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2023/05/16CoinExはいち早くKASを上場厳格な審査により革新的で有望暗号資産を見極める
最近、KASブームが暗号業界を席巻し、PoWカテゴリーへの市場の関心が再び高まっています。2023年のキックオフ以来KASのハッシュレートは上昇を続け、GPUマイナーの間で人気のコインの1つになっています。KASが暗号市場で人気を集めるにつれ、より多くの投資家がこのプロジェクトのあまり知られていない側面を知るようになりました。 KASは、Nakamotoコンセンサスをスケーラブルに一般化したGhostDAG/PHANTOMプロトコルをベースに構築されています。このプロジェクトの設計は、サトシがビットコインに組み込んだ原則(PoWマイニング、UTXOによる孤立状態、デフレ資産政策、プレマイニングなし、中央統治なし)に忠実です。高いブロックレートとほぼ瞬時のオンチェーン取引により、Kaspaは最速のPoWプロジェクトの1つになっています。 KaspaのネイティブトークンであるKASは、総供給量287億で2021年11月にプレマインなし、プレセールなし、コイン配布なしでリリースされました。Kaspaのウェブサイトによると、KASは100%分散型でオープンソースであり、コミュニティによって管理されています。 グローバルな暗号取引所であるCoinExは、KASを最も早く上場させたプラットフォームの1つです。この取引所は2022年11月にKASの取引を導入し、AMMをサポートしました。 CoinExのウェブサイトのデータによると、5月8日現在、KASの価格は過去6ヶ月で494.98%も急騰しています。またKAS AMMの7日APYは、5月8日現在、70.75%となっています(数値は参考値であり、財務的なアドバイスを意味するものではありません)。昨年11月にKASがCoinExに上場して以来、KASを購入し、KASブームまでコインを持ち続けた暗号ユーザーは、CoinExの最高級暗号オプションを通じて多額の利益を得ています。 KASが暗号のスポットライトを浴びる中、CoinExはKASのエアドロップ・キャンペーンを発表し、対象ユーザーに10万KASコインを配布しました。公式データによると、2,000人にしか提供されなかったものの、このイベントは大きな熱狂を呼び起こし4,000人以上の参加者を集めました。 CoinEx Airdrop Stationが稼働して以来、市場の人気やコミュニティーの投票結果に応じて、随時エアドロップを導入していることが特筆されます。例えばKASのエアドロップは、暗号空間におけるKASの熱狂に基づくものでもあります。 KASのブームに乗り遅れたCoinExユーザーにメリットをもたらすエアドロップのイベントでは、ユーザーは無料でコインを獲得しながらこのトレンドのプロジェクトについて詳しく知ることができました。 CoinExは設立以来、高品質コインの上場、革新的なプロジェクトの特定、暗号業界の可能性の探求に一貫して取り組み、ユーザーに最高の取引オプションを提供しています。CoinMarketCapによると、5月8日現在、CoinExはサポートする暗号と取引市場の数で世界第8位にランクされており、コインの上場という点ではトップクラスの取引所となっています。 2022年、CoinExは取引量と上場数の両方で新記録を樹立し、累積取引量は2433億ドル、24時間ピーク時の取引量は23億ドルでした。700以上の暗号資産と1,100の取引市場をサポートするCoinExは、200以上の国や地域の450万人以上のユーザーに簡単で便利な取引サービスを提供しています。 これらの実績は、CoinExが革新的で有望な暗号を提供し、ユーザーが優位に立てるよう尽力していることを強調しています。一方で製品の完成度を高め、ユーザーサービスをアップグレードし続けています。今後、CoinExはKASのようなコインをさらに上場させることで、ユーザーが市場で先行者利益を獲得できるよう支援する予定です。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/05/16G7会議、暗号資産とCBDCに言及|国際機関による規制を支持
5月11日から13日にかけて新潟で行われたG7財務大臣・中央銀行総裁会議にて、CBDC (中央銀行デジタル通貨) と暗号資産に関して声明が発表されました。 \#G7新潟/ G7新潟財務大臣・中央銀行総裁会議は共同声明を採択し、3日間の日程を終えて閉幕しました。 共同声明の詳細はこちら▼https://t.co/V1Vgq4IB4I 写真は、議長国会見の模様です。 pic.twitter.com/Tfytu0R6lw — 財務省 (@MOF_Japan) May 13, 2023 G7は信頼性が高く安定した透明性の高いグローバルな決済システムは経済や金融活動の重要な基盤となるとし、その中でCBDCは大きな役割を果たすと評価。その上で、いかなるCBDCも、透明性や法の支配、健全な経済ガバナンス等が確保される必要があるとしました。 また、IMF (国際通貨基金) が手掛ける*CBDCハンドブックの作成を歓迎し、2023年IMF年次総会までに成果物の公表が行われることを期待しているとしています。 *CBDCハンドブック = 今年4月にIMFが発表したCBDC導入を検討する国のためのガイド。CBDCに関する知識と経験をまとめたもので、様々な情報やフレームワークが提供される予定 Deputy Managing Director Bo Li: #CBDC has profound implications for monetary policy & fin stability. If properly designed and implemented, it could strengthen the usability, resilience & efficiency of payment systems & increase fin inclusion: https://t.co/a1GQRhsDLO pic.twitter.com/GuKgaWcxpv — IMF (@IMFNews) April 12, 2023 G7はCBDCに関して「潜在的なリスクに対処しつつ、デジタル・マネーに関する政策検討を継続する」と今後の方針を表明しています。 暗号資産に対するG7の見解 暗号資産に関しては、G7は金融安定性と健全性のリスクに対処しながら、責任あるイノベーションの支援を行うために効果的な監視や規制が極めて重要とし、2023年7月までに*FSB (金融安定理事会) によるハイレベルな勧告の最終化を期待するとしています。 *FSB = 世界の金融システムを監視し、勧告を行う国際機関。前身のFSF (金融安定化フォーラム) を拡大するかたちで2009年に設立 暗号資産やそれに関連する多くのプロジェクトが国境を越えて展開されるため、規制の枠組みの設定やそれを行う主体の選定が注目されるなか、G7は、FSBの勧告やSSBs (基準設定主体) が策定した基準やガイダンス、規制及び監督の枠組みの導入にコミットするとし、分散型金融(DeFi)及び多機能暗号資産仲介機関に関するフォローアップ作業の実施を支持するとしています。 また、暗号資産の負の側面への見解として、ランサムウェア攻撃、テロ資金の調達、国家主体による不法行為からの脅威の増大などを鑑みて、*トラベルルールを含む金融活動作業会 (FATF) によるDeFiや個人間で行われるP2P取引から生じる新たなリスクに関する作業を支持するとしています。 *トラベルルール = マネーロンダリングやテロ組織への資金援助防止を目的として、暗号資産の送受信者の情報の収集・開示、情報の保証等を求めるFATFが提唱するルール。 変動する通貨の世界情勢 現在世界中でCBDCや暗号資産に関連する技術や法整備の導入が進められています。 大西洋評議会 (アトランティック・カウンシル) のデータによると、CBDCに関して開発/パイロットテスト/ローンチのいずれかのフェーズに突入している国の合計数は61カ国。そのうちパイロットテストとローンチ段階の国は29カ国でこの中にG7は含まれていません。 [caption id="attachment_93145" align="aligncenter" width="668"] CBDCの実験、パイロットテスト、ローンチした国|画像引用元:atlanticcouncil.org[/caption] 昨年6月、露プーチン大統領は、BRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)にて通貨バスケットに基づく準備通貨の開発に関する作業を進めていると発言。さらに今年に入り露高官が「デジタルルーブルやインドルピーといった新しい共有通貨を持つ新しい経済連合を設立すべき」と発言するなど、通貨をめぐる世界情勢に大きな動きが見られています。 今年4月、香港で政府機関やTikTokの運営会社なども参加する形でWeb3.0協会・ファンドが設立されました。 関連:香港でWeb3.0協会・ファンドが設立|TikTok運営会社や香港金融管理局も参加 今月5日には、米バイデン政権が重要・新興技術に関する国家戦略として、デジタルIDインフラや分散型台帳技術に注力していくことを表明するなど、暗号資産や関連技術に対して世界各地、各機関での取り組みが進行しています。 バイデン政権、デジタルIDインフラや分散型台帳技術に注力|重要・新興技術に関する国家戦略を発表 記事ソース:資料

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2023/05/16LINE関連会社、 NFT分野で電通等4社と提携|セールスパートナーは7社に
LINEのグループ会社LINE Xenesis株式会社がNFT総合マーケットプレイス「LINE NFT」のセールスパートナーとして、電通やGMO NIKKOなど4社と提携しました。 昨年11月、同社は企業やコンテンツホルダーがより効果的なNFTの販売・活用が行える環境の構築を目的に、販売内容の策定やコンテンツ制作、NFT販売に係る権利整理などをサポートするセールスパートナー制度を導入。 初のパートナーとしてソフトバンクなど3社がすでに参加していた中、今回新たに4社が加わり現在計7社がLINE NFTのパートナーとして提携しています。 LINE NFT セールスパートナー 株式会社SP EXPERT’S 株式会社CDG GMO NIKKO株式会社 ソフトバンク株式会社 株式会社電通 株式会社Minto 株式会社1SEC LINE Xenesisは今回の件に関して、下記コメントを残しています。 "「セールスパートナー制度開始以降、これまで40の企業・コンテンツホルダーのNFTを展開し、「LINE NFT」での総展開ブランド数は80を超えるなど、国内においてさまざまなNFT事例を生み出し続けています。また、パートナー企業と連携したNFT企画「XANA×BreakingDownメタバースNFT」では、NFT100点が販売開始後1分で完売するなど、多くのユーザーから高い関心が寄せられています。 今後もパートナーの拡大を進め、「LINE NFT」の強みを生かした新しいNFT体験をユーザーに提供していきます。 (一部省略) -引用元:PR TIMES」" 先日、LINE XenesisはエンタメNFTプラットフォームAVAの提供を開始しました。 上記プラットフォームでは、クリスタルと呼ばれるメンバーシップNFTを活用しアーティストとファンの繋がりが構築可能とされています。 LINEグループ、NFTプラットフォーム「AVA」のサービス提供を開始 記事ソース:PR TIMES

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2023/05/16Jリーグの2023年版NFT、Sorareにて販売開始
今年で30周年を迎えるJリーグが、2023年版のNFTをファンタジースポーツのSorareで販売開始しました。 You've been waiting for it, now ' … The @J_League is back on Sorare! We’re delighted to welcome Japan’s top pro league for a fourth consecutive season. All-new J1 League player cards for the 2023 season – across every team in the league – are now available… pic.twitter.com/vK7mSFA7Iv — Sorare (@Sorare) May 15, 2023 今回もNFTとして、販売されているJリーグのチームは、J1リーグのチームのみとなっています。J2以下のチームには対応をしていません。 これらのNFTはオークション形式で販売されており、バンドル(複数セット)販売と単品販売の両方が行われています。これにより、ファンは自身の好みに合わせて購入することが可能となっています。 今季から約12年ぶりにJリーグに復帰した香川真司選手の新しいNFTも販売されておりました。その他、今季注目されている選手たちも新たなNFTとして登場しています。 現在のJリーグの順位に目を向けると、ヴィッセル神戸が1位となっていますが、上位チーム間の競争は激しく、状況は刻々と変化しています。(2023年5月16日) Jリーグの30周年という節目の年に、ファンは自分だけのコレクションを通じて、お気に入りの選手やチームをさらに身近に感じることができます。 Sorareは、サッカーだけではなく野球とバスケットボールも展開しています。他のスポーツに興味がある方は、下記の記事をご覧下さい。 Sorare MLBとは?概要・遊び方を解説【大谷翔平も登場】 記事ソース:Sorare Twitter 画像:rafapress / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/05/15DeGodsのNFT、過去最高値の約2460万円で売買成立
NFTコレクションシリーズ「DeGods」のNFTが過去最高値となる99ETH (現在約2460万円) で売買が行われました。 DeGod #3251 (Rank #1) Just sold for 99.00 ETH | $177,973.29 #degods #NFT https://t.co/eD6nNOJajx pic.twitter.com/tDTWaHg9Z0 — DeGods Sales Bot (@DeGodsSalesBot) May 14, 2023 NFTデータサイトCryptoSlam!によると、購入者はNFTをマーケットプレイス「Blur」で購入。同アドレスは今回購入した分を含め31体のDeGods NFTを保有しています。 関連:NFTマーケットプレイス Blur概要と考察、OpenSeaとの比較 今年3月、Bitcoinチェーンで535個のNFT「BTC DeGods」が公開され、最初のオークション落札価格として約1000万円の値段がつきました。 The first BTC DeGod auction has just ended. Final Price: 44,256 $DUST. pic.twitter.com/6St403Vsve — DeGods III (@DeGodsNFT) March 17, 2023 関連:ビットコインDeGods、最初のNFTオークションが終了|落札価格は約1000万円 DeGodsは、今年4月頃に元来展開されていたSolanaチェーンからEthereumチェーンへの移行を開始。記事執筆時、過去24時間以内のNFT取引ボリュームとしてBAYC、Crypto Punksといった著名NFTコレクションを抑えて第5位にランクインしています。 [caption id="attachment_93123" align="aligncenter" width="489"] 直近24時間のNFT販売ボリュームランキング|画像引用元:Cryptoslam![/caption] 今月9日、NFTマーケットプレイスBlurのNFTレンディング機能「Blend」において、DeGodsはCryptoPunks、Azuki、Miladysの3種類のNFTに続いて対応コレクションとして追加されています。 NFTマーケットプレイスBlurの機能、BlendにDeGodsが対応 記事ソース:Cryptoslam!、OpenSea

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2023/05/15ライザップ、Web3プロジェクト始動|NFTや仮想通貨の活用へ
RIZAP株式会社が「Workout to Earn」をコンセプトにしたWeb3ヘルスケアプロダクトのリリースを2024年までに目指すプロジェクトを始動しました。左記は株式会社HashPaletteと共同で実施されます。 \ ✨プレスリリース✨ / RIZAPと共同でNFT・暗号資産等を活用したWeb3ヘルスケアエコシステム構築に向けて“Workout to Earn”プロダクトを2024年にリリースへ🚀🚀 詳しくはこちら👇✨https://t.co/gzylUKNxkN pic.twitter.com/bLQ7j3qadI — Palette(パレット)| palette.plt (@hashpalette) May 15, 2023 上記プロダクトはNFT特化型のブロックチェーン「Palette」上で構築予定。GameFiやMove to Earn、Workout to Earnといった要素が組み合わせられる予定で、参加ユーザーの健康増進に対するモチベーションの持続や向上を目指すとしています。 [caption id="attachment_93106" align="aligncenter" width="541"] エコシステムのイメージ|画像引用元:PR TIMES[/caption] 将来的に、ユーザーの健康関連情報を記録した*SBT「ヘルケアトラスト」を発行・活用予定で、ユーザーはランクに応じた様々なメリットの享受が可能に。RIZAPが提供/提携するサービスや企業との連携も視野に入っており、ユーザーメリットの拡充も行われる予定としています。 *SBT = Soulboundトークン。Ethereum創設者ヴィタリック・ブテリン氏が最近提唱した譲渡不可能なNFT 関連:CT Analysis第33回レポート『Soulbound Token(SBT)とSBTにより開かれる分散型社会(DeSoc)のデザインスペース』を無料公開 トークンエコシステムに関しては、2021年にCoincheckで国内初のIEO実施の実績を持つHashPaletteの親会社HashPortがトークンエコノミーアドバイザーとして参加し、SBTやNFT、暗号資産の活用などにおいて様々な支援を実施するとしています。 現在、コンビニジム「chocoZAP」などの新事業を展開するRAIZPと、IEOの成功からL1チェーン「Pallete」やNFTマーケットプレイス「PLT Place」の開発などを手掛けるHashPaletteにより今後の取り組みに注目です。 記事ソース:PR TIMES

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2023/05/15adidas(アディダス)Twitterアカウントのリブランディングを実施
2023年5月12日の夜にadidas(アディダス)がTwitterアカウントのリブランディングを発表しました。 📣 Exciting news! As we move towards Chapter 2 of #ALTSbyadidas, we are rebranding our Twitter account from @indigo_herz to @ALTSbyadidas. Check all infos below! pic.twitter.com/htbpCX0NFz — ALTS by adidas (@altsbyadidas) May 12, 2023 Web3向けに運用されていた、@indigo_herz(旧アカウント)を@ALTSbyadidasへとリブランディングしました。これは #ALTSbyadidasの第2章に向けての施策の一部となっています。@ALTSbyadidasは、adidasのWeb3に関する公式Twitterアカウントとして運用されることが予定されています。 ALTS by adidasは活発に動きを見せており、先日「Into the Metaverse」のNFTをバーンすることで、ALTS by adidasのNFTを獲得するという施策を実施していました。 関連:adidas(アディダス)ALTS by adidas、NFTの方針を発表 さらに、4月にBored Ape Yacht Club(BAYC)、PUNKS Comics、gmoneyとのコラボレーションアパレルを販売開始しました。このコラボアパレルの一般販売用のスニーカーは、日本でも購入可能です。これにより、ファッションとNFTの世界が一体となった新たな取り組みを見せています。 関連:adidas(アディダス)、NFTプロジェクトコラボ|コラボアパレルが間もなく登場 adidasはまた、公式アプリでNFTの抽選イベントを行うなど、Web3の世界での活動を積極的に推進しています。これらの動きから、adidasはWeb3、NFT、そしてメタバースといった最新のテクノロジーを取り入れ、新たな価値創造に挑戦し続けていることがうかがえます。 関連:adidas(アディダス)公式アプリでNFT抽選イベント開催 リブランディングされた、@ALTSbyadidasのTwitterアカウントで今後、どのような動向が展開されてくるのか、注目していきたいところです。2023年に入ってから、adidasが積極的にNFTの世界で活動していることも伺えるので、ALTSbyadidas以外の動きにも注目です。 記事ソース:ALTS by adidas Twitter 画像:Robert Way / Shutterstock.com

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2023/05/13レンディングプロトコル「zkLend」、StarkNetでアルファ版を公開
StarkNet上のレンディングプロトコル「zkLend」がメインネットでアルファ版を公開しました。 ...It's time (🦌,🦢). 🌟One milestone out of many. Thank you for your support. The best is yet to come. 👉 https://t.co/ZZLl3vlXa8 pic.twitter.com/sLvIkPnq5A — zkLend (@zkLend) May 11, 2023 今回のローンチでzkLendは、ETH/wBTC/USDC/USDT/DAIの5つの通貨に対応し、ユーザーは通貨の預け入れや、預け入れた通貨を担保とした借り入れが可能に。現在"LP LAUNCH LOTTO"と呼ばれるキャンペーンも実施されており、ユーザーは2500ドルの賞金プールから報酬を獲得できるとしています。*詳細はDiscordの#announcementsチャンネルで告知 [caption id="attachment_93067" align="aligncenter" width="406"] zkLendのアプリケーションの画面|画像引用元:https://app.zklend.com/markets[/caption] また、プール毎の借入上限が現在設定されており、ネットワーク上の流動性が向上するにつれ制限は引き上げられていく予定です。 zkLendは今回の発表について下記コメントを行いました。 "「私たちはまだアルファ段階ですが(ネットワークも同様)、今すぐプロダクトを公開することで、ネットワークでの利用事例が増え、新進気鋭のStarknetエコシステムにおけるzkLendの地位がより強固になると確信しています。次のステップとしては、Starknet Regenesis(第3四半期後半を予定)の頃に、より新しい機能を備えたプロトコルのリフレッシュバージョン(「zkLendメインネット」)の立ち上げに取り組む予定です」" 同プロジェクトは短期的な優先事項として借入限度額の引き上げや*Cairo1.0のコントラクトをすべて書き直したうえでの再監査を実施予定。長期的にはクロスチェーンレンディングや新機能実装に関する取り組みを行っていくとしています。 *Cairo 1.0 = StarkNetで利用されるスマートコントラクトを記述するためのプログラミング言語「Cairo」の最新版。従来のCairoよりも機能開発の速度向上が期待でき、より安全でシンプルかつ使いやすくなるとされている zkLendについて zkLendは、StarknNet上に構築されたレンディングプロトコルで"レイヤー2ネイティブマネーマーケットプロトコル"というコンセプトでプロジェクトが展開されています。 オラクルには、分散型かつ透明性の高い価格フィードをチェーン上で提供する「Pragma」を採用。スマートコントラクトに関しては、Ethereumのプログラミング言語SolidityをStarkNetのプログラミング言語Cairoに変換するツール「Warp」等を開発するNethermind社とブロックチェーンの開発と監査の分野における大手サービスプロバイダーABDKの両方から監査を受けています。 - zkLend 公式リンク - ウェブサイト:https://zklend.com/ Twitter :https://twitter.com/zkLend Telegram:https://t.me/zkLendAnnouncements Discord:https://discord.gg/zkLend *zkLendが展開されているStarknetは現在メインネットアルファに登録されている状態ですので、取り扱いに関してご注意ください 記事ソース:Medium 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/05/12新宿GOXにて全3講座のweb3ワークショップを開催|CryptoTimes&T2WEB共同主催
東京・新宿のイベントスペース「CryptoLoungeGOX」にて、CRYPTO TIMES(株式会社ロクブンノニ)およびT2WEB株式会社の共同主催による第1回目のweb3ワークショップを開催します。 近年、web3というワードが取り沙汰されるようになり、今後のビジネスや社会に変革をもたらす可能性の一つとして大きな注目を集めています。 しかし、web3とはそもそも何なのでしょうか? マーケティングワードのように一人歩きしている”web3”という言葉ですが、その根底にある分散型の思想やブロックチェーン技術は奥が深く、一般的には理解が難しいものです。 対象者の例: ・暗号資産やDeFi、NFTに興味はあるものの、何から始めればいいかわからない ・ビジネスでweb3を活用したいものの、どのように進めたらよいか困っている 最近ではビジネスに限らず、ブロックチェーンゲームやソーシャルメディアを通じて、日常生活の中でweb3に触れる機会も登場しつつあります。 ワークショップでは、ブロックチェーン技術や分散型アプリケーションに実際に触れながらその基礎を身につけ、web3における次のステップやビジネスチャンスを見出すきっかけを提供します。 web3があなたの未来にもたらす可能性を参加者とともに考えていきましょう! ワークショップについて イベント概要 日時:5月23日・30日・6月6日(火)全3回 時間:19:00-22:00(講座自体は2時間程度を想定) 場所:CryptoLoungeGOX(東京都新宿区歌舞伎町2丁目19−15 てなむタウンビル 6F) 参加費:500円(3講座分合計・フリードリンク付き) 定員:12名(応募者多数の場合抽選) 対象者:web3に興味があり、3日間すべて参加できる方 持ち物:Chromeを使用できるPC 講座内容 5月23日(1回目):ウォレット編 目的:ノンカストディアルウォレットの基礎を学び、MetaMaskを使いこなす 内容:ウォレットとアカウントの概念、MetaMaskの使い方とセキュリティ対策、ブロックチェーンの種類、Etherscanの見方など 5月30日(2回目):DeFi編 目的:dApps(分散型アプリケーション)を通じてスマートコントラクトを体験する DeFi(分散型金融)の基礎、DEX(分散型取引所)の仕組み、取引および流動性提供、その他の運用やリスクなど 6月6日(3回目):NFT編 目的:NFTの取引から発行までをマスターする NFTの規格とユーティリティ、OpenSeaでの取引、マーケットプレイスの仕組み、NFTの発行など ワークショップ講師 Taka | ロクブンノニコミュニティ事業部・boarding bridgeコミュニティマネージャー ワークショップは、Ethereumのテストネットワークを使用した実践ベースの講座となります。 講座終了後には交流タイムを設け、質問や相談にも応じます。みんなで楽しみながら学びましょう! お申し込み方法 こちらからフォームをご記入ください。 参加申し込みフォーム 初めてブロックチェーンや暗号資産に触れる方でも安心してご参加ください。 申し込み多数の場合には抽選とさせていただき、参加者の方には後日メールにてご連絡します。 ※料金500円は先払い、クレジットカード決済のみとなります。 CryptoLoungeGOXについて CryptoLoungeGOXは、ブロックチェーンや暗号資産に関する情報交換やコミュニケーションを目的としたコワーキングスペース兼ラウンジスペースです。 T2WEB株式会社と株式会社ロクブンノニの共同運営により、2022年11月末に東新宿にオープンしました。 暗号資産やNFT好きの仲間がオフラインで気軽に集まり、初心者から上級者まで、ブロックチェーンやその周辺技術・プロジェクトに関心を持つ人々が交流を行っています。 イベントスペースとしての貸し出しも行っており、GOXがオープンしてからの約半年間で、国内外のDeFi、GameFi、NFTプロジェクトなどにより、合計100以上のイベントが開催されてきました。 Webサイト | Twitter | Discord 主催・運営 ・株式会社ロクブンノニ ・T2WEB株式会社

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2023/05/12Google (グーグル)、仮想通貨の残高表示機能を実装|今後はNFTにも対応か
GoogleでEthereumのアドレスを検索すると、EtherscanのリンクとEthereumの残高が表示される機能が実装されたことがわかりました。*筆者が日本からのアクセスで確認したところ、記事執筆時 (5/12 17時) 上記機能には非対応 🚀🚀🚀 It's fully launched now! You can search any Ethereum address in Google and you'll see the Ethereum balance right in search results (alongside a link to Etherscan) — nalin 🇺🇸 (@nalin) May 11, 2023 Google Cloud Web3プロダクトマネジャーのnalin氏によると、上記機能ではGoogleが提供するフルマネージド型のサーバーレスデータウェアハウス「BigQuery」が活用されており、今後Ethereumウォレットが保持するすべてのNFTを含む仮想通貨の情報の取得が可能になるとしています。 昨年12月には、Twitterで"BTC"や"ETH"と検索することでチャートが表示される機能が実装されました。 GoogleやTwitterといったWeb2を代表するサービスを提供する企業が仮想通貨の関連情報に対応している事例から、仮想通貨市場や認知の拡大が続いていることが伺えます。 記事ソース:Twitter
















