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2021/07/01国内発のパブリックブロックチェーンPlasm NetworkがAstar Networkにリブランディング
Polkadotエコシステムであり、Substrateをベースとしてパブリックチェーンを開発するPlasm NetworkががAstar Networkにリブランドしました。 https://twitter.com/AstarNetwork/status/1409827705240133634 Astar Networkは、Ethereum Virtual MachineとWebAssemblyの両方に対応したPolkadotネイティブなマルチチェーンのdAppハブを目指します。Polkadot Parachainに新しいブランド名で参加をし、Polkadot Parachainオークションで落札した後にネットワークを展開予定となっています。 今回のリブランドについては、近日中にフォーラムに投稿して、質問に対応する予定としています。 Astar Networkは、Ethereum Virtual Machine、WebAssembly、Layer2ソリューションをサポートするためのPolkadot上のマルチチェーンdAppsハブです。Astarは、Polkadot上のスマートコントラクトのエコシステムとなるために必要な機能をすべて備えているように設計されています。 その中でも、彼らが特に重要だと認識している機能は、「X-VM(Cross Virtual Machine)」と「dApp Staking」です。 X-VM(Cross Virtual Machine) スマートコントラクトの未来はWebAssemblyだと考えていますが、現在はEthereum Virtual Machineが重要となっています。 既存の多くのプロジェクトはSolidityを使ってスマートコントラクトを開発していますが、Polkadotのエコシステムでは、Polkadotがデザイン的にWebAssemblyをサポートしているため、多くの新しいプロジェクトがink!を使用しています。 このような状況では、Ethereum Virtual MachineとWebAssemblyの両方をサポートするプラットフォームがますます重要になっています。 Astar Networkでは両方の仮想マシンをサポートするだけでなく、それらをインタラクティブにします。Ethereum Virtual Machine上のSolidityスマートコントラクトは、WebAssembly上のink!スマートコントラクトをシームレスに呼び出すことができ、将来的にはその逆も可能になります。 dApp Staking DApp Stakingは、Polkadotのエコシステムの中でAstar Networkだけがサポートしている最も重要な機能です。 Polkadot上に構築しようとしているDAppsにとって、大きな差別化要因になるります。 Astar Networkのすべてのスマートコントラクト開発者は、報酬として当社のネイティブトークンを受け取ることができます。 日本から世界を狙うAstar Network Astar Networkの名前の由来は、Mediumの中では「A」と「Star」を組み合わせた造語かつ、ラテン語で星を表す「Astra(アストラ)」をもじっているとしています。 Astarには北極星のように道しるべとなり輝くという意味合いが込められており、Polkadotエコシステムや日本のブロックチェーンエコシステムにおいて、誰もやったことがないことをやり、自分たちが道を切り開いていく。そして、切り開いた道を次に挑戦する起業家が通れるようにする。ということを真剣にやっていくようです。 現在、Astar Networkの姉妹チェーンであるShiden NetworkがKusama NetworkのCrowdloan / Parachain Auctionに参加しています。 現在、第3回のオークションがスタートしており、Shiden Networkは他のプロジェクトを大きく差し置いて10万枚のKSMをロックして、3回目のオークションに入札しています。 Shiden NetworkがParachainのスロットを獲得することで、Astar Networkの期待値も高まることから、非常に期待が高まっています。 日本国内から世界に挑戦するAstar Networkの今後の動きに非常に注目していきたいところです。 過去にCRYPTO TIMESでは、Astar Network/Shiden NetworkのAMAを実施しているので詳しい内容はこちらの記事を確認ください。 『Plasm・Shiden Network』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説! また、Polkadotのクラウドローンやパラチェーンオークションのレポートを配信していますので、ぜひこちらも合わせてご覧ください。 『Polkadot/Kusama パラチェーンオークションとクラウドローン 最新動向調査レポート』

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2021/06/30CoinMarketCapがトークンスワップを実装、Uniswapが使用可能に
CoinMarketCapがトークンスワップに対応しました。 https://twitter.com/CoinMarketCap/status/1409949880873857024 現在対応している内容はこちら 対応DEX:Uniswap 対応ウォレット:MetaMask、WalletConnect、Coinbase Wallet、Fortmatic、Portis 対応ネットワーク:Ethereum UniswapがCoinMarketCapで使える状態と思って頂いて大丈夫です。ポイントとしては、競合であるCoinGeckoが管理するトークンリストは、自動的にはサポートされないことです。 CoinMarketCapにアクセスして、「Product」→「Swaps」をクリックするとSwapページに移行します。 Swapページに移行したら、MetaMaskを接続して使い方はUniswapと全く同じです。所持しているトークンを好きな銘柄に交換することができます。Uniswapの使い方は下記の記事をご覧ください。 「Uniswap」の登録方法と使い方を徹底解説 今回のSwap機能の発表はUniswapのみになりましたが、おそらく今後他のDEXも対応していくことが考えられます。またネットワークもEthereumのみの対応でしたが、Polygonネットワークの対応なども予想されます。 Uniswapの活躍で、AMMが主流になってきた暗号資産業界です。今後、このようなSwap機能はどこのサービスでもオプションとして追加されていくでしょう。 CoinMarketCapが動き出したことで、競合であるCoinGeckoでも搭載されるかもしれません。今後の動向に注目です。 記事ソース:CoinMarketCap Blog 画像:shutterstock

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2021/06/29Sotheby’s Jay-Zの記念NFTオークションを開催中、Decentralandでも展示される
6月25日から7月2日まで、Sotheby’s(サザビーズ)は人気ラッパーJay-Zのアルバム「Reasonable Doubt」25周年を記念して、著名なアーティストであるデリック・アダムスが制作した個性的なオリジナル作品「Heir to the Throne」を、NFTの1点物としてオークションを開催しています。 https://twitter.com/Sothebys/status/1408410123320672257 アートを手がけたデリック・アダムスは、「Reasonable Doubt」のアルバムカバーを再構築し肖像画として現代的にアレンジをしています。「Heir to the Throne」は、Jay-Zとデリック・アダムスにとって、初のNFTとなります。 現在(2021年6月29日)オークションでの価格は、28000USDとなっています。43回の入札が確認されています。あと3日間の期間が残っているので、どこまで価格が上がっていくか注目です。 オークションページ またブロックチェーン仮想世界を提供するDecentraland内のSotheby’s(サザビーズ)展示場でもこれらのNFTは展示されています。展示室では、アートだけでなく音楽も流れているので、今までとは少し違う体験ができるようになっています。 JAY-Z イベントページ 有名オークションハウス「Sotheby’s」が仮想世界にギャラリーを開設 今回のオークションでの収益の一部は、「The Shawn Carter Foundation」に寄付され、社会経済的困難に直面している人々の高等教育機関への進学を支援するという同財団のミッションをサポートすると公表しています。 Jay-Zは先日、Roc-A-Fella Recordsの共同創設者に「Reasonable Doubt」をモチーフにしたNFTを勝手に売られそうになっていました。今回のサザビーズとの企画があったため、必死に食い止めたことが考えられます。 「Reasonable Doubt」はJay-Zにとって、自身のブレイクスルーとなったアルバムなので、納得いく形でNFTとしてリリースしたかったのではないでしょうか。今回の形が正解なのかは、わかりませんが、有名オークションハウスへの出展やDecentralandでの展示が行えたことを考えると良かったと思います。 Jay-Z(ジェイ・Z)アルバムNFTを勝手に売られそうになり、訴訟を起こす 記事ソース:Sotheby’s 画像:shutterstock

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2021/06/26マーベルNFTがリリース予定、Marvel EntertainmentとVeVeが提携
マーベルとデジタルアセットを提供している『VeVe』がマーベルのNFTをリリースすることを発表しました。ユーザーは、2021年後半からVeVe Digital Collectiblesアプリのプラットフォームを通じて、Marvel NFTの公式デジタルコレクティブル、デジタルコミックブックなどを購入することができます。 https://twitter.com/vevecollectible/status/1408534783215378435 VeVeのアプリプラットフォーム上で、マーベルNFTの公式デジタルコレクティブル、3Dアセット、デジタルコミックブックを購入し、ARなどを使って楽しむことができる予定です。 VeVeは既にiOSとAndroidに対応したアプリをリリースしており、バットマンやジョーカーなどのDCコミックスのキャラクターや映画Back to the Futureのデロリアンなどのデジタルアセットを販売しています。これらは、3Dで視聴して楽しむこともできますし、ARで現実世界に投影することもできます。 さらにユーザー同士でトレードすることも可能になっているので、プラットフォーム自体はNFTマーケットプレイスとなんら遜色のないものになっています。 ユーザーはアプリ内通貨のジェムを購入して、デジタルアセットを購入することができます。ジェムはクレジットカードで購入することができるので、誰でも購入が可能になっています。今後、ジェムを現金化することも可能になると記載がありました。 マーベルのNFTがリリースされたら、VeVeのセカンダリーマーケットプレイスで他のユーザーとマーベルNFTを売買することも可能になる予定です。 VeVeは現在34万人のコレクターを抱え、これまでに58万個のデジタルアセットを販売した実績があります。ここにマーベルNFTが加わることで、ユーザー数はさらに拡大されることが予想されます。 マーベルNFTのデジタル・コレクターズアイテムの詳細については、今後数週間のうちに発表があるそうです。近日中にどのような発表があるのか?注目をしておきましょう。 記事ソース:marvel.com 画像:shutterstock

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2021/06/25Digital Assets AG社がSolanaブロックチェーン上に株式のトークン化を発表
スイスに拠点を置くDigital Assets AG社は、Solanaブロックチェーン上に株式のトークン化を発表しました。 https://twitter.com/AssetsAG/status/1408089842488119302 人気銘柄には、Facebook、Google、Netflix、Nvidia、PayPal、Square、Teslaなどがあるようです。株式のトークン化により、トークンとして企業の株式を購入することができます。 FTXは今までDigital Assets AG社がプライベートチェーンで発行した株式トークンを利用していましたが、これからはパブリックブロックチェーンのSolanaで発行されたトークンに切り替える予定です。 これまで株式がトークン化された例としては、BinanceやBittrexがあります。これらは、プライベートチェーンでしか取引ができなかったので、ユーザーはポジション変更は簡単にできるものの、トークン化された株式を外部に送ったり、チェーンを移動させることはできませんでした。 今後、Solanaブロックチェーン上でトークン化した株式はパブリックブロックチェーン上に構築されたCEXとDEXで取引が可能になる予定です。これにより、ユーザーは株式トークンを自分のウォレットに引き出すことができます。そこから、DeFiなどを利用していくことも可能になると考えられます。SerumのようなSolanaが構築したDEXで24時間365日取引が理論上、可能になっていきます。 株式トークンがDeFiで使えるようになることで、スマートコントラクトを利用して、ポジションを自動的に再配分するようなことも実現するようになります。 Digital Assets AG社は、スイスと欧州経済地域でサービス開始の許可は金融当局から得ていますが、アメリカなどの国ではまだ規制が解消されていないようです。 ただ、パブリックブロックチェーン上で株式トークンが取引されることで、規制がどこまで機能するか?正直わからないところがあります。外部ウォレットに株式トークンを引き出し、発行元の手から離れてしまいDeFiなどにトークンが移動すると現実問題、規制が追いつかないところまでいくかもしれません。 どうなっていくのか予測がつかない部分ありますが、少なくとも、株式市場に影響を与えることは起きそうなので、今後の動きにも注目です。 記事ソース:Decrypto 画像:shutterstock

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2021/06/24J2のサッカーチーム『ザスパクサツ群馬』がFiNANCiEでクラブトークンを販売
トークン発行型クラウドファンディング2.0「FiNANCiE」は、2021年6月24日(木)15:00 より株式会社ザスパが運営するザスパクサツ群馬のクラブトークンの発行と販売を開始をします。 ザスパクサツ群馬は、群馬県をホームタウンとしJ2リーグに所属しているプロサッカークラブです。来年2022年のクラブ創立20周年という節目を目前に控えています。『サポーターとつくるスペシャルマッチプロジェクト』を始動し、クラブトークン発行・ファンディングを実施します。 今回のクラブトークンの販売売上は、主にザスパクサツ群馬のクラブ運営、強化費用、新しい試み『サポーターとつくるスペシャルマッチプロジェクト』の運営開催費に利用する予定です。 ファンディング実施期間は2021年6月24日(木)15:00~2021年7月23日(金)14:59 を予定しています。 ザスパクサツトークンセールページ FiNANCiEでトークン保有者限定の投票企画が定期的に行われる予定です。投票企画に参加することで、ザスパクサツ群馬のクラブ活動の一部に参加しながら応援を体験できます。トークン保有数に応じて、投票数は多くなる仕組みになっています。 投票テーマ例(予定) ①8/29開催のスペシャルマッチの名称を決めましょう! ②8/29開催のスペシャルマッチで、スタジアム内に掲出する応援メッセージを決めましょう!(ベンチバナーなどのビッグバナーや、来場者に配るメッセージカードなど) ③8/29開催のスペシャルマッチでキャプテンマークに掲載するメッセージを決めましょう! ④スペシャルマッチ記念オリジナルTシャツのデザインを決めましょう! ⑤選手に聞きたい質問を選んで、聞いてみよう! 引用:PR TIMES 上記のテーマはあくまで予定ですが、メッセージやデザインの内容を投票できるようです。 今後、トークン保有者はチームから特別な特典を受けとることができるようです。対象者が限られている特典もあり、保有しているトークン数によって当選確率が変動するようです。 抽選特典例(予定) ①8/29のスペシャルマッチ当日、戦う温泉マスコット「湯友」とのPK対決&記念撮影イベントに参加できる権利 ②スペシャルマッチ当日、VIP控室で森社長と30分談笑できる権利 ③8/29のオープニングセレモニーでのエールフラッグ旗手参加権利 ④8/29のエスコートキッズとして参加できる権利 ⑤8/29のフラッグベアラーとして参加できる権利 引用:PR TIMES こちらも予定ですが、抽選特典にはVIP室で社長とお話ができる権利などが検討されているようです。 トークンの販売プランはこちらになります。 ・支援コース①10,000pt分のクラブトークン ー スペシャルマッチへ向けた投票企画への参加権利 ー スペシャルマッチでの体験特典についての抽選応募への参加権利 ー 初期サポーター記念カード 販売額:10,000pt ・支援コース③50,000pt分のクラブトークン ー スペシャルマッチへ向けた投票企画への参加権利 ー スペシャルマッチでの体験特典についての抽選応募への参加権利 ー 初期サポーター記念カード 販売額:50,000pt ※30,000pt、100,000pt、500,000ptコースもご用意しています。 引用:PR TIMES この他にも販売プランがありますので、詳しくはザスパクサツのトークン販売ページをご確認ください。 ザスパクサツトークンセールページ FiNANCiEでクラブトークンを発行するチームが増えてきました。クラウドファンディングと違い、クラブトークンは保有することで継続的に応援できる仕組みになっているので、地域密着型のサッカーチームには向いている仕組みかと思われます。 前回の南葛SCのクラブトークンも好評で、1日で1000万円の売上を出していました。今後、サッカーチームがクラブトークンを持つことは主流になっていくかもしれません。 南葛SC(キャプテン翼)クラブトークンをFiNANCiEで販売、マイクリコラボでNFTプレゼント 記事ソース:PR TIMES

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2021/06/24カードゲームのGods UnchainedがGODSトークンを発行することを発表
ブロックチェーンゲームのGods UnchainedがGODSというトークンを発行することを発表しました。GODSはERC-20トークンで、ガバナンストークン、ステーキング、Immutable Xでのミントなどに使用することができる予定です。 https://twitter.com/GodsUnchained/status/1407888149737529345 このトークンはNine Realms社のパートナーシップにより作成されました。ガバナンストークンとして機能するので、Gods Unchainedも今後、DAO化を進めていくと思われます。 GODの入手方法は、ゲーム内や外部の手段で入手できると言われているので、おそらくゲームプレイをして入手することも可能になっていくはずです。Play to EarnにGods Unchainedが少しづつ近づいています。 またステーキング機能で、トークン保有者はステーキングしながらプレイキャンペーンに参加すると報酬プールから分配されるGODSトークンが獲得できます。ゲーム内のキャンペーンをクリアしたプレイヤーに与えられるので、デイリーかマンスリーかはわかりませんが、クエストみたいなものが用意されると考えられます。 GODSトークンを使うことで、Immutable XでNFTをミントできる機能も実装していくようです。Immutable Xは既にマーケットプレイスも実装しているので、GODSトークンを使って売買なども考えられます。GODSトークンの実装で流動性が拡大されるかもしれません。 ほとんどのブロックチェーンゲームのプロジェクトが独自トークンを発行するようになってきました。代表的なところだと、Axie InfinityのAXSやThe SAND BOXのSAND、魔イクリプトヒーローズのMCHCなどになります。今後、ブロックチェーンゲームにおいて独自トークンという存在は欠かせないものなっていきそうです。 記事ソース、画像:GODS HP

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2021/06/24Binanceが提供するNFTマーケットプレイス『Binance NFT』がリリース
世界最大取引所のBinanceが提供する『Binance NFT』というNFTマーケットプレイスがリリースされました。 https://twitter.com/TheBinanceNFT/status/1407957071610449921 Binance NFTを利用するには、Binanceのアカウントが必要になります。アカウント作成方法は、下記の記事をご覧ください。 【最新版】取引所Binance(バイナンス)の登録方法・使い方まとめ! ログインするとこのようになっています。UIはとてもシンプルで日本語にも現在(2021年6月24日)は対応しています。 NFT購入に使える通貨は、BNBとBUSDになっています。どちらもBinanceが発行している暗号通貨です。独自トークンを使えるようにするのは、自然な流れなのです。取引所は独自通貨を発行しているケースが多くなってきているので、運営するNFTマーケットプレイスは、今後増えていくことが考えられます。 カテゴリーは8種類に分かれています。 ミステリーボックス アート スポーツ エンタープライズ ゲーミング コレクティブル eスポーツ NFTグッズ ゲーミングやeスポーツのカテゴリーがあるので、今後バイナンススマートチェーンのNFTを扱ったゲームNFTなどがリストされる可能性も考えられます。 『NFTを作成する』項目がありますが、現状は一般ユーザーには解放されていませんので、使用することはできません。項目にイメージ、ビデオ、オーディオと3種類ありますので、一般解放されたら様々なNFTがミントされるかもしれません。 今回のリリースの目玉と言えるのが、ミステリーボックスというNFTです。20BUSDで販売予定になっています。イタリア人アーティストである「シモーネ・レグノ」とパートナーの「プーネ・モハヘル」「イワン・アーノルド」のビジョンに基づき、国際的に有名なブランドです。 商品説明 コレクションは、tokidoki Universiverseの15のアイコン的なtokidokiデザインと、ファイナンスブランドの3つのキャラクターで構成されています。 ルール紹介 1. tokidokiのキャラクターを集める。ゴールドBNBのDragon Unicornoはレジェンダリー - 10個ブラックBNBのUnicornoはスーパースーパーレア - 734個ブラックBNBのSalarymanはスーパーレア - 1,714個Miso、Biscotti、Atenaはレア - 22,050個Tokimeki、Liberty、Mekacorno U9、Kaiju Tokimon、Acquaria、Miss Tropicool、Donutella、Bianco Latte、Sneaky Snacker、SANDyはコモン - 98,000個 アーティストについて tokidoki は、日本語で「時々」と訳される。イタリア人アーティスト、シモーネ・レグノとそのパートナーである起業家のプーネ・モハヘル、イワン・アーノルドのビジョンに基づき、国際的に認知され象徴的なライフスタイルブランドである。2005年のデビュー以来、tokidoki は英雄的なキャラクターのためにカルト的なフォローを蓄積し、世界的なライフスタイルブランドとして登場しました。tokidoki は、アパレル、ハンドバッグ、化粧品、アクセサリー、おもちゃなど、幅広い製品を提供しています。Tokidoki のクリエイティブディレクターであるシモーネ・レグノは、イタリアのローマで生まれ、非常に若い頃から日本への深い愛情と世界文化への魅力を育みました。レグノ独自の才能と創造性をモハジェのビジネス洞察と組み合わせることで、tokidokiは飛躍的に成長しました。革新的な企業として、tokidokiは、目を引く美的で犯罪的にかわいいキャラクターだけでなく、メガワットのパートナーシップでも知られています。 引用:Binance NFT https://twitter.com/TheBinanceNFT/status/1407338153690767366 Binance NFTでは100 CREATORSという枠組みで、著名人たちのNFTをリリースする予定です。日本で有名なセクシー女優の三上悠亜さんなどが参加予定となっています。 VRアーティストで有名なせきぐちあいみさんのNFTも既に販売されており、執筆時(2021年6月24日)で1000BUSDの入札が入っていました。あと7日間のオークション期間がありますので、どこまで価格が上昇していくのか注目です。 Invisible and Important 初心者向けのガイドも掲載してありますので、こちらもしっかり読んでおくことをお勧めします。ユーザーガイダンスは英語の記載でしたが、しっかりと確認をしてください。 Binance NFT ユーザーガイダンス 世界最大級の暗号資産取引所がNFTマーケットプレイスを遂にリリースしました。ピークよりNFTの注目は少し下がっていますが、Binancenの影響がどこまでNFTに及ぼすのか気になるところです。NFTマーケットプレイスの戦国時代が完全に始まった感じがします。今後の市場動向もCryptoTimesで追いかけていきます。 Binance NFTはこちら 記事ソース:Binance NFT 画像:shutterstock

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2021/06/24Yield Guild GamesがYGGトークンを発売することを発表
Yield Guild Games ネイティブトークン発行 分散型自律組織である、Yield Guild GamesはネイティブトークンであるYGGの公開発売を2021年6月27日行うことを発表しました。 https://twitter.com/YieldGuild/status/1407685706919546888 YGGトークンの導入により、ギルドの所有権をステークホルダーに分散させ、Yield Guild Gamesが投資をするNFTや暗号資産が生み出す価値に触れることができるようになるようです。YGGトークンの保有者は、ガバナンスに参加することが可能になります。 YGGトークンを所有してガバナンスに参加できるということは、Yield Guild Gamesの投資先の決定やNFTの使用用途、プレイヤーの選定などに関わることができるかもしれません。どこまで機能するガバナンストークンなのかは、まだ不明ですが今よりプレイヤーたちがYield Guild Gamesに介入することができるようになることは間違いなさそうです。 YGGトークン概要 販売期間:2021年7月27日10:00 AM ESTから3日間 SushiSwapのローンチパッド「MISO」で実施 発行枚数:10億枚 ホワイトペーパーによるとトークンの分配はこのようになっています。アロケーションなどもホワイトペーパーに記載がありましたので、詳しい詳細が気になる方はぜひホワイトペーパーをご覧ください。 エクセルでまとまっているトークンディストリビーションもこちらにありますので、ぜひチェックしてください。 YGG Token Distribution Yield Guild Gamesとは Yield Guild Gamesは、初期投資を準備できないプレイヤーにNFTを貸し出すことで、新規プレイヤーにPlay-to-Earnを体験してもらい、協力してブロックチェーンゲームで稼ぐグループです。収益はギルド、マネージャー、プレイヤーで分配されています。先日、400万ドルの出資を受けたことで話題になっていました。 ブロックチェーンゲームギルド『Yield Guild Games』が400万USDの資金調達 Axie Infinityを主軸にしていて、フィリピンやベネズエラのユーザーたちにNFTを提供しています。Axie Infinityが広まったキッカケになったギルドと言っても過言ではありません。 https://twitter.com/YieldGuild/status/1407685716402864134 今までこれらのゲームに投資をしており、これからも様々なPlay to EarnのNFTを利用したブロックチェーンゲームへの参入をしていく予定です。現在はプレーヤーコミュニティを17,000人を超えるメンバーに拡大をしています。 Yield Guild Games HP まとめ Yield Guild Gamesはe-Sportsと違うベクトルで「ゲームで稼ぐ」を実現させてきてます。現状は貧困国などのユーザーが多いそうですが、今後のゲーム次第で先進国のプレイヤーも参入してきたら、ゲーム業界が大きく変わりそうです。 今回のトークン発行によって、DAO化が進みより強固な分散型ギルドとなっていくことを願っています。ブロックチェーンゲームで生活が救われている人々もいると考えると、すごい時代に突入しているのだなと感じます。 記事ソース:Yield Guild Games HP 画像:YGG WP

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2021/06/23Braveがユーザー検索やクリックを追跡しない『Brave Search』をリリース
Braveブラウザを提供しているBrave Sofwareは『Brave Search』のベータ版をリリースしました。Brave Searchを利用することで、オンラインのプライバシー保護を可能にしてくれるようです。Brave Searchは、完全に独立したインデックスの上に構築されており、ユーザーの検索、クリックを追跡することはありません。 https://twitter.com/brave/status/1407368986216574983 検索オプションのひとつとして、Brave Searchはベータ版としてリリースされています。PC、Android、iOSで利用可能になっています。2021年の後半にBraveブラウザのデフォルト検索になる予定です。現在は下記のURLから使用可能になっています。 Brave Searchは、BraveがTailcatを買収した今年の3月に発表され、10万人以上のユーザーがプレビューアクセスとテストを実施しています。多くのユーザーがビックテックに代わるものに目を向けている中、同社が提供するプライバシー保護ツールの最新製品です。プライバシー保護を気にするユーザーの方はぜひ試してみてください。 Brave Searchはこちら 実際に検索をしてみると、素晴らしい点として広告が一切出ません。これは今後、フィッシングサイト等が表示されないことに繋がります。DeFi系のコピーサイトでの詐欺的行為などが2020年あたりから目立っていますが、このようなことも今後なくなっていく可能性が見えてきました。 Brave Searchの特徴はこれらになります。 ユーザーの追跡やプロファイリングは行いません。 広告業界やデータ業界ではなく、ユーザーファーストな検索エンジン 独自の検索インデックスを持ち、他のプロバイダーに頼ることないです。 近々、広告なしの有料検索と広告ありの検索の選択肢ができます。 検索結果は、オープンなランキングモデルを採用予定で、アルゴリズムに偏ることを防ぎます。 ベータ版は、すべて無料で広告も出ない状態になっています。正式ローンチ後に広告が入る無料モードと広告なしの有料モードで分かれるようです。ですが、今までのBraveを見ているとGoogleの様な出稿型の広告を扱う感じではないと思われます。さらにBraveブラウザを利用するともらえるBATトークンも今後、Brave Searchで実装されていく予定となっています。 https://twitter.com/brave/status/1389305658093174784 2021年5月4日にユーザー数(MAU)3000万人突破しているBraveブラウザです。このブラウザにユーザーファーストな検索エンジンがつくことで、人気が爆発する予感がします。 Webメディアの検索エンジン競争は、Google一択になっていますが、今後はBraveの検索エンジンを視野に入れるWebメディアも出てくると思われます。その時にBrave Searchのオープンなランキングモデルがどの様にメディアに影響を与えるのか?とても興味深いものとなっています。 Brave Searchはこちら 記事ソース:Brave Announcements 画像:shutterstock















