最近書いた記事

ニュース
2023/04/10「Sui Network」トークンのエアドロップを明確に否定
Sui Networkを手掛けるMysten Labs共同創設者Adeniyi Abiodun氏が、$SUIトークンのエアドロップに関する情報を否定しました。 Adeniyi Abiodun氏は"SUIトークンのエアドロップを確保する方法"というツイートに対して、「無意味な情報を流すのはやめましょう。Sui エアドロップは存在しない。予定されていないし、これからもないです」とコメントしています。 Stop spreading nonsense. There is NO Sui Airdrop. Not planned or ever will be. — Adeniyi Abiodun #SUI 🌊 (@EmanAbio) April 9, 2023 Sui Networkは、旧Facebook社が開発していたDiem(旧Libra)プロジェクトのメンバーが複数在籍するMysten Labs社が手がけるプロジェクトで、プログラミング言語にMoveが採用されている点や、高い処理能力が期待される点で注目を集めています。 さらに、Sui Network(Mysten Labs)は、a16zなど著名なベンチャーキャピタルから合計400億円以上の資金調達も実施しており、今年2月には中国最大のインターネット企業の1つであるTencentが手掛けるクラウドコンピューティングサービスプロバイダーであるTencent Cloudとの提携も発表しています。 関連:Sui Network開発のMysten Labs、テンセントクラウドと提携 先日、Suiはエコシステム内のプロジェクトを把握できる「Sui Directory」を公開しました。左記によると、AMM(Automated Market Maker)やDAO、DEXなど分類上だけで現在270のプロジェクトがSui上で展開されています。 📣Announcing the Sui Directory📣 Easily discover, understand, and connect with the rapidly growing Sui community. 💡Discover new projects. 🙌Connect with your favorite dApps. 💧Immerse yourself in Sui.https://t.co/A6EBTylEFA — Sui (@SuiNetwork) April 7, 2023 偽のSui NetworkのTwitterアカウントなども多く確認されており、SUIトークンのエアドロップを騙った情報に今後注意が必要です。 注目L1チェーン「Sui」とは?概要や特徴を解説 記事ソース:Twitter、Sui.directory

ニュース
2023/04/10分散型取引所「SushiSwap」で4.4億円規模の不正流出|一部資金は回収済
昨日、分散型取引所「SushiSwap」で脆弱性を突いた攻撃が行われ、約4.4億円(1800ETH相当)の損失が発生したことが報告されました。 Sushi's RouteProcessor2 contract has an approval bug; please revoke approval ASAP. We're working with security teams to mitigate the issue. https://t.co/WhXJfa5xD4 — Jared Grey (@jaredgrey) April 9, 2023 現在19個のチェーンに対応している分散型取引所のSushiSwapは、TVL(Total Valued Locked)として4.5億ドルを記録しているプロダクトで、EthereumやArbitrumがその大部分を占めています。*DeFiLlama参照 今回行われた攻撃は「RouterProcessor2」コントラクトの承認に起因しているとされており、流出した資金の大部分は「beaverbuild」や「Lido Finance」に送付。現在、影響を受けた資金の一部(300ETH)は回収が完了しており、Sushiチームはさらなる資金の回収を行うために、Lidoチームと協力し解決策を探っているとしています。 . @SushiSwap RouteProcessor2 was attacked, and sifuvision.eth @0xSifu lost 1800 ETH due to this. We tracked the stolen funds and presented them as follows. The first attacker (0x9deff) has returned 90 ETH (of 100 stolen). BlockSec rescued 100 ETH and will return it shortly. The… https://t.co/sMqzNiDL5p pic.twitter.com/kGrt9cifIS — MetaSleuth (@MetaSleuth) April 9, 2023 4月10日午前7時に投稿されたSushiSwapのJared Grey氏のツイートによると、現在悪用されたコントラクトは削除済で「Sushiで安全にスワップ/トレードができるようになった」としています。 また、DeFi Llamaの0xngmi氏は、過去2週間にSushiSwapで行われた承認がすべて脆弱性を孕んでいる可能性があるため、リボークや資金の移動を行うべきだとユーザーに警告しています。 Correction: on some chains the contracts had been deployed for up to 2 weeks, but I'm not sure if they were added to frontend back then or later with all the other deployments Best to be safe and assume that sushi approvals in last 2 weeks are all vulnerable — 0xngmi (llamazip arc) (@0xngmi) April 9, 2023 今回のSushiSwapでの資金不正流出は、不適切なコールバック関数が設定されていたことが原因とされるなか、一部Twitterユーザーによると、SushiSwapのスマートコントラクトコードをChatGPTに学習させ指示したところ、今回の資金流出の原因となった箇所と同じ部分が、脆弱性として数秒で特定されたとしています。 In light of this event, it's worth considering how the cutting-edge AI, ChatGPT, could have potentially saved SushiSwap from this exploit. As an experiment, I fed the smart contract code to ChatGPT, and within seconds, it identified the vulnerability that led to the attack. (3/8) pic.twitter.com/i5mkiIA28A — Eye🪄swoosh (@eyeswoosh) April 9, 2023 先日、4月1日にUniswap V3のライセンスが失効したことを受け、SushiSwapがUniswap V3のフォークとなるSushiSwap V3をローンチしていたことが明らかとなりました。 関連:CT Analysis 『Uniswap v3の商用ライセンス失効の影響と直近の戦略分析』レポートを無料公開 Earlier today @DefiLlama leaked alpha re: @SushiSwap's newly deployed concentrated liquidity (CL) / V3 contracts ahead of official news. It's only fair I leak more info... 👇 1/ — Jared Grey (@jaredgrey) April 6, 2023 今年1月に発表されたロードマップによると、SushiSwapチームは今後DEXアグリゲーションビジネスへの参入を予定しており、2022年にはステルスでアグリゲーションルーターの構築を行っていたとしています。 Euler Financeでの資金不正流出など、DeFi分野における不祥事が続くなか、今後さらなる規模拡大を狙うSushiの動向に注目が集まります。 2023年第1四半期の合計損失額は4.37億ドル、Immunefiが報告 記事ソース:Twitter、Medium

ニュース
2023/04/10The SmurfsのPFPコレクションNFT、4月18日から販売予定
The SmurfsのPFPコレクションのNFTが2023年4月18日にBucket Auctionで、販売されることがわかりました。既にこれまでにも一部のThe SmurfsのNFTが提供されています。 🎉🚨 Hold on to your hats, folks! The public sale is coming in less than 2 weeks! 🚀🎉 On April 18th @ 5pm CET, be ready to bid on the Bucket auction and own one (or more🙃) Smurfs! 🧑🎨💙 But wait, there's more! 😱 Over the next few days, we'll be giving you DAILY updates on… pic.twitter.com/NsrMSUiZAC — The Smurfs' Society (@SmurfsSociety) April 5, 2023 最初のセールは4月18日から20日にかけて開始される予定で、この期間中に3,000個のNFTが販売されます。その後、4月中に5,000個のNFTがクリスタル所有者向けに販売され、最後に4,475個のNFTが提供される予定ですが、その期間はまだ未定となっています。これらの販売でトータルで12,500個のNFTコレクションが揃う予定です。(端数は他で提供) 4月18日から20日の販売方法は「Bucket Auction」という形式で販売がされる予定です。こちらに関しては、公式ウェブサイトで解説が掲載されているので、ご覧ください。 The Bucket Auction リビールは5月に予定されており、12,500個のPFPコレクションとなるNFTはEthereum(イーサリアム)のNFTとして提供されます。また、その他のアイテムNFTはPolygon(ポリゴン)で発行されています。 PFPの特性、スキン、バックグラウンドの種類は一部ウェブサイトにて公開されていますが、まだ確定はしておらず、変更の余地はあると記載されていました。PFPコレクションは、250以上のSMURFのキャラクターと、350以上のユニークな特性などでコレクション形成されると記載してあります。 また、ユーティリティに関しては、VIPイベントへの参加やプライベートセールへのアクセス、パートナーからユニークな報酬を獲得、メンバー限定のゲームやチャレンジに参加などが計画されているようです。 OpenSeaにて、The Smurfs' Societyのコレクションは一部発行されています。興味がある方はご確認ください。 TheSmurfsSociety - OpenSea これまでThe SandBoxとのコラボでゲーム内でNFTを提供している側面はありましたが、今回はThe Smurfが独立したPFPコレクションとなっています。3DのキャラクターPFPとして提供される予定なので、どのような市場になっていくのか注目です。 記事ソース:公式ウェブサイト、GitBook 画像:media kit 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2023/04/09DeGodsとy00tsがNYCのイベント「DeNYC」の詳細を発表
NFTプロジェクト、DeGods、y00tsがNYCで開催されるイベントである「DeNYC」専用のウェブサイトを公開しました。このサイトでは、イベントスケジュールや企業サポーターなど、関連情報が確認できるようになっています。 We're excited to announce DeNYC, an incredible multi-day experience built for our community members This thread covers the official DeNYC event schedule, many of which are open to the public All info and RSVP links can be found at https://t.co/UmctqZoJ0E pic.twitter.com/nupu1AqlDa — DeGods III (@DeGodsNFT) April 9, 2023 特に注目すべきは、4月12日から14日まで開催されるイベントの詳細なスケジュールが掲載されていること。イベント期間中には、トレジャーハントが開催され、参加者には豪華な賞品が提供される予定です。賞品の総額はなんと100,000ドル以上を予定しているそうです。 また、このイベントを盛り上げるために、様々な企業がサポーターとして名を連ねています。サポーター企業は以下になります。(一部掲載) Polygon Phantom Budweiser OpenSea Magic Eden 9dcc STEPN CLAAYNOSAURZ and more [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:DeNYC[/caption] さらに、333枚限定で提供されるDeNYC用のフーディーも販売されています。1枚99ドルで販売されており、サイズはS,M,L,XL,XXLとなっています。購入者は、DeNYCでピックアップできるようになっているようです。おそらく、配送はやっていない可能性があるため、購入には気をつけてください。購入希望の方は、公式Discordで確認することを推奨します。 DeNYCの専用ウェブサイトは、イベント参加者やファンにとって、役立つ情報が掲載されています。イベントの詳細やサポーター企業、限定フーディーなど、最新情報をチェックしておきましょう。 記事ソース:DeNYCウェブサイト

ニュース
2023/04/08Meta社、デジタルコレクティブ(NFT)のサポート廃止を発表
Meta社が、4月11日(米国時間)よりデジタルコレクティブ(NFT)のサポートを停止すると発表していたことが明らかとなりました。これにより、Instagram上でのNFT関連機能が停止されます。 Instagramでは昨年から、NFTのシェア機能の実装や発行機能のテストが行われていました。 Instagramにデジタルコレクティブル機能が登場!https://t.co/7qrhF8lRSn Instagramは、自分が制作または購入したNFTを、Instagram上でシェアできるデジタルコレクティブル機能の提供を開始しました。 ※一部のクリエイターとコレクターが対象 pic.twitter.com/SynDvhVZnP — Instagram マーケティング JP (@FBBusinessJP) June 20, 2022 今回のサポート停止に伴い、アカウントとウォレットのリンクが解除されることになり、今後はInstagram上でNFTを紐づけた投稿を行うことができなくなります。 また、これまで投稿されていたNFTに関する情報へのアクセスも不可能になるため、情報の保存を希望するユーザーは、サポート停止までにリクエストを行う必要があるとしています。 CT Analysis『NFTマーケットプレイス Blur概要と考察、OpenSeaとの比較』を公開 記事ソース:Instagram

ニュース
2023/04/07CT Analysis DeFi 『2023年3月 DeFi市場レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2023年3月度版 DeFi市場レポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の90本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプラントなりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis DeFi 3月レポート 『CT Analysis』が提供する『2023年3月 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした定点観測、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 2023年3月の主な指標とプレビュー 3月は米国銀行の信用不安が顕在化、ビットコインは10日に最安値$19,500を付け、その後銀行に対する信用不安などのナラティブを背景としてBTCのドミナンスが大きく上昇し相場を牽引、30日に最高値$29,000を記録しました。 11日(土)には、USDCが準備金の一部をシリコンバレー銀行で管理していたことから、裏付けに対する不安で一時$0.87相当までペッグが外れる事態となりました。 DeFiのTVLは上記の一件で一時的に大きく落ち込んだものの、月末にかけて相場は回復し、全体として横ばいの推移となっています。 主要DEXの動向 USDCのデペッグやBTCを中心としたラリーを背景に、主要DEXの出来高は過去1年で最も大きな1ヶ月となりました。 Sushiの出来高が特に急増しており、単体で200億ドル近い出来高を記録しています。 現在主要なDEXにおけるドミナンスで過半数以上を占めるUniswapですが、先日CT Analysisで解説したライセンスのGPLへの移行が1日に通過し、v3をベースとしたモートに影響が及ぼされる可能性があります。引き続き、レポートでもデータを元にしてこの影響を観測していきます。 Uniswap v3の商用ライセンス失効の影響と直近の戦略分析 ステーブルコイン ステーブルコインの残高は右肩下がりのトレンドが続いており、月末時点での時価総額はトータルで1300億ドル相当となっています。 また、2月のBUSDの新規発行停止のニュースに続き、シリコンバレー銀行の一件を受けて、ドミナンスに大きな変化が現れています。 Tetherは過去1年では最も高い水準のドミナンスとなっており、同時に発行枚数でも右肩上がりに増加、月末時点では800億ドル近い時価総額となっています レポートではこの他にもDeFiの主要なマーケット、プロダクトの動向、レイヤー2やマルチチェーンの動きなども含めて解説しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis DeFi 3月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

ニュース
2023/04/07Mt.Gox(マウントゴックス)の返済方法の選択、受取人の登録期限が終了|弁済時期は未定
本日、Mt.Goxの再生管財人は、返済方法の選択や受取人登録の期限が終了したことを通知しました。これにより、再生債権者は管財人に承認されない限り、返済方法の選択や受取人の情報の登録の実施や変更ができなくなります。 今後、再生管財人は、返済に向けた準備を進める過程で、再生債権者の選任や登記の確認を実施予定。銀行、資金移動業者、暗号通貨取引所、カストディアンとの対話や情報交換も行われる予定で、弁済が実際に始まるまでに一定の時間がかかることが見込まれています。 基本弁済、中間弁済および繰上一括弁済については、日本時間2023年10月31日までに行われる予定(現時点)で、具体的な弁済時期は未定としています。 また、発表では上記に関して東京地方裁判所の許可を得て、上記期限の延長や、一部の弁済について別の期限を設定する可能性もあるとしました。 記事ソース:資料

Press
2023/04/07上海アップグレード間近:知っておきたいEthereumプロトコル
Ethereumは2023年4月12日に予定されている次のメジャーアップデート「上海アップグレード」に向けて準備を進めています。 このアップグレードは昨年9月のMergeに続く重要なもので、BeaconScanのデータによると今年3月時点で50万人を超えるネットワークのバリデーターに大きな影響を与えることが予想されます。 上海アップグレードの説明 上海アップグレードはEthereumプロトコルのハードフォークとして計画されており、またEthereumのスケーリングロードマップによって説明されている、MergeとSurgeの間の重要な追加ステップの1つです。 上海アップグレードではEIP-4895、EIP-3855、EIP-3860、EIP-3651など、ネットワークに大きな影響を与える複数のEthereum改善提案(EIP)が実装される予定です。 ・ EIP-4895 2020年12月のBeacon Chainの開始以来、Beacon Chainのバリデーターになることに関心のあるユーザーは、報酬を受け取るためにEthereumに一定額のETHをステーキングしています。ステーキングは、ユーザーが暗号資産をロックしてネットワークをサポートし、トランザクションを検証して受動的な収入を得るための一方的なプロセスです。beaconcha.inによると、4月4日現在、1700万ETH(約328億円相当)以上がBeacon Chainにステーキングされています。 [caption id="attachment_91149" align="aligncenter" width="800"] 出典:beaconcha.in[/caption] EIP-4895は上海のアップグレードの中で最も重要な発展を意味します。 アップグレードによってステーキングのロックアップが解除されるため、ステーカーはステーキングしたETHを引き出し、より柔軟なステーキングメカニズムを選択することができるようになります。つまり、ETHのロックアップ段階は間もなく終了し、その時点でユーザーは自由にETHをステーク/引き出しできるようになります。 ・EIP-3855 EIP-3855では「PUSH0」と呼ばれる新しい命令が導入されます。この命令はコントラクトコード内で呼び出された際にゼロをプッシュするもので、開発者のガス料金を削減しストレージサイズを小さくすることで、ネットワーク上のトランザクションを高速化することができます。 ・EIP-3860 EIP-3860はEIP-170を拡張したもので、initcodeの最大サイズを制限し、「initcode」コードとの対話時にinitcodeに対する公正な課金を容易にし、取引手数料を削減します。 ・EIP-3651 EIP-3651は「Warm COINBASE」命令です。COINBASEの支払いをサポートしCOINBASEにアクセスしやすくするために、上海のアップグレードは、プロトコルを通じて取引実行中のCOINBASEのアドレスのガス料金を削減し、COINBASEをよりアクセスしやすくするためのより良い方針です。 上海アップグレードがもたらす最も顕著な変化は、ステークホルダーとバリデーターの流動性を向上させることで、ステークしたETHを引き出すことができるようになることです。現時点ではShapella(上海とCapellaのアップグレード)はGoerliテストネットですでにライブになっておりユーザーは事前にコードをテストすることが可能です。 CoinEx先物のランキング グローバルな暗号取引所であるCoinExは、来る上海アップグレードを記念して「CoinEx 先物ランキング「Ethereum上海アップグレード特別イベント:15,000 USDT をシェアしよう」と題した先物Tradeboardランキングを開始します。ランキングの詳細は以下の通りです: ・期間 2023/4/7,13:00~4/17,13:00(UTC+9) ・対象ユーザー すべてのCoinExユーザー(マーケットメイカーは除く) ・指定市場 ETHUSDT、LDOUSDT、ANKRUSDT、ARBUSDT、ETCUSDT、OPUSDT、YFIUSDT、MATICUSDT、SXPUSDT ・ルール キャンペーン期間中、特定の先物市場で10,000USDT以上の取引量を記録した参加者はランクに参加し、15,000USDTの報酬をシェアすることができます。 ・参加方法 (1)Web:CoinExのウェブサイト(https://www.coinex.com/s/4GZP)にアクセスし、ナビゲーションバーの「プロモーション」-「CoinEx Tradeboard」をクリックし、プロモーションページに入り、「今すぐ申し込む」をクリックします。 (2)App:CoinEx APPを開き[Home]ページの[Tradeboard]をタップし、プロモーションページに入り、[Apply Now]をタップしてください。 プロモーションの詳細については、以下のリンクをクリックしてください: https://support.coinex.com/hc/articles/9653663775257 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2023/04/07RTFKTがコレクションムービーを公開|ルックブックも公開予定
RTFKTが公式Twitterアカウントで、SZN 1に関する新しいムービーを公開しました。このムービーには、スニーカー以外のファッションアイテムも登場しています。 SZN1 is finally here, the full lookbook is dropping next week🧬 10 iconic @RTFKT X @Nike Air Force 1 sneakers with Clone X DNA designs, including Takashi Murakami’s first ever Air Force 1’s ⚒️🌸@RTFKT x @Nike Air Force 1 Forging event starts April 24th🗓 pic.twitter.com/tbPhDNNHYW — RTFKT (@RTFKT) April 6, 2023 NFTのデジタルスニーカーとして、提供されていた、RTFKT(Clone X)とNIKE Air Force 1コラボスニーカーのフィジカル情報はすでに公開されていました。しかし、ソックスやフーディーなどのアイテムはまだ公開されていませんでした。今回、RTFKTがムービーを公開し、おそらくフィジカルコレクションと思われるビジュアルが、明らかになりました。 このムービーでは、スニーカー以外のアイテムもフィジカルアイテムとして披露されております。公式ツイートによれば、来週にはルックブックが公開される予定となっており、今後スニーカー以外のアイテム情報が解禁される可能性があります。 RTFKTとNIKE Air Force 1のコラボレーションによるフォージングイベントは、4月24日から開催される予定です。 また、RTFKTとNIKE Air Force 1のウェブサイトは既に公開されているため、興味を持ったファンは公式FAQページでより詳しい情報を確認できます。 関連:NIKE × RTFKT ウェブサイトをアップデート|4月24日からフィジカルスニーカー獲得可能に

Press
2023/04/07世界最大規模のWeb3イベント「HongKong Web3 Festival 2023」が香港で開催|金融ハブの香港に豪華ゲストが集結
香港で最大規模のWeb3イベント「HongKong Web3 Festival 2023」が4月12日から4月15日まで開催され、CRYPTO TIMESがメディアパートナーとして参加します。 Wanxiang Blockchain LabsとHashKey Group共催、W3ME主催で開催される同イベントは、香港最大の展示会場である「Hong Kong Convention and Exhibition Centre」の5つの会場で行われ、床面積は約9,000平方メートルにも及ぶ大規模なカンファレンスとなります。 [caption id="attachment_91090" align="aligncenter" width="422"] Hong Kong Convention and Exhibition Centre[/caption] 1万人以上の参加者が見込まれる上記イベントには、世界的に影響力のある300人以上のスピーカーや100以上の人気Web3プロジェクト、コミュニティ、メディアが集結を予定。香港政府は2022年に仮想通貨産業の育成に注力することを発表し、今年の財政予算案で5000万ドルを同分野に充てるとしており、香港で開催される同イベントは大きな注目を集めています。 オープニングセレモニーでは、香港特別行政区政府の財務長官であるPaul CHAN Mo-po氏が開会の挨拶を実施予定。イベント1日目(4月12日)には、人工知能、SBT、DAO、SocialFiなどWeb3における注目技術や香港におけるWeb3への取り組みをトピックに、Binanceの創業者兼CEOであるChangpeng Zhao氏をはじめとする豪華ゲストが登壇します。 イベント2日目となる4月13日には、NFT、GameFi、インフラ、レイヤー2、DeFi 2.0、ウォレット、DID、ReFiなどの仮想通貨業界における重要トピックを中心に、Web2大手企業から著名Web3企業まで多くの豪華ゲストが登場予定。また、翌日から翌々日まで続くイベントではビットコインやイーサリアムに関する高レベルなトークセッションも開催されます。 イベントの後半(4月14日と15日)には、数十のWeb3およびNFT起業家プロジェクトチームが、大手ベンチャーキャピタルの前で技術や成果を紹介する「Web3.0 Demo Day」も開催予定です。 香港貿易発展局(HKTDC)が主催する香港国際イノベーション・テクノロジー展(InnoEX)と同期しての開催となる「HongKong Web3 Festival 2023」では、すでに実績のある企業/業界人や新たな活躍が期待される起業家、仮想通貨市場に興味のあるイベント参加者らによって新たなイノベーションのムーブメントが生まれることが予想されます。 最新のイベントアジェンダ、スピーカー、パートナーのラインアップはリンクより確認できます。 :関連公式リンク ウェブサイト:https://www.web3festival.org/hongkong2023/home Twitter:https://twitter.com/festival_web3 LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/hashkey-digital-asset-group Medium:https://medium.com/hashkey-group チケットの購入はこちら -Wanxiang Blockchain Labsについて 2015年9月に中国万向ホールディングスが出資したWanxiang Blockchain Labsは、イーサリアムの創業者であるVitalik Buterinをチーフサイエンティストとする非営利の研究機関。 ブロックチェーン技術による社会経済発展の加速を目指し、世界的な専門家を集め、ブロックチェーン技術の研究開発、商業応用、産業戦略などを研究し、スタートアップ企業には実践的な指示を、政策立案者には有用な参考資料を提供している。 - HashKey Groupについて HashKey Groupは、アジアにおけるエンドツーエンドの仮想通貨金融サービスグループ。シニアチームは、数十年にわたる投資と取引の経験と、ティアワン銀行、規制当局、FinTechベンチャーから得た経験を持っており、取引、カストディ、ベンチャー投資、テクノロジー、Web3インフラに至るまで、仮想通貨全般にわたる完全なエコシステムの提供を目指している。 HashKeyは、最先端のブロックチェーンの研究開発と技術を結集することで、潜在的な機会を特定し、最高のコンプライアンス基準で規制の枠組みの中で運用するエンドツーエンドのソリューションを提供。グループは、香港、シンガポール、日本で事業を展開し、FinTechやブロックチェーンソリューションのプロバイダー、学術機関、団体と幅広いパートナーシップを結んでいる。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。
















