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2024/03/19ビットコインのNFTが再注目|NodeMonkesのフロア価格が高騰。高額エアドロップも
NodeMonkesが世界2位のNFTに ビットコインNFTが再び注目を浴びています。 3月上旬にはNodeMonkesのフロア価格は0.45BTC(約4,730,000円)程でしたが、同コレクションは再度注目を浴び3月18日現在、0.8BTC(訳8,060,000円)まで再び上昇し、時価総額は8,000BTC、日本円で約805憶8600万円となっています。 現在時価総額ではBoredApeYachtClub(BAYC)を抜き、CryptoPunksに次ぐ第2位となっています。 出典:Coingecko NFTバブルを大きく牽引したBAYCやPudgy Penguinsのフロア価格が大きく下がり、NFT全体が下火になる中で流行の入れ替わりが始まっているのかもしれません。 45万円のビットコインNFTのエアドロップ OrdinalsのNFTを3枚所有しているウォレットにRunestoneというNFTがエアドロップされたことも話題になっています。同NFTは日本円で約45万円ほどの価格となっています。 出典:MagicEden RuneStoneは、プレセールやファーミング、マーケティング等を一切行わないフェアローンチをスローガンに挙げており、当初あまり話題にはなっていませんでしたが、そのフロア価格の高さやOrdinalのコミュニティにより市場への知名度が上がっています。 このような高額なエアドロップは、市場の注目が集まるきっかけになるのでしょうか。ビットコインのレイヤー2などのトピックも注目を集め始めており、仮想通貨で最も大きい規模を誇る同通貨のエコシステムの拡大に注目が集まります。

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2024/03/19スターバックス、NFTプログラムの終了を発表
プログラムの終了とその影響 スターバックスは、NFT報酬プログラム「Starbucks Odyssey (Beta)」を3月31日に終了することを発表しました。Starbucks Odysseyは顧客がコーヒーをテーマにしたゲームやチャレンジに参加し、NFTとしてデジタルコレクタブルスタンプを獲得し、限定特典など様々な体験にアクセスできました。 この終了と共に、デジタルスタンプを取引するマーケットプレイスとコミュニティディスコードサーバーも閉鎖されます。今後はオデッセイマーケットプレイスがNiftyのマーケットプレイスであるNifty Gatewayに移行し、オデッセイスタンプの購入、販売は引き続き可能となっています。 スターバックスがプログラムを終了する理由は明らかにされていませんが、同社は「プログラムを進化させ続ける次のステップに備えるため、終了しなければならない」と述べています。スターバックスは、2022年9月にOdysseyプログラムを開始していました。 有料分析レポート:StarbucksがPolygon上で発行する「Starbucks Odyssey」とは 企業を取り巻くNFTの環境と今後 直近でも、Meta社やX社などが各SNSにおけるNFT機能を廃止するなど、NFTはいまだに下火の状態が続いています。しかし、NFT業界を撤退する企業が現れる半面でMaison Margielaのように新しいNFT商品を発表している企業(参考記事)も存在しています。 NFT業界の専門家の中には、NFTが実社会のアプリケーションやツールとしての価値をもって成熟するという意見や、PFPの枠を超えて拡張していくと予想している声も挙げられています。 暗号資産全体の価値が重視されている現在から、実用性等に注目が集まるときにNFTは新しい道を見つけることができるのか、引き続き動向に注目が集まります。 記事ソース:odyssey.starbucks.com

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2024/03/19仮想通貨ソラナ、時価総額が過去最高値の900億ドルを一時突破
仮想通貨Solana(ソラナ)/$SOLは、価格を大きく伸ばし、1週間で45%近く上昇し一時210ドルを記録、現在は190ドル台を推移しています。また、時価総額は過去最高値である900億ドルを一時突破し先日まで5位だった時価総額ランキングもBNBを抜き4位に上がりました。 また、Googleのトレンド検索におけるSolanaの人気も上がっており、2021年のバブル以降と同水準に到達していることからも投資家や仮想通貨に興味のあるユーザーなど多くの注目を浴びていることがわかります。 世界の注目度 日本の注目度 Solanaの盛り上がりには、引き続きミームコインが大きく関与されているのでは、と一部で推測されています。 先日紹介したBOMEをはじめ、ミームクリエイターであるKero氏が発行したトークンSNAPのプレセールでは1日でおよそ1000万ドル以上の$SOLを調達したことも大きな話題となっています。 BOMEのDarkfarms氏やSNAPのKero氏が採用したプレセールの資金調達方法として、Xの投稿上に調達用のアドレスを添付し、そこに送られてきたSOLの割合当に応じてトークンを配布するという方式が採用されています。 非常に簡易的な調達方法のため、同方式のプレセールを行い資金調達と共にXのアカウント事削除してしまうという事件も発生しています。 BREAKING: SOMEONE DEACTIVATED THEIR @X ACCOUNT AFTER COLLECTING TOKEN "PRE-SALE" FUNDS pic.twitter.com/aBUtx9ucbb — DEGEN NEWS 🗞️ (@DegenerateNews) March 17, 2024 また、1回のミームトークンのトレードで数千倍の利益を達成したという報告も目立ちますが、上昇に飛び乗る形でトレードを続けていたウォレットが3日で754$SOL(日本円でおよそ2300万円)を失ってしまったという事例も報告されています。 Not everyone can make money by trading #memecoins on #Solana! This guy traded 11 #memecoins in 3 days, losing money on each one, for a total loss of 754 $SOL($147K). He seems to be very #FOMO, always buying high and selling low.https://t.co/lxijIqGLZC pic.twitter.com/f7KfOf5i17 — Lookonchain (@lookonchain) March 17, 2024 トレンド発生するとその半面で大きな損失を被ってしまう事例は、毎回発生しています。適切に情報を精査することで資産を守ったトレードを心がけましょう。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/03/18San FranTokyoとAnimoca Brands Japanが、連携強化を発表
Animoca Brands JapanとSan FranTokyoが、連携を強化しアニメ・マンガおよびポップカルチャー分野でのWeb3活用を推進していくことを発表しました。 We're proud to announce that Animoca Brands Japan (ABKK) @Animocabrandskk will be supporting San FranTokyo in our upcoming Visions PFP mint by leading a pre-sale event. The vote of confidence, partnership and contribution in our shared Vision is one we're incredibly grateful for.… pic.twitter.com/9ptPjlc1mo — San FranTokyo (@San_FranTokyo) March 18, 2024 San FranTokyoが提供予定の「Visions」のミントは、Animoca Brands Japanによってサポートされることになります。 pic.twitter.com/QP9m87yyED — San FranTokyo (@San_FranTokyo) February 15, 2024 Visionsは、最大8000枚の供給量を持ち、価格はFreeから0.12ETHの範囲で設定が発表されています。おそらく、3月24日からMagic Edenでの提供または情報解禁が開始されることが示唆されています。これらの情報は、公式Xを通じて公開されました。 San FranTokyoは、過去に攻殻機動隊とのコラボレーションNFTをWeeboxを通じてリリースするなど、その活動範囲は多岐にわたっています。さらに、San FranTokyoはCool Catsの日本市場への進出に際して、パートナー企業としての提携も結んでいます。 関連:Cool Cats、日本市場進出へ|Animoca Brands Japanがパートナーシップを発表 このように、Animoca Brands JapanとSan FranTokyoの連携により、日本のアニメ・マンガ文化とポップカルチャーを核としたWeb3技術の活用がさらに進展し、新たなエンターテイメントの形が創出されることに期待が寄せられます。 San FranTokyo 全体像と考察レポート 記事ソース:San FranTokyo X

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2024/03/17ミームコイン「$BOME」、数日で2,000%以上の高騰|時価総額100位以内にランクイン
Book of Memeの登場 Book of Memeは、Solanaベースのミームコインで、発売から48時間で大きな注目を集めました。PEPEミームのアーティストであるDarkfarm氏がリリースしたミーム向けの永久保存ギャラリーのネイティブトークンである$BOMEは、瞬く間に話題を呼び、1日で420%の価格上昇を達成、トータルでは2,000%以上の高騰を見せました。 時価総額は12億ドルを超え、Coinmarketcapで最大81位にまでランクインし、Binanceへの上場も果たし、価格は執筆時点のATH価格では$0.028ドルまで上昇しました。この急成長はわずか2日間で達成されています。 過去24時間の取引高は284%増加し、38億ドルを超えるなど、市場の熱狂が伺えます。 出典:CoinmarketCap Book of Memeへの市場の反応 Book of Memeは、仮想通貨市場での存在感を着実に高めています。CoinmarketCapやCoingeckoなどの暗号資産のデータベースサイトではトレンド入りを果たしており、Solanaチェーン上には$BOMEのティッカーを模したトークンやインスパイアされたプロジェクトが多数散見されます。 また、プレセールではDarkfarms氏の予想をはるかに超えて進行しており、当初の資金調達額はわずか500~600SOLと予想していましたが、合計10,131SOLと予想よりも遥かに多い結果となりました。 Binance・Bybitへの上場 $BOMEは、BinanceやBybitなどの主要取引所から注目を集め、上場が発表されました。Binanceは先物取引を開始し、その数時間後にスポット取引の上場も行いました。 #Binance will list @Darkfarms1 $BOME with Seed Tag applied. 👉 https://t.co/GOtazMmfBk pic.twitter.com/fMUligOan6 — Binance (@binance) March 16, 2024 上場後、Book of Memeは300%以上の価格上昇を記録し、一時は0.028ドル近くまで達しました。現在は0.022ドル前後で取引されています。 $BOMEの注目がDarkfarms氏のNFT価格にも影響 $BOMEが注目されることでDarkfarms氏のNFT価格も上昇を見せており、3月16日に0.644 ETHに急騰し、7日間で1185.35%増加しました。このマーケティング方法や注目度への期待から、今後のNFTやNFTクリエーターの動向、勢いが落ち着いてきたミームコインがどのように注目されていくのか関心が寄せられます。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/03/17BinanceでLaunchPool中のEther.FiがDAOの立ち上げとエアドロップを発表
現在BinanceにてLaunchPool中のEther.fi($ETHHFI)が3月18日21時(日本時間)の上場を前に、エアドロップを発表しました。 The https://t.co/gbHcksxzp2 DAO is coming on March 18th! Some quick hits and a 🧵 1. https://t.co/gbHcksxzp2 DAO launches March 18 2. Airdrop is live on 3/18. Check your ETHFI eligibility now at https://t.co/A5bDr0VuBR 3. 6% airdrop in Season 1 and 5% airdrop in Season 2 4.… pic.twitter.com/vTKmnYYHac — ether.fi (@ether_fi) March 16, 2024 DAO立ち上げ 2024年3月18日、Ether.fiはDAOを立ち上げます。ETHFIトークンホルダーは、Ether.fi助成プログラム、プロトコルのアップグレード、ソフトウェア開発者の参加許可、トークンステーキングなど、重要な意思決定に参加できるようになります。 エアドロップ実施 DAOの立ち上げと同時に、ETHFIトークンのエアドロップも行われます。 エアドロップ申請受付開始: 2024年3月18日 21:00(日本時間) トークン請求期間: 90日間 対象者確認: Ether.fiの申請ページで確認可能 【対象条件】 早期アプリケーションプログラムへの参加 ether.fan NFTの保有 プラットフォームでソロステーカー(eETH/weETH保有) DeFiプール/ボールトでeETH/weETHポジション保有 Ether.fiバッジ取得 紹介制度への参加 スナップショットは2024年03月15日09:01(日本時間)に撮られており、これをもってシーズン1が終了し、シーズン2が開始します。エアドロップはこの2期に分かれ、シーズン1で全供給量の6%、シーズン2で5%が分配されます。 トークンは90日以内に請求する必要があり、請求されなかった分はシーズン2に回されます。 ※エアドロップの枚数確認や請求は必ず公式サイト、リンクから行うことを徹底してください。

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2024/03/16Bitcoin Dogs、1150万ドル以上を調達済み。セールはまもなく終了
30日足らずで1150万ドル以上の資金を調達したBitcoin Dogsのプレセールが、まもなく終了します。 ビットコインブロックチェーン上での初のICOの噂がオンラインで広まり、メディアでも大々的に取り上げられています。ゲームのベータ版と1万体のNFTコレクションは第2四半期にリリース予定で、プロジェクトチームは急ピッチで準備を進めています。 現在のトークン価格は0.0404ドルで、プレセール第1段階の購入者に比べて169%高い価格で販売中です。 知る人ぞ知るBitcoin Dogs 簡単に言えば、Bitcoin DogsはNFTコレクションとPVPゲームで、独自の斬新なコンセプトが注目されています。 過去に成功したゲームプロジェクト (AxieInfinity、Xpet、Bitcoin Cats) からインスピレーションを得ているだけでなく、BAYCやCryptoPunksのようなNFTコレクションと同様の特徴があります。 0DOGユーティリティトークンはBRC-20で、ビットコインブロックチェーン上に構築された全く新しい暗号通貨テクノロジーです。BRC-20は、ビットコインブロックチェーン上のOrdinal Inscriptionを使用したNFT標準を導入し、デジタル資産のトークン化の限界を押し広げています。 Bitcoin Dogsへの反響は、最新のブロックチェーンテクノロジーを取り入れた新NFTプロジェクトに対する明らかな需要があることを示しました。 開発チームによると、トークン保有者は既に次の展開を楽しみにしているとのことで、1万体のBitcoin Dogs NFTコレクションは0DOGトークン保有者のみが第2四半期に入手可能になる予定です。第1四半期のトークン公開に続いてさらに注目が集まることを期待しています。 ブロックチェーン史に残る出来事 同社によると、0DOGトークンを所有することは、記念すべきビットコインICOの一部を所有することを意味し、複製できない唯一無二のものとのこと。 ブランドへの人気、および将来的にブロックチェーンゲーミング分野やNFT市場の活性化に貢献するという期待から、暗号資産コミュニティの熱烈な関心を集めています。 Invezz.comはこの機運を捉え、「Bitcoin Dogsは今年最も高く評価されるトークンになる可能性があります。BRC-20の最初のプレセールは最後のものではなく、NFTエコシステムのリーダーになる可能性があります。Bitcoin Dogsはこの新しい波に乗る良い機会です」と述べています。 Bitcoin Dogsには11万人を超えるコミュニティがあり、同チームはこのプロジェクトに十分な注目が集まり、良いスタートダッシュを望んできます。 Bitcoin Dogsについて Bitcoin Dogsは、ビットコインエコシステムに新たな領域を開拓します。NFT、ゲーミング、新しいトークンタイプが組み合わされ、ビットコインブロックチェーン上での最初のICOを実現しました。ビットコインの不変性、およびパーミッションレスな特徴から0DOGトークンが生み出されると同時に、0DOGトークン保有者専用のPlay-to-Earn(P2E)ゲーミング体験とNFTコレクションが開発されています。 ホワイトペーパー | ソーシャルメディア Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/03/15ビットコインNFT「TwelveFold」フィジカルプリントを提供
ビットコイン(Ordinal)のNFTで知られるTwelveFoldが、新たな展開として対象のコレクターにフィジカルプリントを提供することを発表しました。 Eligible TwelveFold collectors can now claim their physical prints signed by @mfigge until June 15, 2024. Go to https://t.co/QU56gvYTwS to claim and see additional details. pic.twitter.com/QzC6guwroT — Yuga Labs (@yugalabs) March 14, 2024 このフィジカルプリントは、1.2 m x 1.2 mのフレーム入りで、対象のコレクターは2024年6月15日(現地時間)までClaimを行うことが可能です。この機会を利用するには、オフィシャルページにてウォレットを接続し、Claimを行う必要があります。 TwelveFoldは、2023年3月にリリースされたビットコイン(Ordinal)のNFTプロジェクトであり、BAYCや他のイーサリアムNFTを手掛けるYuga Labsが提供しています。このプロジェクトは300個の限定版ジェネレーティブアート作品で構成されており、そのうち288個が2023年3月5日のオークションで販売されました。 関連:YugaLabs、ビットコインNFTのTwelveFoldがオークションを開始 フィジカルプリントをClaimするには、追加料金はかからないとのことです。また、受け取りに関しては最大 90 日かかる場合があると記載がありました。発送対応地域に関しては、グローバルに対応すると記載がありましたが、自身の地域が対象なのか確認は必要です。 また、公式ウェブサイトにチェッカーも用意されていたので、もし二次流通取引で購入を検討する場合は、必ずチェッカーでClaimされたNFTなのか?確認することを推奨します。 記事ソース:Yuga Labs X、TwelveFold

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2024/03/14NFTの詐欺・盗難対策 -「Delegate」を活用して資産を守る方法
– 著者:Henry(@HenryWells1837) 先日、ビットコインが史上最高値を記録し、市場全体が昨年に比べて顕著な活気を見せています。このような強気市場の状況下では、様々なシーンで盛り上がりを見せる一方でトークンの貸し出しや流動性供給などのDeFi活動を対象としたハッキングやNFTがウォレットから盗まれるなどの事件も増加する傾向にあります。 前回の強気相場では、一般事業会社の参入というのは目立ちませんでしたが、今回の相場では多くの事業会社が参入することが予測されます。それに伴い、多くの法人で生成されるウォレットアドレス内に高単価のNFTが保有される可能性があるなかで、これらの資産を守るための対策方法が十分に共有されていないケースも考えられます。 本記事では、市場の活性化がもたらすリスクに焦点を当て、特にNFTを対象とした犯罪から資産を守るための対策として、分散型プロトコルDelegateの重要性について解説しました。Delegateプロトコルは、個人および法人がNFTを安全に保管しながら、その利用価値を最大限に引き出すための戦略的なツールとして注目されています。 リスク対策の基本 リスク管理には一般に四つの基本的なアプローチがあります。これらのアプローチをNFTの盗難や紛失リスクの観点から具体的に見ていきましょう。 回避 (Avoid) NFTを保持するウォレットが不特定多数のウェブサイトとの接続を避けることで、リスクを回避します。この方法では、安全性を高めるために、ウェブサイトへのアクセスを制限します。 低減 (Reduce) 複数のNFTを一つのウォレットに集約させずに、それらを複数のウォレットに分散させることで、リスクを低減します。これにより、一つのウォレットが攻撃を受けたとしても、全てのNFTが同時に失われるリスクを避けることができます。 受け入れ (Accept) 一部の低価値NFTに関しては、管理コストやリスク対策の労力を考慮して、その紛失を受け入れることも一つの戦略です。これは、リスクとコストのバランスをとるための現実的な選択肢となります。 移転 (Transfer) NFTを保有するウォレットから別のウォレットへの権限移転を行うことで、リスクを転嫁します。これにより、もし攻撃者が元のウォレットにアクセスしたとしても、直接NFTを盗むことができなくなります。 最も効果的な対策は「回避」と「移転」 NFTの盗難や紛失リスクに直接対処するためには、「回避」と「移転」が最も効果的なアプローチとなります。 特に「回避」は、ウェブサイトへのアクセス制限により実践が難しい場合があるため、リスク対策としての「移転」の適用が推奨されます。この戦略では、NFTの保護を強化しつつ、所有権の管理の柔軟性を保持することができます。 今回は、NFTの盗難や紛失リスクに対する「移転」戦略に焦点を当て、その具体的な方法と利点について詳しく解説します。 このアプローチにより、NFTの安全性を保ちながら、デジタル資産の管理と活用のバランスの最適化が可能になります。 ホットウォレットとコールドウォレット リスク対策の話になる前に、「ホットウォレット」と「コールドウォレット」の違いについて復習しましょう。これらの詳細については、筆者が運営しているAir Drop Guide3.0を参照ください。 ウォレットには、オンラインでアクセス可能な「ホットウォレット」と、オフラインで保管される「コールドウォレット」の二種類があります。ホットウォレットはその利便性から日常的な取引に適していますが、セキュリティリスクも伴います。一方、コールドウォレットは物理的に隔離されているため、ハッキングのリスクが非常に低いです。 コールドウォレットへのNFT移転による対策 NFTの盗難を防ぐための一つの方法は、NFTをコールドウォレットに移動させることです。しかし、日常的に取引を行う場合には、ホットウォレットの利便性を犠牲にしなければなりません。ここで「Delegate」プロトコルの利用が有効な戦略となります。 Delegateプロトコルの概要 Delegateは、ユーザーがコールドウォレットに保管しているNFTの保有権限を、ホットウォレットに委任できるようにするプロトコルです。 これにより、NFTの安全性はコールドウォレットによって保護されつつ、ホットウォレットを通じた日常的な取引で利便性を損なわずにNFTを使用できます。現在は、約18万4千のウォレットアドレスがDelegateを利用しており、以下のプロジェクトなどで導入されてます。 Azuki Opensea Yuga Labs HV - MTL Manifold Phaver Collablandその他、公式ドキュメントを参照。https://docs.delegate.xyz/ 利用する前の注意点 当該プロジェクトは、コールドウォレットに自身のNFTを格納し、それに紐づいたホットウォレットで日々のトランザクションを実行することでNFTのハッキングリスクをゼロにできますが、例えばエアドロップの対象となるためには、そのプロジェクトがDelegateを導入していることが条件となります。 例えば、コールドウォレットに特定のNFTを保有、それに紐づいたホットウォレットでLayer 2の特定プロジェクトを利用し、その当該プロジェクトがトークン発行される際の条件がプロジェクトの利用とNFTの保有だったとしましょう。その場合、もしプロジェクト側がDelegateで紐づく2つのウォレットを判定対象としていたらエアドロップの対象となります。一方で、判定の対象外にしていたらエアドロップの対象などにはなりませんので、その点ご注意ください。 Delegateの活用事例 NFTを所有するユーザーは、Delegateを通じてコールドウォレットにNFTを保管しながらも、ホットウォレットを介して取引やその他の活動が行えます。これは、セキュリティと利便性のバランスを保ちながらNFTを管理する効果的な方法です。 Delegate の設定方法 https://delegate.xyz/ にアクセスします。( 先URLをコピペしてアクセスください。) ウォレットを接続します。 次に下記画像の赤枠部分の「Registry」を選択します。 ◇ ウォレットをDelegateする場合 赤枠のWalletを選択します。 委任する先のウォレットアドレスを入力します。 その後、トランザクションを実行して完了です。 重要 Delegateのトランザクションはクロスチェーンには対応していないため、異なるチェーン上での操作を行いたい場合は、各チェーンでDelegateの設定が必要です。 ◇NFTをDelegateする場合 NFTをDelegateする場合は、赤枠のAssetを選択します。 委任先のウォレットアドレスを入力。 対象のNFTのコントラクトアドレスを入力。 委任するNFTのToken IDを入力する。 トランザクションを実行。 その後、画面右上のウォレットアドレス ⇒ Profileをクリックします。 Registryの部分に、委任元のアドレスと委任先のアドレスが表示されていたらトランザクションは完了されています。 まとめ|リスク移転をすることでNFTを守る 本記事では、NFTを紛失 / 盗難から守るための4つのリスク対策とリスク対策の一つ「リスクの移転」を実現するためのDelegateについての概要と使い方を説明しました。相場全体が強気になると、市場参加者の資産を狙う悪意のある第三者が必ず出現します。 前回のブル相場と異なり、今回のブル相場では特定のNFTを保有していることが市場を立ち回るうえで一つの大事な要素となっています。大切な資産でもあるNFTを守るために、Delegate等のツールを駆使してリスク対策を図りましょう。 Delegate 公式リンク https://delegate.xyz/ https://docs.delegate.xyz/ https://twitter.com/delegatedotxyz

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2024/03/14Wizardryシリーズ初のブロックチェーンゲーム「Eternal Crypt – Wizardry BC -」体験レポート
Eternal Crypt - Wizardry BC -(以下、エクウィズ)は、伝統的RPG「Wizardry」にブロックチェーン技術を取り入れたWeb3ゲーム(BCG)です。Wizardryは、1981年にアメリカで発表された3Dダンジョン探索型のRPGシリーズであり、40年以上が経つ今も、世界中で根強い人気を誇る不朽の名作です。 以前より、多くの関心を集めていたエクウィズですが、3月7日についにローンチをしました。 \🎊 #エクウィズ ついに正式リリース‼️🎊/ 『Eternal Crypt - Wizardry BC -』は、本日2024年3月7日(木)18:00(JST)より正式リリース版の配信を開始いたしました。 【アプリダウンロード・プレイ開始はこちらから!】 ▼App Storehttps://t.co/kCAscQfbKu ▼Google Play… pic.twitter.com/euF5vbnYCc — Eternal Crypt - Wizardry BC - | エクウィズ (@WizardryBC) March 7, 2024 今回の記事は、ゲームの紹介及び筆者が実際にプレイしてみた体験レポートを組み合わせたものとなっています。 エクウィズとは? 体験レポートを紹介していく前に、まずはエクウィズについて紹介してきます。 ドット風味の3Dゲームデザイン エクウィズでは、ドット風味の3Dキャラデザインが採用されており、古き良きWizardryの姿を思い起こすものとなっています。 それでいて、敵との戦闘の時にはキャラクターがしっかりと動くため、昔のWizardryの雰囲気のままに、Web3にアップデートされたデザインとなっています。 自動戦闘システム:タップ(クリック)をすることで追加ダメージを与えることが可能 WizardryといえばRPGのゲームシステムが有名であり、多くの戦略を練ることができることでも知られています。 複雑な戦略が必要になりがちですが、エクウィズでは冒険者のステータスシステムをしっかりと作り込みながら、自動戦闘システムを採用することで、RPG初心者でも安心してゲームを楽しむことが出来る作りになっています。 また、敵をタップすることで、追加ダメージを与えることが出来るようになっており、パーティの強化はもちろん、主人公をレベルアップさせ、装備(レガシーアイテム)を揃えていくことで、より有利に戦闘を進めることが可能です。 ゴールドでパーティを雇用&レベルアップしていく 一気に100や1000単位でのレベル上げも可能 ※右画像赤枠参照 敵を倒したり宝箱から入手できるゴールドを使用することで、パーティを組んでいきます。プレイヤーは敵をタップする事で追加ダメージを与えることが可能です。 ゴールドはパーティーメンバーの雇用やレベルアップに使用します。敵の体力や与えるダメージなど、かなりのインフレを見せるので、レベルアップは必須となります。 100レベルを超えるまでに成長させることも必要ですが、一気に100や1000の単位でレベルをあげることもできるようになっており、100レベル上げるために100回タップする必要はありません。ユーザー体験が良いものとなっています。 放置でもゲームの進捗を進めることが可能 放置するだけでもゴールドを稼ぐことが可能 攻略を進めるためにはゴールドが必須ですが、常にアプリを開いておく必要はありません。 ゲームを終了した状態でも、裏でパーティが敵を倒してくれているため、暫くの間ゲームを放置していたとしてもゴールドを獲得することが出来ます。 ゲーム再開時には、放置によって溜まっていたゴールドを使用してパーティを強化した上で、ゲームを再開することが可能です。 $BCと$MATICを組み合わせたトークノミクス:お金を稼ぐことも可能 エクウィズは、$BCと$MATICの2つのトークンを採用しているBCGです。 ゲーム内では$BCを稼ぐことが出来、$BCを用いてアイテムの購入など冒険を有利に進めることが可能です。 入手するアイテム次第では、後述するようにNFT冒険者を獲得することもでき、$MATICを入手することも出来るため、ゲームを楽しみながら、お金を稼ぐことも可能になっています。 無料プレイが可能 多くのブロックチェーンゲームは、初期プレイにNFTが必要となっていることが多くあります。しかし、エクウィズでは無料でゲームを楽しむことが可能です。 後述するように、課金要素(NFT冒険者)もあり、課金をした方がよりゲームを楽しむことが出来ますが、それでも無課金状態でも十分にゲーム進行を進めることが可能となっています。 IOSやAndroid、ブラウザに対応 エクウィズは、IOSとAndroidの両方に対応しているだけでなく、ブラウザでもプレイすることが可能です。筆者は今回、ブラウザ版とAndroid版を使用してゲームをプレイしてみました。(スクショ画像は全てブラウザ版のものです) クリックやメニュー選択の遅延などなく反応するようになっており、強敵と戦う際にキャラクターをレベルアップしてDPS(1秒あたりに与えられるダメージ)を高める際にも、すぐに対応されるようになっています。 エクウィズのゲームシステム ここからはより詳細なエクウィズのゲームシステムについて紹介していきます。 フロアごとにボスを倒してダンジョンを攻略していく ボス(Memesis)を倒して次のフロアへ攻略を進めていく 各階には49までのフロアが設定されています。各フロアでは、5体のモブ敵と戦った後に、そのフロアのボスと戦います。ボスに勝利した場合には、次のフロアに進むようになっています。(つまり、1階ごとに合計で49体のボスと戦うことになります) このボスが非常に強敵であり、序盤では比較的楽に倒せるものの、3階のボスになれば、フロアが一つ進むごとに相手の強さは様変わりしてきます。 30秒という制限時間内でボス攻略を目指す 各ボスには30秒という制限時間が設定されており、時間内に倒せなかった場合には、モブ敵をひたすら倒しゴールドを稼ぐ方に進みます。 ボスとはいつでも再戦することが出来、「モブ敵と戦いゴールドを入手」→「ゴールドでパーティを強化しボスに再戦」を繰り返すこととなります。 新たなフロアを開拓することで$BCを獲得 (左)宿屋に帰還し$BCを獲得。(右)$BCを消費して採掘力を回復 エクウィズの独自トークンである$BCは、新たなフロアを開拓した上で街へ帰還すると獲得できます。仮に、新たなフロアを開拓していなかった場合には、一切獲得出来ませんので注意が必要です。 また、獲得するたびにNFT冒険者の採掘力を消費していきます。消費した採掘力は$BCで回復することが可能です。 街への帰還を繰り返すことでパーティを強化 街への帰還は攻略を進める上で非常に重要 街へ帰還するとAPポイントを入手することが出来ます。$BCは新たなフロアを開拓しないともらえませんが、APポイントは変わらず入手することが出来ます。 APポイントは、冒険を有利に進めることが出来るレガシーアイテムの入手及びレベルアップに使うことが出来、パーティ戦力の底上げをすることが可能です。 あまりにボス敵が強く、モブ敵を倒して得られるゴールドではパーティの成長が追いつかないということであれば、街へ帰還してAPを獲得するのも攻略の手段として有用です。 ミミックを倒すことでボーナスゴールドを獲得 ゴールドは敵を倒すことで獲得していきますが、確率で現れるミミックをタップすることでも、獲得することが出来ます。これの獲得量はかなりのものですので、見つけた際には忘れずにタップしましょう。 エクウィズでは、リリース直後にはミミックの出現率が上昇するようになっているため、今のうちにミミックを倒して進捗を進めるのがおすすめです。 どうやったら稼げるの? NFT冒険者の売却が基本方針 ゲーム内マーケット ゲーム内通貨としては、$MATICと$BCの2つが採用されています。 ゲームの中で$MATICを直接的に稼ぐ手段はなく、ゲーム内で獲得したNFT冒険者を出品し他プレイヤーに売却ことで、$MATICを稼ぐことが出来ます。また、NFTアイテムの出品も可能となっています。 NFT冒険者を入手するには「灰」と「魂」、もしくは「紹介状」といったNFTアイテムを使用することで獲得できます。これらアイテムは、ダンジョンの中で獲得できる宝箱からのドロップや、$BCによる購入で獲得することが可能です。 $BCを稼ぐにはNFT冒険者が必要 右がNFT冒険者。左のコモン冒険者(非NFT)とは異なり採掘力を有している。※赤枠参照 新しいフロアを開拓して街に帰還すると$BCを獲得することが出来ますが、これには「採掘力」というパラメータが重要になってきます。採掘力があるメンバーがいなければ、$BCを獲得することはできません。 採掘力を持った冒険者はNFT冒険者(レア以上)であり、デフォルトで雇用できる冒険者(コモン)は採掘力を有していないため、新しいフロアを開拓したとしても$BCを入手することはできません。 NFT冒険者のレアリティはランダムで決定(ガチャシステム) NFT冒険者のレアリティ次第では上振れも可能 NFT冒険者は、アイテム「候補者リスト」を使用することでも入手が可能です。レアリティは「レア」「エピック」「レジェンド」からランダムに選出されます。筆者は運良くエピックを入手することが出来ました。 いわゆるガチャシステムが採用されているため、想定以上の上振れをすることも狙えるようになっています。 無課金の場合は宝箱からのアイテムドロップが鍵 無課金で進める場合には、NFT冒険者を手に入れるためのNFTアイテムの入手が最初の鍵となります。 これは街へ帰還することで入手できる宝箱から入手することが可能ですので、じっくりと宝箱開封から進めることになります。 稼げる機会を増やすためにも早期のNFT冒険者入手がおすすめ 攻略を進めて宝箱を獲得したり$BCを稼ぐためには、フロア攻略を1つでも進めることが大切ですが、フロアが進むごとにボスの体力はかなり増えていくため、深く潜りすぎるとフロアを進めていくことが難しくなり、$BCトークンを獲得できる機会が減るかもしれません。 そのため、無課金でも十分にゲームを楽しむことは出来ますが、初期投資を行い最初からNFT冒険者を揃えておく方が、よりゲーム攻略を楽しめますし、稼げる機会も増やすことが出来ます。 実際にプレイしてみたエクウィズ体験レポート チュートリアルが非常に丁寧 段階を踏んだチュートリアルがあるため、操作方法や何をすべきかがすぐに分かる 私自身、RPGには慣れ親しんでいましたが、BCGに本格的に参入するのは初めてであり、また画面タップ(クリック)を主軸とした戦闘システムは全く予想がつきませんでした。 エクウィズでは、チュートリアルが設定されており、無理なく、また進行の邪魔をしない段階的な内容となっているため、自然とゲーム理解を深めることが可能です。 数分の隙間時間にプレイすることが容易 タップによって追加ダメージを与えることもできますが、パーティを育てていけば、パーティが与える自動ダメージだけでも十分なDPSを出すことが出来るため、ゲームに張り付く必要がありません。 また、ボス戦も30秒という短時間で決着がつくため、日常のちょっとした隙間時間にプレイすることが容易となっています。電車の待ち時間や、昼休憩の合間にも気軽にプレイすることが可能です。 総評 最新技術を用いながらもWizardryの雰囲気が上手に再現されている 筆者はスーパーファミコン時代のWizardryをプレイしたことがありますが、エクウィズはダンジョンや敵のデザインなど昔のWizardryを参考にしているように思えました。 エクウィズは、最新のブロックチェーン技術を取り入れたBCGでありながら、ドット風味の古き良きWizardryを彷彿とさせる作りとなっており、温故知新な箇所に新規性を高く感じました。 中長期的に楽しむことが可能 街へ帰還する回数が限られており、その回数の回復や、宝箱を開けるために8時間ほどかかるなど、じっくりと腰を据えて攻略を進める仕組みとなっています。 日常の隙間時間に行うカジュアルゲームとして特化しているように感じました。放置で進捗を進められるため、ゲームに張り付く必要がないのも好印象でした。中長期的に楽しむことが出来るようなゲームになっていると思いました。 RPG初心者でも問題なくプレイ可能 基本的には、タップだけで敵を倒していけるため、細かな操作が必要ありません。また、ゲームオーバーもなく、ボスに何度も再戦しても不利になることはないため、PRGをしたことがない方でも問題なく楽しむことが可能です。 BCG入門としてもおすすめ RPG初心者だけでなく、RPGには慣れ親しんでいるけれどもBCGには馴染みのないという方にもおすすめです。 基本的なゲームシステムはRPG部分だけで十分楽しめるようになっています。そこからゲームを楽しむべく一歩踏み出してBCG要素(NFTなど)に踏み出せばより楽しめるようになっています。 まずは、BCGゲームの雰囲気に慣れてそこからNFTを購入し本格参入していく入口としても非常に良いきっかけになるかと思いました。 以上が筆者が実際にゲームをプレイした体験レポートになります。 非常に完成度が高いゲームであり、初心者でも玄人でも、隙間時間に手軽に楽しめるカジュアルゲームという印象でした。 ゲームシステムも面白く無料で楽しむことも出来るため、興味が湧いた方は是非、アプリをダウンロードしてプレイしてみてはいかがでしょうか? エクウィズ各種information 公式サイト:https://wiz-eternalcrypt.com/ App Store:https://apps.apple.com/jp/app/eternal-crypt-wizardry-bc/id6472748376 Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=ae.zealnova.ECWizBC X:https://twitter.com/WizardryBC Discord:https://discord.com/invite/wizardrybc Telegram:https://t.me/WizardryBC Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。










