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2024/04/25HEALTHREE、海外暗号資産取引所MEXCへの上場が決定
株式会社HEALTHREE(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山本 真也 / 田中厳貴 以下、ヘルスリー社) は、同社が参画しているAstar Network上のweb3ヘルスケアアプリ『HEALTHREE(ヘルスリー)』を運営するHEALTHREE Technologies社が発行するトークン(GHT)が、『MEXC』に上場することが決定したことをお知らせいたします。 ・MEXCについて 2018年に設立されたMEXCは、高いパフォーマンスとメガトランザクションのマッチングメカニズムの取引所として知られています。 現在、MEXCは世界170以上の国や地域で1,000万人以上のユーザーにサービスを提供しており、安全で高速な取引体験、シンプルで便利なUI、1,700種類以上の銘柄を扱っております。 主要銘柄には、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、バイナンスコイン(BNB)、MXトークン(MX)などがあり、様々な銘柄の取引が可能となっています。 ・GHTおよび『HEALTHREE(ヘルスリー)について』 『GHT』はweb3ヘルスケアアプリ『HEALTHREE(ヘルスリー)』で使用可能なトークンです。HEALTHREEは、今回の上場によってGHTの認知度が高まることを期待するとともに、今後もユーザーの利便性向上のために、取り扱いの拡大を目指します。 HEALTHREEは、引き続き取引所への上場を注力的に推進し、ユーザーの皆様にHEALTHREEトークン(GHT / UHT)を入手いただきやすい環境を整えてまいります。 HEALTHREEの詳細はHPをぜひご覧ください。 また、最新情報はXでも発信していますので、そちらもぜひチェックしてみてください。 ・HEALTHREE:https://heal3.com/ ・アプリのダウンロード:https://app.adjust.com/1awe05xr ・NFTアイテムの購入:https://heal3.com/mint/ ・HEALTHREE 公式X(日本版):https://twitter.com/Heal3official ・HEALTHREE 公式X(海外版):https://twitter.com/HEAL3ofr_jp ■経営陣コメント CTO:田中 厳貴(Itsuki Tanaka) 遂にWeb3ヘルスケアアプリ「HEALTHREE」のガバナンストークン(GHT)が海外取引所MEXCに上場決定いたしました。 このトークンはアプリ内での活動に使用されるほか、アプリ内Staking機能にも活用されます。取引開始までもうしばらくお待ちいただければと思います。 このプロジェクトでは、ブロックチェーン技術が提供する金銭的報酬、健康活動の習慣化によって得られる身体的報酬、そしてゲーミフィケーションがもたらす楽しさの三つの要素を活用し、新しい健康習慣体験を実現することを目指しています。 一人でも多くの人々が健康的な生活を送るきっかけを作るために、私たちは皆様の生活の一部となるようなサービスを提供し続けます。 CEO:山本 真也(Shinya Yamamoto) この度は弊社トークンの上場におけるMEXC社との基本合意締結ができて大変嬉しく思っております。 昨今のトークンマーケット然り、ブロックチェーンの技術進化は着実に進んでいると感じます。我々はテクノロジーを活用し、既存社会の課題解決及び新しい技術を活用した世の中の新しい常識を創ります。 これまでの世の中にはなかった新しい領域でサービスを展開し、日本から世界に大きく進出することで日本にはもちろん世界中の1人でも多くの人に「健康」という人生で最も大切な価値を提供していければと思います。 ■「HEALTHREE(ヘルスリー)」とは 当社は「HEALTHY and WEALTHY」をPURPOSEとして掲げ、「国内初のweb3ヘルスケアアプリ」として健康的で豊かな人生を歩む人を増やすために活動しています。 web3ヘルスケアアプリ「HEALTHREE」を通じて、運動・睡眠・食事の3つの習慣化をアプリ内のゲーミフィケーションを通じてアプローチすることで人の健康習慣の構築に貢献します。 ■会社概要 会社名 :株式会社HEALTHREE 所在地 :東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア39F 代表者 :山本 真也 / 田中 厳貴 設立 :2023年11月16日 URL :https://heal3.com/ 事業内容 :HEALTHREE / HEALTHREE for Biz.の運営 お問い合わせ:[email protected](広報) Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

初心者向け
2024/04/25仮想通貨のエアドロップとは?最新注目プロジェクトも紹介【2024年4月版】
仮想通貨のエアドロップとは「指定のタスク達成や条件を満たした場合に無料でトークンを受け取れるイベント」です。 条件を満たすだけで、仮想通貨やNFTを受け取ることができるので、仮想通貨運用をするのであれば、エアドロップの情報収集は非常に重要です。 しかし、エアドロップに関する知識を正しく身に着けないと、逆にエアドロップに振り回されて損をしてしまう可能性もあります。 そこで、本記事ではエアドロップの特徴や、注目のエアドロップ最新情報をまとめました。ぜひ参考にしましょう。 【2024年4月時点】最新のエアドロップ情報まとめ 現在行われているエアドロップの中でも、比較的多くの仮想通貨ユーザーが取り組みやすいトレード系の情報をまとめました。(2024年4月時点) 以下で紹介するものは、何十万円もの仮想通貨を半年以上預けたりする必要もなく、普段仮想通貨取引所でトレードをする方であれば、プラットフォームを移すだけでエアドロップ獲得のチャンスが得られます。 最新の内容をチェックして、仮想通貨を手に入れましょう。 最新のエアドロップ情報まとめ Hyperliquid Logx Satori Finance IntentX Hyperliquid 実施元 Hyperliquid 獲得方法 DEXでのトレード、流動性提供 期間 2023年11月~2024年4月の利用量に置応じてポイント付与 配布トークン ポイントベースにより独自トークン付与 公式サイト https://hyperliquid.xyz/(こちらから登録でテイカー手数料が4%割引) Hyperliquid(ハイパーリキッド)は、仮想通貨の無期限先物の板取引を行うDEXです。 オリジナルネットワークのHyperliquid L1で稼働しているので、注文や清算などの処理速度が高速で、快適に利用できます。 Hyperliquidは2023年11月から半年間にわたりエアドロップに繋がるポイントプログラムを開始しており、トレードや流動性提供をするとポイントが付与されます。 ポイントの売買ができるプレマーケットサイト「Whales」では、Hyperliquidのポイントが一時7ドル以上で取引された経緯もあり期待値の高さがわかります。 ネイティブトークンのローンチ後にはステーキングも予定していて、エアドロップによるトークンの活用法にも注目です。 【Hyperliquidの特徴・使い方】ポイント獲得でエアドロップの可能性!? Logx 実施元 LogX 獲得方法 DEXでのトレード、流動性提供 期間 毎週金曜日に2,000,000トークンプールから付与 配布トークン LOGX 公式サイト https://www.logx.trade/ (こちらから登録で取引手数料が5%還元) Log X(ログエックス)は、シームレスで効率的なレバレッジ取引を提供するDEXで、すでに総取引高は50億ドルを超え、11万人以上のユーザーが利用しています。 USDTまたはUSDCを担保としてトレードでき、USDC・USDTの流動性提供の引き換えに、LLPトークンを獲得して報酬を得ることも可能です。 エアドロップに関して、毎週金曜日に2,000,000トークンプールから$LOGXが付与されます。獲得した$LOGXはトークンのローンチタイミングで請求可能となり、このプログラムはトークン販売まで継続されます。 また、LogX (pro) を利用すると、Orderly Networkという別の注目プロジェクトのエアドロップも狙えるのもおすすめのポイントです。 LogXは、これまでSEQUOIAやCoinbace Venturesなどの有名VCから合計610万ドルの資金調達を実施しており、期待値の高さをが窺えます。 DEX「LogX」の使い方を解説|特徴やエアドロップについても紹介! Satori Finance 実施元 Satori Finance 獲得方法 DEXでのトレード、TVL入金額、取引完了額に応じてポイントを貯める 期間 シーズン1が2024年4月1日スタート 配布トークン ポイントベースにより独自トークン付与 公式サイト https://satori.finance/ Satori Finance(サトリ ファイナンス)は、L2チェーンに対応する無期限先物のDEXです。 取引処理をオフチェーンで行うPolygon zkEVMやzkSync Eraなどの5つのL2チェーンに接続して取引可能です。 オフチェーン集約とオンチェーン決済によって、両方の良いとこ取りをしてユーザーの選択肢を広げます。 独自のポイントプログラムは2023年3月からスタートしていて、取引や流動性提供によってポイントが貯まり、後のエアドロップに繋がると予想されています。 プロジェクトはシードラウンドで1,000万ドルの資金調達を実施しており、Polychain Capitalなどの有名VCが価値を見込んでいることもあり、エアドロップへの期待値も高いです。 DEX「Satori Finance」の使い方|無期限先物取引が可能 IntentX 実施元 Intent X 獲得方法 Base、Blastで取引する 配布トークン $xINTX 公式サイト https://intentx.io/(こちらから登録でエアドロポイントを獲得) IntentX(インテントエックス)は、最大60倍のレバレッジで250種類以上の通貨を取引できる無期限先物取引を提供するDEXです。 価格決定をAMMやオラクルに依存せず、CEXの流動性を取り込むことで低コストと流動性の高い取引を実現しています。これをインテントベースの取引と呼び、競合がなく快適に利用できるのがメリットです。 ガバナンストークンである$INTXをステーキングすると得られるのが$xINTXです。エアドロップでは、この$xINTXがポイントの獲得量に応じて配布されます。 ポイントはIntentXでの取引量に応じて配られるので、取引ボリュームを稼いでエアドロップ獲得の流れです。 シードラウンドと資金調達ラウンドで合計4,300,000ドルを実施していて、Magnus Capitalなどの有名VCなどから注目されていることもあり、エアドロップの期待値も高いですね。 DEX「IntentX」の特徴・使い方!xINTXを貯めてエアドロップを獲得しよう 仮想通貨のエアドロップとは?特徴を解説 仮想通貨のエアドロップには以下のような特徴、注意点があります。 ただ単に「無料で仮想通貨がもらえる」とだけ考えてしまうと思わぬ後悔をしかねません。 正しい知識を身に着けて、上手に運用できるようにしておきましょう。 エアドロップの特徴 条件を満たすことで仮想通貨やNFTがもらえる 多額の仮想通貨の獲得も狙える 必ずしも得をするとは限らない 詐欺の可能性もある 条件を満たすことで仮想通貨やNFTがもらえる エアドロップを一言で表すなら「条件を満たすことで仮想通貨やNFTがもらえるキャンペーン・イベント」です。 そのため、仮想通貨の発行元、開発者は知名度を上げて多くの人に知ってもらうために、エアドロップを行います。また、仮想通貨/ブロックチェーンの特徴としてアドレス上の過去のアクティビティや保有するトークンやNFTは可視化されているため、エアドロップを実施するプロジェクト側が望む顧客を囲うことも出来ます。 利用者としてはエアドロップによって無料で仮想通貨がもらえればお得ですし、発行元・開発者としてはユーザー数の増加により、市場の流動性が増えたり宣伝になったりするというメリットがあります。 条件を満たせば無料で仮想通貨やNFTがもらえますが、条件を満たすために仮想通貨を新たに保有する必要はあるので、ある程度の資金は必要となるケースが多いです。 多額の仮想通貨の獲得も狙える プロジェクトによってはエアドロップの実施を先に明言し、トークンの設計としてエアドロップの割合を多くしておくことで、プロダクト公開初期時から多くのユーザーを惹きつける戦略が採用されています。 そのため、エアドロップを実施するプロジェクトが市場で評価され、トークンの値段があがれば多く割り当てられていたエアドロップの価値もその分上昇します。 例えば、DEX「Aevo」では、トレードを行ったユーザーなどに対して総供給量の3%にあたる3,000万枚の$AEVOトークンのエアドロップを配布するエコノミクス設計となっており、すでに実施された初期のエアドロップでは、数十万円〜数千万円のエアドロップを獲得したユーザーがいます。 注意点 エアドロップで得た仮想通貨でも確実に価値が高くなるとは限りません。すぐに売られてしまい逆に価値が下がってしまうこともあることは留意しておきましょう。 必ずしも得をするとは限らない エアドロップに参加するには、提示されている条件を満たす必要があります。条件としては特定のNFTの保有やプロダクトの利用歴、ポイントプログラムのポイント数など様々です。 エアドロップを狙ってNFTや仮想通貨を購入しても、エアドロップの対象外となってしまったり、エアドロップは獲得したものの用意したNFTや仮想通貨が暴落するケース、手数料を支払ってポイントを集めたにも関わらずエアドロップの価値が手数料を下回る事例なども発生します。 将来性や価値も確認する エアドロップで得られた仮想通貨自体の価値が少なく、実質的にほとんど利益が得られないケースがあります。エアドロップのためだけに特定のNFTや仮想通貨を大量に購入する方法などはなるべく避け、購入する仮想通貨自体の将来性、エアドロップによって得られる仮想通貨の価値なども考えるようにしましょう。 詐欺の可能性もある エアドロップの名を冠して、詐欺行為が行われることがあるので注意しましょう。 エアドロップは「無料で仮想通貨をもらえる」という響きから、仮想通貨運用の初心者が興味を引きやすく、ここに付け込んでざまざまな手を使って詐欺行為が行われやすいです。 エアドロップを関した詐欺で起こり得ること 「エアドロップで仮想通貨を送るため」といってシードフレーズを聞き出そうとしてくる エアドロップの条件が「指定の口座に振り込みをする」という内容で現金を振込させる 偽サイトへ誘導されウイルス感染し情報が抜き取られる 少しでも不安に感じた場合は、利用は避けるようにしましょう。 特にエアドロップをアナウンスする公式アカウントが乗っ取られた場合に、偽サイトへの誘導を避けるのは非常に難しいです。 そのため、普段からSNSで情報収集して、危機回避をできるようにしておくことが大事です。 過去の注目エアドロップまとめ これまで配布された大型エアドロップをいくつか紹介します。 各プロジェクトによって参加条件は異なりますが、数万円が数百万円に化けるという期待値の高さは同じです。 今後、大型エアドロップの波に乗れるように目を通してみてください。 過去の注目エアドロップ Ribbon finance dydx Optimism Jito Flare Network Starknet Ribbon finance 実施元 Ribbon finance 対象者 Ribbon製品の既存ユーザー、イーサリアム上の既存のオプションプロトコル:Hegic、Opin、Charm、Primitiveのユーザーなど 配布トークン RBN 配布量 30,000,000RBN RibbonFinanceはリブランドしていて現在の名称は「Aevo」です。 AevoはDEX上のデリバティブ取引所であり、OPStackを利用した独自のブロックチェーンです。 2021年に高額のエアドロップを配布したことで話題になりました。 たとえば、Ribbonのオプションプロトコルのユーザーでは各アドレス5772RBN配布され、エアドロップ時のRBN価格は4ドル程度であると考えると、日本円で300万円を超える配布量です。また、リブランドされたAevoでも、ユーザーに対して多額のエアドロップが実施されました。 dydx 実施元 dydxFoundation 対象者 dYdXプロトコルの過去の全てのユーザー スナップショット 2021年7月26日 配布トークン dydx 配布量 総供給の7.5%(7,500,000dydx) dYdXは、DeFiトークンのデリバティブ商品を扱う分散型取引所です。 イーサリアム上のスマートコントラクトですべての取引が実行されています。 dYdXは2021年に高額のエアドロップを配布していて、数ドルデポジットしていたユーザーに対して310DYDX(341,000円)、1ドル以上トレード実績があるユーザーは1,163DYDX(1,279,300円)が配布されました。 当時のDYDX価格1,100円程度で計算していますがかなりの金額です。 1億円以上取引していたユーザには9529DYDXだったので10,000,000円を超えます。それほど高額のエアドロップでした。 Optimism 実施元 Optimism 対象者 「Optimism Collective」のDAO投票に参加 スナップショット 2023年1月20日から7月20日 配布トークン OP 配布量 19,411,313 OP Optimismは、イーサリアムのレイヤー2ブロックチェーンであり、手数料低減や処理速度向上を目的として人気のプロジェクトです。 これまでOptimismは何度もエアドロップを配布していて、2023年9月には3回目のエアドロップが開始されました。 最小180OPを100日以上委任していれば配布対象であり、アドレスごとに600OP程度が配られています。 当時のOPは200円程度だったので120,000円相当になります。 Jito 実施元 Jito Labs 対象者 長期的なJitoSOLホルダー、JitoSOLと関わっているユーザー、Jito-Solana MEVクライアントを運用しているSolanaバリデータなど スナップショット 2023年1月1日~11月25日 配布トークン JTO 配布量 1,000,000,000JTO SolanaのリキッドステーキングプロダクトであるJitoは、2023年11月、ガバナンストークンJTOの発表と同時にエアドロップも発表しました。 10億JTOの内訳は、JitoSOLユーザーは8,000万JTO、JitoSolanaのバリデーターは1,500万JTO、JitoMEVサーチャーズは500万JTOが割り当てられました。 たとえば、JitoSOLホルダーの対象者のうち4,930人は4,941JTOを受け取っています。JTOが450円だとして220万円を超えます。 数万円程度の取引で数百万円に上るエアドロップがもらえる高配当です。 Starknet 実施元 Starknet 参加条件 「The Crown of Stark」の保有者 配布トークン STRK 配布量 40,000STRK レイヤー2ソリューションの1つである「Starknet」は、STRKトークンのエアドロップを2024年3月に実施しました。 Starknet Questで発行したThe Crown of Starkの保有者へ合計40,000STRKトークンを配布し、96,522のウォレットが受け取っています。 1STRKが330円程度だったので、配布数によってはそこそこのエアドロップを獲得できたイベントです。 仮想通貨のエアドロップに関するよくある質問 続いて、仮想通貨のエアドロップに関するよくある質問に答えていきます。 最後まで確認していただき、疑問を解消したうえでエアドロップに参加しましょう。 仮想通貨のエアドロップに関するよくある質問 ギブアウェイ(Giveaway)とは何が違う? エアドロップを受け取ると税金は発生する? 日本の取引所でエアドロップはある? ギブアウェイ(Giveaway)とは何が違う? 基本的にギブアウェイもエアドロップも同じと考えて問題ありませんが、以下のような使い分けがされています。 エアドロップとギブアウェイの違い エアドロップ...一定のタイミングで指定の仮想通貨を保有することで報酬を得られる ギブアウェイ...イベントやキャンペーンに参加することで報酬を得られる どちらにしても、無料で仮想通貨やNFTといったトークンが報酬として得られる点に違いはありません。 エアドロップもギブアウェイも上手に活用して、お得に仮想通貨の運用をしましょう。 エアドロップを受け取ると税金は発生する? エアドロップを受け取った時点で、通貨が上場しており価格が付いているか否かで判断基準が変化するとされています。 例えば、すでに上場している仮想通貨Aをエアドロップで100万円分獲得したとすると、それは所得して計上されます。対して、どの取引所にも見上場でトークンの価格が付く前にエアドロップを受け取った場合、それらは他の通貨に変換、または日本円等に利確した瞬間に利益として認定されます。 エアドロップについて明確な言及はなされていないため、気になる方は税務署や税理士などの専門家に相談しましょう。 まとめ 仮想通貨のエアドロップを活用すれば、無料で仮想通貨を受け取れて場合によっては一攫千金を狙うことができます。 ただし、仮想通貨のエアドロップ情報は常に収集していないと、条件を満たすことができず乗り遅れてしまうことも少なくありません。 また、エアドロップを冠した詐欺がある点にも注意しなければいけません。 常にSNSなどで情報収集をして、スマートにエアドロップを活用しましょう。

AMA
2024/04/23会員数570万人のオンライン麻雀ゲーム 「ジャンナビ」AMAレポート
執筆:Taka 株式会社ウインライトが運営するオンライン麻雀ゲーム「ジャンナビ」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、web3参入の背景やトークンを活用したエコシステム構築についてお話を伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2024年4月9日(火)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:1万円分JNトークン × 2名 会員数570万人のオンライン麻雀ゲーム 「ジャンナビ麻雀」のAMAを開催🀄️ ⏰ 4/9 (水) 21:00 bb Discord 🎁1万円分JNトークン × 2名 ✅ Like & RT, Follow ↓@jannavi_pro & @bb_jpdao ✅ Join AMA 参加 ▶️ https://t.co/ceVcixqO9S 💁♂️スピーカー@leidream1 & @taka_eth | bb 🀄️ジャンナビとは?… https://t.co/4NmqogthfT pic.twitter.com/L8RDVDfTbq — boarding bridge (@bb_jpdao) April 3, 2024 スピーカー ・ジャンマネ ・ジャンD ・柴犬dream | bb ・Taka | bb (敬称略) AMAの内容 質問トピック 「なぜゲームでブロックチェーンを活用しようと考えたのでしょうか?」 ジャンナビは今年で19周年目を迎え、現在スマートフォン、PC、Nintendo Switch, amazon Fire Stickで遊べるオンライン麻雀コミュニティのゲームです。最新の機能では、e-Sportの麻雀モードで白熱した対戦がお楽しみいただけます。 ジャンナビはこれまでに570万人以上のユーザーを獲得してきた老舗アプリの一つであり、現在はWEB2領域で運営を続けています。しかし今後を見据えて新しい領域、WEB3ユーザーにも遊んでもらうために今回の決断をしました。これによりさらなるファン層の拡大を目指していこうと考えております。 麻雀というテーブルゲームは古くから愛され、多くの人が知っていて、かつルールを覚えやすいゲームの一つです。ブレインスポーツとして海外でも根強い人気のあるゲームであり、今後麻雀eスポーツを通じてグローバル展開とともに市場や人口の拡大を目指していきます。 ジャンナビ麻雀オンライン 「元素騎士とのコラボを通してどのようなシナジーを生み出しますか?」 ジャンナビは、元素騎士でおなじみのMVをユーティリティトークンとして実装します。 MVトークンを使って、ジャンナビアプリ内ポイントの「ジャンナビポイント」を購入することができ、MVで購入した場合は25%分のポイントがお得に手に入ります。他決済手段で購入するより、MVを利用しプレイした方がお得にジャンナビをプレイすることが可能となります。 また、MVで交換したジャンナビポイントを活用して「e-sports対局」に参加、観戦時の「投げ銭」、「ガチャを引く」など、様々なコンテンツに使用することが可能です。 このように元素騎士ユーザーはお得にジャンナビを遊ぶことが可能です。また、今後元素騎士とジャンナビのコラボレーションにて、両者の持つユーザーをクロスオーバーさせることなども考えられます。 MMORPGなどでもゲーム内に麻雀が設置されるケースがありますが、遊び方の一つの提供という意味でも、両者のコラボは必須だったと考えています。 MVトークンとは? 主に「元素騎士オンライン(GENSO)」がメタバースを構成するために使うユーティリティトークン。 ジャンナビ麻雀オンライン 「JNトークン(ジャンナビトークン)のユーティリティや展望を教えてください」 もともと麻雀はブレインスポーツとしてオリンピック種目の検討科目に入っている遊戯です。さらに日本だけでなく中国などのアジア圏、さらには欧米などでも様々なプレイヤーがいることでも知られています。 現在、ジャンナビでは麻雀のeスポーツ化を目標に掲げており、ゲーム内ではスポンサーより提供された賞金を獲得できる「eスポーツ対局」を実装しています。これまでのeスポーツでは、オフラインかつ選手が主催者の近くにいるなどの制限がありました。また前述の理由から、どうしても大規模な大会の開催を行う必要があり、営業コスト面でのリスクが高いという問題がありました。 ジャンナビのeスポーツ及びJNトークンでは、ユーザー主体の大会開催や、JNトークンによる分散型スポンサーシップで参加できるといったメリットが多数存在しています。これによりeスポーツの非中央集権化を目指します。 eスポーツ対局における賞金は「プラチナチップ」で支払われ、「ジャンナビチケットNFT」や「Amazonギフト券」などの報酬と交換することが可能です。 ジャンナビ麻雀オンライン 「ジャンナビDAOはどのように機能しますか?」 ジャンナビDAOは、麻雀eスポーツ活動を支えるDAOです。 この中で基軸となるJNトークンは、ジャンナビDAOの活動に使用されます。eスポーツの賞金支払い機能やゲーム内での投げ銭機能でしたり、ジャンナビの売り上げ配分を受け取る機能(ステーキング)などに使用されます。 現在の課題として、麻雀は賭博として摘発されるケースが多く存在します。これに対してジャンナビは、eスポーツ対局における賞金という形でインセンティブを与え、大会開催をサポートするように作られております。スポンサーは対局ごとにが設定され、対局料は賞金に使用されないため、賭博に該当しません。 トークン自体をゲームの開発費用に充てないことも重要です。ゲームが完成して19年目を迎え、すでに安定的な売上があることは大きな強みです。Web3の収益配分モデルは今までも存在したものの、うまく回っていないケースが多いです。中には事業がそもそもまだ存在していなかったり、事業があっても売上が立っていないケースがあります。 ジャンナビは、熟成したゲームと確立された運営があるからこそ、安定した収益を還元できると考えています。 ジャンナビ麻雀オンライン 「今後予定するイベントやキャンペーンについて教えてください」 直近では、4月10日に麻雀大会が開催されます。今回の大会では、1万円分、三千円分、二千円分のJNトークンがエアドロップされるNFTを参加者の順位に応じてプレゼントします。また、大会の参加するプレイヤーだけではなく、勝者を予想して当たった人の中から抽選で30名に、1万円分のトークンをエアドロップします。 参加方法は、簡単なタスクをこなして投票するだけです。ぜひ参加してJNトークンをゲットしてください。ちなみに今回の大会では、各ギルドから複数名がプレイヤーとして参加します。 一方ジャンナビ本体では、タレントの天木じゅんさんとのコラボプロモーションがスタートしています。これに合わせて新規ユーザー向けのキャンペーンなどを実施しており、今が一番熱いタイミングです。ゲーム内のeスポーツ対局は毎週実施しており、ゲームに勝つと賞金を獲得することも可能です。ぜひご注目ください。 ねぇ、ジャンナビ (@jannavi_pro)って知ってる? 麻雀を遊んで勝つと #Amazonギフト券 が交換できちゃうオンライン麻雀アプリなんだって!🀄 19年間運営していて、 累計570万人以上が遊んでいるみたい! 更に、今なら私がゲーム内に登場中!?😻 👇アプリをDLして Amazonギフト券をGETしよう!… pic.twitter.com/MEJBszuJHx — 天木じゅん (@jun_amaki) April 11, 2024 コミュニティQ&A 「e sports対局は賭博に該当しないのですか?」 麻雀は昨今、賭博行為として摘発されるケースがありますが、ジャンナビのe sports対局は賭博には該当いたしません。 e sports対局の賞金は、参加者からの参加料ではなく、スポンサーから各卓へ提供されたスポンサー料からきています。この運営体制については、国内外の弁護士事務所にリーガルチェックを依頼し、違法性はないと確認済みです。そのため、安心してプレイいただけます。 「Web2事業の収益源について教えてください」 Web2事業の収益源は主に以下の3つです。 ①月額課金 ②広告収入 ③ゲーム内SNS機能のアバターの購入費用 ジャンナビのWeb2事業はこれらを柱に安定した収益を上げています。 「大会の配信は可能ですか?」 ジャンナビアプリに標準搭載されている遅延機能を利用することで対局の様子を生配信することが出来ます。実際に、17LIVEなどの人気配信プラットフォームでライバーさんによる実況配信が行われています。 また、ジャンナビアプリ内には観戦者が対局者をスタンプで応援できる「ライブ応援機能」も用意しています。受け取ったスタンプの数を競うランキングも用意していますので気になった雀士がいましたらぜひ、ライブ応援を試してみてください。 まとめ 近年では、トークンを活用したweb3ゲームプロジェクトが多く登場しています。しかし多くのプロジェクトが抱える問題として、キャッシュポイントがトークンの発行やNFTの売り上げに依存しており、外部収益を上げられずに運営が持続しないことが挙げられます。一方ジャンナビはサービス開始から19年目を迎え、トークンなしでも収益を確保できているという土台があり、その上でトークンを活用してインセンティブを促進するという健全な構造になっていることが大きな特徴です。 さらにDAOの仕組みを通じて、大会の開催やスポンサー誘致の障壁を下げ、ゲームにより多くの利害関係者を巻き込むことができます。ジャンナビは日本だけでなくグローバル展開にも注力しており、エコシステムのさらなる広がりが期待されます。 ジャンナビの詳細や今後のアップデートについては、公式ウェブサイトならびに各種ソーシャルメディアをご確認ください。 最後に、4月10日に行われた麻雀大会では、bbメンバーから見事arataが優勝しました。 第2回 麻雀大会 結果発表! 開催日時 4/10 21:00~ \🀄結果発表📢/ 1位 arataさん (@cry_curr_ar) 2位 neriwasabiさん (@neriwasabi91) 3位 ナムルさん (@namuru_3color) \🀄投票キャンペーン📢/ Aグループ1位 arataさん (@cry_curr_ar) Bグループ1位 neriwasabiさん (@neriwasabi91)… https://t.co/TMsF3yNufP — 【公式】ジャンナビくん@ジャンナビ麻雀オンライン (@jannavi_pro) April 11, 2024 関連リンク ジャンナビ Website | X (Twitter) | LINE boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:Taka X (Twitter) | Link3

ニュース
2024/04/23Magic Eden、Runesのマーケットをリリース
NFTマーケットプレイスのMagic Edenはビットコインの新しいトークン規格「Runes」のマーケットをリリースしました。このリリースにより、ユーザーはMagic EdenのWebサイトを通じてRunesのトークンを購入、閲覧することが可能になりました。 The Garden is turning orange — You can now buy, list and view Runes on Magic Eden with our new Beta program. Today we’re introducing Runes Table View: a customizable buying experience allowing you to control lot sizes and price selection. Filter by price and size, find the right… pic.twitter.com/CXuA0XorLB — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) April 22, 2024 具体的には、Runesの専用ページから「Select a Rune」をクリックすると、Runesトークンのリストが出てきます。その中から選択することができます。 現段階では基本的な売買機能のみが提供されていますが、Swap機能もページ上に見受けられるため、近い将来のリリースされることが予想されます。Runesはビットコインベースのトークンであるため、イーサリアムやソラナなど他のブロックチェーンに慣れているユーザーは、ウォレットの操作や扱うウォレットが間違えがないか、注意が必要です。 さらに、Magic Edenは自社のウォレットもRunesに対応すると発表しています。 関連:Magic EdenウォレットがRunesサポートを発表 Magic Edenは、Ordinalに対応したことで大きくボリュームを伸ばしました。今回のRunes対応で、Magic Edenにどのような影響があるのか、注目です。 Runesに関しては、CT Analysisでレポート配信していますので、こちらも併せてご覧ください。 BRC-20の問題点を解決する新しいBitcoin FTプロトコル『Runes Protocol』とは 記事ソース:Magic Eden X 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

インタビュー
2024/04/22Light創設者Shun Kakinoki氏にインタビュー|Lightが目指す「チェーンの抽象化」とは?
日本発プロジェクトである「Light」は先日、スマートウォレットであるLightを公開しました。Lightは異なるチェーン上のトークンでガス代の支払いを可能とするなど画期的なソリューションを提案しています。 https://t.co/56qJDjgQX3 — Light (@LightDotSo) March 19, 2024 様々なチェーンの乱立が続きユーザー体験があまり良くない状況が続く中、Lightはチェーン抽象化に関する仕組みを提供し、Web3ユーザーのさらなるUX向上を目指しています。 本記事ではそんなLightのFounder兼CEOを務めるShun Kakinoki氏へのインタビュー内容をお届けします。 - 「自己紹介とLightの概要について教えてください」 25歳のKakinokiと申します。クリプトへの参入は2021年、サンフランシスコの起業家たちと共にWagumi DAOを立ち上げたことから始まりました。 Wagumi CatsというNFTを扱いながら、ガバナンスやDiscordコミュニティのモデレーションなどの活動を通じてクリプトの面白さに魅了され、深く関わるようになりました。 「Light」は、スマートウォレットという形態で取り組んでいるプロジェクトです。 Lightでは、EVM互換のチェーンを円滑かつなるべく使いやすくできるような機能を提供しており、例えば、自分が使ったことがない新しいチェーンでガス代の支払いが必要となった場合、自分がすでに持っているどのチェーン上のアセットでもガス代の支払いが可能となります。 参考ポスト↓ 1. Network abstraction Light enables you to instantly interact across chains seamlessly, and pay gas in ANY asset you hold across chains. Here's a quick demo: Sending USDC on Arbitrum & Optimism, while paying gas w/ USDT on Polygon, all in one transaction. pic.twitter.com/bJHfGH5nsR — Shun Kakinoki (@shunkakinoki) March 18, 2024 また、複数のチェーンにわたるトランザクションを1つの署名で行うことができます。 現在、様々なチェーンが乱立しているかと思いますが、全てのチェーンをあたかも1つのチェーンで使っているようなUXを実現したいというのがLightのビジョンです。 - 「Lightは以前、Web3 Socialのプロダクトも開発していたかと思いますが、現在はどのような状況になっていますか?」 現在公開しているLightはプロジェクトとして3つ目のプロダクトです。 1つ目がWeb3 Socialのプロダクトで、CyberConnect上でお互いの共通のDAOやNFTなどを可視化できるソリューションの提供に取り組んでいました。 2つ目が、iOS Safari内でメタマスクの概念や要領で使えるモバイル上のweb拡張機能のようなアプローチのモバイルウォレットです。 そして、今取り組んでいるのがスマートウォレットのLightとなっています。 - 「Lightではどのような仕組みで、別チェーン上のアセットでガス代の支払いを可能としているのでしょうか?」 Lightではガスの抽象化レイヤーを独自で開発していて、ここではガスの支払いを誰かが負担してくれる設計になっています。 ガスを支払う"ソルバー"と呼ばれる事業者のようなポジションの人たちがいるのですが、これらの人達がどのチェーンにも参加できるようになっています。 そしてこのソルバー達が「Polygon上でUSDTを後で受け取れるのであれば3つのチェーンのガス代を負担してあげるよ」といった形でユーザーが希望するチェーン、アセットでのトランザクションが通るよう協力してくれます。 - 「ソルバーはガス代を一時的に負担するインセンティブとして、手数料収入が入ってくるのでしょうか?」 その通りです。ただ、そうなるとユーザーにとって不利な状況が発生しかねないため、Lightでは複数の事業者が競売するような仕組みが採用されています。 また、ガス代が無料になるといったケースも発生します。DeFiのアプリケーションを作っている事業者がいたとして、自分たちのプロトコルを伸ばしたい時に「自分達のプロトコルを使ってくれればガス代を無料にする」といった施策も可能です。 - 「今回公開されたLightの主なターゲットはどんなユーザーですか?」 最初は複数のL2を使っているクリプトのコアユーザーをターゲットにしています。 スマートウォレットの面白い点として汎用性が高い部分が挙げられます。そもそも秘密鍵やシードフレーズを覚える必要が無くなったり、ソーシャルリカバリーのように鍵を無くした場合に友達に復旧してもらうことが出来るんです。 また、ウォレット自体をプログラミングできるのも魅力の1つですね。 最近はRhinestoneのように、アプリストアのような形のアプローチでウォレットに色々な機能を付けれるようにするのがスタンダードになりつつあります。 画像引用元:blog.rhinestone.wtf Lightでもそういったことを将来展開していくつもりで、ウォレット自体が色々と拡張したり、ユーザーが好きな拡張機能を入れられるようになればウォレットの幅は大きく広がると思います。 チェーンを意識しないであらゆるトランザクションをワンクリックで出来るようになれば、コアユーザー以外の一般の方にも普及するかと思っています。 - 「基盤としてLightの仕組みがあり、その上に開発者たちが考える最適なUI/UXのアプリを構築できるといったイメージでしょうか?」 はい、おっしゃる通りです。 Lightとして提供している基盤は、ワンクリックでどのトランザクションも完結できるソリューションで、このユーザー体験はクリプトのマスアダプションには必須だと考えています。 今だとコアのクリプトユーザーであっても、新規で使いたいチェーンがあっても、実際に使った経験がなければ「ブリッジして、ネットワークをメタマスクに追加して、ガス代を補填して、ようやく使える」みたいな形だと思います。これだと絶対に一般のユーザーは使えないですよね。 これらの複数のチェーンを跨ぐトランザクションをワンクリックで出来るようになればクリプトのマスアダプションに向けた大きな一歩となるかなと思っています。 世界中の色んな人の生活にどれだけクリプトを根付かせられるかをLightの最終的なゴールとして考えていて、手軽さや分かりやすさ、いかに障壁をなくせるかは常に意識しています! - 「メタマスクや取引所のウォレットしか使ったことがないユーザーが一般的かと思いますが、そのような人たちにLight、またはLightのソリューションを活用したプロダクトを実際使ってもらうようにするためにどのような戦略を持っていますか?」 戦略は2つあります。 今は色んなチェーンが毎日のように誕生していると思いますが、これだとメタマスクや取引所のウォレットだと限界があると思っているんですよね。そこで有効なマーケティング戦略を描けるかと考えています。 メタマスクを使っている以上、ネットワークを追加したりブリッジしたりは必要で制約として存在します。そういった意味で1つでもチェーンが増えるごとにLightとしての優位性は増していくと考えています。現在の状況で1クリックで全てが完結するようなLightのソリューションが提供できたら、多くの人がこれを好んで使ってくれるのではないかと思っています。 長い目で見ると、マルチチェーンがデフォルトの世界というのはLightの観点からすると絶好の機会かと思います。 「チェーンアブストラクション(チェーンの抽象化)」といった概念があるんですが、いかにあらゆるチェーンをあたかも1つに感じさせるか、もしくはチェーンの存在すら感じさせなくするかというUXを実現することが、マーケティングの側面でもUXの側面でも非常に重要かなと思います。 2つ目がグループウォレットです。 これはあまり日の目を見ていない分野だと思っているのですが、マルチシグのように、例えば誰かとの間で議決権を半々にして何かしらのアセットを持てるというのは、人類の歴史上初だと思います。真の意味で複数の人と平等な立ち位置で何かを所有できるんです。 例えば土地とかだと結局は政府が握っていたり、銀行に資金を預けていても政府と銀行と自分だと自分以外が2/3の権利を持っていたりしますよね。 「友達とNFTを一緒に管理する」といった形で複数人で平等な立場で何かを所有できるのは、今まで不可能だっただけに面白いことが起こる可能性があると考えています。 -「Lightはどのチェーンから対応していくのでしょうか?」 現状ではメインネットでは10個くらいのチェーンにすでに対応しています。 Light(デモ)で対応しているチェーン 比較的新しいチェーンのBlastにも対応予定だったり、Berachainのような新しい切り口のプロジェクトともパートナーシップを提携するような形で進めたいと思っています。 チェーン側からするといかに自分たちのチェーンの特性をアピールするかが重要視されると思います。なので、個々のチェーンの特性をユーザーにわかってもらえるような仕様にしたいと考えています。 - 「Lightとして日本ユーザーにどのように認知をしてほしいのでしょうか?また、日本でどのようなポジションを取りたいと考えていますか?」 毎日使ってるWeb2アプリで日本製のものは1つあるかないかといった感じです。 Web3の世界で世界中の人たちが使っているインターフェースだったり、基盤となるネットワーク的な部分はまだまだ黎明期だと思います。 今後10年100年単位で見るとスマートウォレットの数は何百億個と存在するようになると思いますし、EVMチェーンのTVLは何兆、何百兆となっていくでしょう。 そうなるとクロスチェーンでデフォルトで使えるスマートウォレットが、大きな規模のアセットを保有するのみならず、チェーン抽象化の基盤インフラをもとにユーザーが毎日そこからトランザクションを発生させるのは考えられる世界線かと思います。 私も日本人として頑張りたいですし、日本人ユーザーの方の声には耳を傾けたいと強く思っています。 現在はクローズドでやっていて申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、前回のLight Walletは本当に多くの方に使っていただきました。進化したプロダクトとして戻ってくる予定ですので、楽しみにしていただければ幸いです! - 「2024年のロードマップや読者の方に向けた抱負を教えてください」 2024年に入り、L2を始めとしたスケーリング・ソリューションのお陰で多くのチェーンを高帯域・安価で使える時代に突入しました。それと同時に、多くのチェーンを同時に用いることはユーザーにとっては複雑なプロセスとなり、体験を損ねているのは紛れもない事実だと思います。チェーン抽象化によって老若男女が使い得るシンプルな体験を実現して、世界中の多くの人にクリプトの素晴らしさと利便性を届けたいです。 Light 各種情報 Website:https://light.so/ Twitter (X):https://twitter.com/LightDotSo Discord:https://discord.com/invite/Vgfxg2Rcy8 Telegram:https://t.me/LightDotSoSupport Github:https://github.com/LightDotSo/LightDotSo

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2024/04/22Magic EdenウォレットがRunesサポートを発表
NFTマーケットプレイスのMagic EdenのウォレットがRunesをサポートすることを発表しました。このアップデートにより、Runesに関するミント、表示、トラッキングについて記載されています。 Runes are LIVE in Magic Eden Wallet! Mint, view and track your Runes. If it doesn't seem enabled for you, please wait as we fully roll this out over the next day Download ME Wallet here and don’t miss a beat: https://t.co/JbFZSxIaWf pic.twitter.com/e7YOFFUXyB — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) April 20, 2024 Magic Edenによる公式の発表では、Runesの対応が既に行われているように言及されていますが、完全に有効化されるまでにはまだ数日かかる場合があるとのことです。ユーザーには完全に展開されるまで少しの間待つ必要がある可能性があります。 Magic EdenのウォレットはChromeの拡張機能として利用可能で、これまでにもウォレット内限定でミントできるNFTを提供してきました。Runesの統合により、Magic Edenはその機能性をさらに拡張し、ユーザーにとってより魅力的なプラットフォームになることが期待されます。 関連:Magic Edenウォレットユーザー限定、コラボのClaynosaurz NFTをフリードロップ また、4月23日にMagic Edenは、Runesのプラットフォームをリリース予定となっています。 April 23rd. The simplest and most intuitive Runes platform. The future of BTC is on Magic Eden. pic.twitter.com/BFPdmAKnHd — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) April 18, 2024 現在、注目されているRunesがどこまで市場を作っていくのか、気になるところです。Runesに関しては、CT Analysisでレポート配信していますので、こちらも併せてご覧ください。 BRC-20の問題点を解決する新しいBitcoin FTプロトコル『Runes Protocol』とは 記事ソース:Magic Eden X

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2024/04/19FarawayがYuga Labsのゲームタイトルを買収
Farawayが、Yuga Labsのゲームである「HV-MTL」と「Legends of the Mara」を買収したことが発表されました。これまで「Dookey Dash: Unclogged」や「Legends of the Mara: Rise」などの開発に携わってきたFarawayは、今回の買収でこのIPをより高み引き上げることを目指しています。 Big news to share: Faraway is acquiring HV-MTL and Legends of the Mara. We’re incredibly excited to take this IP to new heights by building on the strong foundation that Yuga has created. That starts by rewarding the community. Keep an eye on your metadata today. As a first… pic.twitter.com/QtQ2JQUzWw — Faraway (@farawaygg) April 17, 2024 具体的にFarawayは、これらのゲームにおけるNFTの実用性を高めるとともに、新たなポイントシステムの導入を予定しています。 画像引用元:Magic Eden 対象のNFTとして、既に「HV-MTL」と「Otherside Koda」のNFT属性にポイント項目が追加されたことが確認されています。 この買収により、Yuga LabsのCo-FounderのGarga氏は、Yuga のゲームへの焦点が 3D Otherside に明確に向けられていることを確認するための 1 つのステップと述べていました。Yuga Labsは、Othersideの開発に焦点を絞っていくことが伺えます。 この買収は、ゲームとNFTを組み合わせたエンターテイメントがどのように進化していくか、その一端を示している可能性があります。Farawayの今後の動向とこれらのゲームがどのように変わっていくのか、注目です。 記事ソース:Faraway X

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2024/04/18TEAMZ WEB3/AI SUMMIT 2024、2日間で5200人超が参加、大盛況で幕を閉じる!また2025年4月の開催決定を発表!
- 東京・虎ノ門ヒルズでのTEAMZ WEB3/AI SUMMIT 2024は大盛況で、5200人以上が参加。2025年にも同イベントを開催することが決定。 TEAMZ WEB3/AI SUMMIT 2024は大成功を収め、5200名超の参加者、130名以上のスピーカー、90社以上の協賛企業、70社以上のメディアを迎えて開催されました。2日間にわたるサミットでは、業界をリードする学者や起業家、投資家が一堂に会し、Web3技術の未来を探る機会となりました。このイベントは、ネットワーキングや知識共有、コラボレーションの場を提供し、Web3エコシステム内での貴重なつながりと議論を促進しました。 Day2:豪華ゲスト陣が集結!国内外からの多彩なセッションが話題を呼ぶ 東京都議会議員入江のぶこ氏のセッションから、二日目の幕が開ける 入江 のぶこ / 東京都議会議員・都民ファーストの会副代表 東京都議会議員であり、都民ファーストの会副代表である入江のぶこ氏は、本サミットで以下のように述べました。 毎年5月に開催されるSUSHI TECH TOKYOでは、NFTを活用したイベントや多彩なプログラムが用意され、相乗効果が期待されています。フィンテック企業の成長支援などにより、金融分野でのイノベーションを促進し、Web3企業からも受賞者が輩出されています。資金調達や協業支援、海外展開のサポートを強化し、個人投資家に新たな機会を提供することでデジタル証券の普及を促進しています。また、スタートアップやSDGs関連債への小口投資も推進し、さらに、世界からの投資や企業を呼び込むために、FinCity Tokyoの強化や海外イベントへの積極的な参加、海外機関との連絡窓口の拡充など、さまざまな施策を展開しています。 Alex氏が語るWeb3が世界をどのように変えるか Web3: Charting the Internet’s Next Economic and Cultural Frontierの著者でもあるAlex氏がWeb3が世界に与える影響についてご登壇いただきました。 日本銀行の鳩貝氏や日本を代表する金融事業者が、新しいお金と将来の価値交換について議論 スピーカー: 鳩貝 淳一郎 / 日本銀行 決済機構局 フィンテックグループ長 齊藤 達哉 / PROGMAT 代表取締役 Founder and CEO 朏 仁雄 / 大阪デジタルエクスチェンジ株式会社 代表取締役社長 神本 侑季 / N.AVENUE 株式会社 代表取締役CEO このセッションでは、先進的な決済と中央銀行のクロスオーバーに焦点を当て、CBDCフォーラムでの議論が展開されました。新しい技術とCBDCの関連について深く掘り下げ、先進的な価値効果と安心感についても検討されました。また、民間事業者が提供するお金と日銀が発行するお金の違いについても議論され、ヨーロッパやアメリカの動向も参考にしながら、日本銀行が将来的にどのような役割を果たすべきかについても検討されました。 超豪華!多彩な参加者が織りなす魅力的なセッションが続々と開催 10:20~ 2024年におけるWeb3とAIの意味は何か? スピーカー:Justin Sun / Founder of TRON, advisor of HTX, supporter of BitTorrent 10:50~ Web3 VCが現在および近い将来の市場についての見解 スピーカー: Kevin Ren / Partner of CGV Fund Yuan XiaoHang / SKYLAND VENTURES (VC) General Partner Yoann T. / WINTERMUTE Co-Founder Mario Altenburger / HARBOUR INDUSTRIAL CAPITAL Co-founder and Managing Partner Shawn Tan / R3D3 (VC) Partner Daryl Lim / TRIVE (VC) Managing Partner Jonathan Tanemori / PRIMAL CAPITAL Partner and Head of Investments Asia 11:20~ Solar - より明るいブロックch スピーカー:Jacek Studzinski / SOLAR Chief Marketing Officer 11:35~ Layer1の進化:Layer1におけるトレンドと変革 スピーカー: Alexandre Tang / APTOS LABS Institutional Strategy, Head of Asia Max Kordek / ONCHAIN FOUNDATION President Shun Ishikawa / ASTAR FOUNDATION COO Leow / ZETACHAIN Partnership Mickaël Canu / TERNOA Founder & CEO 村崎 俊介 / EMURGO Chief of Staff 13:35~ AIトラストにおけるFilecoinの役割 スピーカー:Jenks Guo / FILECOIN FOUNDATION Developer Advocate 13:45~ ユーザー向けのWeb3アプリケーションの最新トレンド スピーカー: ・Henry Zhang / DIGIFT Founder & CEO ・T-RO / RINKU/GAMERBOOM Product Marketing Lead ・John Fung / GEMIE Co-founder ・Henry Love / EXECUTIVE DIRECTOR, COMPOSABLE FOUNDATION CEO, Picasso ・Max Zhao / REACH CEO ・Mable Jiang / FSL GROUP Chief Revenue Officer 14:15~ 今後Web3マーケット予測 スピーカー: ・Yoshikazu Abe / HYPERITHM (VC) CSO ・林田 貴士 / TAISU VENTURES Managing Partner ・仮想Nishi / SBI VCトレード -クリプトアナリスト / 新規事業戦略担当・SBIホールディングス デジタルスペース室副室長 ・Kenji Mitsusada / SECURED FINANCE AG Head of Markets at Secured Finance ・Satoshi Shinada / KEPPLE AFRICA VENTURES INC. Co-founder and General Partner 14:45~ Web3ベンチャーランドスケープのナビゲーション スピーカー: ・Max Rebol / HARBOUR INDUSTRIAL CAPITAL Co-founder and Managing Partner ・Sungku Kim / NEXUS ONE (VC) CEO/CIO ・熊谷 祐二 / EMOOTE General Partner ・Steve Lee / NEOCLASSIC CAPITAL Co-Founder & Managing Partner 世界を躍進する企業によるKeynoteセッションも大盛り上がり 10:35~ HashPalette スピーカー:吉田 世博 / HASHPALETTE 取締役会長兼創業者 13:10~ Meet48 スピーカー:Kai Xu / MEET48 COO 13:20~ INX スピーカー:Shy Datika / INX LIMITED Founder and CEO 15:15~ Pulse スピーカー:Stella Chan / PHEMEX, HEAD OF PULSE COO 15:30~ Websea スピーカー:Herbert Sim / WEBSEA COO 15:40〜 L7 スピーカー:James / L7 DEX CEO 日本を代表する大手企業、スタートアップがWEB3/AIについて語る 15:50~ 暗号資産の予測:2025年以降の展望 スピーカー: 渡辺 創太 / ASTAR NETWORK 創設者 James Wo / DFG (VC) 創業者 & CEO Betty Wang / JSQAURE CEO Assistant & Marketing 渡辺氏は、日本においてはSonyやTOYOTAなどの大企業は誕生していますが、その後の成長が十分でないことを指摘しました。韓国や中国、米国と比べて、日本は第二の波に乗り遅れてしまったと述べました。しかし、Web3に関しては、日本が大きなチャンスを持っているとの見解を示し、政府も同様の考えを持ち、積極的に政策や規制について議論していることを述べました。 16:20~ 日本、そしてグローバルWeb3業界にとって課題と可能性 スピーカー: 藤井 達人 / 株式会社みずほフィナンシャルグループ 執行役員 デジタル企画部 部長 近藤 秀和 / JAPAN OPEN CHAIN ファウンダー 池田 英樹 / SBI VC TRADE 執行役員CTO 足立 彰紀 / STANDAGE CEO 岡部 典孝 / JPYC株式会社 代表取締役 16:50~ 大手企業によるWeb3の新しい取り組み スピーカー: 岸井 弘一 / 株式会社博報堂 チーフビジネスプロデューサー 高橋 翔 / 日本航空株式会社 新規事業開発 牛島 卓二 / 九州旅客鉄道株式会社 JR九州NFTプロジェクト プロジェクトファウンダー 重松 俊範 / 博報堂キースリー 代表取締役社長 岸井氏、高橋氏、牛島氏、重松氏は、それぞれのプロジェクトにおいてNFT(非代替トークン)の活用について発表しました。高橋氏は、日本航空が博報堂と提携して、同社のサービスや地域体験をNFT化して提供する計画を明らかにしました。牛島氏は、JR九州がNFTを駅内での販売にも活用する「JR九州NFTプロジェクト」を立ち上げたことを報告しました。これらの取り組みは、日本企業がデジタル技術を活用し、新たなビジネスモデルを探求する中で、重要な一歩となります。 著名人が総出演!レッドカーペットガラでのネットワーキングが盛り上がりを見せる Red Carpet Galaは20時から開催され、イベントのスピーカーや出展社、メディアパートナーなど、総勢250名以上が参加しました。 参加者は各自の事業領域や協業について積極的に議論し、Web3業界の発展に貢献する有意義なイベントとなりました。 また、お酒やフードの提供も行われ、二日間を締めくくるにふさわしい盛大なイベントとなりました。 TEAMZ WEB3 SUMMIT 2025開催決定! サミットの閉幕時、株式会社TEAMZのCEO 楊天宇よりTEAMZ WEB3/AI Summit2025 開催決定が発表されました。 ・開催時期:2025年4月中旬 ・会場:虎ノ門ヒルズフォーラム 以下のTEAMZ Web3 Summit 公式ホームページよりスピーカー、協賛企業、メディアパートナー、ピッチスポンサーの応募を受け付けていますので、ご興味のある企業/プロジェクト様はコンタクトフォームよりお問合せください。 TEAMZ Web3 Summit:https://web3.teamz.co.jp/ 会社概要 株式会社TEAMZは、業種や業界を問わず、新たなWeb3事業において、設計から開発、運用まで、幅広いソリューションを提供するデジタルクリエイティブ集団です。 国際的かつ豊富な経験を持つメンバーが集まり、世界中に存在する最先端の技術・ツールを駆使して、お客様に質の高いサポートをワンストップで提供します。 また、柔軟かつ効率的なアプローチによって大企業からスタートアップ企業までのWeb3ビジネス拡大をサポートするアクセラレータープログラムの提供、大規模Web3イベントの主催も行っています。 会社名:株式会社TEAMZ 代表者:CEO 楊天宇 所在地:106-0032 東京都港区六本木7-19-9 VORT六本木3-4F 会社HP:https://www.teamz.co.jp/ イベントに関するお問い合わせは下記のメールアドレスへお願いします。 [email protected] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/04/18ラグナロクのIPを活用したゲームがRoninでリリース予定
「ラグナロク: モンスター ワールド」というゲームが、Roninにて今年のQ3にリリース予定ということが発表されました。 BREAKING: RAGNAROK: MONSTER WORLD IS COMING TO RONIN Today is a glorious day. Welcome to the family, @ragmonnft ⚔️ Ragnarok is more than a game: it’s one of the most iconic gaming universes in the world. It’s a billion-dollar transmedia IP that has amassed over 68 million… pic.twitter.com/jcAoDAaVyg — Ronin (@Ronin_Network) April 17, 2024 このゲームは、長年にわたり多くのプレイヤーに愛されているラグナロクのIPを基にしており、タワーディフェンスとモンスター収集のゲームプレイが特徴と言われています。 「ラグナロク: モンスター ワールド」は、プレイヤーが「ラグモン」を収集し、それらを使って対戦相手と戦うことができるシステムを採用するとのことです。また、ギルドを作成することもできるようになり、ゲーム内の土地を占領するギルドベースのモードも楽しめる予定です。 ラグナロクは、古くから存在するゲームであり、ラグナロクオンラインが最も有名なタイトルの1つです。魅力的な世界観でプレイヤーを魅了してきました。今回の「ラグナロク: モンスター ワールド」は、ラグナロクのIPを活用して、新たな形でファンに提供することになります。 今回のRoninでのリリースにより、「ラグナロク: モンスター ワールド」は新旧のファンを繋ぐ架け橋となる可能性が期待できます。 Roninに関しては、CT Analysisでレポート配信していますので、ご確認ください。 ゲーム特化型ブロックチェーン Ronin 解説レポート 記事ソース:Ronin X

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2024/04/18TEAMZ Web3/AI Summit2024 1日目が無事終了いたしました!
- 4/13日14日に東京・虎ノ門ヒルズにて開催されているTEAMZ Web3/AI Summit2024にて、大盛況ののち1日目が終了いたしました! 9:30~ TEAMZ Web3/AI Summit 2024へようこそ スピーカー:楊 天宇 / 株式会社TEAMZ CEO 日本のWeb3市場について、2つの重要なポイントをお伝えします。1. ステーブルコインの登場:今年中にステーブルコインが導入される見込みであり、これにより日本のWeb3業界は大きく変化するでしょう。2. IPの重要性:日本の人気のあるIT業界がWeb3に適しており、IPは重要な役割を果たすことが期待されます。今回のサミットでは、海外企業も多数参加し、良い相乗効果が生まれることを期待しています。 9:40~ Japan Government 歓迎の挨拶 スピーカー:平 将明 / 衆議院議員、元・内閣府副大臣 デジタル社会推進本部web3PT座長 自民党のWeb3とAIに関するプロジェクトの座長を務める平将明氏より、冒頭のご挨拶をいただきました。 昨日、Web3とAIのホワイトペーパーを発表し、これが日本政府の基盤になると期待されます。岸田政権はWeb3を国家の成長戦略の一環と位置づけており、自社発行トークンの時価評価課税問題などの解消に取り組んでいます。 さらに、ブロックチェーンを主軸とするDAOの法的課題に対処し、投資ポートフォリオに暗号資産を含める法律の申請も行っています。 AIに関しても、EUの厳しい規制に対して柔軟なアプローチを取り、最先端技術に関する規制を進めながら、イノベーションを阻害しない方針を示しています。 今後もキャピタルゲイン等の課税制度など、Web3とAIの分野における政策の議論を進めていく予定です。 その他、豪華スピーカーによる講演とパネルディスカッション 9:50~ ステーブルコイン、デジタル通貨、将来のpaymentはどのようになるのか スピーカー: Alex Tapscott / Author 小田 玄紀 / 日本暗号資産取引業協会(JVCEA)代表理事(会長) 近藤 智彦 / SBI VCトレード株式会社 代表取締役社長 Tianyu Yang / 株式会社TEAMZ CEO 近藤智彦氏は、2019年からSBIで暗号資産に関与し、米サークルとの連携によりUSDCの取り扱いについて検討を行っています。また、小田玄紀氏は、日本暗号資産の一般社団法人を担当しています。Alex氏は、Web3業界に長年関わり、ステーブルコインの影響や将来のペイメントについて議論しています。近藤氏は、ステーブルコインの海外での普及やSBIの取り組みに触れ、小田氏は日本国内でのステーブルコインの利用を議論しました。そして、Alex氏は、政策や規制の重要性について述べ、Web3業界の発展に向けた具体的な提案を行いました。 10:20~ 2024年トップWeb3ベンチャーキャピタル投資のトレンド スピーカー: James Wo / DFG (VC) 創業者 & CEO Tony Gu / NGC VENTURES (VC) Managing Partner Tobias Bauer / BLOCKCHAIN FOUNDERS FUND (VC) Partner Ciara Sun / C² VENTURES (VC) Founder & Managing Partner Benjamin Tsai / WAVE DIGITAL ASSETS Co-founder&President 11:35~ Web3とAIに対する国内外大手企業の取り組み スピーカー: Terence Ng / LENOVO GM, Head of Software & Managed Services 舘林 俊平 / KDDI株式会社 Web3推進部長 内田 渉 / NTT DIGITAL Director Hongche Liu / JCV Computer Vision & VP of R&D Jack Jia / ブロックチェーンアナリスト 舘林氏は、KDDI株式会社が提供するαU(アルファユー)のサービスが、NFTを管理できるウォレットとマーケットをリリースしてから1周年を迎えたことを報告しました。内田氏は、AIとWeb3の組み合わせによる安心して利用できる環境を提供し、Hongche氏は顔認識ビジネスに取り組んでいます。議論では、大企業がAIやWeb3に取り組む姿勢や、エンドユーザーの安心した利用が焦点となりました。 13:00~ 「人に投資するか、モデルに投資するか」トップVCの洞察 スピーカー: Sophia / GSG Head of Ventures Joanna Liang / JSQUARE (VC) CEO & Co-founder Deeps De Silva / SAMADHI VENTURES Founder Lloyd Lee / HYPERITHM (VC) CEO 田中 章雄 / INFINITY VENTURES CRYPTO (IVC) (VC) パートナー Kyle Ellicott / BITCOIN FRONTIER FUND Advising Partner 13:30~ Web3とAIの可能性 スピーカー: 新妻 晋 / ALIBABA CLOUD Business Development Director 藤末 健三 / 東京大学 客員教授 鷲崎 弘宜 / 早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所 所長・教授 向縄 嘉律哉 / BITGRIT Founder 14:50~ コンテンツ(IP)とWeb3 スピーカー: 天羽 健介 / ANIMOCA BRANDS 副社長 COO 増澤 晃 / TV朝日 Manager, Advanced Contents Business, IoTv Center 佐藤 達也 / DM2C Studio 取締役 村田 卓優 / グリー株式会社 Head of Web3 Business Development 議論では、釣りスタをブロックチェーンに移行を決定し、GREEがブロックチェーンに関心を寄せていることやANIMOCA BRANDSが、コンテンツとトークンエコノミクスの組み合わせを重視していることなどが述べられました。 15:55~ インキュベーションとアクセラレーションの鍵とは スピーカー: Minh Do / ANIMOCA BRANDS COO Zaf Chow / ARTIFACT LABS Chief Commercial Officer Max Zheng / BLOCKCHAIN FOUNDERS GROUP (BFG) (VC) Investing Director Vlad Svitanko / CRYPTORSY.IO Founder Yu Jianing / UWEB Founder & President 16:25~ 強気市場と弱気市場で成功する戦略 スピーカー: Yosuke Yoshida / EMURGO MIDDLE EAST & AFRICA CEO Alexander Belov / COINSTELEGRAM Founder Alex Atashkar / SEEDPHOTO 共同創業者 Ivan Kan / AVENUE Z SVP Web3 & Influencer Strategy Andy Cho / IQ WIKI Director of Business Development Greg Krzeszowski / EAASGLOBAL Founder 16:55~ Web3の新しいアプローチとイノベーション スピーカー: 杜 瑪 / KEKKAI CEO Jessie Dai / CESS Co Founder DJ Hà Trang / SUBWALLET Research Lead Agyle / TALISMAN WALLET CEO Slein Lyu / COMMUNITIES ID Co-founder, CMO 17:25~ 日本から世界へ。Web3起業家が挑む、社会実装の現在地 スピーカー: 町 浩二 / SANPO CEO 原 麻由美 / FRAME00 CEO 徳永 大輔 / SUSHI TOP MARKETING CEO 岩田 真一 / MIRAISE (VC) Founding Partner 世界中のスタートアップと大企業によるキーノートセッションも開催 10:50~ Partisia ブロックチェーン スピーカー:Kurt Nielsen / PARTISIA BLOCKCHAIN FOUNDATION 共同創設者 11:05~ EMURGO エコシステム スピーカー:児玉 健 / EMURGO CEO 11:20~ TON Foundation x Telegram スピーカー: Steve Yun / TON FOUNDATION President John Hyman / TELEGRAM Chief Investment Officer 14:00~ Intersect - カルダノのグローバルガバナンスと開発の先駆け スピーカー:Jack Briggs / INTERSECT Marketing & Communication Director 14:15~ Web3 ソリューション スピーカー:Neil Lee / ECHOX CEO 14:30~ DeepBrain Chain & DeepLink スピーカー: Felix Hu / DEEPBRAINCHAIN Chief Advisor Park Jihye / DEEPLINK CSO 15:20~ Where Billion Dreams Meet Reality. スピーカー: XANARIO / XANA Founder CEO 15:30~ Relance スピーカー: 斎藤 健太 / 株式会社スリーシェイク Relence事業部長 兼 マーケティング本部部長 15:40~ Alibaba Cloud スピーカー: 与謝野 正宇 / ALIBABA CLOUD JAPAN チーフソリューションアーキテクト 出展ブースエリア様子 今年のTEAMZ Web3/AI Summit2024は、例年よりもさらに全世界から企業が集まり、出展ブースでは大変賑わいました。 【会社概要】 株式会社TEAMZは、業種や業界を問わず、新たなWeb3事業において、設計から開発、運用まで、幅広いソリューションを提供するデジタルクリエイティブ集団です。 国際的かつ豊富な経験を持つメンバーが集まり、世界中に存在する最先端の技術・ツールを駆使して、お客様に質の高いサポートをワンストップで提供します。 また、柔軟かつ効率的なアプローチによって大企業からスタートアップ企業までのWeb3ビジネス拡大をサポートするアクセラレータープログラムの提供、大規模Web3イベントの主催も行っています。 会社名:株式会社TEAMZ 代表者:CEO 楊天宇 所在地:106-0032 東京都港区六本木7-19-9 VORT六本木3-4F 会社HP:https://www.teamz.co.jp/ イベントに関するお問い合わせは下記のメールアドレスへお願いします。 [email protected] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。










