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2024/03/06Yuga Labsのゲーム、明日クローズドベータトーナメントを開始
Yuga Labsからのカジュアルゲーム"Dookey Dash: Unclogged"のクローズドベータトーナメントが、明日(現地時間6日)から開始されることが発表されました。選ばれたユーザーへの招待メールの送付をもって、エキサイティングなゲーム体験への扉が開かれます。 The Dookey Dash: Unclogged Closed Beta Tournament kicks off tomorrow! Those selected will receive invite emails from [email protected] and [email protected]. You will not need to connect your wallet to play, but to be eligible for prizes, you’ll need to login to DDU… pic.twitter.com/HcQbtCzrAV — Yuga Labs Gaming (@yugalabsgaming) March 5, 2024 "Dookey Dash"は以前、NFTホルダー向けにリリースされたカジュアルゲームで、その魅力をより多くのプレイヤーに提供するため、"Unclogged"バージョンではNFTホルダーでなくてもゲームを楽しむことが可能になります。 関連:Yuga Labsが「Dookey Dash Unclogged」を発表|誰でもプレイ可能に このゲームでは、プレイヤーは様々な障害物を避けながら進み、スキルを駆使してスコアを競います。ゲーム内では、ドライバーの選択、シーズンパス、そして賞品が提供されることが示唆されており、モバイル及びデスクトッププラットフォームでのプレイが可能になる予定です。 クローズドベータトーナメントの参加にあたり、ウォレットの接続は必要ありませんが、賞品を獲得するためにはFarawayのアカウント作成及びウォレットの接続が必要となります。より詳しい情報は、FarawayのFAQページに掲載されています。 FarawayのFAQページによると、「1st Place Prize: 1 Mutant Ape」と記載がありました。おそらく、1位になったユーザーにMAYCが贈呈されるはずです。 このクローズドベータトーナメントは、製品版リリースへの重要なステップであり、2024年第1四半期中のリリースが予定されています。進捗が予定通り進めば、3月末には正式リリースされると思われます。 記事ソース:Yuga Labs Gaming X、Faraway FAQ

初心者向け
2024/03/06仮想通貨投資とFOMOの罠|見逃す恐怖に打ち勝つ
FOMO (Fear Of Missing Out) は、他人が経験している楽しみや成功を見逃しているという感覚を指します。仮想通貨市場では、価格が急上昇すると、多くの人々が投資のチャンスを見逃していると感じ、衝動的に投資を行うことがあります。 現在もビットコインの暴騰ももちろんですが、ミームコインの大幅な価格上昇やXなどでみられる高額エアドロップの話題など、大きな稼ぎを目の前に「自分だけ・・・」と感じている方も多いかもしれません。 仮想通貨とFOMOの危険性 FOMOは、投資家が冷静な判断を失い、過剰なリスクを取ることを促します。特に仮想通貨市場のような高い変動性を持つ市場では、価格の急激な上昇や下降がFOMOを引き起こしやすく、投資家を不安定な状況に陥れることがあります。 周りより稼ぎが少ないから、損しているけど相場が上がっているから何とか利益を得るためにハイレバレッジでの取引を行ってしまったり、人気のNFTが高騰している段階で大量に購入したり、流行っているプロダクトに大量に資金をつぎ込んでしまった瞬間暴落してしまった、といった経験がある方もいるのではないでしょうか。 FOMOによる具体的なリスク 市場の過熱:FOMOは市場の過熱を引き起こし、バブルの形成やその後の市場の調整を促進する可能性があります。 不合理な投資判断:FOMOにより、投資家は本来の投資計画を見失い、高いリスクを伴う投資に手を出すことがあります。 大きな損失:価格が急落したときに、FOMOにより衝動的に投資した人々は、大きな損失を被る可能性があります。 詐欺(SCAM)に会いやすくなる:DeFiが誕生した当初は、高騰しているトークンの要素を模倣した「買ったら売れなくなるトークン」やNFTに注目が集まった時期は、mintするためにウォレットをつなげるとハッキング被害にあってしまう、などといった詐欺やハッキング等のリスクも増加します。 2024年3月時点で、ビットコインETFへの継続的な資金流入などを背景にビットコインは1,000万円を超えるなど、市場が非常に盛り上がりを見せています。 市場が盛り上がると、XをはじめとするSNSプラットフォームでの発信量も増加する傾向にあるため、上記のリスクは常に頭に入れておきましょう。 FOMOを避けるための対策 情報の正確な把握:投資を行う前に、仮想通貨の基本的な知識を身につけ、市場の動向を理解することが重要です。 CryptoTmesの過去の記事を読み込んだり、CoinmarketCapやCoinGeckoなどの仮想通貨に関する総合情報サイト等を使用して市場の研究を重ねることで参入するべきタイミングや退くタイミングの精度を上げましょう。技術的な側面やデータに基づいて判断をすることが求められます。 長期的な視点の維持:短期的な価格変動に一喜一憂せず、長期的な視点を持つことが大切です。 リスク管理の徹底:投資する前に、リスク許容度を明確にし、損失が許容範囲内であることを確認します。 まとめ 仮想通貨市場は大きなチャンスを提供しますが、FOMOによるリスクも伴います。 現在もXやご自身が参加しているコミュニティ内では利益報告や軒並み暴騰するミームコインのチャートを見て、無理な投資をしてしまおうかと考えてしまっている方もいらっしゃるかもしれません。 適切な知識と戦略を持つことで、FOMOを克服し、賢明な投資判断を下すことができます。投資は自己責任であり、専門家の意見を参考にしながら、自分の判断で行うことが重要です。

特集・コラム
2024/03/05仮想通貨エアドロップ戦略「Berachain」の概要や使い方を解説
– 著者:Henry(@HenryWells1837) 2024年には、多くの仮想通貨プロジェクトでエアドロップが行われることが期待されています。 最近では、$ALT、$STRK、$DYMといったプロジェクトで数千ドル規模のエアドロップが実施されました。これからは、既にメインネットをローンチしている様々なインフラ系プロジェクトからのエアドロップも期待されています。 今回は、その中でも少し謎めいた雰囲気を持っているBerachainの概要とエアドロップ獲得までのプロセスについてご紹介します。 Berachainとは Berachainは、Proof-of-Liquidityという新しいコンセンサスメカニズムを採用した高性能なEVM(Ethereum Virtual Machine)互換ブロックチェーンです。このコンセンサスメカニズムは、ネットワークのインセンティブを整合させ、Berachainのバリデーターとプロジェクトのエコシステム間に強いシナジーを生み出すことを目指しています。 また、EVM互換チェーンを構築するための高性能ブロックチェーンフレームワークであるPolaris上に構築されているBerachainは、CometBFTコンセンサスエンジンを基盤としています。BerachainはCosmos-SDK上に構築されたEVM互換のLayer-1ブロックチェーンであり、Ethereumのツーリング、オペレーションを全てサポートし、さらにProof-of-Liquidityといった追加機能を組み込んでいます。これにより「EVM-equivalent-plus」とも考えることができます。 Berachainの創設者 Berachainの創設者は以下の通りです。 Smokey The Bera https://twitter.com/SmokeyTheBera Homme https://twitter.com/homme0x Dev Bear https://twitter.com/itsdevbear Papa Bear ( アカウント不明 ) Berachainへの主な投資家 Berachainへの主な投資家は以下の通りです。 Polychain Capital Hack VC dao5 Tribe Capital Shima Capital CitizenX Robot Ventures Mustafa Al-Bassam - Celestia Co - Founder & CEO 昨年5月時に発表された資金調達の際には、すでに4.2億ドルの評価額を得ています。 Proof-of-Liquidity(PoL) Proof-of-Liquidity(PoL)は、流動性をシステマティックに構築し、ステークの集中化を解決し、プロトコルとバリデーターを整合させることを目的としたコンセンサスメカニズムです。PoLは、Proof of Stake(PoS)の概念を基にしており、PoSの一部の問題点を解決するために設計されています。 抑えておくべきトークンの種類 テストネットを行う上で抑えておくべきトークンは以下の3つになります。 ティッカー 種類 $BERA ガストークン $BGT ガバナンストークン $HONEY ステーブルコイン $BERAの概要と入手方法 BERAは、トランザクションのガス代を支払うために使用されるネットワークトークンです。テストネット上の$BERAは、Faucetページをより無料で入手できます。 $BGTの概要と入手方法 バリデーターとのステーキングを通じてネットワークを保護するために使用されるガバナンストークンです。このトークンは非転送可能であり、ネイティブBEXなどに流動性を預けることで取得できます。 $HONEYの概要と入手方法 1 USDCに近似することを目指すステーブルコインです。テストネット$HONEYトークンを入手するには、Berachainテストネットフォーセットを通じてテストネット$BERAを入手し、その後Honeyでミントします。 テストネットの追加とFaucetの請求方法 まずは、お使いのMetamaskにBerachainのテストネットを追加します。 Network Berachain Artio RPC URL https://artio.rpc.berachain.com/ Chain ID 80085 Currency Symbol BERA Block explorer URL https://artio.beratrail.io/ そして、以下のサイトよりテストネットトークンをfaucetします。 https://artio.faucet.berachain.com/ その他に、下記のサイトでもfaucetが可能です。 The Honey Jar Faucet : https://faucet.0xhoneyjar.xyz/ Quicknode Faucet : https://faucet.quicknode.com/berachain/artio *The Honey Jar Faucetの方では、Questを達成することでFaucetをすることが出来るようになります。 テストネットの実践 Berachainでは、現在多くのプロジェクトが開発されてきてますが、テストネット上では下記の5つを触ることで、最終的に「BGT」トークンを獲得することがエアドロップ獲得のための最終ゴールになるのではないかと筆者は考えています。 ◇注意点 Berachainのテストネット体験は、初心者にはやや難易度が高いかもしれません。 問題が発生した際は、公式のガイドなどを参考しながら問題解決に取り組みましょう。 Dapps一覧 プロジェクト名 プロジェクト概要 BEX DEX HONEY ネイティブステーブルコインの発行先 BEND レンディングプラットフォーム BERPS トレード BGT Station ガバナンス Beratrail Berachain専用のエクスプローラー BEX こちらのBEXでは、スワップと流動性供給が出来ます。 流動性の供給を行うことで、$BGTを獲得する事ができますが、まずはfaucetとした$BERAトークンを$STGUSDCにスワップしましょう。 公式サイト:https://artio.bex.berachain.com/ Honey こちらでは、$HONEYを発行することが出来ます。 先程のBEXで獲得した$STGUSDCの一部を$HONEYにしましょう。 公式サイト:https://artio.honey.berachain.com/ BEND こちらでは、Honeyで発行したステーブルコイン$HONEYを預け入れてBGTを獲得することができます。 公式サイト:https://artio.bend.berachain.com/ BERPS こちらでは、Valutより$HONEYをDepositすることで、$BGTを獲得することが出来ます。 公式サイト:https://artio.berps.berachain.com/ BGT Station 獲得した$BGTをバリデーターにデリゲートし、ガバナンス投票に参加します。 ここまでの一連の作業でテストネット上でのタックス刻みやガバナンスへの参加に貢献出来ます。エアドロップが、どのような判断基準で実施されるかは不明ではありますが新しいL1チェーンを体験する良い機会ではないでしょうか。 注意点として、直近の1ヶ月間で参加者が急増したことにより、ネットワークが大変込み合っています。また、1日にfaucet出来るトークンの数量も以前より減っているので、時間に余裕を持ちながら、焦らずに実施していきましょう。 公式サイト:https://artio.station.berachain.com/ エアドロップの対象が示唆されているNFTプロジェクト Berachainに関連する複数のNFTプロジェクトがあり、これらを保有することでエアドロップの対象となる可能性があります。 代表的なプロジェクトには、Bong Bears、The Boo Bears、Bit Bears by Berachain、The Band Bears、The Baby Bearsが含まれます。 プロジェクト名 フロア 発行数 Opensea Bong Bears 150 eth 101 https://opensea.io/collection/bongbears/activity The Boo Bears 33 eth 271 https://opensea.io/collection/boo-bears Bit Bears by Berachain 5.18 eth 2,355 https://opensea.io/collection/berachain-bit-bears The Band Bears 8.39 eth 1,175 https://opensea.io/collection/the-band-bears The Baby Bears 15.5 571 https://opensea.io/collection/the-baby-bears この中の、Bong Bearsの推移を見てみましょう。 こちらのBong Bearsは、最後の取引成立が約2ヶ月前となっております。フロアプライスは150 ethですが、昨年は40 - 60 ethで売買されておりました。 こちらのプロジェクトがBerachain 上の最初のNFTコレクションとなっており、2021年の8月に共同創設者たちにより展開されたプロジェクトになります。そのため、特にこのNFTを保有することで、エアドロップの対象になることが期待されています。 その他のプロジェクトの価格推移も見てみましょう。 こちらは、Bit Bears By Berachain の価格推移です。 こちらは、The Band Bears の価格推移です。 いずれのNFTもBerachainから発行されており、直近の数カ月間で急激な上昇を見せています。 その他にもBerachainに関連しているNFTは複数存在しており、保有することで何かしらのエアドロップ対象となる可能性があります。 まとめ 本稿ではBerachainのエアドロップを獲得するためのステップバイステップとして、Berachainの概要、トークン、各プロジェクト、そして保有することでエアドロップ対象となることが示唆されているプロジェクトの紹介をしました。 再度の注意となりますが、上記はあくまでもエアドロップ獲得可能性を上げるための一案にしか無く、獲得を保証するものではありません。 よりBerachain及びBerachainについて知りたい方は、各公式TwitterやDiscordを注目ください。 オマケ - Berachainは求人中です Berachainでは現在、様々な職種で求人を募集中です。 リモートで働けるポジションもあります。 https://careers.berachain.com/ ミニマムの年収が80K ( = 約¥12,000,000 ) から150K ( = 約¥22,500,000 )と魅力的な数字ですね。興味のある方は詳細を確認してみてください。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/03/05ビットコインNFTの取引量がイーサリアムを抜いて一時トップを記録
ビットコインのOrdinalsを利用した、NFTの取引量が増加傾向にあります。 NFTの総合的なデータを公開しているCryptoSlam!によると、2024年3月4日時点の過去7日間のNFT取引量がイーサリアムを抜いてビットコインが1位となりました。 画像出典:3月4日時点のデータCryptoSlam! 昨日、3月4日時点の過去7日間の取引量を見ると、ビットコインが1億7200万ドル、イーサリアムが1億6400万ドルとなっています。OrdinalsベースのNFT「NodeMonkes」の人気を筆頭にビットコイン上のNFTが活発に取引されていることや直近でビットコインの価格が大きく上昇していることが背景にあることが窺えます。 NodeMonkesは12月にローンチされた10,000種類のビットコイン上で初のコレクションで、NFTマーケットプレイスMagic Edenのデータによると、記事執筆時のフロア価格は0.8 BTC(現在約802万円)となっています。 画像引用元:Magic Eden NodeMonkesの価格上昇に関しては明確な理由は特にわかっておらず、ビットコインチェーン上初のPFPスタイルのNFTコレクションであるからといった意見も挙げられている模様です。 NFTバブルと呼ばれた以前の市場の盛り上がりはイーサリアム上のCryptoPunksやBAYC(Bored Ape Yacht Club)などのPFP (Profile Picture)系のNFTプロジェクトによって牽引されたこともあり、今後もNodeMonkesやビットコインチェーン上のNFTの動向に注目が集まります。 記事ソース:cryptoslam.io 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/03/04MATR1X FIRE、iOSアプリの審査が承認|ユーザー拡大に繋がるか
運営の報告によると、MATR1X FIREがiOSアプリの審査を無事に通過し、公式に承認されたことがXにて確認されました。Xの公式アカウントからポストされています。 iOS approval confirmed. See ya there next time👀 pic.twitter.com/N85shpyo33 — MATR1X FIRE (@Matr1xOfficial) March 4, 2024 現在、MATR1X FIREはテストフライトを通じてゲームを提供しております。iOSのアプリ審査の承認は、特にブロックチェーンゲームにおいては障壁となることが多いです。現状では、承認を得ることは容易ではなく、特にブロックチェーン技術を取り入れたゲームは、審査が降りにくいと言われています。 この審査の成功は、MATR1X FIREが正式版のアプリをリリースし、より多くのユーザーにゲームを提供できるようになる大きな一歩を意味します。FPSおよびTPSジャンルは、ブロックチェーンゲームの世界ではまだ少なく、アプリゲームとしての提供には審査関連の障壁が存在します。要因はこれだけではありませんが、各プロジェクトがこの分野に進出することは困難であるとされてきました。 このゲームが市場に受け入れられることで、同業界の幅が広がり、開発者たちが新しいジャンルに挑戦するきっかけとなる可能性が考えられます。 今夜開幕🔥MATR1X FIRE bb杯✈️ 試合後はリワードを賭けたビンゴ大会も! (観戦メンバーも参加OK) 🎁Pioneer Badge NFT × 5 🎁近江牛セット @wagyuinternat ✅Like, RT & Follow↓@bb_jpdao @Matr1xOfficial @matr1xJP ✅23:00にbb Discordへ集合 ▶️ https://t.co/bEK7ely4lb pic.twitter.com/zhbeMvyBQ1 — boarding bridge (@bb_jpdao) February 27, 2024 さらに、CryptoTimesのコミュニティであるboarding bridgeでは、MATR1X FIREをフィーチャーした大会が開催されました。アプリベースのゲームであると、誰でも気軽に参加ができるようになるので、テストフライトからのアクセスではなく、無事リリースされることで、このような大会も増加することも考えられます。 今回のiOSアプリ審査通過は、MATR1X FIREにとってとても重要なステップと言えます。このまま無事リリースされ、ユーザー数がどのようになっていくのか注目していきたいところです。 記事ソース:MATR1X FIRE X

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2024/03/04Binance LabsからMost Valuable Builder (MVB) プログラム第7期に選ばれたプロジェクトを紹介
3月1日にBinance LabsよりMost Valuable Builder(以下MVB)プログラム第7期に選ばれたプロジェクトが発表されました。 応募が700件以上寄せられ、その中から13プロジェクトが選出されました。 We’re excited to announce the MVB Season 7 cohort 🚀 Thank you to the 700+ project teams spanning the globe for your applications! Kicking off on March 5, explore the MVB project teams listed alphabetically by sector below. #MVB 👇 *Please note, admission into the MVB… — Binance Labs Fund (@BinanceLabs) March 1, 2024 MVBプログラムとは MVBプログラムはBinance Labsが主催する、BNBチェーンのエコシステムの成長に焦点を当てたビルダー、創業者、開発者向けの10週間のアクセラレータープログラムです。 このプログラムは、製品市場適合と長期的な成長を見つけるための初期段階のプロジェクトに特化したサポートを提供します。また、実世界のニーズに対応する100の革新的なアイデアを生み出すことにコミットしている新しいFounder Trackも導入されています。 MVBプログラムは、以下のようなサポートを提供しています: Binance Labs投資チームとの1対1のメンターシップ 業界リーダーとのファイヤーサイドチャットを含むカスタマイズされたカリキュラム BNBチェーンエコシステムサポート CoinMarketCapチャンネルを通じた認知度の向上 Binance Labsからの資金調達の機会 前回のMVBプログラムでは、AltLayerやKiloEx、Kinza、SleeplessAIがBinance labsより投資を受ける対象として選出されました。現在大変注目されているプロジェクトになっています。 MVBプログラムに選出されたプロジェクト 画像引用元:BNB Chain Binance LabsのMVBシーズン7に選出されたプロジェクトは以下の13チームです: DeFi部門 BitU オフチェーンの流動性と効率を活用したクリプトネイティブな担保付きステーブルコインプロトコル。 公式HP:https://www.bitu.io/ Xアカウント:https://twitter.com/bitu_protocol Blum BlumはTelegramを介して直接暗号通貨を取引できる革新的なプラットフォームで、ユーザーが複数の場所を行き来することなく、さまざまなトークンやデリバティブ商品にアクセスできるように設計されています。 公式HP:https://www.blum.io/ Xアカウント:https://twitter.com/blumcrypto Surf Protocol Baseチェーンに基づく分散型取引プロトコルで、市場資本化が低いトークンのためのレバレッジ取引、プレマーケット取引、ポイント取引などを提供しています。 公式HP:https://www.surf.one/ Xアカウント:https://twitter.com/surf_protocol Vooi Orderly、SynFutures、GMX、KiloExの4つのDEXを現在サポートしているクロスチェーンの永続契約DEXアグリゲーターです。Vooiは、ユーザーがウォレットを接続した後に残高を追加し、最小限の手数料でオンチェーン上でガスフリーの取引を行うことを可能にします。 公式HP:https://vooi.io/ Xアカウント:https://twitter.com/vooi_io インフラ部門 Aggregata BNB Greenfieldに基づいたDePIN駆動のAIデータストレージプロジェクトで、高品質なデータを作成・価格設定し、GreenfieldのGreendriveを通じてAggregataの分散型ストレージにアップロードすることができます。Aggregataマーケットプレイスでは、AIデータセットを共有・販売・検索し、5秒でデータをアクティブ化して使用し、AI環境に即時アクセスし、データを提供することでトークンを獲得できます。 公式HP:https://aggregata.xyz/ Xアカウント:https://twitter.com/Aggregata_xyz Nesa プライバシー、セキュリティ、信頼性が重視されるクエリに対してオンチェーンZKMLを使用するAI向けの軽量ソフトウェアで、AIモデルの統一実行を保証するAI仮想マシン(AIVM)アーキテクチャを導入し、プライバシーを中心とした分散型推論プロトコルを提案しています。 公式HP:https://www.nesa.ai/ Xアカウント:https://twitter.com/nesaorg Nimble AIエージェント、データプロバイダー、およびコンピューティングリソースがMLモデルとデータを組み合わせて利用できるようにする、組成可能なAIプロトコルです。 公式HP:https://www.nimble.technology/ Xアカウント:https://twitter.com/Nimble_Network アプリケーションレイヤー部門 Aspecta 開発者向けのAI駆動デジタルアイデンティティエコシステムプラットフォームで、Aspecta IDというAI生成のアイデンティティシステムを構築しています。Aspecta IDに基づいて、Aspecta ID保持者は8,000以上のスキルや数百の経験ハイライトについての洞察を示し、世界中の同じ考えを持つ仲間と繋がり、独占的なDAO、エコシステム、アプリケーションへのアクセスを得ることができます。 公式HP:https://aspecta.id/ Xアカウント:https://twitter.com/aspecta_id Holoworld 分散型AI仮想現実の役割市場およびソーシャルプラットフォームで、誰でも数クリックで賢いAIロボットを作成できるようになっています。 公式HP:https://www.holoworldai.com/ Xアカウント:https://twitter.com/HoloworldAI Opinion Labs フルチェーンのソーシャルインフラを作成することを目指すダイナミックな公共意見と継続的予測市場です。 公式HP:https://opinionlabs.xyz/ Xアカウント:https://twitter.com/opinionlabsxyz Side Quest ゲームソーシャルプラットフォームで、さまざまなゲーム、獲得、食事、ネットワーキングの機会を提供し、ゲーマーに楽しい空間を作ることを目指しています。 公式HP:https://www.sidequestclub.xyz/ Xアカウント:https://twitter.com/SideQuestWeb3 Story Chain Story Chainは、AIライティングストーリーNFTアプリケーションで、ユーザーはLLMとイメージAIを使用して独自の章とアートを持つ物語を作成し、AIに指示を提出した後にNFTをmintすることができます。Story Chainには投票メカニズムがあり、ユーザーが物語の方向性を共同で決定し、各章がNFTになります。 公式HP:https://storychain.ai/ Xアカウント:https://twitter.com/StoryChain_ai Tilted Tiltedは、ゲームアセット、スキン、およびチェーン上のNFTの購入、販売、取引を行うゲームアセット市場です。これにより、ユーザーの所有権を保証し、ゲーム間の互換性を実現します。 公式HP:https://tiltedapp.com/ Xアカウント:https://twitter.com/tiltedstore 気になるプロジェクトはありましたか?今後もBiannce Labsの動向に注目してきましょう。

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2024/03/03CoinGeckoが新APIを提供開始|暗号通貨市場のさらなる透明化へ
CoinGeckoがDEXのデータにアクセス可能なAPIを提供開始 1/ GM Geckos, today's the day... 🚀🚀 On-chain DEX data is now directly accessible on CoinGecko API – powered by @GeckoTerminal. Get on-chain token & liquidity pool data along with crypto price, market data, metadata and more from our API! Read on ⬇️#BuildwithCoinGecko pic.twitter.com/4LS41l3jBt — CoinGecko (@coingecko) February 28, 2024 CoinGeckoは、デジタル資産のデータを集約する企業で、暗号通貨の価格、取引量、市場キャップなどの情報を提供しています。最近、CoinGeckoは分散型取引所(DEX)からのデータに簡単にアクセスできる新しい機能を開始しました。 この新しい機能は、そのDEXトラッキング部門であるGeckoTerminalの支援を受けて、新しいAPIを通じてDEXデータの追跡が可能になりました。 CoinGeckoについて CoinGecko(https://www.coingecko.com/)は暗号資産市場のデータ分析、提供をするサービスです。価格情報や、取引高、市場の規模などのデータベースをいつでも閲覧できるほか、取引所の正確な出来高ランキングやオンチェーンアクティビティ分析も提供する暗号資産トレーダーのみならず、開発者にとっても非常に有意義なツールとなっています。 新APIの特徴と利点 この新しいAPIは、コインの価格、市場データ、NFT floor価格、取引量、取引ペア、メタデータ、歴史データなどのリアルタイムの暗号資産のデータへのアクセスを提供します。 これにより、簡単に、より多くの情報にアクセスが可能になりました。 さらに、CoinGeckoにまだ掲載されていない暗号通貨のオンチェーン流動性プールデータも利用可能になります。これにより、新たな投資機会を見つけることが可能になりました。 この新しいAPIは、投資家にとって、トレンドや価格の推移をより簡単に理解でき、投資決定を下すツールとして活用できます。また、開発者にとってもプロセスが簡素化しより一層使いやすい、便利なツールが今後誕生する可能性も持っています。 DEX市場への影響 CoinGeckoの新しいAPIは、DEX市場にいくつかの重要な影響を与える可能性があります: 透明性の向上: CoinGeckoのAPIは、ユーザーがDEXからのデータに簡単にアクセスできるようにすることで、市場の透明性を向上させます。 新規参入の促進: CoinGeckoにまだ掲載されていない暗号通貨のオンチェーン流動性プールデータも利用可能になるため、新たなプロジェクトやトークンが市場に参入しやすくなります。 市場参加者の増加: CoinGeckoのAPIが提供する広範なデータと情報は、新たな投資家や開発者を引き付ける可能性があります。 製品開発の加速: CoinGeckoのAPIは開発者のプロセスを簡素化し、製品のアップデートと進化を促進します。 参考資料

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2024/03/01Mocaverseが韓国市場拡大を目指した戦略的提携を発表
先日、各主要ウォレットとの提携を発表したMocaverseが、韓国市場拡大を目的とした戦略的提携を発表しました。 Mocaverse launches multi-partner activation to bridge & integrate #Web3 culture to K-Pop, digital IP, GameFi & more🇰🇷 Explore curated experiences with us in partnership with @cubeunited IPX @_LINEFRIENDS @Daehongofficial @NineChronicles & @gomblegames🤝https://t.co/skfTjaSKD5 — Mocaverse💼🪐 (@MocaverseNFT) February 28, 2024 提携は、K-pop、デジタルIP、GameFiなどのさまざまなセクターを含む予定です。 Mocaverseは、Web3ゲーム、文化、エンターテインメントのためのオンチェーンアイデンティティシステムであるMoca IDを導入しています。このシステムにより、MocaID保持者は、 Cube Entertainment:www.cubeent.co.kr IPX(旧LINE Friends):https://www.ipxcorp.com/ Planetarium Labs:https://planetariumlabs.com Gomble Games:https: //gomblegames.com Nine Chronicies M :https://nine-chronicles.com/ LOTTE Group(Daehong Communication):https://www.lotte.co.kr/global/en/business/compDetail.do?compCd=L424 など、韓国の著名なブランドとの協力によってキュレーションされた体験のカタログにアクセスできます。 この戦略的提携によって、Mocaverseはユーザーに多様なWeb3体験を提供することを目指しています。 共同ブランドのソーシャルIPアクティベーションやクロスプログラムポイント交換ミッションを通じて、Moca NFTおよびMoca ID保持者は作り込まれたWeb3ゲームに没頭が可能。また、(G)I-DLE x Mocaverseのマッシュアップビデオや、LINE Friendsとのフィジカルクロスオーバーなどの独占コラボレーションは、ファンを引き付け、Web3への新規ユーザーを惹きつけることを同プロジェクトは目指しているとしています。 韓国のアイドルをはじめとしたエンターテイメント業界や日本でも馴染み深く世界に2億人のユーザーがいるLINE関連会社、世界中で人気を誇るゲーム会社等MocaVerseに新しいファンを生み出すこの提携によって、新規ファンと既存のファンがどのような交流をしていくのか今後の動向に注目です。 記事ソース:参考資料

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2024/03/01RTFKTが新たなNFT IPである「Project Animus」の詳細を発表
RTFKTは、Project Animusの詳細を公開しました。このプロジェクトはRTFKTの新たなIPとして位置づけられており、ウェブサイトの表記によると39種のキャラクターを含む3Dと2Dモデルで構成される予定です。 !PROTECT Project Animus. 🥚 Learn more about Clone X’s companions, 2D/3D art and Incubation on https://t.co/sXEdv2QQVm pic.twitter.com/5MYCYHo8dn — RTFKT (@RTFKT) March 1, 2024 このプロジェクトは10の異なるエレメンツを特徴としており、その中には日本の著名なアーティスト、村上隆とのコラボレーションティア「Murakami」も含まれています。Murakamiを除くと、コモン、アンコモン、レアの3つのレベルが存在します。 Animusは3Dファイルがパッケージ化されており、GLBとFBXファイル形式で用意されます。これにより、ユーザーはBlenderなどのプラットフォームでこれらのファイルを活用できるようになります。 また、Clone Xと同様に、このコレクションには2つの異なる規約が存在し、MurakamiのAnimusのライセンスは商用利用が許可されない可能性があります。規約周りは活用前に必ずご確認ください。 RTFKTは、今後行われるインキュベーションとリビールのイベントについても発表しました。インキュベーションイベントは3週間以上にわたって行われ、その終了後には参加者が自分の「卵」を公開するリビールイベントがあります。このインキュベーションメカニズムはRTFKTホルダーにとってユニークなデジタルエクスペリエンスを提供し、レアなAnimusを入手する確率を高めることが目的です。 参加者はインキュベーション中に自分のClone XまたはポッドをAnimusの卵にリンクしてポイントを獲得する機会があり、最終スコアに応じてランク付けされます。スコアが高いほど、よりレアなAnimusが出現する確率が高くなります。Animusは合計20,000個が存在し、その内1.5%が第1世代、20%が第2世代、残りが第3世代に配分される予定です。詳しくは公式ウェブサイトご確認ください。 FAQによると、Clobe XまたはPodを持たない参加者もAnimusのリビールイベントに参加できますが、これらを組み合わせることでよりレアなAnimusが公開される可能性があります。 これまでのNFTも絡めた施策となっており、今後RTFKTにとってAnimusがIPとしてどのように活用されていくのか注目です。 記事ソース:animus.rtfkt.com

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2024/03/01ブロックチェーンゲームプロジェクトのGalaがGala Swapをローンチ
ブロックチェーンゲームや音楽、映像などブロックチェーン上にエンターテインメントを提供するGalaが、独自に提供するGalaChain上でGalaSwapをローンチしたことを2月28日に発表しました。 The #GalaChain ecosystem enters a new era✨ Introducing #GalaSwap your gateway to secure, peer-to-peer token trading on GalaChain. 7 tokens are live including $GALA $MTRM $SILK $USDT $GWETH and others. Start swapping on GalaSwap♻️ https://t.co/QYRzWv8U1I pic.twitter.com/GSfLdkdL91 — Gala Games (@GoGalaGames) February 27, 2024 GalaSwapのローンチによって、ユーザーはGalaChain上でトークンのP2P交換が可能になりました。 Galaswapについて 現在、7種類のペア(下記参照)との交換が可能となっており、今後さらなる拡大が見込まれます。 $GALA $ETIME $SILK $MTRM $GUSDT $GUSDC $GWETH GalaSwapでは、$GALAを中心にP2Pで取引ができます。 流動性プールやスリッページはありませんが、ガス代は1 $GALAかかります。GalaSwapは、ゲーム内の取引所のように、自分のオファーをリストしたり、他の人のオファーを検索も可能となっています。 GALAについて深堀り Galaは、Gala Games & Entertainmentが開発したブロックチェーンプラットフォームで、ゲームやエンターテイメントのためのWeb3の基盤となります。Galaでは、ゲーム内のアイテムやキャラクターをNFTとして所有できるほか、Gala Nodeと呼ばれる分散型ネットワークに参加することで、GALAやNFTの報酬を得ることができます また、ゲームだけでなくGala Musicも提供しています。 アーティストは自分の音楽や特典をNFTとして発行し、ファンはそれらを購入してアーティストをサポートしたりエコシステム内で使用する$MUSICが発行されています。 GALAはゲームやエンターテイメントの分野で革新的な価値を提供するブロックチェーンプラットフォームです。 GALA 公式リンク HP:hhttps://gala.com/ X(旧Twitter):https://twitter.com/GoGalaGames X日本語アカウント:https://twitter.com/GoGalaGames_JP Medium日本語記事:https://gogalagames-jp.medium.com/














