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2023/11/30世界的なWeb3プロジェクトが登壇する国際カンファレンス「Web3 Tokyo 2023」が12月9日に開催
Web3 Tokyo 2022の成功に続き、Web3 Tokyo 2023が12月9日(土)にオンラインで開催されます。今年も、国内外のWeb3領域のリーダー(企業家や投資家など)が一堂に会し、熱い議論を交わします。Web3 Tokyoでは、日本のWeb3環境整備を推進し、国内外のWeb3リーダーの連携を促進しています。 これまでのWeb3技術の応用が急速に進展していますが、各国でのWeb3環境整備も改善されてきました。一方で、日本のWeb3業界では言語の壁や情報の遅れが継続しており、そのためグローバル進出や協創が非常に難しいとされています。Web3 Tokyoの目的の一つとして、これらのギャップを埋めるために、教育を目的としたグローバルカンファレンスを開催しています。 第2回目となるWeb3 Tokyo 2023は、以下の5つの分野に焦点を当てます: 大手企業のこれからのWeb3戦略 ステーブルコインとトークン化 ベンチャーキャピタルの視点と投資戦略 Web3とAIの共存と可能性について DAOの持続可能性とエンドデザインの探求 開催概要 日程:2022年12月9日 (土) 時間:13時から18時 (日本時間) 主催:Web3 Tokyo 2023 開催委員会(株式会社N2M、株式会社こころまち、Scalably株式会社、Community Science、O-DE Capital Partners) SNS (X): https://twitter.com/Web3Tokyo Website: https://web3tokyo.xyz/conference/2023/jp ※ 全てのセッションは、同時通訳者により、英語と日本語の両方に対応しています。 参加申込 https://web3tokyo.xyz/conference/2023/jp お申し込み後、試聴リンクをお送りします。また、リアルタイムでご視聴できない方のために、アーカイブ配信を予定しております。 後援:渋谷区 特別登壇: 渋谷区 グローバル拠点都市推進室、経済産業省 Web3.0政策推進室 協力:仮想通貨チャンネル / LGG Research /Product Hunter / OffChain Socia セッション紹介 ▷ セッション 01 - 大手企業のこれからのWeb3戦略 主要な企業がどのようにブロックチェーン技術を活用しているかについて。技術の利用方法や実装時の重要なポイントについてなど、変化から生じる社会的影響や製品・サービスの成長と品質保証についてもディスカッションされます。 ▷ セッション 02 -ステーブルコインとトークン化 金融業界や広範なブロックチェーンの進展におけるステーブルコインとトークン化の重要性に焦点を当て、それに伴う規制や法的変更にも触れます。トークンの生成方法や応用例についても聞きたい内容です。ビジネスにおけるステーブルコインの役割を考えていきます。 ▷ セッション 03 - ベンチャーキャピタルの視点と投資戦略 最近ではBlackRockを含む主要なベンチャーキャピタルがAIやブロックチェーン技術への大規模な投資を行っています。この文脈で、成熟したスタートアップだけでなく、早期スタートアップも考慮に入れ、業界におけるイノベーション投資の視点に迫ります。VCの基準や成長支援に提供するサポートについても議論し、日本と世界を股にかけるスピーカーの洞察を紹介していきます。 ▷ セッション 04 - Web3とAIの共存と可能性について Web3とAI技術の互換性や潜在的な協力についてのディスカッション。AIの効率向上やイノベーションのための規制変化についても触れながら、真正性(Authenticity)を確保するためのリスク配慮や展開についても議論して行きます。 ▷ セッション 05 - DAOの持続可能性とエンドデザインの探求 これまで分散型自治組織(DAOs)が注目を浴び、様々なプロジェクトがその構築に挑戦しています。ディスカッションを通じて、コミュニティメンバーがDAOに対する認識や組織デザイン、ミッションについてどのように考えているかを探り、その組織の結末やエンドデザインについても議論されます。 ▷ 特別講演 【経産省: Web3.0事業環境整備の考え方】 経済産業省からは、現在政府で取り組んでいるWeb3の推進のための環境整備の取組紹介、日本でWeb3 関連のビジネスを展開するメリット等についてお話し頂きます。 【渋谷区: 渋谷区グローバル拠点都市推進室】 渋谷区グローバル拠点都市推進室よりスタートアップ支援及びWeb3企業の推進支援についてどのような取り組みを行なっているかをお伺いします。 スポンサーの募集 Web3 Tokyo 2023では、本カンファレンスをサポートしていただける企業様やプロジェクト様を募集しております。ご興味のある方は、[email protected]までご連絡ください。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2023/11/30200億円分のビットコイン、約4年ぶりに移動|長期保有者は増加傾向に
2018年10月から2019年12月にかけてビットコインを蓄積していた休眠状態のビットコインアドレスから、約200億円に相当する3623ビットコインが移動されました。 A whale that had been dormant for ~4 years transferred all 3,623 $BTC($136.94M) to 2 new wallets 1 hour ago. This whale accumulated 3,623 $BTC($24.96M) at ~$6,889 from Oct 25, 2018 to Dec 31, 2019. At current prices, the profit is ~$112M.https://t.co/QL3fPiV900 pic.twitter.com/wrMe4loIwm — Lookonchain (@lookonchain) November 30, 2023 ビットコインの移動は2つの異なるアドレスに分割され、一方には2000 BTC、もう一方には1623 BTCが送金されました。約1年間にわたりビットコインを蓄積していた大口アドレスは、2018年からの保有により1.1億ドル(約164億円)の利益(未実現利益)に達しています。 ビットコイン市場における分析では、長期間動かされていないビットコインの動向を重視する手法が存在し、データプラットフォームglassnodeと米投資会社ARK Investは、上記観点に重きを置いた分析方法「Cointime」を共同で開発、発表しています。 Introducing Cointime Economics, a new framework for #Bitcoin analysis, by @_Checkmatey_ of @glassnode, and @dpuellARK of @ARKInvest This novel framework establishes a new suite of analysis tools, 30+ new metrics, and improved valuation and pricing modelshttps://t.co/ULunEhP01c — glassnode (@glassnode) August 24, 2023 先日、glassnodeが公開したレターによると、155日以上ビットコインを移動させていないアドレス(Long-Term Holders: LTH)が保有するビットコインのボリュームが2022年11月以降で史上最高値を更新したことが明らかになりました。*レポート公開時 In our latest newsletter, we break down the difference between 'coins in profit' and 'unrealized profit' in an on-chain framework This distinction can be combined with spending patterns to identify periods where the market is overheated for managing riskhttps://t.co/IGJpglF20J pic.twitter.com/3QjEf4UkTy — glassnode (@glassnode) November 22, 2023 同社は最近のビットコイン価格の上昇に伴い、利益を得た通貨ボリュームが2年前の2021年11月のオールタイムハイ(ATH)からの下落時に見られた水準に達していると分析しています。しかし、これらの未実現利益の規模は小さく、長期保有者が利益を確定する動機としては不十分であると結論付けています。 ビットコイン、CMEのOI(建玉)が今年最高の約6590億円を記録 記事ソース:BitinfoCharts、glassnode

DeFi
2023/11/292023年12月10日:東京でzkEVM zk-RollupのLayer2 『Scroll』が初の開発者向けミートアップ「Scroll up in Japan」を開催
zkEVM zk-RollupのLayer2 『Scroll』が 2023年12月10日に「Scroll up in Japan」と題した開発者向けのミートアップを開催します。このイベントを通じて、参加者は成長著しいScrollエコシステムの中で繁栄する日本のプロジェクトを探求することができます。 「Scroll up in Japan」は単なるミートアップではなく、イノベーションとコミュニティの融合の場です。Scrollチームは、参加者が志を同じくする人々と繋がり、洞察に満ちた知識を得て、Scrollエコシステム内で活躍する日本のプロジェクトを発見するための没入型体験を提供することを約束しています。 Join us for an exciting encounter with Scroll at the very first developer meetup in Japan – “Scroll up in Japan,” happening on December 10th! 🇯🇵 Immerse yourself in the world of Scroll and discover the standout Japanese projects thriving within the Scroll ecosystem. With… — Scroll 📜 (@Scroll_ZKP) November 29, 2023 このイベントは、参加者がScrollプラットフォームに直接デプロイする方法を学ぶためのインタラクティブな学習体験を中心に展開します。今回は、開発者向けなのでラップトップを持参することが奨励されており、実践的なセッションを通じて、初心者からベテランまでの参加者が知識を深めることができます。このミートアップでは、日本のWeb3分野の著名な専門家との交流も大きな魅力の一つです。参加者は、専門家たちと直接対話し、貴重な洞察を共有する機会を得られるだけでなく、新たなつながりを築くことができます。 今回のイベントの参加者には、限定版のPOAP(Proof of Attendance Protocol)とスワッグが提供される予定です。これらのアイテムは、参加者にとっての特別な記念品となります。 アジェンダは、日本語と英語の両方の参加者を考慮して慎重に作成されており、Scrollの紹介から始まり、デプロイ方法に関する詳細なセッションとFAQに続きます。イベントの締めくくりは、参加者が自らの経験やアイデアを共有する交流セッションとなります。 今回のイベントは、AKINDO、Crypto Times、Hana Network、Kekkai、Frantonなど、業界をリードする複数の団体によってサポートされており、コミュニティ内で高い期待を集めています。さらなるサポーターの参加も予定されており、これが日本のWeb3イノベーションと成長しているScrollエコシステムへの関心を反映しています。 Scrollイベント登録フォーム Scroll Website: https://scroll.io/ Twitter: https://twitter.com/Scroll_ZKP

NFT
2023/11/29ルイ・ヴィトン、NFTコレクション第2弾を公開|200個の限定販売
世界的高級ブランド「ルイ・ヴィトン」が、新たなデジタルコレクション「VIA Tile Trunk」を公開しました。このコレクションは同ブランドのレディースクリエイティブディレクターであるニコラ・ジェスキエール氏によってデザインされたもので、2024年春夏ウィメンズ・ファッションショーで初めて披露されたとのことです。 Louis Vuitton VIA. From the iconic Champs-Élysées and beyond the clouds, the VIA journey continues with the VIA Tile Trunk by @TWNGhesquiere, discoverable now at https://t.co/OVcnyjf7T1#LouisVuitton #LouisVuittonVIA pic.twitter.com/drcJpPGwU9 — Louis Vuitton (@LouisVuitton) November 27, 2023 今回新たに発売されるVIA Tile Trunkは、ルイ・ヴィトンが今年6月に発表したSBT(譲渡不可能なNFT)コレクション「VIA Treasure Trunk」のホルダーを対象としたデジタルコレクションで「譲渡可能なデジタルコレクションである」と公式 Xで紹介されていることからNFTとして提供される可能性が高いです。 新作「VIA Tile Trunk」のデジタルコレクション保有者は、2024年2月よりフィジカル(現実世界)なVIA Tile Trunkの申請が可能。フィジカル版のVIA Tile Trunkは、サイズが縦横奥行き8.5cm x 8.5cm x 8.5cmで、内装にはラムレザー、外装には光沢感のあるカーフレザーが使用されているとしています。 VIA Tile Trunkのデジタルコレクションは200個の限定発売。発売額は現時点で公表されていません。 Web3に進出を続ける「ルイ・ヴィトン」 高級ブランドとして絶対的な地位を築いているルイ・ヴィトンは、今年より本格的にWeb3領域への進出を続けています。 同ブランドは今年夏、 LVMHブランドのコレクションからのNFTを含む暗号資産を保有 他のラグジュアリーブランドやファッションブランドからのNFTを含む暗号資産を保有 ブルーチップコレクションのNFTを含む暗号資産を保有 ポートフォリオの価値が日本円で1億3000万円以上の暗号資産を保有 NFTの価値が日本円で2700万円以上の暗号資産を保有 等の条件に当てはまる顧客を対象に、1年間順次発売されるドロップを通じた限定商品や体験へのアクセスが可能となる譲渡不可能なNFT(SBT)コレクション「VIA Treasure Trunk」を約586万円で発売しました。 #LouisVuitton unveils VIA, exploring a new facet of its savoir-faire with the first digital trunk from the Maison. This testament to digital craftsmanship weaves the real with the dream to create the exceptional.https://t.co/lojLPy4nud#LouisVuittonVIA pic.twitter.com/JlxcGag2vo — Louis Vuitton (@LouisVuitton) June 8, 2023 その後、VIA Treasure Trunkホルダーを対象に音楽アーティスト兼プロデューサーでNFTコレクション"Doodles"のブランド責任者も務めることで知られるファレル・ウィリアムスとのコラボレーションバッグをデジタル(NFT)とフィジカルの両方でリリース。左記コレクションでは、今回と同様にNFTを保有しているユーザーがフィジカルのバッグを申請できる仕組みが採用されていました。 関連:ルイ・ヴィトン、SBTホルダー限定にNFT発売|ファレル・ウィリアムスとコラボ 今回新たに公開されたVIA Tile Trunkは、ファレル・ウィリアムスとのコラボレーションバックに続くVIA Treasure Trunk関連デジタルコレクションの第2弾となります。 すでに現実世界でブランドを築き上げているルイ・ヴィトンが、Web3領域でどのような施策を続けていくのか、今後も同ブランドの動向に注目が集まります。 記事ソース:X、Louis Vuitton 画像引用元:画像引用元:mrmichaelangelo / Shutterstock.com

NFT
2023/11/29Azuki Taipei、台湾で行うイベントの関連NFTをミント開始
NFTプロジェクトのAzukiは「Azuki Taipei x Garden Tour presents BEANS ONLY CLUB」に関連したNFTのミントを開始しました。このNFTは、Manifoldプラットフォーム上で販売されており、NFTをミントすることでパスポート(Azukiコレクター プロフィール内)に収集可能なスタンプを受け取ることができ、さらにイベントのサポートが可能になります。 ※おそらく当NFTの発行元は、Azuki Taipeiになっていると思われます。 Mint the stamp: https://t.co/qdPOdwOuzR Buy a ticket to attend the event (includes the stamp): https://t.co/uQxXJFOCE0https://t.co/KB4p62Vumn — Azuki (@Azuki) November 29, 2023 販売されるNFTの特徴は、すべての収益がイベントを主催するコミュニティに寄付されることです。NFTの価格は0.008ETHに設定されており、発行枚数はOpenEditionとなっています。 Taipei x Garden Tour presents BEANS ONLY CLUBは、12月10日にイベントを開催する予定で、チケットはtokenproofを通じて販売されています。チケット価格はホルダーと一般で分かれており、フェーズでも価格が変わってきます。最安値で約$25です。詳しくは、下記のtokenproofの情報をご確認ください。 Azuki Taipei x Garden Tour presents BEANS ONLY CLUB Azukiは「Garden Tour」という名の下で、アジアの5つの国でイベントを開催する予定です。このツアーは既に香港で開催されX(旧Twitter)を伺う限り成功に終わっているように受け取れます。 ᴛʜᴇ @Azuki ɢᴀʀᴅᴇɴ ᴛᴏᴜʀ ʙᴇɢɪɴꜱ ᴀʟʟ-ɪɴ 852 @Azuki_852Garden !ιкz pic.twitter.com/YTUT4ydBps — 852 GARDEN ⛩ (@Azuki_852Garden) November 14, 2023 アジアから攻めていく姿勢を見せるAzukiですが、今後どのようなホルダー変化やプロジェクトの発展が待っているのか、注目です。 記事ソース:Azuki X、Azuki Taipei x Garden Tour presents BEANS ONLY CLUB

取引所
2023/11/29Bitgetで注目のコピートレードをやってみた! 取引結果と使い方まとめ
Bitgetは海外発の仮想通貨取引所です。ハイパフォーマンスのトレーダーの取引を簡単にコピートレードできるため、最近注目を集めています。 Bitgetのコピートレードは簡単に始められるの? Bitgetのコピートレードで稼げる? Bitgetのコピートレードで負けないコツはあるの? こういった疑問を持っている人に向けて、この記事ではBitgetのコピートレードについて説明しています。 使い方だけでなく、実際にコピートレードを試した結果と、その経験をもとにしたコツや注意点も解説しました。 最後まで読めば、Bitgetのコピートレードを不安なく始めることができますよ。 Bitgetの公式サイトはこちら Bitgetのコピートレードとは?5つの特徴を解説 最初にBitgetのコピートレードの概要について説明します。 他にはない特徴を5つあげたので、ひとつひとつ確認していきましょう。 Bitgetのコピートレードとは?5つの特徴を解説 仮想通貨の売買が自動でコピーされるので相場に張り付く必要がない 先物と現物の2種のコピートレードが利用できる トレーダーのトレードの詳細や統計情報が公開されている 取引にかかる費用は取引手数料とトレーダーへの利益配分 投資金額設定や利食い・損切の値幅の指定でリスクをコントロールできる 仮想通貨の売買が自動でコピーされるので相場に張り付く必要がない Bitgetのコピートレードは、Bitgetで実際に取引しているトレーダーの売買をコピーして取引を行うトレード方法です。 トレーダーを決めてフォローすると、そのトレーダーの注文や決済をトリガーにして、自分の資金での注文・決済が自動的に行われます。 自分が手を出さなくても、コピートレードによって注文や利食い・損切のタイミングも含めたトレーダーの戦略がそのまま反映された取引ができます。 自分自身で始終相場に張り付いている必要はありません。 トレーディングの経験が浅い人でも、優秀なトレーダーを選んでフォローしておけば利益を上げることができるトレーディング方法です。 先物と現物の2種のコピートレードが利用できる Bitgetのコピートレードの種類 名称 説明 使用するアカウント(口座) 先物コピートレード 無期限先物取引を対象にしたコピートレード USDT-M無期限アカウント 現物コピートレード 現物取引を対象にしたコピートレード 現物アカウント Bitgetのコピートレードには、無期限先物取引での売買を対象にした先物コピートレードと、仮想通貨の現物取引を対象にした現物コピートレードの2種があります。 先物コピートレードではレバレッジをかけたコピートレードが可能です。 レバレッジは最大125倍まで可能で、フォローするトレーダーのレバレッジ設定のまま取引することも、自分でレバレッジを設定することもできます。 少ない資金でも大きな収益を望めますが、それだけにリスクも大きいのでリスク管理が重要になるコピートレードです。 現物コピートレードは、現物売買を対象にしたコピートレードです。実際に現物を購入するので、自分の口座にコピートレードで購入した現物が入庫します。 レバレッジがないので、先物コピートレードと比較してリスクが小さいのがメリットですが、その分利益も限定的です。 無期限先物取引とは? 受け渡し・決済日の期限がないためポジションを無期限に保有し続けることができる先物取引です。レバレッジがきくので少ない資金で大きな取引ができます。 トレーダーのトレードの詳細や統計情報が公開されている Bitgetにはコピーできるトレーダーが多数いますが、その中から信頼できるトレーダーを選ぶことはコピートレードの成否に大きく影響します。 Bitgetのコピートレードでは、コピーの対象となるトレーダーの情報が豊富に提供されています。 トレーダーに関するROI・勝率・損益額などの基本的な統計情報が提供されており、ポジションの保有期間や取引高などの、取引の傾向に関する情報もグラフで確認することができます。 さらには個々の取引の詳細情報まで、Webやスマホアプリから細かく確認することができるのもメリットです。 ROIなどの各種統計情報を使ってランキング形式でトレーダーを紹介しているので、優秀なトレーダーを楽に探せますよ。 取引にかかる費用は取引手数料とトレーダーへの利益配分 Bitgetのコピートレードにかかる手数料 コピートレードの種類 通常の取引手数料 トレーダーへの利益配分 先物コピートレード Maker 0.014% Taker 0.042% コピートレードの利益の最大10% 利益が無い場合は発生しない 現物コピートレード 0.1% BGBによる支払いの場合は0.08% Bitgetのコピートレードでは、通常の取引手数料に加えて、コピーしたトレーダーへの利益配分が発生します。通常の取引と比べて、利益配分の分だけ費用がかかります。 利益配分の比率はトレーダーごとに異なりますが、最大で10%です。実績のある優秀なトレーダーのほとんどが10%です。 利益配分が発生するのは、コピートレードによって利益が出た場合に限定されるので、マイナスの場合に必要なのは通常の取引手数料のみです。 投資金額設定や利食い・損切の値幅の指定でリスクをコントロールできる コピートレードは自分自身で注文や決済をしないため、急に大きな値動きが発生した際や、フォローしたトレーダーが突発的に大きな取引をした場合には、大きな損失を被る可能性があります。 Bitgetでは、こうしたリスクを適切に抑えることができる仕組みが用意されています。 重要な機能のひとつは、1回あたりの取引数量(初期マージン)をトレーダーごとに設定する機能です。これによりリスクの幅を適正にコントロールすることが可能です。 また、フォローしたトレーダーごとに利食いや損切の値幅を個別に設定することもできます。この機能により、想定外の大きな損失を被る可能性を抑えられます。 Bitgetの公式サイトはこちら 【PC版】Bitgetのコピートレードのやり方 Bitgetのコピートレードの特徴について確認したあとは、コピートレードの手順について解説します。 まずは、BitgetのWebサイトをPCから利用する場合について説明しましょう。 【PC版】Bitgetのコピートレードのやり方 STEP1:資金をUSDT-Mアカウントや現物アカウントに用意する STEP2:フォローするトレーダーを選択 STEP3:トレーダーごとのコピートレードの設定 STEP1:資金をUSDT-Mアカウントや現物アカウントに用意する Bitgetで使用するトレード用の資金を各アカウントに入れておきます。 先物コピートレード:USDT-Mアカウント 現物コピートレード:現物アカウント 仮想通貨の入金やアカウント間の資金の振替を使って、各アカウントに資金を用意しましょう。 それぞれの入金・移動方法を簡単に解説します。 Bitgetへの入金まとめ!手順の詳細や入金できない時の対処法を解説 資金をBitgetに入金する方法 個人のウオレットや他の取引所に預けて管理している仮想通貨をBitgetに送金するには、画面右上にある「アカウント」のメニューを開きます。 そこで「入金」を選択すれば、仮想通貨の入金の画面が表示されます。 送金する仮想通貨の種類 送金に使用するネットワーク この2点を指定すると、入金先のアドレスがQRコードと文字列で表示されるので、このアドレス宛に送金元のウオレットから仮想通貨を送金しましょう。 外部から入金した通貨は、Bitgetの現物アカウントに入ります。 USDT-Mアカウントに資金を用意するには、現物アカウントから資金の移動が必要です。 資金をUSDT-Mアカウントや現物アカウントに移動する方法 Bitgetのいずれかのアカウントにある資金を、USDT-Mアカウントや現物アカウントに移動できます。 資金を移動するには、画面右上にある「アカウント」のメニューを開き、「資金振替」を選択しましょう。 資金の移動元と移動先のアカウント 移動する通貨の種類 振替金額 上記の情報を入力して、「確認」をクリックすれば、資金の振替が完了します。 STEP2:フォローするトレーダーを選択 コピートレードに使う資金が用意できたら、次はフォローするトレーダーの選択です。 Bitgetのトップページで「コピートレード」のメニューを開き、「先物コピートレード」あるいは「現物コピートレード」を選択します。 それぞれのコピートレードの画面が開き、フォローできるトレーダーの情報が並んでいます。 「ROI上位」「利回り上位」などのランキング形式になっており、個々のトレーダーを選択するとそのトレーダーに関するより詳細な情報が確認可能です。 このページから、個々のトレーダーのさまざまな情報を得られます。 ROI 損益・勝率などの統計情報 実際のトレードの詳細な履歴 しっかり確認してフォローするトレーダーを決めましょう。 STEP3:トレーダーごとのコピートレードの設定 フォローするトレーダーが決まったら、トレーダーの情報ページにある「コピー」をクリックしましょう。 すると、コピートレードの設定画面に切り替わります。 設定画面では、トレーダーのコピートレードに関する設定をします。 取引する通貨ペアの選択 1回の注文での投資金額の設定 利食いや損切に関する設定 これらの項目を設定して「次へ」をクリックすれば、Bitgetのコピートレードの設定は終わります。 以下では、それぞれの項目の設定方法を説明するので目を通してくださいね。 取引する通貨ペアの選択方法 1回の注文での投資金額の設定方法 利食いや損切に関する設定方法 取引する通貨ペアの選択方法 取引する通貨ペアを選択するには、コピートレードの設定画面中の「編集」をクリックしましょう。 通貨ペアの選択画面が表示されるので、トレードをコピーする通貨ペアを選択して「確認」を選択すれば完了です。 1回の注文での投資金額の設定方法 投資金額の設定方法の種類 通常 コピートレード時の初期マージンをUSDTの金額で指定 倍率設定 トレーダーの初期マージンに指定された倍率をかけたものがコピートレードの初期マージンになる 投資金額の設定で、1回のコピートレードあたりの投資金額(初期マージン)の大きさをコントロールすることができます。 設定する場合は、コピートレードの設定画面中の「投資金額設定モード」の「∨」マークをクリックしましょう。 「コピートレード注文限度額設定」のダイアログが表示されるので、「通常」か「固定倍率」を選択し注文限度額の数値を入力すれば、設定が完了します。 利食いや損切に関する設定方法 利食いや損切に関する設定を行う場合は、コピートレードの設定画面中の「リスク管理」の「>」マークをクリックしましょう。 「リスク管理」のダイアログが開くので、損切り率と利食い率をパーセントで指定して「確認」をクリックすれば設定完了です。 損益が初期マージンに対して指定した比率に達した場合に、自動的に損切・利食いをするようになります。 Bitgetの公式サイトはこちら 【スマホ版】Bitgetのコピートレードのやり方 Bitgetはスマホアプリからでも利用することができます。 ここからは、Bitgetのスマホアプリからコピートレードを始める手順について説明しましょう。 【スマホ版】Bitgetのコピートレードのやり方 STEP1:資金をUSDT-Mアカウントや現物アカウントに用意する STEP2:フォローするトレーダーを選択 STEP3:トレーダーごとのコピートレードの設定 STEP1:資金をUSDT-Mアカウントや現物アカウントに用意する Bitgetのスマホアプリからでも、仮想通貨の入金やアカウント間の資金の振替を行うことができます。 やり方はPCからBitgetのWebサイトを使う場合と基本的には同じですよ。 入金方法と資金移動方法をアプリで操作する方法について簡単に解説します。 スマホアプリで資金をBitgetに入金する方法 スマホアプリから仮想通貨を入金する場合も、PCのWeb画面とほぼ同様の手順です。 ホーム画面の右下の「資産」を選択して資産管理の画面を開き、「入金」のボタンを選択しましょう。 仮想通貨の種類を選択する画面が表示されるので、入金する通貨を選び、使用するネットワークを選択しましょう。 出金先のアドレスがQRコードと文字列で表示されるので、このアドレス宛に、送金元のウオレットから仮想通貨を送金します。 資金をUSDT-Mアカウントや現物アカウントに移動する方法 スマホアプリからでも、Bitgetのいずれかのアカウントにある資金を、USDT-Mアカウントや現物アカウントに移動することが可能です。 資金を移動するには、ホーム画面右下の「資産」をタップしましょう。資産管理の画面に切り替わるので、「振替」を選択します。 資金振替の画面が開くので、資金の移動元と移動先のアカウント、移動する通貨の種類、振替金額を入力して「振替する」をタップすれば、振替は完了です。 STEP2:フォローするトレーダーを選択 コピートレードに使う資金が用意できたら、次はフォローするトレーダーの選択です。 Bitgetアプリのホーム画面で、下部の「コピトレ」をタップします。 コピートレードに関する画面が開くので、先物コピートレードの場合は「先物」、現物コピートレードの場合は「現物」を選択します。 それぞれのコピートレードの画面が開き、そこにコピーできるトレーダーの情報がランキング形式で並んでいます。 この画面で、個々のトレーダーを選択すると、そのトレーダーに関するより詳細な情報が確認できます。 個々のトレーダーのROIや損益・勝率などの統計情報や、トレード履歴を確認できるので、しっかり確認してフォローするトレーダーを決めましょう。 STEP3:トレーダーごとのコピートレードの設定 フォローするトレーダーが決まったら、トレーダーの情報にある「コピー」をクリックしましょう。 すると、コピートレードの設定に切り替わります。 取引する通貨ペアの選択 1回の注文での投資金額の設定 利食いや損切に関する設定 設定画面では、トレーダーのコピートレードに関するこれらの設定が可能です。 それぞれを設定して「フォロー」をタップすれば、Bitgetのコピートレードの設定は完了です。 以下では、それぞれの項目の設定方法を説明するのでチェックしてくださいね。 取引する通貨ペアの選択方法 1回の注文での投資金額の設定方法 利食いや損切に関する設定方法 取引する通貨ペアの選択方法 取引する通貨ペアを選択するには、コピートレードの設定画面中の「先物取引ペア」を使用します。 取引可能なすべての通貨ペアが表示されているので、それらを個別にON/OFFすることで、トレードをコピーする通貨ペアを選ぶことができます。 1回の注文での投資金額の設定方法 投資金額の設定方法の種類 初期マージン コピートレード時の初期マージンをUSDTの金額で指定 固定レバレッジ トレーダーの初期マージンに指定された倍率をかけたものがコピートレードの初期マージンになる 投資金額の設定で、1回のコピートレードあたりの初期マージンの大きさをコントロールすることができます。 設定する場合は、コピートレードの設定画面中の「コピートレードモード」の部分を使用します。 ここで「初期マージン」あるいは「固定レバレッジ」のどちらかを選びましょう。 さらに、「初期マージン」の場合は初期マージンの数量をUSDTで、「固定レバレッジ」の場合は倍率を指定すれば、設定が完了します。 利食いや損切に関する設定方法 利食いや損切に関する設定を行う場合は、コピートレードの設定画面中の「リスク管理」のエリアをタップしましょう。 「リスク管理」の画面が開くので、損切り率と利食い率をパーセントで指定して「確認」をクリックすれば設定完了です。 損益が初期マージンに対して指定した比率に達した場合に、自動的に損切・利食いをするようになります。 Bitgetの公式サイトはこちら Bitgetでコピートレードを2週間やってみた結果を公開! Bitgetのコピートレードはどんなものか? 実際に稼ぐことができるのか? これらを検証するために、コピートレードを2週間試してみた結果を報告しましょう。 Bitgetでコピートレードを2週間やってみた結果を公開! 2週間のコピートレードの損益は? 先物コピートレードの損益 現物コピートレードの損益 2週間のコピートレードの損益は? 2週間のコピートレードの結果 コピートレード開始時の資金 450USDT コピートレード2週間後の損益 +214USDT コピートレード2週間での損益率 +47.5% フォローしたトレーダー数 4名(先物3名、現物1名) BitgetにUSDTを入金して、実際にコピートレードを行ってみました。 初期の資金は450USDTです。これを先物コピートレードに313USDT、現物コピートレードに137USDTに分散してトレードを始めています。 若干の凸凹はあるものの、基本的には順調に利益が出ている様子がわかりますね。 2週間トータルでは214USDTの利益で、損益率は+47.5%という結果でした。 先物コピートレードの損益 2週間の先物コピートレードの結果 コピートレード開始時の資金 313USDT コピートレード2週間後の損益 +194.5USDT コピートレード2週間での損益率 +62% フォローしたトレーダー数 3名 総取引数 362回 プラス利益で終わった取引数 285回 勝率 78.7% Bitgetの先物コピートレードの実績です。 先物は3名のトレーダーをコピーしました。前半で、成績の良くないトレーダーを1名入れ替えていますが、3名体制は維持しました。 2週間のトレード結果は+62%の利益で予想以上に好調でした。 ただしトレーディングの内容を見ると、ハイリスクなトレードになっていた点は否めません。 どのトレーダーも50倍のハイレバレッジの取引を1日10回近く行っています。その中に取引額が多いリスクの高いトレードも混じっていました。 例えば、通常の取引量に対して100倍以上の取引額のトレードを急に挟み込むトレーダーがおり、リスクをコントロールするために早期に損切をしたこともあります。 現物コピートレードの損益 2週間の現物コピートレードの結果 コピートレード開始時の資金 137USDT コピートレード2週間後の損益 +19.5USDT コピートレード2週間での損益率 +14.2% フォローしたトレーダー数 1名 注文数 64回 次はBitgetの現物コピートレードの実績を見てみましょう。こちらは1名のトレーダーをコピーしています。 2週間経過後の結果は+14.2%の利益です。 レバレッジがきかないので際立った利益にはなっていませんが、リスクを抑えながらの取引としては悪くない結果です。 Bitgetの公式サイトはこちら Bitgetのコピートレードをやってみてわかった安定的に稼ぐコツ Bitgetのコピートレードを2週間やってプラスの利益がでましたが、安定的に稼ぐには留意すべき点がいくつかあるのも実感しました。 基本的にはトレーダーに売買のトリガーを任せてしまえるのがコピートレードのメリットですが、良いトレーダーを探すにはコツが必要です。 さらには、急な値動きやトレーダーの予想外の行動に対処するために、リスクをしっかり抑えながらコピートレードを続けるよう気を付けなければなりません。 ここからは、やってみてわかったBitgetのコピートレードのコツや注意点について解説します。 Bitgetのコピートレードをやってみてわかった安定的に稼ぐコツ 勝率などの統計情報を鵜呑みにしてトレーダーを選ばない コピートレードの初期はトレーダーの傾向をしっかり確認する 保有資金に対してコピートレードの数量を十分に小さく抑える 損切の設定を確実に実施する リスクが大きすぎるコピートレードは個別に利食い・損切する 勝率などの統計情報を鵜呑みにしてトレーダーを選ばない トレーダー選びで確認すべき主な項目 主な確認項目 確認のポイント ROI(投資利益率) 投資に対してどの程度の利益を得ているか? フォロワー総数 多数のフォロワーから指示されているか? フォロワー損益額 このトレーダーのフォロワーに利益が出ているか? トレードの履歴 適切なレベルで損切ができているか? 長期間塩漬けの含み損を抱えていないか? Bitgetではコピーの対象となるトレーダーに関する様々な情報が提供されています。 トレーダーを選ぶ場合はこれらの情報をしっかり検討する必要がありますが、統計的な数値を単純に確認するだけでは不十分です。 コピー対象のトレーダーの情報を見てみると、高いROIや100%に近い勝率を持つ一見優秀なトレーダーは多くいます。ですが、この成績にはトリックがあります。 実は統計数値に反映されるのは、決済まで完了して損益が確定した取引のみです。未決済でポジションが維持されたままのものは、統計に反映されません。 トレーダーはフォローしてくれる利用者を多く集めるために統計数値を高く見せようとするので、含み損を抱える都合の悪いポジションは適切に損切することなく長期間維持する傾向があります。 こういったトレーダーをコピーすると適切なタイミングで損切されないため、急な値動きがあった場合にフォロワーが大きな損失を被る可能性が高くなります。 トレーダーの成績の統計的数値はもちろん重要な指標ですが、それだけを鵜呑みにせず、個別の取引履歴までしっかり吟味することが必要です。 コピートレードの初期はトレーダーの傾向をしっかり確認する コピートレードの初期で確認すべきトレーダーの傾向 どういうタイミングでポジションを持つのか? 1回の注文の大きさはどの程度か? ポジションを維持する期間は? 利食いや損切の幅の目安は? コピー対象のトレーダーがどういう取引をするかは、実際にコピートレードをしてみないとわからない部分が多くあります。 Bitgetで公開されている統計数値や取引実績からある程度は推測できますが、実際にコピートレードすると実感として傾向を理解することができます。 そのため、トレーダーをフォローしはじめた初期の段階では、トレーダーの傾向をしっかり見極めることが必要です。 突然大きなトレードをするトレーダーや、含み損が大きく膨らんだポジションを長く維持するトレーダーなど、問題を感じる場合はフォローをやめて他のトレーダーに切り替えることを検討しましょう。 保有資金に対してコピートレードの数量を十分に小さく抑える コピートレードの取引数量を抑える設定方法 倍率指定を選択した場合は、なるべく小さな倍率を指定する 固定マージンを選択し、小さな額の初期マージンを設定する コピートレードのリスクを適正にコントロールするのは、継続的に収益を上げるのに必須です。 特に個々のコピートレードの取引数量はトレードのリスクの大きさに直結するので、自分が保有する資産に対して決定的な影響が出ないよう、十分に抑える必要があります。 さらに言えば、トレーダーの取引の傾向が十分につかめていないフォロー開始初期には、最小限に抑えておくのが無難です。 Bitgetのコピートレードでは、コピー対象のトレーダーによるトレードの取引数量に対する倍率を指定することができます。この倍率をなるべく小さい値に設定することで、取引数量を低く抑えられます。 また、固定の初期マージンを指定することもできるため、こちらを小さい額に設定しておけば取引数量を小さく抑えることができます。 損切の設定を確実に実施する コピートレードは、新たな取引を始める際も利食いや損切の際も、フォローしたトレーダーの行動がコピーされる取引です。 そのため、実績のあるトレーダーをコピーしておけば、適切なタイミングで売買が行われるため、市場の動きをウオッチし続ける必要はありません。 しかし、急な値動きがある場合に備えて、損切の設定だけはしっかりしておきましょう。 Bitgetには多くのトレーダーがいますが、フォローしたトレーダーが適切なタイミングで損切してくれる保証はありません。 リスクの許容度が自分自身とは異なるため損切の想定ラインが全く違っている可能性もあります。 また、トレーダーはフォローする利用者を集めるために損切の履歴を残すのを嫌うので、損切せずにマイナスのポジションを長く引っ張る傾向がある点にも注意が必要です。 リスクが大きすぎるコピートレードは個別に利食い・損切する トレーダーによっては、戦略的に取引数量を大きく変える場合があります。 数量を下げてリスクを最小限にして勝率などの成績を稼ぐためのトレードと、大きな数量で利益を稼ぐトレードを使い分けている場合です。 リスクの幅を変えるのも重要な戦略なので、こういった強弱もできるだけコピーしたいものです。固定倍率の設定はそういう場合に有効です。 ただし、大きすぎるポジションは自分の資金をリスクにさらすことになります。 想定外の大きすぎるポジションを持ってしまった場合は、個別に取引の状況を監視して、大きな損失を生まないよう早めに利食い・損切をするのがおすすめです。 これらのコツを押さえて、Bitgetでコピートレードを検討してみてくださいね。 Bitgetの公式サイトはこちら まとめ この記事では、Bitgetの最大の特徴であるコピートレードについて説明しました。 コピートレードの使い方だけでなく、実際に2週間コピートレードを試した結果や、経験をもとにしたコツや注意点も解説しています。 Bitgetのコピートレードは、フォローするトレーダーを選ぶだけでできるので、トレードを始めるのはとても簡単です。 実績情報をしっかり見極めてトレーダーを選び、最初のうちは小さい規模からリスクを抑えながら続けていくのがうまくいくコツですよ。 Bitgetの公式サイトはこちら 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

NFT
2023/11/28Solana上のNFT「Mad Lads」、フロア価格が30%以上急騰
Solanaチェーン上で展開されるNFTコレクション「Mad Lads」のフロア価格が急騰を見せており、直近24時間で30%以上の上昇を見せています。 [caption id="attachment_101414" align="aligncenter" width="753"] Mad Ladsのフロア価格の推移(日足)|画像引用元:Magic Eden[/caption] Mad Ladsのフロア価格は記事執筆時129.2SOL(約157万円)を記録しており、過去1ヶ月でSOL建で約3.3倍となっています。 総供給数1万枚のMad Ladsは、"xNFT"と呼ばれる内部にトランザクションを実行できるコードを組み込める新たなトークン規格を採用していることが特徴として挙げられるNFTコレクション。デザインは男女の性別×キング、スカル、ライトなど6種類のタイプが展開されています。 関連:【レポート】Mad Lads -xNFTと呼ばれる新しいトークン規格を採用して発行されたSolana上のコレクション- 直近24時間の販売ボリュームでMad Ladsは130万ドルを記録し、著名NFTコレクションBored Ape Yacht Clubの販売ボリュームを上回る第2位にランクインしています。 Mad Ladsの中で現在最も高価格で販売されているのがスカル(上記画像参照)をの特徴を持つNFTタイプで、Magic Edenの最新データによると同種類のNFTハ最低価格960 SOL(約788万円)から販売されています。 ネイティブトークンとして過去1年間で300%以上の価格上昇を見せる$SOLを抱えるSolanaエコシステムの中で躍進を続けるMad Ladsの今後の動向に注目です。 仮想通貨ソラナ、過去1ヶ月で60%の価格上昇|DeFi、NFTセクターも活況 記事ソース:Magic Eden、Coingecko 画像引用元:Dennis Diatel / Shutterstock.com

ニュース
2023/11/28ビットコインETF、ブラジルで需要増加か|中南米でも関心高まる
米国での現物型ビットコインETFの承認の行方に注目が集まるなか、中南米国ブラジルでもビットコインETFが普及を続けています。 同国で運用資産額5780万ドルのビットコインETF(BITH11)を手がけるHashdex創設者兼CEOのマルセロ・サンパイオ氏によると、ブラジルでは大手機関からのビットコインETFへの関心が増加しているといいます。サンパイオ氏は、ブラジルにおけるデジタル資産の規制が市場に適していることが、ビットコインETF市場の成長を促進している重要な要因だと指摘しています。 ブラジルでは、2022年末に仮想通貨サービスの提供と仮想通貨サービスプロバイダーの規制ガイドラインが導入され、2023年夏に施行されています。 規制整備が進みつつあるブラジルでビットコインETFを提供しているHashdexは、米証券取引委員会(SEC)に対し既存の先物型ビットコインETFを現物型に変換する申し入れを行っていましたが、先日、SECは判断の延期を決定しました。 ブラックロックやフィデリティなどの大手金融会社が米国で現物型ビットコインETFの承認を求めてSECに申請を行っていることなどから、米国でのビットコインETFの動向に注目が集まっています。一方で、すでに現物型ビットコインETFが公開されている国もあり、最近のデータによると、カナダでは20億ドル、ドイツでは8億ドル、ブラジルでは2.9億ドルの現物型ビットコインETFが取り扱われています。 1/ Which countries have spot #Bitcoin ETFs? There are currently only 8 countries worldwide that offer spot Bitcoin ETFs. This means that if the US SEC approves spot Bitcoin ETF applications, the #UnitedStates 🇺🇸 could become the 9th country to have spot Bitcoin ETFs. pic.twitter.com/XfuGL7UReo — CoinGecko (@coingecko) November 3, 2023 "デジタルゴールド"と一部で称されるビットコインの時価総額(現在約7235億ドル)は、金の*約18分の1の規模となっています。*8marketcap.com参照 今後、各国で現物型ビットコインETFの承認が進んだ場合、資産としてブランドが向上する可能性が予想されます。 記事ソース:coindesk、Coingecko

NFT
2023/11/28Aruta Soup × MetaSamurai コラボレーション予定を発表
1BLOCK STUDIOが、日本のアーティストAruta SoupとそのNFTプロジェクトMetaSamuraiとのコラボレーションをする予定です。このコラボレーションの詳細はまだ明らかにされていません。 Aruta Soup × MetaSamurai Aruta Soup, a highly sought-after contemporary artist is set to unveil their first-ever NFT collaboration⚛️ Get ready for the fusion of their iconic style with the 1BLOCK spirit. 🔗HP: https://t.co/kP50vPP5Q2#MetaSamurai #ArutaSoup #FUSION pic.twitter.com/2lNSc2iAQk — 1BLOCK STUDIO®︎ (@1block_official) November 27, 2023 Aruta Soupは、ストリートカルチャーやグラフィティ、アニメなどをミックスした独特のスタイルで知られています。17歳の時にイギリスへ渡り、ロンドンのグラフィティ文化に深く影響を受けているようです。包帯を巻いたウサギ「ZERO」を頻繁に描いており、BE@RBRICKとも2022年にコラボレーションを行っています。 https://arutasoup.com/ 一方、MetaSamuraiは1BLOCK STUDIOが開発した3DのNFTコレクションで、一つとして同じもののない高品質な3Dフィギュアで構成されています。これまでにも多くのIPとのコラボレーションを行ってきたMetaSamuraiですが、アーティストとのコラボレーションはそれほど多くはありませんでした。 今回のAruta Soup × MetaSamuraiのコラボレーションは、双方にとって新たな顧客獲得の可能性があります。アートとデジタルテクノロジーの融合によって生まれる新しい価値観と表現の形が、どのような作品を生み出すのか、期待したいところです。 このコラボレーションは、両者の持つユニークな視点とスタイルがどのように融合していくのか注目です。 1BLOCK STUDIOに関しては、CT Analysisでレポート配信していますので、こちらもご覧ください。 1BLOCK STUDIO 動向と考察レポート 記事ソース:1BLOCK STUDIO X

ニュース
2023/11/27ビットコイン、CMEのOI(建玉)が今年最高の約6590億円を記録
CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)のビットコインのOI(建玉)が今年最高となる44.2億ドル(約6590億円)を記録しました。 データプラットフォームcoinglassによると、ビットコインのOIは記事執筆時に168.4億ドルを記録。現在OIランキング首位のCMEは全体の26.27%を占めています。 [caption id="attachment_101369" align="aligncenter" width="706"] CMEのビットコイン先物ポジションのOI推移|画像引用元:coinglass[/caption] 今月1日に35,000ドルを突破以降、おおよそ35,000ドル~38,000ドル付近の間の価格帯で1日で2,000ドルの価格上昇を見せるなど比較的激しいボラティリティを伴いながらビットコインの価格は推移しています。一方で、現在の水準は昨年2022年の平均と比較すると低い水準にあります。 機関投資家やファミリーオフィスなどの大口投資家の市場参入が予想されるとして昨今注目を集めている現物型ビットコインETFに関して、複数社による申請案のSEC(米国証券取引委員会)の承認期限が来年1月に迫っています。 Cathie Wood’s ARK Investment Management and digital-asset firm 21Shares just became the first major applicant in the US spot-Bitcoin ETF race to list a fee on their planned offering. Here's what 21Shares Co-founder Ophelia Snyder had to say👇 https://t.co/bbTSl8qDqD pic.twitter.com/G4jn4zfdAH — Bloomberg Crypto (@crypto) November 20, 2023 先日、米投資会社ARK Investと共同で現物型ビットコインETFを申請している21Sharesの共同創業者オフィリア・スナイダー氏は、SECの昨今の対応は従来のものとは異なると指摘。承認の可能性については明言はしなかったものの、SEC側の対応に変化があることを明かしました。 現物型ビットコインETFを申請している企業は現在、提案内容の修正を加えている段階で先日もARK Investと21SharesはETFの管理手数料として0.8%を要求すること新たに追記しています。 ARK Investのキャッシー・ウッドCEOは、ベースケース(最も可能性が高いと見られるシナリオ)でビットコイン価格は600,000~650,000ドルに達すると予想するなど強気な見方も見られるなか、今後のビットコインの動向に注目が集まります。 記事ソース:coinglass














