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2021/04/04ChainlinkがPolkadotとKusamaに対応、Polkadotエコシステムでオラクルが使用可能に
異なるブロックチェーンを接続することで大規模なエコシステムの形成を目指すPolkadotとその派生ブロックチェーンのKusamaにてChainlinkが使用できるようになりました。 (画像参照:Polkadot) オラクルであるChainlinkを使用することで、暗号資産の価格などのブロックチェーン外の情報を安全に参照してスマートコントラクトを実行することができます。 以前からChainlinkとの接続に関わる開発は行われており、外部の情報の参照は可能でした。4月2日に発表された今回の統合により、開発者はより直接的に容易にオラクルを用いたスマートコントラクトを実装することができます。 Chainlinkは、異なるブロックチェーン上で同一のスマートコントラクトアプリケーションを利用できるようにする技術や、スマートコントラクトとブロックチェーンでないシステムを結ぶ技術などを開発するプロジェクトです。 記事ソース:Polkadot

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2021/04/02Fracton Venturesと創・佐藤法律事務所がトークン新規発行のコンサルティング実施のため提携
Fracton Ventures株式会社は、創・佐藤法律事務所とブロックチェーン等を利用したトークンの新規発行に関するワンストップのコンサルティングサービスを共同で提供するために業務提携を締結しました。 Fracton Venturesと創・佐藤法律事務所は連携して、複雑性が特に高く専門家の協力が必要である、法的な解釈における暗号資産分野だけに囚われないトークンの設計及び開発におけるワンストップでのコンサルティングサービスを提供します。 創・佐藤法律事務所の保有するブロックチェーンや暗号資産における法律事務所としての専門知識とFracton Venturesの保有する国内外のネットワーク及びプロトコル開発の知見を組み合わせ、包括的に企業・プロジェクトをサポートすることのできる体制を目指しています。 今回の提携によって、トークンの設計、発行、流通といったさまざまな段階における法的な側面での支援をより強化し、更に持続可能なエコシステムの構築へ繋げる狙いがあります。 具体的に、以下の3つの想定ケースを発表しています。 海外のプロトコル及びプロジェクトで国内展開に関心のある方 国内でトークンを用いたサービス、開発を計画する企業 その他トークンを利用した事業創出および事業拡大に関心のある方 今回の件でFractonVenturesの鈴木様からは下記のようにコメントを貰っています。 まずレギュレーションの遵守は、当然ながら、アプローチも含めて丁寧に行うつもりです。 暗号資産を取り巻く法規制につきましては、ご承知の通り、ルール整備は整っておるものの、イノベーションの観点ではまだまだ考慮すべき観点が多いと認識しております。 また、一口でトークンと言いましても、DeFiなどのガバナンストークン、NFTにおけるトークン、コミュニティトークンのようなSocial Tokenなど複数の形式が存在していると認識しております。 その為、海外企業さまにおいては、海外で展開されているサービスそのものを法令面を遵守した形で日本に持ち込む為の方策を検討し、国内展開へと繋げていく為の支援を行うことが目的の提携となっております。 同様に、日本国内においてトークン設計を活用する主な場所としては、法令上暗号資産にあたらないトークンと称されるタイプが多くなることを想定しております。 ただし、弊社としては、トークン発行がより自由にできるような未来を見越し、一歩先に具体的な法律面のご対応を含むワンストップでのコンサルティングメニューを揃えているといった意図となります。 記事ソース:PR Times

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2021/04/02NFTゲーム「クリプトスペルズ」がクリエイター向けNFTの発行プログラムを開始
ブロックチェーンゲームやNFTサービスの開発を行うCryptoGames株式会社が、「クリプトスペルズ」内のゲームレギュレーション「クリスペS」にて、クリエイターがゲームでも使えるNFTを発行できるプログラムを開始します。 クリスペSのNFTはゲームで使用でき、国内外の二次流通NFTマーケット(コインチェックNFT、miime、nanakusa、OpenSea、Raribleなど)において公式取扱いされていることが特徴です。 審査制クリエイターNFT 発行プログラム内容 発行できるNFT:クリスペS (大会やランク戦では使用不可)のカード カード能力:レアリティはゴールドですが、能力値はブロンズカードと同程度の強さとなります 強いカードの発行には、スピリット素材の入手が必要となります 発行:クリプトスペルズのゲーム内アカウントに発行されます 発行されたカードはゲーム内外で、自由にトレード・販売することが可能です -発行時点ではNFTではありません カードの能力は指定は不可となります。文明(カード枠の色)のみ希望可能です。 費用:無償 ゲーム外に送信(NFT化)に手数料が発生いたします。 カードはゲーム内のマーケット等でも売買可能です 申し込み:こちらのリンクよりできます。 記事ソース:PR Times、Medium

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2021/04/01bitbankが新コイン・新機能キャンペーンを実施、アマギフや $QTUM などが当たる
暗号資産取引所ビットバンクが、QTUM、BATの新規暗号資産の取扱いと新機能の追加を記念し、4月1日より「春祭り!新コイン・新機能キャンペーン」を開催します。 暗号資産が抽選で当たるキャンペーン 新通貨(1,000QTUMまたは10,000BAT)を入金で10,000円相当額の新通貨(QTUMまたはBAT)が抽選であたります。 対象期間は4月1日から4月30日です。対象期間中に1,000QTUM以上または10,000BAT以上を入金したユーザーの中から抽選で10名(QTUM5名、BAT5名)に10,000円相当のQTUMまたはBATをプレゼントします。 参加には以下の条件を満たす必要があります 対象期間中、口座に①または②いずれかを入金 ① QTUM、BATの両方につきそれぞれ1,000QTUM以上、10,000BAT以上 ② QTUM、BATのいずれかにつき1,000QTUM以上、10,000BAT以上 フォロー&リツイートでアマゾンギフト券があたるキャンペーン 対象期間中に公式ツイッターアカウントをフォローし、「新通貨&新機能リリースキャンペーン」のリツイートを行ったユーザーの中から抽選で、10名に1万円分のアマゾンギフト券をプレゼントします。 対象期間は4月1日から4月30日です。抽選結果の発表は、当選者へのTwitterダイレクトメッセージで行います。 記事ソース:PR Times

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2021/03/30Coincheck NFTにて4月5日よりThe Sandbox上でコインチェックが所有しているLANDを発売「LAND」を発売
Coincheck NFT(β版)にて、ブロックチェーンゲーム『The Sandbox』の仮想空間上の土地である「LAND」のNFT(ERC-721規格)の一部を4月5日より発売します。 『The Sandbox』とは、ユーザーがメタバースと呼ばれる仮想空間の中で、ボクセルアートのアバターや建物などのアイテムやゲームを作成して遊ぶ「ユーザー主導のゲームメイキングプラットフォーム」です。 今回売り出すゲーム内の土地の所有権に紐づけられたトークン「LAND」は、コインチェックが2021年2月17日に取得したことを発表したトークンの中でも人気の高いとされる33個です。 購入には暗号資産ETHを使用することができます。 記事ソース:PR Times

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2021/03/30Securitize Japanが三井住友信託銀行と協力、証券化商品を裏付けとするセキュリティトークンの発行を検証
デジタル証券の発行・ライフサイクル管理プラットフォームを提供するSecuritize Japan株式会社が、三井住友信託銀行株式会社と協力し、証券化商品を裏付けとするセキュリティトークンの発行を検証しました。 今回のセキュリティトークンは、三井住友信託銀行が証券化商品を裏付けとする受益証券発行信託を設定し、Securitize のプラットフォームを通じて受益証券をセキュリティトークンの形態に転換した上で、自己私募により発行したものです。 今回の取り組みは以下の特徴があります。 国内初の証券化商品を裏付けとするセキュリティトークン 券面不発行の受益証券発行信託スキームを利用し、「電子記録移転有価証券表示権利等」に該当 セキュリティトークンのライフサイクルを通じてSecuritize のプラットフォームの活用 特に、セキュリティトークンに対して株式会社格付投資情報センターより、「a-1」の格付が付与されており、セキュリティトークンに格付けが付与されることも日本初の事例となります。 記事ソース:PR Times

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2021/03/30VisaカードがEthereum Networkの $USDC を用いた決済に対応
クレジット決済プロバイダーのVisaカードが、暗号資産の一種のUSDCを用いた決済に対応しました。 新しいUSDC決済機能については、Visaは当初パイロットプログラムの一部としてCrypto.comと協力しており、Crypto.comgaカードビジネスとして完全にデジタル資産で管理できるようにしています。 以前は、Visaの標準的な決済プロセスでは、Crypto.comが法定通貨で決済する必要があり、会社のコストと複雑さが増していましたが、USDCで直接Visaでの決済が可能になります。。 Visaの暗号資産部門の責任者Cuy Sheffield氏は「世界中の顧客が暗号資産にアクセスし、所持し、使用したいと考え需要が高まっている。また、クライアントからも顧客へ暗号資産へのアクセスを提供するためのプロダクトの開発の需要が高まっている」とコメントしています。 既存の方法では、暗号資産を用いた決済時には一度銀行口座にある法定通貨へ変換される必要があります。Visaカードはこの問題を解決しよりシンプルな決済を提供するため、最終的にはイーサリアムチェーンを用いた直接決済を可能にする予定です。 記事ソース:The Reuter

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2021/03/29double jump.tokyoがImmutable Xとパートナーシップを締結、zkRollup方式レイヤー2ソリューションへ対応
ブロックチェーン技術を用いたアプリケーション開発を行うdouble jump.tokyo株式会社が、Immutable Pty Ltdと提携しzkRollup方式レイヤー2ソリューションへ対応します。 これにより、ブロックチェーンゲーム開発支援サービス「MCH+」の参画タイトルが、同サービスの展開する「Asset Mirroring System」を通じて Imutable Xへ対応します。国内ブロックチェーンゲーム領域としては初めてのzkRollupを使用することになります。 以下のゲームタイトルがLayer 2ソリューションへ対応することになります。 My Crypto Heroes My Crypto Saga BRAVE FRONTIER HEROES CryptoSpells CHOJO Immutable Xへ対応することで、ユーザーはオフチェーンにあるNFTをImmutable X上にも転送できるようになります。イーサリアムに比べて安価なトランザクション手数料で二次流通が可能となるため、オンチェーンにおける流動性を上昇させる狙いがあります。 同社は先日、Polygonにも対応しており、同じく流動性を上昇させる狙いがあります。 記事ソース:PR Times

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2021/03/28SBI証券が変更登録完了、セキュリティトークンオファリングの取扱が可能に
株式会社SBI証券が、3月26日に金融商品取引法における電子記録移転有価証券表示権利等の取扱いに係る変更登録を完了しました。これにより、セキュリティトークンオファリング(STO)の取扱いが可能となります。 今後、SBI証券はデジタル化された社債等のSTOを個人のユーザー向けに広く提供していくことが可能となります。加えて、既に発行されたセキュリティトークンについて、ユーザーに向けた店頭取引の取り扱いも検討しているとしています。 STOとは、発行体が従来の株式や社債等に代わり、ブロックチェーン等の電子的手段を用いて発行する有価証券等である「セキュリティトークン」により資金を調達するスキームです。 SBI証券によると、金融商品取引法における電子記録移転有価証券表示権利等の取扱いに係る変更登録を行ったのは国内初の事例です。同社は去年の10月にSTOの取扱に向けて活動を行うことを発表していました。 記事ソース:PR Times

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2021/03/28渋谷のサッカーチームSHIBUYA CITY FCが、FiNANCiEでサポーター向けトークン販売を開始
FiNANCiEにおいて、渋谷からJリーグを目指す「SHIBUYA CITY FC」のクラブトークンの発行と売出しを26日より開始します。 FiNANCiEは株式会社フィナンシェが提供するブロックチェーン技術を利用した、「新世代のクラウドファンディング2.0」プラットフォームです。 トークンの購入方法 ファンディングはこちらのページで実施されます。https://financie.jp/users/SHIBUYA_CITY_FC/cards ファンディングは2021年3月26日から4月25日まで行えます。 トークンの概要と狙い SHIBUYA CITY FCがFiNANCiEにおいてクラブを象徴するトークンを発行し、チームがJリーグを目指しながらクラブ規模も大きくなりサポーターがより増えていくことで、保有資産としてトークンの価値も上昇します。 FiNANCiE(フィナンシェ)とSHIBUYA CITY FCはトークン×フットボールの新しい仕組みを提供することで、「個人がフットボールに投資する」という選択肢をつくり、「フットボールがもっと楽しくなる世界」を目指します。 サポーターから集めた今回のクラブトークン販売売上は、SHIBUYA CITY FCのクラブ運営費用と参加型イベントの開催費用に利用されます。 トークンを保有するメリット SHIBUYA CITY FCトークンを購入することで、クラブおよびクラブのイベントなどを支援することができます。 またクラブトークンはサポーターによる売買に応じて、価格が上下するため、今後サポーターとトークンの需要が増えるとトークン価値が上がる可能性もあります。サポーターにとっても初期から応援している証や継続的に応援するモチベーションに繋がる、新しい応援の形です。 Shibuya City FC クラブトークンを購入したサポーターは、クラブの実施する投票企画への参加や、トークン保有者してクラブ運営に参加できる「トークン主総会」、フットサル イベントなどの参加型イベントへの招待や、特典抽選などへ応募できます。 投票テーマ案としては以下の3つが発表されています。 渋谷の街に掲載されるポスターを決める投票 年間MVP選手の表彰を決める投票 来季のユニフォームデザイン案の投票 加えて、参加型イベントとして以下の案が発表されています。 キックオフパーティー、エンドイヤーパーティーなど クラブの非公開情報を共有するオンライン説明会参加権 パートナー向けフットサル企画への参加権














