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2023/01/20北斗の拳、メタバースに登場予定 | The Sandbox(サンドボックス)に降臨
株式会社コアミックス、株式会社Mintoと協業し、Web3ブロックチェーンベースのゲーミングメタバース『The Sandbox』において『北斗の拳』の世界を再現する取り組みを発表しました。 お前はもうメタバースにいる... ケンシロウがThe Sandboxでも大暴れ 👊 ✅ 北斗の拳がThe Sandboxと提携🤝 ✅『世紀末LAND』を開発中🏗️ ✅ アバターや装備品のNFTの計画 詳細はコイツを見ろ!ほあたたたたーっ!https://t.co/tNvVqFiJ11@coamix_official #TheSandbox #北斗の拳 #メタバース pic.twitter.com/hLeHgWQKUq — 【公式】The Sandbox (ザ・サンドボックス) (@TheSandboxJP) January 19, 2023 『北斗の拳』としては初めてのメタバース向けの展開となり、『The Sandbox』上で『北斗の拳』の世界を体験できる、圧倒的なディストピアを演出する予定です。また、より没入感を高めるために、『The Sandbox』上で使用可能なNFTを制作・販売する計画もあります。 このパートナーシップにより、『The Sandbox』の中に『世紀末LAND』という独自のスペースが作られ、ここでは『北斗の拳』の世界を体験できるとのことです。プレイヤーは『北斗の拳』の世界観のイベントやアトラクションに参加できる予定です。 The Sandboxは、プレイヤーが独自のボクセルベースのゲームや体験を作成、共有、収益化できるWeb3ブロックチェーンベースのゲームメタバースです。株式会社コアミックスと株式会社Mintoとの提携により、メタバース内に新たな独占的かつインタラクティブな空間が誕生し、ユーザーは今までにない形で『北斗の拳』の世界観をメタバースで体験できるようになる予定です。 『北斗の拳』のメタバースへの参加を記念して『北斗の拳』の限定NFTをプレゼントキャンペーンを近日予定しているようです。興味がある方は、続報をお待ちください。 YouTubeにてトレーラームービーも公開されていますので、こちらもあわせてご覧ください。 記事ソース:The Sandbox Japan 画像:Dennis Diatel / Shutterstock.com

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2023/01/192023年の仮想通貨アンロックは約13兆円規模か | 調査レポートが公開
分析プラットフォームTokenUnlocksが時価総額上位300のプロジェクトを対象にした調査結果を公開し、2023年に少なくとも1020億ドル相当(約13兆円)のトークンがアンロックされると伝えました。 TokenUnlocks 2022 annual report is out !! 🔥🔥 Learn about token unlocks, tokenomics, and the price impact of unlocks in the crypto space. 📊 Discover our insights, analysis, and thoughts on what to expect in 2023✨ pic.twitter.com/X1yrfWxkl0 — Token Unlocks (@Token_Unlocks) January 18, 2023 上記レポートによると、総供給量が固定されたトークンを扱うプロジェクトは、平均して総供給量の38.6%をアンロックする必要があるとしています。 また、ロックされた残りの推定値が最も高いプロジェクトとして、レポート作成時点でXRPがトップの約2.29兆円となっているとしています。 ロック額が大きいプロジェクト XRP - 179億ドル Filecoin - 49億ドル Optimism - 37億ドル Chainlink - 29億ドル BitDAO - 25億ドル ApeCoin - 23億ドル STEPN - 14億ドル 11/x Outlook 2023 🌅 In this report we've looked at token unlocks & how they impact crypto projects & markets. We've also looked at 4 specific projects & predictions for 2023. We analyzed the top 300 projects to estimate future unlock values for the upcoming year. pic.twitter.com/SqGyZbYLZl — Token Unlocks (@Token_Unlocks) January 18, 2023 CoinMarketCapのデータによると、記事執筆時に時価総額51.3兆円のビットコインは、1週間で約14%の価格上昇を見せています。 CoinGecko、SuiやLayzer Zeroなどを含む2023年注目のエアドロップ10選を公開 記事ソース:Token Unlocks

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2023/01/19仮想通貨ウォレット「メタマスク」開発のコンセンシス、従業員約100名を解雇
仮想通貨ウォレットのメタマスクなどを手掛ける米コンセンシス(ConsenSys)社が、全従業員の11%にあたる96名を解雇すると正式発表しました。 Today we need to make the extremely difficult decision to streamline some of ConsenSys’ teams to adjust to challenging and uncertain market conditions.https://t.co/Svuk9yYj6J 1/10 — Joseph Lubin (@ethereumJoseph) January 18, 2023 同社は、現在の市場をインフレの高進や地政学的不安の増大などから非常に厳しい状況であるとし、環境に適切に対応するために組織のスリム化を実施。さらに、*FTX等による清算もConsenSysのエコシステムに広範囲で悪影響を与えていると述べ、今後への懸念を示しています。 *本文では「一部CeFiの素行不良者」と表現 今後、仮想通貨ウォレット「メタマスク」とそれを支える「Infura」の"コアバリューに事業を集中させる"と同社。さらに、Web3コマースやDAOコミュニティの成長、分散型アイデンティティ(DID)と検証可能なクレデンシャル等によるエコシステムの増幅も目指すとしました。 大手仮想通貨関連企業の人員削減はコンセンシス以外の企業でも見られています。 先日、ナスダックに上場済の仮想通貨取引所コインベースは、全従業員の20%にあたる約950人を解雇すると発表。「業界での不祥事による影響がさらなる伝染を起こす可能性が未だ続いている」とコメントしています。 関連:米コインベース、従業員約950人を解雇 | 半年間で3回目の人員削減か 一方で大手仮想通貨取引所バイナンス(Binance)は、2023年で従業員を15%~30%増やす計画を立てていると先日CEOのCZが明かしました。 同社は前年2022年には従業員が3,000人から8,000人に増加しており、年間収益は約120億ドルとなっています。 激しいボラティリティが続くなか、今後も大手企業の動向に注目が集まります。 年間収益1.58兆円のBinance(バイナンス)、従業員の15%~30%増加を計画 記事ソース:ConsenSys

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2023/01/19BAYC、ゲームに必要なSewer PassのClaimを開始
NFTプロジェクトのBAYCがDOOKEY DASHというゲーム参加に必要なSewer PassのClaimを開始しました。DOOKEY DASHの詳細に関しては、こちらの記事をご覧ください。 関連:BAYC、DOOKEY DASHの詳細を発表 Sewer Pass claim is now open at https://t.co/CCLsz4krgi. Every BAYC/MAYC holder can claim one until February 8. There’s no rush or benefit to early claiming — if you have a BAKC, you may want to bring your doggo along. Sewer Passes are the only way to access Dookey Dash. pic.twitter.com/x2KALaFEcZ — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) January 18, 2023 Sewer PassをClaimできる対象ホルダーは、BAYCとMAYCのホルダーとなっています。BAKCを所有していることで、Sewer PassのTireが変わってくる仕様になっています。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:MDVMMウェブサイト[/caption] Sewer PassのTireはこのようになっています。 BAYC + BAKC:Tire4 BAYC:Tire3 MAYC + BAKC:Tire2 MAYC:Tire1 BAYC、MAYCに加えBAKCを所有していることで、Tireが1つ上がります。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:MDVMMウェブサイト[/caption] MDVMMのウェブサイトにアクセスしメタマスクを接続することで、該当のNFTを所有していればClaimが可能となっています。「CHOOSE YOUR TOKENS」をクリックするとNFT選択画面に移行します。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:MDVMMウェブサイト[/caption] ウェブサイトには、Claimチェッカー機能も用意してありますので、この機会にNFTの購入を検討している方は、必ずこのチェッカーで確認を行なってから購入することを推奨します。Sewer PassのClaimは1度きりとなっていますので、Claimされた後のNFTでは、Claimすることができません。ご注意ください。 The official Sewer Pass collection on OpenSea is: https://t.co/Iyv0bnr9Ue — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) January 18, 2023 公式Twitterから、OpenSeaでの二次流通が始まっていることもツイートされていました。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:OpenSea[/caption] 執筆時のフロアプライスは、1.4ETHとなっています。(1月19日付) 公式のYouTubeチャンネルから、今回のイベントの解説動画がアップされていますので、こちらもあわせてご覧ください。また、公式ニュースサイトにもFAQが記載されています。検討している方は、こちらもしっかりと読むことを推奨します。 Dookey Dash & Sewer Pass FAQs ストーリー性を持ちつつ、プレイヤー参加型のイベントとなっています。今回のイベントに参加をすることで、どのようなメリットがあるのかは明確には発表されていません。今後、どのようにBAYCシリーズの展開を行なっていくのか注目です。 記事ソース:BAYC Twitter、MDVMMウェブサイト 画像:photo_gonzo / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/01/18【速報】コインベース、日本での取引停止を正式発表 | 2月16日まで出金可能に
コインベースが市場環境の変化を理由に日本ユーザーの取引停止を正式に発表しました。 先日、大幅な人員削減を行った米コインベース。同社が日本事業の大半を終了する計画を立てていると報道される中、今回正式なサービス提供の終了が告知されました。 コインベースユーザーの法定通貨/暗号資産は分別管理されており、日本時間2023年2月16日まで資産の引き出しが可能。17日以降においてはユーザーの資金は自動的に日本円に変換され、法務局に供託されるとしています。 先日、米コインベースは半年間で3回目の人員削減となる従業員約950人の解雇を行い、営業費用を前四半期比で約25%削減すると発表しました。 2021年に上場を果たしているコインベースの株価は上場時から低迷を続けています。 米コインベース、従業員約950人を解雇 | 半年間で3回目の人員削減か 記事ソース:Coinbase

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2023/01/18経済産業省、Web3.0実証イベントを実施 | メタバースで創作コンテスト開催へ
経済産業省主導の昨年7月に始動した「Web3.0時代におけるクリエイターエコノミーの創出に係る調査事業」のイベント第2弾が実施されます。 クラスターは、経済産業省主催の「Web3.0時代におけるクリエイターエコノミーの創出に係る調査事業」 に協力し、実証実験を行います🙌 経済産業省presents「メタバースファッションコンテスト」、ぜひご参加ください!https://t.co/xF4tPDQeVw — クラスター株式会社 (@cluster_corp) January 13, 2023 様々なアクターのWeb3.0やメタバースビジネスへの参加を促進させ、クリエイターエコノミーの創出や拡充を目的とする上記取り組みでは、昨年12月にその第1弾としてバーチャル空間プラットフォーム「XR CLOUD」でイベントが開催されました。 今回開催される第2弾のイベントでは、PC/スマホ/VRデバイス対応のメタバースプラットフォーム「cluster」の一般ユーザーを対象にアバターの二次創作コンテストが実施。 参加者は、「浮島」をテーマに一次創作物とアバターメイカーのアバターを組み合わせたアバターを作成して応募を行います。 [caption id="attachment_86205" align="aligncenter" width="498"] コンテストの会場イメージ | 引用元:© Cluster, Inc[/caption] 審査員には、VRアーティストとして知られるせきぐちあいみ氏やNFTアートプロジェクト「Metaani」等を手掛ける株式会社BeyondConcept CEOの福永 尚爾氏などが参加。上位10作品程度は、3/10の表彰式で展示され各賞が与えられるとしています。 コンテストの参加はプラットフォーム「cluster」内から可能で、アバターの募集(2月2日迄)の後に一次審査が実施され、2月下旬から3月上旬にかけて展示やコンテストが行われる予定です。(以下参照) [caption id="attachment_86204" align="aligncenter" width="800"] コンテストのフローイメージ | 画像引用元:経産省[/caption] 経産省は、上記イベントにより参加ユーザーからのフィードバックを受けながら以下の内容を検証するとしています。(公式より引用) 一次創作物であるアクセサリ3Dモデル(clusterのアバターメイカー機能)を組み合わせてアバター(二次創作物)を作成したケースにおける権利関係の整理 PFで出品された二次創作物の権利を誰に帰属させるか 一般ユーザー(二次創作者)が二次創作物を利用できる範囲を誰が決定するか 組み合わせた場合のアバターに一般ユーザー(二次創作者)がどう魅力を感じるか 一般ユーザー(二次創作者)がクリエイターとして参画することを想定した場合に、参画ハードルの低さを実感できるか 先日、国税庁がNFTの税金に関するガイドラインを公開しました。左記ではNFT作成後の販売や購入したNFTを転売し得た利益に対する課税基準等が示されています。 国税庁さんから、「NFTに関する税務上の取扱いについて(情報)」が公表されました!https://t.co/Er2NFFyPZn pic.twitter.com/1FykdGBwis — 日本ブロックチェーン協会/JBA(Japan Blockchain Association) (@J_Blockchain) January 13, 2023 岸田政権は2027年度までにスタートアップへの投資額として10兆円規模を目指すとする「スタートアップ育成5か年計画」の中で、Web3.0に関する環境整備を必要項目として挙げており、今後、各省庁や政府機関の同分野での動向に注目が集まります。 岸田首相、閣僚会議開催で『世界一安全な日本』創造戦略を決定 | 仮想通貨に関する記載も 記事ソース:経済産業省、cluster

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2023/01/18ワーナーミュージックのLGNDで、ティエストの新曲が完売
ティエストの新曲が完売 ワーナーミュージックグループとPolygonがパートナーとなり、始動した音楽プラットフォームのLGNDで人気DJのティエストの新曲のVirtual Vinylが販売されました。販売されたLay Lowは、72時間で完売したと報じられています。現在はSOLD OUTとなっており、購入はできません。 関連:ワーナーミュージックがPolygonと提携 | 音楽NFTプラットフォーム提供 Our first #VirtualVinyl sold out in less than 72 hours! 😱This track is fire 🔥🔥 LGND Music was proud to be the first platform in the world where you could listen and buy @Tiesto new track 'Lay Low'. Create a LGND Music account for the next drop! https://t.co/WYhdu3TR0X pic.twitter.com/p1WcuxKxCB — LGND Music (@Lgnd_Music) January 17, 2023 Virtual Vinyl購入者には、LGNDだけの限定特典にいち早くアクセス可能になり、以下のような特典が含まれる可能性があります。 新曲への早期アクセス meet & greet TiëstoのステージへのVIPアクセス 特典に関しては"可能性がある"という表記があったため、確定事項ではないことが伺えます。 まだ確認ができていませんが、Virtual VinylはおそらくNFTになっている可能性があります。LGNDのウェブサイトには、NFTの技術を活用してVirtual Vinylを展開していくとの記載がありました。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:LGNDウェブサイト[/caption] 今回のティエストの新曲は、USD$7.95で販売されたようで72時間で完売をしています。発行枚数等の記載は見当たりませんでした。LGNDでは、50 Years of Hip-Hopと題してHip Hopのアーティストの楽曲等も販売されています。 Lay Lowに関しては、Spotyfiでもリリースがされており楽曲を視聴するのみであれば可能となっています。LGNDは、Virtual Vinylには特典をつけて、データの差別化を行なっていくことにチャレンジしているように伺えます。 またLGNDのウェブサイトには、マーケットプレイスがまだ表記されていませんでしたので、二次流通は行われていないことが考えられます。 今回、人気DJのティエストの新曲を使用して完売しているので、良いスタートが切れたのではないでしょうか。今後のリリースアーティストやプラットフォームとしての展開に注目です。 ティエストについて Tiëstoは、オランダ出身のDJ、音楽プロデューサーです。彼は1990年代後半から2000年代初めにかけてトランスミュージックシーンで活躍し、世界的なスーパースターDJの一人となりました。2004年にはDJ Magのトップ100 DJランキングで1位に輝き、数多くのアルバムとシングルをリリースしています。また、Mixmagによって「史上最高のDJ」、Rolling Stoneによって「1位のDJ」と評されています。 Atlantic Recordsとの契約後の最初のリリースであるThe Businessは、2020年9月のリリース以来、世界中でチャートを占領し、今日までに2.3億回の再生回数を記録し、第64回グラミー賞のBest Dance/Electronic Recordingにノミネートされました。 記事ソース:LGNDウェブサイト、LGND Twitter

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2023/01/17Canon(キヤノン)U.S.A.がNFT関連の商標出願を実施
Canon U.S.A.がNFTに関連する商標出願を1月11日に行っていることがわかりました。 📰Trademark News- @CanonUSA filed for trademark application January 11, 2023, identifying “Downloadable mobile applications for providing a marketplace for buyers and sellers of blockchain-based non-fungible tokens (NFT) and prints of NFT” and creation of retail stores for others pic.twitter.com/guVCETZO1R — Eli🎀⚖️.eth (Eliana) (@eliana_esq) January 16, 2023 法律事務所Nixon Peabody LLPの弁護士Eliana Torres氏のツイートによると、Canon U.S.A.は下記3項目について商標を出願したとしています。 NFT及びNFTのプリントの購入者と販売者に市場を提供するためのダウンロード可能なモバイルアプリ NFT及びNFTのプリントの購入者と販売者のためのオンラインマーケットプレイスの提供/運営 NFTストアの作成を可能にするウェブベースのサービスの性質上、他人のためのオンライン小売ストアの作成 大手企業によるNFT関連の商標申請はキヤノン以外でも行われています。 昨年9月には、高級ブランドHERMES(エルメス)がNFTなどを特徴とするダウンロード可能なコンピュータゲームソフトウェア等に関する商標を出願。 Luxury brand Hermès has filed a trademark application for its name claiming plans to expand into ▶️NFTs + Virtual currency ▶️Crypto + NFT trading ▶️Virtual good marketplaces ▶️Virtual clothing, footwear, and fashion shows ... and more#NFT #Metaverse #Web3 #Crypto #Hermes_Paris pic.twitter.com/hdvsXeQtrC — Mike Kondoudis (@KondoudisLaw) August 31, 2022 裁量権を伴う総資産で3.6兆ドル(2022年9月時点)を保有する世界最大の資産運用会社の1つであるFidelityや、数兆円の資産を有する世界最大の銀行及び金融サービス機関であるHSBCもNFTに関連する商標を申請するなど各分野で仮想通貨に関する動きが見られています。 金融大手Fidelity、HSBCがNFTやメタバース関連の商標を申請 記事ソース:Twitter

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2023/01/17「興味がある」コインチェック親会社社長がFTX Japan買収に言及
国内取引所コインチェックの親会社マネックスグループが、FTX Japanの買収に興味を示したことが分かりました。 Bloombergの取材に応じたマネックスグループの松本大社長CEOは、国内仮想通貨交換業者について「乱立するよりも寡占した方がいい」とし、買収に関しては「一般論として興味がある」と自身の考えを述べたとしています。 マネックスグループは2018年4月に同年初頭に580億円規模のハッキング被害を受けたコインチェックを36億円で買収し、完全子会社化を実施。昨年10月に公開された資料によると、マネックスグループは新設のコインチェック持株会社をナスダック上場済のThunder Bridge Capital Partners IV Inc. (THCP)と合併し、同市場への上場を目指すとしています。 先日、米連邦破産法第11条(チャプター11)が申請されその杜撰な資金繰りが徐々に明らかとなっているFTXでは、新CEOが就任し現在進行形で破産処理が行われています。 そんな中、米デラウェア州の破産裁判官はFTXグループに対してFTX Japanを含む4社の売却を認めたことが先週明らかとなりました。 3月下旬に競売が開始予定のFTX Japanの入札には、40社以上が関心を示しているとされています。 [caption id="attachment_86123" align="aligncenter" width="402"] 競売実施予定の4社 | 画像引用元:資料[/caption] 現在、FTX Japanではユーザーが資金を引き出せない状況が続いています。 同社は2月中旬を目処に資金の引き出しが可能となると発表しており、金融庁参事官も「返還されると認識している」とコメントしています。 FTX Japan、顧客資産の返還を2月に予定 記事ソース:Bloomberg、資料

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2023/01/17Magic Eden、Polygon専用のTwitterアカウントを開設
NFTマーケットプレイスのMagic EdenがPolygon専用のTwitterアカウントを開設したことがわかりました。 Welcome to the official Magic Eden Polygon Account 🤝 Stay tuned for all things @MagicEden and @0xPolygon to keep up to date with all the news 📈 We are glad to be in the Purple Army, who else 💜https://t.co/t7k2kODP7b pic.twitter.com/fRz4QMhI9D — Magic Eden on Polygon (@MEonPolygon) January 16, 2023 1月16日にニュースがあるとツイートをしていたMagic Edenですが、このニュースはPolygon専用のアカウント開設のことだと思われます。もともと、Magic EdenはPolygonに対応して主にゲームプロジェクトを扱っていくことを表明し、その後Polygonに対応しました。 関連:Magic Eden、Polygonに対応 This week will be full of news and giveaways for our early supporters 🤝 We appreciate you supporting & promise to surprise and delight 💜 — Magic Eden on Polygon (@MEonPolygon) January 16, 2023 また、早期サポーター向けのニュースとGiveawayを今週発表するとツイートをしています。どのような内容なのかは、まだ正式に発表されていませんが、今後の動向に注目です。 Magic Edenは、SolanaチェーンのNFTマーケットプレイスからスタートし、Ethereumネットワークに対応をしたのち、Polygonネットワークにも対応をしました。 Ethereumに対応した際は、このような動きはなかったのですが、Polygonでは違った動きをしていくことが伺えます。ゲームプロジェクトともいくつかのパートナーとなっているので、PolygonのNFTを盛り上げていこうとする意向を感じられます。 また、Magic Edenで人気のNFTプロジェクトy00tsもPolygonへブリッジ予定となっていますので、この辺りも影響していくことが考えられます。 関連:DeGods、y00tsがEthereumとPolygonにブリッジを発表 マーケットプレイスの乱立により、舵取りが非常に難しい業界となってきましたが、Magic Edenはどのような2023年を過ごしていくのか注目したいところです。 記事ソース:Magic Eden Twitter















