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2024/02/01OMTrade(オーエムトレード)の登録方法から使い方まで解説!
海外の取引所でハイレバレッジの取引がしたい 上級者のトレード戦略をコピーして手間をかけずに利益を得たい OMTradeはこういった要望を持っている方に適した仮想通貨取引所です。 海外発の取引所で証拠金取引のレバレッジは最大125倍です。さらに、パフォーマンスが高いトレーダーをフォローするだけで、コピートレードが始められます。 しかし、海外の仮想通貨取引所は少しハードルが高い印象があって、使いこなせるかどうか不安ですよね。 この記事では、OMTradeの登録や使い方について解説しています。入金・送金やトレードの方法、コピートレードのやり方まで、操作画面を交えて説明しています。 最後まで読めば、OMTradeの登録や使い方についてしっかりイメージができて、不安なく使いこなすことができるかと思います。 OMTradeの公式サイトはこちら OMTrade(オーエムトレード)とは? 取引所の5つの特徴を紹介 最初にOMTradeの基本的な事項について確認します。 OMTradeが他と異なる特徴的な点を5つあげたので、ひとつひとつ確認していきましょう。 OMTrade(オーエムトレード)とは? 取引所の5つの特徴を紹介 2023年設立の新しい仮想通貨取引所 パフォーマンスが高いトレーダーの戦略を簡単にコピートレードできる 125%までのハイレバレッジでの証拠金取引が可能 取引できる仮想通貨の種類が少なく、法定通貨も使えない 二要素認証を設定しないとOMTradeから送金はできない 2023年設立の新しい仮想通貨取引所 OMTradeのスペック 名称 OMTrade(オーエムトレード) サービス開始 2023年 取り扱いサービス 証拠金取引、コピートレード 取り扱い通貨ペア BTC/USDT、ETH/USDT、LTC/USDT、XRP/USDT、SOL/USDT、DOGE/USDT、AAVE/USDT、ATOM/USDT、MATIC/USDT、TRX/USDT 手数料 【取引手数料】メイカー0.020% テイカー0.06%(利用者のVIPクラスによって、取引手数料は割引される) 【OMTradeへの入金手数料】無料 【OMTradeからの送金手数料】通貨やネットワークによって異なる 公式サイト https://www.omtrade.com/ja-jp 公式X https://twitter.com/OMTrade_crypto 公式Discord https://discord.com/invite/MPN2NPxt4P 公式Telegram https://t.me/+kTZ3iDBZXAIwMDA5 OMTradeは2023年にサービスを開始した比較的新しい仮想通貨取引所です。 取引量はまだまだ小規模ですが、ハイパフォーマンスなトレーダーの売買戦略をコピーしたコピートレードがメインの特色ある取引所です。 現時点では取り扱い通貨ペアは10種に限られており、ステーキングやレンディングなどのサービスも提供していませんが、徐々にサービスが拡充されていくことが予想されます。 2023年11月には600万ドルのシードラウンドの資金調達に成功しており、コピートレードが定着すれば今後の大きな伸びが期待できる仮想通貨取引所です。 OMTradeが600万ドルを資金調達|誰でもプロのように取引出来るコピートレードシステムが特徴 パフォーマンスが高いトレーダーの戦略を簡単にコピートレードできる OMTradeのコピートレードの特徴 コピートレードが簡単に始められる フォローしたトレーダーの戦略に従って自動的に注文・決済が行われる フォロー対象のトレーダーの情報が詳細に公開されている コピートレードのリスクをコントロールする仕組みが豊富 OMTradeのコピートレードは様々な特徴がありますが、簡単に始められる点が最大のメリットです。 フォロー対象のトレーダーの情報は詳細まで開示されており、詳細な比較検討が可能です。そしてフォローするトレーダーが決まれば、ボタンひとつでコピートレードを開始できます。 一旦コピートレードが始まればトレーダーの戦略に従って自動的に注文・決済が行わるので、少ない手間で本格的なトレードが可能です。 125%までのハイレバレッジでの証拠金取引が可能 国内の仮想通貨取引所では、トレードのレバレッジは最大2倍までに抑えられています。リスクは小さいですが、レベルの高いトレーダーにとっては物足りないのが実情です。 OMTradeは海外の取引所なのでこの縛りはありません。最大125倍までのハイレバレッジで取引できます。 コピーの対象であるトレーダーも125倍までのトレードが可能なので、ハイレバレッジの取引を行うトレーダーをフォローすれば、大きな利益が狙えるコピートレードが可能です。 取引できる仮想通貨の種類が少なく、法定通貨も使えない OMTradeで入金・送金できる仮想通貨 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) テザー(USDT) OMTradeでは法定通貨を直接使ったサービスは提供されていません。OMTrade内での基軸通貨はUSDTで、法定通貨をOMTradeで取り扱うことはないため入金も送金もできません。 取引できる通貨ペアの種類は10種で少なく、OMTradeへ入金あるいはOMTradeから送金できる仮想通貨はビットコイン・イーサリアム・USDTの3種に限定されています。 法定通貨が使えない点や取り扱い通貨の種類が少ないことは、OMTradeのデメリットと言えるでしょう。 2要素認証を設定しないとOMTradeから送金はできない OMTradeで利用可能な認証方法 Eメール 登録されたメールアドレス宛に確認コードを送付するもの 携帯電話番号 登録された携帯電話番号宛に認証コードを送付するもの Google認証 Google Authenticatorが出力する認証コードを利用するもの OMTradeの登録と口座開設は、メールアドレスあるいは携帯電話番号のどちらかとパスワードを登録するだけで完了します。 この1種類の認証だけで、OMTradeへ仮想通貨を入金してトレードを行うところまでは実施することができます。 しかし、仮想通貨をOMTradeから外部に送金するには、2要素認証を設定しておくことが必要です。 2要素認証でおすすめの方式は、Google AuthenticatorによるGoogle認証です。送金は必須の機能なので、OMTradeの登録と口座開設が完了したらすぐにGoole認証を設定しましょう。 OMTradeの公式サイトはこちら OMTrade(オーエムトレード)の登録方法と2要素認証の設定方法を解説 OMTradeを使うには、最初にアカウントを登録して口座を開設することが必要です。 また2要素認証の設定は、セキュリティの観点から必須なだけでなく、OMTradeからの送金のための必要条件になっています。 こちらでは、OMTradeへの登録と2要素認証の設定方法について解説します。 OMTrade(オーエムトレード)の登録方法と2要素認証の設定方法を解説 アカウントの登録手順 2要素認証(Google認証)の設定の方法 アカウントの登録手順 OMTradeのアカウント登録は、PCからOMTradeのWebサイトを使う場合も、スマホアプリからでも実施できます。 どちらからでも同様の手順で、メールアドレスあるいは携帯電話番号と、パスワードを登録すれば完了です。 まずは、トップの画面で「新規口座開設」を選択しましょう。すると情報を登録する画面が表示されます。 電話番号あるいはメールアドレスと、パスワードを入力しましょう。 「コードを送信」をクリックすると、認証コードがSMSあるいはメールで届くので、これを入力します。 「使用条項 プライバシーポリシー」の同意のチェックをし、「新規口座開設」をクリックすれば、アカウントの登録は完了です。 スマホアプリの場合も入力項目は同じです。 難しい内容はないのでスムーズに進めますよ。 2要素認証(Google認証)の設定の方法 OMTradeのアカウントの登録が完了したら、2要素認証を設定しておきましょう。 2要素認証のおすすめはGoogle認証です。ここからはGoogle認証の設定方法を解説しましょう。 【PC版】Google認証の設定手順 最初にPCからOMTradeのWebサイトを使う場合の、Google認証の設定方法を説明します。 OMTradeのトップページ上部のアカウントメニューを開き、「ユーザーセンター」を選びましょう。 口座情報の画面が表示されるので、「Google認証」を「有効にする」を選択します。 「Google 2FAを紐づける」のダイアログが表示されるので指示に従って、手順を進めましょう。 Google Authenticatorをスマホにインストールして起動しQRコードを読み込めば、OMTrade用の認証コードを出力するようになります。 次に、Google Authenticatorが出力した認証コードを画面に入力します。メールや携帯電話による認証コードの入力を求められた場合は、こちらも入力します。 そして、最下段にある「成し遂げる」をクリックすれば、Google認証の設定は完了です。 【スマホ版】Google認証の設定手順 スマホからGoogle認証を設定する手順は、OMTradeのWebサイトでの手順とほぼ同様です。 OMTradeのスマホアプリにログインして、トップ画面上部のアカウントメニューを開きましょう。 「セキュリティセンター」を選んで、さらに「Google認証」を「有効にする」を選択します。 「Google認証」の画面に切り替わるので指示に従って、手順を進めましょう。事前にGoogle Authenticatorをスマホにインストールして起動しておくと便利です。 「Google認証」の画面に表示されているQRコードをGoogle Authenticatorに読み込めば、OMTrade用の認証コードを出力するようになります。 文字列で表示されているシークレットキーをGoogle Authenticatorに入力しても同じ結果になります。 次に、Google Authenticatorが出力した認証コードを画面に入力します。メールや携帯電話による認証コードの入力を求められた場合は、こちらも入力します。 そして最下段にある「提出」をクリックすれば、Google認証の設定は完了です。 OMTradeの公式サイトはこちら OMTrade(オーエムトレード)の資産管理の方法を確認しておこう OMTradeへの登録が完了したら、次は仮想通貨の資産管理の方法です。 OMTrade仮想通貨の入金・送金について手順を解説するので、順を追って確認していきましょう。 OMTrade(オーエムトレード)の資産管理の方法を確認しておこう 【PC版】OMTradeでの仮想通貨の入金・送金方法を解説 【スマホ版】OMTradeでの仮想通貨の入金・送金方法を解説 【PC版】OMTradeでの仮想通貨の入金・送金方法を解説 最初に、PCからOMTradeのWebサイトを使う場合の入金・送金の方法を説明します。 手順はシンプルですが、間違えると仮想通貨を失う可能性があるので慎重に行いましょう。 【PC版】OMTradeの仮想通貨の入金方法 PCからOMTradeのWebサイトを使って仮想通貨を入金する場合は、OMTradeのトップページの上部にある「残高」メニューを開き「現物口座」を選択します。 すると現物口座の資産管理画面が表示されるので、入金する仮想通貨の「入金」をクリックしましょう。 入金先のアドレスがQRコードと文字列で表示されるので、こちら宛に仮想通貨を送付すれば入金は完了です。 通貨の種類によっては使用するネットワークが指定されているので、そちらも正しく入力しましょう。 【PC版】OMTradeからの仮想通貨の送金方法 OMTrade内にある仮想通貨を他のアドレスに送金する場合には、入金と同様に現物口座の資産管理画面を表示しましょう。 送金する仮想通貨を選んで「出金」をクリックします。 出金先のアドレスなどを入力する画面が表示されるので、必要な情報を入力して「確認」をクリックしましょう。 2要素認証に成功すれば、仮想通貨の出金手続きは終了です。 入金・送金先のアドレスを間違えない 仮想通貨の入金・送金先のアドレスを間違えると、正常に入金・送金が行われません。最悪の場合は仮想通貨を失うことになるので、入金・送金時には慎重な確認が必要です。 【スマホ版】OMTradeでの仮想通貨の入金・送金方法を解説 仮想通貨の入金・送金はOMTradeのスマホアプリからも指示することができます。 基本的な手順はPCからWebサイトを利用する場合と同じですよ。 【スマホ版】OMTradeへの仮想通貨の入金方法を解説 次はOMTradeのスマホアプリから仮想通貨の入金・送金をする場合の手順を説明します。 OMTradeへ入金する場合は、スマホアプリのトップ画面で下部の「残高」を選択して資産管理の画面を呼びだしましょう。 ここで「入金」を選択すると、入金する仮想通貨の種類を指定する画面になります。 仮想通貨を指定するとOMTradeの入金アドレスがQRコードと文字列で表示されるので、こちらに仮想通貨を送金すれば、入金は完了です。 【スマホ版】OMTradeからの仮想通貨の送金方法を解説 OMTradeから外部のアドレスへの仮想通貨送金の場合は、スマホアプリのトップ画面で下部の「残高」を選択して資産管理の画面を呼びだし、今度は「出金」を選択します。 出金する仮想通貨の種類を指定する画面で通貨を指定すると、送付先の情報を入力する画面に切り替わります。 この画面でアドレスや送金額、送金に使用するネットワークを指定して「確認」をタップすれば、出金の指示は完了です。 ネットワークの指定を間違えない 入金・送金する仮想通貨の種類によっては、使用するネットワークを指定する必要があります。送金先のアドレスと同様に、間違ったネットワークを指定すると送金トラブルになるので、十分な確認が必要です。 OMTradeの公式サイトはこちら OMTrade(オーエムトレード)の証拠金取引の方法をマスターしよう OMTradeで現在利用可能な仮想通貨の取引は、証拠金取引のみです。最大125%までのレバレッジが指定可能で、大きな利益が望めるトレードができるのが特徴です。 証拠金取引は、OMTradeのWebサイトあるいはスマホアプリのトレード画面から実行できます。 こちらではOMTradeのトレード画面の使い方を解説しましょう。 OMTrade(オーエムトレード)の証拠金取引の方法をマスターしよう トレード画面の構成 証拠金取引の手順 トレード画面の構成 OMTradeのトレード画面の主な構成要素 通貨ペアの選択 取引する通貨ペアを選択するメニュー 注文エリア 注文の詳細を指定して注文を確定する領域 履歴表示エリア 過去の取引履歴を表示するエリア 取引板 現在の取引板の状況をリアルタイムで表示するエリア チャート チャートの状況をリアルタイムで表示するエリア まず、OMTradeの証拠金取引のトレード画面について確認しましょう。 通貨ペアを選択してチャートや取引板の状況を確認し、注文エリアで注文を行い結果を履歴で確認する、という取引の標準的な流れに沿った必要十分な機能が画面に集約されていますね。 トレード画面の主な構成要素は、OMTradeのWebサイトでもスマホアプリでもほぼ同じです。 スマホの場合は表示エリアが小さいので2画面で構成されています。操作性はよく、問題なく使えますよ。 証拠金取引の手順 OMTradeの注文での指定項目 レバレッジの設定 ポジションのレバレッジを指定する。決済注文の時は指定できない。 「取引」「決済」の選択 新規にポジションを持つ取引の注文か、既存ポジションの決済の注文かを指定 注文方式 注文方式を指定する。指定可能な方式は指値・成行・条件付き注文の3種。 注文価格 売買する価格 注文数量 売買する仮想通貨の数量 買い注文ボタン これをクリックすると買いの注文となる 売り注文ボタン これをクリックすると売りの注文となる OMTradeの証拠金取引を行うには、トレード画面内の注文エリアで注文内容を指定し、買い注文ボタンあるいは売り注文ボタンをクリックすれば注文完了です。 新規にポジションを持つ「取引」、あるいは既存ポジションの「決済」のどちらかを指定して注文方式を選択し、注文価格や数量を入力しましょう。 「取引」注文の時はレバレッジも指定可能です。OMTradeでは最大125倍までのレバレッジが使えます。 注文方式は「指値」「成行」「条件付き注文」の3種が指定可能です。 最後に「買い」か「売り」の注文ボタンをクリックすると注文が完了し、取引履歴のエリアに発注した注文がリストされます。 条件付き注文とは 価格が指定された条件の金額に至ったときに発動される指値注文を、条件付き注文と呼びます。注文が発動する条件になる価格を指定する必要があります。 OMTradeの各種手数料をまとめて解説!コピトレの利益分配比率についても紹介 OMTradeの公式サイトはこちら OMTrade(オーエムトレード)でのコピートレードのやり方を確認しておこう OMTradeのコピートレードは、フォローしたトレーダーの注文や決済のタイミングで自動的に売買が行われます。 フォローするトレーダーの選択とコピートレードの初期設定をしっかり行えば、あとはトレード画面に張り付く必要はありません。 こちらでは、トレーダーの選択とコピートレードの設定手順を解説します。 OMTradeで話題のコピートレードをやってみた!取引結果と使い方まとめ OMTrade(オーエムトレード)でのコピートレードのやり方を確認しておこう 【PC版】フォローするトレーダー選択とコピートレードの設定方法の解説 【スマホ版】フォローするトレーダー選択とコピートレードの設定方法の解説 【PC版】フォローするトレーダー選択とコピートレードの設定方法の解説 フォローするトレーダーを選択するには、候補のトレーダーに関する情報を検索して、比較検討します。 まずOMTradeのWebサイトにログインして、ページの上部にある「コピートレード」を選びましょう。 コピーできるトレーダーが「損益」「勝率」などによりランキング形式で表示されています。 この画面で興味のあるトレーダーのエリアをクリックすると、そのトレーダーに関する詳細な情報を確認することができます。 フォローするトレーダーが決定したら、そのトレーダーの情報画面の右側にある「コピー取引額」を入力しましょう。 「コピー取引額」は自分が保有する資金のうち、このトレーダーのコピートレードに割り当てる資金の総額です。 そして「コピートレードを実行」を選択するとコピートレードが開始されます。これ以降は、トレーダーが注文・決済したタイミングで、自分の資金を使ったトレードが自動的に行われます。 コピートレードに関してより詳細にコントロールしたい場合は、「高度なオプション」をONにしましょう。 コピートレード比率や最小・最大の証拠金額、利確や損切りの比率などを設定できます。 コピートレード比率とは? コピートレードの参入数量を決定する比率です。×1の場合はトレーダーの参入数量に「フォロワーの資金量 ÷ トレーダーの資金量」を掛けた結果がコピートレードの参入数量になります。×2の場合はコピートレードの参入数量はその2倍です。 【スマホ版】フォローするトレーダー選択とコピートレードの設定方法の解説 スマホアプリでもコピー対象のトレーダーの情報を確認することができます。OMTradeのアプリにログインして、下部のメニューの「コピー」を選びましょう。 フォローできるトレーダーがリストされた画面が表示されます。興味のあるトレーダーのエリアをタップすれば、そのトレーダーの詳細情報を確認できるので、しっかり比較検討しましょう。 フォローするトレーダーが決まったら、そのトレーダーの詳細情報の画面下部にある「コピートレードを確認」をタップします。 コピートレードの設定画面が表示されるので、「コピートレード金額」と「コピー取引比率」を入力しましょう。 「コピートレード金額」はこのトレーダーのコピートレードに割り当てる資金の総額です。「コピー取引比率」は、すでに説明した「コピートレード比率」と同じものです。 そして画面下部の「コピートレードを確認」をタップすれば、コピートレードが開始されます。 コピートレードに関してより細かい設定をする場合は、「高度なオプション」をONにしましょう。最小・最大の証拠金額、利確や損切の比率などを指定することができますよ。 OMTradeの公式サイトはこちら まとめ この記事では、OMTradeの登録や使い方について解説しました。操作画面の画像を交えて順を追って悦明したので、しっかりイメージできましたよね。 OMTradeの魅力は何といってもコピートレードです。 パフォーマンスの高いトレーダーの戦略を簡単にコピーしてトレードできるのが、国内の仮想通貨取引所にはない魅力です。 この記事を読んでOMTradeの基本的な使い方がマスターできたら、次はぜひコピートレードを試してみましょう。 OMTradeの公式サイトはこちら

NFT
2024/01/31Yuga Labs、モバイル版ゲームの開発画面を公開
Yuga Labsは、新たなモバイル版ゲームの開発を発表しました。このゲームは、おそらく「Legends of The Mara」のモバイル開発画面と思われます。このゲームは、Farawayゲームスタジオとの共同開発であり、2024年下半期のリリースが予定されています。 Developing in partnership with @farawaygg WIP: Not final art, text, ui, etc. pic.twitter.com/sHWHUvQSP6 — Yuga Labs Gaming (@yugalabsgaming) January 30, 2024 Legends of The Maraは、2Dストラテジーゲームとして体験することができるゲームとしてオープンベータ版が提供をされていました。こちらのモバイル化が開発されていることが伺えます。 関連:「Legends Of The Mara」9月にオープンベータ版リリース予定 今回公開されたモバイル版のUI画像は、従来のソーシャルゲームに似たインターフェースとなっていることがわかります。ただし、公開された画像は作業中のものであり、最終的なアート、テキスト、UIではないことが強調されています。 Yuga Labsは、他にも「Dookey Dash Unclogged」というゲームを発表しており、こちらは2024年第1四半期のリリースが予定されています。Dookey Dash Uncloggedは、NFTホルダーでなくても誰でもプレイ可能なゲームです。 関連:Yuga Labsが「Dookey Dash Unclogged」を発表|誰でもプレイ可能に Yuga Labsのこの動きは、2024年にモバイルゲームへの注力を強める彼らの戦略を示しています。また、Yuga LabsはOthersideというメタバース空間の開発も着々と進めているので、これらのゲームが業界にどのような影響を与えていくのか、注目です。 記事ソース:Yuga Labs Gaming X

ニュース
2024/01/3043,000ドル突破のビットコイン、CMEのOIも約5%増加
一時約49,000ドル付近まで上昇した後に38,000ドル台まで下落を見せるなど、今月1月に激しい値動きを見せているビットコインは現在価格上昇を見せており記事執筆時1月30日時点で43,000ドル台を推移しています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 オンチェーン分析プラットフォームCrypto Quantの創設者兼CEOのKi Young Ju氏が「昨今のビットコイン市場は先物市場が主導している」と述べるなか、ビットコイン先物取引のOI(未決済建玉)は直近24時間で*4.3%増加。ボリュームランキング首位のCMEのOIも*4.8%増加しています。*記事執筆時coinglass参照 ビットコイン市場に影響を与えるトピックとして注目されるETFに関して、CoinSharesは先週グレイスケールのGBTCからは合計22億ドル(約294億円)が流出しているものの、そのボリュームは減少傾向にあると指摘。その他の運用会社が手掛ける現物型ビットコインETFに関しては、同期間で18億ドルが流入していることが報告されています。 US$500m outflows last week, US$2.2bn of that being Grayscale. Outflows look to be slowing though. While new US ETF issuers saw US$1.5bn inflows.https://t.co/THr3N7DNaP — James Butterfill (@jbutterfill) January 29, 2024 先日、香港で現物型ビットコインETFの申請が行われるなどあらたな動きも観測されており、引き続き同市場に注目が集まります。 香港初、現物型ビットコインETFが申請|中国大手Harvest Fund Management 記事ソース:Coinglass、CoinShares

DeFi
2024/01/30Bluefin v2の使い方、特徴を徹底解説|Suiブロックチェーン最大のデリバティブ取引所
Bluefinは、BTCとETHを取り扱うデリバティブ取引所であり、先日Version 2へのアップデートを発表したことでも知られています。 Bluefinは、Arbitrum上において今年3月にローンチされていましたが、そして、Bluefin v2はSui上にてリリースされました。これによりSuiで稼働する最大のデリバティブ取引所となりました。 さらには、12月20日にArbitrumで展開しているをBluefin Classicを縮小プロセスに入ったことを発表しました。今後は、Arbitrum上にてローンチしたBluefin Classicから、Bluefin v2のSuiにて力を入れていくことを発表しています。 今回の記事では、Bluefinの概要からSuiにてv2をリリースした背景、そして実際の使い方までを解説していきます。 Bluefinが注目を集める3つの理由 具体的なBluefinの概要に入る前に、まずはBluefinの周辺情報を紹介していきます。 Suiネットワーク上で最大のデリバティブ取引所 [caption id="attachment_105055" align="aligncenter" width="800"] データ引用元 : DefiLlama[/caption] SuiネットワークのTVLは、3億6200万ドルほどであり、右肩上がりで上昇傾向にあります。 現在のSui上の主要なプロダクトは、DEXやレンディングサービスに重きを置いたものとなっています。そうした中で、デリバティブの分類で見た際には、最大の規模をBluefinは誇っています。 BluefinのTVLは、526万ドルほどとなっており、Suiネットワーク上でみれば未だ規模は小さめと思われるかもしれませんが、Bluefin v2をリリースしてから3ヶ月も経っていない中での成果としてみると、十分な急成長と言えるでしょう。 多くの投資家から支援を受けており、一日の出来高も5000万ドルを超える Bluefinは、Polychain、SIG、Wintermuteといった多くの有名企業とパートナーシップを結んでいます。 また、2021年5月のシードラウンドでは、640万ドルの資金調達を成功させており、その際の投資家にはThree Arrows Capitalがいました。また同年9月に発表されたベンチャーラウンドでは、投資家の中にAlameda Researchがいました。両者とも現在は破産していますが、当時は非常に注目を集めていたクリプト企業です。 これらのことからも、Bluefinが最近だけでなく以前から注目を集めていたことが伺えます。 @bluefinapp hits another all-time high of $401.39 million in 24-hour trading volume 🙌🏼 pic.twitter.com/a4jIms7sjB — Zabi | Bluefin ⛵️ (@zabimx) December 6, 2023 また、これまで累計で15億ドル以上の取引量を処理しており、10月の下旬には、5000万ドル以上の出来高を記録しました。更に12月には24時間で401億ドルを超えるボリュームを記録、1日あたりの平均取引高は1億300万ドルとなり、非常に流動性の高いDEXの一つとして永久取引をユーザーに提供しています。 これら投資家たちからの注目や、既に十分な実績を残していることからも、Bluefinが非常に注目をされていることが分かります。 現在、取引に応じたポイントプログラムが実施中 Bluefinは現在、エポックごとに、テイカーの取引量に応じて各ユーザーにポイントを割り振っています。 これは将来的に発行されるBluefinの独自トークン「$BLUE」を配布するにあたって基準となるポイントです。 これについての詳細は、記事の後半でのBluefin v2の使い方解説の際に記載していきます。 Bluefinの登録はこちら Bluefinの概要 ここからはより詳しいBluefinの紹介をしてきます。 ユーザー体験を重視:中央集権型取引所に近い体験でありながら、資金をノンカストディアルに管理可能 Bluefinはユーザー重視のデリバティブ取引所です。 ユーザーが取引所を使うにあたって、いくつかの懸念事項が発生します。その中の一つに、ユーザーが自身の資金を完全に管理下に置けるのかどうかというものがあります。 例えば、中央集権的な取引所の場合、そこに資金を預けているユーザーは、資金を完全に管理できていません。FTXのように取引所が破綻した場合、ユーザーは自身の資金を失う可能性があります。 Bluefinでは、ノンカストディアルソリューションを提供しており、ユーザーは完全に自身の資金を管理することが可能になっています。 Suiネットワークへの拡大:既にv1(Arbitrum)の取引量を上回る [caption id="attachment_100529" align="aligncenter" width="800"] データ引用元:https://defillama.com/protocol/bluefin[/caption] 先ほど述べたようにBluefinは、v2においてSuiネットワークへの拡大を果たしましたが、その取引量は増加しており、上記の画像を見て頂ければ分かるように、既にv1における取引量を上回っています。 これは、Bluefinが、Suiネットワークにおける最大のデリバティブ取引所であり、またポイントプログラムを行なっていることからも、ユーザーたちからの注目が非常に高かいことを示していると言えるでしょう。 Bluefin v2 では流動性とボリュームが非常に急速に拡大していることを考慮して、Bluefin Classic を終了し、Sui での新機能とアップグレードのリリースに注力する予定となっていると発表済みです。 次からは、より具体的なBluefin v2の要素について紹介していきます。 Bluefin v2へバージョンアップし、多くの機能を搭載予定 Bluefinは、3月にArbitrum上でローンチしました。そして、10月にはSui上にて、Bluefin v2をリリースしました。 異なるチェーンに移行しましたが、この理由として、Suiブロックチェーンのスケーラビリティや性能を重視した結果であることが挙げられます。Bluefinは、Suiでv2をリリースするためにコードベースを書き直したとのことです。 また、v2のリリースに伴い、多くの優れた機能が、今後6ヶ月間の中で徐々にリリースされていく予定です。 現在はまだアーリーリリースであるため、完全な実装とはなっていませんが、将来的に実装される要素を、それぞれを紹介してきます。 その他にも、まだ詳細は明らかになっていませんが、将来的にv2にて多くのマーケットを立ち上げるだけでなく、手数料にtierを設けたりや、モバイルでの取引アプリもサポートする予定とのことです。 パフォーマンスの向上 Bluefinでは、ユーザーが行った取引を即座にUIに反映することを目指しています。 そこで採用されたのが、「オプティミズティック(optimistic)な取引確認」です。 Suiの特徴として、全トランザクションの全体的な順序付けを必要としないことが挙げられます。これにより、オンチェーンで送信された有効なトランザクションの成功率は極めて高くなっています。 Bluefinはこの仕組みを基盤として、オフチェーンオーダーブックレイヤーを再設計し、取引の確認を30ミリ秒でユーザーに送り返すようにしています。これはオンチェーンでの実行前に行われますが、オンチェーンのスマートコントラクトとの最終的な整合性は保証されています。 また、ファイナリティ(決済が無条件かつ取消不可となり完了すること)は、550ミリ秒以内に達成することが可能となっています。 取引コストの大幅な削減 BluefinhはWintermute、Kronosといった大手マーケットメーカーからサポートされることで、取引におけるコストを大幅に削減しています。 スリッページは、為替などの取引時に注文レートと約定レートの間に乖離が発生してしまうことですが、Bluefin v2ではこのスリッページを、0.01%以下に抑えます。 また、取引の際にどうしても発生するガス代ですが、こちらも0.01$以下にすることで、ロスなくデリバティブ取引が出来るようになっています。 フルスタックの提供 完全に非中央集権化されたスポット市場及び、クロスマージン取引が提供されます。 Web3ウォレットの必要性を排除 通常、DEXといったサービスを利用するためには、Metamaskに代表されるような何らかのWeb3ウォレットが必須です。 しかしながら、Bluefin v2では、Suiのzksync技術(zkLogin)を活用することで、ウォレットに接続することなく、アクセスし取引をすることが可能です。 zkLoginは、Googleやフェイスブックといった既存のWeb2の認証情報を利用することでアカウントを作成し、トランザクションのやり取りを可能とさせるものです。また、ブロックチェーンに個人情報が晒されるリスクもなくなるため、プライバシー保護にも繋がります。 これにより、秘密鍵の管理の面倒さや、セキュリティへの不安といったより良いユーザー体験の妨げになる要素を排除することが可能となっており、Web3をまだ触ったことがない方でも、気軽にWeb3の世界へ参入することが可能となります。 Bluefinは、最終的にWeb3ウォレットの必要性を完全に排除するとのことです。 既に多くのブロックチェーンが登場し、それぞれのチェーン上にて多くのDEXが誕生していますが、この要素はSuiにおいてv2をリリースしたBluefin独自の取り組みと言えるでしょう。 Bluefinを実際に使ってみよう ここからはBluefinの使い方を紹介していきます。 この記事では、最近最近アップデートしたばかりの、Bluefin v2の方を解説いたします。 Suiネットワークということもあり、もしかすればSuiウォレットを持っていない方もいるかもしれません。 Suiウォレットの作成やオンボーディング、実際の取引までを詳細に解説してきます。 Bluefinの登録はこちら Suiウォレットを作成する まず、Bluefin v2は、Suiネットワークに構築されていますので、Suiウォレットが必要です。 以下のURLから、Sui ウォレットを作成してください。 Sui Wallet:https://chromewebstore.google.com/detail/sui-wallet/opcgpfmipidbgpenhmajoajpbobppdil Suiウォレットへと資金をブリッジする 次に資金をSuiウォレットへとブリッジします。 恐らく、多くの方はMetamaskを使用しており、イーサリアムチェーン上に資金があることが大多数と思われます。 ここでは、Portalを使用してSuiへと資金をブリッジする方法を解説します。 まずは、Portalへとアクセスします。 Portal:https://www.portalbridge.com/#/transfer 「Tokens」のタブを開くと以下の画面が表示されます。Metamaskを接続し、送金したいトークンと任意の量を指定してください。 そして「NEXT」をクリックします。 すると以下の画面へと進みます。ここで、Suiウォレットを接続し、ブリッジするトークンと量が間違っていないことを確認したら、「Next」をクリックしてください。 すると、次のようなタブが開きますので、「Transfer」をクリックしてください。 その後、しばらくすればブリッジが完了しますので、ご自身のSuiウォレットにて金額をご確認下さい。 現在ガス代の補助として、Bluefin v2に初めてオンボーディングすると$SUIを入手可能 Suiウォレットを作成したのはいいものの、ガス代としての$SUIを持っていないという方もいるかもしれません。 Metamaskにおけるガス代として$ETHがあるように、Suiウォレットでは$SUIがガス代として使用されます。 となれば、どこかの取引所において$SUIを購入し、Suiウォレットに$SUIを送るなどしてガス代を用意しなければなりません。 一見すると面倒のように思われますが、現在Bluefinでは、初めてSuiウォレットを接続したユーザーにガス代として0.2SUIを配布しています。 Bluefin v2:https://trade.bluefin.io/ETH-PERP?utm_source=bluefin&utm_medium=internal&utm_campaign=header こちらのURLから、Bluefin v2にSuiウォレットを接続しオンボーディングすると、自動的に0.2SUIが入金されます。 これにより、初めてSuiウォレットを作成し、$SUIを持っていないという方でも、容易にBluefin v2を試してみることができるようになっています。 実際にデリバティブ取引をしてみる ここからは実際に筆者が行った取引画面を参照しながら、Bluefinでの取引の仕方を紹介していきます。 Suiウォレットから資金を預ける まずは、Bluefinにて取引を行うために資金を預けます。 ①「Deposit」をクリックすることで、ウォレットから資金を預けることが可能です。 もし仮に、Bluefinにて取引を終えるなどして資金を引き出したい場合には、②「Withdraw」をクリックして、資金を引き出して下さい。 ポジションをとる:ロング(買い)の場合 次に、実際に注文をしてみます。今回はロング(買い)の注文を行ってみます。 今回は指値で購入してみますので、①「Limit」をクリックします。 すると、右のような画面が表示されますので(②参照)、それぞれの項目に自身が購入したい金額や数量を入力して下さい。また、レバレッジの調整も可能です。筆者は今回、3倍のレバレッジを選択しました。 そして、③「But/Long」をクリックすれば、指値注文は完了です。 筆者は今回、$2015で指値をしました。指値注文時のETHの値段は$2017でしたが、仮に$2015にまで下がった場合には、自動的に注文がされます。 ※仮に、ショート(売り)注文をしたい場合は、売りたい価格を指定して「Sell/Short」をクリックして下さい。 注文が成立した場合 ETHの値段が下回ったため、筆者が行った$2015での注文は無事成立しました。 成立した場合には、上記画像の赤枠のように、現在の損益といった取引に関わる情報が記載され、リアルタイムで変化していきます。 もし仮に、注文が通らなかった場合には、「Open Orders」の欄に、現在行っている注文が記載されます。 売りの指値を入れる ロング(買い)からポジションをとったため、どこかの段階でショート(売り)をしなければなりません。 今回は、「指値」(Limit)を行います。 指値は、トークンの価格があらかじめ指定した金額に達した場合に、自動的に取引を行うよう注文をしておくことです。 一度成立したポジションを閉じる場合には、上記画像の赤枠の中の注文の中から、ポジションを閉じたい注文の「Limit」もしくは「Market」を選択します。 今回は、成行ではなく指値でのショートを入れたかったため、赤枠の中の「Limit」をクリックします。(成行価格でポジションを清算したい場合は「Market」をクリックして下さい) すると以下のような画面が表示されます。 こちらの画面で、ショート(売り)したい金額を記載し、精算したいポジションの割合を選択し、「Limit Close」をクリックすれば、指値注文は完了です。 筆者は今回、$2060での指値注文をしてみました。 また、下部の「Expected Pofit」を見ていただければ、予測される利益が表示されています。 取引の履歴を確認する 今回無事、ETHが値上がりしたため、ショート(売り)の指値注文が清算されました。 既に行われた注文を見るには、上記画像の赤枠の①「Fills」をクリックすることで参照することが可能です。 また、取引画面上部の②「Account」をクリックすることで、詳細なアカウント情報を見ることが出来ます。 その中で、上記画像の赤枠「History」をクリックすれば、これまでの取引履歴を参照することが可能です。 (上記のHistory画像は、ロングの指値注文をした際のものであり、ポジションを閉じる前のものです) 取引量に応じて$BLUEトークンがもらえる初期報酬プログラムが実施中 Bluefinでは、独自トークンとして$BLUEの発行が予定されています。 その総供給量のうち、6%が初期報酬プログラムに割り当てられており、ユーザーはBluefinで取引をすればするほど、テイカーの取引量に応じて多くのポイントを得ることが出来、そのポイントは$BLUEトークンと引き換えることが可能となっています。 このプログラムは、幾つかのエポックを設けながら2024年3月に終了予定とのことですので、早い段階から利用しアーリーユーザーになればなるほど、より多くの$BLUEを入手できる機会が増えます。 初期報酬プログラムの詳細 初期報酬プログラムは、ユーザーの取引及びコミュニティ参加を促進するために行われます。 いくつかのエポックが用意されており、エポックあたりの報酬は、2298850 BLUEから3076923 BLUEに比例して増加する仕組みとなっています。 報酬プログラムの仕組みは更新される可能性がありますが、過去に獲得した報酬が影響を受けることはない仕組みとなっています。 稼いだ報酬ポイントは、1:1の比率で$BLUEに変換可能であり、2エポックが経過した後にその権利が確定する仕組みとなっています。 報酬ポイントの確認及び変化 筆者は実際にBluefinにて取引をしたため、報酬ポイントを獲得しました。その画面を例にしながら解説していきます。 まず、自身が獲得した報酬ポイントは、画面上部の「Account」をクリックし、左側の①「Trade & Earn」をクリックすることでみることが出来るようになります。 この画面では、「3.65」と今回のエポックで稼ぐことが出来たポイントが記載されています。 しかしながら、このポイントは確定したポイントではなく、時間によって変化していきます。 以下、具体的な推移が以下となります。 この間、筆者は先ほど行った取引以外に一度も取引を行ってはいません。ですが、報酬ポイントが変化しています。 このように数値が変化するのは、時間が経過し多くの取引がされることで総取引量が増えていく中、総取引量における筆者の取引量の割合が少なくなったためです。 上記の推移から分かるように、あくまでも現エポックにおける数値は確定しておらず、変化する可能性があることには注意が必要です。 Bluefinの登録はこちら 結論 ここまで今注目のデリバティブ取引所、Bluefinについて紹介してきました。 Bluefinは、Suiネットワークにおける最大のデリバティブ取引所です。また、高速な取引を実行可能であることや、Web3ウォレットを必要としないユーザー体験など、Suiネットワークの利点を大いに活かしている取引所であるといえるでしょう。 また、Suiエコシステムに馴染みのない方向けに0.2SUIの配布をしたりや、初期報酬プログラムを行い取引の活性化を行うなど、多くのユーザーに対して大いにその活動を促進しようとしているのも大きな魅力となっています。 Suiエコシステムへの参画だけでなく、デリバティブ取引を初めて行うにも非常に良い機会ですので、興味がある方はぜひ一度Bluefinを試してみてはいかがでしょうか? Bluefin各種Infomation 公式サイト:https://bluefin.io/ X:https://twitter.com/bluefinapp Blog:https://bluefin.io/blog Telegram:https://t.me/bluefinapp Github:https://github.com/fireflyprotocol Discord:https://discord.com/invite/bluefinapp 記事引用元 : Bluefin Blog , Bluefin Website Sponsored Article ※本記事はSponsored記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

NFT
2024/01/30Magic Edenがマルチチェーン対応ウォレットをリリース|独占オファーも予定
Magic Edenは、NFTコレクター向けの新しい暗号資産ウォレットをリリースしました。このウォレットは、Bitcoin、Solana、Ethereum、Polygonの4つの主要なブロックチェーンに対応しており、特にNFTにフォーカスした機能が組み込まれています。 Introducing Magic Eden Wallet: the only wallet you'll need for all your multi-chain NFT needs. 💧Instant cross-chain swaps 💧NFT portfolio management 💧Native Ordinals & BRC20 support 💧End to end rare sats management Plus we have some amazing perks for users (1/2) 👇 pic.twitter.com/BG1Eve6OP3 — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) January 29, 2024 このウォレットは、初めにGoogle Chromeブラウザ用の拡張機能としてリリースされ、今後専用のモバイルアプリもリリースされる予定です。ユーザーはChrome拡張機能を通じてウォレットをインストールし、パスワードを設定することで、すぐに使用を開始できます。 また、既にウォレットを持っているユーザーは、シードフレーズ(シークレットフレーズ)を入力することで、以前のウォレットをインポートすることが可能です。 Magic Edenウォレットは、ユーザーフレンドリーなマルチチェーンソリューションを提供し、複数のブロックチェーンの管理を容易にすることを目指しています。Magic Edenの公式ウェブサイトには、初心者向けの動画ガイドも用意されており、不明な点がある場合は参考にしてください。 https://wallet.magiceden.io/support また、このウォレットには独占的なオファーや特典が用意されており、次のようなNFTプロジェクトが予定されています: 2/14 Claynosaurz: Open Edition 2/21 Degen Ape Academy: Open Edition 2/28 BoDoggos: Open Edition TBA INK Allow List Boost Solana NFTとして有名なClaynosaurz、Degen Ape AcademyのOpen Edition NFTがリリースされる予定です。気になる方は、ウォレットをインストールして、予定日まで待ってください。 その他にも提携しているプロジェクトがあり、特典が提供される予定です。下記の公式ブログから確認できますので、ご覧ください。 Magic Eden Blog ウォレットとしては、後発なリリースとなっていますが、提携先との独占オファーや元々マーケットプレイスを運営していることがどのように影響していくのか、注目です。 新しいウォレットアプリを使用する際には、テストウォレットなどから試すことを推奨します。 記事ソース:Magic Eden X、Magic Eden Wallet、Magic Eden Blog 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2024/01/29香港初、現物型ビットコインETFが申請|中国大手Harvest Fund Management
中国大手資産管理会社の嘉实基金(Harvest Fund Management)が香港で初の事例となる現物型ビットコインETFの申請を行いました。 現地メディア腾讯新闻(Tencent News)の報道によると、香港証券先物委員会(SFC)は現物型ビットコインETFの承認時期を早める意向を持っており、2月10日の旧正月後に香港初となるビットコインETFの上場を予定している模様です。 関連記事:香港、ビットコインETFの準備が進行中|今年中のローンチ目指す [ad] 昨年6月よりSFCの承認制で仮想通貨取引所の運営が開始された香港では現在仮想通貨の市場が形成されつつあります。 今月16日には、同エリアで取引所サービスを提供中のHashkeyが評価額12億ドル越えで約1億ドルの資金調達を実施。さらに同社は、複数のファンドと協力し現物型仮想通貨ETFの準備も進めていることが明らかとなりました。 Hashkey Exchange最高執行責任者を務めるWeng Xiaoqi氏によると、現在香港では10社以上のファンドが現物型仮想通貨ETFのローンチに向けた準備を実施中。金融サービス企業VSFG(Venture Smart Financial Holdings)が、2月上旬までに現物型ビットコインETFの申請書を提出し、今年第1四半期でのローンチを目指していることが明らかとなるなど、米国でのETF承認の影響を受けてか香港でETF承認に向けた取り組みが積極的に進められていることが分かります。 香港の現物型ビットコインETF商品は、ブラックロックやフィデリティなど金融大手が参入している米現物型ビットコインETFと異なるタイムゾーンで取引が行われるため、日本や韓国などを中心とするアジア各国から関心が寄せられる可能性が指摘されています。 香港ファミリーオフィスの投資家マネジャーはテンセントニュースに対して「投資カテゴリーや運用が複雑なためこれまでビットコイン市場に直接関与していなかったが香港のスポットETFへの加入には多くの関心を寄せている。 ただし、香港のスポットETFの加入には米国の規模とのギャップがあるかもしれない」と述べたとしています。 約1億ドル調達の仮想通貨取引所Hashkey、世界進出目指す 記事ソース:腾讯新闻

Web3ゲーム
2024/01/29Rebase、P2A(Play to AirDrop)でy00tsとパートナーを発表
Rebaseとy00tsは、パートナーシップを結んだことを発表しました。このパートナーシップは、Rebaseが現在開催中の「IRLカップ」というP2A(Play to Airdrop)イベントと関連しています。 A new player is joining the adventure! Excited to announce @y00tsNFT as an official partner of the IRL Cup, y00ts are supporting us on our mission of bringing Web3 to the real world 💙 Start your journey today and earn exclusive y00t rewards 👇 pic.twitter.com/AcelYDyNWD — Rebase (@REBASEgg) January 28, 2024 IRLカップは、Rebaseゲームをプレイすることによって$IRLトークンがエアドロップされるイベントです。プレイヤーはゲームをプレイしてポイントを獲得し、これによりエアドロップへの参加資格が得られます。エアドロップには、総供給量の1%にあたる5,000,000 $IRLトークンが使用される予定です。 Rebaseは、プレイヤーが実際の世界で移動することによりポイントを獲得できる、位置情報を活用したゲームです。ウォーキング、ジョギング、ランニングが対象となっており、自転車や自動車、電車などの移動手段は対象外です。 このパートナーシップにより、y00tsからの限定報酬が追加されることが発表されました。しかし、その詳細についてはまだ公表されていません。リーダーボードが用意されており、エアドロップ報酬の額はリーダーボードの順位に基づいて決まります。 イベントの期間は3か月間とされています。このパートナーシップにより、Rebaseとy00tsは新しいユーザーエンゲージメントとエンターテイメントの形を提供し、両コミュニティの成長を目指していることが伺えます。 y00tsは、Nifty Islandでもアバター提供されるなどを行なっており、少しづつゲームの世界に進出していることが見られます。今後、y00tsの動きにも注目です。 関連:Nifty IslandがP2A(Play to AirDrop)を1月17日から開始予定 記事ソース:Rebase X、Rebase News

NFT
2024/01/26Pudgy Penguins、おもちゃを7ヶ月で75万個以上の販売
NFTコレクションのPudgy Penguinsが、2023年の実績を公開しました。 In April 2022, we marked the beginning of a deeper relationship with our community by licensing Pudgy Penguins & Lil Pudgys from holders for Pudgy Toys. In 2023 these Penguins pushed Web3 forward; selling 750,000+ toys & reaching millions of people. Explore their journey below. pic.twitter.com/3eT5pAIocE — Pudgy Penguins (@pudgypenguins) January 26, 2024 同コレクションのおもちゃ商品であるPudgy Toysは、7ヶ月で750,000個以上が販売されたと報告されており、展開されている国は、9カ国と発表されています。Pudgy Toysと同時にリリースされたプラットフォーム、Pudgy Worldでは、55,000以上のアカウントが作成されたとのことです。Pudgy Toysからのオンボード施策がある程度上手くいっていることが伺えます。 Pudgy Toysの販売開始以降、プロジェクトは順調に進行しているようです。NFTマーケットプレイスOpenSeaでのPudgy Penguinsのフロアプライスは、執筆時に約18.6ETHとなっており、これはイーサリアムのブルーチップNFTの中で現在の市場感覚において好調であることを示しています。また、セカンドコレクションであるLil Pudgysも1月以降、フロアプライスが上昇し、執筆時で約1.9ETHとなっています。 これらの成果は、2023年に起きたことであり、2024年にPudgy PenguinsがNFTコレクションとしての地位を確固たるものにし、さらなる成長の可能性を秘めていることが伺えます。 Pudgy Toysに関するレポートは下記のリンクから読めますので、併せてご覧ください。 【前編】NFTコレクションのおもちゃグッズ展開について 記事ソース:Pudgy Penguins X

NFT
2024/01/26CryptoTimes 作成・監修|X2Y2 / tofuNFT、各業界企業のNFT参入事例レポートを公開
IP & toC Company NFT 概要と参入事例レポート(2024年版) NFTマーケットプレイスを運営するX2Y2 / tofuNFTが、国内外のIP及びtoC企業のNFT参入事例をまとめたレポートを公開しました。本レポートは、CryptoTimesが提供するレポートサービス『CT Analysis』が作成・監修に入っております。 こちらは2024年のNFT市場、IP及びtoC企業参入事例に関するレポートとなっております。 ブルーチップNFTのコラボ動向やファッション、メタバース、スポーツ業界、映画/ドラマ/アニメ/漫画、音楽業界、交通関係と幅広い業界を扱っています。 2023年の振り返りや参入検討をしている企業様が参考にできるレポートです。NFTに関して、深く知りたい方はぜひご覧になってください。 本レポートの目次項目は下記になります。 目次項目 - ■NFT 概要と市場規模 NFT概要 NFT市場規模(2023年) NFT市場規模 2022年との比較 NFT市場規模(2021年、2022年) ■IP & to C Company NFT 概要 IP × NFTの提供方法 IP & to C Company カオスマップ 業界別 総評 ■IP & to C Company NFT 2023年動向 2023年 タイムライン (1) ~ (5) ■ブルーチップPFP IP & to C 企業 コラボ動向 ブルーチップ コラボ動向 (1) ~ (3) フロアプライス データ比較 ■注目プロジェクト 注目プロジェクト (1) ~ (2) ■プロジェクト紹介 ファッション ファッション (1) ~ (4) ■プロジェクト紹介 スポーツ業界 スポーツ (1) ~ (2) ■プロジェクト紹介 映画/ドラマ/アニメ/漫画 映画/ドラマ/アニメ/漫画 (1) ~ (3) ■プロジェクト紹介 音楽業界 音楽 (1) ~ (2) ■プロジェクト紹介 メタバース The SandBox Decentraland ■プロジェクト紹介 交通関係 交通関係 (1) ~ (2) ■プロジェクト紹介 その他 企業 その他 企業 (1) ~ (2) 記事ソース:ダウンロードページ レポートのダウンロードは、下記のURLからメールアドレスの登録をすることで可能となっています。無料でレポートを読むことができますので、ぜひご覧ください。 ダウンロードページ(tofuNFT公式サイト) CT Analysisについて 本レポートの作成/監修は、CRYPTO TIMESのリサーチレポートサービス『CT Analysis』が行いました。 CRYPTO TIMESは、2018年1月にローンチした暗号通貨・ブロックチェーンメディアです。 Web2.0からWeb3.0の未来へをVisionに掲げ、暗号通貨の最新情報や業界のキーマンへのインタビューなどを幅広く記事配信しています。 最近では多くの海外プロジェクトとのパートナーにもなっており、世界的にも非常に認知拡大を続けています。CT Analysisは月額課金型の暗号通貨のリサーチレポートを提供するサービスです。現在、月に15-20本のレポートを配信しており、ユーザーの満足度は90%以上と信頼性、満足度ともに高いレポートとなっています。 今回のレポートのような、カスタムレポートも承っておりますので、ご依頼は下記のURLからご連絡ください。 ■Website: https://crypto-times.jp/ ■CT Analysis: https://ct-analysis.io/ ■X: https://twitter.com/ct_analysis_ 株式会社 COINJINJAについて 株式会社COINJINJAはNFTマーケットプレイスの運営事業及びNFT関連ソリューションの提供を行っております。 ■tofuNFT (https://tofunft.com/) 世界最大規模のマルチチェーンNFTマーケットプレイス ■X2Y2 (https://x2y2.io/) 世界3位の出来高(2023年実績:約1,970.82億円)を持つEthereumのNFTマーケットプレイス ■ホワイトラベルサービス tofuNFT/X2Y2をベースにしたNFT関連ソリューションを日本企業様に提供 NFT事業にご興味ある企業様からのお問い合わせをお待ちしています。具体的な内容が未定でもお気軽にお問い合わせください。ヒアリングを通して、NFT活用可能性についてご提案させていただきます。 お問い合わせ:https://service.tofunft.com/#contact 記事ソース:ダウンロードサイト、PRTIMES

ニュース
2024/01/25DePINプロジェクト「Menson Network」、CoinListでセール実施
分散型帯域幅リソースネットワークを構築するMenson Networkの$MSNトークンのセールがCoinlistで実施されます。 現在「Gateway X」「Gaganode」「IPCola」の3つのプロダクトを展開するMensonは、世界最大の帯域幅マーケットプレイス構築を目指しているDePINプロジェクトです。帯域幅とは、単位時間あたりに送信できるデータ転送量(最大容量)を意味する言葉で、一般的なイメージでいうところの通信速度の上限を指します。 Mensonのプロダクトを利用することで商業規模のデータセンターからスマートフォンやPCのような個人用デバイスが帯域幅を提供するノードとなることが可能。同プロジェクトは様々なオペレーティングシステムやデバイスモデルに適応されており、ネットワーク参加のプロセスが簡素化されているしています。 [caption id="attachment_104956" align="aligncenter" width="624"] 画像引用元:Medium[/caption] Coinlistで販売されるMensonの$MSNトークンは、帯域幅を提供するインセンティブやガバナンス、エコシステム内でのペイメントなどのユーティリティを持っています。 $MSNのユーティリティ ・*マイナーへの報酬 *サーバーリソースを提供したネットワーク端末 ・マイナーによるステーキング ・帯域幅やビッグデータサービスへのアクセス(支払い) ・ガバナンス 今回販売されるのは総供給量の2.5%にあたる250万枚の$MSNトークンで、50ドル〜3000ドル分を各ユーザーは購入可能。販売は2月9日午前3時より実施され、プレファンディングの締切は2月5日午後9時となっています。Coinlistで詳細確認 [caption id="attachment_104957" align="aligncenter" width="590"] $MSNのトークンアロケーション|画像引用元:CoinList[/caption] Menson Network 公式リンク ・Webサイト:https://www.meson.network/ ・X:https://twitter.com/NetworkMeson ・ドキュメント:https://docs.meson.network/#what-meson-network-is ・Medium:https://medium.com/@mesonnetwork 記事ソース:CoinList















