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2024/03/17ミームコイン「$BOME」、数日で2,000%以上の高騰|時価総額100位以内にランクイン
Book of Memeの登場 Book of Memeは、Solanaベースのミームコインで、発売から48時間で大きな注目を集めました。PEPEミームのアーティストであるDarkfarm氏がリリースしたミーム向けの永久保存ギャラリーのネイティブトークンである$BOMEは、瞬く間に話題を呼び、1日で420%の価格上昇を達成、トータルでは2,000%以上の高騰を見せました。 時価総額は12億ドルを超え、Coinmarketcapで最大81位にまでランクインし、Binanceへの上場も果たし、価格は執筆時点のATH価格では$0.028ドルまで上昇しました。この急成長はわずか2日間で達成されています。 過去24時間の取引高は284%増加し、38億ドルを超えるなど、市場の熱狂が伺えます。 出典:CoinmarketCap Book of Memeへの市場の反応 Book of Memeは、仮想通貨市場での存在感を着実に高めています。CoinmarketCapやCoingeckoなどの暗号資産のデータベースサイトではトレンド入りを果たしており、Solanaチェーン上には$BOMEのティッカーを模したトークンやインスパイアされたプロジェクトが多数散見されます。 また、プレセールではDarkfarms氏の予想をはるかに超えて進行しており、当初の資金調達額はわずか500~600SOLと予想していましたが、合計10,131SOLと予想よりも遥かに多い結果となりました。 Binance・Bybitへの上場 $BOMEは、BinanceやBybitなどの主要取引所から注目を集め、上場が発表されました。Binanceは先物取引を開始し、その数時間後にスポット取引の上場も行いました。 #Binance will list @Darkfarms1 $BOME with Seed Tag applied. 👉 https://t.co/GOtazMmfBk pic.twitter.com/fMUligOan6 — Binance (@binance) March 16, 2024 上場後、Book of Memeは300%以上の価格上昇を記録し、一時は0.028ドル近くまで達しました。現在は0.022ドル前後で取引されています。 $BOMEの注目がDarkfarms氏のNFT価格にも影響 $BOMEが注目されることでDarkfarms氏のNFT価格も上昇を見せており、3月16日に0.644 ETHに急騰し、7日間で1185.35%増加しました。このマーケティング方法や注目度への期待から、今後のNFTやNFTクリエーターの動向、勢いが落ち着いてきたミームコインがどのように注目されていくのか関心が寄せられます。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/03/17BinanceでLaunchPool中のEther.FiがDAOの立ち上げとエアドロップを発表
現在BinanceにてLaunchPool中のEther.fi($ETHHFI)が3月18日21時(日本時間)の上場を前に、エアドロップを発表しました。 The https://t.co/gbHcksxzp2 DAO is coming on March 18th! Some quick hits and a 🧵 1. https://t.co/gbHcksxzp2 DAO launches March 18 2. Airdrop is live on 3/18. Check your ETHFI eligibility now at https://t.co/A5bDr0VuBR 3. 6% airdrop in Season 1 and 5% airdrop in Season 2 4.… pic.twitter.com/vTKmnYYHac — ether.fi (@ether_fi) March 16, 2024 DAO立ち上げ 2024年3月18日、Ether.fiはDAOを立ち上げます。ETHFIトークンホルダーは、Ether.fi助成プログラム、プロトコルのアップグレード、ソフトウェア開発者の参加許可、トークンステーキングなど、重要な意思決定に参加できるようになります。 エアドロップ実施 DAOの立ち上げと同時に、ETHFIトークンのエアドロップも行われます。 エアドロップ申請受付開始: 2024年3月18日 21:00(日本時間) トークン請求期間: 90日間 対象者確認: Ether.fiの申請ページで確認可能 【対象条件】 早期アプリケーションプログラムへの参加 ether.fan NFTの保有 プラットフォームでソロステーカー(eETH/weETH保有) DeFiプール/ボールトでeETH/weETHポジション保有 Ether.fiバッジ取得 紹介制度への参加 スナップショットは2024年03月15日09:01(日本時間)に撮られており、これをもってシーズン1が終了し、シーズン2が開始します。エアドロップはこの2期に分かれ、シーズン1で全供給量の6%、シーズン2で5%が分配されます。 トークンは90日以内に請求する必要があり、請求されなかった分はシーズン2に回されます。 ※エアドロップの枚数確認や請求は必ず公式サイト、リンクから行うことを徹底してください。

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2024/03/16Bitcoin Dogs、1150万ドル以上を調達済み。セールはまもなく終了
30日足らずで1150万ドル以上の資金を調達したBitcoin Dogsのプレセールが、まもなく終了します。 ビットコインブロックチェーン上での初のICOの噂がオンラインで広まり、メディアでも大々的に取り上げられています。ゲームのベータ版と1万体のNFTコレクションは第2四半期にリリース予定で、プロジェクトチームは急ピッチで準備を進めています。 現在のトークン価格は0.0404ドルで、プレセール第1段階の購入者に比べて169%高い価格で販売中です。 知る人ぞ知るBitcoin Dogs 簡単に言えば、Bitcoin DogsはNFTコレクションとPVPゲームで、独自の斬新なコンセプトが注目されています。 過去に成功したゲームプロジェクト (AxieInfinity、Xpet、Bitcoin Cats) からインスピレーションを得ているだけでなく、BAYCやCryptoPunksのようなNFTコレクションと同様の特徴があります。 0DOGユーティリティトークンはBRC-20で、ビットコインブロックチェーン上に構築された全く新しい暗号通貨テクノロジーです。BRC-20は、ビットコインブロックチェーン上のOrdinal Inscriptionを使用したNFT標準を導入し、デジタル資産のトークン化の限界を押し広げています。 Bitcoin Dogsへの反響は、最新のブロックチェーンテクノロジーを取り入れた新NFTプロジェクトに対する明らかな需要があることを示しました。 開発チームによると、トークン保有者は既に次の展開を楽しみにしているとのことで、1万体のBitcoin Dogs NFTコレクションは0DOGトークン保有者のみが第2四半期に入手可能になる予定です。第1四半期のトークン公開に続いてさらに注目が集まることを期待しています。 ブロックチェーン史に残る出来事 同社によると、0DOGトークンを所有することは、記念すべきビットコインICOの一部を所有することを意味し、複製できない唯一無二のものとのこと。 ブランドへの人気、および将来的にブロックチェーンゲーミング分野やNFT市場の活性化に貢献するという期待から、暗号資産コミュニティの熱烈な関心を集めています。 Invezz.comはこの機運を捉え、「Bitcoin Dogsは今年最も高く評価されるトークンになる可能性があります。BRC-20の最初のプレセールは最後のものではなく、NFTエコシステムのリーダーになる可能性があります。Bitcoin Dogsはこの新しい波に乗る良い機会です」と述べています。 Bitcoin Dogsには11万人を超えるコミュニティがあり、同チームはこのプロジェクトに十分な注目が集まり、良いスタートダッシュを望んできます。 Bitcoin Dogsについて Bitcoin Dogsは、ビットコインエコシステムに新たな領域を開拓します。NFT、ゲーミング、新しいトークンタイプが組み合わされ、ビットコインブロックチェーン上での最初のICOを実現しました。ビットコインの不変性、およびパーミッションレスな特徴から0DOGトークンが生み出されると同時に、0DOGトークン保有者専用のPlay-to-Earn(P2E)ゲーミング体験とNFTコレクションが開発されています。 ホワイトペーパー | ソーシャルメディア Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/03/15ビットコインNFT「TwelveFold」フィジカルプリントを提供
ビットコイン(Ordinal)のNFTで知られるTwelveFoldが、新たな展開として対象のコレクターにフィジカルプリントを提供することを発表しました。 Eligible TwelveFold collectors can now claim their physical prints signed by @mfigge until June 15, 2024. Go to https://t.co/QU56gvYTwS to claim and see additional details. pic.twitter.com/QzC6guwroT — Yuga Labs (@yugalabs) March 14, 2024 このフィジカルプリントは、1.2 m x 1.2 mのフレーム入りで、対象のコレクターは2024年6月15日(現地時間)までClaimを行うことが可能です。この機会を利用するには、オフィシャルページにてウォレットを接続し、Claimを行う必要があります。 TwelveFoldは、2023年3月にリリースされたビットコイン(Ordinal)のNFTプロジェクトであり、BAYCや他のイーサリアムNFTを手掛けるYuga Labsが提供しています。このプロジェクトは300個の限定版ジェネレーティブアート作品で構成されており、そのうち288個が2023年3月5日のオークションで販売されました。 関連:YugaLabs、ビットコインNFTのTwelveFoldがオークションを開始 フィジカルプリントをClaimするには、追加料金はかからないとのことです。また、受け取りに関しては最大 90 日かかる場合があると記載がありました。発送対応地域に関しては、グローバルに対応すると記載がありましたが、自身の地域が対象なのか確認は必要です。 また、公式ウェブサイトにチェッカーも用意されていたので、もし二次流通取引で購入を検討する場合は、必ずチェッカーでClaimされたNFTなのか?確認することを推奨します。 記事ソース:Yuga Labs X、TwelveFold

特集・コラム
2024/03/14NFTの詐欺・盗難対策 -「Delegate」を活用して資産を守る方法
– 著者:Henry(@HenryWells1837) 先日、ビットコインが史上最高値を記録し、市場全体が昨年に比べて顕著な活気を見せています。このような強気市場の状況下では、様々なシーンで盛り上がりを見せる一方でトークンの貸し出しや流動性供給などのDeFi活動を対象としたハッキングやNFTがウォレットから盗まれるなどの事件も増加する傾向にあります。 前回の強気相場では、一般事業会社の参入というのは目立ちませんでしたが、今回の相場では多くの事業会社が参入することが予測されます。それに伴い、多くの法人で生成されるウォレットアドレス内に高単価のNFTが保有される可能性があるなかで、これらの資産を守るための対策方法が十分に共有されていないケースも考えられます。 本記事では、市場の活性化がもたらすリスクに焦点を当て、特にNFTを対象とした犯罪から資産を守るための対策として、分散型プロトコルDelegateの重要性について解説しました。Delegateプロトコルは、個人および法人がNFTを安全に保管しながら、その利用価値を最大限に引き出すための戦略的なツールとして注目されています。 リスク対策の基本 リスク管理には一般に四つの基本的なアプローチがあります。これらのアプローチをNFTの盗難や紛失リスクの観点から具体的に見ていきましょう。 回避 (Avoid) NFTを保持するウォレットが不特定多数のウェブサイトとの接続を避けることで、リスクを回避します。この方法では、安全性を高めるために、ウェブサイトへのアクセスを制限します。 低減 (Reduce) 複数のNFTを一つのウォレットに集約させずに、それらを複数のウォレットに分散させることで、リスクを低減します。これにより、一つのウォレットが攻撃を受けたとしても、全てのNFTが同時に失われるリスクを避けることができます。 受け入れ (Accept) 一部の低価値NFTに関しては、管理コストやリスク対策の労力を考慮して、その紛失を受け入れることも一つの戦略です。これは、リスクとコストのバランスをとるための現実的な選択肢となります。 移転 (Transfer) NFTを保有するウォレットから別のウォレットへの権限移転を行うことで、リスクを転嫁します。これにより、もし攻撃者が元のウォレットにアクセスしたとしても、直接NFTを盗むことができなくなります。 最も効果的な対策は「回避」と「移転」 NFTの盗難や紛失リスクに直接対処するためには、「回避」と「移転」が最も効果的なアプローチとなります。 特に「回避」は、ウェブサイトへのアクセス制限により実践が難しい場合があるため、リスク対策としての「移転」の適用が推奨されます。この戦略では、NFTの保護を強化しつつ、所有権の管理の柔軟性を保持することができます。 今回は、NFTの盗難や紛失リスクに対する「移転」戦略に焦点を当て、その具体的な方法と利点について詳しく解説します。 このアプローチにより、NFTの安全性を保ちながら、デジタル資産の管理と活用のバランスの最適化が可能になります。 ホットウォレットとコールドウォレット リスク対策の話になる前に、「ホットウォレット」と「コールドウォレット」の違いについて復習しましょう。これらの詳細については、筆者が運営しているAir Drop Guide3.0を参照ください。 ウォレットには、オンラインでアクセス可能な「ホットウォレット」と、オフラインで保管される「コールドウォレット」の二種類があります。ホットウォレットはその利便性から日常的な取引に適していますが、セキュリティリスクも伴います。一方、コールドウォレットは物理的に隔離されているため、ハッキングのリスクが非常に低いです。 コールドウォレットへのNFT移転による対策 NFTの盗難を防ぐための一つの方法は、NFTをコールドウォレットに移動させることです。しかし、日常的に取引を行う場合には、ホットウォレットの利便性を犠牲にしなければなりません。ここで「Delegate」プロトコルの利用が有効な戦略となります。 Delegateプロトコルの概要 Delegateは、ユーザーがコールドウォレットに保管しているNFTの保有権限を、ホットウォレットに委任できるようにするプロトコルです。 これにより、NFTの安全性はコールドウォレットによって保護されつつ、ホットウォレットを通じた日常的な取引で利便性を損なわずにNFTを使用できます。現在は、約18万4千のウォレットアドレスがDelegateを利用しており、以下のプロジェクトなどで導入されてます。 Azuki Opensea Yuga Labs HV - MTL Manifold Phaver Collablandその他、公式ドキュメントを参照。https://docs.delegate.xyz/ 利用する前の注意点 当該プロジェクトは、コールドウォレットに自身のNFTを格納し、それに紐づいたホットウォレットで日々のトランザクションを実行することでNFTのハッキングリスクをゼロにできますが、例えばエアドロップの対象となるためには、そのプロジェクトがDelegateを導入していることが条件となります。 例えば、コールドウォレットに特定のNFTを保有、それに紐づいたホットウォレットでLayer 2の特定プロジェクトを利用し、その当該プロジェクトがトークン発行される際の条件がプロジェクトの利用とNFTの保有だったとしましょう。その場合、もしプロジェクト側がDelegateで紐づく2つのウォレットを判定対象としていたらエアドロップの対象となります。一方で、判定の対象外にしていたらエアドロップの対象などにはなりませんので、その点ご注意ください。 Delegateの活用事例 NFTを所有するユーザーは、Delegateを通じてコールドウォレットにNFTを保管しながらも、ホットウォレットを介して取引やその他の活動が行えます。これは、セキュリティと利便性のバランスを保ちながらNFTを管理する効果的な方法です。 Delegate の設定方法 https://delegate.xyz/ にアクセスします。( 先URLをコピペしてアクセスください。) ウォレットを接続します。 次に下記画像の赤枠部分の「Registry」を選択します。 ◇ ウォレットをDelegateする場合 赤枠のWalletを選択します。 委任する先のウォレットアドレスを入力します。 その後、トランザクションを実行して完了です。 重要 Delegateのトランザクションはクロスチェーンには対応していないため、異なるチェーン上での操作を行いたい場合は、各チェーンでDelegateの設定が必要です。 ◇NFTをDelegateする場合 NFTをDelegateする場合は、赤枠のAssetを選択します。 委任先のウォレットアドレスを入力。 対象のNFTのコントラクトアドレスを入力。 委任するNFTのToken IDを入力する。 トランザクションを実行。 その後、画面右上のウォレットアドレス ⇒ Profileをクリックします。 Registryの部分に、委任元のアドレスと委任先のアドレスが表示されていたらトランザクションは完了されています。 まとめ|リスク移転をすることでNFTを守る 本記事では、NFTを紛失 / 盗難から守るための4つのリスク対策とリスク対策の一つ「リスクの移転」を実現するためのDelegateについての概要と使い方を説明しました。相場全体が強気になると、市場参加者の資産を狙う悪意のある第三者が必ず出現します。 前回のブル相場と異なり、今回のブル相場では特定のNFTを保有していることが市場を立ち回るうえで一つの大事な要素となっています。大切な資産でもあるNFTを守るために、Delegate等のツールを駆使してリスク対策を図りましょう。 Delegate 公式リンク https://delegate.xyz/ https://docs.delegate.xyz/ https://twitter.com/delegatedotxyz

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2024/03/14Wizardryシリーズ初のブロックチェーンゲーム「Eternal Crypt – Wizardry BC -」体験レポート
Eternal Crypt - Wizardry BC -(以下、エクウィズ)は、伝統的RPG「Wizardry」にブロックチェーン技術を取り入れたWeb3ゲーム(BCG)です。Wizardryは、1981年にアメリカで発表された3Dダンジョン探索型のRPGシリーズであり、40年以上が経つ今も、世界中で根強い人気を誇る不朽の名作です。 以前より、多くの関心を集めていたエクウィズですが、3月7日についにローンチをしました。 \🎊 #エクウィズ ついに正式リリース‼️🎊/ 『Eternal Crypt - Wizardry BC -』は、本日2024年3月7日(木)18:00(JST)より正式リリース版の配信を開始いたしました。 【アプリダウンロード・プレイ開始はこちらから!】 ▼App Storehttps://t.co/kCAscQfbKu ▼Google Play… pic.twitter.com/euF5vbnYCc — Eternal Crypt - Wizardry BC - | エクウィズ (@WizardryBC) March 7, 2024 今回の記事は、ゲームの紹介及び筆者が実際にプレイしてみた体験レポートを組み合わせたものとなっています。 エクウィズとは? 体験レポートを紹介していく前に、まずはエクウィズについて紹介してきます。 ドット風味の3Dゲームデザイン エクウィズでは、ドット風味の3Dキャラデザインが採用されており、古き良きWizardryの姿を思い起こすものとなっています。 それでいて、敵との戦闘の時にはキャラクターがしっかりと動くため、昔のWizardryの雰囲気のままに、Web3にアップデートされたデザインとなっています。 自動戦闘システム:タップ(クリック)をすることで追加ダメージを与えることが可能 WizardryといえばRPGのゲームシステムが有名であり、多くの戦略を練ることができることでも知られています。 複雑な戦略が必要になりがちですが、エクウィズでは冒険者のステータスシステムをしっかりと作り込みながら、自動戦闘システムを採用することで、RPG初心者でも安心してゲームを楽しむことが出来る作りになっています。 また、敵をタップすることで、追加ダメージを与えることが出来るようになっており、パーティの強化はもちろん、主人公をレベルアップさせ、装備(レガシーアイテム)を揃えていくことで、より有利に戦闘を進めることが可能です。 ゴールドでパーティを雇用&レベルアップしていく 一気に100や1000単位でのレベル上げも可能 ※右画像赤枠参照 敵を倒したり宝箱から入手できるゴールドを使用することで、パーティを組んでいきます。プレイヤーは敵をタップする事で追加ダメージを与えることが可能です。 ゴールドはパーティーメンバーの雇用やレベルアップに使用します。敵の体力や与えるダメージなど、かなりのインフレを見せるので、レベルアップは必須となります。 100レベルを超えるまでに成長させることも必要ですが、一気に100や1000の単位でレベルをあげることもできるようになっており、100レベル上げるために100回タップする必要はありません。ユーザー体験が良いものとなっています。 放置でもゲームの進捗を進めることが可能 放置するだけでもゴールドを稼ぐことが可能 攻略を進めるためにはゴールドが必須ですが、常にアプリを開いておく必要はありません。 ゲームを終了した状態でも、裏でパーティが敵を倒してくれているため、暫くの間ゲームを放置していたとしてもゴールドを獲得することが出来ます。 ゲーム再開時には、放置によって溜まっていたゴールドを使用してパーティを強化した上で、ゲームを再開することが可能です。 $BCと$MATICを組み合わせたトークノミクス:お金を稼ぐことも可能 エクウィズは、$BCと$MATICの2つのトークンを採用しているBCGです。 ゲーム内では$BCを稼ぐことが出来、$BCを用いてアイテムの購入など冒険を有利に進めることが可能です。 入手するアイテム次第では、後述するようにNFT冒険者を獲得することもでき、$MATICを入手することも出来るため、ゲームを楽しみながら、お金を稼ぐことも可能になっています。 無料プレイが可能 多くのブロックチェーンゲームは、初期プレイにNFTが必要となっていることが多くあります。しかし、エクウィズでは無料でゲームを楽しむことが可能です。 後述するように、課金要素(NFT冒険者)もあり、課金をした方がよりゲームを楽しむことが出来ますが、それでも無課金状態でも十分にゲーム進行を進めることが可能となっています。 IOSやAndroid、ブラウザに対応 エクウィズは、IOSとAndroidの両方に対応しているだけでなく、ブラウザでもプレイすることが可能です。筆者は今回、ブラウザ版とAndroid版を使用してゲームをプレイしてみました。(スクショ画像は全てブラウザ版のものです) クリックやメニュー選択の遅延などなく反応するようになっており、強敵と戦う際にキャラクターをレベルアップしてDPS(1秒あたりに与えられるダメージ)を高める際にも、すぐに対応されるようになっています。 エクウィズのゲームシステム ここからはより詳細なエクウィズのゲームシステムについて紹介していきます。 フロアごとにボスを倒してダンジョンを攻略していく ボス(Memesis)を倒して次のフロアへ攻略を進めていく 各階には49までのフロアが設定されています。各フロアでは、5体のモブ敵と戦った後に、そのフロアのボスと戦います。ボスに勝利した場合には、次のフロアに進むようになっています。(つまり、1階ごとに合計で49体のボスと戦うことになります) このボスが非常に強敵であり、序盤では比較的楽に倒せるものの、3階のボスになれば、フロアが一つ進むごとに相手の強さは様変わりしてきます。 30秒という制限時間内でボス攻略を目指す 各ボスには30秒という制限時間が設定されており、時間内に倒せなかった場合には、モブ敵をひたすら倒しゴールドを稼ぐ方に進みます。 ボスとはいつでも再戦することが出来、「モブ敵と戦いゴールドを入手」→「ゴールドでパーティを強化しボスに再戦」を繰り返すこととなります。 新たなフロアを開拓することで$BCを獲得 (左)宿屋に帰還し$BCを獲得。(右)$BCを消費して採掘力を回復 エクウィズの独自トークンである$BCは、新たなフロアを開拓した上で街へ帰還すると獲得できます。仮に、新たなフロアを開拓していなかった場合には、一切獲得出来ませんので注意が必要です。 また、獲得するたびにNFT冒険者の採掘力を消費していきます。消費した採掘力は$BCで回復することが可能です。 街への帰還を繰り返すことでパーティを強化 街への帰還は攻略を進める上で非常に重要 街へ帰還するとAPポイントを入手することが出来ます。$BCは新たなフロアを開拓しないともらえませんが、APポイントは変わらず入手することが出来ます。 APポイントは、冒険を有利に進めることが出来るレガシーアイテムの入手及びレベルアップに使うことが出来、パーティ戦力の底上げをすることが可能です。 あまりにボス敵が強く、モブ敵を倒して得られるゴールドではパーティの成長が追いつかないということであれば、街へ帰還してAPを獲得するのも攻略の手段として有用です。 ミミックを倒すことでボーナスゴールドを獲得 ゴールドは敵を倒すことで獲得していきますが、確率で現れるミミックをタップすることでも、獲得することが出来ます。これの獲得量はかなりのものですので、見つけた際には忘れずにタップしましょう。 エクウィズでは、リリース直後にはミミックの出現率が上昇するようになっているため、今のうちにミミックを倒して進捗を進めるのがおすすめです。 どうやったら稼げるの? NFT冒険者の売却が基本方針 ゲーム内マーケット ゲーム内通貨としては、$MATICと$BCの2つが採用されています。 ゲームの中で$MATICを直接的に稼ぐ手段はなく、ゲーム内で獲得したNFT冒険者を出品し他プレイヤーに売却ことで、$MATICを稼ぐことが出来ます。また、NFTアイテムの出品も可能となっています。 NFT冒険者を入手するには「灰」と「魂」、もしくは「紹介状」といったNFTアイテムを使用することで獲得できます。これらアイテムは、ダンジョンの中で獲得できる宝箱からのドロップや、$BCによる購入で獲得することが可能です。 $BCを稼ぐにはNFT冒険者が必要 右がNFT冒険者。左のコモン冒険者(非NFT)とは異なり採掘力を有している。※赤枠参照 新しいフロアを開拓して街に帰還すると$BCを獲得することが出来ますが、これには「採掘力」というパラメータが重要になってきます。採掘力があるメンバーがいなければ、$BCを獲得することはできません。 採掘力を持った冒険者はNFT冒険者(レア以上)であり、デフォルトで雇用できる冒険者(コモン)は採掘力を有していないため、新しいフロアを開拓したとしても$BCを入手することはできません。 NFT冒険者のレアリティはランダムで決定(ガチャシステム) NFT冒険者のレアリティ次第では上振れも可能 NFT冒険者は、アイテム「候補者リスト」を使用することでも入手が可能です。レアリティは「レア」「エピック」「レジェンド」からランダムに選出されます。筆者は運良くエピックを入手することが出来ました。 いわゆるガチャシステムが採用されているため、想定以上の上振れをすることも狙えるようになっています。 無課金の場合は宝箱からのアイテムドロップが鍵 無課金で進める場合には、NFT冒険者を手に入れるためのNFTアイテムの入手が最初の鍵となります。 これは街へ帰還することで入手できる宝箱から入手することが可能ですので、じっくりと宝箱開封から進めることになります。 稼げる機会を増やすためにも早期のNFT冒険者入手がおすすめ 攻略を進めて宝箱を獲得したり$BCを稼ぐためには、フロア攻略を1つでも進めることが大切ですが、フロアが進むごとにボスの体力はかなり増えていくため、深く潜りすぎるとフロアを進めていくことが難しくなり、$BCトークンを獲得できる機会が減るかもしれません。 そのため、無課金でも十分にゲームを楽しむことは出来ますが、初期投資を行い最初からNFT冒険者を揃えておく方が、よりゲーム攻略を楽しめますし、稼げる機会も増やすことが出来ます。 実際にプレイしてみたエクウィズ体験レポート チュートリアルが非常に丁寧 段階を踏んだチュートリアルがあるため、操作方法や何をすべきかがすぐに分かる 私自身、RPGには慣れ親しんでいましたが、BCGに本格的に参入するのは初めてであり、また画面タップ(クリック)を主軸とした戦闘システムは全く予想がつきませんでした。 エクウィズでは、チュートリアルが設定されており、無理なく、また進行の邪魔をしない段階的な内容となっているため、自然とゲーム理解を深めることが可能です。 数分の隙間時間にプレイすることが容易 タップによって追加ダメージを与えることもできますが、パーティを育てていけば、パーティが与える自動ダメージだけでも十分なDPSを出すことが出来るため、ゲームに張り付く必要がありません。 また、ボス戦も30秒という短時間で決着がつくため、日常のちょっとした隙間時間にプレイすることが容易となっています。電車の待ち時間や、昼休憩の合間にも気軽にプレイすることが可能です。 総評 最新技術を用いながらもWizardryの雰囲気が上手に再現されている 筆者はスーパーファミコン時代のWizardryをプレイしたことがありますが、エクウィズはダンジョンや敵のデザインなど昔のWizardryを参考にしているように思えました。 エクウィズは、最新のブロックチェーン技術を取り入れたBCGでありながら、ドット風味の古き良きWizardryを彷彿とさせる作りとなっており、温故知新な箇所に新規性を高く感じました。 中長期的に楽しむことが可能 街へ帰還する回数が限られており、その回数の回復や、宝箱を開けるために8時間ほどかかるなど、じっくりと腰を据えて攻略を進める仕組みとなっています。 日常の隙間時間に行うカジュアルゲームとして特化しているように感じました。放置で進捗を進められるため、ゲームに張り付く必要がないのも好印象でした。中長期的に楽しむことが出来るようなゲームになっていると思いました。 RPG初心者でも問題なくプレイ可能 基本的には、タップだけで敵を倒していけるため、細かな操作が必要ありません。また、ゲームオーバーもなく、ボスに何度も再戦しても不利になることはないため、PRGをしたことがない方でも問題なく楽しむことが可能です。 BCG入門としてもおすすめ RPG初心者だけでなく、RPGには慣れ親しんでいるけれどもBCGには馴染みのないという方にもおすすめです。 基本的なゲームシステムはRPG部分だけで十分楽しめるようになっています。そこからゲームを楽しむべく一歩踏み出してBCG要素(NFTなど)に踏み出せばより楽しめるようになっています。 まずは、BCGゲームの雰囲気に慣れてそこからNFTを購入し本格参入していく入口としても非常に良いきっかけになるかと思いました。 以上が筆者が実際にゲームをプレイした体験レポートになります。 非常に完成度が高いゲームであり、初心者でも玄人でも、隙間時間に手軽に楽しめるカジュアルゲームという印象でした。 ゲームシステムも面白く無料で楽しむことも出来るため、興味が湧いた方は是非、アプリをダウンロードしてプレイしてみてはいかがでしょうか? エクウィズ各種information 公式サイト:https://wiz-eternalcrypt.com/ App Store:https://apps.apple.com/jp/app/eternal-crypt-wizardry-bc/id6472748376 Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=ae.zealnova.ECWizBC X:https://twitter.com/WizardryBC Discord:https://discord.com/invite/wizardrybc Telegram:https://t.me/WizardryBC Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/03/14Magic Eden、Ethereum NFTユーザー向けにダイヤモンドリワード配布
NFTマーケットプレイスのMagic Edenは、Ethereum NFTをこれまで取引したユーザー向けにダイヤモンドリワードを与えることを発表しました。 The biggest cross-chain rewards program in NFTs is going retro. To Ethereum OGs, start your journey on Magic Eden and receive Diamonds for activity going all the way back to 2017. Just connect your wallet and claim now. How many did you get? pic.twitter.com/YuVrnt5ipY — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) March 13, 2024 この取り組みは、以前にSolana NFTユーザー向けに開始された報酬と同様であり、プラットフォーム内でのユーザー体験を豊かにし、Magic Edenエコシステム内での参加を促進するように設計されています。 関連:Magic Eden、これまでのユーザーにダイヤモンドをドロップ リワードの獲得資格は、取引を行った時期や場所、さらにはロイヤルティの追加要素など、複数の要因に基づいて決定されるとのことです。このプログラムは2017年の取引にまで遡り対象となっているそうです。 画像引用元:Magic Eden 自身のウォレットが対象なのかは、上記のページにてウォレットを接続することで確認ができます。 Magic Edenは、2024年2月にプロジェクトのロイヤリティに重視したEthereumマーケットプレイスをリリースしました。また、Ethereum NFTのブルーチップと呼ばれるプロジェクトたちとクリエイター・アライアンスの立ち上げも発表しました。今回のリワードもそうですが、Ethereumマーケットプレイスが業界の立ち位置になるのか注目です。 Magic Edenの使い方は、下記の記事でまとめてありますので、併せてご覧ください。 Magic Eden (マジックエデン) とは?使い方、NFT購入・出品方法を解説 記事ソース:Magic Eden X

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2024/03/13MemeInatorのプレセールが最終段階に近づき、650万ドルを超える資金調達
Memeinatorは自身のICOの終盤に差し掛かり、650万ドルを超える資金を調達した。20段階中19段階目にあり、0.0276ドルの価格設定となっているが、Memeinatorチームはプレセールが間もなく完売する見通しだと予測している。 Memeinatorのストーリーラインは、2077年から現在に送られ、デリバティブ的なミームコインを一掃するというものだ。これは、Memeinatorの新作ゲーム「Meme Warfare」で具現化される。このゲームでは、プレイヤーがMemeinatorの姿になり、ミッションとして貧弱と判断されたコインをウェブ上から一掃するため、敵コインを次々と撃破していく。 公式ゲームのベータテストは2023年第2四半期に開始され、初期購入者限定で行われる。プロダクトヘッド、マルコ・トネッティ氏は最近のAMAで、ゲームの初期デザインを公開し、裏で鋭意開発が進められていることを示した。 トネッティ氏は最新の進捗状況について次のように述べた。「Memeinatorゲームの開発状況を一部お見せできてうれしかった。ベータ版をリリースしてコミュニティからフィードバックを得るのが待ち遠しい。AMAはいつも大変楽しく、そこで少し独占的なニュースをリリースすることもある。なので是非参加してほしい。プレセールが間もなく完売しそうなので、今後はゲーム開発とMMTRトークンの公開取引に全力を注ぐ」 熱心なコミュニティと900億ドル市場を武器に MemeInatorはコミュニティ中心のアプローチをマーケティング戦略の核に据え、それが今のプレセール最終段階に至るブランド力の原動力になったことは間違いない。 同プロジェクトは、AMA、コンテスト、アンケート等を通じてコミュニティを意思決定プロセスに巻き込んできた。その結果、主要SNSで16万人以上のフォロワーを抱え、公式サイトによれば1500万人以上に到達したという。 コミュニティはMMTRトークンの四半期ごとの償却開始時期など、主要な意思決定に関与してきた。昨年12月には約1億3000万トークンが焼却された。これはMemeinatorの非膨張性のトークノミクスへのコミットメントを体現し、チームはその直後にプレセール購入が急増したと分析している。 この勢いに拍車をかけているのが、2028年にはすでに380億ドル市場に達すると予測されている急成長中のGameFi業界だ。Memeinatorの「Meme Warfare」ゲームがこの業界に適合すれば、世界中の暗号ゲーマーユーザーベースを開拓できるかもしれない。 絶好のタイミングでの資金調達ラッシュ GameFiを除いても、より広範な暗号市場が過熱状態にあり、Memeinatorが飛躍する絶好のチャンスが到来している。コインテレグラフによれば、暗号市場の相場サイクルは昨年から始まり、2024年に予想されていた主な要因、つまりビットコインの半減期を織り込んでいた。 Memeinatorの計画されている公開取引時期はこの強気相場の真っ只中に当たり、MMTRはこの流れに乗ろうとしている。 チームは、公開取引への移行前の現在のステージ19/20で、Memeinatorを固定価格の0.0276ドルで購入する投資家が増えることを期待している。 Memeinatorについて Memeinatorは、実用性のない無数の使い捨てミームコインへの対抗馬だ。非膨張性トークン、熱心なコミュニティ、巧みに作られたNFTコレクション、AI対応ビデオゲームなど、本物のイノベーションを提供し、単なる期待値に過ぎない。ミームコインに打ち勝つことが目的で、その過程でMMTRコインの売買やステークを通じてコミュニティに価値を還元し、時価総額10億ドルを目指す。 MemeInator(MMTR) ホワイトペーパー | 公式SNS 連絡先 Memeinatorチーム [email protected] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/03/13ビットコイン・ブロックチェーン上での世界初のICOが48時間に迫る
Bitcoin Dogs は、プレセールの最終48時間に近づくにつれ、10.6百万ドルという驚異的な資金を調達しました。このプレセールの後、0DOGトークンの公開取引が開始されます。 このICOは、ビットコイン・ブロックチェーン上で構築されたトークンのための、史上初のものです。2月14日に開始され、数千の視聴回数を獲得した公開ビデオでデビューし、わずか30日未満で、X上で11万人以上のフォロワーと、テレグラム上で2万5千人以上のメンバーを集めるという、急成長を達成しました。 この成長は、Bitcoin Dogsが Bitcoin ordinals protocolを革新的に使用していることにより、大きく後押しされました。Bitcoin Ordinalsとは2023年からビットコインのエコシステムで盛り上がりを見せているビットコイン・ブロックチェーン上での資産の発行を可能にするものです。Bitcoin Dogsは、0DOGトークン、独自NFTコレクション、そしてトークン保有者にGameFi体験を提供しています。 0DOGは、購入可能最終段階である0.0404ドルで現在購入可能です。プレセールは3月15日金曜日に終了します。 0DOGは、Bitcoin Dogsのウェブサイトで購入可能です。 Bitcoin生まれのBitcoin育ち Ordinalsは、コレクタブルやカスタムトークンをサトシ「sats」(ビットコインの最小単位)に書き込むことを可能にします。これにより、NFTや「BRC-20」トークンがビットコインネットワーク上で存在することができます。グレイスケールによると、ビットコインは現在、イーサリアムと主要NFTチェーンのタイトルを争っています。 Bitcoin Dogsは、Bitcoin のフラッグシッププロジェクトを目指しています。Bitcoin Dogsは Ordinalsを二つの方法で使用しており、まず、0DOGトークンはBRC-20基準の下で発行され、0DOGトークンがビットコインネットワーク上で保管され、転送されることを意味します。BRC-20トークンは、昨年デビューして以来、人気が高く、市場価値でトップ100の暗号通貨の中に2つがランクインしています。 次に、0DOGホルダーのみが利用できるBitcoin Dogsは、Ordinalsを使用してビットコインブロックチェーン上に1万のNFTを鋳造し、satsに画像を刻みます。Bitcoin FrogsやNodeMonkesのようなOrdinals NFTコレクションは、近月で人気を博しており、後者は3月初旬に売上高100万ドルを達成しました。 Bitcoin Dogsは、これらのプロジェクトと同様の8ビットグラフィックスタイルを採用しつつ、その上に非常に人気のある「ドージ」スタイルのイメージを実装しています。 Bitcoin Dogsのチームは、Ordinalsの使用例がBitcoin Dogsに対するセンチメントにプラスに働くと考えています。チームは、所有者がORDIやその他の注目のNFTコレクションの成功事例を体験できることを願っています。 プレ・セールについて セール終了48時間に近づくにつれて、0DOGは現在、公開取引が可能になる前の最終固定価格である$0.0404で販売中です。 プレセールの終了時に、売れ残ったトークンはすべてBurnされ、永久に流通から取り除かれます。これは元々9億0DOGの総供給量が最終的に市場によって決定されることを意味します。 このようなデフレ圧力は、ビットコインや他の多くの暗号通貨のようなトークンに長期的な価値を生み出すと評価されています。 4月に予定されているビットコインの半減期は、希少性の増加と関連しており、チームはこれがビットコインの価格を史上最高値の$72.968kを超える可能性が高いと認識しています。さらに、この急騰が広範な暗号市場に波及することを期待しており、それによって多くの暗号市場がこの勢いから利益を得ることができると示唆しています。 プレセールは3月15日(金)に終了します。 Bitcoin Dogsについて Bitcoin Dogsは、ビットコインのエコシステムで新たな地位を切り開いています。NFT、ゲーミング、新しいトークンタイプが集結し、Play to Earn(P2E)のゲーム体験と魅力的なNFTコレクションが、0DOGホルダーのためだけに開発されています。 ホワイトペーパー|SNS Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/03/13【第9期募集開始】新宿GOXにてweb3ワークショップを開催|CryptoTimes × T2WEB
東京・新宿のイベントスペース「CryptoLoungeGOX」にて、CRYPTO TIMES(株式会社ロクブンノニ)およびT2WEB株式会社の共同主催による第9期のweb3ワークショップを開催します。 申し込みは下記より、先着16名のご案内となります。 背景 近年、web3というワードが取り沙汰されるようになり、今後のビジネスや社会に変革をもたらす可能性の一つとして大きな注目を集めています。 しかし、web3とはそもそも何なのでしょうか? マーケティングワードのように一人歩きしている”web3”という言葉ですが、その根底にある分散型の思想やブロックチェーン技術は奥が深く、一般的には理解が難しいものです。 対象者の例: ・暗号資産やDeFi、NFTに興味はあるものの、何から始めればいいかわからない ・普段クリプトに触れてはいるが、あらためて基礎知識を身につけたい ・ビジネスでweb3を活用したいものの、どのように進めたらよいか困っている 最近ではビジネスに限らず、ブロックチェーンゲームやソーシャルメディアを通じて、日常生活の中でweb3に触れる機会も登場しつつあります。 ワークショップでは、ブロックチェーン技術や分散型アプリケーションに実際に触れながらその基礎を身につけ、web3における次のステップやビジネスチャンスを見出すきっかけを提供します。 web3があなたの未来にもたらす可能性を参加者とともに考えていきましょう! サンプル資料 | CryptoTimes イベント概要 日時:4月8日・15日・22日(月)全3回 時間:19:00-22:00(講座自体は2時間程度を想定) 場所:CryptoLoungeGOX(東京都新宿区歌舞伎町2丁目19−15 てなむタウンビル 6F) 参加費:1100円(3回分合計税込・フリードリンク付き) 定員:16名(先着) 参加条件:原則、無遅刻・無欠席で参加できる方 持ち物:Chromeを使用できるPC 講座内容 4月8日(1回目):ウォレット編 目的:Metamaskを使いながらブロックチェーンの基礎を学ぶ ブロックチェーンの仕組み、ウォレットの役割、セキュリティ対策、Etherscanの見方など 4月15日(2回目):DeFi編 目的:Uniswapに触れながらDEXの仕組みを完全に理解 Ethereumの基礎、ガスの仕組み、スマートコントラクトとは、DEXの構造、運用リスクなど 4月22日(3回目):NFT編 目的:OpenseaでNFTの取引から発行までマスター トークンの規格、NFTのユースケース、マーケットプレイスの仕組み、NFTの取引から発行まで ワークショップメイン講師 Taka | ロクブンノニコミュニティ事業部・boarding bridgeコミュニティマネージャー ワークショップは、Ethereumのテストネットワークを使用した実践ベースの講座となります。 講座終了後には交流タイムを設け、質問や相談にも応じます。みんなで楽しみながら学びましょう! お申し込み方法 参加をご希望の方は下記ボタンより決済ページへお進みください。 決済完了後、案内に従ってメンバー専用LINEオープンチャットにご参加ください。 申し込みページ 申し込みが定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。 料金は税込1100円先払い、クレジットカード決済のみとなります。 参加者の感想 @CryptoTimes_mag 主催のweb3ワークショップに参加してきた。@taka_eth さんの説明がわかりやすすぎて感動🥺一気にファンになった。 これで参加費500円はマジでバグってるw 残り2回も楽しみすぎる…‼️ ここに集まってくる人もみんな凄い人達で楽しすぎたなぁ。参加しないのもったいないよこれ。 pic.twitter.com/vgnPpjiKhL — MARU "Play Miner"⚙️🛸 (@MinerMaru73) September 7, 2023 3日間勉強させてもらた☺️ ・polygonscanでNFTはテキストが実態と学ぶ ・テストネットでENSの作成 ・POAPでその人と会った証明になる ➝アドレスいれないとウォレットに反映されない? ・Openseaで自分のコレクション作る 自分で手動かす事が大事だ🙋♂️ 続編やってほしー笑#web3ワークショップ https://t.co/H9xLfIOuZb — ちさぽん🦖 (@gabby_c_h_i) September 22, 2023 初めてブロックチェーンや暗号資産に触れる方でも安心してご参加ください。 CryptoLoungeGOXについて CryptoLoungeGOXは、ブロックチェーンや暗号資産に関する情報交換やコミュニケーションを目的としたコワーキングスペース兼ラウンジスペースです。 T2WEB株式会社と株式会社ロクブンノニの共同運営により、2022年11月末に東新宿にオープンしました。 暗号資産やNFT好きの仲間がオフラインで気軽に集まり、初心者から上級者まで、ブロックチェーンやその周辺技術・web3プロジェクトに関心を持つ人々が交流を行っています。 イベントスペースとしての貸し出しも行っており、GOXがオープンしてからの約半年間で、国内外のDeFi、GameFi、NFTプロジェクトなどにより、合計100以上のイベントが開催されてきました。 Webサイト | Twitter | Discord web3ワークショップ主催・運営 ・株式会社ロクブンノニ ・T2WEB株式会社














