎯 Are you Ready to join the hunt, Ranger? 🎥#Illuvium #Web3Gaming… pic.twitter.com/QDYID5vPgf — Illuvium (@illuviumio) March 7, 2024 BIGTIMEなどより一般的なゲームと似通ったブロックチェーンゲームが台頭するなか、これまでに6,000万ドル以上の資金調達を行ってきたIlluviumの今後の動向に注目です。 記事ソース:Coindesk、Whitepaper

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2024/03/27WAXとAmazon Web Services(AWS)が提携|Web3ゲーミング開発を促進
Web3ゲームやNFTに特化したブロックチェーンエコシステムを運営するWAXとAmazon Web Services(AWS)の提携を発表しました。このパートナーシップは、ゲーム業界におけるブロックチェーン機能の統合を容易にし、分散型アプリケーションの進化に大きな一歩を踏み出すことを目指しています。 📢 BREAKING! @Amazon AWS x WAX: The Future of #Web3! Prepare yourself for a new era with #Layer2 chains on WAX. Deploy side-chains, akin to how Polygon operates on Ethereum, powered by Amazon AWS & WAX. Explore the significance of this partnership: https://t.co/PTHKjp4pwE. — WAX (@WAX_io) March 26, 2024 開発者向けの新機能 - WAX AWS Cloud Development Kit (CDK) この連携によりAWSの Amazon Managed Blockchain (AMB)がWAXの提供する「WAX AWS Cloud Development Kit (CDK)」をサポートします。このツールを使えば、ゲームやプロジェクト向けにカスタマイズされたチェーンをWAX上に直接デプロイが可能です。これは、例えばPolygonがEthereumで動作しているように、WAXの独自の機能に基づいてレイヤー2ソリューションを展開できることを意味します。 WAXの影響力の拡大 WAXは、140以上のWeb3ゲームをサポートし、毎月数百万件のトランザクションを処理しており、Web3エコシステムにおける重要な役割を果たしています。AWSとの連携は、WAXがゲーム業界における革新を推進し、Web3アプリケーションの普及を促進するというコミットメントを強化しています。 このパートナーシップは、開発者がブロックチェーン技術をより簡単に利用できるようにすることで、ゲーム業界におけるイノベーションを加速します。WAXのツールキットは、開発者がブロックチェーンのメインネットとテストネットの両方で効率的に作業できるように設計されており、開発プロセスを合理化します。 さらに、WAXの高速かつ安全なブロックチェーン技術によって開発者だけでなくゲーマーもシームレスなゲーム体験ができるようになるとしています。 今後の展望 WAXとAWSのパートナーシップは、Web3技術の将来における重要なステップと言えます。この提携が後にゲーム開発者だけでなく、広範なアプリケーション開発者にもメリットをもたらし、ブロックチェーン技術の普及と採用を促進することが期待されます。 記事ソース:Medium、AWS

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2024/03/27ApeironのトークンがRoninに登場|近日DEXにも登場予定
Apeironのエコシステムトークンである$APRSが、Roninブロックチェーンに登場しました。 The $APRS token is LIVE Ronin! Claim your allocation now if you participated in the public token sale ⚔️ • $APRS is @apeironnft’s ecosystem token • Token sale participants can claim their allocation on the Apeiron Vesting Portal • Swap or provide liquidity for $APRS on… pic.twitter.com/v0MQKvLTuT — Ronin (@Ronin_Network) March 26, 2024 $APRSのパブリックトークンセール、あるいはRoninコミュニティラウンドに参加したユーザーは、Apeiron Vestingポータルを通じて割り当てられたトークンをClaimすることができるようになりました。このセールは、Ronin Launchpadを介して行われました。 関連:BCG:ApeironがRoninで、トークンセールを開始予定 すべてが順調に進めば、$APRSは今週中にKatana DEXで取り扱われる予定と言われています。現在は、流動性プールがリリースされるまでは、Katana DEXでのスワップや流動性の提供などはできません。 $APRSがKatana DEXにリストされるまで、もう少し時間がかかるようです。 $APRS LFG! pic.twitter.com/SRyBYB3YJR — Apeiron (@ApeironNFT) March 26, 2024 一方、Bybitでは3月26日午前9時(UTC)にTGEが実施され、$APRSの取引が既に始まっています。 今回のApeironのトークンは、Ronin Launchpadを介して販売された初めてのトークンとなっています。大きな問題がなくKatana DEXにリストされることが今後の動きとして重要になってきます。リスト後、どこくらい流動性提供されるのか、注目です。 記事ソース:Apeiron X、Ronin blog 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/03/25900万DL突破の美少女ローグライクRPG「De:Lithe Last Memories」AMAレポート
主催・執筆:MaFi 今回の記事は2024年3月12日に開催されたDe:Lithe Last Memories AMAについてのまとめ記事となります。 本AMAでは、De:Lithe Last Memoriesについて5つの事前質問と、コミュニティから寄せられた質問に回答しました。AMAの内容は、本作のゲームプレイ、エアドロップの仕組み、既存のWeb2ゲームユーザーをどのようにWeb3ゲームに誘導するかなど、多岐にわたっています。本作に関する理解を深めるうえで有益な情報が含まれていますので、ぜひ最後までご覧ください。 AMA概要 日時:2024年3月12日(火)22:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:Secret WL × 10名 様々な個性を持った美少女キャラクターを使い、スキルやレベルアップをしていくローグライクRPGゲーム「De:Lithe Last Memories」のAMAを開催✈️ ⏰3/12 (水) 22:00 bb Discord 🎁Secret Rewardsを10名にGiveaway! ✅ Like & RT, Follow ↓@lastmemories_g & @bb_jpdao ✅ Join AMA 参加… pic.twitter.com/KBrhhvLne7 — boarding bridge (@bb_jpdao) March 5, 2024 スピーカー (敬称略) 公文 | enish Yoshiyuki Kumon | X De Lithe Last Memoriesのゲームエコシステムやトークノミクス、Web3関連のデザインを担当。前作De Litheではプロデューサーを務める。 大谷 | enish 前作のDe Litheに続き、今回のDe Lithe Last Memoriesでも、マーケティング及びプロモーション活動などを手がける。 鷲見 | enish De Lithe Last Memoriesのキャラクターや世界観、シナリオ構築などのコンテンツを担当。 ・Zn1 | boarding bridge ・MaFi | boarding bridge AMAセッションの内容 「De Lithe Last Memoriesはどのようなゲームですか?」 ゲーム概要について 出典元:https://lastmemories.io/system/ De:Lithe Last Memories(ディライズ ラストメモリーズ ※以下ラスメモ)は、敵の大群を倒しながらダンジョンの奥地へと侵入していくローグライクRPGです。2024年4月にリリースを予定しており、スマホとPCからプレイすることが可能となります。使用チェーンはOasysチェーンです。 プレイヤーは個性的な容姿や性格をもった36種類の美少女キャラクターと共に、敵の大群を倒しながらダンジョンの奥地へと侵入していきます。ゲームを進めていく中でプレイヤーは、ランダム性のあるスキルの獲得やパラメーターのレベルをあげることができます。 ストーリーやキャラクター 出典元:https://de-lithe-last-memories-white-pap.gitbook.io/de-lithe-last-memories-white-paper-jp/tkuntonft/dru ゲームの舞台は「崩壊した東京」となっており、崩壊した東京を取り戻す為にドール部隊と呼ばれる美少女達が結成されます。 プレイヤーはドール部隊の指揮官となり少女達を育成しながら、東京を取り戻す戦いに身を投じていくストーリーとなっています。 無料でも楽しめるFree To Play ラスメモは、Web2市場でも戦えるゲーム作りを軸としており、その上でWeb3の技術やアプローチを取り入れています。 キャラクターや世界観の作り込みも重視し、無料でも楽しめるFree to Playタイトルとなっており、しっかりとローグライクRPGとしてのゲーム性があり、長期間楽しんでプレイできるようなゲームを目指しています。 「ゲーム内のFT/NFT導入により、プレイヤーが得られる体験やその影響について具体的に教えてください」 出典元:https://de-lithe-last-memories-white-pap.gitbook.io/de-lithe-last-memories-white-paper-jp/tkuntonft ラスメモのゲーム資産は、$GEEKトークンと2種類のメインNFTで構成されています。NFTには、ドールと呼ばれる女の子キャラクターのNFTと、ドールの装備NFTがあります。 Web2ユーザーも十分に楽しめるようにするため、ドールにはNFT以外のものも存在し、装備NFTのほとんどはNFTではありません。このようにNFTを部分的に取り入れることで、Web2とWeb3のバランスを取っています。 ドールNFTと装備NFTについて 出典元:https://de-lithe-last-memories-white-pap.gitbook.io/de-lithe-last-memories-white-paper-jp/tkuntonft/dru ドールはストライカー、ミスティックなど7つのバトルスタイルに分かれており、レアリティは★1〜★6までとなります。すべてのドールは★6まで育成できますが、初期獲得時のレアリティは★4が最高となっています。 レアリティをあげる際には、ドール同士を合成することでレアリティが向上します。NFTドールのレアリティをあげる際に合成するドールは、NFTでなくても可能となっています。 また、サムネイル背景の模様によりSS級、S級、無しの3つの背景ランクが存在し、SS級は★4以上、S級は★3以上のドールのみが該当します。 装備NFTに関してもレアリティなどの構造は同じとなっていますが、NFTの販売はされず、ゲーム内でのみ獲得可能なNFTとなっています。 xGEEKと$GEEKについて 出典元:https://de-lithe-last-memories-white-pap.gitbook.io/de-lithe-last-memories-white-paper-jp/tkuntonft/geektkunno ラスメモでは独自トークン$GEEK以外に、ゲーム内通貨のxGEEKが存在します。 F2P(無料プレイ可能)となっている為、ゲーム内通貨はアプリ内課金で購入できるオフチェーン通貨xGEEKが用いられます。P2E(プレイで収益化)によって得られる通貨も同じくxGEEKとなります。 xGEEKは一定の価値(100xGEEK=1ドル)を持ち、オンチェーントークン$GEEKとの交換時は、xGEEKの価値相当額の$GEEKが払い出されます。 xGEEKとNFTの獲得方法 出典元:https://de-lithe-last-memories-white-pap.gitbook.io/de-lithe-last-memories-white-paper-jp/geektkunno 刻印BOX 開封するとNFTドールまたはNFT装備が確実に入手できる高価値のアイテムがミステリーボックスです。ビルドモードでのレアドロップでのみ入手可能で、金・銀の種類があり、金のボックスからは★4ドール/装備が確定で手に入ります。ミステリーボックスの獲得にはNFT保有は不要ですが、開封にはxGEEKが必要です。 GEEKBOX xGEEKが入っているGEEK BOXには、金・銀・銅の3種類があります。ビルドモードやランドダンジョンでのレアドロップ、PvPやGvGでの勝利数に応じて獲得できます。ただし、NFTを1つ以上保有し、BOX獲得残高がある状態でなければGEEK BOXは獲得できません。 リワードプール PvPやGvGでは、日々の勝利数に応じたGEEK BOXの獲得に加え、月間勝利ランキングなどに応じたトークン報酬もあります。この報酬の原資は、プレイヤーが消費したxGEEKの一部を蓄積した「リワードプール」から支払われます。リワードプールからxGEEKを獲得するにはNFT保有は不要で、獲得量はGEEK BOXなどから得られる量とは比べ物にならないほど多いです。 「エアドロップに繋がるADPについて詳しく教えてください。」 出典元:https://de-lithe-last-memories-white-pap.gitbook.io/de-lithe-last-memories-white-paper-jp/geeknoeadoroppu $GEEKトークンアロケーションの内10%をエアドロップに割り当てており、エアドロップが獲得できる期間はゲームリリース31日目から1年間を予定しています。 日次配布量を$GEEK発行数 x 10% / 365 (配布期間で均等割)とし、各プレイヤーのADP値に応じて配布します。 エアドロップ獲得資格 - エアドロップを受け取るにはエアドロポイント(ADP)の保有が必要 - さらにearnLvが1以上であることが条件 - エアドロップ配布の度に、earnLvが1以上かを判定 ADP獲得方法 - NFTドール保有・消費で1体ごとに500ADP - NFT装備保有・消費で1つごとに200ADP - ランドNFT保有で1,000〜300,000ADP - $GEEK保有で1GEEKごとに1ADP - P2Eで獲得したxGEEKを10xGEEKごとに1ADP - アプリ内課金で1ドル約10ADP - PvP/GvGの特定称号取得で数万〜100万ADP - ラスメモサポーターSBT保有でSBTごとに設定されたADP 「ゲームを中長期で継続させるための取り組みはありますか?」 ラスメモには無課金ユーザーが広告視聴でゲームを進められる仕組みを一部導入予定としています。この広告収益に加えて、ユーザーの課金売上もWeb2収益となります。 基本的にはこのWeb2収益でゲーム運営ができるようデザインや集客を行おうと考えています。 Web2売上の一定割合でトークン買い支えも可能ですが、健全なゲーム運営を行えば一定割合の売上を常に買い支えに充てられますし、Web2の堅実な売上の積み上げが大事な事だと考えています。 「Web2及びF2Eユーザーを引き込み、ユーザーを増加させる施策はありますか?」 今の段階だと明確にお伝えすることができないのですが、キャンペーンは今後必ず実施する予定です。また、ラスメモのゲーム性として、Web2ユーザーをスムーズに自然な形でWeb3にオンボーディングできるかが非常に重要だと思っています。Web2ユーザーがゲームをプレイしていく中で、いつの間にかWeb3の世界に入り込んでいるようなゲームの仕組みを構築しています。 コミュニティ質問 「公式ディスコードの開設は予定していますか?」 今のところ予定はありません。理由としては、ユーザーがそれぞれ所属しているコミュニティを大事にしてもらい、各コミュニティの中でラスメモに興味のあるユーザーをコツコツと少しずつ増やしていくという活動をしていく事が、ラスメモのコミュニティの在り方ではないかと考えているからです。 「NFTの販売数が半端なのはなぜですか?」 パブリックセール販売数 現在Coincheckのパブリックセールで販売しているNFTの数が7,356枚と数が半端になっています。この理由としては、36種類のドールNFTを基準として、各レアリティの出現確率に大差が出ないように調整したためです。36種類のドールをしっかりと大事にする為に、このような数字となりました。 「Xなどで流れているラスメモの前日談となっているエピソード0の続きが気になります。」 続きの収録は終わっており、動画を作る段階に至ってはいますが、現状、明確な公開日程をアナウンスする事ができません。今後公開する予定にはなっていますので、お楽しみにしていただけたらと思います。 まとめ 出典元:https://twitter.com/lastmemories_g De:Lithe Last Memoriesには、これまでのブロックチェーンゲームにはなかった大きな特徴があります。 ひとつは、Web2ユーザーをスムーズにWeb3の世界へ誘導する仕組みが用意されている点です。Web3の新しい技術を取り入れながらも、まずは本格的なゲームコンテンツとして長期間楽しめるエコシステムを構築することに注力しています。 また、Web3要素をWeb2ユーザーに無理に押し付けるのではなく、Web2ユーザーがゲームを楽しむことを最優先に、自然とWeb3の世界観に馴染めるよう配慮されています。開発陣のゲームへのこだわりと、柔軟なアプローチが窺えます。 今後のDe Lithe Last Memoriesの動向やイベントの情報は、X(旧Twitter)ならびに公式Webサイトをご確認ください。 また、今回のAMAは、ラスメモ公式You Tubeでも可能となっています。 関連リンク De Lithe Last Memories Website | X (Twitter) | YouTube boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:MaFi X (Twitter)

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2024/03/25仮想通貨スマートウォレット「Light」、プライベートβの募集を開始
クロスチェーン型スマートコントラクトウォレットのLight (@LightDotSo)がプロダクトのデモ体験ができるwaitlistの募集を開始しています。ユーザーは、メールアドレスやウォレットアドレス、各種SNSの情報を入力することでwaitlistに申し込みが可能です。 https://t.co/56qJDjgQX3 — Light (@LightDotSo) March 19, 2024 Lightは単一のネットワークを使用するようにL2/L3を含むEVMチェーン上の仮想通貨をシームレスに扱えるソリューションを提供するプロジェクトです。 ユーザーはLightの利用により異なるチェーン上のトークンとNFTを同時に転送できたり、ガス代として異なるチェーン上のトークンが使用可能となります。下記デモ動画では、ArbitrumとOptimism上のUSDCをPolygon上のUSDTを手数料として一括で送金している様子が示されています。 1. Network abstraction Light enables you to instantly interact across chains seamlessly, and pay gas in ANY asset you hold across chains. Here's a quick demo: Sending USDC on Arbitrum & Optimism, while paying gas w/ USDT on Polygon, all in one transaction. pic.twitter.com/bJHfGH5nsR — Shun Kakinoki (@shunkakinoki) March 18, 2024 Lightは、ERC-4337,ERC-7579に沿った完全統合型の技術スタックを構築しており、誰でもすぐに新しいチェーンでのサポートを開始できる体制が整えられています。(Github) 現在のWeb3の世界では、様々なレイヤー1、レイヤー2のブロックチェーンが乱立しているため、ユーザーがより多くのプロダクトに触れる場合、チェーン間のトークン移動を頻繁に行う必要があります。さらに、トークンの移動の際には送信元となるチェーンにて送金手数料として異なるトークンを用意しておく必要があるなど、現状のUXは優れているとは言えません。 クロスチェーン型スマートコントラクトウォレット「Light」が提案するチェーン間のトークンの移動をより自由にするソリューションはWeb3ユーザーのUXを大幅に向上させるポテンシャルを持っており、今後の動向に注目が集まります。(プライベートベータに申し込む)

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2024/03/25Checks VVのJack Butcher氏、BaseでNFT販売|14万点以上がミント
Checks VVで有名なJack Butcher氏が「1988」というタイトルのNFTをBaseを活用して販売しています。この販売は3月24日に開始され、24時間のOpenEditionで販売するとBaseのXアカウントからアナウンスされています。 1988, a 24-hour open edition by @jackbutcher on @base https://t.co/iNGZdT9qAd — Base 🛡️ (@base) March 24, 2024 NFTの価格は0.0024ETHで、現在の価格で約8.26ドルです。現時点で、148,464点のNFTがミントされ、37,559人のユニークなミンターがいます。販売収益は356.3136ETHに達し、これは約1,226,431.41ドルに相当します。Zoraに記載されているクリエイター収益は118.771ETHで、これがクリエイターに入る利益であると推測されます。 BaseのXのポストによると、24時間の販売ウィンドウの終了が示唆されております。Zora上にカウントダウンタイマーがないため、いつ終了するのか、不明となっています。プライマリーセールで購入したい方は、ご了承ください。 このBaseでの低価格24時間OpenEdition販売方式は、先日XCOPY氏という別のアーティストによっても採用され、そのプロジェクトでは100万点以上が販売され、大きな収益を上げました。 関連:XCOPY氏のNFTが100万ミントを超える|約250万ドルの売上 知名度と人気を兼ね備えたアーティストであれば、低価格設定にもかかわらず、大きな売上を達成することが可能であることが実証されています。1000人ほどの強烈なファンがいるアーティストもこの手法で、ある程度の売上を出す可能性も考えられます。 今後、NFTアート界隈でこのような売り方が主流になっていくのか、注目したいところです。 記事ソース:Base X、Zora

Press
2024/03/21Memeinator のプレセール、96%以上のトークンが売却され最終段階に突入
MemeinatorのPresaleが最終段階に入り、4%のトークンの供給が残るのみとなった。 ミームコイン愛好家の間で、ターミネーター風のブランディングが好印象を与え、ミームコイン市場を牽引する動きがあるとチームは見ている。 また、RedAppleが開発中の「Meme Warfare」ゲームのベータ版が第2四半期にリリースされることから、販売後にMMTRトークンの需要がさらに高まることが予想される。 Memeinatorは、SNSで15万人を超えるフォロワーからの注目を集め、敵対する勢力Pepeと並ぶカルト的なコミュニティを獲得した。ミームコイン市場を支配し、10億ドルの時価総額を達成するというトークンの目標にファンは期待している。 Memeinator (MMTR)は公式サイトで購入可能 ミームコインの支配 Memeinatorの使命は、全ての競争相手を排除し、ミームコイン市場を完全に支配することだ。 プロダクトヘッドのMarco Tonettiは次のように述べた。 「Presale期間中、コミュニティからの手厚い支援に感服しました。プレセールはまもなく終了しますが、Memeinatorにとっては始まりに過ぎないことを忘れてはいけません。MMTRは間もなく公開市場で取引可能になり、その後Meme Warfareというゲームがリリースされます。チーム一同、次の旅路を心待ちにしています」 Memeinatorは、BONKやPEPE、SHIBなどのミームコインで見られたようなリターンを提供しながら、もともとのミームコインの目的である"楽しさ"を維持することを目指している。このプロジェクトは、虚偽の有用性を約束するのではなく、その他大勢のミームトークンに対抗する。 今年後半にリリースされる「Meme Warfare」というゲームでは、この戦いがファンに委ねられる。レトロなシューティングゲームにおいて、プレイヤーはMemeinatorを操作し、ライバルのミームトークンを撃破する。 MMTRトークン自体にも魅力がある。デフレ的なトークノミクスとステーキングプログラムを特徴としている。チームは、MMTRがミームトークンの現在の波に乗り、Dogwifhat、Smogなどと同様の価格動向を示すことを期待している。 ミームシーズンへ アルトコインシーズンはまだ「公式には」合意できていないが、ミームコインはすでに予想外の価格的強さを見せている。Memeinatorの創設者らは、トークンという構造そのものが好評を博した理由だと考えている。 新興ミームトークンのDogwifhat(WIF)は今月、3ドルの価格に達した。チームは、MMTRが現在の水準から同じ価格帯に到達する可能性があると予想している。230億ドルの時価総額があるミームコインの代表的存在、Dogecoinと比べると、10億ドルの時価総額は達成可能だと考えている。 強気な勢いが続き、最終段階価格の0.0292ドルの残りのトークンがすぐに完売するとチームは予想している。 Memeinatorについて ミメネイターは、実用性の無いミームコインばかりが存在するなか、革新的なプロジェクトとして差別化を図っている。デフレ的トークン、活発なコミュニティ、巧みに作られたNFTコレクション、AI駆動のビデオゲームを備え、単なる期待値ではなく、実際のイノベーションを提供する。その目的は、ライバルのミームコインを凌駕することであり、その過程で、MMTRコインの取引とステーキングを通じて、コミュニティに強力なリターンをもたらし、10億ドルの時価総額を打ち破ることだ。 詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。 公式サイト ホワイトペーパー ソーシャル Telegram Twitter Memeinatorチーム連絡先 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。














