最近書いた記事

ニュース
2023/11/28ビットコインETF、ブラジルで需要増加か|中南米でも関心高まる
米国での現物型ビットコインETFの承認の行方に注目が集まるなか、中南米国ブラジルでもビットコインETFが普及を続けています。 同国で運用資産額5780万ドルのビットコインETF(BITH11)を手がけるHashdex創設者兼CEOのマルセロ・サンパイオ氏によると、ブラジルでは大手機関からのビットコインETFへの関心が増加しているといいます。サンパイオ氏は、ブラジルにおけるデジタル資産の規制が市場に適していることが、ビットコインETF市場の成長を促進している重要な要因だと指摘しています。 ブラジルでは、2022年末に仮想通貨サービスの提供と仮想通貨サービスプロバイダーの規制ガイドラインが導入され、2023年夏に施行されています。 規制整備が進みつつあるブラジルでビットコインETFを提供しているHashdexは、米証券取引委員会(SEC)に対し既存の先物型ビットコインETFを現物型に変換する申し入れを行っていましたが、先日、SECは判断の延期を決定しました。 ブラックロックやフィデリティなどの大手金融会社が米国で現物型ビットコインETFの承認を求めてSECに申請を行っていることなどから、米国でのビットコインETFの動向に注目が集まっています。一方で、すでに現物型ビットコインETFが公開されている国もあり、最近のデータによると、カナダでは20億ドル、ドイツでは8億ドル、ブラジルでは2.9億ドルの現物型ビットコインETFが取り扱われています。 1/ Which countries have spot #Bitcoin ETFs? There are currently only 8 countries worldwide that offer spot Bitcoin ETFs. This means that if the US SEC approves spot Bitcoin ETF applications, the #UnitedStates 🇺🇸 could become the 9th country to have spot Bitcoin ETFs. pic.twitter.com/XfuGL7UReo — CoinGecko (@coingecko) November 3, 2023 "デジタルゴールド"と一部で称されるビットコインの時価総額(現在約7235億ドル)は、金の*約18分の1の規模となっています。*8marketcap.com参照 今後、各国で現物型ビットコインETFの承認が進んだ場合、資産としてブランドが向上する可能性が予想されます。 記事ソース:coindesk、Coingecko

NFT
2023/11/28Aruta Soup × MetaSamurai コラボレーション予定を発表
1BLOCK STUDIOが、日本のアーティストAruta SoupとそのNFTプロジェクトMetaSamuraiとのコラボレーションをする予定です。このコラボレーションの詳細はまだ明らかにされていません。 Aruta Soup × MetaSamurai Aruta Soup, a highly sought-after contemporary artist is set to unveil their first-ever NFT collaboration⚛️ Get ready for the fusion of their iconic style with the 1BLOCK spirit. 🔗HP: https://t.co/kP50vPP5Q2#MetaSamurai #ArutaSoup #FUSION pic.twitter.com/2lNSc2iAQk — 1BLOCK STUDIO®︎ (@1block_official) November 27, 2023 Aruta Soupは、ストリートカルチャーやグラフィティ、アニメなどをミックスした独特のスタイルで知られています。17歳の時にイギリスへ渡り、ロンドンのグラフィティ文化に深く影響を受けているようです。包帯を巻いたウサギ「ZERO」を頻繁に描いており、BE@RBRICKとも2022年にコラボレーションを行っています。 https://arutasoup.com/ 一方、MetaSamuraiは1BLOCK STUDIOが開発した3DのNFTコレクションで、一つとして同じもののない高品質な3Dフィギュアで構成されています。これまでにも多くのIPとのコラボレーションを行ってきたMetaSamuraiですが、アーティストとのコラボレーションはそれほど多くはありませんでした。 今回のAruta Soup × MetaSamuraiのコラボレーションは、双方にとって新たな顧客獲得の可能性があります。アートとデジタルテクノロジーの融合によって生まれる新しい価値観と表現の形が、どのような作品を生み出すのか、期待したいところです。 このコラボレーションは、両者の持つユニークな視点とスタイルがどのように融合していくのか注目です。 1BLOCK STUDIOに関しては、CT Analysisでレポート配信していますので、こちらもご覧ください。 1BLOCK STUDIO 動向と考察レポート 記事ソース:1BLOCK STUDIO X

ニュース
2023/11/27ビットコイン、CMEのOI(建玉)が今年最高の約6590億円を記録
CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)のビットコインのOI(建玉)が今年最高となる44.2億ドル(約6590億円)を記録しました。 データプラットフォームcoinglassによると、ビットコインのOIは記事執筆時に168.4億ドルを記録。現在OIランキング首位のCMEは全体の26.27%を占めています。 [caption id="attachment_101369" align="aligncenter" width="706"] CMEのビットコイン先物ポジションのOI推移|画像引用元:coinglass[/caption] 今月1日に35,000ドルを突破以降、おおよそ35,000ドル~38,000ドル付近の間の価格帯で1日で2,000ドルの価格上昇を見せるなど比較的激しいボラティリティを伴いながらビットコインの価格は推移しています。一方で、現在の水準は昨年2022年の平均と比較すると低い水準にあります。 機関投資家やファミリーオフィスなどの大口投資家の市場参入が予想されるとして昨今注目を集めている現物型ビットコインETFに関して、複数社による申請案のSEC(米国証券取引委員会)の承認期限が来年1月に迫っています。 Cathie Wood’s ARK Investment Management and digital-asset firm 21Shares just became the first major applicant in the US spot-Bitcoin ETF race to list a fee on their planned offering. Here's what 21Shares Co-founder Ophelia Snyder had to say👇 https://t.co/bbTSl8qDqD pic.twitter.com/G4jn4zfdAH — Bloomberg Crypto (@crypto) November 20, 2023 先日、米投資会社ARK Investと共同で現物型ビットコインETFを申請している21Sharesの共同創業者オフィリア・スナイダー氏は、SECの昨今の対応は従来のものとは異なると指摘。承認の可能性については明言はしなかったものの、SEC側の対応に変化があることを明かしました。 現物型ビットコインETFを申請している企業は現在、提案内容の修正を加えている段階で先日もARK Investと21SharesはETFの管理手数料として0.8%を要求すること新たに追記しています。 ARK Investのキャッシー・ウッドCEOは、ベースケース(最も可能性が高いと見られるシナリオ)でビットコイン価格は600,000~650,000ドルに達すると予想するなど強気な見方も見られるなか、今後のビットコインの動向に注目が集まります。 記事ソース:coinglass

DeFi
2023/11/27約836億円入金のL2プロジェクト「Blast」、投資会社メンバーが批判
ブリッジ機能のみが公開されたEhereumのレイヤー2を目指すプロジェクト「Blast」の昨今の動きに対して、同プロジェクトの出資社でもある投資企業Paradigmのメンバーから批判がなされました。 There are a lot of components of Blast that I’m excited about and would be interested in engaging with people on. That said, we at Paradigm think the announcement this week crossed lines in both messaging and execution. For example, we don’t agree with the decision to launch the… — Dan Robinson (@danrobinson) November 26, 2023 Paradigmのリサーチ責任者Dan Robinson氏は、Blastがレイヤー2チェーンの完成前にブリッジ(目的のチェーンが未公開なので一般的なブリッジとは異なる)を公開したことや、一度トークンを預けると約3ヶ月間引き出せなくなる仕様になっていることについて「一線を超えている」と批判。Blast側とのコミュニケーションを図っているものの、意見の相違があることを明かしました。 Blastは、NFTマーケットプレイスBlurの共同設立者が率いる新たなレイヤー2プロジェクトで、今月21日に早期アクセスが公開。早期アクセスでは、2月に予定されているメインネットの公開に先駆けて利回りを稼ぐことや、預け入れた資金量や他ユーザーの招待量に応じてインセンティブ(Blast ポイント)が付与されることがアナウンスされています。 Introducing Blast: The only Ethereum L2 with native yield for ETH and stablecoins. We’ve raised $20m from @Paradigm and @StandardCrypto to build the L2 that helps you earn more. Details on how to get early access at the end of the thread👇 pic.twitter.com/AYYmK8YFx4 — Blast (@Blast_L2) November 20, 2023 現在、Blastのコントラクト(チェーンではない)にある資金量は現在5.61億ドル(約836億円)となっており、仮にこれをチェーンのTVL(Total Value Locked)として換算すると、Avalanche(6.47億ドル)、Solana(6.31億ドル)に次ぐ規模となります。 Blastに対する批判はRobinson氏以前にも行われており、同プロジェクトの創設者は自身のX(旧Twitter)で「Blastが提供する利回りが高すぎるためネズミ講と批判されるのは理解できるが、利回りは主にLidoとMakerDAOから来ている」との旨の説明をしています。 I've seen a number of misunderstandings about Blast spreading around. While many of these are humorous memes, it's important to set the record straight on a few points: — Pacman | Blur + Blast (@PacmanBlur) November 24, 2023 Blastが公開してるロードマップによると、2024年2月にメインネットの公開と出金が可能となり、同年5月にBlastポイントが交換できるとしています。 記事ソース:Twitter、DeFi Llama

NFT
2023/11/27アクシー、Merch Storeを公開|Grabとの提携で特典も
ブロックチェーンゲームのAxie Infinity(アクシー)が、新たなマーチャンダイズストアを公開しました。このストアでは、ゲームに関連する様々な商品を購入できるようになっています。現地時間の11月24日からストアはスタートしています。 We’re on a quest to change gaming forever. We’re a movement. The best movements are defined by the gear, the armor, the uniforms they wear into battle. Today, we deliver on a dream we have long shared together. Today, the Axie Merch Store is LIVE! 🔗 | https://t.co/BwAzaAtxGQ pic.twitter.com/UWJi8oiSLv — Axie Infinity (@AxieInfinity) November 24, 2023 ストアでは、一般的な支払い方法としてクレジットカード、Shop Pay、PayPal、GPayが利用可能です。さらに注目すべきは、暗号通貨での支払いが可能であることです。ただし、暗号通貨に関しては、Roninネットワークトークンのみが受け入れられます。 販売ラインナップ 現在販売されている商品は以下の通りです: The Mystic Figurine:$300 Plushie Collection:$40 code:axie_ Dad Hat:$20 code:axie_ Hoodie:$60 code:axie_ Tee:$25 特筆すべきは、「The Mystic Figurine」には、購入者だけが請求できる限定ランドアイテムNFTが付属しています。これは返品不可の商品です。また、$150以上の購入で送料が無料になります。さらに最初の5,000件の注文では、ミスティックアクスを獲得するチャンスがあると記載がありました。 GrabとAxie Infinity(アクシー)が提携したことで、GrabアプリからMerch Storeにアクセスすると、Grabリワードポイントが貯まり、Merch Storeで特定のアイテムを購入する際に使用できる割引コードを受け取ることができます。 なお、このサイトではSky Mavisのアカウントではなく、別のアカウントシステムを使用しています。 このストアの純利益の20%はAxie Community Treasuryに寄付されます。これは、ゲームコミュニティへの貢献と持続可能性を重視するAxie Infinityの姿勢を示しています。 この新しいMerch Storeの開設は、Axie Infinityが単なるゲームを超えて、独自の文化やコミュニティの成長が伺えます。 記事ソース:Axie Infinity X、The Lunacian、How to Buy Axie Infinity Merch

NFT
2023/11/25Chari インタビュー:フラットな線で描く犬が主役のアート、NFTの新境地へ
今回、2023年12月8日より「You Want Some」と合同で、NFTの販売・提供、リアル展示会、メタバース展示会を行います。 本企画の参加アーティストである、Chari氏(チャリ)のこれまでの経歴、今回の展示会でのビジョン、そしてNFTリリースについて、インタビューを実施しました。 本企画、アーティストに興味を持っている方は、是非ともご覧ください。 詳細な企画の概要については、以下のリンクからご確認いただけます。 You Want SomeとCryptoTimes共催|NFTアートの販売・提供、展示会のお知らせ これまでのキャリアやアート活動を含めた自己紹介 初めまして、Chari(チャリ)です。 小さい頃から絵を描くのが好きで、気に入ったキャラクターを模写したりオリジナルキャラクターを描いて遊んだりしていました。 中学生の頃にカッコいいバナナが描いてあるポスターを買ってきて部屋に飾っていました。そのポスターが後から、画家のアンディ・ウォーホルさんのポスターだったことを知りました。アンディ・ウォーホルさんの作品やCDジャケットのグラフィックなどに強い興味を持つようになって、そこから美大に行って、卒業後はグラフィックデザイナーとしてデザイン事務所やフリーランスで、10年くらい活動していました。 ある期間、仕事がなく暇な時期がありました。その時にイラスト描いて友達に見せたら褒めてもらえて、友達にインタグラムを始めることを勧められました。これがきっかけとなり「Chari」という名義を立ててインスタグラムでアーティストとしての活動を開始しました。そこから今に至ります。 「Chari」としてスタートしたのは、いつ頃でしょうか? 2019年の夏くらいです。最初の頃は、アーティスト活動とも思っていなかったので、インスタグラムで不定期に作品を公開をしていました。空き時間がある時に描いて、良いなと思う作品が出来たらインスタグラムに公開するという形です。週に1作品の時もあれば、一気に複数公開するときもありました。特に深いことは考えず、活動していましたね。 ただ、作品の方向性みたいなのは「こういう感じでいこう!」というのがあったので、方向性は割としっかり定まっていたと思います。 インスタグラムに作品を公開していたことで、ギャラリーから「個展やりませんか?」と連絡がきました。この繋がりをきっかけに、初めての個展を開催したのが2020年の2月になります。 この個展までは、キャンバスには描いてなくデジタルで描いたものをインタグラムで公開している形でした。個展の依頼が来てから、本格的に作品作りが始まりました。 初期の作品は、まだインスタグラムにありますか? この投稿をInstagramで見る Chari(@chari_o_o_o_o)がシェアした投稿 はい、1番最初の方の投稿に残っています。今の作品より、少しヤバめの顔に見える作品ですが現在も掲載しています。 今の作品のメインキャラクターとなっている「Chan」の元となる犬のイラストなどが残っています。 Chari Instagram:@chari_o_o_o_o デザイナーから転向したいという気持ちは元々ありましたか? デザイナーから転向しようという気持ちは、元々は全くなくて自分の作品を制作していくのは、面白いからやってみようという気持ちでした。 「Chari」という名前を使って活動していたこともあり、自分の作品を公開していくことにも抵抗はなく、面白い遊びみたいな感じで、最初は活動していました。 これまで、どのくらいのペースで展示会を開催していますか? コロナの時期は、1年半くらい期間が空いてしまったのですが、年に2回くらい展示会は行なっていました。 2022年は個展は1回でしたが、その他のアートフェアやグループ展示会などに参加しました。2023年は個展が4回といくつかのアートフェアとグループ展示会に参加しています。ありがたいことに、コロナ時期以外は、継続的なお話を頂いて活動させて頂いています。 犬がメインで登場する作品の拘りについて 犬がメインで登場していると思いますが、拘りはあるのでしょうか? 基本的に愛犬がモデルになっている「Chan」という白い犬のキャラクターが主役の世界です。この世界観は「温かい世界」という設定で描いています。動物だけではなく、ハート、スカル、丸い形からなどから手足が出ている二等身のキャラクターが存在しています。あとごく稀に人間も登場します。 動物や二等身のキャラクターは、私の中でピュアな存在として扱っています。人間は、戦争したり少し邪悪な部分も持ち合わせているので、あまり描くことは多くないです。ですが、希望を込めた意味で二等身キャラクターと人間を共存させたりすることもあります。 作品の造形的なこだわりを教えてください ごちゃごちゃ描いているように見えて、シンプルさを大事にしています。服装とかもフーディーを着ていたりすることもありますが、基本的にタートルネックの長袖を着ています。 あとは、ストリートっぽい服を私が好きなので、キャップを被っていたり、ストリートっぽいモチーフを採用することが多いです。モチーフの選び方は、子どもでもわかるような『りんご』『お花』『バナナ』のような簡単なものを選んで描いていることが多いです。 架空のキャラクターを描く際に何から影響を受けていると思いますか? ディズニー作品と「かいじゅうたちのいるところ」という絵本を描いているモーリス・センダックさんに影響を受けていると思います。モーリス・センダックさんの作品は、3歳くらいから知っているので、最初に影響を受けていて、その後にディズニー作品、海外のアニメ作品から影響を受けています。 ディズニーは、作品自体より小さいキャラクターが好きです。例えばダンボに出てくる、ネズミのティモシーや美女と野獣に出てくるロウソクや時計などのサブキャラクターがすごい好きです。何かを擬人化したキャラクターに魅力を感じているので、自分のオリジナルキャラクターに影響されていることがあると思います。 自分らしいスタイルや描き方について 自分らしいスタイルや描き方は、どういった部分だと分析していますか? スタイルは、世界観がちょっとボロボロだったりいびつだったり、でも温かくてなんだかんだ平和というのが世界観のスタイルかなと思っています。キャラクターの表情とかも、とびきりの笑顔だったりはあまり描かないのですが、なんとも言えない表情を描くことが多いです。ですが、結果的に平和みたいなものを表現しています。 描き方などは、色使いとフラットな塗りと線が特徴かなと思っています。色使いのところで言うと、様々な色を使っていても作品がニュートラルな状態で見れるようにを意識していて、原色っぽい色を多く使いますが、グレーの色を多めに使うことがあります。 原色っぽい色をたくさん使うと子どもっぽい絵に見えるケースもあるので、グレーの面積を多くしたりして、結果的にニュートラルな作品として見れるように意識しています。 キャラクターの表情が無表情なものが多いのは、なぜですか? 私がそういう人間なところがあって、周りから「ポーカーフェイスだね」と言われることが多いです。バスケットをしていた過去があるのですが、点を入れてもあまりガッツポーズとかするタイプではなくて、周りからはクールに見えるみたいです。でも、私自身内心はすごく嬉しくて、顔に出てないことが自分としては意外でした。 作品のキャラクターがポーカーフェイスだったり、少し淡々としている側面があるのは、自分から出ているものなのではないかな?と思います。もしかしたら、本質的なものを捉えたいというところに興味があるのかもしれないです。 制作時の道具、工程について 制作する時の道具や画材などはどんなものを使用していますか? デジタルなものは、iPadとillustratorを使用しています。原画に関わるものだと、アクリル絵の具と線だけアクリルガッシュを使っています。 最初は、iPadとillustratorで行き来しながら描いています。ラフみたいなのは、iPadで描いています。街中の階段とか公共的なものは、illustratorで描いています。それをまたiPadに持っていって、そこに「Chan」を描いたりしています。結構、行き来することが制作序盤には多いです。 最終的にillustratorで色を検証して、最後にキャンバスに落とし込んでいる手順になっています。 キャンバスに移行する前は、ほぼガチガチに決まっている状態です。少し何かを付け足すケースもたまにはありますが、ほぼ内容が決まっている状態です。 デジタルからキャンバスに移行させたときに色味が違うなどの弊害は起きませんか? 色味に関しては、想定済みというところがあります。パソコンで出ている色より、絵の具の方が綺麗に色が出るので「デジタルの状態より絶対に綺麗になるぞ!」って思い、キャンバスに落とし込んでいます。 アップデートされた状態で、最終アウトプットされているということですか? はい、そう思っています。 池田さん(本企画のキュレーター)に言われたのですが、私の魅力のひとつとしてキャンバスに落とし込んだ時の方が綺麗というところがあるそうです。塗り方や線の描き方の丁寧さが影響していると言って頂いています。ですので、インスタグラムや本企画のNFTの作品を観た上で、展示場に足を運んで頂き是非、実物の作品も観ていただきたいなと思っています。 12月の展示会について You Want SomeとCryptoTimes共催|NFTアートの販売・提供、展示会のお知らせ 12月に行われる展示会、どのような作品が並ぶ予定ですか? 今回の作品は、私の作品の主役であるChanを胸から上を描くポートレートシリーズと街並みにキャラクターが居るストリートシリーズが並ぶ予定です。特にChanの魅力を伝えられたらいいなと思っています。 もしかしたら、ケースバイケースで過去作品も並べるかもしれません。絵を並べた雰囲気を見て、必要と判断をした場合は展示していきたいと思います。この辺りは、出来上がった作品を見てシミュレーションして考えていく予定です。 NFTリリースについて 今回、NFTを初めてリリースしますが、制作の心境が普段と違ったりしますか? いつもと違うのは、配色かなと思っています。原画の場合は、ちょっとくすんでいた方が彩度とのバランスでカッコいいかなと思い、原画になる想定で配色を決めていることが多いです。 今回、NFTでのアウトプットですのでデジタル作品としての魅力を担保しようとするため、いつもより配色を気にかけています。ここがいつもと違うところと思っています。制作中に「原画だとこれでいいけど、デジタルだとこれでいいのかな?」と思うことが起きています。ですので、若干ですがデジタルを意識した彩度高めの配色になる可能性があると思います。 NFTの作品は、どのような作品が並ぶ予定になっていますか? Chanの胸から上を描いたもので、小さいモブキャラみたいなのが肩に乗っている作品を予定しています。それぞれにポーズが違う感じで、数種類の作品を用意する予定です。 最後にこの記事を読んでくれている方へメッセージ NFTアートを初めて持つきっかけに私の作品がなってくれたら、嬉しいなって思います。それと原画の展示としても今年最後の展示会になるので、今年の締めくくりとしても楽しみですし、一緒にELLYLANDさんと展示される空間もどんな空間になるのか、楽しみにしています。 皆さんに観に来て頂いて、楽しんでもらえたら嬉しいです。 ■Chari プロフィール 東京を拠点として活動しているアーティスト、イラストレーター。 主人公の白い犬Chanと、その仲間たちが住む世界を題材に作品を制作している。そこは、動物やモンスター、人などの多様な生き物が共存する、温かい世界である。Chanは自身の愛犬がモデルとなっている。 国内外での個展やグループ展、アートフェアなどで作品を発表している。また、書籍やテレビ番組、動画作品などのイラストレーションも手がけている。 個展 2020:Egg/TOKYO PiXEL. shop & gallery(東京) 2020:Neighbours/表参道 ROCKET(東京) 2022:SUPER/UltraSuperNew Gallery(東京) 2023:With me/7gallery(京都) 2023:In a Dream/ギャラリールモンド(東京) 2023:Chan and Sun/DDD ART(東京) グループ展 2020:NO PLANET NO FUN/wework iceberg harajuku(東京) 2022:small/SUN CITY Gallery (オーストラリア) 2022:CAT POWER 2022/ギャラリールモンド(東京) 2022:ART FAIR ASIA FUKUOKA 2022(福岡) 2023:YOU WANT SOME Vol.5(東京) 2023:ART FAIR ASIA FUKUOKA 2023(福岡) Chari Instagram:@chari_o_o_o_o

ニュース
2023/11/24イーサリアム/$ETH、再び2100ドルを突破
イーサリアム/$ETHの価格が再び2,100ドルのラインを超えました。11月上旬に一時的に2,100ドルを突破した$ETHが、それ以前に同価格帯に到達したのは今年4月以来7ヶ月ぶりとなります。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 coinglassのデータによると、$ETHの先物取引市場での建玉(OI)は今年8月下旬より右肩上がりで増加しており、記事執筆時で78.7億ドル分が積み上がっています。 [caption id="attachment_101105" align="aligncenter" width="549"] Exchange ETH Futures Open Interest (USD)|画像引用元:coinglass[/caption] 8Marketcapのデータによると資産別時価総額ランキングで、$ETHは、TOYOTA、コカコーラを上回り第41位に位置しています。 先日、金融大手ブラックロックが、$ETHの現物型ETF「iShares Ethereum Trust」の登録準備を進めていることが明らかとなりました。 仮想通貨ETFが承認された場合、曖昧だった仮想通貨に対する規制当局の見解がクリアになることや税制的な優遇がある可能性があること、秘密鍵の管理等の手間の省略などのメリットがあり、特に大口の資金を取り扱う機関投資家やファミリーオフィスなどが仮想通貨への投資を行いやすくなるとされています。 ブラックロックの元マネージング・ディレクターのスティーブン・シェーンフィールド氏は2004年にゴールドのETFがローンチされた際の統計を使用して推定し、ビットコインやイーサリアムの現物型ETFにゴールドと同様の状況が発生した場合、これらのプロダクトに1500億~2000億ドルの資金が流入すると予想しました。 ビットコインの現物型ETF承認の行方に焦点が集まるなか、$ETHの動向にも注目が集まります。 有料レポート:Ethereum Layer 2におけるマスアダプションに向けた躍進 記事ソース:coinglass、8marketcap.com

ニュース
2023/11/24スペイン強豪サッカークラブ、仮想通貨取引所の約65億円未払いで法的措置を検討=報道
最新UEFAランキングで15位となるスペインの強豪プロサッカークラブ「アトレティコ・マドリード」が、スポンサー料金の未払いにより暗号資産プラットフォームのWhaleFinを訴える準備をしていることが海外メディアProtosに報じられました。報道によると、アトレティコ・マドリードに対する約65億円(4000万ユーロ)分のスポンサー料金が未払いの状態になっているとしています。 2022/23シーズン開始に先立ち、WhaleFinと5年間のスポンサー契約を締結していた同クラブ。昨年8月には、Play to Earn Web3ゲームとして知られる「STEPN(ステップン)」とアトレティコ・マドリードのコラボスニーカーNFTがWhaleFinで販売されるなどの取り組みも行われていました。 関連:STEPN(ステップン)、スペイン強豪サッカーチームと提携 | 限定スニーカー販売へ アトレティコ・マドリードは、WhaleFinが支払いを怠ったことで契約条件に違反したと主張し、約22億円(2000万ユーロ)の補償を求める予定としています。 WhaleFinの親会社であるAmberグループは、昨年12月に3億ドルに及ぶシリーズCの資金調達を実施。左記の動きは仮想通貨取引所FTXの経営破綻に伴うもので、同グループの総取引資本の10%未満がFTXに関連付けられていたことなどもあり、元々予定していた評価額30億ドルでのシリーズBの資金調達計画を変更したものとなります。 上記の資金調達は、上海に拠点を置くFenbushi Capitalがリードし大口の個人投資家やファミリーオフィス系のファンドも参加。資金調達時の企業評価額はついては公表されていません。 1) Today, we’re announcing that Amber Group has completed a $300M Series-C round, led by Fenbushi Capital US and joined by other crypto-native investors and family offices. — Amber Group (@ambergroup_io) December 16, 2022 FTXの経営破綻後、Amberグループはイングランドプレミアリーグのチェルシーとの年間約2000万ポンドのスポンサー契約を終了したことも報じられています。 スポーツ関連企業と仮想通貨企業 スポーツ関連企業と仮想通貨関連企業の提携が中止された事例は昨今増加傾向にあり、その多くがFTXに関連しています。 当時、世界最大手の仮想通貨取引所として知られていたFTXは、F1、NBA、MLB、eスポーツなど多くのジャンルのスポーツ企業と提携していました。 過去に提携していた企業と内容の事例 メルセデス-AMG ペトロナス(F1 レースチーム):F1レーシングチームは、2021年9月に長期契約を締結。2022年11月11日にFTXのスポンサーシップを中止 マイアミ・ヒート(NBAチーム):2021年4月に発表された19年間で1億3500万ドルの大型契約を締結。現在はFTXとのすべての契約終了を発表済 チーム・ソロミッド (eスポーツクラブ):FTXとの最大の公開契約(10年間で2億1000万ドル)を2021年6月に締結。2022年11月に取引を中止 メジャーリーグベースボール(MLB):FTXは、リーグの審判員のユニフォームにロゴパッチを付ける5年間の契約を締結。現在は契約解消済 日本人にとって馴染み深かったのはMLBの事例で、当時大谷翔平氏が打席に入った際、審判の胸にFTXのロゴが記載されていたことが当時、Twitter(仮想通貨業界)で話題となりました。 "I'll just watch some baseball on this flight to get my mind off FTX..." https://t.co/2LcH7qYDGk pic.twitter.com/JN9xYLDEtM — FTX (@FTX_Official) July 14, 2021 アトレティコ・マドリードとWhaleFinの今後の動向は、スポーツ関連企業(特にプロサッカークラブ)と仮想通貨取引所との関係性に影響を及ぼす可能性が考えられます。今後の両社の動向に注目が集まります。 記事ソース:Protos、Bloomberg

ニュース
2023/11/24ラコステとThe Sandboxがコラボ、メタバースイベントと特別リワードを提供
ラコステがブロックチェーンを活用したメタバースプラットフォーム「The Sandbox」とのコラボレーションを発表しました。 このコラボレーションは、期間限定イベントとして展開され、プレイヤーはラコステをテーマにした仮想都市を探検する機会を得られます。この都市では、ワニ、探検家、そしてテニスプレイヤーといったラコステの象徴的なキャラクターたちに出会うことができます。 We're thrilled to announce the @Lacoste x @TheSandboxGame collaboration! 🐊 Dive into the future of Fashion, Sport and Innovation with us, as the next step of Lacoste building & exploring virtual worlds. pic.twitter.com/0gNZENYa5u — Lacoste (@Lacoste) November 23, 2023 イベントの特徴としては、ラコステ・ワールドツアーNFTまたはUNDW3カードを保有するプレイヤーには特別なリワードが用意されています。こちらは、100,000 SANDのシェアードプールが利用いただけると記載がありました。リワードを獲得するためには、以下の条件を満たす必要があります。 ラコステNFTコレクションまたはUNDW3カードのNFTを所有していること。 ラコステワールドツアーイベントのクエストを全てクリアしていること。 KYC(Know Your Customer、顧客確認)プロセスに合格した認証済みアカウントを持っていること。 このイベントは11月23日に始まり、12月7日に終了する予定です。ただし、日本のユーザーにとっては、リワードが獲得できない可能性があるため、運営側に確認を取り、その上で参加することを推奨します。 このようなコラボレーションは、ファッションブランドがデジタル空間での存在感を高め、新しい顧客層にアプローチする可能性があります。 最近では、Gucci(グッチ)とのコラボレーション空間である、「Gucci Cosmos Land」を提供していました。 関連:Gucci(グッチ)がThe SandBoxで「Gucci Cosmos Land」を公開 The Sandboxは、多くのコラボレーションを行なっているメタバースプロジェクトなので、今後の動向にも注目です。 記事ソース:Lacoste X、Lacoste World Tour 画像:Casimiro PT / Shutterstock.com

インタビュー
2023/11/23ELLYLAND インタビュー:ポップな色彩と独自のビジョンで描く日常からNFTの世界へ
今回、2023年12月8日より「You Want Some」と合同で、NFTの販売・提供、リアル展示会、メタバース展示会を行います。 本企画の参加アーティストである、ELLYLAND氏(エリーランド)のこれまでの経歴、今回の展示会でのビジョン、そしてNFTリリースについて、インタビューを実施しました。 本企画、アーティストに興味を持っている方は、是非ともご覧ください。 詳細な企画の概要については、以下のリンクからご確認いただけます。必ず、ご覧ください。 You Want SomeとCryptoTimes共催|NFTアートの販売・提供、展示会のお知らせ これまでのキャリアやアート活動を含めた自己紹介 初めまして、ELLYLAND(エリーランド)です。 もともと、絵は小さい頃からずっと描いてはいました。ただ、絵を誰かに発表するまで自分の絵が好きではなくて、テーマパークの特殊塗装やネイリストとして絵を描く仕事として、携わっていました。 自分のオリジナルアートを作家として、制作することはしていなかったのですが、4年前くらいに友人に個展の開催を勧めてもらったことがきっかけで、展示会や個展で発表するという活動をスタートすることになりました。 最初の個展をやることになったきっかけはどういうものだったのでしょうか? 友人の知人が飲食店を経営しており、店内に展示スペースがありました。そのスペースが少しの間、利用されていなかったことがあり、展示会を開催する提案を受けました。これが最初の個展です。 自分の作品を発表することに対して抵抗を持っていたのですが、最初の個展をやったことで少し吹っ切れた部分もありました。絵を発表したことで、他者から、どう思われるのかが、気にならなくなったところがあります。 描きながら、自分のスタイルも見つかっていくのかなと思いながら今に至ります。今もまだ自分のスタイルを模索しながら、活動をしているところです。 その後のキャリアとして、この4年間どういったステップを踏んできたか教えてください 展示を色々なところでやらせて頂いて、色々な方が自分の作品を見てくれることがわかりました。人脈も少しづつ広がっていき、お店を持っている方と知り合うことも多くなりました。そこで、デザインの仕事をやらせて頂いたり、ワークショップを実施したりしていきました。本当に人との繋がりでこの4年間活動してきました。 この投稿をInstagramで見る ELLYLAND(@elllllyland)がシェアした投稿 あとは、Instagramで作品を公開していくことで、そこから依頼をして頂けるというケースも多かったので、こちらでも仕事をいただいています。 ELLYLAND Instagram:@elllllyland この4年間、展示会の開催スパンはどのくらいのペースで行ってきましたか? この4年間、展示会は、ほぼ全て断らずにやってきました。月1くらいだと記憶していて、いつも忙しい日々を過ごさせてもらってます。 グループ展、ポップアップなどを含めると、ちゃんと数えたことはありませんが、おそらく30以上はやってきていると思います。 動物が多く作品に登場する拘りについて 動物がよく登場しますが、作品を作る際に拘りなどはありますか? 動物をよく描く理由としては、2点あります。人間よりも説明がない点、自分と違う存在であることから、人間よりも斜めの視点から見れる点です。このことから、描きやすくよく登場しています。 それと動物が元々好きだということもあります。ディズニーやカートゥーンネットワークなどに影響を受けてきたのがあると思います。あと、何か絵を練習するときは、動物で練習することが多いです。この延長として、作品に動物が多いことが影響していると思います。 前回の展示会ではアイスのキャラクターがメインでしたが、インスピレーションは、どこから受けていますか? 前回の展示会は、アイスをテーマというのがあって、元々キャラクターが好きで、物を見ていると全部生き物に見えてしまって(笑)顔と脚とかを付けたくなってしまうところがあります。 もし、アイスが生きていてアイス屋さんをやっているという設定は面白いなというのもありますし、さらに捻って少し変な店主にしようかなという考えがありました。物語的な感じで、頭の中にあるのイメージを作品に反映させたことで、あのような展示会になりました。 グラフィティアートのような要素も強く感じられますが、この辺りのこだわりも教えてください グラフィティに関しては、憧れが強すぎて幼少期から練習をしていました。街並みにあるものやステッカーグッズになっているようなものをよく見てきました。ですが、憧れが大きすぎて描けなくなってしまうというところもあります。でも自分の中で「描きたい!」という葛藤があって、好きだから描こうという気持ちはあります。 そのため、作品の中で思いっきりグラフィティアート要素を強く入れていこうという気持ちよりは、見る人がわかるくらいのレベルで止めておきたいという部分はあります。自分の作品の中で全面に出してしまうと、これは真似事すぎると思ってしまう側面があるからです。 自分らしいスタイルや描き方について 自分らしいスタイル、描き方は、どのように自己分析していますか? 描き方は、気持ちの良い曲線を描くことを意識しています。あとは、キャラクターの姿勢が悪かったりするのも自分らしい点だと思っています。色はポップに見えるけど、少しくすませてあまり派手すぎずというのは意識しています。 実際の絵を描くスタイルとしては、iPadで下絵を描いて、それをキャンバスにトレースしてアクリル絵の具とかペンとか使って描いています。 iPadからキャンバスへ移行するタイミングは明確に決まっていますか? 色の配色まで決まったら、キャンバスの作業に移行しています。iPadだと色のことがなんでも好きなようにできるので、ここまで決まったらプリントアウトして、キャンバスに貼って下絵にしてという作業に入ります。 12月の展示会の作品について You Want SomeとCryptoTimes共催|NFTアートの販売・提供、展示会のお知らせ 展示会の制作テーマはどのようなものですか? 今回の展示会は、Chariさんとの合同展示会になっています。2人共に犬が好きですし、犬のキャラクターをよく描いているので、犬がテーマの展示会です。 犬のひとつのイメージとして「縄張り」があると思っていて、そのぶつかり合い。お互いが持っているイメージを良く見せれるようにぶつかり合うというか。ですので、お互いの作品が刺激しあって良い展示会になることをイメージして制作を頑張っています。 12月の展示会に向けて、現在制作中だと思いますが、どのような作品が並ぶ予定ですか? 展示会の作品テーマにも通じるところですが、犬の日常とかがメインになってくると思います。先ほどもおっしゃったように私の好きなことや経験したことが、アートに変換されているところがあるので、今回の作品も犬をテーマにしてそのようなアウトプットになっていくと思います。 NFTリリースについて 今回、NFTを初めてリリースしますが、制作の心境がいつもと違ったりしますか? もともと、iPadから制作するスタイルなので、NFTはデジタルのみで完結することから、デザインしている感覚に近いかもしれません。ですので、制作過程としての心境の変化は大きくないです。 アウトプットした後にどのような反応があるかなどで、NFTに対する考えや実感が湧いてくるのではないかな?と思っています。 NFTの作品は、どのような作品が並ぶ予定になっていますか? まず、静止画ではなく動くものを制作しています。その動きをどうしようかなと思っていたのですが、ハプニングが起きたりするのが好きなので、水がかかったり埃がかかったりとかわいそうなんだけど面白いみたいな。 悲劇は喜劇みたいなこと言うじゃないですか、そんな動きが表現できたらなと思っています。例えば、私のNFT(アート)を手にしてくれた人が「クスッ」とするような作品になればいいなと思っています。落ち込んだ時に私のNFT(アート)を見て「頑張ろう!」って思ってくれたりしたら、すごい嬉しいですね。 最後にこの記事を読んでくれている方へメッセージ NFTを制作するのは初めてで、至らないところもありますがよろしくお願いします。 今回の展示会は、リアルな展示場とメタバースの展示場を準備していますので、両方の展示場に足を運んで頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします。 ■ELLYLAND プロフィール 東京生まれ。 2019年から絵を描き始め、同年7月に初個展を開催。 誰にでもあるような日常をポップな色使いとくっきりとした黒のゆるい線で表現。 その絵の前後の物語を想像したくなるような一瞬を描く。 個展やグループ展、デザイン提供など精力的に活動中。 クライアントワーク:ANTI SOCIAL SOCIAL CLUB , マカロニえんぴつ、MIYASHITA PARK , クリープハイプ , 爆笑お笑いフェス、青坊主 , FRAPBOISなど ELLYLAND Instagram:@elllllyland















