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2023/05/11正式サービス版ローンチで注目上昇中!PROJECT XENOのガバナンストークンGXEとは?
PROJECT XENOは、NFTキャラクターを駆使して対人バトルを楽しむブロックチェーンゲームです。 プレイを楽しんで稼げるGameFi要素の強いゲームで、東京ゲームショウ2022出展の成功や、アンバサダーに人気Youtuberのヒカル氏が就任するなど、何かと注目が集まるプロジェクトでした。 そして正式サービス版のリリースを完了し、ガバナンストークンGXEの国内取引所BITPOINTへの上場も決まって、ここへきていよいよ本格的に動き始めました。 この記事では、そんなPROJECT XENOの特徴とそのガバナンストークンであるGXEについて紹介します。 GXEを購入するならBITPOINT BITPOINTの概要 取引の種類 現物取引(販売所・取引所) 取扱銘柄数 16種類 日本円入金手数料 即時入金:無料 通常入金:振込手数料負担 日本円出金手数料 振込手数料負担 仮想通貨出金手数料 無料 取引手数料 無料 GXEはMEXCやGate.ioなどの海外の取引所で購入できますが、国内の取引所ならBITPOINTで買うことができます。 BITPOINTは初心者でも使いやすい取引所で、簡単に注文を出せる販売所形式と板取引を行う取引所形式(BITPOINT PRO)を利用できます。 仮想通貨の出金手数料や取引手数料が無料なので、使い勝手がとてもよいのが特徴です。 GXEに興味をもったら、まずはBITPOINTに取引口座を作りましょう。 BITPOINT(ビットポイント)の登録手順・口座開設方法を解説! BITPOINTの公式HPはこちら PROJECT XENOの公式リンクまとめ PROJECT XENOの関連公式ページ 公式サイト http://project-xeno.com 公式Twitter(英語) https://twitter.com/PROJECTXENO_GLB 公式Twitter(日本語) https://twitter.com/PROJECTXENO_JP 公式Telegram https://t.me/projectxenoglb 公式Discord https://discord.gg/G4bk9nhJpG Whitepaper(英語) https://project-xeno-1.gitbook.io/d-en-project-xeno-whitepaper-en/ Whitepaper(日本語) https://project-xeno-1.gitbook.io/project-xeno-whitepaper-jp/ Google Play https://play.google.com/store/apps/details?id=com.epochstudio.xeno AppStore https://apps.apple.com/app/id6446313010 PROJECT XENOの関連公式ページをまとめました。 公式リンクのブックマークやSNSアカウントをフォローして、PROJECT XENOの動きをリアルタイムでウオッチしましょう。 正式サービス版ローンチで話題のPROJECT XENOの注目ポイントを解説 2023年5月10日、PROJECT XENOはプロジェクト発足から約一年の短い準備期間で正式サービス版をリリースしました。 この一年間、東京ゲームショウへの出展成功や著名人とのアンバサダー契約など、話題を提供し続けています。 ここでは、PROJECT XENOの注目すべきポイントを説明していきましょう。 PROJECT XENOの注目ポイントを解説 GameFiの要素を備えたPvPゲーム Play to Earn(P2E)で遊んで稼げる 人気Youtuberヒカルがアンバサダーとしてサポート 正式サービス版ローンチで人気沸騰 GameFiの要素を備えたPvPゲーム PROJECT XENOは、NFTキャラクターを駆使して対人バトルを楽しむブロックチェーンゲームです。 開発はクルーズ株式会社の子会社でブロックチェーン技術をコアに活躍しているCROOZ Blockchain Lab株式会社、サービスを運営するのはEPOCH FACTORY社です。 XENOと呼ばれるNFTキャラクターを獲得・育成しWEAPONやCHARMといったNFTアイテムを装備させて、他のプレーヤーのXENOと戦います。 NFTキャラクターやアイテムの収集と育成、キャラクターとアイテムそしてスキルを組み合わせて勝てるデッキを組む戦略性、相手の行動を読みながら自分のターンでの最適な動きを決める戦術性が高度にバランスした、奥の深いタクティクスゲームです。 GameFi(Game + Finance)の要素が強く盛り込まれており、ゲームをプレイして楽しむだけではなく、ゲーム内での報酬の獲得や育成したNFTキャラクターの売買が可能です。 NFTの流通量などをコントロールするエコサイクルがゲームシステムにしっかりと組み込まれているため、NFTの価値は長期的に維持されます。 Play to Earn(P2E)で遊んで稼げる PROJCET XENOの利益獲得方法 ゲーム中のユーザー間のバトル報酬で獲得する NFTの取引で獲得する トークンを売買して稼ぐ PROJECT XENOはP2Eが可能なゲームで、利益を得ることができる様々な方法が用意されています。 まず、ゲーム中の対人バトルで勝利すると報酬として仮想通貨やNFTを得ることができます。 2番目の利益獲得方法は、PROJECT XENOのマーケットプレイスでのNFTの取引です。より希少性の高いNFTはゲームを有利にするため、より高額で売れることになります。 3番目の方法はPROJECT XENOで使われるトークンの売買です。すでにPROJECT XENOのガバナンストークンGXEは市場に上場されており、売買することができます。 GXEを購入するには? 人気Youtuberヒカルがアンバサダーとしてサポート PROJCET XENOではワールドワイドでの認知度を上げるため、地域ごとに著名人と提携しています。 日本国内向けには、チャンネル登録者数約487万人(2023年5月10日現在)を誇るトップYouTuberのヒカルがPROJCET XENOのアンバサダーに就任しました。 僕がアンバサダーをしているゲーム #XENO ついに5月10日にリリースされます! ゲームを遊んで稼げる夢みたいだけど実際の話、それをYouTubeで実際に公開します。お楽しみに!! 無料で遊べるのでアプリ事前登録をぜひお願いします Android https://t.co/VQrNxCQb3g iOS https://t.co/4dqvnsPDk0 — ヒカル公式アカウント (@hikaru2nd1031) May 4, 2023 ヒカルとPROJCET XENOがコラボしたNFTセールを行うなど、PROJECT XENOのマーケティングに大きく貢献しています。 他にも、ボクシング8階級制覇のマニー・パッキャオが東南アジア担当のアンバサダーに就任しています。 正式サービス版ローンチで人気沸騰 PROJECT XENOの正式サービス版は2023年5月10日にリリースされました。 これに先立ち2023年4月20日から3日間限定で先行リリースが行われ、PROJECT XENOに早くから注目していた多くのプレーヤーが参加して3日間ゲームをやり込みました。 その結果、ゲームとしての戦略性の深さやグラフィックの美しさに驚きの声が多く上がり、正式リリース版への期待は一層の盛り上がりを見せています。 Google PlayからのPROJECT XENOのダウンロードはこちら AppStoreからのPROJECT XENOのダウンロードはこちら PROJECT XENOのガバナンストークンGXEの特徴 GXEは、PROJECT XENOのエコサイクルを支えるガバナンストークンです。 すでに複数の仮想通貨取引所に上場されており、活発に取引が行われています。 ここでは、GXEの特徴を説明し、PROJECT XENOの投資対象としての魅力を確認します。 PROJECT XENOのガバナンストークンGXEの特徴 XENO Governance Token(GXE)の概要 PROJECT XENOにおけるGXEの役割 GXEのTokenomics XENO Governance Token(GXE)の概要 XENO Governance Token(GXE)のスペック トークン名 XENO Governance Token テッカーシンボル GXE 発行者 EPOCH FACTORY PTE.LTD. 発行数量 60億GXE ブロックチェーン BSC(BNB Chain) 売買できる取引所 BITPOINT、BTCEX, Gate.io, MEXC, LBank GXEはPROJECT XENOのガバナンストークンです。 正式名称はXENO Governance Tokenで、PROJECT XENOの運営を担当するEPOCH FACTORY社が発行しています。 BSC(BNB Chain)上で発行されており、発行数量は60億GXEに限定されています。 すでにMEXC、Gate.ioなどの大手海外取引所に上場しており取引可能です。日本国内でもBITPOINTへの上場が決まり、より簡単にGXEを購入することができるようになりました。 GXEを購入するには? MEXCの登録方法を見る Gate.ioの登録方法を見る PROJECT XENOにおけるGXEの役割 GXEはPROJECT XENOのエコサイクルを安定的に機能させ、NFTの価値を上げるために使われます。 一定の条件を満たしたGXEの保有者はGXEパートナーになることができ、NFTのエアドロップやセールでのディスカウントの特典を得ることが可能です。 また将来的には、トークン・NFTなどの発行やゲーム仕様の決定など、PROJECT XENOの運営に関する投票の権利が付与される予定です。 PROJECT XENOのコミュニティが拡大すれば、必然的にGXEの価値は上がって行きます。 これによりPROJCET XENOの提供者とプレーヤーに加えてGXEの保有者をステークホルダーに加えることができ、単なるゲームにとどまらず、経済活動とシームレスにリンクしたエコサイクルを構築することができます。 GXEを購入するには? GXEのTokenomics GXEの配布比率はチーム・アドバイザー・パートナーなどのステークホルダーに27%、今後の開発やマーケティングの費用として14%が割り当てられています。 目立つのは、PROJECT XENOのゲーム内外でプレーヤーに報酬として配布されるPlay and Earnの部分に39%が割り当てられている点です。 この部分の割り当てが大きいのは、GameFiの要素が強いブロックチェーンゲームのガバナンストークンならではの特徴ですね。 市場で実際に流通するGXEは、PROJECT XENOのプレーヤーが集まり関連コミュニティが広がっていくにつれて徐々に増えていきます。そして、流動性の高いより魅力的な市場へと成長していくでしょう。 GXEを購入するには? PROJECT XENOってどんなゲーム? PROJCET XENOの本質はGameFi、つまりGame & Financeです。まずはGameそのものとして長く楽しめるものでなければ、Financeにつながりません。 ここでは、PROJECT XENOのゲームとしての面白さに焦点を当てましょう。 PROJECT XENOってどんなゲーム? NFTキャラクターXENOを駆使したPvPのブロックチェーンゲーム XENOは個性的な6つのクラスに分かれている! XENOにスキルを組み合わせてバトル! XENOにWEAPON・CHARMをセットして強化 バトルに勝てばトレジャーを獲得! XENO・WEAPON・CHARMはマーケットプレイスで売買可能 NFTキャラクターXENOを駆使したPvPのブロックチェーンゲーム PROJECT XENOは、3体までのNFTキャラクターXENOを使って、対人でバトルするタクティクスゲームです。 3体のXENOにWEPONやCHARMを装備し、攻撃や防御のアクションをさせるためのスキルカードをセットしてデッキを組み、ターン制のバトルで相手のXENOを倒していきます。 【育成】レベルの高いXENO・WEPON・CHARMをどう集め、育成するか? 【戦略】XENO・WEPON・CHARMとスキルカードをどう選び、勝てるデッキを組むか? 【戦術】バトル中で相手の戦略を読み、どう対処するか? 育成・戦略・戦術のサイクルをうまく回して初めて勝利できる奥深さが、PROJECT XENOの面白さの核心部分です。 XENOは個性的な6つのクラスに分かれている! XENOの6つのクラス GUARDIAN 高い耐久力を持ち、味方を守ることが得意なXENOです。 SAMURAI 高い攻撃力を持ち、近接攻撃が得意なXENOです。前線の敵への範囲攻撃で相手の陣形を崩します。 PSYCHIC 遠距離攻撃が得意なXENOです。相手の陣形にかかわらずピンポイントに敵を攻撃できます。 NINJA 最も早く行動できるXENOです。連続攻撃や罠・状態異常を引き起こすトリッキーな存在です。 GRAPPLER 最大の攻撃力を持つXENOです。単体攻撃に特化しており、カウンター攻撃で大きなダメージを与えます。 XENOは役割が違う6つのクラスに分かれています。 それぞれHPや攻撃力・スピードなどの特性値が異なり、クラス間の相性もあるので、デッキにどのクラスのXENOを組み込むかはバトルに勝利するために最も重要な戦略です。 XENOはブロックチェーンで管理されるNFTです。各種セールでの購入や、マーケットプレイスで売買することができます。 発行数が限定された特別のXENOに、GENESISと名前が付いたものがあります。バトルでトークンを稼ぐ能力が高められたXENOで、より希少性が高いNFTです。 XENOにスキルを組み合わせてバトル! スキルカードをXENOにセットすると、バトル中で使えるアクションスキルになります。 クラスごとに異なるスキルカードが用意されており、攻撃や状態異常の発生、召喚ユニットの召喚などの様々なアクションが可能です。 1体のXENOにセットできるスキルカードは4つのみなので、どのスキルカードをXENOにセットするかはバトルの勝敗に大きく影響します。 XENOにWEAPON・CHARMをセットして強化 XENOにセットできる装備にWEAPONとCHARMがあります。 WEPONは、スキルカードによるXENOのアクションの効果を強化します。 「Common」「Uncommon」「Rare」「Epic」「Legendary」の5段階のレアリティがあり、レアリティが上がるほど多くのスキルカードに影響します。WEPONの合成によってレアリティを上げて行くのがXENO強化のコツです。 CHARMもXENOにセットできる装備で、1体のXENOにネックレス・ブレスレット・リングをそれぞれ1つずつの最大3つまでセット可能です。 攻撃力のUPや必殺技が出しやすくなるなど、CHARMをセットしたXENOに対してバトルを有利にする効果をもたらします。 WEPON同様「Common」「Uncommon」「Rare」「Epic」「Legendary」の5段階があり、レアリティが上がるほどより多くの効果があります。WEPON同様、CHARMも合成によってレアリティを上げることができます。 XENOにどういうWEPONやCHARMをセットするかで、バトルにおけるXENOの強さは大きく変わります。効果的な組み合わせを見つけて戦略が嵌れば、安いNFTの組み合わせでも強い相手に勝てる可能性が十分あるゲームです。 バトルに勝てばトレジャーを獲得! バトルに勝利するとトレジャーを獲得することができます。トレジャーには、スキルカードやNFTなどの報酬が入っています。 各プレーヤーにはバトルの勝敗に応じたアリーナクラスが割り当てられており、よりレベルの高いアリーナクラスでのバトルに勝利するとより多くの報酬が手に入ります。 バトルを繰り返して報酬を獲得し、その報酬を使ってより強いNFTを集めてさらに強いデッキを組み、獲得できる報酬を増やしていくのが、PROJECT XENOの楽しみ方です。 XENO・WEAPON・CHARMはマーケットプレイスで売買可能 XENO・WEAPON・CHARMはNFTなので売買することが可能です。 そのためのマーケットプレイスがすでに稼働しており、NFTが取引されています。 マーケットプレイスで使用するマーケットマネーはクレジットカードで購入できます。 マーケットマネーを購入すれば、あとはシンプルな操作でNFTを購入でき、すぐにゲーム内で使用できます。 仮想通貨に詳しくない人でも快適に使えるマーケットプレイスです。 PROJECT XENOのロードマップ(2023年5月時点) PROJECT XENOは2022年Q1の発足後約1年で正式サービス版のリリースに漕ぎつけた、とても勢いのあるプロジェクトです。 2022年9月には早くも東京ゲームショウ2022でデモ版を出品するとともに、人気YouTuberヒカルのアンバサダー就任を発表し、開発とマーケティングの双方を順調に進めて行きました。 平行して、同9月にガバナンストークンGXEのMEXC Global上場を果たし、その後、LBank、Bittrex Global、Gate.ioと大手取引所への上場を重ねて、投資対象となる仮想通貨としてのポジションも固めてきています。 2023年4月にはマーケットプレイスα版をリリースしてNFTの取引環境の準備を完了し、さらにPROJECT XENOの3日間限定で先行リリースを行って、正式版リリースに備えました。 そして2023年5月10日に、PROJECT XENO正式サービス版のリリースに至っています。 まとめ この記事では、正式サービス版リリースを迎えて大注目のPROJEXT XENOとガバナンストークンGXEについて紹介しました。 PROJEXT XENOはGameFiの要素が詰まったブロックチェーンゲームです。 バトルの戦略性の奥深さとキャラクター育成を楽しみながら、トークンやNFTを獲得して利益を得ることができます。 うれしいことにPROJEXT XENOは無課金でも始められます。ゲームをインストールして、さっそく試してみましょう。 Sponsored Article by Project XENO ※本記事はProject XENOさまよりいただいた情報をもとに作成した有料記事となります。プロジェクト/サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/05/11CT Analysis DeFi 『2023年4月 DeFi市場レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2023年4月度版 DeFi市場レポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の100本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランなりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis DeFi 4月レポート 『CT Analysis』が提供する『2023年4月 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした定点観測、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 2023年4月の主な指標とプレビュー 4月のBTC相場は、14日に2023年の高値を更新し$31,043を記録、その後安値$26,978をつけ$28,000付近を推移するレンジ相場でした。 Ethereumはステーキングの引き出しを可能にする「Shapella」アップグレードが4月第2週に行われ、前後で市場にやや過熱感が生まれましたが、月末にかけて先物市場のポジションは減少していきました。 DeFi全体のTVLはやや減少傾向でした。2月は小型の新興アルトコインが局所的に上昇していく展開でしたが、4月に入り上位の銘柄が小型の銘柄をアウトパフォームする形となっています。 クロスチェーン周辺の動向 LayerZero LayerZeroが30億ドルのバリュエーションで、シリーズBで$120Mの資金調達を行いました。金額、ステージ共に$100Mを超える資金調達は今年は少なく、比較的大型の資金調達となりました。 a16z crypto, Sequoia Capital, Circle Venturesら33の投資家が参加しています。 USDC Circle社は、USDCをネイティブに複数のネットワークにネイティブで転送できるCCTP(Cross-Chain Transfer Protocol)を発表しました。 ブリッジのセキュリティに依存する必要がなく、複数のネットワークを跨いだ資産管理のUXをトークンレベルで大きく改善する可能性があります。 BUSD・TUSD BinanceはBUSDの来年発行停止を控え時価総額が減少していますが、True USD(TUSD)がBNBチェーンにネイティブで展開するなど新たな動きも見られました。 Binanceは、3月第4週には取引手数料のシステムを更新し、ゼロ取引手数料の適用をTUSDに変更しています。 Shapellaアップグレード通過後のリキッドステーキング市場 アップグレードを無事に通過したことで、ステーキングに対する投資家のリスクが和らいだことから、月末にかけてステーキング総額は右肩上がりとなっています。 月末時点でのLidoの市場占有率は60%強となっていますが、5月に大型のv2アップグレードを控えており、アップグレードを無事通過できるかどうか、また通過後に競合プロダクトに資金が流れる懸念なども存在します。 5月は注目のテーマと言えるのではないでしょうか。 レポートではこの他にもDeFiの主要なマーケット、プロダクトの動向、レイヤー2やマルチチェーンの動きなども含めて解説しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis DeFi 4月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2023/05/11zkLinkの72時間「ダンケルク」シャットダウン:暗号資産における安全性の新基準を確立する
シンガポール - ゼロ知識証明を活用したマルチチェーン取引ミドルウェアであるzkLinkは、5月11日から13日にかけて、新たなDeFi安全基準「ダンケルクテスト」を発表します。このイベントでは、zkLinkは72時間サーバーをシャットダウンし、ユーザーが緊急資産回収機能を試すことができ、テストに参加することで報酬を獲得できます。 「ダンケルクテストは、暗号資産ユーザーにとって火災訓練のようなものです。zkLinkのインフラが突然シャットダウンする状況をシミュレートし、ユーザーはこれによって資産を回収する方法を学ぶことができます」とzkLinkの共同創設者、Vince Yang氏は語ります。「ダンケルクテストが暗号業界の新たな安全基準を確立できると考えています。毎年、何十億ドルもの資産がカストディ詐欺やクロスチェーンブリッジの悪用によって失われるのはとても許されないことです。そのため、他のDeFiプロトコルにも同様のテストを実施して、ユーザー資金のセルフカストディを証明することを推奨します。」 ダンケルクのシャットダウン期間は、5月11日の12時(シンガポール時間)から始まり、ユーザーはリカバリーノードにアクセスしてウォレットに資産を引き出すことができます。 zkLinkのエコシステム内dAppであるZKEX.comも、シャットダウンテストに参加します。 ダンケルクイベントに参加するには、まずGalxe.comでキャンペーンに参加し、5月10日(シャットダウン前日)までにZKEX.comのテストネットで無料のテストトークンを使用して取引を行ってください。 「ZKEXチームは、業界で最も安全なオムニチェーンDEXを構築することを目指しています。その証明として、私たちはzkLinkと協力して取引プラットフォームへのアクセスをシャットダウンし、CeFiのような損失を再び経験しないことを示すために参加しています」とZKEXの共同創設者であるBalal Khan氏は語ります。「これを、偽のラグプルでハッピーエンドのあるものと考えてください。つまり、暗号資産トレーダーは、zkLinkがダウンしていたり、ZKEX.comが消えたりしても、常に資産の所有権とコントロールを保持していることに安心感を与えてくれるということです。」 14のパートナーがリカバリーノードをホストするほか、zkLinkのオープンソース資産回収アプリがGithubで公開され、誰でもプライベートリカバリーノードをダウンロードして資金を引き出すことができます。 zkLinkのメインネットローンチは、ダンケルクテストの直後、2023年夏を予定しています。 ダンケルク資産回収テストに関する更なる詳細情報は、zk.link/dunkirkをご覧ください。 zkLinkは、先日、大手仮想通貨取引所Coinbase(コインベース)を含む投資家から戦略的資金調達ラウンドで1000万ドル(13.4億円)を調達。調達した資金は2023年Q3でのメインネットローンチに向けて活用されるとしています。 1/5 Proud to announce the completion of our strategic funding round, raising an additional $10 million from a consortium of high-profile investors. The new funding brings zkLink’s total funding to $18.5 million to date. pic.twitter.com/SC0mDWWhI7 — zkLink (@zkLinkorg) May 4, 2023 zkLinkについて zkLinkは、zk-SNARKSを利用して安全性が確保されたマルチチェーン取引インフラであり、次世代の分散型取引製品(オーダーブックDEX、NFTマーケットプレイスなど)を支援しています。 zkLinkは、さまざまなL1ブロックチェーンおよびL2ネットワークを接続し、統一された多目的ZK-Rollupミドルウェアを通じて、開発者やトレーダーが異なるチェーンからの集約資産と流動性を活用し、シームレスなマルチチェーン取引体験を提供できるようになります。これにより、すべての人にとってよりアクセスしやすく効率的なDeFiエコシステムに貢献しています。 「ダンケルクテスト」について 歴史的なダンケルクのビーチからの避難に触発されたzkLinkダンケルクテストは、2つの重要な目的を果たします:zkLinkシステムのセキュリティへのユーザー信頼の向上させることと、資金の絶対的な安全性を確保するための業界標準としてのダンケルクテストの採用を促進することです。 この最初のテストでは、zkLinkプロトコルは3日間シャットダウンされ、ユーザーはホストされたリカバリーノードまたは自己ホストされたリカバリーノードから資産を回収できます。資産残高は、すべての接続されたブロックチェーンから再構築され、ユーザーのウォレットに引き出されることで、ユーザー資金が真にセルフカストディであることを確認できるようになります。 ダンケルクのシャットダウン期間中、いくつかのパートナーがユーザーのためにリカバリーノードを実行することを約束しています。すなわち、Alliance DAO、Ascensive Assets、BitEye、Bware Labs、CyberConnect、Kepler-428 DAO、Meria、Morningstar Ventures、Republic Crypto、Secure3、Smrti Labs、TokenInsight、Unipass、およびVerilogです。 お問い合わせ: ・メール:[email protected] ・公式サイト:https://zk.link ・Twitter:https://twitter.com/zklinkorg ・Discord:https://discord.gg/9GCwxN7xaJ Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/05/11ステーブルコインのCircle社、米国短期国債を優先|債務不履行の可能性を考慮か
ステーブルコインUSDCを運営するCircle Internet Financial社(以下:Circle)は、準備金の管理において米国短期国債を優先していることを明らかにしました。 海外メディアBloombergのインタビューに応じたCircle社CEO Jeremy Allaire氏は、米国債の債務不履行リスクを避けるために短期米国債を優先しているとしています。 Circle社の準備金は現在、世界最大の資産運用会社であるBlackRock社が管理しています。公式サイトの情報によると、2023年5月4日時点でのUSDCの発行額は約301億ドル(約4兆400億円)であり、それに対する準備金は302億ドル(約4兆560億円)に。そのうち、準備銀行における現金は48億ドル(約6445億円)となっています。 Circle社は先日、Silicon Valley Bank(SVB)の破綻により、USDCの準備金の8%にあたる33億ドルが処理されずに滞留していると発表され、USDCは一時的にデペッグし1 USDから大きく価格乖離しました。 より安定的なステーブルコインの存在が市場で求められるなか、大手レンディングプロトコルAaveは自身が手掛けるステーブルコイン「GHO」を今年2月にEthereumのテストネット(GoerliとSepolia)で公開しています。 It’s GHO time! @GHOAave is now on Ethereum’s Goerli Testnet! 👻 https://t.co/cM58b6qSBa pic.twitter.com/xueGERoqnw — Aave (@AaveAave) February 9, 2023 GHOはUSDにペッグされた分散型ステーブルコインで、ユーザーが担保となる暗号資産を供給することで生成可能。担保を引き出す場合はGHOはバーンされる仕組みが採用されており、ステーブルコインの生成に加えてAaveでの金利収入等も得ることができるとしています。 米国の債務不履行やCoinbaseの米国撤退の可能性が囁かれるなか、Circle社のUSDCをはじめとするステーブルコイン市場の動向に注目が集まります。 コインベース、世界各国に事業を展開 | 米撤退の可能性も検討か 記事ソース:Bloomberg、Circle

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2023/05/11【お知らせ】株式会社ロクブンノニ、秋田県パートナー企業に認定
株式会社ロクブンノニ(本社:東京都新宿区、代表取締役:新井進悟)は、2023年4月17日付けで、秋田県より「リモートワークで秋田暮らしパートナー企業」に認定されたことをお知らせします。 公式発表:「令和5年度 リモートワークで秋田暮らし支援事業に係るパートナー企業の認定について」 当社は今後、秋田県と連携を図りながら、県内自治体とのパートナーシップを強化し、地域の発展に貢献していく所存です。ブロックチェーン技術(NFTなど)を活用した情報発信や、県内への観光客数と関係人口の増加に努める一方、地域に根付いた事業経営者様や自治体の皆様との交流や勉強会を実施し、新たな事業展開の支援を目指しております。 これにより、秋田県のさらなる発展に貢献してまいります。 この度の認定を機に、株式会社ロクブンノニは秋田県と共に歩んでいく新たな一歩として、さらなる飛躍を目指してまいります。引き続き、皆様からのご支援を賜りますようお願い申し上げます。 株式会社ロクブンノニについて 株式会社ロクブンノニは2018年より暗号通貨メディア『CRYPTO TIMES (https://crypto-times.jp ) 』を運営、2020年2月には社内にリサーチチームを立ち上げ『CT Analysis ( https://ct-analysis.io )』の提供を開始しました。 2021年9月には『CT Analysis』のサイトリニューアルを行うとともに、レポートの本数を増やし、暗号通貨/WEB3.0に特化したリサーチレポートを提供してきました。 CT Analysisは2023年4月より、月額4,980円〜でのサービス提供を行うことで、多岐にわたる暗号通貨、Web3.0の分野において初心者から上級者 / 事業者といった幅広いユーザーに向けて、従来のリサーチレポートや新たなコンテンツも提供しています。 <お問い合わせ先 > ご相談やお問い合わせは、[email protected]までお気軽にお問い合わせください。弊社の専門スタッフがお客様のニーズに合わせた最適なサービスを提供いたします。

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2023/05/11NIKEとRTFKTのコラボスニーカー、Air Force 1 Forgeイベント終了
NIKE(ナイキ)とRTFKTのコラボスニーカー、Air Force 1の"Froge"イベントが終了しました。 Forge is closed, be sure to cancel any remaining offers on pre-forged items⌛️ Congrats to everyone who secured their RTFKT x @Nike Air Force 1’s ⚡️🛠️✔️ pic.twitter.com/0kNnQFxDaF — RTFKT (@RTFKT) May 10, 2023 このイベントは、NFTとフィジカルスニーカーと引き換えることが可能でした。 イベント終了に伴い、対象NFTの使用用途は無くなったため、RTFKTは対象NFTへのオファーを出しているユーザーに対し、すぐにオファーを解除するよう呼びかけています。 このイベントでは、以下の数のNFTが"Forge"されました。 Genesis:1516/1776(85.48%) Murakami Drip:3814/4182(91.18%) Human: 1781/1986(89.62%) Robot:978/1126(86.85%) Demon: 952/1031(92.37%) Angel:1229/1327(92.56%) Reptile:380/399(95.24%) Undead:176/190(92.63%) Murakami DNA:162/167(97.01%) Alien:59/60(98.33%) 全てのNFTが100%Forgeされることはありませんでした。保有者に届いてから時間が経過していたため、全てのNFTがForgeされなかった可能性が考えられます。ウォレットはハッキングや紛失のリスクが伴うため、全てのユーザーが時間の経過後もしっかりと管理されているとは限りません。このため、NFTの一部がForgeされなかった可能性があります。 また、意図的にForgeしなかったユーザーがいた可能性も考えられます。これらの要素が合わさり、全体のForge率が100%には至らなかったと推測されます。 このコラボレーションは、デジタルとフィジカルが融合した新たな試みとして注目を集めました。フィジカルスニーカーの出荷は、2023年Q4を予定していると発表されています。このフィジカルスニーカーは、NFCが搭載されており、NFTとのペアリングが可能になると言われているので、出荷後にまた話題になる可能性が考えられます。 NIKEとRTFKTの動きは、今後も注目していきたいところです。 記事ソース:af1 lookbook、RTFKT Twitter 画像:Kidney Stone / Shutterstock.com

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2023/05/10CT Analysis NFT『4月NFTマーケット動向レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2023年4月 NFT マーケット動向調査のレポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の90本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis NFT 4月レポート 『CT Analysis』が提供する『4月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、4月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。4月は3月よりNFT市場は全体的に取引ボリュームが減少傾向にありますが、大手企業の動きなどが多数あった月となっています。取引ボリュームに反して、NIKE、adidas、PUMA等から活発な動きが見られました。 プロジェクト毎のランキングでは、Nakamigos、Mad Lads、BLOCKLORDS BANNERSが初のランクインを果たしています。この中でも4月に最も注目されたプロジェクトひとつとして、Mad Ladsが話題となっていました。 4月21日にプライマリーセール(ミント)が開始され、6.9SOLで販売されましたが、すぐさまフロアプライスは上昇し、多くの取引ボリュームを記録しました。今までのNFTと違うところは、xNFTと呼ばれる規格を採用して、Backpackのみでの販売を行いました。こちらの仕組みが注目され、話題になったと言えます。 個別のNFTの取引ランキングでは、全体的に3月より価格は下がっています。その中でもAzukiが多くランクインしました。6月に行われる予定のイベントやIPXとの提携が影響していることが考えられます。NFT市場が冷え込んでいる中、Azukiはフロアプライスを維持して高額取引が行われていました。 Solana NFTの市場は、3月より下落を見せています。この要因は、DeGodsとy00tsがSolanaから移行したことが要因と考えられます。しかし、Mad Ladsの登場で一気に吹き返しています。 4月22日からMad Ladsの二次流通が行われるとMagic Edenの取引ボリュームは、急上昇しました。この影響で、4月22日~25日の期間はMagic EdenのSolana NFTの取引ボリュームは特に増加しています。 CT Analysis NFT 4月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2023/05/10仮想通貨LUNA (Terra) 創業者、約227億円分の資産が凍結
Terraform LabsのCEOを務めていたドー・クォン(Do Kwon)氏の資産合計2333億ウォン (約227億円) が凍結されたことが現地メディアの報道により判明しました。 ソウル南部地方法院の判事は、同氏に対して追徴保全請求の実施を認可。これは、有罪確定までの間、被疑者が犯罪で得た収益や財産を処分できないよう凍結する手段です。 上記措置により、クォン氏が所有する不動産や自動車などの資産の売却や譲渡が制限され、仮想通貨取引所に預けられた仮想通貨の処分もできなくなったとしています。 韓国の法執行機関は、昨年から海外で生活をしていたクォン氏に対し資本市場法違反などを理由に逮捕状を発行していました。 関連:仮想通貨LUNA(Terra)創業者への逮捕状が発行 | 国際指名手配も検討か 今年3月、クォン氏はモンテネグロで偽造パスポートを使用した容疑で逮捕され、現地で裁判にかけられました。*現在も韓国政府は身柄の確保は行えず 昨年発生したLunaショックは韓国国内に大きな影響を及ぼしており、昨年夏には上記事件を主な理由に、韓国政府は暗号資産への課税を2年間延期を決定しました。 【ステーブルコイン崩壊】今回のUST暴落は一体何だったのか?今後を考察 記事ソース:hankyung.com

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2023/05/10LINEグループ、NFTプラットフォーム「AVA」のサービス提供を開始
LINEグループのLINE Xenesis株式会社がエンタメNFTプラットフォーム「AVA」の提供を開始しました。 AVAは昨年提供が開始されたNFTプラットフォーム「DOSI」内のサービスの1つで、メンバーシップNFTを活用し、アーティストとファンの繋がりを構築可能。サービス内のメンバーシップNFT"クリスタル"は、NORMAL(ノーマル)、 RARE(レア)、 UNIQUE(ユニーク)の3種類が用意されており、種類に応じて様々な特典を受けられるとしています。 AVAでは、サービス公開に合わせて韓国ボーイズグループ「TREASURE」のクリスタル7000点を販売(5/31迄)。前述の3種類のクリスタルNFTが無料〜50ドルで販売され、特典としてクリスタル内への映像の収納や関連グッズのプレゼント、アーティストに行ってもらいたい内容を決める際の投票権などが付与されるとしています。 TREASURE, The Beginning of AVA UNIVERSE🪐✨ 💎TREASURE의 첫번째 크리스탈 에피소드가 오픈되었습니다! 이번 에피소드에서는 TREASURE만의 자유로운 무드를 표현한 'IN THE MOMENT'의 미공개 콘텐츠를 만나보실 수 있습니다. 👉🏻 콘텐츠 보러 가기 https://t.co/4TBb1w6OMa#TREASURE #트레저 pic.twitter.com/um2KYJoaM4 — AVA (@AVA_Platform) May 9, 2023 [caption id="attachment_92967" align="aligncenter" width="431"] 画像引用元:PR TIMES[/caption] 上記に加えて、AVAの第二弾のNFTとして8人組ボーイズグループ「ATEEZ」のクリスタルもAVAにて5月16日より販売を予定。NFTの販売に合わせて、ATEEZのエアドロップイベントも開催予定で、5月15日までの申し込みをおこなったユーザーを対象にNORMALタイプのクリスタルが付与されます。(詳細) 昨年9月、LINEグループはNFTプラットフォーム「DOSI」のβ版の提供を開始し、11月にはユーザー間のNFT取引サービスやWeb3ゲームプラットフォーム「GAME DOSI」を公開。今年4月には、DOSIのメンバーシッププログラム「DOSI Citizen」のサービスを日本で開始しました。 📢Introducing GAME DOSI! LINE NEXT launches teaser site for @game_dosi , an all-in-one platform for Web3 games. Click on the link and learn more about GAME DOSI! ☑️Teaser Site: https://t.co/KJGk18yKkx ✅Press Release: https://t.co/VipNJdkZbw https://t.co/0ecd3bmsI9 — DOSI_official (@DOSI_official) November 14, 2022 今回新たにローンチされたAVAでは、今後ユーザー同士でクリスタルNFTの取引が行えるマーケットプレイス機能の実装に加え、アーティストと繋がれる機能を備えた「Playground」と呼ばれるサービスが開始される予定としています。 LINEグループは、同社が昨年12月にローンチしたブロックチェーン「Finschia」と仮想通貨$LINKの運営などを担当するFinschia財団の設立を行うなど、多方面で様々な取り組みを進めています。 LINEグループ会社、ブロックチェーン「Finschia」の財団を設立 記事ソース:PR TIMES 画像引用元:PR TIMES

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2023/05/10VeeFriends、カプセルおもちゃへの展開を発表
NFTプロジェクトのVeeFriendsが、カプセルおもちゃの展開を開始すると発表しました。 Introducing the future of VeeFriends with VeeFriends Vending 🧵 pic.twitter.com/PO1f2RLIre — VeeFriends (@veefriends) May 9, 2023 こちらのサービスは、おそらく日本でいうところのガチャガチャと同様の形式で、手頃な価格でフィジカルなおもちゃが手に入るとのことです。 このサービスは、シーズンごとに10種類のユニークなキャラクターを展開し、現在シーズン1と2の合計20キャラクターが予定されています。これらのおもちゃは1インチのゴム製で、さまざまなキャラクターを集める楽しみを提供します。 このプロジェクトは、10年以上にわたり2億5000万個以上のおもちゃを販売してきたBrand Vending Productsと提携しています。小売店のオーナーや運営者は、VeeFriendsの公式ウェブサイトから自社の店舗にVeeFriendsの自動販売機を導入することを申請できます。(おそらく日本不可) https://vending.veefriends.com/ VeeFriendsはこれまでにMacy’sやToys “R” Usといった大手企業と提携し、フィギュアの提供を行ってきました。 関連:「VeeFriends」Macy’s、Toys “R “Usとフィギュアを10月17日発売開始 VeeFriendsはNFTプロジェクトの中でもIP(知的財産)方面に力を入れており、フィジカル展開をいち早くチャレンジしているプロジェクトです。 昨今、他のNFTプロジェクトもIPとしての地位確立のために、既存の企業とコラボ、提携をする傾向が伺えます。先月行われた、LINE FRIENDSとBEANZ(NFT)がコラボもその一つと考えられます。 関連:LINE FRIENDSとBEANZ(NFT)がコラボ|IPXとChiru Labsがパートナーシップ締結 NFTプロジェクトにとって、NFT自体の価格だけの価値観から幅を広げていく重要なフェーズになっている可能性が考えられます。VeeFriendsはじめ、このような動きをしているプロジェクトには、今後注目していきたいところです。 記事ソース:VeeFriends Twitter、VeeFriends HP
















