最近書いた記事

ニュース
2020/09/28Geminiが新しく7種類のDeFiトークンの取り扱いを開始
暗号資産取引所Geminiが新たに7種類のトークンの取り扱いを開始しました。トークンは以下の通りになります。 Balancer (BAL) Curve (CRV) Ren Network (REN) Synthetix Network (SNX) Uma (UMA) Uniswap (UNI) Yearn.finance (YFI) また、カストディ業務のみの取り扱いであった以下の5種類のトークンのトレードも可能になります。 Decentraland (MANA) Kyber Network (KNC) Maker (MKR) Storj (STORJ) 0x (ZRX) 加えて、以下の3種類のトークンのカストディ業務を開始します。 Keep Network (KEEP) Wrapped Bitcoin (wBTC) tBTC (tBTC) 今回の取り扱いトークンの追加により、Geminiがカストディとトレーディングの両方のサポートを行っている通貨は24種類になります。 新たに取り扱いを開始したUniswapトークンについてはこちらの記事で詳しく説明しています。また、Uniswapの使い方はこちらの記事で確認することができます。 記事ソース:Gemini

ニュース
2020/09/25ブロックチェーンスタートアップのPureStakeが1億4千万円相当の資金調達を完了
ブロックチェーンスタートアップのPureStakeが1億4千万円相当の資金調達を完了し、Moonbeamネットワークを構築する予定です。MoonbeamネットワークはEthereumと互換性があるPolkadot上のスマートコントラクトプラットフォームです。 https://twitter.com/TheBlock__/status/1308754520822947845?s=20 PureStakeのシードラウンドの資金調達はPolkadotの共同創業者のベンチャー企業Hypersphere Venturesを初め、Arrington XRP Capital、HashKeyやBitcoin.com Exchangeなどの参加によって行われました。 MoonbeamはPolkadotのパラチェーンであり、Ethereumの開発者が既存のスマートコントラクトをPolkadotの環境へデプロイしやすくするためのプロジェクトです。 Moonbeamは最初のテストネットを今年のはじめにリリースしており、 PolkadotのDOTトークンは先日1,205,128番ブロックでアンロックされ、トランスファーが可能になりました。 記事ソース:The Block

ニュース
2020/09/25Ethereum analyticsプラットフォームがシードラウンドで2億円相当の資金調達を完了
EthereumのanalyticsプラットフォームDune Analyticsが、シードラウンドで2億円相当の資金調達を完了しました。資金調達はDragonfly Capitalをはじめ、Coinbase Ventures、CoingeckoそしてMulticoin Capitalなどによって行われました。 https://twitter.com/TheBlock__/status/1308677683421884416?s=20 調達した資金はユーザーベースの拡大に伴う需要増大に対応するため、チームの拡大に使用される予定です。 Dune AnalyticsはEthereumネットワーク用のデータツールを提供しており、基本利用料無料でしようすることができます。また、有料サービスを用いるこでプライベートクエリやデータエクスポートなどのカスタマイズされた機能が使えるようになります。 先日、ETH2.0の最後のテストネットMedallaがリリースされています。 記事ソース:The Block

ニュース
2020/09/22bitFlyer Europeが決済アプリPayPalと連携、ユーロの利用が可能に
暗号資産取引所bitFlyer Europeが決済アプリのPayPalと連携し、ユーロの利用が可能になりました。 https://twitter.com/TheBlock__/status/1307817231435395073?s=20 今回の連携により、ユーザーはPayPalアカウントを利用して、ユーロを用いて暗号資産を購入することが可能になります。 取引所CoinbaseはPayPalを用いた出金が可能ですが、直接的なPayPalを利用した暗号資産取引所での暗号資産の購入は今回のケースが初めてとなります。 bitFlyerのビジネス戦略マネージャーのJacek Bastin氏はPayPalとの連携に関して、参入障壁を取り除くためであると説明しています。 国内大手暗号資産取引所bitFlyerの登録・口座開設の手順、日本円や仮想通貨の入出金、仮想通貨売買のやり方などについてはこちらの記事で詳しく解説しています。 記事ソース:The Block

ニュース
2020/09/22Avalancheブロックチェーンがメインネット稼働、Binanceにも $AVAX が上場
AVA Labsが開発するAvalancheブロックチェーンのメインネットが9月22日に稼働しました。 Avalancheは、現在市場のムーブメントとなっている分散型金融(DeFi)のプラットフォームとして活用されることを目的としています。そして、現状Ethereumで起こっているスケーラビリティ問題やガスの高騰などの現状を、Ethereumの互換性を持つAvalancheを利用して解決することが可能となっています。 AVA Labsはプライベートセールで、1200万ドル資金調達、パブリックセールでは 4200万ドルを調達しました。 https://twitter.com/avalancheavax/status/1308284794569019392?s=20 そして、メインネットが稼働した同日、Binanceに上場し、現在の価格は約5ドルを超えた価格で推移しています。 2020年はPolkadotを始めとする各プラットフォームのプレイヤーが出揃ってきた中、今後、Avalancheの動きにも非常に期待が集まります。 記事ソース : Avalanche

ニュース
2020/09/21LINEがLINK Rewards Programを開始、$LINKに転換できるLINKリワードを導入
LINE株式会社が、企業が自社サービスに貢献したユーザーに対してLINEの独自暗号資産「LINK」に転換可能な「LINKリワード」を付与できるプログラム「LINK Rewards Program」を開始しました。 「LINK Rewards Program」は、企業が自社サービスに貢献したユーザーに対して「LINKリワード」を付与できるプログラムです。ユーザーはLINEの暗号資産取引サービス「BITMAX」とデジタルアセット管理ウォレット「BITMAX Wallet」を経由して「LINK」を受け取るため、企業はサービスに「LINK」を利用したリワードの仕組みを簡単に導入することができます。 これに伴い、9月18日より「LINE Pay」、「LINE証券」、「LINEスコア」の3つのFintechサービスが実施するキャンペーンで、各種条件達成後にそれぞれ「LINKリワード」を特典として受け取ることができます。キャンペーンの詳細はこちらから確認することができます。 このプログラムはLINE株式会社が、暗号資産事業およびブロックチェーン関連事業を展開するLVC株会社の傘下であるLINE TECH PLUS PTE. LTD.を通じて行います。 現在、LINEグループ会社のLVC株式会社が運営する暗号資産取引サービス「BITMAX」は、開業1周年を記念した「BITMAX1周年記念キャンペーン」を行っています。 記事ソース:PR Times

ニュース
2020/09/21エバーシステムとプラクス協同、医療情報を共有するプラクスプロジェクトのシステム構成図が公開される
ブロックチェーン技術を活用したアプリケーション開発を行う、エバーシステム株式会社が、大学発ヘルステックベンチャーのプラクス株式会社と、パブリックチェーンを使った、ユーザー個人の疾患や健康に関する、第三者が信頼できる情報をユーザー自身が持てるアプリケーション開発を進めています。 ブロックチェーンのレシートに健康データのハッシュ値を記録していくことにより、データが改ざんされていないことを担保します。個人情報保護の観点から、健康データの削除の要請に答えるためブロックチェーン自体には健康データを格納しません。 暗号化ではオフチェーンの公開鍵暗号を使用し、ユーザの秘密鍵と医療機関の公開鍵を使うことで、サーバ管理者にも閲覧できない状態でサーバを経由して健康データをユーザから医療機関に渡すことができます。 また、秘密鍵をなくしたときに医療機関に依頼することにより、医療機関の秘密鍵と新しく作成したユーザの公開鍵で健康データを再暗号化することにより、ユーザの秘密鍵の再発行を可能にします。 このプロジェクトは第3世代ブロックチェーンプラットフォーム IOST で開発を行っています。 記事ソース:PR Times

ニュース
2020/09/18Uniswapの独自トークン $UNI が発行され、現在価格は5ドルを推移
ETHやEthereum系のトークンを交換できる分散型取引所(DEX)Uniswapの独自トークン$UNIが発行されました。 ジェネシストークンとして10億UNIがミントされ、60%がUniswapのコミュニティメンバーへ、トータルサプライの15%が既にユーザーへ配布されています。また、4年後より年間2%のインフレを起こします。 9月18日から11月17日の間イニシャルリクイディティマイニングのプログラムが開催され、Uniswap v2の ETH/USDT ETH/USDC ETH/DAI ETH/WBTC の4種類のプールの流動性供給者へUNIトークンが配布されます。配布料は供給している流動性の量によって決定されます。 UNIを保有するユーザーはUniswapのガバナンスに参加することができ、Uniswapチームはガバナンスへの直接的な介入は行いません。 Binanceにも既に上場したUniswapのUNIトークンは最高値5.3ドルをタッチし、現在では5ドル付近を推移しています。 Uniswapの使い方についてはこちらの記事で詳しく解説しています。 Uniswapは過去にシリーズAラウンドでAndreessen Horowitz 、USV、Paradigm、Version One、Variant、Parafi Capital、SV Angel、A.Capitalから11億円以上の資金調達を完了し、Uniswap v3の開発を行う予定です。 記事ソース:Uniswap

ニュース
2020/09/17Binance Visaカードがヨーロッパで利用可能に、7%キャッシュバックも
大手暗号資産取引所Binanceが提供するBinance Visa Cardがヨーロッパ経済圏の全てのユーザーに向けて利用が可能になりました。 Binance Visa CardはVisaカードが利用可能な店舗などでBinanceアカウントのアセットを用いた支払いを可能にします。また、Binance CardをGoogle PayやSamsung Payなどのサービスと連携させて使用することもできます。 Binanceカードは業界でも最高レベルの最大7%のキャッシュバックを行っています。キャッシュバックの割合はアカウントで保有しているBNBの量で決定するカードレベルに依存しているので、BNBの保有率が高いほどキャッシュバックの割合も高くなります。 CZは先日、Binance Cardを利用したベータ版テストの様子をTwitterで発表していました。 Binance CardはBinanceが先日株式を買収した、複数の通貨を管理できるウォレットアプリや、暗号資産や法定通貨で支払いのできるVisaデビッドカードを提供しているSwipeと協働で作られています。 記事ソース:Binance

ニュース
2020/09/17ビットバンクがステラルーメン($XLM)の取り扱いを開始、記念キャンペーンも
ビットバンク株式会社が2020年9月16日、新たにステラルーメン(XLM)の取扱を開始しました。これにより、ビットバンクは7つの暗号資産、13取引ペアの商品ラインナップを取り扱うことになります。 さらに、ステラルーメン(XLM)の取扱を記念してXLM/JPY及びXLM/BTCの取引手数料無料キャンペーンを開催します。 キャンペーン期間は2020年9月16日から2021年1月5日 です。この間、対象取引ペアのテイカー、メイカー手数料が0%ととなります。 今月はフォビジャパン株式会社が暗号資産Stellar Lumens (ステラルーメン)とNEM(ネム)の取扱いを9月10日に取引所にて開始するなど、ステラルーメンの取り扱い取引所が増加しています。 記事ソース:PR Times















