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2022/03/02Crypto.com Capital、GameFiプラットフォーム「Arcade」と提携
Crypto.com Capitalが、Solana上で構築されたGameFiプラットフォームを提供するArcadeとパートナーシップを提携しました。 Arcade is bringing an entirely new perspective to play-to-earn gaming—https://t.co/vCNztATkNg Capital is excited to lead their latest funding round https://t.co/quHoHEngWR — Crypto.com (@cryptocom) March 2, 2022 Crypto.com Capitalは昨年3月に暗号通貨取引所Crypto.comのベンチャー部門として設立され、シード、シリーズAの暗号通貨分野のスタートアップへの投資として5億米ドルを割り当てています。 Crypto.com CapitalのBobby Bao氏と、Arcade CEOのJosh Poole氏は今回の件について下記コメントを残しています。 Crypto.com Capital - Boo氏 "「Arcadeは、誰でもゲームをプレイしたり資産を直接所有したりする必要なくゲームにアクセスできるようにすることで、Play to Earnのゲームにまったく新しい観点をもたらしています。私たちは、Arcadeの資金調達ラウンドをリードすることで、この破壊的なプロジェクトを支援できることを誇りに思います。」" Arcade - Poole氏 "「Crypto.com Capitalからリードバッカーとして支援を受けることは、GameFiの将来にとって大きな意味があります。世界有数の取引所として、また暗号の普及を牽引する存在として、彼らは日々、暗号業界への新人を教育しています。Arcadeは、GameFiスペースに新規参入する人々を教育し、歓迎することで、同じことを行うことを私たちに課しており、そのため、私たちの間に完璧な相乗効果をもたらしています。私たちは一緒に、Play to Earnの参入障壁を下げ、すべての人のためにGameFi体験を簡素化するよう努力します。」" 引用元 - Medium Arcadeとは Arcadeは、Solana上で構築されたGameFiプラットフォームで、P2Eゲームを直接プレイせずにゲームのトークンを稼ぐことができる「ミッションプール」と呼ばれる新しいコンセプトを打ち出しているプロジェクトです。 ミッションプールでは、$ARCADEトークンをステーキングすることで受け取れる$xARCADEトークンが使用されます。 [caption id="attachment_73384" align="aligncenter" width="632"] 画像引用元:https://arcade2earn.medium.com/arcades-revolutionary-mission-pools-no-one-gets-left-behind-18bc6dc2f9dd[/caption] 現在、Arcadeのミッションプールでは『Star Atlas』『Illuvium』といった注目のP2Eゲームが取り扱われる予定です。 StarlaunchのAstropoolで$ARCADEトークンの生成イベントが開催予定となっており、その後、RaydiumのFusionPoolにも参加予定となっています。(https://www.arcade2earn.io/) 【約1兆7968億円】P2Eゲーム会社Animoca Brandsが財務報告を公開 記事ソース:Medium、Medium

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2022/03/01モバイルデバイスHTC、NFT対応メタバース「VIVERSE」を発表
スマートモバイルデバイスを手がけるHTCが、NFT対応のオープンソースメタバース「VIVERSE」を発表したことがわかりました。 発表によると、VIVERSEは、ゲームやバーチャルコンサート、アート鑑賞、バーチャルオフィスなど多種多様な使い方ができるプラットフォームで、暗号通貨ウォレットを接続してのNFTインポートが可能となっています。 VIVERSEには、スマートフォンやパソコン、タブレットに加えて、同社が手掛けるVR機器「VIVE FLOW」を介してアクセスが可能です。 HTCはVIVERSEの目標を「アイデンティティ、セキュリティ、プライバシーの感覚を維持しながら、ユーザーが世界を行き来できる、オープンエンドなデジタルユニバースを作ること」としています。 同社は、プラットフォーム拡大に向けてBeatday、Engage、VRChat、Vive Syncをはじめとする何百のパートナーとの提携を進めているとしています。 [caption id="attachment_73357" align="aligncenter" width="600"] ビルにHTCとVIVEのロゴが入っている | 画像引用元:https://www.binance.com/en/nft/event/Highstreet[/caption] HTCは、先日BinanceでIHO(Initial Home Offering)を行ったメタバースプロジェクト「Highstreet」への出資も行なっています。 CT Analysis NFT『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:vrscout、venturebeat

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2022/03/01【2022年最新版】DeFiに特化したWebウォレットAmbire Walletの使い方を徹底解説
本記事では、Ambire Walletの使い方について解説していきます。 Ambire Walletは海外のプロジェクトなので、日本語の情報はほとんどありません。 海外製のプロジェクトは、プロジェクトによって微妙な表現の違いがある場合が多く、資産を扱う時はしっかりとした情報や知識が必要です。 本記事では、画像付きでわかりやすく解説していくので、 「Ambire Walletを使ってみたいけどよくわからない」 「Ambire Walletの使い方を調べたけど情報が英語でよく分からない」 といった方は、是非本記事を最後まで読んでみてください。 Ambire Walletとは Ambire Walletは、拡張機能やダウンロードを必要とせず利用できるウェブウォレットで、ブラウザ上で簡単にスワップ機能や暗号通貨の運用が行えます。 さらに、5つのネットワークに対応しているAmbire Walletは、ガス料金を下記の複数通貨で支払えるのが大きな特徴です。 Ethereum - ETH、WALLET、xWALLET、USDC、USDT、DAI、BUSD、WETH Polygon - MATIC、USDT、USDC、WMAIC BSC(Binance Smart Chain) - BNB、BUSD Avalanche - AVAX Fantom - FTM、DAI、USDC、fUSDT [caption id="attachment_73350" align="aligncenter" width="853"] 画像引用元:https://blog.ambire.com/pay-for-gas-with-wallet-and-xwallet-on-ambire-25050a97df83[/caption] Ambire Walletのトークン、 $WALLETはすでにHuobiに上場しており、2022年のQ2には$WALLETトークン所有者がAmbireの開発や管理を行うDAOとなるとされています。 Ambire Walletの登録方法 ・メールアドレス ・MetaMask ・Trezor Ambire Walletは、アカウントを複数の方法で作成できます。 今回は代表的な上記3つの方法を解説します。 メールアドレスで登録 Ambire Walletの最も基本的な登録方法になります。 まず、Ambire Walletの公式ページにアクセスしましょう。 アクセスすると上記画面が表示されるので、メールアドレスとパスワードを入力し、問題なければチェックマークを入れて「SIGN UP」をクリックします。 入力したメールアドレスに登録メールが送られてくるので、メール内の「VERIFY」をクリック。 サイトにアクセスできるようになれば登録は完了です。 MetaMaskで登録 Ambire WalletはMetaMaskに紐づけてアカウントを作成することもできます。 さきほどと同じ公式ページの画面に行き、右側のMetaMaskをクリックします。 [caption id="attachment_73299" align="aligncenter" width="569"] 画像引用元:https://help.ambire.com/hc/en-us/articles/4405391021842-How-to-register-an-Ambire-Wallet-account-with-MetaMask-[/caption] 上記のように、MetaMaskでの認証を進めていけばアカウントの作成は完了となります。 *MetaMaskはあくまでAmbireで新たに作成されたアドレス、アカウントに紐づいており、MetaMask内のアドレスで送金等の作業を行うわけではありません。サイトに表示されるウォレットアドレスは、MetaMaskのものとは異なるので注意してください。 Trezorで登録 Ambire WalletはハードウェアウォレットのTrezorでもアカウントを作成できます。 先ほどまでと同様、まずは公式ページにアクセスします。 Trezorの端末をパソコンに繋いだ状態で、画面右側の「Trezor」を選択します。 すると上記画面が表示されるので「Export」をクリック。 次にPINコードを入力してConfirmをクリックします。 パスフレーズを設定し、確認用にもう一度同じパスワードを入力して「Enter」をクリックしましょう。 すると、上記画面が表示されるので、案内に従ってTrezor本体で操作を行います。 すると、PCサイトで上記画像のような画面が表示されるので、Ambire Walletのアカウントとリンクさせたいアドレスを選択します。 無事にAmbire Walletのサイトにアクセスできればアカウント作成は完了です。 Ambire Walletの基本的な使い方 ・入出金方法 ・スワップ ・運用(Earn) ・dApps 入金方法を解説 Ambire Walletを使うためにまず初めにあなたの仮想通貨を入金する必要があります。 まずサイトにログインしたら、左側に表示される「Deposit」をクリックしましょう。 すると、入金アドレスが表示されるので、自分が送りたいトークンを表示されているアドレスに送金すれば入金は完了です。 *必ずネットワークとトークンの種類を確認してから入金を行なってください。 スワップ方法を解説 Ambire Walletでは、資産を管理するだけでなくスワップ(トークン交換)もできます。 まず、公式ページにログインしたら、左側にある表示から「Swap」をクリックします。 すると上記のような画面が表示されるので、あらかじめ入金してある通貨と替えたい通貨の量を入力して「Swap」を選択します。 手数料や交換量に問題がなければ、そのまま「Confirm Swap」を選択し、トランザクションが通ればスワップは完了となります。かんたんですね。 Ambire Walletで運用(Earn) Ambire Walletでは、仮想通貨の運用が可能で、 Ambire - Ethereum、 AAVE - Ethereum、Polygon、Avalanche Yearn - Ethereum、Fantom Tesseract - Polygon の4つのプロトコルが上記ネットワークに現在対応しています。 では、実際の運用方法を見ていきましょう。 まずは、公式ページの左側からEarnをクリックします。 自分が運用したいプロトコルやトークンを選択して「Deposit」をクリックします。*APR(年利)などはしっかり確認しましょう。 運用が開始されると、ホームページ下部に上記画像のような表示が出るので、この状態になればあとは自動で運用を行なってくれます。 dAppを利用 Ambire WalletはdAppとも連携して利用できます。 Ambire WalletでのdAppの利用の流れは 使いたいdAppのサイトで「Wallet Connect」を探してリンクをコピー Ambire Walletでリンクを貼り付ける の2ステップとなります。 今回はNFTプラットフォーム「OpenSea」を例にして解説していきます。 OpenSeaのホームページ右上のアカウントマークをクリックします。 上記画像のような画面が表示されるので「WalleConnect」をクリック。 QRコードが表示されるので、コードの下の「Copy to clipborad」を選択してコードをコピーします。 Ambire Walletの画面に戻り、サイト上部のdAppsを選択して「CONNECT DAPP」を選択。 空欄の中にさきほどOpenSeaでコピーしたコードをそのままペーストしてOKを押します。 すると、Ambire Walletの中にOpenSeaが登録しているのを確認することができました。 Ambire Walletで作ったアカウントでOpenSeaを利用したい時は、OpenSeaに行き再びWalletConnectを選択すると、Ambire Walletのウォレットが反映されています。 まとめ Ambire Walletの基本的な使い方を紹介してきましたがいかがだったでしょうか。 仮想通貨はアプリやウォレットが乱立しており、さらにそこに色々ネットワークやトークンが絡んできて、非常に難解で複雑な仕様になってしまっています。 是非、興味がある方は本記事を頼りにAmbire Walletを使いこなして、色々なプロダクトやトークンを触ってみましょう。 最後までありがとうございました。 Web WalletのAmbire Walletが2022年ロードマップを公開、Q2にはWalletDAO、Q3にはクレジットカードを予定 参考文献:https://help.ambire.com/hc/en-us

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2022/02/28CT Analysis NFT『Nounsの概要と考察レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が、Nounsを考察したレポート『Nounsの概要と考察レポート』を公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT Nouns 概要と考察 レポートダウンロード CT Analysis NFT『Nounsの概要と考察レポート』について 今回のレポートでは、Nounsに関するレポートになります。Nounsは、2021年にNouns DAOを設立して活動してきました。毎日NFTを販売、発行するシステムで売上の100%はNouns DAOにいきます。 NFTの売上が100%、Nouns DAOにいくことで多額な資金がDAOにはあります。これらの資金はNounsを発展させていくために活用されます。100ETH前後でNounsのNFTが落札されることは多く、コレクティブルNFTとは違った人気を持っているNFTプロジェクトとなっております。 本レポートでは、Nounsについて5つの項目で考察をしています。DAOに興味ある方は、ぜひご覧ください。Nouns DAOの考察を読む前に過去のDAO関連のレポートを読むことで、よりDAOについて理解が深まりますので、あわせてご覧ください。 CT Analysis NFT Nounsの概要と考察 レポートダウンロード CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2022/02/28ラテンアメリカ、給与を暗号通貨で受け取るフリーランスが増加
ラテンアメリカで給与の一部を暗号通貨で受け取るフリーランスの数が増加していることがわかりました。 It’s here! Our first State of Global Hiring Report. And it's filled with insights & data around: 🌎 High-demand roles worldwide 🔥 Hottest countries to hire from 📈 Where salaries are increasing most 👾 Where people are embracing crypto payrollhttps://t.co/qRyvbASvq5 pic.twitter.com/eXZhxVGgx8 — deel (@deel) February 15, 2022 グローバルなコンプライアンスや給与計算ソリューションを提供するDeel社が公開したレポートによると、アルゼンチンでは、マーケティングや販売部門で働く人の給与がこの6ヶ月で21%上昇。 さらに、給与の一部を暗号通貨で受け取る人数も増加しており、その多くがBTCやETHで受け取りを行なっているとしています。 Deel COOのダン・ウェストガース氏は下記コメントを出しています。 "「アルゼンチンなどの国では、暗号通貨の引き出しが増加しています。"我々は現在、BTC (ラテンアメリカで最も人気)、ETH、USDC、およびSOLの引き出しをCoinbaseを通じて提供しています"。- 引用元:beincrypto」" 昨年11月には、ブラジルで労働者にビットコインでの賃金支払いを可能とする法案が提出されるなど、中南米・南米地域での暗号通貨の普及が進んでいます。 「次は”滝マイニング”」次期コロンビア大統領候補が提案 記事ソース:beincrypto、deel

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2022/02/26RTFKTとThe Sandboxがコラボ。Clone Xがゲーム内で利用可能に
村上 隆氏とRTFKT Studiosが共同で手がける人気NFTシリーズ「Clone X」がThe Sandboxとコラボすることがわかりました。 And yes, we’re working with @TheSandboxGame to make all 20K Clones as Voxel avartars for Clone owners, and yes, Voxel Clones are dope. Not gonna avail for the METADUNGEON at first, coming out once it’s done. we keep you posted 👾🧬 pic.twitter.com/IUnKEWLc6y — RTFKT Studios (@RTFKTstudios) February 25, 2022 RTFKTはThe Sandboxと共同でボクセル状のClone Xを制作しており、今後ウォレット内にClone XのNFTを保有するユーザーは、The Sandboxゲーム内でアバター利用できるとしています。 The Sandboxはアルファ版シーズン2を3月3日22時に公開予定。シーズン2では35以上の体験を用意され、その中では「Meta Dungeon」と呼ばれる、地下ダンジョンで巨大なボスから生き延びるRTFKTアドベンチャーもリリース予定となっています。 この投稿をInstagramで見る RTFKT Studios(@rtfktstudios)がシェアした投稿 さらに、アルファ版シーズン2ではタスク達成やコンテストでの勝利で獲得可能な「Season 2 Alpha Pass」と呼ばれるNFTが用意され、NFT保有者は最大1,000ドル(約11万円)分の$SANDトークンが獲得可能となっています。 RTFKTは引き続きNFTのボクセル化を続けていくとし、RTFKTの人気NFTシリーズSpace/Loot PodもThe Sandboxに対応する可能性が高いとしています。 CT Analysis NFT 『1月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 記事ソース:The Sand Box、Twitter

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2022/02/25Block(旧Square)が決算報告書を公開。BTC取引利益+12%
決済サービスのBlock(旧Square)社が2021年第4四半期の決算報告書を公開し、ビットコインの取引高・収益が前年度よりも増加していることがわかりました。 Our Q4 and full-year 2021 earnings are now available. $SQ https://t.co/oGcnRuhvWV — Block Investor Relations (@BlockIR) February 24, 2022 公開された決算報告書によると、Block社は2021年第4四半期を通じて前年同期比+29%となる40億8000万ドル(約4700億円)の売上高を記録。その約半分は同社が手がける「Cash App」でのビットコイン購入による売上となっています。 Block社は、ビットコイン購入にかかる平均的な数字とほぼ同じ2%の手数料徴収で、4600万ドル(約53億円)の粗利をあげています。(前年同期比+12%) 先日、Visaは2022年第1四半期で、顧客が暗号通貨にリンクされたカードで25億ドル(約2880億円)分の支払いを行なったと発表。これは2021年全体の70%にあたる支払い額に相当します。 決済会社の暗号通貨の導入や利用についての今後の動向に注目が集まります。 CT Analysis DeFi 『2022年1月度版 DeFi市場レポート』を無料公開 記事ソース:BLOCK、CNBC

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2022/02/21Kraken、カナダ政府による資産凍結を危惧。「私たちはあなたを守れません」
暗号通貨取引所Krakenの共同創設者兼CEOのジェシー・パウエル氏が、カナダ政府による資産凍結の可能性について危惧するツイートを投稿しました。 100% yes it has/will happen and 100% yes, we will be forced to comply. If you're worried about it, don't keep your funds with any centralized/regulated custodian. We cannot protect you. Get your coins/cash out and only trade p2p. — Jesse Powell (@jespow) February 18, 2022 パウエル氏は「Krakenは、司法の同意なしに警察から資産を凍結するように言われる可能性がある。そして、あなた方はおそらくそれに従うでしょう。」というコメントに対して、 "「100%そうなるだろうし、100%そう、遵守せざるを得ないでしょう。もし心配なら、中央管理・規制されたカストディアンに資金を預けないでください。私たちはあなたを守れません。コインやキャッシュを持ち出して、P2Pでのみ取引しましょう。」" とツイートしています。 先日、カナダのトルドー首相は街頭での抗議活動で妨害行為を行っている人々の銀行口座を凍結する可能性があると発表しました。 また、過剰なデモ抗議により拘留された人物は「不祥事を起こした人物」としてファイルに登録され、特定の職種へ就けなくなり、場合によってテロリストとみなされる可能性があるとしています。 What the hell is happening to Canada’s banks right now? pic.twitter.com/NRjPWlG0GE — James Melville (@JamesMelville) February 16, 2022 英経済ジャーナリストのジェームズ・メルビル氏によると、 スコシア銀行 カナダ・ロイヤル銀行(RBC) モントリオール銀行(BMO) トロント・ドミニオン銀行(TD) といったカナダ国内の主要銀行からの出金額が増加しています。 先日、カナダでは暗号通貨を適切に規制するための法案が提出されるなど、国内での暗号通貨の取り扱いについて注目が高まっています。 カナダ、暗号通貨規制に関する法案提出 記事ソース:beincrypto

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2022/02/20米大手Salesforce社、NFTの計画に社員が抗議
顧客管理ソリューションシステムの提供などを行う米大手企業「Salesforce」が先日発表したNFTの計画に、数百人の社員が抗議を行なっているとメディア「Thomson Reuters Foundation」が報じました。 先日、SalesforceはNFTクラウドサービスをリリース予定とし、アーティストがコンテンツを制作・公開できるOpenSeaのようなサービスを計画していると発表。 上記発表後、NFTを「 規制されていない投機的な金融資産」と表現した公開書簡が作成され、環境や経済に与える影響について懸念から400名以上の社員が署名を行ったとしています。 今回の件を受けてセールスフォースの広報担当者は下記コメントを出しています。 "「当社のコア・バリューは、製品の開発を含め、当社のすべての活動の指針となるものです。私たちは、従業員からのフィードバックを歓迎し、多様な意見を提起する権限を与える信頼の文化を育んでいることを誇りに思っています 。- 引用元:Thomson Reuters Foundation」" 上記の例とは反対に、NFT分野へ積極的に進出しているのがエンタメ業界です。 先日、世界大手レベールのユニバーサル・ミュージック・グループがNFTプラットフォーム「Curio」と提携し、NFTコレクションを制作していくと発表しました。 また、年初には『グランド・セフト・オート(GTA)』を手掛ける大手ゲームメーカーTake-Two社が、NFT・ブロックチェーンを活用したゲーム開発を計画していたZynga社を計127億ドル(1兆4627億円)で買収すると発表しています。 CT Analysis NFT 『1月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 記事ソース:CNBC、Thomson Reuters Foundation

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2022/02/18CT Analysis第28回レポート『2022年2月 Curveエコシステム調査レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第28回レポート『2022年2月 Curveエコシステム調査レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 以下のリンクからCT Analysisにアクセスいただくことで、無料公開の第28回レポートの閲覧が可能となっています。 CT Analysis 第28回レポート 第28回『2022年2月 Curveエコシステム調査レポート』に関して 今回のレポートは、Curve WarsやDeFi2.0などのナラティブの裏で秀逸なインセンティブ構造で拡大を続けるCurveの理解と周辺に構築されるエコシステムを理解することを目的としています。 全4つの見出しで、Curveのエコノミクスの理解、veCRV周辺の動向、Convexを中心としたシェア獲得競争、ガバナンス市場の発展をテーマとして各パーツを解説していきます。 Curve エコノミクスの理解 Curve Financeはステーブルコイン同士、ソフトペッグ同士(WBTCとrenBTCなど)のアセット間のスワップに特化したAMMです。 2020年8月に発行されたガバナンストークンであるCRVにはVoting Escrowedモデル(veモデル)が採用されており、Curveの報酬を最大化するために必要なトークンであると言えます。 この見出しでは、Curve.fiの概要だけでなく、Curve上で扱われるトークンがどのような役割を果たしていくのかを紹介します。 veCRV周辺の経済圏 Curveでは、veCRVの一定のシェアを獲得することで、ファーミング報酬のブーストやCRV報酬の割り当てを決定する投票に参加することができます。 イールドアグリゲーターのYearnは、ここでいち早くveCRVの獲得に乗り出しましたが、2021年5月に登場したCurve専用のイールドアグリゲーターであるConvexが登場したことで、徐々に影響力を落としていくことになります。 ここでは、YearnやStakeDAO, Convexの登場までのveCRVのシェア獲得競争の戦略や動向について考察しています。 Convexの登場以後 Convexの登場後、ConvexがveCRVのシェアを大幅に拡大させたことで、新規にCurveでファーミングを行う個人・プロジェクトにとって、自前でveCRVを調達するよりConvex経由でファーミングをした方が利回りが高い状況となり、多くのプロジェクトがConvexを中心とした戦略を導入します。 新規にCurveに流動性をビルドしたいプロジェクトとしては、CVXを獲得することでCRVインセンティブを最大化することが可能となりました。 期待CRV報酬に対して、1票当たりの価値が割安であった状況が続いたため、多くのプロジェクトがCVXの獲得やCVXの賄賂に参加するようになり、ゲームの中心はveCRVからCVXやvlCVXなどConvexへと変化していきました。 レポートでは、Curve周辺のエコノミクスの図解解説や、Curve Warsの主力となるプロジェクトの個別解説、CVXの獲得戦略など、Curveエコシステム全体を網羅的に解説しています。 こちらに関しては以下のリンクより無料会員登録後、完全版のレポートをダウンロードすることでご覧いただけます(34P)。 CT Analysis 第28回レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website














