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2021/03/17VisaのCEOがポッドキャストにてビットコインとステーブルコインに関わる戦略に言及
クレジットカード事業を手がけるVisaのCEOであるAl Kelly氏が、ポッドキャストにてビットコインとステーブルコインに関わる戦略に言及しました。 同氏はFortuneが運営するLeadership Nextにて、Visaが暗号資産などの新たな資産に関して決済方法や技術的側面に取り組んでいる最中であるという見解を示しました。 特にステーブルコインに関しては、「私たちは二つの取り組みを行なっている。一つはVisaを用いてビットコインを購入できるようにすることだ。そして二つ目は、ビットコインを法定通貨に即座に転換し、Visaが利用可能な店舗で支払いができるようにするためのウォレット開発だ」とコメントしています。 Visaは去年、ロンドンの暗号資産カード発行企業Wirexをヨーロッパでの主要会員にしました。これによりWirexはVisaカードの発行、新しいプロダクトの提供、追加ライセンスの申請が可能になるなど、暗号資産業界との結びつきを強化しています。 記事ソース:Leadership Next、The Block

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2021/03/17日銀の黒田総裁が、今春よりデジタル通貨に関する実験開始を発表
ロイターによると、日銀総裁の黒田東彦氏が今春よりデジタル通貨の実験を開始する旨を発表しました。 同氏はフィンテックをテーマに議論する「FIN/SUM2021」に出席した際に、「この春からはいよいよ実験を開始する予定だ」と発表しました。 発表では、CBDCを発行する予定はないという以前の姿勢は崩しませんでした。しかし、「今後のさまざまな環境変化に的確に対応できるよう、しっかり準備しておくことが重要だ」とCBDCへの取り組みの重要性について説明しています。 今年に入り、NHKがCBDCの実験開始について同様の報道を行っていますが、今回の発表により関係者から直接的に明言されました。 今回実施する第1段階の実験では、CBDCの基本機能である発行や流通に関する検証を行います。 その後に予定されている第2段階では、通信障害耐性などの通過の必要条件を満たすか確認を行います。最後の第3段階では、企業や消費者も参加した状態で実用性を試します。 記事ソース:ロイター

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2021/03/17AmPmの未公開楽曲をNFTとして1枚限定で発行、3月19日よりオークション開催
CryptoGames株式会社とCuddling合同会社が、二人組のクリエイティヴユニットAmPm(アムパム)の未公開楽曲「Intro」をNFTとして発行し、3月19日0時よりオークションを実施します。 この楽曲NFTは世界で1枚限定となっており、所有ユーザーは楽曲の視聴を行うことが可能です。音楽の未公開楽曲の限定視聴権NFTは日本人アーティストで初の事例となります。 https://twitter.com/ampm_tokyo/status/1371687451916263424?s=20 オークション期間は2021年3月19日から3月30日の12日間で、最も入札額の高い1名が購入を行うことができます。 AmPmは2017年3月に「Best Part of Us」でデビューした日本人二人組による覆面ユニットです。同年にインドネシアで開催されたSpotify主催ライブでは日本代表として出演しています。 記事ソース:PR Times

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2021/03/16NEMのアップデートSymbolのデプロイでエラーが発見され、ローンチが延期に
3月15日に予定されていたNEMの大型アップデートのSymbolのデプロイで問題が発生し、ローンチが延期されています。 https://twitter.com/NEMofficial/status/1371656354457382914?s=20 UTC時間15日に、デプロイ時のエラーが発見されました。今回のアップデートはプレメインネットにおける自立したバリデーションを実行することが目的でした。 Symbolは、「ネットワーク指導時にいくつかのノードが開発チームとテストチームによって調査するべき動作を起こした。ネットワーク自体は始動し、ファイナリティも作動したが「stutters」というべき事象が発見された」と説明しています。 加えて、「現時点では、環境、デプロイ、ネットワーク・セキュリティに関連している問題の可能性が高いと考えられますが、詳細な評価を行いう必要があります」と説明しています。 今回の予期せぬ動作の発見により、デプロイは17日までかかるとしています。 今後の同行や調査の結果について、3月16日16時(UTC)までに発表するとしています。 記事ソース:Symbol

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2021/03/16NFTプラットフォームSuperRareがオーディオビジュアルNFTの取扱を開始
NFTプラットフォームであるSuperRareがオーディオビジュアルNFTの取扱を開始しました。 https://twitter.com/SuperRare/status/1370443036044460034?s=20 イラストのみのNFTを取り扱っていたSuperRareが、オーディオビジュアルNFTの取扱を開始しました。SuperRareはアーティストが自身のアートワークをNFT化し、販売することができるサービスです。 Ethereum上に構築されたSuperRareで発行されたアートワークは、二次流通であっても販売額が一定の割合でアーティストへ還元されると言う特徴があります。 今回SuperRareはオーディオビジュアルNFTを扱うにあたり、音声と視覚情報を同時に届けることができるマルチメディアだと説明しています。 現在SuperRareはオーディオビジュアルNFTを利用するアーティストを募集しており、こちらのリンクからサービスを利用することができます。 記事ソース:SuperRare

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2021/03/15CryptoGamesがカードゲームNovaBlitzのグラフィックアートワークを NFT として発行開始
ブロックチェーンゲームやNFTサービスの開発を行うCryptoGames株式会社が、デジタルカードゲーム「NovaBlitz(ノヴァブリッツ)」のアートワークをNFT化し、NFTアートとして販売を開始しました。 https://twitter.com/PRTIMES_NEWS/status/1370889196202692609?s=20 NOVABLITZはマジック・ザ・ギャザリングの生みの親であるリチャード・ガーフィールド氏がが監修する、新感覚リアルタイムTCGです。 今回のNFTは通常の静止画のアートワークに加え、グラフィック加工やゲームBGMの挿入が施されたmp4グラフィックなど、オリジナルの作品となります。 販売内容、期間、価格等は公式Twitterにて随時公開予定となります。「VARYN , THE HIDDEN」と名付けられたNFT #001は、0.1ETHでの販売で発行枚数は5枚でした。 https://twitter.com/novablitzjp/status/1370743720006447104?s=20 CryptoGames株式会社は世界初のVtuberの撮り下ろしNFT2種類を販売するなど、NFT事業に積極的に取り組んでいる姿勢が伺えます。 記事ソース:PR Times

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2021/03/15フランス中央銀行によるビットコイン取扱に関する嘆願書署名活動が開始、議員も署名に参加
フランスの議員が、同国中央銀行によるビットコインの購入を許可するようフランス政府に求める請願書に署名しました。 この請願書は、ブロックチェーン開発プラットフォームARK EcosystemのCROであるFrancois Thoorens氏が取り組み始めました。 これまでに322人の署名が集まっており、国会の法務委員会委員を務めているジャン・ミシェル・ミス氏の署名が含まれています。しかし、嘆願書の内容を実行するにあたり、フランスの立法府は中央銀行が実際にそのような活動を行えるように通貨・金融に関する規則を更新する必要があります。 嘆願書に10万人の署名が集まれば、提案は国会議長、副議長、常任委員長など、国会の主要メンバーで構成された会議に通されることとなります。 記事ソース:The Block

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2021/03/13Vtuber NFTが3分で完売、さらに3月13日20時より撮り下ろしビジュアルNFTを販売
RIOT MUSIC所属 VtuberのNFTが、販売開始後 3分で完売しました。加えて撮り下ろしビジュアルNFTが3月13日20時より販売開始となります。 ブロックチェーンゲーム、NFTサービスの開発を行う、CryptoGames株式会社が、IP開発事業を行う株式会社Brave groupが運営するバーチャルアーティストプロダクションRIOT MUSIC の所属アーティストのNFTを販売いたしました。3月12日20時に2種類のNFTの販売を開始し、販売開始後3分で完売しました。 加えて3月13日20時から、世界初のVtuberの撮り下ろしNFT2種類が販売されます。販売されるのは以下の二種類です。 「道明寺ここあ 撮り下ろしビジュアル NFT」 「芦澤サキ 撮り下ろしビジュアル NFT」 どちらも販売枚数は10枚となり、0.3ETHから販売開始となります。 記事ソース:PR Times、PR Times

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2021/03/12コインチェックがアーティスト向けNFTの調査を開始、2021年度中にNFTマーケットプレイス提供を目指す
コインチェック株式会社、3月12日より、アーティストやクリエイター向けのNFTの利用に関するアンケート調査を開始しました。 コインチェックは、2021年度中のNFTマーケットプレイスの提供開始を目指し開発を進めています。提供開始については、数週間中に発表があると説明しています。 アンケートは「アーティスト及びクリエイター向けNFT利用調査」と題し、すでにNFTアートを制作(発行)したことがあるユーザー、自身のアート作品のNFT化に興味があるユーザーを対象におこないます。 アンケートはこちらから回答することができます。 近年、NFT分野に関する注目が高まっており、Tokyo Blockchain Contents Conference 2020ではアート分野におけるNFT利用についてディスカッションが行われました。 記事ソース:コインチェック

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2021/03/12ブロックチェーン事業会社3社が提携、NFT市場を形成し発行から販売までを支援
ブロックチェーンコンテンツ事業会社3社が業務提携を行い、国内にNFT市場を形成し発行から販売までを支援する取り組みがはじましました。提携するのは以下の3社です。 NFTマーケットプレイス「nanakusa」を展開する株式会社スマートアプリ クリプトスペルズを手がけるCryptoGames株式会社 マイクリプトサーガを手がけるdouble jump.tokyo株式会社 NFTを活用したブロックチェーンゲームの運営実績があるdouble jump.tokyo社及びCryptoGames社と、暗号通貨決済サービス及びコンテンツホルダーとのNFT販売実績のあるスマートアプリ社が提携することにより、コンテンツホルダー及び、クリエイターのNFT事業化をワンストップで支援できる体制を整えます。 NFTマーケットプレイス「nanakusa」は、公認されたコンテンツホルダーやNFT販売事業者、個人活動するクリプトアーティストが制作したNFTの販売(一次販売)及び、利用者同士が保持しているNFTを売買(二次販売)できるNFT売買プラットフォームサービスです。 クリプトスペルズはウォレット・イーサリアムなしで遊べるブロックチェーンカードゲームです。 NFT(ノンファンジブルトークン)でカードを発行することで、ユーザーは自由に取引を行うことが可能です。 マイクリプトサーガは2~4人でのリアルタイム対戦を楽しむことができるマインドカードゲームで、スマートフォン/PCのWebブラウザやイーサリアムウォレットアプリを通じて、プレイすることができます。 記事ソース:株式会社スマートアプリ、CryptoGames株式会社、double jump.tokyo株式会社















