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2024/03/11フィナンシェトークン (FiNANCiE/$FNCT) とは?プロジェクト概要を徹底解説!
「フィナンシェ(FiNANCiE)」は、スポーツチームやクリエイターがサポーターとともに夢を実現するためのプラットフォームです。 従来のクラウドファンディングのような単なる資金調達の手段ではなく、スポーツチームやクリエイターとサポーターが夢に向かって共に進んでいけるコミュニティを作り出すことを狙っており、そこにトークンエコノミーとブロックチェーン技術をうまく組み込んでいます。 この記事では、フィナンシェ(FiNANCiE)のプロジェクトや、そこで使われるトークンであるFNCTについて解説します。最後まで読めば、フィナンシェがどういうプロジェクトなのかをしっかり理解できますよ。 フィナンシェ(FiNANCiE)の公式リンクまとめ FiNANCiEとFNCTの関連公式ページ 株式会社フィナンシェ Webサイト https://www.corp.financie.jp/ FiNANCiE Webサイト https://financie.jp/ FiNANCiE Twitter https://twitter.com/financie_jp FiNANCiE YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@financie9516 FNCT Webサイト https://fnct.xyz FNCT Twitter 日本語:https://twitter.com/Fnct_Official 英語:https://twitter.com/Fnct_Officialen FNCT LINE https://line.me/R/ti/p/@980uysqm FNCT ホワイトペーパー https://fnct.xyz/whitepaper/ja 「フィナンシェ(FiNANCiE)」とそのガバナンストークンであるフィナンシェトークン(FNCT)の関連公式ページをまとめました。 公式リンクのブックマークやSNSアカウントをフォローして、フィナンシェの動きをリアルタイムでウォッチしましょう。 フィナンシェ(FiNANCiE)の特徴・注目ポイントを解説 画像:株式会社フィナンシェ 最初にフィナンシェ(FiNANCiE)の特徴や注目すべきポイントについて説明します。最後まで読んで、フィナンシェがどういうプロジェクトなのかをしっかりとつかんでおきましょう。 フィナンシェ(FiNANCiE)の特徴・注目ポイントを解説 ブロックチェーン技術を活用したトークン発行型クラウドファンディング CT(Community Token)によるコミュニティ構築 代表はgumi創業者國光宏尚氏、サッカーの本田圭佑氏や長友佑都氏も参加 スポーツ分野92件/エンタメ分野60件など豊富な実績 プラットフォーム共通のガバナンストークンFNCTをIEO ブロックチェーン技術を活用したトークン発行型クラウドファンディング 画像:株式会社フィナンシェ フィナンシェ(FiNANCiE)は、スポーツチームやクリエイターがサポーターとともに夢を実現する新しい形のクラウドファンディングのプラットフォームです。一過性の資金調達ではなく、スポーツチームやクリエイターとサポーターの間に共創的で継続的なコミュニティを構築して、共有する夢や目標の実現に向かって共に進んでいく環境を作り出します。 そのためのキーとなるのが、コミュニティのエコシステムのコアとなるトークンと、それを支えるブロックチェーン技術です。スポーツチームやクリエイターがコミュニティのオーナーとなってトークンを発行し、サポーターがそれを購入することで継続的な協力関係の基盤となるコミュニティを作る、そのためのプラットフォームがフィナンシェです。 CT(Community Token)によるコミュニティ構築 スポーツチームやクリエイターなどのコミュニティのオーナーが発行するトークンはCT(Community Tokenを略したもの)と呼ばれます。オーナーは資金調達時にCTを発行しサポーターに販売して成長のための資金を調達でき、サポーターはCTの保有量に応じてオーナーの活動に関与する権利を得ることが可能です。 またCTはコミュニティの参加権というだけなく、売買も可能です。サポーターはCT購入後の価格上昇による利益が期待できるため(※)、オーナーの活動の価値を高めることに対するインセンティブが働き、サポーターがオーナーの活動に積極的に関与し続ける共創関係がCTを介して構築されます。 CTによるトークンエコノミーにより、オーナーとサポーターが目的を共有し、それに向かって積極的に協力するコミュニティが構築されるのが、フィナンシェ(FiNANCiE)のプラットフォームです。 ※利益を保証するものではありません。CTを購入される際は、サービス内容を十分に理解し、自己の責任で行ってください。 CT保有によって得られる権利 CTを保有することで得られるメリットの内容は、コミュニティごとに異なります。実際のコミュニティ活動では、限定情報・限定コンテンツ・限定イベントへのアクセスや、オーナーの方針決定への投票権などの事例があります。 代表はgumi創業者國光宏尚氏、サッカーの本田圭佑氏や長友佑都氏も参加 フィナンシェ(FiNANCiE)を運営しているのは株式会社フィナンシェで、代表取締役CEOは國光宏尚氏です。 國光氏はモバイルオンラインゲーム業界のメジャープレイヤーである株式会社gumiの創業者で、ブロックチェーンおよび暗号資産テクノロジーへの投資を手がけるgumi Cryptos Capitalのジェネラルパートナーでもあります。ソーシャルゲームやXR、ブロックチェーンに深くかかわってきた日本のWeb3.0のキーパーソンです。 また、アドバイザーに豊富な人材がそろっているのもフィナンシェの注目すべきポイントです。 サッカー元日本代表の本田圭佑氏は、2019年の資金調達時に投資家兼アドバイザーとしてフィナンシェに参画しています。さらには同氏がオーナーであるアフリカ・ウガンダ共和国のプロサッカークラブ「SOLTILO Bright Stars FC」はフィナンシェ上でCTを発行し、コミュニティが稼働しています。 同じくサッカー元日本代表の長友佑都氏も2020年にフィナンシェのアドバイザーに就任しており、出資者でもあります。 他に株式会社GO代表取締役の三浦崇宏氏、株式会社メルカリ共同創業者の石塚亮氏などもアドバイザーに加わっています。 スポーツやエンタメなど様々な分野で250件以上の豊富な実績 画像: FiNANCiE フィナンシェは2019年にサービスがスタートしてから様々な分野で多くのコミュニティを作り出し運営してきています。 スポーツ分野やエンタメ分野をはじめ、クリエイターやインフルエンサー等の個人分野も含め、2024年3月時点で250件以上のコミュニティがフィナンシェ上で稼働しており、コミュニティメンバー数は約10万人に迫っています。 初期のトークン販売による一次流通と、一次流通後のフィナンシェ上でのトークンの取引(二次流通)を含めた流通取引総額は29.5億円にもなり、これから大きく成長しようとするスポーツチームやクリエイターにとって大きな支えになっています。 プラットフォーム共通のガバナンストークンFNCTをIEO 画像:FNCT.xyz コミュニティごとに発行されるCTに対して、フィナンシェプラットフォーム共通のガバナンストークンとなるのが、暗号資産フィナンシェトークン(FNCT)です。 フィナンシェプラットフォームを下支えし、その上で活動する様々なコミュニティを活性化させることを目的としており、現在コミュニティごとに個別に発行・利用されているCT同士を効果的につなげ、さらにフィナンシェ外のエコシステムとの連携を担います。 フィナンシェトークン(FNCT)は、2023年2月21日にコインチェック(Coincheck)からIEOの購入申込が開始し、申込開始からわずか1時間で販売総額(調達目標金額)である10億6600万円を突破しました。最終的な申込金額は200億円を上回り、倍率18.78倍となりました。その後同年3月16日にコインチェックに上場しています。 フィナンシェ(FiNANCiE)で活動する主なコミュニティ 画像:FiNANCiE フィナンシェ(FiNANCiE)ではすでに多くのコミュニティが立ち上がり、活発に活動を続けています。ここでは、そのうちの主なものを紹介しましょう。 また、FNCT報酬やトークン価格などを含むコミュニティの活動量・成長度をもとにしたコミュニティランキングから気になるコミュニティを探すこともできますよ。(関連:アクティブコミュニティランキング|FiNANCiE) フィナンシェ(FiNANCiE)で活動する主なコミュニティ Support to Earn(S2T)という新たな広告の形「A.E.B Project」 日本初のエンタメDAOプロジェクト「SUPER SAPIENSS」 Jリーグプロサッカークラブ「湘南ベルマーレ」 Support to Earn(S2T)という新たな広告の形「A.E.B Project」 画像:A.E.B Project|FiNANCiE 2024年3月時点でアクティブコミュニティランキング1位となっているコミュニティが「A.E.B Project」です。 人気NFTプロジェクトでも知られるweb3コミュニティ「AEB」が手掛けるアパレルブランド「DO NUTS」の立ち上げから3DCGショップの設立・販売を目指しています。 トークンを保有しコミュニティに参加することでブランドの企画運営への投票や限定イベントへの参加が可能になり、ファンとともに成長していく共創型アパレルブランドとなっています。 A.E.B Project|ファンディングページ 日本初のエンタメDAOプロジェクト「SUPER SAPIENSS(スーパーサピエンス)」 画像:SUPER SAPIENSS SUPER SAPIENSSは、堤幸彦氏・本広克行氏・佐藤祐市氏の3名の映画監督が日本初のエンタメDAOを目指して立ち上げたプロジェクトで、2022年1月にCTを販売し、コミュニティがスタートしました。 映像化やグローバル展開を視野に入れたプロジェクト第1弾「WEBTOON」の第1話はすでに公開されており、現在ではプロジェクト第2弾となる俳優オーディション企画が進行中です。 コミュニティでは作品のストーリーやプロモーション方法に関する投票やアンケートを行うことができ、支援者がパートナーとしてプロジェクトに参加できる新しい自主制作のかたちを体現しています。 SUPER SAPIENSS|ファンディングページ Jリーグプロサッカークラブ「湘南ベルマーレ」 Jリーグに加盟する湘南ベルマーレは、チーム運営費調達などの目的で2021年1月にCTをクラブトークンとして発行しました。 クラブトークンの保有者は、クラブの投票企画への参加や、スペシャルデーでの特典抽選への応募が可能です。 バルセロナFCやユベントスなど欧州の主要なクラブチームの多くはすでにクラブトークンを発行していますが、日本のプロサッカーチームによるクラブトークンの発行としてはこれが国内初の事例でした。 湘南ベルマーレ|ファンディングページ フィナンシェトークン(FNCT)とは? 画像:FNCT.xyz フィナンシェトークン(FNCT)のスペック トークン名 フィナンシェトークン 発行者 株式会社フィナンシェ テッカー FNCT 総発行枚数上限 20,000,000,000枚 発行開始日 2023年3月 フィナンシェトークン(FNCT)は、コミュニティごとに発行されるCTと異なり、フィナンシェプラットフォーム内で共通に使われるトークンで、2023年2月21日にコインチェック(Coincheck)のIEOプロジェクト第2弾として販売が行われました。 ここでは、フィナンシェトークン(FNCT)の詳細について解説します。 フィナンシェトークン(FNCT)とは? FiNANCiEプラットフォーム共通のガバナンストークン デリゲート報酬が期待できる FNCTの管理運用のためにLedgerと戦略的パートナーシップを締結 FNCTの初期分布 FiNANCiEプラットフォーム共通のガバナンストークン フィナンシェフィナンシェ(FNCT)は、フィナンシェプラットフォームのガバナンストークンです。FNCTを一定期間ステーキングしている保有者は、フィナンシェプラットフォームを改善・成長させるための投票に参加する権利を持ち、この権利を行使することでフィナンシェのガバナンスに影響力を行使することができます。 FNCTは売買可能な暗号資産であり、2023年3月16日にコインチェック(Coincheck)に上場しています。フィナンシェの価値が上がればFNCTの価格が上昇するので、売却価格が購入価格を上回れば保有者が売却利益を得ることが可能です。フィナンシェ上で活動するコミュニティの活性化はFNCTの価格上昇につながるので、FNCT保有者がコミュニティに積極的に関与する強いインセンティブになります。 FNCTのBuybackとBurn フィナンシェ(FiNANCiE)では、FNCTを定期的に市場から買い上げ(Buyback)、そのうちの一定量を焼却(Burn)することが予定されています。FNCTの流通量を調整し価値を下支えすることが目的です。 デリゲート報酬が期待できる フィナンシェトークン(FNCT)保有のインセンティブとして、FNCTの保有者はデリゲート報酬を得ることができます。 フィナンシェ上でのCTの取引情報はすべて、FiNANCiE Lightningというレイヤー2ソリューションを通してEthereumブロックチェーンに記録されています。Ethereumブロックチェーンへの書き込みはバリデータ―が実行し、この行為に対してバリデータ―はバリデート報酬をFNCTで得ることが可能です。 一般のFNCT保有者はバリデータ―にはなれませんが、保有しているFNCTを一定期間ステーキングしてバリデータ―に委譲することで、バリデーターからバリデート報酬の分配を受けます。これがデリゲート報酬です。 分配の比率はバリデータ―ごとにそれぞれの判断で決定しますが、FNCT保有者は委譲先のバリデータ―を自由に選ぶことができるため、そこにも市場原理が働きます。 FNCTの管理運用のためにLedgerと戦略的パートナーシップを締結 FNCTの管理・運用はLedgerのB2Bソリューション「Ledger Enterprise Platform」を使用します。そのため、フィナンシェはLedgerとの戦略的パートナーシップを締結しました。 Ledgerは、個人や企業が暗号資産を安全に購入・保管・交換・管理できる安全なウォレットやソリューションを提供するワールドワイドのリーディングカンパニーです。このパートナシップにより、安全性の高い環境でのFNCTの管理・運用が可能になります。 FNCTの初期分布 フィナンシェトークン(FNCT)の保有者分布 保有者カテゴリ 説明 保有率 枚数 投資家 IEOによって購入者に配布されるFNCT 13% 26億FNCT チーム FNCTエコシステムを牽引するチームメンバーおよび株主へのインセンティブ 25% 50億FNCT コミュニティ FNCTのエコシステムを維持・拡大するための活動費 42% 84億FNCT パートナー フィナンシェ(FiNANCiE)と連携する組織や個人に割り当てられるFNCT スポーツチーム、リーグ、大手芸能事務所、音楽レーベル、 出版社、暗号資産取引所、金融企業など 20% 40億FNCT FNCTは初期的には、「投資家」「チーム」「コミュニティ」「パートナー」の4つのカテゴリに分けて配布されます。 総発行枚数200億枚のうち、IEOで投資家向けに販売されるのは13%の26億枚です。IEO直後に市場に流通するのはIEOで販売された投資家向けの分がほとんどです。 時間とともに「チーム」「コミュニティ」「パートナー」への割り当て分も徐々に流通し始めるので、流通量は少しずつ増加していきます。 フィナンシェ(FiNANCiE)のコアメンバーを紹介 現在のフィナンシェの経営陣をご紹介します。明確なビジョンをしっかりと共有した上で、フィナンシェ以前の個々人の多様な経験値を生かして経営していることがうかがえます。 フィナンシェ(FiNANCiE)のコアメンバーを紹介 CEO 國光宏尚氏 COO&CMO 田中隆一氏 CSO 前田英樹氏 CTO 西出飛鳥氏 CEO 國光宏尚氏 國光宏尚氏は神戸市出身で、株式会社フィナンシェのCEOを務めています。 海外留学の後、映画やテレビドラマの企画・制作プロダクションである株式会社アットムービーの取締役を経て、2007年にモバイルオンラインゲームベンダである株式会社gumiを設立し、代表取締役社長に就任しています。 その後、2019年に株式会社フィナンシェを創業し、2021年にCEOに就任し、現在はVirtual Realityコンテンツ・サービスベンダである株式会社ThirdverseのCEOも兼ねています。 ソーシャルゲームやXR、ブロックチェーンの領域にプレーヤーとして深くかかわってきた経験を持ち、これからの日本のWeb3.0を牽引する人物です。 CSO 田中隆一氏 田中隆一氏は、株式会社フィナンシェのCSOです。 静岡県出身で、慶應義塾大学卒業後DeNAを経て、2005年にデジタルマーケティングソリューションベンダのノッキングオンに参画し、2008年から代表取締役に就任しました。 2012年にはモバイル開発支援プラットフォームベンダのUnicon Pte.Ltdを創業し、そこでブロックチェーン技術に出会い、現在も同社のCEOを務めています。 2019年の株式会社フィナンシェの創業に参画しCEOに就任していましたが、2021年に國光氏がCEOに就任したのに伴い、COOとしてプロスポーツチームなどのクラウドファンディング事業を統括することになりました。COOを経て現在はCSOに就任しています。 CTO 西出飛鳥氏 西出飛鳥氏は株式会社フィナンシェのCTOで、フィナンシェの技術面での大黒柱です。 小学生のころからプログラミングに興味を持ち、高校から大学の期間はプログラミングに没頭する日々でした。大学在学中に「IPA未踏ソフトウェアプロジェクト」に採択された国産タブブラウザ「Lunascape」に参加し、翌年にはLunascape株式会社を創業してCTOに就任しています。 2012年にはモバイル開発支援プラットフォームベンダのUnicon Pte.Ltdの創業にも加わっており、現在でも同社のCTOとして活動中です。そして2019年の株式会社フィナンシェの創業に参加し、ここでもCTOに就任しています。 根っからのプログラマーで、技術面からプロジェクトを支える役割を一貫して務めてきた人です。 フィナンシェ(FiNANCiE)のこれまでの動きと今後のロードマップ 株式会社フィナンシェは2019年1月に創業し、同年にフィナンシェの最初のバージョンが稼働しています。3月には3億円の資金を調達し、本田圭佑氏がこのタイミングで参画しました。 2020年には2.4億円の資金を調達、同時に長友佑都氏がアドバイザーに就任しています。 2021年は「湘南ベルマーレ」のクラブトークンを皮切りに、様々なスポーツチームのトークンが増えた年です。 2022年には、エンタメDAOプロジェクト「SUPER SAPIENSS」が始動し、エンタメ領域でのフィナンシェのプレゼンスが大きく向上しました。 そして2023年2月には、FNCTのIEOが実施され、FNCTの管理運用を目的にLedger(レジャー)との戦略的パートナーシップを締結しました。その後、同年3月にコインチェック(Coincheck)にて上場を果たしました。 2024年以降は、グローバル版FiNANCiEのローンチ、FiNANCiE独自ブロックチェーン(FNBC)の検討が計画されています。 フィナンシェトークン(FNCT)のIEOの詳細 フィナンシェトークン(FNCT)IEOの詳細 発行トークン フィナンシェトークン(FNCT) 発行者 株式会社フィナンシェ 販売枚数 2,600,000,000枚(総発行枚数の13%) 販売総額 1,066,000,000円 販売価格 0.41円/FNCT 申込単位(1⼝) 10,000 FNCT 申込上限⼝数 2,000⼝ ミニマムキャップ 850,000,000円 販売成⽴条件 申込⾦額の総額がミニマムキャップ以上になること 手数料率 8%(消費税含む) IEO実施業者 Coincheck IEO(運営者:コインチェック株式会社) FNCT IEOのタイムライン 2023 2/21 12:00申込開始 2023 3/7 12:00申込終了 2023 3/7 抽選 2023 3/8〜3/9 抽選結果連絡・トークン付与(ロック解除) 2023 3/16 取引所上場・入出金が可能に 今回のIEOでの販売枚数は総発行枚数200億枚の13%の26億枚です。申込口数が多かった場合は抽選により購入者を決定し、トークンが付与されます。 3/16には取引所に上場され、市場での取引開始です。FNCTのIEOは、CoincheckからのIEOとしては国内2例目になります。 フィナンシェ(FiNANCiE)のまとめ この記事では、ブロックチェーン技術を活用したトークン発行型クラウドファンディングのプラットフォーム「フィナンシェ(FiNANCiE)」とガバナンストークンであるフィナンシェトークン(FNCT)について解説しました。 フィナンシェは、従来のクラウドファンディングが一時的な資金の調達にとどまりがちだった問題点を、トークンによるエコシステムを媒介にして継続的に関係性が持てるコミュニティを作りだすことによって解消しています。 フィナンシェが作り出すスポーツチームやクリエイターと共通の夢に向かって進んでいけるコミュニティは、サポートする側とされる側の理想的な関係と言えるかもしれません。 これからの伸びがとても楽しみなプロジェクトですね。 Crypto Timesでは仮想通貨やweb3をもっと楽しむための初心者向け記事を発信しています。様々なトピックをわかりやすく解説しているので、以下の記事もぜひご覧ください。 初心者向け記事一覧|Crypto Times

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2024/03/11仮想通貨フレアトークン($FLR)とは?プロジェクト概要を徹底解説!
フレアトークン($FLR)はFlare Network(フレアネットワーク)で使用されるネイティブトークンであり、国内仮想通貨取引所でも取引可能です。ステーキングやガバナンスとして使用するほか、FTSOへの委任やラップしてエアドロップ対象になる使い道もあります。 まだフレアトークンの波に乗れていないユーザーのために、本記事ではフレアトークンとフレアネットワークのプロジェクト概要を徹底解説します。 非スマートコントラクトの仮想通貨をEVM互換としてFlare上で運用できるネットワークであり今注目のプロジェクトです。エアドロップの参加方法も解説するので、有力プロジェクトに投資するなら情報をチェックしましょう! フレアトークン($FLR)の基本情報・公式リンクまとめ フレアトークン(FLR)の関連公式ページ 名称 Flareトークン/Flare Network ティッカーシンボル FLR コンセンサスアルゴリズム Federated Byzantine Agreement(FBA) 価格/時価総額 6.11円/72位 ※2024年3月時点 取扱い仮想通貨取引所 DMMビットコイン、ビットフライヤー、GMOコインなど FlareNetworks公式サイト https://flare.network/ FlareNetworksポータルサイト https://portal.flare.network/ ホワイトペーパー https://docs.flare.network/ FlareNetworks 公式X https://twitter.com/FlareNetworks FlareNetworks Discord https://discord.com/invite/flarenetwork FlareNetworks Telegram https://t.me/FlareNetwork FlareNetworks Youtube https://www.youtube.com/c/Flare_Networks フレアトークンの基本情報と関連リンクをまとめています。 必ず公式リンクからアクセスして正しいサイトに接続してください。公式XやDiscordに参加してフレアトークンの最新情報をウォッチしましょう。 フレアトークン($FLR)/Flare Netwworkの特徴・注目ポイントを解説 フレアトークンの特徴と押さえておくべきポイントを解説します。 複数のブロックチェーンに対応して、業界のあらゆるプロジェクトが円滑に開発・運営できる拠点を築いているとわかりますよ。 フレアトークンの特徴・注目ポイント Flare Networkは複数のブロックチェーンでスマートコントラクトの統合を目指す 3つのデータ収集プロトコルから構成される EVM互換でDeFi・NFT・ゲームなどの開発が可能 カナリアネットワーク「songbird」がFLRガバナンスの第一段階を担う CチェーンからPチェーンにFLRを移動してステーキングが可能 Flare Networkは複数のブロックチェーンでスマートコントラクトの統合を目指す フレアトークンを発行するFlare Networkは、EVM(イーサリアムヴァーチャルマシーン)をベースとしたブロックチェーンでありオラクルネットワークです。 EVMをベースとしているので、イーサリアム上で開発されたスマートコントラクトやdApps(分散型アプリ)をそのまま利用したり、Flare Networkへ移動したりと相互運用できます。 ビットコインやリップル、ドージなどのトークンを、Flare Networkのスマートコントラクトで使用できるだけでなく、DeFiなどのdAppsで収益を獲得して他のブロックチェーンにブリッジも可能です。 スマートコントラクトを統合することで、複数チェーンの機能をFlare Networkで最大限に高めて有用性のあるブロックチェーンになることを目指しています。 EVMとは EVMとは、イーサリアム上の自動動作プログラムを作成して、スマートコントラクトを実行するソフトウェア環境です。 レイヤー1のオラクルネットワーク「Flare」がローンチ 3つのデータ収集プロトコルから構成される FTSO 各データ提供者から外部ソースの情報を取得し、分散されたデータを元に価格を計算するネイティブオラクル State Connector 他のブロックチェーンやインターネットから検証可能なデータを取り入れる Layer cake 異なるスマートコントラクト対応のネットワーク間でブリッジできるシステム Flare Networkの主要構成は、上記3つのデータ収集プロトコルです。 開発者は、FTSO(Flare Time Series Oracle)とState Connectorにより、コストを最小限に抑えながら大量のデータを取り込めます。 期待値の高いFTSOの各プロバイダーにFLRトークンを委任してデリゲートも可能です。 Layer cakeでは、スケーラビリティを解決して異なるスマートコントラクト間をブリッジできるので、Flare NetworkにdAppsを移動もしくは他のブロックチェーンに移動も可能となります。 EVM互換でDeFi・NFT・ゲームなどの開発が可能 EVMをベースとした互換性があり、Flare Networkではイーサリアム上で開発していたdAppsの開発が可能です。 また、他のブロックチェーンとの相互運用性もあるので、開発だけでなく他のブロックチェーンと相互に移行もできます。 イーサリアム→Flare Network→別のブロックチェーンとブリッジできるので、dAppsの開発拠点が広がりますね。 Layer cakeによってセキュリティや処理スピード面の問題を解決していてブリッジの障害もありません。 DeFiやNFT、ブロックチェーンゲーム、ソーシャルネットワークのdAppsを作ることもFlare Networkなら可能です。 カナリアネットワーク「Songbird」がFLRガバナンスの第一段階を担う 4. Flare:メインネットワークでFLRがネイティブ通貨 3. Songbird:カナリアネットワークでSGBがネイティブ通貨 2. coston:Songbirdのテストネットワーク 1. coston2:Flareのテストネットワーク Flare Networkは目的の異なる4つのネットワークあります。メインがFlareであり、テスト用のカナリアネットワークは「Songbird」です。 SongbirdはメインのFlareに導入する前に実践として機能をテストしています。基軸トークンは$SGBです。テスト用とはいえ、一般ユーザーが利用できるメインと機能性が変わらないブロックチェーンです。 Songbirdのコミュニティで提案が提出され、投票により方針が決定します。承認されるとメインのFlareに導入するか本格検討される流れです。つまり、SongbirdはFlare Networkのガバナンスの第一段階といえます。 costonとは coston/coston2はどちらも開発者用のテストネットワークです。一般ユーザー向けではありません。 CチェーンからPチェーンにFLRを移動してステーキングが可能 Flareの2つのチェーン Cチェーン:スマートコントラクトに使用されるコントラクトチェーン Pチェーン:ステーキング対応であり報酬を提供するためのプラットフォームチェーン Flare Networkは上記2つのチェーンを使用していて、その間は相互運用できます。 コミュニティとして大部分が使用しているのがCチェーンです。このスマートコントラクトが動作するCチェーンから、ステーキングが行われるPチェーンに$FLRを移動できます。 ステーキング開始時での最少額は50,000FLRなので、2023年12月時点の価格で10万円強です。14日間以上からステーキング可能となっており、2週間ごとにFlareのステークツールから報酬を請求できます。 ステーキング報酬のためにFlare Networkを利用するならまずはFLRを用意してくださいね。 Flare Networkで使えるフレアトークン($FLR)の概要 フレアトークンはFlare Networkで使用するネイティブトークンです。 DMMビットコインやビットフライヤーなどの国内仮想通貨取引所にも上場しているので気軽に購入できます。 そんなフレアトークンの使い道やトークノミクスなどの概要を解説します。 フレアトークンの概要 $FLRはFlare Networkのステーキングやガバナンスなどに使用される $FLRをラップしてWFLRとしてDeFiなどに使用できる フレアトークン($FLR)のTokenomics $FLRはFlare Networkのステーキングやガバナンスなどに使用される フレアトークンの使用例 バリデーターへステーキング ガバナンストークン 取引手数料の支払い FTSOへの委任 WFLRを保有してエアドロップの獲得 フレアトークンはFlare Networkのステーキングやガバナンスとして使用する機会が多いです。 メインのCチェーンからステーキングのPチェーンにFLRを移行できるようになり、FLRの保有で報酬を得やすくなりました。 Flare Network特有なのは、FTSOへの委任も可能という点です。FTSOでは外部データ提供者から情報を受け、トークン価格を正確に計算しており、対価としてFLRやSGBを受け取ります。 このデータ提供者にFLRを委任して報酬を共有できます。ステーキングよりも報酬獲得の頻度が高く、受け取りやすいのがメリットです。 WFLRに変換する必要がある エアドロップ獲得も、FTSOへの委任もフレアトークンをそのまま使用できません。ラップしてWFLRに変換してから使用します。ラップするにはFlareのポータルサイトにウォレットを接続してラップすればOKです。 $FLRをラップして$WFLRとしてDeFiなどに使用できる フレアトークン/FLRは、Flare PortalでラップされたWFLRに変換できます。 メタマスクやレジャーなどのハードウォレットなどでFLRを保有し、Flareポータルでウォレットを接続します。上の画像のようにフレアトークンのバランスで「Wrap」を選択すれば変換可能です。 WFLRは、Flare Network上の他のEVM互換dAppsやスマートコントラクトで使用できます。DeFiやNFT、音楽などさまざまなdAppsにWFLRとして使えるので利用用途が広がりますね。 フレアトークン($FLR)のTokenomics コミュニティへの割り当て(FlareDrops) 58,300,000,000(58.3%) クロスチェーンインセンティブプール 20,000,000,000(20%) チームやアドバイザー、早期後援者 21,700,000,000(21.7%) ※フレアネットワーク公式Xのポストより フレアトークンの総供給数は100,000,000,000FLRです。 コミュニティへの割り当てが58.3%と大部分を占めていますね。これはインセンティブやエコシステムのサポートプログラムを通してコミュニティに再分配されるトークンです。 このうち28,524,921,372FLRがFlareDropsとして割り当てられ、15%は2023年1月に配布完了しました。残りの85%は36か月にわたって段階的に配布されます。 クロスチェーンインセンティブは、他のブロックチェーンからFlare Networkにもたらされる価値の開発のために使用される開発費です。残りはチームやアドバイザーの保有分です。 フレアトークン($FLR)のエアドロップ概要 Flare Networkはもともとリップル(XRP)の機能拡大のために開始されたプロジェクトでした。そして、2020年12月時点のXRP保有者に対してエアドロップを提供しています。 プロジェクト概要は初期から更新され、現在はスマートコントラクト機能を複数のブロックチェーンに統合するネットワークに方針を変えています。 以後のエアドロップはXRP保有者ではなく、WFLR保有者に配布するので配布予定や参加方法を解説します。 フレアトークンのエアドロップ概要 フレアトークン(FLR)のエアドロップ配布予定 フレアトークン(FLR)のエアドロップの参加方法 フレアトークン(FLR)のエアドロップ配布予定 初回/2023年1月 28,524,921,372FLR 35カ月目まで/2023年3月~2025年12月 676,040,637FLR×35回 36か月目/2026年1月 584,760,871FLR 第1回のフレアトークンのエアドロップは予定通りXRP保有者に対して行われました。 2回目以降は、WFLRトークンの保有者かつFTSOにデリゲートした対象者にエアドロップされます。 1か月ごとにウォレットにあるWFLRの保有量が計算され、月末にエアドロップを請求できる流れです。Flare Portalにウォレットを接続して、WFLRにラップしておくと保有量としてカウントされます。 ちなみに、国内取引所「SBI VC トレード」ではフレアトークンのレンディングによってラップ・デリゲートまで委託可能です。SBI VCトレードではラップとデリゲートの代行を行っているので、双方の報酬を獲得できます。 デリゲートの報酬次第では多くのFLRを得られるので将来性に期待して利用するのも良いですね。 【SBI VCトレードの登録方法・使い方】入出金・仮想通貨売買まで徹底解説 フレアトークン(FLR)のエアドロップの参加方法 推奨ウォレット MetaMask Bifrost Wallet Ledger Safepalなど SBI VCトレードなどの国内取引所を使わずに報酬を獲得する流れを解説します。 フレアトークンのエアドロップに参加するため、上記のような仮想通貨ウォレットにFLRを準備しておきましょう。 FLRトークンは国内取引所でも購入可能です。購入後にMetaMaskなどにFLRを移動しておきます。 おすすめの仮想通貨ウォレットを種類別に紹介!自分に合った選び方も解説 Flare Portalにアクセスします。 ウォレットを接続しましょう。 FLRの残高が表示されるので「Wrap」をクリックしてラップします。これでWFLRの保有者となり、エアドロップ対象の保有量のカウントが開始されます。 FTSOのプロバイダーにデリゲートするには「Delegate」をクリックして、移譲する数量を選択してください。 FTSOのプロバイダー一覧はFlareMetricsを見て有望な提供者を決定してくださいね。 以上でWFLRの保有とデリゲートが完了するので、エアドロップの参加手続きは完了です。 Flale Portalに報酬が表示されるので月末に請求しましょう。 フレアトークン($FLR)の将来性 フレアトークンはFlare Networkの展開によって需要が高まると予想されます。 今後、期待のトークンとして将来性があるのか解説します。 フレアトークンの将来性 継続的なエアドロップで注目度が高まる 上場している国内取引所が多く日本人の利用者増にも期待できる スマートコントラクト機能の統合で需要が高まる 継続的なエアドロップで注目度が高まる フレアトークンがユーザーにもたらすエアドロップは、2026年1月まで毎月実施されます。 途中参加するにはWFLRの保有とデリゲートをすれば完了です。簡単なのでエアドロップ目当てのユーザーが増えて需要が高まると考えられますね。 FLRを購入するユーザーが増えるとそれだけ価値が上がります。 受取ったFLRの将来価値に期待するユーザーが、すぐ売却せずに保有し続けると売り圧による下落も抑えられます。 エアドロップ数量は減る 実際に、2023年3月には保有量の20%程度もらえていたエアドロップが、同年10月には6%程度まで減りました。エアドロップ対象者が増えるとそれだけもらえるトークンも減少します。 上場している国内取引所が多く日本人の利用者増にも期待できる フレアトークンは、金融庁と日本暗号資産取引業協会(JVCEA)に上場が承認され、続々と国内取引所で取引できるようになりました。 2023年末、SBI VCトレードをはじめとする国内取引所8社に上場しています。 もともとフレアトークンは仮想通貨XRPにスマートコントラクト機能を追加するためのプロジェクトであり、XRPは日本国内のインフラパートナーが多く日本市場に根強い関係を持っていました。 その関係性もあり、XRP保有者へのエアドロップが開始する前からフレアトークンは国内取引所に上場する審査が始まっていたのです。 XRPを通してフレアトークンへの利用者が増加して、国内の利用者増にもつながると、取引量が多い人気トークンになる将来性はあります。 スマートコントラクト機能の統合で需要が高まる Flare Networkの特徴は複数ブロックチェーンの相互運用性やEVM対応ですが、設立時はXRPにスマートコントラクト機能を統合することが目標でした。その目標は現在も引き継がれています。 「FAsset」と呼ばれる機能により、XRP含めてBTCやDOGEなどの非スマートコントラクトトークンをFlare Network上で使用できるようになります。 上図のように、BTCはFBTC、XRPはFXRPとしてFlare Network上のdAppsで利用できます。 DeFiやNFT、メタバース、レンディングなどさまざまな機能で利回りや報酬が獲得できるのはメリットです。 2023年12月時点ではCostonテストネットでベータ版が公開されており、メインネットでの公開も遠くありません。 Flare Networkの展望が明るいので将来性にも期待できます。 フレアトークン($FLR)を購入できる国内取引所一覧 取引の種類 取扱銘柄数 取引手数料(販売所) 取引手数料(取引所) SBI VCトレード 現物取引 レバレッジ取引 28種類 無料(スプレッド有り) 現物取引・・・メイカー:-0.01% / テイカー:0.05% レバレッジ取引・・・レバレッジ手数料が別途必要(ファンディングレートによる) bitFlyer 現物取引 レバレッジ取引 33種類 無料(スプレッドあり) 約定数量×0.01~0.15% Coincheck 現物取引 29種類 無料(スプレッド有り) Maker:0.000~0.050% Taker:0.000~0.100% Itayose:0.000~0.050% ※Itayose(板寄せ)手数料は2024年3月27日14時(予定)のリリース後から適用 GMOコイン 現物取引 レバレッジ取引 暗号資産FX 26種類 無料(スプレッド有り) 現物取引・・・Maker:-0.01~-0.03% / Taker:0.05~0.09% レバレッジ取引・・・無料 ※ロスカット手数料、レバレッジ手数料、強制決済手数料は別途必要 暗号資産FX・・・無料 ※レバレッジ手数料、強制決済手数料は別途必要 DMM Bitcoin 現物取引 レバレッジ取引 38種類 無料(スプレッド有り) BTC/JPY:73円/取引単位 BITPOINT 現物取引 22種類 無料(スプレッド有り) 無料 bitbank 現物取引 38種類 無料(スプレッド有り) メイカー:0~-0.02% テイカー:0~0.12% BitTrade 現物取引 39種類 無料(スプレッド有り) 通貨・HT払いによる フレアトークンを購入できる国内の仮想通貨取引所をまとめました。 この中では、FLRのラップとデリゲートを代行するSBI VCトレードがおすすめです。 有名どころの取引所ならFLRが上場しているので国内でも売買しやすいですね。 フレアトークン($FLR)のまとめ フレアトークンのまとめ EVM互換のブロックチェーンでFlare上にdAppsを移動しやすい FTSO・StateConnector・LayerCakeからデータ収集する カナリアネットワーク「Songbird」の基軸はSGBトークン FLRをPチェーンに移動してステーキング可能 FLRのエアドロップは2026年1月まで続く この記事では、仮想通貨FLR/フレアトークンとプロジェクト概要を解説しました。 複数のブロックチェーンの相互運用が可能で、EVM互換のブロックチェーンであるFlare Networkは日本でも注目されています。 XRPだけでなくBTCやDOGEなどのスマートコントラクト非搭載のトークンをFlare上で運用できるのはメリットが大きいです。 エアドロップは途中参加できるので、フレアトークンの将来性に期待するなら検討してみてくださいね。

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2024/03/09メゾン・マルジェラ、「タビ」最新シリーズをNFTで販売
フランス発のファッションブランド「Maison Margiela(メゾン マルジェラ)」が3月7日に同社のシンボルでもあるTABIシリーズをメタバースに持ち込んだ最新コレクション「MetaTABI」の発売を発表しました。 Maison Margiela announces the launch of MetaTABI - the Maison’s iconic Tabi boot is stepping into the metaverse. Dropping in March 2024 on @TheFabricant Platform Learn more https://t.co/3VTnoNTH3W#MaisonMargiela #MetaTABI #Metaverse pic.twitter.com/ASC1oM4Mrd — Maison Margiela (@Margiela) March 6, 2024 MaisonMargielaは以前もNFTを活用したWeb3ゲームを発表しており、Web3を積極的にブランドに取り込もうとしています。 関連記事:Maison Margiela(メゾン マルジェラ)、NFT活用のWeb3プロジェクトを始動 MetaTABIについて 最新TABIシリーズとなった今回のコレクションでは、The Fabricantによってデジタル世界のために精巧にデザインされたブーツデザインが取り入れられており、伝統的な職人技と最先端のイノベーションの融合が表現されています。 MetaTABIの所有者は、ARやゲームを通じてデジタルでコレクションを体験しながら、リアルな限定版アイテムと引き換える機会も得られます。 具体的には、限定15個となるホワイトカラーのMetaTABIには現実世界の特注のブーツが付属、1,500個販売されるブラックカラーのMetaTABIにはカスタムメイドのMaison Margielaレザーウォレットが付属します。さらに、MetaTABI所有者には、Maisonが今後のWeb3で展開されるプロジェクトに優先的にアクセスできる権利も提供される予定です。 販売に関して セールはファッションNFTマーケットプレイス「The Fabricant」にて実施されます。 🔔Maison Margiela's iconic Tabi is transcending into the digital world! Get ready for the launch of #MetaTABI, a groundbreaking collaboration between @Margiela and @thefabricant The MetaTABI Collection will be a two-tiered drop accompanied by physical tie-ins, gaming… pic.twitter.com/0tBj3erxzY — The Fabricant (@thefabricant) March 6, 2024 MetaTABIのプレセールは、3月26日午前2時(日本時間)から開始し、3月27日午後4時からはパブリックセールが72時間(または売り切れるまで)行われます。 プレセールに参加するためには、 Maison Margielaのナンバーズゲームの参加者で、少なくとも1つの番号を持っている人 Maison MargielaとThe Fabricantが主催した抽選の当選者 The Fabricantのアイテムを所有しており、メタマスクウォレットを登録している人 上記のいずれかの条件が必要です。 ナンバーズのゲーム The meeting between creativity and technology: a gamified minting experience for the Web3 realm centred around the numeric coding emblematic to the house. Players are invited for a minting exercise https://t.co/vI0xs1ATuS pic.twitter.com/d71gpxdB6t — Maison Margiela (@Margiela) October 23, 2023 MaisonMargielaのMetaTABIプロジェクトは、ファッションとWeb3技術の融合を体現する先駆的な試みと言えるでしょう。 MetaTABIの保有者は、先進的なAR体験やゲーミングウェアラブルなどのデジタルコンテンツに加え、イベントへの特別参加権が付与されます。さらに、実際に着用できる実物のTABIブーツやレザーウォレットなどの限定アイテムも入手できます。 デジタルとフィジカルの垣根を越えた体験は、NFTユーザーに新たな付加価値を提供するだけでなく、ファッション業界におけるWeb3の可能性を大きく広げるものと期待されています。一部で人気に陰りが見えるNFT市場に対する一石を投じるような、新風を吹き込むプロジェクトになり得るでしょう。 記事ソース:thefabricant.com

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2024/03/08ソニー銀行、web3エンターテインメントアプリを発表
3月5日、ソニー銀行がweb3エンターテインメント領域向けスマートフォンアプリ「Sony Bank CONNECT」を2024年夏にリリースすることを発表しました。 画像引用元:PR TIMES 「誰でも簡単に安心して楽しめる。広がる感動体験へ“つながる”」をテーマにしている同プロダクトでは以下の機能や顧客体験が提供される予定です。 NFTの購入や管理が可能なマーケットプレイス「SNFT」と接続し、ユーザーが保有するNFTをアプリ上で表示し、楽しむことが可能 デジタルコンテンツの提供:ソニー銀行が過去にキャンペーンで配布したNFTや、特定のデジタル証券を購入した顧客へのプレゼントとして、様々なデジタルコンテンツを楽しむことが可能 Sony Bank CONNECTはブロックチェーンを基盤としたウォレットのリリースに向けた要件定義や設計を進めているとしています。 2024年夏に公開予定の同アプリはiOS、Androidで配信される予定です。 熊本県、NFT活用で「球磨焼酎」のブランド力向上へ|みずほ銀行・アスター関連会社が協力 記事ソース:PR TIMES

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2024/03/08BCG:ApeironがRoninで、トークンセールを開始予定
Apeironのエコシステムトークンである$APRSの販売が、Roninブロックチェーン上で開始されることが発表されました。この最初のトークンセールは、3月12日から可能となります。販売はRonin Launchpadを通じて、行われる予定です。 The Apeiron Ecosystem Token $APRS is launching on Ronin! Hold infinity in the palm of your hand ⏳ • Ronin Community Round is LIVE from March 15th • Token price: $0.11 USD • Stake WRON on Impossible Finance starting March 13th to participate Full announcement 👇 📜 :… pic.twitter.com/NdtwtvyNXg — Ronin (@Ronin_Network) March 7, 2024 $APRSトークンは、Apeironゲームの開発元であるFoonie Magusによって発行され、Axie Infinityの$AXSトークンに似たものとして、保有者にApeiron関連のユーティリティを与えます。トークンにはアンロックとベスティングのタイムラインが設定されており、これはApeironチームが持続可能なエコシステムを構築するためのものです。これらの詳細は、Apeironのホワイトペーパーに記載されています。 トークンの購入は、Apeiron Community RoundとRonin Community Roundに分けられ、各ラウンドで参加できる条件が異なります。Roninの公式ブログでは、$APRSがKatana DEXやその他の取引所に上場するまで、$APRSトークンの100%がロックされることについて注意を促しています。購入条件やその他の詳細については、Ronin公式ブログでご確認ください。 Apeironは、2023年12月にRoninブロックチェーンに移行したブロックチェーンゲームです。リアルタイムのカードバトルとMOBAスタイルのゲームプレイを組み合わせた革新的なゲームです。このゲームは、Epic Games StoreおよびMavis Storeで配信されており、誰でも無料で楽しむことができます。 ApeironがRoninブロックチェーンでリリース|モバイル版も開発中 記事ソース:Ronin Blog、Ronin X 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/03/08仮想通貨チェーンリンク/$LINKとは?特徴や将来性を解説 – 2024年度版
チェーンリンク (Chainlink/$LINK) はブロックチェーン外の要素をやり取りするオラクルを扱った仮想通貨プロジェクトです。 2024年3月時点で、Chainlinkの$LINKトークンは時価総額が約1兆7500億円で第14位になっています。 Chainlink($LINK)は、AAVEやCompound、GMXなど著名なDeFiプロジェクトで採用されており、オラクルの代表格と言えるプロジェクトです。 そんな仮想通貨Chainlink($LINK)について以下のポイントから解説しています。 この記事のポイント Chainlink($LINK)はオラクルを扱う代表的なプロジェクト オラクルはブロックチェーン外の情報をやりとりを仲介するシステム 分散性に配慮された設計で、トラブル発生のリスクが軽減されている RWA(現実資産)との親和性も高く、今後も注目点が多い 仮想通貨Chainlink($LINK)は仮想通貨取引所Bitgetで扱われています。 Bitgetでは、$LINK以外にも数百種類の通貨の取引が可能です。是非チェックしましょう。 |Bitgetの口座を開設する| チェーンリンク (Chainlink/$LINK)とは? = 分散型オラクルの代表格 Chainlink($LINK)とは、分散型オラクルを提供しているプロジェクトです。前提知識となる部分も含めて以下の順番で解説していきます。1つずつチェックしていきましょう。 ・オラクルの概要 ・ChainlinkとLINKトークンの概要 オラクルの概要 ブロックチェーンや仮想通貨の文脈における「オラクル」とは、ブロックチェーン外の情報のやり取りを仲介するシステムを指します。 スマートコントラクトはブロックチェーンの可能性を大きく広げましたが、オラクルが無いとそのポテンシャルを十分に発揮できません。なぜならブロックチェーンはブロックチェーンの外にある情報を扱えないためです。 仮にスマートコントラクトを利用して公正に契約を管理できたとしても、トリガーとなる情報が得られないとそのポテンシャルは狭まります。 例えば、農家がスマートコントラクトを利用し、天気に左右されがちな作物の収穫に対して保険を掛けるとしましょう。この場合、天気の情報がないと保険の補償はなにを基準に行うのか?補償のトリガーは何か?という懸念点が生じます。 ブロックチェーン外の情報を提供できるオラクルがあれば、天気の状況に応じて補償を行うトリガーとなる情報をブロックチェーン上で保険を提供するサービスに提供可能です。 実際にChainlinkを活用して、降雨量などをもとに保険を提供する事例もあります。 ChainlinkとLINKトークンの概要 Chainlink ($LINK) は、前述のオラクルの代表格と言えるプロジェクトです。多種多様な商品を展開しており、採用されているプロダクトも多岐にわたります。 また、一般的に想像されるオラクルのみならず、Cross-Chain Interoperability Protocol (CCIP)と呼ばれる相互運用性ソリューションも提供しています。 Chanlinkでは上限が10億枚のLINKトークンが発行されており、2024年3月時点で時価総額ランキング14位に位置しています。 引用元:Chainlink 詳細は後述しますが、Chainlinkは分散型オラクルのためオラクルの運用に当たりさまざまな主体が関わっています。 $LINKは、Chainlinkのエコシステムに参加する費用や報酬として利用されるなどの用途を持っています。 |Bitgetで$LINKを購入する| チェーンリンク (Chainlink) の特徴 これから、Chainlink($LINK)の特徴について解説していきます。Chainlink($LINK)の特徴をひとつずつチェックしていきましょう。 ・分散性が高い ・多数のプロダクトに採用 ・さまざまなプロダクトを公開 分散性が高い 前述したオラクルには、中央集権型のものと分散型のものがありますが、Chainlink ($LINK) は分散型のオラクルにあたります。Chainlinkは基本的にオラクルの運用に伴い、複数のデータと複数のノードなどで構成されるオラクルネットワークを通してサービスを提供しています。 単一の主体のみによって情報が提供される場合、ハッキングや賄賂による不正・シンプルなトラブルといったリスクが発生し、情報が不正確なものだったときに大きな損害が発生する可能性があります。 例えば、DeFiのレンディングプロトコルの多くはオラクルを採用しており、オラクルや複数のシグナルをもとに清算を実行するのが一般的です。清算のトリガーとなる情報自体が間違っていた場合、清算が上手く働かずレンディングプロトコルの安定性が大きく損なわれる可能性があります。 分散型であってもそういったリスクはゼロではありませんが、単一の主体によって運用されるよりもリスクは下がります。(ただし、データを扱うプロセスは、モデルやプロダクトによって異なります) 多数のプロダクトに採用 Chainlinkは、すでにさまざまなプロトコルに採用されており、もっとも普及しているオラクルの1つです。あらゆるプロジェクトで採用されており、仮想通貨関連のサービス、とくにDeFiでは聞き馴染みのある名前も多いでしょう。 Chainlink ($LINK) を採用しているDeFiプロジェクトの一例 AAVE Compound SYNTHETIX GMX PancakeSwap dYdX さまざまなプロダクトを公開 Chainlink ($LINK) は多種多様なプロダクトを公開しています。 Chainlink ($LINK) が展開しているプロダクトの一例 CCIP DATA STREAMS MARKET & DATA FEEDS PROOF OF RESERVE FUNCTIONS AUTOMATION VRF CCIPは、Chainlinkが公開している相互運用性のソリューションで、異なるブロックチェーン間のトークンの転送やメッセージの転送、プライベートとパブリックチェーンの接続などに対応しています。 DATA STREAMSは、先物などを扱ったプロトコルに採用されることが多く、高速に市場データを提供します。 MARKET & DATA FEEDSは、通貨・商品を含むさまざまなものの価格、気象・経済・企業・スポーツなど幅広いデータを提供するプロダクトです。 PROOF OF RESERVEは、オフチェーンの準備金・担保を証明し、透明性を確保するためのプロダクトで、透明性を確保しにくいオフチェーンベースのプロジェクト・組織に活用されます。 FUNCTIONSはさまざまなAPIからのデータ取得、AUTOMATIONは効率化、VRFはNFTやGameFiなどで使用されがちなランダムの生成などを行います。 |Bitgetで$LINKを購入する| チェーンリンク (Chainlink/$LINK) とオラクルの仕組み 引用元:Chainlink Chainlink ($LINK) のオラクルが具体的にどう機能するのかについて、分散型オラクルネットワークを通して価格を取得するケースを例にチェックしていきましょう。 Chainlinkがスマートコントラクトに送信する価格を作成するために、起点となるのがさまざまな取引所などからデータを取得しているプロバイダーです。そういったプロバイダーの情報の中から、いくつかをChainlinkのノードが参考にします。 複数の情報を参考にしたノードたちは、その情報を1つのデータに集約し、改ざんへの耐性を持つデータにしてスマートコントラクトで使用可能になります。 上記のような形でブロックチェーン上において、利用可能になった価格の情報は前述したレンディングプロトコルの担保の評価などに用いられます。上記はあくまで一例でプロダクトやモデルによって、仕組みは異なるため注意が必要です。 |Bitgetで$LINKを購入する| チェーンリンク (Chainlink/$LINK)の競合との比較 画像:DeFi Llama オラクルを扱っているのは、Chainlink($LINK)のみではありません。いくつか競合プロジェクトが市場には存在し、その1つとしてPyth Networkがあります。 Pyth NetworkはSolanaブロックチェーン上で機能する分散型のクロスチェーン型データオラクルで、2023年11月に$PYTHのエアドロップを実施し、さらに2024年2月にはエアドロップ第2弾を実施し話題となっています。 DeFi Llamaのデータ(画像参照)によると、Pyth ($PYTH)を採用しているDeFiプロトコルの数は2024年3月時点で166、TVS (Total Value Secured) は約35億ドルとなっています。対するChainlink ($LINK)は374のプロトコルで採用されており、TVSは圧倒的首位の約269億ドルとなっています。 その他にもオラクルを扱っているものはいくつか見られますが、現時点ではさまざまな面からChainlink ($LINK) は代表的なオラクルとなっており、時価総額や普及度などから見ると圧倒的な存在と言えるでしょう。 チェーンリンク (Chainlink/$LINK)の今後や将来性 Chainlink($LINK)の今後や将来性については確定的なことは分からないものの、いくつか明るいポイントがあると言えます。 すでにさまざまなプロトコルで採用されているように、オラクルに大きな需要があるのは確かです。Chainlinkはしばしば、オラクルと接続されておらず、現実世界の情報を扱えないブロックチェーン・スマートコントラクトを「インターネットに接続されていないコンピュータ」と表現しています。 今後、Chainlinkが扱っているオラクルの領域は、オンチェーンでの活動が活発になればなるほど、重要になると考えられます。 また、近年ホットな話題になりつつあるRWA(現実資産)のトークン化といったトピックとも非常に相性の良い分野です。 RWAや現実世界のトークン化では、何らかの方法で現実世界のデータをオンチェーンに持ってくる必要があります。そのプロセスにおいて、Chainlinkが扱っている領域は親和性が高いと言えます。 RWAの領域はTradFiとの相性も挙げられることが多いですが、ChainlinkはANZという金融機関とCCIPを活用して、トークン化された資産を扱う実験なども行っています。 |Bitgetで$LINKを購入する| $LINKの購入方法 ChainlinkのLINKは、複数の国内・海外仮想通貨取引所で扱われています。 $LINKを取り扱う仮想通貨取引所 Bitget bitbank bitFlyer Coincheck GMOコイン LINKの購入にとくにオススメの仮想通貨取引所は「Bitget」です。 Bitgetをおすすめする理由 クレジットカード決済で日本円で暗号資産を購入できる ウェブサイトとスマホアプリともに日本語対応で安心 手数料の割引があったり、お得なキャンペーンを利用できる 多くの海外取引所では日本円での暗号資産の購入はできませんが、Bitgetであればクレジットカード決済で日本円で暗号資産の購入が可能です。 また、公式ウェブサイトとスマホアプリの両方が日本語に対応しており、はじめての方でも安心です。 さらに、Bitgetが発行するトークンであるBGBを使用すれば取引手数料が20%オフになったり、新規登録によるクーポン配布や入金に応じたキャッシュバックなど、様々なキャンペーンを利用することができます。 Bitgetの登録はこちら Bitget(ビットゲット)使い方まとめ!ログイン・入出金や取引方法を解説 チェーンリンク (Chainlink/$LINK)についてまとめ この記事では、Chainlink($LINK)について解説しました。 すでにさまざまな場所で採用され普及していますが、まだまだ伸びしろや注目点の多いプロジェクトです。 オラクルの主要な存在として、今後も注視していきたい存在と言えるでしょう。 |Bitgetで$LINKを購入する| 画像出展元:sdx15 / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/03/07Cross The AgesがWatch Dogsとのコラボ発表|4月3日開始予定
NFTを活用したトレーディングカードゲームであるCross The Agesが、Ubisoftおよびその人気オープンワールドゲーム、Watch Dogsとのコラボレーションを発表しました。 🚀 Exciting News for Web3 Gaming! 🚀 Cross The Ages is proud to announce the release of a new card collection in collaboration with @Ubisoft and the Watch Dogs license. Starting April 3, you'll be able to purchase cards featuring Watch Dogs characters in the continent of… pic.twitter.com/1CB6iBlQtc — Cross The Ages (@CrossTheAges) March 5, 2024 Ubisoftが発売したWatch Dogsは、2014年に発売したオープンワールドゲームシリーズです。これまでに3つの作品がリリースされ、アメリカやイギリスを舞台にしています。 Cross The AgesとWatch Dogsの間のコラボレーションは、2024年4月3日に開始される予定です。Artelliumを通じて、Watch Dogsのキャラクターが特集された新しいカードコレクションを購入する機会が提供されます。 YouTubeに今回のコラボトレーラームービーも公開されていますので、ファンの方はご覧ください。 人気ゲームであるWatch Dogsと、NFTを駆使するいわゆるブロックチェーンゲームのタイトルがコラボレーションを行うのは、珍しい事例です。このコラボレーションが、Watch DogsのファンをCross The Agesの魅力的な世界へと引き込むことができるかどうか、注目です。 記事ソース:Cross The Ages X

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2024/03/07音楽フェス「コーチェラ」Openseaと提携し、特典付きのNFTチケットを販売
コーチェラとOpenseaが提携 カリフォルニアのコーチェラ音楽フェスティバルがOpenSeaと提携し、Avalanche NFTを通し、3回の販売を通して来場者の体験を向上させると発表しました。 Introducing Coachella Keepsakes - virtual art with the power to unlock never before seen festival experiences. Collect Keepsakes and use their powers to craft your unique festival journey. The VIP Pass + Oasis Lounge Keepsake is available now on @opensea 🐚 pic.twitter.com/Vs8KAqYOhK — Coachella (@coachella) March 5, 2024 現在「The VIP Pass + Oasis Lounge Keepsake」が1,499ドル(39.3 AVAX)でミントが可能です。このNFTを所有することで、2024年のコーチェラへのVIPアクセス権と、オアシスラウンジへの専用入場と限定無料ドリンクが得られます。 このNFTシリーズには、追加特典が含まれるコレクターアイテムもあり、残2回の販売は3月25日と4月中旬に詳細が公開される予定です。 コーチェラのNFTを活用した取り組みは、他音楽フェスにとっても来場者への付加価値の提供や転売対策等のNFT活用のきっかけとなる重要な事例として注目されています。 Coachellaは2022年2月にFTX USと提携し”生涯パス”の権利を受け取ることができるNFTを企画していたものの、同年のFTXの破綻によって失敗に終わりました。この過去も乗り越えて、コーチェラとしては2度目の音楽フェスとNFTの挑戦となります。 前回の反省も受けて、コーチェラのイノベーション責任者であるSam Schoonover氏はOpenSeaを「信頼できる、安全かつ安心できるパートナー」と称しています。 コーチェラについて コーチェラは、音楽とアートの祭典として世界中から注目を集めるカリフォルニア州の象徴的なフェスティバルです。毎年4月に開催され、2週末にわたって砂漠の中で繰り広げられるこのイベントは、多様なジャンルのアーティストが集結し、革新的なパフォーマンスを披露します。コーチェラは、音楽ファンだけでなく、ファッションやアートを愛する人々にとっても、トレンドを発信する場となっています。 歴史的なヘッドライナー公演や、サプライズゲストの登場、そしてアートインスタレーションに至るまで、コーチェラは従来の音楽フェスティバルを超えた体験を提供します。過去にはプリンスやビヨンセなどの大物アーティストが記憶に残るパフォーマンスを行い、世界中のメディアから称賛されました。 記事ソース:OpenSea

初心者向け
2024/03/07仮想通貨の種類を徹底解説!特徴を把握して将来性のある銘柄を選ぼう
2009年に最初の仮想通貨であるビットコインが発行されて以来、たくさんの種類の仮想通貨が作り出されてきました。仮想通貨市場のデータや統計情報を提供するウェブサイトであるCoinMarketCapによれば、現在発行されている仮想通貨の種類は2万種を超えています。 今も日々新しい仮想通貨が市場に登場しており、仮想通貨の種類は増加の一途を辿っていますが、中には詐欺まがいのものもあり、投資するにはリスクが大きすぎる仮想通貨も多いのが現実です。 どの仮想通貨が投資に適しているの? たくさんある仮想通貨の中から将来性のある仮想通貨をどうやって見つけるの? こういった疑問を持っている方に向けて、この記事では仮想通貨の種類や将来性を見極めるポイントについて解説しています。おすすめの仮想通貨も多く紹介しますので、最後まで読めば仮想通貨選びがスムーズに進みますよ。 この記事のポイント 将来性のある仮想通貨を選ぶための4つのポイント 様々な切り口からおすすめの仮想通貨を紹介 取り扱い通貨が豊富なおすすめの取引所を紹介 多くの仮想通貨の中から将来性のあるものを選ぶ4つポイント 最初に、投資対象になり得る将来性のある仮想通貨を選ぶための4つのポイントを紹介しましょう。 仮想通貨を選ぶときには、複数の観点から吟味することが重要です。ここで紹介したポイントを参考にしっかり検討して、特定の観点だけでなく総合的に優れた仮想通貨を選びましょう。 多くの仮想通貨の中から将来性のあるものを選ぶ4つポイント 1. 時価総額が上位の仮想通貨を選ぶ 2. 仮想通貨の開発目的や用途から選ぶ 3. コンセンサスアルゴリズムで選ぶ 4. 日本国内の取引所で取引できる仮想通貨を選ぶ 1. 時価総額が上位の仮想通貨を選ぶ 投資対象になる仮想通貨を選ぶポイントとして最初に意識すべきなのは、仮想通貨の時価総額です。 仮想通貨の時価総額は、その通貨が現時点で人々の支持をどの程度集めているかを表しています。 時価総額が高いほど多くの期待を集めている通貨だと考えて間違いはありません。トレンドに大きな変化がない限り、今後も持続的に価値が維持される可能性が高いと言えます。 また、時価総額が大きい仮想通貨は流動性が高い点も重要です。流動性の高い仮想通貨は、取引が滞ることなく常に円滑に行われ、価格の値動きも比較的ゆるやかで急激な変動や価格操作のリスクが低減されます。 投資する仮想通貨を選ぶなら、時価総額を最初にチェックしておきましょう。 時価総額が高い仮想通貨をすぐにみる 2. 仮想通貨の開発目的や用途から選ぶ 投資対象の仮想通貨を選ぶ際に、その通貨の開発目的や用途を把握しておくことは重要です。 最初の仮想通貨であるビットコインが出現したときには、仮想通貨の用途は決済と価値の保全に限られていました。その後仮想通貨が様々な領域の課題解決を担うようになるにつれて、それぞれの通貨の開発目的や用途は細分化されています。 その結果、今日では仮想通貨が解決しようとする課題や用途の質が、通貨の価値に大きく影響しています。何に使われるかわからない通貨や、社会的な存在意義が希薄な通貨が長く存続することはできません。 逆に、重要な社会課題やこれから伸びていく用途にしっかりマッチした仮想通貨であれば、将来に大きく伸びる可能性を秘めています。 仮想通貨の主な開発目的や用途 価値の保全や決済に使われる仮想通貨 送金に利用される仮想通貨 DAppsやDeFiのプラットフォームとして利用される仮想通貨 NFTゲームに関する仮想通貨 ステーブルコイン 仮想通貨取引所が発行した通貨 開発目的が明確な仮想通貨をすぐにみる 3. コンセンサスアルゴリズムで選ぶ 仮想通貨には、分散環境下で相互に独立な多数のノードが統一されたブロックチェーンを作り上げるために、合意を形成しながら新しいブロックを生成してチェーンにつなぐ仕組みが必ず存在します。これをコンセンサスアルゴリズムと言います。 コンセンサスアルゴリズムはそれぞれの仮想通貨で少しずつ異なりますが、大きく分けてProof of Work(PoW)、Proof of Stake(PoS)、Proof of Consensus(PoC)の3種があります。 コンセンサスアルゴリズムの違いは、それぞれの仮想通貨の安全性やパフォーマンスに大きく影響します。またアルゴリズムによって報酬の分配方法が変わるため、仮想通貨から利益を得る方法も異なります。 仮想通貨が採用しているコンセンサスアルゴリズムを理解しておくことは、投資対象を選択するために必須です。 仮想通貨の主なコンセンサスアルゴリズム Proof of Work(PoW) 数学的な問題の早解き競争に勝利したノードが、新しいブロックを生成してチェーンにつなぎ報酬を得る方式。最初のコンセンサスアルゴリズム。 Proof of Stake(PoS) ステーキング(保有する通貨をネットワークに預けること)した通貨量が多いノードが、優先的に新しいブロックを生成してチェーンにつなぎ報酬を得る方式。PoWと比較してエネルギー消費が少ない。 Proof of Consensus(PoC) 限定された複数のノードによる合意により、新しいブロックを生成してチェーンにつなぐ方式。PoW・PoSと比較して中央集権的だが効率は良い。 コンセンサスアルゴリズムごとの仮想通貨をすぐにみる 4. 日本国内の取引所で取引できる仮想通貨を選ぶ 取引する仮想通貨を選ぶ際に、日本国内の仮想通貨取引所で取引できるかどうかを条件にするのもよいアイデアです。 国内仮想通貨取引所のメリット Webサイトやスマホアプリが使いやすい 問題発生時に日本語でのサポートが得られる 日本円での入出金が可能であり、仮想通貨と円の交換が容易 金融庁が認可した仮想通貨のみが取引できるので、一定の信頼性が期待できる 海外の仮想通貨取引所は、マイナーなアルトコインを含む数百種の通貨が取引でき、高いレバレッジが使えるなど多くの特徴があります。これらの点では日本国内の取引所は物足りないことは否めませんが、国内取引所にはメリットも多くあります。 まず、日本国内の取引所のWebサイトやスマホアプリは、日本語がネイティブな人には圧倒的に使いやすいという点が重要です。特にトラブルが発生したときに日本語でサポートを受けられるのは、安心できるポイントです。 また、日本円を取引所に入出金できるため仮想通貨と円の交換が簡単にできます。外貨との間の為替変動の影響を受けにくい点もメリットですね。 最近は国内の取引所が扱う仮想通貨の種類が増えてきたので、国内の取引所で売買できる通貨を中心に選ぶのも、良い方法ですよ。 安全性も高い 国内の取引所で取引できる仮想通貨は、金融庁が認可したものに限られるため、一定の安全性と信頼性が確認されていることが期待できます。 取扱通貨数が多い国内取引所をすぐにみる 時価総額が上位の仮想通貨 最初に時価総額が上位にランクされているおすすめの仮想通貨を紹介しましょう。 仮想通貨の時価総額が確認できるサイトで有名なものは、CoinMarcketCapとCoinGeckoです。どちらもランキング形式で表示されるので、使いやすいサイトですよ。 CoinMarcketCapはこちら CoinGeckoはこちら 時価総額が上位の仮想通貨 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) テザー(USDT) ビルドアンドビルド(BNB) ソラナ(SOL) リップル(XRP) USDコイン(USDC) ドージコイン(DOGE) アバランチ(AVAX) ビットコイン(BTC) 名称 ビットコイン テッカーシンボル BTC 発行上限 2100万BTC 発行済 約1956万BTC 発行日 2009年1月3日 時価総額ランキング 1位(2024年3月時点) 時価総額 約180兆円(2024年3月時点) ビットコインは最初に開発された仮想通貨です。ビットコインの後に多くの仮想通貨が出現しましたが、現在でも仮想通貨市場の中心的存在であることに変わりはありません。 ビットコインの時価総額は仮想通貨全体の時価総額の50%を超えており、圧倒的1位です。すべての仮想通貨の中で最も流動性・信頼性が高いおすすめの通貨です。 ビットコインとは?取引の前に知っておくべき基礎知識 イーサリアム(ETH) 名称 イーサリアム テッカーシンボル ETH 発行上限 無制限 発行済 約1.2億ETH 発行日 2014年 時価総額ランキング 2位(2024年3月時点) 時価総額 約60兆円(2024年3月時点) 単なる決済手段ではなく、分散型アプリケーション(DApps)やスマートコントラクトのプラットフォームとして開発された仮想通貨です。 時価総額はビットコインに次ぐ2位でビットコインの約3分の1の規模ですが、それでも60兆円以上の大きな市場を形成しています。 テザー(USDT) 名称 テザー テッカーシンボル USDT 発行上限 無制限 発行済 約900億USDT 発行日 2015年 時価総額ランキング 3位(2024年3月時点) 時価総額 約15兆円(2024年3月時点) USDTは、2015年に発行を開始したステーブルコインです。香港のTether Limited社が開発した通貨で、1USDT = 1ドルになるように作られています。 価値の変動が少ないため、海外の仮想通貨取引所で基盤の通貨として使われる場合が多く、利用が広がりました。今では時価総額は約15兆円、時価総額ランキング3位の重要な仮想通貨に成長しています。 ビルドアンドビルド(BNB) 名称 ビルドアンドビルド テッカーシンボル BNB 発行上限 2億BNB 発行済 約1.5億BNB 発行日 2017年6月26日 時価総額ランキング 4位(2024年3月時点) 時価総額 約9兆円(2024年3月時点) ビルドアンドビルドは、世界最大の仮想通貨取引所であるBinanceが運営するBNB Chainのエコシステムを支える仮想通貨です。 取引所Binanceの成長とともにBNBの市場価値も大きく上がりました。今では、時価総額ランキング4位、時価総額約9兆円で、仮想通貨市場全体に影響力のある通貨になっています。 ソラナ(SOL) 名称 ソラナ テッカーシンボル SOL 発行上限 無制限 発行済 約5.6億SOL 発行日 2020年3月 時価総額ランキング 5位(2024年3月時点) 時価総額 約8.6兆円(2024年3月時点) ソラナはDAppsやスマートコントラクトのプラットフォームです。イーサリアムが持つガス代の高騰やパフォーマンス低下の課題解決を狙ったプロジェクトで、いわゆるイーサリアムキラーの中では最も期待を集めています。 今では先発のイーサリアムキラーであるカルダノを抜いて、時価総額8.6兆円、時価総額ランキング5位にまで上がってきており、今後も伸びることが期待されている通貨です。 リップル(XRP) 名称 リップル テッカーシンボル XRP 発行上限 1000億XRP 発行済 1000億XRP 発行日 2012年 時価総額ランキング 6位(2024年3月時点) 時価総額 約5兆円(2024年3月時点) 現在の国際送金システムの課題を解決し、グローバルな送金を早く安く行うために開発されたのがリップルです。ビットコインやイーサリアムが特定の組織・団体に属していないのと対照的に、アメリカに本拠をおくリップル社が開発・運営しています。 時価総額のランキングは6位で約5兆円です。2012年の発行以来、比較的安定したポジションを維持し続けている仮想通貨です。 USDコイン(USDC) 名称 USDコイン テッカーシンボル USDC 発行上限 無制限 発行済 約240億USDC 発行日 2018年9月 時価総額ランキング 7位(2024年3月時点) 時価総額 約4.3兆円(2024年3月時点) USDCは、2018年にサークル社と大手仮想通貨取引所Coinbaseによって発行が始まったステーブルコインです。1USDC がほぼ 1ドルになるように設計されています。 現在は時価総額ランキング7位、時価総額4.3兆円となり、仮想通貨の取引にはなくてはならない重要なポジションを占める通貨に成長しました。 ドージコイン(DOGE) 名称 ドージコイン テッカーシンボル DOGE 発行上限 無制限 発行済 約1,420億DOGE 発行日 2023年12月6日 時価総額ランキング 9位(2024年3月時点) 時価総額 約3兆円(2024年3月時点) ドージコインは、ライトコインの技術を流用して2023年に作られた仮想通貨です。当初は柴犬の画像のミーム「Doge」をモチーフに、仮想通貨業界に対する風刺のために作られましたが、2021年にイーロン・マスク氏がドージコインに言及したことで、価格が高騰しました。 目的とする用途のないミームコインですが、その後も一定の期待を集め続けており、現在は時価総額3兆円で時価総額ランキング9位を維持しています。しかし、今後も著名人の発言等で大きく乱高下する可能性がある不安定な仮想通貨です。 アバランチ(AVAX) 名称 アバランチ テッカーシンボル AVAX 発行上限 7.2億AVAX 発行済 約4.3億AVAX 発行日 2020年9月10日 時価総額ランキング 10位(2024年3月時点) 時価総額 約2.4兆円(2024年3月時点) アバランチはDAppsのプラットフォームを目指して立ち上げたブロックチェーンです。アバランチで使われるトークンがAVAXで、エコシステム内での手数料支払いやガバナンスに使われます。 高速かつ低コストのトランザクションが可能な点が特徴で、主にDeFi領域のプロジェクトの活動基盤になっています。現時点の時価総額ランキングは10位、時価総額は2.4兆円です。 開発目的や用途別の主な仮想通貨 ここからは、開発の目的や用途別に主要な仮想通貨を紹介します。仮想通貨がどういう領域で利用されるかは通貨の将来性に大きく影響します。 通貨の開発目的や具体的な用途がこれから広がる領域につながっていることは、重要なポイントです。投資する前にしっかり確認しておきましょう。 開発目的や用途別の主な仮想通貨 価値の保全や決済に使われる仮想通貨 送金に利用される仮想通貨 DAppsやDeFiのプラットフォームとして利用される仮想通貨 NFTゲームに関する仮想通貨 ステーブルコイン 仮想通貨取引所が発行した通貨 価値の保全や決済に使われる仮想通貨 保全・決済に使われる仮想通貨3選 ビットコイン(BTC) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) ビットコインが開発された当初は、仮想通貨の役割は価値の保全と決済がメインでした。 現在に至るまでに仮想通貨は他の多くの役割を担うようになりましたが、価値の保全と決済は依然として重要な役割の一部です。 この用途を担っている主要な仮想通貨を3つ紹介しましょう。 ビットコイン(BTC) ビットコイン(BTC) 名称 ビットコイン テッカーシンボル BTC 開発目的 非中央集権型の電子貨幣(決済手段、価値保全手段)の構築 実際の用途 決済手段 価値保全手段 送金手段 仮想通貨取引の基軸通貨 一部国家の法定通貨や代替通貨 時価総額ランキング 1位(2024年3月時点) 時価総額 約180兆円(2024年3月時点) 最初の仮想通貨であるビットコインが目指したものは、金融機関を通さないP2Pのオンライン決済とインフレーションに強い安定した価値保全手段の実現でした。 ビットコインが開発されてから15年たった現在でもこの目標は生き続けています。特に価値の保全手段としては金と比較されるほどに定着しました。現在では、ビットコインは仮想通貨取引における基軸通貨の役割を担っています。 ライトコイン(LTC) ライトコイン(LTC) 名称 ライトコイン テッカーシンボル LTC 開発目的 ビットコインが持つ課題(取引増加による送金遅延)の改善 実際の用途 比較的少額の決済 時価総額ランキング 19位(2024年3月時点) 時価総額 約1兆円(2024年3月時点) ライトコインは2011年に発行開始しており、比較的古い時期に作られた仮想通貨です。ビットコインの対立軸を提案するのではなく、ビットコインでの取引を補完する目的で作成されており、ビットコインのネットワークの遅さをカバーします。 2011年から現在まで大きく注目を集めることは少なかったものの、ビットコインのトレンドと歩調を合わせながら一定のポジションを維持し続けてきた堅実な仮想通貨です。 ビットコインキャッシュ(BCH) ビットコインキャッシュ(BCH) 名称 ビットコインキャッシュ テッカーシンボル BCH 開発目的 ビットコインが持つ課題(取引増加による送金遅延)の改善 実際の用途 決済 価値保全 DApps(分散型アプリ)開発のプラットフォーム 時価総額ランキング 17位(2024年3月時点) 時価総額 約1.3兆円(2024年3月時点) ビットコインキャッシュは、ビットコインからハードフォークして誕生した仮想通貨です。 ブロックチェーンのブロックサイズをめぐる議論に決着がつかず、2017年8月にビットコインから分裂しました。そのため、ビットコインキャッシュのコードの基本的な部分はビットコインと同じものが使用されています。 2017年の分裂後、翌2018年にもう一度のハードフォークを経験して、今に至っています。ビットコインから分裂した通貨は他にも多くありますが、投資対象として意味のある規模で稼働しているものはビットコインキャッシュのみです。 送金に利用される仮想通貨 送金に利用される仮想通貨2選 リップル(XRP) ステラルーメン(XLM) 国をまたがったグローバルな送金はこれまで銀行間取引でカバーしてきましたが、手数料の高さや、送金完了までに数日かかってしまうなどの課題がありました。 一部の仮想通貨はこの問題の解決を目的として開発されており、実際に成果を上げています。 ここでは、グローバルな送金を主な用途とする仮想通貨を紹介しましょう。 リップル(XRP) リップル(XRP) 名称 リップル テッカーシンボル XRP 開発目的 安くて高速な国際送金システムを構築する 実際の用途 送金 国際送金プラットフォーム「RippleNet」 時価総額ランキング 6位(2024年3月時点) 時価総額 約5兆円(2024年3月時点) リップルは、国際送金に特化した最初の仮想通貨です。国際送金を低コストでスピーディに行うことを目指した設計になっています。 実際にXRPを送金せず、IOUと呼ばれる借用証明書により送信者と受信者の残高の書き換えを行う方式で、送金にかかる時間は数秒に短縮され、送金コストも大きく改善されました。 リップル社がリップルを使って構築した国際送金プラットフォーム「RippleNet」には、世界の300社以上の金融機関が参加し、国際送金を行っています。 ステラルーメン(XLM) ステラルーメン(XLM) 名称 ステラルーメン テッカーシンボル XLM 開発目的 誰にでも開かれた世界的な金融ネットワークの構築 実際の用途 個人間での国際送金・決済 新興国を中心としたブリッジ通貨 時価総額ランキング 34位(2024年3月時点) 時価総額 約5,700億円(2024年3月時点) ステラルーメンは、グローバルな送金を目的としたブロックチェーンStellerで使われる仮想通貨です。リップルと同様に送金コストの低減と送金時間の短縮を目標にしています。 開発の結果、Steller上でのステラルーメンの1回の送金にかかる時間は数秒程度です。また送金1回あたりの手数料は0.00001XLMに抑えられています。 Stellerは個人間の国際送金・決済をターゲットにしており、個人が金融の恩恵を受けることができなかった東南アジア圏・イスラム圏・アフリカでの利用が徐々に広がっています。 DAppsやDeFiのプラットフォームとして利用される仮想通貨 プラットフォームで利用される仮想通貨3選 イーサリアム(ETH) ソラナ(SOL) ポリゴン(MATIC) 単なる決済や価値の保全手段ではなく、トラストレスな分散環境で動作するサービスをブロックチェーン上に構築するためのプラットフォームになることを目指したプロジェクトもあります。 最初にプラットフォームを実現したのはイーサリアムでしたが、稼働するサービスの種類が広がるにつれて課題も浮き彫りになり、新たな提案をするプロジェクトが出てきました。 ここでは、分散環境で動作する様々なサービスのプラットフォームを目指す仮想通貨を紹介します。 イーサリアム(ETH) イーサリアム(ETH) 名称 イーサリアム テッカーシンボル ETH 開発目的 分散型アプリケーション(DApps)とスマートコントラクトのプラットフォーム 実際の用途 DAppsの開発 スマートコントラクトの開発 分散金融サービス(DeFi)の構築 分散型組織(DAO)の構築 NFTの発行・取引 NFTゲームの構築 新規トークンの発行と流通 時価総額ランキング 2位(2024年3月時点) 時価総額 約60兆円(2024年3月時点) イーサリアムは、DAppsやスマートコントラクトのプラットフォームとして最初に開発された仮想通貨です。新規のトークンを発行する機能も備えており、さまざまなアプリケーションを構築する基盤になっています。 イーサリアムを使って様々なサービスが構築されています。Uniswapなどの分散型取引所(DEX)、AaveなどのDeFi(分散金融)、NFTの発行や取引、多種多様なNFTゲームなど、その広がりは多岐にわたっています。 しかしイーサリアムは、取引量の大幅な増加に伴うガス代の高騰やパフォーマンス低下という課題を抱えています。この点は多くのプロジェクトがイーサリアムを離れる原因になるため、そこを狙ったイーサリアムキラーとよばれる対抗馬のプロジェクトが複数立ち上がる結果になりました。 それでもまだまだイーサリアムの優位を脅かすことはできていません。イーサリアム自体も地道な改善を継続しており、プラットフォームの領域では今後もイーサリアムを中心に動くことが予想されます。 ソラナ(SOL) ソラナ(SOL) 名称 ソラナ テッカーシンボル SOL 開発目的 イーサリアムの課題を解決した分散型アプリケーションのプラットフォーム 実際の用途 DAppsの開発 スマートコントラクトの開発 分散金融サービス(DeFi)の構築 NFTの発行・取引 NFTゲームの構築 分散型ストレージ 時価総額ランキング 5位(2024年3月時点) 時価総額 約8.6兆円(2024年3月時点) ソラナは、イーサリアムが持つガス代の高騰やパフォーマンス低下の課題解決を狙ったイーサリアムキラーのプロジェクトです。 高速かつ低コストであるだけでなく、イーサリアムをはじめとした他のブロックチェーンとのブリッジ機能を構築して、相互運用性を確保するという開発方針が市場に好感されており、利用が広がってきました。分散型取引所(DEX)のレイディウム、ステーブルコインのテザーやUSDコイン、分散型ストレージのアーウィーブなどが、ソラナへの対応を発表しています。 2020年ローンチで比較的新しいプロジェクトですが、今最も期待を集めている仮想通貨のひとつです。 ポリゴン(MATIC) ポリゴン(MATIC) 名称 ポリゴン テッカーシンボル MATIC 開発目的 イーサリアムと連携してイーサリアムの負荷を軽減するレイヤー2ソリューションの提供 実際の用途 DAppsの開発 分散金融サービス(DeFi)の構築 NFTの発行・取引 分散型組織(DAO)の構築 時価総額ランキング 15位(2024年3月時点) 時価総額 約1.6兆円(2024年3月時点) イーサリアムの課題を解決する方式には、ソラナやカルダノのように「イーサリアムではない何か」を提供するのではなく、「レイヤー2」と呼ばれる別のやり方があります。 レイヤー2は、レイヤー1であるイーサリアムと連携してイーサリアムの負荷を軽減することで、ネットワーク全体のパフォーマンスを上げることを目指します。 ポリゴンはレイヤー2ソリューションの中で現在最も成功しているもののひとつで、その基軸通貨がMATICです。ポリゴンのネットワーク内での支払いやガバナンスに使用されています。 NFTゲームに関する仮想通貨 NFTゲーム関連仮想通貨3選 アクシーインフィニティ(AXS) ザ・サンドボックス(SAND) イルビウム(ILV) ブロックチェーン技術を基盤にして作られたNFTゲームが注目を集めています。ゲーム内ではNFT化されたキャラクターやアイテムを使用し、遊びながら仮想通貨を得るPlay to Earnが可能です。 多くのNFTゲームが、ゲーム内での決済に使用し、ゲームのガバナンスにも役立つ独自の通貨を発行しています。これらの通貨の価値はゲーム自体の知名度や将来性に大きく左右されるため、投資対象として検討するなら、NFTゲームをしっかり吟味する必要があります。 ここではNFTゲーム関連の仮想通貨で主なものを3点紹介します。 アクシーインフィニティ(AXS) アクシーインフィニティ(AXS) 名称 アクシーインフィニティ テッカーシンボル AXS 開発目的 NFTゲームであるアクシーインフィニティのガバナンストークン 実際の用途 ゲームのプレイヤーへの報酬 ゲームに関する意思決定のためのガバナンストークン ゲーム内の土地(LAND)の取引 時価総額ランキング 69位(2024年3月時点) 時価総額 約2,000億円(2024年3月時点) 公式サイト https://axieinfinity.com/ アクシーインフィニティは、アクシーと呼ばれるキャラクターを育てて他のユーザーのアクシーと戦う、育成型のバトルゲームです。2018年にリリースされ、稼げるゲームとして東南アジアを中心に一気に広がりました。現在でもNFTゲームの中でトップクラスの人気を誇っています。 AXSはアクシーインフィニティのガバナンストークンで、アクシーインフィニティ上のゲーム内の決済や、エコシステム内の方針を決めるガバナンス投票に使用することができます。 ザ・サンドボックス(SAND) ザ・サンドボックス(SAND) 名称 ザ・サンドボックス テッカーシンボル SAND 開発目的 NFTで構成されたメタバースであるザ・サンドボックスのエコシステムを支える 実際の用途 ゲーム内の土地の取引 ゲーム内で使われるNFTの取引 ゲーム内での経済活動に使われる通貨 ザ・サンドボックスに関する意思決定のためのガバナンストークン 時価総額ランキング 63位(2024年3月時点) 時価総額 約2,300億円(2024年3月時点) 公式サイト https://www.sandbox.game/ ザ・サンドボックスは単なるゲームではなく、NFTで構成されたメタバースです。アバターを通じてザ・サンドボックス内を冒険し、世界中の人と交流することができます。 SANDは、ザ・サンドボックスのゲーム内通貨であるとともにガバナンストークンの役割も担っており、日本国内の仮想通貨取引所でも取引されています。 ザ・サンドボックスは最近大きな動きが少ない印象ですが、根強い人気があるためNFTゲーム関連の通貨の中では大きな時価総額になっています。 The Sandbox(サンドボックス)新バージョン登場 イルビウム(ILV) イルビウム(ILV) 名称 イルビウム テッカーシンボル ILV 開発目的 NFTゲームであるイルビウムのゲーム内トークン 実際の用途 プレーヤー報酬 ゲーム内で使用されるNFTの取引 イルビウムに関する意思決定に参加するためのガバナンストークン 時価総額ランキング 156位(2024年3月時点) 時価総額 約670億円(2024年3月時点) 公式サイト https://illuvium.io/ イルビウムは、SFファンタジーをモチーフにしたNFTゲームです。荒廃した惑星を探索してイルビアルと呼ばれるモンスターを発見して仲間にし、他のプレーヤーのイルビアルと戦います。ポケモンをイメージするとわかりやすいでしょう。 ILVはイルビウムのゲーム内トークンです。ゲームを有利に進められるNFTを購入できるだけでなく、ステーキングで利益を得ることもできます。 ブロックチェーンゲーム『Illuvium』 / $ILV とは?プロジェクトの概要を徹底解説! ステーブルコイン ステーブルコイン3選 テザー(USDT) USDコイン(USDC) ダイ(DAI) 価値が変動しやすい仮想通貨の欠点を補うために作られたのがステーブルコインです。 メジャーなステーブルコインは、仮想通貨の1単位の価値が1米ドルに限りなく近くなるように設計されています。法定通貨と仮想通貨の世界の橋渡しをする役割を担っており、多くの仮想通貨取引所で基軸通貨として採用されています。 価値が安定しているためキャピタルゲインを狙った投資には適しませんが、資産の一時的なヘッジ先としても有効な通貨です。 ここからは主なステーブルコインを3種紹介します。 テザー(USDT) テザー(USDT) 名称 テザー テッカーシンボル USDT 開発目的 米ドルの安定性と仮想通貨の扱いやすさを両立させる 実際の用途 仮想通貨取引の基軸通貨 投資ポートフォリオのヘッジ 国際送金 時価総額ランキング 3位(2024年3月時点) 時価総額 約15兆円(2024年3月時点) テザーは、米ドルの安定性と仮想通貨の扱いやすさを両立させるために生まれたステーブルコインです。価値が1USDT = 1ドルを維持するよう設計されており、多くの取引所で取引可能な仮想通貨ですが、投資の対象としてではなく、米ドルの代わりの基盤通貨として広く使われています。 テザーの価値を維持するために、発行元であるTether Limited社は発行済みのUSDTと同額を準備金として用意すると宣言しています。一時期準備金不足を疑われ価値が不安定になりましたが、現在は安定しています。 USDコイン(USDC) USDコイン(USDC) 名称 USDコイン テッカーシンボル USDC 開発目的 米ドルの安定性と仮想通貨の扱いやすさを両立させる 実際の用途 仮想通貨取引の基軸通貨 DeFiの基軸通貨 投資ポートフォリオのヘッジ 国際送金 決済手段 時価総額ランキング 7位(2024年3月時点) 時価総額 約4.3兆円(2024年3月時点) USDコインは、2018年に発行を開始したステーブルコインです。1USDC がほぼ 1ドルになるように設計されています。テザーと同様に、投資の対象としてではなく米ドルの代わりの基軸通貨として使われることが多いのが特徴です。 イーサリアムをベースにしたトークン発行規格であるERC-20によって発行されており、イーサリアムと同じウオレットで管理可能な点が便利な通貨です。 ダイ(DAI) ダイ(DAI) 名称 ダイ テッカーシンボル DAI 開発目的 中央集権的なリスクを回避した分散型ステーブルコインの実現 実際の用途 DeFiでの利用 投資ポートフォリオのヘッジ手段 国際送金 時価総額ランキング 21位(2024年3月時点) 時価総額 約8,000億円(2024年3月時点) ダイはイーサリアムベースのステーブルコインです。テザーやUSDコインが特定の組織に管理されているのに対して、ダイは中央集権的なリスクを回避した分散型ステーブルコインとして設計されています。 ダイを管理しているのは、MakerDAOと呼ばれる分散型自律組織(Decentralized Autonomous Organization)です。イーサリアムのチェーン上のスマートコントラクトによって、自動的に1DAI = 1米ドルに近づくように維持されています。 テザーやUSDCが法定通貨の米ドルを担保にしているのと異なり、ダイの価値を担保しているのは複数の仮想通貨です。仮想通貨は価値の変動が大きいため、ダイの価値はテザーやUSDCと比較して変動しがちな傾向にあります。 仮想通貨取引所が発行した通貨 取引所の仮想通貨2選 ビルドアンドビルド(BNB) フォビトークン(HT) 仮想通貨取引所が発行した仮想通貨も多くあります。取引所を中心としたエコシステムのガバナンスや資金調達、顧客へのインセンティブ付与や利益分配などが目的です。 以前はそれぞれの取引所内で閉じた存在でしたが、大手の仮想通貨取引所の影響力の増加に伴い、時価総額が大きく増加して投資対象としても魅力的な通貨になりました。 ただし、発行元である仮想通貨取引所に対する評価やニュースに大きく影響されるため、他の仮想通貨とは異なる動きをすることが多い点には、十分留意する必要があります。 仮想通貨取引所が発行した主な通貨を紹介しましょう。 ビルドアンドビルド(BNB) ビルドアンドビルド(BNB) 名称 ビルドアンドビルド テッカーシンボル BNB 開発目的 Binanceが運営するBNB Chainのエコシステムを支える 実際の用途 Binanceでの取引手数料の支払い Binanceローンチパッド(ICOのプラットフォーム)への参加条件 BNB Chainの利用手数料 Binance内での取引の基軸通貨 時価総額ランキング 4位(2024年3月時点) 時価総額 約59兆円(2024年3月時点) 公式サイト https://www.binance.com/ ビルドアンドビルドは、世界最大の仮想通貨取引所であるBinanceが発行・管理している仮想通貨です。Binanceが運営するBNB Chainのエコシステムを支え、顧客とともにその成長の利益を分かち合うことを目的としています。 ビルドアンドビルドの保有により、Binanceの顧客は取引手数料などの優遇を受けることが可能です。また、Binanceの管理下で定期的にビルドアンドビルドのバーン(焼却)が行われます。これにより、仮想通貨として価値が維持されています。 Binanceとの関連性がとても強いため、同社の成長とともにこれまで順調に価値があがってきましたが、値動きがBinanceに関するニュースに影響されがちな点には注意すべき通貨です。 フォビトークン(HT) フォビトークン(HT) 名称 フォビトークン テッカーシンボル HT 開発目的 Huobi Globalのユーザーに対する特典や優遇措置を提供するためのトークン 実際の用途 Huobiでの取引手数料の支払い プライマリー・トークンセールへの参加条件 HuobiのVIP特典の条件 Huobiユーザーによる意思決定への参加条件 時価総額ランキング 314位(2024年3月時点) 時価総額 約280億円(2024年3月時点) 公式サイト https://www.htx.com/ フォビトークンは大手海外仮想通貨取引所のHuobi Globalが発行・管理している仮想通貨です。 HT/BTC、HT/ETH などフォビトークンによる取引が可能なだけでなく、Huobi Globalの保有者は取引手数料が割引されるなど、顧客へのメリットが多い仮想通貨です。 価値を維持するために定期的にバーン(焼却)されており、価値が適正に維持されている通貨です。 コンセンサスアルゴリズム別の主な仮想通貨 次は、仮想通貨が採用しているコンセンサスアルゴリズムの違いに注目しましょう。 ここでは、主要なアルゴリズムであるProof of Work(PoW)、Proof of Stake(PoS)、Proof of Consensus(PoC)の3種に関して、チェックしておくべき仮想通貨を紹介します。 コンセンサスアルゴリズム別の主な仮想通貨 Proof of Work(PoW)を採用している主な仮想通貨 Proof of Stake(PoS)を採用しているおすすめ仮想通貨 Proof of Consensus(PoC)を採用しているおすすめ仮想通貨 Proof of Work(PoW)を採用している主な仮想通貨 PoW採用の仮想通貨3選 Bitcoin(BTC) ライトコイン(LTC) ドージコイン(DOGE) PoWはビットコインに採用された最も古いコンセンサスアルゴリズムです。仮想通貨の黎明期には、参考にできる他のアルゴリズムの実装が無かったため、多くの仮想通貨がPoWを採用しました。 膨大な計算を行うために多くの電力を消費してしまう点や処理速度が遅い点などが問題視されていますが、最も実績が蓄積されているコンセンサスアルゴリズムです。 ここでは、PoWを採用している主な仮想通貨を3つ紹介しましょう。 Bitcoin(BTC) ビットコイン(BTC) 名称 ビットコイン テッカーシンボル BTC コンセンサスアルゴリズム Proof of Work コンセンサスアルゴリズムの特徴 最も長期間稼働している実績のあるアルゴリズム PoWを最初に提案・実装し、後の仮想通貨に大きな影響を与えた 膨大なエネルギー消費量が大きな課題 時価総額ランキング 1位(2024年3月時点) 時価総額 約180兆円(2024年3月時点) ビットコインは最初にPoWを実装した仮想通貨です。 「ネットワークに参加するノードが数学的問題の早解き競争をし、勝者が新しいブロックを作成して報酬を得る」というPoWの基本的な枠組みはビットコインが最初に具現化し、後のすべての仮想通貨に大きく影響しています。 ビットコインのPoWが信頼できる安全なコンセンサスアルゴリズムであることは、2009年のビットコイン発行開始以来時価総額1位を維持しながら存続していることで証明されています。 数学的問題の早解き競争による膨大なエネルギー消費が最大の課題として指摘されており、これを解消するためにProof of Stakeなどの新しいアイデアが派生しました。 ライトコイン(LTC) ライトコイン(LTC) 名称 ライトコイン テッカーシンボル LTC コンセンサスアルゴリズム Proof of Work コンセンサスアルゴリズムの特徴 ビットコインのPoWを参考にして作られている ブロック生成のスピードはビットコインの4倍速 通貨の総発行枚数はビットコインの4倍 時価総額ランキング 19位(2024年3月時点) 時価総額 約1兆円(2024年3月時点) ライトコインはビットコインを補完することを目的に、ビットコインを参考に作られた仮想通貨です。その結果、ライトコインはビットコインとほぼ同様のPoWを採用していますが、負荷集中時にパフォーマンスが落ちるビットコインの欠点を解消するために改良が加えられています。 ブロック生成のスピードは、ビットコインが10分に1回であるに対してライトコインは2.5分に1回で4倍速です。これに伴い通貨の発行上限枚数もビットコインの4倍になっています。 ドージコイン(DOGE) ドージコイン(DOGE) 名称 ドージコイン テッカーシンボル DOGE コンセンサスアルゴリズム Proof of Work コンセンサスアルゴリズムの特徴 ライトコインのコードを参考に作られている ブロックの生成間隔は約1分 通貨の発行枚数は無制限 時価総額ランキング 9位(2024年3月時点) 時価総額 約3兆円(2024年3月時点) ドージコインは、ライトコインをベースに開発されています。そのためコンセンサスアルゴリズムはライトコイン同様にPoWです。 ドージコインのブロック生成の時間間隔は1分で、ライトコインと比較しても高速にトランザクションを処理できるのが特徴です。その分報酬として新規に発行されるドージコインの数が多く、最大発行枚数も無制限なため、ドージコインはビットコインやライトコインと比較してインフレしやすい仮想通貨です。 Proof of Stake(PoS)を採用しているおすすめ仮想通貨 PoS採用の仮想通貨2選 イーサリアム(ETH) ソラナ(SOL) PoWが持つ電力消費や処理速度の問題を解決するために考案されたのが、PoSです。ステーキング(保有する通貨をネットワークに預けること)した仮想通貨の量でブロックをつなぐノードを決めるため、膨大な計算が不要でエネルギー消費が抑えられるのがメリットです。 またPoSの出現によって、ステーキングにより報酬を得ることが可能になりました。PoWでは報酬の分配先は計算問題を解くマイナーに限られていましたが、PoSでは仮想通貨の保有者なら誰でも報酬を受け取れる可能性があります。 それではPoSを採用しているおすすめの仮想通貨を3つ紹介しましょう。 イーサリアム(ETH) イーサリアム(ETH) 名称 イーサリアム テッカーシンボル ETH コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake コンセンサスアルゴリズムの特徴 2022年9月にPoWからPoSに移行を完了 トランザクション検証時にガス料金の一部がバーンされる ステーキングの利回りは減少傾向で現在3%台(Staking Rewords調べ) 時価総額ランキング 2位(2024年3月時点) 時価総額 約60兆円(2024年3月時点) イーサリアムはETHの発行開始(2014年)時はPoWを採用していました。しかし、当初からPoWの問題点の解消を目論んでおり、PoSへの移行の計画を着々と進めて2022年9月にPoSへの移行が完了しています。 この変更は、技術的な点だけでなく、多くのステークホルダーが絡む政治的な調整も必要なため、仮想通貨の領域ではもっとも注目されたイベントでした。PoWからPoSへの移行に伴い、ETHのブロックチェーンを生成するための電力消費は大幅に削減されています。 マイニングに変わってステーキングによる報酬の分配も始まりました。イーサリアムのステーキングの需要は強く、ステークされるETHの量が増加するに従いステーキングの利回りが減少する傾向にあります。 ソラナ(SOL) ソラナ(SOL) 名称 ソラナ テッカーシンボル SOL コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake コンセンサスアルゴリズムの特徴 トランザクションを順序付ける部分に独自の工夫があるアルゴリズム 処理速度が速く、取引のコストが安い ステーキングの利回りは7%に近い(Staking Rewords調べ) 時価総額ランキング 5位(2024年3月時点) 時価総額 約8.6兆円(2024年3月時点) ソラナのコンセンサスアルゴリズムはPoSを改良したものです。ホワイトペーパーでProof of History(PoH)と呼ばれている手法によってトランザクションを順序付ける部分に独自の工夫があり、ソラナのネットワークは処理速度が速く、取引のコストが安い点がメリットです。 1秒あたりのトランザクション処理数は5万件以上、1回あたりの取引コストは0.00005米ドル程度と見積もられており、PoSを採用している他のネットワークと比較しても高いパフォーマンスが期待できます。 ソラナのホワイトペーパーはこちら Proof of Consensus(PoC)を採用しているおすすめ仮想通貨 PoC採用の仮想通貨2選 リップル(XRP) パレットトークン(PLT) PoWやPoSは、条件が整えば誰でもブロックを生成できる可能性があるオープンなコンセンサスアルゴリズムです。これに対してあらかじめ決められた限られた複数のノードがブロックを生成する方式が、Proof of Consensusです。 PoCは中央集権的という指摘がありますが、PoWやPoSと比較して処理スピードが速いというメリットがあるため、特定の企業の管理下にあるネットワークでは採用されることが多い仕組みです。 以下では、PoCを採用している主な仮想通貨を紹介します。 リップル(XRP) リップル(XRP) 名称 リップル テッカーシンボル XRP コンセンサスアルゴリズム Proof of Consensus コンセンサスアルゴリズムの特徴 取引履歴を承認する権限を持つのは、Ripple社が選出したノードのみ PoWやPoSと比較して中央集権的なアルゴリズム 処理速度が速く、取引のコストが安い 時価総額ランキング 6位(2024年3月時点) 時価総額 約5兆円(2024年3月時点) リップルはRipple社の管理下で運営されています。典型的なPoCの仕組みを採用しており、取引履歴を承認する権限を持つのはRipple社が選出したノードに限られています。 PoWのように大量のエネルギーを消費することなく高速にXRPの送金が行えるのは、PoCの効率の良さが要因です。 パレットトークン(PLT) パレットトークン(PLT) 名称 パレットトークン テッカーシンボル PLT コンセンサスアルゴリズム Proof of Consensus コンセンサスアルゴリズムの特徴 NFTをターゲットにした国産のブロックチェーンプロジェクト HashPalette社によって選出されたノードによるトランザクションの承認 PoWやPoSと比較して中央集権的なアルゴリズム トランザクションの承認が高速・低コスト 時価総額ランキング 3041位(2024年3月時点) 時価総額 約4.2億円(2024年3月時点) パレットトークン(PLT)は、NFTの取り扱いをターゲットにしたブロックチェーンPaletteで使用されるトークンです。 Paletteを開発運営しているのは国内企業のHashPalette社です。イーサリアムをはじめとした従来のネットワークの問題点を解消することを目的に立ち上がった、国産のブロックチェーンプロジェクトです。 Paletteは、ビットコインやイーサリアムなどのようなパブリックチェーンではなく、HashPalette社によって選出された限定数の信頼できる企業によるPoCで運営されています。 取り扱い通貨が多いおすすめ取引所 投資する仮想通貨を選択する時に、金融庁に認可されている日本国内の仮想通貨取引所で売買できるものを選ぶのは良い方法です。 しかし、日本の取引所は取り扱い銘柄が少なく、さらに販売所形式で購入してしまうと買っただけで損する事態が発生していまいます。 おすすめは海外取引所の「Bitget」です。 Bitgetの特徴を確認 取引量10位圏の大手海外取引所 ハイパフォーマンスなトレーダーのコピートレードができる クレジットカードを使って日本円で暗号資産を購入できる しっかり日本語対応された使いやすいサイト Bitgetは2018年に創設された仮想通貨取引所です。 ワールドワイドに2千万人以上の顧客をもち、全世界の取引所の中で常に10位前後の取引量があります。 Bitgetの最大の特徴は、パフォーマンスが高いトレーダーの売買をトレースした「コピートレード」が簡単にできることです。 コピーできるトレーダーの取引記録は各種統計とともに公開されています。ROIや利回りなどの長期的な指標によるランキング形式で比較可能です。 日本円をBitgetに直接入金することはできないので、日本から利用する場合は、Bitgetが取り扱っている仮想通貨を入金して取引しなければなりません。しかし、Bitgetのサイトやスマホアプリからクレジットカードで仮想通貨を購入してBitgetの口座に入金することができます。 Bitgetのサイトやスマホアプリは、細かい点までしっかりと日本語対応されています。 表記には違和感がほとんどないので海外の取引所が不慣れな人でも戸惑うことなく使えます。 Bitgetの公式サイトはこちら まとめ この記事では、投資対象に適した仮想通貨を選ぶために、仮想通貨の種類や将来性を見極めるポイントについて解説しました。 数えきれないほどの数がある仮想通貨の中から、投資に適したものを選ぶのは難しい作業です。それぞれの仮想通貨の種類や用途などの特性をしっかり理解して、絞り込んでいく必要があります。 この記事で解説した内容を参考に、将来性のある有望な仮想通貨を見つけましょう。 Crypto Timesでは仮想通貨やweb3をもっと楽しむための初心者向け記事を発信しています。様々なトピックをわかりやすく解説しているので、以下の記事もぜひご覧ください。 初心者向け記事一覧|Crypto Times

ニュース
2024/03/06アスター、レイヤー2「Astar zkEVM」をローンチ|Polygonとの高い親和性も
日本発プロジェクトAstar NetworkがEthereumのレイヤー2「Astar zkEVM」を公開しました。 【重大発表】 本日、Astar zkEVMのメインネットが公開されました! Astar zkEVMは、@0xPolygon CDKを活用して開発され、世界水準のインフラとエコシステムを備えたEthereremレイヤー2ブロックチェーンであり、Web3の普及を加速させます。https://t.co/Y9L3OUdCvM pic.twitter.com/mNki4zwHGF — Astar Network Japan 🇯🇵 (@AstarNetwork_JP) March 6, 2024 ゼロ知識証明を活用したAstar zkEVMは、EVM等価性を有するブロックチェーンで、既存のスマートコントラクトや開発ツール、ウォレット等に容易に対応が可能。イーサリアム上のETHやERC20トークンをイーサリアムと近い体験で扱うことができ、ネットワークの手数料(ガス代)に関してもイーサリアムの2~5%程度、他のレイヤー2と比較しても*低く抑えられます。*ネットワーク状況によって変化 Astar zkEVMは、Polygon Labsが手がける"Polygon CDK"を利用しており、Polygonエコシステムとの高い親和性も持っています。Polygon CDKのコア機能AggLayerも本日リリースされており、Astar zkEVMはAggLayerに接続される世界初のPolygon CDK活用チェーンとなります。 Polygonが掲げる「Polygon2.0」のビジョンのもと、日本や韓国などをはじめとするアジアでのWeb2とWeb3の架け橋となることを目指すAstar zkEVM。日本では、博報堂とJALのプロジェクト「KOKYO NFT」、デロイトトーマツとスポーツ省の実証実験、トレーディングカードRWAプラットフォームのPACKS、秋元康氏が総合プロジュースを務めるアイドルプロジェクトYOAKEなど様々なプロジェクトがAstar zkEVMの採択を発表しています。 秋元康氏を総合プロデューサーとするアイドルプロジェクトでAstar zkEVMが採用されました🔥@asobisystem 、@TP_official_ 、@TGCnews とY&N Brothersの四社による合弁会社として、「YOAKE entertainment(@yoake_ent_jp)」を設立し、総合プロデューサーとして秋元康氏が参加します🚀… pic.twitter.com/CPBdvyK83M — Astar Network Japan 🇯🇵 (@AstarNetwork_JP) February 7, 2024 Astar Networkを率いる渡辺 創太氏は今回の発表に関して下記のコメントを出しています。 「Astar zkEVMのローンチにより、Ethereumのエコシステムにも進出することで、先進的な技術や世界レベルの開発者向けのインフラプロジェクトを取り入れることができるようになりました。これによりWeb3全体の課題であったUXを向上させ、キラーユースケースの創出を促進していきます。Astar Networkはエンターテインメントや金融を含む全ての産業でWeb2とWeb3の架け橋となり、『日本のWeb3開発における最も主流なブロックチェーン』にしていきます。」 - Astar Network 創設者 渡辺 創太氏 Polygonの共同創業者Sandeep Nailwal氏は「Astar zkEVMをはじめとする他のCDKを活用したブロックチェーンと連携することで、Polygon CDKとAgg Layerはクリプト領域に新たな可能性をもたらす」とし、新たに公開されたAstar zkEVMの可能性に言及すると共にさらなるマルチチェーンエコシステムの成長へと期待を寄せました。 Astar zkEVM ローンチキャンペーンが実施 Astarは、Astar zkEVMを体験するためのキャンペーン「Yoki Origins」を明日3月7日より開催予定です。 Yoki Originsでは、妖怪をモチーフとしたキャラクター(Yoki)を収集し育てていく過程でAstar zkEVMのUXやエコシステム内のプロジェクトが体験できる仕様となっています。 1/2 #Yoki Originsオリジナル漫画、ついに最終話の公開です🥳 Yokiのストーリー、楽しんでいただけましたでしょうか?👀 まもなく始まるYoki Originsキャンペーンもご期待ください🫶 作者:@chidajunsei3163#Yoki pic.twitter.com/gkkS1Bzf8l — Astar Network Japan 🇯🇵 (@AstarNetwork_JP) March 3, 2024 Polkadotのパラチェーンとして展開されているAstar Networkでは、dApp Stakingと呼ばれるdAppにステーキングが行える仕組みが採用されています。3月6日時点で32.1億 $ASTR(約5.9億ドル)がdApp Stakingにて資金が預けられています。 今回レイヤー2領域に新たにプロジェクト/チェーンを展開したAstarの今後に引き続き注目が集まります。 Astar Network 公式リンク Website:https://astar.network/ X(旧Twitter):https://twitter.com/AstarNetwork_JP














