2017年5月に仮想通貨への投資を開始。ブロックチェーンや仮想通貨の将来に魅力を感じ、積極的に情報を渋谷で働く仮想通貨好きITリーマンのブログを通じて発信するように。
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2020/08/27Coincheck社がNFTマーケットプレイスの提供を検討
CoincheckがDappsゲームなどで利用されるブロックチェーン技術を用いて発行されるデジタル資産NFTを暗号資産と交換することができるNFTマーケットプレイスの提供を検討していることを発表しました。 今回提供を開始するマーケットプレイスはNFTを他の暗号資産と交換できるようになる予定となっており、コインチェック社が"NFT専用ウォレット"を提供することによって、サービス利用者が秘密鍵を管理することなく安全にNFTを取引できる環境を提供するとされています。 また、出品や購入時のガス代も不要となっています。 マーケットプレイスは2020年度内のサービス開始を目指して、マーケットプレイスへの参加を希望する企業の募集を開始しています。 Coincheckの使い方登録方法はこちらの記事にて説明しています。 記事ソース : Coincheck

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2020/08/26CT Analysis第10回レポート『クロスチェーン技術、インターオペラビリティ周辺動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が、第10回の配信レポートとして『クロスチェーン技術、インターオペラビリティ周辺動向レポート』を無料公開しました。 過去のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 ※1度メールアドレスを登録された方は、レポートが公開される度に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。(隔週目処) CT Analysis 第10回ダウンロード 第10回『CT Analysis』が提供する無料レポート『クロスチェーン技術、インターオペラビリティ周辺動向レポート』に関して 現在、クリプト業界はDeFiを筆頭にマーケットが大きく盛り上がっています。その中でもDeFiに次いで注目されているのがクロスチェーン/インターオペラビリティの分野です。 クロスチェーン技術・インターオペラビリティとは、異なる2つ以上のブロックチェーン同士に何らかの形で互換性・相互運用性を付与し、二者間(P2P)でのコミュニケーションを可能にする技術です。 クロスチェーン/インターオペラビリティの大型プロジェクトであるPolkadotのメインネットがローンチされ、トークンのTransferableも可能になりより盛り上がっています。 本レポートでは、クロスチェーンやインターオペラビリティの概要や、主要プロジェクトの説明とエコシステム、エンタープライズ領域においての使われ方などに関してまとめています。 CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が2月12日より提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、2年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis ホームページ

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2020/08/26LINEがブロックチェーンサービス開発プラットフォーム「LINE Blockchain Developers」、デジタルアセット管理ウォレット「BITMAX Wallet」を提供開始
LINEが、ブロックチェーン事業を手がけるLVCとLINE TECH PLUSによる、ブロックチェーンサービス開発プラットフォーム「LINE Blockchain Developers」と暗号ウォレットの「BITMAX Wallet」の提供開始を発表しました。 プレスリリースによると、ブロックチェーンサービス開発プラットフォーム「LINE Blockchain Developers」はLINE Blockchainを基盤に、ブロックチェーンサービスを簡単かつ効率的に構築できるプラットフォームとなっており、既存サービスへのブロックチェーン技術の導入を手軽にでき、かつ独自のトークンエコノミーの構築も可能となっています。 主な機能としては下記が挙げられています。 1. 独自トークンエコノミーの構築 2. さまざまな物や権利をトークン化して管理 3. ブロックチェーン資産を安全に保護 4. ブロックチェーンの簡単実装 5. ブロックチェーンネットワークを簡単に管理 6. LINEとの連携 また、暗号通貨ウォレットである「BITMAX Wallet」は、デジタルアセットを管理するブロックチェーンウォレットとなっており、ブロックチェーンサービス内のトークンやアイテムなどのデジタルアセットをまとめて管理することができます。 従来のウォレットの問題点であった、作成のプロセスが煩雑で難しかった点を、LINE IDさえ持っていればすぐに作成が可能かつ、LINE IDに紐づくため、ユーザーはLINEの友だちと手軽にデジタルアセットを送り合ったり、交換することも可能になります。 BITMAXでは、8月6日からLINKChainの独自通貨LNの取り扱いを開始しています。今回のプラットフォームやWalletの提供とともに日本でも今後、ブロックチェーンや暗号資産が普及していくことをより期待していきたいと思う発表です。 記事ソース : LINE Press Release

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2020/08/26FTXがポートフォリオアプリBlockfolioを1.5億ドルで買収
仮想通貨取引所FTXがポートフォリオ管理アプリBlockfolioを1.5億ドルで買収したことを発表しました。 https://twitter.com/SBF_Alameda/status/1298397582176092160?s=20 https://twitter.com/SBF_Alameda/status/1298397584663277568?s=20 今回のBlockfolioの買収には現金だけでなく、FTTトークンや株式も支払いの一部に割り当てることになっています。 買収に伴い、FTXは小売顧客向けのよりシンプルな取引体験を開始したいと考えており、現在チームは、Blockfolioブランドのトレーディング商品に関してすでに共同で作業していると発表しています。 ※下記のリンクから登録を行うと5%の取引手数料のディスカウント、さらに本人確認認証まで済ましたユーザーはトレードの取引手数料で利用可能な$30分のバウチャーがついてきます。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら 記事ソース : Twitter , TechCrunch

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2020/08/17仮想通貨取引所FTXとコピートレードのBitcopyが資本業務提携
香港を拠点とする大手仮想通貨レバレッジ取引所FTXはソーシャルコピートレードサービスのBitcopyと資本業務提携を行いました。 これによりFTXを利用するリーダーボードランカーを含む優秀なトレーダーがBitcopyに登場し、ユーザーはコピートレードを無料で利用することができます。またBitcopyからFTXにコピートレードサービスを通じた新たな顧客の誘導が行われます。 仮想通貨デリバティブ取引所において、流動性の確保は必須です。デリバティブ取引所の売買代金高ランキングで世界6位に位置するFXTにとって、ユーザー数が伸びており、オリジナルの売買戦略を提供するBitcopyとの資本業務提携は業界の勢力図を塗り替えるチャンスとなります。 今回の提携により、FXTのリーダーズボードランカーなどの多くの優秀なトレーダーがBitcopyに参加することが予想され、トレーダー、ユーザーどちらにとっても大きなメリットがあります。優秀なトレーダーは、Bitcopyに登録することで取引手数料のキックバックがもらえ、金銭的にノーリスクであるためです。またユーザーはFTXを利用する事で優秀なトレーダーと同じ環境で同じトレードを実現する事が可能となります。 Bitcopyに優秀なトレーダーと利用可能な取引所が増えることで、集客とサービス向上につながりFTX、Bitcooy双方のユーザー数増加と取引数量の増加が見込まれます。まさに最大限のシナジー効果を見込んでの資本業務提携と言えます。 2020年に本格稼働したBitcopyは現在、フォロワー人数は2000人超えとなっており、グローバルなソーシャルコピートレードサービスとしてもメキメキユーザーが増加中です。他のコピートレードとの違いも多く、オリジナリティが高くエッジの利いているサービスと言えます。 Bitcopyの特徴として、下記があげられます。 利用できるストラテジーは110以上 裁量トレードだけでなくシステムトレードのコピートレード(自動売買)も可能 USDT発行をフックに売買を行うなど仮想通貨独自の材料で売買するストラテジー有り 今後は、FTXとBitcopyのコラボキャンペーンを予定しており仮想通貨市場にムーブメントを巻き起こしていく事が期待されます。 ※下記のリンクから登録を行うと5%の取引手数料のディスカウント、さらに本人確認認証まで済ましたユーザーはトレードの取引手数料で利用可能な$30分のバウチャーがついてきます。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら

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2020/08/12ステイク、Chainlinkと技術的連携を開始しPlasm Network上の分散オラクル構築へ
パブリックブロックチェーンの相互運⽤性とスケーラビリティ問題を解決するブロックチェーン「Plasm Network(プラ ズムネットワーク)」を開発するStake Technologies(ステイクテクノロジーズ)株式会社が、Plasm Networkの開発にあたり分散オラクルを提要するChainlinkと技術的連携を開始しました。 今回、Plasm Network上の上のChainlink使⽤⽅法については、パブリックブロックチェーンであるPlasm Network上にChainlinkの開発するミドルウェアを統合することでアプリケーションの開発者及び参加者はブロックチェーン外部のデータをセキュアにPlasm Network上で利⽤できるようになります。 連携の初期ユースケース作成としてChainlinkの分散オラクルを⽤いたETH/BTC価格の取得を実装し、将来的にはETH/BTCの価格にとどまらず分散⾦融、IoT、スマートシティやゲームなどのソリューションをChainlinkと連携して作成していくとしています。 今回の技術提携に関して、各Founderのコメントは下記のとおりとなっています。 ■ Chainlink Head of Business Development Daniel Kochisコメント “Weʼre excited to empower Plasmʼs scalable smart contract platform using Chainlinkʼs decentralized oracle ne tworks to provide access to off-chain data resources. We look forward to further integrations to help them unlock m ore value for their developers and users, allowing Plasm to seed DeFi within the Polkadot ecosystem.” (⽇本語訳)Plasmのスケーラブルなスマートコントラクトプラットフォームを、オフチェーンのデータリソースを提供 するChainlinkの分散オラクルネットワークを⽤いて強化できることが⾮常に楽しみにしています。私達はPlasmの開発 者とユーザーにさらなる価値を届け、Polkadotエコシステム内で使⽤されるDeFiなどのサービスが⽣まれることを楽しみにしています。 ■ ステイク CEO 渡辺コメント 世界的に実績の豊富なChainlinkと、弊社がコアコントリビューターとして開発するPlasm Network上で連携ができるの を⾮常に楽しみにしています。過去に我々はWeb3財団、Parity Technologies、UC Berkeley、LongHashなど世界的なチームと連携を強化してきましたが、これからも世界トップクラスのブロックチェーンスタートアップとの連携を通して 世界で通⽤するパブリックブロックチェーンを作りにいきます。 5月に行ったステイクテクノロジーのインタビューに関してはこちらの記事より読むことが可能です。

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2020/08/05暗号通貨が完全無料で貰える新作ゲーム&ポイ活アプリ「ユビホル」をリリース
トークンポケット株式会社が、ゲームをプレイしながら、仮想通貨(暗号資産)イーサリアムを完全無料で獲得できるスマホアプリ『ユビホル〜指が悲鳴をあげるまで僕らは掘るのをやめない』をリリースしました。 また、リリースに伴い、アプリ内のポイントを貯めて引ける宝くじで、最大4万円相当*のETHをプレゼントするキャンペーンも同時に実施しています。「ユビホル〜指が悲鳴をあげるまで僕らは掘るのをやめない」は、キュートな全100種類の鉱石キャラを採掘するゲームをプレイしながら、貯めたポイントでETHを完全無料で獲得することができる新感覚のゲーム&ポイ活アプリです。 スマートフォンにおけるシンプルなミニゲームでありながら、1日の1ユーザーあたりの平均プレイ時間が2時間28分となっており、高い中毒性が特徴となっております。 https://www.youtube.com/watch?v=ovjmawOD5jc ▼アプリダウンロードURL □iPhone(AppStore) https://apps.apple.com/JP/app/id1523893437?mt=8 □Android(GooglePlay) https://play.google.com/store/apps/details?id=com.tokenpocket.yubi 記事ソース : PR TIMES

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2020/08/05Binance Launchpad第14段プロジェクトはthe SANDBOX の$SAND であると発表
Binanceが提供するIEOプラットフォームBinance Launchpadの次期プロジェクトはTHE SANDBOXであることが発表されました。 https://twitter.com/binance/status/1290860302213369856?s=20 The Sandboxのトークン販売は今までのLaunchpadと変わらず、抽選形式となっており、ユーザーが保有するBNBの残高に基づいてクジが配布され、そのクジの当選すると購入することが可能となっています。 Binance LaunchpadのBNB保有の記録は2020年8月6日 9時(日本時間)より、7日間にかけてユーザーの保有するBNBの平均を記録し、決定されます。 THE SANDBOXトークンセールの詳細は下記になります。 トークン名:サンドボックス(SAND) Launchpadハードキャップ:3,000,000 USD トークンの合計供給量:3,000,000,000SAND Binance Launchpadに割り当てられたトークンの合計:360,000,000サンド(トークン供給の12%) パブリックセールトークンの価格:1サンド= 0.008333 USD(BNBでの価格は抽選の前に決定されます) トークン販売フォーマット:宝くじ 当選ロトチケットの最大数:15,000 当選チケットあたりの割り当て:200 USD(24,000 SAND) サポートされるセッション:BNBのみ 今年の春にTHE SANDBOXを開発する同社子会社のTSB Gamingは、スクウェア・エニックスなどから暗号資産を含む総額201万ドルの出資を受けている企業で、過去にNFTであるLANDのプレセールを2回実施し、1300以上のETHを調達しています。 THE SANDBOXは、3Dボクセルによる仮想世界で、物や建物を作るなど様々なゲーム体験ができる、仮想空間プラットフォームです。ユーザーはLAND(所有土地)やキャラクターなどをEthereumブロックチェーンでNFT(Non-Fungible Token)として売買することが可能になります。 今回販売されるトークンSANDのより詳細なレポートはBinance Researchから提供されています。Binanceの使い方や登録に関してはこちらの記事より参照が可能です。 記事ソース : Binance

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2020/08/04LINEの独自トークン LINK / $LN がBITMAXにて8月6日より取扱開始
LINE独自の暗号資産であるLink Chainのユーティリティトークン LINK($LN)が2020年8月6日より取り扱いを開始予定であることがBITMAXのプレスリリースにより発表されました。 ■LINKの取扱いに関する概要 ・暗号資産名称:LINK(リンク) ・暗号資産コード:LN ・発行元:LINE TECH PLUS PTE. LTD. ・URL:https://link.network/ja/ ・特徴:LINEが独自開発したプライベートブロックチェーン「LINK Chain」を用いて発行した暗号資産です。 ・取扱開始日時:2020年8月6日(木)12時00分から(予定) LINKの取り扱いは日本国内でのは「BITMAX」が初めてとなり、これにより、BITMAXでの取扱暗号資産は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、LINK(LN)の計6種類になる予定となっています。 LINK購入ができるBITMAXはLINEから利用や登録を行うことが可能です。BITMAXの登録方法に関してはこちらの記事より確認が可能です。 関連記事 : LINEの仮想通貨販売所「BITMAX(ビットマックス)」の登録方法を徹底解説! 記事ソース : BITMAXプレスリリース

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2020/07/28Braveブラウザがプライバシー・安全性を強化する「Firewall+VPN」をiOSユーザー向けにローンチ
プライバシーを尊重するBraveブラウザが2020年7月27日に、VPNとFirewallのサービスプロバイダーGuardianと提携し、Guardianを搭載したiOSユーザー向けのプレミアム機能「Brave Firewall + VPN」をリリースしました。 今回、リリースされた「Brave Firewall + VPN」は、よりプライベートかつ安全な環境で3倍〜6倍ほど高速なブラウジング体験をユーザーに提供するとしています。公式の発表によると、不正な追跡を防ぎ、広告をブロックし、ユーザーのデバイス全体でユーザーのデータを保護するとしています。 本機能は、iPhone,iPadなどのiOSブラウザのBraveに追加機能として組み込まれており、ユーザーがサブスクライブすることで、アプリでファイアウォールを有効にできます。 また、本機能はiOS向けBraveだけでなく、iPhoneやiPadで使用する他のアプリでも機能するファイアウォールとVPNをユーザーに提供しており、ユーザーは不要な監視に対してネットワークレベルでアクションを実行できます。 「Brave Firewall + VPN」は月額9.99ドル、年間99.99で利用することが可能です。 Braveの使い方はこちらより確認が可能です。 Braveのダウンロードはこちら 記事ソース : Brave Blog , Brave Firewall+VPN












