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2023/03/27CT Analysis 『Uniswap v3の商用ライセンス失効の影響と直近の戦略分析』レポートを無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『Uniswap v3の商用ライセンス失効の影響と直近の戦略分析』を無料公開しました。 過去には、90本以上の業界レポートを無料で配信していますので、こちらも是非CT AnalysisのWebサイト (https://ct-analysis.io/)よりご確認ください。 以下のリンクよりCT Analysisにアクセスいただくことで、Uniswapに関するレポートをご覧いただけます。 CT Analysis Uniswapレポート 『Uniswap』レポートに関して 今回のレポートは、2023年4月1日に商用ライセンスが失効し、オープンソースのGPLライセンスへの移行を迎えるUniswap v3に関する内容となります。 Uniswap v2では、フォークプロジェクトによるヴァンパイアアタックが多発し、Sushiswapのようなプロジェクトが多数誕生しましたが、本レポートではライセンス移行後Uniswapに勝ち筋はあるのかという観点で分析・考察を行なっています。 Uniswap v3のライセンス Uniswapでは現在、v1, v2バージョンにはGPLライセンス(General Public License)、v3バージョンには、BUSL-1.1(Business Source License 1.1)が適用されています。 前者のGPLライセンスは、ライセンスをソースコードに明記することで、コードを自由に利用することができる一方で、後者のBUSLライセンスでは、コードの利用にUniswapのガバナンス提案を通過させる必要があります。 v3のBUSLライセンスは、2023年4月1日に失効を迎え、GPLライセンスへと移行することが明記されており、4月1日以降はv1, v2同様にライセンスを明記することで、誰もがv3のソースコードを利用することができるようになります。 これまでUniswapはv3バージョンのリリース以後、v3の集中流動性によりEthereum他、展開ネットワークで多くの取引高を獲得してきましたが、ライセンスがGPLへと移行することで、Sushiswapのようなv3のフォークプロダクトが登場する可能性があります。 直近のEthereum上でのDEXのドミナンス レポート内で取り上げているDEXのデータに注目すると、Ethereum全体のDEXのTVLにおけるUniswapのドミナンスは37%程度となっている一方で、取引高ではこの63%ほどがUniswap上で発生した取引となっています。 このことから、Uniswap v3はTVL以上に取引高を生み出しているということが分かり、今後他のDEXがv3バージョンを採用することで、これまでv3でUniswapが獲得してきた取引高のシェアを奪い去る可能性が生まれます。 PancakeSwapでは、4月の第1週にv3バージョンの展開を発表しており、これがUniswap v3のモデルを採用するかどうかは明記されておらず定かではないものの、今後DEX系のプロジェクトがv3のフォークをプロダクトに取り込んでいく可能性は十分に考えられると推測しています。 https://twitter.com/PancakeSwap/status/1632002509983170561?s=20 v3のフォークは有効な戦略な可能性がある レポート内では、Uniswapの競合に相当するプロダクトの機能性比較や資金調達状況、トークン、エコシステムなど様々な観点から、各プロダクトの現状を整理し、その上でv3のフォークの有効性について比較・考察しています。 考察としては、新規に登場するプロダクトがv3のフォークであった場合、Uniswapではネイティブで流動性提供者に対してインセンティブを付与していないことから、CurveのveトークンやGMXのようなesトークンを採用するv3系の新規プロダクトというケースにおいて、ヴァンパイアアタックが有効であると結論づけています。 一方で、$170M以上の資金調達や4.3億UNI相当のコミュニティトレジャリーの割り当てを持つUniswapは、ランウェイや投下可能資金という観点ではフォークプロダクトを遥かに凌駕しており、ウォレットやNFTマーケットプレイスなど垂直なプロダクト展開がトレンドとなるDEXのランドスケープにおいては、資本力で競合の追随を許さない状況になるのではないかと考えています。 以下のリンクより無料会員登録後、完全版のレポートをダウンロードすることでご覧いただけます(全31P)。 CT Analysis Uniswapレポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2023/03/27ファースト・シチズンズ、破綻の旧シリコンバレー銀行買収へ
2023年3月27日、連邦預金保険公社(FDIC)は、ファースト・シチズンズ・バンクシェアズがシリコンバレー・ブリッジ銀行(旧シリコンバレー銀行)の買収を行い、すべての預金および貸付金の買取・譲受する契約を締結したことを発表しました。 Today, we entered into an agreement with First-Citizens Bank & Trust Company to purchase and assume all deposits and loans of Silicon Valley Bridge Bank, N.A.https://t.co/vjDsnQxhrr pic.twitter.com/MI5lXN5y6r — FDIC (@FDICgov) March 27, 2023 ファースト・シチズンズは、シリコンバレーブリッジ銀行の資産約720億ドル(約9兆4400億円)を165億ドルのディスカウントで購入。また、約900億ドルの証券およびその他の資産は、FDICによる処分のため、同機関の管理下に置かれるとしています。 今月上旬に発生したシリコンバレー銀行の破綻は、仮想通貨業界にも大きな影響をもたらしました。 先日、現在時価総額5位のステーブルコイン$USDCを手掛けるCircle社は、準備金の一部をシリコンバレー銀行に置いていたことを発表。これを受けUSDCはデペッグし、1 USDC = 0.87 USD 付近まで価格が一時的に乖離しました。*現在は解消済 関連:USDCデペッグ後、分散型取引所で購入が急増したことが判明 シリコンバレー銀行、シグネチャー銀行と大手銀行が立て続けに閉鎖した後に米財務省や米連邦準備理事会(FRB)、米連邦預金保険公社(FDIC)らは預金の全額保護を行うことを発表しました。 米中規模の銀行の連合体「Mid-Size Bank Coalition of America(MBCA)」がFDICに対してすべての預金に対して保険を適用するよう規制当局に要請するなど、その後も各方面で様々な対応が行われています。 旧シグネチャーバンクの買収、ニューヨーク・コミュニティ・バンコープ傘下の子会社が実施へ 記事ソース:FDIC、CNBC

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2023/03/27グッチとYuga Labsが提携|Othersideでコラボか
Bored Ape Yacht Club(BAYC)などの人気NFTプロジェクトを手掛けるYuga Labs社が、高級ブランドグッチ(GUCCHI)と複数年のパートーナーシップを提携したことが分かりました。 メディアThe Business of Fashion(以下:BOF)によると、両社は今回の提携により各社コミュニティ間のエンゲージメント拡大を狙うため、メタバースにおけるファッション/エンターテインメントの様々な交わりを探求していくとしています。 "「Web3におけるリーダーでありクリエイティブなパイオニアであるYuga Labsとの多面的なパートナーシップを発表することができて、とても興奮しています。私たちは、複数の形態で展開されるOthersideと10KTFの継続的な物語に積極的に関与することになります。 - 引用元:BOF」" こう語ったのは、グッチのコーポレート&ブランド戦略担当上級副社長Robert Triefus氏。10KTFは、約75億円でNFTが落札されたことでも知られるBeeple氏設立のNFT企業「WENEW」によって2021年にリリースされたNFTプロジェクトで、2022年3月にグッチとコラボし、NFTコレクション「10KTF Gucci Grail」を発表したことでも知られています。 A glimpse into Alessandro Michele’s colorful imagination. Soon, with a little magic from the shop, I will bring these to life. 🪄🧵 @gucci pic.twitter.com/YQnkSLSALE — Wagmi-san (@10KTFshop) March 13, 2022 その後、2022年11月にYuga LabsがWENEWと10KTFを買収。Beeple氏がアドバイザーとして就任したことも発表されていました。 関連:BAYC運営のYuga Labs「WENEW」を買収 | Beepleがアドバイザーに就任 グッチはYuga Labsの関連メタバースプロジェクト「Otherside」へと参加していく予定で、具体的な取り組みは今週から行われていくとしています。 先日、Othersideの体験版イベント「2nd Trip」が終了し、7200人以上のユーザーが参加しました。 Thanks to every one of the 7,200+ concurrent Voyagers who joined us for 2nd Trip, anyone who watched along on our official live stream, and @jfwong, @brycent_, @champmedici, and @lowbellie for leading their teams through the Trip. We hope you enjoyed your time in Otherside. pic.twitter.com/BOfKhnGPPg — Othersidemeta (@OthersideMeta) March 25, 2023 関連:Yuga LabsのメタバースOtherside、2nd Tripに7200人以上が参加 NFTプロジェクトやメターバスプロジェクトの領域を牽引するYuga Labsと、高級ブランドとしての地位を築いているグッチの両社における今後の取り組みに注目が集まります。 Otherside(アザーサイド)とは?概要や特徴を解説|BAYC関連 メタバースプロジェクト 記事ソース:BOF

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2023/03/27Yuga LabsのメタバースOtherside、2nd Tripに7200人以上が参加
YugaLabsが手がけるメタバースプロジェクト「Otherside」の2nd Tripが終了し、7200人以上が参加しました。 Thanks to every one of the 7,200+ concurrent Voyagers who joined us for 2nd Trip, anyone who watched along on our official live stream, and @jfwong, @brycent_, @champmedici, and @lowbellie for leading their teams through the Trip. We hope you enjoyed your time in Otherside. pic.twitter.com/BOfKhnGPPg — Othersidemeta (@OthersideMeta) March 25, 2023 YugaLabsは、人気であるNFTプロジェクトBAYCを運営している会社であり、今回の2nd TripはOthersideの体験版として開催されました。 関連:Othersideとは?概要や特徴を解説 Othersideの2nd Tripには、7200人以上のプレイヤーが参加しました。4名のプレイヤーがリーダーに任命され、チームを率いてこのメタバース内の旅行を楽しみました。Twitterのタイムラインでは、プレイヤーたちがOthersideでの冒険を楽しんでいる様子がたくさん見られました。 The comeback was insane! The final moments were heartbreaking...@OthersideMeta 😪 pic.twitter.com/n7uBAOFrgB — Brycent 🚀 (@brycent_) March 25, 2023 リーダーの1人であるBrycent氏は、自身のtwitch配信で2nd Tripの様子をライブ中継しました。この映像も公開されており、興味がある方はぜひご覧になってください。 映像を見つ限り、表示されるプレイヤー数が他のメタバースより多く感じます。これにより、たくさんのプレイヤーとメタバース空間を共有している臨場感が味わえる形となっていました。Othersideの今後の発展に注目していきたいところです。 記事ソース:Othersidemeta Twitter、Brycent Twitter

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2023/03/27y00ts、3月27日からPolygonへの移行が開始|BTC DeGodsの抽選エアドロップも
NFTプロジェクトのy00tsは、3月27日からPolygon(ポリゴン)への移行が開始されることを発表しました。移行は、公式サイトから直接行うことができる予定です。さらに、最初の24時間以内に移行することでのメリットも発表されました。 On March 27th, the migration to @0xPolygon will begin. You will be able to migrate directly from our official website. You will probably want to migrate within the first 24 hours. There are benefits to being early. 1/ pic.twitter.com/z930Kr2kBD — y00ts (@y00tsNFT) March 26, 2023 24時間以内にPoygonへのブリッジを行うと、ガス代はMagic Edenがカバーをし、無料になると発表されていました。さらに、マジックエデンにリストすると5ドル(USDC)の報酬があります。また、30日間Magic EdenのPolygonで手数料0%で取引ができるようになるとのことです。 関連:Magic Edenとは?使い方、NFT購入・出品方法を解説 24時間以内にPolygonへのブリッジを行った人を対象に、BTC DeGodsのエアドロップが開催されることも発表されました。このエアドロップは、抽選のエアドロップとなっており、Deicordで結果が発表される予定です。 今後、EVMに集中するためSolanaでの開発はされないようです。SolanaにあるNFTは、ポイントやエアドロップ、コミュニティ アクセスは今後も提供されないことが公言されています。4月3日からy00ts と DeGods に適用される 33.3% の「Paper Hands Bridge Tax」というものが適応されます。基本的にPolygonへブリッジすることは避けられない状態となっています。 Our goal is to make the Polygon migration simple & secure. On March 27th, go to the official y00ts website. You'll just need to click a few buttons. It's that easy. We recommend using the @phantom multi-chain wallet for the smoothest experience. Use access code: "Y00TS2". 5/ pic.twitter.com/6VbaRE3vtC — y00ts (@y00tsNFT) March 26, 2023 ブリッジを行う際のウォレットの使用については、Phantomウォレットが推奨されており、マルチチェーンウォレットを使用することでブリッジが可能になるとされています。ベータコードは、「Y00TS2」が公開されていました。 Phantomウォレットのマルチチェーンベータの使用方法は、上記の画像の通りになります。 ベータコードを引き換えるをクリック ベータコードを入力 完了 マルチチェーンベータを使用する際は、必ず全てのウォレットのバックアップを取ってから使用開始してください。まだベータ版のサービスなので、何が起きても大丈夫なように秘密鍵、シードフレーズのバックアップは必ず取っておきましょう。※マルチチェーンベータの使用は自己責任で行なってください。 また、DeGodsは3月31日にイーサリアムへ移行することが公表されており、公表のプロセスはDeGodsのTwitterアカウントで公開される予定です。今後の動向に注目が集まります。 記事ソース :y00ts Twitter 画像:sdx15 / Shutterstock.com

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2023/03/24Axie Infinity(アクシー)マーケットプレイスにオファー機能追加|バード向けイベントも開催
Axie Infinity(アクシー)のマーケットプレイスに、オファー機能が追加されたことが発表されました。 Offers are now LIVE on App.axie! 🤝 Send/receive offers on axies and land ✉️ Customized email notifications 💻 New offer Management page This is a major step towards a more prosperous center of commerce for our digital nation. Full announcement 👇 📜 | https://t.co/NQJCwQEXu3 pic.twitter.com/W9jO2qMSmH — Axie Infinity | #AxieOrigins, #AxieHomeland (@AxieInfinity) March 23, 2023 これにより、誰でもAxie Infinityのマーケットプレイスで、AxieとLandのオファーを送受信することができます。また、通知をカスタマイズし、オファーに関するアラートを設定することが可能です。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Axie infinity[/caption] オファーを出す方法は簡単で、「Make Offer」をクリックしてオファーの金額を入力し、期間を設定した後、オファーを出すをクリックするだけです。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="2278"] 画像引用元:Axie infinity[/caption] 通知の設定は、アカウントセッティングから可能となっているので、こちらから好みの通知設定に変更を行なってください。通知はアカウント作成時に利用したメールアドレスにメールで届きます。 The Origins Feather Weather Contest is LIVE! 🗓️ March 24th to March 29th 🕊️ Win limited-time cosmetics ⚡ Blitz Mode to rack up contest points Full contest details 👇 📜 | https://t.co/lNMKzkOWDl pic.twitter.com/v3p1JtEvvI — Axie Infinity | #AxieOrigins, #AxieHomeland (@AxieInfinity) March 24, 2023 さらに、Axie Infinityは「Feather Weather Contest」というイベントを開催しています。このイベントは、バードアクシーを使ってバトルに勝利やクラフトで対象アイテムを作成することでポイントを獲得できます。獲得したポイントは、ムーンショットやムーンダスト期間限定コスメと交換することができます。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Axie infinity[/caption] イベントのミッションには、バトルやクラフトをするなどがあります。ミッションクリアをすることでポイントが獲得できます。参加者は公式ウェブサイトから詳細を確認してください。ポイントを貯めるとマイルストーンが解除され、アイテムなどがもらえるイベントとなっています。 記事ソース:AxieInfinity、ルナシアン 画像:photo_gonzo / Shutterstock.com

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2023/03/244月13日開催のDAO TOKYO、登壇者、サポーターの発表 及び最終チケットを販売開始
〜日本初開催のDAO特化型カンファレンス、DAO TOKYO開催まであと20日〜 Fracton Ventures株式会社(本社:東京都品川区、代表者:鈴木雄大、亀井聡彦、赤澤直樹 以下 当社)は、この度、2023年4月13日に開催するDAO(Decentralized Autonomus Organization)領域に特化したカンファレンスDAO TOKYOの登壇者及びサポーターを発表致します。 また最終チケット販売となるWave3を本日3月25日AM0:00 (日本時間)より開催いたします。 ◆DAO TOKYO登壇者一覧 DAO TOKYOは、DAO分野で活動を行う人達の地域を超えた繋がりや交流、コラボレーションをテーマの一つとしているイベントとなります。その為、世界各地から様々なDAOをリードしする第一人者の方をお呼びしており、パネルディスカッション形式で各種テーマについてお話しいただきます。 Lukas Schor - Safe Dennison Bertram -Tally Patrick Rawson - Curve Labs Jocelyn Chang - MakerDAO Matt Wright - ConsenSys Evin McMullen - Disco Chelsea Kubo - KORIS Anna - Celo Foundation Rolf Hoefer - MetaCartel Ventures DAO & Cultur3 Jacky - Shibuya.xyz & Bu Zhi DAO 上記を含む豪華ラインナップが直接現地で登壇いただきます。随時イベントの登壇者については公式サイトにて公開をしていきます。 ◆DAO TOKYOのサポーター、一覧 DAO TOKYOをご支援くださるイベントサポーターが決定いたしました。 トップスポンサーは、暗号資産のセキュリティを強化する仕組みであるマルチシグウォレットのソリューションを提供するSAFE( https://safe.global/ )となります。 SAFE ENS dYdX Foundation 1inch Coinshift Q DaoLens ConsenSys MIDAO KORIS zypsy Tally angelhack Mask Network DAVI MetaFactory gmjp Seven Bank Yay! Bankless DAO Makeraves DeForm UniCask ◆DAO TOKYO最終チケット販売Wave3のお知らせ DAO TOKYOの最終チケット販売であるWave3販売を2023/03/25 AM0:00(日本時間)より実施いたします。過去のWave1及びWave2は全て即日完売しておりますので、今回もお早めにご購入ください。 販売サイト:https://dao-tokyo.xyz/ (DAO TOKYO公式サイト) ※ウェブサイト更新は25日AM0:00直前を想定しています。 ◆DAO TOKYO AMA by Fracton Venturesの開催 DAO TOKYOについてのAMA(Ask Me Anything)を2023/03/24 20:00(日本時間)よりTwitter Spaceで開催いたします。DAO TOKYOを主催するFracton Venturesより赤澤、守(MC:太田)が登壇し、DAO TOKYOについて説明をいたします。 内 容:DAO TOKYOを100倍楽しむAMA 配信情報:https://twitter.com/DAO_TOKYO_XYZ ◆DAO TOKYOのスケジュール 開催日時:2023年4月13日(木) 開催場所:神田明神ホール 特設サイト:https://dao-tokyo.xyz/ ◆サイドイベント情報 当社及び有志メンバーにより同時期に行われる世界規模のハッカソンであるEthGlobal Tokyo開催期間中のサイドイベントをまとめています。2023年4月中旬は海外からの来訪者が大勢参加されるタイミングですので、サイドイベント情報も合わせてぜひご確認ください。 https://docs.google.com/spreadsheets/d/1-Al1n8hVY8zZAXm2enscHY9Nr9ouN0kclolpLPbOM_Y/edit?usp=sharing ◆Fracton Ventures株式会社について ■Fracton Ventures(フラクトン ベンチャーズ) Fracton Venturesは、Public Goodsに焦点を当てるProtocol Studioです。2021年より日本初のWeb3 Incubatorとして、Fracton Incubationという名称で年1回、3ヶ月に及ぶプログラムを日本のエコシステムに提供しています。世界から集めたFracton Networkを駆使して数十名のゲストスピーカー、ゲストメンターなどへの接点の機会を提供する同プログラムでは現在までに合計20のWeb3プロジェクトを2年で育成・排出することに成功しています。また、インキュベーションの他にもFracton Hackatonの開催や、2023年4月に開催するDAO特化カンファレンスDAO TOKYOの運営などを行っています。 法人名 :Fracton Ventures株式会社 本社所在地:〒141-0033 東京都品川区西品川1丁目1−1住友不動産大崎ガーデンタワー9F TUNNEL TOKYO内 代表者 :鈴木 雄大、亀井 聡彦、赤澤 直樹 設立 :2021年1月28日 事業内容 :Web3.0のエコシステム構築事業 URL :https://fracton.ventures/ Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/03/24SBI VCトレードとOasysが提携|仮想通貨と日本円の自動交換にも対応予定
SBI VCトレード株式会社(以下、SBI VCトレード)とブロックチェーンゲームエコシステムを構築するOasysが業務提携を結んだことが発表されました。 We are pleased to announce that #Oasys partners with #SBI VC Trade, the crypto solutions arm of Japan’s SBI Group🤝 Integrating SBI Web3 wallet, we can simplify trading NFTs in blockchain games, reducing the barriers to entry for users.https://t.co/IqzVVXpSnY — Oasys🏝Blockchain for Games (@oasys_games) March 24, 2023 SBI VCトレードは、$OASトークンやOasysネットワークの国内での普及に向けた取り組みを進める予定で、 SBI Web3ウォレットのOasysネットワークへの対応 SBINFT Marketでの対応 B2C2での流動性提供 SBIグループ各社との連携の推進 等を行っていく予定としています。 同社はWeb3ウォレットでのOasysネットワーク対応に関して、仮想通貨と日本円の自動交換の機能を実装予定。ブロックチェーンゲーム内のNFTの購入にあたり、仮想通貨を都度購入する必要がなくなるとしています。 [caption id="attachment_90426" align="aligncenter" width="550"] SBI Web3ウォレットの活用によるUX改善イメージ | 画像引用元:PR TIMES[/caption] 多くのゲームプロジェクトの登場やa16zなど大手ベンチャーキャピタルによる同領域への投資などにより、近年のブロックチェーンゲーム市場は拡大を続けています。 ゲーム特化型のブロックチェーンを手掛けるOasysにはバリデーターとしてBANDAI、GREE、SEGA、SQUARE ENIXなど国内の著名ゲーム企業が参加。100万OASのデポジットで構築可能な「ヴァース」と呼ばれる仕組みを導入しているOasysでは、IPにおけるリスク管理など参加者による自由度の高い構築が可能となっています。 [caption id="attachment_90428" align="aligncenter" width="480"] Verse-Layer | 画像引用元:Whitepaper[/caption] Oasys Directorの森山大器氏は「Web3関連事業を含む先進的な事業を次々と展開されているSBIグループ様とともに提携の第1歩を発表できたことを大変嬉しく思います。本提携を皮切りとして今後SBIグループ様との複合的な連携を検討していくことを楽しみにしております。」とコメント。 SBI VCトレード株式会社常務取締役の近藤智彦氏は「今回Oasys様との業務提携により、国内唯一のオンチェーンNFT取引が可能なカストディアルウォレットである「SBI Web3ウォレット」の活用が、Oasys様が目指すブロックチェーンゲームのマスアダプションに貢献できるものと確信しております。」と述べています。 ブロックチェーン技術の進化やデジタル資産の普及が進む中、SBI VCトレードとOasysの業務提携による更なるブロックチェーンゲームやNFT市場の発展、それに伴う新たなビジネスモデルの創出への貢献等が期待されます。 Oasysとは?ゲーム特化型ブロックチェーンの特徴や概要を解説 記事ソース:PR TIMES 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/03/24Diesel(ディーゼル)とHapeがDecentralandでメタバースイベント開催予定
フッションブランドのDiesel(ディーゼル)とNFTプロジェクトのHapeは、デジタルファッションとテクノロジーの集いであるMetaverse Fashion Weekに参加し、3 月 29 日にDecentralandでメタバースイベントを開催することを発表しました。 Join @Diesel & Hape in @Decentraland next Wednesday March 29th at 5:00PM ET to celebrate the Metaverse Fashion Week taking over the D-CAVE space. This interactive virtual party will feature multiple Digital Wearable NFT airdrops for all attendees. DxH https://t.co/eGdeh2gMtJ… pic.twitter.com/3wWN28deTp — | |ape ® (@HAPEsocial) March 23, 2023 このイベントでは、参加者に着用可能なウェアラブルNFTエアドロップがされる予定です。また、DieselとHapeのコラボは過去に発表されております。既にNFTコレクションも展開されています。 関連:ファッションブランドのDiesel(ディーゼル)とNFTプロジェクト「Hape」が提携 6 more days. #MVFW23 🙌 pic.twitter.com/SEVFqBpCjy — Decentraland #MVFW23 (@decentraland) March 22, 2023 Metaverse Fashion Weekは、現実のファッションイベントと同様に、デジタルファッション界隈のトップブランドやクリエイターがDecentralandのメタバースで開催するイベントとなっております。有名ブランドでは、Dolce & Gabbana、Tommy Hilfiger、COACH、adidasなどの参加が予定されています。 デジタルファッション業界で活躍するトップブランドやクリエイターが集結し、誰もが参加、主催をして楽しむことができるメタバースイベントとなっています。 関連:adidas(アディダス)がメタバースファッションウィークに参加予定 Decentralandに関して詳しくなりたい方は、CT Analysisでレポートの配信をしていますので、こちらもあわせてご覧ください。 関連:Decentraland 概要と動向レポート 記事ソース:Hape Twitter、Diesel x HAPE、MVFW23 Schedule 画像:photo_gonzo / Shutterstock.com

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2023/03/23SYMBIOGENESISがトレジャーハンティングキャンペーンの再開延期
SYMBIOGENESISは、予定していたトレジャーハンティングキャンペーンの再開を想定よりも遅らせることを発表しました。このキャンペーンは、浮遊大陸にある秘宝であるNFTアートを探し出すもので、公式サイトで開催され、公式Discordで秘宝獲得のヒントが出されます。再開の目途が立ち次第、改めてアナウンスされる予定です。 【お知らせ】 トレジャーハンティングキャンペーンの再開について 今週末を目途に再開を予定しておりましたが、想定よりも改善に時間が必要になりましたため、もうしばらくお待ちください。 再開の目途が経ちましたら改めてアナウンスいたします。#SYMBIOGENESIS #シンジェネ #NFT — SYMBIOGENESIS (@symbiogenesisPR) March 23, 2023 トレジャーハンティングキャンペーンとはSYMBIOGENESISが開催する、浮遊大陸にあるNFTアートを探し出すキャンペーンです。第一回は3月17日に行われ、30000件の申請が行われました。報酬として、メンバーカードNFT(グリーン)が配布されるようです。 SYMBIOGENESISとは10,000点のNFTコレクティブルアートにゲームユーティリティを持たせたプロジェクトであり、ファイナルファンタジー、ドラクエなどを手掛けているSQUARE ENIX(スクウェア・エニックス)が提供をしています。ストーリー解放型NFTエンターテインメントとして、ストーリーやキャラクターを利用して謎を解き明かし、ミッションやクエストをクリアすることができます。NFTを持つプレイヤーと持たないプレイヤーでは情報の差が生まれるとウェブサイトに記載がありました。 今後提供されるNFTは、10000点全てユニークなデザインになる予定です。PFP用としても活用できるデザインで制作されているようです。これらは、各章ごとの公開に合わせ販売される予定となっています。(※おそらくキャンペーンとは別のもの) 公式Twitterアカウントにて、来週末目途で再開を検討とツイートされていました。トレジャーハンティングキャンペーンに参加したい方は、SYMBIOGENESISのTwitterアカウントをチェックしておくことを推奨します。 記事ソース:Symbiogenesis HP、公式Twitter















