最近書いた記事

ニュース
2022/12/07Ledger、新デバイス「Ledger Stax」を発表 | iPodの生みの親が制作に参加
ハードウェアウォレットを手掛けるLedgerが500以上の仮想通貨やNFTコレクションをタッチインターフェースで管理できる新デバイス「Ledger Stax」を公開しました。 In Ledger Stax we trust. Built on trust. Made for all. Held in your hand. This changes everything. Pre-order here: https://t.co/xTE2ZAaiQ0 pic.twitter.com/EQRwltgxy0 — Ledger (@Ledger) December 6, 2022 「Ledger Stax」の機能・仕様 500を超える仮想通貨やNFTコレクションを管理可能 タッチインターフェース Bluetoothでスマートフォンに接続しLedger Liveアプリを通じてWebアプリの探索が可能 電源オフ状態でもNFTがスクリーンに表示可能 E Inkタッチスクリーン採用 1回の充電で数週間から数ヶ月間バッテリーが持続 マグネット内蔵仕様でスタッキングが可能 USC-Cを使用してラップトップ上のLedegr Live アプリに接続、Bluetoothを使用してスマホ上のLedger Live Mobileアプリに接続可能。*今後リリース予定のウォレット拡張機能「Ledegr Connect」を活用し、どこからでもWeb3アプリへも接続可能となる予定 Ledger Staxの制作に加わったのは、iPod制作を主導したTony Fadell氏。湾曲したE Inkタッチスクリーンが採用された上記デバイスでは、側面から見ると本のように見えるデザインとなっており、従来の"保管"が主目的だったハードウェアウォレットにファッション性の要素が加えられた製品となっています。 [caption id="attachment_84288" align="aligncenter" width="600"] Tony Fadell氏(右) | 画像引用元:Shutterstock[/caption] デザインを手掛けたFadell氏とLedgerの開発者コミュニティは今回の取り組みについて下記コメントを残しています。 Tony Fadell氏 "「Ledger の実証済みのセキュリティ技術を掘り下げ、そこにあるすべての『最高の』ハードウェアウォレットを試してみて、私は Pascal と Ian、そして素晴らしい Ledger チームと共に次世代デバイスの構築に確信を持ちました。"私たちにはユーザーフレンドリーな...いや!ギークだけでなく、その他の人々にもデジタル資産のセキュリティを提供するための、"ユーザーが喜ぶ "ツールが必要なのです。」" Ledger "「デジタル資産は、ビットコインのような暗号通貨だけでなく、アイデンティティとデジタル所有権の側面でますます重要性を増しています。今こそ、よりメインストリームなユーザー向けのデバイスが必要なのです。同時に、セキュリティ面でも妥協してはいけません。これがLedger Stax-セキュアでアクセシブルなのです。"」 - 引用元:Ledger Ledger Staxの予約は現在すでに可能で、購入者への出荷は2023年3月末までの開始を予定。筆者が予約画面で確認したところ、価格は39,997円で日本郵便(無料)では14-21日の営業日、DHL Express発送(3,096円)では3-5の営業日での発注が可能となっています。 [caption id="attachment_84290" align="aligncenter" width="615"] Ledger Stax 購入画面 | 画像引用元:shop.ledger.com[/caption] 上記の購入方法に加えて、NFTマーケットプレイス「LEDGER MARKET」にて10,000個限定で販売されているLedger Staxの NFT(277.83米ドル)を購入したユーザーは、12月19日より現物のLedger Staxとその保護ケースMagnet ShellをNFTと交換可能です。(出荷は2023年3月末までを予定) さらに上記NFT保有者には、5人の著名デジタルアーティストによって作成されたジェネレーティブNFTコレクション「Art On Ledger Stax Collection」のNFTのうち1人の作品をランダムでミントできる権利が与えられます。 今年1月、Ledgerは高級ブランドFENDIとコラボし、2種類のウォレットケースを発表しました。 Powering the Web3 revolution with @Ledger. Discover the #FendiXLedger collection, unveiled on the #FendiFW22 men’s runway. pic.twitter.com/BfvZGQvROs — Fendi (@Fendi) January 15, 2022 In a landmark partnership introducing @Fendi to the metaverse, the House joins forces with LEDGER #FendixLedger https://t.co/rBrTEppkhh — Ledger (@Ledger) January 15, 2022 ファッションとしてNFTを保有する風潮が生まれつつある昨今。左記に加えFTXの経営破綻による資金の引き出し制限の事例が発生しCEXへの信頼度が揺らぎつつある中、ハードウェアウォレット企業Ledgerの今後の動向に注目が集まります。 【価格急騰】LedgerがNFTを公開、OpenSeaで出来高トップに 記事ソース:Ledger 画像引用元:Shutterstock、Ledger

ニュース
2022/12/07ワーナーミュージックがPolygon(ポリゴン)と提携 | 音楽NFTプラットフォーム提供
Polygon(ポリゴン)がワーナーミュージックグループとパートナーシップを提携したことを発表しました。既にLGND Musicという音楽NFTのプラットフォームが公開されています。 🎷🎸🎺🎻🥁🎹 A new era in the music industry 🎶@LGND_music announced a multi-year partnership with @warnermusic and Polygon for a new collaborative, digital collectible platform, LGND Music https://t.co/fXxnaPouPH pic.twitter.com/MrdJ4fR8mS — Polygon - MATIC 💜 (@0xPolygon) December 6, 2022 LGND Musicは、アーティストとファンの両方に利益をもたらすために作られたプラットフォームです。デジタルコレクティブル(Virtual Vinyl)で、これまで不可能だった音楽業界への新たな価値と実用性を実現することを目的としています。 プラットフォーム作成の過程で、アーティストやファンに話を聞きテストを行っていたようです。これらの調整を行なって立ち上がったのが、LGND Musicとなっています。 デジタルコテクティブルの位置となるVirtual Vinylは、ブロックチェーンで保護されたコレクターズアイテム(NFT)となるようです。 また、マルチチェーンに対応予定であり、Polygon、Ethereum、WAX等のブロックチェーンから提供していくようです。購入したNFTは、OpenSea等のセカンダリーマーケットプレイスで取引も可能になっていくと記載がありました。 Ready to experience the future of music? Build your collection, engage with your favorite artists, and discover new music. With LGND Music, you can purchase or play any music #NFT, from any platform. Be the first to experience #LGNDMusic. Coming Jan. 2023. https://t.co/TygYOEFoN0 pic.twitter.com/yuMWJMbd37 — LGND Music (@Lgnd_Music) December 5, 2022 サービス提供は、2023年の1月を予定しています。ウェイブサイトの方に、最初のVirtual Vinyl Music NFTはSpinnin’ Recordと「2022 World's Biggest Demo Drop 」を提供すると記載がありました。続報が気になる方は、公式Twitterアカウント等をチェックしてください。 Spinnin’ Recordとは Spinnin’ Recordは、オランダの音楽レーベルであり、世界的に有名なダンスミュージックレーベルです。ULTRA JAPANにも来日するような有名DJたちが楽曲をリリースしています。 Spinnin’ Record リリースDJ(一部) マーティン・ギャリックス スティーブ・アオキ DJスネーク KSHMR アフロジャック ティエスト ドン・ディアブロ カルヴィンハリス オリバーヘルデン NFT業界に密接なスティーブ・アオキやThe SandBoxとコラボをしていたティエストなどもSpinnin’ Recordから楽曲をリリースしています。 今後、LGND Musicで上記のようなアーティストたちのデジタルコレクティブル(Virtual Vinyl)が発表される可能性が考えられます。現在は、ウェブサイトでアカウントの作成が可能となっています。 音楽とNFTの組み合わせは、まだ業界でスタンダードができていませんので、LGND Musicの動向に注目したいところです。 記事ソース:LGND MUSIC 画像:Chrispictures / Shutterstock.com

ニュース
2022/12/06バイナンス、BAYCなどApe NFTのステーキングサービス提供へ
大手仮想通貨取引所バイナンスが人気NFTプロジェクト「Bored Ape Yacht Club(BAYC)」と「Mutant Ape Yacht Club(MAYC)」のNFTステーキングサービスの提供を発表しました。 Introducing the Ape NFT Staking Program, coming to @TheBinanceNFT Marketplace on December 12, 2022! More info here ➡️ https://t.co/ovLXGiNOvM pic.twitter.com/XC5prtP4ZZ — Binance (@binance) December 6, 2022 バイナンスが提供するNFTマーケットプレイス「Binance NFT」で2022年12月12日(UTC)から開始予定の上記サービスでは、BAYCやMAYC(BAKCも対応予定)をステーキングしたユーザーは毎日ApeCoin/$APEを報酬として獲得可能。 上記ステーキングは、いつでも自由にNFTを引き出せるフレキシブルな期間のタイプと30,60,90日のロック期間が定められるタイプの2種類が提供予定となっています。 先日、zk-SNARKなどを活用したブロックチェーンインフラ企業Horizen Labsが、ApeCoinのステーキング専用サイト「ApeStake」を公開しました。 上記サービスには、NFTを保有していないユーザーでも$APEステーキングが可能な「$APEプール」、BAYC/MAYCの保有ユーザーのみを対象にした「BAYC/MAYCプール」、BAYC/MAYCとBAKCをペアで保有するユーザーを対象にした「BAKCプール」の4種類が存在しており、Etherscanのデータによると、現在2200万ドル以上のトークンがロックされています。 Ape Staking Update: The day is finally here, $APE holders. https://t.co/sDan8JBxKa...is now LIVE!🎉 Pre-commitment period starts now. 1) Go to https://t.co/sDan8JBxKa 2) Connect your wallet 3) Stake your position On December 12th, rewards start accruing. Get ready! — Horizen Labs (@HorizenLabs) December 5, 2022 先日、バイナンスが株式会社サクラエクスチェンジビットコインを買収し、金融庁の規制対象企業として日本市場に参入することが発表されました。(*現在海外版バイナンスの日本人ユーザーの新規登録は終了) 記事執筆時点では、日本人ユーザーによる海外版バイナンスのサービス利用に対する規制は行われていないものの、長期間のロック期間を要するサービスの利用には注意が必要となります。 Binance(バイナンス)、国内取引所の完全買収で日本市場へ参入 記事ソース:Binance、ApeStake.io 画像引用元:Binance

ニュース
2022/12/06【NIKE(ナイキ) × RTFKT】スニーカー「Cryptokicks iRL」を発表
RTFKTが「Cryptokicks iRL」を発表しました。このスニーカーは、NIKE(ナイキ)のイノベーションとRTFKTのビジョンを融合させたスニーカーとなっています。 Our next-gen innovation drop Cryptokicks iRL 👟⚡️ 1st native web3 sneaker Combining decades of @Nike tech 👨🔬 & RTFKT vision to merge worlds 🌎🌐 Details & FAQ: https://t.co/0I5cwrd8bb pic.twitter.com/A1jP8xg0NZ — RTFKT (@RTFKT) December 5, 2022 最先端のテクノロジーを搭載したスニーカーとなっており、以下の機能が備わっています。 Bluetooth ペアリング カスタマイズ可能なライト Auto-lacing(自動フィット) ワイヤレス充電 RTFKT WM NFC チップ搭載 「Cryptokicks iRL」は、バックトゥーザ・フューチャー2に出てきたNIKE Magをオマージュしたスニーカーとなっており、機能も映画に出てきたスニーカーと似ている部分が搭載されています。「Cryptokicks iRL」の合計数は、19,000個となっています。 Lace Engine digital collectible holders can enter Private Mint 💎 + Forging Event ⚒️ for the Cryptokicks iRL at https://t.co/U8sKPOq1qZ: From Dec 12, 1030am EST till sellout — RTFKT (@RTFKT) December 5, 2022 カラーは以下の4種類となっています。 Space Matter Stone Ice Blackout Lace Engine NFTのホルダーはミントとフォージングが可能で、プライベートミントが、12 月 12 日午前 10 時 30 分 (EST) に開かれます。パブリックミントの抽選は、12 月 7 日午前 11 時 (EST) から 12 月 9 日午前 11 時 (EST) まで開かれる予定です。 ※現在「Cryptokicks iRL」の発送は、米国(アメリカ)のみとウェブサイトに記載がありました。居住国が違う方はお気をつけください。フィジカルスニーカーを受け取るには、アメリカの住所が必要になります。(2022年12月6日) 製品の詳しい情報、価格等に関しては、下記の公式ウェブサイトからご覧ください。 Cryptokicks iRL ウェブサイト Cryptokicks iRL FAQ 記事ソース:Cryptokicks iRL 画像:pixfly / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2022/12/06ゴールドマンサックス、仮想通貨企業の買収・投資を計画 | 数千万ドル規模か
ゴールドマンサックスが仮想通貨関連企業の買収・投資に数千万ドルを投じる計画を立てていることが分かりました。 Exclusive: Goldman Sachs plans to spend tens of millions of dollars to buy or invest in crypto companies after the collapse of the FTX exchange hit valuations and dampened investor interest https://t.co/uKytz1pE9F pic.twitter.com/LSUjAvZcm2 — Reuters (@Reuters) December 6, 2022 海外メディアREUTERSのインタビューに応じた同社デジタル資産部門の責任者マシュー・マクダーモット氏によると、ゴールドマンサックスは様々な仮想通貨関連企業のデューデリジェンス(買収対象の財務情報等を入手し、調査すること)を行なっているとしています。 先日のFTXの経営破綻により「市場にはより信頼性が高い企業の必要性が高まるため、大手銀行勢は好機と捉えている」と語るマクダーモット氏。 本日未明、仮想通貨のレンディングプラットフォームNEXOが米国の州及び連邦規制当局との1年半以上にわたる対話が行き詰まったとして、米国でのサービス提供を段階的に終了することを発表するなど、FTXの一件で規制当局の警戒が高まっていることが推察されます。 Today we are announcing the regrettable but necessary decision that Nexo will be phasing out its products and services in the United States due to a lack of regulatory clarity. 🧵 — Nexo (@Nexo) December 5, 2022 2022年はLuna、Three Arrows Capital、Celsius、FTX/Alameda、BlockFiと規模の大きいネガティブな事例が複数発生しており、今後、各国の規制当局による更なる対応が予想されます。 記事ソース:REUTERS

ニュース
2022/12/06【ポケモン × The Hundreds】アパレルコラボ販売 | NFTホルダーは早期アクセス
日本の人気ゲームであるポケモンとアパレルブランドであるThe Hundredsがコラボ商品を発表しました。 You won’t need an upgrade to evolve your gear… @TheHundreds X Pokemon collaboration is coming this Thursday December 8th! ABS/BBS holders you get Early Access on Wednesday at 3PM PT ⚡️💣 Stay tuned to our socials for more info! pic.twitter.com/oYwlzvesIK — Adam Bomb Squad (@AdamBombSquad) December 6, 2022 Adam Bomb SquadとBadam Bomb Squadのホルダーは、早期アクセスができるとのことです。ツイートによると、一般販売は12月8日となっていますが、ホルダーは7日の3 PM(PT)からアクセスが可能になる予定です。 Discordで確認したところ、NFTホルダーはDiscordで認証をすることで、早期アクセスできる部屋が提供されるようです。こちらに記載されているURLから購入ができるようになる予定です。 From collecting cards to catching collabs. We're stoked to bring your favorite childhood characters back with The Hundreds X @Pokemon - dropping this week! 👀 pic.twitter.com/J4V91DgGWY — The Hundreds (@thehundreds) December 5, 2022 The HundredsのTwitterで、一部の商品が公開されています。写真を見る限りスウェット、フーディー、Tシャツ、セットアップ等が展開されることが伺えます。 今回のアパレルアイテムは、日本からの購入が可能かは確認が取れていないため、ご購入の際にはご注意ください。ご自身で、しっかりと調査した上自己責任で、ご検討ください。 NFTとフィジカルアイテムが、関連するケースが増えてきました。特にファッション系のプロジェクトは多くなってきています。 過去のNFTとフィジカルアイテムが関連するケースも記事にしてありますので、下記のリンクからご覧ください。 Tiffany & Co. が販売したNFT『NFTiff』が250個を即完売 【NIKE(ナイキ) × RTFKT】サッカーユニホームNFTを抽選でドロップ 記事ソース:The Hundreds Twitter、Adam Bomb Squad Twitter

ニュース
2022/12/05博報堂、Astar Network(アスターネットワーク)とWeb3.0新会社設立
博報堂が日本発のパブリックブロックチェーンプロジェクト「Astar Network」を手掛けるStake Technologies Pte Ltdと共にWeb3.0サービス開発会社「博報堂キースリー」を設立しました。 博報堂、Astar Networkと連携しWEB3.0ハッカソンを企画・運営する新会社「博報堂キースリー」設立 博報堂キースリーは日本から世界を代表するWEB3.0サービスを生み出すことを目指しクライアント企業と共により多くの生活者がWEB3.0に参加できる社会の実現に貢献します。https://t.co/7J63p0fg0w — 渡辺創太 Astar Network (@Sota_Web3) December 5, 2022 博報堂が自社の強みとする「生活者発想」と「クリエイティビティ」を活かすとする上記新会社では、Web3.0ハッカソンの企画・運営が行われる予定としています。 *新会社設立に関して、博報堂のプレスリリースでは「Stake Technologies Pte LtdのCEOの渡辺創太氏と共に」と表記されている一方、日本経済新聞等のメディアでは「Stake Technologiesは」と表記されており、現時点では博報堂とCEOの渡辺氏個人が共同で設立したのか、企業として共同で設立したのかは定かではありません。 今回の発表に関して博報堂は下記コメントを残しています。 "「WEB3.0におけるサービス開発はブロックチェーン主催のハッカソンを通じて行われることが主流になりつつあり、日本発のハッカソンはまだ数が少ないという現状にあります。 クライアント企業の強みやアセット、生活者のニーズ、開発者のモチベーションが上がるようなテーマを設定したハッカソンを開催することで、世界中のエンジニアとのネットワークを築き、WEB3.0社会の鍵となるようなサービス開発を推進します。 - 引用元:prtimes」" 博報堂はこれまでもStake Technologies Pte Ltdと共にWeb3.0施策を実施してきており、今年7月にはカルビー株式会社によるAstar上で展開される農業体験NFTゲーム「Astar Farm」とのコラボを支援。 🤩Astar Network上のGameFi「AstarFarm」が博報堂の企業Web3市場参入支援第1弾カルビー施策にてコラボします!🚀🚀🚀#AstarFarm #AstarNetwork $ASTR #GameFi #Calbee https://t.co/nzKXNbirQ9 — AstarFarm🥕🌽🍅 (@AstarFarm) July 21, 2022 自社での取り組みとしては、博報堂DYメディアパートナーズとしてブロックチェーン技術やNFTを使用した新プロジェクト「Hakuhodo DY Play Asset」を発表しています。 今回、博報堂と新たな取り組みを開始したAstarは、他の国内事業者との協力も進めており、今年11月にはNTTドコモとWeb3の普及において協力して取り組む基本合意を締結しています。 「Astarと共に」NTTドコモ、Web3領域へ6000億円を投資 | イニシアティブ獲得へ 記事ソース:prtimes、日本経済新聞 画像引用元:prtimes

ニュース
2022/12/05経済産業省、NFT活用のメタバース実証イベントを実施 | Web3の課題明確化へ
経済産業省が手掛ける実証事業「Web3.0時代におけるクリエイターエコノミーの創出に係る調査事業」のイベント第1弾が実施されることが分かりました。 経済産業省が主導する上記取り組みでは、同省が実際にメタバース実証空間を設置し、様々な実証事業を実施するなかで、 国内の法的論点の調査、整理 海外事例の調査 研究会による議論 等を行っていくことが目的とされています。 今回実施されるイベントでは、株式会社BeyondConcept代表取締役でNFTクリエイターのmekezzo氏がNFTオブジェクトの作成を担当。 [caption id="attachment_84209" align="aligncenter" width="800"] 参加券となるNFT | 画像引用元:経済産業省[/caption] 対象のNFTを保持するユーザーは、XR CLOUDメタバースのMetaaniエリアでイベントに参加でき(先着申込制)、対象NFTが入っているウォレットと連携することで特設展示スペースへの入場も行えます。 イベント概要 日時:2022年12月12日(月)20時 ~ 21時 場所:XR CLOUD 会場:MetaaniLand 参加者上限:30名 特設展示 日時:2022年12月13日(火) ~ 2022年12月19日(月) 場所:SYNMNアプリ 展示内容:限定エリア内でデジタルアイテムのギャラリーを実施予定 *特設展示への参加は12日に開催されるイベント参加者のみ可能 今回の取り組みについて、経済産業省は下記コメントを出しています。 "「現状、複数の異なるメタバースプラットフォームを連携する事例はほぼ存在しないことから、経済産業省としては、本実証事業で得られた課題やユーザーからのフィードバックを踏まえ、クリエイターや一般ユーザーの参加障壁を把握し、解決していくことでメタバースやWeb3.0領域におけるクリエイターエコノミーの発展に向けた施策の検討を進めていきます。- 引用元:経済産業省」” 経産省はこれまでNFTやブロックチェーンを活用した実証実験に積極的に取り組んできており、今年3月には複数のファッションブランドとコラボしデジタル/フィジカル両方での展示や販売を行うNFTファッションイベントを開催しました。 NFTファッション展覧会「SIZELESS TWIN」ーANREALAGEやTOMO KOIZUMIなど、5つのファッションブランドの作品を、フィジカルとデジタルで展示・販売中。 [会期] 3月4日(金)〜13日(日) [時間] 14:00 〜 19:00 [会場] DDD HOTEL、まるかビル(日本橋馬喰町) ▼ 詳細はこちらhttps://t.co/0CAv918pOD pic.twitter.com/kIc1H4dxwT — Startbahn(スタートバーン) (@startbahn) March 11, 2022 先日、岸田総理を交えて行われた「第13回新しい資本主義実現社会」では、2027年までにスタートアップへの投資額として10兆円規模を目指すなかで、国内の暗号資産事業者の法人期末時評価課税の撤廃が検討されるなど、今後、日本国内でのWeb3分野での規制等の取り決めが進んでいくことが予想されます。 岸田政権、仮想通貨の税金について言及 | 法人の期末時価評価課税の撤廃へ 記事ソース:経済産業省、NHK

ニュース
2022/12/05トイザらス(Toys”R”Us)NFTを販売 | Magic Edenでローンチパッド
おもちゃ量販店のトイザらス(Toys"R"Us)が、NFTの販売を開始しています。NFTマーケットプレイスのMagic Edenでローンチパッドが行われています。 We are launching our digital collectibles @ToysRUsNFT on @MagicEden🪄 pic.twitter.com/qGrzaQDSix — Toys"R"Us (@ToysRUs) December 1, 2022 既にNFT専用のウェブサイトよると、10,000個のうちの1,500個がプレセールとして販売され、完売しています。一般販売は、12月9日を予定しており、1つあたり100USDで販売される予定です。一般販売では、2,000個が用意されホワイトリストメンバーに販売され、2,000個が一般向けに販売されます。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Discord sneakpeak[/caption] Discordでキャラクターのスニークピークが公開されていました。上記のようなキャラクターたちのNFTコレクションとなっているようです。 Addressing the giraffe in the room🦒 A thread 🧵 We're excited to reveal our blueprint, visit https://t.co/wRZlFj3SIr for an interactive experience or read about it below 👇 pic.twitter.com/byYxReJh4W — Toys R Us NFT (@ToysRUsNFT) November 30, 2022 公式ウェブサイトでロードマップも発表されています。既に様々な施策が計画されているようです。 ステーキングして、GCoinsを獲得 NFT、NFC、ARなどを駆使した体験 NFTプロジェクトとのコラボで物理的なアイテムを限定販売 デジタルフラッグシップ 早期アクセスとユニークな特典 詳しくは、下記のサイトをご覧ください。 https://toysrus.xyz/ 今回のプロジェクトは、Anybodiesとトイザらス(Toys"R"Us)が共同で行っているプロジェクトとなっています。Anybodiesは、QRコードやNFCタグを使ってフィジカルアイテムとNFTを接続する体験を提供している企業です。AR技術も提供をしているので、フィジカルアイテムのおもちゃを扱うトイザらス(Toys"R"Us)と共同にプロジェクトを行うことで、新しい体験を提供する可能性があります。 トイザらス(Toys"R"Us)は、過去にNFTプロジェクトの「VeeFriends」とフィジカルおもちゃを販売しています。下記の記事からご覧ください。 【トイザらスと提携】「VeeFriends」おもちゃを販売 記事ソース:Toys R Us NFT HP 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2022/12/03CT Analysis 『Ethereum リキッドステーキング 全体像と周辺動向調査』レポートを無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『Ethereum リキッドステーキング 全体像と周辺動向調査』レポートを無料公開しました。 過去には、80本以上の業界レポートを無料で配信していますので、こちらも是非CT AnalysisのWebサイト (https://ct-analysis.io/)よりご確認ください。 以下のリンクよりCT Analysisにアクセスいただくことで、Ethereumのリキッドステーキングに関するレポートをご覧いただけます。 CT Analysis リキッドステーキングレポート 『Ethereumリキッドステーキング』レポートに関して 今回のレポートテーマは、リキッドステーキングと呼ばれる、Proof of Stake(PoS)を採用するネットワークのネイティブトークンの流動化を担うデリバティブプロダクト群をテーマとしており、特に活発な参入が見られるEthereumをフォーカスとしています。 Ethereumのリキッドステーキング系プロダクトでは、ユーザーはプロダクトに対してETHを預け入れることで、ステーキング利回りを内包したトークンを獲得できます。 原資産とステーキング利回りに対する請求権を常に持ちながらも、ステーキングの参加に必要とされる高い要件(32ETH保有やノード運用)や、ステーキング資産のロックアップによるの資本効率面での制約を効果的に回避できるため、PoS導入後爆発的に導入が加速している状況となっています。 Ethereumにおけるリキッドステーキング Ethereumにおけるステーキングは、2020年末頃より、PoWに並列するビーコンチェーンという形で導入されており、当時よりステーキング利回りの獲得が可能となっていました。 現在、The Mergeアップグレードを通過し、PoSへの移行を終えたものの、時期Shanghaiアップグレードまでは引き出しは制限されている状況となっています。 市場シェアに注目すると、最も早い段階で参入したLido(ライド)の$stETHが最も大きなシェア(執筆時でおよそ76%)を獲得しています。 stETHはDeFiエコシステムにおける活用も拡大しており、ETH同様にレンディングプロトコル等で担保資産として活用される動きなどが見られてます。 レポート内容 レポート内では、Lido, Rocket Pool, StakeWise, Swell Networkと一部Frax Finance frxETHについて、それぞれのプロダクトの特徴や構造、パラメーター・設計等の比較を行なっています。 また、DeFiにおける利活用のトレンド、バリデーターの集中化、MEV(Maximal Extratcable Value)に関連するダイナミクスなどのトピックに関しても概観と筆者の考察をまとめています。 以下のリンクより無料会員登録後、完全版のレポートをダウンロードすることでご覧いただけます(32P)。 CT Analysis リキッドステーキングレポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website















