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2024/02/03Move to Earnとは?稼げる仕組みや代表サービス・ゲームを紹介!
Move to Earnとは「動いて稼ぐ」という意味で、歩いたり走ったり運動することで稼げるサービスのことです。 注目を集めているジャンルですが、まだ知られていない部分もあります。「おすすめのMove to Earnは?」「そもそもなぜ動くだけで稼げるの?」と疑問をお持ちの方も多いでしょう。 そこで本記事ではMove to Earnについて、特徴や稼げる仕組み、おすすめのサービス、始め方など詳しく解説していきます。 実際に筆者がMove to Earnをプレイした結果も紹介しているので、Move to Earnに興味がある方はぜひ参考にしてくださいね。 Move to Earnとは?仕組みや特徴を紹介! Move to Earnとは?仕組みや特徴を紹介! 歩く・走る・運動・移動でゲーム内通貨を獲得できるサービス ゲーム内で得た通貨は売買でき日本円にすることも可能 自然に運動習慣が身について健康になれる 運営は手数料や広告収入で収益を得ている 始めるには初期費用が必要な場合が多い まずは、Move to Earnについて詳しく知るために、特徴や仕組みを確認しておきましょう。 Move to Earnは「簡単に稼げるサービス」と勘違いされることも少なくありません。 しっかりとサービスの特徴を理解したうえで利用するべきなのか決めましょう。 歩く・走る・運動・移動でゲーム内通貨を獲得できるサービス 「Move to Earn」とは一言で言えば、動くことで稼げるサービスです。 もともとは「Play to Earn(遊んで稼ぐ)」というジャンルの、ブロックチェーン技術を使ったゲームの誕生が発端です。 ブロックチェーン技術とは? 取引を分散的に処理・記録する技術。中央管理体と各端末の間で情報が行き来するのではなく、中央管理体が存在せず各端末同士で情報のやり取りできる。 ブロックチェーン技術は仮想通貨に用いられており、セキュリティが高く不正が発生しづらいという特徴があります。 さらに、このゲームジャンルは、遊ぶことでゲーム内通貨が獲得できるという大きな魅力ももっています。 今までゲームというのは「遊んでも何も残らない」と言われることがありましたが「Play to Earn」は、たとえサービスが終了しても獲得したゲーム内通貨は*自分のものでありつづけます。*ゲーム内で利用していたウォレットの管理権限を自分が保有している場合に限る 「Move to Earn」は、そんな「Play to Earn」から派生し、ゲームとブロックチェーン技術に、さらにGPS・歩数計といった技術を掛け合わせたものです。 ゲーム内で得た通貨は売買でき日本円にすることも可能 「Move to Earn」で得たゲーム内通貨は、先ほども紹介したように、たとえサービスが終了しても基本的に自分のものとして残りつづけます。 簡単に言えば、ゲーム外でも使える物がゲーム内にも存在しているというイメージです。 さらにこのゲーム内通貨は売買でき、日本円に換えることも可能です。*通貨によっては複数通貨を跨ぐ必要有 移動や運動を特定の通貨に転換できる「Move to Earn」は、普段通りに生活するだけでお金を稼げるようになるものと認識することができます。 自然に運動習慣が身について健康になれる 普段から運動習慣が身についていない場合は「Move to Earn」によってモチベーションを高めつつ、自然に運動習慣を見つけられます。 「動けば稼げる」という意識が生まれるので、自然に運動習慣を獲得できます。 近年の不健康改善に繋がる可能性も お金を稼ぎつつ健康にもなれる「Move to Earn」は、これからの世界で特に重要な位置づけとなる可能性があります。ネット社会やコロナ渦で運動不足が増加し、不健康になると医療のひっ迫にも繋がります。web上だけでなく現実世界も好転させるポテンシャルを秘めていると言えます。 運営は手数料や広告収入で収益を得ている Move to Earnの大まかな仕組み 利用者がMove to Earnによって通貨を稼ぐ 通貨を稼ぐ際の広告によって運営が収益を得る 利用者が通貨を換金するために運営の取引所を利用する 取引所の手数料によって運営が収益を得る Move to Earnの大まかな仕組みは上記のとおりです。 Move to Earnは動くだけで稼げますが、実際はアプリに広告を表示して、その広告によって運営は収益を得ています。 また、Move to Earnを運営しているところが、仮想通貨取引所も運営しており、Move to Earnによって取引所の集客を行い、取引所の手数料を得ることで収益を得ている場合もあります。 ほかにも、課金要素を作って収益を得たり、スポンサーから出資を受けたりと、運営の形態はさまざまです。 このような形で動くだけで稼げるという仕組みができています。 始めるには初期費用が必要な場合が多い Move to Earnを始めるには初期費用が必要な場合も少なくありません。 たとえば、STEPNは初期費用としてNFTスニーカー(ゲーム内アイテム)を購入しなければ利用できません。 必要な初期費用はMove to Earnによって異なりますが、高ければ10万円以上かかる場合もあるほどです。 もちろん無料のMove to Earnもありますが、無料だと稼ぎづらい傾向にあります。 本格的に稼ぎたいなら思い切って初期費用が必要なMove to Earnを選び、気軽に始めたいなら無料のものを選びましょう。 おすすめMove to Earnサービス・アプリを7つ紹介! おすすめMove to Earnサービス・アプリを7つ紹介! 1.STEPN 2.Calo Run 3.Sweatcoin 4.Fitmint 5.RUNBLOX 6.Genopets ここからはおすすめのMove to Earnサービス・アプリを7つ紹介していきます。 特徴や初期費用、日本語対応状況なども詳しくまとめているので、ぜひ参考にしてください。 1.STEPN(ステップン) 初期費用 約5,000円~ 対応OS iOS/Android 日本語対応 非対応 STEPNの特徴 Move to Earnの代表的存在 初期費用としてNFTスニーカーを購入する必要がある スニーカーを育てながら効率よく稼ぐのが醍醐味 STEPNはMove to Earnの代表ともいえる存在で、Move to Earnの一大ブームを巻き起こしたゲームでもあります。 2024年1月時点ではゲーム内通貨が40円前後を推移していますが、最盛期はゲーム内通貨が500円ほど、つまり今の10倍以上の価値を持っており、一時期は1ヶ月で数10万円稼ぐことも難しくありませんでした。 現在はゲーム内通貨の価値は下がり、稼ぎづらくはなったものの未だ多くの人に利用されています。 NFTスニーカーを育てながら効率よく稼ぐという、ゲームとしての醍醐味もあり、コツコツ楽しみたい方におすすめです。 なお、初期費用は購入するNFTスニーカーによって大きく異なるものの、おおむね5,000円程度から始められます。 STEPNの公式サイトはこちら 2.Calo Run 初期費用 約1,000円~ 対応OS iOS/Android 日本語対応 非対応 Calo Runの特徴 STEPNと似たゲーム性 ガス代が安いBNBチェーンが基盤 ゲーム性やコレクション性重視の方におすすめ Calo RunはSTEPNと非常に良く似たゲーム性で、簡単に言えばスニーカーを育てながらより良いスニーカーを見つけて、効率よく稼いでいくのが醍醐味となっています。 STEPNとの違いを上げるなら、基盤のチェーンが異なるという点がありますが、ほぼ同じと考えて問題ありません。 初期費用の安さを重視しているならCalo Runを利用してみてはいかがでしょうか。 Calo Runの公式サイトはこちら 3.Sweatcoin 初期費用 無料 対応OS iOS/Android 日本語対応 対応 Sweatcoinの特徴 無料で遊べるMove to Earn ゲーム性は少なくほぼ歩数計と変わらない ポイ活のような形で稼ぎたい方におすすめ Sweatcoinは初期費用なし、無料で始められるMove to Earnです。Move to Earnにしては珍しく日本語に対応しています。 ゲーム性はほとんどなく、歩いた歩数に応じて通貨がもらえるという非常にシンプルな設計となっています。 遊び目的ではなく、ポイ活のような形でコツコツ通貨を貯めたい方におすすめのMove to Earnです。 Sweatcoinの公式サイトはこちら 4.Fitmint 初期費用 無料 対応OS iOS/Android 日本語対応 非対応 Fitmintの特徴 無料で利用できる 習慣システムによって歩く習慣を身に着けやすい 通貨の価格が比較的安定している Fitmintも無料で利用できるMove to Earnです。 STEPNやCalo Runと似たゲームシステムですが、最初にスニーカーをもらえるため初期費用なしでも始められます。 習慣システムというのがあり、毎日継続して運動を続けることでより多くの報酬を受け取れるようになります。 そのため「稼ぐというよりも運動を習慣化させたい」という方におすすめです。 Fitmintの公式サイトはこちら 5.RUNBLOX 初期費用 約3,000円~ 対応OS iOS/Android 日本語対応 非対応 RUNBLOXの特徴 通貨の価値があがりつつある STEPNと似たゲーム性でシンプルに楽しい 将来有望なMove to Earnをプレイしたい 多くのMove to Earnは、最初期が最もゲーム内通貨の価値が高く、そこからは価値が落ちていくのが一般的です。 RUNBLOXも例に漏れず、最初期に比べるとゲーム内通貨の価値が落ちていますが、2023年後半から価値が徐々に上がり始めています。 そして、2024年1月時点では2023年の底値に比べると3倍以上の価値となりました。 今後盛り上がりを見せる可能性は十分あるので、将来有望なMove to Earnをプレイしたい方はRUNBLOXを選んでみてはいかがでしょうか。 RUNBLOXの公式サイトはこちら 6.Genopets 初期費用 無料 対応OS iOS/Android 日本語対応 非対応 Genopetsの特徴 Play to Earnの要素も持っている ゲーム性が非常に高い 初期費用なしでも可能 GenopetsはMove to Earnですが、Play to Earnのような要素も持ち合わせています。 歩数に応じてペットを育ててバトルさせるというゲーム性で、身近なアプリで言えば、ポケモンGOやドラゴンクエストウォークに近いイメージです。 ゲーム性に優れたMove to Earnでありながらも無料でプレイできるので、気軽に始めてみましょう。 Genopetsの公式サイトはこちら Move to Earnの始め方を5STEPで解説! Move to Earnの始め方を5STEPで解説! 1.仮想通貨取引所で口座開設をする 2.Move to Earnを始めるために必要な仮想通貨を購入する 3.目当てのMove to Earnをダウンロードする 4.Move to Earnに仮想通貨を送金する 5.歩いてゲーム内通貨を獲得する Move to Earnの始め方を5STEPでまとめてみました。 ゲームによって始め方は多少異なりますが、大まかな流れを理解し、スムーズに稼げるようにしておきましょう。 1.仮想通貨取引所で口座開設をする まずは仮想通貨取引所の口座開設を行いましょう。口座開設が必要な取引所と、取引所の主な用途は以下のとおりです。 取引所 用途 日本の仮想通貨取引所 ・Move to Earnで得た仮想通貨を日本円に換金する ・初期費用を支払うため日本円を仮想通貨に換える ・海外取引所に仮想通貨を送金する 海外の仮想通貨取引所 ・Move to Earnで得た仮想通貨を日本の取引所でも取り扱える通貨に換える ・日本の取引所から送金した仮想通貨を初期費用の支払いに必要な仮想通貨に換える たとえば日本の取引所が扱っている通貨で初期費用の支払いができ、ゲーム内で得られる通貨も日本の取引所で扱っている場合は、日本の取引所のみ登録すれば問題ありません。 Move to Earnで得られる仮想通貨、初期費用で必要な仮想通貨が海外取引所でしか扱っていない場合は、海外の取引所の口座開設も必要です。 どのようなゲームであれ、今後日本円に換金するなら基本的に日本の仮想通貨取引所は必ず登録しなければいけません。 仮想通貨/ビットコインの購入にオススメな取引所を徹底比較 2.Move to Earnを始めるために必要な仮想通貨を購入する 初期費用が必要なMove to Earnを始めるなら、仮想通貨を購入しましょう。 日本の仮想通貨取引所での取り扱いがない仮想通貨なら、海外取引所にて以下の手順で購入を進めてください。 海外の取引所で仮想通貨を購入する方法 日本の取引所に日本円を送金する 海外の取引所に送金する用の仮想通貨(ETH)を購入する 海外取引所にETHを送金する 海外の取引所でETHを必要な仮想通貨と交換する 海外の取引所では日本円は使えないので、一度日本の取引所で仮想通貨に換えてから海外の取引所に送ります。 送金する用の仮想通貨に決まりはありませんが、使い勝手が良いETHがおすすめです。 3.目当てのMove to Earnをダウンロードする 初期費用が準備できたら目当てのMove to Earnをダウンロードしましょう。 なお、ダウンロードや初期設定などは初期費用がなくても行えます。 一度アプリの雰囲気を確認したい場合は、事前にアプリをダウンロードしても問題ありません。 初期費用が必要ない場合は、ダウンロード後すぐにMove to Earnを遊べます。 4.Move to Earnに仮想通貨を送金する 初期費用が必要な場合は、アプリに仮想通貨を送金して、任意のゲーム内アイテムを購入する必要があります。 アプリ内ウォレットへの送金は基本的にMove to Earnの初期設定後に行えます。 送金の手順は以下のとおりです。 仮想通貨の送金方法 送金先のウォレットのアドレスを表示してコピーする 送金元で送金したい通貨を選択する 送金先のアドレスを入力(ペースト)して送金処理を行う アドレスは間違えないように必ずコピペしましょう。 また、最初はミスがないように2回に分けて送金するのも一つの手です。 送金が完了したら、必要なアイテムを購入してMove to Earnを楽しみましょう。 5.歩いてゲーム内通貨を獲得する Move to Earnは基本的に歩いたり走ったりして、歩数を稼ぐことでゲーム内通貨を獲得できます。 獲得したゲーム内通貨を換金することはもちろん、さらにゲーム内で効率的に稼ぐために使うことも可能です。 Move to Earnによって楽しみ方はさまざまなので、自分なりに効率的に稼げる方法を模索してみましょう。 【実際にやってみた】Sweatcoinで歩いて稼いだ結果 ここからは実際に無料のMove to EarnであるSweatcoinをプレイした結果を紹介したいと思います。 結論から言えば、Sweatcoinはポイ活のような形で利用する分には優れていますが「稼ぐ」という目的には向いていないと言えます。 プレイしてみて感じたメリットとデメリットをそれぞれ紹介していきますね。 実際にやってみた結果 Sweatcoinのメリット・良かった点 Sweatcoinのデメリット・注意点 結果:これから毎日5,000歩を1年続ければ250SWEATほど稼げる Sweatcoinのメリット・良かった点 Sweatcoinのメリット・良かった点 歩くだけで自動的に仮想通貨が貯まっていく 日本語対応で分かりやすい 良かった点としては、シンプルに歩くだけで自動的に通貨が貯まっていくという点です。 アプリを開くたび、貯まっていく通貨が目に見えて確認できます。 また、見てのとおり日本語対応なので、ストレスなく利用できました。 多くのMove to Earnは日本語非対応で、システムを理解するのに時間がかかりますが、Sweatcoinはこのようにさまざまな機能の説明が日本語でされています。 そのため、より効率的に通貨を稼げている感覚があります。 Sweatcoinのデメリット・注意点 Sweatcoinのデメリット・注意点 Sweat Walletと連動する必要がある Sweat Walletは日本語非対応 日本円に換えられるSWEATは獲得しづらい 日を追うごとにSWEATを獲得しづらくなる SWCの使い道が少ない デメリットとしては上記のとおりです。 特に注意したいのが、日本円に換金したいならSweat Walletと連動する必要があるという点です。 Sweatcoinにはゲーム内通貨である「Sweatcoin(SWC)」と、日本円に換金できる「Sweat Economy(SWEAT)」の2種類の通貨があります。 Sweat Walletと連動しないと、肝心の日本円に換金できるSWEATが獲得できないので、Sweatcoinを始めたらすぐに連動をしましょう。 また、日本円に換えられるSWEATはSWCと比べると獲得しづらく、先ほど紹介した2倍ブーストなどの機能はすべてSWCを獲得するための機能となっています。 SWCを使えばオークションやショッピングなどに参加でき、さまざまなアイテムを購入できますが、使い道は非常に少ないと言えます。 日本円に換えられるSWEATは基本的に歩いて稼ぐしかなく、また稼げる量も1日5,000歩分まで、そして1SWEATを獲得するには2024年1月時点では5,000歩以上必要です。 さらに今後、日を追うごとにSWEATは獲得しづらくなっていき、2025年1月には1SWEAT獲得には12,800歩が必要となります。 そのため、Sweatcoinは稼ぐというよりもポイ活のような形でコツコツ利用するのに適しています。 結果:これから毎日5,000歩を1年続ければ250SWEAT(おおよそ370円)ほど稼げる Sweatcoinをプレイした結果まとめ 2024年1月時点ではおおよそ1日1SWEAT獲得できる 1SWEATは2024年1月時点で1.5円程度 日を追うごとにSWEATを獲得しづらくなるため今後1年で稼げるのは250SWEAT程度 Sweat Walletと連動しなければSWEATは獲得できないので注意 SWCは現金化できず使い道が限られている 結果としては、Sweatcoinで毎日5000歩継続して歩けば、1年後には250SWEAT獲得できます。 ただし、1SWEATは2024年1月時点では1.5円程度の価値しかないため、今後価値が大きく変わらない場合は、1年後に獲得できる日本円は370円です。 そのため「Move to Earnでたくさん稼ぎたい!」と考えている人に向いていません。 とはいえ、ゲーム内で行うべきことはなく、無料で歩くだけで通貨を獲得できるため「放置しているだけで気づいたら通貨が貯まっている」という考え方ができれば利用価値は十分高いといえます。 今後SWEATの価値が上がれば、稼ぎやすくなるという可能性も考えられます。 利用する際はSweat Walletと連動することを忘れないようにしましょう。 Move to Earnの注意点・デメリットを3つ紹介 Move to Earnの注意点・デメリットを3つ紹介 1.初期費用以上に稼げず赤字になる場合がある 2.情報アップデートに追いつけない 3.通貨の変動が激しい Move to Earnをプレイする際は上記の注意点を理解しておきましょう。 特に大きな初期費用をかけてプレイする場合は、後悔する可能性が出てくるので、必ず注意点を確認したうえで始めてください。 1.初期費用以上に稼げず赤字になる場合がある これまで紹介しているように、Move to Earnによっては基本的に初期費用が必要です。 しかし、場合によっては初期費用以上に稼げず、赤字になってしまう可能性も十分あります。 ネット上には実際に「Move to Earnによって稼げた」という記事が多数ありますが、その多くは通貨の価値が高い初期段階のものばかりです。 Move to Earnで稼げる通貨の価値が軒並み下がっている2024年1月現在では、初期費用以上に稼ぐ難易度は高くなっています。 最初はできるだけ初期費用がかからない、もしくは初期費用が安いMove to Earnで感触を掴んでみましょう。 2.情報アップデートに追いつけない Move to Earnのプロジェクトによっては、ゲームの根幹となるルール部分が頻繁に突然変更される場合があります。 ある方法をもとにして、初期投資費用額から回収までの期間を算出していたとしてもある日ルール変更が適用され、その方法の収益率が著しく低下するパターンもあります。 主観的な意見ですが、市場が盛り下がりゲームの人気が衰えるほど、運営はゲームを維持しようとしユーザーに不利な状況となるルールを課してくるケースもあります。 一定の金額を投じようと考えている場合は、アップデートに追いつけるだけの余裕があるか確認しておくのも重要なことかもしれません。 3.通貨の変動が激しい 仮想通貨は価格が変動しやすいと良く言われますが、その中でもMove to Earnの通貨は特に価格の変動が激しいと言えます。 たとえばSTEPNのブーム時は、ゲーム内通貨のGMTに500円ほどの価値がありましたが、2024年1月時点では40円ほどになっています。 引用元:CoinMarketCap このように多くのMove to Earnは最盛期に比べると10分の1以下の価値になっている通貨がほとんどです。 長期にわたって効率的に稼ぎ続けるのは難しいということは理解しておき、単純に運動のためにゲームを行うなど目的を持ったうえで始めましょう。 Move to Earnに関するよくある質問 Move to Earnに関するよくある質問 Move to Earnの将来性は?今後も稼ぎ続けることができる? Move to Earnは無料・無課金でも稼げる? 複数のMove to Earnアプリを使って併用できる? Move to Earnはいくら稼げる? Move to Earnはなぜ稼げるの?どのようなビジネスモデル? 最後にMove to Earnに関するよくある質問に答えていきます。 疑問を解消したうえでMove to Earnを始めましょう。 Move to Earnの将来性は?今後も稼ぎ続けることができる? 主観的な意見ですが2024年1月時点では将来性のあるMove to Earnはないと言えます。 今後も一定数Move to Earnサービスは出てくると考えられますが、効率よく稼ぎ続けるのは難しいと言えるでしょう。 しかし、今のシステムとは大きく異なるMove to Earnが出てくれば、稼げるようになるかもしれません。 いろいろな○○ to earn 「Sleep to Earn」や「Learn to Earn」など、何かしながら稼げるシステムは続々と開発されています。近年では「AI to Earn」がトレンドになっています。 Move to Earnは無料・無課金でも稼げる? Move to Earnは無料・無課金で稼ぐのは非常に難しいと言えます。 無料・無課金でのMove to Earnは、ポイ活サイトのような形で、稼ぐというよりもアプリ内通貨をコツコツ貯めるような印象です。 複数のMove to Earnアプリを使って併用できる? Move to Earnは複数使って併用可能です。 どれだけたくさんのMove to Earnアプリをダウンロードしても、すべて同様に歩数をカウントしてもらえます。 少しでもたくさんの通貨を稼ぎたいなら、たくさんのMove to Earnを導入しましょう。 電池の消費は激しくなる 複数のアプリがバックで起動していると、スマホの充電も持ちが悪くなる可能性があるのでモバイルバッテリーの利用がおすすめです。 Move to Earnはいくら稼げる? Move to Earnで稼げる額は種類や歩く量、やりこみ内容によって変化します。 そのため、一概には言えませんが、無料のMove to Earnなら1日1円程度、有料のMove to Earnでやりこみをしている人なら1日10~30円程度を目安として考えるといいかもしれません。 Move to Earnはなぜ稼げるの?どのようなビジネスモデル? Move to Earnは無料でも一定の通貨が稼げるため「怪しい」と感じる方もいるかもしれませんが、意外にシンプルなビジネスモデルです。 特に無料のMove to Earnによくあるのが広告収入です。運営側はアプリにて広告を流し、それによって運営費用を得ています。 ほかにも運営はMove to Earnを始める際に必要な初期費用や、NFTを販売する際の手数料などを受け取って運営費用を得ています。 このように運営側はさまざまな方法で運営費用を得て、それを歩いたり走ったり運動している利用者に還元しているということです。 まとめ Move to Earnまとめ Move to Earnは歩いたり走ったりすることで通貨を得られるサービス 初期費用が必要なMove to Earnはやりこめば1日10円~30円程度稼げる 無料のMove to Earnは1日1円程度稼げる Move to Earnは歩いたり走ったりすることで、ゲーム内の通貨を得られます。 ゲーム内の通貨は日本円にも換えられるので、2022年4月ごろのブーム時には「楽に稼げる」と話題でした。 しかし、2024年1月時点でブームは過ぎ去っており、ほとんどのMove to Earnはゲーム内通貨の価値が暴落しています。 とはいえ、無料のMove to Earnは1日1円程度、初期費用が必要なMove to Earnでもやりこめば1日10円~30円程度稼ぐことは可能です。 Move to Earnは歩く習慣がついて健康にも良いという魅力を持っているので、まずはポイ活するような気持ちで気軽に始めてみてはいかがでしょうか。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/02/02Astar NetworkのzkEVMメインネットが今月末にリリース、ローンチキャンペー ン「Yoki Origins」が同時にスタート
次世代の分散型インターネット「Web3」の社会実装・大衆化を目指すパブリックブロックチェーンの Astar Networkは、Ethereumのレイヤー2「Astar zkEVM Powered by Polygon」メインネットが2月下旬にリリースされることを発表します。また、Astar zkEVMメインネットのリリース直後に独自のローンチキャンペーン「Yoki Origins」が開催されます。 Astar zkEVMは、日本企業やブランド、アニメなどの日本らしいIPがWeb3の国際市場に進出するのを後押しするネットワークです。世界中のWeb3ユーザーに向けて、既存のEVMツールやサービスを 使用できる、スケーラブルかつガス効率の良いプラットフォームを提供します。また、Polygon Labs社 が開発するゼロ知識証明を活用したPolygon CDK(Chain Development Kit)によって駆動される最初のネットワークとして、開発者にEthereumエコシステムに存在する広範な開発リソースへのアクセ スを提供します。現在、日本の複数の大企業やプロジェクトと共同でユースケースの開発を進めており、近日中に発表する予定です。 Astar Networkは、Astar zkEVMを使用した開発者フレンドリーなオンチェーンUXを用意しています。 さまざまなWeb3プロジェクトが参画しており、その中には以下のものがあります: ・Quickswap: Polygonエコシステム上で最大のDEX ・LayerZero: Astar zkEVMとAstarパラチェーンの相互運用を実現するオムニチェーンプロトコ ル ・The Graph: ブロックチェーンのデータを整理し、GraphQLで簡単にアクセスできるようにするためのインデックシング・プロトコル ・Rarible:Ethereum NFTとAstar zkEVM NFTのためのNFTマーケットプレイス ・Dew: Polygonエコシステムにおける最大のNFTマーケットプレイスの一つ ・Startale:Astarの主要なweb3インフラプロバイダ 「Yoki Origins」:Astar zkEVMローンチキャンペーン メインネットリリースの直後には、Astar Network独自のローンチキャンペーン「Yoki Origins」が開催されます。同キャンペーンでは、40を超えるweb3プロジェクト、クリエイター、および大企業が提供す るNFTをカプセルトイ形式で配布・販売し、これらのNFTを集めることによってAstar Networkが提供 するオリジナルキャラクター「Yoki」を成長させることができます。参加プロジェクトの発表は、近日中に開始する予定です。 同キャンペーンはSNSアカウントを使用したソーシャルログイン機能やクレジットカードでのNFT決済機能を導入し、暗号資産を扱ったことがないユーザーに向けても容易なユーザー体験を提供しま す。 「Astar NetworkはPolygon CDKを採用し、Ethereumエコシステムに参画するパイオニアであることを 誇りに思います。Astar zkEVMは、日本とグローバルなweb3エコシステムとの架け橋となり、日本の大企業、有名なIP、および主要産業が関与するユースケースが展開されます。私たちのAstar zkEVMローンチキャンペーン「Yoki Origins」は、そのエコシステムの広大さを証明し、Astar Network が持つユニークな日本の起源(オリジン)を祝うものです。」Head of Astar Network, Maarten Henskensより Astar Networkについて Astar Networkは、次世代の分散型インターネット「web3」の社会実装・大衆化を目指すパブリックブ ロックチェーンであり、日本トップの時価総額とグローバルプレゼンスを有しています。世界を牽引す るバイナンスやコインベースなどに投資され、その革新的なテクノロジーと稀有なエコシステムを高く 評価されています。 今後Astar zkEVMを加えた私達のエコシステムは、高いUXとスケーラビリティによりWeb3の大衆化 を加速します。そして日本国内外の企業・自治体と事業連携を深め、世界に先駆けた事例創出やゲーム・アニメ等日本のコンテンツのグローバル展開を牽引して参ります。 お問い合わせ:[email protected] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2024/02/02Mutant Apeをテーマにしたゲーム「Serum City」がリリース
Mutant Apeをテーマにした新しいゲーム「Serum City」がリリースされました。このゲームはNovel LabsとFaraway Studioによって開発され、今後ApeCoinを活用するワールドビルダーゲームです。 The doors have opened. Welcome to Serum City, Freshblood 🧪🌆https://t.co/OpvZLWuhcq pic.twitter.com/i00TfI2ho8 — Faraway (@farawaygg) February 1, 2024 今回、シーズン1のアーリーアクセスが開始されており、Serum Cityへのアクセスにはアクセスパスが必要です。このパスはMutant Cartel Oaths、Mutant Hounds、MAYC/BAYCの特定のNFTホルダーのみが請求できます。パスはミントサイトから請求可能です。 Serum Cityのシーズン1は、ゲームプレイの成績に応じてNFTのパーツなどが獲得できます。これらの成績はシーズン2での報酬にも影響を与える予定と言われています。シーズン1はアーリーアクセスなことから、核となる機能は実装されてなく、シーズン2から実装予定とのことです。 また、Faraway StudioはSerum Cityの開発のみならず、Dookey DashやLegends of The Maraも手掛けており、これらはYuga Labsのゲームプロジェクトと関連しています。Serum Cityは厳密にはYuga Labsのゲームではありませんが、その展開に注目が集まっています。 Yuga Labs、モバイル版ゲームの開発画面を公開 記事ソース:Faraway X、novellabs news

初心者向け
2024/02/02分散型取引所パンケーキスワップ(PancakeSwap)の特徴と使い方を解説
PancakeSwap(パンケーキスワップ)は、ブロックチェーン上で稼働するスマートコントラクトによって自動的に運営されている分散型取引所(DEX)です。 先進的な金融サービスが多く提供されており注目を集めています。 しかし、従来の中央集権型の取引所とは異なる面が多く、使い始めるのを迷っている人は多いかもしれません。 PancakeSwapってどんな取引所? 分散型取引所(DEX)は中央集権型の取引所よりも使いにくい? PancakeSwapでの効率的な儲け方を知りたい こういった疑問を持っている人に向けて、この記事ではPancakeSwapの特徴や始め方・儲け方について解説しました。 最後まで読めば、PancakeSwapの使い方がしっかりイメージできて、不安なく利用開始できますよ。 PancakeSwapの公式サイトはこちら PancakeSwap(パンケーキスワップ)とは?5つの特徴・仕組みを解説 PancakeSwapのスペック 名称 PancakeSwap(パンケーキスワップ) ブロックチェーン BNBチェーン ガバナンストークン CAKEトークン(CAKE) サービス開始 2020年9月 取引量 約215億円/日 (2024年1月8日時点のCoinMarketCapのデータによる) 公式サイト https://pancakeswap.finance/ 公式X https://twitter.com/pancakeswap 公式Instagram https://www.instagram.com/pancakeswap_official 公式Discord https://discord.com/invite/pancakeswap 公式YouTube https://www.youtube.com/@pancakeswap_official 最初にPancakeSwap(パンケーキスワップ)の基本的な事項について確認します。 特徴的な部分を5つあげたので、ひとつひとつチェックしていきましょう。 PancakeSwap(パンケーキスワップ)とは?5つの特徴・仕組みを解説 BNBチェーン上に作られたDEX(分散型取引所) 手数料(ガス代)が安くて処理が高速 登録や本人確認が不要でウォレットをつなぐだけで利用できる ファーミング・ステーキングやNFTの売買などの多様な方法で稼げる メタマスクを使えばスマホアプリからでも利用できる BNBチェーン上に作られたDEX(分散型取引所) PancakeSwapは2020年9月にサービスを始めた分散型取引所(DEX)です。 通常の仮想通貨取引所と異なり、分散型取引所はブロックチェーン上で稼働するスマートコントラクトによって自動的に運営されます。 中央集権的な仲介者や管理者の介在なしに仮想通貨の取引が可能な点が特徴的です。 PancakeSwapは、イーサリアムのブロックチェーン上で稼働するDEXであるUniwap(ユニスワップ)のオープンソースのコードをもとに作られました。 ただし、使用しているチェーンはBinanceが運営するBNBチェーンです。 DEXの中では流通量が常に10位圏内にあり、UniswapやdYdXなどのメジャーなDEXと並んで存在感を示しています。 CEXとDEX 法人などの管理組織が運営するのが中央集権型取引所(Centtralized Exchanges:CEX)です。これに対してPancakeSwapのような管理主体がないものは分散型取引所(Decentralized Exchanges:DEX)と呼ばれます。 分散型取引所「Uniswap(ユニスワップ)」とは?始め方や使い方を解説 分散型取引所「dYdX」とは? 登録方法や使い方・手数料を徹底解説! 手数料(ガス代)が安くて処理が高速 DEXはスマートコントラクトにより自動的に運営されるため、中央集権型の取引所と比較して手数料が抑えられる点がメリットです。 中でもPancakeSwapはガス代が安いBNBチェーン上で稼働しているため、イーサリアムのチェーンで動いているUniswapやdYdXと比較しても少ない手数料で利用できます。 また、BNBチェーンは処理も高速なため、取引が数秒~数十秒で完了する点も大きなメリットですね。 登録や本人確認が不要でウォレットをつなぐだけで利用できる 中央集権型の取引所では、アカウント登録や本人確認など、利用を開始するまでにいくつかの手続きを完了する必要があります。 PancakeSwapを利用する際には、アカウント登録や本人確認などの手順は不要です。 メタマスクなどのウォレットを使用していれば、ウォレットをPancakeSwapに接続するだけで使い始めることができます。 また、個人情報を登録する必要もないので、プライバシーが守られるのも見逃せない点ですね。 ファーミング・ステーキングやNFTの売買などの多様な方法で稼げる PancakeSwapで稼ぐ主な方法 スワップ 保有する仮想通貨を別の仮想通貨に交換する パーペチュアル 仮想通貨の無期限先物取引 ファーミング 流動性プールに資金をプールしてDEXに流動性を付与することで報酬を得る ステーキング 保有する通貨をネットワークにあずけることで報酬を得る ロッタリー 12時間に1回実施される6桁の番号で構成される宝くじ NFTの売買 PancakeSwapのNFTマーケットプレイスでNFTを取引する PancakeSwapは仮想通貨の売買だけでなく様々なサービスが提供されており、多様な稼ぎ方が可能な点が特徴的です。 仮想通貨の売買機能では、仮想通貨同士を交換する「スワップ」や、ハイレバレッジの無期限先物取引ができる「パーペチュアル」などのサービスがあります。 また、PancakeSwapに流動性を付与して報酬を得る「ファーミング」や、保有する仮想通貨をネットワークに預ける「ステーキング」の機能も人気です。 さらには宝くじやNFTのマーケットプレイスもあります。 バリエーションに富んだ多様なサービスが提供されている、チャンスの多い取引所ですね。 メタマスクを使えばスマホアプリからでも利用できる PancakeSwapそのものにはスマホアプリがありません。 ウォレットのメタマスクのスマホアプリを使えば、アプリのブラウザ機能を経由して、PancakeSwapをスマホから利用できます。 PCからPancakeSwapを使うのと同じ機能がモバイル環境で使えるので、外出先など場所を選ばずにPancakeSwapのサービスを利用できます。 PancakeSwapの公式サイトはこちら PancakeSwap(パンケーキスワップ)の始め方 ここまでPancakeSwap(パンケーキスワップ)の特徴を説明しました。中央集権型の仮想通貨取引所とは異なる点が多々ありましたね。 次はPancakeSwapの始め方を説明しましょう。こちらも中央集権型の仮想通貨取引所とはだいぶ違うので、しっかりチェックしておきましょう。 PancakeSwap(パンケーキスワップ)の始め方 ウォレットはメタマスクがおすすめ PCのブラウザでPancakeSwapを使う場合の手順 メタマスクのスマホアプリからPancakeSwapを使う場合の手順 メタマスクにBNBを入金しておく PancakeSwapでのスワップ(交換)のやり方 ウォレットはメタマスクがおすすめ PancakeSwapに接続できる主なウォレット メタマスク(Metamask) TrustWallet Binance Wallet Token Pocket MathWallet PancakeSwapを使う際に、アカウントの登録や本人確認は不要です。 仮想通貨のウォレットをPancakeSwapに接続すれば、PancakeSwapを使い始めることができます。 PancakeSwapに接続可能なウォレットはいくつもありますが、上記の5つは日本語化もしっかりされているので使いやすい選択肢です。 中でもメタマスクはおすすめです。 PCからでもスマホアプリでも利用可能でPancakeSwapなどの多くのDEXやDeFiサービスに適しています。 この記事では、メタマスクを利用する場合を例にしてPancakeSwapの始め方を解説します。 おすすめの仮想通貨ウォレットを種類別に紹介!自分に合った選び方も解説 PCのブラウザでPancakeSwapを使う場合の手順 最初に、PCのブラウザでメタマスクを使ってPancakeSwapを利用する場合について説明しましょう。 メタマスクは、Chrome、Firefox、Edgeなど様々なブラウザから利用できます。 この記事ではChromeの拡張機能でメタマスクを使う場合を例に説明します。 PCへのメタマスクのインストール メタマスクをまだ使っていない人は、最初にメタマスクをインストールして、利用可能な状態にしましょう。 メタマスクをChromeブラウザから利用する場合は、メタマスクの公式ページを開いてダウンロードし、画面の指示に従ってインストールします。 メタマスクの設定の途中で12個の単語からなるリカバリーフレーズが表示されます。 リカバリーフレーズは、ウォレットを復元するのに必要な情報なので、なくさないように保管しましょう。 リカバリーフレーズを他人に預けるのも厳禁です。 MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 メタマスクをBNBチェーンに接続 PancakeSwapはBNBチェーン上で稼働しているので、メタマスクがBNBチェーンにアクセスすることは必須です。 そのため、メタマスクのインストールが完了したら、次はメタマスクをBNBチェーンに接続しましょう。 まず、Chromeブラウザの拡張機能のメタマスクを呼び出してログインします。 表示されたメタマスクのダイアログ左上のネットワークの選択メニューを開き、「BNBチェーン」が選択肢にあれば、それを選択しましょう。 BNBチェーンがない場合 「BNBチェーン」が選択肢にない場合は「ネットワークの追加」を選び、表示された候補の中の「BNBチェーン」を選択します。すると次回からネットワークの選択メニューで「BNB Chain」を選べるようになります。 メタマスクとPancakeSwapの接続 メタマスクがBNBチェーンに接続されたら、メタマスクとPancakeSwapを連携できるようになります。 PancakeSwapの公式ページをChromeブラウザで開いて、右上の「ウォレットを接続」を選択しましょう。 接続可能なウォレットのリストが表示されるのでメタマスクを選びましょう。メタマスクへのログインを求められた場合は、パスワードを入力してログインします。 これでメタマスクとPancakeSwapの接続は完了です。 メタマスクのスマホアプリからPancakeSwapを使う場合の手順 PancakeSwapにはスマホアプリがありませんが、メタマスクのスマホアプリからPancakeSwapを使えます。 次は、メタマスクのスマホアプリを使ってPancakeSwapを利用する手順について解説します。 メタマスクのスマホアプリのインストール メタマスクのスマホアプリを使用する場合は、Google PlayやApple Storeからメタマスクのアプリをダウンロードしてインストールします。 インストール後は、ウォレットのパスワード登録などがありますが、スマホアプリでも重要なのはリカバリーフレーズの扱いです。 スマホアプリで表示されるリカバリーフレーズをなくさないようにしっかり保管しておきましょう。 MetaMask(メタマスク)モバイル・スマホの使い方を解説! メタマスクをBNBチェーンに接続 インストールと初期設定が完了したら、メタマスクとBNBチェーンを接続します。メタマスクのスマホアプリを起動してログインしましょう。 メタマスクのアプリ上部のネットワークの選択メニューを開き、「BNBチェーン」が選択肢にあればそれを選択しましょう。 「BNBチェーン」が選択肢にない場合は「ネットワークの追加」から「BNBチェーン」を選択します。 メタマスクとPancakeSwapの接続 メタマスクにBNBチェーンを追加したら、メタマスクとPancakeSwapを接続できるようになります。 メタマスクのスマホアプリを開いてログインし、下部のブラウザボタンをタップして、URLを入力する画面を開きましょう。 PancakeSwapの公式ページのURLを入力して開けば、PancakeSwapの画面に切り替わります。これでメタマスクとPancakeSwapの接続は完了です。 メタマスクにBNBを入金しておく メタマスクにBNBを入金する主な方法 他の仮想通貨取引所でBNBを購入してメタマスクに送金する メタマスクのクレジットカード決済でBNBを購入する PancakeSwapのガス代はBinanceが発行しているBNBで支払います。そのためPancakeSwapを使うにはメタマスクにBNBを入金しておく必要があります。 ひとつの方法は、他の仮想通貨取引所でBNBを購入してメタマスクのアドレス宛に送金することです。国内の取引所ではbitbankとBinance JapanでBNBを購入できます。 また、メタマスクにはクレジットカードで仮想通貨を購入する機能があります。BNBも購入できるので手軽ですよ。 PancakeSwapでのスワップ(交換)のやり方 メタマスクとPancakeSwapの接続が完了したら、メタマスクの機能中で最も基本的な仮想通貨のスワップをしてみましょう。スワップができれば、PancakeSwapを使って必要な通貨を入手できます。 スワップの方法はPCからでもスマホアプリからでも同様です。 PancakeSwapのトップページのトレードメニューを開いて、「スワップ」を選びましょう。 スワップを指示する画面に切り替わるので、スワップの交換元と交換先の通貨の種類と数量を入力し、「スワップ」を選択します。 スワップ内容の確認画面に切り替わるのでその確認を完了すると、次は使用するガス代の見積もりが表示されます。 表示されたガス代に問題が無いことをチェックし、「確認」を選択すればスワップは完了です。 PancakeSwapの公式サイトはこちら PancakeSwap(パンケーキスワップ)の稼ぎ方 PancakeSwapの始め方やシンプルなスワップの方法について理解した後は、PancakeSwapで利益を得るための方法について解説します。 多様な機能が用意されているので、ひとつひとつ確認していきましょう。 PancakeSwap(パンケーキスワップ)の稼ぎ方 イールドファーミングにより流動性を提供する 高利率のステーキングで稼ぐ ハイレバレッジのパーペチュアル取引 マーケットプレイスでNFTを取引する ロッタリー(宝くじ)を購入する イールドファーミングにより流動性を提供する PancakeSwapを利用した稼ぎ方で特徴的なのは、イールドファーミングです。 DEXには中央集権的な管理者が存在しないため、取引に必要な仮想通貨を管理者が用意できません。 そのため、DEXの利用者が仮想通貨をDEXに預けて流動性を提供する仕組みが採用されています。利用者はその対価として報酬を受け取ることができます。 この仕組みをイールドファーミングまたは流動性マイニングといいます。 PancakeSwapでは、さまざまな通貨ペアを預けて流動性を提供し、その報酬としてCAKEトークンを得ることができます。 利回りは高い 利回りは通貨ペアによって異なり、流動性に不安があるペアほど高率な傾向がありますが、流動性が高くリスクが少ない通貨でも年20%以上の利回りが望めるものが多くあるので、魅力的な稼ぎ方です。 高利率のステーキングで稼ぐ PancakeSwapが提供するステーキングの種類 シンプルステーキング 仮想通貨をネットワークに預けてロックし、報酬を得る リキッドステーキング 資産がロックされず、他の投資に利用できる流動性のあるステーキング シロッププール CAKEトークンをステークして、報酬としてCAKEや他のトークンを受け取るステーキング 保有しているトークンを一定期間ネットワークに預けて報酬を得るステーキングは、仮想通貨を使ったポピュラーな稼ぎ方です。 PancakeSwapでは複数のタイプのステーキングを選べるのが特徴です。 預けた通貨が一定期間ロックされるシンプルステーキングはもちろん、ステーキングした後でも資産がロックされずに他の投資に利用できるリキッドステーキングも選択可能です。 また、PancakeSwapのガバナンストークンであるCAKEトークンを預けて、報酬としてCAKEトークンや他のトークンを得ることができるシロッププールもあります。 ステーキングできる仮想通貨の種類も豊富で選択肢が多いため、しっかりと比較して自分に適したステーキングを利用しましょう。 ハイレバレッジのパーペチュアル取引 PancakeSwapではシンプルなスワップ以外に、仮想通貨の無期限先物(パーペチュアル)取引が可能です。 最大250倍までの高いレバレッジが利用できるため、高いリターンが期待できる取引が可能です。 無期限先物(パーペチュアル)取引とは? 契約の終了日がない仮想通貨の先物取引のことを指します。ポジションを永続的に維持できる証拠金取引で、少額の証拠金で大きなポジションを持つことが可能です。 マーケットプレイスでNFTを取引する PancakeSwapには、NFTのマーケットプレイスが常設されています。 BNBチェーン上で稼働しているため、イーサリアムのネットワーク上で稼働している他のマーケットプレイスと比較して、安い手数料で取引できるのがメリットです。 決済に使用する仮想通貨はBNBなので、PancakeSwapに接続したウォレットにBNBを用意しておくことが必要です。 ゲーム系のNFTなら売買が盛んなので、二次取引で利益を得られる可能性が高いです。 ロッタリー(宝くじ)を購入する PancakeSwapでは12時間に一回の頻度でロッタリー(宝くじ)がおこなわれています。6桁の数字を当てる方式で、5ドル分のCAKEトークンで1枚購入できます。 ロッタリーの販売収益の内の80%が賞金として還元され、後の20%はCAKEトークンの価値を維持するためにバーンされます。 一般的な宝くじと比較して還元の比率が高いのが大きなメリットですね。 PancakeSwapの公式サイトはこちら PancakeSwap(パンケーキスワップ)でファーミングによりCAKEトークンを得る方法 PancakeSwapではガバナンストークンとしてCAKEトークンを発行しています。 ここでは、CAKEトークンの概要と、PancakeSwapでCAKEトークンを獲得する方法について解説します。 PancakeSwap(パンケーキスワップ)でファーミングによりCAKEトークンを得る方法 CAKEトークンとは? ファーミングでCAKEトークンを効率的に獲得する手順 CAKEトークンとは? CAKEトークンのスペック 名称 PancakeSwap テッカーシンボル CAKE 総発行枚数 7.5億CAKE 時価総額 約1,000億円(2024年1月10日時点) 主な用途 PancakeSwapのガバナンストークン ファーミングの報酬として配布される ステーキングにより利回りを得ることができる ロッタリーのチケット購入に使用される 保有者はPancakeSwapの運営に関する投票が可能 CAKEトークンはPancakeSwapのガバナンストークンです。 イールドファーミングやステーキングでの報酬や取引の手数料など、PancakeSwapが提供する様々なサービスに使用され、PancakeSwapのエコシステムを支えます。 CAKEの保有者は運営に関する投票が可能で、PancakeSwapのガバナンスにかかわることができます。CAKEの総発行枚数の上限も2022年の投票によって決定しました。 国内の仮想通貨取引所では扱われていませんが、海外の仮想通貨取引所の多くでは売買されており、投資対象としても魅力的な仮想通貨です。 ファーミングでCAKEトークンを効率的に獲得する手順 PancakeSwapのファーミングの手順 STEP1:通貨ペアをPancakeSwapに預けて流動性を提供し、LPトークンを受け取る STEP2:LPトークンをステーキングしてCAKEトークンをためる STEP3:たまったCAKEトークンを収穫する PancakeSwapでCAKEトークンを効率的に得るには、通貨ペアをPancakeSwapに預けて流動性を付与するファーミングが最適です。 PancakeSwapのファーミングの手順は少し複雑です。流動性を提供する通貨ペアをPancakeSwapに預けてLPトークンをもらい、そのLPトークンをさらにステーキングする必要があります。 ファーミングの方法は、PCからWebサイトを利用する場合とスマホからの場合で同じです。以下では、実際にファーミングしてCAKEを稼ぐ操作画面を交えて手順を説明しましょう。 LPトークンとは? Liquidity Providerトークンの略です。通貨ペアをPancakeSwapに預けて流動性を提供した代わりに獲得できます。ステーキングしてCAKEトークンを得ることや、ファーミング解除時に元の通貨ペアに変換することができます。 STEP1:流動性を提供してLPトークンを受け取る ファーミングを行うには、PancakeSwapのトップ画面で「獲得」のメニューを開き「ファーム」を選びます。ファーミングできる通貨ペアがリストされているので、ファーミングする通貨ペアを決めましょう。 ファーミングでは、選んだ通貨ペアの両方の通貨をPancakeSwapに預ける必要があるため、自分がメタマスクのウォレット中に預ける金額を保有している通貨ペアを選びます。 選んだ通貨ペアの「流動性を追加」を選択すると、「流動性の追加」の画面が表示されます。 PancakeSwapに預ける金額を指定して「追加」を選びましょう。 メタマスクからファーミングの処理に必要なガス代の確認の画面が表示されるので、そこで「確認」を選べば流動性の提供は完了し、LPトークンが発行されます。 STEP2:LPトークンをステーキングする LPトークンが発行された状態では、まだCAKEトークンは獲得できません。LPトークンをステーキングしてはじめてCAKEトークンを得ることができます。 ステーキングするには、ファーミングしている通貨ペアを選んで、「ステーキング」を選択しましょう。 この処理でも手数料のガス代がかかるため、その確認が必要です。確認が完了すればステーキングが実行され、CAKEトークンがたまり始めます。 STEP3:CAKEトークンを収穫する CAKEトークンがたまってきたら、「収穫」を行ってたまっているCAKEトークンをとりだしましょう。 収穫する際にもガス代がかかります。CAKEトークンが十分にたまる前に収穫を行うと、獲得したCAKEトークンよりもガス代が高くつくことになり、いわゆる手数料負けの状態になります。 CAKEトークンの収穫時の手数料負けを防ぐには、頻繁に収穫を行わないことや、ファーミングの金額を大きくすることなどの方法が有効です。 PancakeSwapの公式サイトはこちら PancakeSwap(パンケーキスワップ)に関するよくある質問 ここまでPancakeSwapの特徴や使い方について解説してきました。PancakeSwapでどんなことができるかが、しっかりイメージできましたよね。 最後にPancakeSwapに関してよくある質問にまとめて答えていきましょう。 PancakeSwap(パンケーキスワップ)に関するよくある質問 PancakeSwapとUniswap(ユニスワップ)の比較・違いは? PancakeSwapの手数料は高い?手数料負けしないで儲ける方法は? CAKEトークンの将来性は? ファーミングを解除するには? PancakeSwapの利益は税金の確定申告が必要? PancakeSwapとUniswap(ユニスワップ)の比較・違いは? PancakeSwapとユニスワップの比較 名称 PancakeSwap(パンケーキスワップ) Uniswap(ユニスワップ) ブロックチェーン BNBチェーン イーサリアムチェーン ガバナンストークン CAKEトークン UNIトークン サービス開始 2020年9月 2018年11月 取引量(2024年1月8日時点) 約950億円/日 約215億円/日 PancakeSwapと類似の機能を提供しているDEXにUniswapがあります。 PancakeSwapは、オープンソースになったUniswapのコードを参考に作られているため、機能的に似通った部分が多く、よく比較されます。 両者の大きな差は稼働しているブロックチェーンの違いです。Uniswapがイーサリアムのブロックチェーン上で稼働しているのに対して、PancakeSwapはBNBチェーン上に構築されています。 イーサリアムのチェーンと比較して、BNBのチェーンのガス代は大幅に安価なため、PancakeSwapはUniswapと比較して手数料が大きく抑えられます。 その結果、比較的小さな金額の投資でも手数料負けしにくい点が、PancakeSwapの大きな魅力になっています。 PancakeSwapの手数料は高い?手数料負けしないで儲ける方法は? PancakeSwapはガス代が安いBNBチェーン上で稼働しているため、安い手数料で使えます。 PancakeSwapでリスクの少ないファーミングやステーキングを行った場合の利回りは年数%以上で、手数料を差し引いても十分に利益が残ります。 しかし、CAKEトークンの収穫のたびにガス代がかかるなど頻繁に手数料が発生するのはPancakeSwapの欠点です。 頻繁な収穫を避けるなど、手数料が発生する処理をなるべく行わずPancakeSwapを使いこなすのが、手数料負けを防ぐコツです。 CAKEトークンの将来性は? これまでの価格 CAKEトークンの価格は2021年にピークをつけましたが、その後の仮想通貨全体の下降とともに、大きく下がっていきました。その後長く300円台を低迷していましたが、2023年の10月ごろから上昇の気配を見せています。 CAKEトークンが今後伸びていくためには、PancakeSwapが他のDEXとの差別化に成功するかどうかが重要なポイントです。 UniswapなどのイーサリアムチェーンのDEXと比較して、PancakeSwapは手数料的には有利な状態なので、提供される機能が魅力的であれば伸びる可能性は十分にあります。 また、CAKEトークンの総発行枚数を削減する案も議論されているので、これからの動向から目が離せない仮想通貨です。 ファーミングを解除するには? PancakeSwapのファーミングを解除する手順 STEP1:LPトークンのステーキングを解除 STEP2:LPトークンを分解して2つの通貨ペアに戻す PancakeSwapのファーミングをやめる場合には、LPトークンのステーキングを解除し、LPトークンをもとの2つの通貨ペアに戻すという、2段階の手続きが必要です。 ステーキングの解除のみでは、価値のないLPトークンが残るだけなので、LPトークンを分解する手続きを忘れないようにしましょう。 それぞれの作業に対してもガス代がかかるため、その点も頭に入れておきましょうね。 PancakeSwapの利益は税金の確定申告が必要? PancakeSwapはBNBチェーン上にある分散型取引所で、日本国内の取引所ではありません。 しかし、日本からPancakeSwapを利用して利益が出た場合は、日本の税制に基づいて所得税や住民税などの税金を納める必要があります。 そのため、仮想通貨の取引で得た利益に関しては基本的には確定申告が必要です。 PancakeSwapの公式サイトはこちら PancakeSwap(パンケーキスワップ)のまとめ PancakeSwap(パンケーキスワップ)のまとめ BNBチェーン上に作られた分散型取引所(DEX)で手数料が安い 登録作業は不要でPancakeSwapにウオレットを接続するだけで使える メタマスクを使えばスマホアプリからでも利用できる 仮想通貨の売買やステーキング、宝くじなど多様な方法で稼げる CAKEトークンはファーミングで効率的に獲得できる この記事ではPancakeSwapの特徴や使い方・儲け方について解説しました。 PancakeSwap(パンケーキスワップ)は、通貨のスワップだけでなく、イールドファーミングやリキッドステーキングなど、先進的な金融サービスを提供している分散型仮想通貨取引所です。 手厚いユーザーサポートは期待できませんが、使い方をしっかり理解すればいろんな儲け方ができて面白いのがPancakeSwapです。 この記事の内容を参考にして、少額からPancakeSwapの金融サービスを使ってみてはいかがでしょうか。仮想通貨を使った儲け方のバリエーションが、きっと広がりますよ。 PancakeSwapの公式サイトはこちら

ニュース
2024/02/01DoodlesがカシオのG-SHOCKとコラボレーションを発表
NFTコレクション「Doodles」とCASIO G-SHOCKのコラボレーションが発表されました。現時点で詳細は明らかにされていませんが、このコラボレーションの発表はDoodlesのX(旧Twitter)公式アカウントから行われました。発表に使用された動画には、宇宙人のようなキャラクターが登場しています。 something is coming 👽 doodles x @gshock_us collab dropping soon 🛸✨ pic.twitter.com/qcDz328OQ7 — doodles (@doodles) January 31, 2024 このコラボレーションがフィジカル製品の提供なのか、あるいはデジタルコレクション(NFT)としての提供なのかはまだ不明です。「dropping soon」との記載があることから、詳細は近いうちに公開されると予想されます。 また今回のポストでは、USのG-SHOCKのIDが記載されていたので、海外での市場を視野に入れたコラボレーションの可能性が考えられます。 Doodlesは以前にも様々なコラボレーションを行っており、CAMPとのコラボレーションで子供向けの商品や店舗を提供したほか、ファレル・ウィリアムスとのNFTパックを提供、クロックスとのコラボ商品の販売をしています。これらの経験を踏まえ、今回のG-SHOCKとのコラボレーションがどのようなものになるのか、注目したいところです。 2023年10月にDoodlesは、2周年を迎えており現在は3年目のNFTプロジェクトとして稼働しています。下記の記事にこれまでの実績などもまとめてありますので、併せてご覧ください。 NFTコレクション、Doodlesが二周年を迎える 記事ソース:Doodles X

プロジェクト
2024/01/31DeFi特化のブロックチェーン「Injective」とは?特徴や使い方を解説
本記事では、DeFiに焦点を当てたブロックチェーン「Injective」について解説しています。 Injectiveの$INJトークンは2023年1月には1ドル前後の価格をつけていましたが、その1年後の2024年1月時点では34ドルを超えており、2023年に急伸したプロジェクトの1つ挙げられています。 この記事ではそんな注目プロジェクトであるInjectiveの概要や注目点について以下の点から解説しています。 記事のまとめ ・InjectiveはDeFi向けのブロックチェーン ・EthereumやCosmosとの相互運用性 ・買い戻しとバーンによるデフレ ・FBAによるフロントランニングへの耐性 Injectiveの概要 Injectiveは、金融に焦点を当てたブロックチェーンや周辺のエコシステムの総称です。 Cosmos SDKを使用して構築されており、PoS(Proof of Stake)を採用しています。 同じ仕様を持つブロックチェーン同様、Injectiveはトランザクションの通りが早く、Ethereumやbitcoinと比較するとガス代も安いです。 直近ではAIやRWAといった注目トピックと合わせて注目度が高まっています。 ネイティブトークンの$INJには以下のような用途があります。 ・PoSへのステーキング ・ガス代としての利用 ・Injectiveに関連する機能のガバナンス $INJはブロック報酬として用いられ増加しますが、流通に当たり特徴的な機能が加えられており将来的に供給は減少する可能性があります。 Injectiveの3つの特徴 Injectiveのかんたんな特徴について、以下の3点から解説していきます。 1. DeFiに焦点を当てている 2. 高い相互運用性 3. 定期的なBurn Injectiveの強みをざっくりとチェックしていきましょう。 1. DeFiに焦点を当てている InjectiveはDeFiに焦点を当てており、実装されている機能もDeFiに関連するトピックが多いです。 例として、Injectiveが焦点を当てているジャンルとしては以下のようなものが挙げられます。 ・取引所 ・保険 ・オラクル ・デリバティブ また、直近では注目トピックの1つであるRWAに関連するモジュールを提供する旨が明らかにされました。 The Injective Volan Mainnet proposal is live! Volan brings unmatched L1 infrastructure with novel advancements including ✅The world's first ever RWA Module ✅ Enhanced Scalability ✅ New token burn capabilities ✅ And Much More 🗳️ Vote Here (IIP-314): https://t.co/lFOdcoW6PP pic.twitter.com/mvU3Begazw — Injective 🥷 (@Injective_) January 6, 2024 このモジュールを使用することで、金融機関などがトークン化した現実世界の資産を扱いやすくなります。公式によると、Injectiveはネイティブチェーン上でRWA向けのパーミッションレイヤーをサポートする唯一のチェーンとなるようです。 RWAは注目を集めているトピックの1つなのでこちらも注目ですね。 高い相互運用性 Injectiveは、高い相互運用性を持っています。 ブロックチェーンは、各チェーンごとにさまざまなルールや仕様が異なっており、基本的にトークンや情報を自由に行き来できません。 一方で、InjectiveはCosmos SDKをベースに構築されたブロックチェーンであり、IBCにも対応しています。同じくIBCに対応しているブロックチェーンと互換性があり、特にCosmos関連のエコシステムとは相性が良く、IBCに対応しているブロックチェーン間とのスムーズなトークンの移動が可能です。 また、InjectiveはEthereumとの互換性も持ちます。 Injectiveは、EthereumのMetaMaskなどのウォレットを使用してやり取りを行ったり、Injective上でERC-20トークンを扱うことも可能です。 定期的なBurn Injectiveは、定期的に$INJトークンの買い戻しを行う仕組みを実装しています。 買い戻しを行った$INJはバーンされ、市場から取り除かれます。これにより、$INJの希少性が高まりデフレ効果が期待できるとされています。 具体的な例としては、Injective上の取引所などで発生した手数料の一部を回収し、$INJの買い戻しに回されています。 Injectiveの仕組み Injectiveの仕組みについて、以下から解説していきます。 ・DeFi向けのさまざまな機能 ・フロントランニングへの耐性 ・inEVMとinSVM ・$INJのバーンークションと分配 Injectiveの注目したい機能や仕組みをチェックしていきます。 DeFi向けのさまざまな機能 Injectiveは、チェーンベースでさまざまなDeFi向けの機能を提供しています。 Injectiveのチェーンから提供されている機能を使用して、開発者はかんたんに新たなDeFiサービスを構築可能です。 例えば分散性の高いオーダーブックなどがチェーンベースで提供されており、このオーダーブックを活用して取引所などを開発できます。 また、保険やオラクルといったトピックごとにモジュールが提供されています。 フロントランニングへの耐性 InjectiveはFBA(Frequent Batch Auction)を活用して、フロントランニングを防止します。 フロントランニングとは、他のユーザーの取引情報を取得し取引がブロックチェーンに記録されるよりも前に自分が利益を得るためにオーダーを処理する行為を指す言葉です。 そしてFBAは、Injectiveの注文マッチングシステムが使用しているモデルです。 注文の種類によって若干仕様が異なりますが、概ねFBAではブロック内にある一致する注文を同じ価格で処理します。 これにより、フロントランニングを防ぐことができるとされています。 inEVMとinSVM Injectiveは、inEVMとinSVMという2つのVMのロールアップを展開しています。 inEVMはEthereumのEVM、inSVMはSolanaのSVMと互換性を持っており、各開発者はこれまでと同じ方法で各ロールアップにアプリケーションを構築可能です。 各ロールアップとも、モジュラー型ブロックチェーンのプラットフォームでロールアップの構築などを行っているCalderaとInjectiveが協力して開発しています。 $INJのバーンオークションと分配 Injectiveのネイティブトークンである$INJは、買い戻しとバーンが定期的に行われます。 前述したようなInjectiveの機能を使用している取引所などから発生した手数料のうち、40%は取引所などへ提供されます。 残りの60%はプールに集計されて、1週間に1度行われるオークションに出品される仕組みです。 オークションの落札には$INJが用いられ、落札に使用された$INJはバーンされます。 Almost 4,000 $INJ or approximately $130,000 has been burned today via the burn auction 🔥 — Injective 🥷 (@Injective_) January 4, 2024 この仕組みを通して、オークションはこれまで100回以上実施され、500万以上の$INJがバーンされました。 Injectiveの代表的なdApps Injectiveの代表的なdAppsについて、以下から3つのプロジェクトを紹介します。 ・Helix ・DojoSwap ・Talis Art Injectiveエコシステムについての見識を深めていきましょう。 Helix The new @HelixApp_ weekly market overview 🧬 Trending markets include $JUP & $ZRO Pre-Launch Futures along with $INJ $SOL & $SEI. Trading volume up to $1.3 billion in the past week alone! pic.twitter.com/QckOGifzs6 — Helix 🧬 (@HelixApp_) January 29, 2024 Helixは、Injectiveに構築されているオーダーブックの取引所です。 主にデリバティブ及び現物を扱っており、高度な注文のサポートなど多様な取引が可能な取引所になっています。 HelixはInjective上で*最も取引されているDEXで、安定的に取引量を伸ばしています。*DeFi Llamaのデータ参照 DojoSwap Hello Ninjas, In less than 1 month, we have achieved the following: ⚔️ $25,000,000 TVL ⚔️ $95,000,000 Trading Volume ⚔️ 52% Chain Dominance ⚔️ 3 Launchpads ⚔️ 15,000+ Unique Traders Feb will be an eventful month with many feature launch and launchpads lined up! #Injective… pic.twitter.com/s4VATYTwe1 — DojoSwap | 1st AMM Dex on #INJ (@Dojo_Swap) January 29, 2024 DojoSwapは、Injective上に構築されたAMMのDEXです。 さらに、DojoSwapではAMMのみならず、dINJを獲得できるLSDも提供されています。 DojoSwapは2023年末に正式ローンチした比較的若いプロジェクトです。 その一方で、TVLはLSDとAMM合わせて*約2,600万ドルで、DojoSwapを前述のHelixを抜いてもっとも資金が集まっているInjective上のプロジェクトとなっています。*記事執筆時DeFiLlama参照 Talis Art 🚀 Exciting Airdrops Alert! 🚀 Unveiling $TALIS Token Rewards for Talis Community. 🔥 Stakers on Talis' Injective validator & Users of the platform, your loyalty hasn’t gone unnoticed! 🌐💎 #TalisListing #Airdrops #TALISCommunity pic.twitter.com/e791IyxG5s — Talis Protocol (@ProtocolTalis) December 8, 2023 Talis Artは、InjectiveのNFTマーケットプレイスです。 他のNFTマーケットプレイスと同様にNFTの購入・売却・作成が可能です。 Talis Artは2021年にローンチしたマーケットプレイスで、2023年12月には$TALISという独自トークンをHelixに上場させました。 利用者などに対して今後、数回に分けてエアドロを行う旨も明らかにしています。 Injectiveの使い方・始め方 Injectiveに資金を送金する方法は、複数あります。 すでにATOMなどCosmos関連の資金を持っている方は、Cosmos Hub上のATOMなどからInjective上の$INJに、Keplrのスワップ機能から簡単に送金可能です。 Keplrのウォレットの中央下部をタップすると、以下のような画面が出てくるので、スワップしたい仮想通貨を選択(From)し、送金先(To)に$INJを指定してください。 ATOMであれば、複数の国内取引所で取り扱っています。 まだ、何も仮想通貨を持っていないという方は、ATOMを購入しKeplrに送金して、スワップするというのが一番手順が少ないはずです。 また、公式のブリッジを使用して送金する方法もあります。 コチラにアクセスして、ウォレットを選択し、送金元のチェーンと送金先のチェーンを選択して、送金したい仮想通貨と数量を入力し、送金を行ってください。 EVMのチェーンであればMetaMaskなどを使用する必要があり、各チェーンによって行き来できる仮想通貨も異なっています。 2024年1月時点で、以下のような主要なチェーンに対応しています。 ・Ethereumと一部のL2 ・Cosmos Hub ・Solana まとめ この記事では、Injectiveについてさまざまな点から解説しました。 Injectiveは、さまざまなポイントから注目の集まっているプロジェクトの1つです。 今後も注視して行きたいと言えるでしょう。

ニュース
2024/01/31Yuga Labs、モバイル版ゲームの開発画面を公開
Yuga Labsは、新たなモバイル版ゲームの開発を発表しました。このゲームは、おそらく「Legends of The Mara」のモバイル開発画面と思われます。このゲームは、Farawayゲームスタジオとの共同開発であり、2024年下半期のリリースが予定されています。 Developing in partnership with @farawaygg WIP: Not final art, text, ui, etc. pic.twitter.com/sHWHUvQSP6 — Yuga Labs Gaming (@yugalabsgaming) January 30, 2024 Legends of The Maraは、2Dストラテジーゲームとして体験することができるゲームとしてオープンベータ版が提供をされていました。こちらのモバイル化が開発されていることが伺えます。 関連:「Legends Of The Mara」9月にオープンベータ版リリース予定 今回公開されたモバイル版のUI画像は、従来のソーシャルゲームに似たインターフェースとなっていることがわかります。ただし、公開された画像は作業中のものであり、最終的なアート、テキスト、UIではないことが強調されています。 Yuga Labsは、他にも「Dookey Dash Unclogged」というゲームを発表しており、こちらは2024年第1四半期のリリースが予定されています。Dookey Dash Uncloggedは、NFTホルダーでなくても誰でもプレイ可能なゲームです。 関連:Yuga Labsが「Dookey Dash Unclogged」を発表|誰でもプレイ可能に Yuga Labsのこの動きは、2024年にモバイルゲームへの注力を強める彼らの戦略を示しています。また、Yuga LabsはOthersideというメタバース空間の開発も着々と進めているので、これらのゲームが業界にどのような影響を与えていくのか、注目です。 記事ソース:Yuga Labs Gaming X

初心者向け
2024/01/31NFTアートの作り方、販売方法を解説【初心者向け簡単ガイド】
・「NFTアートを作ってみたいけど、作り方がわからない…」 ・「自分で作ったデジタルアートをNFTとして販売してみたいけど、販売方法がわからない…」 上記のような方向けに、この記事ではNFTアートの作り方や販売方法を解説しています。 これからNFTアートを始める方に必要な情報や手順をわかりやすくまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。 この記事のポイント NFTアートとは、唯一無二の価値を持つデジタルアート NFTアートの作成はPCやタブレット、スマホなどで誰でも手軽にできる 作成したNFTアートはマーケットプレイスで販売することができる NFTアートとは?= 唯一無二の価値を与えられるデジタルアート NFTアートとは、NFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)という技術により唯一無二の価値を持つデジタルアートです。 従来のデジタルアート(イラストや動画、音楽、ゲームなど)は複製や改ざんが可能なケースがあり、本物と偽物の見分けが難しく、希少価値も生まれにくいという背景があります。 一方、NFTアートではブロックチェーン技術を活用することで、デジタルアートにアナログアート(絵画や彫刻など)のような希少性や唯一性を付与することができるようになり、唯一無二の価値を持つことができるようになりました。 NFTの始め方|購入方法や稼ぎ方、注意点などを解説 NFTアートの作り方 NFTアートの作り方はデジタルアートとほとんど同じで、デジタルデバイスがあれば誰でも簡単に挑戦できます。 主な作り方は大きく分けると以下の3つがあります。 PCやタブレットの描画ソフト スマホアプリ クラウドソーシング 順番に解説していきます。 1. PCやタブレットの描画ソフト 以下に定番のソフトをいくつかご紹介します。 ▼有料ソフト ・Photoshop(フォトショップ) ・Illustrator(イラストレーター) ▼無料ソフト ・GIMP(ギンプ) ・MediBangPaint Pro(メディバンペイントプロ) よりハイクオリティなイラスト作成や編集を行いたい場合はこの方法がベストです。 一方、本格的なソフトの使用には相応の知識と技術が必要となるため、初心者の方にはすこしハードルが高い選択肢であると言えます。 この方法の特徴 メリット:本格的でハイクオリティなイラスト作成・編集が可能 デメリット:相応の知識と技術が必要 こんな人におすすめ:描画ソフトの使用経験があり、より本格的な作品を目指す方 2. スマホアプリ そこまで本格的なイラストを想定していない場合はスマホアプリでも作成できます。 とくにドット絵(ピクセルアート)はスマホアプリで手軽に作成することが可能です。 また、スマホでイラストを描きたいという場合も利用できるアプリがあります。 ▼ドット絵(ピクセルアート)向けアプリ ・8bit Painter ・DottableまたはPixelabel ▼イラスト向けアプリ ・ibisPaint(アイビスペイント) この方法の特徴 メリット:スマホで誰でも手軽に始められる デメリット:本格的なイラストの描画には不向き こんな人におすすめ:まずは手軽にデジタルアートを初めてみたい ③ クラウドソーシング NFTの販売はしてみたいが作成する技術や時間がない…という場合は、費用はかかりますが外部発注を検討してみてはいかがでしょうか。 以下のようなクラウドソーシングサービスであれば、技術や経験のあるイラストレーターに作成を依頼することが可能です。 外部のクリエイターに依頼をする場合は、依頼時に権利関係などを明確にしておくことも重要です。 定番のクラウドソーシングサービスは以下の通りです。 ・クラウドワークス ・ランサーズ ・ココナラ この方法の特徴 メリット:技術や経験のあるクリエイターに依頼できる、作成に自分の時間を割く必要がない デメリット:費用がかかる こんな人におすすめ:費用がかかってもいいのでハイクオリティな作品を依頼したい NFTアートの販売方法 デジタルアートが完成したら、NFTマーケットプレイスにアップロードし、NFTアートとして販売することができます。 NFTマーケットプレイスとは? NFTの売買や取引を行うオンラインプラットフォームのこと。国内外に様々な特徴をもった多数のマーケットプレイスがある。 NFTアートを販売する方法は以下の通りです。 ウォレットを作成する 暗号資産を用意する NFTマーケットプレイスのアカウントを作成する 作品をアップロードする 作品を出品する 順番に解説していきます。 1. ウォレットを作成する まず仮想通貨ウォレットを用意しましょう。 まずは仮想通貨ウォレットを用意しましょう。 はじめてのウォレットには最もメジャーなメタマスクがおすすめです。 メタマスクのインストールから登録、使い方については以下の記事で解説しています。 MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 2. 暗号資産を用意する 作品のアップロードや出品に必要となる手数料の支払いのため、取引所で暗号資産を購入します。 はじめての取引所としてはOKCoinJapanがおすすめです。 また、NFTアートを始める場合は、多くのマーケットプレイスに対応するイーサリアム(ETH)を購入しておくとよいでしょう。 おおまかな手順としては以下の通りです。 OKCoinJapanの口座を開設する イーサリアム(ETH)を購入する 購入した資産をメタマスクに送金する 詳しい手順については以下の記事で解説しています。 OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン)の登録方法から使い方まで解説! 3. NFTマーケットプレイスのアカウントを作成する ウォレットと資産の用意が完了したら、NFTマーケットプレイスのアカウントを作成しましょう。 代表的なNFTマーケットプレイスにはOpenSea(オープンシー)などがあります。 OpenSeaの始め方や使い方については以下の記事で解説しています。 NFTマーケットプレイスOpenSeaの使い方、出品から購入、ミント方法までを完全解説 4. 作品をアップロードする 用意した作品をNFTマーケットプレイスにアップロードしましょう。 作成したデジタルアートをNFTマーケットプレイスにアップロードすることで、ブロックチェーン上でNFTと紐付き、NFTアートとなります。 具体的なアップロード方法については手順3でご紹介した記事内で解説しています。 関連記事:OpenSeaでNFTを作成する 6. 作品を出品する 作品のアップロードが完了したら、NFTアートを出品しましょう。 価格、販売方法、通貨、スケジュールなどを設定する必要があります。 感覚としてはフリマアプリでの出品に近いものがあります。 具体的な出品方法については手順3でご紹介した記事内で解説しています。 関連記事:OpenSeaでNFTを出品する NFTアート取引の実例 ここからはNFTアート取引の興味深い実例をご紹介します。 史上最高額で落札されたNFT 画像引用元:CHRISTIE'S 米国のデジタルアーティストであるBeeple(ビープル)氏による作品「EVERYDAYS: THE FIRST 5000 DAYS」は、2021年3月にNFTアートとして史上最高額となる約6,900万ドル(当時のレートで約75億円)で落札されました。 この落札は史上最高額であるということだけでなく、デジタルアートにこれだけの価値がついた事実として当時世界中のメディアで取り上げられ、その後のNFTブームを後押ししたことでも重要な出来事と言えるでしょう。 小学生の自由研究にまさかの高値 朝起きたら、、、、凄いことが起きてた。。。。。自由研究で描いた、8才息子(@ZombieZooArt ) の描いたドット絵が、、、二次流通でスティーブ青木さん(@steveaoki )に買われてた。しかも1個2ETH×2(約160万円)も。。。。。。。。。😂#nftアート #zombiezoo pic.twitter.com/sNfDWlVVId— Emi Kusano🌠 (@emikusano) September 16, 2021 2021年9月、当時小学3年生のお子さんが夏休みの自由研究で作ったドット絵のNFTアートが、なんと米国の音楽プロデューサーであるスティーブ・アオキ氏によって約160万円(当時)で購入されたという出来事がありました。 プロのイラストレーターやアーティストでなくても誰でも手軽に作れて販売できる、そんなNFTの魅力を表す出来事として、当時SNSで多くの話題を呼びました。 まとめ NFTアートの作り方や販売方法について解説しました。 NFTアートは著名人やアーティストだけでなく、一般の方でも誰でも手軽に作成し、販売することができます。 また、自分の好きなNFTクリエイターやその作品をコレクションしたり、実際にSNSやゲームで使用したりと、NFTアートの楽しみ方は様々です。 ぜひこの機会にスマホひとつからNFTアートに挑戦してみてはいかがでしょうか。 ● NFTの始め方|購入方法や稼ぎ方、注意点などを解説 ● NFTの購入方法|具体的な購入までの手順、おすすめのマーケットプレイスを解説 ● NFT(Web3)ゲームとは?|始め方や稼ぎ方、最新おすすめタイトルを解説

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2024/01/30Magic Edenがマルチチェーン対応ウォレットをリリース|独占オファーも予定
Magic Edenは、NFTコレクター向けの新しい暗号資産ウォレットをリリースしました。このウォレットは、Bitcoin、Solana、Ethereum、Polygonの4つの主要なブロックチェーンに対応しており、特にNFTにフォーカスした機能が組み込まれています。 Introducing Magic Eden Wallet: the only wallet you'll need for all your multi-chain NFT needs. 💧Instant cross-chain swaps 💧NFT portfolio management 💧Native Ordinals & BRC20 support 💧End to end rare sats management Plus we have some amazing perks for users (1/2) 👇 pic.twitter.com/BG1Eve6OP3 — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) January 29, 2024 このウォレットは、初めにGoogle Chromeブラウザ用の拡張機能としてリリースされ、今後専用のモバイルアプリもリリースされる予定です。ユーザーはChrome拡張機能を通じてウォレットをインストールし、パスワードを設定することで、すぐに使用を開始できます。 また、既にウォレットを持っているユーザーは、シードフレーズ(シークレットフレーズ)を入力することで、以前のウォレットをインポートすることが可能です。 Magic Edenウォレットは、ユーザーフレンドリーなマルチチェーンソリューションを提供し、複数のブロックチェーンの管理を容易にすることを目指しています。Magic Edenの公式ウェブサイトには、初心者向けの動画ガイドも用意されており、不明な点がある場合は参考にしてください。 https://wallet.magiceden.io/support また、このウォレットには独占的なオファーや特典が用意されており、次のようなNFTプロジェクトが予定されています: 2/14 Claynosaurz: Open Edition 2/21 Degen Ape Academy: Open Edition 2/28 BoDoggos: Open Edition TBA INK Allow List Boost Solana NFTとして有名なClaynosaurz、Degen Ape AcademyのOpen Edition NFTがリリースされる予定です。気になる方は、ウォレットをインストールして、予定日まで待ってください。 その他にも提携しているプロジェクトがあり、特典が提供される予定です。下記の公式ブログから確認できますので、ご覧ください。 Magic Eden Blog ウォレットとしては、後発なリリースとなっていますが、提携先との独占オファーや元々マーケットプレイスを運営していることがどのように影響していくのか、注目です。 新しいウォレットアプリを使用する際には、テストウォレットなどから試すことを推奨します。 記事ソース:Magic Eden X、Magic Eden Wallet、Magic Eden Blog 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/01/29Rebase、P2A(Play to AirDrop)でy00tsとパートナーを発表
Rebaseとy00tsは、パートナーシップを結んだことを発表しました。このパートナーシップは、Rebaseが現在開催中の「IRLカップ」というP2A(Play to Airdrop)イベントと関連しています。 A new player is joining the adventure! Excited to announce @y00tsNFT as an official partner of the IRL Cup, y00ts are supporting us on our mission of bringing Web3 to the real world 💙 Start your journey today and earn exclusive y00t rewards 👇 pic.twitter.com/AcelYDyNWD — Rebase (@REBASEgg) January 28, 2024 IRLカップは、Rebaseゲームをプレイすることによって$IRLトークンがエアドロップされるイベントです。プレイヤーはゲームをプレイしてポイントを獲得し、これによりエアドロップへの参加資格が得られます。エアドロップには、総供給量の1%にあたる5,000,000 $IRLトークンが使用される予定です。 Rebaseは、プレイヤーが実際の世界で移動することによりポイントを獲得できる、位置情報を活用したゲームです。ウォーキング、ジョギング、ランニングが対象となっており、自転車や自動車、電車などの移動手段は対象外です。 このパートナーシップにより、y00tsからの限定報酬が追加されることが発表されました。しかし、その詳細についてはまだ公表されていません。リーダーボードが用意されており、エアドロップ報酬の額はリーダーボードの順位に基づいて決まります。 イベントの期間は3か月間とされています。このパートナーシップにより、Rebaseとy00tsは新しいユーザーエンゲージメントとエンターテイメントの形を提供し、両コミュニティの成長を目指していることが伺えます。 y00tsは、Nifty Islandでもアバター提供されるなどを行なっており、少しづつゲームの世界に進出していることが見られます。今後、y00tsの動きにも注目です。 関連:Nifty IslandがP2A(Play to AirDrop)を1月17日から開始予定 記事ソース:Rebase X、Rebase News










