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2023/01/12年間収益1.58兆円のBinance(バイナンス)、従業員の15%~30%増加を計画
Binance(バイナンス)が2023年に15%~30%の従業員を新たに雇用する計画を立てていることがわかりました。 スイスのサンモリッツで開催された「Crypto Finance Conference」に登場したBinance CEOのChangpeng Zhao氏(通称:CZ)によると、Binanceの従業員は2022年で3,000人から8,000人に増加し、本年度はさらにこの数を増やしていくとしています。 During the discussion with Nicolo Stöhr at #cfcstmoritz, CZ (@cz_binance) tells the audience how @binance ensures clients trust: "We have a very simple philosophy: We never lend or even move the control of the customers' assets to other third parties." pic.twitter.com/zeVAiMiaTn — CfC St. Moritz (@CFCstmoritz) January 11, 2023 データ分析会社CryptoQuantの報告によると、昨年2022年のBinanceの年間収益は約120億ドル。日本円にして約1.58兆円になります。 関連:取引所Binance(バイナンス)、昨年の収益は約1.58兆円に | 分析データが公開 米大手仮想通貨取引所Coinbase(コインベース)は、先日、950人の従業員を解雇を実施すると発表。Coinbaseの株価は下落を続けており、ピーク時からは10分の1以下となっています。 また、Coinbaseは事業縮小の中で、日本事業の大半から撤退する方針で、従業員の多くが解雇されていることが報じられています。 米大手仮想通貨取引所のCoinbaseが撤退するなか、Binanceは昨年11月に国内で取引所サービスを提供していた株式会社サクラエクスチェンジビットコインを買収し、日本市場に参入することを発表しています。 関連:Binance(バイナンス)、国内取引所の完全買収で日本市場へ参入 順調に業績を伸ばし勢いを日々増しているBinanceですが、CZ氏は登壇した同イベントで「10~15年後にはBinanceを超える規模の分散型取引所が誕生する」と述べており、さらにビジネスを多様化していく計画を持っていることを明かしました。 先日、チェーンを除くプロトコル収益でトップに位置する分散型取引所「Uniswap」では、レイヤー2ソリューションであるStarkNetに展開する提案が提出。 上記提案によると、StarkNetへUniswapを展開することで、任意のトークンで手数料の支払いが可能となったり、秘密鍵が不要になるなどの利点が得られる仕組み「Account Abstraction」にネイティブなアクセスが可能となるとしています。 規模拡大を続ける世界最大手の中央集権型取引所Binanceと、さまざまな技術を取り込んでいるUniswap等の分散型取引所の今後の動向に注目です。 分散型取引所Uniswap(ユニスワップ)、コミュニティ内でStarkNetへの展開が提案 記事ソース:CNBC、Bloomberg

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2023/01/12FlowとCryptoSlamがパートナーを提携
FlowとCryptoSlamが提携したことが発表されました。 We're excited to announce we've partnered with @cryptoslamio, one of the best NFT data aggregators in this space 🔥 This will lead to enhanced onboarding and support for @hellodapper collections as well as other projects building #onFlow, plus future collaborations 🙌 pic.twitter.com/hXoCZtYggG — Flow (@flow_blockchain) January 12, 2023 この提携により、Dapper関連のコレクションやプロジェクトのサポート、オンボーディングが強化されるようです。また、将来的にコラボレーションの可能性を示唆するツイートがされています。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:CryptoSlam[/caption] CryptoSlamは、NFTのデータサイトです。プロジェクト、チェーン、NFT単体のデータを確認することが可能となっています。どこのマーケットプレイスで取引がされているのか確認することもできるので、データ分析をしたい際に活用が可能です。 プロジェクトごとのグラフチャートや月毎の取引ボリュームも用意されているので、過去のデータを閲覧する際にも非常に便利となっています。 Flowに関しては、過去にCT Analysisでレポート配信していますので、Flowがわからない方はこちらをご覧ください。 CT Analysis『FLOWブロックチェーン プロダクトエコシステム調査レポート』 具体的な施策はまだ公表されていません。今後、どのようなサポート、オンボーディングがされていくのか注目です。 記事ソース:Flow Twitter

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2023/01/12Axie Infinity Origins シーズン2が開始 | 新システムERASを導入
Axie InfinityのOrigins シーズン2が開始されました。ゲームシステムがOriginに変更されてからのシーズン2となっています。シーズン1を経ていくつかのアップデートがされました。 Axie Infinity: Origins Season 2 is live! S2 comes with many important updates to the gameplay, reward systems, and more! Read the full announcement now👇 📜 | https://t.co/wBGdN670kd See you in the arena! ⚔️ pic.twitter.com/m6M0XjCE5T — Axie Infinity | #AxieOrigins, #AxieHomeland (@AxieInfinity) January 11, 2023 シーズン2の主なポイント シーズン2は42日間開催 多くのルーン、チャーム、カードが更新 シーズン全体を通してプレイヤーに合計112,000 AXSの報酬 新しいリーダーボードシステム、Erasを導入 リーダーボードの報酬はシーズン終了時に1回ではなく、シーズン中に4回 デイリーログインボーナスシステムを追加 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Axie Infinity: Origins Season 2 is Here![/caption] 大きな変更点として『ERAS(エラ)』というシステムが導入されました。期間ごとに使用できるクラフトのレアリティが変更されます。また、期間ごとに報酬も支払われるシステムとなっています。 Axie Infinity: Origins Season 2 is Here! -エラは、シーズン全体を通してプレイヤーに合計112,000 AXSの報酬を与える新しいリーダーボードシステムの一部であり、シーズン中に進行するルーン/チャームのレアリティのアンロックを通じてダイナミックなメタを促進します。 例えば、シーズン2の0日目から7日目までは、「レアエラ(時代)」となります。この間は、コモンとレアのルーンやチャームのみがクラフト可能となります。レアエラが終了すると、上記のスケジュールに従って、上位プレイヤーに最初のAXSリーダーボード報酬が支払われます。 - 引用元:https://axie.substack.com/p/s2origins ERAS(エラ)が導入されることで、長期間プレイし続けなければならない状況が少し軽減されるかと思います。ゴールが長すぎるとモチベーションの低下にも繋がりますので、このような対応策と考えられます。 おそらく、活躍するルーン、チャームも期間ごとに変わってくることが予想されるので、プレイヤーが今までより飽きにくくなっている可能性があります。 シーズン終了後のプレゼントも用意されています。 上位1,300人:トロフィーを持ったアバター 上位20,000人:レプタイルのアバター 40,000位以内:シーズン2のボーダー プレゼント内容はこのようになっています。 さらに詳しい情報は、下記の公式のsubstackをご覧ください。 https://axie.substack.com/p/s2origins 少しつづアップデートが行われているAxie Infinityです。先日、ランドプレイであるHomeLandのα版もリリースされました。ブロックチェーンゲームの先駆者として新しいエコシステムを構築していけるのか注目です。 記事ソース:Axie Infinity: Origins Season 2 is Here! 画像:TongRoRo / Shutterstock.com

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2023/01/11CT Analysis DeFi 『2022年12月 DeFi市場レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2022年12月度版 DeFi市場レポート』を無料公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の80本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 CT Analysis DeFi 12月レポート 『CT Analysis』が提供する『2022年12月 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした定点観測、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 12月の主な指標とプレビュー 12月のDeFi全体のTVLは、2022年で最も低い数値を記録しました。 その他の指標(ステーブルコイン・BTC等)も全体的にコンスタントな減少傾向が見られ、純粋な資金量の減少やイールド(レバレッジ需要)の低下などが、このようなデータに繋がっていると考えられます。 無期限先物や証拠金取引のプロダクトが増加 レポートで紹介しているプロダクトの動向を一部紹介しますが、無期限先物や証拠金取引など、レバレッジに対応したDEXが次々と登場しているトレンドとなっています。 一方で、DEXのバンドワイズとして機能する流動性の集め方は各プロジェクトが模索している段階であり、明確な解はまだ出ていないように思われます。 今後、Rageのような資本効率、Kwentaのような証拠金や純粋なオラクル周りの高い機能性、GLPのようなコンポーザビリティ、dYdXやApeXのようなアプリケーション特化型の機能性など、異なる戦略をとるプロダクトにどのような資金のフローが見られるかは注目のポイントの一つと言えるでしょう。 逆流するWBTC 筆者は過去に、一度Ethereum上に持ち込まれたBTCは逆流しにくいのでは?という仮説を持っていましたが、見事にこれが外れWBTC数量は大きく減少しました。 12月はWBTC単体で30,000枚を超えるWBTCがネイティブのBTCへと償還されており、これはWintermute一社によるものとなっていました。1日あたりの償還でも過去最大の数量を記録しています。 要因としては、単純なWintermute社の資金繰り、もしくはEthereum上のイールド獲得機会(レンディング, レバレッジ, マーケットメイクなど)の減少などが考えられます。 また、Ethereum以外でもトラストレスにBTCを持ち込む動きは加速しており(InterlayやStacks, Internet Computerなど)、ネイティブのBTCが最終的にどこに着地するかという点は、BTCの持つ時価総額の大きさから見ても注目に値するでしょう。 レポートではこの他にもDeFiの主要なマーケット、プロダクトの動向、レイヤー2やマルチチェーンの動きなども含めて解説しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis DeFi 12月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2023/01/11大手取引所GeminiがDCGトップの解任を要求 | FTX崩壊の余波継続か
大手仮想通貨取引所GeminiがDigital Currency Group(DCG)に対する公開書簡を発表し、DCGのCEOを務めるバリー・シルバート氏を解任するよう求めました。 Earn Update: An Open Letter to the Board of @DCGco pic.twitter.com/eakuFjDZR2 — Cameron Winklevoss (@cameron) January 10, 2023 DCGは子会社にレンディングなどの仮想通貨関連サービスを提供する「Genesis Global Capital(Genesis)」や投資信託会社「Grayscale」、仮想通貨メディア「CoinDesk(*DCGから完全独立で運営)」などを持つ米仮想通貨投資会社です。 昨年11月、FTXの経営破綻の影響を受け、Genesisはレンディングサービスの償還停止を実行。Genesisと提携して自社で運用サービスを提供していたGeminiでも現在償還が停止されている状況となっています。 1/6 We are aware that Genesis Global Capital, LLC (Genesis) — the lending partner of the Earn program — has paused withdrawals and will not be able to meet customer redemptions within the service-level agreement (SLA) of 5 business days. https://t.co/9e48pF3Ymn — Gemini (@Gemini) November 16, 2022 Geminiは公開書簡の中で、Genesisとその親会社のDCG、同社CEOのバリー・シルバート氏などが、Geminiやそのユーザーに対してGenesisの支払い能力・財務の健全性について虚偽の内容の申し立てや不当表示を行ったと主張。 Three Arrows Capital(3AC)に対して23.6億ドルの資産を貸与しており、2022年6月に3ACが倒産した後、Genesisに12億ドルの損失が発生していたにも関わらず、シルバート氏やDCGらは適切な対処を取らず損失がカバーされたと信じ込ませる嘘のキャンペーンを行ったとしています。 Geminiは、当時GenesisのCEOを務めていたマイケル・モロ氏の「DCGは、長期的な事業運営と規模拡大のための資金を確保するため、この取引先に関するGenesisの一定の債務を引き受けました。」というツイートを挙げ、実際にはDCGはGenesisに対する資金救済は行っていなかったと述べています。 4/ Since then, we worked with @DCGco to find the optimal strategy to further isolate the risk. DCG has assumed certain liabilities of Genesis related to this counterparty to ensure we have the capital to operate and scale our business for the long-term. — Michael Moro (@michaelmoro) July 6, 2022 Geminiは、シルバート氏はDCGの指揮を取るのにふさわしく無いことを理由に、34万人のユーザーを代表して理事会が同氏を解任するよう要求し、新しいCEOを設置することを望むとしています。 DCGが公式サイトでGenesisについて説明 DCGは本日未明、シルバート氏の声明とQ&Aが記載された新たなページを公開しました。 I’ve been reflecting quite a bit about the past year, the state of the industry and where things go from here. Here is an update to address those reflections, other developments and some speculation about @DCGco (1/10)https://t.co/xEohthubvD — Barry Silbert (@BarrySilbert) January 10, 2023 Q&Aの中でGenesisに関して下記の内容を述べています。 DCGはGenesisに対して2023年5月に満期を迎える4.47億米ドルと4,550 BTCの債務が存在 米ドルは自己資金として保有され、初期ベンチャー投資家からDCGの株式を買い戻し、流動性の高いトークンや公開株式への投資に利用 BTCはGBTCのロングポジションに対するヘッジに使用 業界全体に悪影響が波及する恐れがあり、Genesisのこれまでの実績なども踏まえてGenesisを支援することが最善の利益になると判断し、DCGがGenesisの3ACの破産債権を引き継ぎを実施 アドバイザーや会計士の意見を取り入れて、DCGが3ACの債権を引き受け、Genesisへの約束手形(1.1B)と差し替える方法を採用 DCGは、Three Arrows Capitalの破綻後の期間に、Genesis社に対して約3億4千万ドルの新規出資を行い、追加資本を提供済 GeminiはこれまでGenesisやDCGに対して解決案を提出するなど歩み寄りと取れる言動(下記参照)を見せてきましたが、今回DCGグループを強く批判する文書を公開しています。 Earn Update: Today, Houlihan Lokey presented a plan on behalf of the Creditor Committee to resolve the liquidity issues at Genesis and DCG and provide a path for the recovery of assets. — Cameron Winklevoss (@cameron) December 20, 2022 先日、950人の従業員の解雇を発表した米大手仮想通貨取引所コインベースのCEOのアームストロング氏は、今後について「業界での不祥事による影響がさらなる伝染を起こす可能性が未だ続いている」とFTXの経営破綻を示唆する内容を投稿。 史上最大規模となったFTXの経営破綻の余波は依然として続く可能性が高いことが推察されます。 米コインベース、従業員約950人を解雇 | 半年間で3回目の人員削減か 記事ソース:資料、DCG、Gemini

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2023/01/11ゲーム・オブ・スローンズのNFTが完売
Nifty'sから販売されたゲーム・オブ・スローンズのNFTシリーズ1がプライマリーセールで完売しました。 Series 1 of Game of Thrones: Build Your Realm is sold out! Thank you to everyone who picked up a Hero Box for the first drop of our Build Your Realm program. Browse secondary now: https://t.co/yXCUdBnOji Series 2 coming soon to OpenSea.https://t.co/zSlpgkrqpb#BuildYourRealm pic.twitter.com/UcjxOA0mLK — Nifty's (@Niftys) January 10, 2023 販売数は4950個で価格が150USDでのプライマリーセールでした。ゲーム・オブ・スローンズは、海外でトップクラスで人気のドラマであったため、完売に繋がったと考えられます。また、シーズン2の販売はOpenSeaで行われることが、Nifty'sのTwitterで告知をされています。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Nifty's MarketPlace[/caption] 現在は、Nifty'sのセカンダリーマーケットで取引が可能となっています。ヒーローボックスを開封したものと開封していないものの両方の取引が可能です。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Nifty's MarketPlace[/caption] ボックス内に1体入っているアバターの二次流通価格は、最安値で70USDの販売となっています。また現在セカンダリーマーケットで販売されているアバターは数少ない状態です。(2023年1月11日)まだヒーローボックスを開封していないユーザーが多いように見受けられます。 これらのデジタルアイテムが、どのようなユーティリティがついていくのかはまだ具体的な発表はされていません。OpenSeaで販売されるシリーズ2も含め、今後の展開に注目です。 記事ソース:Nifty's Twitter、Nifty's MarketPlace

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2023/01/11米コインベース、従業員約950人を解雇 | 半年間で3回目の人員削減か
米大手仮想通貨取引所コインベースが適切な業務効率の確保を理由に約950人の従業員を解雇し、営業費用を前四半期比で約25%削減すると発表しました。 コインベース共同創業者兼CEOのブライアン・アームストロング氏は「2022年の仮想通貨市場はマクロ経済と共に下降トレンドとなった。業界での不祥事による影響がさらなる伝染を起こす可能性が未だ続いている」とコメント。 コインベースに十分な資本は確保されているものの、市場の低迷を乗り切り、次なる機会を捉えるために今回の人員削減に至ったとしています。 現在*4,700名以上の社員が在籍しているコインベースは今回の人員削減で20%に近い従業員が去ることになります。*公式HP参照 アームストロング氏は公開された文章の中で下記のように述べています。 "「会社として、業界として、様々なことを経験してきましたが、私たちの未来と暗号の未来については、まだ楽観視しています。暗い時代は、今見ているように、悪い会社も淘汰されるのです。 しかし、クリプトを信じる私たちは、素晴らしいプロダクトを作り続け、世界の経済的自由を高めていくでしょう。そして、そのときが来たら、私たちは準備ができているはずです。私たちをここまで導いてくれたこと、そしてこれからも導いてくれることに感謝します。 (一部要約/省略) - 引用元:Coinbase」" コインベースの人員削減は半年の期間で今回が3回目となります。 昨年6月には当時の同社従業員数の約18%にあたる約1100人を解雇。さらに昨年11月には採用と機関投資家向けのオンボーディングを担当するチームから約60名の従業員を解雇しました。 経費の見通しに関する詳細は、本日提出される8-Kファイルと2月に開催予定の第4四半期決算説明会で公表される予定としています。 株価は下落を継続 2021年に上場を果たしたコインベースの株価は現在右肩下がりで下落をしており、上場時のピークからは約-1,200%となっています。 [caption id="attachment_85635" align="aligncenter" width="800"] コインベースの株価 – 日足 | 画像引用元:Tradingview[/caption] そんな中、米資産運用会社ARK Investはコインベース株の追加購入をおこなっていることが判明。 同社は下記3部門にてコインベース株を所有しており、昨年11月時点より合計で約50万株(現在約29億円)多く同株を保有しています。 ARK Fintech Innovation ETF ARK Next Generation Internet ETF ARK Innovation ETF FTXの経営破綻等による中央集権型取引所への関心が集まる中、コインベースの動向に注目です。 コインベース、ドキュメンタリー映画を制作 | Youtube等で配信予定 記事ソース:The Information、Coinbase

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2023/01/10取引所Binance(バイナンス)、昨年の収益は約1.58兆円に | 分析データが公開
仮想通貨取引所Binance(バイナンス)の2022年の年間収益が約120億ドル(約1.58兆円)であるとデータ分析会社CryptoQuantが報告しました。 '@Binance’s annual revenue grew 10x over the past two years. It was around $12B in 2022. Huobi’s quarterly revenue dropped -98% since 2021 Q2. pic.twitter.com/2qxQKLCxV6 — CryptoQuant.com (@cryptoquant_com) January 10, 2023 上記データによると、2021年中旬より大きく収益を伸ばしたBinanceは、昨年も収益を伸ばし続け、10倍以上の成長を記録したとしています。 順調に業績を伸ばしているBinanceですが、本日海外メディアForbesによって公開されたレポートによると、Binanceにおける主軸ステーブルコインとなっているBUSD(*Paxosが発行)とBNBを中心に、過去2ヶ月間で120億ドルの資産が出金されていると見られています。 現在Binanceが所有する保有資産のうちBNBの割合は、CoinMarketCapの見積もりにおいては全体の31%にあたる約155億ドル分とされています。 Binanceが昨年11月に発表した内容によると、BNBの保有量は「5800万BNB(当時約175億ドル)」に。当時と比較して現在BNBの価格は約-30%となっています。 #Binance published cold wallet addresses and balances for 6 of our 600 coins. More to come. 475K BTC 4.8M ETH 17.6B USDT 21.7B BUSD 601M USDC 58M BNB These were public before anyway, but organized together for your ease of viewing.https://t.co/Jm6dVoDqM5 — CZ 🔶 Binance (@cz_binance) November 10, 2022 [caption id="attachment_85744" align="aligncenter" width="612"] BNB/USDT のチャート | 画像引用元:Tradingview[/caption] 取引所の透明性を従来以上に高めるための施策として「プルーフ・オブ・リザーブ制度」を発表し、BTCの準備金データを公開するなど、様々な取り組みを行なっているBinanceの今後に注目です。 Voyager社、Binance.USの資産取得に合意したと発表 記事ソース:Twitter、Forbes、CoinMarketCap、Binance

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2023/01/10CT Analysis NFT『12月NFTマーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2022年12月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 12月レポート 『CT Analysis』が提供する『12月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、12月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。OpenSeaの取引ボリュームは、11月より少し回復をしました。Solana NFT市場は、11月より低い取引ボリュームとなっていますが、DeGodsとy00tsのブリッジ発表時にボリュームを回復させています。。 取引ボリュームランキングでは、YugaLabs関連のプロジェクトが5つ入る結果となりました。BAYCは相変わらず1位となっています。2022年は、YugaLabsの年と言えるほどNFT企業で目立っていました。2023年、Otherside等でどのような動きがあるのか注目です。 ホルダー向けのミントイベントが発表されたことで、BAKCに注目が集まり、取引ボリュームとフロアプライスが増加していました。12月では5位にランクインしています。 OpenSeaの取引ボリュームは、11月より多い結果となっています。前月より増加するのは久しぶりです。他のマーケットプレイスは、Blurが11月よりボリュームを伸ばしており目立っています。X2Y2もDune Analyticsの数値を見ると11月より底上げされていることがわかります。 全体的に11月より下降しましたが、26日にDeGodsとy00tsのブリッジ発表で取引ボリュームが増加しています。DeGodsとy00tsは、Magic Edenの1位と2位のプロジェクトなので、ブリッジ後にどれだけ影響が出るのか注目です。 2022年Solana NFTでは、Magic Edenに追いつけるマーケットプレイスはなかったです。2023年、他のマーケットプレイスが追いつけるのか注目です。 CT Analysis NFT 12月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2023/01/10レイヤー1のオラクルネットワーク「Flare」がローンチ
ドバイ、アラブ首長国連邦 - 2023年1月9日 - 他のチェーンやインターネットからのデータを使用するアプリケーションを構築するためのブロックチェーンであるFlareは、1月9日午後11時59分(UTC)に待望のトークン エアドロップを成功裏に完了させました。このエアドロップでは、Binance、OKX、Kraken、Bithumb、UpBit、Kucoin、BitBank、およびその他のユーザーを含む数百万の受信者に、暗号通貨史上最大規模の配布で4.279B Flare (FLR) トークンが配布されました。 今回のエアドロップは、FlareのEVMとネイティブデータ取得プロトコルである「State Connector」と「Flare Time Series Oracle」を開発者が活用できるようになるため、Flareにとって重要なマイルストーンとなります。ネットワークによって保護されたこれらのネイティブプロトコルは、他のブロックチェーンやインターネットからの高い信頼性を持つデータへの分散的なアクセスを提供し、新しいユースケースやマネタイズモデルの作成を可能にします。 FlareのCEO兼共同創業者であるヒューゴ・フィリオンは、次のように述べています。 "「ブロックチェーン産業が繁栄するためには、より有用な分散型アプリケーションが必要です。Flareは、価格だけでなく、取引の詳細、Web2イベントなどのデータを通じてこれに取り組み、開発者がより多くのユーザーグループに有用性を提供するアプリケーションを構築できるようにします。」" ヒューゴは下記のように続けます。 "「Flareの目的は、開発者がより多くのデータに安全にアクセスするアプリケーションを構築できるようにすることです。これにより、例えば、他のチェーンで行われた支払いや、インターネット/Web2 APIからの入力でFlareスマートコントラクトのアクションをトリガーするなど、新しいユースケースの構築が可能になります。また、ブリッジングの新しい方法、特にDeFiプロトコルなどのアプリケーションで使用するために、スマートコントラクト以外のトークンをFlareにもたらすことも促進します。」" FlareのState Connectorプロトコルは、Flare上のスマートコントラクトで情報を安全、スケーラブル、かつ信頼性高く使用することを可能にします。これはネットワーク上で最も強力なデータのクラスを提供し、より多くのクロスチェーンソリューションの構築を可能にします。 State Connectorは、分散化された証明者セットとバイナリフォーキングプロトコルを組み合わせることで安全性を導き出し、データ提供者の悪意のある大多数が挑戦することを可能にします。データプロバイダーが価値を賭けることを義務付けられるProof of Stakeベースのシステムとは対照的に、State Connectorのセキュリティは、システムへのステーク量によって制限されません。 つまり、State Connectorはトランザクションの大きさに対して安全性が不変であり、大量のバリューを扱うことができる安全なシステムを提供します。 Flare Time Series Oracle(FTSO)は、ネットワーク構造を利用し、中央集権的なデータプロバイダーに依存することなく、Flare上のDappsに高度な分散型の価格とデータ系列の提供が可能です。FTSOは高度に分散化されたデータフィードオラクルで、約100の独立したデータプロバイダーが、3分ごとに信頼性の高いデータを提供するようインセンティブを与えられています。 Flareトークン配布は、全公開トークン配布のうち最初の15%に相当し、残りは36カ月間にわたって毎月配布される予定です。残りの85%のトークン供給の配分方法は、Flare Improvement Proposal 01(FIP.01)に対するコミュニティの投票結果によって決まります。 Flareについて Flareは、開発者がブロックチェーンやインターネットと相互運用可能なアプリケーションを構築するためのレイヤー1のオラクルネットワークです。高信頼性データへの分散型アクセスを提供することで、Flareは新しいユースケースとマネタイゼーションモデルを可能にします。 FlareのState Connectorプロトコルは、他のブロックチェーンやインターネットからの情報を、Flare上のスマートコントラクトで安全、スケーラブル、かつ信頼性高く利用が可能です。 Flare Time Series Oracleは、中央集権的なプロバイダーに依存することなく、高度に分散化された価格とデータのフィードをFlare上のDappsに提供します。 Flare上でこれまで以上に多くのデータで構築したり、Flareで構築して複数のエコシステムに対応できます。 Website | Twitter | Telegram | Discord Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。















