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2022/08/24「NFT流動性のインターフェースに」UniswapがNFT貸付プロトコルとの協議を実施
UniswapのNFTプロダクト責任者Scott氏が、自身のTwitter上で「Uniswapは全てのNFT流動性のインターフェースになる」と述べ、現在7つのNFTレンディングプロトコルと協議を行っていることを明かしました。 uniswap is the interface for all nft liquidity. we are now in talks with 7 nft lending protocols. we will be working with each one to solve for liquidity fragmentation and information asymmetry. this is the first step to building nft financialization. — Scott 🦄 (@Scott_eth) August 23, 2022 同氏によると、今後、NFTの金融化を実現する最初のステップとして流動性や情報の対称性を維持していくとしています。 Uniswapは今年6月、NFTの販売・購入を行うユーザーが最適な価格を見つけられる機能を提供するNFTマーケットプレイスアグリゲーター「Genie」の買収を実施。 また、今年7月にはローンチ後急成長しているNFT向けのAMM(自動マーケットメーカー「sudoswap」の統合を進めていると発表しています。 sudoswapは、NFTトレードをより効率的に行うためのプロトコルで、「NFT流動性プール」といった新しい仕組みにより、ユーザーはボンディングカーブ上の価格でETHをNFTとスワップできます。 関連:sudoswapの使い方 – NFTをボンディングカーブ上で効率的にスワップできるAMMプロトコル [caption id="attachment_78823" align="aligncenter" width="517"] 画像引用元:https://cryptofees.info/[/caption] 現在、Uniswapは1日あたり160万ドル(約2億円)の収益をあげ、チェーンを除く全プロトコル中第1位を記録しています。 今後、本格的なNFTの取引機能の実装を行うUniswapの動向に注目が集まります。 次のブームとなるか | NFTFi系プロジェクト「Pine Protocol 」を解説

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2022/08/24Phemexプラットフォームがわずか3年で数百万人のユーザーを獲得した理由
伝統的な金融の長所と新しい技術を組み合わせたPhemex仮想通貨取引所は、3年という短期間で世界最大のプラットフォームの1つになりました。なぜこのようなことが起こったのでしょう?そして、今後どのような可能性が開けるのでしょうか。 Phemexという名前は、群衆の声を擬人化したギリシャ神話の女神Femaと、「商取引」を意味する「mex」に由来しています。このプラットフォームは、米国最大の投資銀行の一つであるモルガン・スタンレーの元トップマネージャーによって設立されました。彼らは、従来の金融業界が不合理な手数料と非効率性に苦しみ、結局は裕福な顧客の利益にしかつながっていないことに気づいたのです。そこで、彼らは新しいビジネスの名前に、選ばれた人たちだけでなく、すべての人に経済的自立を達成する機会を提供するという目標を反映させました。 Phemexは2019年に立ち上げられ、現在では1日の最高取引高が120億ドル(約7500億ルーブル・2022年7月時点)を超え、フォーブスによる世界の仮想通貨取引所の格付けにも掲載されています。市場のニーズを正しく検証したおかげで、躍進することができたのです。創設当時、仮想通貨取引にアクセスできるプラットフォームは、技術的な信頼性や安全性に欠けるものでした。仮想通貨の価格上昇に伴い、取引所での取引量も増加しましたが、負荷に対応できず、障害が頻発し、投資家を失望させる結果となりました。同時に、取引所ユーザーが暗号資産を保管するウォレットのハッキングが頻繁に報告され、業界の権威は失墜しました。このように、市場には一般に認められた基準がないため、潜在的な可能性があるにもかかわらず、投資家はデジタル通貨市場から遠ざかっています。 Phemexは、従来の金融会社のソリューションを導入し、信頼できるプラットフォームを構築しています。私たちは、信頼性、安全性、効率性という3つの重要な原則を大切にしています。信頼性としては、ウォール街出身チームの豊富な経験に基づき、顧客の資産運用にプロフェッショナリズムを浸透させています。また会社自体は、デジタル資産業界を積極的に支援する安定した金融の中心であるシンガポールに拠点を置いています。そのため、地政学的な制裁が業務に影響を与えることはまずありません。Phemexのエコシステムは、反マネーロンダリングサイトを監視するChainalysisの認証要件を満たしています。つまり、ユーザーは「クリーンな」資金で信頼できる売り手と取引していることを確信できるのです。 セキュリティに関しては、プラットフォームが途切れることなく運用されるためにシステムの負荷テストを実施しており、カスタマーサービスも24時間365日利用できるようになっています。すべての資産はコールドウォレットまたはオフラインで保管され、出金依頼もオフライン署名を通じて処理されます。資産へのアクセスキーの安全な保管という問題に注目を集めるため、同取引所は2.1ビットコイン、つまり2019年の為替レートで約2万ドル(約130万ルーブル)を費やしたコンペを開催しました。 最終的に私たちは、大手投資銀行のように1秒間に30万件の取引を処理できる高性能な取引エンジンを構築しました。これにより、市場のボラティリティが高い時期にも取引所をスムーズに運営し、高い流動性を維持することができ、1日の取引高が100億ドル以上にもなる取引を処理しています。 Phemexは現在、200カ国以上で約200万人のアクティブユーザーを抱えています。いくつかの市場では、個人投資家や機関投資家が24時間利用できるようになっています。これは、135のデリバティブ契約を持つ先物市場です。その市場での取引は、最大100倍のレバレッジで行うことができます。また、252の通貨ペアを持つ現物市場もあります。 取引をより便利にするために、Phemexでは、お客様はサブアカウント(1人のオーナーが複数のアカウントを持つこと)を作成することができます。これは、異なる資産に投資したり、複数の取引戦略を同時に行う場合に便利です。機関投資家はこの機能を利用して、同じ口座で複数の取引者を分けています。 Phemexは、新規ユーザーに対しても、取引ボーナス、取引手数料のキャッシュバック、さらに新規顧客の獲得と引き換えに取引手数料の割引が得られる紹介プログラムなど、多くのメリットを提供しています。また、仮想通貨やブロックチェーン技術に関する400もの記事を掲載したアカデミーも、投資家に提供されています。さらに、実際の取引に移行する前に、マーケットシミュレーターで知識を定着させることができます。 本プラットフォームは、パッシブインカムプログラムを積極的に展開しています。ユーザーは、自分の仮想通貨に利息をつけてプラットフォームに提供することで、安定した利益を得ることができます。最初の入金と利息はいつでも引き出すことができるため、最小限のリスクで収入を得られます。また、取引所のローンチプール機能により、「ステーキング」にアクセスすることができます。これもパッシブインカムの一種で、ユーザーが自分のウォレットにクリプトモネットを保管することで報酬を受け取るものです。収入の割合は、選択したコインと所有期間によって異なります。この報酬は、システムの参加者がステーキングプロセスに関与することを促し、それによってブロックチェーンの効率性を確保するものです。 さらに、Phemex Launchpadサービスを通じて、ユーザーはIEO(the initial token offering: 仮想通貨取引所が管理する新規仮想通貨公開)を介して、新しいトークンに低価格でアクセスすることができます。Phemexは、GameFi、DeFi、Metaverseなどの分野で初期段階にある高品質のブロックチェーンプロジェクトと連携しています。 また、metaverseとNFT産業の発展を注視し、AXS、MANA、NPP、SAND、SLPといったアセットの上場を通じて、これらのセグメントの成長に貢献しています。 Phemexは、取引所の機能に対する人々の認識を高め、新規ユーザーへ仮想通貨についての学習と理解を促すために、世界最高のサッカー選手の一人であるケビン・デ・ブルイネを大使として招聘しています。もう一つの取り組みは、Phemex学生基金です。仮想通貨、ブロックチェーン、Web3の分野で優秀な学生に奨学金を提供しています。 Phemexは、インターネットの新世代を支援し、ブロックチェーンとトークンエコノミーへのさらなる取り組みに尽力しています。 Phemex で最も人気のある機能を体験してみましょう! Phemex の契約取引は、1 年足らずで世界の仮想通貨デリバティブ取引所のトップ 10 にランクインし、それ以来一貫してトップ 5 内に留まっています。世界中の 500 万人を超える取引所のユーザーのかなりの割合が、これらの金融商品を利用して、洗練された取引と収益性の高い取引を行っています。 ユーザーがトークンの売買しかできないスポット市場とは異なり、無期限契約では空売りが可能です。本質的に、ユーザーはどちらの方向にも動くトークンの価格に賭けることができるため、ユーザーは価格が下がった場合でも利益を得ることができます。 Phemex の無期限契約は、追加の開始資本 (証拠金) を必要とせずに、レバレッジまたは約 100 倍まで利益を倍増させる機能と共に使用することもできます。ただし、悪用するとリスクが増大する可能性があるため、上級ユーザーにはレバレッジをお勧めします。最後に、Phemex は線形契約と逆契約の両方を提供します。 これは、選択したペアについて、利益を米ドルで受け取るか、BTC のような特定のトークンで受け取るかを選択できることを意味します。価格が下落している場合、米ドルを受け取ることで、収益の法定通貨価値を固定できます。一方、価格が上昇している場合、BTC で利益を受け取ると、受け取る BTC の価値が上昇し続けるため、追加のメリットが得られます。 このような柔軟なツールと、信じられないほど堅牢で応答性の高い取引エンジン API を備えているため、Phemex が多数のトレーダーと非常に流動的な市場を持っているのも不思議ではありません。登録プロセスも非常に簡単です。アカウントは、メールアドレスと簡単な KYC だけで数分で作成できます。 Phemex で利用可能な無数の方法を使用して仮想通貨を入金または購入したら、それを選択した契約取引アカウントに転送し、取引の旅を開始します。 問い合わせ 公式サイト 日本語対応コミュニティ Twitter|Telegram|Instagram|Youtube

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2022/08/23市場指標は前サイクルの主要な転換点まで戻る:次のブルマーケットは来るのか?
平和だったと思われる7月を経てEthereum、Bitcoin、アルトコインが反発し始めると、暗号市場はパニック的な感情を吸収したように見えます。それにもかかわらず、暗号資産コミュニティの投資家は特に静かなままでした。おそらく、一連の暗号資産での失敗が彼らをより慎重にさせたのでしょう。不完全な統計ではありますが資本市場に目を向けると、先週ブロックチェーン分野で44件の資金調達活動が行われました。 特にインフラ・ツールのカテゴリーでは13件の資金調達が行われ、最大で1億5千万ドルを調達し、ブロックチェーンの投資先として最も人気の高いものとなっています。2番目にホットな分野であるNFTとメタバースでは11の資金調達案件があり、最大の案件は1100万ドル相当でした。 大雑把に言えば、こうしたアクションは2つのシグナルを放ったと考えられます。1)暗号資産の将来に自信を持ち、資本市場は世界的な流動性の逼迫にもかかわらず、暗号資産への投資を選択した。一方機関投資家は、暗号市場はまだ初期段階にあるため、より多くのインフラが必要になると考えている。2)大口投資家は、NFTとメタバースに関して慎重であった。とはいうものの、このカテゴリが注目の的であり続けたことは、次の市場サイクルを開始する可能性を示唆しています。 先週、FRBは再び大幅な利上げ(今年4回目)を発表し、連邦預金金利を75bps引き上げ、2.25%~2.5%のレンジに設定しました。世界的な流動性逼迫に直面し、暗号市場が単独で強気になることはないでしょう。 しかしながら、暗号市場にとってこれは危険であり、またチャンスでもあります。一連のデレバレッジイベントの後、ほとんどの不良暗号資産が露出し、ホットマネーを追いやりました。その後、より多くの機関投資家が暗号資産に再参入し、次の瞬間を待ちます。このサイクルの間、市場はより大きくなりながら、規制も強化されるでしょう。 関連する数字を見ると、アクティブなBTCアドレスの数は、前回のブルマーケットで記録された数字と比較してあまり変わっておらず、ピークの数字の一部だけが下がっていることが分かります。一方、アクティブなETHアドレスの数は、最近の市場のリバウンドに伴って急増しています。なお、先週はETHのデポジットアドレスが取引所で高活性を維持し、今年の新記録を達成したが、その後、数値は急落しています。 次に、BitcoinとEthereumの資金流入状況を確認すると、両者とも先週を通して安定的に推移しています。 最後に、レインボー・プライス・チャートから、現在の相場状況を聞いてみましょう。下図が示すように、Bitcoinは「基本的に特売」、Ethereumは「特売」から「割安」へと移行しています。両者の動向は、前回のブルサイクルの始まりとなる2020年3月に記録されたトレンドに似ています。 民間経済の拡大に伴い80対20の法則が変化し、今や人口の1割が世界の富の9割を所有するようになりました。一方、インターネットを支配するオリガルヒ(寡頭体制の支配者)が作った繭の中に閉じ込められる人々が増えています。自立した思想家ではなく、従順な人間になってしまったのです。しかし一部の個人が目覚め、インターネットを通じてより多くの人々に影響を及ぼしており、これはブロックチェーンと暗号市場の価値がますます高まることを意味しています。 技術的な観点から見ると、インターネットは現代の新自由主義経済の新たな高みを象徴していますが、一部の人たちによってコントロールされているように見えます。そのような世界では、いわゆる特許はオリガルヒを守る傘に過ぎなかったりするのです 。 暗号資産は自由な経済取引を可能にし、より多くの人々が自分のもの(例えばプライバシーや自由)を取り戻せるようにすることを目的としています。にもかかわらず、ほとんどの人にとって、この業界は高い壁で囲まれています。そのためこの壁の中にいるすべての人が、世界的に有名な取引所であるCoinExと一緒に「暗号取引をより簡単にする」ことに参加する必要があります。 先ごろCoinExは、暗号投資家が利益を得やすいように、また外部のユーザーに「新しい世界」に参加する機会を提供するために、最大60%の紹介手数料があるCoinExアンバサダー(先物特別プログラム)を導入しました。プログラムの詳細については、https://www.coinex.com を参照してください。 免責事項:本記事は投資に関するアドバイスではなく、ここに記載されたすべての統計情報は参考情報です。投資判断のために依拠することはお控えください。その責任はすべて投資家が負うものとします。 Press Released Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/08/23『異世界メタ』の取引ボリュームが急増 | 価格は下落か
NFTシリーズ「Isekai Meta(異世界メタ)」のOpenSea取引ボリュームが急増し、一時+1000%以上となり、OpenSeaの取引ボリューム(24h)で2位となりました。 [caption id="attachment_78753" align="aligncenter" width="818"] OpenSeaの24h取引ボリュームランキング | 画像引用元:OpenSea[/caption] 異世界メタはストーリーとコミュニティを重視したアニメモチーフの手書きのNFTコレクションで、アニメ制作会社Studio9Livesとの提携も行っています。 7月22日に0.25 ETHの価格でミントが行われた上記プロジェクトは、先日リビールが行われ、7777体のNFTのデザインが公開されました。 現在、異世界メタのフロアプライスは8月21日時点の0.4447 ETHから2日間で0.21 ETHに下落しています。(記事執筆時点) 公開された作品の中に同デザインのNFTが複数存在しており、一部では価格下落の原因として挙げられています。 sudoswapの使い方 – NFTをボンディングカーブ上で効率的にスワップできるAMMプロトコル

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2022/08/23bitFlyer(ビットフライヤー) × ナナメウエ、IEO実施に向けた契約を締結
暗号資産取引所bitFlyerが、株式会社ナナメウエとIEO実施に向けた契約を締結しました。 ✨bitFlyer IEO事業開始! ナナメウエとの契約締結✨ bitFlyerとナナメウエはIEOによる資金調達に向けた契約を締結いたしました。https://t.co/G2NFGlxXRZ pic.twitter.com/GnVSYwbjo3 — bitFlyer(ビットフライヤー) (@bitFlyer) August 23, 2022 ナナメウエは、2020年1月以降、550万人以上の利用者がいるWeb3分野のバーチャルワールド「Yay!」を運営している会社で、同プロジェクト内ではYAYトークンの発行が予定されています。 今回の提携に関してナナメウエ代表取締役の石濵 嵩博氏と株式会社bitFlyer代表取締役の関 正明氏は下記コメントを出しています。 ナナメウエ 石濵氏 "「今回、bitFlyer社とのIEO実施に向けた取り組みにより、Yay!のコミュニティに経済が宿り、バーチャルワールドにとって最も本質的で重要な他人への思いやりや愛情をコミュニティへの貢献として評価することができ、利用者が真に『好きなことで生きていく』サステナブルなバーチャルワールドを実現できると確信しています。(一部要約)」" bitFlyer 関氏 "「ナナメウエ様のサービスはバーチャルな世界で多様なユーザー様が交流しており、このような世界においてトークンを活用することで新しい経済圏の発展が期待できるものと考えています。今後、当社はナナメウエ様と共に、お客様に安心・安全に参加いただける形でのIEOの実施を目指して参りますのでぜひご期待ください。(一部要約)」" 引用元:PR TIMES これまでCoincheckやGMOコインが国内取引所としてIEOを実施してきており、今回、bitFlyerによるIEOが実現すれば、同取引所として初の試みとなります。 記事ソース:PR TIMES

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2022/08/23コインチェック、Polkadot/$DOTの取り扱いを発表 | 9月1日から
暗号資産取引所Coincheck(コインチェク)が、Polkadot/$DOTの取り扱いを9月1日から行うと発表しました。 / 9月1日(予定)より、#DOT の取扱いを開始いたします🎉 \#コインチェック #Coincheck #Polkadot https://t.co/ND88FZi1oH — Coincheck(コインチェック) (@coincheckjp) August 23, 2022 上場後、Web版とアプリ版のコインチェックで$DOTの送金、受取、購入、売却が可能となります。また、同社が提供するレンディングサービスや積み立てサービスでも$DOTが取り扱い予定となっています。 異なるチェーンの相互運用性(インターオペラビリティ)の実現を目的としたPolkadotは、昨年からParachain(Polkadot本体に接続できるチェーン)となるプロジェクトを決定するParachainオークションを実施。 AcalaやMoonbeam、Astarなどのプロジェクトが数百億円規模の$DOT(当時)の投票を集め、Parachainとなっています。 現在も引き続きPolkadotのParachainオークションは実施中です。 Polkadot{.js}でのクラウドローン参加方法を解説!パラチェーンオークション参加プロジェクトを支援しよう

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2022/08/22ハッカソン「ETHMexico」、12の最終選抜プロジェクト発表
8月20日から22日かけてメキシコで開催されたイベント「ETHMexico」のファイナリストとして12個のプロジェクトが選出されました。 We are proud to announce ─ the 12 #ETHMexico finalists! 🇲🇽 🌌 Datamorpho 🔑Keyppi ♦️ Kiwik 🛍 Sell Out 🏆 Emergence 📚 Staxx 🏘 BlockCommunity 🤑 ETHPoint 🏃♀️ Spiritus 🚩 Ethereum Uncensored 👨👩👧👦 Reunited 💨 Woosh — ETHGlobal is doing #ETHMexico 🇲🇽 (@ETHGlobal) August 21, 2022 上記ハッカソンでは、メンターやスポンサー、ソフトウェアや豊富なリソースが提供される中、参加チームは36時間で新たなプロダクトを構築。 ゼロ知識証明や分散型ストレージを使用し、自己証明を行い安全な方法で秘密鍵が取得できるプラットフォームKeyppiなど12のプロジェクトがファイナリストとして選出されました。 ETHMexico ファイナリスト一覧 Datamorpho、Keyppi、Kiwik、Sell Out、Emergence、Staxx、BlockCommunity、ETHPoint、Spiritus、Ethereum Uncensored、Reunited、Woosh メキシコ首都のメキシコシティで開催され、Ethereum創設者のヴィタリック・ブテリン氏も登壇した上記イベントでは、 Lens Protocol Aave IPFS & Filecoin Polygon dydx Mina Protocol The Graph Chainlink 等の著名プロジェクトがそれぞれ5,000ドルから20,000ドル規模の賞金パートナーとして参加しました。 ETH Globalは10月7~9日に、次回のオフラインイベントとしてコロンビアのボゴダでハッカソンを実施予定。Ethereum財団が主催する開発者向けカンファレンスDevconも同月11日~14日にボゴダで開催されます。 「次は”滝マイニング”」次期コロンビア大統領候補が提案

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2022/08/22アバターサービスのReady Player MeがTommy Hilfigerとコラボ
メタバースのアバターサービスを提供しているReady Player MeがTommy Hilfigerとコラボを発表しました。 👉🏽 We are collaborating with @TommyHilfiger in launching a digital-first fashion brand: Parallel Tommy Hilfiger. Wear your avatar's outfit IRL and look good anywhere! #readyplayerme #3davatars #phygital More info: https://t.co/wy89PnbLny pic.twitter.com/V19uMdOJyq — Ready Player Me (@readyplayerme) August 21, 2022 Ready Player Meで作成できるアバターにTommy Hilfigerのファッションアイテムが装着できます。Ready Player Meは、様々なプラットフォームに対応しているアバターサービスであり、NFTを利用したメタバース空間のSomnium Spaceにも対応しています。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Parallel Tommy Hilfiger [/caption] 専用HPに移動をして、着用バーチャルアイテムを選択し、メールアドレスを入力するとReady Player Meで引き換えることができるメールが届くとのことです。 また、同時に今回の特設HPでは、フィジカルアイテムも同時に購入できるようになっています。(日本対応不明) Parallel Tommy Hilfiger HP Ozworld avatars from @adidasoriginals are coming to Ready Player Me 🎉 More details soon 👀 pic.twitter.com/oj215rf4T7 — Ready Player Me (@readyplayerme) April 5, 2022 Ready Player Meは、過去にadidas(アディダス)ともアバター制作を行っています。今後もファッションブランドとコラボしていく可能性がありますので、注目です。 CT Analysis NFT『ファッション × NFT 概要と動向レポート』 記事ソース:Parallel Tommy Hilfiger HP 画像:monticello / Shutterstock.com

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2022/08/19STEPN(ステップン)、スペイン強豪サッカーチームと提携 | 限定スニーカー販売へ
STEPN(ステップン)がスペインのプロサッカークラブ「アトレティコ・マドリード」と提携しました。 0/ We are excited to announce our partnership with @atletienglish 🇪🇸 and @WhaleFinApp to launch a first-of-its-kind co-branded Genesis sneaker!https://t.co/tADePqmxuR pic.twitter.com/CXIda6B2NB — STEPN | Public Beta Phase V (@Stepnofficial) August 18, 2022 今回の提携により、チームのトロフィーやスタジアム、選手をモチーフとした手書きデザインのスニーカーNFT1001点が、コモン、アンコモン、レアの3種類でEthereum上で新たに発行されます。 またSTEPNは、アトレティコ・マドリードやチェルシーFCの公式パートナーである暗号資産取引所Whale Finとも提携。 新たに発行されるコラボスニーカー所有者は、今回提携した上記2つの企業・チームが手掛ける下記特典(一部)への継続的なアクセスが提供されるとしています。 11の限定サイン入りジャージ WhaleFinAppが手掛ける限定NFT エアドロップへの優先アクセス ボーナスクーポン 今回のコラボスニーカーNFTの販売は、第1弾では200のGenesisスニーカーが販売予定。WhaleFin、STEPNそれぞれで下記個数が販売されます。 - Whale Fin App - ・コモン:160足 ・アンコモン:19足 ・レア:1足- STEPN - ・コモン:20足 アトレティコ・マドリードは2021-22シーズン最新のUEFAクラブランキングで9位となる強豪クラブです。 今回のコラボレーションによるSTEPN並びにサッカー業界への影響について注目が集まります。 STEPN(ステップン)が手掛ける分散型取引所「DOOAR」がローンチ

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2022/08/19マルチシグウォレットのGnosis Safeが独自トークン $SAFE を対象者にエアドロップ
マルチシグウォレットを展開するGnosis SafeがSAFEトークンのローンチを発表を行いました。 今回の発表はForumのプロセスGIP-29から開始されており、GIP-29では下記のような提案が行われていました。 Gnosis Ltd から Gnosis Safe プロジェクトをスピンオフ 独立した SafeDAO の確立を通じて、Gnosis Safe エコシステムとインフラストラクチャを管理するための SAFE トークンを作成 独立した Safe Foundation をスイスに設立して、戦略的なオフチェーン資産 (IP、Github リポジトリ、戦略的投資) を保護し、SAFE トークンを発行し、Gnosis Safe エコシステムを促進 さらに、直近では1kxやTiger Globals, Digital Currency GroupなどからGnosisDAOが130億円にも登る資金調達を発表したこともあります。 今回のGnosis Safeが発行するSAFEを配布するのは下記を目標としているとしています。 分散化 : SAFEガバナンスは、トークンが広く分散された場合に最も恩恵を受ける。 報酬の使用 : よりアクティブなユーザーは、よりアクティブでないユーザーよりも多くのトークンを受け取る必要があります。 過去の利用実績には報酬を与えるが、将来的に積極的にガバナンスに参加する可能性のあるアカウント、つまりSafeに関心を持っているアカウントを優先 プロジェクトおよびDAOとしてのSafeの認知度向上 受取人は「意味のある」量を得るべきで、つまりユーザーはそれを気にかけるべきで、請求のためのtx手数料によって、自分に割り当てられたSAFEトークンを請求することが経済的に不利にならないようにすべき オーナーシップ長期的には、Safeはコミュニティ主導のプロジェクトになることを想定しています。自分たちが使う製品の一部を自分たちで所有することは、大きな力になります。 今回のエアドロップの配布基準として、GIP-29のフェーズ2(2022年2月9日)以前に作成されたGnosis Safeのアカウントのみが対象で、2回以上のアクション、もしくは10ETHを経時的に保存しているアカウントが対象となります。 今回のエアドロップの対象者は1ウォレットあたり最低400SAFEとなっており、各種データは下記のとおりです。 GIP-29以前に作成されたアカウント : 45,025 内10,453 件は一度も取引されていないアカウント SAFEを割り当てたアカウント:21,935 1アカウントに割り当てられるトークンの最大数:129,339.85個 アカウントに割り当てられるトークンの最小数:438.30個 アカウントに割り当てられたトークンの平均数: 2279.46個 アカウントに割り当てられたトークン数の中央値: 1,325.99個 エアドロの対象者かどうかは、こちらのSpreadsheetで確認が可能です。 記事ソース : Gnosis Forum













