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2021/02/25HashHubレンディングがETHとDAIの貸借料率を引き上げ、最大14%に
株式会社HashHubが、貸し暗号資産サービス「HashHubレンディング(https://hashhub-lending.com/ )」のETHとDAIの貸借料率(年間利率)の引上げを行います。 HashHubレンディングは、ユーザーが保有している暗号資産(BTCやETH)を貸出しながら貸借料を得られるサービスです。新たな賃借料率は以下の通りとなります。 BTC 7% ETH 12.5% DAI 14% 株式会社HashHubが1月6日に暗号資産の貸出サービス「HashHubレンディング」の先行利用ユーザーの募集を開始しました。発表時点での対象通貨として、BTC、ETH、DAIの3種類の通貨が対象となっており、BTC6%、ETH6%、DAI10%の年利となっていました。 HashHubレンディングは現在、先行リリース版として運用中です。正式リリースは2021年初夏を予定しています。 記事ソース:PR Times

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2021/02/25取引所FTXが Oxygen Protocolの $OXY トークンIEO実施を発表、3月11日に実施予定
暗号資産デリバティブ取引所FTXが、Maps.meのIEOに引き続き$OXYトークンのIEO実施を発表しました。IEOは3月11日に実施予定です。 https://twitter.com/FTX_Official/status/1364550749456367622?s=20 IEOの資格があるユーザーは、KYCレベルが2以上であり、3月10日時点でFTTを500以上ステーキングしているか、30日間のボリュームが50.000ドルを達成しているユーザーです。対象のユーザーは入札に使えるチケットを1枚獲得することができます。 入札にはチケットが必要で、今回はチケットあたり少なくとも200 USD、最大250 USD(T)および5FTTで入札が可能になっています。今回FTX上で準備されているチケットの中から1000があたりチケットとなり、入札額を支払うことで1チケットにつき2000 OXYを受け取ることができます。 過去30日間の取引量に基づいて、さらに過去7日間の1日の平均FTT保有量に基づいて、追加のチケットを購入できる場合があり、条件は下記のようになっています。 2021年3月10日より前の7日間の平均FTT保有 > 10:+1チケット > 100:+2チケット > 1000またはFTXVIP:+3チケット 2021年3月10日より前の30日間の取引量 > US $ 100,000:+1チケット > US $ 1,000,000:+2チケット > US $ 10,000,000:+3チケット ※下記のリンクから登録を行うと5%の取引手数料のディスカウント、さらに本人確認認証まで済ましたユーザーはトレードの取引手数料で利用可能な$30分のバウチャーがついてきます。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら 記事ソース:FTX

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2021/02/25Brave Browser / $BAT のロードマップが公開、ウォレットやDEXアグリゲーターの開発予定も
プライバシーを重視するBraveブラウザーのロードマップ2.0が公開されました。ロードマップ2.0は来年から18カ月間の方針を決めたものです。 ロードマップによると、今後はBrave Wallet、Brave DEXアグリゲーター、Themis(Braveの拡大)、分散型ウェブの4つに取り組みます。今回は特に重要なBrave WalletとDEXアグリゲーターについて説明します。 Brave Wallet Brave WalletはBrave Rewards、カストディアルアカウント、そしてユーザー自身がプライベートキーを管理するノンカストディアルアカウントをBraveに統合することができます。 Brave Walletは以下の特徴があります。 Braveの既存暗号資産ウォレットに代わる、新しいEthereumウォレットの実装 UXを重視したデザインにするため、現在のUIを再設計 モバイルおよびデスクトップのサポート デフォルトでJavaScript Ethereum Provider API (window.ethereum)をWebページに表示し、別の拡張子のインストールが不必要に DeFiおよびNFTユースケースのカスタムされた体験 クレジットカードやデビットカード、銀行口座、スマートフォンウォレットなど、幅広い決済方法で暗号資産を購入 Brave DEXアグリゲーター 分散型取引所のアグリゲーターを導入することで以下のメリットを提供することができます。 取引手数料の支払いにBATを利用する際の割引 BATをウォレットに保有しているユーザーに対する割引 多数のアセットとブロックチェーンによるマルチチェーンのサポート 広告を閲覧することでトークンを稼ぐことができるBraveブラウザーの詳しい使い方はこちらで解説しています。 Braveのダウンロードはこちら 記事ソース:Brave

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2021/02/24SEYMOUR INSTITUTEがスイス発のブロックチェーン勉強会「シーモア アカデミー」を開始
スイスと日本のテクノロジーにおける産学連携活動を行う、SEYMOUR INSTITUTE 株式会社が、スイスの市場戦略情報(マーケット インテリジェンス)やイノベーションエコシステムを紹介するSEYMOUR ACADEMY(シーモア アカデミー)オンラインを開始しました。 SEYMOUR ACADEMYでは、ブロックチェーンなどの新しい技術の実証実験や社会実装の取り組みの紹介します。また登壇者からは、スイスの魅力、生活についての話も聞くことができます。 今後の勉強会では、日本貿易振興機構(ジェトロ)ジュネーブ事務所長、スイスのグローバル企業で活躍する日本人アナリストの方たちが招待スピーカーとして参加する予定です。 SEYMOUR INSTITUTEは、2020年にチューリッヒ大学ブロックチェーンセンターが主催した、インターナショナルサマースクールプログラム2020の公式スポンサーとして、日本から学生2名をプログラムに助成しました。またスイス連邦工科大学チューリッヒ校の研究グループ、アナリティクスクラブの企業パートナーとして、日本企業との産学連携をサポートしています。 記事ソース:PR Times

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2021/02/24LINEのBITMAXで2月22日より「2つのミッションにゃんにゃんキャンペーン」を開催、イーサをプレゼント
LINEの暗号資産事業およびブロックチェーン関連事業を展開するLVC株式会社が、暗号資産取引サービス「BITMAX」にて、2月22日より、「2つのミッションにゃんにゃんキャンペーン」を開催します。 キャンペーン期間中、暗号資産の購入額に応じてイーサリアム(ETH)をプレゼントします。また、新規口座開設が完了した先着2,000名に現金5,000円をプレゼントします。 暗号資産購入キャンペーン 暗号資産ごとに下記の購入金額を満たした場合、ETHを手に入れることができます。 <購入金額/プレゼント内容> ・350,000円以上/10,000円相当のETH ・700,000円以上/10,000円相当のETH ・1,000,000円以上/10,000円相当のETH <プレゼント付与上限> 第一弾:10,000,000円相当のETH 第二弾:10,000,000円相当のETH <期間> 第一弾:2021/2/22(月) 12:00:00~2021/3/1(月) 11:59:59 第二弾:2021/3/1(月) 12:00:00~2021/3/8(月)11:59:59 さらに、各期間中の暗号資産の合計購入金額が2,500,000円以上の場合は、さらにETHをプレゼントします。 <購入金額/プレゼント内容> 2,500,000円/25,000円 新規口座開設キャンペーン 期間中にBITMAXの新規口座開設を完了し、100,000円以上の暗号資産の購入した先着2,000名に現金5,000円をプレゼントします。 <条件> ・BITMAXの新規口座開設を完了 ・100,000円以上の暗号資産の購入 <プレゼント付与上限> 現金10,000,000円(先着2,000名対象) <期間> 2021/2/22(月)12:00:00~2021/3/8(月)11:59:59 記事ソース:PR Times

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2021/02/22日銀のデジタル通貨実証実験、第一段階が今春から開始予定
日本銀行が実証実験を行うデジタル通貨に関して、第一段階を今週から開始する予定であることがわかりました。 実際に発行する予定はないものの、日銀は実証実験に取り組む姿勢を見せていました。詳しい実施時期が不明でしたが、今春に行う運びとなりました。 今回実施する第1段階の実験では、約一年間をかけてCBDCの基本機能である発行や流通に関する検証を行います。 その後に予定されている第2段階では、通信障害耐性などの通過の必要条件を満たすか確認を行います。最後の第3段階では、企業や消費者も参加した状態で実用性を試します。 去年の発表で日本銀行の神山一成決済機構局長はデジタル通貨の実証実験について、「2021年度中に第2段階に移行したい」コメントしており、今年度の進捗に期待が集まります。 記事ソース:NHK

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2021/02/20MicroStrategyが1000億円以上の借入を実施、ビットコインの購入に充てる
ナスダックの上場企業であるMicroStrategyは19日、ビットコインによる資産保有を増やすために10億5000万ドル(1000億円以上)の債権を発行し借入を行いました。 投資家に提供される債権手形には0%のクーポンと50%の転換プレミアムが含まれています。 MicroStrategyは、「手形の売却による純収入は、購入者に対する割引および手数料、ならびにMicroStrategyが支払う買掛金を差し引いて、約10億3000万ドルになると見積もっています。」とコメントしています。 The Block Researchによると、MicroStrategyの現在のビットコイン保有量は71,000 BTCを越え、約38億ドルに相当します。 MicroStrategyは去年8月に上場企業として初めて自社の資本配分の戦略としてビットコインを購入しました。初回の購入では21,454 ビットコインを購入し、250億円相当の資本をビットコインとして所有していました。 記事ソース:The Block

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2021/02/20世界初となるNFT発アイドルグループ「Puzzle Rangers」の発売が開始
シンガポールを拠点にブロックチェーンエンターテイメント事業を展開するDigital Entertainment Asset Pte.Ltd.が、世界初のNFT発のアイドルグループ誕生プロジェクトを始動しました。 NFT「Puzzle Rangers」は同社が運営するサービス、パズルゲーム「PlayMining Puzzle×JobTribes」をより楽しくプレイできるだけでなく、販売状況によりNFT自体の価値が進化し、最終的にはNFTの枠を超え“アイドルグループ”として活動していくことを目標としています。 NFT「Puzzle Rangers」は5人のアイドルを目指すイケメンキャラクターがモチーフで販売状況により彼等のアイドルグループとしての活躍の場が拡大していくという、インタラクティブ性をもった世界初のNFTです。 詳細はこちらから確認できます。https://jobtribes.playmining.com/news/5046 記事ソース:PR Times

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2021/02/20IOST保持者に向けたDonnieトークン / $DON のエアドロップ詳細が判明
IOSTによるDonnieトークン($DON)が行われます。Donnie FinanceはDONの合計サプライの10%をIOSTトークン保有者に向けてエアドロップします。 Donnie FInanceは決済や取引所など暗号資産関連のサポートを提供しています。 Airdropは取引所で実施され、後日対象となる取引所が明らかになります。 今回はトータルサプライの5%となるDONをドロップアウトし、夏にも同量のエアドロップを行うため合計で10%のエアドロップとなります。 指定の取引所にてスナップショットの時点でIOSTトークンを保持しているすべてのユーザーは、DONトークンを自動的に受け取ります。 スナップショットは2月25日に行われる予定で、同時点の保有量に応じたDONトークンが後日配布されます。 記事ソース:IOST $IOST ホルダーへのエアドロップDonnie Token対応の取引所が続々、国内取引所は未対応と発表

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2021/02/19$IOST の2021年上半期のロードマップが公開、トップグローバル企業との協業も
IOSTの2021年上半期のロードマップが公開されました。ロードマップは大きく2つの項目からなり、トップグローバル企業との協業も発表されています。 https://twitter.com/IOST_Official/status/1355106616379662340?s=20 1つ目の項目として、Rosseta APIのサポートとSDKのドキュメンテーションの改良によりIOSTメインネットの最適化を図ります。その他にも以下の内容が紹介されています。 ARM64 CPUなどの基本的なプラットフォームのサポート P2Pネットワークの最接続スピードを早めるための内部モジュールのアップデート 多様なステーブルコインのローンチ DeFi関連の研究やステーブルコイン関連の実装 既存業界へのNFTの推進 IP dAppsのローンチ パートナーノードエコシステムのメカニズムとグローバルレイアウトの促進 IOSTコアコミュニティの拡大 また、2つ目の項目として、ブラウザプラグインとしてのウォレットやデバッグ機能などの充実を掲げています。その他にも以下の内容が紹介されています。 Travis CIの廃止とGitHub Actionへの移行など難しい開発の遂行 グローバルコンプライアンスプロセスの推進 グローバル企業との協業によるブロックチェーン領域の活動 クロスチェーンテクノロジーの実演 パートナーノードエコシステムの充実 新たなグローバルKOLマトリクスの引き受け Crypto TimesではIOST Co-Founder Terry氏による2020年の振り返りと2021年の計画に関するインタビュー記事を公開しています。 記事ソース:IOST















