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2021/06/18DecentralandのNFT土地が過去最高額913,000ドルで購入される
DecentralandでNFTとして販売されている土地が、過去最高額の約913,000ドル(約1億円)で購入されました。MANA建だと1,295,000MANAで購入されています。 https://twitter.com/dclandbot/status/1405556424055296004 NonFungible社のデータによると、USDベースで過去最高額のLAND購入額となっています。今までの記録は、2018年11月の2,772,000MANAで、当時は211,000ドル弱の価値です。 https://twitter.com/joinrepublic_RE/status/1405579575417991170 購入者は、メタバースの不動産投資をする企業であるRepublic Realmです。 Republic Realmは、イーサリアムブロックチェーン上に構築されているメタバースゲームなどに投資をする企業です。AngelList、Binance、Galaxy Interactiveなどの投資家を抱えています。今回購入した、Dragon Kingdom地区にあるDecentralandの不動産をどのように活用する予定かはまだ明らかにしていません。 今後は既存のメタバースにおけるバーチャルランドの取得、管理、開発、販売に注力する予定です。Republic Realm社は、チャンスがあれば、他のメタバースプロジェクトにも投資をし、その都度、資本を配分していく予定です。 2021年に入り、ブロックチェーンゲーム内の土地は高価格で購入される例が出ています。2021年の2月にはAxie Infinityの9 Genesis plotsが約1億6000万円で購入されています。今回のように企業が土地NFTを確保していくケースは多くなっていくかもしれません。 今後、メタバース関連の土地はNFTアートの注目とともに注目度は上昇していく可能性があります。Somnium Space、The SAND BOX、CryptoVoxelsなどのプロジェクトにも注目しておきましょう。 記事ソース:Decrypto 画像:shutterstock

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2021/06/17デリバティブ取引所Phemexが最大賞金750,000ドルをかけての #PTArena3 を6月21日より開催
デリバティブ取引所であるPhemexがトレードコンペ「Phemexトレード競技場(PTArena3)」を6月21日から7月4日かけて開催します。 本トレードコンペのイベントはPhemexのイベントの中でも非常に人気のコンペとなっています。今回のイベントでは6月7日~6月20日の期間が、キャプテンおよびチーム登録受付となっています。 従来のトレードコンペと同じく、参加者が増えれば、賞金総額も増えるイベントとなっており、1万人以上のユーザーが参加で、最大賞金総額750,000USDがもらえるコンペイベントとなります。 また、今回のイベントではチームのリーダーになり、ユーザーを集めることでチームのリーダーに賞金がつくことも特徴の一つです。 キャプテンを希望するユーザーは、、こちらのフォームに記入してチームキャプテンになることができます。現在、メンバー登録が開始されているため承認されるとキャプテンとして参加することができます。チームメンバーが200人以上のキャプテンには$6000の賞金が報酬として配られます。 トレードコンペでは、個人とチームで取引額を競うイベントとなっており、上位入賞者は賞金プールから一定の割合で賞金を獲得することができます。個人ROIとチームROIの計算方法については、現在、公開されているランディングページで案内されます。 対象となる取引ペアはBTC/USDで、登録時点でのビットコイントレーディングアカウントのDeposit量が0.005 BTC以上が入金されていることが条件です。 Phemexはシンガポールに拠点をおく暗号資産デリバティブ取引所です。Phemexの詳しい使い方はこちらの記事で解説しています。 Phemexに登録する 更に追加のキャンペーンも! Phemexは今回のトレードコンペに対してのイベントとして、Twitter上で“栄光の追跡!”というイベントも開催されます。今回のイベントの当選者には最大5,000ドルUSDがプレゼントされます。 参加方法 参加者は以下の5つのトピックを個人アカウントでリツイートしていただく必要があります。5つのトピックは下記のとおりです。 ウェルカムボーナス 仮想通貨を稼ぐ トレード競技場 Phemexトリビア TBD(6月17日) 参加者は、これらのトピックについて書かれたPhemex社のツイートをリツイートすることが、参加条件となります。さらに、#栄光をの追跡!キャンペーンに参加あたり、Gleamのページを参照する必要があります。 参加条件は下記の通りです。 Phemexアカウントの作成 Phemex UIDの保持 Phemex公式ツイッターをフォロー(@Phemex_official) “栄光をつかめ!”イベントのツイートをリツイート 最低一つのトピックをリツイート 対象期間 6/15-25:キャンペーン期間 6/30-7/14:当選者アナウンス期間 7/21:賞品贈呈 記事ソース:Phemex Announcement

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2021/06/17南葛SC(キャプテン翼)クラブトークンをFiNANCiEで販売、マイクリコラボでNFTプレゼント
『キャプテン翼』の作者 高橋陽一氏が代表を務める株式会社 南葛SCがFiNANCiEでクラブトークンを販売することがわかりました。またdoublejump.tokyo株式会社とコラボをして、ブロックチェーンゲームであるマイクリプトヒーローズで使えるNFT(エクステンション)の抽選プレゼントキャンペーンを実施しています。 https://twitter.com/mycryptoheroes/status/1405405948609400835 Twitterキャンペーン参加条件 マイクリのTwitterフォロー 南葛SCのTwitterフォロー 上記のツイートをリツイート 抽選で5名の方にNFTプレゼント 南葛SCのエンブレムをモチーフにした、ゲーム内で使えるNFTがプレゼントされます。性能はリプライに記載してあります。 FiNANCiEで発行されるクラブトークンは、南葛SCをサポートするトークンであり、様々な購入特典が付いてるものとなっています。 クラブトークンの販売売上は、主に南葛SCのクラブ運営費用に利用します。クラブトークンを購入した方は、クラブ投票企画への参加や参加型イベントへの招待、特典抽選などへの応募ができるようになります。 クラブ投票企画では、クラブ活動の一部に参加してチームに投票することができます。トークン保有数に応じて投票数も多くなります。 特典の抽選応募権の例はこちら 高橋陽一先生サイン入りユニホームプレゼント 選手との1on1トークイベント参加 非売品ポスタープレゼント 選手全員サイン入りユニフォームプレゼント 好きな選手からの誕生日メッセージプレゼント 保有数に応じた特典はこちら 南葛SCトークン保有限定コミュニティへの参加 ホーム戦後にピッチレベルで選手や監督とトーク シーズン開幕前のカンファレンス参加 販売メニュー 10,000円 30,000円 50,000円 60,000円(マイクリコラボ) 100,000円 120,000円(マイクリコラボ) クラブトークンの購入金額によって、内容も変わってきますので、FiNANCiEのページでご確認ください。販売メニューによってはコレクションカードとして、南葛SCのNFTが特典になっているものもあります。またマイクリのNFTの抽選に参加したい方は、マイクリコラボの販売メニューを選んでください。 南葛SCクラブトークン販売サイト 今回のFiNANCiEで販売されるクラブトークンやマイクリでのコラボ企画の対象者たちの年齢層を考えると、サッカー好きなユーザーであれば、心が動く企画となっています。 葛飾からJリーガーへという目標を掲げて活動している南葛SCから、Jリーガーが輩出されれば、漫画の世界が実現されます。クラブトークン発行でこのような活動をサポーターとして応援できるようになりました。興味がある方は、販売サイトをご確認ください。 記事ソース:PR TIMES、FiNANCiE

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2021/06/17ブロックチェーンゲームギルド『Yield Guild Games』が400万USDの資金調達
分散型ブロックチェーンゲームのギルド「Yield Guild Games」が、シリーズAラウンドで400万USDの資金調達をしました。 https://twitter.com/YieldGuild/status/1405148676679372813 投資家にはBitkraft Ventures、A.Capital Ventures、IDEO CoLab、Mechanism Capital、ParaFi Capitalなどが含まれています。またAnimoca Brands、Ascensive Assets、SevenX Venturesなどの既存の投資家たちも参加しました。 Yield Guild Gamesは、初期投資を準備できないプレイヤーにNFTを貸し出すことで、新規プレイヤーにPlay-to-Earnを体験してもらい、協力してブロックチェーンゲームで稼ぐグループです。収益はギルド、マネージャー、プレイヤーで分配されているようです。 なお、フィリピンだけではなく、インドネシア、ブラジル、ベネズエラでコミュニティマネージャーを持っていて、今はタイでのパートナーを探しているようです。 今回、調達した資金はブロックチェーンゲームのNFTを購入やギルドに所属をするゲーマー数の拡大に使用される予定です。これにより、対象ゲームにより多くのNFT投資やAxie Infinityのプレイヤーを拡大することができます。 Yield Guild Gamesは、2020年10月から2021年5月まで7ヶ月間で、1000人のAxie Infinityのプレイヤーを採用しました。その後、2021年5月から6月にさらに人数を増やして、1900人まで増加しました。 これまでにYield Guild GamesのプレイヤーがAxie Infinityのゲーム内トークンSLPの獲得数は1400万以上となっています。これは200万USD以上の価格です。 フィリピン、インドネシア、インド、ベネズエラ、ブラジルなどの国々で、Yield Guild Gamesの取り組みによって生活が改善されたプレイヤーたちが多くいます。Axie Infinityをプレイして、生活改善をするには物価の安い新興国と相性が良いとされています。Axie Infinityのプレイヤー増加の要因はYield Guild Gamesの影響が高いこともわかります。 以前、当メディアでGoogleトレンドをリサーチした記事がありますので、こちらも合わせてご覧ください。 Axie Infinityがフィリピン、ベネズエラでNFTより注目が高い Yield Guild Gamesは短期的に以下を目指しています。 多くのAxieを育成 多くのプレイヤーを獲得 新しいゲームへの投資 現在、Axie Infinityの待機者が多いため、今回の資金調達でよりAxieに投資をしてプレイヤー増加を目指していくようです。提供するNFTもより、稼ぎやすいものを提供する予定です。 Yield Guild Gamesは、Axie Infinityをメインにゲーム内トークンを稼ぎフィリピンで大きなコミュニティを築いてきました。今後のNFT投資先の基準としては、Play-to-Earnが成立するゲームをメインに投資していくようです。 https://youtu.be/H3OCVuhhAMA 記事ソース:yieldguild.medium 画像:YGG BITKRAFT

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2021/06/16FOXエンターテイメントがNFT事業に1億ドル投資を発表
NFT事業に1億ドル投資 ドラマやバラエティ、リアリティ番組を制作、配信する米FOXエンターテインメント(以下FOX)は、NFT事業に1億ドルを投資することを発表しました。事業投資する資金は「ブロックチェーン上で全てを管理する史上初のアニメーションシリーズ」の実現に向けて使われるようです。 FOXは、5月にブロックチェーン・クリエイティブ・ラボの設立とNFTスタジオの開設を発表しました。FOXが所有するコンテンツを活用して、NFTを利用した作品を制作する計画を明らかにしています。テレビアニメ「リック・アンド・モーティ(Rick and Morty)」の作者、ダン・ハーモン氏の最新作「クラポポリス(Krapopolis)」の初公開にあわせて、NFTスタジオのお披露目を計画しています。 なお、プロジェクトはイーサリアムベースで行われる予定です。今騒がれているイーサリアムの環境問題などをどうやって解消していくのか?注目です。 FOXの広報担当者のJean Guerin氏は、「この資金は、クリエイティブなコミュニティや既存のブランドやIPの所有者が、コンテンツやブランドのエコシステム内でブロックチェーン技術の導入を加速させ、メインストリームの視聴者へのメリットを加速させるための資金として使用されます」と述べています。 FOXとは グループ会社として、数々の人気な映画、ドラマを持っている会社です。 FOXチャンネルは、1998年7月1日開局し、ケーブルテレビやスカパー!などの衛星放送を使い日本でも多くの世帯で視聴されてきました。人気ドラマであった「Glee/グリー」「24 TWENTY FOUR」「ウォーキング・デッド」を過去に放送しています。 今回のNFT事業では、おそらく過去の人気作たちのNFT化というのも狙っていてもおかしくありません。今回はアニメーションからスタートするようですが、今後は実写ドラマなども視野に入れていく可能性があります。 記事ソース:coindesk 画像:shutterstock

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2021/06/16Coinbase ProでCHZ、KEEP、SHIBが新規上場を発表
アメリカ時間の2021年6月15日にCoinbase ProでCHZ、KEEP、SHIBの3種類が新規上場発表しました。 CHZ、KEEP、SHIBのサポートは、シンガポールを除くCoinbaseのサポート対象地域で利用可能です。ニューヨーク在住の方はCHZとSHIBをご利用できません。取引は、流動性条件が満たされたタイミングで6月17日(木)午前9時(PST)以降に開始予定としています。 対応予定の取引ペアはこちら CHZ-USD CHZ-EUR CHZ-GBP CHZ-USDT KEEP-USD SHIB-USD SHIB-USDT ユーロ(EUR)、ポンド(GBP)、米ドル(USD)やステーブルコインとペアとして取引される予定です。 Coinbaseがステーブルペア取引を開始。メーカー手数料が0% またCoinbase ProはPolkadotの$DOTの上場を発表したばかりです。取引は6月16日にスタートする予定となっており、BTC,USD,EUR,GBP,USDTのペアで提供される予定になっています。 Coinbase ProにPolkadotの $DOT が新規上場 CHZは、ユーザーがトークンを取引してプロスポーツチームを支援できるプラットフォームです。Socios.comでCHZをファントークンに交換することができます。FCバルセロナやユベントスFCが対応チームとして参加しています。 KEEPは、パブリックブロックチェーンとプライベートデータのブリッジを目的としたプラットフォームです。Keep Networkのガバナンストークンで、ビットコイン(tBTC)をイーサリアム上で発行します。 SHIBは、イーサリアムベースの通貨でDogecoin(DOGE)の代替となることを目指したトークンです。ボリュームは約1兆円に達しています。NFTやShibaswapというものが登場しています。 Coinbase Proの発表後にSHIBトークンは約30%価格が上昇しました。他のKEEP、CHZも同様に発表後、価格が上昇していきました。 勢いよく様々なトークンに対応していくCoinbaseの動きに今後も注目です。今回の発表で最も注目を浴びているのは、おそらくSHIBではないでしょうか。もともと、Dogecoinの代わりを目指したmemeコインであるので、ユーロ(EUR)、ポンド(GBP)、米ドル(USD)とのペアでどれだけの取引がされるのか、気になるところです。 記事ソース:Coinbase blog 画像:shutterstock

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2021/06/15Mythical GamesのBlankosが『Burberry』と『deadmau5』とのNFTコラボを発表
Mythical Gamesは米国のロサンゼルスで開催しているゲーム関連の見本市のE3でファッションブランドであるBurberry社と提携することを発表しました。 https://twitter.com/PlayBlankos/status/1404506110778822658 2021年7月頃にBurberryとBlankosのNFTコラボ商品をリリースする予定です。英国ブランドとしては、初のNFT商品です。 Burberryのロッド・マンリーは、「限定版の『Burberry Blanko in Blankos Block Party』を発売することは、NFTの世界に初めて足を踏み入れることを意味しています。"我々は、ゲームにおけるデジタル・オーナーシップの未来に向けて、この画期的な旅に乗り出すことに非常に興奮しています」と述べています。 https://www.youtube.com/watch?v=yLLHMV1wUVI さらにMythical Gamesは、Blankosとdeadmau5のコラボNFTを発表しました。 https://twitter.com/PlayBlankos/status/1404505710537420800 こちらは既にデザインなどは出来上がっている様子です。こちらも2021年の夏にリリース予定です。 deadmau5はこれまで、The SAND BOXとのコラボ発表やNifty GatewayやSuperRareなどでNFT作品をリリースするなどの活動をしていて、NFTには寛容的な考え方を示しています。またdeadmau5のネズミとBlankosのキャラデザインは相性がいいと思いますので、必ず可愛いデザインに仕上がっているはずです。 https://youtu.be/gFqoK5GYyL8 今回E3にて、誰でも知っているBurberry社やdeadmau5がNFTを使ったゲームとコラボをすると発表したことで、よりNFTに注目が集まったと思われます。 Mythical Gamesは6月10日に7,500 万ドルの資金調達をしているので、今後の開発にも期待していきたいところです。 Blankos Block Partyの開発会社「Mythical Games」が新たに7500万ドルを調達 記事ソース:Decrypto、hypebeast 画像:Blankos YouTube

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2021/06/15マイクロストラテジー社 10億ドルの株式売却でビットコイン購入の可能性
マイクロストラテジー社は先日、追加のビットコインを購入するために約4億ドルの社債を発行しました。その債務提案を完了したことを開示してから数時間後に同社は、SECファイリングで10億ドル相当の株式を売却する可能性があることを示しました。 マイクロストラテジーが社債を発行、ビットコインを買い増しする予定 https://twitter.com/michael_saylor/status/1404544556989833218 マイクロストラテジー社は、10億ドルの株式を売却してビットコインを追加購入する可能性があります。調達資金の用途について、MicroStrategyは、株式売却によって得られた資金を、ビットコインの取得を含むさまざまな理由で使用する可能性があると述べています。 全ての資金をビットコインの購入に充てることはないと思いますが、可能性を示しているので追加購入する可能性は高いと思われます。 マイクロストラテジー社は現在、92,000BTC以上をバランスシートに保有しており、その額は約37億ドルに相当します。 最初に購入した段階が、ビットコインの高騰前だったので含み益は出ていると思いますが、ビットコインに偏ってしまうバランスシートは少しリスクがあります。今回の株式売却でどのくらいビットコインを購入するのかはわかりませんが、ビットコインを保有することは企業にとってリターンもリスクもあるということです。 記事ソース:The Block 画像:shutterstock

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2021/06/14Axie Infinity(アクシーインフィニティ)がフィリピン、ベネズエラでNFTより注目が高い
DappRadarでAxie Infinityが自社マーケットプレイスのみで、Openseaの取引ボリュームを追い越すかもしれないという記事が6月10日に投稿されていました。 https://twitter.com/DappRadar/status/1402641644214706182 この記事によると、取引ボリュームがAxie Infinityの1タイトルで、複数タイトルを扱う世界一有名なNFTマーケットプレイスを追い越そうとしていることが細かく書いてあります。トレーダー数で言えば、すでにAxie InfinityはOpenseaを優に超えています。 数日経った、現在(6月14日)のデータを見てみると、週間データはこのようになっていました。 Opensea:取引ボリューム『26.41M USD』トレーダー数『13885』 Axie Infinity:取引ボリューム『22.5M USD』トレーダー数『18545』 取引ボリュームでは、少し差が開きました。しかし、トレーダー数では依然Axie Infinityに軍配が上がっています。 Axie Infinityの人気は主にフィリピンに集中しています。コロナの影響もあり、生活費を外で稼げない方々がAxie infinityで生活を賄っていると言われています。 Bit PinasではAxie InfinityのGoogle検索ボリュームがどのようになっているのか?報道していました。そこで編集部でもGoogleトレンドを使って、今のAxie Infinityの人気がどのようになっているのか調べてみました。 全ての国で『Axie Infinity』の検索ボリュームを調べてみると、5月中旬から6月頭までで、急激に成長していることがわかります。これにより、Axie Infinityのユーザー数が10万DAUを超えたのではないかと思われます。 地域別で見てみると、フィリピンが圧倒的な興味を示していることがわかります。その次にベネズエラ、キューバになっています。ベネズエラの最低月給を調べたところ、月給700万ボリバル(約270円)となっているそうです。この価格を考えると、Axie Infinityを1ヶ月プレイした方が何倍も稼げる計算になります。 Axie InfinityをプレイしてゲットできるSLPの価格は現在、約0.14USDになっています。1日あたり100SLPは集めることは簡単なので、1ヶ月毎日プレイをすれば約420USDほどの収益になります。初期投資はかかるものの、フィリピン、ベネズエラ 、キューバのように最低月給が安い国プレイヤーには生命線になっているようにも見えます。 さらに調べてみると『axie infinity marketplace』というキーワードでも注目度が上がっているのがわかりました。この検索ワードで注目を浴びているのが、Openseaに迫っている要因と考えられます。これも『Axie Infinity』というワードと同様に5月中旬から伸びています。 『Axie Infinity』と『NFT』というワードで比較をしてみると、ベネズエラとフィリピンでは『Axie Infinity』が優っていることがわかります。世界中でNFTと騒がれていても、平均月収が安い国では購入することができないので、それよりもAxie Infinityの方が魅力に感じているようです。 全ての国で『NFT』と『Axie Infinity』を比べてみると、流石にまだまだ差がありますが、もしかしたら数ヶ月後にNFTを超えている可能性も考えられます。 普段ゲームをしない方も、そろそろAxie Infinityの存在は無視できなくなってくるかもしれません。最もNFTの流動性のあるゲームタイトルとして、注目してみてください。 記事ソース:Bit Pinas 画像:Axie Infinity

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2021/06/14doublejump.tokyoとStake Technoloigesがパートナーシップを発表
マイクリ、マイサガ、ブレヒロなどのブロックチェーンゲームを開発するdoublejump.tokyo株式会社と日本発のパブリックブロックチェーンのPlasm NetworkとShiden Networkの開発をするStake Technoloigesが6月14日にパートナーシップを発表しました。今回のパートナーシップは、双方のエコシステム拡大が目的とされています。 https://twitter.com/doublejumptokyo/status/1404227620691009539 doublejump.tokyoとStake Technoloigesは様々な取り組みを通して、環境問題への配慮を行なっています。 最近では、doublejump.tokyoはPolygonの採用などを積極的に行い、脱PoWを取り組んでいます。リリースされたばかりのマイクリプトサーガでもPolygonを採用しており、NFTでの問題になっている環境問題を解消しようとしています。 Stake TechnoloigesのPlasmが接続される予定のpolkadotでは、PoSの一種であるNPoSを採用しており、経済インセンティブでネットワークを維持して消費エネルギー抑え環境問題の解消に取り組んでいます。 今回のパートナーシップは、このような思想の合致があり実現されたのではないかと考えられます。 今後の展開として、MCH+で取り扱われているブロックチェーンゲームのタイトルたちが、Shiden Network対応していく予定です。既にテストネットでの実験は完了していると報じらています。 さらにdoublejump.tokyoはPlasm Network/ Shiden Networkのバリデータの運用を行う予定です。 Stake Technoloigesは先日、約11億円の資金調達を行なったことを発表しています。世界的に注目されている企業なので、今後MCH+のNFTたちにどのような影響を与えていくのか、楽しみです。 Plasm , Shidenの開発を行うステイクテクノロジーズがFenbushi Capitalをリード投資家に11億円の資金調達を完了 CryptoTimesで先日、Plasm・Shiden NetworkのAMAを開催しました。CEOの渡辺創太さんに来ていただき、いろいろな話をして頂きました。こちらの書き起こしも掲載していますので、チェックしてください。 『Plasm・Shiden Network』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説! doublejump.tokyoのNFTたちの選択肢がこれでまた1つ増えました。Ethereumだけではなく、様々な選択肢があることでNFTたちも活きてくる可能性があります。AMS(Asset Mirroring System)を通してどのようにNFTたちが活躍するのか楽しみです。 記事ソース:PR TIMES















