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インタビュー
2024/01/22Hana Network 創設者 花坂氏にインタビュー|新リリースHana Gatewayを通して目指すものとは?
Hana NetworkはBitcoin , Ethreumの間の最初のプライバシーレイヤープロトコルです。各規制に準拠しながらも、既存のチェーンおよび任意の資産に対するオンチェーンのプライバシーを可能にするプロダクトを開発しています。 また、過去にはBinance Labs Incubationに選出、2023年のzkdayやArriba Studioのでピッチコンペティションなども獲得しています。 2024年1月22日にはHana Network新プロダクト「Hana Gateway」をリリースしました。 No more CEX. Finally, the launch of Hana Gateway demo🎉 ー the first gateway platform with trustless on/off ramp for seamless access to Bitcoin, Ethereum, and L1s. Paste it into the browser👇 Demo: https://t.co/5gLWH19Syk More details👇https://t.co/TrTY8D1nHL (1/7) pic.twitter.com/CmALxHTO6v — Hana Network | Now hiring! (@HanaNetwork) January 22, 2024 今回は同プロジェクトの創設者である花坂 光平氏に、Hana Networkや最新プロダクトHana Gatewayについて様々な角度からインタビューを行いました。 本記事ではその内容を紹介していきます。 Hana NetworkのコンセプトとHana Gatewayに関して --自己紹介とプロジェクトの簡単な紹介をお願いします。 Hana Networkファウンダーの花坂 光平(はなさか こうへい)です。 Hane Networkでは、”Layer 0 for privacy”というコンセプトの元、あらゆるチェーンに繋がるプライバシーレイヤーを作っています。大きなビジョンとしては、クリプトの世界と現実世界のハブとなるポジションを獲得して、新しい導線となるユースケースを沢山作っていこうと考えています。 --Hana Networkがやりたい事を教えてください。 前提部分からお話させていただきます。私は現在のクリプトコミュニティは非常に小さいと思っています。初心者や新規参入者にとって各ブロックチェーン上のdappsにアクセスするハードルが高く、トレーダーや投機家が今のユーザーの中心になっていると思います。 そんな中で、例えばメルカリやBitcoin ETF商品など、新たな企業や資本が入ってくる流入口が今後さらに増えてくと考えていて、今後は、億単位規模のユーザーが市場に参入してくると予想しています。 その時、必ず必要とされるクリプトの世界と現実世界の架け橋、導線の部分をHanaが担いたいと思っていて、具体的例としては、オンランプしやすいHana Gatewayのようなツールや簡単に資産運用できるサービスなどを想定しています。 --今回、リリースしたHana Gatewayはどのようなプロダクトでしょうか? [caption id="attachment_104741" align="aligncenter" width="800"] リリースされたHana Gateway (画像引用元:Hana Gateway)[/caption] 今回、私たちは「Hana Gateway」というHana Netwokを使ったキラーユースケースを公開しました。 Hana Gatewayは、法定通貨と暗号通貨のP2P取引を実現するゲートウェイプラットフォームです。例えば、Hana Gatewayのおかげで、ユーザーが取引所を介さずにオン/オフランプが可能となったり、各Layer1 やBitcoinへのアクセスを可能とするようなプロダクトになることを目指しています 。 [caption id="attachment_104743" align="aligncenter" width="612"] Hana Gatewayの仕組み[/caption] Hana Gatewayの比較対象として、Binance P2Pというサービスがあります。これは、ユーザー同士が法定通貨と暗号資産の交換を個人間同士で行えるサービスなんですが、ナイジェリアやベトナムなど自国通貨が安定してない国で使われがちです。日本では、取引所のP2Pソリューションはあまり使われていないのですが、新興国をはじめとした場所で多くのユーザーに使用されている現実があります。 しかし、こういったP2Pサービスはいくつか問題を抱えています。例えば、複雑なKYCが求められたり属人的な個人取引の中で不正が起きたりします。相手に対するトラストが必要で、非常に課題が多いように見えるのですが、実際は多くのユーザーに使われているのです。 Hana Gatewayは従来のP2Pサービスが持つこのような課題を改善したいと考えていて、支払い証明の部分でゼロ知識証明を活用し、属人性をなるべく排除した検証で、各ユーザーはシームレスに通貨を交換できます。DEXでスワップする感覚でオン/オフランプが行えるようになるのが理想です。 Hana Network自体はZKP2Pを参考にしています。 ZKP2Pのチームは、Ethereum財団から支援されているチームなのですが、彼らが作ったZK(ゼロ知識証明)を用いたトラストレスなオン/オフランプをHanaに拡張することで、 例えばビットコインのオン/オフランプなども可能になります。 --CEXが提供するP2Pでは厳格なKYCが必要になりますが、Hana GatewayではKYCは必要ないのでしょうか? 私たちのサービスの中では、KYCを提供しておらず、Web2決済サービスのKYCを利用しています。 「暗号資産」を「PaypalやWiseなどのデジタル決済サービス上の法定通貨」と交換することになるのですが、これらのデジタル決済サービスでは、すでにKYCを行ったユーザーが(暗号資産を)購入します。そのため、HanaがKYCを行わずとも既にKYCをされたユーザーがHanaの機能を使う事になります。 もちろん、今後さらに規制が厳格になったり、法律が変わっていくなど状況が速いスピードで変わっていくケースも考慮してます。まず、上限設定などのリスクベースで始め、アプリケーション内で他サービスと連携してKYCを提供する事も検討しています。 --CEXとの共存はどう考えていますか? Hana Gateway自体はCEXと対抗するようなプロダクトに見えますが、オフランプする時の出口としてCEXや他のサービスも候補になります。これはプロダクトにも反映している事で、将来的な連携を今後進めていければと思います。 --今後、どのような国をターゲットとして、流動性を確保していく予定なのでしょうか? Binance P2Pが主に使用されている国々、具体的にはナイジェリアやインドなどが挙げられます。 上記のような自国通貨が安定してない国では日常的にクリプトを持つ人が多い点が特徴として挙げられます。これらの国では対面の交換所も頻繁に使われているようで、こう言った地域にHana Gatewayは相性が良いと思ってます。 --プロダクトを普及させるにあたり、先に挙げた国を中心にマーケティング等を行っていくのでしょうか?日本は対象ですか? 日本向けには現在提供しておりません。ですが、日本人が行うサービスとして応援して欲しい気持ちは山々です。今後Hana Networkが生み出す他のユースケースを使っていただけたらと思ってます。 --Hana NetworkではBitcoinに関する言及をしているのをよく見かけますが、Hana Networkとどう関係しているのでしょうか? Hana Networkはクロスチェーンのプロトコルですが、とにかくBitcoinからの流入に現在はフォーカスしています。 Bitcoinエコシステムも発展してきていますし、ThorchainやZetachainといった参考にしてるプロジェクトもBitcoinからの流入の割合が多く、注力しています。 Hanaとしては、具体的には、BTCステーキングを提供しているBabylon Network(BitcoinのセキュリティをRestakingするプロトコル)などと連携して、今後ユースケースを提供していくつもりです。今後のリリースを楽しみにしていてください。 そして、各ユースケースが孤立しているわけではなく、ステーキングで流入が増えると、プライバシーの観点で難読性が上がったり、オンオフランプの観点で、マッチング効率がよくなったりして、全体の体験価値が向上していきます。 --Hana Netoworkの今後の展開について教えてください Hana Networkは、先述した通り、今後ゲートウェイレイヤーのようなポジションとなることを目指しています。 具体的には、現実世界と暗号通貨の世界を繋ぐ架け橋にHanaがなっていきたいという事で各プレイヤーと協力して、ピースを揃えていくつもりです。なので、Hana Gatewayは1つのユースケースに過ぎません。今後はオンランプした後に、簡単に運用できたり、各ブロックチェーンに簡単にアクセスできるようにしていきます。 --最後に一言、日本の読者に向けてメッセージをお願いします。 Hana Networkとしては、Hana Gatewayに限らず今後色々なユースケースを出していく予定です。皆さんに使ってもらうことが目標ですので、応援してもらえると嬉しいです。 Hana Network各種Information Website: https://hana.network Twitter:https://twitter.com/HanaNetwork Telegram: https://t.me/HanaNetworkOfficial Medium: https://medium.com/hananetwork

ニュース
2024/01/22ビットコイン、41,000ドル台を推移|ドミナンスは昨年10月以来の水準に
米SECによる現物型ビットコインETFの承認が行われた同時期、1 BTC = 約49,000ドルまで迫っていたビットコインは現在41,000ドル台を記録し今年最低水準を推移しています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 昨年12月から現在までETF承認前後の変動を除きローソク足の実体部分で約41,100〜44200 ドルの間を推移してきたビットコイン。記事執筆現在ではレンジ内における最低水準を価格を推移しています。 ビットコインのドミナンス(市場占有率)は現在*46.94%を記録しており、これは昨年10月以来3ヶ月ぶりの低水準となっています。*Coingecko最新データ参照 [caption id="attachment_104728" align="aligncenter" width="591"] 仮想通貨のドミナンス推移チャート|画像引用元:Coingecko[/caption] 米SECによる現物型ビットコインETFの承認により機関投資家やファミリーオフィスの資金が今後流入してくることが予想されるなか、市場価格への影響は軽微なものとなっています。 Blacklockらと共にビットコインETFの提供を承認されたBitwiseのCEOを務めるHunter Horsle氏によると、同社のETF商品には取引開始から最初の6日間で4.46億ドル(約660億円)が流入していることが報告されています。 +$56,000,000 of inflows into BITB today. The Bitwise portfolio management team delivered stellar execution, to the benefit of clients: $56M bitcoin bought with 0.01% of cost. Total flows now $446,000,000 over the first 6 days. Every day the same emotion, gratitude to the… — Hunter Horsley (@HHorsley) January 19, 2024 機関投資家が多く参入していることでも知られるCMEのビットコイン先物取引におけるOI(未決済建玉)は、直近24時間で47億ドル(約6,950億円)を記録し全体の26.7%を占めトップとなっており、豊富な資金を持つプレイヤーのビットコインに対する関心は依然として保たれていることが窺えます。引き続き市場の動向に注目が集まります。 記事ソース:Coingecko、coinglass

NFT
2024/01/22Cool CatsがImmutableと提携|2024年Q2にゲームをローンチ予定
NFTコレクションのCool Catsは、1月20日にImmutableとの提携を発表しました。この提携により、Match QuestというゲームがImmutableから提供される予定です。このゲームは、モバイル向けのゲームで、ImmutableのzkEVM技術を利用して構築される予定です。 We are partnering with @Immutable to power our match3 quest game on Immutable zkEVM! Cool Cats: Match Quest, launching Q2, will help us: ✅ Expand our Audience ✅ Become Multi-Chain & Cross-Platform ✅ Further Reward Engagement 👀 More info soon! https://t.co/ax9sp4BEBr — Cool Cats (@coolcats) January 19, 2024 Match Questの目的は、オーディエンスの拡大、マルチチェーンおよびクロスプラットフォームへの対応、さらにはプレイヤーへのリワードの提供です。ゲームは2024年の第2四半期にリリースされる予定です。 Immutableは、Ubisoftが支援するWeb3開発プラットフォームであり、ブロックチェーンゲームのパブリッシャーです。彼らはEthereum Layer-2ブロックチェーンであるImmutableXの創設者でもあります。Cool Cats: Match Questは、ゲームのセキュリティを保ち、Web3機能をシームレスに統合するためにImmutable zkEVMを利用することが伺えます。ゲームの詳細などは、近日中に発表される予定です。 先日、Yuga LabsがDookey Dash Uncloggedを発表しました。 関連:Yuga Labsが「Dookey Dash Unclogged」を発表|誰でもプレイ可能に これはBYACやMAYCのモバイルゲームであり、NFTホルダーのみに過去に提供されていましたが、全てのユーザー向けにゲームをアップデートしてリリースする予定です。 このような形で、NFTコレクションがゲーム展開を行なっていく動きが見えています。2024年、ゲームプロジェクトが盛り上がっていくことが可能性としてありますので、各プロジェクトもこのような展開を考えていることが伺えます。 記事ソース:Cool Cats X

取引所
2024/01/20OMTradeの入金・送金まとめ!手順やトラブル時の対処方法を解説
OMTradeは、パフォーマンスが高いトレーダーのコピートレード機能などでが注目されている仮想通貨取引所です。 この記事ではOMTradeへの入金や、OMTradeから外部のアドレスへの送金について解説しています。操作画面の画像とともに、手順を詳細に説明しました。 入金・送金はOMTradeを使う上で必ず行う操作です。資産を直接的に扱うので不安が伴いますが、避けては通れません。 最後まで読めば、OMTradeの入金・送金を安心して実行することができますよ。 OMTradeの公式サイトはこちら OMTradeの入金・送金に関する基本知識を確認しよう 最初にOMTradeの入金・送金に関する基本的な事項を確認します。 OMTradeの入金・送金で知っておくべき点を5つあげたので、ひとつひとつチェックしていきましょう。 OMTradeの入金・送金に関する基本知識を確認しよう 入金・送金できるのは仮想通貨のみ 仮想通貨の入金手数料は無料 OMTradeから送金するには二要素認証を設定する必要がある 送金手数料は仮想通貨の種類や使用するネットワークで異なる 仮想通貨の送金はレビューが行われるため即座に処理されない 入金・送金できるのは仮想通貨のみ OMTradeで入金・送金できる仮想通貨 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) テザー(USDT) OMTradeへの入金、あるいはOMTradeから外部への送金ができるのは、ビットコイン・イーサリアム・テザーの3種の仮想通貨のみです。法定通貨は入金・出金ができません。 OMTradeで主に取引に使用するのはUSDTです。 ビットコインやイーサリアムは直接取引に使用することはありません。 これらは、OMTradeへの入金後にUSDTに交換して取引に使う時や、USDTをビットコインやイーサリアムに交換してからOMTradeの外部のアドレスへ送金する場合に利用します。 仮想通貨の入金手数料は無料 OMTradeの仮想通貨の入金手数料は無料です。入金時に利用者がOMTradeに支払う料金はありません。 ただし、送金元に対する手数料が必要な場合や、送金の承認のためにネットワークに支払う手数料が発生することがあります。 これらは、OMTradeへの入金に伴い利用者が支払う必要がある費用です。 OMTradeから送金するには二要素認証を設定する必要がある OMTradeで利用可能な二要素認証 携帯電話番号 登録された携帯電話番号宛に認証コードを送付するもの Google認証 Google Authenticatorが出力する認証コードを利用するもの OMTradeではセキュリティ強化のために二要素認証を利用することができます。 OMTradeに対して仮想通貨を入金する場合には二要素認証の設定は不要ですが、OMTradeから仮想通貨を送金する場合には、二要素認証を設定しておくことが必要です。 二要素認証はログイン時のセキュリティにも有効です。OMTradeを利用するなら、二要素認証を必ず設定しておきましょう。 送金手数料は仮想通貨の種類や使用するネットワークで異なる OMTradeの仮想通貨送金手数料 通貨の種類 送金手数料(2024年1月時点) 最低出金額 BTC 0.00021BTC 0.0001BTC ETH 0.0026ETH 0.02ETH USDT 7USDT(ERC-20の場合) 10USDT 1USDT(TRC-20の場合) OMTradeからの仮想通貨の送金手数料は、送金する仮想通貨の種類によって異なります。 またUSDTを出金する場合は、出金先のアドレスがイーサリアムのネットワークのものか、トロンのネットワークのものかによって手数料が大きく異なるので、注意しましょう。 仮想通貨の種類ごとに最低出金額も決まっています。送金する場合にはこちらにも気をつける必要があります。 送金手数料は変動する可能性がある 上記の送金手数料は2024年1月の時点のものです。今後、ネットワークの状況に応じて変わる可能性がある点を頭に入れておきましょう。 仮想通貨の送金はレビューが行われるため即座に処理されない OMTradeでは、利用者が出した仮想通貨の送金依頼がOMTrade側でレビューされます。そのため、送金が依頼後即座に処理されることはありません。 送金依頼のタイミングによっては、送金が実施されるのが翌日になる場合もあるので、送金は計画的に行うのがおすすめです。 レビュー中は送金依頼のキャンセルが可能なので、もし送金を取りやめたい場合は慌てずに送金履歴を確認して、まだレビュー中であればキャンセルしましょう。 OMTradeの公式サイトはこちら 【PC版】OMTradeでの仮想通貨の入金・送金手順を解説 こここまでは、OMTradeでの仮想通貨の入金・送金の基本事項を確認しました。次は、実際の入金・送金の手順を解説します。 最初に、PCからOMTradeのWebサイトを利用する場合について、操作画面を交えて説明しましょう。 【PC版】OMTradeでの仮想通貨の入金・送金手順を解説 仮想通貨をOMTradeの口座に入金する手順 仮想通貨をOMTradeの口座から送金する手順 仮想通貨をOMTradeの口座に入金する手順 USDTをOMTradeの口座に入金する場合は、OMTradeのWebサイトにログインし、上部の「入金」を選びます。 するとOMTradeのUSDTの口座の入金アドレスが表示されるので、こちら宛にUSDTを送金すれば、入金は完了です。 送金に使用するネットワークも指定されているので、こちらも間違えないようにしましょう。 ビットコインやイーサリアムを入金する場合は、画面上部の「残高」を選んでメニューを開き、「現物口座」を選びましょう。 現物資産の管理画面が開くので、入金したい通貨の「入金」を選択しましょう。 「入金」を選択すると、選択した通貨の入金先の情報が表示されます。 表示されたアドレス宛に仮想通貨を送金すれば、OMTradeへの入金は完了です、 仮想通貨をOMTradeの口座から送金する手順 仮想通貨をOMTradeから他のアドレスに送金する場合は、OMTradeのWebサイトにログインし、上部の「残高」を選んでメニューを開き、「現物口座」を選びましょう。 現物資産の管理画面が開くので、送金したい通貨の「出金」を選択すれば、それぞれの通貨の出金を指示するダイアログが開きます。 この出金ダイアログに出金アドレスや出金額を入力しましょう。 仮想通貨の種類によっては、送金に使用するネットワークを指定する必要があるので、宛先のアドレスに対応したものを選択します。 入力したらダイアログの下部の「確認」ボタンをクリックし、二要素認証を通過すれば送金の手順は完了です。送金の進行状況は履歴に表示されるので、随時確認しましょう。 OMTradeの公式サイトはこちら 【スマホ版】OMTradeでの仮想通貨の入金・送金手順を解説 PCからの入金・送金の次は、OMTradeのスマホアプリからの入金・送金について説明します。 大まかな手順はPCを使う場合と同じなので、戸惑うことは少ないですよ。 【スマホ版】OMTradeでの仮想通貨の入金・送金手順を解説 仮想通貨をOMTradeの口座に入金する手順 仮想通貨をOMTradeの口座から送金する手順 仮想通貨をOMTradeの口座に入金する手順 スマホアプリから入金する場合は、スマホアプリのトップ画面の下部にある「残高」を選択しましょう。 資産管理の画面が表示されるので、そこで「入金」を選択します。 入金する仮想通貨の種類を選択する画面が開くので、そこで入金する通貨を選択しましょう。 OMTradeの口座の入金アドレスや送金に使用するネットワークの情報が表示されるので、こちら宛に仮想通貨を送金すればOMTradeへの入金は完了です。 仮想通貨をOMTradeの口座から送金する手順 OMTradeからの仮想通貨の送金をスマホアプリから手続きする場合は、スマホアプリのトップ画面の下部にある「残高」を選択しましょう。 資産管理の画面が表示されるので、そこで「出金」を選択します。 仮想通貨の種類を選択する画面が開くので、そこで送金する通貨を選択すれば、それぞれの通貨の送金を指示する画面に変わります。 こちらの画面に出金アドレスや出金額を入力しましょう。 仮想通貨の種類によっては、送金に使用するネットワークを指定する必要があるので、宛先のアドレスに対応したネットワークを選択します。 入力したら画面下部の「確認」ボタンをクリックし、二要素認証を通過すれば送金の手順は完了です。送金の進行状況は履歴に表示されます。 OMTradeの公式サイトはこちら 入金・送金ができない?OMTradeでの入金・送金トラブルの対処法 仮想通貨の入金・送金が即座に完了することは少なく、多くの場合数分から数十分待たされます。 入金・送金の指示を出したのになかなか完了せず、宛先の口座に反映されないと不安になりますよね。 ここでは、入金・送金のトラブルかなと思った時の対処法について解説します。 OMTradeでの入金・送金トラブルの対処法 入金・送金が遅いなと思ったら履歴を確認する 送金のステータスがレビュー中ならキャンセルできる 仮想通貨の入金先・送金先アドレスを間違えていないかを確認する 仮想通貨の入金・送金が遅い時はトランザクションの込み具合をチェック トラブルが解決しない時はOMTradeのカスタマーサービスに問い合わせる 入金・送金が遅いなと思ったら履歴を確認する OMTradeで入金・送金の指示を出したのになかなか完了せず、宛先の口座に反映されない場合は、送金元と宛先の入出金履歴を確認しましょう。 宛先の履歴を確認しても該当する履歴が見当たらない場合は、宛先側に仮想通貨が着金していない状態です。その場合は、送金元の送金履歴を確認しましょう。 送金元の履歴上でテータスが処理中になっている場合は、送金側での送金処理がまだ終わっていない状態です。 レビューに時間がかかる場合がある OMTradeのように、送金が依頼されてから実際に送金が行われるまでにレビューを行う取引所の場合には、送金元での処理中の状態が長く続きます。 送金のステータスがレビュー中ならキャンセルできる OMTradeからの仮想通貨の送金は、実際に送金を行う前にOMTradeがレビューを行います。 そのため送金完了までに時間がかかりますが、レビュー中の状態なら送金をキャンセルできるのは大きなメリットです。 一旦依頼した送金を取りやめたい状況になったら、OMTradeの送金履歴を確認しましょう。 状態が「簡易審査中です」と表示され「キャンセル」ボタンがクリック可能なら、送金をキャンセルすることができますよ。 仮想通貨の入金先・送金先アドレスを間違えていないかを確認する OMTradeで入金先や送金先のアドレスを間違えて入力すると、正しく送金されずトラブルになります。入金・送金の完了が遅いなと感じたら、入金・送金先のアドレスを確認しましょう。 送り先のアドレスだけでなく、通貨の移動に使用するネットワークもしっかりチェックすることが必要です。 アドレスやネットワークの間違いは、最悪の場合仮想通貨を失うことになるので、間違えないよう慎重に指定しましょう。 仮想通貨の入金・送金が遅い時はトランザクションの込み具合をチェック 仮想通貨の入金や送金に時間がかかる場合は、送金に使用したネットワークのトランザクションが立て込んでいて通貨の移動の承認に時間がかかっている可能性があります。 仮想通貨の種類ごとにブロックチェーンの状態を確認できるサイトがあるので、入金や送金に時間がかかっている場合は、自分が出した入金・送金のステータスを確認しましょう。 承認を待っている状態であれば、しばらく待てば通貨の移動が完了します。 トラブルが解決しない時はOMTradeのカスタマーサービスに問い合わせる 入金や送金に関して、いろいろ確認してもトラブルが解決しない場合は、OMTradeに問い合わせましょう。 OMTradeのWebサイトには問い合わせフォームのページが用意されているので、こちらを利用します。 日本語が使えるので、気軽に問い合わせてみましょう。 OMTradeへの問い合わせはこちら OMTradeの公式サイトはこちら まとめ この記事ではOMTradeの入金・送金について、操作画面を交えながら解説しました。 仮想通貨の取引を行う上で入金や送金は必ず必要になります。大切な資金を直接的に扱うため、なるべくトラブルを避けたい操作です。 最初から大きな金額を入金・送金せず、この記事を参考にしながら少ない金額で試しましょう。十分に慣れてから大きな金額を移動するのがおすすめですよ。 OMTradeの公式サイトはこちら

NFT
2024/01/19NFTコレクション、y00tsが3D化へ|MetaTopeが提供予定
3Dアバターを開発している、MetaTopeがNFTコレクションであるy00tsの3Dキャラクターをローンチすることが発表されました。このニュースは、現在MetaTopeの公式Xからの情報に基づいています。公開された動画では、y00tsが3D化された姿を確認することができます。 Welcome to 3-D, @y00tsnft. Something big is coming to Web3. MT3d powered by MetaTope. Launching Soon. pic.twitter.com/3WQG6mn0ez — MetaTope (@themetatope) January 18, 2024 この新たな3Dキャラクターは、MetaTopeが提供する「MT3d」という技術を使用して作成されているようです。また、最近Nifty Islandで開始されたy00tsのアバターも、MetaTopeが提供したものであることが報告されています。 関連:Nifty IslandがP2A(Play to AirDrop)を1月17日から開始予定 MetaTopeは、AR技術を活用し、アプリ上で「MT MTskins」と呼ばれるアセットを使用してユーザーにアバターを提供するプロジェクトです。MTskinsは今後オークションでの販売が予定されており、モバイルアプリケーションのリリースも計画されています。 今回のy00tsの3Dモデルがどのような形式で提供されるかはまだ明らかではありません。販売されるのか、それともホルダーに直接ドロップされるのか、その詳細は現在不明です。今後の続報を待つ必要があります。 y00tsが3Dになることで、様々な二次創作が期待されます。この展開が、コミュニティにどのような影響を与えていくのか、注目していきたいところです。 y00tsは、PolygonからEthereumへのブリッジを2023年10月に実施しており、現在はEthereumのNFTコレクションとして運営しています。 関連:NFTコレクションy00ts、PolygonからEthereumへのブリッジ開始 記事ソース:MetaTopeウェブサイト、MetaTope X

Press
2024/01/182024年へ向けた投資先として考えたい新しい仮想通貨トップ5!
2024年の4月にBitcoin(ビットコイン)の半減期が予定されており、Bitcoinをはじめとする仮想通貨市場で2024年にブルラン(強気相場)が期待されています。 それに先駆けて、より大きなリターンを得るための他の投資先として、新しい仮想通貨を探す投資家が増加傾向にあります。 新しい仮想通貨は、時価総額が低く、お得な価格で手に入れられますが、将来的に成長するかどうかはわからず、リターンが大きい分、高いリスクが伴います。 そこで今回は、仮想通貨市場において、より大きなリターンを求めている方のために、これまでのパフォーマンスを分析した上で、2024年へ向けた投資先として考えたい新しい仮想通貨を5つ厳選し、ランキングにしました。 いずれの仮想通貨も、まだプレセール段階にあり、早期投資家からの需要は高まっています。 1位 Bitcoin Minetrix Bitcoin Minetrix($BTCMTX、ビットコイン・マイントリックス)は、クラウドマイニングを運営し、よりシンプルで安心・安全にBitcoin(ビットコイン)のマイニングをできるようにした革新的な仮想通貨です。 Bitcoin Minetrixでは、Ethereum(イーサリアム)ベースのスマートコントラクトで、$BTCMTXトークンをステーキングすることによって、クラウドマイニングのクレジットを獲得することができ、そのクレジットを焼却すると、Bitcoinをマイニングできるようになっています。 また、ステーキングしてマイニング(Stake-to-Mine、ステーク・トゥ・マイン)のシステムでは、ETHブロックが採掘されるごとに、現在では158.5$BTCMTXのレートで報酬が支払われます。報酬額は、ステーキングプールにおける割合と、APY(年間利回り)のパーセンテージによって決められ、2年かけて支払われる仕組みとなっています。 本稿執筆時点でのAPYは、97%です。報酬の支払いは、取引が不可能なERC-20トークンで行われるため、資産を安全に管理することができます。 このように、Bitcoin Minetrixは、クラウドマイニングプロセスをトークン化し、仮想通貨・マイニングの専門知識がない人でも、Bitcoinをマイニングできるようにしました。マイニングに必要な高価な機材を購入する必要もないので、初期費用が抑えられる点もメリットです。 $BTCMTXは、現在プレセールを行っており、すでに650万ドル以上の資金調達を達成しています。現在の$BTCMTXの価格は、0.0125となっており、39回目のプレセール最終段階では、0.0148ドルまで価格が上昇する予定です。プレセールでは、10ドルからの購入も可能なので、仮想通貨への投資が初めてという方でも、参加しやすいでしょう。 2位 Sponge V2 Sponge V2($SPONGE、スポンジ)は、$SPONGEトークンの新しいバージョンで、近いうちにローンチが予定されています。 Sponge V1は、2023年5月4日にローンチしましたが、人気が急上昇し、100万ドルだった時価総額が100倍の1億ドル以上に高騰したことで、大きな話題となりました。その後も、人気が衰えることはなく、保有者は現在でも1万1,800人以上、時価総額は900万ドル以上となっています。 $SPONGEは、ここ半年で価格が下落し低迷していましたが、Bitcoinが11月に4万ドルを超えたことで好転し、勢いを取り戻しました。 $SPONGEが現在行っているプレセールでは、V1からV2への移行期間としてStake-to-Bridge(ステーク・トゥ・ブリッジ)というシステムを取り入れており、V1を購入・ステーキングすると、開始ボーナスとして同額のV2が与えられる仕組みになっています。現在の$SPONGEの価格は0.000411ドルです。 また、移行期間が終了した後も、V2のステーキングプラットフォーム上でV1をステーキングし続けると、最低40%から始まるAPY報酬を4年間受け取る資格も得られます。 プロジェクトの更なる発展を促すために、チームは総供給量を1,500億へと拡大し、ユーザーがトークンを稼ぐことができるPlay-to-Earn(プレイ・トゥ・アーン)のゲームも導入が予定されています。 1,500億の総供給量のうち、43.09%はステーキング報酬へ、7.5%はマーケティングへ、4.47%はゲーム開発へ、8%はP2E報酬へ充てられています。 3位 Meme Kombat Meme Kombat($MK、ミームコンバット)は、人気のミームキャラクター同士のバトルで遊ぶことができるPlay-to-Earn(プレイ・トゥ・アーン)を導入した、実用的な仮想通貨です。 バトルアリーナでは、Pepe(ペペ)やDoge(ドージ)などのミームキャラクターがバトルを繰り広げますが、ユーザーはトークンをステーキングすると、バトルの結果を予測して遊ぶことができます。 バトルには、ブロックチェーン技術とAIが使われており、チームはその結果の公平性・透明性・安全性を保証しています。 シーズン1で登場するミームキャラクターは、PepeやDogeの他、Milady(ミレディ)・Baby Doge(ベイビードージ)・Floki(フロキ)・Kishu(キシュー)・Mon(モング)・Pepe2(ペペ2)・Shiba(シバ)・Sponge(スポンジ)・Wojak(ウォジャック)の11種類となっています。 また、Stake-to-Earn(ステーク・トゥ・アーン)のステーキングシステムでは、現在185%という高いAPYで報酬を得ることが可能です。 $MKのプレセールでは、650万ドルのハードキャップ(資金調達上限)のうち、すでに500万ドル以上が調達されています。本稿執筆時点での$MKの価格は、0.257ドルとなっており、まもなく0.268ドルへ価格が上昇します。 4位 Green Bitcoin Green Bitcoin($GBTC、グリーン・ビットコイン)は、Bitcoinの価格を予測することで、ユーザーが受動収入を得ることを可能にした仮想通貨です。 Bitcoinの価格を予測するためには、$GBTCをステーキングする必要があり、予測の正確性とステーキング期間に基づいて報酬額が決定され、支払われる仕組みとなっています。現在のステーキングAPYは505%です。 また、Green Bitcoinは、環境への影響に配慮したグリーンな方針を取り入れてますが、その1つとしてエコフレンドリーなEthereumのブロックチェーンを採用しています。このブロックチェーンのエネルギー効率は、Bitcoinの1万倍も優れているとされています。 さらに、グリーンテック企業や環境保護団体とのパートナーシップの構築を積極的に行っており、環境への影響に配慮した投資家が、今後の活躍を期待して参入を決めています。 Green Bitcoinの総供給量は2,100万で、そのうちの40%がプレセールへ、27.5%がステーキング報酬へ充てられているので、総供給量の半分以上は、早期参入者に向けたものとなっています。 現在はステージ12のプレセールが行われており、価格は0.3989ドルで、ステージごとに価格が上昇していきます。プレセール期間中でも$GBTCのステーキングが可能となっているので、早期に参入するほど高い利益を得られるようになっています。 5位 eTukTuk eTukTuk($TUK、イートゥクトゥク)は、発展途上国における電気自動車の充電ステーションの普及を目指しているエコフレンドリーな仮想通貨です。 現在では、2億7,000万台のトゥクトゥクが、古いタイプの燃料機関であるICEを使っており、大気汚染の改善と二酸化炭素の排出削減に向けての、大きな課題となっています。また、ICEは、使用される場面も少なくなっており、トゥクトゥクのドライバーの失業率が高まっているという現状もあります。 そのような課題に対処するために、eTukTukは過去5年に渡って、電気自動車の充電ステーションのネットワークの構築に取り組んできました。 eTukTukは、ZEV(排出ゼロ車)に対応するEVSE(電気自動車供給設備)の設置を目的として、主要拠点にスリランカを設定し、発展途上国に焦点を当てて活動する予定です。また、製造費・運営費などの経費を削減するために、事業を行う地域のパートナーと連携し、EVSEに必要な機器を設置や、EVSEの管理を行う計画を立てています。 完成した充電ステーションで、実際に取引が発生すると、地域のパートナーへコミッションが支払われるようになっています。トゥクトゥクのドライバーにとっても、$TUKトークンを使って充電ステーションでの支払いを行うことができるようになります。 $TUKのステーキングでは、充電ステーションで多くの取引が行われるほど、現在486%の高いAPY報酬がステーカーへ支払われます。また、パワーステーキングに参加すると、EVSEを管理するための電力供給へ出資することが可能になり、リターンとして高いAPYを受け取ることができます。 また、エネルギー効率のいいBinanceスマートチェーンを使用しているため、ユーザーだけではなくトゥクトゥクのドライバーにとっても、運営にかかるコストの削減になります。 現在のプレセールでの価格は、0.0255ドルとなっており、調達額はすでに40万ドル以上に達しています。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/01/18ブラックロック提供のビットコインETF、多方面から資金流入か
ブラックロックETFブランドiSharesのプロダクト責任者レイチェル・アギーレ氏が自社が提供する現物型ビットコインETFについてコメントしました。アギーレ氏によると、iSharesが提供中の現物型ビットコインETFには、多方面から資金が流入しているとしています。 BlackRock Head of US iShares Product Rachel Aguirre says that the influx of flows into IBIT are coming from both retail and new investors https://t.co/4ohfZ4ugkC pic.twitter.com/TRKIKsz29s — Bloomberg Crypto (@crypto) January 17, 2024 今月11日に米SECは申請されていた複数の現物型ビットコインETFの上場と取引を承認。これによりグレースケールは提供していた投資信託GBTCをETFに転換しており、GBTCから3日間で約11億ドルが流出していることが報告されていました。 アギーレ氏によると、グレースケールのGBTCからの流出も含め、現在IBITには様々な方面から資金が集まってきており、取引開始直後に関しては個人投資家からの関心が特に高かったとしています。 [ad] 富裕層コミュニティやアドバイザリー・コミュニティが非常に重要であることを改めて言及したアギーレ氏は「(大手資本の流入には)数週間、数ヶ月、数年かかる」とコメントしました。 また、特定のファイナンシャル・アドバイザーはETF取引開始初日にアロケーションの2%を追加したいと申し出てきた事例もあったことを同氏は明かしており、プレイヤーによって参入時期が異なるとしています。 11の現物型ビットコインETFが承認され市場に複数のETF商品が存在する中、レイチェル氏は「投資家は価格追跡や流動性の側面を重視している」と説明。昨今、着目されている手数料も重要な要素であるとした上で、投資家にいかに高いバリューを提供できるかに焦点を当てていると述べました。 記事ソース:Bloomberg

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2024/01/18Axie Infinity(アクシー)ランドのベータ版が1月24日スタート予定
Axie Infinity(アクシー)のランド機能「Homeland」ベータ版が1月24日にスタートする予定です。現在はフェーズ1が完了し、フェーズ2への移行を控えています。ベータ版では、フェーズ2で予定されている機能の多くが含まれるとされ、詳細は今後数日以内に公表される見込みです。 The countdown to Homeland Beta has begun! Today, we wave goodbye to Axie Infinity: Homeland phase 1! Over the past year, we’ve been hard at work refining our flagship experience built on top of player-owned Lunacian real estate. Thanks to your ongoing feedback, input, and… pic.twitter.com/nTCEBgZTTK — Axie Infinity (@AxieInfinity) January 17, 2024 フェーズ2に記載されている土地のDelegation機能は、Xにてスニークピークが公開されています。 📝 Easily create single or multi-plot contracts open to steward applications. pic.twitter.com/eokFK22VPI — pos2.ron (@pos2only) January 16, 2024 運営は、継続的なプレイヤーのエンゲージメントを深めることを目的としており、フェーズ2では新しいゲーム機能が導入される予定とのことです。2023年2月にHomelandのアルファシーズン1がリリースされ、ゲームの改良が進められてきました。Homelandでは、リソースを収集し、土地を改善するためにさまざまなアクティビティに参加することが重要です。 関連:「Axie Infinity Homeland アルファシーズン1」2月22日開始予定 フェーズ2に記載されている機能は以下になります。 Delegation AXS game loop Avatar Axies NFT Axies gameplay NFT Axies Connected Plot Bonuses どの機能がどれだけベータ版に組み込まれるのかは、まだわかりませんが公式ブログには上記の記載がありました。HomelandのアップデートでAxie Infinityのエコシステムにどのような影響を与えていくのか、注目です。 記事ソース:Axie Infinity X、公式ブログ

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2024/01/17リップル社、米でのIPO「優先事項ではない」米国外の市場も検討か
リップル社は米国でのIPO(株式公開)は優先事項ではないと考えていることを明らかにしました。 スイスダボスで開催されたフォーラムに登場したリップル社CEOのブラッド・ガーリングハウス氏は、IPOを行う企業の目的の多くを"資本調達である"とし、現在のリップル社は資本調達を行う必要がないことを説明しました。さらに、米国の規制当局が敵対的である現在の状況ではIPOは当面優先事項にはならない旨を述べました。 “I do think the chair of the SEC, Gary Gensler, is a political liability in the United States. And I think he’s not acting in the interests of the citizenry, he’s not acting in the interests of the long-term growth of the economy, and I don’t understand it.” https://t.co/fjqnG9xnuk — Brad Garlinghouse (@bgarlinghouse) January 16, 2024 同氏は、リップル社が米国以外でIPOを実施する可能性も検討されているとし、それと同時にIPOが出口ではないことを強調しました。 リップル社は10億ドル以上の株式を買い戻したことが先日より報じられていましたが、ガーリングハウス氏はこれを認め、株主へのさらなる流動性提供が今回の買い戻しの目的の1つだと説明しました。 先日、ステーブルコインUSDCを手がけるCircle社は米証券取引委員会(SEC)に対して、同社株式の新規株式公開(IPO)案に関する登録届出書の草案を提出しました。 SECによって現物型ビットコインETFが承認されるなど、仮想通貨領域での規制整備が進んでいる米国の今後の動向に注目が集まります。 記事ソース:CNBC

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2024/01/17ビットコイン、大幅下落後も価格維持|先物のOIは引き続き高水準に
米SECによって現物型ビットコインETF承認された後、一時約49,000ドルまで価格が上昇したビットコインは現在約42,000〜43,000ドルで価格推移しています。 現物型ビットコインETFにおいて、ブラックロックやARK Invest/21 Shares等の資産運用会社はAP(Authorized Participant:指定参加者)が発行を要求した際に現物のビットコインを用意したうえでビットコインETFを発行します。そのため、機関投資家の現物型ビットコインETFの需要が高まるほど、ETF発行のために運用会社は市場からビットコインを集める必要があります。 今回米SECによって現物型ビットコインETFが承認されたことで、規制の明確化や秘密鍵の管理コストやリスク削減、中央集権取引所への信頼コストの削減などが見込まれるため、機関投資家やファミリーオフィスなどの大資本を取り扱うプレイヤーがより市場に参加することが見込まれています。ブルームバーグのETFアナリストEric Balchunas氏によると、ETF承認後の最初の2日間で現物型ビットコインETFの出来高は78.23億ドルとなり、14億ドル相当の資金が流入しています。 LATEST: With two days in the books, the Nine Newborns have taken in +$1.4b in new cash, overwhelming $GBTC's -$579m of outflows for net total of +$819m. $IBIT now leading pack w/ half a bil, Fidelity close second tho. The newborns' $3.6b in trading volume on 500k indiv trades… pic.twitter.com/b7U5DjENaw — Eric Balchunas (@EricBalchunas) January 13, 2024 現物型ビットコインETFの取引が本格的に開始されるなか、ビットコインの直近での価格変動は限定的となっており、ETF承認による影響が強く市場に反映されていない状況が続いています。そんな中、ビットコイン先物取引におけるOI(未決済建玉)は依然として高水準にあり、記事執筆時点のビットコイン先物取引のOIは183億ドルを記録しています。 OIが最も大きいのは北米最大の先物取引所で多くの機関投資家が参入していることでも知られている米シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)で、そのボリュームは全体の約27%にあたる約51億ドルに上っています。 [caption id="attachment_104482" align="aligncenter" width="917"] ビットコイン先物取引におけるOIの推移。現在は高水準にあることがわかる。|画像引用元:Coinglass[/caption] ビットコインの長期保有者の動きを重要な指標と捉え独自の分析フレームワークなども開発しているデータプラットフォーマーglassnodeによると、平均的な長期保有者(155日以上同一のアドレスでビットコインを保有)は55%の含み益を抱えており、これは従来のサイクルにおいて大きな価格抵抗が発生した水準であると指摘しています。 The first edition of The Week On-chain is live for 2024 folks.#Bitcoin dragged the TradFi world, and the regulators into it's characteristically chaotic world, in a way only #Bitcoin could. Derivatives flushed, Old hands sold...and we closed flat YTD.https://t.co/59ZUna2X3E — _Checkɱate 🔑⚡🌋☢️🛢️ (@_Checkmatey_) January 16, 2024 ARK Investと共に現物型ビットコインETFを提供中の21 Sharesの共同創設者を務めるオフィーリア・スナイダー氏は以前、ETF承認による市場への影響を観測するには「数ヶ月かかる」とコメントしました。同氏はその理由として商品の取引が可能となったとしても購入者(企業)は多くのコンプライアンス遵守を行う必要があるため、すぐに購入は行えないためと説明しています。 記事ソース:coinglass、glassnode















