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2024/04/15ステップンがアディダスと提携|1足約40万円の限定NFTスニーカー発売
STEPNがアディダスと提携 move-to-earnとして、Web3界で大きな注目を集めているSTEPNは、世界的スポーツブランドのアディダスとコラボレーションし、限定のNFT シューズ「STEPN x adidas Genesis Sneakers」の発売を発表しました。 STEPN x adidas: Step into the Future. We are proud to announce that we are teaming up with @adidas and @altsbyadidas for a long-term collaboration, to revolutionise the lifestyle app ecosystem, and bring global adoption to @fslweb3. This groundbreaking partnership will contain… pic.twitter.com/qN2xTNcbD6 — STEPN | Public Beta Phase VI (@Stepnofficial) April 15, 2024 STEPN x adidas Genesis Sneakersの概要 この限定NFTコレクションは、アディダスの象徴的なロゴをモチーフにした1,000点の個性的なデザインで構成されており、NFTとしてSolanaチェーン上で発行されます。 STEPN開発会社 (Find Satoshi Lab = FSL) が手掛けるNFTマーケットプレイスMOOARにて、FSLエコシステムのネイティブトークンであるGMTで1点10,000GMT(現在価格約40万円)で抽選販売されます。まず初日の4月17日には下記条件を満たしたユーザーが参加できるフェーズ1で200点、翌日の18日から21日までに790点が抽選販売される予定です。 フェーズ1参加条件 アディダスコミュニティ(@altsbyadidas)のNFTホルダー STEPN のOGおよびGenesis保有者およびEffective Mover 6」バッジ所有者 MOOARの会員レベル5以上 GasHeroのバッジまたはジェネシスホルダー このGenesisコレクションは、1年間にわたる STEPN とアディダスのコラボレーション活動の皮切りとなるもので、今後さらなるNFTリリースや物理的なウェアラブルアイテムがロードマップに登場する予定となっています。 この提携に関してSTEPNのCEO Shiti Manghani氏は「STEPNとアディダスのコラボレーションは、仮想空間と現実空間の両方で移動して稼ぐことがいかに強力であるかを示しています。最も広く使われているライフスタイルアプリと世界的ブランドであるアディダスが、このような「フィジカル×デジタル」のパートナーシップを実現したことは、ライフスタイル報酬の未来の方向性を示しています」と述べています。 STEPNはこれまでにも、DJのSteve Aokiやアニメ「攻殻機動隊」、スペインのサッカークラブAtlético de Madridなど、様々なパートナーシップを行ってきました。このように、ライフスタイルとテクノロジーの融合を目指す同社の取り組みは、Web3時代のヘルスケアやスポーツ、ファッションなどのあり方を変革していくものと期待されています。 記事ソース:PR Newswire

アナウンス
2024/04/15【第10期募集開始】新宿GOXにてweb3ワークショップを開催|CryptoTimes × T2WEB
東京・新宿のイベントスペース「CryptoLoungeGOX」にて、CRYPTO TIMES(株式会社ロクブンノニ)およびT2WEB株式会社の共同主催による第10期(5月)のweb3ワークショップを開催します。 申し込みは下記より、先着16名のご案内となります。 背景 近年、web3というワードが取り沙汰されるようになり、今後のビジネスや社会に変革をもたらす可能性の一つとして大きな注目を集めています。 しかし、web3とはそもそも何なのでしょうか? マーケティングワードのように一人歩きしている”web3”という言葉ですが、その根底にある分散型の思想やブロックチェーン技術は奥が深く、一般的には理解が難しいものです。 対象者の例: ・暗号資産やDeFi、NFTに興味はあるものの、何から始めればいいかわからない ・普段クリプトに触れてはいるが、あらためて基礎知識を身につけたい ・ビジネスでweb3を活用したいものの、どのように進めたらよいか困っている 最近ではビジネスに限らず、ブロックチェーンゲームやソーシャルメディアを通じて、日常生活の中でweb3に触れる機会も登場しつつあります。 ワークショップでは、ブロックチェーン技術や分散型アプリケーションに実際に触れながらその基礎を身につけ、web3における次のステップやビジネスチャンスを見出すきっかけを提供します。 web3があなたの未来にもたらす可能性を参加者とともに考えていきましょう! サンプル資料 | CryptoTimes イベント概要 日時:5月8日・15日・22日(水)全3回 時間:19:00-22:00(講座自体は2時間程度を想定) 場所:CryptoLoungeGOX(東京都新宿区歌舞伎町2丁目19−15 てなむタウンビル 6F) 参加費:2200円(3回分合計税込・フリードリンク付き) 定員:16名(先着) 参加条件:原則、無遅刻・無欠席で参加できる方 持ち物:Chromeを使用できるPC 講座内容 5月8日(1回目):ウォレット編 目的:Metamaskを使いながらブロックチェーンの基礎を学ぶ ブロックチェーンの仕組み、ウォレットの役割、セキュリティ対策、Etherscanの見方など 5月15日(2回目):DeFi編 目的:Uniswapに触れながらDEXの仕組みを完全に理解 Ethereumの基礎、ガスの仕組み、スマートコントラクトとは、DEXの構造、運用リスクなど 5月22日(3回目):NFT編 目的:OpenseaでNFTの取引から発行までマスター トークンの規格、NFTのユースケース、マーケットプレイスの仕組み、NFTの取引から発行まで ワークショップメイン講師 Taka | ロクブンノニコミュニティ事業部・boarding bridgeコミュニティマネージャー ワークショップは、Ethereumのテストネットワークを使用した実践ベースの講座となります。 講座終了後には交流タイムを設け、質問や相談にも応じます。みんなで楽しみながら学びましょう! お申し込み方法 参加をご希望の方は下記ボタンより決済ページへお進みください。 決済完了後、案内に従ってメンバー専用LINEオープンチャットにご参加ください。 申し込みページ 料金は税込2200円先払い、クレジットカード決済のみとなります。 申し込みが定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。 参加者の感想 @CryptoTimes_mag 主催のweb3ワークショップに参加してきた。@taka_eth さんの説明がわかりやすすぎて感動🥺一気にファンになった。 これで参加費500円はマジでバグってるw 残り2回も楽しみすぎる…‼️ ここに集まってくる人もみんな凄い人達で楽しすぎたなぁ。参加しないのもったいないよこれ。 pic.twitter.com/vgnPpjiKhL — MARU "Play Miner"⚙️🛸 (@MinerMaru73) September 7, 2023 3日間勉強させてもらた☺️ ・polygonscanでNFTはテキストが実態と学ぶ ・テストネットでENSの作成 ・POAPでその人と会った証明になる ➝アドレスいれないとウォレットに反映されない? ・Openseaで自分のコレクション作る 自分で手動かす事が大事だ🙋♂️ 続編やってほしー笑#web3ワークショップ https://t.co/H9xLfIOuZb — ちさぽん🦖 (@gabby_c_h_i) September 22, 2023 初めてブロックチェーンや暗号資産に触れる方でも安心してご参加ください。 CryptoLoungeGOXについて CryptoLoungeGOXは、ブロックチェーンや暗号資産に関する情報交換やコミュニケーションを目的としたコワーキングスペース兼ラウンジスペースです。 T2WEB株式会社と株式会社ロクブンノニの共同運営により、2022年11月末に東新宿にオープンしました。 暗号資産やNFT好きの仲間がオフラインで気軽に集まり、初心者から上級者まで、ブロックチェーンやその周辺技術・web3プロジェクトに関心を持つ人々が交流を行っています。 イベントスペースとしての貸し出しも行っており、GOXがオープンしてからの約半年間で、国内外のDeFi、GameFi、NFTプロジェクトなどにより、合計100以上のイベントが開催されてきました。 Webサイト | Twitter | Discord web3ワークショップ主催・運営 ・株式会社ロクブンノニ ・T2WEB株式会社

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2024/04/15SPAWN(スポーン)のクリエイターが、SolanaのDRiPに進出
有名なコミックブックアーティストであるTodd McFarlane氏が、SolanaベースのNFTプラットフォーム「DRiP」に専用のページを開設しました。 DRiP welcomes @Todd_McFarlane, best known as the creator of SPAWN, co-creator of Marvel's VENOM and artist for The Amazing Spider-Man, and co-founder of comic book powerhouse @ImageComics. pic.twitter.com/0I2yDo1hrD — DRiP💧 (@drip_haus) April 14, 2024 Todd McFarlane氏は「SPAWN」や「VENOM」の共同クリエイターとしても知られているアーティストであり、マーベルの「アメイジング・スパイダーマン」や「インクレディブル・ハルク」など、多くのヒット作のアートワークを手掛けてきました。彼の創造力と革新的なアートスタイルは、コミックファンから評価されています。 Todd McFarlane氏は、OddKeyというプロジェクト名で既にSolana NFTをリリースしています。OddKeyはTodd McFarlane氏が手掛けたデジタルアートのコレクションで、「SPAWN」のアニメーションカバーコレクションなどがNFTとしてリリースされています。これは、現在もMagic Edenで取引が可能となっています。 Todd McFarlane氏のDRiP を購読すると、超限定版を含むデジタル コレクション カバーを受け取ることができると言われています。どんな作品なのかは、まだ明かされていませんが、アメコミファンやDRiPユーザーたちが注目する可能性があります。 DRiPに関する基本情報を知りたい方は、下記のレポートをご覧ください。 NFT 配布プラットフォームDRiPについて 記事ソース:DRiP X

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2024/04/13アニモカジャパン、今夏にNFTローンチパッドを提供予定
日本発のIP活用や海外プロジェクトの日本展開を支援 Animoca Brands Corporation Limited(以下、Animoca Brands)の戦略的子会社であるAnimoca Brands株式会社(以下、Animoca Brands Japan)は、NFTローンチパッドを今夏に提供開始することを発表しました。 \今夏にNFTローンチパッドを公開!/ Animoca Brands Japanは、NFTローンチパッドを今夏に提供開始します🚀 これに伴い、本日よりNFTローンチパッドでNFTの販売を希望するプロジェクトの募集を開始しました! 🔽募集フォームhttps://t.co/7B9cslOjKP 🔽プレスリリースhttps://t.co/IKMMihvbWR… — Animoca Brands Japan (@Animocabrandskk) April 12, 2024 このローンチパッドは、革新的なNFTを発行するプロジェクトやクリエイターに、NFT販売の機会を提供することで、その活動を支援するプラットフォームです。 NFTローンチパッドの詳細は以下の通りとなっています。 名称 :後日発表予定 提供開始時期:2024年夏(予定) 決済方法 :クレジットカード、暗号資産 販売方式 :抽選販売、先着順販売、Allow List(優先購入権)を利用した販売、リビール有無等柔軟に対応予定 対応チェーン: Ethereum, Polygon トークン規格 : ERC-721 Animoca Brands子会社がWeb3エコシステムを活用 Animoca Brandsは、世界各国でブロックチェーンゲーム、メタバース、DeFi、ウォレットなど、様々なWeb3分野に投資し、自社のエコシステムを構築してきた企業です。 Animoca Brands Japanは、その戦略的子会社として、日本のIPホルダーのWeb3展開を支援してきました。最近では、海外のWeb3プロジェクトの日本進出支援にも取り組んでいます。 日本発のWeb3プロジェクトと海外プロジェクトの日本展開を支援 今回のNFTローンチパッド提供は、この取り組みをさらに強化するための重要な施策です。 Animoca Brandsが有する400社以上の投資先や、それらのエコシステムに参加する約7億人のユーザーを活用し、日本発のWeb3プロジェクトの世界展開や、日本ではまだ注目されていない海外Web3プロジェクトの日本展開を支援します。 これにより、企業やプロジェクトにはWeb3活用の機会が広がり、ユーザーにはより魅力的なWeb3体験が提供されることが期待されます。 NFTローンチパッドの詳細は、Animoca Brands Japanのソーシャルメディアで発信予定です。 公式サイト: https://www.animocabrands.co.jp/ X(旧Twitter): https://twitter.com/Animocabrandskk 参考記事:PR Times

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2024/04/12Azuki、アニメ作品を発表|4月30日公開予定
NFTプロジェクトの「Azuki」のアニメーション作品が公開予定であることが、公式のXアカウントによって発表されました。エピソード1の「待つ男(The Waiting Man)」は4月30日に公開される予定です。 Enter The Garden ⛩️ Episode 1 releases April 30th pic.twitter.com/zEbTXTGQu7 — Azuki (@Azuki) April 11, 2024 制作チームは、クリエイティブプロデューサーに『ONE PIECE FILM RED』で知られる谷口悟朗氏、監督には『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』の山元隼一氏が名を連ねています。また、キャラクターデザインは『ストリートファイター』シリーズの西村キヌ氏が担当し、声優の出演は『鬼滅の刃』の禰豆子役を演じた鬼頭明里氏と『銀魂』の坂田銀時役を演じた杉田智和氏の参加が発表されています。 この作品は、クリエイティブチームが独自のストーリーと表現を提供する一方で、コミュニティがIPを所有し、共同で創造に参加する新しい形のアニメーションプロジェクトとされています。Xに記載されている情報によると、コミュニティはIPを所有し、共同創造に参加し、報酬を得ることができます。と記載されていました。ただし、報酬などの詳細についてはまだ明らかにされていません。 日本のクリエイターたちが関与するこれほど大規模なアニメーション作品は、NFTプロジェクトとして初めての試みとなります。 最近では、Doodlesがファレル・ウィリアムスと共にアニメーション作品を発表しているなど、ストーリーテリングが可能なNFTプロジェクトがアニメ化へと進出する傾向が見られます。 Doodles、ファレル・ウィリアムスとのアニメ作品を発表 記事ソース:Azuki X、Azukiウェブサイト

AMA
2024/04/11AI搭載のメカTPSゲーム「Dark Machine」AMAレポート
執筆:Tsun AIが搭載されたメカTPSゲーム 「Dark Machine」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、ゲーム開発にあたってのこだわりや今月予定のトークンセールについて焦点を当てて話を伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2024年4月5日(金)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:VIP PASS NFT ×2 参加者:148名 スピーカー ・Dr. Dark Machine | Dark Machine ・MaFi | Moderator ・杞憂 | boarding bridge (敬称略) AMAの内容 自己紹介 Dark Machineの開発を務める株式会社Meta-Xの矢野慶一と申します。 ゲーム業界には27年間従事してきており、株式会社イニスの創業のメンバーとして「ギタルマン」、「押忍!戦え!応援団」などの作品のディレクター/プロデューサーを務めてきました。 現在はMeta-Xでクリエイティブの統括を担当しています。本日はよろしくお願いいたします。 質問トピック 「プロジェクトの概要や特徴を教えて下さい」 Dark Machineは最大 7v7のチーム制TPSです。超AIを搭載したメカが主役となり、プレイヤーはカスタマイズ可能なメカを駆使して、相手チームを倒すトーナメントに参加していきます。このトーナメントはプレイヤーが自由に開催することができ、勝者はリワードを獲得することができます。 Dark Machineでは以下の3つの柱を中心にゲームデザインを決めました。 ①メカの巨大化 ②大量破壊 ③ダークな世界観 Dark Machineのメカは、マトリョーシカのように小さいメカがより大きなメカに搭乗することにより、巨大化と破壊力アップを実現します。いかに効率よく巨大化するかがこのゲームの鍵を握ります。 そして、先ほどの巨大化で上がった破壊力は敵メカだけでなく、マップ自体の破壊にも向けられます。 Dark Machineでは、通常のTPSゲームでは壊すことのできない壁や建物を豪快に壊すことができます。この仕組みをうまく使い、自分たちに有利なマップを作り上げることが、勝利に繋がる大切な要素です。 最後になりますが、Dark Machineのゲームプレイは全てがダークな世界観の中で展開されていきます。これはまだ発表できませんが、ダークな世界観の仕掛けが用意されており、勝ち抜くうえでの重要な要素になっています。こちらに関する続報にもご期待ください。 「チームメンバーの経歴、パートナーシップ先について教えてください」 Dark Machineを担うコア開発チームは、20年以上のゲーム開発キャリアを誇る経験豊富なメンバーから構成されています。 主要なチームメンバーの経歴は以下の通りです。 村越隆(代表取締役CEO)- CSK社長室長時代にセガサミーの合併を先導。 以後、株式会社SPIKEを発足。「FIRE PRO WRESTLING WORLD」や「コリンマクレーラリー」などの開発に携わる。 矢野慶一(CCO)- LIONAの前進、株式会社イニスの創設メンバーとして、27年間経営に携わる。「押忍!戦え!応援団」などのヒット作のディレクター/プロデューサーを務める。 その後Meta-Xへ。 小林亮太(CMO)- 株式会社IMKホールディングスを設立、代表取締役社長に就任。 その後、株式会社LIONA取締役CMO就任。ゲーム、出版、音楽などのコンテンツ事業、及び美容、フィットネスの店舗事業のマーケティング最高責任者として事業への投資も行う。 Member|Meta-X また、Dark Machineは、Immutable、Sui、Yield Guild Games(YGG)、Tencent、SwissBorg、CoinTelegraphなど多数の有力企業とパートナーシップを締結し、幅広い支援を受けています。 Dark MachineはImmutable zkEVMを採用していることから、Immutableからはプロモーションや技術面でのサポートを得ており、さらにGrantの獲得にも成功しました。 Suiとは将来的なe sportsプラットフォーム構築に向けた協力関係を結んでいます。 一方、YGGとはゲーム開発の祭典、GDCにてグローバル事業提携を発表しました。 また、Tencentから出資を受けるとともに、SwissBorgにはトークンローンチのプラットフォームとして協力してもらっています。マーケティング面ではCoinTelegraphとタッグを組み、プロジェクトの認知度向上を図っています。 「トークンのセール情報やユーティリティを教えてください」 Dark Machineは、2024年4月9日(火)と11日(木)の2日間、SwissBorgにてトークンセールを開催します。 発行されるトークンは、ゲーム内アセットの取得や、マーケットプレイスでのアイテム売買に使用できます。さらに、ステーキング(Yield+ゲーム内リワード)や、トーナメント賞金にも使うことができます。 その他、VIP PASS NFTをお持ちの方には、特典サービスも予定されています。詳細は続報をお待ちください。 Dark Machine|SwissBorg 「e sports業界の激しい競争の中で勝ち抜く方法を教えてください」 Dark Machineは、Web3の特性を活かして、e sports分野の革新と発展を目指しています。従来のe sports業界には透明性が欠けていましたが、Web3ならではの透明性と非中央集権型のモデルは、この課題を解決できると思います。 私たちの目標は、プラットフォーム内に新たな「クリエイター経済」を生み出すことです。 私たちのプラットフォームを使用することで、大企業やリーグに頼らず、むしろ個人での大会主催が容易になります。参加者だけでなく、主催者自身も輝ける環境を整備することが、ユニークなテーマの大会の開催や賞金獲得のチャンスにつながり、e sports自体の発展にも寄与するはずです。 かつてYouTubeがメディアに革命を起こしたように、Web3のe sportsでも同様の「民主化」を実現できると思います。YouTubeが「誰でもクリエイターになれる時代」を作り出したように、Dark Machineは「誰でも大会主催者になれる時代」を作り出します。そして主催者とスポンサーをマッチングすることで、プロだけでなく一般のプレイヤーにも賞金を獲得するチャンスを生み出したいと思っています。 「VIP PASS NFTセールについて教えてください」 VIP PASS NFTを保有することで、ゲームのリリース前からリリース後まで、様々な特典を得ることができます。 少数しか発行されない希少性の高いものになっています。是非トップユーザーの皆様に保有して頂ければ幸いです。 また、Dark Machine初のプレイアブルが可能となる、「ファーストアクセスビルド」への参加権も付帯されるため、NFTを保有することで開発中のゲームをプレイすることもできます。 「Dark Machine内でAIはどのような役割を果たしますか?」 AIはあくまでも物語の中でメカが超AIを搭載しているというだけで、メカにAIは使われていません。しかし、今後バトルのアシストをしてもらうための施策を準備しております。 また、同時並行で開発を進めているe sportsプラットフォームでは、AIが活用されるポイントがあるため、今後の発表に注目してください。 「コラボメカパーツはありますか? また、パーツを奪い合う要素はありますか?」 コラボメカパーツは今後も積極的に開発していく予定です。パーツを奪い合う要素については今のところ考えていませんが、リワードとしてコラボメカパーツを得ることは構想しています。 コミュニティQ&A 「アニメ業界の方がチームに参画していると聞きました。詳しく教えてください。」 Dark Machineには、日本アニメ界の重鎮2名が参画しています。 クリエイティブプロデューサーを務めるのは、谷口悟朗氏です。谷口氏は「ONE PIECE FILM RED」「コードギアス 反逆のルルーシュ」などの人気作品の監督を歴任し、数多くのヒット作を生み出してきました。 一方、ゲームの根幹となるメカニックデザインは、天神英貴氏が担当しています。 天神氏は「マクロス」「機動戦士ガンダム」シリーズなどの人気メカアニメで知られる巨匠で、Dark Machineのメカデザインの全てを手掛けています。 数年に及ぶ構想段階から、両氏を交えて議論を重ね、TPSゲームとしての差別化と独自の世界観構築に注力してきました。日本を代表するトップクリエイターの参画により、Dark Machineは高い完成度と魅力的なゲーム体験を提供できると思っています。 「DarkMachineの開発で何よりも大事にした部分は何ですか?」 長く開発するにあたって、初期から一貫して大切にしていることは「ロボットならでは」の要素です。 すでにリリースされているメカゲームは、キャラクターがロボットである必要がないものも多いです。そこで私たちはロボットをメインキャラクターに据えた意味をチームで再三話し合い、プロダクトに落とし込んできました。 この「ロボットならでは」という想いは、コアコンセプトである巨大化やマップ破壊のゲーム性や世界観、キャスティングなどDark Machineの全てに反映されています。 「PC、スマホなどのプレイ端末について教えてください」 ゲーム自体はPCでのプレイを想定して開発しています。スマートフォンでのプレイは現時点では未定です。 また、Dark MachineはUnreal Engine5を使用して開発されています。画質設定を落としてプレイすることもできますが、可能であれば高性能なゲーミングPCを用意して、Unreal Engine5で開発された高品質なグラフィックを楽しんでもらえると嬉しいです。 「TPSが苦手な初心者でもできる操作設定になっていますか?」 Dark Machineは最大7vs7のチーム戦を主にしています。チームの人数が多ければ一人当たりの責任感が分散すると考えています。 サポートロールなど、初心者でもできるロールも用意しています。ぜひとも気軽にプレイしていただけると幸いです。 「参加にはNFTが必要ですか?」 NFTの有無に関わらずゲームをプレイいただくことができます。Web2ユーザーとWeb3ユーザーの垣根を取り払い、インストール後すぐに気軽にお楽しみいただけるよう、開発を進めております。 しかしながら、NFTなしの場合は使用可能なメカはベーシックなものに限られます。試しにゲームをプレイしてみて、面白いと感じたらNFTを手に取っていただき、メカをご自身の好みに合わせてアレンジする醍醐味にも触れていただきたいと思っています。 まとめ 今回のAMAでは、ゲーム開発にあたってのこだわりや今月予定のトークンセールについて焦点を当てて話を伺いました。ゲーム開発に精通しているメンバーが手がける本格TPSゲームということもあり、細部からゲーマー視点とメカへのこだわりが感じられました。 また、AMAは大変な盛況となり、bb Discord内のAMAチャットコメント数は歴代2位を記録しました。 近年、ブロックチェーンゲーム市場は急拡大を続け、様々なゲームタイトルがリリースされています。大きなトレンドであることは間違いないですが、同時にユーザーのセンチメントとしては満足できるクオリティも求められるようになりました。 Dark Machineでは、Web2ゲームに劣らないクオリティを前提にゲーム開発を重ねており、実績豊富なチームと強力なパートナーシップを兼ね備えています。ゲームリリースに向けての今後の動向にも目が離せません。また、今回のAMAでは4月9日・11日に開催されるトークンセールや今後のNFTセールについてもアナウンスされました。 最新情報は公式LINEをご参照ください。 関連リンク Dark Machine Website | Youtube | LINE boarding bridge Twitter | Discord | Link3 | Articles 執筆:Tsun Twitter | Link3

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2024/04/11アクシーのレーシングゲームがリリース|自身のアクシー(NFT)が活用可能
Tiny DriftがMavis Hubでリリースされました。このレーシングゲームは、Axie Infinityの世界のキャラクターであるアクシーをドライバーとしてカートレースを楽しむというミニゲームです。 Axie Tiny Drift is LIVE on Mavis Hub Greenlight! Rainbow Gems are also available on Mavis Store 🌈 • Download Tiny Drift on Mavis Hub • Race with YOUR axies and earn up to 1K AXP/axie per day • Purchase Rainbow Gems on Mavis Store Download Tiny Drift 👇 🔗 :… pic.twitter.com/MmHmwbyWg6 — Axie Infinity (@AxieInfinity) April 9, 2024 Tiny Driftでは、自身のアクシーを活用してレースをすることが可能となっています。プレイヤーは、Tiny DriftのPvEアドベンチャーモードに挑戦し、1日に最大1000AXPを獲得することができます。また、Tiny Drift では、アクシーのクラスによってカートのステータス バフが異なるようです。 Windows、Mac、Androidに対応しており、幅広いユーザーがどのデバイスからでもレースを楽しむことができます。今後の展望としては、リーダーボード、PvPバトルモード、ゴールド通貨の統合などが予定されております。 先日、Axie Championsというカジュアルゲームがリリースされていました。今回のTiny Driftも同じ立ち位置のゲームとなっていることが伺えます。 関連:アクシーのNFTを活用したカジュアルゲームがリリース NFTベースのミニゲームがどんどん出てくる流れを作っています。これらのゲームが提供するNFTの新たな活用法は、プレイヤーが自分のNFTアセットをより楽しむ機会を拡大しているように見えます。 記事ソース:The Lunacian

Web3ゲーム
2024/04/11ジョブトライブス(JobTribes)完全ガイド! 始め方・稼ぎ方を徹底解説
ジョブトライブス(JobTribes)はDigital Entertainment Asset(DEA)社が提供しているNFTゲームです。ゲームを楽しみながら仮想通貨が稼げるPlay to Earnが可能です。 2021年1月からサービスを開始しており、リリース1年でユーザー数が100万人を突破して注目を集めました。 ジョブトライブスってどんなゲーム? ジョブトライブスでどうやって稼ぐの? ジョブトライブスは無課金でも稼げるの? こんな疑問を持っている人に向けて、この記事ではジョブトライブスの特徴や始め方・儲け方について説明しています。 ジョブライブスで稼げる仮想通貨ディープコイン($DEP)の将来性についても解説しました。 ジョブトライブスは、無課金でもプレイできます。この記事を最後まで読めば、操作に迷うことなくゲームを始められますよ。 ジョブトライブス(JobTribes)とは? 5つの特徴を解説 最初に、ジョブトライブス(JobTribes)に関する基本的な事項を説明します。 ジョブトライブスの特徴を5つあげたので、ひとつひとつチェックしていきましょう。 ジョブトライブス(JobTribes)とは? 5つの特徴を解説 職業をモチーフにしたトレーディングカードゲーム アミュレット(職業神)を育成してバトル NFTカードでアミュレットを強化できる ゲームをプレイして仮想通貨ディープコイン($DEP)が稼げる PCやスマホから無課金で始められる 職業をモチーフにしたトレーディングカードゲーム ジョブトライブスの基本情報 名称 ジョブトライブス(JobTribes) 提供者 Digital Entertainment Asset Pte.Ltd. (シンガポール) ゲームジャンル NFTトレーディングカードゲーム ゲーム環境 PC、スマホ 日本語 対応 公式サイト https://jobtribes.playmining.com/ 公式X https://twitter.com/Jobtribes 公式X(日本) https://twitter.com/JobtribesJP ジョブトライブスは、Digital Entertainment Asset(DEA)社が提供しているNFTゲームです。 同社はシンガポールが拠点ですが、吉田直人氏・山田耕三氏の2人の日本人が代表を務める日本と縁の深い会社です。 ゲームのモチーフになっているのは、日本国内の職業を紹介した「日本の給料&職業図鑑」です。 「すべての職業をかっこよく!」をコンセプトにした給料と職業のまとめサイト「給料BANK」の書籍版で、日本国内の職業をキャラクター化して紹介しています。 ジョブトライブスは、「日本の給料&職業図鑑」に紹介されている職業をトレーディングカード化したバトルゲームです。ゲームを楽しみながら、個々の職業に対する理解とリスペクトが自然に生まれてきます。 アミュレット(職業神)を育成してバトル ジョブトライブスでは、それぞれの職業がアミュレット(職業神)と呼ばれるカードになっています。 アミュレット6枚でデッキを組み、敵のデッキと戦うトレーディングカードゲームです。各アミュレットはバトル時に発動できるスキルを持っています。 また、以下のいずれかの属性が付与されており、属性の有利不利でスキルの効果が変化します。 「Fire(赤)」 「Nature(緑)」 「Water(青)」 「Thunder(黄)」 「Poison(紫)」 「Earth(橙)」 さらに、アミュレットは希少性に応じて「LEGENDARY」「EPIC」「RARE」「COMMON」の4段階に分かれます。レアなアミュレットほど強力です。 希少なアミュレットを集めて強化して強力なデッキを作り上げる育成の面白さと、属性の組み合わせを考慮しながらスキルを発動していく戦術の両方を楽しめますよ。 NFTカードでアミュレットを強化できる ジョブトライブスでのNFTカードの役割はアミュレットの強化です。 アミュレットと同一のNFTカードを保有していれば、そのアミュレットは強くなります。同一のNFTを複数枚持っていればより強化されます。 NFTカードは公式のマーケットプレイスであるPlayMining NFTで購入可能です。 レアリティの高いアミュレットのNFTカードは発行枚数が少ないため、売買価格も高くなります。 ゲームをプレイして仮想通貨ディープコイン($DEP)が稼げる ジョブトライブスで使用する通貨 ディープコイン (DEAPcoin) ジョブトライブスで獲得できる仮想通貨で、仮想通貨取引所で換金できます。テッカーシンボルはDEPです。 ペイルコイン (PALEcoin) ジョブトライブスをプレイして入手できるゲーム内通貨です。ゲーム内でのみ使用できます。 ジョブトライブスに関連する通貨にはディープコイン(DEAPcoin)とペイルコイン(PALEcoin)の2種があります。 ペイルコインはジョブトライブスをプレイすることで獲得できるゲーム内通貨です。ゲーム外に持ち出すことはできないため、ペイルコインそのものは換金できません。 これに対してディープコイン($DEP)は仮想通貨取引所で売買できる仮想通貨です。ジョブトライブス内で入手できるアイテムDEAPcheckと引き換えに獲得できます。 ジョブトライブス内で行われる様々なクエストやイベントでDEAPcheckを獲得してDEPに交換することが、ジョブトライブスのPlay to Earnです。 PCやスマホから無課金で始められる ジョブトライブスはPCやスマホからプレイできます。丁寧に日本語対応がされており、違和感なく操作できます。 NFTを購入しなくてもプレイできるので、無課金でもゲームが可能です。 ただし、DEPを入手できるまでにアミュレットを強化するには、NFTカードが必要になります。NFTクエストなど、DEPが獲得できるイベントに参加する場合もNFTカードの所持が条件です。 ジョブトライブス(JobTribes)の5つの稼ぎ方 ジョブトライブス(JobTribes)で稼ぐには、ゲームをプレイしてディープコイン($DEP)を獲得する必要があります。 ここでは、ジョブトライブスでDEPを得る方法を5つ紹介しましょう。 ジョブトライブス(JobTribes)の5つの稼ぎ方 対人のランキング戦で上位に入賞する NFTクエストをクリアしてDEPを獲得する 宝くじ・迷宮クエストなどのイベントに参加する スカラーシップで他人のカードでプレイして報酬を得る NFTカードの売買で稼ぐ 対人のランキング戦で上位に入賞する ジョブトライブスでは、対人のランキング戦が行われます。 自分が所持するアミュレットを使って一定の条件下でデッキを組み、プレイヤー同士でバトルしてランキングを決めます。 ランキング戦で上位に入ると高額なDEPがもらえます。例えば2024年3月に行われたランキング戦の1位賞金額は100万DEPです。 無課金のプレイヤーでも参加できますが、上位に入るにはアミュレットの強化が必要なため、実質的にはNFTカードの購入が必須になっています。 NFTクエストをクリアしてDEPを獲得する NFTクエストは、NFTカードで強化されたアミュレット6枚で構成されたデッキでのみ挑戦できるクエストです。 クリアするとDEPに交換可能なDEAPcheckを獲得できます。 NFTクエストは、参加可能なアミュレットの希少性によって以下のタイプがあります。 「Legendaryクエスト」 「Epicクエスト」 「Rareクエスト」 「Commonクエスト」 希少性の高いアミュレットによるクエストをクリアすると、高額のDEPが獲得できますよ。 宝くじ・迷宮クエストなどのイベントに参加する ジョブトライブスでは、宝くじや迷宮クエストに参加して、DEPを稼ぐこともできます。 不定期に開催されている宝くじイベントでは、バトルの報酬として宝くじを入手できます。宝くじに当たると高額のDEPコインがもらえます。 当選確率を上げるためには、より多くの宝くじを集める必要がありますが、NFTカードで強化したデッキのほうが有利なため、無課金でDEPを稼ぐのは困難です。 バトルしながらステージを進めていく迷宮クエストは、高ステージをクリアするとDEPを獲得できます。 無課金でも参加できますが、高ステージで勝利するにはアミュレットの強化が必要で、実質的にはNFTカードの購入が必須です。 スカラーシップで他人のカードでプレイして報酬を得る ジョブトライブスには、NFTカードで強化されたアミュレットを他のプレイヤーから借りてプレイするスカラーシップの仕組みがあります。無課金でも、強力なデッキでバトルすることが可能です。 貸し手側をOwner、借り手側をScholarと呼びます。 OwnerがNFTを貸している期間中にScholarが獲得した報酬は、Ownerに送られます。その後に報酬の一部がOwnerからScholarに分配されます。 分配の比率などの条件はOwnerとScholarの間で事前の取り決めが必要なため、十分なコミュニケーションをとってスカラーシップを行うことが重要です。 NFTカードの売買で稼ぐ ジョブトライブスのNFTカードの市場価格 アミュレットの希少性 NFTカードの価格 COMMON 1,000~2,000DEP RARE 8,000~10,000DEP EPIC 130,000~60,000DEP LEGENDARY 150,000~300,000DEP 2024年3月9日のPlayMining NFTのデータより NFTカードが不要になったらマーケットプレイスで売ることができます。 各NFTカードは発行枚数が限定されており、希少性の高いアミュレットのNFTカードほど発行枚数が少なく設定されているので高額です。 最も希少性が高いLEGENDAYのカードは、数十枚から300枚程度に発行枚数が限定されており、150,000~300,000DEPで取引されています。 日本円に換算すると58,000~116,000円程度の価格です。(2024年3月9日時点) ジョブトライブス(JobTribes)の始め方 ここまでジョブトライブス(JobTribes)の特徴や稼ぎ方について解説しました。ジョブトライブスがどういうゲームかイメージできてきましたよね。 次は、実際にジョブトライブスを始める際の手順を説明していきましょう。 ジョブトライブス(JobTribes)の始め方 ジョブトライブスのサイトでチュートリアルをプレイ ゲームアカウント(PlayMining ID)の登録 ジョブトライブスのサイトでチュートリアルをプレイ ジョブトライブスを始めるときは、まずジョブトライブスの公式サイトにアクセスしましょう。 トップページで「今すぐプレイする」を選ぶと言語選択画面になるので、「日本語」をタップします。 切り替わった画面で「最初からゲームを遊ぶ(新規登録)」を選び、利用規約とプライバシーポリシーに同意しましょう。 ジョブトライブスのカードバトルのチュートリアルが始まるので、指示に従ってチュートリアルを終わらせます。 ゲームアカウント(PlayMining ID)の登録 チュートリアルが終了すると、「ログイン」のボタンが表示されるのでこれを選択します。 ゲームのアカウントであるPlayMining IDの登録画面に切り替わるので、ここで「Make a PlayMining ID」をタップしましょう。 Sign Upの画面が表示されるので、登録するメールアドレスを入力し、Terms of UseのAcceptにチェックを入れて、「Register」をタップすると、認証コードとパスワードを入力する画面に切り変わります。 登録したメールアドレス宛に認証コードが送られてくるのでそれを入力し、パスワードを確認も含めて二回入力しましょう。 「Sign Up」をタップすればアカウントの登録は完了し、ゲームのオープニングが始まります。 ジョブトライブス(JobTribes)のNFTカードの購入手順 ジョブトライブスを有利に進めるには、アミュレットを強化するNFTカードの購入が必須です。 NFTカードはジョブトライブスのマーケットプレイスであるPlayMining NFTで購入できます。 PlayMining NFTを利用するためには、PlayMiningウォレットを作成し、ウォレットにディープコイン($DEP)を送金しておくことが必要です。 ジョブトライブス(JobTribes)のNFTカードの購入手順 PlayMiningウォレットの作成 PlayMiningのウォレットにディープコイン($DEP)を送金 マーケットプレイスでNFTカードを購入 PlayMiningウォレットの作成 PlayMiningウォレットを作成するには、ゲームのホーム画面下部の「DEAPcoin」をタップして、PlayMining NFTのサイトを呼び出しましょう。 ログイン画面が表示されるので、登録済のメールアドレスとパスワードを入力し下部のログインボタンを選択しましょう。 登録したメールアドレスへ送付された認証コードの確認が終了すれば、「Portfolio」と表示されたページに移動します。 「Portfolio」のページで「Walletを作成」を選ぶと、Walletを作成画面に切り替わり、電話番号認証が始まります。 認証に使用する電話番号と居住国を入力し、画面下部の「プライバシーポリシーに同意して送信」をタップすると、電話番号宛に認証コードが送付されてきます。 認証コードを画面に入力して「認証」を選んでコードの確認が終わると、ウォレットの作成は完了です。 PlayMiningのウォレットにディープコイン($DEP)を送金 ウォレットの作成が完了した後は、ゲームのホーム画面下部の「DEAPcoin」をタップするとウォレット画面が開きます。ウォレットにDEPを入金する場合は、ウォレットの画面で「入金」を選びましょう。 ウォレットのアドレスが記載された画面が表示されるので、DEPをいずれかの仮想通貨取引所で購入し、ウォレットのアドレス宛に送金しましょう。 アドレスを間違えると正しく入金されずDEPを失う場合もあるので、間違いのないようしっかり確認することが重要です。 マーケットプレイスでNFTカードを購入 NFTカードを購入する際には、PlayMining NFTの左上のメニューで「Market」を選び、NFTカードのマーケットプレイスを呼び出しましょう。 ジョブトライブスのNFTカードが数多く出品されているので、自分の戦略に適したものを購入していきます。 ジョブトライブス(JobTribes)で獲得できるディープコイン($DEP)とは? ジョブトライブス(JobTribes)で稼げる仮想通貨はディープコイン($DEP)です。 仮想通貨取引所でも取引されており、DEPの価値が上がればジョブトライブスでの収益も増加します。 ここからはDEPの基本的な特徴と将来性について解説します。 ジョブトライブス(JobTribes)で獲得できるディープコイン($DEP)とは? GameFiプラットフォームPlayMiningで使用される仮想通貨 ディープコインの将来性 ディープコインの取引でおすすめの仮想通貨取引所 GameFiプラットフォームPlayMiningで使用される仮想通貨 ディープコイン($DEP)のスペック 名称 ディープコイン(DEAPcoin) テッカーシンボル DEP 発行者 Digital Entertainment Asset Pte.Ltd. (シンガポール) トークン規格 ERC-20 時価総額ランキング 595位(2024年3月8日のCoinMarketCapの集計による) 時価総額 約87億円(2024年3月8日のCoinMarketCapの集計による) ディープコインは、Digital Entertainment Asset Pte. Ltdが運営するGameFiプラットフォーム「PlayMining」上で使われている仮想通貨です。 ゲームの報酬やNFTの売買、取引の手数料支払いに使用されています。 ジョブトライブスはPlayMiningでリリースされているPlay to Earn型のゲームで、現在最も人気を集めているタイトルです。 DEPが最初に発行されたのは2020年です。 2022年にPlay to Earnに注目が集まった際に大きく伸びましたが、その後の仮想通貨市場全体の冷え込みとともに価値が落ちていきました。 2024年3月の時点では0.3~0.4円ぐらいのレンジを上下しています。 ディープコインの将来性 ディープコイン($DEP)の将来性に影響するポイント 仮想通貨市場全体の活性化 PlayMining上でプレイできるタイトルの充実 ジョブトライブスへの新規プレイヤーの呼び込み 今後DEPの価値が上がるためには、いくつかのポイントがあります。 ひとつは仮想通貨市場全体の活性化です。仮想通貨への注目が集まりビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨のメインストリームが勢いに乗れば、その流れとともにDEPの価格が上がることが期待できます。 さらに重要なのは、DEPが使われるPlayMining上でプレイできるタイトルの充実です。 現在最も人気があるのはジョブトライブスです。著名なアニメタイトルやクリエイターとのコラボ企画でテコ入れしており、これがハマればDEPの価値の向上につながります。 また、以前はジョブトライブス内通貨のペイルコイン(PALEcoin)をDEPに交換できたため、新規参入者でも無課金から稼ぐルートが用意されていました。 この種のサービスがあれば、新規参入者にとってのハードルが下がり、新たなプレイヤーが集まる良いきっかけになります。 ディープコインの取引でおすすめの仮想通貨取引所 取引の種類 取扱銘柄数 取引手数料(販売所) 取引手数料(取引所) BITPOINT 現物取引 22種類 無料(スプレッド有り) 無料 OKCoin Japan 現物取引 34種類 無料(スプレッド有り) レベル1:メイカー0.07%、テイカー0.14% Zaif 現物取引・信用取引 22種類 無料(スプレッド有り) メイカー0%、テイカー0.1%~ BitTrade 現物取引 39種類 無料(スプレッド有り) 通貨・HT払いによる 日本円でDEPを購入するなら国内の仮想取引所がおすすめです。 国内の仮想通貨取引所でDEPを売買できるのは上記の4社です。どこも販売所取引・取引所取引(板取引)のどちらも可能です。 その中でもBitPointは仮想通貨の出金手数料が無料なのが目を引きます。 ジョブトライブスのNFTカードを購入するには、DEPをPlayMiningのウォレットに送る必要があるため、出金手数料ゼロはとてもお得ですね。 ジョブトライブス(JobTribes)についてよく出る質問 ここまでジョブトライブス(JobTribes)の特徴や始め方・儲け方について解説してきました。ジョブトライブスについてしっかりイメージできましたよね。 ここからは、ジョブトライブスに関するよくある質問にまとめて答えていきましょう。 ジョブトライブス(JobTribes)についてよく出る質問 ジョブトライブスは初期費用ゼロでは稼げない? ジョブトライブスの「給料日」とは何ですか? ジョブトライブスで稼いだら確定申告が必要? ジョブトライブスは初期費用ゼロでは稼げない? ジョブトライブスでDEPを稼ぐ方法の多くは、NFTカードを保有しているプレイヤーのみが可能、あるいは、NFTカードの保有者が圧倒的に有利になっています。 NFTカードを購入せず初期費用ゼロで稼ぐのは、実質的には難しいゲームです。 ただし、NFTカードで強化されたアミュレットを他のプレイヤーから借りるスカラーシップの仕組みを使えば、無課金でDEPを稼ぐことが可能ですよ。 ジョブトライブスの「給料日」とは何ですか? ジョブトライブスの「給料日」はペイルコイン(PALEcoin)でDEAPcheckを購入できる日のことです。 DEAPcheckはディープコイン($DEP)に交換できるので、実質的にはペイルコインでDEPを買える仕組みです。 給料日は月に2回設定されていましたが、2023年2月にこの仕組みは終了しています。 ペイルコインをDEPに交換する方法は現在では用意されておらず、ジョブトライブスの無課金でのPlay to Earnを難しくしています。 ジョブトライブスで稼いだら確定申告が必要? ジョブトライブスで得た利益は課税対象です。 ジョブトライブスをプレイしてDEPを獲得した場合は、取得時点での価格に取得枚数を掛けたものが利益と判断され、課税対象になります。 NFTカードを売却した場合は、売却額からカード購入時の購入額を引いたものが利益になります。 たとえば会社から給与を受けているサラリーマンの場合、ジョブトライブスからの収入を含む給与外の収入が20万円を超える場合は、確定申告が必要です。 ジョブトライブス(JobTribes)のまとめ ジョブトライブス(JobTribes)のまとめ PCやスマホからプレイできるNFTトレーディングカードゲーム プレイして仮想通貨DEPが稼げるPlay to Earnが可能 無課金で始められるが、DEPを稼ぐにはNFTカードの購入が必要 スカラーシップでNFTカードを借りてプレイし、報酬の分配が受けられる DEPを売買できる国内の仮想通貨取引所は4社あって取引しやすい この記事では、Play to Earnが可能なNFTトレーディングカードゲームのジョブトライブス(JobTribes)について、その特徴や始め方・儲け方を説明しました。 ジョブトライブスで稼げる仮想通貨ディープコイン($DEP)のスペックや将来性についても解説しています。 ジョブトライブスは、職業をモチーフにしたユニークな設定ですが、基本はキャラクターカードを育成・強化してバトルする、トレーディングカードゲームの王道を踏襲しています。 システムがシンプルでわかりやすいゲームですが、やり込むほど面白くなってくる奥深さがあります。 無課金でもプレイできてしっかり楽しめるので、まずはチュートリアルから始めてみましょう。

AMA
2024/04/10Guild QBの投資部門「QB Ventures DAO」AMAレポート
国内外プロジェクトへの投資を目的としてGuildQBから新たに発足された「QB Ventures DAO」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、3月28日にセールを行い即日完売となった$QBVや、今後の投資に関する展望を伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2024年4月1日(月)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:1000 QBV × 10名 参加者:135名 GuildQBの投資部門「QB Ventures DAO」のAMAを開催✈️ ⏰4/1(月)21:00 bb Discord 🎁Giveaway:1000 $QBV ×10名 ✅ Like & RT, Follow @GuildQB & @bb_jpdao ✅AMAに参加👉https://t.co/IFvJvkRdcJ ✅引用RTで当選確率UP! 🔊スピーカー horiguchi | QB founder @hori_crypto namahamu | QB… pic.twitter.com/6dlRt5EZLk — boarding bridge (@bb_jpdao) March 30, 2024 スピーカー horiguchi | Guild QB Founder namahamu | Guild QB Shin | Guild QB TakmanKid | bb Taka | bb (敬称略) AMAの内容 自己紹介 horiguchi | Guild QB Founder Xアカウント Guild QB Founderの堀口です。Guild QBは日本を牽引するゲームギルドとして発足してから2年が経ち、3年目に突入しました。前回は昨年夏頃にQB Gold RushのAMAを実施しました。 3年目に差し掛かる一発目として、Guild QBの投資部門となるQB Ventures DAOを立ち上げ、その構築に注力しています。 namahamu | Guild QB Xアカウント こんにちは、hamuです。GuildQBではプロジェクトマネージャーやコミュニティマネージャー、ラーメン作りからその他雑用まで行う何でも屋です。 Shin | Guild QB Xアカウント Web3業界での6年目となり、現在はGuild QBでライター・コンテンツディレクターとしてSNS運用や記事の執筆などを行なっています。 質問トピック 「QB Ventures DAOとして投資部門を立ち上げた経緯を教えてください」 その名前の通り、QB Ventures DAOは、投資を目的としたDAOとして設立されました。半年以上前から計画自体はありましたが、この度やっとリリースすることができました。とはいえまだまだ公開していない情報も多いため、まだあまり具体的な内容を知らない方も多いかと思います。 基本的に投資とマーケティングというのはセットとして考えることができます。これは、メディアやコミュニティ、KOLグループなど、プロモーション可能なアセットを持っていることでプロジェクトにアドバリューが可能なためです。最近では、KOLラウンドという言葉もよく耳にするようになりました。 Guild QBは日本を代表するゲームギルドとして、投資するプロジェクトに対してマーケティング面でのメリットを提供しつつ、コミュニティにはインセンティブを還元することを目的としています。 現在のマーケットはクローズドであることが大きな課題です。一般的なユーザーはプロジェクトの初期段階から参加することができず、その情報は非常に限定的なものです。コミュニティとしてプロジェクトの初期から参加することで、一般ユーザーにも初期の情報にアクセスできるチャンスを提供できるよう、DAO化を目指しています。 🎉#FiNANCiE でQB Ventures DAOコミュニティがプレオープンしました! 🔗https://t.co/aoPPTIxMDq トークンのエアドロップなど各種キャンペーンやイベントをFiNANCiEアプリを通じて行う予定です🪂 まずは、FiNANCiEアプリからフォローをお願いします🦊 ◾️トークン販売について… pic.twitter.com/oE0PjWTeGV — GuildQB🦊 (@GuildQB) February 28, 2024 「今後どのような分野へ投資をしていくのですか?」 先日、Privaseaのシードラウンドに参加したことを発表しました。QB Ventures DAOの第一号案件として、日本でのローカライズをサポートしていく予定です。 GuildQBの投資部門、QB Ventures DAOの一号案件として@Privasea_aiのシードラウンドに参加したことを発表いたします。 Privaseaは分散コンピューティングにおけるデータのプライバシーとセキュリティを強化する革新的なアプローチを提供するプロジェクトです。… https://t.co/GFUI98u5vZ pic.twitter.com/tqy6KSTLys — GuildQB🦊 (@GuildQB) March 6, 2024 ご存知の通り元々Guild QB自体はゲームギルドであるため、ゲームジャンルからの相談が多いです。しかしQB Ventureとしての投資に関しては、特にゲームに拘らず、その時のトレンドを追って順張りしていきたいと考えています。 コンディションの面では、バリュエーションが小さめかつ今後のトレンドになりそうなものを狙っています。レイヤー1やレイヤー2といったブロックチェーン系のインフラプロジェクトはバリュエーションも初期から高いことが多いため、あまり興味はありません。 全体的なマーケットの流れとしては、ゲーム方向にシフトするのはあと2、3ヶ月かかりそうなイメージです。 「FiNANCiEでの$QBVトークンセールを終えた感触はいかがですか?」 初期販売として、1トークン=1円で200 QBVのセールを行いました。未決済によるエラーを除いては30分で完売となり、一般販売での反響は予想以上に良いものでした。 FiNANCiEのアプリ内にはQBVのフォロワーが発言できるチャット機能があり、買えた人の喜びの報告や、買えなかった人の残念がるコメントもありました。コミュニティとしてもこれから盛り上がっていくのではないかと期待しています。 その後の二次取引でも連日ストップ高が続き、現在では 1o円以上で取引されています。 FiNANCiE上でのQBV取引チャート(4/5時点) 「QBVトークンのユーティリティについて教えてください」 QBVは主にQB Ventures DAOのガバナンストークンとして機能します。QBVを保有することで、QB Venturesとして投資に参加するプロジェクトの情報にアクセスすることができ、投資判断や重要な決定に関する投票に参加することが可能です。 また一定量以上のQBV保有者には、投資したプロジェクトのトークンをエアドロップするなど、インセンティブ還元も行っていく予定です。 3月30日までは1000ポイントまでの購入制限があったのですが、31日からはその制限も解除されました。これにより、さらに取引も活発になるのではないでしょうか。 「今後のロードマップについて教えてください」 直近では4月の3日より、FiNANCiEで総額1億円のポイントチャージ祭というキャンペーンが開始されます。FiNANCiEのアプリをダウンロードして入金条件を達成するとポイント付与の対象になります。 総額1億円分山分け!ポイントチャージ祭 また、現在Guild QBのDiscordでのコミュニティ活動によって貯めることができるQBp(QBポイント)を、QBVと交換できるようにします。 交換レートは3,000 QBpにつき1,000 QBVです。 QBVは、Guild QB Discordでゲームに参加したり、積極的に情報提供したりすることで獲得可能です。 $QBV GuildQBディスコードでは投稿、自己紹介、VC配信、VC参加などでQBpというディスコード内ポイントが貯まります! QBpを貯めるとNFT、IDOのWLやゲームのβ版参加権に加えて、QBVとの交換も特典として追加されました🔥 ギルド活動で稼ぐ"Guild to Earn"をQBディスコードで無料で始めましょう! https://t.co/mn34axGvDq pic.twitter.com/6Jy0e2cvlX — horiguchi.GuildQB Founder🦊フィナンシェ $QBV (@hori_crypto) March 29, 2024 長期のビジョンとしては、QB Venturesとしてポートフォリオを増やしていくことに注力しつつ、DAOメンバーが参加できるガバナンスをアピールしていきます。コミュニティによるサポートをバリューとして、ローカライズのハブになることが目標です。ローンチパッドの開発も進めています。 まとめ グローバルではインベストメントDAOが一般的に存在するものの、国内ではこれまでパブリック向けの投資DAOは存在しませんでした。この背景には日本のレギュレーション対応への絶大なハードルがありましたが、QB Ventures DAOは、QBVをFiNANCiE上のポイントとして発行することでこの問題を回避しています。 FiNANCiE上で発行されたトークン(ポイント)は、ブロックチェーン上のトークンではないため、外部で取引することはできませんが、オフチェーンでガバナンス機能を持たせることは有効です。また参加者へのインセンティブは、投資アロケーションの分配ではなく、トークンのエアドロップ(無料付与)という形を取っています。 国内で投資DAOを展開する先駆者として、今後が期待されます。QB Ventures DAOに関する詳細やアップデートは、公式ウェブサイトならびに各種ソーシャルメディアをご確認ください。 QB Ventures DAO Website | X (Twitter) | Discord | Instagram boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:Taka X (Twitter) | Link3

Web3ゲーム
2024/04/10レーシングクラブ運営ゲーム「BAC Games」体験レポート|Blastチェーン最注目GameFi
2月29日にメインネットがローンチしたBlastは、NFTマーケットプレイス「Blur」の創設者であるPacman氏(@PacmanBlur)によって立ち上げられたイーサリアムレイヤー2です。 ローンチから1ヶ月以上が経過しているものの、Blastポイント及びBlasetゴールドを中心としたインセンティブキャンペーンが行われており、非常に活気に満ちています。 そうしたBlastエコシステムの中でも、GameFi領域において一際高い注目を集めているのが、BAC Games(以下、BAC)です。 BAC β+ test is live now! Join us here: https://t.co/SFQBp7q2RK pic.twitter.com/XDdMmaWQrx — BacGames (@BAC_Web3) March 26, 2024 BACは、カーレースに焦点を当てたゲームですが、レーシングではなくクラブ運営をテーマとしていることが特徴として挙げられます。現在は、ベータ版が提供されており、Genesis NFTをステーキングしたプレイヤーが遊べるようになっています。 今回の記事は、BACの特集及び筆者が実際にプレイしてみた体験レポートを組み合わせたものとなっています。 BAC Gamesとは? https://medium.com/@BACGames/faq-on-bac-games-ce9d0f2c2308 Blast Big Bangコンペ優勝プロジェクト Blastは、2月29日のメインネットのローンチ前に、1月からBlast Big Bangと名付けられたコンペティションを開催していました。 Blast テストネットを公開しました! また同時に、次世代のDapps開発コンペティション、Blast BIG BANGを開催します。 2000億円超のTVLと10万ユーザーを誇るBlastコミュニティ向けのDappsを開発し、業界トップの投資家とネットワーキングする機会や、Blast Airdropの獲得を目指しましょう! pic.twitter.com/BmNWTTgIGj — Blast (@Blast_L2) January 18, 2024 Spot DEXやPerp DEX、レンディングなどといった8つのカテゴリーに対して、3000以上の応募がありました。そこから優勝プロジェクトとして47のプロジェクトが選出されました。 BACは、「NFTs/Gaming」のカテゴリーとして選出された優勝プロジェクトです。 レーシングゲームではなく、クラブ運営ゲーム https://medium.com/@BACGames/faq-on-bac-games-ce9d0f2c2308 BACは、Blast Auto Club の略称であり、車を中心としたゲーム構築がされています。 しかしながら、レーシングゲームではなく、クラブ運営に重点を置いたゲームであることが特徴です。 クラブは最大15人で運営することが可能であり、各プレイヤーが入手した素材をクラブに寄付(Donate)することで、車を購入し、その車を走らせることで、報酬を獲得する仕組みとなっています。 "Group to Earn”がテーマ BACは、"Group to Earn”をテーマとしています。 通常、to Earn系のゲームは、単独プレイヤーが自身の利益を最大化するように動くように設計されがちですが、BACは報酬の最大化のためには、他のプレイヤーとの協力が必須な仕組みとなっています。 コミュニティ重視の仕組みであり、協力が必須なことからも、これまでのto Earn系とは一線を画した設計となっていると言えるでしょう。 具体的にどのような仕組みになっているのかは、次章にて詳しく説明していきます。 コミュニティ運営に注力:開発者向けエアドロップを100%還元すると発表 The excitement is real! 🚀 Big thanks to @Blast_L2 for their support as @BAC_Web3 aligns perfectly with giving back 100% of airdrop rewards to the community, following Blast Team's guidance! 🌟 Our users are greatest treasure of BAC Games! Clarifying: BAC Games hasn't added… https://t.co/tiuBpbBMyn — BacGames (@BAC_Web3) March 23, 2024 Blast運営は、コンペ選出プロジェクトに対して、開発者向けのエアドロップを行うと発表しています。 そしてBACは、そうした開発者向けエアドロップを100%コミュニティに還元するとしています。 これによりプレイヤーはより多くの報酬を得ることが出来るため、BACは根強い支持を得ています。 NFT価格がミント価格の3倍以上で推移:エアドロの3重取りも可能 https://element.market/collections/bac-genesis BACをプレイするにはNFTが必要であり、Genesis NFTのミント価格は0.16ETHでした。 しかし現在(記事執筆時)の二次流通価格では、最低価格でも0.49ETHとなっており、非常に注目が高いことが窺えます。 この背景として、BACのゲーム性の高さ、現在提供されているベータ版ではNFTのステーキング必要であり売り圧が低いことが挙げられます。また、Blast、BAC、Ultiverseのエアドロの3重取りが可能であることも理由の一つとして考えられます。 BACのゲームシステム ここからはより詳細な、BACのゲームシステムの紹介をしていきます。 今回の記事で紹介しているBACの内容は、あくまでも記事執筆時(ベータ版)のものであり、将来には細かな仕様が変わる可能性があることはご承知おき下さい。 NFTには3種類のロールが割り当てられている NFTには3種類のロールが設定されている:(左から)Operator、Racer、Engineer NFTには、Operator、Racer、Engineerという3種類のロールが割り当てられています。 それぞれのNFTがゲーム内で入手可能な素材は異なっており、車を購入・走行には、3種類の素材全てが必須となっています。 そのため、BACをプレイするには最低でも3つのNFT(各種類1つずつ)が必要となっており、これがBACにおいて「協力」が効率的に報酬を最大化するために必須な要素となっている理由です。 NFTを働かせて素材を稼ぐ https://medium.com/@BACGames/bac-game-beginner-tutorial-38ba3db369cb BACでは、NFTを働かせての素材集めが基本となっています。 Tech WorksでNFTを働かせる(Work)ことで素材を集めるのですが、1回あたり8時間となっており、終了後の素材集め以外では何もしなくていいようになっています。また、後述する車の走行も同様に、8時間ほどの時間が必要になってくるため、実際にBACを触る時間はそこまで必要ではありません。 基本的には放置ゲームであり、隙間時間に気軽にプレイすることが可能となっています。 車の購入をして補給(Refuel)をする 実際のゲーム内プレイ画像 報酬($BAC)を稼ぐには、車を購入して走行させることが必須です。この車の購入には、素材がそれぞれ200必要です。 これら素材は、各プレイヤーからクラブに対して寄付(Donate )された分から賄われます。 車を購入しただけでは、車を走行させることは出来ません。購入した車に対して、3つの素材を補給(Refuel)する必要があります。 ここで注意が必要なのは、補給に際して使用される素材はクラブに寄付された素材からではなく、各プレイヤーがそれぞれ個別に直接提供しなければならないことです。 そのため、持っている素材を全て寄付してしまうと、車の購入は出来たものの走らせることが出来ないという事態にも陥る可能性があります。そのため、効率的に稼ぐためにも素材の使用用途はきちんと精査する必要があります。 車を走行させて$BACを稼ぐ:$BACは各個人への分配以外にもクラブのVaultにも別途蓄積 実際のゲーム内プレイ画像 車を購入し補給をすると、ミッションを選んで車を送ります(Send)。 車の走行にかかる時間は8時間であり、車が帰還した際には、報酬として$BACがクラブメンバーに配布されます。 その際、クラブのVaultにも$BACが貯まるようになっており、貢献度の高いプレイヤーに対して、ボーナスとしてVaultから$BACを渡すことも可能となっています。 現在は、V1が稼働中 ここまで記載した内容が、BACの一連の流れとなります。 現在は、PvEモードに主軸が置かれており、効率的な攻略の進め方やクラブ運営のノウハウを学ベル段階と言えるでしょう。今後には、PvPモードが追加される予定とのことですので、より複雑で高度なゲーム展開がされることが予測されます。 Q2で予定されているV2バージョンでは、以下の要素が追加されるとのことです。 PvPモード(クラブ同士での対戦) 3つのレベル(都市、国家、世界)でのレース協会会長選挙 ゲーム内資産取引のためのオークションハウス NFT非保有者のためのクラブファン 今後のロードマップ ゲームは現在ベータ版が提供されており、今後のロードマップも以下のように発表されています。 Q2:BACトークンのローンチ、V2バージョン稼動、ジェネシスPFP NFTコレクション発売 Q3:シリーズ第2作を発売 Q4:シリーズ第3作を発売 今後もBACエコシステムは拡大予定であり、BAC Gamesが提供するすべてのゲームでは、$BACトークンが活用されるとのことです。 実際にプレイしてみたBAC体験レポート ゲームシステムは基本は放置ゲームであり非常にシンプル 車の購入・走行に必要な素材集めにはリアルタイムで8時間必要であり、車の走行にも8時間かかるため、常に画面に張り付いておく必要はなく、隙間時間にタスクを進めるだけでいいので、非常にシンプルなように思いました。 忙しい人でも気軽にプレイできるのはメリットだと感じました。 クラブメンバーに対するコミュニケーションが必須 ゲームシステムがシンプルである一方で、効率的に$BACを稼いでいくためには、グループ内の交流やメンバーの協力が絶対に必要となっています。そのため、単純なプレイ時間よりも、Discordなどでのメンバー募集やクラブの方針の打ち合わせといったコミュニケーションに割いた時間の方が多くなりました。 Group to Earnという仕組みがどのようなものになるのか、非常に興味があったのですが、現状の仕様においてはかなり効果的に機能しているように思えました。 総評 マーケティングにも力を入れており、運営がしっかりしているように思われる https://twitter.com/BAC_Web3/status/1772270000985829857 Blastでは数多くのプロジェクトが進められていますが、少なくともGameFiというカテゴリーにおいては、BACが非常に洗練されているようにも思います。 ゲーム性の高さだけでなく、KOLを中心としたマーケティングやNFTのフロア価格の維持、トークンローンチの計画など活発に行っており、プレイヤーを常に惹きつけています。 今の所、これといったハッキングやFUDの話も聞かないため、順調に運営がされているのではないでしょうか。 "Group to Earn”という仕組みが面白い 実際のゲーム内プレイ画像 クリプトの世界ではコミュニティの重要性がよく提唱されますが、プロジェクト主導のコミュニティ運営だけでなく、プロジェクトの中での小規模なプレイヤー同士集団を作り、その集団ごとに活動が盛んになるといったところまで作り上げているプロジェクトは少ないように思われます。 しかし、BACでは、効率的に稼ぐためには絶対にグループを作らないといけない仕様上、自然とコミュニティが形成されていくようになっています。グループ作成にかなり強いインセンティブがあるため、自然とコミュニケーションが作られるようになっており、しかもそれがきちんと機能しているというのは珍しいと思いました。 ゲームシステムの拡充やユーザー体験の向上に期待 現在はベータ版が提供されていますが、今後もBAC Gamesエコシステムは拡大していくとのことなので、将来性に期待が持てます。 実際にプレイしてみると多少は不便だと思う箇所もありました。例えば、クラブ内チャットがないため、クラブメンバーと素材の投資方針などの打ち合わせをするために、ゲーム外(例えばDiscordなど)でクラブメンバーが交流出来る場を構築する必要がありました。 PvEの現時点では特に問題ないのですが、PvPのシステムが導入され本格的にクラブ運営をしないといけなくなれば、より多くのコミュニケーションを取る必要があります。知り合いでクラブを作るならば個別に連絡を取れるため問題ないのですが、ゲーム内のクラブ募集から参加した人とは交流する手段がないのが現状です。 何らかの形で、ゲーム内でのコミュニケーション手段などが出てきて欲しいとは思いますが、BAC運営はかなりプレイヤーの意見を取り上げてくれるように思えますので、今後の発展に期待しています。 以上が筆者が実際にゲームをプレイした体験レポートになります。 Blast上の各プロジェクトがサービスを開始しており、ユーザーの取り囲みに精を出していますが、現時点で新規に入ってきたユーザーはどのプロジェクトを追えばいいか迷っている方も多いかと思います。 そうした中で、BACは将来性に期待が持てるプロジェクトのように感じました。 現在は、NFT保有者でなければプレイすることが出来ない段階ではありますが、ジェネシスPFP NFTコレクションが発売予定であったり、NFT非保有者のためのシステムも構築予定とのことですので、出遅れてしまっているということはないと思います。 新規参入をするためにも、BACの情報を追ってみるのもいかがでしょうか。 BAC Games各種information 公式サイト:https://www.bacgame.io/ X:https://twitter.com/BAC_Web3 Discord:https://discord.com/invite/bacgames Medium:https://medium.com/@BACGames














