米国証券取引委員会(SEC)が最有力ビットコインETFの判断期限を延期!下げ相場の反転材料が消失!?
   公開日 : 2018/12/17

米国証券取引委員会(SEC)が最有力ビットコインETFの判断期限を延期!下げ相場の反転材料が消失!?

ユッシCRYPTO TIMES公式ライター

主にPolkadot(ポルカドット)情報を発信します / CRYPTO TIMES(2018~) / 専門記事500本以上執筆 / 最先端情報を様々なアングルでお届けします。Twitter:@cryptoyusshi

ct analysis

米国証券取引委員会(SEC)が、最有力候補と言われていたビットコインETFの最終判断期限を「SECが審議・判断に十分な時間を設けるため」という理由で2019年2月27まで延期したことがわかりました。

今回延期の対象となったビットコインETFは、米運用会社のVanEckと、金融サービス企業のSolidxが取引所Cboeと組んで申請していたものになります。

SECは今年の8月にもVanEckとSolidxのビットコインETF審査を「価格操作、ICO詐欺などの観点でSECが求める基準に達していない」として延期しています。

ビットコインETF支持者として知られるSEC委員のヘスター・ピアース(通称:クリプトママ)は、最近米で開催されたカンファレンスで「SECがビットコインETFを承認するまでには長い時間がかかる可能性がある」と述べ、加えて以下のような表現をしています。

  「息を止めないで。私は、仮想通貨やビットコインETFが承認されるかどうかで生死を分けるような生き方をしないようにみんなに警告している。」

ビットコインETFが承認されるか否かはビットコイン並びに仮想通貨相場に対して影響を与えるとされてます。8月にもETFの延期が決まった際はビットコインの価格が下落しました。

記事ソース:CCNcoindesk

ct analysis

関連記事 同じライターから

同カテゴリの人気記事