OpenSeaがEthereum Name Service (ENS)のドメイン検索を実装
   公開日 : 2022/09/29

OpenSeaがEthereum Name Service (ENS)のドメイン検索を実装

Crypto Times 編集部

ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES編集部です。CRYPTO TIMESのニュース、コラム、インタビューなど全ての編集を行っています。 元エンジニア出身なので、ブロックチェーンのノードを建てたり、簡単なスマコンの実装まで対応できます。Twitterもよろしく。

ct analysis

NFTマーケットプレイスのOpenSeaがEthereum Name Service (ENS)のドメイン名で、ユーザーのアカウントを検索する機能を実装しました。

ツイッターの方で「ENSの他の機能は何が欲しい?」とユーザーに問いかけているので、今後もENSの機能が拡張されることが期待されます。

「****.eth」で検索をすると「ACCOUNTS」が出てきて、紐づいているアドレスのページへ移行することが可能になっています。ツイッターのアカウント名をENSのドメイン名にしているユーザーのウォレット検索が今までより、簡単にできるようになりました。

最近では、Ethereum Name Service (ENS)のドメイン「toyota.eth」が20ETH(約380万円)で購入されたことが分かり話題となっていました。またEthereum Name Service (ENS)のドメイン数は、Dune Analyticsのデータによると、250万個以上が発行されています。

関連:「toyota.eth」が20ETHで取引成立 | ENSドメイン数は250万個以上に

OpenSeaは、最近アップデートの頻度が上がっているように感じます。ここ数日のアップデートだけでも下記のものがありました。

NFT市場は、ピーク時に比べると冷え込んでいる状態ではありますが、しっかりと体制を整えようとしていることが伺えます。これまでのNFT市場に影響を与えてきたOpenSeaが今後、どのような動きをしていくのか注目です。

画像:Proxima Studio / Shutterstock.com

ct analysis

関連記事 同じライターから

同カテゴリの人気記事