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2023/01/18ワーナーミュージックのLGNDで、ティエストの新曲が完売
ティエストの新曲が完売 ワーナーミュージックグループとPolygonがパートナーとなり、始動した音楽プラットフォームのLGNDで人気DJのティエストの新曲のVirtual Vinylが販売されました。販売されたLay Lowは、72時間で完売したと報じられています。現在はSOLD OUTとなっており、購入はできません。 関連:ワーナーミュージックがPolygonと提携 | 音楽NFTプラットフォーム提供 Our first #VirtualVinyl sold out in less than 72 hours! 😱This track is fire 🔥🔥 LGND Music was proud to be the first platform in the world where you could listen and buy @Tiesto new track 'Lay Low'. Create a LGND Music account for the next drop! https://t.co/WYhdu3TR0X pic.twitter.com/p1WcuxKxCB — LGND Music (@Lgnd_Music) January 17, 2023 Virtual Vinyl購入者には、LGNDだけの限定特典にいち早くアクセス可能になり、以下のような特典が含まれる可能性があります。 新曲への早期アクセス meet & greet TiëstoのステージへのVIPアクセス 特典に関しては"可能性がある"という表記があったため、確定事項ではないことが伺えます。 まだ確認ができていませんが、Virtual VinylはおそらくNFTになっている可能性があります。LGNDのウェブサイトには、NFTの技術を活用してVirtual Vinylを展開していくとの記載がありました。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:LGNDウェブサイト[/caption] 今回のティエストの新曲は、USD$7.95で販売されたようで72時間で完売をしています。発行枚数等の記載は見当たりませんでした。LGNDでは、50 Years of Hip-Hopと題してHip Hopのアーティストの楽曲等も販売されています。 Lay Lowに関しては、Spotyfiでもリリースがされており楽曲を視聴するのみであれば可能となっています。LGNDは、Virtual Vinylには特典をつけて、データの差別化を行なっていくことにチャレンジしているように伺えます。 またLGNDのウェブサイトには、マーケットプレイスがまだ表記されていませんでしたので、二次流通は行われていないことが考えられます。 今回、人気DJのティエストの新曲を使用して完売しているので、良いスタートが切れたのではないでしょうか。今後のリリースアーティストやプラットフォームとしての展開に注目です。 ティエストについて Tiëstoは、オランダ出身のDJ、音楽プロデューサーです。彼は1990年代後半から2000年代初めにかけてトランスミュージックシーンで活躍し、世界的なスーパースターDJの一人となりました。2004年にはDJ Magのトップ100 DJランキングで1位に輝き、数多くのアルバムとシングルをリリースしています。また、Mixmagによって「史上最高のDJ」、Rolling Stoneによって「1位のDJ」と評されています。 Atlantic Recordsとの契約後の最初のリリースであるThe Businessは、2020年9月のリリース以来、世界中でチャートを占領し、今日までに2.3億回の再生回数を記録し、第64回グラミー賞のBest Dance/Electronic Recordingにノミネートされました。 記事ソース:LGNDウェブサイト、LGND Twitter

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2023/01/17Canon(キヤノン)U.S.A.がNFT関連の商標出願を実施
Canon U.S.A.がNFTに関連する商標出願を1月11日に行っていることがわかりました。 📰Trademark News- @CanonUSA filed for trademark application January 11, 2023, identifying “Downloadable mobile applications for providing a marketplace for buyers and sellers of blockchain-based non-fungible tokens (NFT) and prints of NFT” and creation of retail stores for others pic.twitter.com/guVCETZO1R — Eli🎀⚖️.eth (Eliana) (@eliana_esq) January 16, 2023 法律事務所Nixon Peabody LLPの弁護士Eliana Torres氏のツイートによると、Canon U.S.A.は下記3項目について商標を出願したとしています。 NFT及びNFTのプリントの購入者と販売者に市場を提供するためのダウンロード可能なモバイルアプリ NFT及びNFTのプリントの購入者と販売者のためのオンラインマーケットプレイスの提供/運営 NFTストアの作成を可能にするウェブベースのサービスの性質上、他人のためのオンライン小売ストアの作成 大手企業によるNFT関連の商標申請はキヤノン以外でも行われています。 昨年9月には、高級ブランドHERMES(エルメス)がNFTなどを特徴とするダウンロード可能なコンピュータゲームソフトウェア等に関する商標を出願。 Luxury brand Hermès has filed a trademark application for its name claiming plans to expand into ▶️NFTs + Virtual currency ▶️Crypto + NFT trading ▶️Virtual good marketplaces ▶️Virtual clothing, footwear, and fashion shows ... and more#NFT #Metaverse #Web3 #Crypto #Hermes_Paris pic.twitter.com/hdvsXeQtrC — Mike Kondoudis (@KondoudisLaw) August 31, 2022 裁量権を伴う総資産で3.6兆ドル(2022年9月時点)を保有する世界最大の資産運用会社の1つであるFidelityや、数兆円の資産を有する世界最大の銀行及び金融サービス機関であるHSBCもNFTに関連する商標を申請するなど各分野で仮想通貨に関する動きが見られています。 金融大手Fidelity、HSBCがNFTやメタバース関連の商標を申請 記事ソース:Twitter

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2023/01/17「興味がある」コインチェック親会社社長がFTX Japan買収に言及
国内取引所コインチェックの親会社マネックスグループが、FTX Japanの買収に興味を示したことが分かりました。 Bloombergの取材に応じたマネックスグループの松本大社長CEOは、国内仮想通貨交換業者について「乱立するよりも寡占した方がいい」とし、買収に関しては「一般論として興味がある」と自身の考えを述べたとしています。 マネックスグループは2018年4月に同年初頭に580億円規模のハッキング被害を受けたコインチェックを36億円で買収し、完全子会社化を実施。昨年10月に公開された資料によると、マネックスグループは新設のコインチェック持株会社をナスダック上場済のThunder Bridge Capital Partners IV Inc. (THCP)と合併し、同市場への上場を目指すとしています。 先日、米連邦破産法第11条(チャプター11)が申請されその杜撰な資金繰りが徐々に明らかとなっているFTXでは、新CEOが就任し現在進行形で破産処理が行われています。 そんな中、米デラウェア州の破産裁判官はFTXグループに対してFTX Japanを含む4社の売却を認めたことが先週明らかとなりました。 3月下旬に競売が開始予定のFTX Japanの入札には、40社以上が関心を示しているとされています。 [caption id="attachment_86123" align="aligncenter" width="402"] 競売実施予定の4社 | 画像引用元:資料[/caption] 現在、FTX Japanではユーザーが資金を引き出せない状況が続いています。 同社は2月中旬を目処に資金の引き出しが可能となると発表しており、金融庁参事官も「返還されると認識している」とコメントしています。 FTX Japan、顧客資産の返還を2月に予定 記事ソース:Bloomberg、資料

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2023/01/17Magic Eden、Polygon専用のTwitterアカウントを開設
NFTマーケットプレイスのMagic EdenがPolygon専用のTwitterアカウントを開設したことがわかりました。 Welcome to the official Magic Eden Polygon Account 🤝 Stay tuned for all things @MagicEden and @0xPolygon to keep up to date with all the news 📈 We are glad to be in the Purple Army, who else 💜https://t.co/t7k2kODP7b pic.twitter.com/fRz4QMhI9D — Magic Eden on Polygon (@MEonPolygon) January 16, 2023 1月16日にニュースがあるとツイートをしていたMagic Edenですが、このニュースはPolygon専用のアカウント開設のことだと思われます。もともと、Magic EdenはPolygonに対応して主にゲームプロジェクトを扱っていくことを表明し、その後Polygonに対応しました。 関連:Magic Eden、Polygonに対応 This week will be full of news and giveaways for our early supporters 🤝 We appreciate you supporting & promise to surprise and delight 💜 — Magic Eden on Polygon (@MEonPolygon) January 16, 2023 また、早期サポーター向けのニュースとGiveawayを今週発表するとツイートをしています。どのような内容なのかは、まだ正式に発表されていませんが、今後の動向に注目です。 Magic Edenは、SolanaチェーンのNFTマーケットプレイスからスタートし、Ethereumネットワークに対応をしたのち、Polygonネットワークにも対応をしました。 Ethereumに対応した際は、このような動きはなかったのですが、Polygonでは違った動きをしていくことが伺えます。ゲームプロジェクトともいくつかのパートナーとなっているので、PolygonのNFTを盛り上げていこうとする意向を感じられます。 また、Magic Edenで人気のNFTプロジェクトy00tsもPolygonへブリッジ予定となっていますので、この辺りも影響していくことが考えられます。 関連:DeGods、y00tsがEthereumとPolygonにブリッジを発表 マーケットプレイスの乱立により、舵取りが非常に難しい業界となってきましたが、Magic Edenはどのような2023年を過ごしていくのか注目したいところです。 記事ソース:Magic Eden Twitter

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2023/01/17DeGodsのNFT69個がMagic Edenで大量購入される
昨日(1月16日)の夜にDeGodsのNFTが69個大量購入され話題になりました。 W 69 degods sweep 👀 @frankdegods @DeGodsNFT @DeGodsAsia @kevindegods @MagicEden @ChartFuMonkey pic.twitter.com/t5sOEEwWYU — Pokeee.eth (@pokeepandaa) January 16, 2023 購入したのは、おそらくPokeee.ethというTwitterアカウントを持つユーザーであり、大量購入の様子を動画で撮影してTwitterで公開したことがきっかけで話題になりました。彼のウォレットと思われる「Pokeee.eth」を確認するとBAYCのホルダーであることもわかります。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Magic Eden[/caption] ほぼ同時間にDeGodsを大量に取引されたことがMagic Edenでも記録されています。今回の取引はMagic Edenのスウィープ機能を使って取引されたものです。 Check out our mass-buy function in action with a clean 69 @DeGodsNFT sweep from @pokeepandaa 🧹🧹🧹 Absolute W 🐐 https://t.co/68kOwDgqB2 — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) January 16, 2023 Magic EdenのTwitterアカウントでも大量購入に対してツイートされています。 Pokeee.eth氏のツイートは、1300RT以上、3700いいね以上がつきフォロワーも2000人程度から5000人以上まで増加しました。(確認時点) 今回の大量購入はどのような意図があって行われたのかはわかりませんが、大量購入の影響もあり、現在のMagic Edenでのフロアプライスは以下のようになっています。 SOL建:484 SOL USD建:約11161 USD ETH建:約7.18 ETH ※執筆時(1月17日) イーサリアムのNFTでブルーチップと呼ばれるプロジェクトたちと近しい価格帯になってきました。DeGodsは、イーサリアムネットワークにブリッジ予定であるので、ブリッジ後にどのような評価ポジションになっていくのか注目です。 関連:DeGods、y00tsがEthereumとPolygonにブリッジを発表 SolanaからイーサリアムにブリッジするNFTプロジェクトは珍しいので、どのような評価がされるのかは未知数となっています。今後の動向に注目です。 DeGodsに関しては、レポートサービスのCT Analysisで配信していますので、こちらもあわせてご覧ください。 Solana NFT 『DeGods』 概要と考察レポート 記事ソース:Pokeee.eth Twitter、Magic Eden Twitter 画像:mundissima / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/01/16Unswap(ユニスワップ)財団、StarkNet展開に関するTwitterスペースを実施
Uniswap(ユニスワップ)財団がUniswap V3をStarkNetに展開する提案に関して、Twitterスペースを開催することが分かりました。 On Tuesday Jan 24 at 11 am EST, the UF will co-host a Twitter Space with @StarkWareLtd and @nethermindeth We will discuss the proposal to deploy v3 on StarkNet, and the novel questions raised by what would be v3’s first non-EVM deploymenthttps://t.co/fa8JZloSx5 — Uniswap Foundation (@UniswapFND) January 14, 2023 StarkNetとは、レイヤー2ソリューションに分類されるプロジェクトで、高い処理能力と低いガス代の実現が可能とされている点や、プログラミング言語として「Cairo」が採用されている点などが特徴に挙げられます。 先日、Uniswapのコミュニティで、V3をStarkNetに展開する提案が、Ethereumの開発言語SolidityをStarkNetのCairoに変換するツールを開発するNethermind社のメンバーによって投稿されました。今回企画されたTwitterスペースでは上記Nethermind社の参加が決定しています。 関連:分散型取引所Uniswap(ユニスワップ)、コミュニティ内でStarkNetへの展開が提案 提案によると、UniswapがStarkNetに対応することでトランザクションコストの削減を行いながら、EVM(Ethereum Virtual Machine)を超えた拡張やネイティブなAccount Abstractionへのアクセスが可能となるとしています。 Account Abstractionとは? Account Abstractionとは、Ethereumのコミュニティを中心に議論されている仕組み。Account Abstractionの仕組みが実現することで、任意のトークンで手数料の支払いが可能となったり、秘密鍵が不要になるなどの利点が有るとされている。 昨年11月、Uniswapは同年に買収したNFTアグリゲーターGenieの機能を活用し、OpenSea、X2Y2、Sudoswap、LooksRare等に対応したNFTアグリゲーター機能をローンチ。ローンチ後1ヶ月のNFTトレードボリュームは約350万ドル(約4.5億円)となっています。 先日、スイスのイベントに登壇した世界最大手仮想通貨取引所Binance(バイナンス)のCEOは「10~15年後にはBinanceを超える規模の分散型取引所が誕生する」と述べるなど、昨今さらに分散型取引所(DEX)への関心が高まるなか、様々な施策をおこなっているUniswapの今後の動向に注目が集まります。 分散型取引所Uniswap(ユニスワップ)のNFTトレードボリュームが判明 | 1ヶ月で約350万ドルに 記事ソース:Twitter

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2023/01/16Japan Blockchain Weekのメインカンファレンス『Non Fungible Tokyo』等、 Japan Blockchain Weekオフィシャル イベント多数決定。
『Non Fungible Tokyo』は2023年6月22日(木)東京都内での開催が決定した事を2023年1月13日(金)に発表します。Japan Blockchain Week 2023は、2023年6月12日のWeb3 Summit Tokyoからスタートし、IVS Crypto 2023 KYOTO(主催:IVS京都実行委員会)等、各主催者が国内・海外からのゲストをお呼びし開催します。2022年に引き続き大規模なBlockchain Weekとなります。 背景・目的 Japan Blokchain Weekは、2018年より開催されているNon Fungible Tokyoが主体となりNFT(Non Fungible Token)を中心にブロックチェーン、Web3の普及、健全な暗号資産業界発展に為に開催する運びになりました。 2022年11月の世界最大手の取引所の破綻等が起こり、引き続き市場状況は厳しい状況ですが、将来的に更なる拡大が見込まれるブロックチェーン、Web3市場を盛り上げていきたいと考えております。 ブロックチェーン業界全体を網羅したNFT、暗号資産、ブロックチェーン、Web3関連技術が更に発展する為に国内外のゲストを招待しノウハウの共有、市場に関しての議論などを活発に行っていく予定です。 Japan Blockchain Week 2023 オフィシャルイベント開催概要 日程:2023年6月12日(月)~7月初旬 場所: 会場は各カンファレンスサイトをご参照ください。 Web3 Summit Tokyo(仮): 6月12日~6月13日 WEB3 BIZDEV SUMMIT -BLUE-: 6月18日 Japan Blokchain Presents Non Fungible Tokyo (NFTokyo): 6月22日 https://nonfungible.tokyo/ IVS Crypto 2023 KYOTO:2022年6月28日~30日 https://www.ivs.events/crypto Japan Blockchain Weekサイト HP: https://japanblockchainweek.jp/ Twitter : https://twitter.com/NFTokyo2018 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/01/16GASHO2.0、シードラウンドでの資金調達を開始 | double jump.tokyo株式会社らが出資
NFTをもとにフィジカルアートの作品を製造・販売しているGASHO2.0がシードラウンドで資金調達を開始したことを発表しました。 この度GASHO2.0は、double jump tokyo株式会社、株式会社PBADAO、および個人投資家から事業シナジーを目的として資金調達を実施しました。 今後は新しい価値創出に向け、クリエイターの皆様と共にチャレンジしていければと思います🖼https://t.co/48suy51knS — GASHO 2.0 (@GASHO_2_0) January 16, 2023 国内外問わず企業、個人投資家から出資者を募集しています。すでにdouble jump.tokyo株式会社、株式会社PBADAO、個人投資家から資金調達を実施していることも発表しています。 作品数も1000枚を超え、パートナー企業と事業拡大することで、業界発展や新しい価値の創造が可能と考えに至ったことが、今回の資金調達につながった経緯と述べています。 今回の資金調達で海外への販売促進、クリエイター向けの限定プログラムGASHO Creators Programの本格スタート、製造品質向上、納期の短縮など事業推進につながる企画等が計画されているようです。 現在も協業をしたい企業、投資家からの問い合わせを受け付けているとのことです。 今回出展していただく方の作品を紹介します 出展者名:arata(@cry_curr_ar ) 作品名:Hashmasks(@TheHashmasks )#GASHO2_0 pic.twitter.com/pPZaeXgK1h — GASHO 2.0 (@GASHO_2_0) April 11, 2022 GASHO2.0は、NFTアートをフィジカルアートとして制作するサービスです。フィジカルアートになった際、少し立体的なビジュアルとして制作されます。サイズもXS、S、Mと各種揃えてあり、決済にはETHが使用可能となっています。 購入にはメタマスクを接続する必要があります。その後、ウォレットの中にあるNFTが選択できるようになっています。 詳しくは下記のウェブサイトからご覧ください。 GASHO2.0 ウェブサイト 過去に東京、大阪で展示会も複数回行っており、多くのNFTコレクターの作品をフィジカルアート化しています。Twitterで「#GASHO2_0」で検索をすると展示会の様子が伺えますので、こちらもあわせてご覧ください。 画像、記事ソース:PR TIMES

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2023/01/13メタバースプロジェクトの元素騎士オンラインが1月14日にLANDの販売を実施
元素騎士マーケットプレイスにて1月14日にLANDを販売が決定した。今回販売する500区画は立地の良い元素騎士の近接エリアのみを販売する。 購入個数の制限はなく、1人で何区画でも購入が可能だ。 LANDとは GENSOメタバースの世界は、LAND(土地)の上に構成されている。 LANDには家(ハウジング)を持つ事ができ、一人ひとりがUGC機能を使用することで様々な世界を作成可能だ。 例えば、元素騎士オンラインのゲームマップの一部をオリジナルで制作し、そこにモンスターやドロップアイテムなどを設定して自身が運営のような形でゲームに関わる事が出来るようになる。 また、自身のLANDへ入場料を設定することも出来るようになるので、魅力的なLANDにする事で多くの方が訪れて、収益を得る事も可能だ。 LAND販売について 販売開始日時 ・2023年1月14日12時(日本時間)ステーキングVIP7~10優先販売 ・2023年1月14日13時(日本時間)ステーキングVIP5以降優先販売(22,000 MV以上) ・2023年1月14日14時(日本時間)ホワイトリスト当選者販売(ステーキングランクVIP5以上も含む) ・2023年1月14日16時(日本時間)パブリックセール販売 ※ステーキング販売の権利は2023年1月5日17時時点の登録情報となる。 ※以前まで”プレセール販売”と記載していたが、名称を”パブリックセール販売”に変更。 購入先 元素騎士マーケットプレイス https://market.genso.game/official/lands ※メタマスクアドレス(Polygon)が必要 販売区画数 USDT販売:350区画 MV販売:150区画 合計:500区画 ※各販売数は変更となる場合があります。 販売エリア 今回の販売ではMAPで色(橙/赤/桃)塗られた立地の良い元素騎士の近接エリアのみを販売する。 各区画で販売価格が異なるため、購入される場合は販売価格を確認いただきたい。 1.25倍価格帯エリア(橙/赤)=250区画(このうちESTATEの2×2の2区画、3×3の1区画含む) 1.5倍価格帯(桃)=250区画(このうちESTATEの2×2の1区画、3×3の1区画含む) 販売価格 LANDタイプや立地により販売価格が異なるので、以下の価格表を確認してほしい。今回はキャンペーン価格での販売となり、通常販売価格は700USDT〜を予定している。 PolygonチェーンでのUSDTまたはMVでの購入となる。 (単位:USDT) ※MVでの購入は販売時のUSDT相当分となる。 販売LANDタイプ LAND(サイズ:1×1) 箱庭制作が行える小規模な区画。 ハウジングの自宅、メタバース空間内で仲間と集まれる空間としての利用、宣伝活動を行うためのブース、個展を開くためのスタジオなど様々な使用用途での利用が可能。 ESTATE(サイズ:2×2/3×3 ) 少し複雑な形状のダンジョンやRPGの城の制作が可能な中規模クラスの広さで、主にハウジング又は商業用途として利用が可能。 LANDの立地について GENSOメタバースを構成する上でLANDは非常に重要な役割を担っている。 今後実装予定のUGC機能を使用する事で、自分のオリジナルゲームを制作したり、そこにコミュニティを形成してイベントを開催するなど、他のユーザーを呼び込むなど、様々な使い方が考えられる。 もちろん広告枠としても使用出来るため、如何に集客力を高めるかは大きなポイントになってきます。 その中でどの場所にLANDを持つかが重要になってくる。 有名企業やコンテンツが出展するLAND MARKなどは、単体での人気(集客力)が高く、その周辺のLANDは多くのユーザーの目に留まりやすく、また、LAND MARK保有者から限定特典(NFTなど)も配布される可能性がある為、人気な場所となる。 販売時点でもLAND MARK周辺は、通常のLAND価格と比較して1.25〜1.5倍の価格で販売され、その後の状況によりLANDの需要が高くなる可能性もある。 現実社会でも都心と地方とで土地の価格差があるように、人気エリアのLANDでも立地により価格帯に違いが出ている。 LANDの区画数には上限数が設けられているので、立地の良い場所は早い段階で完売する可能性がある。 ただ、LAND価格は人気により変動する為、これから人気となりそうな場所を購入しておくのも面白いポイントだ。 LAND Viewer https://jp-land.genso.game/home LAND全体の地域分布を確認出来るツール。購入を検討する際に、空き地やその周辺情報を確認したり、LAND所有者のオーナー名やロゴなども確認ができる。 LAND所有者は自身のLANDのロゴ(サムネール画像)や各種情報を設定する事ができ、任意のサイトへ誘導(リンク)させる事も出来るため、様々な告知として使用する事なども出来る。 隣接する複数のLANDを購入した場合、最大で12区画×12区画までLAND Viewer上でまとめる事が可能だ。 但し、まとめた形が正方形のみLAND同士を繋げる事が出来るので、1×2など正方形以外でまとめる事は出来ない。(※LANDをまとめて大きくしても、LAND単体の広さは変わらない。あくまでLAND Viewerで保有LANDを大きく目立たせる機能。) LANDまとめ事例 LAND(緑)とESTATE(橙)を所持していた場合、LANDを以下のようにまとめる事が可能だ。 ※正方形以外の「まとめ」はできません。 ※ESTATE(2×2以上)の区画はまとめることはできません。 ※区画の「まとめ」は最大12×12まで対応しています。 1月14日に元素騎士マーケットプレイスにて販売する500区画のLANDは、立地の良い元素騎士の近接エリアのみを販売し、数も少ないため、セールを見逃さないようにしていただきたい。 元素騎士Online -META WORLD- コミュニティ 公式サイト : https://genso.game/ Twitter : https://twitter.com/genso_meta Discord : https://discord.gg/gensometa LINE : https://lin.ee/fRx2vvE Telegram(英語グループ) : https://t.me/gensometamain Telegram(中文グループ) : https://t.me/gensometazw Telegram(日本語発信) : https://t.me/gensometajpn YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCMi4wGMEWgC9VVps8d_NLDA Gensokishi Online Projectは今後もクリプトゲームファンの皆様に向けて、本プロジェクトの最新情報をお届けします。

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2023/01/13昨年2022年の仮想通貨の不正取引量、過去最大か
2022年の仮想通貨の不正取引量が過去最高を記録したことがわかりました。 データ分析企業Chainalysisが公開したデータによると、2022年に人身売買やランサムウェア、盗難、テロ資金等で不正取引が行われた仮想通貨の合計額は201億ドル(2.57兆円)で、昨年2021年から約11%の増加を見せたとしています。 2/ Illicit activity in #crypto remains a small share of overall volume at less than 1%. Regarding total value received by illicit addresses, illicit transaction volume rose for the 2nd consecutive year, hitting an all-time high of $20.1Bn despite the market downturn. pic.twitter.com/kBw4Seoi0e — Chainalysis (@chainalysis) January 12, 2023 今回行われた分析はオンチェーン情報のみを対象としており、昨年発生したCelsius、Three Arrows Capital(3AC)、FTXなど一部で詐欺の疑惑を向けられた/向けられている企業のオフチェーンでの不正に関しては考慮されていないとしています。 また、2022年の不正取引の44%は、OFAC(米国財務省外国資産管理室)が制裁を本格的に開始した年に対象団体から生じたものであり、この部分も考慮する必要があるとしています。 2018年にOFACがランサムウェア「SamSam」に対して初の仮想通貨関連分野の制裁を実施後、昨年までにOFACによる制裁対象団体あたりの平均アドレス数は202235に達し、識別子として100以上の暗号通貨アドレスが含まれているとしています。 全てのトランザクションに対する不正行為の割合は、2019年以降右肩下がりとなっていましたが、昨年は前年比の2倍となる0.24%に。 Chainalysisは「仮想通貨における違法な活動は、全体量に占める割合が1%未満と依然として小さいです。 また、今年の急増にもかかわらず、すべての仮想通貨関連活動の割合としての犯罪は依然として減少傾向にあることも念頭に置く必要があります」とコメントを残しています。 2022年Q3の被害総額が判明 | 約620億円の損失総額に 記事ソース:Chainalysis













